タメになる作品一覧
-
3.0東京電力福島第一原発事故で原発の安全神話が崩れた後、日本が50基もの原発を抱えていることは、改めて驚きと不安を巻き起こした。この狭い国土に、誰が、いかにしてこれだけの数の原発を建設していったのか? 戦後政治に多大な影響を与え、現在も日本外交の基軸となっている日米同盟を切り口に、唯一の被爆国である日本が原発大国となった軌跡を、100人以上の証言を集めた丹念な取材でたどった。単行本化を望む声が多数寄せられた中日新聞、東京新聞での1年にわたる連載に加筆、米スリーマイル島原発事故の原因究明と対策を語った「カーター元米大統領インタビュー」、福島の事故直後、米国が受けた衝撃と日本へのいらだちを、会議録をもとにたどった「フクシマの1週間」、中部電力浜岡原発停止に至る官僚と政治家の暗闘を明らかにした「浜岡停止10日間の攻防」など、関連の独自報道も収録。
-
4.2
-
4.0中国・北朝鮮は怯えている。 日本人だけが知らない 世界最強の「戦争力」の真実! 北朝鮮は核開発と弾道ミサイルの開発を続け、日本を標的にすると公言してはばからない。中国は海洋進出への野望をむき出しにし、東シナ海と尖閣諸島周辺での示威活動がニュースにならない日はないほどだ。そんな中、アメリカのトランプ大統領は在日米軍の撤退をチラつかせている。はたして私たち日本人は安全でいられるのか? 結論からいえば、日米同盟は中国・北朝鮮に対して、きわめて有効に抑止力として機能している。たとえば中国・北朝鮮の潜水艦は、すべて日米に行動を捕捉され、ニックネームまでつけられている。隠密行動が最大の強みである潜水艦がこの有り様では、日米の手のひらの上で遊ばされているようなものだ。中国・北朝鮮は日米同盟の強力な軍事力に怯えているからこそ、表向きの粗暴さとは裏腹に、実際の行動はおとなしい。 また、日米同盟はアメリカにとって死活的利益である。日本列島は地球の半分(西半球)でのアメリカの軍事力を支える「戦略的根拠地」として機能している。在日米軍基地は、出撃機能、インテリジェンス機能、ロジスティクス機能のどれをとっても米本土なみの戦略拠点であり、日本の基地負担は金額・割合とも世界ダントツである。 もし日米同盟が解消されれば、アメリカは太平洋から中東に至る地域での覇権を喪失する。日本を失ったアメリカの言うことなど、ロシアや中国どころか北朝鮮も聞かなくなり、アメリカは世界のリーダーの座から即刻転落するだろう。そんなアメリカが、日米同盟をみずから手放すわけがない。 本書は、日米同盟という世界最強の軍事力が、いかに中国・北朝鮮を抑え込んでいるかを具体的に解き明かす。 また、中国が日米同盟に仕掛けている現代版「孫子の兵法」ともいえる「三戦」、「A2/AD」の思考も詳しく紹介。著者ならではの最新データも盛りだくさん。 まさに本書1冊で丸わかり。防衛大臣より賢くなれる!
-
5.0日本は世界をリードできるか? 日・米・独の現状を分析し、未来を占う! アメリカ、ドイツ、そして日本……。10年後に世界をリードする地位にいるのはどの国か。また、2流国、3流国へと没落してしまうのはどの国か―。 「歴史」「政治」「経済」「マスコミ」「移民問題」など、3国が抱える問題と今後の展望を、日・米・独を知り尽くした二人の論客が語りつくす。日本人必読の一冊! ● 19世紀から、ドイツとアメリカは日本を敵視していた ● 善良なドイツ人の「贖罪意識」と「差別意識」 ● 終戦直後の日本は、明るくて、たくましかった― ● 「資源大国・アメリカ」の底力 ● ドイツはまだ「脱原発」していない! ● 民主党政権に甘い。アメリカのマスコミ ● 諸悪の根源は、やはり「朝日新聞」だ ● 深刻なドイツの移民問題 etc. 【目次より】 序章【白人対非白人」】中東情勢が米・独・日の未来を左右する 第1章【歴史編】世界大戦以前から、欧米に敵視されていた日本 第2章【政治編】バラク・オバマ、アンゲラ・メルケル、安倍晋三―歴史に名を残すのは誰か 第3章【経済編】“安い労働力”で成り立つ「奴隷経済」の終焉 第4章【マスメディア編】アメリカとドイツのジャーナリズムも“朝日新聞化”している!? 第5章【移民問題編】「グローバリズム」と「ナショナリズム」の時代へ
-
3.7アベノミクスの立役者、イェール大学名誉教授、内閣官房参与の著者による「グローバル・エリート論」。なぜ、ノーベル経済学者トービン博士は著者を叱ったか。日本人学生に唖然とした理由。エリート不在の日本が被る不利益とは? アメリカ人が大事にしている意外なスキル。STAP細胞騒動から見る日本のエリート論。「よい頭」と「強い頭」の違い。朝河貫一、松本重治というグローバル・エリート。日米の大学の教壇に立ち、その人材観の違いを目の当たりにした著者が、「日本人が世界で戦うために必要なこと」を語り尽くす。教育者、女性、アメリカの大学生との特別対談も収録。柳沢幸雄(開成中学・高校校長)――自分の人生を自分で決められる人材を育てる。林裕子(山口大学大学院特命准教授)――女性エリート育成には何が必要か。笠井淳吾(イェール大生)――現役イェール大生に聞く! 真の「グローバル人材」とは何か
-
4.0イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。
-
4.0日米弁護士コンビ怒りの告発!! 多くの弁護士は怒っている! 「日弁連は政治活動の道具ではない!!」 ギルバート 「日弁連は、会や会長名義で、さまざまな政治的な意見書や声明を出していますが、まるで日本共産党や左翼団体のような主張をしているのです」 北村 「弁護士が有志でするのであれば、その政治的主張が右だろうが左だろうが自由です。問題は、これらの意見が日弁連の名前で出されていることです」 ギルバート 「そもそも、なぜ弁護士の団体が、わざわざこのような特定の立場に立った意見を出さなければいけないのでしょうか」 北村 「日弁連の中には、特定の思想・信条を持った勢力があります。私には、彼らが政治目的のために日弁連という名前を利用し、あたかも『弁護士の総意』であるかのように装っているとしか思えません」 【目次より】 第1章 日弁連の「死刑制度廃止論」のウソ 第2章 問題だらけ! 日弁連の実態 第3章 非現実的な日弁連の「恒久平和主義」 第4章 韓国籍副会長誕生で日弁連はどうなる? 第5章 日韓関係を悪化させた日弁連の罪 終章 日弁連を改革せよ
-
3.51999年に始まった一個人のウェブサイト「2ちゃんねる」が、どうして、2001年には一日のアクセス800万件、ユーザー300万人という、世界最大のインターネット掲示板に急成長したのか。主催者「ひろゆき」への8万字ロング・インタビューを通じて、「2ちゃんねる」の歴史、現在の盛況、これからの展望までを徹底解剖する。田原総一朗、糸井重里、山形浩生、宮台真司とひろゆきの対談4本も収録。新たに第10章では、ビジネス化も始まった「2ちゃんねる」の動向を「ひろゆき」に問う。
-
3.8「育児をする気がないから子供を預かってほしい」「妻がラブホの前で見知らぬ男性といた」--誰もがネット掲示板などで読んだことがある衝撃的な体験だ。そんな書き込みに読者は憤り、共感し、そしてアドバイスをする。でも、そんな書き込みが、実は読者をダマして楽しんでいる、いわゆる「ネット釣り師」の創作だったら--。日常に潜むちょっとしたことに、時事ネタ、社会倫理、生理的嫌悪感など、あらゆる要素を加味し、トライ&エラーの繰り返しで、日々先鋭化するネット釣り師達のスキル。悪用すれば世論も動かすこともある!? しかし、これらの投稿を見破る手段は存在した! 10年以上「釣り投稿」を観察している人気ブロガーHagexによる、ネット釣り師の全手口を解説する渾身の1冊! 全ネットユーザー必読!
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気!モデル香菜子さんの日用品の使い方 人気モデル・雑貨デザイナー、香菜子さんのセンスの秘密は、ものの「使い方」にありました。「あ、こんな使い方もできそう」「これなら手作りできるかも」“もの”が大好きな香菜子さんは、「使い方」をとことん考えます。インテリアや台所まわり、おしゃれの話まで、マネしたくなるアイデアが満載です! ■CONTENTS chapter1:台所道具/chapter2:生活用品/chapter3:ワードローブ/chapter4:手作り
-
4.0
-
3.4「あなたの職業は、ひとつである必要はありません」。人生をより味わい深いものにするために、いまの自分とは別の「仮面」(=職業)をかぶって生きてみませんか? 聞き書きの名手である著者・小田豊二を案内人に、世の中にあまり知られていないであろう素敵な「仕事」を、読者にとっての2つ目の仮面という視点で、案内人自らが、その世界に飛び込んで調査するというコンセプトの「面白い職業」ルポルタージュ。驚きました。世の中には、まだ知られていない、こんな素敵な「仕事」があなたを待っています!
-
3.82024年度より小学校教科書に書き下ろし小説が掲載される小手鞠るい氏による文章教室。 若いときからやなせたかし氏に詩の才能を認められ、その後作家となった小手鞠るい氏だから書ける、 読む人の心を動かす詩、感想文、小説を書く方法。 短いものから長いものへ、ちょっと面白かったこと、心が動いたことを、自分の知っている言葉で詩にしてみる。 次は、気軽な短い日記をつけてみる、作家への手紙を書くように感想文を書いてみる、そして自分のことを小説に・・・と、順を追って階段を上るように文章術を楽しく面白く発展させていきます。 有名な作家の詩や日記から学生たちの作品まで、小手鞠氏が選考委員をつとめた感想文や大学の講義で提出された小説などの例も多く出して解説。 感想文が苦手な子どもからプロの小説家を目指す人まで、やさしい言葉で面白く読めて、とても実践的、具体的なアドバイス、書けるようになるコツが満載で、文章を書くことが楽しく、また苦手意識がなくなります。 「ちょっとおもしろかったこと、ちょっと心が動いたこと。ちょっと素敵だなと思ったこと。ある日、みつけたちょっと素敵なことば。そんなささいなことでいいんです。『このあいだ、こんなことがあったんだよ』って、誰かに話して聞かせるようにして、できれば会話も入れて。」「頭で考えて、ことばを選ばないことです。ー中略ーたいせつなのは浮かんできたとき『それをつかまえること』です。つかまえて書いてみてから、『ああでもない、こうでもない』と考えてみてください」本文より。 1章・詩は野原から生まれる ーー面白かったこと、心が動いたことを、2章・日記は歴史の1ページ ーー日記帳を喜ばせるように、3章・感想文は手紙 ーーあらすじはかかない、4章・物語を書く喜びと悲しみ ーー制約を与えて書く など。 各章おわりにQ&Aや小手鞠るい流創作ノート術などさらに実践的なコラムも掲載。 やなせたかし先生にかつて頂いたという詩のアドバイスも必読です。
-
3.6
-
3.5武蔵野美術大学で服飾を専攻していた時代に描かれた、ファッションのうんちく本(96年刊行)。レースの起源、キルティングの文化史、ワイシャツはなぜワイシャツというのか等々をABC順に紹介。単行本化に際し、大量に書き下ろしを加えました。
-
3.4帝国陸軍がマッカーサーより奪い、終戦直前に隠したという時価200兆円の財宝。それは敗戦を悟った阿南陸軍大臣が、祖国復興のために託した軍資金だった。 戦争は、日本人に何を残したのか。著者にしか書けない、魂を揺さぶる傑作歴史ミステリー!
-
4.0【担当編集ノート】本書の著者の大谷栄一さんは近代日本における仏教と社会の関係、なかでも「日蓮主義」が果たした役割を若き日から30年近く精力的に研究してきた方です。そのお仕事をこのたび大部の著作にまとめるお手伝いをするにあたり、編集者として感じたことを以下に記し、「刊行の主旨」「内容紹介」に代えるしだいです。明治以降、内村鑑三、高山樗牛、宮澤賢治や北一輝などの思想家や文学者、満洲事変を主導した石原莞爾、血盟団事件の指導者・井上日召、「死なう団」の江川桜堂、創価学会創設者の牧口常三郎、新興仏教青年同盟の妹尾義郎など、さまざまな分野の多彩な人物が日蓮に傾倒しました。作家にして浄土宗僧侶だった寺内大吉はその著書『化城の昭和史』において「極右テロリズムから左翼の守備範囲へまで浸潤できる日蓮思想……」と述べているくらいです。いったい日蓮のどこにそんな魅力があるのか? また多くのインテリの心をとらえた親鸞に比してなにが違うのか……? 帝国日本の勃興期にあって日蓮の「思想」をイズムとして編成することに成功した二大イデオローグが、国柱会創始者の田中智学と顕本法華宗管長で統一団を結成した本多日生でした。二人とその支持者はいったいどのような国家像と社会のありようを求めていたのでしょうか。必ずしも日蓮主義はファナティックなものではありません。もともとそれは法華経を文献学的に吟味することを認め、同時に教義に基づいた個々人の純粋な信仰(belief)を重視する点できわめて近代的、ある意味でルター的プロテスタンティズムに近いものであるとさえ言えるでしょう。内村鑑三の信仰がJesusとJapanという「二つのJ」に支えられたものであったように、やがて日蓮主義の信仰はNichirenとNipponという「二つのN」の一致にこそ全世界を救う道があるという確信にいたります。智学・日生以降の世代においてその回路がテロリズムや東亜連盟、仏教社会主義などのさまざまなかたちで「国家社会のあるべき姿」として「模索」されるのです。いずれにせよ日蓮主義に顕著なのは強烈な「現世性」「此岸性」「能動性」です。仏国土はこの地上にあり(娑婆即寂光)、人はそのために生きねばならない。あの林先生ではありませんが、「仏の国は、いつ、どこに?」と自問して「今でしょ! ここに造るんでしょ!」と奮闘していくのが日蓮主義者であると言っていい。その延長線上に敗戦後の創価学会の大躍進、公明党の結党が見えてくるでしょう(じつは田中智学も立憲養正会という政党をつくり、挫折しています)。つまり「日蓮主義」はいまでも生きているのです。本書は現代日本にまで伏流する思想水脈を問う渾身の一冊です。
-
5.0【緊急発刊!】日本とアジアの平和を護るために「集団的自衛権」は絶対に必要だ! 日蓮聖人の「戦争と平和」に関する御見解を現在ただいまの状況下で再確認する! 「集団的自衛権」「憲法九条」をどう考えるべきか 平和主義で反対する現代の日蓮宗各派に対する見解とは 憲法九条は「日蓮主義」に反する 「帝国主義的な侵略」と「自衛的戦争」は意味がちがう 「仏教は戦争に反対すべき」という主張は正しいか 釈迦が止めたのは「侵略戦争」――― 仏教的には「善を推し進め、悪を押しとどめる」ことが大事 戦争に善悪はない?――単純な平和主義の矛盾と危険性 日本がアジアに果たすべき「責任」とは 中国の「覇権主義」に対し、アジア諸国は日本に助けを求めている 「自分たちの領土だ」と言えばそうなるという無法を許すな! 日本を護り、他のアジア諸国への帝国主義的侵略をめざす 無神論・唯物論の国家に対し、毅然として対処せよ! 「積極的平和」こそ、神意・仏意である。
-
4.3
-
4.0
-
4.0
-
5.0日露戦争開戦100年にあたる今年。日露戦争は、小説の世界だけではなく、テレビや雑誌など、様々なメディアで取り上げられ、ちょっとしたブームになっている。その中で、必ず取り上げられるのが英雄たちの軌跡。東郷平八郎の決断、児玉源太郎の鬼謀、秋山真之の洞察力など、大国ロシアを相手に一歩も譲らず、日本に勝利をもたらした男たちの活躍は、現代に生きる私たちに大いなる勇気と感動を与えてくれる。ところが「その後、彼らは一体どうなったの?」と聞かれると、意外と答えに困る人も多いはず。本書は、だれでも知っている名将から外交交渉を行った外交官まで、英雄たちの「その後」を大紹介。「秋山真之は宗教にはまった?」「旅順要塞司令官のステッセルは、茶の行商人になった?」など、英雄たちがたどった意外なエピソードが目白押し。「えーっ? この人こうなったの!?」と思わず唸ってしまう話が満載の歴史雑学読本。
-
4.4
-
4.1
-
4.0日英同盟の是非、開戦論vs.非戦論、「露探」問題、日比谷焼打……新聞がいちばん面白かった時代。日露戦争の時代、新聞界は黄金期を迎えていた。福澤諭吉創刊の『時事新報』、陸羯南主筆『日本』といった高級紙から伊東巳代治による『東京日日新聞』、徳富蘇峰『国民新聞』や『東京朝日新聞』など時の政府に近いもの、政治家の女性問題のようなゴシップから政府・大企業批判、リベラルな主張までを載せる『萬朝報』『二六新報』。知識人から下層階級、政府支持から社会主義者まで、多様な読者に向けた無数で雑多な新聞が、大国との戦争へと向かう日本と世界をいかに語り、論争をしたか。膨大な史料を掘り起こし、新聞が大企業化する以前の、粗野で豊かだった時代を活写する、メディア史研究の試み! (講談社選書メチエ)
-
3.2
-
3.7西郷隆盛、生存確認! 勅命を受けた中村春吉はシベリアへ向かう!! 極寒の地で快男児を待ち受けるは恐ろしき猛獣共と骸骨監獄、幽霊監獄! 西郷隆盛、生存確認! その吉報を受けた明治天皇は、すぐさま西郷救出の勅命を下す。シベリアの奥深くに囚われているという、かの豪傑を助け出すのは常人には不可能である。そこで白羽の矢が立ったのがバンカラの権化のような男、我らが中村春吉である。しかし、シベリアで彼を待ち受けるのは、恐ろしき猛獣たちと骸骨監獄、幽霊監獄――。果たして中村春吉は、幽閉の身となっている西郷隆盛を救出できるのか!? シリーズ最終作、ここに文庫化。 エッセイ「中村春吉波瀾の人生」、未収録短篇4篇を併録。
-
3.3
-
4.7慰安婦の真実、歴史認識、靖国参拝、告げ口外交、反日教育、竹島の不法占拠、対馬の領土主張…… 問題だらけの日韓にとって理想的な関係とは? 自らの足で世界各国を取材、さらには『チャンネル桜』で女性キャスターを務め、『夕刊フジ』など各媒体で執筆活動を続ける女性ジャーナリスト・大高未貴が提案する円満解決方法とは? 「さらば韓国。千年後に逢いましょう!」。 第一章 慰安婦問題の不都合な真実 第二章 慰安婦と売春婦の共通点 第三章 韓国の美と北朝鮮への歪んだ思い 第四章 竹島、対馬を侵食する韓国の魔の手 第五章 障害児に光をあてた方子妃殿下と金さんの奇跡の物語
-
4.0
-
3.9
-
4.3
-
3.5竹島、慰安婦、徴用工、レーダー照射――。戦後70年かけて構築された日韓関係が相次ぐ韓国の判断によって脆弱になってしまっています。なぜこのような状況になってしまったのでしょうか? 本書は、ソウル支局長として文在寅政権の誕生を見、帰国後は韓国担当編集委員としてウォッチし続けてきた記者が、複雑に絡み合った日韓関係を実体験と最新の政治経済情勢に基づいて読み解くもの。 保守系政党は相次ぐ失策によって当分政権に復活することは期待できません。日本は文政権と同様のリベラル政権と10年近くつきあうことになります。それだけに彼らの考えをきちんと理解することが欠かせません。 日韓関係がもつれてしまった背景を理解するためには、歴史的な要因と文在寅政権の判断とに分けて構造的にとらえる必要があります。例えば、現在韓国政治においては反日の傾向が強いのですが、それを引っぱっているのは、かつて「386」世代と言われ、今、「586」世代と言われている世代です。「586」世代とは、今、50代で、80年代に学生運動を経験し、60年代に生まれた世代です。 一方経済面では、文在寅政権は最低賃金引き上げなどの政権公約実施によってかえって経済状況を悪化させてしまい、国民の不満の鉾先を反日に向けてやり過ごそうとしている面もあります。 個々の韓国人を見ると親日的であり、日本人も韓国で暮らして不快な思いをした人はほとんどいません。そんな人々がどこで反日のスイッチが入ってしまうのか、それをどのように乗り越えていくべきかについても本書は突き詰めます。
-
5.0明治43(1910)年8月29日、大日本帝国は「韓国併合ニ関スル条約」に基づいて、朝鮮半島を領土に組み入れた。 世にいう「日韓併合」である。 日本は朝鮮総督府を置くと、莫大な予算をつぎ込み、朝鮮半島の近代化に着手した。 税制を立て直すために、土地の測量を断行。道路や鉄道などのインフラを整え、内地からの投資を呼び込み、農業中心だった朝鮮の工業化を目指した。公立学校を各地につくり、朝鮮半島の人々の教育レベルの向上に努めた……。 日本の朝鮮統治は、太平洋戦争に敗れるまで、35年続いた。 その間、日本は果たしてどれだけの金銭を朝鮮半島に費やしてきたのか。 そして、その見返りに日本は何を得ることができたのか。 日韓併合を金銭面から分析。かつてない併合の姿をあぶり出す。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国語を生活の中で楽しく自然に学べる、日記を使った学習法です。 生活の中のちょっとした感想・印象・意見・出来事を中国語でどんどん書いてみる。はじめは一言日記からはじめて、少しずつ感想や意見を増やしていくと中国語の世界がぐっと身近なものになります。 毎日書くから絶対に力がつきます。本書は、日記を書くのにぜひ覚えたい基本文法や構文、日常の動作・状態・感想・印象、そして自分の意見などを述べる表現までを幅広く紹介しています。
-
5.0NYタイムズベストセラー! 世界33か国以上で翻訳出版されているLGBTQ+コミック『HEARTSTOPPER ハートストッパー』の作者アリス・オズマンによる中編小説。『ハートストッパー』5巻の続きのストーリーが描かれている。 ニックとチャーリーは完璧なカップルだ。彼らはふたりでひとつの存在だと誰もが思っている。けれど、ニックはもうすぐ大学に進学し、チャーリーはひとり高校に取り残されてしまう。その日が近づくにつれて、ふたりの心は揺れはじめるーー
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業でのシステム運用・管理に広く使われている「Active Directory」の解説書の決定版。このムックを読むだけで、初心者にはハードルが高いActive Directoryの使い方を学べます。まず、Active Directoryの理解に欠かせないグループポリシーを使ったユーザー・機器管理の基本を解説。クラウド版Active Directoryである「Azure Active Directory」も詳しく取り上げました。具体的な管理の例も豊富に紹介。「パスワードや更新プログラムの管理」「USBメモリーなどの記憶装置やメディアの使用制限」「パソコンで利用するWebブラウザーの制限」「ローカルグループに所属するユーザーアカウントの制限」「クライアントパソコンに対するソフトウエアの自動配布」「居場所に応じたプリンターの自動切り替え」といったリソース管理の手順を懇切丁寧に解説しています。最新OSである「Windows Server 2016」のActive Directoryが備える新機能も紹介。巻末にはクラウド版Officeである「Office 365」、コマンド実行環境「PowerShell」といったWindows関連機能の解説を掲載しました。Windowsのシステム管理に関連した情報満載のムックです。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークコマンドとPowerShellスクリプトに関連する主要な記事をまとめた1冊です。 第1部では、ネットワークコマンドの基礎を学びます。第2部では、コマンドを使ったトラブル解決を学びます。第3部では、PowerShellスクリプトの基本を解説します。最後の第4部では、PowerShellスクリプトの応用を学びます。 ●目次 【第1部 ネットワークコマンドの基礎を学ぶ】 第1章 トラブル解決にはこう使う! コマンド七つ道具 第2章 遠藤一義のもっと使えるコマンド術 【第2部 コマンドを使ったトラブル解決を学ぶ】 第1章 コマンドとWireshark でトラブル解決クリニック 第2章 トラシュー&メンテの切り札 ネットワークコマンド自由自在 【第3部 PowerShellスクリプトの基本を学ぶ】 第1章 こんなに便利だPowerShell 第2章 実録!図解でわかるPowerShellスクリプトの作り方 【第4部 PowerShellスクリプトの応用を学ぶ】 第1章 安納順一のPowerShell Tips! 第2章 新人技術者舞ちゃんのコマンド&スクリプトで楽々ネットワーク管理
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メリハリを付け、ツボは外さずに効率的に仕事を進めたい――。そんな思いを持ちつつ、IT現場で中心的役割を担っているシステムエンジニア(SE)のあなたのための一冊です。要件定義から設計、リリース前のレビューまで、IT現場の業務にすぐに活用できるノウハウを満載しています。 まず、一人前のSEと認められるための合格ラインを序章で提示。続く第1章と第2章は、要件定義で役立つ数々のワザを紹介します。第3章では、利用部門の業務の理解に役立つモデリング手法をピックアップ。基本はもちろん、分岐や例外をどう描くかなど、ベテランも悩むポイントも解説しています。 第4章はシステム要求仕様の固め方。曖昧さが目立つ要件定義書を受け取ったときに、頭を抱えずに済みます。第5章は設計書に焦点を当てます。多様なプロジェクト関係者に意図が正しく伝わる設計書を作成するコツが分かります。 第6章と第7章では、業務システムでも重要度が高まる一方のWeb技術や、UX(User Experience)/UI(User Interface)について掘り下げています。第8章と第9章では、不具合やトラブルの削減に役立つレビュー方法やチェックリストの活用法を盛り込みました。どの章も、日経SYSTEMS誌で特に評判が高かった特集を選りすぐって収録したものです。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したTCP/IPおよび関連技術に関連する主要記事をピックアップした1冊です。 大きく四つの部で構成しています。 第1部では、インターネットを例にネットワークがつながる仕組みを学びます。ネットワークは階層構造に分かれたプロトコルになっており、その全体像を知ると理解しやすくなります。第2部では、ネットワークの中核となっているTCP/IPのプロトコルについて仕組みを学びます。第3部では、世界規模のTCP/IPネットワークを運用するために重要なDNSとルーティングを解説します。最後の第4部では、TCP/IPの重要プロトコルごとに、その仕組みや特徴を学びます。 ●目次 【第1部 インターネットとつながる仕組みを学ぶ】 【第2部 TCP/IPの基本を知る】 【第3部 DNS&ルーティング丸わかり】 【第4部 重要プロトコルを押さえよう】
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載した無線LAN構築に関連する主要記事をピックアップした1冊です。大きく五つの部から成り立っています。第1部ではまず、無線LANの失敗パターンを紹介します。失敗を学ぶことが、無線LAN構築を成功に導く近道です。第2部では無線LANの仕組みを解説し、続く第3部で無線LAN構築の基本を学びます。第4部ではさらに実践的なノウハウを紹介。第5部では、実験を通じて無線LANについての理解を深めます。 ●目次 【第1部 失敗パターンを学ぶ】 【第2部 仕組みを知る】 【第3部 構築の基礎を学ぶ】 【第4部 実践的な構築ノウハウを学ぶ】 【第5部 実験で理解を深める】
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな反響を呼んだ日経アーキテクチュアの特集「世界の木造最前線」を大幅拡充。国内外の最新事例を追加したほか、未掲載写真も多数収録しました。世界の木造建築をけん引する日本の建築家、坂茂氏や隈研吾氏に「今なぜ木造なのか」インタビューを実施。隈氏の設計で進む「新国立競技場」(2020年東京五輪開閉会式会場)のハイブリッド木造屋根に関する設計リポートも収録。 <主な内容> Part1 世界の木造をリードする日本の建築家たち 坂茂 ラ・セーヌ・ミュジカル(パリ)/タメディア新本社(スイス)/スウォッチ新本社(スイス)/【interview】ヘルマン・ブルーマー氏/坂茂氏 隈研吾 EPFLアートラボ(スイス)/ジャパン・ハウス サンパウロ(ブラジル)/【interview】隈研吾氏 Part2 日本の先を突き進む高層木造 カナダの18階建て木造「ブロックコモンズ」/〔動向〕高さ競争では欧米が先行/世界の高層木造ピックアップ Part3 期待の新素材「竹」を操る バンブースクール(タイ)/セン・ビレッジ・コミュニティー・センター(ベトナム)ほか Part4 高耐火・高耐震を切り開く日本の都市木造10選 SunnyHills at Minami-Aoyama(隈研吾)/みんなの森 ぎふメディアコスモス(伊東豊雄)/大分県立美術館(坂茂)/静岡県草薙総合運動場体育館(内藤廣)/道の駅ましこ(マウントフジアーキテクツスタジオ)/住田町役場(前田建設工業ほか)/大阪木材仲買会館(竹中工務店)/高知県自治会館(細木建築研究所)/南陽市文化会館(大建設計)/新国立競技場計画(隈研吾ほか)
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋トレは、毎日よりも「週2~3回」のほうが効率よく筋肉を増やせるって、知っていましたか? 筋トレをすると、太りにくい理想の体が最短で手に入り、ついでに肌もキレイになって、自分に自信がつく人も! おうちで短時間でできて、毎日やらなくても大丈夫な、 運動の苦手な人や忙しい人にこそピッタリの筋トレ方法を紹介します。 また、女性の不調を解決するエクササイズや、 筋肉を増やすのに欠かせないたんぱく質とビタミンDたっぷりのレシピも紹介します。 <主な内容> ◇毎日やらなくていい筋トレって? ・筋トレ美人に聞く「 筋トレで何が変わりましたか?」 ・おうち筋トレの効果を高めるコツ ◇Part 1 時間が取れない人の これだけ筋トレ ・週3回で筋肉量が増えて引き締まる これだけ筋トレ ・お尻が上がる、お腹がへこむ! UPとDOWN 抗重力エクササイズ ・1回4分で体脂肪が落とせる HIIT(ヒート) ◇Part 2 運動が苦手でもできる ゆる筋トレ ・1日1ポーズ 筋肉ほぐし&ゆる筋トレでやせる ・ゆっくりペースで筋肉が増える スロジョグ&ウオーク ・スキニーデニムが履けるようになる 足パカダイエット10 ◇Part 3 ムダなく1点集中! お腹&お尻筋トレ ・お腹のタテ線をGETする #腹筋女子 3週間プログラム ・お尻のたるみを解消して 美尻になる「超・尻トレ」 ◇Part 4 女性のお悩みを軽くする 不調解決筋トレ ・便秘も骨盤ゆがみも解決! 肛筋エクササイズで下腹を凹ませ ・尿もれ、膣ゆる悩みに“効く”新★骨盤底筋エクササイズ ◇Part 5 カンタン食材で筋肉を増やす 食べる筋トレ ・たんぱく質20gが1品でとれる 朝の黒豆豆乳で筋肉づくり ・イワシ缶で 筋肉&骨を強くする など
-
3.4
-
3.3この春、新社会人になった方、転職された方、昇進された方、残念ながら降格された方、据え置きな方……つまり全ての会社員必読の一冊です。長いタイトルが示すとおり、会社がいくら耳障りの良いことをあなたにささやいたとしても、あなたの会社におけるキャリアパスはほぼほぼ会社によって決まってしまっています。まずはその事実を知ってください。でもだからといって落胆するのは早いです。それでも「上」を目指す方、別な道を選ぶ方、いずれにしても人事部の本音と建前を読み取って、今すべきことに集中してください。 出世だけが会社員のゴールではありません。しかしながら、出世したほうが会社内での自由度が高まることも事実です。どちらの道を選ぶのかはあなた次第です。
-
3.5
-
4.0
-
4.0お金の知識は、人生を守る最強の武器。 新社会人も学生も、若手もベテランも、 お金で損をしない人生を送りたい人、必見! ・そもそも投資ってなに? 私に関係ある? ・「楽しく学ぶ入り口」なんて、本当にある? ・私でも「投資家」になれる? ・投資って怖いんじゃない? なぜ、損をしてしまうの? ・金利のしくみは? 円安ってなに? ・最近よく聞く「つみたてNISA」って、どういうもの? こんな不安や疑問を解消! 日経電子版&YouTubeのマネー動画「教えて高井さん」で人気の 日経記者が楽しく解説します。 本を読む&動画を見る。新感覚の投資入門書、誕生!
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校でプログラミング教育必修化の方針が文科省から発表になり、体験イベントやスクールに通う子どもが増えています。 その一方で、いきなりスクールに通うのにはハードルが高いと感じている人も多いと思います。そんな方へオススメの1冊が本書です。 実際のプログラミングスクールで使われているScratchプログラミングの作例をステップごとに紹介、レベルをクリアしていくことで「目覚まし時計」を作ることができ、Scratchの基本から応用まで、体系的に身に付きます。 考えるポイント、まとめるポイントも明確なので「1日でできる夏休みの自由研究」の課題としても最適。 子どもでも親しみを持って読める内容の記事を豊富に掲載し、親子でプログラミングの基礎知識を楽しく学べる1冊です。もちろんプログラミングを学べるスクール情報も掲載します。
-
4.0時事・経済ニュースがみるみる分かるようになり、 短時間でビジネスや社会の動きをつかめる。 11テーマ、キーワードは500以上掲載。 値上げラッシュ、テーパリング、食料安全保障、北大西洋条約機構(NATO) 物言う株主、人的資本、Web3、メタバース、アルテミス計画…… 就職・転職、資格試験、公務員試験、昇進試験、 入試、ビジネスなど、さまざまな場面で活用できる。 幅広いテーマについて 「よく耳にするけれども、うまく説明できない…」 そんな言葉の意味や背景が分かる。 1キーワードの解説をコンパクトにまとめ、 定義や論点、「今」の状況を端的に押さえるのに最適。 巻頭カラー企画では、大きく世界を揺るがした「ウクライナ情勢」について、理解しやすいよう体系的に解説したほか、 激動の2022年を振り返る「2022年の重要キーワード」を掲載。 巻末「資料編」には日経ならではの「基礎用語 ミニ辞典」など、 押さえておくと役立つ資料をまとめた。 【目次】 ■特集1 ウクライナ情勢 1-1 背景 1-2 戦況 2-1 経済への影響 2-2 エネルギー安全保障 3 ロシア包囲網 ■特集2 2022年の重要キーワード 値上げラッシュ、安倍元首相銃撃、習近平政権、バイデン政権 メタバース、インバウンド再開、大谷翔平 ■テーマ1「日本経済」 インボイス 経済安全保障推進法 東証再編(プライム市場) ■テーマ2「国際経済」 NFT インド太平洋経済枠組み(IPEF) テーパリング(量的緩和の縮小) ■テーマ3「国内政治」 岸田内閣 こども家庭庁 食料安全保障 防衛費 ■テーマ4「国際社会」 エネルギー安全保障 北大西洋条約機構(NATO) 英国の政権交代 ■テーマ5「業界・企業」 破壊的イノベーション 人的資本 物言う株主 リスキリング ■テーマ6「労働・雇用」 週休3日制 就職氷河期世代 男性育休 早期退職(FIRE) ■テーマ7「テクノロジー」 Web3(ウェブスリー) アルテミス計画 自動運転 ■テーマ8「国土・環境」 線状降水帯 グリーンイノベーション メタネーション ■テーマ9「医療・福祉」 がんゲノム医療 新型コロナウイルス、COVID-19 バイオ医薬品 ■テーマ10「社会・生活」 Z世代 成人年齢引き下げ ダイバーシティ&インクルージョン ■テーマ11「教育・文化・スポーツ」 教員不足 金融教育 ブラック校則 羽生結弦 藤井聡太 ■巻末資料編 基礎用語 ミニ辞典 日経MJ ヒット商品番付 ■索引
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本と世界が見える! 世界シェア大幅充実! 日経新聞記者が総力を挙げて執筆 就活生から投資家まで、信頼度No.1の必携書 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版! 巻頭では、「日経産業新聞」の独自調査「世界シェア調査」を掲載。本編と合わせて見ることにより、業界の勢力関係を多面的に把握できます。競合誌には掲載されない、本誌でしか見ることができない特別データです。
-
4.0
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版! ■2018年版は「宅配クライシス」「自動車の自動運転」「格安スマホ、格安SIM」「仮想通貨」「サイバーセキュリティ」「シェアリングエコノミー」「個性派家電」「東芝グループの現在」など、注目の新規業界・トピックを充実させ、就活・投資・ビジネスに役立つ情報を提供します。 ■巻頭では、「日経産業新聞」の独自調査「世界・国内シェア調査」150品目を掲載。本編と合わせて見ることにより、業界の勢力関係を多面的に把握できます。競合誌には掲載されておらず、本誌でしか見ることができない特別データです。
-
4.0
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経新聞の精鋭記者による取材の成果が一冊に! 信頼度No.1の決定版 業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、キーワードをビジュアルに解説! 巻頭では、20年4月以降の環境激変後、業界勢力がどう変わるかを徹底解説。 日経オリジナルの「世界シェア調査74品目」も掲載。 本編とあわせて、今後の業界の勢力関係を多面的に把握できます。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 業界の基本が「1分」でわかる! 就職・転職に! 投資に! プレゼン資料に! 好評の『日経業界地図』最新版 ◆膨大なビジネス情報を1冊に凝縮! 日経新聞の記者が総力取材! 充実の194業界、4800企業・団体を収録 ◆2025年版巻頭特集 【有望な「100の技術」】 世界を変えるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付 】 「2030年に期待できる技術」上位50件をランキング! 【世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目】 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ◆新規収録業界 注目の新業界・テーマを新たに収録! 掲載数は過去最多の194業界 「次世代モビリティ」「位置情報ビジネス」「M&A支援」といった注目の新業界・テーマを収録。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就活・ビジネス・投資に! 圧倒的! 177業界/4400企業・団体の情報を網羅 日経新聞記者が総力を挙げて執筆。就活生から投資家まで、信頼度No.1の必携書 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版! ●巻頭特集1 デフレからインフレへ ビジネスチャンスを探る マネックス証券・広木隆氏 ●巻頭特集2 未来を変える 100の有望技術一覧 ●充実の新規項目 メタバース ベンチャーキャピタル eスポーツ マーケットリサーチ(インサイト) PB(プライベートブランド) ●東証の新市場区分に対応(2022年4月時点)
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就活・ビジネス・投資に! 日経新聞記者が総力を挙げて執筆 就活生から投資家まで、掲載業界数・企業数No.1 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版! 今年度版では、カーボンニュートラル、水素ビジネス、フードテック、サーキュラーエコノミーなど、新規の16業界を追加! また、巻頭特集「2030年の業界地図」では、2050年までのテクノロジー未来年表、2030年に生まれる新業界、有望な100の技術など、未来の業界地図について大胆予想!
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就活・ビジネス・投資に! 令和時代の日本と世界を読む! 日経新聞記者が総力を挙げて執筆 就活生から投資家まで、信頼度No.1の必携書 さまざまな業界ごとに、企業の提携・勢力関係、今後の見通し、注目のキーワード等をビジュアルに解説する、業界地図の決定版! 巻頭では、「世界シェア調査」を掲載。本編と合わせて見ることにより、業界の勢力関係を多面的に把握できます。 さらに、令和時代の業界予測などを特集します。 【目次】 巻頭特集1 大予測! 令和時代の業界地図 巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目 注目業界・テーマ 自動車・機械・造船 電機・精密・通信 環境 エンタメ・メディア・コンテンツ 素材 医薬・食品 流通・小売 専門店 運輸 エネルギー・資源 建設・不動産関連 金融 サービス その他 企業グループ
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界・企業研究に! 投資に! プレゼン資料に欠かせない! 好評の『日経業界地図』最新版 日経新聞の記者が総力取材! 充実の185業界、4600企業・団体を収録 膨大なビジネス情報をこの1冊に凝縮 ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で業界の基本が1分でわかる ・「業界天気図」「注目企業の成長戦略」「今後の焦点」で未来が読める ・「売上高」「初任給」「従業員数」「平均年齢」で会社の姿が見える 「生成AI」「水素・アンモニア」「合成燃料」…… 注目の新業界・テーマを収録!
-
3.0日経を読むとバカになる! はっきりいってボロクソです。 日経と財務省が野に放った“危険人物”が 日本の代表的権威を丸裸にする。 財務省、御用学者、日経のアホすぎるトライアングル 日本はこんなバカげた話で動いているのか! デフレ、消費増税、日中貿易戦争……古巣の欺瞞をすべて語る。 主な内容 ■はじめに デフレ大好き人間たち 高橋洋一 ■序章 日経新聞を読むとバカになる ■第1章 デフレと消費増税はアホが原因 ■第2章 財務省と日経は欺瞞だらけ ■第3章 財務省と日銀とバブルつぶし ■第4章 日経、財務省、学者のトライアングル ■あとがき 田村秀男
-
3.6
-
4.2すべての日経読者必読の書! GDPの意味を本当に知っていますか? GDPは国内総生産――正解です。では、国内総生産の定義は? 日経新聞に毎日登場するさまざまな指標は何を意味しているか?数字の正確な定義と関連性をきちんと理解して、世の中を見通す「数字力」を鍛えよう! 【著者から一言】 月曜日の日経新聞には「景気指標」という「宝の山」が隠れていることをご存知ですか? この面を継続的にチェックして、数字と数字を関連づけて考えると、経済ニュースをより深く、立体的に理解できるようになります。ぜひ本書で「景気指標」を勉強してください。日経新聞がきっと面白くなりますよ!
-
4.0新聞読みの達人 小宮一慶氏が、日経記事の読みこなし&活用テクニックを初公開! 著者が長年の経験から培った新聞情報活用ノウハウがぎっしり。この1冊を読むだけで、経済の動きがより鮮明に、より立体的に見えてきます。 【著者から一言】 私は新聞を読むとき、1つひとつの記事を独立した情報ととらえるのではなく、常にその他のニュースやイベント、数字との関連性を考えながら読んでいます。特に日経新聞を読むときには、様々な景気指標と関連づけながら読まないと、経済の動きが見えてきません。本書をお読みいただければ、それだけで、日経新聞の読者としてのレベルが着実にアップすることでしょう。★主要景気指標過去20年分のデータも収録★
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お宝株は日経が教えてくれる! ●日経新聞を使って、有望銘柄の情報をつかむ方法、投資のテーマを見つける方法を大公開!いつでもだれでも始められる再現性バツグンのテクニックです! ●株で勝つための読み方はたった3つ。 1キーワード(言葉)に注目する→大きな変化・転換点に気づく 2データ(数字)に注目する→マーケット規模を知る 3トレンド(方向性)に注目する→景気の方向性を見る いつも読んでいる新聞から投資に活かせる情報が手に入るようになります。 ベストセラー『会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方』の著者直伝! ☆内容構成(一部紹介)☆ ・日経新聞はアイデアの宝庫 ・証券会社の先輩から授かった「三種の神器」 ・毎朝の「読み合わせ会議」で磨かれた「マジ読み」 ・情報は活用しなければ意味がない ・日経新聞は〝3つの視点〟を持って読み込む ・情報は量を追ってはいけない ・誰もが見ている記事を見逃してはいけない ・新聞は後ろから読む ・〝変化〟をつかめばチャンスがつかめる ・8つの漢字を探しながら見出しを読む ・変化や転換点を伝える記事を深掘りする ・「年」と「初」は〝サイクル〟を意識して読む ・サイクルを見て売買のタイミングを考える ・表面的な数字にとらわれてはいけない ・規模を知り、変化を追いかける ・違和感を感じるデータはないか ・希望や期待抜きに客観的に見る ・景気動向指数で景気の良し悪しを考える ・指数の役目を果たす記事もある ・北朝鮮が不気味に見えるのはなぜか ・景気の変化を実感してからでは遅い ・「東京オリンピック」の先にある言語の壁のない世界 ・キーワードを頭に入れて情報収集を広げる ・暗い記事の中に明るいところを探す
-
4.1累計15万部突破!シリーズ最新作 私は2016年、『社会人1年目からの とりあえず日経新聞が読める本』を出版しました。 日本のGDPや貿易収支、国債発行残高、日経平均など、「ビジネスマンが最低限知っておくべき数字」について解説したものですが、おかげさまで、図解版を合わせてシリーズ累計15万部のヒットとなりました。 それはとてもうれしいことなのですが、読者の方から、日経新聞に載っている経済数字、景気指標の意味はわかるようになったのに、 「日経新聞を毎日読まなきゃ、と思うのに挫折してしまう……」 といった声も、多く聞こえてくるようになりました。 話をよく聞いてみると、1面から一字一句、すべての記事を読もうとしていることが少なくないようです。 最初に言います。 慣れないうちから、全部読む必要はありません。 むしろ慣れるまでは、強制的に半分捨ててでも、読む量を減らすべきです。 つまり、日経新聞を読むにはコツがいるのです。 なのに、あの梅棹忠夫先生が大ベストセラー『知的生産の技術』(岩波新書)で書かれているように、「学校では知識は教えるけれど、知識の獲得のしかたはあまり教えてくれない」ため、そのコツを知らないという人があまりに多いのではないか。 だとしたら、まさに「宝の持ち腐れ」で、非常にもったいないことです。 そこで私は、続編といった形で、 日経新聞のどこを読んでいいかわからないという人が、 読むべき場所がわかり、必要な情報を効率的にインプットし、 その成果をアウトプットまでできるようになる。 その結果、世の中の動きをつかみ、 経済の先行きを見通せるようになる ことを目標として、本書を執筆することにしました。 私は現在、帝京大学の学生に経済学などを教えていますが、その前は野村證券に38年間勤務し、ソウルやパリなど海外の支店長も歴任してきました。 野村證券では、早く一人前の証券マンになるために、それこそ日経新聞の読み方、情報の取り方などの基本から、現在起こっていることを把握する力、経済の先行きを予測する力を徹底的に叩き込まれたものです。 本書では、私が38年間実践していた日経新聞の読み方、情報の活用の仕方を惜しみなく披露していきたいと思います。 本書で読んだことを実践していただくと(これが一番大事!)、視力が回復するかのように、世界がよく見えてくるはずです。 【こんな方におすすめです】 ・毎日、日経新聞を読むのが大変 ・そもそも、日経新聞のどこを読めばいいかよくわからない ・毎日読むのが続かず、途中で挫折してしまう
-
4.0
-
3.0新型コロナに立ち向かう医療技術から、共生するためのものづくり、IT、流通・サービス、建築の技術まで、知っておくべき100のテクノロジーを解説します。 ビジネスパーソン800人に聞いた「今重要な技術」「五年後重要になる技術」のリストも収録! 日経BP専門誌の編集長30人が、テクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説します。 次のように医療、生活、仕事、移動、場所、基盤という6分野に分け、それぞれ重要な技術を説明していきます。新型コロナの危機を乗り越え、新しいビジネスを生む濃いヒントが詰まった一冊です。 ・医療:急ピッチで開発が進む治療薬、ワクチン ・生活:買い物の決済、エンターテインメントの技術 ・仕事:建設や製造の遠隔操作、自動化の最新技術 ・移動:接触確認アプリや感染拡大の分析など、人の移動にまつわる対策 ・場所:オフィスや住宅を安全に保つための技術 ・基盤:非接触で体温や五感を測る技術、拡張現実に必要なテクノロジー 紹介する技術の例 Covid-19ワクチン/Covid-19抗ウイルス薬/PCR検査/AI問診/オンライン診療/インシリコ創薬/介護ロボット/コンテナ診療所/オンライン婚活/遠隔パーティ/オンラインメンタルヘルス/ネット接続体温計/感染拡大リアルタイム分析/ドローン配送/自動運転/IoT住宅/Covid-19スマートシティ/都市OS/Beyond 5G・6G/EDR/ハプティクス通信/デジタルツイン/人工光合成/再エネマイクログリッド
-
3.9今、知っておくべき最強のビジネス教養 テクノロジーの未来を 日経BP社技術系専門誌の編集長が徹底解説! テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。 次々に生まれる技術のうち、どれが有望で将来を担っていくのか。 IT、エレクトロニクス、機械、医療、建築、土木、各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、テクノロジーの未来を広く深くわかりやすく解き明かす。 ★2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授の研究成果に基づくがん免疫療法も取り上げています。 ★テクノロジー未来年表、期待度ランキングを特別収録。 ・ビジネスパーソン、経営者、技術者たちが期待するのはどの技術か? 日経BP社が独自に調査を実施。経営者、技術者・研究者、ビジネスパーソンは2019年、さらには2030年にどの技術に期待しているのか――。調査結果の詳細とともに、知っておくべきテクノロジーを紹介します。 AIやIoT、再生医療、自動運転、ロボット、ゲノム編集、自動重機、人体計測、量子コンピュータ、5G、デジタル警備、VR/AR、ブロックチェーンなど、さまざまな技術が登場します。 ・複数のテクノロジーが掛け合わさる「クロステック」の時代に 本書はイノベーションを巻き起こす「クロステック」――さまざまな技術、人、分野の相互反応――に注目し、解説していきます。
-
3.4テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。次々に生まれる技術のうち、どれが有望でどれが廃れるのか。各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、テクノロジーの未来を展望する。 ●「融合と再生」の今後を編集長が解説 ・ぶつからないクルマ――高速道路や駐車場まで自動運転はこう進む ・ビッグデータが値段を決める――一人ひとりに合わせたプライシング ・デジタル化でお金が変わる――現金大国日本の行方 ・止まらない心臓――心不全を防ぐ医療デバイス ・生物を利用した物質生産――「バイオエコノミー」時代の到来 ・発電を極め、温暖化を止める――CO2の排出を抑え、回収・貯蓄へ ・老いる社会インフラを丸裸に――内部の損傷も可視化 ・もはや仮想じゃない――他分野の問題解決に挑むVR・AR ・「つながる」ものづくり――ITとFAの融合で「賢い工場」を実現 ・異分野と連携、変貌する建築技術――世界で進む技術革新を日本が追う ・人の五感を超える機械――新世代センサーやAIプロセッサー ●登場する技術の例 □人の再生 再生医療/癌を光らせるスプレー/体内病院(スマートナノマシン)/腸内細菌療法/ □車の再生 全固体電池/車載HUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)/超高張力鋼板 □現場の再生 デジタルロジスティクス/農業ドローン/ドローンによる外壁点検/インフラロボット □建設の再生 天井部材の地震対策/長周期地震動に対応した免震/トンネル高速掘進 □ITの再生 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/基板レス実装/ナノインプリント
-
4.0日経の専門誌編集長、ラボ所長が有望技術100件を厳選 ビジネスパーソン600人が選ぶ 2030年のテクノロジー期待度ランキングも掲載! 「AI」を応用した技術が様々な分野に進出しています。2030年には実現するとみられる「核融合」のほか、「脱炭素」化を目指した「工業技術」や「新型電池」、「再生可能エネルギー」が登場。2025年から2030年にかけて世界を変えていく技術を100件選び、分かりやすく解説します。 ■最先端のテクノロジーの例 AIエージェント、完全自動運転、介護ロボット、産業メタバース、核融合、ペロブスカイト太陽電池、海洋デジタルツイン、宇宙太陽光発電、鉄鋼脱炭素、EV優先プラットフォーム、自己増殖型mRNAワクチン、光衛星通信、培養肉、グリーンコンクリート、ギガキャスト、ダイヤモンド半導体、PDCE避雷針、スマートタイヤ、代理親魚技法、ドローン医薬品配送
-
3.5グリーン技術、Web3、メタバース、人工肉、最新治療、エネルギーなど幅広い最新テクノロジーを専門記者が分かりやすく解説! ビジネスにも役立つテクノロジーの教養が一挙に身につきます。 ●ビジネスパーソン1000人が選ぶ「期待できる技術」ランキングも掲載! 本書の100の技術について、ビジネスパーソン1000人にアンケート調査を実施し、ランキングを掲載しています。ビジネス拡大や新規ビジネス創出を考慮に入れて、「今(2022年)、重要性が高い」技術と「2030年において重要性が高い」技術を選んでもらっています。今後のビジネスに向けて、知っておきたい技術が分かります。 ●日経BPの専門誌編集長、総合研究所のラボ所長50人が厳選! 「日経コンピュータ」「日経アーキテクチュア」「日経クロストレンド」「日経メディカルOnline」といった日経BPの専門メディアの編集長、日経BP総合研究所のラボ所長など、技術に精通した専門家たちが100件、厳選しています。今、旬の技術が満載です。 ●紹介する技術の例 Web3、DAO、DeFi、メタバース、量子コンピューター、 グリーン水素、カーボンリサイクルシステム、グリーンコンクリート、人工肉、 ドローン配送、完全自動運転、給電道路、ポストLiイオン電池、 排尿予測センサー、腸換気法、座るだけで心臓の触診 など
-
3.5日経BPの専門誌編集長30人がブレーク必至の最新技術を解説! 新時代をひっぱるのはテクノロジーだ! テクノロジーは2020年五輪も、人々の体験も、社会のインフラも、ものづくりやビジネスも変える。 IT・ものづくり・建設・医療など各分野を知り尽くした日経BP専門誌の編集長30人が、 知っておくべきテクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説する。 紹介する技術の例 5G/人工知能(AI)/AI検査/AR・VR/人間拡張/量子コンピューター/フィンテック(FinTech)/自己治療材料/曲がるディスプレー/木造超高層/ESG/生分解性プラスチック/水素発電/アクティブ消音システム/アクアトープ/再生医療/人工脾臓/細胞医薬
-
3.72030年をテクノロジーから予測! このディープな技術が面白い 日経の専門誌編集長、ラボ所長50人が期待の技術を厳選。 IT、エネルギー、交通、医療、金融、流通まで幅広く、わかりやすく解説します! すべての技術に、1200人超のビジネスパーソンによるアンケートから「2030年の期待度」も記載。2030年をつくる新技術の内容やその期待度がよくわかります。 ●紹介する技術の例 ・エネルギー 二酸化炭素直接空気回収/人工光合成/水素の大量輸送/ポストLiイオン電池 ・ヘルスケア mRNAワクチン/AI医療/Muse 細胞/可食ロボット/腸活センシング/血液1滴でアレルギー検査/転んだときだけ柔らかくなる床 ・IT 量子インターネット/AIチップ/3次元都市モデル/ローカル5G ・ライフ&ワーク NFT/民間デジタル通貨/ハッピーテック/スマートロック ・マテリアル&フード バイオプリンティング/バイオプラスチック/培養肉/自己治癒コンクリート/セメントを用いず砂同士を接着 ・セキュリティー 脱PPAP/ゼロトラストネットワーク/コンフィデンシャルコンピューティング ・トランスポーテーション 自動運転レベル3/アップルカー/宇宙データセンター/合成開口レーダー
-
4.2日経の専門誌編集長、ラボ所長が有望技術100件を厳選 ビジネスパーソン800人が選ぶ 2030年のテクノロジー期待度ランキングも掲載! ChatGPTなどの生成AI、核融合などカーボンニュートラルを目指すエネルギー関連技術、老化を抑える健康・医療技術、エアタクシーやドローン配送といったモビリティー技術など、今知っておくべき最先端技術を取り上げます。 ■最先端のテクノロジーの例 介護ロボット、RNA農薬、エアタクシー、ドローン配送、宇宙建設、グリーン鋼材、 IOWN、量子暗号通信、五感暗号転送、次世代パワー半導体、核融合、人工光合成、 プロンプトエンジニアリング、日本語LLM、エッジAI、次世代パワー半導体、ビーガンレザー
-
3.0ビジネスに必須の考える力と知識=「ビジネス基礎力」を測る日経TEST唯一の公式本。新型コロナウイルス後の経済と産業--世界経済・日本経済の読み方が分かる。激動する世界と日本の経済状況を受け、内容を一層充実させました。 ●2020年3月に発行した前年版から、経済環境が1年未満で激変しました。今年版は、アフターコロナ、アフターアベノミクスを見据え、内容面を全面刷新。混迷する日本経済・世界経済のいまを知り、ビジネスをより深く考える助けとなる経済入門書がさらにパワーアップしました。 ●「経済のつながりが分かる、マクロとミクロの一体理解」コンセプトを踏襲しつつ、人口、環境、エネルギー、デジタルトランスフォーメーション(DX)などの重要テーマはさらに深堀りした解説です。 ●前年版で各章末にあった「ステップアップ解説」を一つの章にまとめ、ハイスコア受験者がさらに高得点を狙えるよう再構成。グリーン成長など2021年のキーワードも詳しく解説。 * この電子書籍は、印刷物として刊行された『日経TEST公式テキスト&問題集 2021-22年版』(2021年4月14日 1版2刷)に基づき制作したものです。発売後の経済情勢の変化を受け、第2章の「Q11」の問題解答を差し替えています。
-
3.0
-
3.0【内容紹介】 選ばれる人は「日経新聞」を“ハイブリッド”で読んでいる! ●就活生や新入社員~入社3年目の新人から、営業職やPR広報担当に至るまで必見! 電子版に力を入れる日経は、だんぜん「ハイブリッド=スマホ(PC)&紙」で読むのがオススメ! ! その方法を「30年以上日経を読み続けてきた」フジテレビ解説委員(元経済部部長)が徹底解説します! 本書は以下のような悩みをもつみなさんを、幅広く対象にしています。 「新聞を購読するか迷っている」「新聞の必要性が理解できない」「日経を購読しているが、より効率的な読みかたが知りたい」「日経電子版アプリをもっと賢く使いこなしたい」「誰よりも日経を読みこなしたい」「経済やビジネスの現場で活かせるよう“深読み”したい」「オススメの記事を知りたい」 【著者紹介】 鈴木 款(すずき・まこと) 1961年、北海道函館市生まれ。神奈川県立小田原高校、早稲田大学卒業後、農林中央金庫で外国為替ディーラーなどを経て、フジテレビに入社。営業局、『報道2001』番組ディレクター、ニューヨーク支局長、経済部長を経て現在、解説委員。 『めざましどようび』などで経済コメンテーターを務めるほか、教育問題をライフワークとして取材。著書に『小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉』(扶桑社新書)、編書に『日本人なら知っておきたい 2020教育改革のキモ』(扶桑社)がある。 映画倫理機構(映倫)の年少者映画審議会委員。はこだて観光大使。趣味はマラソン、トライアスロン。2017年にサハラ砂漠マラソン(全長250キロ)を走破。 【目次抜粋】 【序章】スマートな人が「電子版」を読む7つの理由 【第1章】そもそも日経新聞ってなんだ? 【第2章】新聞の基本知識をおさえよう 【第3章】メディアリテラシーを身につけよう 【第4章】深読み講座[1面・総合面・経済面] 【第5章】深読み講座[企業面・マーケット面・商品面] 【第6章】日経をもっと活用するための8つのスタイル
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しいのに懐かしい魅力全開 最旬&王道 台湾グルメ食べまくり 台湾はこの10年で進化しています。多数のLCCが就航しただけでなく、台湾高速鉄道(新幹線)ができて台湾内の移動もたやすくなりました。オシャレな中華料理のレストランが次々と現れ、世界が認める台湾メイドのウイスキーが登場し、現代アートの波も到来しています。美食に舌鼓を打ち、絶景を眺め、温泉につかり、美術をめでる―。日本から飛行機でたったの3時間。おとながはまる魅力にあふれた台湾をお届けします。 レトロ建築・神様・温泉・美術館・ぶらり旅・歴史 ●ツウがおススメ!ローカルフード ●お得旅テク&ローカル線 ●注目リノベスポット ●アートクルーズ ●台南、絶景&離島 ◆とじ込み付録◆台南便利帳 楽々注文!指差しメニュー 台北・台南 行きたいところがスグ見つかるMAP これでOK!中国語メモ
-
3.0夜明けを迎えたばかりのWeeklyオプション取引には魅力がたくさん あなたは今、世界の中で、最強かつ最新の株式投資法をご存知でしょうか。 何を隠そう、それが、2015年5月に大阪取引所(現JPX)で誕生した日経225Weeklyオプション(以降「Weeklyオプション」と表記)なのです。 Weeklyオプションとは、満期日である毎週金曜日の寄り付きで決まる日経平均株価(=日経225)、すなわちSQ値(特別清算値)を、あらかじめ定められた、125円刻みの権利行使価格で売る権利(プット)、または買う権利(コール)を指します。 Weeklyオプションの基本は従来のマンスリーオプションとほとんど変わりません。大きく違うのは以下の3点です。 ◎ 週1回(月に4~5回)、満期日が来る ◎ 安く買える(時間価値がほとんどないので、オプション・プレミアムが安い) ◎ 本質的価値(最終価値)を狙ったわかりやすい取引ができる(満期日にイン・ザ・マネーになるような権利行使価格を選ぶことで勝利につながりやすくなる) Weeklyオプションの最大の魅力はオプション・プレミアムが安いことです。海外旅行期間の短い損害保険が安く買えるのと同じです。Weeklyオプションの満期は最長で1週間しかなく、しかも買いの損失は、最大でも「支払ったプレミアム(価格)」に限定されます。 さらには、日経225の1000倍の取引なので、日経225の時価が1万6000円ならば、数千円~数万円の投資で1600万円を超えるインデックス投資が可能なことも大きな魅力のひとつです。 このように、Weeklyオプションでは、本質的価値の急騰を狙って、損失限定の少額投資で数十倍から100倍を超える大きなリターンを実現することも決して夢ではありません。これらの利点に着目して、本書では「プットを買う&コールを買う」という戦略に絞って紹介していきます。 Weeklyオプションの買いの最終的な儲け方は極めてシンプルです。プットの場合は、満期時に、SQ値が権利行使価格を下回れば、その差額分が儲けになります。コールの場合は、満期時に、SQ値が権利行使価格を上回れば、その差額分が儲けになります。 また、満期前であっても、本質的価値が生まれる可能性が高まり、買ったオプションのプレミアムが跳ね上がれば、金曜日(満期日)を待たずに、市場で転売して利益を確定することも可能です。 Weeklyオプションという新しい世界を、ぜひとも堪能していただきと思います。
-
3.5■ニュースの背後にあるストーリーから経営学の基礎知識を読み解こう! 日本経済新聞の記者として企業ニュースを最前線で取材してきた著者が、経営学に触れたことのない人向けにやさしく解説。戦略、ファイナンス、組織・人事といった基礎を網羅しました。 ■シャープの身売り、東芝の半導体メモリー事業売却、ソフトバンクのARM巨額買収、ヤマト運輸の宅配便値上げ、ゴーン氏の日産社長退任など身近な企業ニュースを「生きた実例」として活用。これ1冊で、日々の企業ニュースがあなたのビジネススクールに変わります。 ■楠木建氏、入山章栄氏のインタビューも収録しています。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経パソコンは2013年10月に、創刊30周年を迎えました。本書はこの30年間のパソコンの歩みを丹念に記した決定版書籍です。 1983年の「PC-9801のヒット」を振り出しに、1年ごとにパソコン史を彩った出来事を1つずつ取り上げ詳しく解説します。同時に、日経パソコンが掲載してきた特集、ニュース、インタビューなどをダイジェストで収録。豊富な写真・誌面は貴重な歴史的資料でもあり、時代の空気をたっぷりと思い出していただける構成です。 PC-9801の天下、DOS/Vの登場、Windows 95のパソコン大ブーム、インターネット革命、ジョブズとアップルの再興、クラウド時代、スマートフォンの発明まで、200ページ余りにわたって歴史を総覧しました。 ※本書は、日経パソコンの好評連載「パーソナルコンピューティングの30年」に本誌誌面や解説を加えてまとめた書籍です。
-
-※電子版でも紙版の付録「大人の学び直しBOOK」がお読みいただけます。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 今月のentree BALMUDA 寺尾玄の旅する生き方 あきらめず、人のために、本気で取り組んでいれば、きっと誰かが協力してくれる WANTEDLY 仲暁子のDo What You Love! 数字を「意味ある情報」に変える3つのアプローチ メルカリ 小泉文明のGo Bold! 物議を醸した「あの試合」で考えた 神頼みの博打が許される唯一の条件 特集 2025大予測 特集 社員の4割が複業ワーカーに “一芸社員”は「定年=失業」? 特集 グーグル流 2025年の「ニューエリート」像 特集 周りや大人に変えてほしいとは思っていない 世界は自分で変えられる 特集 確実に広がる「個人間信用格差」 「正直者がバカを見る」は昔話に 特集 シェアサービスの普及で“共同体”が復活 特集 2025年、AIは「心」を持つ? ロボットと人間が協働する世界に 特集 近未来の食 特集 スペシャルトーク 勝間和代さん 増原裕子さん 特集 理不尽出費にあえぐ「1億総“負動産貧乏”」時代 “住宅サーフィン生活”を超格安賃料が後押し 特集 迫る「高コスト社会」 特集 “階級固定”で社会全体の不安拡大へ 特集 7年で70万人が「介護離職」 “介護経験”が評価される時代に 特集 タイムシフトが進み昼間市場が拡大する 特集 近未来の医療 特集 殺伐とした社会問題が頻繁に発生 日本人が知らない「最も死に至る病」 特集 親の「デジタル遺品」を整理する 特集 編集長 INTERVIEW ほぼ日 社長 糸井重里さん トップアスリートの解体心書 リオデジャネイロ五輪競泳400m個人メドレー 銅メダリスト・プロスイマー(全日本空輸、JSS毛呂山所属) 瀬戸大也 後編 仕事も人生も丸ごと「私流!」 「賛同なんて得られなくて当然」 メガヒット誕生までの苦節15年 赤羽雄二の最速で成果を出す時短術 「好循環」を作って成果を素早く出す 齋藤孝のコミュニケーション部 「ダメな自分」と決別しよう 私の「カタコト英語」時代 ソフトバンク孫社長は中学英語で世界の超大物を説得する BOOKS 日本人はなぜ臭いと言われるのか 体臭と口臭の科学 madame HのStyle Tutorial おしゃれ上手に近づく「ハイ&ロー」のテクニック ナノ・ユニバースの「アンチソーキッド」 夏のカジュアルDAYに 汗を見せない大人のTシャツ 駿台予備校・茂木誠 ニュースの「なぜ?」が丸わかり 歴史教養講座 世界秩序を揺るがすトルコ 編集部から 休刊のお知らせ 【特別付録】オンライン&スキマ時間でOK 大人の学び直しBOOK スキマ時間で学べる 注目オンラインスクール オンライン 英会話スクール オンライン プログラミングスクール オンライン 教養・ビジネススクールほか 知的雑談力を上げる 大人の必須教養 ライフシフト学 振り返り平成史 今だから、哲学 マストヘッド
-
4.0日経ビジネス編集部が総力を結集して創り上げた、新しいテキストが誕生しました。ビジネスマンに必要な基本知識を、豊富な図表とともに徹底的に解説した経済入門書です。GDP(国内総生産)ってどうやって計算する? 景気指標はどう判断する? などといった今さら聞けない基本事項に始まり、マクロ・ミクロ経済の知っておきたい基礎理論や企業分析手法などを、専門家への取材なども踏まえて分かりやすくまとめています。 概念や理論の解説も網羅しながら、グローバル経済や少子高齢化社会を展望するうえで知っておきたい基本的な知識ももれなく解説しています。競争の激しいビジネスで勝ち抜くための基本知識とスキルが、これ一冊で総ざらいできること、間違いなしです。 本書の編集には、経済の専門家からも多数協力をいただいています。全体の監修を後藤康雄・三菱総合研究所チーフエコノミストと、安田洋祐・大阪大学経済学研究科准教授が担当しました。また、小黒一正・法政大学経済学部准教授、入山章栄・早稲田大学ビジネススクール准教授、阿部修人・一橋大学経済研究所教授が特別寄稿しています。日々の仕事で忙しいビジネスパーソンの「何?」「なぜ?」に答える教科書です。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第18弾 「創造的破壊」というキー概念が出てくる、ケインズと並ぶ20世紀を代表する経済学の巨人シュンペーターの主著。 「本書は、ノンフィクションの世界に聳え立つ二〇世紀の金字塔です。著者のヨーゼフ・シュンペーターは主に経済学者として活躍しましたが、本書は決して一つの領域に収まるものではありません。 従来の垣根を越えて、経済学、歴史学、政治学、社会学、哲学、法学、ビジネスの世界を自在に行き交います。 シュンペーターと同世代の思想家で、これほど膨大な知識を融合して、このような一つの独創的な世界に統合する訓練を受けた人は――そしてそれを実現できた人は――極めて稀でした。(中略) シュンペーターは自らの途方もない才能と知識をすべて本書につぎ込みました。この本は四〇年にわたって重ねてきた歴史、イデオロギー、経済制度、政治、人間社会に関する深い思索の結晶です。 自分の好みを表に出さないよう細心の注意を払っており、これまでのどの著作よりも手の込んだ作品となっています。」(トーマス・K・マクロウによる本書序文から)
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第18弾 「本書には人類の大問題に関わる真理が一部含まれており、いつまでも読み継がれる本となるはずです。資本主義はこれまで編み出された経済制度の中で抜群の生産性を誇りますが、その物質的な果実は社会的なコストに見合うものなのでしょうか。 強欲、拝金主義、環境破壊、資産・所得格差は、あまりに重すぎる代償なのでしょうか。 資本主義という強力な経済制度と権威主義的な政治体制を、中国が意図するように統合することはできるのでしょうか。それとも、どちらか一方が妥協を強いられるのでしょうか。民主化は、インドのように経済発展よりも先に進めるべきなのでしょうか。 それとも、中国のように民主化の前に経済発展を進めるべきなのでしょうか。政府が市場の機能を誘導・規制する日本や西側民主国の混合経済は、一九四〇年代の導入以降、繁栄を謳歌していますが、この流れは今後も続くのでしょうか。 資本主義は、イスラム教のテロを含めた近代化との戦いで具体的にどのような役割を果たすのでしょうか。」(トーマス・K・マクロウによる本書序文から)
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。