ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
9pt
美大の同級生だった陽向、瑠璃、未緒、乙羽。四人展を開催するくらい仲が良かったが、卒業後に現れた男の存在が関係を歪ませる。久しぶりの再会の場となった瑠璃の結婚式で明かされた、六年前に大学で起きた事件の真相とその罪とは。ギャラリーストーカー、セクハラ、アカハラなど、美術業界の闇とタブーを炙り出す衝撃作。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
女の子がたくさん出てくるので、途中で相関図を書かないとよく分からなくなってきた(笑) 災いはなかなか福と転じてはくれないな。
同じ著者の「その嘘を、なかったことには」に近い作風で、サラッと読めました 読書初心者の方にもおすすめです
面白くて夜更かしで一気読み ギャラリーストーカーと その周りの話。 中盤は気持ち悪くて 「いや、あなたのせいよ!」と 何度思ったことか
美大の同級生、陽向、瑠璃、美緒、乙羽が瑠璃の結婚式で久しぶりに再会し、過去の事件の真相が露わになっていく連作ミステリ。 第1話から第5話まで、それぞれの謎の真相がわかっていく中で、全体像が見えていくのが、パズルのピースがはまっていくようで気持ちが良かった。 帯にある「どんでん返し」というほどでは...続きを読むないけれど、気になることはすべて解決するので、読後感もスッキリで心地よかった。 ギャラリーストーカー、アカハラ、盗作についても描かれている。 ハラスメント行為や第三者による二次被害が無自覚に、なんなら正当だとすら思って行われていることに恐怖や苛立ちを感じると同時に、自分にも無自覚に相手を傷つけているかもしれない、という怖さも感じた。 立場を利用して搾取しようとする人はどこにでもいる。 そういう人に凛として拒否・提言できる人でありたいし、無自覚という免罪符を亡くしていきたいと思った。
連作短編ミステリでそれぞれの小編も面白いけど、互いに少しずつ繋がっているのがまた面白い 大きな流れのなかに巻き込まれているということをうまく表現していると思う
※ 仲良さそうでいて、実は微妙にひねた感情を 持ちあってる美大同級生たちの卒業後の物語。 どの事件も少しずつ登場人物が絡まって、 進むごとに解説が明かされる感じ。 綺麗事で終わらない腹黒さ自己保身が、 やけにリアル過ぎる。
駆け出しのアーティストの弱みにつけ込み断れないような要求をしていくギャラリーストーカー、目をつけられてしまったら相当気持ち悪いだろうな 一度要求に応じてしまえば、その後断りたくても周りからどう見られるのかも怖いというか… 大学での過去のハラスメントをきちんと解決しなかった影響のもたらす大きさ、なんと...続きを読むも言えない…陽向も意図せず派閥争いに巻き込まれていく後味の悪さよ 色々な立場の人の目線で読む連作ミステリー、叶恵には全く共感できないし、乙羽は狡いのかしたたかだったのか…もやもや!
どんでん返しというほどのインパクトはなく…?もう少しドロドロした展開かと思ったが意外とあっさりしているし、どれも悲劇性みたいなものもあまり感じなかったので、淡々と読んでしまった。 真相が分かるとスッキリ系の要素はあった。
美大出の4人組の関係と、ギャラリーストーカーの被害をキーにしたミステリ。章毎に語り手が変わり、異なる視点で一つの流れが語られる。 面白くないわけでは無いが、消化不良。主人公の属性のミスリード(?)は微妙。事件自体もだし登場人物が卑近であまり好感を持てない。
「あなたは何度騙される?」 帯に惹かれて読みました。 一度しか騙された事に気付けず...。 犯人視点の回想が読みたかったです。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
私のせいではありません
新刊情報をお知らせします。
水生大海
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
少女・女性マンガ
ひよっこ社労士のヒナコ 1
小説・文芸
新鮮 THE どんでん返し
あなたが選ぶ結末は
17×63 鷹代航は覚えている
運命は、嘘をつく
ラノベ
オレと俺
女の敵には向かない職業
かいぶつのまち
「水生大海」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲私のせいではありません ページトップヘ