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3.6代表者失踪、事業停止、内部留保ゼロ――知らないと危なすぎるM&A(合併と買収)トラブルの全貌。仲介業者が莫大な利益を得る傍ら、売り手と買い手が大損害を被る事例が急増。その実態を描く。朝日新聞デジタルの人気連載に大幅加筆。
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3.9「眠らない街」「東洋一の歓楽街」と呼ばれた歌舞伎町は、時代の波に呑まれ、今や何の変哲もない歓楽街へと成り下がった──それは本当だろうか。 前作『ルポ西成』でドヤ街暮らしを送った著者は、2019年に歌舞伎町のヤクザマンションへと居を移し、現代に残る歌舞伎町の魅力を探すべく街に入り浸った。 そこで出会ったのは、得体の知れない、そして味わい深い人間たちである。輝くネオンの裏に底知れぬ闇を抱えたこの街で、彼らはどのように生きているのだろうか。歌舞伎町のディープな魅力と暗部に迫った潜入ルポ。
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3.42022年の晩秋、歌舞伎町の一角で「立ちんぼ」をする若い女性が急増した。「たちんぼ」とは路上売春のことだ。風俗店で働くのとは違い、買春客に金を奪われたり、ラブホテルの密室で暴力を振るわれたりといったリスクがあるにもかかわらず、彼女たちはなぜ路上で「売る」のか。毎日新聞社会部記者が、60人以上の女性たちのほか、自分たちに貢がせようとするホストたち、彼女らを支援し続けるNPO、路上売春を取り締まる警察など、100日以上にわたって多角的に取材、その「リアル」に迫ったルポ。
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3.8暴力団が衰退し、新たな犯罪集団としてニュースを賑わせる「半グレ」や「外国人マフィア」。 特に外国人マフィアが関与する犯罪の件数は飛躍的に増加している。 本書では、本物のマフィアに命懸けの取材を慣行。 ベトナムマフィア、ネパールマフィア、ブラジルマフィア、ナイジェリアマフィア、フィリピンマフィアのメンバーに接触してインタビューを行い、時には脅迫を受け、手痛い暴行を受けることさえあった。取材の中で見えてきた外国人マフィアの実像とは? そして日本と外国人との関係性とは? 令和時代の最も深くて熱いルポルタージュ。
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4.5
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3.82019年7月、京都市伏見区にある「京都アニメーション・第1スタジオ」で起きた放火殺人事件。死傷者68人を出した凄惨な事件はなぜ起きたのか。裁判での証言や供述調書および独自取材を通して、青葉真司被告が起こした事件の実相に迫る。
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4.6田中優子氏・茂木健一郎氏推薦! 第18回開高健ノンフィクション賞で議論を呼んだ、最終候補作 生活保護支援の現場で働いていた著者は、なぜか従来の福祉支援や治療が効果を発揮しにくい人たちが存在することに気づく。 重い精神疾患、社会的孤立、治らないうつ病。 彼ら・彼女らと接し続けた結果、明らかになったのは根底にある幼児期の虐待経験だった。 虐待によって受けた“心の傷”が、その後も被害者たちの人生を呪い続けていたのだ。 「虐待サバイバー」たちの生きづらさの背景には何があるのか。 彼ら・彼女らにとって、真の回復とは何か。 そして、我々の社会が見落としているものの正体とは? 第18回開高健ノンフィクション賞の最終選考会で議論を呼んだ衝撃のルポルタージュ、待望の新書化! 【推薦】 虐待は人の一生をどう変えてしまうのか。 本書は現場からの生々しい報告だ。 ――田中優子氏(法政大学名誉教授) 著者の根本態度は信頼できる。 まさにこの時代に読まれるべき大切な一冊。 ――茂木健一郎氏(脳科学者) 【目次】 はじめに 第一章 虐待のち、生活保護 1 どのような人が生活保護を受けているのか 2 たったひとり、生活保護に流れ着く 第二章 心に深く刻まれた虐待の傷あと 1 解離性障害――繰り返される記憶の空白 2 パニック障害――抱えてきた恐怖があふれでる 3 燃え尽き症候群――治らないうつ病の正体 4 精神科治療が見落としてしまうもの 第三章 愛着関係を理解する 1 愛着関係は心が健全に発達するための基盤 2 愛着関係の恩恵を受けられない人たち 第四章 目には見えない虐待を見る 1 発達障害だと思われた男の子 2 人からのやさしさを「拒絶」する心理 3 思春期がない女子中学生 4 本質的な問題が見落とされてしまう理由 第五章 虐待理解を阻むもの 1 なぜ、児童虐待は起こるのか 2 「支援者側の心理的問題」を考える 第六章 回復――虐待された理由を知る 1 「自分の子どもを好きになれない」という母親 2 回復とは、自分を深いところで理解すること 3 古い生き方が壊れ、新しく生きはじめる 4 「被虐待者」の回復から教わったこと おわりに 参考資料・参考文献
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4.3
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3.6わずか2カ月で9人が犠牲となった座間9人殺害事件。すでに犯人には死刑判決が下ったが、これで終わりとは言えない。Twitterに希死念慮を吐露した女性が殺害された池袋ホテル殺害事件や、SNSを通じて知り合った女子中学生の自殺を幇助した事件など、類似の事件は起き続けているのだ。なぜ座間9人殺害事件は起きたのか。被害者はどんな心の傷を負っていたのか。若者の生きづらさを長年取材してきた著者が事件を再検証する。
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5.0還暦を過ぎて子どもがほしくなり31歳スリランカ人と成婚した61歳男性。ピースボートの船上で72歳男性にプロポーズされた80歳女性。65歳以上の独居人口は620万人を超え、伴侶を求めるシニアも増加の一途。だが人生の酸いも甘いも噛み分けた世代の婚活には、複雑多岐なしがらみがあり、ゆえに結婚の暁には極上の喜びに変わる。本書では多くのインタビューから見えてきたシニア婚活の実態と成婚への道筋を紹介。恋愛感情は必要か? 子どもをどう納得させる? 「後妻業」への防衛策は? 幸せな老後、幸せな最期を求める人々の愛の記録。
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4.8戦後80年、元日本兵の子や孫がようやく語り始めたことがある。戦争トラウマだ。 過酷で悲惨な戦場を経験した元兵士の多くが心を壊した。悪夢、酒浸り、家族への暴力……壊れた心が子や孫の心もむしばんでいく負の連鎖。 隠された戦争の実相に迫る。 【目次】 序 章 少年兵は幽霊になった 第1章 沖縄とベトナムが壊した人生 第2章 トラウマの歴史と社会への影響 第3章 父が家に持ち帰った心の傷 第4章 第3世代が語る「戦争体験」 第5章 何世代にもわたる負の連鎖 第6章 市民が見た沖縄、原爆、大空襲 第7章 日本軍が外国で残した爪痕
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3.8騙すも地獄、騙されるも地獄――オレオレ詐欺、預貯金詐欺、キャッシュカード詐欺盗などの「特殊詐欺」が社会問題化しておよそ20年、累計被害総額は5743億円、1日あたり7730万円が騙し取られている。強盗や傷害、殺人未遂事件を引き起こすなど粗暴化し、末端で犯行に及んでいるのはSNSで「闇バイト」募集から簡単にリクルートされた若者だ。本書は近年起きた事件に取材し、犯罪グループ側の組織の構図、実行の手口を犯人の視点から描く。少年から高齢者まで、全世代が警戒すべき凶悪犯罪のリアル。
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3.5ひと昔前は、老後と言えば「悠々自適」という言葉が決まり文句にように冠されていた。 一線を退いた後は仲間と趣味に興じて、夫婦で旅行に出かけ、気前よく子や孫に小遣いを渡して歓心を買う――。 しかし時代は変わった。いつのまにか生活保護支給額よりも低くなってしまった国民年金に頼る者は、貧困に喘いでいる。 “個”の時代は、孤立死の問題までももたらした。超高齢社会の到来に、介護問題も噴き出している。 こうした大きな社会変化の中で、立ちすくみ右往左往する高齢者たちを丹念に取材したルポルタージュ。
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3.7新聞・テレビが決して報じない外国人留学生、実習生の真実。コンビニ弁当工場、新聞配達、宅配便仕分け、農業……日本人の便利な生活を末端で支える彼らが絶望し、<謀反>を起こす時、この国の生活基盤は崩壊する!
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4.42014年、カメルーン人男性が医師の診察を受けられず、東日本入管センター内で死亡。2018年、同センターでインド人男性が自殺。翌年、大村入管ではハンストによりナイジェリア人男性が餓死した。いったい、入管施設で何が起きているのか。東京五輪や外国人労働者の受け入れ拡大に合わせて、在留資格のない外国人の取り締まりが強化され、次々に入管施設に収容されている。2019年に出入国在留管理庁へと格上げされ、ますます大きな権力を振るう「入管」の実態に迫る。
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3.9100年安心は、まやかしなのか、不安を煽ったのは、誰か──。 2025年、国民の5人に1人が後期高齢者になる。この国の年金制度はどうあるべきなのか。その解は、年金官僚たちの壮絶な攻防のドラマの中にちりばめられている。 *** 私は「年金ブーム」の1年半ほど、ほぼ毎号、『週刊ポスト』の年金取材に明け暮れた。徹夜もしょっちゅうだったが、20代後半という若さ、知識を吸収する喜びがあり、記者としての手ごたえを感じた時期だ。私の記者人生の〝青春〟であった。 ただし、いくらメディアが激しく批判をしたところで、法律が大きく修正されることはなく、順調に成立した。社会保険庁は解体に追い込まれたが、それで国民生活が良くなったのか、今もって実感がない。 恥を忍んで言えば、「マクロ経済スライド」が人口減少、平均余命の延びによる調整に過ぎないことを、私は本書の取材で初めて理解した。制度の本筋とずれた所を、懸命に掘り下げていたのである。年金取材にどっぷり浸かった私ですらそうだから、一般国民が知るよしもないだろう。 2005年に『週刊文春』に移籍してからも、編集部は私に、年金の記事を数多く担当させてくれた。年金は、私にとって〝背骨〟のような取材対象であり続けた。 本来、私は記者として何を報じるべきだったのか。こうまでメディアを、私を、惹きつける年金とは一体何なのか──。それを解き明かし、ノンフィクション作品として世に問いたいと決意したのが、本書執筆の動機である。
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3.7著者自らが身銭を切って全国の霊能者を訪ね、徹底検証した傑作ルポルタージュ。霊能者には何が視(み)えるのか? 本物は存在するのか? ●知人の紹介で、神奈川県の山奥に霊能者を訪ねた著者。待っていたのは「ライオンの守護霊に護られている」と語る、ライオンの被り物を身につけた奇妙で不思議な“先生”だった――。 〈CASE.1〉“獅子”の力を宿した能力者 ●懇意のバーテンダーが、定期的に霊能者のカウンセリングを受けているという。そのツテから京都から自宅に“先生”を招き、意外とためになる先祖供養の作法を聞いた著者。後日、仲介者の経営するバーで、科学ではどうにも説明のつかない事態に遭遇することに……。 〈CASE.3〉京都からやってきた出張霊能者の実力は!? ●著者が、目に入れても痛くないほど可愛がっている飼い猫の小鈴。ある日、ペットと対話してその気持を伝えてくれるという動物専門霊能者の存在を知り、突撃することに。果たして小鈴の本音は? 〈CASE.16〉愛猫の本音に迫る!? ペットを霊視してみたら……。 ほか、関西で暗躍する“夜の蝶”、凄腕と評判の秋田のイタコ、勝手に守護霊を視てくる大阪のおばちゃん、“天使の使い”を名乗る美少女系霊能者、山陰の「怖場」を語る魔女っ子……など、ひと癖も、ふた癖もある面々とのセッション。そしてついに科学では、どうにも説明のつかない事態に遭遇する!?
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4.0霊障に悩む少年・孝巳が出会ったのは、稀代の天才霊導師――「美少女をつけたまえ」――じゃなくてお笑い好きの大ボケ少女・有働瑠璃だった!? 瑠璃にムリヤリ『お笑い研究会』に入部させられる孝巳だったが、さらに瑠璃と対立するらしい学校一の美少女、鴫原翠まで現れ――。美少女ツッコミ系コメディ、開幕!
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3.8突然現れた隣国・黒嶺(こくれい)軍によって制圧された朱根(あかね)。抵抗する王女・緋奈(ひな)に、黒嶺の王子・芦琉(あしる)は、「許婚は殺さない」と、黒嶺に連行し、宮殿で暮らす事を命じるが…?
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3.3草が生い茂り危ないからと近づくのを禁止された池で、四人の園児たちは水から上がってくる自分たちと同じ年齢の少女を茫然と見つめていた。その後、その女の子を園でも見かけるようになり……(「るんびにの子供」)。女のヒモ生活を追い出され、悪事の果てに辿り着いた古家の老夫婦に孫だと思わせ同居する男ーー(「柘榴の家」)。妹の性格が気に入らない姉が犬の散歩で見かけた右手のみの手袋が、だんだん家に近づいてきたらーー(「手袋」)。第1回『幽』怪談文学賞短部門で大賞を受賞した「るんびにの子供」ほか『幽』に掲載された「獺祭」、書下ろし作「狼魄」を含めた怪談作品を7篇を収録。待望の文庫化。 解説は『幽』怪談文学賞で選考委員を担当された岩井志麻子氏。
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3.0類い稀な美貌と圧倒的なカリスマ性で、絶大な人気を集める犯罪心理学者・林田は、三年前に突然行方不明になった恋人・志水と再会する。記憶を失い、ボロ雑巾のようになっていた志水は、頑なに林田を拒絶するが、厄介な事件に巻き込まれていた。志水への想いと仕事柄、否応なしに事件に関わることになった林田。だが志水がとある能力を持っている事実に気がつき――!?
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3.0ひょんなことから“アルフライラの秘宝”と呼ばれる魔法の遺産を手に入れた美大生のレミー・ボガード。そんな彼の前に自らを“自惚れ屋”と名乗る謎の人物・ジェスターが現れる。果たしてこの男の正体とは……!?
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3.5悪役令嬢として噂されている公爵令嬢・リリアは、政略結婚で隣国の王太子・ローレンスに嫁ぐことに。 しかし結婚早々、悪魔に襲われたリリアはローレンスに命を救われるが、彼の態度は冷たく、実は魔殿下と呼ばれ、悪魔からも恐れられる存在だった。 しかも冷酷無慈悲に「後継者だけ産んでくれればいい」とリリアに愛情の欠片もない。 迎えた初夜では半ば強引に抱かれ、処女を捧げる羽目に…。 しかし、翌朝リリアの目の前でローレンスが謎の死を遂げてしまい――!? 冷酷無慈悲な「魔殿下」を救うべく、悪役令嬢が死に戻って大奔走!! 死に戻りループ系異世界TLファンタジー!
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-絵美は異常に嫉妬心の強い夫・正人の束縛と暴力に悩まされていた。ある日、会社の上司・望月と一緒に帰っているところを見られた絵美は、嫉妬した正人に殴られ退職を迫られる。翌日、退職を告げた絵美に告白した望月は、追ってきた正人に駅のホームから突き落とされ、電車に轢かれて死亡する。絵美はショックで気を失うが、目覚めるとなんと3日前の朝に時間が戻っていた。戸惑いつつも望月を救うため、運命を変えようと奔走する絵美だったが…!?
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2.0絵美は異常に嫉妬心の強い夫・正人の束縛と暴力に悩まされていた。ある日、会社の上司・望月と一緒に帰っているところを見られた絵美は、嫉妬した正人に殴られ退職を迫られる。翌日、退職を告げた絵美に告白した望月は、追ってきた正人に駅のホームから突き落とされ、電車に轢かれて死亡する。絵美はショックで気を失うが、目覚めるとなんと3日前の朝に時間が戻っていた。戸惑いつつも望月を救うため、運命を変えようと奔走する絵美だったが…!?
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3.4健一は思う。恋って何だろう。好きって、どういうことなんだろう? それは、たぶん遠くて近い答え。掴めそうでなかなか、掴むことができない。僕たちは、だからこそ進んでいく……。普通の高校生・健一は、ある日、クラスメイトの千夜子に呼び出される。彼女からの突然の告白。さしてモテるとも思っていなかった彼の目の前に普通の高校生らしい恋愛への道が拡がる――かに思えた。が、綾という謎の女性を道で拾ったことにより、不可思議なマンションでの健一の生活がはじまる!? 甘く、可笑しく、切ない健一の愛の探求の物語。
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4.1『鈴木先生』の奇才・武富健治が挑むのは、 今邑彩によるベストセラーミステリー『ルームメイト』(中公文庫刊)。 大学生の春海は、下宿先を探す途中で京都から来たという麗子と出会う。 勢いで「ルームメイト」となることになった二人だったが、 あるとき麗子が失踪。 春海は「ルームメイト」の正体を探るうちに、 深い闇へと迷い込んでいく――
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4.0ネットで話題の異世界自衛隊ファンタジー、待望の書籍化! イージス艦“いぶき”を旗艦とする自衛隊の艦隊は、国連軍へ参加するために日本を出航した。しかし、航海の途中で謎の翼を持った少女により、艦隊ごと異世界へと飛ばされてしまう。異世界で自衛隊が身を寄せた国は、敵国と戦争に突入するところだった。元の世界へ戻る手段がない自衛隊は、否応なく戦乱に巻き込まれていく……
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2.8
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3.3
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3.5警視庁刑事部に配属となった若き刑事、大和。彼が足を踏み入れたのは刑事部捜査零課。そこは、組織から弾かれたアウトローの刑事ばかりが集められた部署。 デスクのそばに置いた盆栽に語りかける昼行灯の羽佐間警部、ソファでくつろぎながらスマホゲームに熱中する春日警部補、ほとんど刑事部屋に戻ってこない陣内巡査部長。個性的な刑事たちの中でも、音無レイカは、驚くべき才能をもつ女性刑事だった――。 心に深い傷を負った美しき女刑事レイカと、正義感あふれる大和刑事。陰惨で哀しい殺人事件に遭遇する彼らが、凶悪な犯人を追いつめていく。
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4.3私の家は、お化け屋敷でした。 常日頃からふしぎなものを視ちゃう&聞いちゃう私たち。 そもそも住んでる家がなんだか怖い。 入れない部屋、眠れない部屋、廊下に居座る白い影……。 夏でも寒くてエアコンいらずの我が家に起こった、浄化浄霊大騒動! “視えちゃう”一家の怖くてふしぎなコミックエッセイ。
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5.0息子が姿のない存在と会話している。その相手は確かに存在するようなのだが!? 『HONKOWA』で大人気の実在する霊能者、天宮視子が心霊相談解決までをコミック化した人気シリーズ。
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4.1「おまじないを誰かに見られたら、五人の中の誰かが死ぬ」 銀鈴学院高校に転校してきた少女・柳瞳佳。前に心霊事故に遭遇し退学処分となった瞳佳だが、初日から大人しめの少女四人組のおまじないに巻き込まれてしまう。人が寄りつかない校舎のトイレにて、おそるおそる始めたおまじない。人数と同じ数を数え、鏡に向かって一緒に撮った写真。だが、皆の画面に写っていたのは、自分たちの僅かな隙間に見える、真っ黒な長い髪をした六人目の頭だった。そして少女のうちの一人、おまじないの元となる少女が、忽然と姿を消してしまい……。少女の失踪と謎の影が写る写真。心霊案件を金で解決するという同級生・守屋真央に相談することにした瞳佳は、そこで様々な隠された謎を知ることになる──。
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4.3刑事課長には霊感があった!? 見えない存在が発する声に時に苦しめられ、時に捜査を助けられてきた筆者が伝える、霊界からのメッセージ 【もくじ】 第一章 声におびえ、声に救われる ●刑事課長就任後、聞こえてきた声 ●亡き母に自殺を止められた夜 ●宇宙のすべてを管理する霊界 ●精神鑑定の結果、何の異常もなし ほか 第二章 捜査の裏に霊感あり ●ひらめきは、突然「降りて」きた ●口を開かず事情聴取するという異常体験 ●心で殺人犯に問いかけ、自首を促す ほか 第三章 あの世とこの世の関係 ●霊界は死んだ後のエネルギーの転居先? ●霊界と人間界は輪廻転生でつながっている ●地球の環境破壊を憂慮する霊界 ほか 第四章 霊界からのメッセージ ●煩悩が多いと低級霊と波長が合う? ●人間界の違反行為は霊界でも違反行為 ●歴史は霊界がリードして作られる ほか
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3.03・11以後のカルチャーを精緻に論考し、二一世紀的な革命と反革命をめぐり考察、ポスト・コロナ時代を見通す! 二一世紀に入り格差化と新たな貧困、テロと無動機殺人、右傾化と排外主義の勃興などを背景に絶対自由【フリーダム】と自治/自律/自己権力を求める蜂起【アプライジング】と、ファシズムを典型とする権威主義的暴動【ライオツト】との衝突が世界各地で生じている 3・11以後の作品から映画、小説、批評など「今」のカルチャーを論考し、ポスト・コロナ時代への指標とする。 二〇一〇年代の日本アニメやミステリ小説でも、到来した新たな時代に応える意欲作は次々と生まれているのに、その意義を論じる批評が少なすぎる。少ないどころか、ほとんど見当たらない。小説はどのように読まれてもいいし、映像作品にしても同じことだろう。政治的に読むことも、それとは違う読み方をすることも読者の自由だが、作品に内在する政治性や社会性に重点を置いた批評の言葉が過少すぎるのは一面的ではないか。[中略]ポスト3・11の時代性が刻まれた小説や映像作品を、あえて政治的に「偏した」方向から論じている。(あとがきより)
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3.92017年10月、神奈川県座間市のアパートの一室から大量の切断遺体が見つかった。部屋の住人・白石隆浩が女性8人男性1人を殺害・解体したと判明するや、その残虐さに世間は震撼した。白石はどんな人物か?なぜ事件は起きた?330分に及んだ獄中対話と裁判の模様を完全収録。史上まれな凶悪殺人犯に肉迫した、戦慄のノンフィクション。
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1.0秘書ルーシーのボスは世界的な貿易会社のCEOであるアリストテレス。女性との仲が長続きしないプレイボーイで、別れるときはいつも高額の贈り物をして冷たく切り捨てる。しかも、その手配さえルーシーの仕事だ。しかし、ある雨の日、彼に着替えを見られてしまい、ふたりの関係に変化が起きる。「地味な服装の下に、こんな魅力を隠していたとはな」甘く耳元で囁かれると机に押し倒され、熱いキスをされる。しかも翌日からふたりきりでアテネに出張することに…!?
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4.0混んだ会社のエレベーターで、体が強く触れ合ってしまって以来、ルーシーは彼が忘れられなくなっていた。彼の名はアリストテレス。勤め先の世界的な貿易会社を経営するギリシア人CEOだ。彼は仕事の実力も男としての魅力も超一流のゴージャスな経営者。でも女性との仲は長続きせず、別れるときはいつも高額の贈り物をする。ルーシーは遠くから彼を見ているだけだったのに、急きょ、彼のアシスタントを務めることになった。前任の2人がボスに気のあるそぶりを見せたばかりに、首になったのだ。私は大丈夫。ビジネスライクに接してみせる。ルーシーはそう誓ったが、ある日、3週間のアテネへの出張に同伴するよう命じられる。
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1.0秘書ルーシーのボスは世界的な貿易会社のCEOであるアリストテレス。女性との仲が長続きしないプレイボーイで、別れるときはいつも高額の贈り物をして冷たく切り捨てる。しかも、その手配さえルーシーの仕事だ。しかし、ある雨の日、彼に着替えを見られてしまい、ふたりの関係に変化が起きる。「地味な服装の下に、こんな魅力を隠していたとはな」甘く耳元で囁かれると机に押し倒され、熱いキスをされる。しかも翌日からふたりきりでアテネに出張することに…!?
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3.9蒲鉾工場に勤めるぼくが巻き込まれるのは奇っ怪な事件ばかり。怪物化した蒲鉾に社員が誘拐されたり、食べられちゃったり……。特殊事件調査検討解決係の一員として、係長に危険な任務を押しつけられる毎日だ。ちょっと生意気な小学生「レイコちゃん」との冒険が、ぼくをさらに不思議な世界へと運んで行く――。奇妙でどこか滑稽でなんだか怖く、なぜだか懐かしい、SF大賞作家が贈る大人のためのファンタジー。
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4.2「聖魔杯」から数か月、伝説になったはずのヒデオだったが、やっぱり就職に失敗。ようやく辿り着いた宮内庁神霊班では、厳しい先輩たちに囲まれ――巫女、ゴスロリ、悪霊etc、苦難のセカンドストーリーが始まる!
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4.0従兄アンブローズ――両親を亡くしたわたしにとって、彼は父でもあり兄でもある、いやそれ以上の存在だった。彼がフィレンツェで結婚したと聞いたとき、わたしは孤独を感じた。そして急逝したときには、妻となったレイチェルを、顔も知らぬまま恨んだ。が、彼女がコーンウォールを訪れたとき、わたしはその美しさに心を奪われる。二十五歳になり財産を相続したら、彼女を妻に迎えよう。しかし、遺されたアンブローズの手紙が、想いに影を落とす。彼は殺されたのか? レイチェルの結婚は財産めあてか? せめぎあう愛と疑惑のなか、わたしが選んだ答えは……もうひとつの『レベッカ』として世評高い傑作。
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3.4無残に殺害された姉レイチェル。死の真相を追う妹の心理を静かに、そして鬼気迫る筆致で描くエドガー賞新人賞受賞作。解説収録/大矢博子
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4.3罪悪感に苛まれても、君を逃がしてはあげられない 八歳の時に伯爵家の養女になったシェリルは、養父の急逝に安堵していた。 十年もの間、着せ替え人形として弄ばれていたのだ。 葬儀のため四年ぶりに帰省した義兄ウォルターは、 かつての優しい彼とは違いシェリルを冷たくあしらう。 唯一の心の支えだった彼に、養父との関係は知られていた。 しかもシェリルが父を誘惑していたと信じるウォルターは、 今度は自分の愛人になるよう迫る。 抗えないシェリルは、真実を言えないまま倒錯した快楽に溺れ、 二人の不埒な関係は加速し――。 生真面目な若き伯爵×弄ばれた美しき義妹、 いびつに絡まる手枷にとらわれた純愛。
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1.0電子書籍で話題となった「エリカ」シリーズ最新作!あの美人がこんな恐ろしいことするなんて…。「ストーカー」は、あなたのすぐそばにも…いるかもしれない…。
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4.3自殺、殺人、火事、孤独死などなど、変死があった物件は不動産屋が次の家主に告知しなければなりません。そんな事故物件を漫画家と霊能者で内見して、住んで問題ないのか? 通常の物件よりお得なのか? といった視点で鑑定するコミックエッセイ。古井戸で殺人があった古民家や首吊りセレブマンション、火事で住人が焼死した一軒家など、衝撃の事故物件を次々と鑑定!
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3.5最旬ホラー作家が勢ぞろい! 暗がりから溢れ出し、人を呑み込む〈怪異〉。現代最高峰のホラー作家たちが生み落としたソレはあなたに一生つきまとう――。 背筋×ハイファッションの呪縛、澤村伊智×深夜の客人、梨×「恐怖症」売りの女、コウイチ×地方ロケ、はやせ&クダマツ×怖すぎる心霊物件、栗原ちひろ×セレブ一家の闇…… 究極の6ストーリーズ 【目次】 ○背筋「オシャレ大好き」 ○澤村伊智「鶏」 ○コウイチ「金曜日のミッドナイト」 ○はやせやすひろ×クダマツヒロシ「警察が認めた〈最恐心霊物件〉」 ○栗原ちひろ「余った家」 ○梨「恐怖症店」※ ※本書に収録されている「恐怖症店」(梨)は、2025年7月4日に電子書籍オリジナルとして配信された『恐怖症店』と同じ作品です。
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3.7『スマホを落としただけなのに』で大ブレイクした志駕晃が、「江戸川乱歩の世界」に挑戦! 江戸川乱歩の猟奇の世界が、スマホ・SNS・AI・IoTが席巻する令和の世に大復活。 「スマホを落としただけなのに」シリーズが続々映画化され、シリーズ累計100万部突破の鬼才・志駕晃の新たな代表作の誕生です。 【収録作】 「令和 人間椅子」:大学在学中に作家デビューした美子に突然送られてきた原稿は、AIが搭載されたマッサージチェアが書いたというのだが……。 「令和 屋根裏の散歩者」:違法すれすれのハッキングで大金を得た二郎は、マンションの下の部屋に越してきた女子大生に恋をしてしまう。 「令和 人でなしの恋」:マッチングアプリで知り合い結婚した昌彦は理想的な夫だと思ったが、時折妻の目を盗んで出かけているようで……。 「令和 赤い部屋」:参加者は服も背景も赤一色。異様なオンラインサロンの参加者は、全員がサイバー犯罪の首謀者たちだった。 「令和 一人二役」:劇団「X」に所属する女優の卵・小夜子はマッチングアプリでいろいろな女性に成りすますアルバイトで食いつないでいたが……。 「令和 陰獣」:「先生の『令和 人間椅子』大変楽しく読ませていただきました」熱烈なファンレターを送ってきた愛莉は私の愛読者だと言うが……。
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3.7結成から約百年、初代・二代目時代のドラマ、抗争と芸能ビジネスで強力な地位を築いた三代目のカリスマ、四代目暗殺と山一抗争を経て、「全国制覇」を遂げた五代目時代――だが、この国内最大の暴力団は近年、当局との激しいバトル、法律や条例による社会からの排除、さらには「一強」体制への不満がもたらした分裂劇など、内外ともに追い詰められている。大正から昭和、平成、令和の現在まで、変遷の歴史と組織の全貌。
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4.1密室状況で見つかった女性の死体と、警視正爆殺事件。二つの事件の関係とは? ショーン自身の物語も大きく動く〈ショーン・ダフィ〉シリーズ最新作。
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3.0世界初紹介の未発表草稿10編を含む 本格の巨匠が遺した全短編を完全網羅! 本格黄金期を代表する推理小説作家レオ・ブルースの全短編をここに収録。 パーティーの夜に起きた秘書殺しの謎をビーフ巡査部長が快刀乱麻の名推理で解決する「ビーフのクリスマス」、遺産相続をめぐる練り上げられた策謀を暴く「逆向きの殺人」など、短い紙幅に「魅力的な謎の呈示」と「合理的解決」という本格の醍醐味が凝縮された珠玉の短編全40編。 図書館で発掘された未刊のタイプ原稿から直接邦訳した11編(内、世界初紹介9編)と発見者による解説を含む、ファン垂涎の真の「完全版」の登場!
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3.8第二次世界大戦、大震災と原発、コロナ禍、日本はなぜいつも「こう」なのか。「正しい歴史感覚」を身に付けるには。教養としての歴史が社会から消えつつある今、私たちはどのようにしてお互いの間に共感を生み出していくのか。枠にとらわれない思考で提言。
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4.0一般的な小・中・高の歴史の授業では、大日本帝国という国が種々の戦争へと至った経緯について多少の説明はあるものの、その際に日本軍の軍人たちがどのように考え、どのような作戦を練り、どのような覚悟で戦ったのかについては、ほとんど教わることがない。 本書は、そんな「歴史の授業で教えない日本軍の歴史」と、彼らが戦った激闘とは具体的にどのようなものだったかについてスポットを当てた一冊である。
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3.0信長は生まれながらの天才ではなかった! 勝幡城、小牧山城、桶狭間、岐阜城……現場から見えてくる意外な真実。信長の人生は広く知られているが、「桶狭間の戦い」以前の足跡は知らない人が多い。本書では、勝幡城で生まれてから、永禄九年(1565)に岐阜城にて「天下布武」の印を使い始めるまでの半生に着目。この天才を生み出し、育んだ背景や地域を丹念に読み解きながら、青年・信長の実像に迫る! 気難しく恐ろしげなイメージの信長だが、きれい好きで、相撲ファン、趣味は踊りなど、意外な素顔も知れる一冊。J:COMチャンネルの特別番組、『泉秀樹の歴史を歩く 信長 戦いの若き日々~誕生から「天下布武」まで~』の原作! (内容例)●第一章 乱世の織田家と少年信長 ●第二章 義父・斎藤道三と尾張統一 ●第三章 桶狭間の合戦 ●第四章 小牧山城への進出 ●第五章 美濃攻略と「天下布武」 ●第六章 上洛と青春の終わり……いつ信長は、天下統一を意識したのか?
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