「風都ノリ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 無音の哀戀歌 ~さようなら、わたしの最愛~
    秘め侯爵から入って最初の作品のこっちも。
    あ、私、この作家好きだ(笑)

    ちゃんと裏付け取ってあるし、筆が乗っている。多分、すごく楽しく書いたんじゃないかなぁ。作家が気持ちよさそうに書いている。歴史とか、悲恋とか好きな人は必携。そうじゃなくても、多分この作者の書く人物は、どことなく、ふんわり苦いんだ...続きを読む
  • 神の獣と天の華3 銀箱が導いた一途な神サマ
    最終巻。天華が試験のために宮廷で泊まり込み、志苑も宰相代理として宮廷に。志苑の余りの人気ぶりに、他人のフリをしようとした天華の気持ちがよく分かります。

    志苑も神界では重鎮だそうですが、これまで一向に仕事をしているところはなかったんで、ちょっとだけかっこいい志苑も見れたように思います。たまには残念じ...続きを読む
  • 神の獣と天の華 銀箱が呼んだ迷子の神サマ
    中華もの好きでイラストが風都ノリさんだったんで買ってみました。

    志苑と炎駒が見た目はいいんだけど、ちょっと残念な方達で、確かに獅子と言われればなっとくかなぁ。天華の気持ちを逆なでして怒られているのが、なんともいえません。

    天華の父母の正体は最初から予想が付いてて、月季の正体もなんとなくは分かって...続きを読む
  • 神の獣と天の華2 契約が招いたキケンな神サマ
    父親の死因が自分でなかったことで、また漢薬の道に戻った天華ですが、医官試験を受けるらしい。腕はあるんだから、別に認められなくてもいいんじゃないのかな?っては思うし、折角志苑が仕事を切り上げて来てくれたんだから、もうちょっと構ってあげたらいいのにって思いました。ちょっと志苑に同情です。

    まあ、志苑も...続きを読む
  • 無音の哀戀歌 ~さようなら、わたしの最愛~
    革命前夜のパリ。高級娼婦のジャンヌと身分を偽った死刑執行人、シャルルの許されざる許されるざる恋の行方は──。


    硬派な少女小説。この固さは好みでした。
    表題作はページ数が少なく、駆け足な感じでしたので、いまひとつ感情移入できず……。同時収録の二作目はフランス背景がしっかり書かれていて、脇役も魅力的...続きを読む