タメになる作品一覧

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  • お金を整える
    3.6
    3500人のお金の悩みを解決した 驚きの方法が、ついに本になりました! お財布パンパン レシートぐちゃぐちゃ ポイントカードだらけ 通帳が何枚も放置 冷蔵庫が物置きに 家計簿めんどくさい こんな人に朗報です。 それらをシンプルに整えることで お金が貯まりだす、 驚きの方法をお伝えするのが本書。 著者の市居愛さんのメソッドを実践した方々からは、 「毎月3万円の貯金ができるようになった」 「食費が年間18万円も減った」 「住宅ローンの総額を800万円も減らせた」 などなど、全国から喜びと驚きの声が届いています。 その秘訣は、お財布や通帳、冷蔵庫など お金が入ったり出たりする「通り道」を整えたこと。 じつは、お金は「ない」のではなく 「散らかって」いたのです。 では、どうやって整えたのか……。 話題のマネーコンサルタントがはじめて明かす、 お金と人生が劇的に変わる方法をご紹介します。 *目次より 序 章 お金には「通り道」がある 第1章 財布を整える 第2章 通帳を整える 第3章 冷蔵庫を整える 第4章 手帳を整える 第5章 借金を整える 第6章 お家を整える 終 章 夫を整える
  • お金をドブに捨てないシステム開発の教科書 ~なぜ、要件定義がうまくいっても使えないシステムができてしまうのか?
    3.3
    家は「高額で一生ものだから」とよく考えて買うのに,なぜ中堅企業でさえ数千万から数億円になるシステム開発では思考停止してしまうのか?なぜ,要件定義がうまくいってもまったく使えないシステムが出来上がってしまい,お金をドブに捨てるハメになってしまうのか?システムコンサルタント兼公認会計士という異色の著者が,“稼げるシステム”の作り方を教えます。ベンチャーから中堅企業まで50社以上,業務設計・改善から会計監査さらにIPO支援まで20年近いコンサルティング実績があるからこそ書けたノウハウが満載!
  • お金をパクリジナルする技術
    4.0
    一生お金に困らないすごい! 仕組み! 孫正義、ウォーレン・バフェット……、 超一流の“頭脳”を使って、お金持ちへの最短距離を見つけ出せ! 「月収20万円で十分」という考えは捨てろ! “もったいない人”になるな! 「お金がほしい」と思った瞬間から、あなたは、ゼッタイ! “お金持ち”になる!

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  • お金をふやす8つの習慣―――外資系金融マンが教える本当のお金の知識
    3.4
    日系企業から転職した外資系金融マンが明かすお金の知識。なぜ日本のサラリーマンは高収入でも貧乏なのか? なぜかお金が減ってしまう人は知っておきたいお金をふやす習慣。年収1億円の元外資系金融マンが明かす「お金に働いてもらう」、「フロービジネスではなく、ストックビジネスを増やす」方法がわかる!
  • お金を持ち続けられる人になるための「自分資産化計画」
    4.3
    あなたは「お金持ち」と聞くと、どのようなことを連想しますか?  ビジネスに成功した人や不動産を多く所有している人、株式やFXで成功した人など…… お金や資産をたくさん有している人のことをイメージする方が多いかと思います。 確かに、これらの人々も「お金持ち」には該当するのですが、本書では人生で抱える不安を軽減するために「たくさん稼ぐ人」ではなく、「お金を持ち続けられる人」のことを本当のお金持ちとしています。 普通の人が本当のお金持ちになるために必要になるのが、お金を持ち続けるための仕組みをつくりあげることです。これは、お金を回して不労所得を産む仕組みでもあり、本書では「パイプライン」と呼んでいます。 しかし、この仕組み(パイプライン)をつくりあげるのは簡単ではありません。 では、パイプラインをつくりあげられる人になるにはどうしたらよいのか。 『野望(叶えたい夢)を明確にする』 『「時間」と「お金」の軸から、いま自分がどこにいるのかを確認する』 『自分をコントロールする力を「感情・思考・行動」の3つ観点から身につける』 これらのステップを踏まえて、具体的なアクションに結びつけていくことが重要です。 本当のお金持ちになるために必要なポイントをワークを交えて解説しているので、投資を始める前に是非とも、読んでいただきたい1冊です。 【章立て】 第1章:お金さえあれば、あなたの抱える問題は解決するのか? 第2章:あなたの叶えたい野望は何か?  第3章:あなたの現在地を確認する 第4章:最強の投資は自己投資 第5章:自分をコントロールできた人たちのサクセスストーリー 第6章:自分コントロール率20%以上を目指す
  • お金を呼び込む龍
    5.0
    14年間勤めた上場企業を過労とストレスによる心身不調で退社。無職で先行き不透明。妻子と30年以上の住宅ローンを抱えた状態で、毎月の生活と支払いにヒイヒイ。一時は手持ちのお金が3000円に……。そんなボロボロの人生が、龍と出会ったことで好転。3年後には年収1億円超に。龍はお金が大好き。龍はお金を呼び込む。この本では、龍のチカラを使った「お金を呼び込む秘密」をみなさんに大公開します!
  • 丘の上の綺羅星
    3.0
    誰が読んでもどこか懐かしい。ぼくらが輝いていたあの頃の記憶が甦る。 かつて多くのスターを輩出した伝説のラジオ番組「ヤングタウン」に、流星のように飛び込んだある若者の物語。 ある日、16歳の普通の高校生だった「僕」は、同級生高倉が運転するスーパーカブ 65 の荷台にまたがり、鶴光師匠を乗せたタクシーを追って新御堂筋を南へ南へ猛追! ! 読売テレビ前 で、タクシーから降りて玄関に向かう師匠 に、荒い息づかいで、すがるように声をかけた。 「弟子にしてください! 」 そこから始まったのは、辛くも楽しい怒涛の日々だった。 『鼻から牛乳』『アホが見るブタのケツ』など、日本人なら誰もが一度は耳にする強烈なフレーズの生みの親であり、替え唄で紅白出場をも果たした“コミックソングの第一人者”嘉門達夫が自身のルーツを描き切った自伝的青春小説!
  • 「オカマ」は差別か
    3.0
    2001年に『週刊金曜日』に掲載された、東郷健のルポ「伝説のオカマ」のタイトルが差別かどうかをめぐって起こった論争。差別の判定を当事者に限ることに初めて当事者が異論を展開した。
  • おかみさん食堂 普段使いのおもてなし100品
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2000万アクセス超の人気ブログ「寿司屋のおかみさん小話」発、待望のレシピ集!
  • オカメインコと暮らす:オカメインコにとってベストな毎日のために。生活の中で出てくる「どうすれば?」に答えます!
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オカメインコと幸せに長く一緒に暮らすために、大切なことだけを集めました。困ったときいつでも開けるよう手元に置いておきたい1冊。 コンパニオンバードの中でも、セキセイインコと並んで人気の高いオカメインコ。本書は、オカメインコと長く暮らし、その生態や心の動きなどにも詳しい著者が、オカメインコにとって一番幸せな暮らしのために知っておきたい、本当に大切なエッセンスをまとめた1冊です。 丸いオレンジ色の頬の羽毛などの見た目のかわいらしさはもちろん、人と心の交流ができるのがオカメインコの最大の魅力。そして、1羽1羽、性格も、見せる表情や気持ちの伝え方もちがうのも、また彼らの魅力です。 そうしたことを見きわめながら、できるだけ健康で、長生きをしてもらい、楽しい時間をともに過ごすために必要なこととは? 本書を通じて彼らとのつきあい方を知り、日々の暮らしでの疑問を解消して、オカメインコとの生活を豊かなものにしてください。
  • 岡本綾子のすぐにチェックしたい!ゴルフの急所
    3.0
    門下生がツアーで大活躍している岡本綾子プロのコーチングメソッドを凝縮したゴルフ指南書。スイング、ショット、コース戦略からメンタル、トレーニングまで、アマチュアゴルファーの悩めるポイントをズバリ解決します。
  • 岡本綺堂集 青蛙堂鬼談 ―怪奇探偵小説傑作選1
    4.8
    絶妙な筆致で読者を魅了する岡本綺堂。その代表作「青蛙堂鬼談」シリーズをはじめとする怪談の数々を収録する。綺堂が愛した江戸情緒や、農村、湯治場、戦場など、今や失われた風景のなかで、この世に残る未練・愛憎・因縁が引き起こす、恐しい出来事が、人びとの心に哀しくひびく――。
  • 岡本太郎の宇宙1 対極と爆発
    4.7
    20世紀を疾走し、屹立した芸術家、岡本太郎。その多面的な活躍は大きなセンセーションを巻き起こした。しかし彼の活動の軌跡は、さまざまな断片として人々の記憶にしまわれ、全体像を捉えるのは難しくなってしまった。はたして、岡本太郎とは何者だったのか―。遺された著作によって伝説と偶像を解体し、その存在の全貌に迫る、決定版著作集。1巻では「対極」と「爆発」というキーワードを手がかりに、若き日の詩文から、大阪万博参加への決意を記したテクストまで、生涯を貫く思想を掴みだす。
  • 岡本行夫 現場主義を貫いた外交官
    5.0
    外交官として、首相補佐官として、またあるときは民間人として、湾岸戦争、イラク戦争、普天間基地移設問題、東日本大震災など、アメリカや世界を相手に困難な状況を打開してきたタフネゴシエーターのオーラルヒストリー。今年4月、新型コロナウイルス肺炎のために急逝。著名人の追悼文も特別掲載。
  • 岡本梨奈の 1冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすい授業で大評判・リクルート「スタディサプリ」の岡本梨奈先生が、古文をちゃんと勉強したことがない、あるいはまったく勉強したことがない人でも読めるよう、 古典文法を基礎から徹底的に解説。 全7章・全37回(「○時間目」)で古典文法の全範囲をカバー。 回内は「基本の確認」⇒「基本の解説」⇒「基本問題」⇒「応用問題」(一部の回には「演習問題」がない場合あり)の流れで、 要点を確認してから問題演習に取り組めるという、確実に力がつく構成。 予備知識ゼロから始めて、入試標準レベルまで到達可能。 岡本先生キャラと生徒キャラによる楽しい掛け合いだから、始めから終わりまでスラスラ読める。 それなのに、たくさんの問題が載っているからタップリ演習できる。古典文法の学習はこれ1冊でたくさんオツリが来ます! 第1章 超入門(1時間目・2時間目) 第2章 用言(3時間目~7時間目) 第3章 敬語(8時間目~11時間目) 第4章 助動詞(12時間目~23時間目) 第5章 助詞(24時間目~28時間目) 第6章 識別(29時間目~35時間目) 第7章 呼応の副詞(36時間目・37時間目) ※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
  • 岡安盛男のFX攻略バイブル〔第4版〕
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクニカルも経済指標もこの1冊でわかる!スキャル・デイトレ・スイング・中長期トレード──基本からスタイル別の儲け方までFXを完全攻略。稼ぐチャンスを逃さない!
  • 岡山「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない岡山県の歴史を読み解く!
    4.0
    岡山はこんなに面白い! 本書を読めば、思わず訪ねてみたくなる? 魅力いっぱい!謎わんさかの岡山をひも解くと…? 桃太郎だけでなく、金太郎もあの金田一もかかわりがあった岡山の秘密。マサカリかついだ「金太郎」の最期の地は岡山だった…。「横溝正史作品」の舞台、あれは岡山のどこ? 岡山県はだんだん「小さく」なっていた!! 晴れの国おかやまの「弱点」はやはり…。日本一早く年賀状が届く岡山の「ある場所」とは? 流れの方向が昔は「逆」だった?小田川の謎。日本史の有名人の名前がついた駅がある? …など、岡山の地理・地名・地図に隠された意外な歴史やエピソードを面白く紹介! 岡山県民はもちろん、岡山にくわしい人でさえ、ここまでは知らない!? 岡山がもっと面白くなる知的ガイドブック。
  • おからパウダーで簡単おいしい!おからのおかず 毎日の、楽して健康・きれい習慣!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食物繊維がたっぷりとれて健康維持に大活躍するおから。本書では使いやすい「おからパウダー」を使って、毎日にとりいれやすい、おいしいレシピを紹介。また、おからパウダーのバイブルとなるような、知識ももりだくさん。手軽に食べて健康生活を目指せます。
  • オカルティズム 非理性のヨーロッパ
    値引きあり
    5.0
    ヘルメス文書、グノーシス、カバラー、タロット、黒ミサ、フリーメーソンやイリュミニズムなどの秘密結社、そしてナチ・オカルティズムとユダヤ陰謀論……古代から現代まで、オカルトは人間の歴史と共にある。一方、「魔女狩り」の終焉とともに近代が始まり、その意味合いは大きく変貌する――。理性の時代を貫く非理性の系譜とは何か。世界観の変遷を闇の側からたどる、濃密なオカルティズム思想史!
  • オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ
    3.9
    それは科学か?インチキか?本当のオカルト(隠されたもの)か?なぜ人はほとんどが嘘だと思いながら、この世界から目をそらさずに来たのか。否定しつつも惹かれてしまう「オカルト」。その境界をたどる。
  • オカルト化する日本の教育 ──江戸しぐさと親学にひそむナショナリズム
    4.0
    偽史・疑似科学にもとづく教育論が学校に定着しつつある。それが「江戸しぐさ」と「親学」。江戸しぐさは“江戸っ子”の行動哲学は素晴らしいと説く。親学は伝統的子育てにより、いじめや虐待から発達障害まで広く問題を解決できる、そのために親への教育が必要であると説く。国・地域・学校は連携して、子供が、国家及び社会の形成者として必要な資質を備えられるように家庭教育を支援しよう……などと教育行政に影響を与えている。これら欺瞞に満ちた教えはなぜ蔓延したのか。嘘がばれているのに、まかり通る背景にはなにがあるのか。
  • オカルトの惑星 1980年代、もう一つの世界地図
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UFO、宇宙人、ネッシー、秘境、ニューエイジ、超古代史論争、土偶=宇宙人説…。80年代、圧倒的な経済成長を背景にオカルトはテレビや雑誌などのメディアに取り上げられ、人々の心を引き付けていた。それらブームを具体的に取り上げながら、怪異現象の魅力を存分に描く。

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  • オカルト武将・細川政元 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」
    3.5
    応仁の乱後の覇権を握った細川政元は、超能力に傾倒する奇人でもあった。妖術や空中飛行に憧れ、戦を放棄し修行に没頭。世継ぎは残さず、延暦寺も焼き払う。奇行の裏には狙いがあった! 戦国の引き金を引いた政元の人生から乱世をひもとく。
  • オカルト編集王 月刊「ムー」編集長のあやしい仕事術
    3.7
    唯一無二のオカルト雑誌「月刊ムー」編集長・三上丈晴が編集人生30年の軌跡、オカルト編集の秘められた舞台裏を初公開。日本中を驚愕させる“謎”“不思議”はどうやってつくられる? 創刊40年、怪しい雑誌・ムーは、なぜ日本中で愛されているのか?
  • オカルト万華鏡1 アナタもワタシも知らない世界
    完結
    4.3
    全5巻740円 (税込)
    『HONKOWA』大人気連載中のミステリアス・エッセーコミック、いよいよ単行本化! オカルティックなあれこれの謎と秘密を掘り下げる面白不思議バラエティー。興味深い超自然&神秘的な物事や、心霊&スピリチュアル的体験が満載。
  • 置かれた場所であばれたい
    4.5
    note、SNSで大注目の書き手、初の著書。娘を山に放り投げる母、元スパイの祖母、生卵を育てさせる先生……。一筋縄ではいかない人間関係を描いたnoteで人気のエッセイを大幅加筆して書籍化。面白いのになんだか泣けます。
  • おかわり! スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング(CDなしバージョン)
    3.0
    (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』では、文型ごとに中学レベルの例文を瞬間的に英作文して基礎力をつけるトレーニングをしましたが、本書ではそれらの文型をシャッフルして、どの文型の例文かという情報なしに瞬間英作文していきます。前作『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』と同じレベルで、もっとトレーニングしたいという人のための一冊です。
  • おかわり! どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CDなしバージョン)
    4.8
    (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 「瞬間英作文トレーニング」とは、中学で習うレベルの文型ごとに、日本文を瞬間的に、声に出して英作文して、英語回路をつくるトレーニングです。本書では、既刊の『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』と同じレベル、同じ文型でトレーニングをしていきます。反射的に英文を組み立てられる力が確実につくこの学習法で、もっとトレーニングしたいという人のための一冊です。
  • おかわり飯蔵 1
    完結
    4.0
    美咲さくらは、大江戸出版の新人編集者。有名人と飲むから来いというデスクからの誘いを受け店に向かうが、指定された場所は居酒屋ではなく、「JIN」という古道具屋だった。そこには、さくらが憧れているロックバンド「メルトダウン」の面々が。どうやらこの店の主・飯蔵と親しいらしい。その事も意外だったが、それよりもさくらを驚かせたのが、飯蔵が出してくれる漬物の美味しさだった…。超簡単、激安価格、しかも味は抜群という料理の数々を飯蔵が紹介する!読んで楽しく、役に立つ料理コミックス!!
  • おかんの昼ごはん 親の老いと、本当のワタシと、仕事の選択
    4.3
    ふるさとに帰ってみると、おかんが「老いて」いた――。母の老い、本当の「ワタシ」、仕事の選択。心揺さぶられる大人のアイデンティティ問題を取り上げた「ほぼ日」連載の大反響コラム集。
  • お棺は意外に狭かった!
    4.0
    介護予防の第一人者が、母の介護と老いの意味をユーモアを交え軽妙に綴る介護エッセイ。そもそも「老い」と「介護」の本質とは何か? この重いテーマに自身の母親の介護問題を据えながら軽妙に読み物として語りついでいきます。著者のライフワーク「終末期ケア」についても、人間の尊厳を考える視点を持ち込む必要性を説きます。「老い」と「介護」を考える好著。(2007年4月初版)
  • 西原理恵子と枝元なほみのおかん飯
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・「毎日かあさん」の西原理恵子、漫画家生活30年で初の料理本!・サイバラとタッグを組んだのは、ベテラン料理家、エダモンこと枝元なほみ!・楽でおいしく、ちょっとダイエットにもなる。お母さんが家族のために作る料理を提案!・漫画と2人の会話で料理を紹介。<A5判/136頁>・毎日新聞で1年前から始まった「おんなのしんぶん」の人気連載の単行本化!・2人で作って食った料理のレシピ37点を収録!・料理の合間のおしゃべり。新聞にはとても載せられなかった暴言妄言も収録!・本書のための描き下ろし漫画も収録!「毎日かあさん」の子育てエピソードで共感、涙した方必読の書。実用的で、しかも笑える日本の食卓を明るくする 《かあさん応援本》 の誕生です!<目次>ROUND1 家族の胃袋わしづかみ編 「フライパンカレー」「たっぷりモヤシのタコ焼きそば」などROUND2 白米も酒もすすむ最強おかず編 「鶏のスパイシーグリル」「なんちゃってX.O.?」などROUND3 ダイエットしたい編 「あっさりポテトサラダ」「おから衣のラムカツ」など〔レシピの訂正〕第1刷発行分にて以下のレシピに誤りがありました。お詫びして訂正いたします。「モヤシの豚こまバーグ」(10ページ)レシピ B砂糖 大さじ1→ 小さじ1酒  大さじ1→ 大さじ1と1/2水  4カップ→ 1/4カップ
  • 緒方洪庵「実学の精神」を語る
    5.0
    時代を変える一流人材を育てたのは、理想に燃える小さな私塾だった! 福沢諭吉、大村益次郎、橋本左内……当時、最先端の学問だった蘭学を通して明治維新における一流の人材を育てた「適塾」。 時代を変えた小さな私塾の理想と情熱―――その実学の精神と新しい教育ビジョンが、ここに。
  • 緒方洪庵と適塾
    5.0
    1巻1,001円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蘭学を通して西洋思想と新技術に触れた若者は、困難の中で地元医療への実践をはじめる。師は往復書簡という“生涯教育”でこれを支えた。人のいのちと真正面から取組む師弟の群像を描く。

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  • 緒方貞子 戦争が終わらないこの世界で
    4.4
    世界的リーダー、緒方貞子を知るうえで最適の一冊 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のトップを務め、“戦争が生み出した弱者”である難民を救うために、世界を駆け回った緒方貞子。その業績が今も国際社会で評価される、数少ない日本人リーダーの半生を、生い立ちから明らかにして話題を集めた「NHKスペシャル」が待望の出版化。 曽祖父が総理大臣(犬養毅)、祖父は外交官(芳澤謙吉)、父も外交官(中村豊一)という家系に育った生い立ちやアメリカ留学時代など、これまであまり語られなかった若年期もていねいに振り返り、日本人離れした“リーダーとしての魂”が育まれた背景と道程を探っていく。 [目次] 第1章 政治家・外交官の家に生まれて―誕生‐アメリカと中国での生活 第2章 信念の人 父・豊一―日中戦争‐帰国 第3章 少女時代に見た戦争―真珠湾攻撃‐終戦 第4章 リーダーシップの原点―聖心女子大学時代 第5章 戦争への疑問 満州事変研究―アメリカ留学‐論文執筆 第6章 突然の国連デビュー―結婚‐出産‐大学での講義‐国連総会出席 第7章 日本初の女性国連公使―国連日本政府代表部への赴任‐上智大学教授 第8章 紛争と向き合う中で―国連難民高等弁務官時代 第9章 「人間の安全保障」を求めて―二十一世紀JICAでの活躍 エピローグ 日本人へのメッセージ
  • 緒方竹虎と日本のインテリジェンス 情報なき国家は敗北する
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    占領後のわが国で、“日本版CIA”をつくろうとした政治家がいた。その名は緒方竹虎。保守自由主義の立場から、戦前・戦時中に朝日新聞社の幹部、情報局総裁を務め、戦後は吉田茂内閣のもとでアメリカと連携しつつ日本のインテリジェンス(情報・諜報)機関の確立に奮闘。さらに戦後、保守合同・自民党の結党を成し遂げた希代の人物だ。国家にとって情報が「命」であることを、緒方の苦闘を通じて伝える著者渾身の一冊。 ●適塾と玄洋社――国際派の自由民権運動の系譜 ●共産主義とファシズムという「悪病の流行」 ●満洲事変が転機だった――朝日新聞と軍部 ●東亜問題調査会と同盟通信社――民間シンクタンク創設へ ●二・二六事件と大政翼賛会 ●我に自由を与えよ、然らずんば死を与えよ ●情報なき政府と最高戦争指導会議 ●和平・終戦を模索――繆斌(みょうひん)工作 ●東久邇宮内閣での情報開示、言論の自由政策 ●日本版CIAの新設ならず
  • 拝み屋念珠怪談 緋色の女
    3.6
    数多の怪談実話を収集し、自らも恐るべき怪異と向き合ってきた、東北の拝み屋・郷内心瞳。 ある日、かつて将来について相談を受けた女性と再会し、何冊ものノートを手渡される。 過去の郷内の勧めにしたがい、三年半かけて二百話もの怪談を蒐集したというのだ。 それも、数珠繋ぎのごとく、話を聞いた怪談の体験者の紹介で、さらに他の怪談の体験者に取材するという奇怪な形式で。 ノートには、いくつもの怪異や、説明のつかない奇妙な体験がびっしりと記録されていた。 さらに怪談の記録をひもといていくと、郷内は信じられない恐るべき符合に気付く。 拝み屋郷内を戦慄せしめた、禁断の最恐怪談が今、明かされる。
  • 小川さゆり、宗教2世
    3.7
    1巻1,485円 (税込)
    「神の子」じゃなく、私として生きたい。 旧統一教会の「教会長の娘」として生まれ、絶望の末に脱会した彼女は、なぜ両親から止められ、教会から妨害されても屈せず、「涙の告発」を決意するに至ったのか?「被害者救済法案」成立の立役者となり、「宗教2世」のシンボルになった小川さゆりさんの覚悟の手記、緊急刊行! 〈家族の生活の中心だった統一教会を私はどうして信じるようになり、そしてなぜ脱会しようと思ったのか。与えられた家族の価値観からどのように脱し、新たな家族を築く道を選んだのか。  この本のなかでこれから書いていくのは、私がなぜ、自分の顔を出して2世問題に取り組むに至ったかの半生です。〉(「はじめに」より) (底本 2023年3月発売作品)
  • [小川式]突然英語がペラペラになる勉強法
    3.0
    42歳から始めて、たった1年で英語の達人になった英語勉強法!実は、著者も昔は英会話が苦手でした。英語という科目は得意なほうでしたが、会話はさっぱりで、商社に入ってからも、コンプレックスを抱えたまま英語を話さなくていい世界で過ごしてきたのです。英会話のできなかった著者が、なぜ急にペラペラになったのか?その秘訣は、「日常そのものを英語化する」という方法にあります。そこから得られた結果は実に驚くべきものでした。具体的には、話すための「ハーフ&ハーフ・スピーキング」聴くための「ナチュラル英語シャワー・リスニング」書くための「添削フレンドリー・ライティング」読むための「アウトプット式リーディング」考えるための「直接英語シンキング」の5つの方法です。本書では、普通に日本で生活しながら、まるでニューヨークに語学留学したかのような効果が得られる勉強法を伝授します。

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  • 置碁でわかる囲碁上達法 ~黒の作戦と白の意図~
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「置碁は文化」という言葉があるほど、置碁から学べることはたくさんあります。 「効率の良い陣地の囲い方」などの基本的な考え方から、「模様」や「石を攻める」などの応用的な作戦を身につけることにも、置碁はオススメです。 本書は「置碁」を題材に、置碁でも互先でも共通して使える考え方や作戦を解説しています。 黒番視点の内容ですが、「うわ手がどのような意図で打ってくるのか」ということも解説しているので、広い場面に応用できる考え方を身につけることができます。 著者は水間俊文七段。30年以上の指導歴があり、現在、日本棋院では初級・中級・上級(有段)とそれぞれのレベルの教室を持ち、いずれも人気コースとなっています。 アマのやりがちな間違いを、「石取りたがり病」「連絡依存症」といったキャッチ―な言葉で紹介し、その対処法をわかりやすくサクサク解説していきます。 「ドクター水間」「ミスターオリジナリティ」と呼ばれる人気講師で、何人もの生徒を有段・高段者に導いています。 「棋士の常識や当たり前と思って使ってしまっている専門用語を、誰もが理解できるように“翻訳”しました」 本書を手に取り、囲碁上達の道を最速で駆け上がってください。
  • 置碁の勝ち方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 置碁で上手に勝つためには、相手から攻められる状況になることを避け、自分が攻める立場になることが重要。その為には、石数で優位に立っている序盤でいかに有利に戦う為の布陣を作れるかが重要である。アマチュアの場合、守りを苦手とする人が多いため、攻められる立場になるとそれだけミスも多くなる。本書は、置碁で有利に打つための実戦で使える秘訣を解説したが、置碁だけでなく、互先にも応用できるものである。
  • Okislife ありのままの「ちょうど良い」暮らし
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    なぜか繰り返し見てしまう動画で人気のOkisvlogさん、その「生活力」の秘密を初公開
  • 沖田総司恋唄
    3.9
    フリーのジャーナリストとしての経験を基に企業小説、経済ミステリー、歴史小説と幅広いジャンルの作品を残した著者が最も得意とする新選組に材をとった傑作。動乱の幕末を駆け抜け、25才という若さで結核のため逝った天才剣士・沖田総司。近藤勇、土方歳三、松本良順らとの交流、新選組の活躍を描き。この美貌の剣士の鮮烈きわまりない生涯と秘められたはかない恋を浮き彫りにしたロマンあふれる作品。解説・高橋千劔破。

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  • 沖田総司
    4.5
    慶応四年(一八六八)五月三十日夕刻、江戸・千駄ヶ谷の植木屋平五郎宅で、ひっそりと息を引きとった沖田総司。遺体はその夜ひそかに沖田家菩提寺の麻布専称寺に運ばれ、埋葬された。――五年前、近藤勇や土方歳三ら試衛館道場の仲間とともに幕府浪士組に加わって上京した総司。以来、新選組最強の剣士として、一番隊の先頭にはいつも総司の姿があった。血風吹きすさぶ京洛を剣とともに生き、新選組の落日とともに病に倒れた、心やさしき天才剣士の青春を鮮烈に描いた名作がいま甦る。
  • 起きていることはすべて正しい
    4.0
    勝間式4つの技術―1、脳内フレーム120%活性化法、2、即断即決法、3、パーソナル資産増強法、4、勝間式人間関係の兵法―で、運を戦略的につかむ。著者初の本格的自己啓発書。
  • 起きてから寝るまでの魔法の質問
    3.6
    うまくいく人が、うまくいくための答えを知っているのは、 うまくいくための質問をしているからなのです。 人間はみんな無意識のうちに、自分自身に無数の質問をしながら生きています。 そしてその質問が、できない理由を探す「悪魔の質問」であるか、 目標を明確にして行動をつくる「魔法の質問」であるかによって、 あなたの人生はがらりと変わります。 毎日のビジネスシーンで使える「魔法の質問」が満載の『魔法の質問』シリーズの最新刊! *目次より 第1章 朝の魔法の質問  目を覚ましたとき  感動する1日をつくる  電車の中で 第2章 午前中の魔法の質問  会議に出るまえ  自分の力が足りないなと感じたとき  仕事をひとつやり遂げたとき 第3章 午後の魔法の質問  初対面の人に会うまえ  ミスをしてしまったとき  仕事を辞めたいと思ったとき 第4章 夜の魔法の質問  待ち合わせをしたとき  自分のやりたいことが分からなくなったとき  理想の未来を引き寄せるため
  • 掟破り
    4.0
    異端の経営者が放つ熱きメッセージ。 知る人ぞ知る“原田語録”がついに書籍化! ・退任とは成功である ・逆境こそ楽しめ ・失敗なくして成功なし ・キャリアなんて考えるな ・ビジネスに謙虚は通用しない など、逆境を力に変え、挑み続けるための111の言葉。 初出原稿も多数収録し、「経営」のみならず、 プライベートの過ごし方や幼少期の想い出、新入社員のころの経験など、 これまでほとんど語られなかった氏の人生観や考え方にもフォーカス。 リスクをとらずして成長はない。 前だけを向いて生きよう!
  • 沖で待つ
    3.7
    第134回芥川賞受賞作。待望の電子化! 仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そう思っていた同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすため、私は太っちゃんの部屋にしのびこむ。仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く芥川賞受賞作。待望の電子化。「勤労感謝の日」「みなみのしまのぶんたろう」併録。
  • OKI-囚われの国
    5.0
    「面白い展開、斬新です」 伊藤祐靖氏(海上自衛隊「特別警備隊」創設者) 島根県隠岐の島に謎の武装集団が上陸。“静かな支配”を展開する彼らに政府は、自衛隊は? 国防を知り尽くした著者が描く、迫真のドキュメント小説。 謎の武装集団はマスコミを利用し、世論を分断する……これは明日にでも起こりうる、銃弾の飛び交わない「現代戦」だ! 正体不明の武装集団、世論を操作する情報戦、電脳空間で展開されるサイバー戦、ネットに煽られた国会前デモ、どっと押し寄せる半島からの難民、政府中枢に存する内通者……目まぐるしく変わる展開には、フィクションで片付けられない“リアル”がある。 目次 静かな侵略者 難民上陸 「電脳戦争」 秘策 マッカーサーの奸計 漏洩 本鈴十分前 #国会へ突入しよう! D-DAY 脱出 エピローグ
  • 沖縄・奄美の小さな島々
    3.8
    リゾート開発、映画やテレビドラマの撮影、米軍基地、尖閣諸島……本土との関わりや政治・外交の狭間の中で揺れ動き、大きく変動しているのは沖縄本島だけではない。瀬底、多良間、鳩間等の小さな島から奄美までを歩き回り、現地の人たちと触れあうことによって、「癒し」や「美ら海」だけではない南の島の素顔を伝える。島は本来あるべき姿から逸脱しつつあるのではないか。そして、変わりゆく島の姿は日本全体の縮図かもしれない……。
  • 沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち
    4.3
    2010年代初め、「沖縄の恥部」とまで言われた売春街が、浄化運動によって消滅した。戦後間もなく駐留する米兵たちによる性犯罪や性病の蔓延を緩和するための色街だった。著者は売春に従事する女性、風俗店経営者、ヤクザに綿密なインタビューを敢行。なぜ米兵や県外の観光客までこぞって遊びに訪れた色街は消されたのか? 沖縄の“もう一つの戦後史”を炙り出す比類なきノンフィクション。
  • 沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち
    4.7
    「特飲街」と呼ばれた売春の街、宜野湾市・真栄原新町。沖縄の戦後史の闇を妖しい光で照らし続け、浄化運動の波に消された街を活写した渾身のルポルタージュ。
  • 沖縄 いつもの家族ごはん 急がない、競わない、癒しの暮らし方
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 沖縄家庭料理のレシピ、沖縄の普通の人の普段の暮らしの尊さを16人の家族料理と生き方を通して伝える本。沖縄の豚やこんにゃく、島豆腐等を煮込んだ「煮付け」という料理の起源は重箱料理の活用法なのだそう。 さらにその煮付けを潰して(プットゥルーという調理法)、赤ちゃんの離乳食にする。重箱の中身を無駄にしない使い回し方や、高温多湿で冷蔵庫のない時代の食べ物の保存法。 沖縄の人には、日本人が忘れかけている暮らしの知恵や、土地や先祖、親族を大切にする心が残っている。これは日本や世界へ誇れるもので、それをありのままに伝えたい。戦禍で人生に傷を負った人も、日々の食と生活を支えに懸命にそして楽しんで生きている。 その暮らし方は、これからの日本人の生きるヒントや癒しに繋がるはず。 元々沖縄で生まれた人、都会から移住した女優、戦争で親がわからない人、文通から嫁いだ人、沖縄本島ではなく、離島に暮らす人。沖縄ならではの神に仕える人、それぞれが豪華でなくても豊かで落ち着いた生活を営んでいる。 それぞれの日常料理と、たどってきた人生から「本当に豊かな人生」のヒントを見出せる一冊です。 帯はミュージシャン THE BOOMの宮沢和史さん 沖縄のお料理はもちろんのこと その料理人が歩んだ物語まで お召し上がりください  宮沢和史 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 沖縄イメージの誕生―青い海のカルチュラル・スタディーズ
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    吉見俊哉氏<東京大学大学院教授>絶賛!! 「パワフルな研究力だ! “復帰”後の開発ラッシュから今日のリゾート沖縄まで、すべてを読み解く鍵がここにある。」 「青い海の沖縄」は、どこから来たか。日本復帰によって、沖縄はいかにしてナショナルな物語に組み込まれ、南のリゾートとして変容をとげたか。基地とリゾート、二重の現実を、まったく新しい切り口から解き明かした画期的な書。ビジュアル資料、用語解説、コラムも充実。 ※収録情報は底本刊行時(2004年10月)のものです。
  • 沖縄オバァ烈伝
    5.0
    沖縄戦を生き抜き、老いてなお現役で働く沖縄のおばあちゃんたち。彼女たちのパワフルな日常生活とそのすばらしき人生哲学を生き生きと描いたルポエッセイ。出版されて以来沖縄でロングセラーとなり、日本中に「沖縄オバァ」の存在を知らしめた話題作。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 沖縄空手「型」を探る
    4.0
    空手発祥の地、沖縄で実践されてきた沖縄空手の神髄である「型」を解説した本。琉球王国の記憶が残る近代の激動の時代に、沖縄空手が日本全国に普及した歴史的背景や、各流会派が「サンチン(三戦)」「セーサン(十三、十三手)」などの「型」を究めてきた過程を資料や聞き取り調査で明らかにする。また、各流会派を代表する演武者の技法が極まった瞬間を写真に収め、解説している。掲載流会派は松林流、剛柔流、上地流、小林流、少林寺流、少林流、沖縄拳法。 著者・嘉手苅徹(かでかる・とおる) 1956年沖縄県久米島町生まれ。日本大学卒。琉球大学大学院修了、教育学修士。早稲田大学スポーツ科学研究科博士課程修了、博士(スポーツ科学)。沖縄剛柔流教士八段。沖縄剛柔流空手道協会常任理事。日本武道学会評議員。沖縄大学客員教授。嘉手苅道場道場主。
  • 沖縄から貧困がなくならない本当の理由
    4.0
    沖縄には、謎が多い。圧倒的な好景気が続く中、なぜ、突出した貧困社会なのか。「沖縄の人は優しい」と皆が口をそろえる中、なぜ、自殺率やいじめ、教員の鬱の問題は他の地域を圧倒しているのか。誰もなしえなかったアプローチで、沖縄社会の真実に迫る。「沖縄問題」を突き詰めることは日本の問題を突き詰めることであり、それは、私たち自身の問題を突き詰めることだ――。「コロナ後の世界」のありかたをも問う、鮮烈の問題作。
  • 沖縄学―ウチナーンチュ丸裸―
    3.5
    おおらかなのかいい加減なのかビミョーな「テーゲー主義」、5分歩くのも嫌な「なんぎー文化」、台風で屋根が飛んでも落ち込まない「ナンクル気質」など灼熱南風の島に充満するナマの沖縄カルチャーを様々な角度から分析する、抱腹絶倒のウチナー白書。ここで質問。「モアイ」と聞いてイースター島を思い浮かべるのはヤマトンチュ(本土の人)。沖縄ではどんな意味でしょう?

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  • 沖縄が中国になる日
    3.4
    尖閣だけではない!習近平は石垣、宮古、そして沖縄本島を取りに来る!沖縄在住の元海上自衛隊士官による衝撃レポート。中国による巧妙な沖縄侵略計画の全貌を暴く。

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  • 沖縄決戦 高級参謀の手記
    4.0
    太平洋戦争時、日本で唯一地上戦が展開された沖縄戦の全貌。四十三年ぶりに復刊した本書は、十八万の米上陸部隊を迎え撃ち潰滅した第三十二軍司令部唯一の生き残りである著者が苛烈な戦いの経緯を描くとともに、現代日本人にも通じる陸軍の宿痾を鋭く指摘した「日本人論」でもある。 〈解説〉戸部良一
  • 沖縄県知事―その人生と思想―(新潮選書)
    3.5
    「基地か経済か」「政府との対立か協調か」――沖縄は常にこの二分法で語られてきた。しかし歴代の県知事たちは、保守であっても時に首相を鋭く批判し、革新であってもしばしば官邸と協力した。屋良朝苗、西銘順治から翁長雄志、玉城デニーまで8人の肉声から、単純化された保革対立では見えない沖縄問題の深層を読み解く。
  • 沖縄現代史 新版
    3.9
    減らぬ米軍基地、実らぬ経済振興――。日米同盟が強化されるなか、沖縄の現実は厳しさを増し続ける。本土復帰以降、多くの困難に粘り強く立ち向かう人々の闘いと、日米両政府とのせめぎあいを描いた前著に、沖縄戦から復帰まで、および米軍再編協議が進行する現在までを新たに加えて、大幅に加筆・訂正した決定版・通史。

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  • 沖縄現代史 米国統治、本土復帰から「オール沖縄」まで
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    太平洋戦争中、地上戦で20万人強の犠牲者を出した沖縄。敗戦後、27年ものあいだ米国統治下に置かれ、1972年に本土復帰を果たすが、広大な基地は残された。復帰後の沖縄は保守と革新が争いながら政治を担い、「基地依存経済」の脱却を図る。  だが1995年の米兵少女暴行事件を契機に「島ぐるみ」による、2010年代には普天間基地移転・歴史認識をめぐり、保革を超えた「オール沖縄」による要求が国に行われるようになる。本書は、政治・経済・文化と、多面的に戦後沖縄の軌跡を描く。さらには中国の台頭による複雑化する沖縄の人々の基地感情も記す。
  • 沖縄語をさかのぼる
    3.0
    1巻2,376円 (税込)
    「しまくとぅば」を愛する人に 「おきなわ」が「うちなー」に、「ひとり」が「ちゅい」など、日本語と似ているようで似ていない沖縄のことば。それは日本語と同じ祖先をもちながら、独自の変化を遂げたためです。しかも、那覇と首里ほどの距離でも異なるほど、豊かなバリエーションがあります。沖縄本島で話される沖縄語をはじめ、奄美から与那国までの一帯に広がる琉球諸語を見渡し、その歴史をさかのぼります。日本語の親戚ともいえる、このことばの成り立ちと変遷が見えてきます。
  • 沖縄戦いまだ終わらず
    4.0
    戦後70年の沈黙を破って、孤児たちが“あの夏”の辛く哀しい記憶を語り始めた。だが、オスプレイ、米軍基地、集団レイプ……沖縄の現状はあの頃と変わっていない。沖縄の叫びはなぜ本土に届かないのか。『僕の島は戦場だった』を改題し、米軍普天間基地の辺野古移設問題が争点だった2014年県知事選挙の原稿を加え、今なお続く“沖縄戦”に迫る。現代日本の歪みを暴く渾身のルポルタージュ。
  • 沖縄戦記 鉄の暴風
    4.2
    第二次世界大戦における最激戦地の一つ沖縄。軍民合わせ20万人もの尊い命が犠牲となった。本書のタイトルの「鉄の暴風」とは、1945年3月26日から3カ月間にわたり途絶えることなく続いた艦砲射撃や空爆のすさまじさを表現した言葉だ。1950年の初版刊行以降、沖縄戦を象徴する言葉として定着した。地形が変わるまで打ち込まれた砲爆弾、壕に逃げ込んだ住民を炙り出す執拗な火炎放射、そして民間人にまで及んだ自死の強制。本書は行動を軍とともにした記者たちが自らも体験したその壮絶な戦場の実態を、生存者をたずね克明に記録したもの。現代史第一級の史料を初文庫化。
  • 沖縄戦と琉球泡盛――百年古酒の誓い
    4.0
    「鉄の暴風」と呼ばれた沖縄戦は、文化の破壊行為でもあった。永く伝わる古酒には100年をこすものもあったというが、すべては灰燼に帰した。大切な文化を残すためにも平和を守らなければならない。沖縄の人びとの文化に対する愛着を平和な時代に託す試みとは。
  • 沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上
    4.3
    沖縄の戦後65年余を知らずに現代日本は語れない。歴史的な政権交代と鳩山民主党による普天間飛行場移設問題の裏切り、「琉球処分」後に王朝尚家を見舞った数奇な運命、尖閣諸島の秘められた歴史、沖縄の戦後そのものの人生を生きたヒットマンの悲しい最期など……東日本大震災後の沖縄の今日を視座に入れながら、大幅加筆200枚。沖縄戦後史を抉る渾身のルポルタージュ。
  • 沖縄美ら海水族館が日本一になった理由
    3.9
    動物園・水族館の入場者数でトップを走り続けてきた上野動物園を抜いて、「沖縄美ら海水族館」が初めて日本一の座についたのは2008年。この年の入場者数は、上野動物園の290万人に対し310万人。沖縄美ら海水族館には「世界一」と「世界初」が数多く揃い、これが高い“誘客力”に結び付いたといえる。那覇から車で2時間もかかるのに、多くの人を惹きつける秘密を、前館長が克明に解説する。
  • 沖縄と国家
    3.0
    だれも傍観者、忘却者であってはならぬ―― 沖縄問題は、ヤマトゥが糊塗した欺瞞そのものである。 本質を射貫く眼差しと仮借ない言葉でこの国の歴史と現在を照らし出す徹底討論!
  • 沖縄と米軍基地
    3.7
    日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。
  • 沖縄と私と娼婦
    4.3
    ベトナム戦争への出撃基地となったアメリカ統治下の沖縄。1960年代末の返還運動、ベトナム反戦闘争が激化する時代、夜の風俗街に生きた人々。沖縄地上戦の傷痕、米軍最優先社会、生死隣合わせの米兵たち……。それらの矛盾を一身に背負った女たち。その姿をヒリヒリと肌を刺すような筆致で描く。今に続く沖縄が抱える問題の原点を激しく問いかける歴史的名著。
  • 沖縄独立を夢見た伝説の女傑 照屋敏子
    4.0
    第14回小学館ノンフィクション大賞受賞作。 戦後、沖縄の自立のために多くの事業を起こし、大宅壮一に「沖縄に男あり」と言わしめた“海の女王”初の本格的評伝。照屋敏子(1915~84)は沖縄・糸満生まれ。幼い頃に両親を亡くし、16歳にしてセレベス島へ駆け落ち。19歳で結婚し沖縄に戻るも、空襲を受けて福岡に疎開、終戦を迎える。戦後の混乱の中、沖縄出身者を集めて漁業団を結成。女頭領として頭角を現わし、舞台を南太平洋にまで広げていく。その後、米軍占領下の沖縄に帰った敏子は、ワニ皮バッグなどを揃える「クロコデールストア」を開業、無謀とも思えるほど多くの新規事業を提唱・実践していった――。まさに「女傑」と呼ぶべき沖縄女性の波瀾の生涯を描く。第14回小学館ノンフィクション大賞受賞作。
  • 沖縄について私たちが知っておきたいこと
    4.4
    沖縄になぜ基地が集中しているのか? 基地問題を理解し、その解消を目指していくためには、沖縄が日本に併合された経緯や、その後何度も本土の犠牲になった歴史を知らなければならない。 【目次】第一章 沖縄の歴史/第二章 構造的差別とは何か/第三章 沖縄から問われる構造的差別/対話 沖縄へのコロニアリズムについて
  • 沖縄の歩み
    4.8
    米軍占領下の沖縄で,圧政への抵抗運動に理論・実践の両面で献身した著者が,沖縄の日本復帰直後の時期に,若い世代に向けて「これだけは語り伝えておきたい」と著した沖縄の歴史.平易な表現を用いながら,構造的な把握の確かさと人間味あふれる叙述が魅力の沖縄通史として,「島ぐるみ闘争」の歴史の探究が進む中で再び注目の集まる幻の名著が蘇る.

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  • オキナワの家
    完結
    4.0
    全1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オキナワの内部と外部、両方の視点から「オキナワの家」を語った本。 本書は、建築家やアーティストや作家が子どもたちに「家」について伝えるシリーズから生まれました。 著者の伊礼智は、沖縄に生まれ育ち、その後、生活の拠点を東京に移した建築家です。 本書では、著者の経験をふまえ、沖縄の歴史・風土・暮らし・家の工夫などが、美しい写真やイラストとともに、大人にも子どもにもわかりやすく書かれています。 沖縄での暮らしのなかで影響を受けた「住食同源」な家のありよう、また、沖縄らしい「テーゲー」(いい加減な感じ)感覚の楽しさが伝わってくる一冊です。 「家」を語っていながら、沖縄の「地」の魅力にあふれた名著が、改訂版としてついに復刊です! ▼内容 ◇琉球という国 ◇戦争が沖縄の住まいを変えた ◇日本の中での沖縄らしさ ◇伝統的な沖縄の住まい --屏風という環境装置 --見えない境界スージ(路地)の楽しさ --開放的な間取り --雨端…大きな軒下空間 ◇見えないちから --あの世の住まい --住まいのまわりの神々 --シーサーが家を守る ◇沖縄の家がたたかってきたもの --風をふせぐ --熱をさえぎる --天水 --シロアリ --湿気 ◇伝統的な沖縄の住まいの素材とかたち --赤瓦 --石灰岩 --チャーギ ◇沖縄の現代住宅事情ほか ※本書は、2004年 インデックス・コミュニケーションズ刊『オキナワの家』を底本に、再編集・一部改訂して復刊するものです。
  • 沖縄のいきもの 1000を超える固有種が暮らす「南の楽園」
    5.0
    青い空、サンゴ礁の海――豊かな自然が広がる沖縄には、珍しい生き物がいっぱい! 県鳥のノグチゲラはキツツキなのに、なぜ地面をつつくの? 瑠璃色に輝くきれいなゴキブリがいるって本当?なぜ一度海に沈んだ宮古島に、海水が苦手なサワガニやカタツムリがいるの? イリオモテヤマネコはどうやって小さな西表島で生き延びてきたの? 沖縄、宮古、八重山、大東……島々の個性的な生き物たちを魅力たっぷりに紹介。
  • 沖縄の海風そよぐやさしい暮らし 365日
    3.8
    ★電子書籍版には、巻末付録として2月29日(うるう日)に対応した「おまけの1日」を特別収録しています。 ※こちらの電子書籍版は、「リフローレイアウト型」で作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できます。また、紙版とは異なり、横書きレイアウトに変更されておりますので、あらかじめご了承の上お楽しみください。  この本は、「沖縄の海辺のリラックスした空気感を、自宅に持ってくる」ために書いた本です。沖縄には3人の神様がいると言われています。それは、天の神様、地の神様、海の神様。離島で出会ったおじいさんは、朝起きると、3つの湯のみに白湯を注ぎ、3人の神様に捧げることを日課にしていました。太陽、雨、大地、海があるから、今日もこうして生きられる。感謝の気持ちで毎日をスタートする。なんて素敵なんだろうと思いました。  沖縄の自然と寄り添い、見えないものへの敬意にあふれた暮らしは、今話題のSDGsな循環も、当たり前にありました。楽園とよばれる島には、深刻な社会問題もたくさんあります。それでも、大切なことはしっかりと抱きしめて生きている人々の、なんと強く柔らかで美しいことか。  この本では、私が沖縄に暮らして15年の間に、見て聴いて感じた「今日を笑顔で軽やかに生きるヒントや習慣」を様々な側面から散りばめました。各地域で言葉や風習、しきたりが違うため、あくまでも、私個人が見た沖縄の一部です。それでも、作家として、母として、宿のオーナーとして、読者さんや友人、お客様にお伝えすると、「大切なことに気付かされた」「悩みが悩みじゃなくなった」「日常が愛しくなった」など、嬉しいお声をたくさん頂いています。  巡る季節の中で、あたたかな海の風を感じてください。天と地と海と、人とつながる、やさしい暮らしを一緒に楽しみましょう。 (著者「はじめに」より抜粋)
  • 沖縄のことを聞かせてください
    4.2
    1巻2,420円 (税込)
    この島で流れた涙と、この先も流れる歌のために。  「島唄」の三十年、沖縄を生きる十人との対話。  「ヤマトの人間がこの曲を発表していいのだろうか?」  音楽家・宮沢和史が沖縄戦の生存者から聞いた話に衝撃を受け、迷いながらも制作・発表した「島唄」。空前のヒットとなったこの歌は、沖縄の景色と宮沢自身の運命を大きく変えていくことになった。 それから30年、「自分はどんな顔をしてこの歌を歌い、沖縄を語っているのだろう」―― その葛藤を抱えながらも沖縄の島々のことを真摯に学び関わり続けた歳月と、音楽家として計り知れない影響を受けたその歴史や文化への思いを今こそ綴る。 また、「自分の目からは見えない沖縄の姿について話を聞き、沖縄のこれまでとこれからを考えたい」と、20代〜90代まで、それぞれの場所で「沖縄」を生きる10人との対談を収録。 日本“復帰"から50年という節目に「沖縄を語る、この先の言葉」を探す、宮沢と沖縄の対話の書。  1 本人エッセイ(紙書籍版での分量:約150ページ) 沖縄でのシングル発売で火がつき、全国的な大ヒットとなる一方で批判も浴びた代表曲「島唄」から30年。ヤマトの音楽家として沖縄と関わり続ける歳月の中で考えてきたこと、ヤマトと沖縄の近現代を通じて変わらぬ非対称性な関係性に対する思い、沖縄の歴史や芸能文化への尽きせぬ愛情を語った、全10章のエッセイ。  2 対談パート(紙書籍版での分量:約300ページ強) 「自分から見た沖縄の姿を発信するのではなく、さまざまな形で『沖縄』を生きる人々との対談を通して、自分の知らなかった彼らの個人史や、沖縄の歴史の中における思いを知りたい」と、沖縄で生まれ沖縄で活動する人、現在は沖縄を離れた人、生まれ育ってはいないが自らの沖縄ルーツを深く考える人など、20代から90代までの10人と対談。  [対談] ※取材順 具志堅用高(元ボクシング世界王者) 「沖縄人お断り」の時代を生きた人たちのために  山城知佳子(現代美術家) 経験し得ない記憶、語られなかった声を聴く  大工哲弘(八重山民謡歌手) 沖縄の“来たるべき言葉"はどこにあるのか  又吉直樹(お笑い芸人、作家) 記憶と生活に流れ込み、歴史と接続する「沖縄」  中江裕司(映画監督) 野田隆司(桜坂劇場プロデューサー) 「土地から生えている文化」とどう向き合うか  島袋淑子(元ひめゆり学徒隊員・ひめゆり平和祈念資料館前館長) 普天間朝佳(ひめゆり平和祈念資料館館長) 戦争の記憶と何度でも「出会い直す」場所として  平田大一(演出家) 「斜めの景色」を提示し、土地の尊厳を取り戻す  西由良(「あなたの沖縄 コラムプロジェクト」主宰) 個人史が出会うところにある「対話の可能性」を信じて  表紙写真:野村恵子  歴史・文化記述監修:前田勇樹、濱地龍磨、栫大也、古波藏契、秋山道宏  ブックデザイン:加藤賢策、守谷めぐみ(LABORATORIES) 
  • 沖縄の食文化
    4.2
    沖縄学の権威による沖縄食文化史入門。著者は『おもろそうし』などの古典文学をもとに琉球文化の源流を探る研究に取り組んできたが、最後の著書となった本書では、食を素材に、沖縄の歴史が描き出される。ヤマトとは異なる食材・料理・飲食風習を対外関係史から説明し、沖縄料理の中にある東南アジア文化、中国文化の影響を解説。そして、食の思い出とわかちがたく結びつけられた戦前・戦中の記憶をつづる。取り上げられるのはラフテーやゴーヤチャンプルーなどよく知られた料理から、今では幻となった伝統菓子にいたるまで幅広い。食が語る沖縄の歴史。
  • 沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか
    4.0
    「基地賛成派の意見を封殺している」「事実をねじ曲げている」──。ネットや保守論壇から批判されることの多い沖縄の新聞報道。そうした批判に地元紙の記者は、どう答えるのか。最新の動向も加筆し、「沖縄バッシング」の実情に追る。解説:望月衣塑子。
  • 沖縄の生活史
    5.0
    2022年5月に、日本復帰50年を迎えた沖縄。これを節目として、沖縄の歴史とともに生きてきた人々の来し方を聞き取って文章に残そう、という沖縄タイムス社の企画が結実したのが本書である。沖縄タイムス紙上での募集に応えた「聞き手」たちが、それぞれ思い思いの「語り手」を選び、その人生を聞き取って生活史として仕上げた。紙上に、およそ半年以上にわたって連載された85篇に加え、新聞には掲載しなかった15篇を合わせた、計100篇の生活史がここにまとめられている。巻頭と巻末にはそれぞれ、監修者のまえがき、あとがきを収録する。「私は本書のどの語りの、どの部分を読んでも、深い感慨と感動をおぼえます。ここには語り手たちが経験した「沖縄の戦後」が、確かに存在するのです」(岸政彦、まえがきより)「数多くの沖縄の人たちから聞き取りしてきたにもかかわらず、庶民の生活の奥深くに分け入り、心の襞に触れるところまでは、聞き取りはしていなかったか、と思わざるを得ない語りにも出会えました」(石原昌家、あとがきより)
  • 沖縄の殿様 最後の米沢藩主・上杉茂憲の県令奮闘記
    4.0
    謙信の流れをくみ、鷹山を中興の祖と仰ぐ名門、米沢藩上杉家。最後の藩主・茂憲は明治十四年、琉球処分から日が浅い沖縄に県令として赴く。本島をくまなく巡り、宮古・石垣両島まで及んだ視察で目撃したのは、困窮にあえぐ庶民の姿であった。再三の改革意見は政府から黙殺され、志半ばで解任される茂憲。だが、情熱を傾けた人材育成は後年になって実を結ぶ。今日もなお沖縄で敬愛される上杉茂憲の二年にわたる奮闘の記録。
  • 沖縄の不都合な真実
    3.9
    こじれにこじれる沖縄の基地問題の本質はどこにあるのか。見据えるべきは「カネと利権」の構造である。巨額の振興予算を巡り、繰り返される日本政府と県の茶番劇。この構図が変わらない限り、問題は解決できない。公務員が君臨する階級社会、全国ワーストの暮しに喘ぐ人々、異論を封じ込める言論空間等々、隠された現実を炙り出す。党派を問わず、沖縄問題の「解」を考えていく上で必読の書。
  • 沖縄の米軍基地 「県外移設」を考える
    4.4
    圧倒的多数が日米安保体制を容認する本土国民に対して、また“本土の平和・護憲運動”と“沖縄への基地封じ込め”の不幸な癒着関係に対して、著者はヤマトの知識人としてはじめて「県外移設」という論争的な問題提起を行う。2014年の沖縄県知事選と衆院選では、本土とは異なる沖縄県民の明確な民意が示され、米軍基地移設問題が争われるなか、「日本よ、在沖米軍基地を引き取れ!」と訴える沖縄の声にアクチュアルに応答した、画期的な論考。【目次】はじめに/第一章 在沖米軍基地の「県外移設」とは何か/第二章 米軍基地沖縄集中の歴史と構造/第三章 県外移設を拒む反戦平和運動/第四章 「県外移設」批判論への応答/終章 差別的政策を終わらせるために/あとがき
  • 沖縄の街で暮らして教わったたくさんのことがら
    3.5
    不条理に覆われた南の島での生活は、ときに明るく、ときにせつない。なぜ沖縄を選んだのか。どんな暮らしが待っていたのか。いまも押しつけられている「分断」。それを前提としながら「沖縄」を消費する私たち。「内地」と沖縄との二拠点生活を綴る。
  • 沖縄の離島 路線バスの旅
    5.0
    1巻1,925円 (税込)
    沖縄の離島の路線バスを乗り尽くし、離島を旅する紀行エッセイ。今回、旅するのは路線バスが運行している久米島、宮古島、石垣島、竹富島、西表島、与那国島、座間味島、伊江島、伊平屋島、粟国島、渡嘉敷島。以前、多良間島の路線バスにも乗っている。島民にとって大切な生活の足である路線バスにのんびり揺られながら、変わりゆく沖縄と、変わらない沖縄の日々の営みに思いを馳せる。バス運転手と会話を交わし、食堂で沖縄そばを啜り、民宿に泊まってビールを飲む――そんな離島の旅の心地よさを再発見する1冊。写真や沖縄料理などのコラムも多数収録。
  • 沖縄の歴史と文化
    4.2
    沖縄は地理的に遠く、日本本土と趣きの異なる歴史と文化をもっているため、歴史を区切る概念も、文化を貫く美意識も、それらを表現する言語も、すべて本土的な尺度では計れない。本書は、単に日本列島の一島嶼群として捉えるのではなく、広く太平洋文化圏の中に位置づけ、日本人および日本文化のルーツの一つともいうべき沖縄の歴史と文化を、諸分野の研究成果を取り入れながら紹介する。沖縄の実相を識るための入門書である。
  • 沖縄ノート
    3.9
    米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し訪れることによって、著者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。

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  • 沖縄文化論-忘れられた日本
    4.2
    歴史に翻弄されつつ古代日本の息吹を今日に伝える沖縄文化。その源に潜む島民の魂を画家の眼と詩人の直観で把えた名著
  • 沖縄報道 ──日本のジャーナリズムの現在
    4.0
    2016年に名護市で起きたオスプレイ機事故を報じた新聞各紙の見出しは、「不時着」「大破」「墜落」とそれぞれニュアンスが異なる言葉を使用していた。ここには、各紙の「沖縄か本土か」「政府寄りか沖縄寄りか」という立場の違いが反映されている。このような沖縄と本土の意識差は近年、「溝」「対立」から「分断」へと深刻化している。本書では、沖縄現代史と今日の沖縄が抱える問題を踏まえた上で、このような状況を招いたメディアの現状と、それを生み出す構造を解き明かす。
  • 沖縄密約
    3.9
    1巻924円 (税込)
    日米の思惑が交錯した沖縄返還には様々な密約が存在した事が、近年相次いで公開された米公文書や交渉当事者の証言で明らかになりつつある。核持ち込み、基地自由使用、日本側巨額負担……。かつてその一部を暴き、「機密漏洩」に問われた著者が、豊富な資料をもとにその全体像を描くとともに、今日の日米関係を鋭く考察する。

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  • 沖縄問題、解決策はこれだ! これで沖縄は再生する。
    4.4
    いまある問題を解決させ、沖縄の明るい未来を実現させる画期的なヴィジョンを示した新・沖縄独立宣言! もし自分が沖縄県知事だとしたら、紛糾している沖縄をどのように政治的に解決するか? 本土の国会議員や日本政府とどう政治的にケンカをするか? という視点から、「政治」「選挙」「投票」という民主主義の力を使いさまざまな改革を行い、諸課題を解決しながら大阪を実際に動かしてきた著者だからこそ言える、「沖縄問題」を解決するための全ビジョンと政治的戦略・戦術、およびプロセスを明らかにする。 「8年間の政治家時代において、国会議員や日本政府はもとより、あらゆる相手と政治的にケンカをしまくってきた僕の政治的ケンカのやり方がいっぱいつまった本です。 沖縄問題を解決するため、沖縄は本土の国会議員や日本政府とどのように政治的にケンカをしていくべきか、日本のみなさんに向けてはもちろん、玉城デニー沖縄県知事率いる沖縄県庁、そして沖縄県議会への指南書として書いたつもりです。 沖縄県は日本の中で最も可能性に富む地域だと僕は断言したい。 玉城知事・沖縄県庁・沖縄県議会と国会議員・日本政府が一体となって、本書で示した具体的な政治的プロセスで、素晴らしい沖縄を作り上げてほしいです。」(本文より)
  • 沖縄問題―リアリズムの視点から
    4.7
    米軍海兵隊の普天間飛行場の移設をめぐる国と沖縄県の対立は根深い。保守と革新の単純化した構図でとらえられることの多い沖縄問題をどう考えればよいのか。本書では琉球処分、沖縄戦から米国統治、そして日本復帰という近代以降の歴史を踏まえ、特に沖縄県の行政に注目し、経済振興と米軍基地問題という二大課題への取り組みを追う。理想と現実のはざまで苦闘しつつも、リアリズムに徹する沖縄の論理を示す。
  • 沖縄やぎ地獄
    3.7
    沖縄はリゾートだけじゃない。いや、リゾートこそおまけだ。「おいしいものだらけ」の沖縄で食べまくらないでどうする! ゴーヤー・チャンプルー、タコライス、豆腐よう……。極私的沖縄食べまくりエッセイ。
  • 沖縄歴史物語
    4.0
    沖縄学の父と呼ばれた伊波普猷が、敗戦後米軍施政下に転落した沖縄にあって、その一千年の苦難の歴史を描きあげ絶筆となった標題作をはじめ、伊波独自の沖縄歴史論を集める。
  • 沖縄を売った男
    4.3
    仲井眞さんこそが県民の幸せと発展を考えて最善の努力をした人『売った男』でないことは歴史が証明するはずです-菅義偉官房長官-〈本書より〉 「辺野古に基地を造らせない」反基地運動の闘士として絶大なる人気を誇ってきた沖縄県知事の翁長雄志氏。今、その足元にほころびが見え始めている。 昨年末には辺野古の埋め立て承認を巡る裁判に敗れ、17年2月には側近中の側近であった安慶田光男副知事に教職員採用を巡る不正介入疑惑が浮上して辞任騒動が勃発。長らく翁長氏を"応援"してきた沖縄メディアとの間にも亀裂が生じている。辺野古新基地の建設を阻止する有効な手立てを示せていないことが、その一因だと考えられる。 この状況を歯がゆく感じているのが、前知事の仲井眞弘多氏だ。13年には一括交付金を含めて毎年3000億円規模の予算を政府から引き出したうえで、辺野古の埋め立てを承認したため、「裏切り者」「沖縄の心をカネで売った」などと非難された。 歴代の知事が軒並み新たな基地の建設に反対、ないしは基地問題に関する膝詰めの議論を避けてきたなかで、県民の反発を承知で仲井眞氏は辺野古の埋め立てを承認した。その葛藤と承認に至る政府との交渉の裏側を、仲井眞氏本人や当時の副知事、沖縄県庁関係者、歴代の防衛大臣に“防衛省の天皇”と言われた守屋武昌氏、菅義偉官房長官などへの取材を通じて明らかにする。 翁長氏とはまったく異なるアプローチで沖縄の基地負担軽減に取り組んだ仲井眞氏を通して、基地問題を見つめ直した一冊。
  • 沖縄を本当に愛してくれるのなら県民にエサを与えないでください
    4.3
    1巻1,144円 (税込)
    戦前・戦中・戦後・近年で異様なまでに様変わりしている沖縄。すでに中国勢力に支配されているといっても過言ではないほど、沖縄に潜む闇は深い。その知られざる闇を気鋭のジャーナリスト、惠隆之介氏とおなじみの経済評論家、渡邉哲也氏の強力タッグが徹底解析! 何が沖縄に巣食っているのか、誰がそれを持ち込んだのか。知られざる沖縄に潜む闇が今明らかになる!
  • お客様が集まる! 士業のための文章術
    4.0
    文章力は士業にも必須のスキル! 本書では、お客様への報告書、メール文、事務所HP上の文章、役所に提出する文書など、実際に士業が作成する文例を挙げ、具体的に読み手に伝わる文章の書き方を解説します。 士業の文章は悪文!? 士業の先生が書く文章は、一般的にあまり良い評価を聞きません。士業の先生の書く文章が悪文とされる大きな理由は、1.難解な用語、言い回しが散りばめられている、2.文章の一文が長い、という点にあります。 なぜ、士業の文章は理解しづらいのか? 法律の専門家ではないお客様などに文章で伝える際には、専門用語や一般的になじみのない用語などは極力排し、平易な文章を心掛ける必要があります。しかし、多くの人はこれができず、たとえば「貴殿」「当職」「及び」「並びに」などといった表現を当たり前のように使用しています。そのため、多くのお客様はその内容に違和感を覚えています。 わかりやすい文章を書くことのメリット わかりやすい文章を書くことで、1.「お客様が苦労せずに理解できる文章」を書くことができるようになり、サービスの質が向上する、2.「役所の人が苦労せずに理解できる文章」を書くことができるようになり、お客様の信頼度と仕事の成果が上がる、3.メールを使ったやりとりの成果と効率がUPする、4.お客様が問い合わせたくなるようなウェブ文章が書けるようになる、5.ソーシャルメディアを活用し、お客様や士業仲間と良好なコミュニケーションがとれるようになる、6.士業として恥ずかしくない文章が書けるようになる、といったメリットがあります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • お客様が教えてくれた「されたい」営業
    4.0
    ■これからの時代のBtoB営業の戦略・戦術はこう変わる! 約1000名の購買経験者への調査結果から見えた未来のセールスの姿を大公開! 新型コロナウイルス感染症の感染拡大以降、 多くの営業パーソンが次のような悩みを抱えています。 ・お客様(購買のキーパーソン)につながらない ・対面で会ってもらえない ・必要なもの、緊急なもの以外、なかなか買ってもらえない 多くの営業パーソンはこれらを解消したいと思っているでしょう。 そのためのさまざまな取り組みをしている人も多いでしょう。 しかし、それはあくまで営業側の「したい」であって、 実際にお客様はどう思っているでしょうか? ■今、お客様が「されたい営業」がどのようなものなのか? もし売りたいのであれば、 まずはそれを知ることからはじめるべきでしょう。 ■本書は「商談・営業方法に関するアンケート」というタイトルで これからのBtoB営業の勝ち筋を次のように解説しています。 ・お客様の「されたい営業」を事実として把握する ・「されたい営業」をもとに戦略を描く ・「されたい営業」を実現する商談方法を学ぶ ・「されたい営業」を商談で実施するためのコンテンツを作る 環境が変わり、ゲームチェンジが起こった 今の時代に営業で成果を上げるためにどうしたらいいか? 本書を読むことで、その答えがつかめるはずです。 本書が皆様の営業成績向上の一助となれば幸いです。

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