女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

ビジネス・実用
836円 (税込)

4pt

やさしい表情と語りかけが女の子の心を豊かにします。 「男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方」著者が教える、女の子に合った「明るい子になる育て方」。

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女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    男の子版の本を持っていて、第二子の娘が生まれたので女の子版も読みました。女の子は特に共感性や、感情を大切にしてあげると良いなと改めて感じました。男女共通する部分もたくさん掲載されており、子どものため、を優先すると子育ては楽しくなる、は確かにそうだなぁと頷きながら読みました。
    1日30分子どもと向き合う、7秒間数えながら抱きしめるを行動に移し、0歳の娘とは目を見て丁寧なコミュニケーションをし、音楽をたくさん聴かせたいなと思います。

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    Audibleで流し聴き。
    もうすぐ娘がなる年齢の章を特に確認。
    娘のための時間を設ける、や本当に叱るべきこと以外は怒らない、といった内容は、理屈は分かってもなかなか実現するのが難しいと感じた。目指して意識する事が大事なのか。

    0
    2023年07月19日

    Posted by ブクログ

    女の子の育て方の心得が学べる本。本書は0歳から6歳までの女の子の育て方を、各年齢に5〜6個ほど教えてくれる。母であれば自然と実践できていることについては、自分のやり方が間違っていないことを再確認できるし、逆についついやってしまう良くないことについては、やり方を改めるヒントを得ることができる。7年間分の内容を記憶に留めておくのは難しいため、まずは自分の子供の該当年齢のところを心に留め置き、日常的に実践していくのが良さそう。

    0
    2023年05月18日

    Posted by ブクログ

    簡潔でわかりやすい。
    それはあなたのため?子供のため?
    常に問いかけていかないとなぁと思う。

    ○失敗やトラブルへの対応の仕方を教える
    水溜りに入りそうな時
    (ダメなのは親が嫌だから)
    洗ったばかりだから悲しいな
    入るなら靴後で洗ってくれる?
    洗わせる
    →長靴なら洗わなくていい?
     今日は洗うの大変だから入らないとなっていく

    ○何度も言いたいこと
    あなたがいい子でも悪い子でもママはあなたが大好きよ
    あなたが私の子供でよかった

    ○子供を信じることで成果が出せる
    ピグマリオン効果 ゴーレム効果

    0
    2023年01月13日

    Posted by ブクログ

    簡潔でわかりやすかった。
    すごく難しいことは書いてない(でも、日常的にできてるかと言われると、怪しい)。

    0
    2022年02月12日

    Posted by ブクログ

    今月第一子となる女の子を出産予定です。
    女の子だから、男の子だから、という考え方には抵抗がありますが、
    この本は生物学的、行動学的な女の子の特性を踏まえながら、各年齢で子の成長にあわせて、親が子どもに接する際の心がまえが分かりやすくまとめられていました。

    0歳〜6歳の成長の過程で、都度読み返したいと思います。

    女の子向けの内容になってはいますが、著者がこの本の中で書かれている大切な部分のほとんどが、男女問わず子育てにおいて大切なことだと感じました。さらに言えば親の立場でなくとも、子どもを支援する立場の大人には共通して大切な心がまえだと思います。

    ・十分な愛情を注ぐことが子どもにとって何より大切で、絶え間ない関心と承認が子の自己肯定感を育てること。
    ・褒めるときは、「すごいね」「えらいね」ではなく、「自分からできたね」「かけっこ速いね」などと具体的にそのままを認めてあげること。
    ・叱るときは、「だめ」「いけません」は極力使わず、「どうするか」を伝え、子どもにも考えさせること。
    ・そして、褒めるときも叱るときもそれが「子どものため」ではなく「自分のため」になっていないか、考えること。
    ・子どもに「あなたはあなただからすばらしい」と言ってあげるのと同時に、親も自分自身がそうだと知り、自分自身の人生を楽しむこと。お母さんの笑顔が何より子どもを安心させ、幸せにすること。



    子育てに悩んだときは、7秒間子どもをぎゅっと抱きしめて、「ママのところに生まれてきてくれてありがとう」と言ってあげたいです。
    子どもの成長を見守る過程で、色んなことに悩みながら、自分の方が育てられることになるのだろうなぁ、と感じた一冊でした。

    0
    2020年12月03日

    Posted by ブクログ

    3歳。
    ほめるのではなく、認める。実況中継するような気持ちで言葉にしてあげる。個人的な気持ちを付け加える。「きれいになったわね。気持ちがいいわ。」楓早いわね。驚いちゃった。」「自分からできたわね。うれしいわ」子育てのゴールは子どもを自立させ、社会に送り出すこと。自分のことが自分でできるだけでなく、人とのかかわりの中で、助け合い、支え合い、時には迷惑もかけながら生きていく。
    自分から「お手伝いしたい」と言いだしたら、とことんやらせる。この時期を逃すと興味やモチベーションが他のことに移ってしまう。やることに意味がある。必ず最後までやり遂げさせること。

    0
    2017年01月29日

    Posted by ブクログ

    女の子だから…という意識はあまりしたくないなと思っていたが、一応読んだ。そこまで大きく性差を取り上げているわけではない
    何か新しいことが書いてあるというよりは、30分の語りかけ育児(スペシャルタイム)、「すごいね」でなく事実を認める言葉、否定形で話さないなどの最近の育児書系のエッセンスがコンパクトにまとまっていて、読みやすい

    指示しすぎない、手助けしすぎないことは一番気をつけたいなと改めて思った

    0
    2025年05月27日

    Posted by ブクログ

     今のところ穏やかで手がかからず、特別悩みもない娘。喋り出してからが大変かと予習+息子との対応方法の違いを比較したくて読む。それぞれの年齢時に読み返して意識したい。女の子は耳が良く、母親の顔色をよく見ているのは確かにその通り。たださほど男の子との違いは大きくなさそう。特別女の子だからこう育てようではなく、1人の人間として人格を尊重して受け止めてあげることに尽きるか。息子の反省を活かしてダメダメ言い過ぎないようにせねば。

    0
    2024年10月28日

    Posted by ブクログ

    娘を育てる男性です。

    エビデンスと感情とかがいい感じに合わさって書かれていて、読みやすいです。

    母親に対しての語り口調が多めでしたが、男性でも問題なく読めます。

    本書にも書かれていますが、各章に分けられている年齢は、あくまで目安で。
    前後1歳くらいの余裕を持って各章にトライしてみると、いいと思います。

    0
    2024年02月08日

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