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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ毒物は匿名の悪意を拡散させるのか?なぜ自殺幇助の概念は揺らいでいるのか?なぜ誘拐事件は恐喝事件に相貌を変えるのか?なぜミイラに治療を施しつづけるのか?なぜ"連続強姦殺人"は昭和とともに終焉したのか…?頻発する「事件」の不可解さに寄り添いながら、死と虚実をめぐる切実な「現在」の物語を読み解く、芹沢事件論のエッセンス。
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4.0事故物件住みます芸人・松原タニシ、霊能者の育代、そして漫画家のおがたちえが再び集結! 今度は松原タニシの地元・大阪の心霊スポット&事故物件を巡ります。自殺名所のなっている大阪駅近辺の廃墟、処刑場跡地に建つ雑居ビルМ、そしてタニシ邸で次々と怪現象が!! 霊と共鳴して体調異変、ラップ音、霊能者に憑依!? また、タニシ所有の人形に宿る霊など、霊能師・育代が徹底霊視します!!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 賃貸派も持ち家派も必読!タブーなき不動産サイト「大島てる」に聞いた、知らないと地獄を見る物件選びのウソとホント。 「殺人鬼が集まるアパート」「誰にも顧みられない孤独死部屋」「自殺者を引き寄せるマンション」 「空き巣に狙われやすい物件」「放火犯が火をつけたくなる家」「地域ぐるみで事件を隠蔽する町」…… 空前の借り手市場・買い手市場と言われる現在の日本は、実はブラック物件だらけだった! 不動産サイトにあふれかえる物件情報のどこを見れば、ブラック物件をつかまされなくてすむのか? 悪徳不動産会社の手口はどうやって見破るのか? そして周辺の危険住民、危険環境はどうやって把握するのか? はたまた住んでから事故物件になったらどうすればいいのか? タブーなき事故物件サイト「大島てる」に聞いた、誰も知らなかった物件選びの真実とは? 賃貸派も持ち家派も、ひとり暮らしもファミリーも、借り手も貸し手も必読の物件選び本決定版。
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2.0この地獄から、どうしたら抜け出せる? 服を剥ぎ取られ、体中に書き殴られる「バカ」「ブタ」。 ジャリジャリと口いっぱいに押し込まれる泥だんご。 虫の湧く生ゴミ置き場に閉じ込められる。 エスカレートする残酷ショー。 それでも、すべて見て見ぬふりの職員たち…。 親の虐待から逃れた少女が辿り着いた先は、 目を覆うような弱い物いじめが横行する施設だった。 無責任な運営体制、女性職員と児童の禁断の関係、 「施設育ち」の子に向けられる差別と偏見。 これは遠い世界の話ではない…! 心も身体も傷だらけの子供たちの 悲痛なサバイバルから目を離せない!! 「私は子連れおっパブ嬢」でも話題の 池田ユキオが描く衝撃の問題作!!
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4.2敵と撃ち合って死ぬ兵士より、飢え死にした兵士の方が遥かに多かった――。昭和十七年十一月、日本軍が駐留するニューギニア島に連合軍の侵攻が開始される。西へ退却する兵士たちを待っていたのは、魔境と呼ばれる熱帯雨林だった。幾度となく発症するマラリア、友軍の死体が折り重なる山道、クモまで口にする飢餓、先住民の恨みと襲撃、そしてさらなる転進命令……。「見捨てられた戦線」の真実をいま描き出す。
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3.8ある日、ぐみ(作者)の元にかかってきた母親からの1本の電話。 それはぺるみ(妹)に代わって協議離婚中の旦那・トビオのマンションに離婚届を取りに行った際、首を吊り倒れているトビオを発見してしまったというものだった。 その後、警察からの取り調べや検死により、他殺などの事件性はなく自殺という判断が下されたのだが、事件はこれで終わらなかった。なんとトビオの死によってマンションが事故物件化してしまったため大家から損害賠償金1千万円を支払うよう命じられたのである。 果たして、宮本家を待つ運命とはいかに――。 ★単行本カバー下画像収録★
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3.0実行した人にとっては最善で唯一の選択だったとしても、その死によって終結するものはごくわずかで、実際には死から始まっていくことのほうがはるかに大きい。のこされた人は、深い悲しみと終わりがない問いの前に立たされる。自死は、その人と関わりがあった周辺の人たちの人生に多大な変化を生じさせていく。「死」は、始まりである。 愛する人を失った場合、その直後の苦しみは時間の経過によって変化していくのだろうか。本書は、胸底の奥深くにしまい込まれて表層に現れにくい、表現することがためらわれる深い悲しみとともに生きる人たちの軌跡を、その証言を中心にまとめる。 死別による悲しみは、個人の生き方を根底から覆してしまう体験だが、社会のなかにある偏見や差別を感じながらも、どのように「きょう」を生きて死別という不条理を抱えながら「生」を紡いでいるのか――。 いま/このとき、その悲しみとともに日々を送っている自死遺族の証言の記録である。
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4.0国民が知らなかった、安倍政権の危険性。 ▽任期延長では足りない ――めざしたのは終身制? ▽幸福実現党潰しは、自分の失政隠しの“身代わり”だった ▽もはや完成に近づいている、自由なき国家社会主義 政治権力とは何か? 権力者特有の“病”とは? 絶対権力は絶対に腐敗するのか? 現在進行形の生きた政治を学ぶうえで貴重なテキスト。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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4.0【大雨による洪水、大地震、火災、竜巻……災害が来たらそのとき、どうしたらいい?生き残るための基礎知識を1冊にまとめました】 災害が起きたときにとるべき行動、ケガをしてしまった際の対処方法、日頃から用意しておくべきモノ・コトなど、災害時の対応の基礎、危機管理のワザを、消防局協力のもと豊富なイラストとともに紹介する防災バイブルです。 【本書の特色】 ●「地震」「水害(集中豪雨・台風・土砂災害)」「火災」と被災後の「避難生活」に備える! ●災害は、ある日突然やってくる!自分と家族を守り、生きのびるには? ●非常時を乗り切る危機管理の備え・行動・アイディアを全網羅! 【内容】 消防隊に聞いた、災害時に使える裏技! 第1章 地震 大地震が起きた! リビングにいた場合/キッチンにいた場合/寝室にいた場合/トイレ・風呂にいた場合/オフィスにいた場合/学校にいた場合/繫華街にいた場合/エレベーターにいた場合/公共の乗り物にいた場合/自動車にいた場合/駅・空港にいた場合/山・海岸にいた場合 やってはいけない! (火をつける!/電気のスイッチに触れる!/電話をかける!/避難に自動車を使う) 避難の流れ/避難の判断/避難時の注意【家の場合】/避難時の注意【外出中の場合】 災害用伝言ダイヤル/災害用伝言板 非常時に持っていくもの/非常備蓄品/救急箱にはこんなものを入れておく 安全な家具の配置/家具を固定する 家族で決める災害時のルール コラム さいたま市消防局に聞きました! 教えて! 災害&防災の疑問 第2章 水害 大雨だ! ~家に水が浸水した場合 集中豪雨がきた! ~川岸・河原・水辺にいた場合 集中豪雨がきた! ~低い道路や地下にいた場合 台風がきた! ~高潮の場合 真っ黒な雷雲が近づいてきた! ~雷の場合 大雨、台風、長雨で地盤が緩む ~土砂災害の場合 大雨の時はこれで! ~避難の格好 警戒レベルとすべき行動 水害・土砂災害対策 ハザードマップを知る ピクトグラムを知ろう 災害時、スマホが使える! 第3章 火災とそのほかの災害 そのときどうする? ジュータンが燃えている! /なべから火柱が! /煙が充満している! /服に火がついた! /家での火災対策/119番通報/消火器の使い方/屋内消火栓の使い方 そのときどうする? 火山噴火の場合 竜巻の場合 大雪・雪崩の場合 テロに遭遇したら 災害ベンダー 第4章 避難生活 在宅避難という考え 避難所での生活 避難所のマナー 水を確保する 災害時のトイレ 水の運び方 第5章 災害時に使える結び方と応急処置 本結び/もやい結び/巻き結び/プルーシック結び 応急担架の作り方 心肺蘇生 AEDの使い方 止血/刺し傷/脚の骨折/腕の骨折/やけど 第6章 消防局の活動 災害現場で活躍する消防局 現役消防隊員に聞いた災害時の現場 私たちを守る消防車両 体験! さいたま市防災センターで災害シミュレーション 協力:さいたま市消防局 イラスト:柏原昇店
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3.4「経済学」の観点から見れば、新聞・ニュースから時代の流れが読み解ける! 本書はメディア露出も多い著名な経済学者が、時代を読み解くための「ニュースの読み方」を説いていくもの。「企業戦略」「流通・マーケティング」「国際経済」「為替」「マクロ経済」「経済政策」の6つの方向から、時代を読み解くためのポイントを解説。その上で、TPP、中国・アジア戦略、国債問題、格安航空会社、ユニクロ論、これからのマーケティングなど、今話題のトピックを元にして、著者ならではの「70の視点」を説いていく。明日から情報の本質がクリアに見えてくる、伊藤流ニュース深掘り術。
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4.02021年7月、総務省に 「地域コミュニティに関する研究会」が設置され、 全国1741市区町村を対象としたアンケートを実施。 本書ではそこから見えてきた 自治会・町内会と自治体の現状と課題を 地域活性化コンサルタントの著者がひも解いていきます。 ============ 本書に込めた思い ============ コロナ禍で困難な生活を 強いられている人も少なくありません。 こんな時代にこそ求められるものこそは 人とのつながりではないのか、 そんな思いがこみあげてきます。 ただ、それはこの数十年、 この国から失われてきたものであり、 多くの地域で機能不全に陥っているものでもあります。 本書が目指すのはこの機能の刷新であり、 再生であり、新たなコミュニティ像の創造です。 (はじめにより抜粋) =========== 内 容 紹 介 =========== 【序章】 全国的な実態調査で見えた 自治会・町内会の現状と課題 【第1章】 こんな自治会・町内会運営、自治体の依頼が 加入率低下、担い手不足を招く 【第2章】 加入率低下、担い手不足を解消する 自治会・町内会の運営の見直し 【第3章】 新たな参加、担い手を呼び込む IT活用&広報術 【第4章】 これが令和の新常識! 自治会・町内会の先進的運営、活動事例集 【第5章】 自治会・町内会の活性化に向け 自治体に求められる役割と今後の施策 【第6章】 自治体の先進施策、取組み事例に学ぶ
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4.0二〇三一年、日本──生活保護制度が廃止され、働けない人間は政府管轄の「実験地区」に送られる社会。実験地区とは、隔離区域内に特別な環境や制度をつくり、その中で人間がどの程度適応できるかを探る場所。「自給自足経済地区」「サイバーコミュニティ地区」などもあるが、「無治療疫病地区」や「戦争地区」といった極めて非人道的な実験を目的とする地区もあった。 突然の事故で両親を亡くした久世明人は、高校二年の若さで第十三実験地区に入ることに。そこは、最低限の公共サービスと生活費は支給されるものの、地区内に警察ほか公的機関が存在しない、文字通り「無法地区」だった。それを証明するように、久世の入所初日から、人が死ぬ。ただ、地区内には「自治会」があり、月会費さえ払えば、最低限の安全を保証してくれるという。すぐに入会を決め、しばらく平穏な日々を送っていた久世だったが、ある事件をきっかけに自治会の中心人物の一人と面談。それから運命が大きく変わる。久世の面談相手は、かつて日本中を震撼させた究極の殺人鬼。桁外れの洞察力と観察眼を持ち、言葉だけで人を殺す、通称サトリ──不生美水流だった。そんな不生から才能を見出された久世は、自治会の戦闘員ともいうべき「ハンター」として起用される。ハンターの仕事は主に無法地区で暴れる殺人鬼を狩ること。だが、その背後では「ビーベック」なる悪逆無道の謎の組織が暗躍していた。日を追うごとに激化していく自治会とビーベックの殺し合い。壮絶な戦いの末、久世が目にする真実とは……? 無法地区で繰り広げられるハンターと殺人鬼の血みどろの狂宴……鬼才・狂気太郎が満を持して放つ限界マッドホラー!(電子書籍初版の上・下巻をまとめた改訂版)
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3.0激化するサイバー攻撃。企業はどう対処すればいいのか――。 日本年金機構やJTB。「標的型攻撃」を呼ばれるサイバー攻撃の被害に遭い、 百万件単位での情報漏洩の危機にさらされている企業や団体が後を絶ちません。 Webサイトを停止させる「DDoS攻撃」やパソコンのデータをロックしてしまう 「ランサムウエア」といったサイバー攻撃の脅威も高まるばかりです。 サイバー攻撃をゼロにすることはもはや不可能です。 業種業界、規模の大きさを問わずに防ぎきることはできません。 攻撃を受けた時にいかに被害を極少化し、ビジネスの停止を防いでいくのかという サイバー防御の専門部隊「CSIRT(シーサート)」の重要性が国を挙げて叫ばれています。 半面、CSIRTは新しい組織なのでこれといった実践書が無いのが実態。 こうした中、本書はリクルートグループのCSIRTメンバーが、 それぞれの専門知識をフルに生かし、現場に根差したセキュリティ事故の対処を教えます。 マルウエア(ウイルス)を使った攻撃、Webサイトへの攻撃、そして内部不正にどう対処するか――。 まったなしのサイバー攻撃対策のノウハウが満載です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜこんなにも世界中に巨人の伝説が残されているのか? 失われた人類の記憶! 神話に込められた巨人伝説。人類の祖先は巨人だった!? 驚くべき伝説・伝承の数々。古今東西世界中に残る巨人にまつわる伝説をイラストと共に解説する!
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3.3お寺のお坊さんが関わった幽霊事件、全14話。亡くなった少年に似せた人形、土塀の上を這う遍路姿の女性、銀行貸し金庫から出る老女の手……など。檀家から寺をあずかる住職にとっては他言できない秘話にして恐怖の体験を取材。巻末に般若心経を付ける。
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4.0日の丸規格の国際標準化交渉で連戦連勝だったソニーの凄腕交渉人の手記。この人がいなければ、Suicaの国際標準化はなかった。 日米欧の企業が激突する国際交渉の舞台裏を赤裸々に描いたノンフィクション。以下は、本書「まえがき」から。 本書は、ソニーに勤務していた「交渉人」の私が当事者として経験した日の丸規格の国際標準化の舞台裏を、ソニーのフェリカ(JR東日本のSuica)、デンソーのQRコード(二次元バーコード)、東京電力のUHV(1100キロボルト超高圧標準電圧)について初めて明かすノンフィクションである。 国際標準という言葉は一般には馴染みがないかもしれないが、たとえばSuicaという便利な交通用のカードは、私たちがあらゆる交渉のテクニックを駆使して反対勢力の裏をかき、多数派工作に成功していなければ、国際標準化に失敗していまほど広く普及していなかったかもしれない。 そう考えると、意外に身近に思えるのが国際標準なのだ。 誰もが知っている典型的な国際標準は、長さや重さ、時間などの計量単位の度量衡標準である。その他、ネジのサイズやピッチ、各種標識なども国際標準だ。 これらの標準がなければ、私たちの社会生活は大変不便になる。 (中略) 国際標準化という企業同士が争う戦場で力もカネも技術もない日本が勝利するのは、絶望的な状況になった。米国も欧州も中国も、すでにマイナーな日本の味方ではない。 本書で取り上げた事例は、日本にとって最後の輝きだったのかもしれない。」
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3.0毎年、5、6月になると、恒例行事のように「入社して1ヶ月で辞めました」「思っていた会社とまるで違っていて、もう最悪です」などという挫折した新入社員たちの嘆きが耳に飛び込んでくる。 その嘆きは、多少の差こそあれ、あらゆる業界から聞こえてくるものであり、会社の規模や表向きの経営状態などからは推し量ることができないものだ。 ブラック企業に殺される!恐るべき20の職場の実態。
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3.5週刊大衆で15年にも及び掲載されているロングラン連載「実録 レイプ裁判」の初単行本化。本連載は、著者が各地の裁判所で傍聴を行い、関係各所に取材してまとめた性犯罪ドキュメントである。連載回数700本以上の中から、30話を厳選した。テレビや新聞の多くは性犯罪事件を「暴行事件」の一語で報じ、その実態を忌避しがちだが、本書はその実態に光を当てた。決して知ることができない性犯罪者たちの動機から、凶悪な手口、犯行の模様までを描いたクライムノンフィクション。
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4.0「えっ?高木って死んだのか?」 同級生が次々と自殺していく…それは40年前のある出来事に由来しているらしい。――「晒し野」収録。 さらなる恐怖を求めて終わりのない取材を敢行した実話怪談集! 日々の取材の中で得た奇妙で不思議な話を丁寧に綴る真白圭の最新作。スタジオに現れる不審な男が妙な問いかけをしてくる。答えられずにいたら…「インストラクター」、砂地で見つけたウミガメの死骸に、黒魔術オタクの友人が妙なことをやり始めると…「魔法陣」、野原に電柱がたくさん立っている! その光景を見て声を弾ませた友人。でもその場にいたもう一人の彼に見えていたのは棒に刺さった生首の数々――〈首〉に翻弄される彼らのその後とは「晒し野」など46話収録。 著者について 真白圭(ましろ・けい) 1971年新潟県生まれ。東京理科大学大学院修了。第四回『幽』実話怪談コンテスト佳作入選後、本格的に怪談蒐集を始める。単著に『生贄怪談』『暗黒百物語 骸』『実話怪事記 腐れ魂』『実話怪事記 穢れ家』、共著に『怪談実話競作集 怨呪』『怪談四十九夜 鎮魂』がある。
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3.5◆禁忌の里「犬鳴村」は実在するのか――? 日本を代表する最凶の心霊スポット・旧犬鳴トンネル。 その先には、日本国憲法すら通じぬ謎の集落「犬鳴村」が存在する……。 映画『犬鳴村』で一躍話題となったこの都市伝説は、果たして本当に伝説にすぎないのであろうか? これまで数多の怪奇スポット、恐怖の現場をその足で取材してきたルポルタージュ怪談の雄・吉田悠軌が村伝説を徹底検証、土地の歴史を紐解きながら、噂の真相と恐怖の裏側に迫る。 また、藪の中から突如現れた謎の言語を話す男との遭遇譚など新旧犬鳴トンネル、犬鳴峠、犬鳴ダム周辺で実際に目撃された怪奇現象、恐怖体験を記した実話怪談二十五篇も収録。 禁忌に触れる恐怖が背筋を駆けのぼる、実話怪談版・犬鳴村! “その村”があるのはこの世とは限らない―― ◆収録内容 第1部 犬鳴村伝説とはなにか 吉田悠軌 「この先、日本国憲法つうじません」 犬鳴村伝説の広まり 杉沢村、樹海村について 新旧「犬鳴」訪問者インタビュー ・かつての「犬鳴」の姿とは―― 1970年~2000年(「朱い塚」管理人・塚本) ・現在の「犬鳴」の様子とは――2000年代(濱幸成) ☆犬鳴村特別座談会 (久田将義、住倉カオス、吉田悠軌) 第2部 犬鳴村実話怪談 「この電話番号は」 吉田悠軌 「公衆電話」 村上ロック 「〇三〇五」川奈まり子 *再録 「一緒に来てほしい」 日高屋四郎 「亥の子石」梨 「奇妙なライダー」鬼志 仁 「福岡トンネル」緒音百 「噂」 緒音 百 「そこにいたもの」おがぴー 「まっくろ」高倉 樹 「犬鳴の住人」月の砂漠 「嫌な音」月の砂漠 「先客」 月の砂漠 「地図アプリ」 菊池菊千代 「祟られ」坂本光陽 「犬鳴トンネルの写真」 坂本光陽 「水」ムーンハイツ 「何が見える?」 天堂朱雀 「先が見たい」 天堂朱雀 「「目的地」の女」キンブルヤスオ 「トンネルにて」アスカ 「遠吠え」アスカ 「ラジオチャンネル」 雨水秀水 「新犬鳴トンネル」 戸神重明 *再録 「隧道事故」神沼三平太
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4.5「禍いは、とても美しい姿をしているの。 だから魅入られてはいけない」 人魚を見たという女性。 井戸の底を揺蕩うそれは、恐ろしき凶兆だった… 「人魚」より 静かに心揺さぶる、聞き書き実話怪談。 子供の頃に見た忘れられない街の景色。だが、再び訪れるとそこは墓場で…「景色」 酒蔵が神社に奉納する酒を選ぶ秘儀。酒樽に耳をつけると歌が聞こえてきて…「歌声」 行き止まりの道の先が見えてしまう少年。行って確かめてみたい衝動にかられるが…「行先」 水音を流しながら見えない何かに質問して録音する交霊実験。すると奇妙な声が…「名前」 喧嘩した兄弟。やがて兄はある夢を見始め、弟は不眠に。奇妙な符合の真相は…「監視」 突然家にやってきた従兄。黒子の位置に違和感が…「偽者」 椿柄の着物に異様な執着を持つ女性。祖父の遺品整理でその理由が…「振袖」 幼い頃に人魚を見たという女性。以後恐ろしいことが…「人魚」 錫杖を持った不吉な僧侶の影。父も祖父も僧侶の祟りによって死んだというのだが…「怨環」 ほか、魂に深く食い込む珠玉の35話収録!
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4.3底無しの黒い恐怖!! 黒史郎の実話怪談新シリーズ始動! 現代で採集された話と先人の記録(のこ)した譚(はなし)を読み比べる―― 「わたしからサオリを奪った男って…」 何万人ものアカウントから特定し、つきまとう女! 「裏アカ女子」より 「妹の顔の皮を剥いで遺体を雪の下に埋めた…」 そして、兄は家へ入るなり卒倒した! 「皮むき峠」より 奇妙でじわじわ怖い――ホラー作家・黒史郎が紡ぐ実話怪談の新たなシリーズが発動。 ・登山中の若い頃の祖父の写真、妙な違和感を覚える「救助者」 ・母親が描いた怪人の絵を異様に怖がる息子がある夜…「悪魔が来る」 ・自分と合わない客には露骨に不愛想になる飲み屋の女将の理由「寄る辺」 ――など、著者が採集した現代の怪談の数々と、民俗資料や伝承記録から先人が残した怪談を掘り起こして収録。 体験した者がいて記録する者がいるのは今も昔も変わらない――怪談フリークが紡ぐ新たな読み味をお楽しみいただきたい。
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5.0「堪忍してください」 地中から出てきた九つの犬小屋と、「マエダ」と書かれた木片。 見た作業員は突如、発狂し… 「犬小屋」より 記憶の石棺に封印すべき禁忌の怪! 二度と開かぬ石棺に封印するのが相応しいような、重苦しくも忌まわしい体験ばかりを集めた実話怪談集。 どん詰まりに観音開きの扉がある廊下の端にビスケットが供えられた叔母の家。その恐ろしい理由は叔母の体に…「ビスケットかりかり」 駐車場の解体作業中、地中から出てきた9つの犬小屋。直後、作業員らが錯乱し妙な言葉を…「犬小屋」 妹への加虐衝動を抱える姉。ある日見知らぬ老人に蛇が憑いていると言われ、口に手を突っ込まれた姉は…「いじめっこ」 死んだ息子の霊に苛まれる父親。原因は家族関係の根深いところに…「呪い」 他、異色コンビ初の共著にして最高にヘビーな1冊!
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4.0旧家の仏壇と庭の隅に隠された穴とのおぞましき関係とは? 死ぬ、消える、終わる。呪われた実話全23話! 怪異が原因で人が死んだ話、失踪した話、人生が狂ってしまった話――すなわち凶悪なレベルで呪いや祟りが発動した実話ばかりを集めた実話怪談集。後継ぎが触れると家が絶えてしまう旧家の仏壇の秘密…「仏壇」、廃寺の床下に封印されていた箱。中には縛られた人形が…「廃寺の人形」、刑場跡に作られた学校の職員室。そこには座ると死ぬ席が…「職員室」、道路拡張のための立ち退きを渋る一人暮らしの女性。二階のものが反対しているからと言うのだが…「能面の家」ほか、容赦ない力があなたを闇に突き落とす衝撃の23話! 著者について 神沼三平太(かみぬま・さんぺいた) 神奈川県出身、O型。大学の非常勤講師として働く傍ら、趣味で実話怪談の蒐集を始めた。実話怪談コンテスト超-1/2010年大会、稲川賞受賞。第8回ビーケーワン怪談大賞優秀賞受賞。2011年『恐怖箱 臨怪』(竹書房文庫刊)にてデビュー。主な作品に『実話怪談 怖気草』、「憂怪」四部作『恐怖箱 崩怪』『恐怖箱 坑怪』『恐怖箱 叫怪』『恐怖箱 醜怪』(竹書房文庫刊)、『恐怖箱 怪談とか。』『恐怖箱 袋小路』(Kindle)、共著に「恐怖箱 百物語」シリーズ等がある。
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3.0◆謎の村「樹海村」は実在するのか――? 山道から七〇〇メートル以上離れた樹海の最深部で数年前、朽ちた複数のテントが発見された。 錆びたガスコンロに、鍋、フライパン、空容器の残骸。 木々に張ったロープにはボロキレのような洗濯物が干されていた。 果たしてそれは何を意味するのか? 青木ヶ原樹海を探索し、これまでに七〇体以上の自殺遺体をしてきた樹海のスペシャリスト・栗原亨が映画の舞台を徹底検証、自殺の森の真の姿と恐怖に迫る。 また、かの地で実際に起きた怪奇心霊現象、訪れた人の恐怖体験などを記した樹海怪談十七篇も収録。 樹海は呪界――リアルな恐怖が迫りくる、実話怪談版・樹海村! 日本最恐の禁足地・樹海のミステリーを解き明かす… ◆収録内容 第1部 樹海ルポルタージュ 栗原 亨 間違いだらけの樹海知識 青木ヶ原樹海とは 樹海に自殺死体はあるのか? 自殺エリアの傾向 遺体の考察 自殺者レポート はたして樹海では本当にコンパスは狂うのか? 樹海は本当に一度入ると出られないのか? 樹海内でスマートフォン(携帯電話)は使えるのか? 樹海内で心霊現象はあるのか? 野犬は存在するのか? カラスが見つけた遺体 まぼろしの遊歩道を探せ! 樹海最大のミステリー 自殺防止呼びかけ箱、呼びかけ看板 自殺志願者には遭遇するのか? 樹海の必見スポット 青木ヶ原“呪界”考 住倉カオス 第2部 樹海実話怪談 「誘う息」 住倉カオス *再録 「樹海のフィルム写真」 ふうらい牡丹 「彩りの森」 緒音 百 「死体探し」 乱夢 「ドラゴンズケイヴ」 神沼三平太 「見知らぬ男の夢」 月の砂漠 「死にたくない」 神沼三平太 「慰め」soo 「未来予想図。」 音隣宗二 「ズレて見える」 中野前後 「ない 」大坂秋知 「免許証」 神沼三平太 「育ての母」 つくね乱蔵 「一方通行」 橘 百花 「「こっくりさん」に纏わる話」 営業のK *再録 「泥顔」 つくね乱蔵 「干瓢」 平山夢明 *再録
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4.0「入って入って…」 九州の廃病院の地下で 迷い込んだ奇妙な世界。 自ら幽霊と名乗る男女二人に 誘われた先は… 「廃病院」より 死ぬ・消える・終わるの果て。 絶望の底を覗く終末怪談! 「草」シリーズ最凶の最終巻。 怪異の関係者が「死ぬ」か「消える」。もしくは人として「終わる」。そんな最凶の障り話のみを集めた実話怪談集。 ・自殺した彼女の遺品にあった絵葉書。「○○が迎えにきたから行きます」と書かれたそれは半年前に自死した己の母の筆跡で…「パーカー」 ・もみの木に赤子を捧げよ…夢のお告げで家業繁栄のため根元に人柱を埋めたという庭の大木。粗末に扱うと…「もみの木」 ・バイク仲間数人に贈った愛車そっくりの手製プラモデル。だが、貰った者が事故死する連鎖が…「続いている」 ・古屋を購入した同僚を襲う異変。家を訪うと、部屋の四方の壁にお辞儀をしろと言われ…「禍跡」 …他、闇の全26話。
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4.0その集落には、奇習、禁忌、呪いが渦巻く…(「宮柱の娘」収録) 川奈まり子が怪異体験者の恐怖を研ぎ澄ませて描いた実話怪談集! 緻密な取材と調査で怪異を浮き彫りにするルポルタージュ怪談の旗手・川奈まり子が、よりリアルな恐怖を炙り出した渾身の一冊! 東京・目黒区の一画で頻発する不気味な怪。土地にこびりついた因縁とは…「化坂の家」、 最恐の心霊スポットを訪れた一行がおぞましい声を聞く「犬鳴山トンネル」、 霧と恐怖の都・ロンドンのあるホテルで、昏い歴史の影が怪奇現象として現れる「倫敦の足音」、 昭和の山深い集落を舞台とする血と因習に彩られた長編怪奇連作「宮柱の娘」など全43篇を収録。 滲みついた怨念は死の色を纏って冷たい刃を向ける――。 著者について 『義母の艶香』で小説家デビュー。 実話怪談では『赤い地獄』『実話怪談 出没地帯』『迷家奇譚』『実話怪談 穢死』『実話奇譚 呪情』『実話奇譚 夜葬』『実話奇譚 奈落』『一〇八怪談 夜叉』『少年奇譚』『少女奇譚』など。共著に「怪談四十九夜」シリーズ、『FKB 怪談遊戯』『嫐 怪談実話二人衆』『女之怪談 実話系ホラーアンソロジー』『怪談五色 破戒』『瞬殺怪談 刺』『現代怪談 地獄めぐり』など。TABLO(http://tablo.jp/)とTOCANA(http://tocana.jp/)で実話奇譚を連載中。
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5.0土地に巣食う悪夢に浸食され、眠りも恐怖に変わる! 現地調査を踏まえた怪談実話! 取材の夜叉、川奈まり子のルポルタージュ怪談最新作! 怪異の体験者の話を直接聞き、怪異が起こった現場と言われる場所に足を向ける。そうして綴られた奇譚の数々――。待望の子供が突然死、以来、身辺になにやら気配が・・・「祓われない子」、アンティークの帯に纏わる奇妙な出来事、紐解かれる黒い過去とは?「帯の祟り」、誰のものでもない夜中の足音、それはやがて自分に近づいて・・・「縁切り傷」など38話収録。体験者たちの生々しい恐怖を追体験せよ! 著者について 川奈まり子(かわな・まりこ) 『義母の艶香』で小説家デビュー。実話怪談では『赤い地獄』『実話怪談 出没地帯』『穢死』『迷家奇譚』『呪情』など。共著に『嫐 怪談実話二人衆』『女之怪談 実話系ホラーアンソロジー』『怪談五色 破戒』『怪談四十九夜 出棺』など。
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5.0「はよ舐めんと死んでまうち。 ムシに憑かれたら……」 九州地方のある集落の禁忌。 辻に潜むヒイムシとは… 「ムシが憑く」より 田舎の奇怪な習俗と郷土史に絡む因縁。 底冷えの土着=ヴァナキュラー怪談! 実話怪談コンテストで地方の習俗に根差したヴァナキュラーな怪を描き一躍注目された著者が放つ待望のデビュー作。 ・九州のとある地方に存在する魔の辻。突然息ができなくなるのだが、その原因は…「ムシが憑く」 ・集落で人が亡くなると初七日まで女性が手鏡を隠し持たねばならない風習。 鏡を他人に見られると恐ろしいことが…「鏡の中のパクパク」 ・中国地方のトンネルを出たところに立つお地蔵さま。 交通事故の慰霊に建てられたというが、異様に劣化が速く…「増えていく」 ・田んぼの畦で孤独な転校生と遊んでくれた青年たち。 だが、そこは旧日本軍の霊が出ると噂の一帯で…「竹とんぼ」 他、大分県をはじめ各地で採話された土俗的な怪談全27話話収録!
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4.0飄々としたなかに毒に塗れた暗闇が口を開ける――。 ホラーライトノベル、そして一級の怪談の書き手として定評のある黒史郎が書き下ろす久しぶりの単著。 某ビルに勤める人に共通する、ある特徴の謎「イボビル」、娘が丹精込めて育てていたひまわりだと思ったら…「ひまわり」、祖母の家の庭に棲んでいた何かとは「たぬき穴」、覚えていたい夢を起きたら直ぐにメモをする息子、その彼が描いた恐怖「直ぐメモ」、中国人留学生が話す自国の暗闇「僵尸(きょうし)」、酒を飲んでなぜ悪乗りをするのか? 男が語る驚愕の理由「不運な男」など全37話。すべてを覆い尽くす黒い怪異、ページをめくるごとに足を掬われ、底なしの闇に食まれてしまえ…!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが持っている考え方のクセ――それが「バイアス」。そのせいで偏見やおかしな行動をとってしまうこともあり「バイアス」という言葉自体に悪い印象を抱いている人も多いでしょう。しかし、実はバイアスは悪いことだけではありません。心を落ち着かせたり、物事の判断を素早くできたりするのにバイアスが有用な場合もあるのです。「人類の進化の過程で獲得した思考のクセがバイアス」だと考える研究者もいます。 本書では、日々の生活で生じやすいバイアスを紹介しています。バイアスに気づくことによって違う視点を手に入れられると、それらと上手く付き合うこともできるかもしれませんよ。
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5.0女性の大半が地獄を強いられるというバディ族の姉妹・アスビタとサビタは、父親によって売られてしまう。ムンバイで、客を取らされるようになった姉のアスビタは、なんとかこの地獄を妹に味わわせないようサビタの分まで働いて妹を守っていた。そんな姉の思いに反し、サビタの心は徐々に姉から離れていって──? “最下層”といわれるバディ族の女性の苦悩を描くオリジナル作品!! ※この作品は、『ストーリーな女たち ブラックVol.38』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.0稀代の仏教学者が追究した仏道の根本概念 その出発点にして到達点 他者へのあたたかな共感がここにある 友愛の念「慈」、哀憐の情「悲」。生きとし生けるものの苦しみを自らのものとする仏の心、そして呻きや苦しみを知る者のみが持つあらゆる人々への共感、慈悲。仏教の根本、あるいは仏そのものとされる最重要概念を精緻に分析、釈迦の思惟を探究し、仏教精神の社会的実践の出発点を提示する。仏教の真髄と現代的意義を鮮やかに描いた、仏教学不朽の書。 慈悲の実践はひとが自他不二の方向に向って行為的に動くことのうちに存する。それは個々の場合に自己をすてて他人を生かすことであるといってもよいであろう。(中略)それは個別的な場合に即して実現さるべきものであるが、しかも時間的・空間的限定を超えた永遠の意義をもって来る。それは宗教に基礎づけられた倫理的実践であるということができるであろう。かかる実践は、けだし容易ならぬものであり、凡夫の望み得べくもないことであるかもしれない。しかしいかにたどたどしくとも、光りを求めて微々たる歩みを進めることは、人生に真のよろこびをもたらすものとなるであろう。――<「結語」より> ※本書の原本は、1956年に平楽寺書店より刊行されました。
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4.0読めば必ず 意識が変わる! アニメ、哲学、成長。 格差、グローバル化、AIをはじめとしたテクノロジーの急速な進歩。 世界はますます人間にとって生きづらい場になっている。 実際、そんな中で生き方に悩んだり、意識が低くなってしまったり、 自分というものを見失っているような人が増えている。 ただ、そうしたさまざまな悩みは、結局意識の持ち方次第で解決することができる。 なぜなら、自分をコントロールしているのは自分の意識であり、世の中は変わらないとしても、意識の持ち方次第で楽しく、前向きに生きていくことは可能だからである。 本書の目的は、アニメを切り口に、哲学をツールとして使い、 自分と向き合うことで意識を高めて成長すること。 「人気アニメ×哲学」 で本当の成長とは何かを探る! おそ松さん×ニーチェ ジブリ×西田幾多郎 ちびまる子ちゃん×サンデル 新世紀エヴァンゲリオン×デリダ ドラゴンボール×レヴィナス ワンピース×ラッセル ポケモン×ドゥルーズ ドラえもん×ヘーゲル 君の名は。×ガブリエル アニメを通じて自分と向き合えれば、 意識を高めて成長できる!
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3.0【内容紹介】 希代の作家・政治家・冒険家が『PRESIDENT』誌上に遺した日本人へのメッセージ! 名言、金言、猛言……。僕はちっとも喧嘩腰じゃない! 【著者紹介】 [著]石原 慎太郎(いしはら・しんたろう) 1932年9月30日-2022年2月1日。 神戸市生まれ。一橋大学卒業。 大学在学中に執筆した『太陽の季節』で1955年第1回文学界新人賞を、翌年芥川賞を受賞。1968年、自民党から参議院議員に出馬し、当選。1999年より2012年、東京都知事を務める。ミリオンセラーとなった『弟』をはじめ、『法華経を生きる』『老いてこそ人生』『天才』『「私」という男の生涯』など著書多数。 【目次抜粋】 編集部によるまえがき 第1章 私という男の生き方 第2章 政治家として 第3章 日本はどう生きるべきか 第4章 冒険的人間論 第5章 文学とは何か、芸術とは何か 第6章 家族・教育・恋愛 第7章 老いについて 第8章 宗教観・死生観 初出一覧
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4.050年余にわたる執筆生活において、著者が常に信条としてきたのは、「時流によって読まれるベストセラーはいらない。100年後に古本屋で見つけて読んでも役に立つ本を書きたい」ということだったという。つまり、「人生を支える普遍の記述」を志し、それを一貫して実践してきた足跡が、大河のような著書の連なりとなったのである。著者のメッセージの大きな柱はいくつかあるが、本書では、すべてが過剰になった中で生き悩む現代人に、「わたしはどうしたいのか」「自分の納得のいく人生の選択は何なのか」という人生問題の解決に導く言葉を集成する。悩みやストレス多き時代を生き抜くのに第一に大切なのは、「正しい自己認識」である。つまり、「自分の本当の心に気づいている」ことである。それが、後悔しない人生につながってゆく。読者が何歳でも、「生きづらい人生」から解放してくれるパワーにあふれた言葉を満載した、真の「読むクスリ」である。
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5.0戦後の大部分の時期において「政権与党」となり、日本を“支配?”してきた自民党。いまこの時も、この党に所属する政治家たちが様々な物議をかもしつづけている。だが冷静に考えてみれば、自民党は実に「不思議な党」であり、「おかしな党」である。何でこんな党なのか。誰がどうやって動かしているのか。物事はどんな原理で決まっているのか。そもそも、この党の存在意義はどこにあるのか……。本書は、戦前の政党史、戦後の混迷期、保守合同、「三角大福」の争い、闇将軍、竹下支配、失われた10年、小泉純一郎の改革、そして安倍内閣へと至る、前史から現在までの大河のような自民党の歴史を詳述し、「自民党の謎と秘密」をすべて白日の下に晒す意欲作である。党人、官僚、変人、権力の鬼など、超個性的な人たちが織りなしてきた不思議な政党史を、抱腹絶倒のエピソードをふんだんに交えつつ、大放談! 大笑いし、膝を打ちつつ読み進めるうちに、この党の「行く末」までが手に取るようにわかるようになること、うけあいである。すべての日本人必読の一冊!
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4.1絶望的なイジメの日々から僕を解放してくれた君…。だけど、君が現れてから新たなる地獄の日々がはじまったんだ…。ねえ、君は一体、何者なの……? 信じられるのは誰…? 戦慄の親友サスペンス!!【※この商品は「じゃあ、君の代わりに殺そうか?」1巻を1話ごとに分冊したものです。購入の際はご注意ください。】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 自然災害だけでなく、政変・紛争や感染症といったさまざまなリスクに脆弱な開発途上国。ひとたび途上国で緊急事態が発生すると、JICAは現場のニーズをふまえて、多様な関係者とのつながりや、日本の知見などを最大限に活用した協力を迅速に行っている。本記事では、2023年2月のトルコ・シリア大地震でも派遣された国際緊急援助隊のほか、復旧・復興ステージでの政策レベルの協力から被災者の心のケアまで、JICAの緊急支援にかかる幅広い取り組みを紹介する。 コンテンツ ・緊急レポート 被災地で最善を尽くす国際緊急援助隊 ・国際認証と向き合うことで救助チームはより高水準に ・国内外への貢献を重ねる医療チームの40年 ・被災地での活動を安全に円滑に進める縁の下の力持ち ・支援現場で生かされる日本発の3つのテクノロジー ・援助を受け入れるための「受援」計画の重要性 ・3つの柱で取り組むウクライナへの支援 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <概要> プロジェクトを改善し、適切に事業を実施していることを示すために行うJICAの事業評価。 計画段階での事前評価、実施段階でのモニタリング、成果確認段階での事後評価、その結果を改善につなげるフィードバック(=アクション)から成り、事業の過去、現在、未来をつなぐ大切な活動だ。プロジェクトが中長期的にどんな効果をもたらしたかを明らかにする事後評価はその中心で、数値化できる効果とできない効果の両方を含め、多面的に評価している。JICAが構築してきた評価制度と豊富な評価経験は、多様なパートナーと課題解決に取り組むうえで大きな強みにもなっている。 <コンテンツ> ・事業の効果を測る評価基準、その面白さを紹介します ・綿密な調査と分析で、開発効果を多面的に測る ・事後評価で得た気づきを、教訓として未来に役立てる ・人々のウェルビーイングを測る、新たな評価の視点を取り入れる ・衛星データを活用して、事業効果を“見える化”する ・目標達成までの道筋を示すセオリーオブチェンジとは? ・画期的な評価ツールを使って、プロジェクトの成果を把握 ・ICAの事業評価に、インパクト投資家が期待すること 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 世界の誰もが気候変動を実感し、特に開発途上国では災害などの影響が深刻化する昨今。気候変動対策と開発の両立のための膨大なニーズを満たすためには、立場の違いを超え、お互いの知見・技術・資金を結集させることが不可欠となっている。そんななかで大きな存在感を見せるのが民間企業。ビジネスを通じ課題解決を目指す。本特集では、気候変動の現状を振り返りつつ、特に民間企業とJICAが連携し、双方の強みを生かしながら途上国で行う協働の例を紹介していく。 コンテンツ ・地球規模課題に挑む国際社会と多様なアクターのチカラ ・民間連携事業で後押しする持続可能な気候変動対策 ・三輪車両のEV 化で脱炭素を目指す [バングラデシュ] ・省エネ基準を改正し環境配慮型エアコンを [ブラジル] ・フロンの回収と再生で地球温暖化を防ぐ [マレーシア] ・斜面保護マットで防災も緑化も実現 [フィリピン] ・水位監視システムで地域防災に貢献 [インドネシア] ・水不足の半乾燥地帯で節水型農業を推進[モロッコ/ペルー] ・再生可能エネルギーの普及を投融資でサポート[ ベトナム] ・さまざまな連携で課題解決に挑む[モンゴル/南アフリカ/日本] ・JICA が取り組むサステナビリティ経営とは? 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 生物学的に割り振られる性別に対し、社会や文化のなかでつくられる性別をジェンダーという。ジェンダーは、社会で差別や抑圧を生み出す主要な要素の一つだ。世界では、多くの女性や少女が、女性というジェンダーによって、さまざまな選択肢や行動を制限され、構造的な性差別や暴力を受けている。そうした状況に対してJICAが行っているのが、社会や組織における差別的な制度や仕組みを是正し、女性や少女のエンパワーメント*1に向けた取り組みを推進していくことだ。一人ひとりが性別に捉われず、自分らしく、尊厳をもって生きられる社会の実現に向けた取り組みを紹介する。 コンテンツ ・ジェンダーに基づく暴力を世界からなくすために ・“知識”を得ることが私を変え自立へと導いてくれた[南スーダン] ・企業への働きかけを通じ格差解消を目指すGSB振興とは?[インド、バングラデシュ] ・紛争地の女性が主体的に難民キャンプの生活改善に尽力[パレスチナ、コロンビア] ・ジェンダー・多様性の視点で防災分野の知見を共有する[日本] ・男性を巻き込んで不平等の解消を目指す[パキスタン、タンザニア] ・ジェンダー主流化を推進しあらゆる人が活躍できる社会に 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 自ら調べ、考え、行動するという力が、以前にも増して求められている。国際社会が連携して取り組むべき課題が山積みのなか、持続可能な社会の創り手が必要とされているからだ。そういった力を育むための重要なアプローチが、「開発教育」や「国際理解教育」。JICAは国際協力で築いた知見や経験を教育の場で生かしてもらおうと、さまざまな形で支援を実施している。小中高生に直接語りかけるものもあれば、学びに携わる教師や地域社会のサポートもある。これから紹介する事例が、みなさんの「知りたい」「一緒に考えたい」「行動したい」という心を喚起することになれば幸いだ。 コンテンツ ・違いを知り、課題に向き合い未来をデザインしよう ・違いは当たり前」の小学校とそれを支える多様なサポート ・体験を対話へつなぐ「体験型展示」の可能性 ・“越える”をコンセプトに子どもたちの力を育む ・大学生が地域課題に向き合い国際協力の土台を身につける ・農業高校生がJICA筑波で考えた未来と世界と国際協力 ・国際協力のリアルを知るJICAのプログラム ・行動したい!ときのギモンに国際協力推進員が回答します 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2030年の達成を目指して世界が取り組む「SDGs」。 その進捗が遅れている。世界の結びつきが強まり、 ある事象の影響がより世界中に連鎖するようになったことも原因だ。 逆に言えば、一人ひとりのSDGs達成のための行動が つながっていくことで、世界をより良くする大きな力にもなり得る。 SDGsという言葉ができる前からこのコンセプトを実践してきた JICAの活動を知ると同時に、SDGsについて あらためて考えるきっかけになることを願って――。 コンテンツ ・パキスタンの女性たちが活躍できる仕組みづくり ・課題解決とビジネスを両立する、アフリカの起業家をサポート ・カンボジアのすべての人に、質のよい水道水を届ける ・多彩なパートナーと目指す、持続可能なカカオ産業の実現 ・目標達成に貢献する多彩な取り組み ・一人ひとりの思いと行動が、より良い社会をつくる力になる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症は地球上のあらゆる国と地域で日常生活を一変させたが、地球と人間の未来についてあらためて考えるきっかけも与えてくれた。そこで大きな注目を浴びているのが「グリーン・リカバリー」だ。コロナ禍からの経済的な回復だけを目指すのではなく、気候変動に対応しつつ持続可能な社会づくりを進める――喫緊にして最重要のコンセプトと、JICAの取り組みを紹介する。 コンテンツ ・街で海で森で取り組む持続可能なベトナムの発展 ・干ばつに備えてレジリエンスを強化 ・地球と暮らしをともに守るスペシャルな技術 ・センサーカメラが捉えた野生動物たち ・地球と人を、未来へつなぐ8つのキーワード ・環境について考えるための6冊 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市は、その多彩な機会と魅力で人を惹きつける一方で、環境や交通などさまざまな分野でひずみを生んできた。そんな課題をテクノロジーで解決しようとするのが、「スマートシティ」という言葉で示される街づくりだ。途上国に寄り添いながら街づくりを推進してきたJICAも、近年、積極的に関与する。JICAがスマートシティに取り組む意義やその特色を、事例とともに紹介する。 コンテンツ ・都市の課題解決を目指すスマートシティという概念 ・未来の街をめぐる10のキーワード ・3つの“スマート”で実現するバンコクの新たな副都心 ・バンコクのスマート交通戦略、目的は市民のQOLの向上! ・幸せな街づくりに市民の参加が重要な理由 ・豊かさや安全をもたらすG空間情報とは? ・街を変える、人を変える7つの小さな技術 ほか 本誌について 『JICA Magazine』は、開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介するJICAの広報誌です(偶数月1日に発行)。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 さまざまな災害にさらされてきた日本は、災害のたびに知見を積み重ね、多様な防災の取り組みを進めてきた。そのうちの一つが「災害リスク削減」。防災のための事前の対策を講じることで、被害を減らし、災害への耐久力を強化していく取り組みのことだ。特に途上国において、人口増や都市への人口集中に伴う無秩序な開発が災害リスクを増大させている現在、この「災害リスク削減」は世界が最重視する防災のアプローチになっている。日本が防災力を向上し続けてきた歴史をひもときながら、「災害リスク削減」に沿ったJICAの協力を紹介していく。 コンテンツ ・「防災環境都市」を目指す仙台市の取り組みと世界への貢献 ・日本の治水の知見で洪水リスクを減らす[フィリピン] ・首都を津波から守った環境配慮型の護岸[モルディブ] ・世界各地で災害リスクの削減に協力 ・研究機関や大学と連携して先端技術を防災に活用する[インドネシアほか/ブータン] ・ネパール復興支援の合言葉は「より良い復興」 ・多様な関係者が推進する防災への取り組み[トルコ/メキシコ] ・未来の防災リーダーが語る日本での学びと気づき[インドネシア] 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 平和で安定した世界を目指し、開発を通じた平和構築支援に 取り組むJICA。その協力の形は、紛争の長期化・複雑化の 影響を受け、復旧復興支援から紛争の発生・再発を 予防する国・社会づくりへと変化している。 本記事では、世界で現在起きている紛争の背景や JICAの協力の考え方を紹介。続く記事で、 紛争を起こさない・再発させないための、危機に対して 強靭な国や社会をつくる取り組みを紹介していく。 コンテンツ ・なくならない紛争とJICAの取り組み ・積み重ねた信頼でミンダナオに平和をもたらす ・3つの柱で支える若き国の土台づくり ・住民と行政の信頼関係を築き若者が希望をもてる国に ・長期化する難民に人道支援と開発協力の両輪で対応 ・紛争経験を世界への貢献に生かす「南南協力」 ・平和を願う心に響く、映画6選 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
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3.0読みやすく美しい瀬戸内寂聴の現代語訳で甦る、史上最高の恋愛小説。350万部のベストセラー、寂聴訳「源氏物語」が一冊で読める!全五十四帖から再編集した入門書にして決定版。解説(高木和子)、あらすじ、主要人物紹介、主要人物系図付き。 私が源氏物語の現代語訳を手がけたのは、日本が世界に誇る最高の文化遺産であるこの千年前の傑作小説を、すべての人々に読んでもらい、日本人として生れた心の誇りを取りもどしてほしいと願ったからであった。光源氏という絶世のハンサムで、あらゆる才能を生れながらに恵まれた主人公が、次々起すラブアフェアは、二十一世紀の現代でも決して旧(ふる)くはない。どれほど文明が進んでも、人間の心というものは、千年前も今も、根本に於てはほとんど変らないし、人を愛する喜びと悩みもまた、千年をへだてても一向に変っていないからである。 ――瀬戸内寂聴
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4.0第一次大戦後、ヒトラーの台頭とともに1933年に政権を掌握し、1945年には崩壊したナチスドイツ。その陰には邪神を信仰するものたちの恐ろしい魔術とさらなる闇が存在していた。 緻密に織り込まれたオカルトは、どこまでが史実でどこまでが虚構なのか―区別がつかないほどのリアリティと戦慄で迫りくる。アドルフ・ヒトラーの生誕自体が邪悪な存在による意図的なものであるとしたら…。その恐怖と狂気が再び甦る日も、いや、それは既に甦っているのかもしれない。
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5.0【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】恐怖、嫉妬、懺悔、嫌悪、憤怒、激情が奏でる不協和音。読めば最後、貴方も奇々怪界の世界へと誘われる…。さぁ、ようこそ、邪図の世界へ。
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1.0機内で偶然隣り合わせた男が気になって仕方ないキャスターのローレン。精悍な顔と豊かに響く低い声。彼は何者・・・?その時、着陸態勢に入った機体が墜落炎上!! 報道クルーと共に取 材を始めたローレンは人命救助中に溺死する彼の姿をカメラで捉えてしまう。複雑な想いを胸に訪れた彼の家。そこで見たものは・・・!?
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4.5「ジャニーズ性加害問題当事者の会」元代表の平本淳也氏にスポットを当て、 35年以上にわたるジャニーズ事務所との関係を詳細に記した一冊。 2023年に英国のBBCで放映された 『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』に出演。 同番組はジャニー喜多川氏の性加害問題を世間に知らしめたドキュメンタリーであり、 5年前の制作当初から協力してきた経緯を解説。 本書では、ルポ形式でメディアが触れていない事件の真実を明かします。 ■序章 まだ戦いは終わらない ・ストレスで満身創痍 ・ジャニーズ事務所に「実質勝利」 ■第1章 ジャニーズの実態 ・ジャニー喜多川氏からの電話 ・華やかな芸能界 ・性被害の実態 ■第2章 戦いの原点 ・北公次氏の誘い ・全裸監督vsジャニーズ事務所 ・北公次氏の反転~終息 ■第3章 孤独な戦い ・出版社設立 ・文春裁判 ・BBCからのオファー ・ジャニー喜多川氏の死 ・国連への手紙 ■第4章 ジャニーズ消滅 ・被害者の会設立 ・交渉開始 ・止まない誹謗中傷との戦い ■終章 補償の現状と未来 ・人権と尊厳の回復のための戦い
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4.0『嫌いな人はおいしいお肉になるのです。』カノジョの愛は深く深く、そして狂気だった…!?すみれはこの春、女子高生になったばかり…。兄と二人暮らしの生活から新たな環境で学校生活、バイト先で出会った青年・楓に一目で恋をしたすみれ。すみれのミスをカバーしてくれた優しいカレこそ運命の人かも…と口早に語ってしまうほどお花畑♪しかし楓は同じバイト仲間の茉莉花からも好意を寄せられていた…!そのことに気づいたすみれの心には、黒く激しい炎が芽生え、目ざわりなモノすべてを取り払う悪魔のような暴走が始まる。まるで“あの日”を思い出すように…!!友人関係、そして恋!すべてが幸せに変化していく、はず、だった――。
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3.515か国で翻訳。大傑作サイコ・スリラー! 「わたしがここへ来たのは、なくした自分の欠片を、ここに置き去りにした自分の欠片を見つけるためだ。 それが見つかるのはここしかないと、わたしはずっと知っていた。」 デビュー作にして見事なページターナー! 2017年刊行直後、すぐに15か国で翻訳が決定! 読む者を釘付けにする、大傑作サイコ・スリラー!! (あらすじ) 3歳のとき、わたしは両親に捨てられた。 理由もわからず叔母の家に預けられ、肩身の狭い思いをしながら育った。 9歳のとき、6歳上の姉・エルと再会した。 直後、叔母はすぐに引っ越すとわたしに言った。エルに居場所を知られないようにするためだった。 だが、姉はすぐにわたしを見つけた。 午前2時。突然鳴り出した電話にイヤな予感がした。 エルからの電話だった。 6年のあいだ避け続け、23回も番号を変え、引っ越しまでしたのに、エルはまた易々とわたしを見つけた。 エルは、母親が死んだことをわたしに告げた。 29年ぶりに帰ったスコットランドの生家は、広々とした敷地をそなえた大邸宅だった。 だが、再会した父親がわたしに放ったのは「おまえは来るべきじゃなかった」という一言だった‥‥。
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1.0「日本国民に告ぐ…この女を犯せ!!!」平凡なOLだったはずの真美はとある事件をきっかけに"10億円の女"になった。彼女をヤれば10億円が手に入ると報道され、日本中の男たちの目の色が変わる!いつもは紳士な部長に押し倒され、見ず知らずの男たちの標的にされ、逃げ惑う真美。だが、性欲とカネに狂った男たちは容赦なく真美を追い詰めていく…。もうここまで、そう思った矢先に助けに現れたのはイケメンで評判の立花先輩!だけど…何か様子がおかしい?そして泣きじゃくる真美のビリビリに破られたストッキングの隙間から最低鬼畜野郎の欲棒がねじ込まれる!
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3.7「わたしはオペラの怪人やドラキュラやコウモリの私生児だったのだ。本宅はアッシャー家であり、おばやおじはポオの末裔だった」(序文より)──ポオの衣鉢をつぐ幻想文学の第一人者にしてSFの叙情詩人ブラッドベリ。その幻の第1短編集『闇のカーニヴァル』から15編を選び、新たに4つの新作を加えた珠玉の作品集。その後のSF、ファンタジーを中心とした作品と異なり、ここには怪異と幻想と夢魔の世界が、なまなましく息づいている。ジョゼフ・ムニャイニのカラー口絵1葉と挿絵12葉を収録した。/【目次】こびと/つぎの番/アンリ・マチスのポーカー・チップの目/骨/壜/みずうみ/使者/熱気のうちで/小さな暗殺者/群集/びっくり箱/大鎌/アイナーおじさん/風/二階の下宿人/ある老女の話/下水道/集会/ダドリー・ストーンのすてきな死/訳者あとがき
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3.013人の神候補のひとりとして召喚された藤堂直哉。神から与えられた能力で伝説の宝具をコピーし、スタートから最強装備フルコンプ状態となった彼だったが、神候補に興味が湧かず異世界で好き勝手生きることに。しかし平穏な日々を送るはずが借金塗れの残念錬金術師セレーヌや寡黙な精霊使いエレーヌと出会い、なぜか色んなトラブルや争いに巻き込まれてしまい――!?
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4.0ある罪を着せられ幼い頃に罪人となったエミリア。暗い牢獄から数年ぶりに釈放されたエミリアを待っていたのは、民衆による激しい罵倒と嘲笑。そして“祝福”だった――。「結婚おめでとう!獣の王様に可愛がってもらえ!」腐った果実と共に冷たい言祝ぎの言葉を投げつけられ、私は花嫁として娶られる。《狼ノ国》へと…。狼の頭部、人間の何倍もの大きな体躯、鋭い爪と牙で人間を喰らうと恐れられる獣人。この世に幸せなんてない…生贄のような覚悟で嫁いだ私を待っていたのは、美しい紫の瞳をした獣人王による溺愛結婚生活で…!?
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3.010年前、イギリスに留学中のミーガンは、ある日恋人ニコラスから「自分は伯爵家の跡取り息子で、貴族の令嬢と結婚しなくてはいけないから別れてくれ」と一方的に捨てられてしまう。傷心のなか母国に戻り最後の望みを託して一度だけ手紙を書くも連絡は来なかった。なぜ返事のひとつもくれないの? 私たちには未解決の問題があるのよ…。そして今、講師としてふたたびイギリスへと舞い戻ったミーガン。懐かしい思い出に浸っていると突然目の前にニコラスが現れて――!?
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