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  • 私の人生のカラー
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    戦後生まれの女性が、幼少期から晩年に至るまでの人生を鮮やかに語る本。移りゆく時代の中で、家庭、仕事、健康問題に向き合いながらも、希望を忘れず生き抜いてきた日々が描かれる。青春期の恋愛、家族との葛藤、結婚後の苦難とささやかな喜びを経て、いま見つめる未来には愛猫とともに穏やかな余生を思い描く。彼女の色鮮やかな歩みが、読み手に「人生の彩り」を再発見させる自分史だ。
  • 私の「人生の扉」
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    竹内まりやの歌「人生の扉」を聴き、まるで自分自身のことが歌われているようだと感動した70歳を超えたある女性が、自分はこれまで何をしてきたのか、これから何をしたいのかと、自分の半生を振り返る自伝。人生の年代に合わせて、「十有五にして学に志す」「三十にして立つ」などの孔子の言葉(扉)が散りばめられる。あなたの人生の節目、節目には、どんな「人生の扉」がありますか?
  • 私の人生論
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    大切なのは、その人の心や魂を見ることです。 恐れず人と向き合い、心穏やかに生きるための<美輪流>55の知恵 歌手、俳優、演出家として活躍し、審美眼が鋭く、芸術文化への造詣が深い唯一無二の存在として知られる美輪明宏氏、待望の最新刊。 1945年、当時10歳だった著者は、長崎の自宅で原爆投下の被害に遭う。中学卒業後、歌手を目指して単身上京。1957年に「メケ・メケ」がヒットし、「神武以来の美少年」「シスターボーイ」などと脚光を浴びるが、自ら同性愛者であることを公表すると、世間から糾弾され人気が急落。1966年、日雇い労働者の母親をテーマに自ら作詞作曲した「ヨイトマケの唄」が大ヒットし、再ブレイク。『黒蜥蜴』の原作者である江戸川乱歩や、その戯曲化を手がけた三島由紀夫とも交流を深めた。 差別や偏見に屈することなく、果敢に道を切り拓いてきた著者が、生き方、人間関係、教育、仕事、政治、経済、社会問題、国際情勢、戦争などを豊富な人生経験をもとに存分に語り尽くす。酸いも甘いも知る時代の先駆者からの、今こそ伝えたい渾身のメッセージ。
  • 私の人生を変えた顔
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    「ずっと隠し続けてきた私のいまわしく、恥ずかしい過去を打ち明けることが、同じ境遇で苦しむ人の人生が変わるきっかけになるなら」。そんな思いで顔の半分に及ぶ太田母斑の治療に踏み切ったことで、運命が大きく変わった経験を持つ著者が綴ったエッセイ。顔の痣のせいで自信がもてなかった自分を変えようと自ら人生を切り開き、幸せとお金を掴み取った美人ママが読者にエールを贈る。

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  • 私の人物案内
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    芸術の各分野に広い足跡をのこした著者の洒脱な人物評論。柔軟な感受性と良識が、小林秀雄、三好達治、大岡昇平、近衛文麿、白洲次郎、吉田茂など一代の知識人たちの肖像を、エピソードを交えて的確軽妙に描く。
  • わたしのスカート
    5.0
    ラオスの山に暮らすモン族の女の子・マイは、おかあさんから教わり、初めて民族衣装のスカートを作りました。材料は、すべてがまわりの山や畑でとれたもの。麻の布は、種をまくところから始め、糸を織り、布を染め、そして最後に美しい刺しゅうを縫いつけていきます。おかあさんやおとうさん、おばあちゃんたちの手を借りて、とても長い時間をかけて作り上げた、美しい刺しゅうのスカートをご覧ください。

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  • わたしの好きなおじさん
    3.0
    なぜか惹かれてしまう“おじさん”という生きもの。OLが英会話教室で出くわした、仕事ができると噂の課長。フリーライターが取材先で知り合った、恥ずかしがり屋の大学教授。元AV女優が人生最後の旅で声をかけられた、自称英国諜報部員……。人生に行き詰まりを感じている妙齢の女性6人と、個性豊かなおじさんたち。彼らの関わりを、ほほえましく、切なく、そしてエロティックに描く。
  • わたしの好きな季語
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    96の季語から広がる、懐かしくて不思議で、ときに切ない俳句的日常。 俳人でもある著者による初めての「季語」にまつわるエッセー集。散歩道で出会った椿事、庭木に集う鳥や虫の生態、旬の食材でやる晩酌の楽しみ、ほろ苦い人づきあいの思い出、ちょっとホラーな幻想的体験など、色彩豊かな川上弘美ワールドを満喫しながら、季語の奥深さを体感できる96篇。名句の紹介も。 「蛙の目借時」「小鳥網」「牛祭」「木の葉髪」「東コート」。それまで見たことも聞いたこともなかった奇妙な言葉が歳時記には載っていて、まるで宝箱を掘り出したトレジャーハンターの気分になったものでした。(中略)それまで、ガラスケースの中のアンティークのように眺めてきたいくつもの季語を、自分の俳句にはじめて使ってみた時の気持ちは、今でもよく覚えています。百年も二百年も前につくられた繊細な細工の首飾りを、そっと自分の首にかけてみたような、どきどきする心地でした(本文より)。 ●春  日永/海苔/北窓開く/絵踏/田螺/雪間/春の風邪/ものの芽/わかめ/針供養/すかんぽ/目刺/朝寝/木蓮/飯蛸/馬刀/躑躅/落とし角/春菊/入学/花/春愁 ●夏  薄暑/鯉幟/そらまめ/豆飯/競馬/アカシアの花/新茶/てんとう虫/更衣/鯖/黴/こうもり/ががんぼ/蚯蚓/業平忌/木耳/李/半夏生/団扇/雷鳥/夏館/漆掻/雷/青鬼灯  ●秋  天の川/西瓜/枝豆/水引の花/生姜/残暑/つくつくぼうし/燈籠/墓参/瓢/月/良夜/朝顔の種/新米/案山子/鈴虫/夜長妻/濁酒/柿/秋の空/蟷螂/小鳥/きのこ狩/文化の日/花野 ●冬  時雨/神の留守/落葉/大根/切干/たくわん/銀杏落葉/冬鷗/河豚/枯枝/ストーブ/炬燵/冬羽織/おでん/鳰/蠟梅/つらら/探梅/春隣 ●新年 飾/去年今年/歌留多/福寿草/初鴉/七草
  • 私の好きな孤独
    3.5
    詩人であり、絵本や随筆の傑作も多い長田弘氏。1999年6月に刊行され、2013年5月に新装版が刊行されたエッセー集『私の好きな孤独』、待望の文庫化!! 「孤独」はいまは、むしろのぞましくないもののようにとらえられやすい。けれども、本来はもっとずっと生き生きと積極的な意味だった。 「たった一軒のカフェに親しむだけで、知らなかった街が、ふいにどれほど、 じぶんに親しい街に変わってゆくことか。朝の清潔な孤独を味わえる街の 店に座っていると、そのことが浸みるようにわかってくる」 ( 本書収録「朝のカフェ」より) 音楽、珈琲、旅、酒、読書──。 孤独を慈しみ味わうために必要な「小道具」たちをモチーフに、いまなお多くの人に愛されつづける「言葉の魔術師」が詩的魅惑を豊かにたたえながら紡ぎ出し指南する、「孤独」との明るく前向きな付き合い方。
  • 私の好きな小説・戯曲中の女
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 私の好きな日本人
    3.9
    「『歴史』の原理を踏まえ、それぞれの感性に応じて眺めれば、過去の歴史を形作ってきた先人たちの中に数多くの自分自身の分身を 見つけることが出来る」(「人生の原典」より)。混迷の時代を生き抜く知恵は、わが民族の歴史や日本人らしさを再認識することにこそ隠されている。初めて明かされるエピソード、心沸き立つストーリー展開、独創的な歴史解釈を駆使して自身が影響を受けた人物を大胆に説き明かす全10章。画期的人物論。
  • 私の好きなひと
    5.0
    彼はどこまでも優しく、危うい人―。大学1年のみずほは、とらえどころのない不思議な雰囲気をまとう『B先輩』に出会う。目を引く存在でありながら、彼の本名を知る者はいない。みずほは、彼に初めての恋を教わっていく。しかし、みずほが知っている彼の顔は、ほんの一部でしかなかった。ラスト、明らかになる彼が背負う驚くべき秘密とは…。初めて知った好きなひとの温もり、痛み、もどかしさ―すべてが鮮烈に心に残る、特別な恋愛小説。
  • わたしの、好きな人
    3.3
    1巻1,155円 (税込)
    小学6年生のさやかの家は、小さな町工場。母親はさやかの幼い頃に出奔したため、父と兄の3人家族だ。母親と入れ替わるようにして工場に現れて以来、父を支えて一緒に働いてきた杉田も、もはや家族の一員といえるかもしれない。さやかは二回りも年の離れた杉田に、ひそかに想いを寄せていた。その気持ちは家族愛に近いものなのかもしれない。しかし、さやか本人にとっては、ひとりの女性としての真剣な恋心なのだった……。
  • 私のすきな人
    無料あり
    5.0
    1巻0円 (税込)
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  • わたしの好きな仏さまめぐり
    -
    かつてマガジンハウスから刊行された瀬戸内寂聴さんの名著『寂聴ほとけ径(みち)~私の好きな寺』をもとに、寂聴さんが愛した仏像のあるお寺をセレクト、新しい原稿や写真を加えて構成しました。 今ブームの御朱印帖サイズにならった新しいハンディタイプの寺と仏像の旅ガイドです。昨今仏像鑑賞や巡礼の旅はますます人気ですが、寂聴さんのお寺や仏さまについての解説は、豊かな知識に裏付けられた、格調高いものです。しかも人気作家ならではの心に訴える親しみやすい表現で、一般的な仏像の旅ガイドとは一線を画します。 官能が匂い立つ奈良・法華寺の十一面観音、無垢で清らかな京都・浄瑠璃寺の吉祥天、力強くおおらかな岩手・天台寺の桂泉観音、古都の山里に隠れる磨崖仏たち、そして琵琶湖畔の優しくあでやかな観音菩薩まで、仏像を訪ねて巡礼する寂聴さんの“ほとけ 径”。大好きな仏さまに何度でも会いたい、深く拝んで魂を震わせたい……最愛の仏像を寂聴さんと共にめぐってみませんか。 お寺と仏像については補足解説をコラムで加えて、寺社情報、マップも更新、現代の巡礼の旅にも役立つガイドです。
  • わたしのすきなもの
    4.3
    私の日々の楽しみは自分にぴったりくるものを探すこと。失敗したり遠まわりすることも多いけど、そのプロセスもまた楽しいもの。この本には、そんなふうにして見つけた50コの「わたしのすきなもの」がつまっています。(著者の言葉より)――あなたに「ぴったり」な日々の過ごし方を教えてくれる、人気イラストレーター・杉浦さやかの小さなエッセイ集。
  • 私の好きな読みもの
    無料あり
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  • 私の好きなロマンス中の女性
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  • 私の好きな悪い癖
    4.0
    歴史小説第一人者の端然たる名随筆集。小説家の静かなる日常。幼い頃の下町・日暮里での暮らしから病気の事、締め切りよりも早すぎて編集者が戸惑う原稿の話。卯年生まれは口がうまいと言われ憤慨するかと思えば浅草の小料理屋で、罪のない嘘をつく。「エッセイは、小説を書く私の素顔である」という歴史小説の第一人者が、日常から掬い上げた事柄をまとめた上質の随筆集。(講談社文庫)
  • わたしの好きのかたち
    3.8
    シングルマザー、モデル、そしてひとりの人間として、自分だけの幸福を探し続ける日々。ファッション誌を中心に様々な媒体の第一線で活躍する高垣麗子が、モデル生活29年目にしてはじめて綴った、自分自身のこと。子どもと過ごす時間、途切れずに続けてきた仕事への想い、離婚について……悩みや迷いも抱えつつ、暮らしの中で見つけた愛おしいものの話が詰まっています。意外にも不器用で、ほろりと泣けるエッセイに共感の嵐!
  • 私の西域紀行(上)
    -
    西域は、著者の憧れの地であった。かつては東西交通の要衝として栄え、数々のロマンを生んだこの地域は、同時に、広がる荒蕪地と沙漠が人間の進入を拒む死の土地である。「敦煌」「楼蘭」「昆崙の玉」など、西域を舞台に幾多の小説を書いている著者の四十年来の夢、それは自らの足で彼の地に立つことであった。夢は果たされ、踏査行は五度にわたった。白雪を頂く峻険の天山山脈が、タリム盆地が、火焔山が、巨匠の筆に、あざやかに甦った! 畢生の紀行文学。
  • 私の生活
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    1巻0円 (税込)
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  • 私の生活
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  • 「私の生活技術」の跋
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  • 私の生活(二)
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  • ワタシの生活<微>向上作戦
    4.0
    「飲み代を図書券で払ったことがある」「体が細く見える水着を買ってきたら、そのぶん足が太く見えた」「つきあっていた男の部屋のトイレットペーパーはイチゴ柄だった。その日に別れを告げた」・・賢く、楽しく、たくましく、こんな時代を生き抜くOL委員会員一万人の知恵と現実。
  • 私の青春時代
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    1巻0円 (税込)
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  • 私の青春日めくり
    -
    ふりかえれば迷い傷つき、苦悩した青春の日々。人と歴史とのめぐり逢い。ひたむきに生きて愛を知り、少女は大人に……。敗戦を機に上京した焼け跡だらけの街での生活、初めて仕事を通して知った社会や激しく動く政治の季節のなかで、多感な若き心が揺れる。いま「青春」のあなたに贈る、自伝的長編エッセイ。若い人生の歩みを、みずから素直に描いて、感動をよぶ!
  • 私のせいではありません
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    美大の同級生だった陽向、瑠璃、未緒、乙羽。四人展を開催するくらい仲が良かったが、卒業後に現れた男の存在が関係を歪ませる。久しぶりの再会の場となった瑠璃の結婚式で明かされた、六年前に大学で起きた事件の真相とその罪とは。ギャラリーストーカー、セクハラ、アカハラなど、美術業界の闇とタブーを炙り出す衝撃作。
  • 私の戦後追想
    4.0
    記憶の底から拾い上げた戦中戦後のエピソードをはじめ、最後の病床期まで、好奇心に満ち、乾いた筆致でユーモラスに書かれた体験談の数々。『私の少年時代』に続くオリジナル編集の自伝的エッセイ集。
  • 私の先生
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 私の『戦争と平和』 ─翻弄された九十年の戦争観と宿命─
    -
    1巻1,386円 (税込)
    満州事変の勃発から太平洋戦争に至る十五年間と、戦後の気持ちの変化を綴る自分史。年々厳しさを増す世相と共に軍国少年として育ち、海軍特幹生に志願した。平塚の海軍守備隊に転属しそこで空襲を受け、左腕を失う。入院先で終戦を迎え、戦後は公務員として勤め上げた。戦争体験を語る人間は減っていく一方、世界の紛争は過去を繰り返している。90代の今、語り継ぐ使命に駆られている。
  • わたしの川柳・狂歌・都々逸選集
    -
    1巻880円 (税込)
    滞米生活30年を経て、生活信条は「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し」、人生を通じて「男はいなせ、女はおきゃん」「チャンスは常に追う側にある」を貫く、日本文化をこよなく愛する著者の川柳と狂歌、都々逸作品をまとめた1冊。あとがきに「日本語でいえば旧かなや旧漢字、戦前の東京を子供心にも覚えている化石人間の著者が、あと二十年もすれば消えてなくなるであろう日本文化の文芸趣味を惜しんで、川柳・狂歌・都々逸の三部に分けて一冊の句集にまとめてここに残す」とある。 うまいもの食いなさんなと医者は言い 芽が出ずにおれの人生終りそう あの世には持ち込むまいぞ欲の皮 七掛けで丁度いいのが今の歳 健康と病気で違う鰻味 死ぬときは残高ゼロがちょうどいい それなりの顔になったと父は言い 口答えしても妻には勝目なし 持前の負けん気だけで生きてきた俺が死ぬるとエンマ誉めるか 孫に教えた漢字はみんな旧字で間違い叱られた
  • 私の戦旅歌
    4.0
    昭和14年、騎兵として中国山西省に出動した若き兵士は、果てしない黄土高原の風景、生死を一瞬に分かつ戦の実状と兵士の死生観、帰還しなかった軍馬達への哀惜を歌に詠んだ。旅嚢の底に秘め辛々持ち帰った手帖に記された歌に回想を加えた本書には、戦争体験者の真情と詩心が溢れ返っている。
  • 私の葬式
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 私の『曽我物語』
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本三大仇討ちのひとつ曽我兄弟の仇討!母満江御前の眼からみた美しくも哀しい物語。(「BOOK」データベースより) 目次 あの日のこと 曽我の庄 兄弟の元服 十郎の恋 頼朝の時代 仇討前夜 富士の巻狩 母の涙 曽我物語遺文 消えた大日如来像 あとがき 年表 参考文献 (※本書は2019/4/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
  • わたしの台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅―
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    今は亡き父母、そして妹・一青窈の一家四人で過ごした思い出の国を再訪し出会った、旧きよき時代の面影。地元のソウルフードから流行のスイーツまで美食の街を食べ歩き、人情深く人懐こい人々に触れ、その歴史と文化を訪ねた著者が心を込めて綴る台南への誘い。大都市・台北、高雄だけじゃない台湾のもう一つの魅力がここに!
  • わたしの台湾・東海岸―「もう一つの台湾」をめぐる旅―
    3.3
    先住民が多く台湾人に心の原点と愛され、アウトドア・レジャーも盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の建物を活かした街が人気の花蓮、テレビドラマ「孤独のグルメ」でも紹介され台北から近い宜蘭など。都市が集まる西側、古都として人気の台南ともまるで違う独特の魅力を日台ハーフの著者が綴るガイド&エッセイ。
  • わたしの宝物(上)
    -
    毎話放送するたびにXで関連ワードが複数トレンド入りする大反響!!(フジテレビ調べ) 見逃し配信の累計再生数が639万回突破!(※2024年10月28日時点) ほかの男性との子を夫の子と偽って生み育てる「托卵」をテーマに、衝撃の展開が続出! 松本若菜、田中 圭、深澤辰哉 出演で話題沸騰のフジテレビ系木曜10時ドラマを完全ノベライズ! 神崎美羽、37歳。かつては働いていたが、夫・宏樹の希望もあり、今は専業主婦をしている。しかし、多忙な宏樹との愛はすでに冷め切っており、モラハラまがいの厳しい言葉を浴びせられる日々に耐えつづけていた。そんな時、美羽はかつて密かに思っていた幼なじみ・冬月稜と偶然再会する。「彼が救いにきてくれた……」。そう感じた美羽は、宏樹のある行動をきっかけに冬月と一夜を共にし、彼の子を宿す。ほかの男性との子を、夫に偽り生み育てる――。この「托卵」という禁断の決断が、美羽、宏樹、冬月の3人の運命を激しく狂わせていく……。
  • 私のたしなみ100
    4.0
    豊かで自由で、楽しい毎日のために。年齢を重ねた人だけの「プラチナチケット」を手に入れるための心がけ。人気スタイリストのライフスタイルエッセイ。 おしゃれも、毎日の暮らしも、人生も。年を重ねるほど、豊かで自由で、心地よいものであってほしい。人気スタイリストの著者が、そんな思いで日々心がけていることを、100個、綴りました。今すぐできなくてもいい。でも、少し意識するだけで、毎日は変わっていくのです。 [項目例] 〈ファッション〉1か月に1度は白シャツを着る/定番を5年ごとに壊す/ストッキングにお金をかけられる/「黒を着ない」1週間を過ごす/ときに、靴やバッグに判断を仰ぐ 〈ビューティ〉メイクブラシには化粧品よりお金をかける/その人らしい良い香りがする/ときにくちびるを装う/見ると、髪型がいつも違う/肌は触って確認する 〈マインド〉よく笑う/申し訳ございません、と頭を下げられる/歳時記に詳しくなる/お気に入りのペンと切手を常備している/自分にいつも新鮮でいる 〈コミュニケーション〉年上の男性と食事ができる/さまざまな肩書きの友人がいる/家族にこそ最大の努力をする/反省はするけれど、後悔はしない/遠慮と謙遜は、しすぎない
  • 私の助けはどこから来るのであろうか 私の助けは天地を造られた主から来る
    -
    「私は福音を恥だとは思いません。福音はユダヤ人をはじめ、ギリシャ人にも信じるすべての人にとって救いを得させる神の力です。なぜなら福音のうちには、神の義が啓示されていて、その義は信仰に始まり、信仰に進ませるからです。『義人は信仰によって生きる』と書いてあるとおりです(新約聖書ローマ1)」。言葉の一つ一つが読了後ご自分のものとなって、働いてくださいますように祈ります。
  • わたしの橘曙覧論と平成独楽吟
    -
    1巻660円 (税込)
    福井に生きた幕末の歌人、橘曙覧が「たのしみは~とき」の形で詠んだ「独楽吟」。福井市では、貧しさの中にあっても心豊かに生きていた橘曙覧の世界に学び、生活の中で感じた身近な楽しみを詠んだ歌を「平成独楽吟」として募集しています。NHK福井放送局で開かれた地元研究者による「市民講座」5回分と第1回「平成独楽吟」の入賞、入選作を掲載。市民講座は曙覧の人柄や生き方、松平春嶽との人間関係などをテーマに語りの文体で採録したもので橘曙覧を深く知ることができます。20年前に福井県内ベストセラーとなった同名書籍(平成8年発行)をリフロー型電子書籍として復刻。
  • わたしの旅に何をする。
    3.9
    「たいした将来の見通しもなく会社を辞め、とりあえず旅行しまくりたいと考えた浅薄なサラリーマンのその後」を描いた、出たとこ勝負の旅エッセイ。
  • わたしのためにできること
    4.4
    本当の自分と周囲の期待とのギャップ、嫌われたくない思いとゆずれないプライド、そんな葛藤から心を解放してくれるヒントがここにある。「頑張らない、のは決して怠けることではなく、自分のペースを持つということ。いい人にならない、というのは悪人になるのではなく、あるがままの自分でいるということ。それのどこが悪いの、それでいいじゃない」など、飾らないけれど温かい言葉で綴られた生き方・考え方のアドバイスを満載。損ばかりしていると感じる時、嫉妬で息苦しい時、誰かを責めたくなった時に読んでほしい、元気が出る一冊。

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  • 私の探偵小説
    無料あり
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    1巻0円 (税込)
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  • 私の大往生
    -
    孤独死、ポックリ、七転八倒? 世を達観した14人が語った、理想の最期。人生100年時代だからこそ考えたい、あなたはどう死ぬのか? どう死にたいのか? 「大往生」を広辞苑で引くと、「安らかに死ぬこと。少しの苦しみもない往生」とある。そんな理想的な死のかたちとはどういうものか、人生の達人14人に尋ねた。死への恐怖、印象に残った死に方、人生への思い──人生のしまい方を考える糧になる一冊。 中村仁一 理想は「孤独死」と「野垂れ死に」 渡邉恒雄 主筆室でポックリ死んでいて、秘書が発見 外山滋比古 寿司をのどに詰まらせて死ぬ 佐藤愛子 覚悟を決めて七転八倒 やなせたかし みんなを笑わせながら、面白く死にたい 内海桂子 突然倒れて「あら」っいうのがいいね 出口治明 織田信長の死に方には、痺れました 大林宣彦 余命半年の宣告を受けて 柳田邦男 人生の最終章を生きるための「十の心得」 酒井雄哉、小野田寛郎、金子兜太、橋田壽賀子、高田明
  • 私の大事な場所
    3.7
    はじめて日本を訪れたときから六〇年。ヨーロッパに憧れていたニューヨークの少年にとって、いつしか日本は第二の故郷となった。京都や東京の思い出の場所、そして大切な友人たち……。日本文学研究に人生を捧げた著者による、変わらないものへの愛情にあふれた自伝的エッセイ集。
  • わたしの台所
    4.5
    「番茶も出花。お茶に大切なのは、のみごろである。……つまり、美味しいものを食べるためには、すべて、ころあいこそが大事」下町育ちの著者は、日々の暮らしを心豊かにしたいと願い、質素で昔ながらの生活の知恵を大切にし、一日一日を丁寧(ていねい)に生きた。高齢化が進むなかで、古き良き時代の暮らしぶりを描き、失われつつある風習を現代(いま)の人たちに伝える好エッセイ集。
  • わたしの旦那はタイムトラベラー
    -
    「僕は未来からやって来た。この結婚も任務の一環だ」新婚旅行当日に旦那から突然の告白。その設定全然おもしろくないですよ、と流していたのだが……本当にタイムトラベル事件発生! 平凡な人生が一変して――!?
  • 私の小さなたからもの
    4.5
    使い込んだ料理道具、女らしい喜びを与えてくれるコンパクト、旅先での忘れられぬ景色、今は亡き人から貰った言葉――私たちの「たからもの」は無数にある。名手による真に上質でエレガントなエッセイ。
  • わたしの小さな古本屋
    3.9
    岡山・倉敷の美観地区、その外れに佇む古書店「蟲文庫」。10坪にみたない店内には古本と一緒に苔や羊歯のグッズが並び、亀などの動植物がいて、時には音楽イベントが開かれる。知識、予算なしからの開業奮闘記、人と本のつながりが生んだ思いも寄らない出来事、そして偏愛する苔の話まで。ユニークな古書店の店主が、帳場から見た日常を綴る。増補して文庫化。
  • わたしの地球の歩き方 ~飛鳥Ⅱの船旅~
    -
    たくさん食べた、いっぱい笑った、今日も私は元気いっぱい。 ふとしたきっかけで世界旅行に出ることになった著者が瑞々しい視点で描く、笑いと涙の旅エッセイ。

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  • 私の父
    無料あり
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    1巻0円 (税込)
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  • 私の父と母
    無料あり
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  • わたしの茶の間 新装版
    4.3
    贅沢はしないけれど、食卓には心づくしの料理を並べる。常にこざっぱりとして自分に合った装いを心がける。そして、まわりの人に優しく、でも嫌なことは嫌といい、心ゆたかに生きるには? 下町育ちの気風のよさで知られた名女優・沢村貞子が折々に綴った、日々の暮らしの楽しみ、浅草の人々の思い出、夫への愛情、老いへの心構え――。珠玉のエッセイ集が、待望の復刊。
  • わたしの調教師
    3.0
    生真面目な女子大生の水沢琴音は、青年実業家・白石周平の秘書のアルバイトを始めた。恋愛経験がない琴音は、優しく無邪気な周平に惹かれ、やがて愛人となる。そして初めての夜、周平は言った――「君を性的に調教したい」。戸惑いつつも、淫乱な「もう一人のわたし」に気付いていた琴音は彼を受け入れ、「調教」はエスカレートしていく。しかし、欲望と愛情で結ばれた二人を待ち受けていたのは、あまりにも残酷な運命で――。「躾けられたい」改題。 ※本作は二〇一三年五月にTO文庫より刊行された『躾けられたい』を改題の上、加筆修正し、再文庫化したものが底本です。
  • 私の釣魚大全
    3.9
    餌のミミズの話にはじまって卓抜なる文明批評に到る、釣魚エッセイこれぞ決定版! コイを抱き取る名人まあしゃんの話、カジカをハンマーで捕る話、根釧原野で“幻の魚”を釣る話、井伏鱒二氏が鱒を釣る話、遠くはバイエルン・チロル・メコン河で魚を釣る話、古代人の釣りを体験する話……釣魚を語って、卓抜な文明批評とユニークな自然観をも繰り広げ、その多彩な描写と、無垢なる愉しみにはまず類がない。1969年刊行の原本に大幅に加筆して、図版を加えた決定版。
  • 私の著作集
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  • 私の机
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  • 私のつづりかた ──銀座育ちのいま・むかし
    -
    1935年、銀座・泰明小学校の2年生だったオザワノブヲ少年が書いた作文の数々は、持ち帰るたび最愛の父により綴じられ、80代後半となった作家の眼前にある。遠足や軍楽隊パレードなどの学校行事、花火やデパートへのお出かけなど家族との思い出、そして友人と遊んだ銀座の町並み──幼少期の作文から思い出されるのは、愛すべき出来事や風景である。オザワノブヲ少年が描いた絵も多数掲載!
  • 私の貞操観
    値引きあり
    -
    1巻110円 (税込)
    明治から昭和にかけて活躍した歌人・与謝野晶子による評論。女に貞操を厳しく説く男の中に、貞操を守らなければならない合理的根拠を考えたり、理由を説明した者は今日までいない、と晶子が不思議と感じる疑問は現代においても鋭い刃のような説得力を持つ。自分が貞操を守ってきた理由は純潔であることに自分を見出したからであり、少女期から文学の中に恋愛感情を持つことで、恋愛に憧れて感情を満足させていたことが貞操を守ってきた根拠である、と綴る。
  • 私の貞操観
    無料あり
    -
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  • 私の定年退職日記
    -
    きっと誰もが一度は抱える不安な気持ち…その不安の正体を知りたい!「定年退職」にまつわる日常のひとコマから、揺れる気持ちと新たな門出への希望を綴る。「よし、ないのなら私が書こうではないか!同じ頃、何十年ぶりかで日記をつけ始めた。定年退職と人生の一大イベントにあたって、日々どんなことを思って過ごしたのか。どんな出来事があったのか」(本文より)
  • 私の鉄道人生“半世紀”
    5.0
    国鉄からJRへ……波瀾の人生 駅員、車掌、国鉄旅客局課長などを歴任したリーダーが見てきたものとは。 鉄道ファンだったことから、国鉄に入社し、静岡駅の駅員や、御殿場線の本務車掌も経験。その後は本社の旅客局長や地方の鉄道管理局長として、特急車両の回送を活用した「ホームライナー」や、列車(汽車)が1時間に1本だった地方都市で電車を15~20分おきに運行するなど、現在も続く様々なアイデアを実現したことで知られる須田寛氏。国鉄の分割民営化後はJR東海のトップとして鉄道の発展に努めてきた著者が語る、国鉄・JRの65年。
  • わたしの出会った子どもたち
    値引きあり
    4.1
    17年間の教師生活を通じて知った子どもたちのやさしさ、個性の豊かさ。児童雑誌「きりん」に掲載された、底抜けに明るくユニークな子どもの詩の数々。どんな時も、子どもたちが自分を支え、育んでくれた――。「兎の眼」「太陽の子」「天の瞳」の著者・灰谷健次郎が綴る、子どもの可能性の大きさ、そして人間への熱い思い。限りない感動に満ちた、灰谷文学の原点。
  • 私の東京地図
    4.0
    下町に生まれ、和菓子屋の十代目を継ぐべき人間だったが、空襲で焼けだされ、山の手に移り住んだ。それからずっと東京の街を見てきたが、なじみの映画館やレストラン、洋服屋はかなり姿を消し、どんどん変わってゆく。昔の東京はもはや映像や写真の中にしかない。記憶の中にある風景を思い浮かべ、重ね合わせながら歩く。東京の今と昔が交錯するエッセイ集。
  • 私の東京地図
    -
    上野池之端清凌亭のころ、丸善時代、芥川龍之介や中野重治らとの出逢い。非合法活動、結婚、敗戦……住み馴染んだ東京の街、戦禍で失われた街。様々な思い出を、人々の善意と真摯な営みの中に描く。戦争責任追及の渦中に身を晒しながら自らの過去を探り、心に自らを問い、自らを確かめるように書き刻んだ名作。
  • 私の東京物語
    -
    伊吹マリ、松永てるほなど、今はなき日劇ミュージックホールの踊り子たち、「箏曲教授」の札を掲げた娼家とその女たちとのまじわり、年に一度かつての客から香水を贈られる元娼婦の心情、赤線廃止後の向島「鳩の町」の思い出、無残にも伐られてしまった銀座の柳並木と露店の消滅、浅草や新宿にあったスポーツランド……。坂を愛し、雑踏を愛し、都会を愛した作家の眼がとらえた昭和30、40年代の東京。その懐かしい風景の数々を垣間見ることができるアンソロジー。
  • わたしの渡世日記 上
    4.6
    昭和を代表する女優・高峰秀子。2024年は生誕100年。 女優・高峰秀子は、いかにして生まれたか――複雑な家庭環境、義母との確執、映画デビュー、養父・東海林太郎との別れ、青年・黒澤明との初恋など、波瀾の半生を常に明るく前向きに生きた著者が、ユーモアあふれる筆で綴った、日本エッセイスト・クラブ賞受賞の傑作自叙エッセイ! 上巻は北海道での誕生から、太平洋戦争期までを収録。
  • 私の途中下車人生
    -
    鉄道作家・旅行作家、宮脇俊三はいかにして生まれたか。軍人・政治家の末子として生まれ、物心つかないうちから鉄道のとりことなった。「時刻表を読む」という楽しみに取りつかれ、鉄道に乗る。東大西洋史学科を卒業後、中央公論社に入り、いくつものベストセラーのヒットを出す編集者生活をおくる一方で、鉄道をこよなく愛し、みごとに趣味と仕事を両立させた男。聞き書きで綴る鉄道人生。初刊後22年ぶりの復刊。
  • 私の同行二人―人生の四国遍路―(新潮新書)
    3.8
    一度は父のため、二度は母のため……発心の阿波から修行の土佐、菩提の伊予から涅槃の讃岐へ、歩き遍路はただ歩く。30度を超える連日の猛暑に土砂降りの雨、にわかに降りだした雪。転倒によるケガや山中での道迷いなど相次ぐアクシデントに見舞われながらも、またふたたび歩き出す。自身の半生を振り返りながら、数知れない巡礼者の悲しみとともに巡る一〇八札所・1600キロの秋の遍路道、結願までの同行二人。
  • 私の奴隷になりなさい
    3.7
    出版社に転職した僕は、先輩の香奈に一目惚れし、「落とそう」と決意する。だが、まったく振り向いてくれずに困惑していたところ、突然彼女から「今夜、セックスしましょう」と誘われ、一夜を過ごす。その後も奇妙な関係が続いていたある日、僕は彼女の自宅で不審なビデオを発見してしまう。そこには衝撃の秘密が映し出されていた――。男と女の新たな関係性を説いたSM青春小説の誕生!
  • 私の奴隷になりなさいシリーズ 【全4冊 合本版】 『私の奴隷になりなさい』『ご主人様と呼ばせてください』『おまえ次第』『はやくいって』
    -
    サタミシュウのSM青春小説『私の奴隷になりなさい』シリーズ4作品の合本版が登場。シリーズ第二作『ご主人様と呼ばせてください』と第三作『おまえ次第』の映画化を記念して、映画の場面写真、ポスタービジュアルなどを集めたミニ写真集付きです。
  • 私の中にいる
    3.4
    1巻1,771円 (税込)
    母子二人暮らしのアパートで発見された、女性の変死体。亡くなっていたのは母親、そして殺してしまったのは、日々虐待を受けていた小学生の娘だった。事件以降、“人”が変わったような言動をとりはじめる少女。何かが、おかしい。原因は過度の精神負荷による、解離性同一性障害……多重人格のせいなのか。では――「私の中にいる」のは、誰? 『人間に向いてない』で注目の著者が、読者に突きつける社会の底。
  • 私の中のアヒルと毒
    -
    1巻968円 (税込)
    「同じ血の匂いがする」。そう言ったあなたに、もう一度あの輝きを取り戻してほしい。過去に闇を抱える夏海と徹、2人にしかわからない何かが、強力にお互いを引き寄せていく。(「言葉のサラダ」)身元不明の、赤い鞄を持った少女の死体遺棄事件を捜査する刑事・加賀。彼が遭遇した、小さな彼女の生い立ちはあまりに残酷な運命だった。(「赤い鞄」)『彼女のことを何一つ知らないまま、僕は彼女に恋をした』。僕がいるこの世界は、ぬるいミルクのような世界――。(「悲愴」)いじめ、登校拒否、施設生活、自分を捨てた母との対面…。そこから生まれた「私」の毒、「私」が生み出した毒。(「私の中のアヒルと毒」)多くの痛みを力に変え、人間は生きていくものだ。今、辛くても、きっと、大丈夫。それぞれの悲しみと温もりに満ちあふれた4編の物語。

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  • 私の中のイヴ
    -
    キャシーは広告代理店で働きながら、女手一つで幼い娘を育てている。力を誇示する男性に対して恐怖心があるため、いっさい身を飾らず目立たぬようにして異性を遠ざけ、娘との生活を大切にしてきた。ある日、化粧品会社に向けたプレゼンテーションを任されることになり、急遽、上司から、化粧をしてセクシーな服を着ていくよう命じられる。相手先へ向かったキャシーは、精悍な顔だちの男性に正面衝突して驚いた。高級スーツをまとった長身の彼こそ、化粧品会社の社長ローハンだった!怖れとともに、胸の奥に甘い疼きを覚え、キャシーは戸惑った。やがて、そんな彼女の心を見透かすように、ローハンは宣言した。「堅物を演じても無駄だ。その殻を破って、いずれ必ず君を手に入れる」 ■大切な娘を育てるため、懸命に働くヒロインの物語をお贈りします。堂々たる権力者のローハンはまさに、キャシーがこれまで避けてきたタイプの男性。彼女は恐怖心と恋心のはざまで懊悩して……。
  • わたしのなかのうつろは女。
    -
    うつろ。叩けばむなしく音が響くような心の空洞。それを埋めるのは男。女を束縛しようとする老いた女。それは母。母親との葛藤が女を男へと走らせる。日常の不満、鬱積。その果てに女がとった行動とは……衝撃の結末。やりきれない日常を送る女性たちに贈るアンチロマン。
  • 私のなかの男たち
    -
    強く、可愛く、哀れがあって、頼もしいのが<理想>の男……。愉快・痛快・爽快に、男の見方を教える、佐藤愛子の男性百科。「男のあわれ」「哀しき二枚目」「屹立すべし」「色道とは何ぞや」「知らぬは男ばかりなり」「男が泣くとき」「女が笑うとき」「男、このロマンチックなるもの」ほか、20篇を収録する、痛快エッセイ。
  • 私の中の男の子
    3.3
    雪村には19歳まで性別がなかった。小説家としてデビューした彼女は、周囲に“女性”として扱われることに何よりも戸惑い、それを次第にコンプレックスと感じるようになる。苦渋の果てに彼女が下した決断とは……!? 「FIGARO japon」好評連載、働く全ての女性に届けたい意欲作。
  • 私のなかの彼女
    4.0
    「男と張り合おうとするな」醜女と呼ばれながら、物書きを志した祖母の言葉の意味は何だったのだろう。心に芽生えた書きたいという衝動を和歌が追い始めたとき、仙太郎の妻になり夫を支える穏やかな未来図は、いびつに形を変えた。母の呪詛、恋人の抑圧、仕事の壁。それでも切実に求めているのだ、大切な何かを。全てに抗いもがきながら、自分の道へ踏み出してゆく、新しい私の物語。
  • 私の中の奇跡
    -
    「フラートン・ホールでは、僕が規則を作る」彼は辛辣に言い放って、彼女をにらみつけた。■個人的なパーティや催しの出張コックをしているケイトは、顧客の一人であるティシャ・メイナードに半年間の専属契約を頼まれる。大邸宅フラートン・ホールを一般公開するにあたり、温室をティールームにするため、力を貸してほしいというのだ。ケイトは経済的な理由から仕事を引き受け、住み込みで働くことになった。館に越してきた翌日、庭を散策していると男性がいきなり声をかけてきた。彼女はぎょっとして振り向き、見覚えのある端整な顔立ちにはっとした。 ジェイソン・ウォリック! 民間テレビ会社の社長――もう一つの顔は、深夜のトーク番組での女性に対する辛口のコメンテーター。そして、女性などに真剣になったことはないと豪語するプレイボーイ。「なぜ僕の庭に無断侵入している?」見下すような態度に腹が立ったが、彼はティシャの甥でこの館の住人だった。ケイトは反発しながらも、彼に引かれる気持ちを抑えられなくなっていく。
  • わたしの中の黒い感情
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生がしんどいと感じるあなたへ贈る ネガティブな感情から解放される案内書。 アイナ・ジ・エンドさん推薦!  黒いひだまりを、みんなが持ってる。 それでいい。大丈夫。 名前のない混沌とした世界でも息をさせてくれる、心の呼吸本です。 シリーズ日韓累計25万部! BTSメンバーが愛読した著者の最新刊!
  • 私の中の昭和史
    -
    1巻1,386円 (税込)
    鹿児島に根ざしたひとりの郷土作家が綴った《昭和》の姿。平和と文学をこよなく愛したかつての少年は混沌の時代の昭和をどう生きたのか。揺るぎない視座が見つめた日本の未来とは。日本が揺らいだ激動の時代。戦禍と盛衰の傍に生きた史眼。大衆文化や日英佛文学を取り巻く人間愛。物質文明と精神文化、そして故郷への想い。交錯する回顧譚が平成・令和と時を超え語りかけてくるものとは。
  • わたしの中の他人【ハーレクインSP文庫版】
    -
    わたしは誰? 本当に夫に愛されていたの? 病院のベッドで目を覚ましたとき、彼女は記憶を失っていた。傍らにはラウールという魅力的な男性が付き添っており、彼の口から語られる話は驚くべきものだった。彼女の名はシェリー。ラウールの妻であり、二児の母だという。自動車事故を起こしたものの奇跡的に大きな怪我はなく、記憶だけが失われたらしい。退院後、彼女はラウールとともにパリ郊外の自宅で暮らし始める。だが部屋も別々だった二人が初めてベッドを共にした翌朝、電話が鳴った。知らされた驚くべき事実――わたしは……シェリーではない。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • わたしの中の他人
    3.0
    病院のベッドで目を覚ましたとき、彼女は記憶を失っていた。傍らにはラウールという魅力的な男性が付き添っており、彼の口から語られる話は驚くべきものだった。彼女の名はシェリー。ラウールの妻であり、二児の母だという。自動車事故を起こしたものの奇跡的に大きな怪我はなく、記憶だけが失われたらしい。退院後、彼女はラウールとともにパリ郊外の自宅で暮らし始める。夫への愛情が日ごと深まる一方、彼女の戻らぬ記憶の片隅で、奇妙な確信が育ちつつあった。そう、私は……シェリーではない。
  • 私のなかの朝鮮人 本田靖春全作品集
    -
    著者はプロフィールに必ず「1933年、旧朝鮮京城に生まれる」と書いてきた。そしてその事実は、父親が朝鮮総督府の役人から現地の軍需会社に転職したことと合わせて、体に刻まれ、朝鮮人差別を著作のテーマに据え続けてきた。少年時代の半島での記憶や、韓国への旅、在日朝鮮人たちの物語などを描きながら、「在日朝鮮人に、戦前も、戦後もかわることなく加えられ続けている差別は、われわれの社会の問題である」と指摘する 【解説:後藤正治】
  • わたしの中のドラマ
    -
    1巻330円 (税込)
    ケータイ小説の女王・内藤みかさん最新作!原稿用紙3枚分の珠玉の恋愛短編集を、20編お贈りします。出会い・失恋・再会・別れ・・・人生はいろんな瞬間の積み重ねですね。そのかけがえのないキラめく瞬間を、見事に描いた話題作。ショートドラマの中にいる、様々な恋愛をする20人の女たち。そこに居るのは、もしかしたらアナタかもしれません。

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  • 私の中の日本軍 上
    -
    自らの軍隊経験から迫る「戦争」の実態 生と死が激しく交錯する戦場でいったい何が起きていたのか。日本とは、日本人とは何か。戦争伝説の仮面をはぎ取った稀有な一冊。 ※この電子書籍は1983年5月に刊行された文春文庫を底本としています。
  • 私の中の日本軍 下
    5.0
    兵隊は戦場で何を考え、どのように生活しているか 「百人斬り競争」「日本刀神話」が戦後も事実として語り継がれるのはなぜか。自らの軍隊体験をもとにそれらの誤解や偏見を喝破する。 ※この電子書籍は1983年5月に刊行された文春文庫を底本としています。
  • 「私の中の光と闇の世界たち」 ~私は私らしく生きていく~ 前編
    -
    1巻198円 (税込)
    中学入学と同時にふとしたことからクラス仲間から壮絶ないじめに遭うようになった私。なぜ、私が――。耐えきれなくなって不登校になり、リストカットやODを繰り返す日々。地獄の日々の中でようやく少しずつ立ち上がれるようになった私――。著者自身の苦悩を生々しく再現する自己葛藤小説。少しでも多くの人にこの小説を読んでいただきたい!
  • 私のなかの三つの夏
    完結
    -
    全1巻275円 (税込)
    二つでは終わらない、まだ三つ目の夏がある 自由恋愛。あるいは嫉妬。 そのように呼んでしまうといかにも陳腐に聞こえるが、この短編が少女向け小説のレーベルからリリースされたことには驚いてもいいだろう。 夏があり、高原のホテルという小世界があり、女性が2人、男性が2人。 4人のあいだには2組のカップルがあり、その組み合わせがふと変化する。 まるで日差しを受けたプールの水面のように。 変化する前と後で2つの夏がある。 変化に身を委ねることができない1人を置き去りにして、早くも3つ目の夏が始まろうとしている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
  • 私の中のわたしへ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人目ばかり気にしている自分を変えたいよね。」 「相手の意地悪っぽい言葉や態度に振り回されてびくびくして余計な思いはしたくないよね。」 「言いたい事はちゃんと言いたいよね。」 「もう、そろそろ強くなってもいーんじゃないの。負けないで、私の中のわたし。」 何かと日常的には色々困難ばかりが多いですが、つまずいても、うまくいかなくても、悔しい事があっても、大切なのは怖がらないで自分で自分を信じて一生懸命、努力して頑張り続けること。かけがえのないたった一度きりの人生です。負けないで強い気持ちを持って、心をひかれる目標に向かってどうぞ自分の思うままに全うしましょう。
  • 私の長崎地図
    -
    生まれ育った町を振り返りながら書き綴った「私の長崎地図」を中心に、筆者の長崎へ対する思いが溢れる小説、随筆を編纂した作品集。――生まれ故郷・長崎。しかし、そこは再訪するのに四半世紀の時を必要とした地でもあった。強い郷愁と訪れることへの不安が、町の色や海の香に彩られた過去から、現在に至る心の風景を紡ぎ出す。長崎を舞台にした「私の長崎地図」「歴訪」「色のない画」などの小説や随筆を精選したこの作品集は、『私の東京地図』と対をなす著者の魂の彷徨である。※本書は『佐多稲子全集』(講談社・昭和52年11月~昭和54年6月刊)、『小さい山と椿の花』(講談社・昭和62年10月刊)、『思うどち』(講談社・平成元年6月刊)を底本としました。
  • わたしのなつかしい一冊
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    本は帰ってくる。 友情、自由、冒険、歴史――ぜんぶ本が教えてくれた。人気作家ら50人が、何度も読み返す〈人生の一冊〉を語る。毎日新聞好評連載「なつかしい一冊」がついに書籍化。軽やかな絵と文章でおくるブックガイド。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 私の何をあなたは憶えているの
    3.0
    ひっそりと鎌倉で帽子屋を営むつぐみ。妻子を不慮の事故で亡くし、自らも余命幾ばくもない編集者の洋司。異国の地で夫と暮らしながら、「S」に秘めた想いを抱く由貴子。交わるはずのなかった三つの人生が、何かに導かれるように交錯する。甘やかさと烈しさを合わせ持った、大人のための極上恋愛ミステリー。
  • わたしの名は赤〔新訳版〕 上
    3.9
    1591年冬。オスマン帝国の首都イスタンブルで、細密画師が殺された。その死をもたらしたのは、皇帝の命により秘密裡に製作されている装飾写本なのか……? 同じころ、カラは12年ぶりにイスタンブルへ帰ってきた。彼は件の装飾写本の作業を監督する叔父の手助けをするうちに、寡婦である美貌の従妹シェキュレへの恋心を募らせていく――
  • 私の名はナルヴァルック
    4.4
    【写真多数収録の電子特別版】『ウーマン アローン』の熱き旅行作家の第2作! エスキモーの名をもらった日本人女性のエコロジカルでみずみずしい鯨の村滞在記。鯨捕りの頭領一家に住まわせてもらい、極地の民とともに過ごした漁の季節。村を支える女たちに料理のしかた、服のぬい方、カヤックの作り方、鯨の解体まで習い、人々の優しさと力強さにふれた旅。
  • 私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。
    4.0
    公私ともにいま最注目のキーパースン・高城剛は今何を考え、どこに向かおうとしているのか? Q、発想法は?Q、好きな店は?Q、収入は?Q、良いアイデア とは?Q、リラックス法は?Q、未来はどうなる?Q、日本の問題点は?Q、愛とは?Q、離婚騒動は? 彼のすべてがわかる144のQ&A

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  • 私の名前は、ミーたん。知的障害者です。
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「定年を過ぎて初めて結婚をしたら、いきなり4人の子どもができました。その4人の子どもの3人目の娘が知的障害者でした」(本文より)。ミーたんの見ている世界を通して、知的障害や自閉症のことを少しでも伝えたい──。毎日を咲顔(えがお)で暮らしている両親との日々を、ミーたん視点で描いたエピソードとポエムで綴った、家族愛たっぷりの心あたたまるユーモラスな一冊。
  • 私の名前はルーシー・バートン
    4.1
    長期入院中の30代の作家の元へ、ずっと疎遠だった母が見舞いに訪れる。他愛ない会話から繊細な感情が描き出される。解説/江國香織

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