イーデン・フィルポッツの一覧

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作品一覧

2019/11/22更新

ユーザーレビュー

  • だれがコマドリを殺したのか?
    いやー、途中怖くて読み進めるのが躊躇われた。。。語り口も描写も好きです。やっぱりイギリスの推理小説は好きだなあ。
    後書きを読んだら、フィルポッツとはあのクリスティに書きかた教えてたって人がこの作家だったのですね。他の本も読みたいけど、書店には見かけないのが残念。
  • だれがコマドリを殺したのか?
    いやー、面白かったです
    どなたかも書いておられましたが、私も真相に気付いたのは探偵が閃いた時で、ああ!と思わず立ち上がってしまいました。
    前半の登場人物に関しての描写や、考え直すよう皆んなが説得する所、その後それぞれが自分を納得させる考え方など、現実的でとても興味深かったです。
    特に主人公の事...続きを読む
  • だれがコマドリを殺したのか?
    タイトルから想起されるような童謡見立て殺人ではありませんでした。探偵は登場しますが犯人探しの話でもありません。トリックもやっぱり昔の小説だからかなあ、到底気づかれないとは思えないものです。
    でも面白かった。それはダイアナの人物造形がよくできているからでしょうね。すさまじい愛憎劇を見せてくれます。
    ...続きを読む
  • だれがコマドリを殺したのか?
    あのヴァン・ダインが、英国ミステリーBEST11に選んだことで注目され、約50年間にわたって絶版のままだった入手困難本、ハリントン・ヘキスト(フィルポッツの別名)「誰が駒鳥を殺したか?」復刊されてたのね。この作品は、コマドリに共感できるかどうかで評価が分かれるんじゃないかな。ちなみに自分はまったく共...続きを読む
  • だれがコマドリを殺したのか?
    この古っぽい地文が新鮮。不吉な未来を暗示して読者の興味を引き立てる一方、アンフェアな面も併せ持つ神視点の地文は、最近では珍しい。
    突っ込みどころ満載の御都合主義は否めないけど面白かった。

    ミステリーを読み慣れている割に、真相に気付いたのは探偵が閃いた時。もっと単純な顛末だと思って読んでいたので、気...続きを読む