七月七日のペトリコール

七月七日のペトリコール

作者名 :
通常価格 693円 (630円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

親友・柊の13回忌が終わった夜、29歳の和泉は不思議な電話を受ける。それは、高校生の和泉自身からのものだった。いたずらかと思って眠りについた和泉だが、目覚めると前日と同じ7月7日の朝だった。高校生の自分と通話するたび、時間がリセットされる。不思議なループを繰り返しながら、和泉は過去の自分と協力して柊の死を食い止めようとするが……。過去と現在から謎を追う、青春ループミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2021年08月05日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
1MB

七月七日のペトリコール のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年08月11日

    やっぱり脚本家ということもあり映像化したほうが理解しやすくていいのではと思うような複雑な話。多分。


    消化不良を起こしかけてる自分用の考察メモ⇩



    p278のL5から14章終わりの部分は、柊を救おうとした和泉が事故に遭っていなければ実現されることになっていたオヤジの未来の描写とも取れるが、14...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月08日

    ペトリコール、そんな名前があったのは知らなかった。

    いわゆるタイムリープなお話。
    この手の話では仕方ないのかもだけど、エンディングに向けては、急ぎ過ぎ感が。主人公2人、別の章で書いて欲しかった。

    念のため、ネタバレにしておく。

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