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子どもを育てられない親たち
なぜ、悲劇は繰り返されるのか? なぜ、誰も命を救えなかったのか? 実際に児童相談所で働いたジャーナリストが 内側から見た、児童虐待 vs. 公的機関のリアルと、 虐待する親、される子どもの「脳」の特性とは? 【本文・「はじめに」より】 私は実際に現場を体験するために、児童相談所で働き、一時保護や家庭復帰のための面談などの仕事を目の当たりにしてきた。 そこで虐待問題の根深さを、あらためて思い知ったのである。 しかし、日本は相変わらず児童虐待防止の後進国といわざるをえない。 大手芸能事務所の創業者による未成年者への性的虐待がおよそ50年にわたって繰り返されてきたことが、 いまになって問題になっている。 これまで『週刊文春』が疑惑に対して何度も報道してきたが、この事実を日本のメディアのほとんどは無視し、 創業者が生きているときに刑事訴追できなかった事件だ。忖度を続けてきた関係者の責任や若者への影響はあまりにも大きい。 昨今のニュース報道で「虐待」の2文字を目の当たりにすることが多くなっていることに気づかない人はいないだろう。 密室の行動であるため、見えないところで確実に子どもへの虐待は増えているのは間違いない。 虐待の事件の報道は連日のようにされているにもかかわらず、 その事件のみに焦点が当たってしまい、 残念ながら虐待による子どもの脳への悪影響を報道している番組をほとんど見たことがない。 昨今、保護者が行う虐待だけではなく、近親者、仕事関係者からの性的虐待も問題になっている。 長年にわたって未成年者に性的虐待が繰り返され、 それがトラウマとなり、いまだに苦しんでいる人が多数いるのは報道にもあるとおりだ。 コロナ禍後の生活様式の変化によって子どもをとりまく環境も大きく変わりつつある。 子育て最中の保護者はもちろん、子育ては終わったが、 地域社会ではまだ子どもと接する機会がある人も、ぜひ本書で子どもをとりまく虐待の現状を知ってほしいと思う。 【目次】 はじめに 第1章 虐待が起こりやすい家庭 第2章 目黒女児虐待事件 第3章 野田小4女児虐待事件 第4章 札幌2歳女児衰弱死事件 第5章 富田林女児置き去り死亡事件 第6章 公的機関は何ができるのか 第7章 内側から見た児童相談所のリアル 第8章 虐待する親、虐待される子どもの脳 第9章 発達障害と虐待 おわりに -
子どもを伸ばす魔法のことば
「お母さんは真由美ちゃんのこと大好きよ」「ほんとう? ママ、今のことば何度も言って」……重症のチック症に苦しんでいた5歳の真由美ちゃんのお母さんは、下の子が生まれてからは真由美ちゃんにやさしいことばをかけたことがなかったことに気づきました。それから数か月後、チック症はうそのように治りました。実際にあった本当の話です。自由に名を借りた放任主義や甘やかしを一切認めないスパルタ主義などがもてはやされた時期がありました。しかし、子育てに理屈は要りません。「甘え」や「わがまま」さえも包み込む大きな愛だけが、親子の心を一つにします。「お母さんはあなたが大好きよ」「あなたはお母さんの宝物よ」「どんなことがあってもお母さんはあなたの味方よ」……本書は、この三つの“魔法のことば”と愛情で、子どもをいきいきと変身させる子育ての心得をアドバイスします。子育てに一人悩むお母さんに贈る愛と勇気の育児書。 -
この馬に聞いた!
名騎手の鋭いレース眼。とっておきの名馬の秘密。人気&実力ナンバー1騎手にしか語れない勝てる馬、勝つ秘訣! ーー春のG1シーズンまっ盛り、スペシャルウィークやダービー3連覇を目指すエアシャカールなどの名馬の秘密や強さを、人気&実力ナンバー1騎手のユタカが語る! 海外のビッグレースでも勝った「天才」の鋭い見方に、競馬が100倍楽しくなること間違いナシ。馬券のためにも(!?)ファン必携! -
この学校では笑顔が絶えません
◆当校独自の取り組み ・毎日の丁寧な「笑顔点検」 ・週に一度の楽しい「笑顔ランキング発表」 ・生徒たち自身で互いを励まし合う「笑顔コール」 ・集中的に笑顔の指導を受けられる「カウンセリング室」 など、生徒がいつも笑顔でいられるよう 様々な取組みを行っています。 -
この国の危機管理 失敗の本質 ドキュメンタリー・ケーススタディ
戦争、災害、事故、感染症。その時、現場で何が起きていたのか? ミッドウェー海戦から東日本大震災と原発事故、そしてコロナ禍まで「なぜこの国は重大事件が起こるたびに危機管理の戦略戦術の失敗を繰り返すのか」。 徹底的な調査と検証で、日本の組織を蝕む「負の遺伝子」をあぶり出す。危機の時代のゆくえを追う、渾身のドキュメント。作家活動50年間の総決算! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
このくまを必ず正面に置いておやすみください
プレゼントでもらったクマのぬいぐるみ。ただのぬいぐるみなのに、なぜかみられている気がする。このくま、どこかおかしい。 ※このくまを絶対に捨てないでください ※このくまから絶対に離れないでください -
この恋に二度落ちる
おまえが側にいるなら、記憶が失くても怖くない――。ある朝目覚めると、記憶喪失になっていた朝(はじめ)。どうやら自分は刑事で、連続放火事件を捜査中だったらしい!? しかも、目の前にいる美貌の男・白祢(しろね)とは、恋人関係だった!? 記憶が戻らないままに、白祢と同居することになった朝。そんなある日、白祢の家でボヤが発生!! 捜査していた事件のすべてが、彼のまわりで起きていることに気づいて…!? 仕事一直線な刑事×謎の美人書道家の、ミステリアスLOVE。 -
この恋は、不純 愛に飢えたケダモノたち(分冊版)
「ホント、仕事熱心でご立派だよなぁ……淫乱秘書さん」 私にしか見せない、彼の暗い笑顔に心もカラダも縛られて――…。中原奏は昔から、“おじさま”しか好きになれないアラサー女子。今も、秘書として勤めている会社の社長・東雲宗吾と不倫関係にあった。社内の誰にもいえない、秘密の関係を続ける中、宗吾の息子・尊が1年間の支社研修から本社に戻ってくることに。仕事も出来る好青年と評判の尊だが、奏とふたりきりになったとたん、態度が豹変して――…? 彼の言葉に逆らえないのは、罪悪感から? それとも――…。“好き”以外の気持ちからはじまる、オトナたちの不純なトライアングル・ラブ。 ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2018年5月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
このゴミは収集できません
ツイッターで話題沸騰! お笑い芸人の滝沢秀一がゴミ清掃を始めてたどりついたゴミエッセイ。お笑い芸人をしながら、定収入を得るために辿り着いたゴミ清掃員という仕事。 始めてみたら、なんとも奥深い人間観察ならぬ、社会考察につながっていく滝沢流ゴミ学。お笑いネタから深刻な人類存続の危機への警告まで、滝沢秀一の人気ツイートが、イラストを加えて単行本化。本書はその書籍に大幅に書き下ろしを加えて待望の文庫化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、明日からのゴミ捨ての意識変革がおこること間違いなし! ためになる蘊蓄満載。ゴミから始まる現代社会学! -
この世界には有機人形がいる
伝説の奇才・蜈蚣Melibe(むかでめりべ)が長き沈黙を破る、 異形のエロティック・メルヘン。 ヒトを遺伝子改造して創られた人工生物=“有機人形(オルガドール)”が存在する未来、慰安用から軍事用まであらゆる日常で利用された彼らが奏でる異端の叙事詩。これは21世紀の『家畜人ヤプー』か、はたまた『ブレードランナー』か…? 押見修造も激賞! 「蜈蚣Melibe漫画は、思春期の抑圧された僕を解放してくれた。 全部やっちゃってもいいんだよ、と。 それはとても優しい救いだった。 再びこの世界に浸れることが幸せです」 *WEBマガジン「ぽこぽこ」で連載された話題作! -
この度、ご懐妊いたしました
完璧な夫、愛らしい子供、絵に描いたようなマイホーム… 完璧に見えたそれらはすべて虚像だった どうか彼らを見つけても関わらないでください -
この罪を消し去ってください
ジャンプホラー小説大賞、四年ぶりの〈金賞〉受賞作! 罪と真実を巡る学園ホラーサスペンス! 私立久慈雨(くじう)女学園高等部は、歴史あるミッション系の学校でありながら、生活支援AIなどの最新技術を導入している。新入生の月島果穂(つきしまかほ)は、入学式の日、偶然出会った上級生・折原夜空(おりはらよぞら)に助けられた。しかし、果穂が二年前に学園で転落死した月島藍奈(あいな)の妹だと知った夜空は、態度を急変させる。夜空は、藍奈の死に纏わる秘密を抱えていた。やがて学園で起こる悲劇。罪を犯した少女は隠蔽のために、AIを利用するが――。その決断は、恐るべき惨劇を呼び寄せる! 少女たちの儚い想いと悪意が交錯する、第10回ジャンプホラー小説大賞〈金賞〉受賞の新時代ホラー! -
この冬、いなくなる君へ 長い嘘が終わる日に
「この冬、いなくなる君へ」1巻スピンオフ! 北織陽葵は子離れしない母・風子と離れるため、大学卒業後、内定した就職先を断って上京を決めた。母とはぶつかることも多いが、不思議と時折陽葵にくれる手紙の中では真摯に向き合えるのだった。夢だった動画制作会社に就職を決めた陽葵が東京へ来た日、車に轢かれかけた所を不思議な男性に助けられる。が、「四年後の冬、君は死ぬ」と謎の予言をされて――。「この冬、いなくなる君へ」の篤生が再び登場! 驚きのラストに、切ない涙が止まらない著者・いぬじゅんが贈る感動作。 -
このホラーがすごい! 2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『このミス』編集部のホラー小説のランキングブック! 映画『近畿地方のある場所について』公開を記念した 原作者・背筋×監督・白石晃士 特別対談。 幻の誌面がフェイクドキュメンタリー「Q」監修で蘇る! 『このホラーがすごい! 2005年版』再録。 澤村伊智デビュー10周年記念特集、 作家のエッセイを募った追悼特集「私たちの好きな楳図かずお」ほか、 豪華企画も盛り沢山の一冊です。 -
このホラーがすごい! 2024年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック! 2023年4月~2024年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。表紙を飾るのは『変な家』の雨穴。巻頭では、『近畿地方のある場所について』の背筋、『かわいそ笑』の梨も招き、記念鼎談を掲載します。綾辻行人ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。 -
このホラーがすごい! 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック! 2025年4月~2026年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。 巻頭では、令和を代表する青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』を特集。 モクモクれんさんにインタビューをさせていただきました。 そして、刊行35周年を記念した『リング』特集も掲載。 鈴木光司さんへのインタビュー他、“貞子”の記録をまとめた年表も必見です。 三津田信三ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。 -
この本の拡散は防止不可能です
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読んだ方から多数異常が報告されています。 本掲載原稿を見つけても読み進めない事をお勧めします。 -
このヤンデレを真人間にする方法
椿の彼氏は、一つ年下で自他共に認めるヤンデレの景だった。彼の行きすぎた執着と変態ぶりに不安を覚えた椿は、大学卒業前に別れを告げる。二度と会わないという約束を交わし新生活をはじめた椿だったが、オフィス、アパート、飲食店……色々な場所で景の気配を察知する。 結局、この男からは逃れられない。そう思った椿は方針転換。手取り足取り指導してこの男をスパダリ真人間に育てようと奮闘する。 -
Copilot Studioで作る業務効率化のAIチャットボット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業務に応じた独自のCopilot(コパイロット)が作れる! 「Copilot Studio」(コパイロットスタジオ)は、自社のワークフローや業務に合わせた独自のCopilotを作成できるツールです。チャットボットの開発は専門性の高い分野でしたが、Copilot Studioはローコードで開発でき、社内の他システムやPowerPlatformなどと連携して、問い合わせ対応の業務を効率化することが可能です。 本書では「Copilot Studioの概要を知り、簡単な業務効率化のためのチャットボットが作れる」ことをゴールに、利用にあたっての基礎知識から、具体的な作り方、作成したチャットボットの展開方法までを解説しています。「Power Automate」や「AI Builder」などと連携したCopilotを手を動かしながら作ることで、Copilot Studioを使ったチャットボット開発の知識が身に付くようになっています。 ■本書の構成 <基本編> 第1章 Copilot Studioについて知ろう 第2章 簡単なCopilotを作ってみよう <活用編> 第3章 他システムと連携して注文状況を答えるCopilotを作成する 第4章 お客様の声を効率的に処理するCopilotを作成する <応用編> 第5章 機能を拡張してFAQに答える汎用的なCopilotを作る 第6章 カスタムCopilotの展開・運用を知ろう -
コミック鵜頭川村事件 無料試し読み版
2022年夏、連続ドラマ化。原作・櫛木理宇(『死刑にいたる病』)、作画・河野那歩也(『監禁嬢』)のパニックサスペンス。 一九七九年・六月。亡き妻・節子の田舎である鵜頭川村へ、三年ぶりに墓参りにやってきた岩森明と娘の愛子。 突如、山間の村は豪雨に見舞われ、一人の若者の死体が発見される。村の有力者・矢萩吉朗の息子で問題児の大助が犯人だと若者たちは息巻くが、矢萩家に誰も反抗できず、事件はうやむやとなる。 抱えていた家同士の対立が顕在化し出し、若者たちは自警団を結成する――。 孤絶した村で巻き起こる狂気の惨劇。 ※こちらは「無料試し読み版」となります。続きは製品版をご購入のうえ、お楽しみください。 -
コミック 証明の探究 高校編!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文系向け教養数学の本『証明の探究』が、その著者、日比教授の原作コミックで登場! 桜灘高校2年の葉子は、成績優秀な慶太が気になるが自分の気持ちにとまどう。あみだくじはどうして一人の相手にしかたどりつかないの? 落書きを詰め込み授業の数学教師トゲバタに注意され、慶太は葉子のノートの相合傘を見てしまう。美少女・沙織は、慶太に急接近。葉子と慶太を離そうとする。葉子はあみだくじを証明しようとするが…?! -
コミック版 稲川淳二の怪談話
怪談話の巨匠「稲川淳二」の、身の毛もよだつ怖いストーリーがコミック版となって登場!!あなたはこの恐怖に耐えらえるか!? -
comic meltyKILL
【注目作品】 ◆表紙イラスト/水野なさ 特集:賢い女の華麗なる復讐 ―ラインナップ― ◆漫画:桃尻すもも 原作:青酒『#夫って必要ですか?』 貞淑な妻でいるのはもう、やめます。ダメダメ夫は一刀両断、痛快オムニバスストーリー! ◆漫画:いまい野しゃる 原作:如月一花『パラサイト嫁』 弟が結婚したのは、家族の幸せを搾り取る寄生嫁!? 洗脳された家族と奪われた財産を取り戻すため“パラサイト嫁”とのバトルスタート!! ◆chicory『コンビニエンスカレシ ~私が女性用風俗を利用した理由(わけ)~』 女性用風俗という甘い沼にハマっていく女性たちのオムニバスストーリー。 -
COMIC ヤミツキ
マンガ・ノベルアプリ「peep」のヒット作をコミカライズする新感覚サイコホラー・コミック誌! ◆〈特集〉最高の死に方 ◆表紙イラスト・一宮幽 <作品ラインナップ&あらすじ> ◆[異常死体解剖ファイル]漫画:石川オレオ 原作:月桜しおり 法医学者の染井沙代里(そめいさより)は「遺体の声が聞こえる」特異体質!? 呪われた死体によって彼女の日常は壊れていく……。 ◆[わたしの家族飼育日記]漫画:かざあな 原作:野宮有 覚えのない家で見知らぬ「家族」の一員にされ、逆らえば罰の餌食に!? 狂気の掟が支配する家から脱出できるか……!? 戦慄の脱出スリラー! ◆[殺人ピエロの質問]漫画:玄田げんた 原作:大友青 20XX年、世間を騒がす殺人ピエロが今日も子供たちを惨殺していた。殺す前に質問し、その答えによって殺人方法が決まるのだ! ピエロの悪行を止めることはできるのか!? -
Como特別編集 子どもグッズ収納バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Como特別編集 収納シリーズ」の第8弾! おもちゃや子ども服、学習道具の収納ワザ、キッズスペース&インテリアの実例を満載した、「子どもグッズのお片づけバイブル」です。 ☆ワーママになったこんまりさんの「片づけじょうずな親子になるヒント」 ☆収納王子コジマジックの「子ども部屋のスッキリつっぱり収納」 ☆ライフオーガナイザー鈴木尚子さん「子どもが片づけられる収納システム」 ☆陰山英男先生もおすすめ「頭のいい子が育つリビング学習」 ☆まねしたい!「パリのかわいい子ども部屋」 ☆イケア・無印良品・ニトリ・100均でランドセル、デスクまわり、引き出しもスッキリ片づく! -
これから日本は4つの景気循環がすべて重なる。
「ゴールデン・サイクル(黄金循環)」とは、短期、中期、長期、超長期の4つの景気循環のベクトルがすべて上向きになる状況を言います。 著者である嶋中雄二氏ご自身が命名した言葉です。 キッチン・サイクル(短期、在庫投資循環)とジュグラー・サイクル(中期、設備投資循環)が2012年に谷を付け、 クズネッツ・サイクル(長期、建設投資循環)とコンドラチェフ・サイクル(超長期)がそれぞれ2010年と2001年に谷を付けて、 現在は4つの波がすべて上昇局面に向かっているのです。 過去において、わが国でゴールデン・サイクルが発生したのは、 1.日露戦争時の1904~05年、 2.第1次世界大戦時の1916年、 そして第2次世界大戦後に入り、 3.高度成長期における神武景気時の1957年、 4.岩戸景気時の1960~61年、 5.いざなぎ景気時の1967年 の5回しかありません。 日露戦争時から神武景気時までに経過した52年間と同様に、神武景気時から56年を経てやって来た今回のゴールデン・サイクルは、 あたかも伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮のように、私たち日本人に久々の夢と希望を与えてくれるものです。 著者によれば、今後の10年間でゴールデン・サイクルが、2013年からの景気の盛り上がりを含めて計3回やってきます。 もちろん、今更 、高度成長の到来を願ったところで、そんな夢が叶うことはありえないでしょう。 しかし、あの快進撃を可能にした日本人の前向きな姿勢には、今日の時代の私たちも参考になる点があることは確かです。 アベノミクスによって、デフレの淵から再び立ち上がった日本経済の「再チャレンジ」の物語には、実はまだまだ続編があり、 場合によっては、歴史的な勃興期につながる可能性も秘めているのです。 【主な内容】 プロローグ 遷宮と五輪と黄金循環 第1章_ 「ゴールデン・サイクル」再び 第2章_ 大底を打った、世界と日本のコンドラチェフ・サイクル 第3章 _バブル期以来の上昇期を迎えた日本のクズネッツ・サイクル 第4章_ 戦後7番目の「拡張優勢」局面に入ったジュグラー・サイクル 第5章_第14、15循環の基準日付とキッチン・サイクル 第6章 _もっと金融緩和を~異次元緩和への助走 第7章_ アベノミクスと共に浮上する日本経済 第8章_ ゴールデン・サイクル下の日本経済の姿 エピローグ_2020年に夢をのせて -
これってホント? 世界の○×図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★みんなが信じきっているものが正しいとはかぎらない!?★☆★ 俗説・迷信・慣習をもとに「これってウソ?ホント?」と大人もうなるネタの真相にせまる本です。 科学、動物、フィクション…オールジャンルを網羅! ページの表裏で完結する構成なので、読むのが苦⼿な⼦でもサクサク読み進められます! 【こんな「ホント?」の疑問60個にせまります】 ・おならに⽕をつけると爆発する? ・暗いところで読書やゲームをすると⽬が悪くなる? ・⾵船で空は⾶べる? ・海に雷が落ちたら、⿂はしびれてしまう? ・じゃんけんはパーが勝ちやすい? ・⼦どもは、ほめると頭がよくなる? ・ハチに2回刺されたら死んじゃう? ・海に⽣えているコンブからもダシが出ている? ・⽜乳を飲んだら背が伸びる? ・バナナの⽪をふむと転ぶ? ・太陽はオレンジ⾊? ・シンデレラはガラスのくつをはいていなかった? など -
これでいいのか熊本県
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熊本県は古来より九州の中心地で、本来ならば福岡よりも大きな存在だった はずなのに、現在では大差を付けられている。その大きな要因が度重なる「災 害」と「戦争」である。 熊本には、実に数万年前から多数の人間が暮らしていた。ところが縄文時代 に鬼界カルデラ(現在の鹿児島県大隅海峡にあるカルデラ)の大噴火で文字通 り「絶滅」した。だがその後、豊かな土地なだけに新たな「入植者」を向かえ て再び繁栄した。ところが今度は大和朝廷(王権)の勢力に敗れて滅亡する。 平安時代以降は多くの武家が栄えたが、小勢力が乱立し、戦国時代までに地元 勢力はほぼ全滅した。近世には加藤氏や細川氏が熊本藩をつくり上げたが、明 治初期に西南戦争の主戦場になり、またもほとんどすべてが「焼失」してしま う。このように熊本は何度も「リセット」を余儀なくされ、その都度復活して きたのである。ただそのせいで、その実力の高さや土地の豊かさに比べ、富と 歴史の蓄積には預かれなかった。 こうした事実を鑑みれば熊本県は、何度も蘇る不屈の地域なのである。古来 「火の国」と呼ばれるように、まさに炎をまとう不死鳥のごとき精神を、熊本 県は持っているといってもいいだろう。 そんな熊本県は今、新たな時代を迎えようとしている。熊本市では、長年の 懸案であった熊本駅周辺の再開発が軌道に乗り、本来の中心地である桜町など も大きく変化しつつある。熊本市内とその周辺地域では、ベッドタウンが次々 と造成され、熊本都市圏は大きく発展しようとしている。だが、その他の地域 に目を向けると、八代、阿蘇、人吉では災害復興の遅れや熊本市へのストロー 現象による人口減少に苦しんでいる、水俣は産業が減少し、天草は観光資源を 活かし切れないなど、どこも難題に直面している。さらに県全体でいえば、災 害復興と人口減少問題のダブルパンチに見舞われ、かなりの苦境にある。 果たして熊本県は今度も復活できるのだろうか? その答えを見つけるため、 我々は県内各地を取材してまわり、多くの資料も分析した。そこから見えてく る熊本県の本当の課題と未来への可能性とは? -
これで解決! 母子登校 不登校にしない、させない家庭教育
ある日、子どもが「学校、行きたくない」と泣きだした……。「ママといっしょなら学校行く」と言う子どもに、お母さんが付き添って学校へ。これが何日も続く…… このように一般的に親と一緒でないと子どもが登校できない状態のことを「母子登校」という。学校へ行ってほしい一心で付き添い登校を続ける母親の心身の負担・悩みは計り知れない。自身を責めがちになり「このまま不登校にならないか」と、心配は深まる一方。不登校は、文部科学省の統計調査等で実態が明らかなのに対して、母子登校は統計上の数字にも表れず、悩める保護者が得られる情報は少ない。本書では、長年不登校復学支援に携わってきた家庭教育の専門家が「親」の言動を分析し、こうした「母子登校」解決の糸口を具体的にアドバイス。支援の専門家等らが描いたマンガでわかりやすく伝える。現場を知る著者だからこその描写が、問題解決への自信に導く。コロナ禍のいま、家庭教育必携の一冊。 -
これならわかる〈スッキリ図解〉介護ビジネス 第3版
成長産業でありながら、 今後10年で事業所の淘汰が進む?! 「人材獲得」と「混合介護」が大きな鍵です! 介護サービスへのニーズが年々増大することは確実で、 介護業界は成長産業ですが、一方、世の中は未曾有の人材不足……。 そこで、いま一番困難かつ肝なのが「質の良い人材獲得」です。 そこに介護保険改正や報酬改定などが加わり、経営は簡単ではありません。 ですが、ピンチはチャンスでもあります。 今後の市場拡大、これはもう確実なのですから (しかも日本だけではなくアジア全体で) アイデア次第で自分次第で様々な状況を打開できる! 最もやりがいがあり、最もチャレンジングな業界であると言えるでしょう。 “わかりやすい”と大好評の「スッキリ図解」シリーズの本書は、 下記の方々に対し、最新の介護ビジネスについて 知っておきたい内容をまとめています。 介護事業・サービスを取り巻く話や、事業を始めたとき、 イザというときに知っておきたい話などなど。 事例も沢山ご紹介。お役に立つ情報が必ずあります! ■■■読者対象は…■■■ 介護ビジネス全般について、知りたい方。 ほかに、実際に介護ビジネスの立ち上げを検討したい方、 介護業界で働いていて将来的に起業に興味を持つ方、 異業種から介護業界への参入を考えている方、事業を引き継ぐ方など。 ■■■著者について■■■ 「介護職出身コンサルタント」×「介護施設経営コンサルタント」 2人がタッグを組んで、最新のリアルな介護ビジネスを強力にガイドします! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
これならわかる<スッキリ図解>障害年金
がん、糖尿病、うつ病、統合失調症、発達障害、ケガ、難病… 病気やケガで働けなくなった時の強い味方「障害年金」! 公的年金の1つである障害年金。 「制度を知らない」「手続きがわからない」「自分の傷病は対象外だと思っていた」など、 受給の可能性があるにもかかわらず請求手続きをしていない方が少なくありません。 本書では、障害年金を専門に活躍するキャリア10年の社会保険労務士の著者が、 制度の仕組みや手続きなどの基礎知識、請求・受給のポイントを、 図表とともにわかりやすく解説します。 「受給要件は何?」「年金はいくらぐらいもらえる?」「不支給、低い等級になったときは?」 「医師に診断書を頼むときの注意点とは?」「受給しながら働くことで社会とつながる」…… 生活の不安を軽減し、就労のハードルを下げ、安心して暮らすために知っておきたい 「障害年金」のこと。 ●「請求→不服申立て→受給後→就労」の時系列順で、知りたいところから読める! ●初診日認定変更(平成27年9月~)、精神障害等級判定ガイドライン(平成28年9月~)に対応! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
これは悪魔で契約です!~不幸体質の社畜OLが捧げたもの~
「日上ヒカリ、俺と契約しろ」不幸体質ヒロインが強くて危険な悪魔に契約を迫られて捧げたものとは!?──不幸体質・社畜OLな日上ヒカリが所属するプロジェクトのリーダーは、仕事に厳しい同期・烏間雅夜。不運にみまわれながらも彼を見返そうと懸命に努力するヒカリだが、自分の不幸体質は周りの人間まで巻き込んでしまう。そんな折、ヒカリはひょんなことから烏間さんの正体が“悪魔”であると知る。危険なオーラを放つ彼にとある契約を迫られたヒカリははたして…!? -
これはあくまで、ままごとだから。
とある事情で地元を離れて親戚の家に身を寄せることになった蒼一朗。そこで再会したのは遠縁にして幼なじみの深紅。小さいころ、「おままごと」に強引に付き合わされた仲だった。 そんな彼女から、あの時と何一つ変わらないノリで提案されたのは――。 「久々に恋人ごっこ、してみたくならん?」 「お、懐かしいな。やろうやろう」 最初はただ楽しくバカップルを演じるだけだった。だけど徐々に過激さを増していき、抱き合ったり、キスしたりもするようになる。真剣に演じる「ままごと」にのめり込み、やがて本音と建て前の区別がつかなくなっていく。お互いにとってはあくまで「ままごとの好き」だから、決して「本気の好き」は口にできないまま。 終わりのない恋愛ごっこによって揺れる、二人の隠された想いとは。 -
コロシアム
『扉の向こうのコロシアムで殺し合っていただきます』 少女が目を覚ますと、そこは見たこともない空間。拳銃とナイフが与えられ、殺し合いを強制される。無慈悲に仕組まれた死のゲーム。集められた30人のうち、生き残れるのはただ1人――。 高校生の萩原悠人は、ある日ネットで拾ったアプリから「コロシアム」というデスゲームの開催と、そこに自殺したはずのクラスの中心人物・月島伊央が参加していることを知る。アプリを使って外部から彼女をサポート出来ることを知った悠人は、クラスメイトたちと共にゲームのクリアを試みるが……。集められた30人の共通点が、悠人たちに恐るべき真実を突きつける! 目を背けることは許されない、学園サバイバルサスペンス! -
コロナと陰謀
知って備えなければ、破滅に巻き込まれる! 99%の人々が全く知らない、1%の人たちの目論見! これからが本番!コロナに隠された【未来スケジュール】 を完全網羅した渾身の一冊! コロナで脅す詐欺師ども、 コロナに踊らされるアホどもを一刀両断! ・゛新型コロナウィルス“は存在しない! ・言論弾圧、情報検閲が大ぴらに行われている! ・これは゛闇の勢力“が仕掛けた、人類への多重攻撃である! ・馬鹿正直は、奴らにとっては、まさに、たんなるバカなのである! ・PCR検査は、遺伝子を検査するものだ。それは、新型コロナウィルスを診断するものではないのだ。しかし、「陽性」と出て、その患者が死ねば、「死因」を新型コロナとする。 ・しかし、このPCR検査の開発者は次のように言っている。『感染性の病気の診断に使ってはならない』。このPCR検査とは、『遺伝物質を取り出して増やす』方法で検査を行う。 ・そして、体内には多様な遺伝物質が存在する。だから、誰でも゛陽性“にできるのだ」 ・PCR検査、開発者が「感染疾患に使ってはいけない」と断言!? さらに、デーヴィッド・アイクは「誰でも゛陽性“にできる」という。なら、世界各国のPCR信仰は、根底から揺らぐのではないか…… ・以下は、わたしの解析である。それは本書の骨子でもある。 Step1:中国経済への攻撃・弱体化 Step2:習近平の『一帯一路』潰し Step3:米旧勢力の新政権への威嚇 Step4:コロナ恐慌で世界金融崩壊 Step5:米内外債務四京ドル踏倒し Step6:超監視社会NWOの建設へ Step7:第三次大戦勃発で人口削減 ・第一次大世界戦→゛スペイン風邪“→社会不安→世界恐慌→軍国主義→第二次世界大戦──第一次から第二次大戦の開戦まで、わずか二〇年……まさに、アッという間である。 ・これらの流れは、偶然、偶発ではない。実に巧妙に仕組まれたシナリオが存在したのだ。 ・第一から七段階までの、企みが無に期すことを、心より願っている。 -
コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これがテレビでカットされたコロナの真実だ。 テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。 メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。 そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。 新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。 漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く! (底本 2021年4月発行作品) -
Kowaii
「壁」で第1回『幽』怪談実話コンテスト優秀賞を受賞した宍戸レイ。ダンサー、レースクイーン、通訳など異色の経歴を持つ、ガールズ怪談の秘密兵器がここに登場。入念な取材をもとに荒削りながらも洗練された独自の視点で怪異を描き出す。バーやクラブなど、夜の街で蒐集した妖艶なる怪談実話を収録。 -
怖い噂のあるお店
戦慄の【闇】体験! 「怖い場所」超短編小説シリーズ、第3弾が登場! 「タイパ重視」の人たちのための超短編小説シリーズ。 「1話3P+1Pイラスト解説」の各4Pの超短編小説が全38話収録。 長編小説を読むのが苦手な人でも読みやすい、各話約「99秒」で読み切れるページ構成。 読み始めれば短い時間で、恐怖と驚きの連続。手軽に、だれでも戦慄の【闇】体験が味わえます! [概要] その町では、怪異なお店ばかりが繁盛しているという。 残酷な殺人鬼の手記を売る書店、死んだ人にそっくりなお面を売る屋台、 子どもの声が聞こえるコインランドリー、見覚えのある風景画ばかりが飾られている画廊、 別人になれるコスメショップ……果たしてそのお店を訪れた客の行く末は……? ある中学校のクラス38人が体験した、不思議で恐ろしいお店の経験をそれぞれが独白。 全38話の新感覚最凶ホラー短編集。 著者は、2021年にドラマ化された『私の夫は冷凍庫に眠っている』の原作者・八月美咲氏。 <目次> SHOP001 霧の中の蠟人形館 SHOP002 怖いコインランドリー SHOP003 屋台のお面屋 SHOP004 狭い店 SHOP005 別人になれるコスメ SHOP006 試し切りのできる刃物屋 SHOP007 勝手なプリクラ SHOP008 特別な写真を撮る写真館 SHOP009 新規オープンの看板のない店 SHOP010 閉館した映画館 SHOP011 行きつけのヘアーサロン SHOP012 変わった服を売る古着屋 SHOP013 路地裏にある画廊 SHOP014 悪夢のゲームセンター SHOP015 客のいないレストラン SHOP016 居心地のいいネットカフェ SHOP017 街中のアパレルショップ SHOP018 古いスーパーマーケット SHOP019 願いを叶えてくれるパワーストーン SHOP020 見えないものが見える眼鏡を売る、眼鏡屋 SHOP021 悲しい猫カフェ SHOP022 住めない家ばかり紹介してくる不動産屋 SHOP023 魅惑のケーキ屋 SHOP024 珍しい動物が売っているペットショップ SHOP025 駅前のケータイショップ SHOP026 高速道路のサービスエリアにあるガソリンスタンド SHOP027 恐怖のカラオケ店 SHOP028 追いかけてくる、にゃんにゃんパン SHOP029 私だけの香りを作ってくれるアロマショップ SHOP030 面白いメニューのある定食屋 SHOP031 ヘブンリーフラワーズ SHOP032 軍隊わんこ蕎麦 SHOP033 評判の占い師 SHOP034 田舎の大型ショッピングモール SHOP035 地元の人から愛される魚屋 SHOP036 灼熱のサウナ SHOP037 勝手に決められるファストフード店 SHOP038 家の近所の古本屋 -
コワイかもしれない 押切蓮介ホラー短編集
押切蓮介が実際に体験したり、知人から聞いたりした怖い話をマンガ化。 ゆる怖な押切ワールドを堪能できる、「増刊本当にあった愉快な話」「怪談コミック サムケ」などに掲載したゾゾッとする全14作品! 描き下ろしマンガ「直近のコワイかもしれない」も特別収録。 また作品を描いた当時の気持ちや状況など、各作品に対する著者コメントも追記している。 “工業高校出身同士でほぼ同世代”の押切蓮介×田中俊行(呪物蒐集家)との怪異対談「コワイかもしれない」話も収録。 ★単行本カバー下画像収録★ -
怖い患者
区役所に勤務する愛子は、同僚女子の陰口を聞いたことがきっかけで、たびたび「発作」を起こすようになる。この世の終わりに直面したような、とてつもない恐怖に襲われるのだ。心療内科で受けた「パニック障害」という診断に納得できず、いくつもの病院を渡り歩き……(「天罰あげる」)。介護施設を併設する高齢者向けクリニックには、多くのお年寄りが集まってくる。脳梗塞で麻痺のある人、100歳近い超高齢者などさまざまな症状の利用者みなに快適に過ごしてほしいと施設長は願うが……(「老人の園」)。「我ながら毒気の強い作品ばかりであきれます」と書いた本人もため息。現役医師が描く、強烈にブラック短編全5編! -
怖い熊 傑作アンソロジー
緊張、衝突、激闘、悲劇――生と死が隣り合わせる古今の熊と人の歴史を記録したノンフィクション、および実話をもとにした小説、全15作品を収録。 巻末随筆:澤村伊智(『ぼぎわんが、来る』著者) ■内容 「手負い熊」今野保 『羆吼ゆる山』(ヤマケイ文庫) 「耕平」吉村昭 『羆撃ち』(ちくま文庫) 「初マタギ」甲斐崎圭 『第十四世マタギ 松橋時幸一代記』(ヤマケイ文庫) 「復讐するクマ」工藤隆雄 『マタギ奇談』(ヤマケイ文庫) 「羆対羆の死闘」西村武重 『山の風物詩』(河出書房新社) 「タキ」今野保 『アラシ』(ヤマケイ文庫) 「熊を殺すと雨が降る」遠藤ケイ 『熊を殺すと雨が降る』(山と溪谷社) 「牧場荒しの大熊を倒す」西村武重 『北海の狩猟者』(ヤマケイ文庫) 「羆風」戸川幸夫 『戸川幸夫動物文学選集4 高安犬物語』(主婦と生活社) 「襲撃された牛舎」久保俊治 『羆撃ち』(小学館文庫) 「まさかの出来事――熊に襲われる」山野井泰史 『アルピニズムと死』(ヤマケイ文庫) 「日高・カムイエクウチカシ山のヒグマ襲撃事故」羽根田治 『人を襲うクマ』(ヤマケイ文庫) 「北千島の人食いヒグマ事件と私」木村盛武 『ヒグマ そこが知りたい』(共同文化社) 「受け継がれる人喰い熊の「DNA」~北見連続人喰い熊事件」中山茂大 『神々の復讐 人喰いヒグマたちの北海道開拓史』(講談社) 「星野道夫の死」スティーヴン・ヘレロ 『ベア・アタックス2』(北海道大学出版会) 巻末随筆 澤村伊智 -
怖い短歌
かつて『怖い俳句』で「俳句が世界最恐の文芸形式だ」と書いた。なのに俳句より怖さで劣る『怖い短歌』を編むのかという声が聞こえる。たしかに瞬間、思わずぞくっとする感じでは俳句にかなわないかもしれないが、言葉数が多くより構築的な短歌ならではの怖さが如実にある。総収録短歌593首(見出しの短歌136首)を、「怖ろしい風景」「向こうから来るもの」「死の影」「変容する世界」「日常に潜むもの」など9つの章で構成し、「怖さ」という見えない塔をぐるぐると逍遥【ルビ:しようよう】(そぞろ歩き)するかのような奇想の著。 -
怖い中国食品、不気味なアメリカ食品
国内では禁止のホルモンがたっぷり含まれている米国産牛。重金属で汚染された中国米や、有機塩素が濃縮した中国産鶏肉。輸入食品のあまりにも恐ろしい実態を、徹底調査と潜入取材で明らかに! 第20回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」企画賞受賞のキャンペーン記事を、大幅加筆のうえ再構成した決定版。 -
怖いトモダチ
「綺麗な人でしょう。心はもっと美しいんだよ。ほんと、憧れの人!」「カリスマってああいう人のことを言うんだろうな。」 「あの人はカリスマ性がある反面、ものすごく傷つきやすい人。」「うちの家族はまだ、あの人に心を操られたままなんです。」 「そういえば、ルミンさんて、プライベートなことは話さない……。」 16人のさまざまな証言をもとに、女の正体にせまる1作。 女は一体何者で、なぜ嗅ぎ回られているのか…?読めば読むほど謎が深まり、ゾッとするラストは頭から離れない……。 「怖いトモダチ」、ひょっとしたらあなたの隣にもいるかもしれませんよ…? -
こわい日本史
こわい。けれど、目が離せない 知られざる歴史の深淵が浮かび上がる! 残酷で、切なくて、ときどき笑える―― 歴史学者が解き明かす「こわさ」の正体とは? 歴史をこわいと感じるのは、残酷な出来事だけではありません。むしろ、自分たちの時代の価値観だけを絶対だと思い込み、過去の人々を簡単に裁いてしまうことです。人間の感覚は、時代とともに変わっていきます。そのことを忘れてしまうと、歴史はたちまち単純な善悪の物語になってしまう。 歴史の「こわさ」は、案外そういうところに潜んでいるのかもしれません。――本文より 【目次(一部)】 ■第一章 古代 ~平安時代~ こわいのは、怨霊の祟りと穢れ 平安京のリアルは『羅生門』にあり/貴族が恐れた「穢れの感染」/誰も実態を知らない「藤原氏の墓」のミステリー/「死臭が耐えられない」と書いたあの有名歌人/受験の神様が、実は平安時代最恐の怨霊だった/東京のオフィス街に祀られた「もう一人の怨霊」/陰陽師は霊能者ではなく、生活アドバイザーだった/藤原道長も気にした「恵方」 ■第二章 中世① ~鎌倉時代・室町時代~ こわいのは、首をめぐる執念 親子で殺し合った源氏の一族/敗者側の男は、子どもであっても殺される/家訓は「腹が立っても人を殺すな」/首を取ることは、武士の最大の手柄/武士社会の「首実検」という奇妙でこわい儀式/味方の首を足で踏みつけさせるという謎の拷問/笑っただけで領地没収!「くじ引き将軍」の恐怖政治/ ■第三章 中世② ~戦国時代~ こわいのは、ある種の狂気に満ちた日常 戦国時代、人々は本当にたくさん死んだのか?/謎に包まれた戦場の後始末/信長が、義弟の髑髏でお酒を飲んだ話の真偽/死んだあとまで辱める!秀吉がやった「死後の残酷」/〝わらび粉〟ひと握りでリンチ。村に広がる「こわい正義」/戦場の「首」には証人が必要だった/生首に笹をくわえさせた「笹の才蔵」/腹の切り方にも個性あり/腸を物干しに干した武士 ■第四章 近世 ~江戸時代~ こわいのは政争と不条理 参勤交代で貧乏に?家康のいじわる/殿様が死んだら五千人が失業/犬将軍は本当に暴君だったのか/捨て子も当たり前。命が軽い時代・江戸時代/大奥のトイレにちなんだ都市伝説/幕府のお金がなくなると、商人の財産を没収/日本中を震撼させた「四大人斬り」/お金で買い戻された吉田松陰の遺体/江戸時代の処刑は「見世物」だった/牢屋では気に入らない相手にウンコを食べさせた ■第五章 幕末 ~明治時代~ こわいのは、物騒な政府 明治の元勲たちは、人殺しも多かった?/睾丸で死亡を確認された西郷隆盛/網走刑務所にまつわるこわい話/現代でも晒される江藤新平の生首/近代日本にも残る「首晒し」の心理……etc. -
こわいハコ
「今回の本は、怪談実話とホラー小説のコラボというテーマで……」作家の僕が受けた、一風変わった原稿依頼。それは人気怪談師・灯城奇異が語る怪談実話を題材に、創作ホラー小説を書くというものだった。だが灯城の集めた怪談には、なぜかいくつもの奇妙な共通項が見られる。山に打ち捨てられた手足のない人形。廃墟に踏み入った大学生を襲う凄惨な呪い。誰も入れないはずの中庭にいる女の子。そして祟りをもたらす謎の「箱」……。僕は怪異マニアの編集者・三原莉々子とともに、怪談の背後に潜む怪異の正体を解き明かそうとするが、時を同じくして周囲の人々の身に次々と異変が起こり始めた。やがて僕は、まるで何かに取り憑かれたかのように、ある禍々しい物語を書き始める――。八編の怪談と四編の小説。現実と虚構が重なる時、真の呪いが顔を覗かせる。異形の新本格怪談ホラー。 -
こわいはなし 大人のための極上ホラー
大人のための極上ホラーアンソロジー!! 怖いけど、おもしろい。怖いけど、やめられない。月刊フラワーズ発のアンソロジーシリーズ第3弾が登場! 田村由美先生の単行本未収録作をはじめ、増刊フラワーズで人気だったホラー作品を収録した、極上のアンソロジー。 同時発売のflowersアンソロジー第4弾「恋ものがたり ~愛の先にあるもの~」では西炯子先生のコミックス未収録作をはじめ、恋愛にフォーカスした作品が満載です。 <収録作品> 田村由美「死人の記 -紫陽花にゆれる-」 鯖ななこ「メッセージ」 桜和アスカ「幻 -GEN-」 柳秋紀「たからばこ」 花木アツコ「やもめの湯」 白壁たくみ「昔の男」 -
怖い話名著88 乱歩、キングからモキュメンタリーまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怖い話は好きですか? 大好き! という人もいれば、ちょっと苦手ですという人もいるでしょう。しかしどちらの人にも否定できないひとつの事実があります。それは人類の歴史は怖い話とともにあった、ということです。 現代のわたしたちが活字で楽しんでいる怖い話は、ホラー小説と呼ばれています。本書はそうした怖い話の名著を、この100年にしぼって88冊紹介したブックガイドです。なぜ100年かといえば、今から100年前の1920年代は現代につながるさまざまなカルチャーが花開いた時代で、この時期に生まれた大衆文化が、現代のホラー小説にまで影響を与えているからです。(「はじめに」より) ◆日本と海外の「怖い話」の100年史 日本で「ミステリーの父」と呼ばれる江戸川乱歩が、アメリカで「20世紀最大の怪奇作家」H・P・ラヴクラフトが活躍していたのが約100年前のこと。以来、時代にあわせて変化しながら現代まで脈々と受け継がれてきた「怖い話」の系譜を、移り変わる世相との関わりを視野に入れながら20年ごとにたどった、かつてない恐怖文学のクロニクル。 ◆人気書評家・朝宮運河氏厳選の88冊 雑誌やテレビでもホラー特集が組まれる昨今、「ホラー」と名の付くカルチャーシーンに必ず登場する人気書評家・朝宮運河氏。日本のホラーやミステリーはもちろん、映画化された海外のベストセラー、近年注目されるアジアンホラーまで、「怖い話」をすみからすみまで知り尽くした著者が、今読むべき書籍を厳選。100年分の名著の魅力が、これ1冊ですぐに分かる! ◆澤村伊智さん、背筋さんに聞く読書歴 『ぼぎわんが、来る』や『近畿地方のある場所について』はどこから生まれたのか。現代ホラーの中心で活躍するお二人に、子どものころの怖い話の原体験から、少年時代の読書歴、小説を書くきっかけになった書籍、今面白いと思うホラー小説まで、ここでしか聞けない深~い話を掲載。 -
怖い話を聞かされた
知ってしまったこの恐怖は、誰かに伝えるしかない――。 怪談の連鎖反応を刻みこんだ迫真の怪奇取材録 TV番組等で活躍中のオカルト研究家・吉田悠軌が綴るリアル怪談集。 ・新宿の某ビルで起きた不可解な怪事「誤報」 ・自宅に出現した怪しい男の驚愕の正体とは「イケメン」 ・屋根裏で捕獲したコウモリと奇妙な因果「チーズと赤ワイン」 ・夜な夜な襲いくる足のない異形の秘密「小野小町」 ・同じ日を幾度も繰り返す実在したループ譚「火曜日の娘」 ・集落の少女が語る不可思議な半生「インドの片田舎で」 ・近寄ってはならない祠に手を合わせると…「つつみのきぶねさま」 ・異様な笑顔で迫りくる謎の男、そして連鎖する恐怖「怖い話を聞かされた」 誰かの身に起きた怪異が伝播し描かれた恐怖の波紋は、やがてあなたの元にも――。 -
怖い部屋の話 ゾッとする間取りと事故物件
深夜3時、ドアのノックが止まらない部屋。 ドアを叩くのはいったい誰なのか? 怪談師・田中俊行が収集した最新・最恐の46編 マンション・アパートで本当にあった話―― あなたの怖い場所はどこですか? 幽霊が出るといわれている心霊スポット、報道された事故現場、暗い夜の自殺の名所……人が怖いと思う場所はたくさんあります。でも、それは本当に怖い場所ですか? 自分から望んで手に入れる恐怖は娯楽でしかないと私は考えます。 もし、わざわざこちらから出向いた怖い場所で怪異に遭遇したら、人はどうするでしょうか? そう、「家」や「部屋」に逃げ帰るのです。 温かく安心できる我が家に帰れば、怖いものは何もない。そこは自分の縄張りであり、生活の基盤です。人を守り、安らぎを与えてくれる場所。それが「家」や「部屋」なのです。 そんなリラックスの場であるはずの我が家が、怪異の源になってしまったら、これほど悲惨なことはありません。逃げ場がないのですから、自分の家で体験する恐怖には終わりがないのです。(田中俊行) 【目次】 第一章 田中俊行の「怖い部屋と家」 生首が現れる部屋 家の中を腕が通り抜ける 実家で僕は犬になった バラバラ殺人の部屋 うるさいガレージの秘密 光るティッシュが浮く部屋 家を呪う電柱のカバー ほか 第二章 ゾッとする「怖い部屋」 不気味な「お風呂が沸きました」 換気扇に何かいる部屋 窓を割る下の住人 デリヘル嬢と開かずの部屋 部屋に執着する女 謎の番組が映るテレビ ウーバーイーツが届かない部屋 部屋の窓から自殺者が見える ほか 第三章 「事故物件」の怪異 カラスがベランダに集まる理由 “上下左右”が空き物件の謎 真ん中の部屋 「ととのい」すぎるサウナ 押し入れの隙間から見られている 住人が同じ夢を見る部屋 リビングにある黒ずんだシミ ほか 第四章 「家と建物」の恐怖 深夜3時、ドアのノックが止まらない ベッドの下に子供がいる エレベーターの窓に白い顔 N号棟404号室 壁から白い腕が飛び出す部屋 独身寮の廊下マラソン 歌舞伎町の自殺ビル 呪われたラブホテル 4階がない雑居ビル 深夜3時の来訪者 見えない猫が走る ほか -
怖い間取り
仕事から帰るある日、唯一稼働していた団地のエレベーターに乗り込むと、エレベーターに乗るでもなく、ただ突っ立っているだけの不思議な母娘を見かける。 その日以降、何度も目にするその光景に、気味悪さを感じた私はそのエレベーターに乗ることを控えるが……!? 日常に潜む、背筋がゾクッとする恐怖7作品を収録したアンソロジー!! ★収録作品 「エレベーターフロア」漫画:坂元輝弥/原案:真崎駿 「十三階段の怪」細村誠 「幽霊寮」貴芝昌子 「夢と現の間」鯖玉弓 「井戸のある家」朱目キクヤ 「凍えるマンション」柏屋コッコ 「汚れた鬼門」堂本真央 -
怖くて眠れなくなる元素
知れば知るほど怖くなる「元素」のはなし。――すべては「元素」で始まり、世界は「ヒト」が終わらせるのか!? 本書では、“元素”という視点から「身の周りにあふれる、危険な化学物質」「日本史上、悲惨な四大公害病」「核戦争への脅威」「技術革新による資源の枯渇と地球環境問題」などを取り上げています。身近で起こる化学物質の事故から、人々を魅了した悪魔の物質、地球の資源・環境問題まで幅広くご紹介し、現代社会を生きる人々へ向けて、警鐘を鳴らす一冊です。 ◇本書のおもな内容:ヒンデンブルク号炎上事件が水素を恐怖の代名詞にした!/目に見えず、臭いもなく忍び寄る一酸化炭素中毒の恐怖/悲痛の代名詞「イタイ、イタイ!」という叫びから名づけられた公害病/ニュートンがもっとも精力を傾けたのは錬金術の研究だった/地球環境問題の「窒素汚染」とは何か?/最先端機器に必要な「産業のビタミン」レアメタルで中国が世界制覇 など……。 -
怖くて眠れなくなる植物学
雑草は、抜けば抜くほど増えていく恐怖の植物だった!? 本書は、地球上にはびこる恐るべき植物の生態を、「怖い」という視点から解説した1冊です。具体的には、●百獣の王を殺してしまう、ライオンゴロシ ●なぜ幽霊は柳の下に現れるのか? ●ゴジラに登場した植物怪獣 ●絞め殺し植物と呼ばれる、ガジュマル ●除草剤で枯れないスーパー雑草とは? などなど、読みだしたら止まらない「植物のこわ~い話」が満載です。恐るべき植物の生態が明かされる1冊! 「植物には、人間には計り知ることのできない何かがあります。どこか人智の届かないものがあるような気がします。そんな植物に、昔から人々は『畏怖』を感じていたのです。謎に満ちた植物の世界は『怖い』――そして、『面白い』のです。さあ、『怖くて眠れなくなる植物学』の物語が始まります」(本書「はじめに」より抜粋) -
怖くて読めない水滸伝 中国の残虐・猛悪の英雄たち
中国最高峰の伝奇小説に描かれた殺人享楽の世界!――肌肉は裂け、鮮血はほとばしり、絶叫は空を貫く。肉は塩漬け、脂肪は灯油に……。梁山泊をめぐるヒーロー物語の真骨頂は、この残虐性にあったのだ! 殺しだしたらやめられない殺人享楽者、無雑作に子供の脳天を叩き割る冷酷な殺人者、猛毒で夫を殺す浮気妻、旅人の肉を塩漬けにしてしまう居酒屋……。梁山泊をめぐる108人の英雄・豪傑物語には、動乱期中国の残虐・凄惨・冷酷を象徴する場面が数多く描かれている。中国古代文学研究の第一人者が教える、中国伝奇文学「水滸伝」のもう一つの読み方!
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