タメになる作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 人間は巧妙にできている。――実に面白い!!★ ・全ページフルカラーのこれまでにない入門書! 見開き構成でわかりやすい! ・感覚、記憶、意思決定、情動、コミュニケーション、言語理解など、人間が行う心的活動を情報処理のプロセスと捉えて、体系的に解説した。 ・実験心理学や神経科学をはじめとして、言語学、コンピュータサイエンス、哲学の側面からも認知科学を網羅的に解説した。 ・数理工学モデルも含め、認知プロセスの「モデル」を多く紹介。情報系の学生にも最適な一冊! 【主な内容】 1章 認知科学概論 2章 感覚 3章 知覚・認知 4章 記憶 5章 注意 6章 知識 7章 問題解決 8章 意思決定 9章 創造 10章 言語理解 11章 情動 12章 社会的認知 13章 コミュニケーション 14章 錯覚 15章 脳
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計16万部! 世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』、 待望の最新作 ビジネスアイデアが成功するかどうか、 判断するには「主観」より「エビデンス」。 「ユーザーにとって魅力的か」 「技術的に実現できるか」 「経済的にやっていけるか」 を検証するために使えるツールを完全網羅! 起業家、事業開発の担当者、 ビジネスアイデアのあるすべての人必携。 【顧客発見の実験】 <調査>顧客へのインタビュー/エキスパート・ステークホルダーへのインタビュー/パートナーとサプライヤーへのインタビュー/ある1日/顧客発見サーベイ <データ分析>検索トレンド分析/ウェブトラフィック分析/オンラインフォーラム/営業チームのフィードバック/顧客サポート分析 <興味の発見>オンライン広告/リンクトラッキング/404テスト/機能のスタブ/メール・キャンペーン/ソーシャルメディア・キャンペーン/紹介制度 <議論のためのプロトタイプ>3Dプリント/ペーパープロトタイプ/ストーリーボード/データシート/パンフレット/解説動画/ブーメラン/持ち主ごっこ <嗜好と優先順位の発見>プロダクトボックス/スピードボート/カードソート/機能の購入 【顧客実証の実験】 <インタラクションのプロトタイプ> クリック可能なプロトタイプ/単一機能のMVP/マッシュアップ/コンシェルジュ/実物大のプロトタイプ <CTA(行動要請)> ランディングページ/クラウドファンディング/スプリットテスト/先行販売/顧客実証サーベイ <シミュレーション> オズの魔法使い/模擬販売/同意書/ポップアップ・ストア/スパイク ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0#MeToo運動が起きたことで、いろいろなことが明らかになった。個人的な出来事だとされてきたことが、そうではなかったことがわかった。暴力と見なされていなかったことが暴力だと認識されるようになってきた。セクハラを受けた側が居場所を失い、声を上げたことで社会の期待を裏切る存在となる。加害者の言うことが信用され、被害者の言うことは思い込みとされる。この論理のすり替えはなぜ起きるのだろう。著者エムケは系統だって論じるのではなく、つぶやくように、自問自答するように、暴力とそれが見過ごされるメカニズムを掘り下げていく。子供の頃に言われた言葉、職場での出来事、友人の家で起きたこと……違和感とともに記憶の彼方にあった出来事の意味が明らかになっていく。私たちは、そう思わされているように、無力でも孤立してもいない。暴力を支える仕組みを問い直し、私たちのものの見方、言葉、イメージ、その共有のしかたをひとつひとつ考え、小さな声で世界を変えていく一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラミングなしで人工知能をはじめよう! 本書は,何か人工知能を活用してみたいが,プログラミングを学ぶのはハードルが高い,どんなことができるのかまずは試してみたい,という方をおもな対象として,Azure Machine Learning Studio (classic)を用いたノンプログラミングでの人工知能手法を紹介するものです. Azure Machine Learning Studio (classic)はMicrosoft社の提供するクラウドサービスで,一般的なブラウザ上でドラッグ&ドロップによるビジュアル操作を用いて,人工知能(機械学習)を実践することができます.機能単位のアイコンとアイコンとを配線することで,さまざまな分析をおこなうことができます. 基本的な人工知能手法の解説に留まらず,「カップの振動」に対する教師あり学習,「扇風機の異常」を教師あり学習で分類する,水位の推定などの数値予測,「地目別平均地価」に対する教師あり学習,「ICTサービスの利用動向」に対するクラスタリング,「扇風機の異常動作」に対するSVMを用いた異常検知などの具体的な例を取り上げて解説することで,実践的な人工知能の手法をお試しできるようになっています. 1. AIとは? 2. Azure Machine Learning Studio (classic)の利用準備 3. データ形式の理解と準備 4. Azure Machine Learning Studio (classic)における処理の全体構造 5. Azure Machine Learning Studio (classic)へのデータ入出力 6. Azure Machine Learning Studio (classic)内における前処理 7. 教師あり学習 8. 数値予測 9. グルーピングと異常検知 10. 学習と推定についての評価 11. 独自処理 12. Webサービス化とAndroidアプリ作成
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3.5「ポピュリズム」「ニヒリズム」に象徴される近代の危機を乗り越えられる思想はあるのか。 「グローバリズム」と対峙するアフターコロナの価値観とはなにか。 西洋近代の限界を縦横無尽に論じ、日本思想の可能性を探る。 「当代随一の思想家」による「近代論」の集大成であり、「知の巨人」が新境地を開拓する主著。 トランプに象徴されるポピュリズム現象。 しかしこれは今に始まったことではない。すでに1930年代のナチス台頭から始まっていたことだ。 その原動力となったのは「ニヒリズム」。何も信じられない事態に絶望し、疲れきったため、その時々の状況に身を任せ、流れるように生きるという態度である。 これが後にユダヤ人大虐殺の「ホロコースト」につながっていった。 現在、先進各国を覆い尽くしているのも、こうした「近代の病」であるニヒリズムである。 近代のこのような虚妄≒ニヒリズムを乗り越えることは可能なのか。 その可能性として日本思想、とりわけ西田幾多郎「無の思想」などに象徴される京都学派に再び光を当てつつ、西洋近代思想と比較分析。 その現代的価値を問い直す。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評イラスト授業シリーズ第5弾。見やすいイラストで機械の中身を解きほぐし、そのはたらきをひとつひとつ解説。衣類のファスナーや鍵といった単純なものから、情報化時代の先端を彩るスマートウォッチやAIスピーカー、自動運転まで、世の中を支える技術を幅広く取り上げています。それぞれのテーマは見開き単位で簡潔にまとめられているので、理工系の知識がなくても理解できる、これまでにないビジュアル図鑑です。
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3.8マーク・アンドリーセンとベン・ホロウィッツらが立ち上げたスタートアップ、 ラウドクラウド社に参画し、著名VCアンドリーセン・ホロウィッツの社員第一号として 同社の事業運営の責任者を務めた著者、スコット・クポールが、 VCと起業家が知っておくべき、実戦で使える知識をすべて語る。 VCと起業家がともに幸せな付き合いをするために必要なこととは? 資金調達をめぐるシリコンバレーのリアルとは? 業界の裏側を知りつくしている経験豊富な男がすべてを語る! 前グーグル会長兼CEOエリック・シュミット推薦! 『リーン・スタートアップ』著者エリック・リースによる序文 ・アメリカ経済におけるVC(ベンチャーキャピタル)の役割とは? ・VCの投資基準はどんなものか? ・VCと銀行はどう違うのか? ・VCはリスクをどう考えているのか? ・起業家の見ている世界とVCの見ている世界はどう違うのか? ・起業家はVCとどんなふうに付き合えばいいのか? ・起業家が資金調達するとき、何を考えておくべきなのか? ・VCのライフサイクルはどんなものか?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 教育現場のデータを活かすために! 本書は、教育現場に蓄積された多様なデジタルデータ(成績データ、アンケート結果など)の分析方法を解説するものです。 中・高・大や予備校などの教育現場には、多くのデータ(試験・入試の結果、TOEICなどの外部試験の結果、出席管理システムの情報など)が、なかば勝手に集積されていきます。昨今、データ利用の重要性が叫ばれるなか、そのようなデータの山の中から教育上、有用な知見を見つけ出すことが教育現場にも求められています。 本書は、大学や予備校、通信教育の教職員・事務職員、教育に熱心な中・高の教職員をおもたる対象として、教育データの分析手法や考え方を解説しています。オープンソースの統計分析向けのソフトウェア環境であるRを用いることで、実際に使える実践的な方法を解説しています。 教育分野の方以外にも、データ分析が身近な学校という現場を例に、どのように実応用されているかを知ることができる一冊になっています。 【準備編】 第1章 Rの使い方 【基本編】 第2章 記述統計―テスト結果の概要を知りたい 第3章 層別分析・可視化―クラスごとの傾向を視覚的に把握したい 第4章 t検定―2つのテスト結果を比較したい 第5章 分散分析・多重比較―3つ以上のグループや繰り返しのテスト結果を比較したい 第6章 効果量―指導法による成績の違いを調べたい コラム ノンパラメトリック検定―少人数の成績を比較したい 第7章 相関分析―中間試験と期末試験の成績の関係を調べたい コラム テキストマイニング―授業評価アンケートの自由記述を分析したい 【発展編】 第8章 回帰分析―テスト欠席者の見込み点を予測したい コラム マルチレベル分析―異なる学校の成績を比較したい 第9章 因子分析―授業評価アンケートを作成・分析したい コラム 項目反応理論―テストごとの難易度を考慮して成績を出したい 第10章 構造方程式モデリング―成績データから因果関係を探りたい コラム 潜在ランク理論―100点満点のテスト結果を5段階評価に変換したい 第11章 クラスター分析―同じような特徴を持つ学習者をグループ化したい コラム 決定木分析―合格者と不合格者を分けるルールを知りたい 参考文献 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年より小・中学校でプログラミング教育が本格化―― プログラミングの手順を1ステップずつやさしく解説。カラフルなイラストや興味をひくプロジェクトを通して、Pythonの基本が楽しく学べます。 絵を描いたり、動きのあるグラフィックを作ったり、かんたんなプログラムで動くおもしろいゲームを作ったり、この本一冊で基礎の習得から実践までカバー。 【プロジェクトの例】 動物クイズ:3回答えるあいだに正解を出そう! スパイラル:ふくざつな模様がかんたんに描けるぞ! 星空:カラフルな星がつぎつぎ夜空に出現するよ! ペットをかおう:お世話をすると喜んだり、放っておくと悲しんだりするぞ! はらぺこイモムシ:葉っぱを食べるとどんどん成長していくぞ!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見開きでまとまった簡潔な構成と、適度にデフォルメされたイラストで、複雑なしくみやはたらきをわかりやすく学べる「イラスト授業シリーズ」第2弾。 日々の生活の核となる「食」について、生理学から食品ごとの栄養学や衛生学、食文化、ダイエットや食に関する主義、食と健康、流通と環境問題など幅広いトピックから見渡せる、今までにないビジュアル図鑑。 〈本書の特徴〉 (1)分野別でなく「食」全体を総合的に学べる 栄養学・生理学・食文化などの分野を分けず、「食」に関するさまざまなテーマを総合的に学べるから、「食」全体のしくみとはたらきが理解できます。 (2)イラストだから直観的にわかる 適度にディフォルメされたオールカラー・イラストで、食物を摂取したときの消化吸収や生理的反応のしくみ、食品加工や流通の課程などを、直観的に理解できます。 (3)情報がコンパクトで読みやすい それぞれのテーマは見開き(2ページ)単位で簡潔にまとまっているので、興味に合わせてどこからでも、短い時間で読むことができます。 (4)コラム形式でさらに気軽に 「応用コラム」、「Q&Aコラム」、「雑学コラム」など、各テーマは多彩なコラム形式でまとまっているので、長々とした文章を読む必要がありません。 (5)食にまつわる多くの言説を科学的根拠に基づいて記述 世の中には、ダイエットや食事療法などさまざまな情報が出回っていますが、科学的根拠のないものも少なくありません。本書はそれらの言説についても、科学的根拠や研究結果の妥当性を加味して注意深く記述しています。 〈各章の主なテーマ〉 第1章 食べ物の基本(栄養素と人体の生理的反応) 第2章 貯蔵と調理(食べ物の調理・加工・保管) 第3章 食べ物の種類(食品ごとの特徴) 第4章 飲み物(飲料ごとの特徴) 第5章 食事(食文化や食事のスタイル、ダイエットの問題など) 第6章 食べ物と環境(食品の流通や環境への影響)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見開きでまとまった簡潔な構成と、適度にデフォルメされたイラストで、複雑なしくみやはたらきをわかりやすく学べる「イラスト授業シリーズ」第4弾。 今回のテーマは国際社会全体が取り組むべき課題である「地球環境問題」。経済開発や人口問題、国際化や難民問題などの人間社会に関わる側面と、温暖化や大気・海洋汚染、生物多様性への脅威など自然や科学技術に関わる側面、両方にまたがる幅広いトピックを抜き出し、地球が直面しているさまざまな危機とそれに対する取り組みとを、イラストと写真を織り交ぜて図解します。 豊かな地球環境が成立する条件にも、それに悪影響を及ぼす要因にも、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。その要素と相互関係を総合的に理解できる、これまでにないビジュアル図鑑です。 〈本書の特長〉 (1)分野横断的に環境問題を学べる 国際関係や社会経済システム、科学技術など、地球環境の危機をもたらす原因と相互関係を総合的に学べるから、環境問題全体の概要が理解できます。 (2)写真を含むイラストで直観的にわかる ダイナミックな自然循環のしくみや地球規模の問題の実態、各種の統計データなどを、イラスト、写真、グラフや表を含む数多くの図版で説明しているので、複雑な内容も直観的に理解できます。 (3)情報がコンパクトで読みやすい それぞれのテーマは見開き(2ページ)単位で簡潔にまとまっているので、興味関心に合わせてどこからでも、短い時間で読むことができます。 (4)コラム形式でさらに気軽に 応用実践のための提案や内容を補足する統計データなど、各テーマは多彩なコラムを組み合わせた形で構成されているので、長々とした文章を読む必要がありません。 (5)環境教育にも役立つ 環境問題に関する多岐にわたる専門領域を広く扱い、イラストやインフォグラフィックでやさしく示しているので、環境教育にも活用できます。 〈各章の主な内容〉 第1章 変化の要因 人口増加と高齢化、経済開発と借金、都市化の波、エネルギー問題、食料問題、水不足、消費主義の拡大とごみ問題 第2章 変化の結果 グローバル社会、基本的なインフラや教育、医療の整備、テロ問題、難民問題、地球温暖化、大気・海洋汚染、森林伐採と砂漠化、生物多様性の危機 第3章 現状を変える 人間活動が地球に与える影響、自然保護のための目標、クリーン・テクノロジー、循環型経済、持続可能な社会作りとその目標
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心の病を支援する臨床心理学をはじめ、身近な人間関係から学校、職場、地域社会、産業・文化など、心理学の関わる広大な領域を、カラフルなイラストと簡潔な解説でやさしく学べるビジュアル図鑑。心理学の概観から始め、さまざまな心の病とその治療法を解説し、さらには実生活の中での応用を見てゆく。これから心理学を学ぼうとする人たちだけでなく、不可思議な心のしくみに関心のある一般の人たちにも、ぜひお薦めしたい一冊。 [本書の特徴] ●精神疾患を幅広く個別に解説 疾患の分類・診断を概観し、個々の疾患については、症状や診断の仕方、治療法など、押さえておくべきポイントをわかりやすく簡潔に解説。 ●さまざまな治療法の紹介 現在、治療の現場で用いられているさまざまな考え方や方法、技法を紹介。治療の枠組みの違いがよくわかり、1人ひとりの疾患に合った治療法を探せる。 ●心理学の広大な領域を網羅 臨床心理学だけでなく、恋愛関係など身近な人間関係をはじめ、学校、職場、地域社会、産業・文化に至るまで、心理学が応用されている領域を幅広く取り上げている。 ●理解を助けるカラフルなイラスト シンプルなイラストを用いて要点がうまく整理されているため、記憶に残りやすく、興味や関心が持続し、楽しみながら学習できる。 ●必要な情報がコンパクトに 1つのテーマが1ページか見開き(2ページ)にわかりやすくまとまっており、短時間で、必要な知識が網羅的に学べる。
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5.0ダイバーシティ、複雑化する働き方の時代、異なる立場や意見の人々に配慮し、どのようにうまくやっていくべきか? 状況をいかに読み解き、「権力」「感情」「変化」を理解して、自分や組織を活性化していくべきか? 昨今注目されるビジネス現場の必須スキルとマインドセットを世界の第一人者が解き明かす。7つの戦略と70の戦術、チェックリストなど、すぐに使えるメソッドが充実。 「今日の職場は多様性に満ちています。正社員、派遣社員、契約社員、嘱託など雇用契約が異なる人々がいます。世代格差、ジェンダー、身体障がいの有無などさまざまです。 経済のグローバル化で労働力の移動は頻繁になり、外国人を雇用しているのは、もはや大企業ばかりでなく、外国人労働者抜きでは稼働できない工場も少なくはありません。オープンイノベーションや付加価値のある商品開発では、社内外の人々との協働プロジェクトも一般化しました。 さらに、ワークを支えているのはライフです。ライフスタイルも多様化しています。独身、共働き、子育て中、介護しなければならない人とそれぞれの家庭事情を抱えた人々が職場に期待することは一様ではありません。 さまざまな人がいるからこそ、意見が違うのです。つまり、コンフリクトは不可避なものであり、日常なのです。ならば、面倒だと避けるのではなく、意見の対立を効果的にマネジメントする力を持ちましょう。立場や意見の相違を克服し、危機をチャンスに変え、目的を達成していくリーダーシップを時代が求めています。 コンフリクト・マネジメントは、グローバル化するビジネス環境に身を置くすべての人にとって必須の理論であり、実践なのです」(本文より)
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4.0PoCで終わらない! AI・データサイエンス本格導入のための基礎知識やポイントを徹底解説! AIを導入してビジネスに活かす――多くの日本企業が取り組んでいますが それがPoC(概念実証)レベルに終わってしまいがちで、 意思決定プロセスにまでAIが組み込まれることは稀です。 本書は、AIの「頭脳」に不可欠なデータサイエンスについて、 古典的統計解析から機械学習まで、ビジネス活用上のエッセンスを紹介します。 実際にPythonを用いたコーディングを通して分析実務を体験できます。 また、AI導入をPoCで終わらせないために企業が備えるべき視点や、 AIの本格導入までのステップ、チェックポイントを示した 「AIロードマップ」をもとに、AIのビジネス活用の要諦を解説します。 これからAI・データサイエンスの学習を始めたい方はもちろん、 AI活用を推進していかなければならない立場のビジネスパーソンまで、必読の一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の製造業にこそ必要であるにもかかわらず、これまで重視されてこなかった、技術を顧客の価値につなげ、価値を生み出す仕組みを創る方法を4フェーズに分けて解説。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家で、ひとりでもできる。「新しい生活様式」にも対応しうる新時代のバイク・トレーニング。「オフバイクトレーニング」。バイクに乗らずに行うボディコンディショニングは、レベルを問わずサイクリストのパフォーマンスを向上させるのに間違いなく効果的です。
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4.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめての方から企業での開発をめざすユーザーまでFileMaker Pro 19のわかりやすく詳しい解説書です 本書は、FileMaker 19プラットフォーム(FileMaker Pro 19、FileMaker Server 19、FileMaker Cloud 19、FileMaker Go)の入門者から中級ユーザーを主な対象にしています。図版を多用し、何をどのように行えば、どのような結果が出るのかということを、読者が直観的につかめるよう解説し、しくみ、機能、操作をわかりやすく、幅広く紹介しています。 企業内で自前でデータベースの開発を考えFileMaker環境を検討しているユーザーが、どのような機能を使うと目的とするデータ処理が可能になるかについてもわかる内容となっています。 FileMaker社からClaris社に社名が変わり、FileMaker Pro AdvancedもFileMaker Proと統一されました。そして、FileMaker Proの使い方も、デスクトップアプリとしての役割は薄れ、ネットワークを介したデータベースの利用が主となりつつあります。FileMaker CloudもVer.19では、AWSを使うことなく単体で機能するようになり、より導入しやすくなりました。 大規模データベースの構築にも堪えるFileMakerですが、その肝はリレーションシップの使い方にあります。本書では、よりシンプルな具体例でリレーションの組み方、ポータル操作をやさしく解説し、企業での開発の第一歩として役立てるはずです。 また、PCやモバイル端末のWebブラウザからFileMaker Proファイルを共有してデータ処理の行えるFileMaker WebDirectによるデータベース公開や、iPhone、iPadで無償で使えるFileMaker Goについてもセッティングから運用までを詳細に解説しました。 ここでFileMaker Proの特長や利点をあげておきましょう。 FileMaker Proでは、ユーザー自身によるデータベースの作成・改良、レイアウト変更、データのブラウズなどが自由自在に行なえます。検索、ソートなども簡単に行うことができ、求めているデータを素早く探し出したり並べ替えて表示することができます。さらにリレーション、スクリプト、関数を使いこなすと、より高度なデータベースの構築も行なうことができます。 Ver.19のリリースでは、FileMaker Cloudを導入している場合、カスタムAppを直接Cloudに保存できます。また、JavaScript を使用して、独自のコントロールの作成などの操作をWeb ビューア内で実行できます。FileMaker WebDirect ではカードウインドウスタイルがサポートされ、より効果的なウィンドウ表示が可能です。 数値の指数表記、合計ページ数の印刷、macOSダークモードのサポート、HEIFのサポート、Claris IDおよびIdPアカウント認証、機械学習モデルを構成スクリプトステップなどの新機能があります。 FileMaker Pro 19を覚えたい方に自信をもっておすすめできる一冊です! 本書が読者の皆様のスキルの向上に役立つことができれば幸いです。
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4.5プログラマの開発資産はソースコードでしょう。けれど、ユーザ企業に大切なのはデータ(情報資源)の方です。この真理は、クラウド移行、ビッグデータ、IoT、AI導入等により重要度を増しています。企業がデータセントリックの視点に立ち返るべきは、むしろこれからでしょう。本書の著者が「伝説の情シス部長」、「日本を代表するITアーキテクト」と呼ばれる理由もそこにあります。 ■「本書を推薦します。」 ・山岸耕二氏(株式会社メソドロジック代表取締役社長) ・細川 努氏(株式会社アーキテクタス代表取締役社長) ・渡辺幸三氏(有限会社ディービーコンセプト代表) ※本書の内容は、株式会社アイ・ティ・イノベーションのホームページに掲載されている計100回の連載「現場を極めたITアーキテクトが語る」のコンテンツを全面再編集し、著者自身による大幅な加筆・修正を加えて1冊にまとめたものです。
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4.0「データモデル」はDXの基礎技術! 昨今、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の必要性が喧伝され、多くの業界・企業で業務システムの刷新が進められています。しかし現実には、上っ面が今風になっただけの代わり映えのしないシステムが出来上がるケースが少なくありません。また、柔軟な仕様策定を期待して「アジャイル手法」を安易に取り入れたばかりに、いつまでも仕様が定まらない事態に陥っています。 その最大の原因は、データモデルに関するリテラシーが作り手側から失われたためです。データモデルは、システムの骨格といえる「データベース」の設計根拠となる重要な図面。ごく単純なシステムでない限り、データモデルを事前に確立しないままで開発プロジェクトが成功することは期待できません。 そこで本書では、さまざまな案件に関わってきた著者が、データモデルの読み方とともに、効果的なデータモデルを創造するためのノウハウを解説。順を追って読み進め、また練習問題をこなすことで、実践的なスキルが身につきます。 組織、取引先、簿記、商品、部品表、設備、在庫、売掛、買掛、受発注、契約など、さまざまな情報のモデリング事例が満載。文法だけでなく、数々の用例を業務知識とセットで理解することで、業務システムで扱われるデータの形を捉えるための筋道が見えてきます。 IT技術者がシステム設計スキルを身につけるためにはもちろん、システム担当者が開発業者のスキルレベルを事前評価するためにも必携の一冊。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピューターの中核であるCPUという名のブラックボックス。その動作の「超」基本原理から設計までを4bitCPUを例に解説。アキバで手に入る部品だけで実際の制作も可能!実際に作らない人も読み物としてもタメになること請け合いです。 2003年の刊行から16年で30刷突破のロングセラー。 ※本書の電子版について※ 2019年9月発行の初版第29刷を底本としています。 解説内容や情報は基本的に、初版発行時の2003年8月段階のものから変更されておりませんので、ご注意ください。
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4.3イギリス格差研究の第一人者による渾身のレポート! 私たちを追い詰める“他人の目”という呪縛。 激しい格差は、人類の競争本能を暴走させる。 下流も上流も息苦しい社会の変革に必要なこと。 【本書の主な主張】 ・米国人の80%以上が臆病に悩んでいる。 ・友情の価値は年間約1200万円 ・100万人の英国の生徒が病んでいる ・不平等の拡大でうつ病も広がる ・ゼロサムゲームとしての美容整形 ・格差でサイコパス的経営者が評価される ・不相応な出費を促す極限の資本主義 ・不平等な社会ほど子どものいじめが激しい ・能力の差が階層を決めるという誤った思い込み ・格差は社会全体の学力を低下させる ・超富裕層はなぜ高価な絵画を求めるのか ・平等な社会は生活の質を別次元の高さへと導く ・労働組合が弱体化すると格差が広がる ・株式会社という制度はこれからも通用するか ほか
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4.0<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 『水木しげる漫画大全集』(20132015)、第3期、第15回配本。 ★収録作品 「方丈記」「水木しげるの泉鏡花伝」 ★資料編 ★解説「『ねずみ男』と呼ばれて」山岸凉子(漫画家) ★初出一覧 ★付録「茂鐵新報」330号(通巻98号) ・ある日の一言「鏡花もやっぱり“霊”について解っていたから」 ・解題「方丈記/水木しげるの泉鏡花伝」 (ほか) ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず―― 平安鎌倉期を生きた歌人、鴨長明の苦労に満ちた人生を描いた、伝記漫画「方丈記」。さらに、「黒猫」「高野聖」といった代表作のコミカライズと共に、明治大正期に活躍した文人、泉鏡花の生涯を描いた、「水木しげるの泉鏡花伝」。孤高の文学者の伝記2作品を収録! ★解説「『ねずみ男』と呼ばれて」山岸凉子(漫画家)
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3.0データ×人の“想い” AIが導き出す、未来へのヒント データ(根拠)に基づいて過去の政策検証や未来シナリオのシミュレーションを行い、目指す未来に向けた政策を立案。 AIを活用したEBPM(証拠に基づく政策立案)の新たな実践。 広井教授と日立製作所によるAIを用いた「日立京大ラボ」での共同研究成果である人口減少社会に向かう2050年へのシナリオとビジョン・政策選択を提示。 2050年の日本を視野に収めながら、現在のままでは日本社会は「破局シナリオ」に向かう可能性が大きいとの問題意識を踏まえ、①人口、②財政・社会保障、③地域、④環境・資源という4つの持続可能性に注目し、日本が持続可能であるための条件やそのためにとられるべき政策選択肢をデータに基づいて提示する。 AIや重回帰分析といった手法を用い、エビデンスに基づいて総合戦略を論理的に分析・シミュレーションすることで、地方創生に対するエビデンスに基づいた自治体マネジメント(EBPM)の必要性がわかる。
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4.1※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、アメリカの標準規格として1988年末に提出されたC言語のANSI規格にもとづいて第1版を全面的に書き直した新版である。ごく常識的に言えば、C言語はリッチー博士がベル研で1973年に開発して以来、多くのプログラマに使われているから、その仕様変更はちょっと不可能ということになるが、アメリカはあえて、そのCの仕様変更・機能拡張をやってのけた。これでCが近代的なプログラミング言語としてよみがえったのだからすばらしい。 本書の付録Cの要約でもわかる通り、ANSI規格による変更(機能拡張)はそう大幅なものではないが、重要な改良点を多く含んでいる。Cによるプログラミングは、これまで自由度がありすぎて危険だとよくいわれてきたが、ANSIによって改良された結果、Cによるプログラミングの安全性は大いに向上した。これでCの寿命は一段と長くなり、Cは今後ますます広く使われることになるであろう。
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3.0好評『考えながら書く人のためのScrivener入門』に、大幅増量した全面改訂版が登場! パーツを並び替えるようにして執筆できる。その自由度がScrivenerの良いところです ―― 千葉雅也 氏(哲学者・作家) “もっと早く導入すればよかった“と後悔するくらい愛用しています ―― 天袮涼 氏(ミステリ作家) スクリブナーは“書く“という行為の意味を変えてしまった ―― 藤井太洋 氏(小説家) 文章を執筆する。アイデアを書きためる。アウトラインを組み立てる。 収集した資料(画像、PDF、音声ファイル、動画、Webページ等)をソフト上で一元管理する。 docx、PDF、OPMLなどさまざまな形式に書き出す。 準備段階から執筆中、執筆後までを強力にサポートする文章作成ツール「Scrivener」の使い方をビギナー向けに解説します。 短い文章でも長い文章でも、執筆箇所を自在に行ったり来たりしながら書くことができるようになるScrivenerは、まさに“考えながら“作品を書きたい人にピッタリのツールと言えるでしょう。 さらに本書では、注目の書き手たちへのインタビューとして千葉雅也氏(哲学者・作家)と 天袮涼氏(ミステリ作家)にお話を伺いました。 前回好評だった藤井太洋氏(小説家)へのインタビューも、リライトを加えて再録しています。 Scrivenerを活用するお三方による三者三様の執筆スタイルは、あなたの執筆活動にヒントと刺激をもたらしてくれるでしょう。 ※本書は、Scrivener 3.1、macOS X 10.15を使用して解説を行っています。
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4.0今後ますます増えていくIoTシステム。 従来の業務システムとの違いなど、 基本的なポイントを押さえれば、 決して難しくはない! - IoTシステムの基本構造とは? - 利用するデバイスとその使い方は? - ネットワークはどう構築する? - 多様で膨大なデータをどう扱う? - 開発スケジュールの立て方は? - システム企画書はどう作る? - データフロー図の描き方は? - AIの効果的な活用とは? ◆すぐに使えるテンプレート集のダウンロード特典あり! - システム企画書 - システム構成図 - データフロー図 - デバイス仕様表 - 接続シーケンス図 - チェックリスト ◆対象読者 - IoTシステムのプロジェクトの企画者やプロジェクトマネージャー - 既存の業務システムのIoT化を担当する方 - これからIoTシステムの開発に携わるエンジニア ◆著者略歴 西村泰洋(にしむら・やすひろ) 富士通株式会社 フィールド・イノベーション本部 ヘルスケアFI統括部長 IoTシステムを中心にさまざまなシステムと関連するビジネスに携わる。 情報通信技術の面白さや革新的な能力を多くの人に伝えたいと考えている。 著書に『図解まるわかり サーバーのしくみ』『絵で見てわかるRPAの仕組み』(以上、翔泳社) 『デジタル化の教科書』『図解入門 最新 RPAがよ~くわかる本』(以上、秀和システム)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※本書の紙書籍に付属している巻末付録の切り離せるカードは、電子書籍では画像として閲覧いただくかたちとなりますが、書籍内に記載のURLよりPDFとしてダウンロードいただくことが可能です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしあなたが未来の革命家だったら── RCAでスペキュラティヴ・デザインを学んだアーティスト長谷川愛が、MITメディアラボと東大で教えた授業をもとに、SDGsや倫理問題をふまえて社会変革に挑むための思索トレーニングブックとしてまとめた一冊(巻末付録としてワークキット+126枚のカードを収録)。 テクノロジーに塗り替えられながら複雑化する現代社会において、いま「ものごとの根本からクリティカルに問い直す力」があらゆる分野で求められています。自分は革命家ではない、とあなたは思うかもしれません。しかし自分が身を置く世界を、このまま迎えるであろう未来を、あなたは肯定しているでしょうか。個人がよりよい世界を思い描いたとき立ち現れる、「いまここにあるもの/常識とされていることへの、問い」のみが、自分の生きる世界を変えることができるのです。 本書は、そんな根本的な問いを探求するスペキュラティヴ・デザインを、誰もが長谷川愛の手法で実践できるようにした一冊です。「スペキュラティヴ・デザイン」とは、およそ10年前に生まれた、越境的かつ批判的なまなざしを持ち、問題解決ではなく問題提起に注力していくデザインの態度のことです。本書では、過去から現在に至るさまざまな革命=価値の転換や創造を読み解きながら、スペキュラティヴ・デザインが初めて実践されたRCAの伝説のコース、デザイン・インタラクションズでの授業を振り返り、未来をプロトタイプするフィクションの力を探ると共に、昨今抜け落ちていた倫理教育、さらにはアジアのスペキュラティヴな未来に迫ります。巻末には「20XX年の革命家ワークキット」として、個人やグループでのアイディエーションを助けるカードとワークシートを収録。 実世界を認識し批評的に見つめる洞察力、オルタナティブや可能性を思索する想像力、サイエンスやエンジニアリングによる開発力、社会につなげていく実装力、この4つの力を育てることで、まだここにない未来をいま提示する勇気をあなたに授けます。
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4.0●2018年ノーベル経済学賞受賞者ポール・ローマーの画期的な経済成長論をめぐる物語 ●『大停滞』などで知られる経済学者タイラー・コーエンが激賞! 「偉人としてのポール・ローマーにスポットを当てた本としては、ウォルシュのこの本がある。科学読み物としても伝記としても非常に優れた作品」 「1990年10月、シカゴ大学の経済学者である36歳のポール・ローマーが主要学術雑誌に経済成長の数学的モデルを発表すると、2世紀以上にわたって正式には認められず日陰の存在だった知識経済学が、ようやく脚光を浴びるようになった。この論文には、簡単そうにも難解そうにも受け取れる『内生的技術変化』(Endogenous Technological Change)というタイトルがついていた。」(本書序章から) 技術革新を経済成長論に取り込んだことで2018年にノーベル経済学賞を受賞したのがポール・ローマー。この経済学者としては異色の生き方をしたローマーを縦糸に、アダム・スミス『国富論』以来の「謎」として残された「ピン工場」と「見えざる手」の矛盾、その後の経済学では「収穫逓増」と「収穫逓減」の対立をめぐる経済成長論の変遷を横糸として、経済理論をめぐる古今の経済学者の人間劇を描く。 登場する経済学者はノーベル賞のスターらがずらり。ロバート・ソロー、ロバート・ルーカス、ポール・クルーグマン、ポール・サミュエルソン、ケネス・アロー、宇沢弘文らだ。解説は、ローマーのロチェスター大学時代に師事した佐々木宏夫・早稲田大学教授。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バンダイベンダー事業部のベンダーマシン「ガシャポン」で展開されるミニサイズPVCフィギュア「ガシャポン戦士」のうち、ガンダム外伝と呼ばれる一連のシリーズを一冊に網羅。貴重な初期アイテム同梱シール・カードもフルカラーで掲載。巻末には「ガシャポン戦士」に深く関わった“にゃご神”こと土信田一喜氏のインタビューを掲載している。2014年刊。
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4.32012年、権威ある医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』は、その200年の歴史において掲載した論文のなかから、もっとも重要な一本を選ぶ読者投票を行った。X線写真や抗生物質の発見など、その後のあらゆる画期的な進歩に関する論文を抑えて読者が選んだ「栄えあるベストワン」は、1846年に掲載されたエーテル吸入による初めての無痛手術についての論文であった。今日では、麻酔は脳や心臓の手術から虫歯の治療にいたるまで、医療現場になくてはならないものになった。しかし、発見から170年以上が経ったいまでも、麻酔薬が私たちに作用するメカニズムは多くの謎に包まれたままなのだ。メスで身体を切り刻まれているあいだ、痛みを感じないのはなぜなのか? 手術のあと、何事もなかったように目を覚ますことができるのはなぜなのか? 3万回以上の処置を行ってきた麻酔科医が、麻酔薬の歴史から麻酔科医の日常までを描く、謎めいた医療技術をめぐるノンフィクション。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 膨大なデータが行き交う現代において情報を視覚化して理解を促すインフォグラフィックはその重要性を増しつつあります。 本書はインフォグラフィックの歴史をマップ、統計、図解、関係、コードといった観点から探求し、インフォグラフィックを本質的に理解する視点を提示するとともに、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。 図版資料も満載。 インフォグラフィックの歴史や基礎的な知識を学ぶ一冊としてデザイナー、編集者、プログラマなど情報の視覚化にかかわる人すべてにおすすめします。 * * * 情報を視覚的に表現したものを総称してインフォグラフィックといいます。 人類は古代より情報を図や記号によって視覚化してきました。 とくにルネサンス以降の印刷技術の発展や産業革命以降のマスコミュニケーションの発達はインフォグラフィックの発展に大きな影響をあたえ、ダイアグラム、チャート、ピクトグラムといった近代的手法の確立を後押ししました。 こうしてインフォグラフィックスは交通、地図、ニュース、マニュアル,教育をはじめ,社会のあらゆる場面で活用されるようになっています。 そして21世紀、コンピュータの普及やネットワーク化によって私たちをとりまく情報量が飛躍的に増加しました。 人間の認識能力を超えた膨大な量のデータと人間の理解をとりもつインターフェイスととしてインフォグラフィックがその重要性を増すとともに、動的なデータ表現によってその表現方法も大きく革新されつつあります。 いまやインフォグラフィックの制作、運用、理解のためには表面的な処理方法の問題をこえて、情報と表現の関係を本質的に捉える必要があります。 そこで本書ではインフォグラフィックをマップ、統計、図解、関係、コードといったアプローチ別に考察し、インフォグラフィックにかんする基本的な考え方を提示します。 また、インフォグラフィックの形成史のなかで、データ視覚表現の「変化ドライブ(変化の要因)」を探り、今後の視覚情報のあり方を考える機会を提供します。
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3.2BBCが行ったイギリスの階級調査を複数の社会学者が分析した書。 従来の階級研究は、上流階級、中流階級、労働者階級の3つに分け、中流と労働者の間を明確に線引きすることが重視されてきたが、現代はそれほど単純ではない。 他から隔絶した最上層のエリートと、何も持たない最下層のプレカリアート(不安定な無産階級)という両極の間に、単純明快に分けることができない幅広い中流層が存在するという。著者らはこの中流を、経済資本(所得・貯蓄・住宅資産)・文化資本(学歴・趣味・教養)・社会関係資本(人脈)をどのようなバランスでどのくらい所有しているのかに着目して5つに分類し、7階級の存在を明らかにした。 1.エリート(elite) 2.確立した中流階級(established middle class) 3.技術系中流階級(technical middle class) 4.新富裕労働者(new affluent workers) 5.伝統的労働者階級(traditional working class) 6.新興サービス労働者(emerging service workers) 7.プレカリアート(precariat) エリートを自覚しているくせに、自分は「普通」だと強調する現代的なエリートの姿、あからさまにはスノッブな態度はとらないが、自分の審美眼や知識をひけらかしたい豊富な文化資本の所有者など、英国階級調査参加者の偏りを補正するために行った追加的なインタビュー調査からは、現代のイギリスを生きる人々の生の声が知られ、非常に興味深い。 本書はイギリス特有の現象や慣例、考え方により叙述されるが、社会の上下両端の格差が著しいという状況は各国共通の現象であり、3つの資本が重なり合って格差が広がる実情は、私たち日本の現状にも当てはまる!
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4.5光の仕組みがわかる! クリエイターの必読書 CG、アニメ、イラスト、映画、写真 etc...ビジュアルの創作には光の存在が不可欠です。 本書は、クリエイターが光の仕組みとその扱い方を理解するための入門書として、数百点にも及ぶ写真やイラスト、CG、映画のスクリーンショットなどの図版と事例を参考に、光の性質と効果を丁寧に解説。 天候や時間帯によって移り変わる情景を描くために必要な自然光の基礎的な知識を身に付けた後は、特定の目的のために空間を彩るようデザインされている人工光の性質を知り、それらが混じり合ったときの環境の見え方や光とあらゆる物質の相互作用、そしてもちろんかげの仕組みや描き方を理解します。 さらにはストーリーを伝えるためのイメージ作りに光をどのように演出的に用いるかに迫ります。 ・自然光と人工照明の基本的な特性 ・人や環境を観察し、光を見る目を養って、真に迫ったイメージ作りをする方法 ・構図やデザイン、シーンやストーリーにおけるライティングのユニークなプラン 3つのテーマを中心に、科学と芸術の双方向から光についての基礎知識と活用方法を記した教科書的な一冊です。 創作の現場で培われた光の活用術がアーティストのみなさんのゆるぎない基盤となり、創作上の決定をより自由に行えるように役立ててもらいたい。ルールを知っていれば、ルールを利用するにしても破るにしても、よりよい判断を下すことができるのだ。 ─リチャード・ヨット
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 パターン認識の決定版教科書、待望の改訂2版! 本書は1998年刊行の『わかりやすいパターン認識』の改訂版です。パターン認識を初めて学ぶ読者をおもな対象として、扱うテーマを基本的な項目にしぼり、それらを重点的かつ詳細に解説しました。 改訂にあたっては、具体例・実験例をもっと増やしてほしいという初版に与えられた要望に答え、補足・実験例、演習問題を加えました。演習問題の詳細な解答はオーム社のホームページに掲載されています。初版発行から20年の間に開発・提案された新しい手法の解説ではなく、基本的な内容を充実させ、より使いやすい書籍となるように改訂いたしました。 第1章 パターン認識とは 第2章 学習と識別関数 第3章 誤差評価に基づく学習 第4章 識別部の設計 第5章 特徴の評価とベイズ誤り確率 第6章 特徴空間の変換 第7章 部分空間法 第8章 学習アルゴリズムの一般化 第9章 学習アルゴリズムとベイズ決定則
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これ1冊で効率よく合格!テキストと問題で実践力をアップ! 本書は、テキストと問題が1冊に入ったオールインワンの 試験対策書です。“何”が“どう”出るのかが分かるテーマ別の 知識解説で学び、よく出る問題を厳選した確認問題で 実力をチェックできます。さらに直近の本試験にも対応しています。 分野別に基礎知識を解説する各章には、本文の簡潔な解説に加え、 欄外を利用して、用語解説や、試験で問われやすいポイント、 誤答を防ぐためのノウハウなどさまざまな情報を掲載しています。 過去問題を分析し、最新の用語も解説を加えているので、 2020年度の春期・秋期試験に照準を合わせた学習ができます。 各章の確認問題は、再出題されやすい年代の過去問題から 厳選しています。節末には午前問題、章末には午後問題を 配しているため、個別の基礎知識から広範囲の発展的な テーマまで習得することができます。 巻末には、2019年春期試験問題・解説を収録しています。 テーマ別の学習に加えて、直近の本試験演習を行うことで、 最新の試験傾向にも対応できます。 【本書の特徴】 (1)基礎知識の習得から問題演習までを1冊に凝縮 (2)35年以上、数々の合格者を輩出してきた解説ノウハウでわかりやすく学習できる (3)計15回分の過去問題の解答解説をPDF(読者特典)で提供 (15回分は、平成23年度春期試験~R2年度春期試験分です) ※本書の読者特典のダウンロード期限は2020年12月31日までとなります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル化、とりわけソーシャルメディアの発達で大きく変わりつつあるマーケティングの取り組みを、製造業、流通業、観光業、教育業、SDGs等、事例を挙げながら紹介します。
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5.0データサイエンスの門をたたく前に必要となる数学を、一冊にまとめたテキスト。微分積分・線形代数・確率論の中から、入門者が学んでおきたい基礎を厳選、平明簡潔に整理した。まずはこの本で、しっかり基礎固め!【データサイエンス入門シリーズ】第1期として、以下の3点を刊行!・『データサイエンスのための数学』椎名 洋・姫野哲人・保科架風(著)清水昌平(編)・『データサイエンスの基礎』浜田悦生(著)狩野 裕(編)・『最適化手法入門』寒野善博(著)駒木文保(編)【「巻頭言」より抜粋】データサイエンス分野の遅れを取り戻すべく、日本でも文系・理系を問わず多くの学生がデータサイエンスを学ぶことが望まれます。文部科学省も「数理及びデータサイエンスに係る教育強化拠点」6 大学(北海道大学、東京大学、滋賀大学、京都大学、大阪大学、九州大学)を選定し、拠点校は「数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム」を設立して、全国の大学に向けたデータサイエンス教育の指針や教育コンテンツの作成をおこなっています。本シリーズは、コンソーシアムのカリキュラム分科会が作成したデータサイエンスに関するスキルセットに準拠した標準的な教科書シリーズを目指して編集されました。またコンソーシアムの教材分科会委員の先生方には各巻の原稿を読んでいただき、貴重なコメントをいただきました。データサイエンスは、従来からの統計学とデータサイエンスに必要な情報学の二つの分野を基礎としますが、データサイエンスの教育のためには、データという共通点からこれらの二つの分野を融合的に扱うことが必要です。この点で本シリーズは、これまでの統計学やコンピュータ科学の個々の教科書とは性格を異にしており、ビッグデータの時代にふさわしい内容を提供します。本シリーズが全国の大学で活用されることを期待いたします。――編集委員長 竹村彰通(滋賀大学データサイエンス学部学部長、教授) 【推薦の言葉】データサイエンスの教育の場や実践の場で利用されることを強く意識して、動機付け、題材選び、説明の仕方、例題選びが工夫されており、従来の教科書とは異なりデータサイエンス向けの入門書となっている。――北川源四郎(東京大学特任教授、元統計数理研究所所長)国を挙げて先端IT人材の育成を迅速に進める必要があり、本シリーズはまさにこの目的に合致しています。本シリーズが、初学者にとって信頼できる案内人となることを期待します。――杉山将(理化学研究所革新知能統合研究センターセンター長、東京大学教授)
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3.9■ビル・ゲイツの推薦の言葉 「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」 世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。解説・森川健(野村総研)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『インドネシア語レッスン初級1』の続編で、初級後半のレベルを扱っています。『初級1』とあわせて学習すればインドネシア語の基本的な文法をマスターすることができます。『初級2』では自学自習でも、より実践的な力をつけられるように、練習問題に少し長い文章を聞いて内容を把握する問題を加えました。なお、本書はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CD収録の音声データは収録されておりませんのでご注意ください。音声データは弊社サイトからダウンロードまたはストリーミング再生でご利用いただけます。
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3.0・経済のデジタル化とグローバル化で、顧客から選ばれるために、また優秀人材を世界から獲得するために、規模の大小にかかわらず、ブランディングが必須となってきた。 ・本書は大企業から中堅企業、製造業から小売り、飲食、エンターテインメントまで、10のブランディングストーリーを紹介。そこから、自社に役立つ様々なヒントを提供する。 ・登場するのは、パナソニック、サントリー、大和ハウス、横河電機、ヤマハ発動機、バンダイナムコ、一風堂、マツモトキヨシ、茅乃舎、Bリーグ。 ・人事政策、海外展開、商品開発、構造転換、事業領域の拡大、デジタル戦略など、経営課題の解決にブランディングがどのように貢献しているかが分かる一冊。
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4.0きれいに整形されたデータを使った分析の経験はあっても、「実務で扱う生データをどのように前処理すればよいのか」と、お悩みではないでしょうか。前処理は課題ごとに、都度オーダーメイドで設計・実装していくものです。本書では4種類のデータを対象とし、機械学習で予測を行う場合の前処理の基本ノウハウを学び、Pythonによる実装を体験します。本書で扱った技術は、そのまま実務にも活かせます。 機械学習における分析モデルの作成は自動化されつつありますが、その時に投入する特徴量は、人の手で前処理して作成する状況が続くでしょう。これからデータ分析に携わる方々にとって、前処理の力を高めることは、きっと大きな助けとなるでしょう。 (本書「あとがき」から抜粋・編集) ■著者プロフィール 足立 悠(あだち はるか) BULB株式会社所属のデータサイエンティスト。 過去にメーカーのSE やデータサイエンティスト、IT ベンダーのデータアナリスト等を経て現職。数々のデータ分析プロジェクトのほか、実務者教育にも従事。個人的な活動として、記事や書籍の執筆、セミナー講師なども行っている。著書に『初めてのTensorFlow』と『ソニー開発のNeural Network Console 入門』がある。 多感な時期に高専で5年間を過ごしてしまったせいか、周囲から変人や外れ値と評されている。趣味はお地蔵さんが密集している場所に佇むこと。近いうちに、日本を北から南へ移動しながら仕事し、パフォーマンスを測定してみたい。
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4.6シード期、アーリー期からユニコーンへ――。 シリコンバレーにも精通した法務のプロフェッショナルが、急拡大を続けるスタートアップ投資・資金調達やCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)を運用する際の基礎知識を 「投資家・スタートアップ双方の観点」から一冊に凝縮した、業界待望のガイドブック。 「本当に難しいのは、大きく夢見ることではない」 ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者・アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) ――本書は、「スタートアップ」という仕組みに関与するのであれば知っておくべき、基本的な事項をまとめたものである。自らがスタートアップを主宰しまたは参画する場合はもちろん、 投資家――近時活発化しているコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)のような事業会社による投資も含め――として、 あるいは重要な取引先としてスタートアップと関わり合いになる場合でも、必ず知っておくべき「投資」と「他社との共同の取組み」という二つの視点から、ビジネスの現場で役立つ実践的な知識・知見を提供することを目指している。 「第1章 はじめに」より
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めくるめく美女ジャケの世界へようこそ! 古き良き1950〜1960年代、ジャズ、イージーリスニング、ムード・ミュージック、ラテン、ハワイアンなどの洋楽アナログ盤の多くで、絶世の美女たちがカバーを飾っていた。中には歌手や演奏者本人が写っている場合もあったが、たいていは、ただジャケットだけのために起用されたモデルであった。レコードの内容とは直接関係なくても、その美女たちが醸し出す雰囲気は時にシックで、時にセクシーで、時にエキゾティックで、実に美しく魅力的だった。それらのレコードは昨今ではマニアの蒐集の対象になっている。本書は著者の長澤均が長年コレクションしてきた貴重な“美女ジャケ”約300枚をファイリングした決定版。レコードの内容、当時の文化的背景、モデルのプロフィール、撮影カメラマン、グラフィックの構図などについて簡潔な説明を付す。安易に女性ジャケットだけを集めた本とは一線を画し、決して“エロ”ではない、甘美なノスタルジアと夢見心地の美を堪能できる極上の一冊。 著者がコレクションしてきた1950年代をメインとしたLPアルバム・コレクションから精選した“美女ジャケ”約300枚! アーティストではなく、モデルの美女をジャケット写真に起用するのは、おもにムード・ミュージックの世界で流行ったが、ジャズやラテン、ハワイアンなど多くの音楽ジャンルに及ぶ。それらを渉猟し音楽にも精通した著者が、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊。各レコードの付された解説文をまとめると総計10万字を超える圧倒的な情報量である。“美女ジャケ”隆盛時の文化的背景、音楽的エポック、特筆すべきアーティストなどについては別項で記載。当時のオリジナル盤のなかでも、モデルや写真の質、デザインの秀逸さでセレクトし、それらを羅列するのではなく、デザイン的関連性などテーマを持って編集した、美女ものジャケットに関する唯一無二の決定版。
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4.5【本書の内容】 比較的小さいけれど、どのようなスキルのプログラマ(含む予備軍)にとっても有用で有益なプログラミング言語がGoです。 本書は2009年に発表され、以来、コンパクトさとシンプルさを残したまま、さまざまなスキルをもったプログラマに愛される言語として成長してきたGo言語を意のままに操れるレベルを目指せる学習書です。 ビギナーにとっても、Webにある実行環境を使用することで掲載されたサンプルプログラムや、練習問題を実行できるよう配慮されていますし、スクリプト言語を使った経験があれば、ウォーミングアップは終わっています。スクラッチやエクセルのフォーミュラを使ったことがあったりHTMLを書いた経験があれば、本格的なプログラミング言語の第一歩を踏み出す格好のきっかけになるはずです。 もちろん、それなりの忍耐とか努力は必要ですが、火星探査機を構築しながら(!?)Go言語を完全習得できる、最初の1冊となるでしょう。 【本書のポイント】 ・特定のテーマごとに学習単元をユニット化 ・ユニットはさらに特定のトピックを扱うレッスンに分割 ・レッスン後はクイックチェック ・さらに練習問題を配置して知識を根付かせ応用力を ・問題に対する模範解答も完備 ・ローカルに開発環境を持っていなくても学習できる ・GitHub上にも最新の解答例を掲載 【読者が得られること】 ・Go言語の構文を理解できる ・Go言語を使ったプログラミング ・特色とメリットを活かした開発技法の習得 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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3.5近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。 しかし、経済活動、企業活動は、おとなしくじっとしていることでは成り立ちません。そして、いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。不祥事を起こさないよう身を縮め続けてばかりいては、経営は成り立たなくなるでしょう。また、問題を解決しないまま放置すれば、身を縮めるのをやめて再び動きはじめたとたんに、不祥事が起こることになるのは目に見えています。問題を解決するには、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることが必要です。 「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、個々の社員の力を組織のパワーに変えることができるのです。 本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。従来の「倫理法令遵守」を中心とするコンプライアンスの考え方から、「社会的要請への適応」へと大幅な改訂を加えました。そして、企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも力を加えています。このテキストを学ぶことを通して、「社会的要請への適応」を貫徹し、この困難な状況から飛躍する企業が増えていくことを期待しています(「はじめに」より)。
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4.7なぜ長期停滞を余儀なくされるのか。なぜ経済学の理論が通用しないのか。 縮小する日本、停滞する世界を救う全く新しい経済理論。 バーナンキやサマーズらが激賞、世界的エコノミストによる緊急提言書。 【絶賛の声、続々!】 「リチャード・クー氏は過去20年間の景気循環に対して最もすぐれたアイデアを持っている。本書はその視点を様々な経済分野の長期的な課題へ応用したものだ。先進国がこれからも持続的な力強い経済成長を達成できるかどうか不安に感じる人々にとって、大いに参考になる」 ――ローレンス・サマーズ(元米財務長官) 「リチャード・クー氏は、グローバル経済の危機を正確に解明する画期的な枠組みを発見したという点で、現代の最も注目されるエコノミストである。彼の発見が革命的であるのは、これまでの経済理論を根底から覆しただけでなく、それを完成させたからである。政策立案者がこの傑出した本のエッセンスを理解し、直ちに行動に移るならば、私たちの生活は直ちに安定し安心できるものになるだろう」 ――リチャード・ダンカン(『ドルの危機』の著者) 「本書は、今世紀に入ってから現在までの経済学の優れた書籍として、ピケティの『21世紀の資本』と並び称される存在になるだろう」 ――エドワード・フルブルック(世界経済学会の創設者) 「グローバル化に強い興味を持つ人なら誰でも一読して欲しい本だ。洞察力、分析力、独創性、政策論争の醍醐味、それに著者の人間的魅力を同時に味わうことができる」 ――ジェフリー・ガーテン(イェール大学経営大学院学部長兼名誉教授)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざ進めSE! 日本の未来は「TECHビジネス」にある 「SE(システムエンジニア)」の実態は、ユーザー企業(または事業部門)のシステム開発を請け負う技術者だ。情報システムはあらゆる業界に浸透しており、日本の情報システム化を進めたのはSEといっても言い過ぎではない。 しかし、今のようなSIビジネスがいつまでも続くとは思えない。また、これからの注目は「人工知能(AI)」に代表される、いわゆる「デジタル技術」である。誤解を恐れずに言えば、ITとデジタル技術は別物である。 従来の仕事は減り、新たな仕事は従来の延長にはない。そういう意味では「さらばSE」であり、SEはスキルチェンジすべき時なのだ。本書はこの立場に立っている。 SEの進む道は明確である。ITを駆使してユーザー企業の本業を支援することだ。そうした取り組みは一般に「〇〇テック」と呼ばれる。「フィンテック」を代表に、「HRテック」「農業テック」「リテールテック」「物流テック」など、業界などを指す言葉に「テック」をつなげたキーワードがそれだ。これらを総称して、本書では「TECHビジネス」と呼んでいる。 本書にてTECHビジネスの実態を研究し、新しいタイプのエンジニアとして活躍してほしい。
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4.0今、外国為替市場は大きな変化のなかにある。かってより外国為替市場は米国債券市場と並んで「金融工学の実験場」であった。しかし、今では間違いなく外国為替市場が最大にして最高の市場である。日々、新手の仕組み債やデリバティブ(金融派生商品)が開発され、世界中で広く利用されていく。つまり、こうした金融商品が為替変動の「抑圧」や「爆発」に、より大きく影響する時代になったわけだ。 また、為替市場の参加者構成も多様化している。新興国企業や政府系ファンドが存在感を増し、さらには「自動売買ロボット」を駆使してミリ秒単位の裁定取引をする金融機関、市場参加者のエッジ(優位性)を分析してそれを逆手に取ろうとするヘッジファンドや機関投資家まで登場しているのである。 こうした「新時代の外国為替市場」を舞台にFX(外国為替証拠金取引)トレードをする個人トレーダーは、どのように対処すればよいのだろうか。 まずは「敵を知る」ことであろう。本書では、どのような市場参加者がいるか紹介されている。彼らの欲していることを把握できれば、心の準備ができるし、どのような対処をすればよいか考えるきっかけとなるはずだ。 そして「己を知る」ことであろう。本書では、ベテランFXトレーダーである著者が、トレンドフォローや短期ブレイクアウトなどの売買戦術で大きな成功を遂げている「魔術師」たちの運用手法をどのように解釈し、研究したか紹介している。このように自分自身に合った戦術をいくつか開発していき、戦術の効果を高める方法(つまり資金管理方法)を決定したうえで「相手に自分の戦術を知られないような戦略を組む」わけだ。 個人トレーダーには、状況の変化に臨機応変に行動できるという、職業トレーダーにはないエッジがある。そのエッジを最大限に生かせるよう、本書から「新時代のFXトレード戦略」を組むときの考え方を学んでほしい。
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4.0今後数十年間のアメリカ株は、新高値を付けたかと思えば数年来の安値に落ち込むなど、ジェットコースターのような激しい乱高下を繰り返すだろう。こうした激しい動きはまだ過去の事実にはなっていないが、18年に及ぶ長期の大強気相場が2000年に終了したあとを受けて、これからトレンドのない長いレンジ相場が続くのは間違いないだろう。こうした変動の大きいレンジ相場で相応の利益を手にするのは、それにふさわしい投資戦略を持っている投資家だけである。 この厳しい投資の現実をだれよりもよく理解しているのは、優れたファンドマネジャー兼投資教育家、そして著述家でもあるビタリー・カツェネルソンであろう。 彼は本書のなかで、前の強気相場で大きな利益を上げた従来のファンダメンタルズ手法に磨きをかけ、レンジ相場向けに改良したアクティブなバリュー投資法をあますところなく公開している。この本はちまたにあふれている単なるバリュー投資の解説書ではない。前の強気相場の名残である高水準のPERが続く厳しい投資環境のなかで、多くの投資家がリターンと資金の喪失に悩んでいるとき、本書は相応の利益を手にするための深い洞察とタイムリーな投資テクニックが盛り込まれた実践的な指南書となるだろう。 本書の第1部では、過去200年にわたる米国株式市場のヒストリカルな推移とパフォーマンスを分析し、長期の強気相場・弱気相場・レンジ相場をもたらした要因を検証している。続いてそうした長期相場を支配していた人間の心理、現在の米国株式市場が長期のレンジ相場に突入した可能性、このレンジ相場がどれくらい続くのか――といったことが詳細に検討されている。 そして第2部ではこうした現実を踏まえて、われわれ投資家はどのように対処すべきかという戦略が述べられている。具体的には優良企業の条件とその株式を適正な価格で購入するための方法、すなわち現在のレンジ相場に適切に対処するためのアクティブなバリュー投資の実践法が明らかにされている。こうしたアプローチのベースとなるのが、企業の質・成長・評価という3つの条件の分析である。 そして最後の仕上げとして、優良企業の株式の買いと売りの方法、それを成功させるためのリスクと分散投資の考え方に焦点が当てられている。
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3.6マネー誌が「20世紀最高のストックピッカー(銘柄選択者)」と称えた伝説的なファンドマネジャーのジョン・テンプルトン卿は、世界一流のバリュー投資家として尊敬され、グローバル投資を創始し、50年にわたって市場平均をアウトパフォームしたことで広く知られている。時代を超えたテンプルトン卿の原則と方法が、この本書によって初めて一般に紹介される。 本書では、テンプルトン卿の実証済みの投資選択を貫く方法を概観したあと、最高の成績を上げたその歴史的事例を紹介するとともに、今日の投資家がテンプルトン卿の勝利につながるアプローチを自分のポートフォリオに取り入れる方法を説明する。そして、「悲観の極み」で投資するという最も有名な原則を詳しく述べたうえで、テンプルトン卿が「悲観の極み」の時点をとらえて成功につなげるために生涯を通じて用いてきたテクニックを解説する。 本書ではテンプルトン卿の投資戦略の裏側が初めて明かされると同時に、次のことを学べる。 ●ほかの投資家が悪材料に過剰反応しているときに冷静さを保つ方法を身につけること ●テンプルトン卿のような株式のバーゲンハンターになること、つまり、感情に突き動かされた投資家が投げ売りする株を買い、必死に買おうとする株を売ること ●世界に目を向け、幅広くバーゲン株を買えるようになること ●分散化を通じてポートフォリオを保護すること ●銘柄選択の際に定性的な根拠だけでなく定量的な根拠を基にすること ●どんな市場条件にも耐えられる実効性の高い投資戦略を採用すること
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5.0投資の天才の銘柄選定プロセスを定量的なスクリーニングで完全再現! 投資の達人と同じように投資できる! グルの投資手法ををまねる! バリュー投資で名高いウォーレン・バフェットは、「私はほどよい会社をとびきり安く買うよりも、とびきり良い会社をほどよい価格で買いたい」と事あるごとに言っている。バフェットに巨万の富をもたらしたのは、この単純明快な経験則だった。そして、これは今や優れたバリュー投資法として世に知られている。この種の投資戦略で富を築くための重要なカギは、株価と企業の質を正確に測ることだ。本書はその両方を1冊で解決する情報源である。 グルフォーカス・ドット・コムの創設者であり、CEO(最高経営責任者)であるチャーリー・ティエンが著したこの革新的な手引書は、投資歴が短い人にも長い人にも優れたバリュー投資で富を築く方法を示してくれる。グルフォーカスに毎月、何千人もの新規ユーザーを引きつけているのと同様の率直で親しみやすい説明で、どの企業が良い投資対象かを判断する方法や適切な市場価格の評価法を順を追ってもれなく教えてくれる。第1部では、最も低リスクで高い利益を得やすい企業の探し方を示す。問題が起きそうな兆候や、飛躍しそうな兆候を見つけるための具体的なアドバイスを含めて、一般に公開されている事業報告書を使うだけで、企業の真の健全性をいかに明らかにできるかを示す。本書で示された考えや原則が実際にどう現れるかをリサーチや自らの実践例によって示してあるため、読者はそれらを安心して利用できる。資産管理に不慣れな人も、今使っている戦略を改良したい人も、成功し続けるために必要な次のことが本書から得られる。 ●企業や株価を効率的に評価するための実践的なツールと便利なチェックリスト ●手痛い判断ミスを避け、気づきにくい失敗の兆候を見つけだし、バリュートラップを避けて利益を最大にするための手引 ●長期にわたって頼りになる投資リターンを得るための、世界中で用いられている上質なバリュー投資戦略の完璧な入門書であり、腕利き投資家にとっての手引 持続可能で健全なリターンをもたらしてくれるのは優良企業だけだ。そして、本書を読めば、そうした企業の見つけ方が分かる。
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3.7「太古の昔から現在に至るまでの投機の狂気について見事に調べ上げよく書かれた本である。今、株式市場に関与している人はもちろんのこと、これから乗り出そうと考えている人にとっても絶対に読むべきものだ」――ジョン・ケネス・ガルブレイス 狂気の投機史 人はなぜお金が絡むと愚行に走るのか? 「バブル」という人間の強欲と愚行と狂気を描いた古典! 本書は17世紀から現在に至るまでの株式市場における投機の歴史を生き生きと描き出したほかに類を見ない魅力的な書である。投機の精神の起源を古代ローマにまでさかのぼり、それが近代世界によみがえった様子を年代順に、分かりやすくまとめている。近代でのバブルの始まりとは、1630年代にオランダで起こったチューリップバブルだった。 その後、ロンドンのチェンジアリーの株式売買(ワインが1インチのロウソクの火が消える直前に値を付けた者が落札者になるという方式のオークションで売られた)、1720年の悪名高きサウスシーバブル(南海泡沫)と続く。サウスシーバブルではアイザック・ニュートンは「天体の動きなら計算できるが、人々の狂気までは計算できなかった」という有名な名言を残している。当時、法外な金額をふっかけたり、女性の貞操を守る保険と題してリスクを引き受けるブローカーがいた。また、お金として流通するクレジットノートや宝くじがあった。アレクサンダー・ポープやベンジャミン・ディズレーリ、アイバン・ボウスキー、ヒラリー・ローダム・クリントンなど、バブルで一獲千金を狙った賢明な投資家や愚かな投資家がいた。 金メッキ時代から狂騒の1920年代、19世紀の鉄道狂時代から1929年のウォール街大暴落、ジャンクボンド王のマイケル・ミルケンに代表されるカウボーイキャピタリズムや、日本のバブルであるカミカゼ資本主義、現代の情報時代に生まれたデイトレーダーまで、いつの時代にも存在した、またこれからも存在するであろう人間の飽くなき強欲と愚行と狂気の結末を描いた興味深い1冊! *本書は2000年4月、日経BP社から『バブルの歴史』として刊行されたものを新たに翻訳したものです。
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4.3生涯にわたって使えるトレード力を向上させる知識が満載! ミネルヴィニは『マーケットの魔術師 【株式編】』でも取り上げられた伝説のトレーダーである。 ミネルヴィニは、ほんの数千ドルからトレードを始め、口座の資金を数百万ドルに増やした。分かりやすく言うと、口座に10万ドルがあったとすると、わずか5年で3000万ドル以上にまで増やし、総リターンが3万3500%という驚異のリターンを達成したということだ! その間、年平均では220%のリターンを上げ、損失を出したのは1四半期だけだった。 また、その後も全米インベスティング・チャンピオンシップで年率155%のリターンで優勝するなど、長期にわたる驚嘆すべきパフォーマンスを上げ続けている。 そのミネルヴィニの3冊目に当たる本書は、株式投資のノウハウに本気で取り組む気持ちさえあれば、リスクを最低限に維持しつつ、リターンを劇的に増やす方法を学ぶことができるだろう。ミネルヴィニは時の試練に耐えた市場で勝つルールの使い方を本書で段階を追って示し、投資成績を向上させて素晴らしいパフォーマンスを達成するために必要な自信もつけさせてくれるだろう。 あなたがこの本で学ぶことは次のとおり。 ●プロと同じようにチャートを分析する方法 ●ここぞというところで買う方法 ●ポジションサイズを最適にする方法 ●リスクを激減させる方法 ●リターンを最大にする方法 ●含み益を守って利食いをする方法 ●回復不能なほどの間違いを避ける方法 ●自分の感情をコントロールする方法 ●勝つトレードプランを考案する方法 マーク・ミネルヴィニはミネルヴィニ・プライベート・アクセスというオンラインのプラットフォームの創設者である。会員はリアルタイムで彼といっしょにトレードをするという、ほかでは得られない経験ができる。また、マスター・トレーダー・プログラム・ワークショップをライブで行っていて、出席者は実践的な教育を受けて、彼の有名なSEPAトレード法を学んでいる。 ミネルヴィニをアメリカで最も成功した株式トレーダーの1人にしたトレードルールや秘密のテクニックを惜しげもなく明らかにしている本書を読めば、あなたは自分のトレードでミネルヴィニの手法を使って、文字どおりトレード大会のチャンピオンのようにトレードする方法を学ぶことができるだろう!
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3.0【本書の内容】 本書は、ES2015以降に導入された新しい機能をこれから学ぼうとしているJavaScriptプログラマのために書かれています。ES2015やES2016といった特定のバージョンに焦点を合わせるのではなく、現代のJavaScript開発プロジェクトに否応なく放り込まれた開発者が(最新ECMAScriptとそれに準拠したJavaScript開発方法のあれこれを)理解することを主要なテーマとしています。 とくに、新しく導入された機能のうち、もっとも使いでのある機能や、これまで手こずらざるを得なかった開発プロセスを大幅に軽減するような、現実のプロジェクトにおいて率先して使うべき機能を中心に解説しました リアルな開発の現場で、最新のJavaScriptを本気で吸収したい新人開発者の(コワモテではあるけれど)力強い味方になってくれるはずです。 【本書のポイント】 ・特定のテーマごとに学習単元をユニット化 ・ユニットはさらに特定のトピックを扱うレッスンに分割 ・レッスンに入る前にウォーミングアップ、レッスン後はクイックチェック ・さらに練習問題を配置して知識を根付かせ応用力を ・ユニット終了時には、そこで学んだ知識を使ったプロジェクトもある 【読者が得られること】 ・ECMAScript2015以降の機能の習得 ・JavaScriptプロジェクトの現実解 ・モダンな開発技法 【対象読者】 どのようなレベルのプログラマにとっても、本書は有益といえるだろう。本書は「プログラミングの方法」を教える本ではない。これまでのJavaScriptを使って問題なくプログラミングを行えることが前提となるが、本書を読み進めるにあたってJavaScript のエキスパートである必要はない。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.8急速に進むガバナンス革命、ESG投資の隆盛を「正のスパイラル」として取り込み、競争力に結びつける。そのために今なすべきことを、理論・実務の両面から解説、“即効の処方箋”を提示する。 ROE8%、株主還元、ガバナンス報告書、エンゲージメント、取締役会評価、ESG――急速に進むガバナンス革命。ますます増大する投資家の要求に対し、一連の改革の意義と問題点を認識し、前向きに、そして正しく対処している企業は極めて少ないのが現状だ。 今企業に求められるのは、原点に戻ること。その原点とは「競争力」(企業価値)の向上だ。優れた実績を残している企業は、イノベーションやビジネスモデル革命を引き起こし、かつステークホルダーからも信頼される「サスティナブルな経営」を行っている。経営者を筆頭に「自らの経営する企業のサスティナビリティ(持続可能性)について執念をもって立ち向かうこと」がまず重要なのである。 本書は以上のような問題意識に基づき、先進企業のケーススタディを通じ「サスティナブルな経営」とは何かを確認。その経営理念・進行状況を伝える役割を担う経営幹部の役割構造から情報開示までについて詳述する。特に、従来情報開示の対象が単純に機関投資家あるいはアナリストという括りであったものを、ESGアナリスト・投資家、イノベーション担当アナリスト、長期投資家、エンゲージメント専門投資家、議決権行使や取締役外部評価を行う情報サービス・コンサルティングサービス会社などに細分化するところに、類書にはない大きな特徴を持つ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「森のなかの美しい宝石のような生物である粘菌には、宇宙の大不思議が宿っている。 その粘菌が、いまや21世紀の知的探求の最前線に立とうとしている。 かつて我が南方熊楠は、粘菌のなかに生命現象の原基を見出そうとしたが、現代の生物学は、さらに粘菌のなかに知性活動の原基を見出そうとしている。 この本は胸躍る粘菌研究の最前線から届けられた、こよなくチャーミングな報告書である。」 中沢新一氏 推薦!! 脳や神経をもたない単細胞生物でありながら、外的刺激に対して複雑な行動様式を示す粘菌(変形菌)。 その特異なふるまいは、コンピューターサイエンスや人工知能研究の黎明期から科学者たちを悩ませてきた「単一始点最短経路問題」に最適な解を与えうる能力をもつことで注目を集めた。 この驚くべき生物が、どのようにして無数の色や形へと変身をとげるのか、その体内でどのような化学反応がおき、多様な行動・判断を生み出しているのか、その情報処理システムには、まだ多くの謎が残されている。 本書は、サイエンスドキュメンタリーフィルム『The Creeping Garden』の製作を通して、2人の英国人がどのように研究を深めていったかを描き出す。 その過程で粘菌研究の歴史や、現在第一線で活躍する科学者たちの研究をふまえ、粘菌を応用したコンピュータや人工知能、ウェアラブルデバイスなどの取り組みについても紹介。 巻末には、粘菌を活用した研究で2度のイグ・ノーベル賞を受賞した中垣俊之博士と、現在日本の変形菌研究をリードする川上新一博士による対談も収録。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「『応用情報の午後』は試験範囲が幅広く、どの分野・テーマを学習したらよいかわからない」と困っている方も多くいることと思います。応用情報の午後は、11問中5問に解答する形式ですが、多くの選択肢があるようで、受験生を惑わせることにもなります。 そこで、本書では、徹底した分析と対策授業の経験などをもとに「出る順」で「出るところだけ」を厳選して掲載しました。本書で学ぶことにより、効率よく午後試験に合格する力が身に付けることができます。 【本書の特徴】 ・「出る順」に「出るところだけ」掲載。効率よく学習できる ・午後問題に合格するために「17のテーマ」に厳選して収録 ・1つのテーマは、前提知識+解き方+過去問の順で丁寧に解説 ・ベテランの現役講師による鋭い分析とわかりやすい説明で合格力養成 【対象読者】 ・応用情報技術者の午前試験の学習が一通り終わった人 ・午後試験の学習の仕方が分からない人 ・短期間で午後試験の対策をしたい人 【応用情報技術者「午後」試験とは】 ・「応用情報技術者試験」は、情報処理技術者試験の1つで、 「基本情報技術者試験」の合格者の次のステップとして受験されることも多い ・「午前」試験(四肢択一)と午後試験(記述式)に分かれている ・「午後」試験の試験時間は150分 ・「午後」試験は11問出題され、必須1問、そのほかは10問から4問選択して解答する ・応用情報午後試験の特徴として、次のようなことがあげられる ◎問題文の文字数が多く、長文読解力が必要 ◎広くて深い出題範囲 ◎記述式(消去法や勘では解けない) ◎選択問題が多い ↓ 《きちんとした対策が必要》 ↓ 本書で対策! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0【背景】 近年、RPAをビジネスの現場で積極的に利用しようとする動きが活発です。 RPAとはロボティック・プロセス・オートメーションの略語で、 日常の定型業務をソフトウェアに代行させ、自動化を図ることです。 RPAが注目される理由としては、 ・慢性的な人員不足 ・システムの乱立とつなぎ業務の多さ ・製造業の成功 が背景にあります。 【書籍の概要】 本書は、長年自動化システムについて業務開発を行ってきた著者が、 オープンソースのRPAソフトウェアを組み合わせて、 RPAシステムを構築する手法を解説した書籍です。 RPAシステムで利用するソフトウェアはオープンソース「Sikulix」を利用します。 第1部ではRPAシステム開発の基本について簡単なシステム構築を元に解説します。 第2部では需要の高いRPAモデルケースを元に開発の勘所を中心に解説します。 【対象読者】 システムエンジニア 【Sikulix(シクリ)について】 OpenCV(インテル社が開発・公開したオープンソースの画像解析ライブラリ)を利用した GUIオートメーションツールです。 【著者】 小佐井 宏之(こさい・ひろゆき) 福岡県出身。京都工芸繊維大学同大学院修士課程修了。 まだPCが珍しかった中学の頃、プログラムを独習。 みんなが自由で豊かに暮らす未来を確信していた。あれから30年。 逆に多くの人がPCに時間を奪われている現状はナンセンスだと感じる。 業務完全自動化の恩恵を多くの人に届け、無意味なPC作業から解放し 日本を元気にしたい。株式会社完全自動化研究所 代表取締役社長。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.1ウイルスとは何者か。その驚くべき生態が明らかになるたびに、この問いの答は書き替えられてきた。ウイルスは、数十億年にわたり生物と共に進化してきた「生命体」でありながら、細胞外ではまったく活動しない「物質」でもある。その多くは弱く、外界ではすぐに感染力を失って“死ぬ”。ただし条件さえ整えば、数万年間の凍結状態に置かれても、体がばらばらになってしまったとしても“復活”する。ウイルスの生と死は、生物のそれとはどこかずれている。一部のウイルスは、たびたび世界的流行を引き起こしてきた。ただしそれは、人類がウイルスを本来の宿主から引き離し、都市という居場所を与えた結果でもある。本来の宿主と共にあるとき、ウイルスは「守護者」にもなりうる。あるものは宿主を献身的に育て上げ、またあるものは宿主に新たな能力を与えている。私たちのDNAにもウイルスの遺伝情報が大量に組み込まれており、一部は生命活動を支えている。ウイルスの生態を知れば知るほど、生と死の、生物と無生物の、共生と敵対の境界が曖昧になっていく。読むほどに生物学の根幹にかかわる問に導かれていく一冊。
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4.0【電子版は50話以上の大増ページ!】 WWEはいかにして世界を征服したのか?幾多の危機を乗り越え、超巨大団体へと成長を遂げたその歴史を克明に描く「WWEの教科書」。 ●ビンスの父ビンスがつくったWWWF ●ブルーノ・サンマルチノ“7年8カ月”の苦悩 ●ホーガンとMTVとシンディ・ローパー ●ホーガンVSアンドレ“世紀の一戦”プラン ・・・・etc.
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3.0高齢入院者における認知症の割合の増加が重大な問題になっている。本書では、認知症患者さんへの治療がスムーズに進むように、医師、看護師をはじめとするすべての医療者に向けて、認知症に関する基本的な解説、認知症やそれが疑われる高齢患者さんへの実践的な対応、地域連携等を前提とする退院へのフォローなど、具体的なマニュアルを紹介する。 コンパクトな判型なので、医療現場での疑問等にも即座に対応できる。
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4.01巻3,080円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイパフォーマンス組織を実現する方策のエッセンス!―本書では、LeanとDevOpsといった開発・運用スタイルがどのように実践されているのかを科学的に調査。こうしたスタイルが、開発組織や組織全体のパフォーマンスのほか、組織文化、リーダーシップ/マネジメントとどう関連しているかを明らかにする。 ■『これはアジャイル、リーン、DevOpsの概念的根拠に関して新境地を開く本ではない。むしろもっと貴重なものを提供してくれる』― Cameron Haight, VMware南北アメリカ大陸担当バイスプレジデント兼CTO ■『現代の、何につけてもソフトウェアが中心、という未曾有の世界で生き残りを図るCEO、CFO、CIOに必須の洞察力を授けてくれる本』― Thomas Limoncelli, The Practice of Cloud System Administrationの共著者 ■『本書では「速度か安定性か」という2分化の考え方に異論を投げかけるエビデンスを示す。「速度は安定性に依存する。効果的なプラクティスを実践すれば速度も安定性も高められる」と主張』― Martin Fowler, アジャイルソフトウェア開発、エクストリームプログラミングなどの提唱者 ◇米Amazonのカテゴリーでベスト10!―2018/08/17時点。Software Development、Operations Research、Information Managementの3カテゴリー◇ ◎本書は『Accelerate: The Science of Lean Software and DevOps』の翻訳書です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストレーションの「今」を象徴する図録 『ILLUSTRATION』シリーズの最新2019年版 多種多様なポップカルチャーから現代美術、刻々と変化するネットカルチャーまで、 世界が注目する日本独自の多彩なイラストシーンを横断した、実力派作家150名による豪華競演です。 2019年のカバーイラストを手がけるのは、 週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画『約束のネバーランド』の作画を担当し、 イラストレーターとしても大きな注目を集めている出水ぽすか。 ブックデザインは、多くの作家が信頼を寄せる気鋭デザイナー、有馬トモユキが担当します。 さらに本書の印刷面では、作家それぞれが持つ世界観の魅力、色使いや筆致を隅々まで堪能いただくため、 画集やアートプリントに特化した最新の印刷技術「ブリリアントパレット(R)」を採用しています。 巻末には、映画『ペンギン・ハイウェイ』のキャラクターデザインを担当したアニメーター・新井陽次郎、 最果タヒの著書や劇団ロロなどのデザインを手がけるアートディレクター・佐々木 俊のインタビューを収録するほか、 出水ぽすかと有馬トモユキの両者が本書カバーデザインの制作過程を語る特別対談も収録しています。 『今』をアーカイブしたイラストレーションの図録として、本書をさまざまな用途にお役立てください。 ※掲載作家は、前書『ILLUSTRATION 2018』から約130名が入れ替わっています。 また、同作家でも前書掲載の作品は収録しておらず、全ページが刷新されています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.2英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超! 「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー! 英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。 移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした 欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。 中野剛志氏絶賛! 「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。 われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」 【内容紹介】 出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。 著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。 欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。 マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。 エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。 欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
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3.0編集感覚に優れた正岡子規の薫陶を受けた漱石は、わが国最初の装幀家・橋口五葉を育てあげ、さらには朝日新聞文藝欄の編集者として精力的に活動する。寺田寅彦、鈴木三重吉、中勘助、野上彌生子、志賀直哉など多くの作家を登用、新たな文学の展開に大きく寄与した。漱石の編集者としての軌跡に光をあてる画期的文芸評伝。 ※単行本に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いちばんわかりやすいHTML+CSSの教科書が、最新トピックをカバー! *** すらすら読めて、「わかった」を積み重ねる。 「Webの知識がこれから必要」で、「将来にわたって長く使える基礎力をつけたい」人のためのHTML5+CSS3本。 *** 本書は、“楽しみながら学べる”HTMLとCSSの入門書です。2018/10現在で最新バージョンのHTML5.2(2017/12勧告)とCSS3をベースとした内容となっています。 本書では、読者が“楽しみながら学べる”ということを実現するために、本書の全体的な構成を工夫しています。先にHTMLを学習してからそれを前提としてCSSを学ぶ、という流れにしてしまうと、前半はHTMLのタグを覚えていくだけの退屈な内容になってしまうからです。 そこで本書では、HTMLをひととおり学習してからCSSへと進むという構成ではなく、HTMLとCSSを少しずつ同時進行させる構成にしてあります。このような進め方にすると、覚えた内容をすぐにブラウザでの表示結果として確認できるため、少しずつできるようになっていく感覚を積み重ねながら、退屈せずに学習を進めることができます。 “楽しみながら学べる”といっても、本書の解説は、表面的に「ページが作れればそれでいい」というものではありません。仕様にしっかりと準拠した使い方で、正しく、かつアクセシビリティに配慮したページを作れるように、サンプルを組み立てています。 まず1章、2章では、インターネットやHTML、CSSについての基本的な解説をしながら、少しだけHTML/CSSを使ってみて、これからの学習にむけての準備をします。 3章では、HTMLやCSSを正しく使うために必要な「カタい文法」の話を学習して、基礎を固めます。 4章からは、いよいよページを作っていきます。4章でページ全体の枠組みを作り、5章でテキストや色の指定について学びます。 6章ではセレクタについて詳しく学習し、CSSでの細かな指定ができるようにします。 7章では画像や動画、音声、背景といったページ内の構造について、8章ではナビゲーション、9章ではフォームやテーブルについての設定方法を学びます。 10章では、ここまで登場していない要素についての設定方法や、配置のテクニックを学びます。第3版では、スマートフォン(スマホ)画面への対応について、詳しい解説を追加しました。 11章を、フレキシブルボックスレイアウトとグリッドレイアウトについて解説する章に変更しました(第3版での変更)。これら2つレイアウト方法の基礎になる部分を身に付けられるようにやさしく解説します。 最後の12章では、それまで学習したことをベースに、1つのページを制作していきます。スマホ、タブレット、PCそれぞれのレイアウトの作り分けを行います(第3版での変更)。ページの制作を、流れで実際に行ってみることで、本書の学習の仕上げを行うことができます。 本書を、これからHTMLとCSSを覚える人が“楽しみながら学ぶ”ための入門書としてご活用いただけましたら幸いです。 ■第2版からの変更点 ・ 第2版は、2014年3月段階の情報に基づき執筆されました。第3版では、2018年9月段階での情報に基づいて執筆しています。 ・ 仕様の変化に応じて、解説やコードを追加・変更・削除しています。ただし、本書の解説の範囲から外れている仕様の内容については説明がないものもあります。 ・ HTMLは2017年12月に勧告されたHTML5.2に変更しています。 ・ CSSはCSS2.1およびCSS3より、現時点で安定して使用できると判断した内容を使っています。 ・ 10章にて、スマートフォンへの対応を解説する節を追加しました。 ・ 11章を、フレキシブルボックスレイアウトとグリッドレイアウトについて解説する章に変更しました。 ・ 12章にて、ページをスマートフォン、タブレット、PCそれぞれに対応させる内容に変更しました。
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4.5多様な視点から「リーダーシップの実践知」を凝縮した一冊。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) 世界有数のコーチたちがエグゼクティブ・コーチングの理論と経験をもとに語る リーダーを目指す人、リーダーを育てる人への「とっておきのアドバイス」。 『人を助けるとはどういうことか』のエドガー・H・シャイン 『1分間マネジャー』のケン・ブランチャード 『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』のマーシャル・ゴールドスミス 『ビジョナリー・ピープル』のマーク・C・トンプソン 『リーダーシップ・チャレンジ』のジェームズ・M・クーゼス&バリー・Z・ポズナー 『リーダーの使命とは何か』のフランシス・ヘッセルバイン…… 総勢38名、豪華執筆陣たちの「叡智」をここに結集! リーダーとして、マネジャーとして、HR担当者として、メンターとして、そしてコーチとして、 本当に大切なこと、いますぐ行動に移すべきこと、真剣に向き合うべきことを様々な視点で語る。 エグゼクティブ・コーチングは、リーダーの行動の問題点を明らかにし、 フィードバックを通じて問題に取り組み、行動変革プランを立てて、その実践を支援する。 このプログラムを経験することで、リーダーは「人として」成長し、「関係の質」が高まり、 「思考の質」が変わり、「行動の質」の向上につながる。そして、「結果の質」を達成できるのだ。 ――「監訳者まえがき」より
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3.7ディープラーニングの知識を測る検定試験(G検定)の「公式テキスト」登場! 【本書の特徴】 1)試験運営団体である「日本ディープラーニング協会」が執筆。 2)各章末には、練習問題つき。試験勉強に最適。 3)最新シラバス「JDLA Deep Learning for GENERAL 2018」に完全準拠。 4)ディープラーニングについて最新事情も踏まえ学ぶことができる。 【対象読者】 ・「ディープラーニング G検定(ジェネラリスト検定)」を受験しようと思っている人 ・ディープラーニングについてこれから広く学びたい人 ・ディープラーニングを事業活用しようと思っている人 【G検定とは】 ・目的:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する ・受験資格制限:なし ・試験概要:120分、知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験) ・出題問題:シラバスより出題 ・日程:公式サイトにて公表 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0クラウド時代の見積りの手法がイチからわかる! エンジニアのキャリアパスの中で見積りは避けては通れないスキルです。 しかしながら、近年、クラウド環境による開発・本番インフラの大幅なコスト低減、GitHubなどチーム開発ツールの成長など、 大幅な環境の変化もあり、それまでのやり方が通用しなくなっています。 本書では、フレームワークや自動化ツール、高度なIDEなどのツール類、テストの自動化やDevOpsといった多数の効率化手法など クラウド時代の開発手法に沿った形でイチから見積りについて解説します。 【本書の構成】 本書は3部構成になっています。第1部では、「見積りの基本」として、見積りの超基本について解説します。 続く第2部では、「これまでの見積り」として、クラサバなど従来の見積りについて解説します。 最後の第3部では、「クラウド時代の見積り」として、クラウド時代のWebシステムでの見積りや、 アプリ開発など特殊な見積りについて、事例をもとに説明します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3“バスタイムにこの本を読み始め、三時間後、すっかり冷たくなった風呂水の中で読み終わった。……宇宙に放り出された宇宙飛行士よりも他人と深く隔絶された人々とオーウェンとのコミュニケーションにあまりにも引き込まれ、バスタブから出られなかった。”──クリストフ・コッホ(神経科学者)【書評より】■「植物状態」と診断された患者たちが、fMRIを通じた問いかけにYesとNoで答えた──意識があるかないかの二分法では捉えきれない「グレイ・ゾーン」の意識を探る、緊迫の脳研究レポート。■植物状態の患者にじつは十全な知覚や認識能力があるとしたら、それをどうすれば証明できるだろう? 本書の著者はfMRIなどの脳スキャン技術を用いた驚くべきマインドリーディングの手法を開発した。そこで明らかになったのは、「意識がない」はずの患者たちの中に、「痛みはありますか?」といった質問の数々に答えるなど、紛れもない認知活動をやってのける人々が少なからずいるという事実だった。■患者が応答できるとわかったとき、「あなたは死にたいか?」と聞くべきだろうか? 著者の研究は、脳損傷患者のケア、診断、医療倫理、法医学的判断といった幅広い領域に影響する。また、意識の存在証明に迫れば迫るほど、「意識」概念の輪郭は崩れ、認知科学的・倫理的・哲学的疑問がいくつも湧き上がる。意識とは何かをめぐる既存の枠組み自体が揺らぎはじめるのだ。■検出限界未満の意識が生み出す計り知れない生命力や、家族に支えられた患者たちの回復力にも圧倒される。脳と意識の謎の奥深さにあらためて衝撃を受ける一冊。
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は具体的なデータ分析の手法を説明する意図で書かれたものではありません。 実用的な目的ならscikit-learnやChainerなどの既存のフレームワークを使うべきですが、本書では機械学習のいくつかの有名なアルゴリズムを、自分でゼロから実装することを目標としています。こうすることにより、とかくブラックボックスになりがちな機械学習の仕組みを理解し、さらなる応用力と問題解決力を身につけることができるようになります。 また、処理系にはデファクトスタンダードであるPythonを使い、機械学習に必要な数学の知識もわかりやすく解説しています。 これから機械学習を始める学生さんや、いきなりプロジェクトに放り込まれていまいち理解できないままデータ分析の仕事をしているエンジニアの方にも最適です。
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3.5ITを本業としない企業が、既存ビジネスをデジタル化する際にに立ちはだかる障害を乗り越えるにはどうすればよいのか? 世界400社以上におよぶリサーチからあきらかになったフレームワークを初公開。 MIT流デジタル戦略なら飛躍的成長を実現できる。
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4.0PEファンドの仕組み、ディールの流れから、法務・契約上の留意点まで、 PEファンドの全体像や、投資実務の概要について紹介。 実務者のための 日本で一番やさしい解説書。 【本書の目次】 序 章 なぜプライベートエクイティ(PE)ファンドが注目されているのか 第1章 プライベートエクイティ・ファンドとは 第2章 PEファンドの戦略的活用法 第3章 ディール全体の流れと実務上のポイント 第4章 PE取引における法務・契約上の留意点 第5章 PEファンドの運営とビジネス 第6章 PEファンドの選び方 【主な読者対象】 ・事業承継や、事業の成長に課題を持ちながらも、何らかの糸口を見付けたい企業経営者 ・新たな事業機会としてPEファンドとの取り組みを考えている金融関係者 ・PEファンドを取り巻く法務、会計、税務、経営コンサルティング関係者 ・投資ファンド、M&Aなどについて学んでみたい若手ビジネスパーソン
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