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未来を構想し、現実を変えていく イノベーターシップ
「未来構想力」「実践知」「突破力」「パイ(Π)型ベース」「場づくり力」 次世代リーダーに不可欠な5つの力を身につける MBA理論を学んでも変革リーダーにはなれない 野中郁次郎氏推薦 「スケールの大きな正しい野心を持ったリーダーの資質、いわば未来創造の起業家精神を持つリーダー像、それがイノベーターシップというコンセプトなのである」 「イノベーターシップ」とは、「マネジメント+リーダーシップ」を超えて、「高い志で未来の社会を創造していく力」。 本書ではイノベーターシップに必要な5つの力と、それらを身につけるためのトレーニング方法について詳述している。 また、自らの信念を打ち立て、イノベーションを実践している5人のイノベーターを紹介している。 5人のストーリー、インタビューから、5つの力をどのように身につけ、イノベーターシップをどのように発揮して、自分の思いを実現していったらいいのか、リアルにイメージできる。 -
ファング・オブ・アンダードッグ
負け犬にも、牙はある。 『陣』とは、この世の全てを操る命令である。それは、かつて存在した日本という国が作り出し、世界を破壊し尽くした技術であり、「漢字」を体に入れ、組み合わせることで様々な力を発揮するものだ。しかしながら、人々は一度世界を滅ぼした技術である陣を警戒しそれを利用する者たち――陣士を敵視し、暗殺の対象としていた。 それらを理解してもなお、陣士を目指す少年アルク。その心には、剣豪一族・府津羅の末裔である自分自身と、最強の剣士である兄との決別があった。そして相方・ユニと共に陣士選抜トーナメントに挑むことになったアルクの前に立ちはだかった者とは…!? 若きアンダードッグが牙を剥く!! 和風無頼派バトルアクション! -
ロボット
猛烈な嵐の中、太平洋上で乗っていた船が突然まっぷたつに裂け、少年ジョウは数人のクルーとともに近くの無人島に緊急上陸した。だが、上陸した仲間は、ひとり死に、ふたり死に、ジョウは最後にひとりぼっちで残されてしまったのだった。そんなときジョウが、船の残骸から発見したのは、「完全自動式思考・作業ロボット」の精巧な組み立てキットだった。ジョウは、ロボットの組み立てに夢中になったのだが……。無人島に少年とロボット――。孤独に耐えて生き抜く、ロマンチックで勇敢な冒険物語。『孤島ひとりぼっち』収録の同名短編を長編化した作品。 -
セイクリッド・クロニクル
「気を強く持ちなさい! 君はここで死ぬような存在ではないわ!」 戦場で裏切られ、致命傷を負ったカルネギア帝国の暗殺者レキは、敵対するセイントアーク王国の姫騎士マリアに命を救われる。 「あなただけの称士にして下さい」 助けられたレキは命の恩を返そうとマリアへの忠誠を誓うが……、「この私が、こ、ここ、恋だなんて」 プロポーズにも取れるレキの言葉に、恋愛経験ゼロのマリアは大混乱!? そんな中、帝国最強部隊“六大凶殺”の少女リリスが、隊長のレキはマリアに殺されたと思い込んで暴走。王都ごと滅殺しようと特攻を仕掛る――。マリアを護り、リリスを止めるために、レキは秘めた力を解き放つ!! 「――七耀の星・天権門――」 最強ファンタジー英雄譚の開幕!! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
教導覇帝の完戦常勝譚<パーフェクトヴィクトリア>
「よお! 手土産は勝利でいいか?」 望む知識を引き出せる異能『万書の力』を持ち、その力で世界を席巻した英雄・アルクスはある日、祖国「地の国」に単身舞い戻る。――小国『地の国』は、大国『風の国』に領土を切り取られ、今や滅亡の危機に瀕していたのだ。そんな国を統べるのは「地の国の三駄姫」と噂される幼なじみたち。あらゆるダメな施策で国を窮地に追いやった無能姫だが、その想いは純真で真っ当なものだけに困りもので……。「お前らに統治ってやつを教えてやるよ。いい加減な仕事ばっかりじゃ本当に国が亡んじまうからな!」 英雄王が落ちこぼれの三姫を導く、無双破軍ファンタジー戦記、開幕!! ――その背中に少女たちは最強を知る。 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
トリックスターズ
名門城翠大学を舞台に繰り広げられる殺人予告ゲーム。時代がかった陰惨な宣告ははたして現実となってしまう。 新入生のぼくは客員教授の青年、佐杏冴奈と出会う。彼は有名人だ。その理由は本物の「魔術師」だから。なぜか気に入られたぼくは、先生の酔狂に巻き込まれてしまう。 こうしてにわか探偵と助手は殺人予告ゲームに参加することに。事件すらも楽しむ先生の享楽的頭脳は冴え渡り、ぼくは振り回され、事件は二転三転、疾風怒濤の展開へとなだれ込む。 あっと驚く結末は、もう一度読み直したくなること必至。極上エンターテインメント! -
ヴァイキング、ヴァイキング
バラクラヴァ郡の地元紙記者クロンカイトは、105歳の誕生日をひかえた女性ヒルダのインタヴューに農場を訪れたあと、近くにあるルーン石碑を見にいこうとして、偶然、作男の怪しい死亡事故に遭遇する。その後、彼がくだんの石碑のことを大々的に報じるや、やじ馬が大挙して押しよせ、農場一帯は混乱の極みに。さらに第二、第三の“事故”が起き、石碑をたてたヴァイキングの呪いか? とささやかれるなか、シャンディ教授はまたしても右往左往するはめになりつつも、事件解決をめざす。温かなユーモアが満載の、心の底から楽しめる傑作ミステリ第3弾。/解説=宮脇孝雄 -
ノベルダムと本の虫
「物語の王国へおいでなさい、アミル」本好きな少女・アミルが招かれたのは、『物語機関(ノベルエンジン)』という独自の技術を使って本を独占し、長い戦争の中で中立を保つイストリヤ王国――通称『物語の王国(ノベルダム)』。遅刻魔の上司・ディレイや個性的な同僚とともに王立図書館司書『本の虫』として働き始めるアミルだが、広大な図書館には未完の傑作『五國物語』の謎が隠されていて……!? 物語を愛するすべての人へ贈る、異世界ビブリオファンタジー! -
悪の組織の求人広告
ある日、ニート青年・小森寧人は世界的大企業である悪の組織『メタリカ』の求人広告を見つける。入社した寧人が配属されたのは庶務課……つまり戦闘員。寧人は上司や同期と共に世界を変える戦いに挑んでいく!? -
インフェルノ(角川文庫 上中下合本版)
「地獄」。そこは“影”――生と死の狭間にとらわれた肉体なき魂――が集まる世界。目覚めたラングドン教授は、自分がフィレンツェの病院の一室にいることを知り、愕然とした。ここ数日の記憶がない。動揺するラングドン、そこに何者かによる銃撃が。誰かが自分を殺そうとしている? 医師シエナ・ブルックスの手を借り、病院から逃げ出したラングドンは、ダンテの『神曲』の〈地獄篇〉に事件の手がかりがあると気付く。 一方、大富豪のゾブリストは、「人類は滅亡の危機に瀕している」と主張し、人口問題の過激な解決案を繰り広げ、WHO〈世界保健機関〉と対立していた。ダンテのデスマスクに仕込まれた暗号に隠された恐ろしい野望。ラングドンは世界を破滅から救うことができるのか? ※本電子書籍は角川文庫「インフェルノ(上)」「インフェルノ(中)」「インフェルノ(下)」を1冊にまとめた合本です。 -
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲
しんちゃん映画の中でも、「アッパレ!戦国大合戦」と並んで、特に評価の高かった「モーレツ!オトナ帝国」の完全コミカライズ作品。未来への夢や希望に溢れていた20世紀的な生活でこの世を埋め尽くそうとする組織“イエスタディ・ワンスモア”に未来を取り戻すための戦いを、しんのすけが開始する。 -
映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王
映画「クレヨンしんちゃん」の記念すべき第一作目。1993年に公開され、興行収入22.3億円を記録した大ヒット作「クレヨンしんちゃん・アクション仮面VSハイグレ魔王」の完全コミカライズ化。クレヨンしんちゃんブームに火をつけた爆笑ムービーの面白さを、コミックスでもう一度。 -
青の戦士
ミステリアスなボクサー、その名は礼桂(レゲ)。年齢とプライバシーは定かではない。戦績は32戦12勝20敗、12勝はすべてKO勝ち、20敗もすべてKO負け。全日本ライト級の三位から十位を上下。だが彼のエキサイティングなパンチは熱狂的人気に包まれ、ボクシングフリークたちは彼を「負け星のメイン・イベンター」と呼んだ。あまりにも神秘的な氷の炎が燃えさかろうとしている―――。 -
ホークウッド
14世紀、イングランドとフランスの百年にわたる戦争が始まろうとしていた頃。金で雇われ、戦いを生業とする者達--傭兵が各地の戦場で活躍していた。“白鴉隊”という小さな傭兵隊を率いる若き傭兵隊長ジョン・ホークウッドは、1人の王子との出会いを機に、百年戦争という大きな戦いに巻き込まれてゆく……。 -
こうして私は世界No2セールスウーマンになった
ベストセラー『世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本』は、営業指導の実例が中心だった。「和田さん自身がどうやってNo.2になったの?」という読者のリクエストに応え、うまくいかない新人時代にどう壁を乗り越えたか、部下を持ってからの失敗談など魅力的なエピソードとともに、営業と人生の支えになる言葉が綴られる。 -
きくちいまが伝えたい! 40代からの新・着物生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体型や似合う洋服が変わってくる40代を過ぎたら似合う着物を3枚、ワードローブに加えてみませんか? 洋服ときどき着物が、今、大人の女性の一番おいしいスタイルです。お金も気持ちも無理しない。ストレスなしで楽しめる、着物とほどよくつきあう、新・中年着物ライフの知恵とノウハウを41歳になったふだん着物のカリスマ・きくちいま氏が大公開! 『着物がくれるとびきりの毎日』から12年。アラフォー世代に突入したきくち氏が日々、経験&直面する着物を巡る悩みやトラブル、楽しみ方、乗り切り方を楽しいイラストとエッセイでわかりやすく伝授。現在、この層に向けた大人向きの着物本は、当然とばかりにリッチでお高い着物オンパレードの本しかありません。本書は、きくち氏の本音の女子トーク力あふれる視点と可愛いイラストでライフスタイルに負担のかかからない中年世代のリアル着物スタイルの指南書となるお役立ち本です。着付けやルールが面倒くさい。収納やメンテナンスが大変。お金がかかる。という着物を敬遠する3大負担は、365日着物を着る四十路女・きくちいまの知恵(悪知恵も!)と経験で解消できます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
クロスカディア
メガヒット・シリーズ『スレイヤーズ』を生み出した神坂一の新シリーズ。五つの月が巡る地『クロスカディア』を舞台に、自称悪人のメイとジジくさい主人公シンのでこぼこコンビがハタ迷惑な大冒険を繰り広げる! -
ばけもの町のヒトビト
人の世界で暮らす、人外のばけもの、通称「夭(あやかし)」。本来、人と相容れないはずの彼らだが、物語の舞台となる「さざめき町」では、なぜか人と夭が共存することが出来ていた。そんな、ばけものだらけの町で暮らす人間の青年・中村良太郎と、人と夭のハーフ・雨宮しずくを中心とした、ちょっとおかしく、だいぶ賑やかな日常コメディ。 -
仁義なき戦い〈死闘篇〉 美能幸三の手記より
昭和38年4月17日深夜、山村組組員が打越会会員を急襲、一人を射殺した。この一発の銃声が、敵対する両組による“広島ヤクザ戦争”の引き金となった。しかも背後には、力による日本制覇を狙う神戸の山口組、本多会の二大勢力がひかえていたのだ。殺(や)られたら殺(や)りかえせ――ヤクザ同士の血で血をあらうすさまじい抗争は、その一応の終結をむかえるまでに、組員のほか、巻きぞえにされた一般市民を含め、なんと40名を上まわる生命が奪われていった。これは、その渦中にあった美能組元組長・美能幸三の手記をもとに構成した、迫真のドキュメントである。 -
大長編ドラえもん20 のび太の太陽王伝説
●あらすじ●ある日、ひょんなことから太陽の王国・マヤナを訪れたのび太とドラえもん。2人はそこで、のび太にそっくりなマヤナの王子・ティオと出会った。ドラえもんとともに、タイムトンネルで日本を訪れたティオは、テレビや車、ガスコンロにカップラーメンなど、現代の技術に驚く。「もしかしたら、宿敵である黒魔術師・レディナをたおす秘策が、この国で見いだせるかもしれない」と考えたティオが、もっと日本を見てみたいと言いだしたために、のび太とティオは入れ替わって生活を始めることに! だが、ある日、のび太になりすましていたティオがジャイアンをなぐってしまい、ドラえもんは2人が入れ替わっていることを、ジャイアンやスネ夫、しずちゃんに告白する。興味を持ったみんなはさっそくマヤナ国を訪れ、楽しい時間を過ごしていた。ところが、その夜、ティオの仲間である女の子・ククがレディナにさらわれてしまう。単身ククを助けに向かったティオを追って、のび太たちは闇の神殿へ…!! はたして、のび太たちはククを救うことができるのか? 夢と友情の大長編シリーズ・感動の第20作、ついに登場!! -
大長編ドラえもん19 のび太の宇宙漂流記
●あらすじ●ドラえもんが出した未来のおもちゃでいつものように遊んでいたのび太たち。ところが、ふとしたことからスネ夫とジャイアンが、みんなとはぐれてしまった。かれらの行方を追ううちに、二人がUFOにさらわれてしまったことを知ったのび太たちは、さっそく宇宙へと二人を助けに向かう。長いワープの末、やっとUFOに追いつき、ジャイアンたちとも無事再会できたのび太たち。UFOを操縦する少年・リアンとも仲良くなり、結局UFOで再び地球に送り返してもらうことになった。しかし、その途中、立ち寄ったリアンのふるさと・銀河漂流船団で、のび太たちは船団の一部・独立軍が地球を侵略しようとしていることを知る。のび太たちやリアンの必死の説得もむなしく、侵略作戦は決行される!! かれらの手から地球を守るため、のび太たちは独立軍と戦う決意をする……!! 史上空前のスケールで展開する友情と勇気のドラ大長編シリーズ第19作!! -
tutti!
あることがきっかけで楽器を辞めてしまった元・音楽バカの頼成圭斗は、高校生になり、音楽とは決別した人生を歩むことを決意していた…だがしかし! 彼は音楽のこととなると『何が何でも口を出したくなる性分』で、弱小吹奏楽部の下手な演奏を聴いた途端、無意識に彼らを指導してしまった! そして、吹奏楽部に説得され、「最高の拍手をもらったら音楽を辞める」 という期限付きで参加することになった頼成。しかし、この学校にはオーケストラ部という校内でも有名な強豪部が存在していた…!個性溢れるキャラ達が奏でる、面白おかしな交響曲、ここに開演!! -
極限のトレイルラン―アルプス激走100マイル―
目指すゴールは160キロ先! 己の極限に挑む世界最高峰レースがいま始まる。不眠不休は当たり前。モンブラン山群に立ち向かう地獄の苦しみが、いつしか最高の喜びへと変わる。学生時代は箱根駅伝を目指すも故障で挫折。その後、28歳でトレイルランと出会い、45歳を過ぎても走り続ける国内第一人者のランナーが明かす究極のレース。『アルプスを越えろ! 激走100マイル』改題。※新潮文庫に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。 -
ラグビーを最高に面白く見る方法 疑問が解ける! ツボがわかる!
今、もっとも熱いスポーツ「ラグビー」。その観戦時に感じる疑問を解き明かしながら、複雑な戦術やわかりにくいルール、各ポジションの役割などを詳しく解説。もっとラグビー観戦を楽しみたい人必携の本! -
名探偵コナン実験・観察ファイル サイエンスコナン 食べ物の不思議 小学館学習まんがシリーズ
名探偵コナンが食べ物の不思議に迫る! 毎日何気なく口にしている食べ物だけど、そこにはさまざまな謎と不思議がある。コナンたちと一緒に、その謎と不思議を解いていけば、食べ物はもっとおいしくなる! 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は2色刷りです。 -
消えたイングランド王国
1066年、いわゆる「ノルマンの征服」によって、王や貴族、上級聖職者などイングランド王国の支配者層はことごとく、アングロサクソン人から仏語を母語とする「フランス人」に代わった。顧みれば、その僅か142年前にアングロサクソン諸王国を統一し誕生したこの王国の短い治世は、北欧世界から襲来する侵略者との戦いの歴史だった。だが、それは戦場に斃れたアングロサクソン人たちのヒロイックな生き様と共に、ひときわ眩しい光彩を放った時代として、今なおイギリス人の心に深く刻み込まれている。本書は、歴史の狭間に消えゆく故国に命を賭した、誇り高き、最後のアングロサクソン戦士たちの史録である。【目次】イングランド王系図/ウィリアム征服王系図/エゼルレッド無策王とクヌートの子供たち/プロローグ ある日の国連安全保障理事会/第一章 襲い来るデーン/第二章 勇者たち/第三章 終焉への足音/第四章 最後のアングロサクソン戦士/エピローグ 現代イギリス人のルーツたち/附録 モルドンの戦い -
経済的徴兵制
SEALDs奥田愛基氏推薦!「遠い未来の話ではない。これが現代の「徴兵」のカタチ。自衛隊が良いとか悪いとか言う前に、まずこの現状について、私達は知らないといけない」。安倍政権が強引な手法で安保関連法案を成立させ、集団的自衛権の行使に付随する「徴兵制」導入への不安が高まる中、現憲法に反する強制的な兵役制度ではなく、グローバルに広がる経済格差の余波を受けた貧しい若者たちを軍隊(自衛隊)に志願させる「志願制」、すなわち「経済的徴兵制」が水面下で進行している。本書では自衛隊における経済的徴兵の歴史と現状の詳説に加え、海外派遣に伴う本当のリスクを明らかにし、貧困にあえぐ若者がカネと引き換えに戦場に立たされる、この構造的な“悪制”の裏側に迫る。【目次】はじめに/序章 「経済的徴兵制」の構図/第一章 徴兵制から「経済的徴兵制」へ――アメリカ・ドイツの場合/第二章 自衛隊入隊と経済格差/第三章 自衛隊「リクルート」史/第四章 「学校を開拓せよ!」――募集困難時代への対応/第五章 戦地へ行くリスク――イラクの教訓/第六章 「戦死」に備える精神教育/第七章 「政・財・軍」の強固なスクラム/おわりに -
真田幸村は生きていた!
日本史の悲劇的な英雄にまつわる「不死伝説」。それは戦国武将の中で屈指の人気を誇る真田幸村についても、数々の伝説が残されている。絶望的な劣勢の大坂の陣で、天下人・家康を“あわや討死寸前”まで一度は追い詰めた幸村。ところが、疲労困憊の末のあっけない最期に、「幸村の首実検で用いられたのは“偽首”では?」という噂が絶えなかった。本書は、大坂の陣後に九州・四国・本州など日本各地に残された、幸村とその周辺人物(真田大助、豊臣秀頼・国松、淀殿、後藤又兵衛、明石全登、木村重成、長宗我部盛親……)たちの生存説の謎を追う。「埋葬場所が不明な幸村の首」「『真田の抜け穴』は三つあった?」「真田家の足軽がみた岩窟に棲む翁」「安房の山中に残る不死伝説」「大助が島原の乱で一揆方に加わった?」「秀頼生存説に対する江戸幕府の対応」など、大坂の陣の真の結末に迫る一冊。戦国最後の英雄はどこへ消えたのか? -
韓流スターと兵役~あの人は軍隊でどう生きるのか~
人気絶頂の20代の大物スターが、軍務のため2年近くの間、ファンの前から姿を消す……そんな日本では考えられないことが起きているのが韓国だ。とくにこれから数年は、超大物韓流スターの入隊が目白押し。本書では日本の韓流ファンの目線に合わせて、「そもそも徴兵制とは?」「なぜスターまで兵役に行かなければならないのか」「入隊後はどう過ごすのか?」「兵役が抱える問題点もあるのでは」など、様々な興味に丁寧に答える。 -
ゴルフに深く悩んだあなたが最後に読むスウィングの5ヵ条 完全版
写真も、イラストもない、読むゴルフレッスン書。 42歳でゴルフと出会った著者は、やみくもに球を打ち、苦労するのではなく、理論的にゴルフスウィングを理解したい! と思い立つ。それから20年。日々の練習やラウンドの合い間に書きためたメモをもとに、ゴルフスウィングを「立つ」「ねじる」「遠心力」「管理」「連動」という5つの言葉で解析することに成功する。その結果、64歳の今、著者はハンディ5を維持している。 「タメ」「コック」「リストターン」「叩く」「飛ばす」という単語はゴルフに必要ない。 多くのレッスン書で多用されている写真やイラストは、誤解や混乱を生んでいることもある。 正しく言葉でスウィングの基本を理解すれば、写真やイラストよりも頭の中でイメージが広がり、結果として頭と身体にしみこんでいくはずだ。 好評を博した『ゴルフに深く悩んだあなたが最後に読むスウィングの5ヶ条』『ゴルフに泣かされた夜あなたが心にきざむスコアメイクの具体策』『あなたがもう迷わずにゴルフを上達するための意識改革と練習方法』の三部作を一冊にまとめ、徹底的に加筆、削除、修正をほどこしたレッスン書の新定番。 -
マヴァール年代記(合本版)
皇族カルマーン、貴族ヴェンツェル、騎士リドワーン。三人の学友は互いに争う運命なのか。身を焦がす野心の行方は? 剣戟と権謀に彩られたマヴァール帝国の歴史を描いた一大叙事詩(本作は1~3巻の合本版です)。 -
今様 京都の値段
【食べる、買う、観る……とっておきの京都、50選】せっかく京都を訪れるならば、旅を最大限に楽しみ、このまちの深みに触れたい。それには、一体どのくらいのお金が必要なのか? 本書では、京都を知り尽くした著者が、真に価値ある50の「もの」や「体験」の値段を紹介する。その中で浮き彫りになるのは、京都というまちの奥深い魅力だ。京都旅をしあわせなものにしてくれるガイドブックとして、本当の京都を知るためのエッセイとして、必携の一冊。【内容例】◎「長久堂」の桜干菓子 60円◎「知恩院」の七不思議 400円◎「末廣」の蒸し寿司 1,600円◎「竹又 中川竹材店」の竹細工体験 3,500円 他 -
天才を作る親たちのルール トップアスリート誕生秘話
日本を代表するトップアスリートは、家庭でどのような教育を受けたのか。 親がしたこと、しなかったこと。12家族から見えるそのルール。 世の中には「天才」と称されるスポーツ選手が何人もいる。天才って何? 大量の汗とともに磨かれる技、そして肉体と精神、その上に成り立っている競技スポーツに生きる選手に対して、「天才」という曖昧模糊とした言葉には違和感がある。その疑問から始まった、トップアスリートの親へのインタビュー集。多くの読者に好評を博した2003年刊の同テーマ書籍に続く第二弾。今回は、萩野公介(水泳)、白井健三(体操)、桐生祥秀(陸上)、永井花奈(ゴルフ)、石川佳純(卓球)、木村沙織(バレー)、井上尚弥(ボクシング)、竹内智香(スノーボード)、藤浪晋太郎(野球)、宇佐美貴史(サッカー)、宮原知子(フィギュアスケート)、大谷翔平(野球)の親へ取材。それぞれ育て方には個性がありながら、数え切れないほどの共通項もあった。筆者がそこで導き出す、天才の作り方とは。 -
元エグゼクティブCAが教えるビジネスマナー 思わず「YES」と言いたくなる気配りのコツ
お客様対応や交渉事、説得しなければいけないビジネスシーンで、どうしたら、相手にとっても自分にとっても「WIN-WIN」という結果を得られるのでしょうか? 本書は、元エグゼクティブクラスCAの著者が、さまざまな場面で必要になる「自分の要望を伝えながら相手に気分よく“YES”と言ってもらう」技術を伝授します。相手に心から満足して「YES」と言ってもらうために私たちが知っておきたいポイントは3つ。「(1)相手のWIN(ニーズ)を引き出す」「(2)誠心誠意叶える姿勢を見せる」「(3)自分のWINを提示する」多くのスキルを覚えればすべてがうまくいくということではありません。著者自身が落ちこぼれ訓練生だったからこそ身につけたという、とっておきのコツも公開! また著者は、「相手の立場に立つ」「相手のためを思って行動する」など、「愛ベース」を提唱しています。仕事も人間関係も驚くほどスムーズになるヒントが満載です。 -
翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走
「つぶさなあかん」と言われる理由 「百田発言」で注目の「沖縄タイムス」と「琉球新報」は、毎日何を書いているのか。 稀代の「怪物知事」を生んだ異常な背景を解き明かす! 《エスカレートする翁長氏の行動は、いずれも県紙2紙をはじめとした沖縄メディアが事前に煽ってきたものだ。翁長氏の知事就任以来、沖縄県の強硬姿勢と沖縄メディアの翼賛報道は、相互に増幅を繰り返しているように見える。言ってみれば、翁長氏は沖縄メディアの「脚本・演出」を忠実に実現する、偉大な「主演俳優」なのだ》(「はじめに」より) 沖縄に「言論の自由」はない! ●目次 「尖閣の地元紙」から見た虚構の沖縄-はじめに 第1章 翁長知事とは何者か 第2章 「異論」が封じられた辺野古問題 第3章 地元メディアが語らない尖閣の危機 第4章 与那国自衛隊配備を歪めるもの 第5章 教育現場も支配する地元メディア 第6章 イデオロギー「平和教育」の嘘 巻末付録 沖縄2紙の「トンデモ社説」 ●主な内容 国連を利用した「反日」活動/沖縄人は「先住民」なのか/「世界へ発信」も各国代表はスマホいじり/琉球新報の編集局長と並んで登壇/「中国属国化」の象徴が那覇港に/翁長票を割るなと「大局」を説く沖縄タイムス/「百田発言」が10日連続1面トップ/抗議のカヌーを漕ぐ女性をアイドル扱い/「八重山日報がいるぞ」/反基地派から「殺人者」/「平和」勢力の攻撃性/公安調査庁が名指しした琉球新報の独立論/「基地移設」と言わなくなった地元メディア/「新基地」だけでないイデオロギー用語/反対派と比べ層の薄い「沖縄保守」/非常手段も辞さない「尖閣ストーカー」/中国「防空識別圏」そっちのけで反基地報道/南シナ海の中国基地には抗議しない反基地派/人口減少「このままでは第2の尖閣になる」/「賛成派農家はサトウキビを作らぬ」と批判/地元メディアが「反対」の先頭に立つ構図/文科省を悪代官扱いする県紙の悪質報道/教科書選びは「軍の関与」明記に矮小化/尖閣危機と無縁ではない「軍神」の復活/空想、トラウマ、反国家/「平和教育」にも言論の自由はない -
アドボカシー・マーケティング ― 顧客主導の時代に信頼される企業
「良い関係」だけでは足りない。顧客を徹底的に「支援(advocate)」せよ! 企業と顧客の力関係は、インターネットの登場によって完全に逆転した――それが今日のビジネス環境変化の本質だ。誇大広告、キャンペーン、ポイント・プログラム、・・・こうした従来のマーケティングは、もはや破綻している。それどころか、逆効果を生みさえしている。 現代の消費者は気まぐれだ。一度は目を向けても、他に良いものがあればすぐに去っていく。押し付けがましいプロモーションには嫌悪や反感を抱く。企業の評判も悪評も即座に広めて、企業の命運に強い影響を与える。 そこで提唱され始めた新たなコンセプトが「アドボカシー(支援)」である。たとえ一時的には自社の利益に反することでも、顧客にとっての最善を徹底的に追求することで、長期的な信頼を得ようとする考え方だ。一見、常識に反するような試みを、事実、幾つもの企業が導入し始めた。まさにマーケティング のパラダイムが大きく変化しつつあるのだ。 「信頼」を基礎とする「アドボカシー・マーケティング」。そのコンセプトは、日本の企業文化に取り入れ、競争優位の構築につなげていけるものに違いない。マーケティング関係者や経営者はもちろん、企業活動に関わるすべての人にとって必読の一冊。 -
知財戦略のススメ
「ビジネスに知財戦略」という武器を必要とする、全ての方に贈る本。 大人気小説・ドラマ『下町ロケット』に登場する神谷弁護士のモデルとなった「技術系弁護士」と、 知財業界の将来を担う新進気鋭の「知財会計コンサルタント」が、 ビジネスパーソンのために、最新事例を豊富に取り入れながら、 知財のセオリー・活用法をわかりやすく解説します。 ------------「はじめに」から抜粋 知財は企業にとって経営資産であると同時に、 知財を昇華させた特許権や著作権といった権利は、 法によって作られた人工物でもある。 「法律の深い理解なくして、事業戦略に組み込むことは できないのではないか」という知財、知財権に対する堅いイメージが、 多くのビジネスパーソンがそれを願ってきたにもかかわらず、 知財を付加価値として製品に組み込み、これを競争力の源泉と することを阻害してきた。 本書はそのような「知財の壁」を取り払い、 より一層、知財をビジネスに活用していただくことを旨として企画された、 いわばビジネスパーソンのための知財戦略読本である。 -
グラス片手にデータベース設計 販売管理システム編 第2版
販売管理システムや基幹業務システムの構築に必須の2大知識「データベース設計」と「業務知識」を同時に学べるベストセラーの第2版です! 販売管理システムは、企業戦略(ビジネスの仕方)と直結する重要なシステムです。既存事業の成長はもちろんのこと、新規事業やスタートアップの成功には、サービス内容の迅速かつ柔軟な変更に対応できる販売管理システムが不可欠です。特に、業務データを保管するデータベースの設計は、システム構築のカギとなります。 本書では、販売管理業務を解説しながら、販売管理データベースの設計例を挙げ、販売管理システムにかかわる「業務知識」と「データベース設計」を学ぶことができます。基本から説明していますから、実際の業務に詳しくないエンジニアや、業務データベースの設計をこれから学びたい開発者にぴったりです。また、基本を押さえていますから、幅広い業務のシステムに応用できます。 今回の改訂では、近年著しく普及したインターネットビジネスに対応。Eコマースやサービス提供で使われる業務システムとそのデータベース設計の解説を追加しました。 本書で紹介しているデータベース設計は、ER図データとしてダウンロード可能。巻末には、販売管理業務・システムの用語集も付いています。 サービスをアプリだけでなく、業務システムから構築できるエンジニアを目指してみませんか。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング
【やってみよう、基本のデザイン。】 デザインを学ぶには、理屈だけでなく実際に手を動かし、自分でデザインすることが欠かせません。本書は基本的な図形や文字、色による平面構成から、実践的なレイアウトまでを、実際に手を動かして学ぶことのできる画期的なトレーニングブックです。本書をひととおり学習することで、「視覚的な表現としての論理」を理解して、デザインを組み立てるための基本的なスキルを身につけることができます。付属CD-ROM(※電子版はダウンロード方式)には、各レッスンのIllustratorの素材と完成ファイルを収録しています。 〈本書の内容〉 第1章 視覚的な表現における「構成」 第2章 基本的な図形による平面構成のトレーニング 第3章 色を使った平面構成のトレーニング 第4章 実践的なレイアウトのトレーニング -
水戸岡鋭治の「正しい」鉄道デザイン
九州新幹線「つばめ」やJR九州の特急列車を中心に、常に話題作を発表し続けてきたデザイナー・水戸岡鋭治。 ユニバーサルデザインやバリアフリー対策、さらには地産地消的考えをも取り込んだ、彼の独特な鉄道デザインの原点にあるものを、個々の「仕事」を通して展望する。 水戸岡 鋭治(みとおかえいじ) 1947年岡山県生まれ。岡山県立岡山工業高校デザイン科卒業。1972年、ドーンデザイン研究所設立。建築・鉄道車両・グラフィック・プロダクトなどさまざまな分野のデザインを手がける。なかでもJR九州の車両・駅舎のデザインで、国際的な鉄道関連デザインの賞であるブルネル賞など数多くの賞を受賞。ほかに岡山電気軌道の路面電車「MOMO」、和歌山電鐵の「たま電車」「いちご電車」、富士急行の「富士登山電車」なども手がける。著書に『ぼくは「つばめ」のデザイナー』(講談社)、『旅するデザイン』(小学館)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
箱根の山に挑んだ鉄路
日本を代表する大温泉地であり、また、明治以降早くから高級別荘地として開け、首都・東京の奥座敷として発展してきた「箱根」。その麓に位置する箱根湯本と山間の強羅間8.9kmを結ぶ標高差445mの鉄道が箱根登山鉄道だ。本書は、その誕生の経緯、そして粘着方式の鉄道では日本第1位、世界でも第2位の急勾配を克服した技術に焦点を当てながら、箱根の知られざる一面に迫る。 青田 孝(あおたたかし) 1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、旧国鉄の鉄道技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社、フリーランスとして執筆活動を続けている。自称「3歳からの鉄道ファン」で、現在は「海外乗りテツ」として30の国と地域の鉄道乗車経験を持つ。主著に『ゼロ戦から夢の超特急』(交通新聞社)がある。 -
鉄道が変えた社寺参詣
日本人にとって最もメジャーかつ“伝統的”な年中行事「初詣」は、意外にも新しい行事だった……?! そしてその誕生の裏には、近代化のなかで変化する人々の生活スタイルと、鉄道の開業・発展、そして熾烈な集客競争があった――“社寺参詣のために敷設された鉄道は多い"という語り方で語られてきた「鉄道と社寺参詣」の関係に一石を投じ、綿密な資料調査をもとに通事的に解き明かす、鉄道史・民俗学を結ぶ画期的な一冊。 平山 昇(ひらやまのぼる) 1977年長崎県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在は同大学院学術研究員、立教大学経済学部兼任講師。主な論文に「明治期東京における『初詣』の形成過程」(『日本歴史』691号、2005年)、「明治・大正期の西宮神社十日戎」(『国立歴史民俗博物館研究報告』155集、2010年、第2回鉄道史学学会住田奨励賞受賞)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
昭和の車掌奮闘記
戦後復興期の昭和28年に国鉄に入社し、昭和35年に念願の車掌となる。その後、専務車掌に昇格し、退職する昭和62年まで「一車掌」として働き続けた著者による列車の中の昭和史。戦後復興期から高度経済成長時代を経て昭和の終焉へと至る時代の、涙あり、笑いありの体験記録。奮闘ぶり、人間模様が軽妙なタッチでここに甦る。 坂本 衛(さかもとまもる) 昭和10年生まれ。昭和28年に国鉄に就職し、吹田操車場、西宮駅、岸辺駅勤務を経て、昭和35年に車掌となる。昭和43年専務車掌に昇格。以後昭和62年まで車掌ひと筋の人生を歩む。著書に『坂本衛の鉄道模型マル秘工作手帳』(山海堂)、『鉄道施設がわかる本』(山海堂)、『超秘湯に入ろう!』(筑摩書房)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
ご当地「駅そば」劇場
「駅そばなんて、どこで食べても一緒」なのだろうか。本書は、北は北海道から南は九州までの駅そばを30年にわたって食べ歩いた著者が、とくにおすすめの「ご当地駅そば」を、最新の取材データにもとづき、すべて写真入りで紹介する。地域文化と鉄道文化が融合した、そこに行かなければ味わえない、それぞれのグルメ世界を、食べ歩きの旅に出る前に、まずは本書でご賞味あれ。 鈴木 弘毅(すずきひろき) 昭和48年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。学生時代に旅に目覚め、独自の旅スタイルを模索しつつ、雑誌などに情報を寄稿する。現在は、駅そば・道の駅・スーパー・温泉など、旅から派生するさまざまなジャンルを追及する「旅のスピンオフライター」として活動。これまでに巡った駅そば店(駅前を含む)は、全国に約1500軒。著書に『「駅そば」読本』(交通新聞社)がある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
国鉄スワローズ1950-1964
戦後日本が高度成長期にあった15年間、成績はパッとしなかったが、独特の存在感でファンを魅了した球団があった。その名は、400勝投手・金田正一を擁した「国鉄スワローズ」。本書は、エース金田正一を含む国鉄スワローズ15年間の歴史を軸に、日本プロ野球創成期、隆盛期のエピソードを、新たな取材成果とともに振り返る。巻末には、歴代監督、全登録選手、15年間の全スコアを掲載。 堤 哲(つつみ さとし) 東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。1964年毎日新聞社入社。編集委員、紙面審査委員長。社会部時代、都市対抗・選抜高校野球取材のキャップ。毎日新聞の草野球チーム「大東京竹橋野球団」名目オーナーで、正三塁手。東日印刷(株)監査役。野球文化學會会員。交通ペンクラブ事務局長。(財)日本ナショナルトラスト、(財)アジア刑政財団各評議員。「アジア刑政通信」編集長。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
パリは燃えているか?〔新版〕
第二次大戦末期、ヒトラーは命じた。「パリを敵の手に渡すときは、廃墟になっていなければならない!」パリの街なかには爆薬が仕掛けられ、市街で激しい戦闘が繰り広げられた。世界が愛する文化の都は、戦火の荒波に翻弄されて――膨大な調査に基づきパリ攻防の真実を描いたノンフィクション。 -
1%の関係
「ごめんね……やさしくないかも」卒業式の日、化学教師の裄里は三年生の樫渕に熱く抱きしめられていた。出会ってから二年、恋は密かに熟していた。単行本未収録作品。
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