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空日屋
その未来を「確定」するか「確定」しないかは、あなた次第――。20年以内の“未来の1日”に行って帰ってこれるお店「空日屋(うつろひや)」。その不思議な店を訪れ、未来を垣間見、決断を迫られることになった人々の、様々な人間模様と選択を描くオムニバス・タイムリープ・ストーリー。 -
雨月物語
雨そぼふる薄暗き午後,あるいは皓々たる月の夜,この世とあの世が交錯する.荒ぶる先帝の怨霊,命を賭した義兄弟の契り,帰らぬ夫を待つ妻の悲しき末路,男にとりついた蛇性の女の執念…….中国や日本の古典をさまざまに取り入れ,美しくも妖気ただよう作品に仕上げた上田秋成(1734-1809)の珠玉の短篇集.「白峰」ほか全九篇を,平明な注と解説で.八四年ぶりの新版.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
俳句部,はじめました さくら咲く一度っきりの今を詠む
若い世代の参入により,今,俳句界がにぎやかだ!「俳句を知りたい!」「句作にチャレンジしてみたい!」そんな10代に,俳人として大活躍中の著者が,俳句の魅力と作り方を伝授する.自分の内外に向けて五感をフル回転させ言葉を探し,17音に落とし込む.その過程はきっと,この不確かな世界を生き抜く力になってくれるはず.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
【第1話無料試し読み】罫線上のカンタータ
【第1話無料試し読み】漫画家を目指している大学生の葉治(ようじ)は、ひとつ上の先輩である爽人(さわと)に初めての恋をした。爽人は人当たりがよく穏やかな性格をしているが、いつも手袋をしている理由を誰にも話そうとしない。「手紙を書くのが苦手」だと言う、彼のその手袋の下に隠された秘密とは――…。早寝電灯が紡ぐ、『手紙』で繋がるオムニバス・ラブストーリー。 -
片想い中の幼なじみと契約結婚してみます。
三十歳にして突如住所不定無職となった朝香。途方に暮れる彼女が憧れの幼なじみ・佑紀から提案されたのは――、 「婚姻届を出して、ぼくの家に住むのはどうかな」 大地主の跡継ぎとして婚約相手を探していた彼との契約結婚だった! 幼い頃に両親を亡くし、大きな屋敷でぽつんと暮らしている佑紀は、地元でも謎多き存在。孤独な彼に笑ってほしくて“愉快な同居人”を目指す朝香だけど、恋心は膨らむ一方で……。 優しい海辺の町で紡がれる、契約夫婦物語! -
罫線上のカンタータ【電子限定描き下ろし付き】
【電子限定描き下ろし付き】漫画家を目指している大学生の葉治(ようじ)は、ひとつ上の先輩である爽人(さわと)に初めての恋をした。爽人は人当たりがよく穏やかな性格をしているが、いつも手袋をしている理由を誰にも話そうとしない。「手紙を書くのが苦手」だと言う、彼のその手袋の下に隠された秘密とは――…。早寝電灯が紡ぐ、『手紙』で繋がるオムニバス・ラブストーリー。 -
銀座琥珀屋雑貨店 神様と縁結び
時は大正。わけあって東京に逃げるように出てきた18歳の弓子(ゆみこ)は、自立した女性に憧れて張り切って仕事を探すも、門前払い続き。 そんな折、銀座の裏路地の小さな欧風雑貨店の求人を見つける。 ガラス小物などが所狭しと詰め込まれた、宝石箱のようなその店――琥珀屋雑貨店は、美しいが傲岸な店員・間 靖之(はざま・やすゆき)と、彼にかしずく店主の秋成伊三郎(あきなり・いさぶろう)という妙な男性2人が営んでいた。 商品に“縁結び”の力が宿るという不思議なこの店で働く中で、弓子は「縁」をめぐる不思議な事件に出会い、大切な想いを知っていくことに……。 孤独な神様と訳あり少女。一生ものの、運命の恋と縁の物語。 切なくも温かい、大正お仕事ファンタジー! -
エチュード春一番
父親のイギリス転勤で家族が日本を離れるのと大学合格のタイミングが重なり、美綾は自宅に一人残ることを選ぶが、それでよかったのかどうかもやもやしていた。そんな春の日、家に一匹の小型犬(パピヨン)が迷い込んできた。毛並みがよく人なつっこい小犬に、近所で飼い主を探してみるが見つからない。仕方なく自宅で世話をしていると、突然「おぬし気にするな。わしは八百万の神だ」犬がしゃべった? 幻聴? 信じられない美綾に、小犬は自分は日本古来の神で人間になるために転生してきたと語る。 大学では小学校で一緒だった有吉智佳や澤谷光秋と再会するが、バイク事故で死んだかつての同級生の思い出話から幽霊絡みの不穏な事件が起きて……。「モノクロ」と名付けられた「神様」と女子大生の奇妙な共同生活が始まる! 荻原規子の「エチュード春一番」シリーズが再始動! 完結編まで見逃せない! -
後輩くんの熱烈な求愛~蕩けるカラダを堪能させて?~
「好きになったらその人しか見えなくなる」嫌われているはずの部下の甘い愛撫に、カラダは蕩けて頭が真っ白になる…。真面目なOL・莉緒は仕事でついつい力が入りすぎ、キツい話し方になることで怖がられてばかり。ある日、友人に誘われた飲み会に行くと…社内で人気の部下・直輝がいて!? 仕事では口論にもなり、遊んでそうな見た目の彼に苦手意識が強かった莉緒。ところが、酔った勢いでつい仕事での不安な気持ちを零してしまう。慰めてくれた彼は「かわいい」と、突然キス!? 尖る乳首をくちゅくちゅと舐められると、ナカはトロトロに濡れて…。感じるところを何度も責められると…もう限界!! 彼にこんなに愛されたら――…。 -
強面ヤクザと溺愛性活~甘やかしテクで今夜も仕込まれてます
「なりふりかまわず、エロくなれよ」耳元で甘く囁かれながら、武骨な指でナカを何度もくちゅくちゅされて…竜ケ崎(りゅうがさき)さん、“仕込み”ってこんなに気持ちいいんですか――? 小さなお弁当屋を父と二人三脚で切り盛りしていたひまり。しかし、叔父が借金を残して行方をくらまし、保証人である父が返済のためヤクザに連れていかれてしまう。担保として大事な店までをも失いそうになるひまりは、白燕会(びゃくえんかい)の竜ケ崎と名乗る男に「店を売るか体を売るか、どっちか選べ」とけしかけられ、竜ケ崎の元で客を取ることを選んでしまう。が、うぶなひまりを見兼ねてか「俺が仕込んでやる」と竜ケ崎の家で毎晩“仕込み”が行われることに。不安な心をほどくように、非情な彼の不器用なりの優しいテクが、ひまりの心と体を徐々にとかしていって――「次はどこを触ってほしい…?」こんな恥ずかしいこと言いたくないのに、でも…「乳首を、触ってください…っ」もっともっと欲しくなる……っ! 最恐ワルメン×ピュア女子のキケンでHなデンジャラス・ラブ!(第1話) -
富士山噴火 その時あなたはどうする?
この一冊で富士山噴火の全てが分かる! 17年ぶりにハザードマップが改定!8月に富士山が噴火!? いつか必ず起こる、富士山の噴火。その日は確実に近づいている。 実際に噴火したらどうなるのか、我々はどのような対策を強いたらよいのか、 日本屈指の専門家監修のもと、最新情報まで徹底網羅! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しております。 -
幸せな売場のつくり方
「どう頑張っても売れない店」が、半年で「お客さまが続々と集まる店」に変わることはできるのか?これは、不振店の店長ユーコと謎の販売指導のセンセイ兼子が「愛される店づくり」に奮闘する物語。全国1500店舗を臨店指導した筆者の実話を基にした、お店とチームを再生するストーリーです。 (※本書は2008年7月31日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました) -
家庭で育てる 発達が気になる子の実行機能
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 支援が必要な子どもの実行機能(目的を遂行する力)を、生活習慣等の見直しによって高める一冊。「物をなくさない」「部屋を片付ける」「約束を守る」など、場面ごとにマンガで子どもの姿を紐解き、成長してからも役立つ、社会に適応するためのスキルの身につけ方を解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
嫁入り前の懐妊契約~極上御曹司に子作りを命じられて~
実家の呉服屋を父とふたりで切り盛りする美琴はある日、大きな借金を背負うことに。そんな折、得意客である茶道の次期家元・礼が肩代わりを申し出てくれた。でもそれには条件があって…。「君に、俺の子どもを産んでほしい」――実家が助かると喜んでいた美琴に礼が持ちかけたのは、まさかの懐妊契約で!? 瞬く間に始まった同居生活は、愛がないはずなのに甘々な日々…。夜な夜なたっぷりと初めてを教え込まれ、美琴の心と体は陥落寸前!? -
秘密で子育てしていたら、エリート外科医が極上パパになりました
エリート外科医・涼晴との赤ちゃんを授かった茜音。そんな矢先、彼の海外赴任の話を聞いてしまい…。茜音は住む世界の違いから身を引き、密かに出産する。シングルマザーとして息子を育てていたある日、ふたりの前に突然涼晴が現れて…!? 「君をしあわせにできるのは、俺しかいない」――息子の存在を知ると、空白の時間を埋めるように、庇護欲全開で迫ってきて…。極上パパに豹変したエリート外科医からとろ甘に愛される至極のシークレットベビー! -
伯爵令嬢はヤンデレ次期公爵に執着される【完全版】
ただ平穏に生きたいと願う――二度目の人生を歩んでいた、伯爵令嬢レティシア。 とある日の夜に、腹部に深い傷を負い、大量の血液を流し森に倒れていた青年にやむを得ず回復魔法をかけた。 正体を知られることなく、その場を離れたはずなのに、彼女の環境が一変した……。 その青年は、「超美形」で社交界の若い女の子には「夜の月」と呼ばれ憧れられている有名なアルベール公爵家の長男であった。 関わりあいになりたくないレティシアはできるだけ彼を避けていたが、異常なまでの執着心を見せ彼女に付き纏い、彼女が拒絶すれば過激な行動を見せ始める───。 -
明日あるまじく候 勇気を与えてくれる言葉
欲無ければ一切足り 求むるあれば萬事窮す 良寛 政をなすの著眼は情の一字にあり 佐藤一斎 90年代には総理大臣も務め、現在は陶芸や日本画を描く芸術家として 活動している細川護熙氏。 これまでの人生を振り返ると多くの言葉が、生きる糧となってきたという。 「若いときから本を読んで気に入った章句があると、できるだけメモを取るようにしていた。 何度も何度もその章句を読んで心の襞に焼き付けておくことによって、何か問題にぶつかったときに、 ハッと悟って、その語録が行動指針となる」(まえがきより) 先行きの見えない現代社会の一灯になればと、これまで書き留めてきたノートから 自分を創り上げてきた「言葉」を紹介する。 聖書やプラトン、道元、良寛から白洲正子や自らの小学校の先生の言葉など全50本。 単に章句の紹介に留まらず、自身の経験、政治家時代の体験、細川家に伝わる貴重な 史料に残るエピソードなどを交えたエッセイ。 -
生まれた時から愛してる(イラスト付き)
高校生の理人には二つの秘密がある。ひとつは一卵性双生児で双子の弟・類の心の声が聞こえること。実の兄弟にもかかわらず、類は理人を愛しており、聞こえてくる声はいつも自分への執着と欲望ばかり。 家族として類を好きな理人は、彼を突き放すことができず一緒に登校し、夜は同じベッドでおやすみのキスを交わす毎日を送っていた。 しかし、ふとしたことで類に秘密がバレたうえ、もうひとつの秘密の影も理人へ迫ってきて……!? -
氷月の騎士は男装令嬢~なぜか溺愛されています~
訳あって男として洗礼を受けた侯爵令嬢のベルンシュタインは、女子禁制の全寮制士官学校で暮らしている。幼馴染の王子にも女であることは秘密だ。唯一ベルンシュタインが女だと知っている幼馴染の侯爵子息の協力を得て、女であることを隠しつつ士官学校で生活。周囲と信頼関係を深めていく。 しかし、王子への恋心を自覚したことで、女であることと、男として生きることの狭間で揺れ動くベルンシュタイン。王国に女騎士団の設立を夢見つつ、領地で女騎馬隊を設立するなど、ありのままの自分で生きていける道を模索していく。 そこに、隣国から女でしか戦えない魔物が現れ、騎士たちは次々と倒れていく。ベルンシュタインは、皆に女であることがバレると分かっていながら魔物と戦うことを決意し──。 -
ワインの嘘~誰も教えてくれなかった自由な楽しみ方
\用語が多くて小難しい…有名品の味が理解できない…/ ワインは教養抜きだからこそ楽しめる! むずかしい・わからないの呪縛を解く、アウトローなワイン論! 今まで誰も教えてくれなかった「自由な楽しみ方」あります! ・ワインに教養はいらない ・好みの味わいに出会う“合コン”理論 ・迷った時の八方美人なワイン ・「ビビビッ」を大切にする ・赤ワインは室温で、は昔の話 ・グラスは一つあればいい ・格付けチェックが当たらないワケ ・ワインを残した者にのみ訪れる幸福etc... もっとわがままで、もっともっと自由でいい! ! 日本とイタリアで40年近くにわたって、ワインと食について執筆をしてきた著者が 業界への忖度抜きで伝えたい、「極上の幸せ」と出会う飲み方。 ――今日は、“あえて”ワインを余らせてみませんか? 【はじめに――「ワインの嘘」に惑わされず、本質を楽しもう】より一部抜粋・編集 「ワインは好きだけど、よくわからない」という話を耳にする。「ワインについて何も知らないので」と恥じ入る人もいる。 考えてみれば不思議な話だ。ワインはアルコール飲料の一つであり、嗜好品。楽しむのに知識など必要ない。 番茶やビールを飲むのに「番茶がよくわからない」とか「ビールの知識がないので」と卑下する人がいるだろうか。 なのに、なぜかワインでは「わかる必要がある」とか「楽しむには知識がいる」といった奇妙な誤解が幅を利かせている。 そのような齟齬=誤解=「ワインの嘘」が自由にワインを楽しむことを阻害している気がする。 ワインは本来、日常に根付いた飲み物だ。毎日の食卓にあり、食事を引き立て、団欒の時間を彩る。 寛ぎ、憩い、明日への活力を与えてくれる庶民的な飲み物である。 ワインにも他のアルコール飲料とは異なる独自の特徴がある。それを知っておくことは、ワインを楽しむ上で役に立つかもしれない。 だが、ワインについて細かい知識を集めて、ひけらかすことに喜びを見出す「トリビアの泉」的アプローチは、まさに「木を見て森を見ず」で、かえって本質を見逃してしまう。 肝となる部分だけを大きくざっくりと捉えておけばいい。あとはそれぞれが好きなように楽しむだけだ。本書では、その肝となる部分だけを紹介している。 とかく、蘊蓄(うんちく)、格付け、マナーなどは、人生を楽しむことを妨げることが多い。 ワインの飲み方についての上から目線のお寒い説教を無視して、自由にワインを楽しみたい。 ワインは人生を楽しくし、人を幸せにするためにあるのだから。 この書がそんな思いを抱かれる方のお役に立てば幸いである。 -
かみがみ~最も弱き反逆者~
「最も弱き魔物」コボルトの狩人シェートは、自らの住む集落を焼かれ、仲間を皆殺しにされる。 それを為したのは異世界より召喚された、絶対無敵の鎧を纏った勇者、逸見浩二。自身も深手を負い、瀕死となった彼は、それでも自らの愛するものを奪った勇者に復讐を叫ぶ。その声に答えたのは、天界で廃神(すたれがみ)と嘲われる女神、サリアーシェ。 これは、世界を救う勇者に復讐を望んだ一匹の魔物と、それに答えた女神の物語。 -
衝動
娘は普通の子ではない。母親の予感はやがて確信へと変わっていき、平和なはずの家庭は悲劇の道へ――海外書評誌絶賛のサスペンス -
奥様はそれを我慢できない 合冊版
私は拓と結婚して3年になります。3年前の拓は、まだ売れない俳優でしたが、結婚した途端、映画の主役に抜擢され、それからはとんとん拍子に売れっ子に。それは勿論嬉しい事だったけれど、独身として売り出したので私の存在は秘密にしなきゃいけないのがちょっと悲しい。でも私達はとても愛し合ってるから、とても幸せなの。ところがある日、友人達とテレビを観ていたら、拓のキスシーンが!? しかも「俳優だからラブシーンが出来るんじゃないのよ。そういう事の出来る人が俳優になるのよ」なんて言われ、心配になって拓の仕事場へ潜入。何よ、あの胸。私の倍はあるじゃない。そんな胸で私の拓に迫らないでよ!! -
ストロベリー・ラブホリック~甘やかし上手なお隣男子に餌づけされてます~
誰にも秘密で愛と癒しの彼ごはん 強がり社畜女子×過保護な料理男子の飯テロラブ 仕事一筋な干物女子の市子。ところがある朝、二日酔いで目覚めると、苦手なイケメン後輩・一悟と同じベッドの中にいて…!? 市子は驚くが、彼に「俺のことをもっと知ってください」と迫られ、つい勢いでOKしてしまう。しかも一悟がマンションのお隣さんだと発覚! その日から、市子の部屋で彼の手料理を一緒に食べる秘密の関係がスタート。会社では成績を競うライバルなのに、家では徹底的に甘やかしてくる彼に、市子はときめき始めてしまい…。 本作はWeb上で発表された『ストロベリー・ラブホリック』に、大幅加筆・修正を加え改題したものです。 -
公爵さまの不埒な策略婚~契約花嫁は溺愛される~
行方不明の父親探しを条件に交わした「契約」 それは夜ごとの甘い辱めに耐えること—— 「約束どおり貴女の体を自由にさせてもらいます」異国の公爵アルベールの言葉に、コレットは無垢な体を震わせた。社交界の華と呼ばれる美しい令嬢コレットは、突如行方知れずとなった父親を探してもらう条件で、アルベールと契約結婚することになった。だが、コレットを待ち受けていたのは場所を問わず求められ、淫らなH指南をされる毎日…。夜は雄の顔を見せるアルベールだが、昼の顔はどこまでも紳士で優しく、コレットを守る頼もしい公爵さまで…。彼の巧みな駆け引きにコレットは心乱されて、契約の関係なのにどんどん惹かれてしまい…? -
アーサー王ここに眠る
ブリテン島、紀元五百年頃。ひとりの司令官に率いられた、荒々しい騎馬の男たちの集団が農場を襲い火を放った。燃えさかる屋敷から、命からがら逃れたみなしごの少女グウィナは、奇妙な風体の男に救われる。鷹のような風貌の男の名はミルディン。ブリテン島の統一を目指す司令官、アーサーに仕える吟遊詩人だった。言葉を巧みに操り、人々の心を手玉に取る不思議な男。グウィナはミルディンのもとで、彼の企みに手をかすことになる。カーネギー賞受賞。『移動都市』の著者がアーサー王伝説を新たな視点から語り直した傑作ファンタジイ。 -
知識ゼロからはじめる! プログラミング 副業 で月収10 万円
「働き方改革」が実施され,会社員の副業解禁も話題となり,さまざまな副業が活性化しています。そんな中でも今,注目を集めているのが,プログラミング副業。 プログラミングというと難しいイメージがありますが,難易度が低いものも多く,今までプログラミングなんてしたことない!という文系の方や初心者の方でも,しっかりとステップさえ踏めば確実に副業にすることができます。 本書では,初心者がどのようにプログラミングを学び,プログラミング副業で月収を得るかを,実際にプログラミングを副業として活かしてきた著者が丁寧にガイドします! -
今夜人殺しの君と駆け落ちをする
「どうしよう 俺、人殺しちゃった…」 ブラック企業で毎日仕事に追われるサラリーマン、古川慎太郎はいきつけのゲイバーで羽を伸ばすのが唯一の楽しみ。 バーの店員、藤井宝良とは気の合うセフレで、週に何度かの「お娯しみ」と平凡な日常を大事に過ごしてきた。 そんなある日、仕事から帰ると家の前に、ただならぬ様子の宝良の姿が。 「どうしよう 俺、人殺しちゃった…」 宝良の口から明かされる衝撃の出来事。 「じゃあ逃げちゃおっか」 社会に疲れた慎太郎は勢いで逃げることを提案してしまう。 迫りくる警察の影、殺人者との逃亡ははたしてーーー。 あまりにも軽率で愚かな、駆け落ちのような逃避行。 2人の平凡な日常は崩れ去っていく…。 -
抱かれてイくなら俺の手で~義父の独占欲で乱れる夜
「イってイってイキまくって…ほかの男じゃ満足できない身体にしてやる」――受付嬢として働くひなた(23)は、周囲には秘密で勤め先の社長・慶(44)と一緒に暮らしている。10年前に両親が他界後、自分を引き取り娘のように育ててくれた彼にずっと片想いしていて…。今の関係を壊さないよう本当の気持ちに蓋をしてきた。だけど慶がお見合いをするという噂を聞き、動揺してつい詰め寄ったら、突然押し倒され濃厚なキスをされて!?誰にも触られたことのない敏感なトコロを舐める舌が熱くて気持ちよくて…。溢れるほど濡れたナカを指で探られたら、お腹の奥が疼いてイクの我慢できない―!限界まで焦らされ続けて…挿れたら一体どうなっちゃうの…?親子みたいな関係だったのに、欲情した顔で迫られたらどうしようもなく感じちゃう…! -
小木くんのなつやすみ
夏休み初日、大学生の小木春叶がひと目惚れしたのは全盲のイケメン高校生・田子真也。 すぐに打ち解けて仲良くなった二人だが、自分が恋心を寄せられているとはまるで気付いていない田子に、小木は振り回されてばかり。 指をさわらせてほしいとお願いされたり、「ここの体位どうなってるか教えて」と押し倒されたり―――絶対カオ真っ赤になってるけど、見えてないからセーフ!? 友達のままでいることを選んだ小木だが、田子が小木の気持ちを知ったとき驚きの行動に出る! 実は強引なノンケ攻めと、とことんピュアな受けが織りなす新感覚のブラインド・ラブストーリー! -
怪談喫茶ニライカナイ 蝶化身が還る場所
この街の下には、■■■が眠っている――。奇妙な祭事、不気味な住民、襲いくる怪異……すべての秘密が明らかに! 『幽落町おばけ駄菓子屋』の著者による、大人気「怪談」シリーズ、第二弾! 【あらすじ】悪夢が怪異となり住民を襲う街、綿津岬。そこに引っ越してきた雨宮は、怪異に見舞われた際、不思議な喫茶店「ニライカナイ」の店主・浅葱に、呪縛を解いてもらい、助けられた。浅葱が「ニライカナイ」に何百年も囚われていると知った雨宮は、救われた恩を返すため、彼を解放する方法を探ることに。しかしその過程で、綿津岬に隠された恐ろしい秘密を知ってしまい……。文庫オリジナル。 -
月の虹
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新聞記者の瀬尾は、取材先でバイトをしている大学生・静音に出会い、美しい容姿と明るい性格に惹かれる。いつしか付き合い始めるようになった二人だが、瀬尾が企業間の合併をめぐる熾烈なスクープ合戦に巻き込まれている間に、静音の心は徐々に“壊れ”ていく。そこには瀬音の知らない、静音と母親との葛藤があった……。 -
ラジオの戦争責任
なぜ当時の国民は太平洋戦争を支持したのか? この根本的な疑問に答えるために、本書では、戦前戦中のラジオ放送にかかわった五人の人物を取り上げる。労働=修行の思想を説いた高嶋米峰と、それを引き継いだ友松圓諦、受信機の普及に情熱を燃やした松下幸之助、「大東亜共栄圏」を広めた松岡洋右、玉音放送の真の仕掛け人・下村宏。これまで見過ごされていた「声の文化」の歴史的影響力を真正面から検証する。昭和天皇の「終戦の御聖断」の内幕も新資料から明らかに。当時世界最強のマスメディアの功と罪。 【おもな内容】(序章)世界最強のマスメディア・日本のラジオ/(第一章)「超絶」の演説家 高嶋米峰/(第二章)時代の寵児 友松圓諦/(第三章)熱意の商人 松下幸之助/(第四章)希代のラジオ扇動家 松岡洋右/(第五章)玉音放送の仕掛け人 下村宏/(終章)昭和初期ラジオの功と罪《あの戦争はラジオに始まり、ラジオに終わった!》 -
ロスト・チルドレン-Rebellion to Treason-
未来のとある国、とある街で。 表向き平和な国の裏側に、いつからか拡がった噂。 「国と軍が子供を使った人体実験を行っている」 証拠がないとされながらも、その噂が消えることもなかった。 被験者となった少年たちと、何も知らない実験責任者の娘の出会いの先には―――? -
増補 女性解放という思想
「女性解放」を論じることはなぜ難しいのか。あるべき解放論を示すのではなく、かつて女性解放の運動と理論が直面した対立や批判、矛盾やその破綻を描くことで、今なお残る困難の数々を深く鋭く明かす論考集。1部には、イデオロギーに根ざす80年代女性解放論への批判と、「性差があるから差別ではない」とする言説の本質的な不当性を喝破した論考を収録。2部では、ウーマンリブ運動の思想史的位置付けと再評価を行い、3部では、フェミニズム運動への「からかい」が、非難や攻撃にもまさる抑圧的効果をもったことを明かした「からかいの政治学」など、メディアにおける女性表象の問題を追求した。今日までの状況を俯瞰する1章を加えた増補版。 -
終活なんか、するもんか
人生に、ファイナルアンサーはない。 この夏に喜寿を迎える、みのもんたが初めて語る、最愛の妻を失ってからのこと。仕事のやめどき。病気との向き合い方。 人生は、7回裏からが面白い。 2021年の8月で、僕は「喜寿」を迎えることになります。77歳です。この風習が庶民に根付いたのは、江戸時代になってからだといいます。 還暦祝いに赤いちゃんちゃんこを昔は着せられたように、喜寿の祝いには、紫色の座布団や枕、 扇などを送ってお祝いをするのが正しい風習だということですが、僕はそんなものはちっとも欲しくありません。 平均寿命が30代だったと言われる江戸時代ならば、77歳は、それはそれは、奇跡的な長寿としてお祝いもするべきだったでしょうが、 今の世は人生100年時代。還暦、古稀、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、百寿と一体何回お祝いされなくてはならないのか。 寿命が40~50代で終わっていた明治時代までは、人生とはテニスやバレーボールのような「3セットマッチ、5セットマッチ」でした。 だけど今の時代、人生とは9回までゲームの続く野球のようなものだと思います。50代ならば、5回裏表。還暦でもまだゲームは6回を迎えたところ。 僕は今年77歳だから、人生は7回裏なんです。面白いゲーム、印象に残るゲームとは、終盤戦がいかにドラマチックだったかにかかっています。 8回表での大量得点もあれば、9回裏でのさよならゲームもある。あわよくば、延長戦11回まで試合がもつれ込むこともある。 だから今を生きる僕たちが、70代、80代だからといって「人生の幕引き」を考えてばかりではもったいない。 人生を監督するのは、ほかならぬ自分自身です。名監督だったかどうかは、後になって他人が評価すればいいだけのことで、思う存分、試合に挑むのみ。 昨今、テレビや新聞や週刊誌さえも、「終活、終活」と、人生の終わりを考えなさいという特集が増えて、僕はいささか食傷気味です。 「終活」の二文字を見ると、げんなりとしてしまいます。そんなに死ぬことばっかり考えて楽しいの? つい毒づく自分がいます。 老後だからこそ、毎日毎日、楽しいことを考えて生きていたいと思いませんか? 7回や8回の試合中に、ゲームセットのことばかり想像している監督はいないでしょう? 「早く試合を終わらせて、風呂に入って寝たいなあ」とベンチでぼんやりしていたら、即座に監督失格です。 あと何点取れるか。あと何球投げられるか。人生の珍プレー好プレーはまだまだこれから。否、いよいよ、これから。そんな想いから、この本を書いてみます。 2021年 夏 みのもんた -
人生に悩む君に贈る 1行の問いかけ
累計180万部のベストセラー著者が伝える、仕事、人間関係、家族、お金、人生の判断ポイント。 「仕事でうまくいかないことばかりで、どうすればいいかわからない」 「部下と上司の板挟みで、毎日まったく余裕がない」 「お金の心配が尽きない」 「家族のことでいつも悩んでいる」 人生では、何が正解かわからないなか、判断を迫られることが少なくない。加えて、ウィズコロナ時代になって、前例がより通用しなくなっている。 著者は、病に倒れた妻と自閉症の長男を支えながら、過酷な運命を前向きに生き、東レの取締役にまで上りつめた。どんなに困難なときもあきらめなかった「人生の先輩」。 著者が問いかける「1行の言葉」によって、あなた自身が考え、答えを出せるようになれば、迷いが消え、心がスッと軽くなり、納得して一歩ずつ前に進めるようになる。 正解のない時代を懸命に生きるあなたに読んでほしい、人生を拓く一冊。 -
齋藤孝の一気読み! 日本近現代史(東京堂出版)
日本近現代史は、複雑で流れがわかりにくいうえ、学校であまりきちんと時間を割かなかったなどの理由で苦手意識を持つ人が多い。しかし日本が海外諸国に対して門戸を開くきっかけとなった「黒船来航」から明治維新を経て戦争の時代に突入、終戦後の高度経済成長、そして現在まで、この激動の150年は現在の日本社会や日本の対外関係を理解するうえで、その知識は欠かせません。本書は齋藤孝さん独自の切り口で、「読むだけで」複雑なこの時代の流れがすっと頭に入るよう工夫した、齋藤孝さん初の「語りおろし日本近現代史」です。 【本書のポイント】1、章ごとに年表、まとめが入り、理解しやすい。/2、語り下ろし口調なので、一気に読める。/3、歴史上のキーマンが一目瞭然でわかる。/4、大切なポイントは、すべて太字で表記。/5、索引が充実。さらに脚注を入れ、理解が深まる。 -
ボールと日本人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ボール」と日本人の営みを、古代から現代まで時代を貫いて考察する本邦初の試み! 現在のボールゲームのほとんどは、明治期以降に欧米から渡来したものですが、日本人のボールゲームとの出会いは古代にまでさかのぼり、現代まで幅広い人々に楽しまれてきました。 「する」、「みる」ボールゲームの歴史はもちろん、「昔の人はどう動いたのか?」といった運動技術、ボールゲームの発展を支えたボール職人の存在など、幅広い視点から、時代の変化とともにボールゲームがどのような変遷をとげていったのかを見ていきましょう。 -
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SaaSの立ち上げに携わるすべての人に捧ぐ!SaaSの検討開始からリリースまでの羅針盤! 【本書の内容】 プロダクトマネージャとしてfreeeで新規SaaSを立ち上げた軌跡を丁寧に体系化した必読書!著者が戦略コンサルティングファーム2社で培った経営戦略の視点や、スタートアップ/ベンチャー3社でのプロダクトマネージャとしての経験を元に企画検討から最終的にプロダクトとしてリリースするまでを網羅的に解説。 freee株式会社 CEO 佐々木大輔氏推薦!「SaaSを立ち上げるすべての人の心の拠り所!」 【本書の特徴】 すでに国内でもSaaSという言葉をよく目にするようになった。その波に乗ろうと、SaaSの立ち上げに取り組む企業も多い。しかし、その立ち上げ方は各社が独自の手法で手探りで推進しているのが実情である。 このような現状を打破すべく、著者がSaaSの本質に立ち返り、大きく変容したソフトウェアビジネスを前提に、SaaSの立ち上げ方を体系化している。昨今、SaaSと並んで取り上げられるサブスクリプションに焦点を当てるのではなく、SaaSの文言通り、サービスとしてソフトウェアを提供することに主眼を置き、その立ち上げ方を整理している。 本書ではSaaSの立ち上げを、大きく4つのフェーズ(事前/深掘り調査とプロトタイプ、開発、ゴー・トゥ・マーケット戦略、リリース)に分けて、非常に多岐に渡る検討内容や注意点を丁寧に説明し尽くしている。また、プロダクトマネージャの視点から整理を試みているが、エンジニア、デザイナーがオーナーとなるべき検討事項はもちろん、ビジネスサイドが中心になって進めるべきプライシング、事業計画、販売戦略などのゴー・トゥ・マーケット戦略についても、できる限り網羅性を担保した構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
マスカラLADY 涙の後の新しい恋 分冊版
なんなのよっ、さっきの正彦の言葉!!「来春、彼女が高校を卒業したら、すぐに式を上げる事になったんだ。ごめんな、祥子。彼女は僕に付いて来てくれるって言うんだ」7年も付き合ってて、あいつがロリコンだったなんて知らなかったわよっ。ばかにしてっ!! あいつの赴任先へ付いて行くですって!? クウェートよ、クウェートっ!! さすが無鉄砲な女子高生の考える事だわっ。卒業までの間に気が変わられないように、せいぜいおべんちゃらすることねっ。1度だけ見かけた事がある…無鉄砲で無邪気で弾むような若さには敵わない。でも大丈夫よ。どこも乱れてないわ。だって私、泣いても落ちないマスカラを使っているの。
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