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お笑い芸人のかたわら、主に夜勤で10年以上介護職員をアルバイトで続けてきたお笑いコンビ、マッハスピード豪速球のボケ担当さかまき。(坂巻裕哉)。2022年4月に上梓した初著書「介護芸人のコントな世界」では、認知症の方を中心とした100人以上の「利用者さん」と向き合ってきた介護体験を、お笑い芸人の目線で人情味たっぷりに綴っている。一方、2019年秋から老人ホーム検索サイト「みんなの介護」で、介護や老いをテーマにした対談連載「くらたまのいま会いたい手帳」を50回以上行っている漫画家でエッセイストの倉田真由美。そんな二人が前述の対談企画で意気投合、より多くの人に介護の世界を知ってほしいという思いから介護コミック「お尻ふきます!!」プロジェクトがスタート!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新のりたけワールド!親子で楽しむ絵本登場。 絵本「しごとば」(ブロンズ新社)シリーズで不動の人気を確立し、「ぼくのトイレ」(PHP研究所)で2012年の第17回日本絵本賞読者賞を受賞、今や大人気作家の仲間入りを果たした鈴木のりたけ氏の書き下ろし絵本です。 仲良し三人組で結成された「おしりおしり隊」。ぼくたちのねらいはズバリ、「おしりのことをもっとシリたい!」。おとなが「おしりに火がついた」って言ってたけど、火なんか全然ついてない。どういうこと?おしりはどうして、ぷりっとふくらんでるの?そもそもおしりは、どこからどこまで?等々…。 こどもたちの永遠のキラーコンテンツ、「おしり」。最初は興味本位で、読み進めていく内に、ちょっと勉強になり、そしてだんだん、おしりの偉大さがわかってくる内容になっています。親子で読み進めていけば、「おしりがつく言葉、ほかに知ってる?」「人の進化とおしりって、関係があるんだね」など、親子のコミュニケーションも期待できます。 のりたけ氏得意のユーモア、遊び心もところどころにちりばめ、子ども達を飽きさせません。親子で楽しく読んで、読めばちょっと物知りになれる、そんな絵本の登場です。 ※この作品はカラーです。
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「オープンソース・インテリジェンス(Open Source Intelligence)」、略して「オシント(OSINT)」。重要なことはすべて「公開された情報」の中にある。 身近な問題からウクライナ情勢、Qアノンまで、情報戦争の最前線を臨場感豊かに描くノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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田原さんがふたりの孫に語って聞かせた日本の近現代史。「私の知らないこといっぱいあって、この本を読んで、戦争のこと勉強して、すごくよかった」トットちゃん。――黒柳徹子さん(女優、ユニセフ親善大使)すいせん!小学校5年生の夏に終戦を迎えた著者が、同じく今年5年生になった双子の孫、朗人くんと正人くんに、日本の戦争史を語ってきかせました。イラストもたくさん使ってわかりやすく解説しています。
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ビー玉、めんこ、チャンバラ、イナゴとり……どれも昭和の懐かしい暮らしの一つ一つです。 この本は、1950年代から1960年代ごろの子どもたちの暮らしを描いた『父さんの小さかったとき』(1988年刊行)をあらためて作り直した本です。 ぜひ、お孫さんと一緒のときにこの本を広げて、一緒に読みながら、ご自身の昭和時代の体験を語ってあげてください。大好きなおじいちゃんの言葉が子どもの心に深く染み渡ります。★★★本書は1988年刊行の『父さんの小さかったとき』待望の改定版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若々しいイケメン男子も素敵だけど、年齢を重ねた「オジサン」にはまた違った大人の男の魅力がありますね。枯れて落ち着いた雰囲気のオジサンに、仕事に打ち込むエネルギッシュなオジサン。ちょっとでっぱったお腹が逆に魅力なオジサンなどなど……。オジサンとひとくちに言っても、いろいろなタイプの人がいるものです。けれど一方で、「毎度似たようなオジサンしか描けない」「オジサンの個性を描き分けるのが難しい」「顔にシワを描き入れるとおじいちゃんぽくなっちゃう」など、オジサンを描く上での悩みも尽きないものです。本書では、オジサンの顔や体を骨格・筋肉の面から徹底追及。基本となるオジサンの描き方から若者との描き分け、顔立ちによる描き分け、ポーズやファッションでの描き分けなど「オジサンひとりひとりが持つ個性」を魅力的に表現するテクニックを紹介していきます。多彩な魅力を放つオジサンたちの描き方をぜひマスターしてみませんか?
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 将来おじさんになる、すべての若者必読! おじさんの行動や言動、容姿は、長年社会を渡り歩いてきた証で、 どのような人生を選んだかによって、千差万別です。 本書は、イラストレーターの著者が、およそ4年間に渡る観察、取材により、味わい深いイラストと写真を使ってまとめた史上初の「おじさん図鑑」です。 一言では説明しきれない内容で、前代未聞の仕上りになっています。 「偉いおじさん」、「趣味を極めるおじさん」、「いやらしいおじさん」、「スポーティなおじさん」、「おじさんの基本シャツ紹介」、「二人組のおじさん」、「あやしいヘアスタイルのおじさん」など、約50種類に分けて、解説します。 コラムでは、「ドヤ街体験ルポ」、「日本一濃い珈琲を出す喫茶店店主のインタビュー」、「元競馬のコーチ屋インタビュー」、「人気漫画家さんと行くおじさんツアー」など、普段の生活ではあまり足を踏み入れることのむずかしいディープな内容でお届けします。 ※この作品はカラーが含まれます。
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その言動やしぐさは、面白く、ときにためになることもある。 おじさんはリアルな人生の参考書だ! 大人気『おじさん図鑑』の著者が、今度は一緒に飲みに行ったり、 仕事場を訪れたり、おじさんのもつ魅力により深く迫ります。 登場するのは個性派揃いの24人。元祖フリーターのおじさん、 金魚すくいに熱を上げる寿司職人のおじさん、女装が趣味のおじさん、 そして、自民党・石破幹事長(当時)まで!! ひと癖もふた癖もある、それでいてどこか愛らしさも感じられるおじさんばかりです。 おじさん特有の言動やしぐさのおかしみにあふれ、ときにはためになる言葉も。 おじさんの世界ってなんだか楽しげで、不思議で、奥が深い……。 おじさん愛にあふれた絵と文が楽しいイラストエッセイです。
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このまま会社にしがみつくのか、それとも思い切って独立や転職するのか、でもいったいどうすればいいのか、そもそも定年までしがみつける保証があるのか・・・。 コロナによる不景気もあり現代の中年社員は岐路に立たされている。 そんなおじさんに本書が提案するのが、「地味な資格」をとることだ。 地味な資格とはつまり、「法人に必要とされる資格」のこと。 BtoCの資格(弁護士や医師など)とは違って知名度は低いが、だからこそ競争率が低く、安定して契約を持続できる。 実際にダメサラリーマンから50歳で一念発起して社労士の資格をとり、転職、独立を経て、平穏で充実した生活を手に入れた著者が、資格をとって人生を挽回するための秘訣を公開する。
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「長年マジメに一生懸命やってきて、いまも変わらないつもりなのに、最近なぜか周囲の目が冷たい」 若者や女性とのコミュニケーションにうっすらとした不安を覚える、昭和半ば生まれのオジサンたち。 ズレの根源は、オジサンたちが無意識のうちに引きずっている「昭和」な価値観にあります。 昭和の常識は令和の非常識なのです。 たとえば 「『お前のためを思って』とシビアに指導」 「休日にLINEで女性部下を励ます」 「ふつうの生活を守るために連日残業」 「『いつまでもヤンチャ』にあこがれる」 「『次のおすすめ』に従って動画を見続ける」 これらがなぜNGなのか、わからないオジサンはズレています。 もし本書の解説に「イラッ」ときたら、それはもう赤信号! 何がカン違いで、どうすれば地雷を避けられるのでしょうか。 若者の心理にも詳しい精神科医による、厳しくも温かいアドバイスが詰まった、現代のオジサン必読書です。
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【著者が出会った哀しき男たちの欲望とニッポンの20年】 元AV女優にして、SFC卒業後、東京大学修士課程で社会学を専攻し、その後日経新聞の記者として5年半勤めたという異色の経歴を持つ文筆家・鈴木涼美。 時にはパンツを売る女子高生とそれを買う客として、時には恋人同士として、時には社内不倫の相手として、時には高級愛人クラブの客として……作者がこの20年の間にさまざまなかたちで出会ったおじさんとの思い出を通して「おカネを払うことでしか女を抱けないおじさん」の哀しみを浮き彫りにし、さらには性と消費という視点からこの20年の日本を振り返る。冷徹な批評眼が冴えわたる刺激的エッセイ!
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おカタイ朝日新聞で柔らか路線で関西の濃厚なスポット&人物を追いかけ続けた神田剛さんによる渾身の大阪(+兵庫ほか)ガイド&エッセイ。出てくるのは珍名所・珍人物のみ、観光要素ゼロの小ネタ特盛でお届け!
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我が子を想う親の、本当のつとめとは何か? 誰もが“教育”に彷徨うこの時代に新たなる星! オトンと僕と時々オカンのお受験戦争が今、始まる。 ある日突然、春木家で始まったお受験戦争。偏差値はどん底、時間は足りない、お金もない!逆風吹きすさぶ彼らの前に、自称(?)カリスマ講師が現れたことから…? 子供にできる限りの教育環境を与えるのは、親のつとめ。会社の先輩に言われた一言が胸に刺さったサラリーマン・春木良輔は、ある日、もうすぐ6年生になる息子のために進学塾の説明会を訪れる。思い込みが激しい性格の良輔は、さっそくそこで影響を受け、息子・勇太に中学受験させることを決意!だが、当の勇太は全く勉強に関心がなく…(第1話)。 目次 第1話 なんで中学受験するの? 第2話 わが子に合う塾とは? 第3話 中学受験はわが子にプラスになる? 第4話 我が子が勉強に興味を持つには? 第5話 親のスタンスはどう考えるべき? 第6話 なぜ塾のプリントって大量なの? 第7話 受験勉強は社会で役に立つ? 第8話 偏差値は模試によって変わる? 第9話 勉強の成果はすぐ出るもの?
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貞淑という悪徳、“不真面目な”ヒロインたち、 不条理にキラキラのポストモダン、 結婚というタフなビジネス…… 「男らしさ」「女らしさ」の檻を解き放て! 注目の批評家が贈る〈新しい視界がひらける〉本 ・ジュリエットがロミオにスピード婚を迫った訳とは? ・フェミニズムと優生思想が接近した危うい過去に学ぶ ・パク・チャヌク映画『お嬢さん』の一発逆転!〈翻案の効用〉とは ・『マッドマックス』の主人公がもつケアの力と癒やし ・「マンスプレイニング」という言葉はなぜ激烈な反応を引き起こすのか……etc. 閉塞する現代社会を解きほぐす、鮮烈な最新批評集!
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女子大生の雨月は、極道の娘。ある日誘拐され貞操の危機に晒されそうになったところ、密かに憧れていた世話係の篠崎に助け出される。いつも以上に労ってくれた彼に、初めては好きな人にもらってほしいと「私を抱いて」と懇願。すると「しっかり刻み込んでくださいよ。これが、お嬢の初めてです」と滾った欲望を貫かれて……!?その後、夜を重ねるたびに快楽に飼いならされていく雨月だったが、突然距離を取られてしまう。彼に溺れてはいけないとわかっているのに淋しく思っていると、「もう絶対に手放してやれない」と愛を囁かれ……。意地っ張りお嬢と堅物世話係の、どこまでも淫らなすれ違いラブ!
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365日お酢料理を食べる著者が、令和の新常識「VSS」で塩分控えめでとびきりおいしいレシピを提案。疲れがとれます! 365日3食お酢料理を食べる岩間明子さん。 お酢が好きすぎて、お酢の推し活で全国をかけめぐっています。 「お酢のよさを伝えたい!」。 そんな思いをこめて、誰でも気軽にお酢を取り入れられるレシピを考えてくれました。 そこで提案するのが、「VSS」という調理手順。 「さしすせそ」ではなく、 酢(Vinegar)、砂糖(Sugar)塩(Salt)の順番に味つけをします。 酢で味を引き出し、砂糖で丸みを加え、塩分で味を決める。 すると、塩分控えめなのにうまみが引き立ち、酸味がやわらぎ、まろやかな味に仕上がります。 肉や魚の下ごしらえに使えば、やわらかくなったり、くさみがとれたり。 また、脂っこさが軽減されたり、防腐に一役買ってくれたりなど実用面でも秀でています。 岩間さんによると、「1日15ml」摂るといいそうで、 筋肉の疲労回復効果、カルシウムの吸収率アップ、便通改善、消化を助ける、 血糖値の上昇を抑制、内臓脂肪の減少…などの健康効果も期待できるそう。 本書では、肉じゃが、ぶりの照り焼きなどの定番料理や 鶏や豚の煮込み、マリネなど、すぐに今晩のおかずになる料理など 気軽に作れるものを紹介します。 飲み物やドレッシングも豊富に紹介。 それも、スーパーマーケットで購入できる1本のお酢で作れるから、 最初からあれこれ買う必要はありません。 後半では、岩間さんこだわりのお酢もじっくり紹介。 いろんなお酢を少しずつ試していけるようになっています。 全国各地の蔵元を訪問して見つけたものばかりだから、味についてはお墨付き。 健康診断では常にAランクの健康的な毎日を送る岩間さん。 あなたもお酢推すの仲間入りをしませんか!? Part1 新定番! お酢すめレシピBEST5 Part2 好きになる人続出! 季節で楽しむ絶品お酢レシピ Part3 行った!見た!確かめた! 全国33お酢蔵醸造所の推しお酢 岩間 明子(イワマアキコ):ビネガー・発酵料理研究家/酢醸造所サポーター。歯科衛生士として働きながら料理を学ぶ中でお酢の魅力に目覚め、全国のお酢蔵を訪ね歩く「お酢旅」をスタート。東京農業大学応用生物化学部醸造学科研究生になるなどして知識を深める。TV番組など各メディア出演や講演・セミナーでお酢や酢酸菌への偏愛、レシピを積極的に発信中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの肖像』など、数々の著作と名句で知られるオスカー・ワイルド。 本書は、ビアズリー、ロートレック、風刺画家マックス・ビアボームが描いたワイルドのスケッチなど豊富な図版と共に、作家本人と彼をとりまく人々の言葉を通して、唯美主義者オスカー・ワイルドの生涯をたどるビジュアル伝記である。 イラストレーターのチャールズ・リケッツとの舞台の仕事、作家アンドレ・ジッドとの友情や画家ホイッスラーとの確執……分野を越境するワイルドの交流は、彼が生きた世紀末芸術の世界をも立体的に浮かび上がらせる。
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『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの画像』など多くの著作と数々の警句で知られる「世紀末芸術の旗手」オスカー・ワイルド。アイルランドに生まれ、オックスフォード大学在学中から頭角を現した青年期に始まり、同性愛裁判に敗北し、保守的なイギリス社会から追放される晩年まで。「私は人生にこそ精魂をつぎ込んだが、作品には才能しか注がなかった」――どの作品よりも起伏と魅力に富んだ彼の生涯をたどる。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「子どもの本の専門家」が選んだ350冊。 2018年から発行されている日本国際児童図書評議会(JBBY)の年刊誌「おすすめ!日本の子どもの本」と「おすすめ!世界の子どもの本」が1冊の書籍に!日本で刊行されている児童書の中から、子どもたちに読んでもらいたい本を厳選して350点紹介します。 掲載する作品を選んだのは「児童書の専門家」たちです。翻訳家・さくまゆみこさんをはじめ、長年子どもの本に携わってきた選者たちがじっくり話し合いながら作品を決めていて、読者の好奇心に応えてくれる優れた本が載っています。子どもたちの想像力を刺激する、魅力あふれる作品と出合えるブックガイドです。 (底本 2024年11月発売作品) ※この作品はカラーです。
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一気読み必至。常識が変わる生物学講義! 生物にはオスとメスという、異なる生殖器官をもった性が別個に存在するのではなく、オスとメスとはじつは連続する表現型である――生物の「性」の本質をそのように捉える驚きの研究が、生物学の最前線で進んでいる。逆の性に擬態して生きる鳥やトンボ、何度も性転換する魚、ホルモンで組織を操るネズミ……。興味深いいくつもの事例と、私たち生物の雌雄が形作られる仕組みとともに明らかになるのは、「生物の性は生涯変わり続けている」「全ての細胞は独自に性を持っている」という驚きの事実だ。第一人者である著者が、生物の体の精密な構造とそれを駆動するメカニズムを平易に解き明かす。
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オスが1パーセントしかいないギンブナ、オスからメスに性転換するクマノミ、ハーレムを作るゾウアザラシ、メスに貞操帯をつけるギフチョウ、一夫多妻のオランウータンと乱婚のチンパンジー、おしどり夫婦ではないオシドリ……人間が男と女で苦労しているように、実は、生物たちもオスとメスの存在に振り回されている。それは子孫を残すための熱い戦い。その悲喜こもごもの世界に迫る一冊!
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近頃、ニッポンの男性は元気がない。コンプラにポリコレ、健康常識に老後設計……時代の変化と社会の要請に揉まれ、オスとして大切な何かを失いつつあるらしい。「高齢になればなるほど、性ホルモンは若々しさや元気の秘訣になる」(和田)、「多くの凡人は色気と食い気が満たされていなければ、楽しく生きられない」(池田)など、オスがオスらしく生きるためにどうあるべきか、医師と生物学者が本音で語り合う。
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13世紀末、現在のトルコ共和国の片隅で誕生したオスマン集団は、やがて三大陸をまたにかける大帝国となった。1453年ビザンツ帝国コンスタンティノープル陥落、1529年ウィーン包囲など、世界で最も強大な国家を築き上げ、イスラム世界の覇者として君臨した。世界史上稀にみる600年もの長きにわたる繁栄の理由は、さまざまな出自を持つ人々が活躍しえたことにあった――。優れた改革を推し進めたスルタン達、西洋列強に劣らぬ文化を確立した芸術家、そして政治に影響を与えた女性たちの活躍。多様な経歴の10の人生を通して、大国の興亡をひもとく一冊。
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イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ 帝国の欲望を天才たちは写生した―― 血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか? 東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。 ◆コンスタンティノープルの征服王メフメト二世は西洋絵画を愛好した ◆立法王スレイマン一世治世の世界地図にはアメリカ大陸も描かれている ◆1922年、帝国最後のカリフは洋画家だった ★★「オスマン帝国の名画」カラー口絵収録★★ 【目次】 はじめに――オスマン帝国を描く 第一章 イスラム教と絵画の複雑な関係 第二章 帝国の誕生――伝統的細密画とルネサンス絵画〔15世紀〕 第三章 古典期細密画の確立――宮廷工房の絵師たち〔16世紀〕 第四章 チューリップ時代――多様化と大衆化〔17-18世紀〕 第五章 近代と改革――洋画の黎明〔19世紀〕 第六章 帝国の終焉――黄昏に花開く美術界〔20世紀〕 おわりに――トルコ共和国を描く
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養老孟司×阿川佐和子 対談集! 男と女の「壁」はどこから来るのか? 生物学・脳科学の視点で本質を解き明かす! 解剖学者・養老孟司と作家・阿川佐和子が、太古からの命題である「男と女の違い」に、生物学的・論理的なメスを入れた異色の対談集。 「恋愛は病気、結婚は契約?」「なぜ女は男より強くてたくましいのか」「男はどうしてデリケートで口下手なのか」 「ヒトがポルノグラフィーに興奮する理由」など、誰もが抱える疑問や、日常の違和感をテーマに、養老氏の知識と思考、阿川氏の鋭い感性がぶつかり合います。 「愛」とは何か? 「個性」とは何か? 「平和」とは何か? 身近な「男女の壁」から、現代社会、そして人類の根源的な問題まで、縦横無尽に語り尽くした対話の記録。 養老孟司と阿川佐和子の知的探検にご参加ください!
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カリフォルニアに住む少女トロットと、その親友、キャプテン・ビル。ふたりは海岸でボートに乗って遊んでいるうちに、大渦潮に呑みこまれてしまう。大冒険ののちにたどり着いたのは、オズの国の外れにある、山と砂漠に囲まれたジンクスランド王国だった。いっぽうで、ジンクスランドに暮らすグロリア姫と庭師のポンは、たがいに愛し合っているにもかかわらず、姫の叔父レイコク王によってその仲を引き裂かれようとしていた。それを知ったグリンダに頼まれて、オズマはかかしを派遣するが……シリーズ第7弾。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本が誇る、世界に類を見ない食文化の最たるもの「おせち料理」。本書はおせち料理百科事典といえる一冊。おせち料理の歴史からはじまり、正月料理の意味、成り立ちも明らかに。伝統のおせち料理と料理の調理─15品の一の重、13品の二の重、17品の三の重を紹介。そして古今東西のおせち料理、技術、盛りつけと器使いなど、おせち料理を多角的に解説。さらに、おせち料理が持つ現在の課題と将来の可能性を探るヒントも多数織り込んだ。著者が長く研究し、まとめ上げた日本料理の料理人必携の一冊である。
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■人間が生きる世界は、 3%が目に見えるもの、97%は目に見えないものでできている と聞いたことはありますか? たとえば、 「1から100の素数の中で最小の数字が3、最大の数字が97」 「顕在意識3%、潜在意識97%」 「普通の人の脳は3%しか使っていない」 「ヒトDNAの非コード配列の97%は、異星人の遺伝コード」 など、 世の中の原理原則(宇宙の法則)として「3と97の法則」が存在するといわれています。 ■「3と97の法則」は、 私たちのあらゆる言動、考え方にも当てはまり、 それを意識して生きていけば、 あらゆることがうまくいくと主張する人物がいます。 統合療法気功師として「心健導場」を主宰し、 「おせっかいばぁば」として 定期的に開催されている講話も人気を博している、 本書の著者・天明(てんめい)さんです。 天明さんの 「こころ」と「からだ」のカウンセリングで救われた方は、 今まで1万2000人以上。 いわば、【女性版・小林正観さん】です。 そんな天明さんが、 運が良くなる宇宙の法則「3と97の法則」を 使いこなすコツをまとめたのが本書です。 「呼吸法」から「人間関係」 「日常の過ごし方」「健康」まで、 運が良くなる法則を使いこなすために、 やったほうがいいことを 愛とやさしさに包まれた筆致でお伝えします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のデイビッド・セイン氏の新刊です。「30代の日本人が、ある日突然、海外出向を命じられたら…」というストーリーマンガに沿って、ビジネスシーンにおける、日本人の間違い英語や、ネイティブ特有の表現、押さえておきたい日・米のジョーシキの違いなどを楽しく紹介します。マンガなので短時間ですらすら読めるのはもちろん、重要単語や関連表現、文法解説のまとめやフレーズ集も掲載しているので、しっかり学びたい人にもピッタリです。
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インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。 しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。世界の分断、排外主義の台頭、ポピュリズムによる民主主義の暴走は「速すぎるインターネット」がもたらすそれの典型例だ。 『遅いインターネット』が主張するこの指摘はコロナ禍とウクライナの戦争が起こる中、悪い意味で加速している。いま改めて最新の分析と対抗策を大幅に加筆しついに文庫化。 インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。 解説:成田悠輔 ——————————————— 序章 オリンピック破壊計画 TOKYO2020 平成という「失敗したプロジェクト」 「動員の革命」はなぜ失敗したか 走りながら考える 第1章 民主主義を半分諦めることで、守る 2016年の「敗北」 「壁」としての民主主義 民主主義を半分諦めることで、守る 民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する 「政治」を「日常」に取り戻す インターネットの問題はインターネットで 第2章 拡張現実の時代 エンドゲームと歌舞伎町のピカチュウ 「他人の物語」から「自分の物語」へ 「他人の物語」と映像の世紀 「自分の物語」とネットワークの世紀 『Ingress』から『ポケモンGO』へ ジョン・ハンケと「思想としての」Google 仮想現実から拡張現実へ 拡張現実の時代 個人と世界をつなぐもの 物語への回帰 「大きな物語」から「大きなゲーム」へ 文化の四象限 第3章 21世紀の共同幻想論 いま、吉本隆明を読み直す 21世紀の共同幻想論 大衆の原像「から」自立せよ 「消費」という自己幻想 吉本隆明から糸井重里へ 「政治的なもの」からの報復 「母性のディストピア」化する情報社会 第4章 遅いインターネット 「遅いインターネット」宣言 「速度」をめぐって スロージャーナリズムと「遅いインターネット」 ほんとうのインターネットの話をしよう 走り続ける批評 文庫版書き下ろし 新章 分断する社会とより「速い」インターネット時代への対抗戦略 1.コロナ・ショックと「速い」インターネット 2.なぜ人はウイルスを直視できなかったのか 3.パンデミックとデジタル・レーニン主義 4.プラットフォームの時代と、その罠 5.持たざる者たちの希望と絶望 6.金融資本主義とプラットフォーム 7.21世紀のグレート・ゲーム 8.回帰と加速 9.戦争と「遅い」インターネット 10.プロパガンダの本質 11.モノからコトへ、再びモノへ? 12.肉でも穀物でも酒でもなく、禁断の果実を 13.強い物事と弱い人間 14.プラットフォーム下の実空間 15.「庭」へ 16.SDGsの18番目の目標 解説:成田悠輔
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かつて日本では自宅で葬式をし、野辺送りで火葬場や埋葬地に向かい、火葬や土葬をするのが普通だった。本書は柳田國男『葬送習俗語彙』(昭和12年刊)に出てくる言葉の中から約180を選び、著者自身の聞き取り調査を盛り込みながら切り絵とともに解説。各地の葬送習俗に使われる言葉は隠語が多く、何を指すのか分からない。その言葉を解き明かしながら伝統的な葬送の風習を見つめ直す。著者自身による切り絵も不思議な魅力。
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お葬式とは、本来、宗教ではなく習俗である。すなわち、成人式や結婚式と同じ儀式にすぎない。しかし、日本人の多くが、そこに格別な宗教的意義があると誤解している。戒名、お焼香、北枕、火葬、年忌法要、お墓の問題……。本書では、葬儀にまつわる習俗と宗教を腑分けし、神道、仏教、儒教との関わりを解説している。まず、釈迦やキリストが葬儀に格別な意義をもたせてはならないと戒めた言葉を紹介し、宗教と習俗の違いを明確にする。ではなぜ、「葬式仏教」と呼ばれるようになったのか。それは、江戸時代以降、キリシタン弾圧を目的とした檀家制度により、葬式は僧侶がとり行うようになったからである。その他、お通夜、末期の水、お骨上げなどの意味についても易しく解説。著者は本来の仏教思想に基づいた、弔いの心、偲ぶ心があれば、しきたりにこだわる必要はない、と説く。死を迎える側も、弔う側も今から読んで考えたい「本当のお葬式の話」。
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藤本さんは私の釣友達で昔から羆のことは追いかけていた。 そしてついにこんな本まで。これは読むべし。――夢枕獏(作家) 2019年夏、北海道東部で、牛を次々と襲う謎のヒグマが確認された。付けられたコードネームは「OSO18」。 捕獲に乗り出した地元の男たちの数年に及ぶ闘いを描く。 <目次> プロローグ 第一章二〇一九年・夏 襲撃の始まり 第二章 二〇二一年・秋 追跡開始 第三章 二〇二二年・残雪期 知られざる襲撃 第四章 二〇二二年・夏 知恵比べ 第五章 二〇二二年秋 咆哮 第六章 二〇二三年・春 異変 第七章 二〇二三年・夏 「OSO18」の最期 「OSO18」とは何だったのか? あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その名の通り、60種類にも及ぶキノコたちを描き下しで擬人化&解説した美少女キノコ図鑑。擬人化娘たちの姿かたちは非常に愛くるしく、著者のキノコへの理解や愛情が、そのまま反映されたバラエティにとんだデザイン。擬人化娘の特徴などの説明はもちろんのこと、キノコ本来の学術的な解説も写真つきでバッチリ掲載。キノコの世界に足を踏み入れるには最適な一冊。
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ユースケ・サンタマリア主演の映画「UDON」のネタ本、第一弾。県内にその数およそ700店という「うどん王国」香川。その香川県人も知らない徹底ディープなうどん屋を求め、道なき道を行く“麺通団”。いわく、「秘境うどん屋」「製麺所合体型」「大衆セルフうどん」など、「恐るべき店」が勢揃い。全国にさぬきうどんブームを巻き起こすきっかけとなった、伝説的B級グルメ本である。さぬきうどんに興味があるなら、何はさておき、まずこの本を読むべし!
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人類と自然界の「過剰さ」への傾向に関する考察 世界33か国で刊行、オランダ生まれのチリの新鋭による、科学史に着想を得た斬新なフィクション。 「プルシアン・ブルー」 第二次世界大戦末期、ナチの高官らが所持した青酸カリと、西欧近代における青色顔料をめぐる歴史、第一次世界大戦の塹壕戦で用いられた毒ガス兵器の開発者フリッツ・ハーバーの物語。 「シュヴァルツシルトの特異点」 科学史上初めてブラックホールの存在を示唆した天文学者シュヴァルツシルトの知られざる人生。 「核心中の核心」 不世出の数学者グロタンディークの数奇な生涯と、日本人数学者、望月新一の人生の交錯を空想する。 「私たちが世界を理解しなくなったとき」 黎明期の量子力学の発展に寄与した三人の理論物理学者、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーと、それぞれに訪れた発見/啓示の瞬間。 「エピローグ 夜の庭師」 作者と思しきチリ人の語り手が、散歩の途中に出会った元数学者の庭師との会話や思索を綴る。 科学のなかに詩を見出し、宇宙の背後にある論理や数式が、天才たちの前におのずと姿を現わすかのような比喩が随所に光る。既存のジャンルを軽々と飛び越える国際的な話題作。
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日本の人事部主催 HRアワード2021書籍部門優秀賞受賞! 『チームが機能するとはどういうことか』の著者であり、2011年以来、経営思想家ランキング「Thinkers50」に選出され続けている、エイミー・C・エドモンドソン教授最新刊! 篠田真貴子氏(エール株式会社取締役)推薦! 「心理的安全性ってそういうことだったのか! 心理的安全性の解釈が人によって違うことが気になっていた。しかし、本家本元による本書を読んで、すっきりと整理ができた。心理的安全性とは個人の資質ではなく集団の規範、ぬるい環境というよりもむしろ成果志向の環境なのだ。失敗と成功の事例を通して、このコンセプトへの理解が深まり、実践への示唆が得られるだろう。「恐れ」から解き放たれれば、私たちはもっと大胆に行動できる。」 Googleの研究で注目を集める心理的安全性。 このコンセプトの生みの親であるハーバード大教授が、 ピクサー、フォルクスワーゲン、福島原発など様々な事例を分析し、 対人関係の不安がいかに組織を蝕むか、 そして、それを乗り越えた組織のあり方を描く。 目次 はじめに 第1部 心理的安全性のパワー 第1章 土台 第2章 研究の軌跡 第2部 職場の心理的安全性 第3章 回避できる失敗 第4章 危険な沈黙 第5章 フィアレスな職場 第6章 無事に 第3部 フィアレスな組織をつくる 第7章 実現させる 第8章 次に何が起きるのか 解説 村瀬俊朗
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みなさんは、ロシアと聞いて何を連想するだろうか? プーチン、共産主義、ソビエト連邦、ピロシキ……。また最近では、ロシアで撮影された奇想天外な動画や写真を『おそロシア』と呼んで楽しんでいる人も多い。 しかし、俺をはじめとして、多くの日本人はほとんどロシアのことを知らないのではないだろうか。 ・ロシア人はいつも無表情で不愛想なのか? ・ウォッカばかりを飲んでいるのか? ・英語はまったく通じないのか? ・ネットで言われる『おそロシア』のような世界なのか? ・観光をして楽しいのか? 実際に訪れたロシアはどんな場所なのか?『おそロシア』の真の姿を多くの人に知ってほしいと思っている。
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貧乏神を速攻で追い出し、福の神があなたを大好きになる方法とは。 いますぐできる、幸せなお金持ちがみんなやっている“お金持ち思考”教えます! 「収入を増やしたい」「将来安心して暮らせるだけの貯金がほしい」「宝くじで高額当選したい」「今より豊かで余裕のある生活を送りたい」……なぜお金に関する願いは叶いにくいのでしょうか。それはあなたが無意識のうちにお金のことを嫌っているからかもしれません。本書では、今すぐできる貧乏神を追い出し福の神を呼び込むメソッドをご紹介します。 <目次> 第1章 お金を遠ざけているのは、もしかして自分自身? 第2章 金毒を浄化して貧乏神を遠ざける方法 第3章 福の神に好かれる「お金持ち思考」のレッスン 第4章 一生お金と仲良くするための習慣
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*本書は2015年に小社より刊行された『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である』を改題し、新書判に再編集したものです。 フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、 そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。 ――トーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より ◎信州大学大学院で7年連続「最も印象に残る講義」に選出 ◎青山学院大学MBA講義、学生の満足度評価 4.93/5.00 ◎IBMでは4期連続最優秀インストラクター、600人以上のコンサルタントを育成 プロフェッショナルが教える、どんな分野でも結果が出せる基本の「型」とは? 仕事でも勉強でもスポーツでも、成果を出す秘訣は「教わり方」にあった! 「教わる力」を身につければ、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になれる。 どんな分野にも共通する“最強スキル”の磨き方。 人は優秀な先生に師事するだけで、成果を得るわけではありません。 その際は、私たちも「教わる力」を発揮する必要があるからです。 著者は信州大学大学院での講義が「最も印象に残る講義」に選出され、青山学院大学MBA講義が学生満足度評価で高得点を獲得し、 IBMで最優秀インストラクターに選出された等、様々な現場で活躍する「教えるスペシャリスト」です。 「教わる力」とは自己の判断軸を確立し、物事を取捨選択できる能力のことです。 本書では、自分の判断軸を完成させ信じる道を貫いていく方法を明らかにしています。 新しい仕事やスキルを学ぼうとしている若いビジネスパーソンをはじめ、受験生、アスリートなど、自己成長を目指しているすべての人たちに役立つ一冊です。
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アニメやマンガ、アイドルなどの文化で「かわいらしい」少女像が広く受け入れられ、めでる対象として、あるいは性的な対象としてまなざしを向けられてきている。一方で、少女表象には、「怖い」「不気味」という印象を鑑賞者に抱かせる作品も多くある。芸術家はなぜ少女の「おぞましさ」=アブジェクトを描くのか。 フェミニズム・アートや日本の少女表象の歴史などを押さえたうえで、国内外で活躍する現代美術の芸術家が描く少女表象を丁寧に分析して、芸術家が少女に託してきたものを明らかにする。 ときに身体を切断され、キメラとして描かれもする少女表象に潜む「おぞましさ」に焦点を当て、フェミニズム美学の視点からその芸術的価値を照らし出す。現代の少女表象から、男性中心に構成されてきた社会への異議申し立てや価値観を揺さぶるアクチュアリティを析出する。
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「どうして、うまく伝わらないんだろう?」 そう悩み続けてきた一人の“オタク学者”が、ついに見つけた答えとは――。 著者は、京都大学で毎年数百人を集める人気講義を誇る京都大学名誉教授、鎌田浩毅先生。 いまやテレビやメディアで「オモロい先生」として親しまれる存在ですが、若い頃の本人は、火山研究一筋の不器用な研究者でした。 本書が提示するコミュニケーションの核心は、驚くほどシンプルです。 「相手とコミュニケーションをうまく取りたいなら、相手の関心に関心を持つこと」。 話し方のテクニックや自己演出に走る前に、まず必要なのは「聞く力」。 相手が何に興味を持ち、何に引っかかり、何に戸惑っているのか―― そこに本気で関心を向けることが、結果的に「伝わる人」への最短ルートになると、著者は自身の失敗と成功を交えて語ります。 火山学者としての研究現場、大学講義、メディア出演、日常会話やSNSまで。 本書には、学者ならではの観察眼で磨かれた、再現性の高いコミュニケーションのヒントが詰まっています。 人前で話すのが苦手な人、 会話が続かない人、 「ちゃんと説明したのに伝わらない」と感じている人へ。 不器用だったからこそたどり着けた、 逆転のコミュニケーション術が、あなたの人間関係を静かに、しかし確実に変えていきます。 この本がおすすめな人 ・話すのが得意ではないが、誠実に伝えたい人 ・仕事・講義・プレゼン・SNSで「伝わらなさ」に悩んでいる人 ・小手先の話術ではなく、本質的なコミュニケーション力を身につけたい人 ・「聞く力」「読解力」を鍛えたいすべての大人へ 読後に得られること ・相手との距離が自然に縮まる会話の視点 ・誤解を生まない言葉の選び方 ・自分を無理に変えずに「伝わる人」になる習慣 ・コミュニケーションに対する苦手意識の正体 ★今の自分のコミュニケーション力がわかるチェックシート ★コミュ力改善実践ドリル
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日本のオタク文化商品は、いかにして世界的なブルーオーシャンとなり、成長を続けているのか。 「オタク経済圏」のキープレイヤーの戦略を解き明かし、5G時代のビジネスのヒントを提示する一冊。 <以下、序章より> 事件は2019年4月6日におきた。おそらくは歴史上はじめて、純日本のコンテンツ、それもプロレス団体がマディソン・スクエア・ガーデン(MSG)の会場を満員にしたのである。 (中略) これをプロレスのようなマイナー競技の、一興行の事件として片づけてはいけない。なぜなら、このプロレスの北米展開を仕掛けている新日本プロレスは、親会社としてカードゲーム・モバイルゲーム・アニメ・音楽のキャラクターコンテンツを展開するブシロードを持ち、その展開は明確な戦略をもって行われたものであるからだ。キャラクターメーカーによるプロレス展開――一見無関係にもみえるこの組み合わせには、れっきとした物語があり、その物語こそは日本企業の海外展開を成功に導くカギを握っている。 (中略) 「ポケモン」も、「ドラゴンボール」も、「新日本プロレス」も、本書が事例として挙げ、米国で市場を築いた超日本的なオタク文化商品は、デジタルの力を借りてコンテンツをライブコンテンツ化し、「オタク経済圏」を構築することに成功した。2次元のアニメやゲーム、3次元のタレント・イベントなどの複数のメディアミックスチャネルを同時多発的に巻き込むことで、2.5次元の価値体験を創造する。コンテンツが静的なパッケージではなく、動的なサービスに、供給の仕方も消費のされ方も変化しているのが今という時代なのである。
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オタクはもはやニッチではない。アニメ、コミック、ゲーム、アイドル、鉄道など、12分野のオタク市場に対して、野村総合研究所が試みた初めての真面目なマーケット分析。
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【内容紹介】 人生の喜びは往々にして、真面目に几帳面に計算した想定の「範囲外」、ほころびから生まれる。 シトラス、日経ARIA、プレジデントオンラインなどWEB記事を多数執筆し、『女子の生き様は顔に出る』でデビューした人気コラムニストが綴るこれからの「女の生き様」。 【著者紹介】 [著]河崎 環(かわさき・たまき) コラムニスト。1973年京都生まれ神奈川育ち。 慶應義塾大学総合政策学部卒。時事、カルチャー、政治経済、子育て・教育など多岐に渡る分野で記事・コラム連載執筆を続ける。欧州2カ国(スイス、英国)での暮らしを経て帰国後はWebメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、日本政府海外広報誌などへ多数寄稿、2019年度立教大学社会学部兼任講師も務める。社会人女子と中学生男子の母。著書に『女子の生き様は顔に出る』(プレジデント社)。 【目次抜粋】 はじめに 妙齢ガールズ、ビー、アンビシャス 第1章 40は女の鬼門? 第2章 日本社会と子育ての壁 第3章 それでも前を向く女たち 第4章 幸せな「オタク中年女子」のすすめ 第5章 女の道もいろいろだ 第6章 特別対談「おっさんずラブ」の魔力 特別対談「おっさんずラブ」脚本家・徳尾浩司さん×河崎環 あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「推し活を経済学で見るとこうなるの?!」 吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)推薦 サブカルチャーや推し活市場の現在と未来がよくわかる! ・近い将来、人口の85%が「オタク」に!? ・推し活で毎月10万円? ・日本アニメ市場の規模は2兆7000億円? ・アニメ聖地は現在5000カ所以上! 今後も増える? <著者より> 本書は、現在進行形で変化し続けるオタク文化やサブカルチャーの過去と現在、そして未来の姿について経済学的視点から議論を展開しています。 経済学といえば高度な数式や、複雑な経済モデルというイメージがあるかもしれません。 経済学に触れてみたいという人たちにとって、経済学の作法は高いハードルとなってしまいます。 そこで、本書では数式や難解な経済学のモデルは用いず、必要最低限の経済学の知識で分かりやすく説明することを意識しています。 経済学でオタクを紐解いていくと、経済学そのものの在るべき姿もきっと見えてくることでしょう。そして本書を通じて、是非あなたなりのオタク論やオタク文化論などを考えてもらいたいです。 <目次> 1章 サブカルチャーとオタクの定義 01 経済学ってどんな学問? 02 サブカルチャーってどんな文化? 03 おたくの起源とは? 04 オタクの定義とは? 05 「おたく」ってネガティブなイメージがありませんか? 06 おたくとオタクって違うの? 07 おたくやオタクを悪く思ってしまう理由とは? 08 オタク文化における「共感」とは? コラム オタクの消費の特徴は4つの「P」と3つの「C」 2章 推し活・サブカルチャー市場の現状 09 オタク市場ってどのような研究がされているの? 10 推しのいる生活「推し活」ブームでオタク文化はどう変わる? 11 オタク市場にライトユーザーは参加できる? 12 オタク・ファン心理を掴んで消費を後押し「コラボカフェ」の楽しみ方 13 コンテンツツーリズムが地域にもたらす効果って? 14 マンガやアニメでよく神社が出てくる理由とは? 15 アニメソング隆盛のきっかけは? 16 キャラクターには誕生日が必要? 17 オタクは経済を支えているの? 18 こだわりが強いオタク同士って対立しないの? 19 推し活疲れの経済学的メカニズム 20 「くだらない」がサブカルチャーのキーワード? 21 人間誰しもが「オタク」ってことですか? コラム 私の一推し 牧和生の推し活ライフ 3章 推し活・サブカルチャー市場の未来 22 「オタク=ネガティブ」の時代が変わり始めたのっていつ頃? 23 オタクについてはどのような研究がされているの? 24 「萌え」ってなんのこと? 25 オタクになることと個人主義的な価値観との関係とは? 26 アニメやマンガの登場人物やアイドルのメンバー数が多いのはどうして? 27 人気のコンテンツが異業種とコラボするのはどうして? 28 ヒットするアニメに共通することって何? 29 コンテンツツーリズムを企画する上で注意すべきことは? 30 コンテンツツーリズムが教えてくれる大切なこと 31 オタクを理解するうえで私たちに必要なスキルとは? 32 AI時代、サブカルチャーはどう変わる? 33 動画投稿サイト等で誰でもサブカルチャーを創り出せる? 34 オタク文化を存続させるためには必要なこととは? 35 オタクとしての生きづらさとは? 36 結局オタク文化やサブカルチャーってどう理解すればいいの? 37 モノを売るなら「広く浅く」より「狭く深く」? 38 オタクがジャンルを潰す? 39 オタクになろう! 〝大好き〟があると人生は豊かになる! ※本書に掲載されている情報は2023年7月現在のものです
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悩めるオタクの魂の叫びを、ゆるっと解決! 「笑って創作したい」オタクのための必読書!――『私のジャンルに「神」がいます』真田つづる氏、推薦!! 絵描き字書き問わず、創作において悩めるオタクの魂の叫びを、超・オタク作家カレー沢薫がゆるっと解決! 「原作無視の二次創作が気になる」「過疎ジャンルで感想がもらえない」「40代で同人イベントはやめるべき?」「推しを死なせてしまう矛盾と苦悩」「神創作者の方程式とは?」といったお悩みから、書きおろし相談「十数年の推しカプとは別のカプにハマってしまったら」「お金を得ることと創作意欲のバランスをとるには」まで、創作に迷うすべての人に捧げる抱腹絶倒のエッセイ!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 達人たちの収納アイディア満載! 本書は大好きなアニメグッズやアイドルグッズ、 同人誌、フィギュア、ぬいぐるみ、缶バッジ、ポスター、 漫画、うちわなど、大好きがゆえに増殖をし続ける コレクターアイテムを、一人暮らしの部屋など限られた空間で いかに整理して収納するか、そしていかに美しく、 また心地よく魅せるか、そのためのヒントとなる、 コレクターたちのアイデアを集めてまとめています。 「断捨離」「ミニマリスト」とは真逆である、 “大好きなものに囲まれて暮らしたい”というコレクターたちの、 アイテムへの愛情とそれを大切にする工夫がぎっしりと詰まっています。 【Contents】 ◆極コレクター 北原照久/なべやかん/池田久美/打田マサシ ◆保存する! 魅せる! 隠す! ジャンル別アイテム収納アイデア フィギュア・プラモデル/ぬいぐるみ・マスコット/キーホルダー・ストラップ/ 缶バッジ・ピンバッジ/うちわ/銀テープ/タペストリー/タオル・抱き枕/ イラスト・写真類/漫画・書籍/同人誌/CD・DVD ◆発見! 驚きの収納テクニック コレクター凄アイデア10 ◆コレクターが集う「収納」がスゴいショップ アストップラジオ会館店/ホビーバープロフェッサーK/ まんだらけ中野店/コトブキヤ秋葉原店 ◆コラム キャラ祭壇のすすめ/痛バッグのすすめ/コレクションケースのすすめ/ コレクション専用グッズ/コミケで見るコレクションアイテム
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端のオタク用語約1,600語をオタク女子みずから採集し、語釈・用例を付す。一般的なオタク用語はもちろん、「日本の男性アイドル」「K-POP」「2.5次元」「ポケモン」「原神」「BL」等の界隈ごとに全14章。
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同人活動、コスプレ、動画配信、ゲーム実況、推し活、グッズの売買……オタ活の中で起こる「これって、どうなの?」を大解説。 たとえば、こんなとき↓↓↓ パッと開いてみて! トラブル・モヤモヤ解決のいとぐちが見つかります。 「作品をパクられた」「仕事したのに支払ってもらえない」「無断転載された」「勝手に写真を撮られた」「説明と違うものが届いた」「勝手にコレクションを捨てられた」「誹謗中傷に遭っている」「貸したものが返ってこない」「しつこい値下げ交渉に困っている」「依頼と違うものが納品された」「無償で仕事をしてしまった」 などなどなどなど。 逆に、気づかぬうちに誰かの作品や活動を傷つけることをしてしまっているかもしれません。 法律は、知らないことで損をすることがほとんど。本書は、より安全に、より楽しくオタク活動に励むための“心の友”です。 海賊版やファスト動画はなぜダメなの? 転売は困る! AIの描いた作品の著作権は? ドローンでの撮影など、話題のトピックスも徹底カバー。 スパイ活動や探偵にまつわる法律、「世界を守るヒーローも、〇〇したら懲戒処分!?」、多重人格の人が罪を犯したら? など、人気作品がもっと楽しくなる法律コラムもたっぷり! 趣味だけでなく、仕事にも使える! 契約書サンプルも交えながら、“約束ごと”のポイントを解説します。 オタクの愛と平和を守る! あらゆるトラブルを大網羅の心強い1冊です!
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好きを活かして活躍できる人・できない人って具体的に何が違うの?日本一のオタクアナウンサーである著者が、アニメ業界・動画配信等で活躍する方々と徹底討論し、その要件をまとめました。 〈相談相手〉 ■夢を叶えたオタク・竹達彩奈さん(声優/『けいおん!』『五等分の花嫁』他) ■会社員でオタク・高橋祐馬さん(アニプレックスプロデューサー/『鬼滅の刃』他) ■意外性のありすぎるオタク・けいたんさん(ダンサー・配信者・経営者/REAL AKIBA BOYS) ■次世代オタク・尾原和啓さん(IT批評家/『プロセスエコノミー』『アフターデジタル』他)
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猫漫画家として活動しているうだま(Twitterフォロワー約144,000人=2018年6月現在) が、かつてウェブメディアで「アラサーあるある」ネタとして連載していた『アラサーにありがちなこと』をもとに、大幅に描き直しと描き下ろしを行なって、このたび電子書籍として配信。 オタクな会社員(女子)が「仕事へ行く」「イベントなどへ行く」「作業しながら人とスカイプをする(=さぎょいぷ)」「おいしいものを食べる」……といった、どうでもいい(よくない?)日々の行動を漫画にした本作。おもなテーマは「日常風景」「健康問題」「遊びについて」「外出時の出来事」「恐怖体験」「さぎょいぷ」、そして少しだけ「栃木県」。 登場キャラクターは、オタクな会社員の主人公、オタ友たち、スカイプの相手(フォロワー)、そしてたまに愛猫。 オタクな女子の日常に起こるあんなこと、こんなこと、どうでもいいこと……。「うん、あるある」と思ったあなたは確実にオタクです。
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笑いと涙と希望が詰まったコミックエッセイ。 「どうせ私なんて 何やっても うまくいかないんだ。 私は何もできないダメ人間だし 私なんてオタフクだし」 そんなネガティブ思考クイーンだった漫画家・細川貂々さんが―― 「どうも私 なんだ何をやっても うまくいきそう。 私はうたれ強いカメ人間だし 私はお多福だから シアワセがたくさん来る」 と、落語を通して希望をもてた! 貂々さんが本書で取り上げるのは、「芝浜」「牛ほめ」「まめだ」「七段目」「死神」「寿限無」「唐茄子屋政談」「七度狐」「松山鏡」「後生うなぎ」「始末の極意」「替わり目」「時うどん」「あたま山」「ざる屋」など名作古典落語24演目。 落語に登場する「愛すべきダメ人間」たちに学んだ「シアワセの招き方」を愛情たっぷりに描きます。 「自分が大キライ」――生きづらさを感じているあなたを励まし、そっと背中を押してくれる、かつてない落語コミックエッセイ集の誕生! 笑えて泣けて、希望がわいてくること請け合いです。 この作品の容量は、79.0MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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第40回講談社ノンフィクション賞受賞作品! 死の「瞬間」にまで立ち会った衝撃ルポ! 安楽死、それはスイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アメリカの一部の州、カナダで認められる医療行為である。超高齢社会を迎えた日本でも、昨今、容認論が高まりつつある。しかし、実態が伝えられることは少ない。 安らかに死ぬ――。本当に字義通りの逝き方なのか。患者たちはどのような痛みや苦しみを抱え、自ら死を選ぶのか。遺された家族はどう思うか。 79歳の認知症男性や難病を背負う12歳少女、49歳の躁鬱病男性。彼らが死に至った「過程」を辿りつつ、スイスの自殺幇助団体に登録する日本人や、「安楽死事件」で罪に問われた日本人医師を訪ねた。当初、安楽死に懐疑的だった筆者は、どのような「理想の死」を見つけ出すか。 <医師は、老婦に向かって、「もう大丈夫よ、もう少しで楽になるわ」と呟いた。15、16、17秒、そして20秒が経過した時、老婦の口が半開きになり、枕にのせられていた頭部が右側にコクリと垂れた。まるで、テレビの前でうたた寝を始めたかのようだった。……死の直後、犯行現場に居合わせている気分に襲われた。私は老婦の横で、ただ祈りを捧げ、自らへの罪滅ぼしを演じていた>――プロローグより
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