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美大の同級生だった陽向、瑠璃、未緒、乙羽。四人展を開催するくらい仲が良かったが、卒業後に現れた男の存在が関係を歪ませる。久しぶりの再会の場となった瑠璃の結婚式で明かされた、六年前に大学で起きた事件の真相とその罪とは。ギャラリーストーカー、セクハラ、アカハラなど、美術業界の闇とタブーを炙り出す衝撃作。
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Posted by ブクログ
同じ著者の「その嘘を、なかったことには」に近い作風で、サラッと読めました 読書初心者の方にもおすすめです
面白くて夜更かしで一気読み ギャラリーストーカーと その周りの話。 中盤は気持ち悪くて 「いや、あなたのせいよ!」と 何度思ったことか
美大の同級生、陽向、瑠璃、美緒、乙羽が瑠璃の結婚式で久しぶりに再会し、過去の事件の真相が露わになっていく連作ミステリ。 第1話から第5話まで、それぞれの謎の真相がわかっていく中で、全体像が見えていくのが、パズルのピースがはまっていくようで気持ちが良かった。 帯にある「どんでん返し」というほどでは...続きを読むないけれど、気になることはすべて解決するので、読後感もスッキリで心地よかった。 ギャラリーストーカー、アカハラ、盗作についても描かれている。 ハラスメント行為や第三者による二次被害が無自覚に、なんなら正当だとすら思って行われていることに恐怖や苛立ちを感じると同時に、自分にも無自覚に相手を傷つけているかもしれない、という怖さも感じた。 立場を利用して搾取しようとする人はどこにでもいる。 そういう人に凛として拒否・提言できる人でありたいし、無自覚という免罪符を亡くしていきたいと思った。
連作短編ミステリでそれぞれの小編も面白いけど、互いに少しずつ繋がっているのがまた面白い 大きな流れのなかに巻き込まれているということをうまく表現していると思う
「あなたは何度騙される?」 帯に惹かれて読みました。 一度しか騙された事に気付けず...。 犯人視点の回想が読みたかったです。
4人の視点で書かれた5篇が繋がる連作ミステリー。 面白かった。が、驚愕のどんでん返しというほどどんでん返った感じはしない。 これは一応イヤミスなのかな。 カバーはホラーな印象だけども。 胸糞展開もありつつラストは収まるところに収まっているので、そこまでモヤモヤ感はなかった。
可もなく不可もなく… 面白いようなそうでも無いようなコメントのしづらい一冊です。 読みようによっては面白く感じる方もいるでしょうし、評価が別れるのかなと思いました。
「六年前の赤い扉」 「純白の誓いのあとで」 「瑠璃色のプレゼント」 「瞳を緑色に染めて」 「暗い海に射す青は」 タイトルに色が含まれた五話収録の連作短編集。 美大の同級生である陽向・瑠璃・未緒・乙羽は、卒業後に現れたギャラリーストーカーによって日常をじわじわと侵食されていく。 本書で初めて知っ...続きを読むたギャラリーストーカーという概念は、一般的なストーカーより線引きが曖昧で、その不確かさが物語に不穏さをさらに倍増させていた。 そして起きるべくして起きた殺人事件。 自己保身と無自覚な悪意、人間の残酷さが露わになり薄ら寒さを覚える読後。
タイトル通り、全てが「わたしのせいではありません」でした。 連作短編で視点がそれぞれ変わり、ストーリーの本筋は同じでも視点が変わる事によって見方が変わって見えなかった部分が徐々に明らかになっていくのが爽快でした。 日向の性別をぼかしてるのもミスリードでした。 ラストまで読んで、何故?が一気に解決...続きを読むでした。
連作短編なので短い内容でしたし、全体の分量も短く読みやすかったです。一話目はどんでん返しでしたが他はイヤミス感の強い作品かなと思いました
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