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ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート
「僕、女の子を殺したんだ」――始まりは、思いがけない人物からのそんな電話。どこか満たされない日々を送る高校生の明海は、孤高の歌姫に魅せられた同級生の少年・神野の信じがたいような昔話をいともあっさりと受け入れてしまう。なぜなら明海も小学生の頃、神野と同じく一人の少女を殺めたことがあるからだった――。よみがえるひと夏の記憶、殺されるためだけに存在する「イケニエビト」の少女、人の記憶を食らう「タマシイビト」からの逃避行。三人の少年少女によるビター・スウィート・ストーリー。 -
ベネチアの光のなかで【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】個人秘書として働くことになったソフィーは、仕事場のベネチアへ向かう機内で初めて雇い主マークに出会った。この人がボス? なんてハンサムなの…? だが端正な顔立ちとは裏腹に、居丈高な態度の彼に不安を覚えるソフィー。それでも、思い出の地ベネチアでの仕事の魅力に抗えなかった。けれどマークと過ごすうちに、傲慢なばかりだと思っていた彼が時折見せる笑顔に思わず目を奪われる。さらに、どこか懐かしい気持ちにさせる彼の瞳に胸がざわついて…!? -
ベネチアの夜に燃えて【分冊】
一夜だけでいい。自信に満ちた魅力的な女性になれたら。内気なティナはベネチアの仮面舞踏会で悪魔的な魅力の男性と出逢い、純潔を捧げる。「仮面はつけたまま。名前を明かさないことにしよう」甘く耳元でささやかれ、過ごした魔法のような一夜。翌朝、ひと目素顔を見たいと眠る彼の仮面をそっとはずすと――まさか初めての男性が兄の仇敵ニコだったなんて! 皮肉な運命に愕然とし、何も言わず逃げだす。だが2か月後、ティナはその身に小さな命を宿していて…!? -
ベビーシッターは眠らない 泣き虫乳母・茨木花の奮闘記
各種資格を保有する、プロのベビーシッター・茨木花。今度の派遣先は、両親ともに政治家という大和家だが、母親の不貞で夫婦関係は破綻し、父子家庭になるらしい。3歳になる娘・七海のシッターになる花だが、七海の誕生パーティー当日、プレゼントをめぐるある事件が起きて……? また、七海と同じスイミングスクールに通う、5歳の男の子・葉山櫂と知り合った。賢くて人懐っこい櫂は、不動産業を営む優しい父親と、お菓子作りが得意な母親と三人暮らし。誰からも幸せそうに見える葉山一家。しかし、ふとしたきっかけで、この理想的な家族に思いもよらない秘密があることに気づいた花は……。 -
ベビーピンクにおぼれたい【コミックス版】
【電子限定描き下ろし漫画も収録!】《実は可愛いもの好きクール系アイドル×実はHであざとい(元)子供番組お兄さんの秘密の芸能界ラブ!》Rik<リク>こと最上理久<もがみりく>は、人気アイドルグループBBB<スリービー>のクール担当。イメージを守るため秘密にしているが、本当は「可愛いもの」が大好き。ある日グループの企画で、昔人気だった子供向け番組を再現することに。そこにやってきたのは可愛くて優しい憧れの「レオお兄さん」こと真下礼央<ましたれお>!?理久は打ち上げ後に酔った礼央を家に招いたが……「もっとスマートに誘いなよ」と突然迫られてしまう!秘密もばれてしまい、誰にも言わないことと引き換えにHな要求をされるようになり――。◆収録内容◆・「ベビーピンクにおぼれたい」1話~6話・単行本収録描き下ろし漫画5P・電子限定描き下ろし漫画3P※本書は、現在配信している「ベビーピンクにおぼれたい」1話~6話の内容が含まれております。重複購入にご注意下さい。 -
ベベさんの恋人
【本作品は『オリジナルボーイズラブアンソロジーCannaVol.61』収録作品の単話配信です】待望の再登場!わたくしは、恋の価値を知っているの。幼なじみの二人と一匹のトライアングルストーリー。 桂小町「べべさんの恋人」 -
ベラ・コチェフスカの大予言
「日本は精神界の王者として立ち上がれ!」 核の洗礼を人類で最初に受けた日本は、混乱の世紀末から次の世紀にかけて、人類が平安を取り戻していく過程で、とても重要な役割を果たすことでしょう。 日本は地球のヘソのようなもの。 宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別な聖地なのです。 実はイエスも仏陀も、モーゼもマホメットも、日本に来たことがあるのです。 深い瞑想により日本に霊魂として訪れて、この地に住む神霊と交わり、多くのことを学び悟ったのです。 ベラ・コチェフスカ(1945年~2011年)ブルガリア出身 世界一の超能力者と呼ばれた「ベラ・コチェフスカ」さんの軌跡を追ったこの本は、今こそ日本人に読まれるべき内容となっています。 三上照夫、川面凡児、小泉太志命、松下松蔵、笹目秀和、本山博と、ある特殊な能力を持った「神人」をテーマに繰り広げる、宮崎貞行氏の作品の根底に流れるのは、その能力の数々は、決して己の力を誇示するためのものではなく、「他者を守る、救う」ために使われていたことです。 それは、まさにベラ・コチェフスカが語った、これからの日本が精神界の王者として立ち上がるために、「神が布石を打った人々」だと、言えるのだと思います。 【内容(抜粋)】 「地球人ではない」/前世は日本人/マダラの騎士像/コロボックルの文明/消された富士王朝/天武天皇の謎/日本は地球のヘソ/人は神なり、光なり/人口は三分の一に/ベラさんを守るUFO/人類を襲う危機/ババ・ヴァンガの予言/ストイナとタルビッチの超能力/ヤマト国のヒミコ/金の十字架/来世は山形に/他. -
べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~
貸本屋から本屋となった若き蔦屋重三郎が、才能を開花させ、ヒット作を手掛けていく 親なし、金なし、画才なし・・・ないない尽くしの生まれから“江戸のメディア王”として時代の寵児となった蔦屋重三郎の生涯を描く大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~」を完全小説化。 江戸中期、吉原に生まれた蔦重こと蔦屋重三郎は、引手茶屋「駿河屋」の養子となり貸本屋を営む。吉原の妓楼に貸本を運び人気者であったが、さびれていく吉原をなんとかしたいと考えていた。あることがきっかけで『吉原細見』を手掛けた蔦重は、本屋業を始める。しかし経験と実績は浅く、蔦重の前に大きな“壁”が立ちはだかる――。数々の試練に見舞われながらも、蔦重は自らの才能を開花させていく。 折しも、時の権力者・田沼意次が創り出した自由な空気の中で江戸文化が花開き、平賀源内など多彩な文人を輩出していた。蔦重は多くの文化人たちと交流を重ね、ヒット作を次々と連発していくーー。 -
べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年大河ドラマは「江戸のメディア王」の生涯を描く痛快エンターテインメント! 主演・横浜流星が江戸のメディア王・蔦屋重三郎を演じる2025年大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」を、とことん楽しむためのガイドブック第1弾。 江戸時代中期、吉原に育ち、やがて喜多川歌麿や葛飾北斎、山東京伝、滝沢馬琴などを見いだし、謎の絵師・東洲斎写楽を世に送り出した蔦屋重三郎。その波瀾万丈の生涯を描く痛快エンターテインメント・ドラマの世界を、詳細に伝える公式ドラマガイド。 巻頭横浜流星・特別インタビュー、豪華出演者のインタビューでは江戸の人々を演じる俳優陣の生の声をお届け。ドラマ前半の主な舞台、吉原をクローズアップしたカラー特集や、重三郎の人生と仕事を紹介する歴史特集など、ドラマをより深く理解できる記事多数。助監督日記や舞台地紹介などで、多角的にドラマを深掘りする。あらすじや人物相関図、年表なども充実。美麗グラビア満載、大河ドラマ・ファンには欠かせない一冊! *電子書籍版ではプレゼントページほか、一部収録していないコンテンツがございます。あらかじめご了承ください。 -
ベランダに手をふって
父親が亡くなってから、毎朝登校するときに母親と手をふり合うのが日課になっている輝(ひかる)。そんな朝の「決まり」を同級生に見られからかわれる原因になる。輝は、そろそろ手をふり合うのを卒業したいという想いと母親を傷つけたくないという想いのはざまで葛藤する。時を同じくして、輝は、同じく父親を事故で亡くした同級生の田村香帆(たむらかほ)とよく話すようになる。香帆は母親と二人で再出発するために、運動会で行われる保護者との二人三脚競争に強い想いをかけていたが……。 第22回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作品。(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏) 日常的な、そして、おとなになってからは、それをいつやめたか覚えていないような習慣、それを象徴的にとらえた、少年の半年間の成長記。こんなにじょうずに日常を描ける新人作家がいるだろうか。──斉藤 洋 この年頃の子ども達ならではの微妙な心の動きや振舞がとても自然で、この作者は子どもをよく知っている人なのだなと嬉しくなります。本物の子どもを描ける人なのです。──富安陽子 全篇に漂うのは、人がたがいにいたわりあうその思い。ふとした仕草や表情の向こうに思いをはせる、そういう心のたなびきが温い。が、いつもすっと相手に届くものでもない。シャボン玉のように宙でつぶれ、どこかに消え失せもする。そういう切なさが、温みとないまぜになって描かれているところが、この作品のいちばんの魅力だ。――鷲田清一 -
Berry’sFantasy 寵愛婚-華麗なる王太子殿下は今日も新妻への独占欲が隠せない
小国の第二王女・セレナは、晩餐会を抜け出した先で隣国の第二王子・テオと出会う。優しくて気品のあるテオと話すうちに惹かれていくセレナだったが、テオはセレナの姉と、セレナは彼の兄との婚約が決まっていた。どんなに愛していてもテオはお姉さまのもの――。募る想いを抑えようとするセレナに、テオは贈り物や優しい言葉をかけてきて…!?イケメン王子の溺愛が止まらない、じれじれラブファンタジー!(この作品は電子コミック誌Berry’s fantasy Vol.5に収録されています。重複購入にご注意ください) -
Berry’sFantasy 転生王女のまったりのんびり!?異世界レシピ
実家の洋食屋を継ぐため、料理人を目指している咲綾。ところがある日、事故に遭ってしまい……目覚めると、金髪碧眼の美少女・ヴィオラ姫に転生していた! しかも、ヴィオラは義母に命を狙われている上、人質として帝国に送られることが決まっている不遇な王女だった。 帝国で生き延びる手段を模索していた矢先、ヴィオラの味覚を見込んだ皇太子・リヒャルトの頼みで料理を振る舞うことになって…!? 転生少女が繰り出す、異世界クッキングファンタジー! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 4に収録されています。重複購入にご注意ください) -
Berry’sFantasy明治蜜恋ロマン
時は明治。子爵一ツ橋家に生まれたあやは、幼い頃に自分が妾の子だと知ってしまう。肩身の狭い状態で、育ての母に疎まれつつ女中のように働く日々。 学校にも行けず、実母からの愛も知らずに月日は流れて16歳になったある日、街に出かけた先で運命を変える男性に出会って…!? 「俺はきみを愛せないかもしれない。それでも俺の妻になるという覚悟はあるかい?」ベリーズ文庫大人気作品、待望のコミカライズ! 時代に定められた身分をも超える、究極のシンデレラストーリー! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 16に収録されています。重複購入にご注意ください) -
ベリーズ文庫溺甘アンソロジー3 愛されママ
極上男子との「妊娠&出産」をテーマに、ベリーズ文庫人気作家の若菜モモ、西ナナヲ、藍里まめ、桃城猫緒、砂川雨路が書き下ろす魅惑の溺甘アンソロジー! 最高級ホテルのCEO、溺愛外科医、エリート上司や幼馴染などハイスペック男子と繰り広げるとっておきの大人のラブストーリー5作品を収録! -
ベルクソン哲学の遺言
フランスの哲学者アンリ・ベルクソン(1859-1941年)は、1937年2月8日に記した遺言状で「私は、公衆に読んでもらいたいものすべてを刊行したと宣言する」と断言し、生前に刊行した7冊の著書以外の死後出版を厳に禁じた。 ベルクソンが自身の著書として指定したのは、4冊の主著『意識の直接与件に関する試論』(1889年)、『物質と記憶』(1896年)、『創造的進化』(1907年)、『道徳と宗教の二源泉』(1932年)、2冊の論文集『精神のエネルギー』(1919年)と『思想と動くもの』(1934年)、そして『笑い』(1900年)である。現実には死後、遺稿集や書簡集のほか講義録まで出版された。それらが研究上、重要な資料をなすことは言うまでもない。だが、その一方で哲学者の遺志が無残なまでに裏切られたことも否定しようのない事実である。 本書は、どこまでも遺言状に忠実であろうとする。ベルクソンが自身の著書として指定した著作だけを愚直に、真摯に読んでいくこと。その当たり前の営みによってのみ浮かび上がるものがあることを、本書の読者は知ることができる。すでに定評を得た本書に新たな書き下ろしを加えた「完全版」を、ここに満を持してお届けする。 [本書の内容] 第I章 遺言状 1 生涯を貫くシンフォニー/2 単純なひとつの行為/3 自伝的遺書/4 哲学に欠けている「正確さ」 第II章 ほんとうの障碍物に出会う 1 「持続」は障碍物だということ/2 「持続」を語る困難/3 持続という問題への入口/4 予見不能であるとは 第III章 砂糖が溶ける時間 1 映画フィルムは回転する/2 砂糖水ができるまで/3 誤った回顧から解放されること 第IV章 直観が〈正確〉であること 1 思考を誂える/2 「直観」という努力/3 直観の対象/4 「直観」を定義する困難 第V章 〈記憶〉についての考え方 1 持続において思考する例/2 「記憶」と「過去」との関係/3 それ自体で在る過去/4 脳と記憶 第VI章 〈器官〉についての考え方 1 哲学はいかに〈努力する〉のか/2 持続において思考する例/3 器官としての「眼」/4 進化の原因としての持続 第VII章 持続が目指すところ 1 飛躍の結果としての人類/2 直観と本能/3 潜在的本能による仮構機能/4 持続において思考する例 第VIII章 哲学の目的 1 神秘主義と機械主義/2 〈停止〉を〈運動〉それ自体に送り返すこと/3 持続において思考する例/4 手仕事の効用、感覚の教え/5 〈深さ〉において思考する喜び 補 章 哲学の未来のために 1 科学の半身たるべき哲学/2 「共感」という事実/3 この地上に生きている哲学 -
ベルサイユのばら 麗しの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代も国境も越えて、世界中で長く愛されてきた不朽の名作『ベルサイユのばら』が、 2025年1月に新作劇場アニメとして帰ってきます。 このタイミングにあわせ、本誌は注目の新作劇場アニメを巻頭特集。 吉村愛監督にこの注目作の見どころについて伺うほか、池田理代子先生へも特別インタビューを敢行。 先生が抱く、後世の人々への願いや想いをぜひ感じ取ってください。 -
ベルサイユのばら外伝~黒衣の伯爵夫人
吸血鬼が出るとうわさの森で、道に迷ったオスカルとアンドレたちは、モンテクレール伯爵夫人の屋敷に誘われる。伯爵夫人は全身の血が凍りつくような妖しい美しさを湛え、美しいひとりの青年と女ばかりの屋敷で暮らしていた……。ベルサイユのばら外伝!! -
ベル・ジャー
わたしはぜんぶ覚えている。あの痛みも、暗闇も――。 ピュリツァ―賞受賞の天才詩人が書き残した伝説的長編小説、20年ぶりの新訳。 優秀な大学生のエスター・グリーンウッドはニューヨークのファッション誌でのインターンを勝ち取ったとき、 夢がついに叶うと信じて喜んだ。しかし、退屈なパーティー、偽善的に感じられる恋人、 空虚なだけのニューヨークでの生活に違和感を覚え、世界が支離滅裂なものに感じられる。 そして、とあることをきっかけに精神のバランスが徐々に崩れていく。 世の中は欺瞞だらけだと感じる人、かつてそう思ったことがある人たちに刺さりつづける、 英米だけで430万部以上を売り上げた世界的ベストセラー、待望の新訳。 海外文学シリーズ「I am I am I am」、第一弾! -
ベルリン・都市・未来
シリコンバレーの時代は終わった──。 新たな都市のスタンダードは、すべてベルリンから生まれる! スタートアップ・エコシステム、ネオヒッピー・カルチャー、ポスト・データエコノミー。 「壁」の崩壊から30年、テクノミュージックによって断絶を乗り越え文化多様性が社会をドライブさせるこの街には、硬直したテックイノベーションを更新する秘密の「レシピ」が隠されている。いまこそぼくたちはベルリンから学ばなければならない。 著者について 1954年生まれ。メディア美学者。クオン株式会社ベルリン支局長。日本大学芸術学部、京都造形芸術大学、東京大学大学院、札幌市立大学で教授職を歴任。80年代よりメディア論を講じ、インターネットの黎明期から現代のソーシャルメディアからAIにいたるまで、デジタル社会環境を研究。著書に『記憶のゆくたてーデジタル・アーカイブの文化経済』、『さよなら、インターネット──GDPRはネットとデータをどう変えるのか』など。現在ベルリン在住。 -
ベルリンに堕ちる闇
1939年、灯火管制下のベルリンで元女優が殺害されているのが見つかる。事件は捜査を進めていくうちに混迷を極めていき……。 -
ベルンド・ケストラーのミトン 親指から一気に編める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツのレース編みの技法から発想を得た、親指から一気に編む画期的なオリジナル・ミトン。自分の手に合わせながら、ちょうど良いサイズになったら目を止めて、できあがり。ややこしい指の部分がないので、初心者でも楽しめます。あまりにもシンプルな編み方なので、何枚でも編めてしまう。指先が出ているので、スマートフォンなどのタッチスクリーンにも便利です。 -
ベレア家の愛の呪縛
醜いあひるの子は知らなかった。彼女を求める、白鳥の情熱的な瞳を。 6年前に両親が亡くなってから、ベアトリスは夢をあきらめ、美しいがわがままなきょうだいを必死に育ててきた。そして彼らからの、使用人のような扱いに耐えていた。しかしある夜、妹にディナーの給仕をしているところを、富豪のエリオットにからかわれ、彼女はついに耐えられなくなる。きょうだいの中で一人だけ美しくないのが、そんなに悪いこと?屈辱と恥ずかしさから、ベアトリスがキッチンに逃げこんでも、追いかけてきたエリオットは“泣き顔まで醜い”とあざけった。ところが彼女が怒ると“かわいい君”と呼び、唇を奪って……。■2011年に惜しまれつつ亡くなった、ロマンスの女王ペニー・ジョーダン。彼女の幻の未邦訳4部作を刊行します。第1作のヒロインはベレア家でいちばん奥手なベアトリス。そんな彼女にエリオットはしびれを切らし、強引な方法で迫りますが……。 -
便活ダイエット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20万部突破の大ベストセラー「なぜ、「これ」は健康にいいのか?」の著者がおくる、自律神経コントロール式ダイエット!日本で初めて便秘外来を開設した便秘のスペシャリストでもある著者が、自律神経と腸内環境、両方の観点からダイエットを成功に導く“たった11個のルール”を伝授します。便秘外来に通う患者さんが、食事制限ナシでも自然と5~7キロ痩せていくのは、「食べた分だけ、きちんと“出せる体”」になっていくから!便秘解消活動=便活で、リバウンドすることのない体を手に入れましょう! -
「勉強脳」をしつける勉強法―――一撃で成果を出す黄金の法則
学習塾を始めた頃は“量をこなせ主義”だったが、 それでは一時的に成績が上がるもののすぐに落ちてしまった。 悩んだ末「しつける」ことにたどりついた。 「勉強脳」になるようしつけた結果、成績は飛躍的に上昇。 5段階の成績のうち「3」や「2」という子供が大半でしたが、 一年後、すべての子どもたちが「5」、「4」をとるようになっていました。 (8割の生徒が「5」でした) この経験に基づき「しつけの法則」としてまとめました。 欧米では明らかに学ぶことの根本を理解して教育が行われています。 日本は知識をどうやって詰め込むかに焦点が当てられていて、 大量の宿題やテストに追われ、持久力か記憶力のある子だけが 勝ち残れる競争レースが常習化しています。 本書は、指導してきた子どもたちの成績を全員上昇させてきた具体的な ノウハウについても書いてあります。 子どもの成績を上昇させるだけでなく、 部下への指導方法や自己改革への応用の仕方も記されてます。 ポイントは日常生活のあり方にあり。 何を日常生活で実践すればよいかに力点をおきました。 ■著者 石田勝紀 -
「勉強のコツ」シリーズ 中学の数学「数式」を5時間で攻略する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、向山洋一氏が主宰する、小中学校の現役教師たち数千人が、現場で培った効果的な授業構成や指導ノウハウを研究する機関である「教育技術法則化運動(TOSS)」の研究成果がふんだんに盛り込まれ、「勉コツ」の愛称で好評を博したシリーズのうちの一冊である。今回その中でも特に評判の良かった六冊が、文庫に姿を変えて刊行された。因数分解・連立方程式・ルートと聞いただけで、中学時代に頭を抱えた思い出のある人は少なくないだろう。それは現代の中学生も同様。しかし本書は、問題の答えが合っていればよいという考え方ではなく、「なぜ、その答えが導かれるのか」を徹底的に、しかも平易に解説している。本書の「売り」は、まるでマンツーマンで教えられているような、懇切丁寧な解説にある。数式が苦手だという子に直接手渡してやるもよし、親と子で一緒に問題にチャレンジしてみるもよし。数式を見ただけで頭が痛くなる親と子の救いの書である。 -
勉強は「がんばらない」ほどうまくいく
勉強で成果をあげるには、とにかく「がんばる」ことだと考える人が多いようです。一生懸命に勉強することは良いことです。でも、力んで、無理して勉強していると、勉強がつらくなって続かなくなってきます。「こんなにがんばったのに、結果が出ない」と思うと、それ以上ふんばれなくなって、気持ちが折れてしまいます。勉強で大事なことは、「明るく前向きに」「楽しく」「元気よく」です。力まずにリラックスして自分の将来像をイメージしながら勉強をすると、結果が出ます。「マスト(やらなければいけない)」の勉強ではなく、「ウォント(やりたい)」の勉強が、思いもよらない成果を生み出すのです。本書では、司法試験界の「カリスマ塾長」が「がんばる勉強」という息苦しいやり方ではない、楽しく結果が出る「がんばらない勉強」のやり方を教えます。「がんばらない勉強法」は、人生を楽しく豊かに生きるための方法なのです。 -
弁護士がわかりやすく書いた 共同親権のことがよくわかる本
本書は、改正民法が施行される令和8年4月1日を目前に控えた時期に、離婚や親権について不安を抱える一般の方に向けて、できるだけわかりやすく、新しい制度の中身を伝えるために作られました。 改正法の施行が近づくにつれて、私たちの事務所には、こんな声が多く寄せられるようになりました。 「共同親権になると、何が変わるのですか」 「離婚するとき、何を決めておけばいいのですか」 「もめたら、どうなるのですか」 法律の言葉を知りたいのではなく、自分の生活、離婚にどう影響するのかを知りたいという声です。 本書は、その疑問に答えるための本です。 条文の説明を並べるのではなく、 ・どんな場面で問題になりやすいのか ・どこで話し合いが必要になるのか ・困ったとき、どんな手続があるのか を、できるだけ日常の言葉で、またご自身の疑問にすぐに答えられるように、Q&A方式で説明しています。 本書のもうひとつの特徴は、執筆体制にあります。 今回は、私が「はしがき」を担当し、本文は、弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所の弁護士が、ほぼ全員で執筆しました。 弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所は、離婚・親権・養育費・親子交流といった家事事件を数多く扱い、日本における離婚分野のリーディングファームのひとつとして、所属する弁護士全員が長年にわたり離婚分野の実務経験を積み重ねてきました。 日々多くのご相談を受ける中で、 「ここで誤解しやすい」 「ここで判断を間違えると後が大変になる」 というポイントを、私たちは現場で学んできました。 本書には、そうした経験がそのまま生かされています。 これは、ひとりの弁護士の考えを書いた本ではありません。 多くの離婚事件に向き合ってきた法律事務所の知識と経験を、一冊にまとめた本なのです。 -
弁護士サマンサ・ブリンクマン 宿命の法廷
悪徳渦巻くロサンゼルスで 彼女は犯罪者のために戦う! 女性弁護士の激闘を描くリーガル・サスペンス 「マーシャ・クラークが法廷や殺人ミステリーに精通しているのは当然だ――そのうえで、彼女はすばらしい作家であり、ストーリーテラーだ」ジェイムズ・パタースン 「LAの元検事による、トップクラスの謎解きミステリー……驚愕の展開と衝撃のシーンを散りばめる稀有な作家である」パブリッシャーズ・ウィークリイ誌(特選) サマンサ・ブリンクマンは、苦難の道を切りひらき、ハリウッドの近くに法律事務所をかまえる少壮の弁護士だ。 だが、その内実は火の車。依頼人は犯罪多発地区の懲りない面々ばかりで、報酬は安定せず、車の修理費にも事欠くありさま。今夜も、まともな法律家ならことわりそうなケーブルテレビの番組に出演したのはいいが、帰りの街角で強盗に遭遇、生命の危機に直面する。そんな場所が彼女のフィールドなのだ。 さて、メディアはいま、女優とルームメイトが殺害された事件で持ちきりだったが…… -
弁護士ダニエル・ローリンズ
ソルトレイク・シティの刑事弁護士ダニエルは、元夫の再婚が決まり、連日二日酔い出廷中。そんなある日、麻薬密売容疑をかけられた知的障害のある黒人少年の弁護依頼が。未成年なので簡単に不起訴処分に持ち込めるかに思えた。だが、いざ調査を進めてみると、少年は誰かに利用されたとしか思えないのに、何故か検察も判事も実刑判決にする気満々で……酔いどれバツイチのお人好しモテ美人弁護士が社会の闇を吹き飛ばす! -
弁護士は恋を自白する
N.Y.でプロのダンサーを目指す潤也は、街角で通行人とぶつかり意識を失う。目覚めたとき、目に入ったのは財閥の御曹子でエリート弁護士アシュリーの冷たい美貌だった。ぶつかった拍子に怪我をした足が癒えるまでアシュリーの滞在するホテルのスイートで共に過ごすことになった潤也だが、夜の優しいアシュリーと昼間の尊大な態度の違いに戸惑いつつも惹かれる。少しずつ互いを知り、全てがうまくいくかと思えたある日、アシュリーの不器用さが招いたある事が、ふたりの間に誤解をうむ。好きだったのに、信じていたのに…!! 榎田尤利が贈るスイート・スイート・ロマンス登場! -
弁天ロックゆう。
少女・いずみは、親友のノリコがいないと何もできない極度の人見知り。特にやりたいこともないまま、高校受験という初めての人生の岐路に直面していた。そんなある日、上野の不忍池で出会った弁天様から「音を絵として捉える才能」を見出され、ある曲の完成のためにギターを託されるが…!? まだ見ぬ明日を切り拓く少女たちの青春グラフィティ、開幕! -
便利屋 池福楼KEEPERS
池袋西口から徒歩5分、怪しげなビルの一角。そこには絶対任務遂行を謳い、ワケありの人々が駆け込む謎の便利屋がある──。 久しぶりに池袋にある実家の名門塾“池福楼”に帰省した大学生の凛子。しかし、なぜかそこは怪しい便利屋“池福楼KEEPERS”へと様変わりしていた。塾を継いだはずの兄は不在。店は従業員だという正体不明なイケメン4人組が経営していた。イケメン4人組から実家を取り戻すため、正体を隠して便利屋で働くことにした凛子だが、次々とオカシな依頼が舞い込んできて──!? -
βですが左右に愛されて困ってます
【電子版特典マンガ付き】 βの俺だけ、蚊帳の外――だと思っていた。 設計士として働く野上智は、新しい会社に転職。 そこで再会したのは、高校時代の友人たち、αの笹川とΩの曽我だった。 彼らとは昔は仲がよかったが、 2人が番になる場面を偶然見ていたβの野上は、 その日からセックス恐怖症になっていて…? ――「だいじょうぶ、怖くないよ」 α×β×Ωのサンドイッチオメガバース! 作家×弟子の『オレの弟子がこんなにエロイ!』を同時収録。 電子版特典として、紙書籍の応援書店特典マンガ「サンドイッチ睡眠の巻」2P収録☆ ■収録内容 ・「βですが左右に愛されて困ってます」第1話~第3話…COMICフルール掲載作を加筆修正 ・「オレの弟子がこんなにエロイ!」第1話~第3話…電子書籍『♂BL♂らぶらぶコミックス』レーベル配信作品を加筆修正 ・描きおろし4P ・電子版特典描きおろしマンガ「サンドイッチ睡眠の巻」2P(紙書籍の応援書店特典と同内容) -
【単話】βの憂鬱
αのホストは、αの客しか受け入れないホストクラブがほとんどのこの業界。そんななかで、α・翡翠は、どのバースの客でももてなす革新的な店の代表を務める、カリスマホストだった。そしてその店で、βの蛍嗣は、ホストクラブの内勤――裏方の黒服として働き、翡翠を慕っていた。ある日翡翠の太客のΩが来店するが、突如ヒートを起こす。間近で接客をしていた翡翠は、Ωのヒートをもろに受け、自身も発情してしまう。騒然とする店内で、蛍嗣は一人発情を抑えるべく事務所にこもった翡翠を追いかけた。それは、βだからできるαを介抱する方法を“知っていた”からで…。 『きもちいいこと、教えて?』でコミックスデビューした秋芳ぴぃこが挑む、ホストクラブを舞台に、心引き裂かれる切ないアダルティΩバース――開幕! -
ベートーヴェン捏造
「運命」は、つくれる。 犯人は、誰よりもベートーヴェンに忠義を尽くした男だった── 音楽史上最大のスキャンダル「会話帳改竄事件」の全貌に迫る歴史ノンフィクション。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【イントロダクション】 「事件」が発覚したのは、1977年――ベートーヴェン没後150年のアニヴァーサリー・イヤー。 震源地は、東ドイツの人民議会会議場で開催された「国際ベートーヴェン学会」。 ふたりの女性研究者が、ベートーヴェンの「会話帳」――聴覚を失ったベートーヴェンがコミュニケーションを取るために使っていた筆談用のノート――に関する衝撃的な発表を行った。 会話帳に、ベートーヴェンの死後、故意に言葉が書き足されている形跡を発見したという。 犯人は、ベートーヴェンの秘書、アントン・フェリックス・シンドラー。 ベートーヴェンにもっとも献身的に仕えた「無給の秘書」として知られた人物である。 ベートーヴェン亡きあとは全部で3バージョンの伝記を書き、後年の──あるいは現代における「楽聖べートーヴェン」のパブリックイメージに大きな影響を及ぼしていた。 たとえば、ベートーヴェンが『交響曲第5番』冒頭の「ジャジャジャジャーン」というモチーフについて「運命はこのように扉を叩くのだ」と述べたという有名なエピソードは、シンドラーの伝記を介して世に広められたものだ。 そんな人物が、会話帳の改竄に手を染めていたとなれば。 それはベートーヴェン像の崩壊に等しかった。 以降、シンドラーは音楽史上最悪のペテン師として、研究者や音楽ファンから袋叩きに遭うことになる。 だが、彼をいたずらに非難することは本当に正しいのだろうか。 シンドラーのまなざしに憑依する──つまりは「犯人目線」で事件の全貌を追うことによって、いまいちど、彼が「嘘」をついた真の動機を明らかにすべきなのではないだろうか。 生い立ち、学生時代の行状、ベートーヴェンとの関係。 ベートーヴェンの死後、会話帳改竄に至るまでの経緯。 罪を犯したあと、どうやってそれを隠しとおしたのか。 そして、100年以上にわたってどのように人びとをだまし続けたか。 それらを知らずして、音楽史上最大のスキャンダル「会話帳改竄事件」の真相に迫ることはできない。 音楽史上最悪のペテン師を召喚し、彼が見た19世紀の音楽業界を描き起こす前代未聞の歴史ノンフィクション ――ここに開幕。 新聞 ・「中日/東京新聞」 2018年10月28日付朝刊 /三品信氏(中日新聞文化部記者) ・「共同通信」2018年11月24日以降地方紙配信/江川紹子氏(ジャーナリスト) ・「読売新聞」2018年11月25日付朝刊/宮部みゆき氏(作家) 雑誌 ・「週刊現代」2018年11月17日号 ・「週刊文春」2018年11月22日号 ・「小説すばる」2018年12月号/栗原裕一郎氏(評論家) ・「音楽の友」2018年12月号/小沼純一氏(音楽・文芸批評家、早稲田大学文学学術院教授) ・「モーストリー・クラシック」2019年1月号/澤谷夏樹氏(音楽評論家) ・「週刊ポスト」2018年12月3日号/井上章一氏(国際日本文化研究センター教授) ・「ぴあクラシック」Vol.49 2018/19冬/橘ララら氏(ライター) -
ペイント
「君たちは、親を選べる子どもなんだよ」 「アーモンド」に続く「チャンビ青少年文学賞」受賞作。 韓国で30万部。ブレイディみかこ氏推薦。 「子どもに親を選ぶことができたら。人類の究極の「IF」に挑んだティーン小説。 大人こそ読んでこころの準備をしておいたほうがいい」 事情により子どもを育てられなくなった親が、子どもを預ける「NCセンター」が設立された近未来。そこでは子どもが親を選ぶ面接「ペイント(ペアレントインタビュー)」が行われている。そんなNCセンターに在籍する17歳の少年ジェヌが、この物語の主人公。 20歳のセンター退所期限までに親をみつけなれば、センター出身という経歴がIDカードに刻まれる。過去にNCセンター出身者による犯罪が行われたことで、社会にはNCセンター出身者への偏見が存在し、その経歴が刻まれないよう、子どもたちは必死にペイントを続けている。 しかし、ペイントにやってくる親候補の多くは、養子縁組することで受け取れる福利厚生が目的。親候補たちのとりつくろった笑顔と、透けて見える本音を、ジェヌは瞬時に見抜いてしまう。 NCセンターの退所期限を3年後に控えたジェヌは、ペイントをしながら、親や家族という存在について思索し、自分の進む道をつかもうとする。 ■韓国作家の推薦文 『ペイント』は、11歳の娘が先にひったくるようにして持っていった本だ。ものすごく面白い、と本から手を離せなくなっている娘の姿に、正直心がチクリとした。 娘が学校にいっている隙にこっそり読みはじめた。読んでいるあいだじゅう、いい母親になりたいのにどうしていいかわからない私のそばへ、かつての自分がやってきて座っていた。親の関心や理解を求めていた幼い頃の私、そして、絶対に親元を離れると誓っていた20代の私が。いつのまにか母親になった私は、娘とともに『ペイント』のなかの「親を選ぶ子供たち」「親になろうとする大人たち」そして「かれらを手助けするセンターの大人たち」がそれぞれどんな想いだったか、ひとしきり語り合った。その語り合いが遠い未来まで続くであろうことを、私は知っている。 ――小説家 チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』 【目次】 ジェヌ、301です 父母面接を始めます いったいどんなヤツ紹介されたんだよ? IDカードの番号 大人だからって、みんなが大人っぽい必要ありますか お前は、自分の思い通りに生きると思ってんだろうな 自分のためだ、自分のため あの噂、聞いた? 待ってるからね、友達 Parents' Children 最後に聞いてもいいですか? 日本の読者のみなさんへ 訳者あとがき -
ペインフル・ピアノ
名付け子バーニーと、彼女の友人レオが出席するシカゴの環境問題に関する集会に参加したヴィク。彼女はそこでクープという男を目撃する。その帰り道、おもちゃのピアノを弾くホームレスの女性と出会う。彼女の正体は、かつて一世を風靡した歌姫だった。不思議な出会いに驚くヴィクだったが、そこに突然クープが現れ、奇妙な警告を残して去っていく。ヴィクはこれを機にシカゴを揺るがす事件に巻き込まれることになり…… -
ペガサスの記憶
桐島洋子と三人の子供たちが繋ぐ家族の物語。 「この伝記を読めば、なぜ私たちが桐島さんにあれほど熱狂したかわかる」・・・林真理子(作家) フリージャーナリストとしてマス・メディアで活躍するかたわら、未婚のまま、かれん、ノエル、ローランドの三姉弟を育て上げ、「女性の自立と成熟」の代名詞として女性の絶大なる人気を集めた桐島洋子による、破天荒で波瀾万丈な自伝に加え、三人の子供達が、母への思いを存分に綴った、最初で最後の「桐島家」本格自叙伝。長年の桐島洋子ファンをはじめ、自分らしく生きることを模索する現代の女性たちに、年代を超えて勇気と元気を与えてくれる1冊。 「大胆不敵で聡明で驚くばかりの行動力。お嬢様育ちで女王様のようでもあり、恋をすると熱烈――」(桐島かれん) 「人間としての母に対する私たちのリスペクトは揺るぎないものです。その絆はどんなことがあっても変わりません」(桐島ノエル) 「現代のシングルマザーたちが置かれている環境も大変ですが、母の生き様が少しでも励みになってくれたら幸いです」(桐島ローランド) 今こそ知りたい! 「桐島洋子」という生き方。 -
北京燃ゆ―義和団事変とモリソン
1900年6月、北京の列国公使館区域は義和団・清国軍によって包囲された。ロンドンタイムズ特派員モリソンの眼を通じて、守備軍の中心となり活躍する日本人の姿を描く歴史ドキュメント。 -
ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう~介護げなげな話~
介護げなげな話ぶっちゃけます! 漫画『ペコロスの母に会いに行く』が、2013年日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した“ペコロス”こと岡野雄一さんによる、初のイラストエッセイ。 認知症になった母の自宅介護5年間を中心に、漫画では描ききれなかった本音を炸裂させた爆笑エッセイです。 母親の“ぼけ”を少しずつ受け入れつつ、今考えると「母ちゃんはどれだけ寂しかったのだろう」と思うこと。 注意書きの貼り紙が家の中で少しずつ増えていったこと。 寝かせたまま移動できる車椅子に乗せていたら、顔が伸びたようになってしまったのを見て、大泣きしたこと。 介護する家族たちが通る道を歩ききった岡野さんは、「母からもらったものは、今でも気付いていないくらい多い」と言います。 でも、真っ最中の時は、親不幸なことをしているんじゃないかと思っていた。 岡野さんが救われたのは、 「いいんですよ、それが岡野さんのメシのタネになるんだから」 と言ってくれた人がいたから。 だから今度は、岡野さんが“ぶっちゃけ爆笑介護体験”で、真っ只中の人、これから立ち向かう人へ、「プチ親不幸」と「ガス抜き」を勧めます。 -
ペコロスの母の贈り物
認知症の母との日々をつづり大きな共感をよんだ『ペコロスの母の玉手箱』の続編。母を亡くし、より色濃くよみがえる母の姿。少年期の思い出では、昭和の生活が新たな郷愁をさそう。「週刊朝日」の連載に書き下ろしを加えた待望の新刊。 -
ペコロスの母の忘れもの
大好評を博した『ペコロスの母に会いに行く』『ペコロスの母の玉手箱』『ペコロスの母の贈り物』に続く、第4弾となるエッセイ漫画。ほのぼのした画風で、亡くなった母のつぶやきが切なく心に響くハートウォームストーリー。 -
ペダリング・ハイ
走り出す、世界が変わる。人生すらも! ようこそ、ロードバイクの世界へ! 竜二は、大学進学のため上京した。ママチャリを買いに行った深大寺サイクルで、居合わせた客達に囲まれ、ロードバイクを買わされてしまう。そんなおせっかいなおじさん達と練習し、初出場した草レースで入賞した竜二は、ロードレースの楽しさに目覚めていく。そして、ライバルとも言える同い年の圭と出会い、実業団レースに臨む。日本初の自転車山岳レース小説『ヒルクライマー』を上梓し、赤城山ヒルクライムを考案した著者、初の本格ロードレース小説。 「こんな小説が読みたかった! ロードバイクをはじめたい人にも、是非読んでほしい」栗村修氏(ロードレース元プロ選手、解説者)絶賛!! -
PEZお試し版
『テガミバチ』(ジャンプSQ.)の原型となった幻のフルカラーコミックが待望の電子化! その発売(2017/12/29)に先駆け、一話目を無料公開致します。『テガミバチ』や『I’ll』とも違う独特な魅了を持つ『PEZ』をお楽しみください。 -
ペット失格~拾った男は舐め上手なケダモノでした【合本版】
永野珠里・33歳OLは、恋人と別れたばかりで、どん底の日々を送っていた。 そんな彼女を救ってくれたのは、『猫』。いつか猫と暮らす生活を夢見ていたある日、 猫だと勘違いして草むらで出会った(拾った?)のは「男」だった!弱っていた彼を見かねて助けたものの 「俺のこと、飼ってみる気ない?おねーさん」と提案されて…。 ひょんなことから名乗らない彼を「ゆん」と名付けて、始まる共同生活。 人懐っこくて陽気な性格した「ゆん」。時折、見せるオスの顔。彼が発情するたび珠里の身体を貪り、ケモノのように身体中を舐めまくり、何も考えられなくなるまで全身イカされて…落ちるところまで落ちてしまった二人。この先、どうなってしまうの!?【※この作品は「ペット失格~拾った男は舐め上手なケダモノでした」の第1巻~3巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 -
ペット探偵事件ノート 消えたまいごねこをさがせ
【対象年齢:小学校中学年以上】 迷子になったペットを救う、ペット探偵。 小さくても大切な命。 七つ道具を使いながら、消えたねこを探す捜索の様子をリアルに描き出します! ◆主な内容 幼なじみの弥生(やよい)に「いなくなったソックスを探して」と頼まれた宙(そら)。 ソックスは弥生が飼っている猫で、突然いなくなったという。 ソックスを探すため、ペット探偵をしている叔父・源おじさんにお願いするものの、弥生のお母さんが許可してくれず正式な依頼ができない。 そこで、源おじさんの仕事を手伝いつつ「七つ道具」を駆使してソックスを探すことに……。 宙と弥生は無事にソックスを見つけることができるのでしょうか? -
ペットのきんぎょがおならをしたら……?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子犬がほしくてたまらないエルビーに、ママが買ってきてくれたのは、なんと金魚! しかたがないのでエルビーは、金魚に「フワフワ」という犬のような名前をつけて、芸を教えることにしました。フワフワは、エルビーが「ほえて!」といいつづけると、泡を出すようになりました。でも口からではなく、おしりから! そして…? ペットの金魚をめぐる、楽しくゆかいな物語。 -
ペットの声が聞こえたら 福縁の保護猫・保護犬編
捨てられた犬猫を引き取り、お世話する動物保護施設でボランティアする傍ら、ペットの供養も行う女性僧侶の妙玄さん。彼女が感じた保護犬の本当の気持ち、聞こえてきた保護猫の言葉とは? 感涙必至のほんとにあった奇跡の体験! -
ペットは愛玩★アンドロイド~尻尾で快感ご奉仕~
自分にとってたった一人の“特別なパートナー”を探し続けていたビギーが友人から贈られたクリスマスプレゼントは、世界一美しいカラダに尻尾を持つ愛玩用アンドロイド・レイ。美しく生まれ変わってご主人様と愛しあう“夢”を語った家事用旧型ロボット・レイのAIを、S●Xのできる温かい体に復活させたのだという。だがツンデレ仕様のレイは、昔のマスターへの恋心を忘れられない。毎晩ベッドの中で熱く愛しあっても涙が止まらないレイに、ビギーのほうが執着していく…。そんな時、アンドロイド・ハンターがレイを始末しにやってきて――。人間がアンドロイドに、アンドロイドが人間に恋をする…究極の愛はミラクルを起こせるのか?甘く切ないセンチメンタル・ファンタジーオムニバス! -
ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌
稀代のペテン師・佐村河内守の虚飾の真相! 18年間、ゴーストライターを務めた新垣隆の懺悔告白によって暴かれた、何重にも嘘に塗り固められた佐村河内守の虚飾の姿。二人の共犯関係はなぜ成立し、誰もが騙され続けたのか――。テレビ、新聞、出版、音楽業界……。あらゆるメディアを巻き込んで繰り広げられた壮大なペテンの真相に迫った渾身のノンフィクション。週刊文春が告発した佐村河内守のゴーストライター事件の全貌。第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。 -
ペドロ・パラモ
ペドロ・パラモという名の,顔も知らぬ父親を探して「おれ」はコマラに辿りつく.しかしそこは,ひそかなささめきに包まれた死者ばかりの町だった…….生者と死者が混交し,現在と過去が交錯する前衛的な手法によって紛れもないメキシコの現実を描き出し,ラテンアメリカ文学ブームの先駆けとなった古典的名作.(解説 杉山 晃)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ペネロピアド 女たちのオデュッセイア
ホメロスによるギリシア英雄譚『オデュッセイア』。男性的な叙事詩の中で、女たちの声は語られてこなかった。 オデュッセウスの帰還を待つ20年、妻ペネロペイアは国を守るため、噂話に耳をふさぎ、無鉄砲な息子を育て、財産狙いの求婚者らを追い払う。 その内心はいかなるものだったのか。12人の女中たちはなぜ殺されたのか――。 『侍女の物語』『誓願』の巨匠アトウッドが想像と語りの才を発揮した、新たなる傑作! 解説・小川公代 ★2025年6月 NHK Eテレ『100分de名著』(M・アトウッド『侍女の物語』『誓願』) 指南役:鴻巣友季子 -
ペリリュー玉砕 南洋のサムライ・中川州男の戦い
戦死者10222名。最後に残ったのは34名。 玉砕から75年、いま明かされるペリリュー戦の全貌。 フィリピンの東、小笠原諸島の南西に浮かぶ島国パラオ共和国。 戦後70年の節目となる2015年4月8日、天皇皇后両陛下(現在の上皇上皇后両陛下)は、この国の南部に位置するペリリュー島を訪問され、日米それぞれの慰霊碑に献花された。 宿泊されたのは巡視船内、移動は大型ヘリという強行軍であった。 そうまでして両陛下が慰霊のために訪問されたのはなぜか。 この島こそ、太平洋戦争でも有数の激戦地でありながら、人々の記憶から消えようとしているからではなかったか。 ペリリュー島にあった大型空港の確保を狙う米軍の総兵力は約4万2000人。 主力は米軍最強ともうたわれた第一海兵師団であった。 いっぽう日本の守備隊は約1万人。寡黙な九州男児である中川州男大佐に率いられた「陸軍最強の精鋭部隊」との声もある水戸の歩兵第二連隊が中心である。 自滅覚悟の「バンザイ突撃」を禁止し、太平洋の防波堤たらんと、守備隊は島じゅうに張りめぐらせた地下壕を駆使して、74日間にもおよぶ徹底抗戦を試みる。 昭和天皇から発せられた「お褒めのお言葉」(御嘉尚)は異例の11回。 米第一海兵師団は史上最悪ともいわれる損害をこうむった。 中川大佐の人生、満洲から転戦した歩兵第二連隊の記録を追いつつ、ペリリューでの壮絶な戦闘を、帰還兵の貴重な証言や現地取材などを通じて描き出すノンフィクション。 -
ペリリュー 戦い いまだ終わらず 終戦を知らずに戦い続けた三十四人の兵士たちの物語
この島に来た日本の若者たちは、自分たちが地球上のどこにいるのかもよく知らないまま、祖国のためであることを信じ、至近距離の殺戮を繰り返した。死臭と硝煙に覆われた戦場で、疲労と渇きと餓え、死の恐怖、そして肉親や妻子と会えないまま死に別れる哀しみと戦い、たこつぼに潜み、塹壕を走り、引きがねをひいた。<本文より> -
ペリー提督日本遠征記
「黒船来航」であまりにも有名な米国海軍ペリー提督の日本遠征。それは大きな世界情勢のうねりと、各国の思惑のからんだ複雑な背景のもと、確固とした信念のもとにおこなわれ、武力なしの「日本の開国」という世界史的快挙をなしとげた。本書は米国海軍省がペリーの足跡を集大成した編書から、沖縄と日本の部分を抜粋した。徳川幕府当局とペリーとの虚々実々の駆け引き、はじめての「外交」が、浦賀、久里浜、下田、箱館を舞台に興味深く展開される。黒船は同時に、多くの文物というかたちで、西洋世界の文明をもたらした。それを目にした日本人はみな異常な興味をもって異世界に目をひらいた。 -
ペルショワールの花園
住むところも恋人も失ってあてどなく歩いていた一ノ瀬実咲に声をかけたのは、幼馴染みの高梨柚子花だった。住み込みのお手伝いを探しているという親戚の家を紹介されるが、横浜山手の洋館に一人で住んでいたのは、まだ中学生の樋川葉澄。中学生ながら大人びた彼は、翻訳家としての顔も持っていたが、中学校には通えていなかった。どう生きるのか悩み迷う人たちが、互いに支え合い自分の居場所を見つける再生の物語。
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