イーデン・フィルポッツの一覧

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作品一覧

2015/03/27更新

ユーザーレビュー

  • だれがコマドリを殺したのか?
    いやー、途中怖くて読み進めるのが躊躇われた。。。語り口も描写も好きです。やっぱりイギリスの推理小説は好きだなあ。
    後書きを読んだら、フィルポッツとはあのクリスティに書きかた教えてたって人がこの作家だったのですね。他の本も読みたいけど、書店には見かけないのが残念。
  • だれがコマドリを殺したのか?
    タイトルから想起されるような童謡見立て殺人ではありませんでした。探偵は登場しますが犯人探しの話でもありません。トリックもやっぱり昔の小説だからかなあ、到底気づかれないとは思えないものです。
    でも面白かった。それはダイアナの人物造形がよくできているからでしょうね。すさまじい愛憎劇を見せてくれます。
    ...続きを読む
  • だれがコマドリを殺したのか?
    あのヴァン・ダインが、英国ミステリーBEST11に選んだことで注目され、約50年間にわたって絶版のままだった入手困難本、ハリントン・ヘキスト(フィルポッツの別名)「誰が駒鳥を殺したか?」復刊されてたのね。この作品は、コマドリに共感できるかどうかで評価が分かれるんじゃないかな。ちなみに自分はまったく共...続きを読む
  • だれがコマドリを殺したのか?
    この古っぽい地文が新鮮。不吉な未来を暗示して読者の興味を引き立てる一方、アンフェアな面も併せ持つ神視点の地文は、最近では珍しい。
    突っ込みどころ満載の御都合主義は否めないけど面白かった。

    ミステリーを読み慣れている割に、真相に気付いたのは探偵が閃いた時。もっと単純な顛末だと思って読んでいたので、気...続きを読む
  • だれがコマドリを殺したのか?
    医者のノートンは、道で偶然出逢った美しい姉妹の一人、ダイアナに一目惚れし、恋の炎が燃え上がったまま結婚をするが…。もともと大執事のお嬢さんとして育てられたダイアナはノートンとの堅実な生活に耐えられず、さらに叔父さんの遺産が入ると嘘をつかれたと知り、ノートンを酷く憎むようになる。
    そのうちダイアナの体...続きを読む