双子と幼なじみの四人殺し

双子と幼なじみの四人殺し

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作品内容

高校生、菱川迷悟は、双子の少女、新山一縷と朽縷と同居していた。美しい双子に翻弄されながら日常を送っていた迷悟だったが、ある日、三人は学校で飛び降り自殺の現場に遭遇する。その自殺に関して一縷は、突き落としたやつが見えたという。正義感の強い、いや、正義感が強過ぎる迷悟は、事件を傍観することができなかった。――学校のアイドル、グッズ販売、そして交際を賭けた決闘……。愛憎が交錯する事件の果てにあるものは!? 第3回GA文庫大賞≪奨励賞≫受賞の問題作が登場! 「幸せになる覚悟はある?人を殺しておいてなお、幸せになりたいと思えるかってこと」 ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / GA文庫
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GA文庫
ページ数
280ページ
電子版発売日
2012年11月16日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
5MB

双子と幼なじみの四人殺し のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年12月17日

    面白かったよ!
    ハイスペックな双子と同棲する少年.
    放課後,3人で下校しようとしている所に
    屋上から人が降ってきた.

    幼なじみと仲が良いっていうのは――最悪だ.
    こういう幼なじみならいいんだよ.
    まぁ,外敵がやってきて愛に暴走するアレがないからな.

    しかし保険医が謎だなぁ….
    暗黒保険医.

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    Posted by ブクログ 2012年11月06日

     個人的には、高評価。複雑な3人の関係や、そこから起こしていく事件にどう対処していくのか・・
     がっつり,ミステリってる訳ではないけ不可思議な関係から臭う危険な雰囲気。こういうのが、好きな人には良いかも。でも、みーまーや、土橋真二郎先生のに比べると狂気が足りないかな?

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    Posted by ブクログ 2018年12月08日

    GA文庫らしい男子限定の高二病だか大二病だかな感じの小説
    分類するなら講談社ノベルズとかによくありそうな
    (ノベルズ区分はまったく読まないので思い込みだかれど)
    超探偵までいかない「不条理ミステリ」
    印象ではGA文庫だと『ありすとBOBO -猫とマグロと恋心-』とか
    『ファンダメンダマウス』とか深見...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月23日

    イラストがエロかったので購入したが、中身は殺人事件を扱う猟奇的な代物だった。
    言い回しが回りくどく、登場人物が狂っているので、そういうものが好きなヒトは読んでみると良いだろう。

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    Posted by ブクログ 2013年07月30日

    まあまあ
    人が死んでる割にのんびりとした学校ですね。

    主人公達の異常さを出したかったのかもしれないが、全体として異常で、主人公達が没個性というか…

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    Posted by ブクログ 2012年01月04日

    気持ち悪いラノベだった。なんかライトじゃないじゃんと思わせといて結局ものすごく軽くて陳腐だった。まぁ面白かったけどね。でも気に食わなかったかな。なんというかGA文庫ならではの内容ではあったね。これこのまま続き書いたりするのかな。

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