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新型インフルエンザH5N1
H5N1型インフルエンザは強毒性。発生は時間の問題だ。だれも免疫をもたないため、ふれれば全身感染をおこし、数日で死に至る可能性が高い。国内に侵入したら最後、あっという間に拡大するという。第一線の研究者が最新知見からそのメカニズムに迫り、科学的根拠を示す。さらにはワクチン開発の現状から対抗策を提案する。 -
地図と写真から見える! 鎌倉・横浜 歴史を楽しむ_
豊富な地図と写真を使って鎌倉・横浜の歴史と文化をわかりやすくひもときました。 「鎌倉幕府の成立」や「秀吉の小田原攻め」「ペリー来航」などなど、鎌倉・横浜をはじめ神奈川県に関する7大事件も徹底解説。箱根・小田原の解説も満載しました。 【目次】 もくじ 【巻頭】神奈川を見る ◇横浜全図 ◇横浜主要部 ◇鎌倉主要部 ◇小田原・箱根 ◇神奈川の東海道 1章 神奈川7大重大事件 2章 鎌倉の歴史をたどる 3章 箱根・小田原の歴史をたどる 4章 古地図と絵で見る神奈川 5章 横浜の歴史をたどる 6章 社寺をめぐる 7章 芸術に表現された神奈川 ◇人名索引 ◇地名索引 -
サッカーの見方は1日で変えられる
プロはどこを見て、チーム・選手の実力を判定するのか? ボールを追うのは三流。陣形を論じるのは二流。サッカーを「見る技術」を初めて完全体系化。読めばW杯が100倍楽しめる。 【主な内容】 第1章 いいチーム、悪いチームの見分け方【基本編】 第2章 いいチーム、悪いチームの見分け方【中級編】 第3章 いいチーム、悪いチームの見分け方【上級編】 第4章 いい選手、悪い選手の見分け方【FW・MF編】 第5章 いい選手、悪い選手の見分け方【DF・GK編】 第6章 いい監督、悪い監督の見分け方 第7章 プロスカウトはどこを見ているか 第8章 現時点の最も高度なサッカーとは -
なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得
次々と情報革新を成し遂げるアメリカ企業と出遅れる日本企業。その差はどこにあるのか?ナレッジ・マネジャーを養成し、社内情報の共有化に成功するコツを紹介。 【主な内容】 はじめに マネジャーからナレッジ・マネジャーへ 第一の心得 情報機器の扱いではなく情報の扱いに熟達する 第二の心得 データ、ナレッジ、ノウハウを区別して扱う 第三の心得 膨大なデータのなかから直観的に要点をつかみ取る 第四の心得 生きた言葉でメンバーにナレッジを伝える 第五の心得 協働作業を通じてノウハウの共有を進める 第六の心得 情報ボランティアの企業文化を育てる 第七の心得 職場に相互理解による共感の場を生み出す おわりに 「こころの生態系」のマネジメントへ -
闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘
盲人がサッカーだなんて、どうやるんだ!? 全盲ゆえに、つねに大きな危険を伴うドリブル、第六感も駆使して放つシュート、そして奇跡のゴール。「キャプテン翼」に純粋にあこがれた「光なき者」たちのドラマとは? 2014年秋に東京で世界選手権が開催されるブラインドサッカー、情熱と感動のノンフィクション。 -
経営者が語るべき「言霊」とは何か―リーダーの「言葉の力」が企業を変える
なぜビジョンや理念を語っても、社員や顧客の心に伝わらないのか。なぜ戦略や意思決定を語っても、幹部や部下の腹に響かないのか。苦境においてリーダーが語るべきビジョン・戦略・志とは何か。 【主な内容】 【第一話】 なぜ、経営者は「言霊」を語らねばならないのか 【第二話】 なぜ、経営者の語る「言葉」が言霊を失ったのか 【第三話】 なぜ、経営者の語る「ビジョン」が言霊を失ったのか 【第四話】 なぜ、経営者の語る「戦略」が言霊を失ったのか 【第五話】 なぜ、経営者の語る「理念」が言霊を失ったのか 【第六話】 なぜ、経営者の語る「予測」が言霊を失ったのか 【第七話】 なぜ、経営者の語る「計画」が言霊を失ったのか 【第八話】 なぜ、経営者の語る「意思決定」が言霊を失ったのか 【第九話】 なぜ、経営者の語る「志」が言霊を失ったのか 【第十話】 いま、経営者が語るべき「言霊」とは何か 謝辞 -
ジェット・エンジンの仕組み 工学から見た原理と仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジェット・エンジンが理解できる本。なぜパワーが出るのか? どんな仕組みなのか? 560トンの機体を、高度1万メートルの上空でマッハ0.85で飛ばすことができる究極の内燃機関ジェット・エンジン。このジェット・エンジンの原理と仕組みを工学的にわかりやすく解説するとともに、最新のエンジン開発の過程も紹介する。(ブルーバックス・2010年9月刊) -
走る人!-鹿児島-青森30日間2300キロ激走日誌-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の足でどこまで行けるか!鹿児島-青森2300キロを30日間で走り通した若者を何百人もがインターネットの掲示板で応援。カメラマン石川文洋氏推薦。 -
はちま起稿 月間1億2000万回読まれるまとめブロガーの素顔とノウハウ
「ステマ」「ねつ造」「無断転載」の温床と叩かれつつも、ネットユーザーから絶大な支持を受ける、ゲーム系エンターテイメントまとめブログ「はちま起稿」が初の書籍化。 炎上騒動のどさくさで個人情報と卒業写真がネットに晒され、良くも悪くもまとめブログ界の“顔”となった元管理人・清水鉄平が、はちま起稿に青春のすべてを捧げた半生を語るとともに、月間1億2000万PVものアクセス数を稼ぎだすノウハウを公開。 さらに、個人情報流出やステマ騒動、2ちゃんねる転載禁止といった数々のトラブルの舞台裏と真相について、はじめて明かします。 2014年3月に2ちゃんねる主要板が転載禁止になったことで、今後の動向がますます注目されているまとめブログ。その実像を知るために絶好の一冊です。 -
世界が驚くニッポンの医療産業力―世界制覇を狙う驚愕の技術開発最前線
日本の産業界は今、猛烈な勢いで150兆円の医療産業への産業変換を目指している。アベノミクスの成長戦略の柱となるのはそのためなのだが、現状は、MRIやCTスキャナーなどの高額な大型医療機器の分野でGEやシーメンスなど欧米の有力メーカーの厚い壁に阻まれているため、世界シェアは高くない。しかし、その現状に対して、日本メーカーはついに、「がん治療器」などのお得意のIT技術を駆使した大型商品を生み出すことに成功。反撃のノロシは上がった。医療産業の裾のは、単に、治療機器などの製造業に止まらない。病院経営などの医療産業や、治療ツアーなどの観光業へも、大きな経済的インパクトを与える。本書では、医業産業の持つ、大きな影響力の全貌を見据える。 【主な内容】 序章 これがニッポンの医療産業力の全貌だ! 第1章 新鋭がん治療装置がニッポンの勝負分野だ! 第2章 IT/半導体と医療のクロスオーバーが始まった! 第3章 国内大手の医療機器/医薬品メーカーの設備投資は一気に加速! 第4章 日本のエース「オリンパス」のすごさはこれだ 第5章 再生医療産業は2050年に53兆円の巨大市場 第6章 世界に羽ばたく神戸医療産業都市は230社進出 第7章 医工連携で医療分野の生産額を10倍にする! 第8章 ニッポンのベンチャー/中小企業は「医療」にまっしぐら! 第9章 世界最高水準のニッポンの医療が世界制覇する日 終章 520兆円の超巨大マーケット「医療」に挑戦する日本 -
パワハラ防止のための アンガーマネジメント入門―怒り、イライラのコントロールで、職場は変わる! 成果が上がる!
プロテニスプレイヤー・フェデラーもアンガーマネジメントを学んで世界一となった! ▼パワハラが蔓延?! 全国の労働局の「個別労働紛争解決制度」に寄せられた相談内容で2012年度は「パワハラ」が51,670件。これまでトップの「解雇」を抜いて最多となった。パワハラに関する相談件数は、02年度が6,627件だったものが右肩上がりに上昇している。 ▼怒りがパワハラに パワハラの主たる原因は上司の理不尽な怒りにあると言われている。この理不尽な怒りによって職場の生産性が上がらないことが多いのである。 それはなぜか。意味なく怒鳴られた部下は、馬鹿らしくなって仕事へのやる気がなくなり、怒鳴られているところを見ていた別の部下は萎縮するからである。 そして、イライラしている上司がいる部署は、そのイライラが周囲にどんどん伝染し、部署全体が殺伐とした雰囲気になってしまうのである。 ▼アンガーマネジメントとは その解決策としてアメリカでは1970年代に始まった怒りをコントロールする心理教育手法が「アンガーマネジメント」である。 アメリカのビジネスの世界はもとより、スポーツや教育の現場でもアンガーマネジメントは取り入れられている。 本書は、日本アンガーマネジメント協会でベスト・アンガーマネジメント・ファシリテーター賞を受賞した著者が、怒りをコントロールし、よりよい指導法を身につける方法やパワハラを防止し、働きやすく成果の上がる職場につくるための方法を解説する。 【主な内容】 1 パワハラを知る 2 アンガーマネジメントとは何か 3 怒りの性質を知っておこう 4 パワハラ防止に役立つアンガーマネジメント・テクニックの使用例 5 資料編 アンガーマネジメント・テクニック30 -
会社にいやがれ!
神原一光33歳。 幼い頃から夢見た「プロテニス選手」からの挫折、 超優秀な同僚に囲まれる焦りとプレッシャー、 大組織の中で押しつぶされそうだった僕は、 「サラリーマンのプロ」になると腹をくくり、 組織の力を最大限生かすことで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を社会人として全力で楽しむための 神原一光の「サバイバル・マニュアル」だ。 会社の仕事では、達成感は得られないと思っている人へ。 「今」いる場所で、 鍛えて輝け! -
エピジェネティクス入門
三毛猫の三毛模様、アサガオの絞り模様…。遺伝子は同じでも、生物にはさまざまな外見や個性がある。これは遺伝子の働きを調整するエピジェネティクスによって偶然に決まっている。遺伝子を陰でダイナミックに操るしくみと、それによって生まれるさまざまな現象を解説し、病気との関係や新しい治療法開発の可能性を紹介する。 -
「グズグズ癖」とキッパリ手を切る200のアイデア
気合いを入れなくても「実行力」は身につきます。次のような人はぜひ本書をお読みください。 ・仕事、勉強、家事、ダイエット、人間関係・・・「早くとりかからないと」「いつかはやらなきゃ」と思ってはいてもなかなか動けない人 ・仕事はテキパキ片付けているが、「人生の夢や目標を実現するためにやらなければいけないとわかっているのに、実際には何もしていない」人 ・「今の仕事が忙しすぎて時間がない」「才能がない」「お金がない」「もう若くない」「家族がいるから無謀なことはできない」という人 ・「失敗したくない」「他人の目が気になる」「完璧にやれないとイヤだ」「自信がもてない」―― どれか1つでも思い当たる人仕事上の課題なら、期限が迫ってくればいやいやでも取り組むでしょう。しかし、あなたの人生の重要課題(夢や目標)は、あなた以外に誰も期限を設定してはくれません。「もう時間がありませんよ!」と、誰もアラームサインなど鳴らしてはくれないのです。そして、人生の重要課題を先延ばしすれば、あなたは人生の最後で「後悔」という大きなツケを払うことになるのです。本書を手に取ったあなたは、今、グズのパターンを変えるべき時に来ているのです。本書のアイデアを使って、これまでのグズパターンを切り替えましょう。生まれつきグズな人などいないのです。 -
37歳中卒東大生
人生はいつでもやり直せる!両親との確執、イジメ、高校中退、拒食と過食、ひきこもりにより社会からはみ出してしまった青年が、37歳にして東大に入学し、社会に復帰するまでを赤裸々につづる。 -
柴田和子 終わりなきセールス
30年連続生保セールス日本一、2度のギネスブック掲載などで知られる“伝説のセールマン”が、引退するのを機に、21年ぶりに出す待望の新刊。 1992年の初著書『柴田和子 正々堂々のセールス』(13刷、12万6千部)は“全セールスマンのバイブル”といわれ絶大な支持を受けた。 その後も日本一の記録を更新し続け、進化を遂げた著者が、新たなセールス話法、セールス戦略、人の動かし方、人脈の作り方、人生の成功法則……などを最後に明かす! 今回はとくに、娘2人を全国1、2位のトップセールスマンに育てた「人の育て方」なども解説。単なる営業ノウハウを超えた「最強の成功哲学」となっている。 【主な内容】 ☆序 章 前著から二一年 ☆第一章 さらなる進化 ☆第二章 新しいセールス話法 ☆第三章 セールス戦略 ☆第四章 人生の成功法則 ☆第五章 人脈について ☆第六章 人の育て方 ☆第七章 後継者 ☆第八章 終わりなきセールス ○柴田和子 略年譜 ○あとがき -
スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編
経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。 この本は、『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』に続くものです。原著は1冊にまとまっていますが、日本語版は、読者の便宜を考え、2冊に分けました。 まずはミクロ編を読んだうえでマクロ編に進んでほしい。著者は、そう考えて、この順番にしています。 マクロ経済学の「マクロ」とは巨視的な見方のこと。単にミクロ経済学を大きくしたものではなく、経済全体を大づかみにする学問です。 個々の企業や人びとの経済活動を分析するのがミクロ経済学ですが、そうした個々の活動の集大成の結果、一国の経済や世界経済は、思わぬ動きをすることがあります。 それを分析するのがマクロ経済学です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。 -
在宅勤務が会社を救う―社員が元気に働く企業の新戦略
[東経オンライン] 安倍晋三氏推薦 「働き方を変えれば企業は成長できる。国民も幸せになれる。 人材確保・コスト削減に悩む企業経営者はもちろん、 ワークライフバランス・ダイバーシティを進めたいすべての人に、必読の一冊です!」 アべノミクスがテレワーク(在宅勤務)を推進する理由がここにある。テレワーク=ICT活用による、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」 女性社員が辞める・休む、 介護で管理職が休む・退職する、 災害の発生で業務がストップする・・・・・・ テレワーク(在宅勤務)は、会社が抱える悩みを解決してくれる「企業戦略」です。 「ワークライフバランス」は、人の生き方 「ダーバーシティ」は、社会のあり方 「テレワーク」は、これらを実現する働き方 「テレワーク」という働き方は、多く休んだり、労働時間を短くしたりして、 「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」を実現するのではありません。 優秀な人材がその能力を発揮し、働き続けられるようにすることで、実現するのです。 また、同時に、コスト削減、生産性向上、危機管理といった、 企業のさまざま課題を解決できる「企業戦略」でもあるのです。 【主な内容】 第1章 在宅勤務は「福利厚生」ではなく「企業戦略」 第2章 在宅勤務への素朴な疑問に答えます 第3章 在宅勤務の課題と解決策 第4章 在宅勤務制度の正しい導入方法 第5章 本気でやれば在宅勤務でここまでできる! -
銚子電気鉄道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銚子電鉄の前身・銚子遊覧鉄道。それぞれの沿革や施設などを詳述。 -
絶対話力
ゴールドマン・サックス在籍21年 資産運用会社の「伝説の元トップ」が明かす・・・ 1分で伝え、10秒で決めさせる これがプロの武器だ! 「絶対話力」=「1分話力」+「10秒話力」 「1分話力」=1分で3つのポイントを伝える 「10秒話力」=10秒で3つのポイントを伝えて、決めさせる 人見知りで、人と会うのも話すのも苦手だった・・・・・・。 そんな人間がどうして生き馬の目を抜く外資系金融の世界で生き抜くことができたのか。 そしてゴールドマン・サックスの資産運用会社のトップまで務めることができたのか。 「絶対話力」は、営業だけでなく、上司に自分の考えを伝えるとき、就職試験で自分自身を売り込むとき、 強い武器になる。 営業マンに限らず、ざまざまな職種のビジネスパーソンに向けて、この武器の威力と使いこなし方を伝授する。 【主な内容】 <プロローグ>外資系金融会社で学んだこと <PART1>つかむ、伝える、決めさせる―3つのステップ ステップ1 心をつかむ――信頼関係を築く5段階 ステップ2 大切なことを伝える―相手に役立つ情報とは何か ステップ3 決めさせる――「クロージング」=詰めの技術 <PART2>絶対話力を鍛える―「1分話力」トレーニング <PART3>絶対話力をチームに広げる―営業マネージャーの役割 <エピローグ>最も大切な5つの軸――営業の本質 -
女神的リーダーシップ ~世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である
男性的価値観はもう通用しない。 世界を変えるのは、女性と「女性のように考える」男性である。 世界13カ国、6万4000人を対象とした調査から明らかになった「理想的リーダー像」とは? ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー、 ヒラリー・クリントン前国務長官が「賛辞」を贈り、 『ワーク・シフト』リンダ・グラットン教授が絶賛した話題の書、ついに翻訳化! 世界各国で成功している起業家、リーダーが示す特徴の多くは、 思想・宗教・文化に関係なく、「誠実」「利他的」「共感力がある」「表現力豊か」「忍耐強い」など、 「女性的」といわれる資質であることが、調査から明らかになった。 今、求められるリーダーの10の資質、 ──つながり、謙虚さ、率直さ、忍耐、共感、信頼、寛容、柔軟性、脆さ、調和── について、世界のGDPの65%を占める13ヵ国を国別にクローズアップ。 リーダーシップ・シフトから見た社会心理、人間心理を分析。 経営者はもちろん、経営企画立案、マーケティングの観点からも見逃せない研究成果がここに。 【目次より】 ■第1部:リーダーシップ・シフトが起きている ~男性がもっと女性のような発想をしたら、世界は好ましい方向に変わるだろう(著者によるグローバル調査で66%が賛成) ・何が男性的で、何が女性的か ・女性的な資質の影響を探る ~リーダーシップ、成功、道徳観、幸せ ・<女神的>価値観とは? ■第2部:<女神的>価値観が世界を変える ・第1章:イギリス ~「育てる・信じる・つなぐ・助ける」が新しいビジネスに ・第2章:アイスランド ~初の女性首相は「責任感を持って思慮深く行動する」と約束した ・第3章:イスラエル ~「何が中東の民主主義と和平を妨げているのですか?」「男どもです」 ・第4章:日本 ~「金のチカラ」より「変える力」を信じる若者たち ・第5章:コロンビアとペルー ~麻薬と犯罪の町に「平和に適した風土」を醸成する ・第6章:ケニア ~極貧層の零細企業に人とお金をつなげる ・第7章:インド ~ときに無謀なほど大胆な取り組みで不可能を可能に ・第8章:中国 ~「雪かきは自宅の前だけでいい」からの脱却 ・第9章:スウェーデン、ドイツ、ベルギー ~「みんなの家」で展開される<女神的>外交 ・第10章:ブータン ~幸せの国の住人が教えてくれた「働くことで失う時間」の重み ■おわりに:知恵と勇気 ――<女神的>リーダーシップの時代 -
こどもと始める家族で山登り 安全に楽しむコツとテクニック
親子で楽しく山デビュー!年齢別ヒントから、3世代登山のすすめ、靴選び、ペース配分、非常時への備え、ファミリー向け低山の紹介まで。 カンタン解説&図解で、こどもの励まし方も注意すべき点もわかる! こどもを自然に触れさせたいお父さん・お母さんへ 山のなかで家族一緒に過ごせば、苦労や感動を共有でき、 力を合わせて計画・実行すれば、家族の絆も深まります。 フィールドが身近で、特別な技術も不要なファミリー登山。 この本には、より安全に、より有意義に楽しめるよう、 親子で山デビューするためのノウハウやヒントを詰め込みました。 さあ、ファミリー登山のすばらしい世界へ! Part.1 すばらしい家族登山 Part.2 ファミリー登山の基本 Part.3 プランニング Part.4 装備と服装 Part.5 山歩きのテクニック Part.6 プラスアルファの楽しみ Part.7 モデルプラン <Part.7で紹介しているファミリー向け低山> 高尾山(東京都)、筑波山(茨城県)、大平山(栃木県)、宝登山(埼玉県) 鎌倉アルプス(神奈川県)、駒ヶ岳・神山(神奈川県)、霧ヶ峰(長野県)、葛城山(静岡県) 伊吹山(滋賀県)、大和葛城山(奈良県・大阪府)、摩耶山(兵庫県) -
シャンパーニュとスパとランニングシューズ ホテルジョグノート
風を受け、木々の匂いに包まれ、道行く人のざわめきを聞きながら、街並みを背景に走った。(略)自分と街が一体になっているような感じだった。サヴォイのジョギングマップはデザインもしゃれていて、私は記念に持ち帰った。それからは、国内外でホテルに泊まると、チェックインの時に必ずこういうようになった。「ジョギングマップ、いただけますか?」――<「はじめに」より>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
失敗するから人生だ。
『週刊東洋経済』の人気コーナー「トップの肖像」を単行本化。 本書は、団塊世代の有名経営者12人に焦点を当て、彼らがいかにして挫折体験を乗り越えて、現在の地位を築いたのか。『週刊東洋経済』記者の梅沢正邦が描く、感動の人生賛歌。 「本書には順風満帆の人物は登場しない。順風満帆の人生はウソくさい。味気ない。『失敗』や『挫折』にくっきり彩られた人生こそが人を引きつける。団塊の世代は「失敗」に恵まれているのである。(中略) 『トップの肖像』の記事から団塊の世代を抜き出し、一冊の本にまとめたいと考えた理由は二つある。一つは、若い世代への応援歌を歌えたら、という思いである。(中略) 本書をまとめたもう一つの理由。本書はわが団塊の世代、ご同胞に向けた応援歌でもある。実のところ、筆者も含め団塊の世代の大半は、挑戦者でも冒険者でもなかった。従順で怯懦であり、安きに流れた。日本社会のいまの体たらくについて、重い共同責任がある。 反省しよう。遅ればせながら、本書の登場人物にならって、その他大勢の団塊の世代も一歩踏み出そう、という提案である。」(はじめにより)。 -
ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉
働き方は無限大。 組織や事業の寿命よりも、人が働く時間のほうがはるかに長くなった現代。 テクノロジーの進化と人々の価値観の変化によって、「働き方」が大きく変わりつつある。 メイカーズ、クラウドソーシング、クラウドファンディング、ソーシャルスタートアップ…… 「仕事の未来」には、無限の可能性が広がっている。 あなたは、どの働き方を選びますか? さらなる進化を遂げるテクノロジーと新たな時代の価値観が出会ったことで、 これまで考えられなかった(あり得なかった)ような働き方が可能となった。 今、私たちの目の前には、数限りない働き方が存在する。 私たちは、自らの働き方を自分で選び、実行していかなければならない。 それが、本書の言う「ワーク・デザイン」である。 ――「はじめに」より 『ワーク・シフト』では自分の仕事の未来を思い描けなかった95%の人へ Chapter 1 >> 社会が抱える「働く」の問題点 Chapter 2 >> 21世紀の「価値観」のトレンドとは Chapter 3 >> 「働く」の構造はこう変わる――これからの起業と事業のコンセプト Chapter 4 >> 「パラレルキャリア」という働き方・生き方 Chapter 5 >> 人類と社会の近未来を考える -
サムライブルーの料理人 : サッカー日本代表専属シェフの戦い
ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニ監督のもと、世界で戦う選手たちを「食」で支えてきた専属シェフが初めて語る、W杯の秘策と感動の舞台裏。W杯の勝利のメニューとレシピ掲載! -
プロフェッショナルミリオネア<年収1億を生む60の黄金則>
ようこそ、とてつもない報酬の世界へ! 白でも黒でもない。絶妙なグレーがいちばんカネになる。 ──破格の成長と利益を求める人へ。 年収1億、2億、4億を実現し、さらには10億を目指すミリオネアは、どこがどう違うのか。 年収1億円ブームに火をつけた富裕層専門のカリスマFPが、 とてつもなく稼いでいる人に共通する思考、発想、人脈、チャンスのつかみ方を60の法則として紹介。 なぜ私欲をすべて捨ててはならないのか。 一段上の次元に突き抜けるための“稼ぎ”のエッセンスが詰まった1冊。 【目次より】 ■第1章:考える、失敗を積む ・行動の「結果」でしか、人は変われないと知っているか ・人生は偶然で成り立っていることを知っているか ・素直なだけでなく、「察する」ことができるか ・何を買うかよりも、何のために買うかを大切にしているか ■第2章:学ぶ、人にあげてもらう ・つねに自分より優れた人間と、つき合う努力をしているか ・お金は「体験」を買うためにあると知っているか ・人に関心があるか、人が好きか ・抽象的な言葉で語れるか、具体的エピソードを語れるか ■第3章:己を知る、強みに気づく ・人から、「いい人」と思われたがっていないか ・マニュアルに頼って、マニュアルで売ろうとしていないか ・親、教師、上司のいずれかに、躾けられた体験があるか ・若いときの貯金は、あとで勝負するためと知っているか ■第4章:さらけ出す、信頼を得る ・上司を売れるか、会社のブランドを売れるか ・共通項を探しているか、共通の円を大きくしているか ・会社のお金、経費を使うことを、当然と思っていないか ・「利益」を見せるだけでなく、「大義名分」を立ててやれるか ■第5章:捨てる、決断する ・計算で人生を考えていないか、つねに計算していないか ・戦略とは、捨てると同義であると知っているか ・「受ける」度胸があるか、とっさの決断ができるか ・何が「正しいか」でなく、何が「大事か」で考えているか ■第6章:運をつかむ、分かち合う ・「荷物」を背負っているか、プレッシャーはあるか ・人と比べない自分でいられるか、最後は自分との闘いと知っているか ・挑戦ばかりの人生でなく、上手な力の抜き方を体得しているか ・分かち合うことができる人間が、最後には勝つと知っているか …… -
ルートダブル
2030年9月16日午前6時19分。鹿鳴研究学園都市の郊外にある巨大な科学研究施設『ラボ』にて深刻な事故が発生する。救助に来たレスキュー隊の隊長・笠鷺渡瀬は、現場で気を失い、目覚めた時には記憶を失くしていた。しかもセキュリティシステムの誤作動で、断続的な爆発の続く施設内に閉じ込められてしまう。仲間との再会、襲い来る火の手、そして謎の惨殺死体……。極限状況の中で、壮大な人間ドラマがいま幕を開ける! -
好きなことに、バカになる
日本が世界に誇る科学者の、 ものごとの本質をつかむ思考法とは? NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」「爆笑問題のニッポンの教養」に出演し、大きな反響を巻き起こした材料科学者・細野秀雄氏による渾身の一冊! これまでに、高性能なガラスのトランジスタ(半導体)の発明、セメントの金属化(電気の流れるセメントの発見)など、科学界の常識を覆す発見を続け、世界から注目を浴びてきた著者。特に近年の、「鉄」系超伝導物質の発見という功績は大きく、その発見を報告した論文は2008年に「引用件数」で世界一を記録するという快挙を成し遂げています。 ではなぜ、著者はそれほど大きな発見を連発できるのか? また、うまくいく人とそうでない人は、いったい何が違うのか? その答えのひとつが「好きなことに本気になること」です。 著者は、「新発見は、あるチーム、ある人物に集中する」と述べていますが、好きなことをとことん突き詰めた人には、成功するための「考え方」が身につくのです。 そこで本書では、独自の道を究めた著者だからこそ見えてきた、「ものごとの本質」をつかむ思考法と、世界的発見にいたる数々のドラマをご紹介いたします。 世界が注目する発見は、いったいどうやって生まれたのか? あなたも、歴史的発見の目撃者になってみてください! 【本文より】 ○人生にきらいなことをしているヒマなどない ○議論は怒鳴り合うくらいがちょうどいい ○迷ったときに「動ける人」がうまくいく ○なぜ「おめでとう」ではなく「ありがとう」といわれたのか ○偶然に頼る人は失敗し、偶然を活かす人は生き残る ○一年に一日だけ世の中の役に立つことを考える ○「ものづくり」という言葉は大きらい! ○幸せは「消去法」で見えてくる -
免疫力を高める生活
今の日本の医療界は、本気で病気を治そうとしていない。 そんなショッキングな発言を繰り返し、「異端児」扱いをされている著者。 なのに、東京・六本木のクリニックには、大病院からさじを投げられた、 難病患者といわれる人たちが全国から押しかけ、どんどん完治しているというから驚きです。 本書は、著者の豊富な治療経験と、ゆるぎない研究成果をもとに確立された自然の法則にのっとった健康増進法を、 誰にでもわかることばと方法でまとめ上げたものです。 病気ではないのだけれど、なんとなく不調なあなた。 もしかしたら、あなたのミトコンドリアは、まちがった生活習慣のために、かなりダメージを受けているのかもしれませんよ! *目次より ◎冷たいアイスクリームを食べ過ぎると失明もありうる ◎低体温のお母さんの母乳が子どもの病気をつくる ◎抗生物質は免疫力を弱めてしまう ◎腸を冷やすと脳に障害が起きる ◎難病もアトピー性皮膚炎も原因は同じ ◎冷えたビールの飲み過ぎは寿命を縮めるもと ◎天気予報を活用すれば症状を軽減できる ◎母親の生活習慣が子どもの一生の健康を左右する ほか -
日本の論点
ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい! 消費税、憲法改正、TPP農業問題……、 ニュースをインテリジェンスで捉える。 ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。 時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、 ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より) ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。 消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を 日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。 ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。 【目次】 《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~ ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか? ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ! ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由 ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか? ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道 ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費 ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産 ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ ■13:「日本版一国二制度」の始まり ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか? ■16:これが本物の「官僚改革」だ ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉 ■18:福島第一原発事故の本当の原因 ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか? ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方 《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~ -
ベンゲル・ノート
スポーツキャスターとして活躍する中西哲生は、名古屋グランパス選手時代に、ベンゲル監督のトレーニングメニュー、ミーティングでの発言などを一冊のノートにメモしていた。本書は、そのノートをもとに、世界的名将ベンゲルの理論、戦術のすべてを明らかにする。 -
医療の巨大転換(パラダイム・シフト)を加速する―糖質制限食と湿潤療法のインパクト
パラダイム・シフトはもう誰にも止められない! 医学は、異端が主流になる戦いの繰り返しで進歩してきた――。 「糖質制限食」と「湿潤(しつじゅん)療法」のカリスマ医師が、原因と結果を取り違えた非科学的な医学界に警鐘を鳴らし、新しい医学常識と良い医者の条件を明らかにした対談! [本書の主な内容] ●専門医は自己批判できない ●歴史上の巨大転換「地動説」 ●根拠がなかった医学常識 ●原因と結果を取り違えている医者たち ●医者は科学を忘れている ●消毒は人の細胞を殺す ●傷を乾かすと細胞は干からびる ●カロリー制限食の限界 ●生活習慣病に広く糖質過剰の影が ●大学病院から逃げてくる患者たち ●大規模な組織ほど変われない ●マスコミは新しい治療法の危険性を過大評価する ●巨大転換はバトルで加速する ●インターネットは巨大転換を10年で完了させる? 付記1 糖質制限食の考え方とやり方 付記2 湿潤療法の考え方とやり方 -
最後のクレイジー 犬塚弘 ホンダラ一代、ここにあり!
1960年代のニッポンで、笑いと明るい希望をもたらした“ハナ肇とクレイジー・キャッツ”。そのメンバーで存命なのは犬塚弘ただ一人。犬塚弘は2013年、84歳を迎えたが、なお精力的に活動していて、クレイジーの誕生から全盛期にいたる活動、メンバーたちについて語ることのできる唯一の存在である。その犬塚氏を娯楽映画研究家の佐藤利明氏が長時間取材し、クレイジー・キャッツの永遠の魅力を解き明かす。 -
太陽の法 ―エル・カンターレへの道―
この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた。 幸福の科学の基本書かつ最重要経典である本書には、仏法真理の壮大な輪郭と全体像、 そして来たるべき新時代の主導的な価値観が提示されている。 愛とは。悟りとは。神仏とは何か。 人間は、何のために生まれ、生きるのか。 宇宙の始まりから地球の成り立ち、生命の誕生、 そして文明の変遷、さらに人類の進むべき未来まで。 永遠の疑問への答えを明確に説き明かし、「エル・カンターレ」の使命を示した 世界25言語で発刊の大ベストセラー! □真の創世記――ビック・バンの前に何があったのか □人間の本質は霊――それは本来、形なきエネルギー体であり、姿なき知性 □霊界とは四次元以降の世界――明らかにされた宇宙の多次元構造 □仏教(東洋文明)とキリスト教(西洋文明)とを統合する「愛の発展段階説」 □克明に語られる、ここ100万年7つの文明の興亡 □世界の宗教対立、民族対立を終結させる「地球的仏法真理」の全貌 目次 まえがき 第1章 太陽の昇る時 1 仏法真理の太陽 2 仏とはなにか 3 存在と時間 4 有限と無限 5 多次元の宇宙 6 高次元の宇宙 7 生命の誕生(1)-星の誕生 8 生命の誕生(2)-人霊と他生命の誕生 9 地球霊団の発足 10 地球霊団の増加と堕落者の出現 第2章 仏法真理は語る 1 魂の真実 2 魂の性質 3 仏の化身 4 魂の構造 5 守護霊・指導霊のしくみ 6 魂の進化 7 心と魂の関係 8 心の作用 9 一念三千 10 真説・八正道 第3章 愛の大河 1 愛とは何か 2 愛の存在 3 愛の力 4 愛の神秘 5 愛に敵なし 6 愛の発展段階説 7 存在の愛と神の愛 8 愛と八正道 9 天使の愛 10 愛の大河 第4章 悟りの極致 1 悟りとはなにか 2 悟りの功徳 3 悟りの方法 4 如心 5 観自在 6 一即多・多即一 7 太陽界の悟り 8 釈迦の悟り(1)-大悟 9 釈迦の悟り(2)-入寂 10 九次元の悟り 第5章 黄金の時代 1 新人類の予兆 2 ガーナ文明 3 ミュートラム文明 4 ラムディア文明 5 ムー文明 6 ラ・ムーの時代 7 アトランティス文明 8 アガシャーの時代 9 現文明の変転 10 そして、黄金の時代へ 第6章 エル・カンターレへの道 1 目をひらけ 2 執着を断て 3 熱鉄のごとく赤く燃えよ 4 人生は日々の勝負なり 5 煌めく人生 6 ダイヤモンドの時間 7 夢をいだけ 8 黄金の勇気をもて 9 臥竜の時代-回想の青春 10 悟りへの道 11 キリストの出現と仏陀の使命 12 我を信じ、集い来よ あとがき -
無双原理・易
いま、私たちの「食」は不安な材料ばかり。 何をどう食べたらいいのか? まるで、今日の状況を予言するかのように80年以上も昔、 1931(昭和6)年にパリで刊行されたのが本書。 もちろんフランス語でしたが、絶賛を浴びました。 それから5年後に日本語に翻訳、出版されてから現在まで読み継がれてきた歴史的な名著を、 現代人にも読みやすい文章に編集しなおしました。 「食」と「健康」に興味のある人にとっては必読の、まさにバイブル的な存在です。 ●主な項目 今こそ求められる無双原理 無双原理「易」とは何か? 無双原理と十二定理 科学と無双原理 応用化学と無双原理 医学と無双原理 政治・経済・社会政策などの指導原理としての「易」 桜沢如一略年譜・主な刊行物一覧 -
毒姫 水晶の檻
大人気コミック『毒姫』(「ネムキ」連載)の初のノベライズが登場!その身に致死の毒を宿し、触れた者の命を奪う美しき少女「毒姫」。「毒姫」で知られるミトラガイナの王宮に、かつてひとりの姫君がいた。その肌は何者をも受け入れず、その手は誰も抱きしめることはない。城の高みに築かれたガラスの牢獄に生きる少女は隔絶された世界で自由を求め続けていたが、ある日王宮に現れた少年と出会ったことで、運命の歯車が狂おしく動き出す―。 -
図解 シェールガス革命
100年に一度の超弩級の革命で、世界情勢・経済・産業のパワーバランスが激変! あなたは、日本の重厚長大産業の大復活を目の当たりにすることになる!!! ◎アメリカは製造業の復活により、ブッチギリの最強国に復活する ◎ガスを採掘し、運搬し、実際に使用するまでの全工程で日本企業の技術が「不可欠」 ◎日本からの高級素材、高機能部品がアメリカに激流のように輸出される ◎航空機産業が自動車産業並みの規模に成長し、B787関連の受注だけで 日本には5兆円以上のマネーが落ちる ◎燃料電池車が一気にテイクオフ。最先端を行く日本勢は覇権を握る ◎シェールガスによりとくに恩恵をこうむるのは重化学工業。 昭和30年代に大活躍した企業の「三丁目の夕日」革命が起きる、他 停滞するIT産業、盛り返す造船、鉄鋼、航空、鉄道、素材産業・・・・・・ 「勝ち組」と「負け組」が入れ替わる次世代のシナリオを見誤らないための 「シェールガス革命」の全貌を図解方式で徹底解説。 *シェールガス関連・お宝銘柄110社がひと目で分かるリスト付き -
「北朝鮮帰還」を阻止せよ―日本に潜入した韓国秘密工作隊―
「地上の楽園・北朝鮮」を謳い、日本支援の下に1950年代から始まった在日コリアンの帰還事業。その陰で、妨害工作のため特殊部隊が極秘裏に活動を始めていた――。日本人同化・諜報訓練を重ね、夜陰に乗じて日本に上陸、しかし直後、故国・韓国では政権が崩壊する。封印された実態を、生存者九人の証言から炙り出す。 -
秘密ノート~交渉、スキャンダル消し、橋下対策
官邸の特命交渉人・飯島勲が世界を動かす。 緊急加筆、ぶち抜き17ページスクープ! アメリカが、中国が、韓国が驚いた飯島勲内閣参与(特命担当)の北朝鮮訪問。 その舞台裏とともに、橋下徹をいかに潰したか、スキャンダルをどう消すかなど、 日本における水面下交渉・裏工作の極意を余すことなく描いた激辛インテリジェンスの金字塔。 情報能力、危険察知能力……、あらゆる裏交渉に通じる最強のノウハウが学べる1冊。 【目次より抜粋】 ■第1章:アベノミクスと秘密の部屋 ・「メディアには見えない」裏動線と秘密の部屋 ・なぜ裏から手を回すことが大切なのか ・北朝鮮交渉の一部始終 ・スキャンダル記事の消し方、教えます ■第2章:橋下対策「対阪」インテリジェンスの全貌 ・この男が「世論」を味方につけた理由 ・橋下ツイッターと直接対決 ■裸の勝負120分!ももいろクローバーZ×飯島勲 ■解説:ゾマホン(駐日ベナン共和国全権大使) ・先生は世界の偉人です。証拠もあります -
これから50年、世界はトルコを中心に回る ― トルコ大躍進7つの理由
「この国を知らずして日本の繁栄はない!」 中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、 これからの新たな世界の図式が見える! なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか? なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか? ──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。 【目次より抜粋】 ■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか? ・アラブの春とトルコ ・トルコは中東唯一の共和国だ ■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり ・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ! ・厳父を支えるギュル大統領 ・トルコ期待の新星・ダウトール外相 ■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる ・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」 ・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント ■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である ・オスマン帝国を目指すエルドアン ・クルド難民50万人を引き受けたトルコ ■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる ・トルコに投資する10の理由 ・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」 ■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える ・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた ・イスラム世界における「カリフ」の存在感 ■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である ・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ ・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係 ■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である ・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故 ・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人 ■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと ・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ! ・知っておきたいトルコのサッカー熱 -
抜擢される人の人脈力―早回しで成長する人のセオリー
急成長し、大きな結果を出すビジネスパーソンに共通するキーワード「抜擢」。カリスマヘッドハンターが、戦略的に「抜擢」を引き寄せる人脈構築ノウハウを紹介する。 【主な内容】 第1部 なぜ今、「人脈」なのか?/ 第1章 ハーバードで学んだ人脈の哲学と人脈スパイラル・モデル/ 第2章 人脈のパラダイム・シフトに伴う戦略的人脈構築の必要性/第2部 人脈スパイラルと人脈レイヤー/ STEP1 自分にタグをつける/ STEP2 コンテンツを作る/ STEP3 仲間を広げる/ STEP4 自分情報を流通させる/ STEP5 チャンスを積極的に取りに行く/第3部 人脈スパイラルの先には何があるのか? -
世界へはみ出す 日本でダメなら、海外へ行く。
金城拓真31歳。 エリートでもなければ、意識も高くない。公務員になりたかった。 平凡、いや、25歳無職、落ちこぼれだった僕は、 日本をはみ出し、途上国アフリカに居続けることで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を 肩肘張らずに生き抜くための 金城拓真の「サバイバル・マニュアル」だ。 -
タイム・マネジメント4.0 ― ソーシャル時代の時間管理術
フランクリン・コヴィー直伝! 『7つの習慣』と『第8の習慣』を実践し、 貢献と相乗効果を生み出すタイム・マネジメントとは何か? 大ベストセラー『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィ博士がいう 「エフェクティブ」(人それぞれの望む結果を得続けること)な人生を手に入れるために、 限られた時間を有効に活用できるスキルが「タイム・マネジメント4.0」です。 フランクリン・コヴィー・ジャパン社とプレジデント社のコラボ書籍。 【目次より抜粋】 ■第1章:変わる価値観。ソーシャル、イノベーション、そして人格 ・ソーシャルコミュニティの時代 ・人の交流からイノベーションは生まれる ■第2章:タイム・マネジメント4.0とは ・効率から効果のタイム・マネジメントへ ・役割を果たし、豊かな人間関係を築く ■第3章:時間管理とは何か? ・時間管理とは出来事管理である ・セルフ・リーダーシップとは、人生の責任を引き受けること ■第4章:タイム・マネジメントの変遷 ・実際のタイム・マネジメント観 ・タイム・マネジメント4.0と第四世代ツール ■第5章:タイム・マネジメント4.0の世界 ・三つの側面、効率から効果へ ・四つのインテリジェンスを磨く ■第6章:タイム・マネジメント4.0を実践する ・コントリビューション・ステートメント ・タイム・マネジメント4.0を実行するツール、フランクリン・プランナー ■付録:コントリビューション・ステートメントを導くための質問 -
渋沢栄一 逆境を生き抜く言葉
明治維新、関東大震災の復興に尽力し、ドラッカーからも絶賛された「日本資本主義の父」の人生哲学!10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの池田光が選び抜いた89の名言を、いまを生きる読者にかみくだいて解説。 ◆激動を駆け抜けた生きざまとは? ◆維新の元勲に学んだこととは? ◆失敗したときの「身の処し方」とは? ◆正しいお金とのつきあい方とは? ◆『論語』を経営や人生に役立てるには? ……どんな状況でも打破できる「人生哲学」が、ここにある! -
普通のサラリーマンのためのグローバル転職ガイド
・就活で失敗した人 ・現状に不満な人 ・もっと上に行きたい人 キャリアは自分でつくる!! 日本人メリットが生かせる仕事が多いのは、インドネシア、タイ、マレーシア グローバルジョブが多いのは、欧米先進国、香港、シンガポール 海外で働く際の多様な選択肢とステップアップの道筋を示す。 日本語ジョブ:海外で日本人相手の業務だけを行う仕事 グローカルジョブ:日本人メリットを生かす、海外で日本人を相手にする仕事 グローバルジョブ:国籍関係なしに成果を求められる仕事 選択肢を増やすこと。 視点を広げること。 本書を通じて、一番伝えたいメッセージはこれです。 キャリアで悩んでいる多くの人にとって、アジアを中心とした海外就職は、 キャリアのチャンスを広げる、大きな可能性がある選択肢なのではないでしょうか。 -
もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう!
「どう生きたらいい?」「自分の本当の気持ちは?」「何をしたらいい?」「いったい、どうしたらいいんだろう…」とつぶやいたとき、ぜひ本書を手に取ってください!「自分を大事にする」と、“未来の答え”が見えてきます。「目の前のこと」にコツコツ取り組む。「おいしいものを食べて幸せ。お風呂に入って気持ちいい」…小さな幸せをたくさん積み重ねる。うれしい、悲しい、腹が立つ…自分の気持ちを、きちんと言葉にする。こんな簡単なことを始めるだけで、前向きに、明るい気持ちを取り戻すことができるのです。「自分中心」の心理学とは、「自分の気持ち」に素直になる、シンプルで、簡単で、心地のいいレッスン。「いま、この瞬間が一番幸せ!」そう思える人生の、スタートです! -
本多静六 人生を豊かにする言葉
お金、成功、健康、すべてを手に入れて悔いなく生きるヒント。10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの著者が解説! どうしたら堂々とした人生の基盤をつくっていけるのか、そして、その人生の基盤のうえで、成功し、幸福であるがためにはどうしたらいいのかが、ホンネで語られている。 本書には、まさに本多静六のエキスが詰まっている。 きっとあなたの胸に響き、生きる指針として肚まで届くはずである。 ――池田光 -
国税局直轄トクチョウの事件簿
トクチョウ(特別調査部門)とは、別名「ピンク担当」と呼ばれる、国税局直轄の調査チームのこと。税務署の案内表示板を見ても、その名前が表示されておらず、その人事配置は国税局が直接指定する。調査能力に長けた優秀な調査官が集められ、マルサ(査察部)やリョウチョウ(資料調査課)を経験した統括官が調査の指揮を取る。まさに、国税局直轄の花形調査部門である。個人課税のトクチョウの主任務は、特定繁華街の掌握。繁華街の風俗店、飲食店の中から、大口の申告漏れが見つかりそうな店を監視し、調査に入るタイミングを伺っている。その他、一般調査部門には荷が重い、弁護士、医師、歯科医師といった士業者も、その調査対象である。磨き抜かれた調査のカンが、わずかな違和感を見逃さずに脱税摘発の端緒をつかむ。長期の張り込みや、潜入調査も厭わずに、徐々に脱税者を追いつめていく。脱税者には一歩も引かないという覚悟と、その調査力には「税務署の調査でもここまでやるのか!」と唸らされる。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を余すところなく描く。 -
小宮一慶の経済のことが面白いほどわかる本
【内容紹介】あの経済ニュースの本当の意味がやさしくわかる!経済を知れば知るほど、ビジネスにも役立つ!●なぜ日本は不景気なのに円高なの?●GDPって、私たちの生活とどう関係しているの?●財政赤字がどんどんふくらむと日本は破綻するの?●欧州債務危機は、日本にも影響があるの?etc.ニュースでよく聞くGDP、財政、円高、ユーロ危機、日本銀行という5つのテーマを元に、経済の基本的なしくみ、日本の今とこれからについて、人気コンサルタントがやさしく解説します!【著者について】小宮一慶(こみや・かずよし)経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。10数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部を卒業し、東京銀行に入行。84年から2年間米国ダートマス大学経営大学院に留学し、MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。主な著書に、『社長の教科書』『ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。』(以上、ダイヤモンド社)、『どんな時代にもサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』『どんな時代にもサバイバルする人の「時間力」養成講座』(以上、ディスカバー・トゥエンティワン)、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』(東洋経済新報社)、『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』『ハニカム式日経新聞1週間ワークブック』(以上、日経BP社)などがある。ブログhttp://komcon.cocolog-nifty.com/【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
1通のちょっと変わった手紙で、新規客が殺到する!集団感染マーケティング
「宣伝予算がないから売れない」というが、お金がないから売れないのではない。商品の切り口、売っているあなたの見せ方、チラシのつくり方、DMの送り方が間違っているから売れないのだ。しかも、ほとんどお金をかけることなく実行できる。カリスママーケッター神田昌典以来の衝撃といわれた著者がその手法を公開する。
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