ドキドキハラハラ作品一覧

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  • 偽聖女は腹黒殿下から逃げられません! 前編【単話版】
    完結
    4.0
    突如転生したと思ったら、私の断罪イベント中という最悪のタイミング!! 神さまからもらった聖女の力を披露してなんとか断罪を回避できたが、 その様子を陰で見ていた王弟殿下に弱みを握られてしまい……。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.20収録の内容です。
  • 偽のプリンセスと糸車の呪い
    3.3
    ルーシーと親友のドーンは明日16歳の誕生日を迎える。これまで毎年いっしょに誕生日を祝ってきたというのに、今年はそれができなくなった。ドーンが育ての親である3人のおばたちに、明日一日家から出ることを禁じられたのだ。ドーンとは会えないし、運転免許の最終試験だしで、誕生日だというのにルーシーの気分はさえない。でも、本当の災難はそのあとに待っていた。ルーシーは試験会場に向かう途中、騎馬の男たちに拉致されてしまう。巨大な光る門を通ってたどり着いたのは、まるでおとぎ話(フェアリーテイル)の世界で……。〈(株)魔法製作所〉の著者が贈る、スイートでロマンチックなファンタジー。
  • ニセ花嫁の小さな嘘 第1話 偽物の新婦【タテヨミ】
    無料あり
    3.0
    1~50巻0~66円 (税込)
    天才贋作画家の山本柚葉(やまもと ゆずは)は、ニセモノの絵画で一儲けしようと思ったはずが、成り行きで侵入先の御曹司の花嫁になりすますことに…!?「まさか私がニセモノになるなんて!?」小さな嘘が大きな波乱に巻き込まれていく…!果たして柚葉の運命はどうなる!?

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  • 偽姫 血族の花嫁と捕食者たち
    4.1
    ウサギ系侍女を狙え! 貴公子達の求愛バトル!! 侍女の私が血族を束ねる女公爵!? 守護獣を使役できる血族の娘・リリアの侍女ティナは事故で代わりに守護獣と契約し、次期公爵候補に選ばれてしまう。そのせいで婿の座を狙う血族の御曹司達に逆玉の輿婚の標的にされてしまうわ、たった一人求婚してこない教官のレギオンからは「俺の兄の嫁になれ」と口説かれるわで…!? 男の園で繰り広げられる捕食者系御曹司達の求愛の嵐に耐えられるか――!?
  • 贋姫 ‐プリンセスメイクビリーブ‐
    3.0
    1巻586円 (税込)
    詐欺グループの一員である由基の新しい仕事は、ホテル王の孫娘・深里をターゲットとした結婚詐欺である。真っ白なワンピースが似合う可憐な深里は、見た目とは裏腹の少年っぽさをもつ不思議な少女だ。まずは、身体を手に入れようと深里を酔わせた由基だが、引き裂いたドレスから覗いた胸が男のものだと知って驚かせる。女だと思っていた深里は、なんと自分と同じ男だったのだ!

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  • 偽フィアンセは次期社長!?
    値引きあり
    4.0
    OLの仁美は、手作りアイテムを売るのが趣味。それが、次期社長と噂されるイケメン敏腕上司・松田にバレて「副業でクビになりたくなければ、婚約者のフリをしろ」と、秘密の契約を結ばされる! 以来、強引にデートに誘われたり、突然キスされたり…。振り回されっぱなしの仁美だけど、なぜかときめいてしまい、彼に惹かれていく。そんな矢先、松田には本物のフィアンセがいることが発覚して…!?
  • にせ者が看護師になる方法
    4.0
    1883年、ニューヨーク。生きるためにスリを続けているウーナは、ましな暮らしを夢見ていた。そんなある夜、偶然にも殺人事件を目撃してしまう。警察はウーナを犯人と決めつけるし、普段は口うるさいスリの元締めも助けてくれない。自分を守れるのは自分だけ。そこでウーナは身を隠すため、創立されたばかりのベルビュー病院看護学校にもぐりこんだ。ここにいれば、部屋は与えられるし、食事も出る。ほとぼりがさめたらすぐに出ていくつもりだったのに、自分を騙したりしない友人や、ちょっと気になる研修医、なにより、自分の世話で元気になっていく患者たちに心惹かれていく。私は殺人容疑のかかったスリなのに……悩みながらウーナが選んだ道は!?
  • ニセモノ結婚はごほうびだらけ! 1
    完結
    2.0
    全7巻220円 (税込)
    「俺と結婚しましょう!でも1日1回ごほうびをくださいね」頑張ってきた仕事でチーフマネージャーに昇進が決まった奈央だが、配属先が絶対に戻りたくない実家のリゾート島だった!異動とりけしには結婚することって部長に言われて慌てて始めた婚活のパーティ会場で年下イケメンの気が利く部下の水木くんに声をかけられ告白されちゃった!!結構タイプなんだけど、いきなりキスされて結婚しようだなんて…、しかも追い打ちをかけるように「でも1日1回ごほうびをくださいね!」ってそれって、やっぱりHのことだよね?どうしたらいいの?【リア×ロマ】
  • にせもの公主の後宮事情: 1 君子は豹変するものです?
    3.8
    国主の寵妃を母にもつ淑蓉は、新米宮女として奮闘中。「なりそこない公主」と揶揄されながらも、兄のように慕う王子・天黎に支えられ、慎ましい生活を送っていた。ところが、そんな彼女のもとに、失敗の許されない縁談が舞い込んだ! 汚名返上とばかりに受け入れる決意をするけれど、天黎が大激怒!「絶対に――許すものか」と態度が激変して…!? 『愛』に変貌はつきものです? 爽やか王子(ときどき野獣)×純情宮女の中華風ラブ!
  • ニセモノ師たち
    3.9
    プロを騙しにかかる凄まじい人とその手口、目利きを欺く凄い人たち……人気テレビ番組「開運! なんでも鑑定団」でおなじみの著者が、禁を破って書いた、ニセモノの世界。素人はなぜ騙されるか、プロを欺く巧妙な手口、ニセモノが放つ妖しい魅力など。「品物は口を利かないが、人間は口を利く」。当代一の目利きが、骨董の真贋(しんがん)鑑定を通して明かす、ホンモノの見分け方と人間鑑定術。
  • 【電子限定版】ニセモノ聖女が本物に担ぎ上げられるまでのその過程
    3.5
    小さな村の教会で小間使い兼日雇いシスターとして働いている村娘のセイラン。 ある日、失踪した父が仕向けた借金取りから突然押し掛けられる。 家族を守るため、途方に暮れたセイランは紹介された話に飛びついたが、それは顔を隠しながら『聖女様の替え玉』として巡礼を務めるというお仕事。 聖女様は色々やらかすとんでもないお人だったようで、行く先々人々の怒りはセイランに向き、大波乱の連続…。 一緒に同行してくれる、腹黒司祭様、双子の天才魔術師、騎士団長さんも、一癖どころか二癖、三癖もあり…!? 美味しい話にはもちろん裏がある!? 身代わり少女による異世界ファンタジー!
  • ニセモノDKは春を売る(1)
    完結
    4.1
    全5巻165~198円 (税込)
    「制服は脱がさないで…っ」 過剰なサービスが売りでDKリフレ人気No.1のハル。かわいい笑顔とは裏腹にマジックミラーの向こう側で真っ赤な舌をガラスに這わし、勃ったソコを自ら扱き、慣れた手つきで後ろをほぐしながら「お客さん、挿れて…」と、脚を開いて誘惑する。ハルにとって、この仕事は天職。なぜなら、成人済だけど“男子校生として愛されたい”から…。 そんなハルの前に新客として現れた高城。イケメンで仕事もでき男女共にモテて、誰もが羨む完璧人間の彼の秘密、それは…“男子校生にしか興奮できない”こと。 濃厚な身体の関係から始まった“男子校生”に固執する、過去をこじらせた訳アリなふたりの恋物語―…。
  • 偽物の金持ち自慢がウザいので、本物の社長令嬢を連れてきた 1 ーマウント女子大生編ー
    完結
    1.0
    YouTube登録者数60万人以上の人気漫画シリーズ! 金持ち自慢がウザい女子大学生にウンザリ。知り合いの本物の社長令嬢を紹介してみたら…
  • 偽物の関係だけどいいですか?(1)
    完結
    3.6
    いつかは彼氏と結婚をするのが当たり前だと思っていた詩織。我儘な妹・愛莉から嫌がらせ目的で「彼氏と一緒に来て欲しい」と結婚式に招待されたことをきっかけに、4年付き合っていた彼に結婚願望がないことが発覚し、価値観の違いからフラれてしまう…。独りよがりだったことに気づき反省しながら、愛莉の結婚式をどう切り抜けるか悩んでいると、取引先の銀行員・晴斗から思いもよらぬ提案をされる。「頼っても、いいのかな…」思いやる気持ちは本物、だけど…偽物の関係が始まる――。
  • 偽物の精霊姫は愛されない……はずだった。
    3.0
    ――エミイルダ、君はこの家の子供ではないよ? その日、公爵令嬢エミイルダ・フォリダーの世界は一転した。 精霊視の力が覚醒した彼女は、無邪気な精霊の言葉に前世の記憶を思い出したのだ。 そしてここが前世で流行っていた恋愛小説『精霊姫の恋』の世界であり、自分が公爵家の本当の娘ではないことに気づいてしまう。 『精霊姫の恋』の中で、エミイルダは本物と入れ替えられた偽物の精霊姫。物語のはじめ頃に公爵邸から去っていく愛されない存在。……だったはずなのだけど。 泣きながら大好きな兄ノンベルドに真実を打ち明けたら、なぜか前よりも甘やかしてくるようになり……!?
  • ニセモノの妻(新潮文庫)
    3.5
    「もしかして、私、ニセモノなんじゃない?」妻と思ってきた女の衝撃的な一言で始まったホンモノの妻捜し。けれど僕はいったい誰を愛してきたのだろう(「ニセモノの妻」)。ある日、仲睦まじい夫婦の妻だけが時間のひずみに囚われてしまった。共に明日を迎えられない彼女のために夫がとった行動は――(「断層」)。その他、非日常に巻き込まれた4組の夫婦の、不思議で時に切なく温かな短編集。(解説・中江有里)
  • ニセモノ姫と溺愛王子~氷の仮面に隠された10年目の渇愛~【分冊版】1
    無料あり
    4.3
    「こんなの…これ以上されたら…っ!」 冷徹王子の甘い溺愛 「そんな反応されたら、もっとしたくなる」──侍女のリリーは仕える姫のかわりにリナリア・フローライトとして、隣国プラタナス国第七王子のもとに嫁ぐことになった。王子のグレイは実の兄たちを手にかけ、“氷の死神”と恐れられている。しかし歓迎パーティーで第八王子アッシュの手からリリーを助けてくれたグレイは、とてもやさしい目で彼女を見つめてくるのだった。そしてふたりきりになったとき、彼は…
  • にせものヴァンプは食べられたい!【電子版限定特典付き】
    完結
    5.0
    全1巻858円 (税込)
    優れた能力と端正な外見を持つ「吸血種」と人間が共存する世界――。 吸血種を遠い祖先に持ち、自分も吸血種であると豪語する高校生・太陽(ルビ:たいよう)と しっかり者でありながらも太陽に甘い幼馴染・伊月(ルビ:い づき)。 素直で明るい性格で周りからも慕われていた太陽だったが、学校内で噂が広まった 吸血事件の犯人なのではないかと疑われたことをきっかけに敬遠され、孤立してしまう。 そんな中でも一人態度を変えることなく、落ち込む太陽を励ます伊月だったが ある日を堺に学校を休むようになり……。 電子版限定特典!描き下ろし漫画1ページ付き♪
  • 偽令嬢の訳ありオークションカタログ エメラルドは出会いを導く
    3.5
    母の形見の行方を追う孤独な少女・アイレは、 手がかりを求め、差出人不明の招待状を携えて仮面オークション会場に足を踏み入れる。 絵画、宝石、アンティーク…。様々な品の売り立て(セール)が進行する中、 アイレは特殊な審美眼で、商品の中に贋作が紛れ込んでいることを見破る。 これをきっかけに、オークションを運営する侯爵家の若き当主・バルトルートに才能を見出され、 物腰柔らかな第五王子・フェリクス、ムードメーカーの男爵家次男・ジョシュアとともに、 オークショングループ<ハウス>の一員として、彼らの仕事を手伝うことに! 最初は上から目線のバルトルートが気に入らないアイレ。 しかし他人に上手く頼ることができない自分の性格を見抜き、 不器用ながらも手を差し伸べてくれるバルトルートに、徐々に心を開いていく。 しかし同時に、異常なまでに物の真贋に固執するバルトルートに違和感を覚える。 どうやらその理由は、彼がオークションを主催しているわけにも深く関わっているようで…?
  • 偽恋愛小説家
    3.9
    編集者の月子が担当する新人恋愛小説家・夢宮宇多のもとに、ロマンチックな体験談を持つ女性を訪ねるという番組の司会役が舞い込む。夢宮はシンデレラのようなエピソードで結婚した女性を取材するが、彼女の話に隠された“真実”に気づき……。
  • 偽恋愛小説家、最後の嘘
    4.0
    1巻1,799円 (税込)
    編集者・月子は担当の恋愛小説家・夢宮宇多との恋と仕事に悩んでいた。そんな折、ベストセラー作家が真夏にもかかわらず屋外で凍死体となって発見される。アンデルセンの「雪の女王」の読み解きから、夢宮は真の犯人を突き止めていく。
  • 2052 今後40年のグローバル予測
    3.7
    世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。

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  • 2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する
    4.2
    ・自動運転車によって、都市の車両数は90%減少する。 ・誰もがARグラスを使用するようになり、その技術はやがて眼球自体に組み込まれる。 ・プライバシーは、飛行機のビジネスクラスや別荘のように、富裕層だけの贅沢品になる。 ...etc. グローバルエリートを中心に、世界200ヶ国以上で読まれている英『エコノミスト』誌が、人工知能(AI)、バイオ、農業、医療、エネルギー、軍事、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)など、20の分野の「2050年のテクノロジー」を徹底予測! 未来のテクノロジーは経済・社会・人間の幸福にいかなる変化をもたらすのか!? 【目次】 はじめに 破壊的で大規模な記述の変化「メガテック」 第1章 日本のガラケーは未来を予測していた 第2章 ムーアの法則の終わりの先に来るもの 第3章 第七の波、AIを制する者は誰か? 第4章 なぜデジタル革命では生産性向上がみられないか? 第5章 宇宙エレベーターを生み出す方程式 第6章 政府が「脳」に侵入する 特別SF1 傷つく自由(アレステア・レナルズ) 第7章 食卓に並ぶ人造ステーキ 第8章 医療はこう変わる 第9章 太陽光と風力で全エネルギーの三割 第10章 車は編まれ、住宅は印刷される 第11章 曲がる弾丸と戦争の未来 第12章 ARを眼球に組み込む 特別SF2 博士の救済(ナンシー・クレス) 第13章 人工知能ができないこと 第14章 プライバシーは富裕層だけの贅沢品に 第15章 10億人の経済力が解き放たれる 第16章 教育格差をこうして縮める 第17章 働き方は創意を必要とされるようになる 最終章 テクノロジーは進化を止めない
  • 2050年の世界 見えない未来の考え方
    3.8
    人口、気候変動、エネルギー、民主主義、格差、テクノロジー、地政学的変化――。世界を揺るがすこれらの問題は、この先どうなるのでしょうか? 日本、アメリカ、中国、ヨーロッパなどの未来は? 世界を変える「5つの力」と「10大要素」とは? 膨大なファクトと経済学、地政学、歴史的な洞察を通じ、英国の定評あるジャーナリストが、30年後の世界を大胆に予測します。20世紀の社会構造と冷戦後の世界秩序が崩壊し、世界はいま大きな変化が押し寄せてきています。誰もが世界の先行きに関心を持たざるをえません。本書は、人々が知りたい「その先」をファクトとバランスのとれた展望をもとに照らし出します。 著者は、『ファクトフルネス』のハンス・ロスリングのように、専門家ほどネガティブな誤った認識を抱きがちだという「専門家バイアス」の問題を指摘し、ファクトに基づいたポジティブな見通しを重視するのが特色です。世界主要地域、グローバルな重大なテーマに即して歴史、現状を整理し、様々な見方を紹介しつつ、きめ細かくかつ包括的に、著者独自の展望を提示します。本書ではたとえば次のような展望が示されます。 1.世界人口の約2/3が中間層と富裕層になる 2.アメリカの先行きは明るい 3.アングロ圏が台頭する 4.中国が攻撃から協調に転じる 5.EUは中核国と周辺国に分かれる 6.インド亜大陸の勢力が強まり、世界の未来を形成する 7.アフリカの重要性が高まり、若い人材の宝庫となる 8.グローバル化は〈モノ〉から〈アイデアと資金〉にシフトする 9.テクノロジーが社会課題を解決する 10.人類と地球の調和が増す
  • 2005年のロケットボーイズ
    3.9
    梶屋信介は都内の工業高校に通う17歳。ちょっとしたことから人工衛星をつくることになった。といってもそんなの絶対ムリ!なので仲間を集めたがその仲間が揃いも揃って変わり者ばかりときた……。――冴えない毎日を冴えない気持ちで送っていたおれたち。でも、何かやらなきゃ何も変わらない。落ちこぼれ高校生たちが繰り広げる、たっぷり笑えてちょっぴり泣ける青春小説。
  • 2031探偵物語 神の狩人
    3.4
    2031年、日本。私立探偵サラは、ある女性から生き別れたという姉の捜索を依頼される。しかし、周囲のだれもが、姉をいなかったものとして口を閉ざす……。さらに、自殺を誘発する美女、死に至るドラッグなどを捜査するうち、サラにも謎の集団からの魔の手が。近未来を描きながら、現代の病理を炙り出すミステリー。
  • 2035年に生き残る企業、消える企業 世界最先端のテクノロジーを味方にする思考法
    4.5
    「世界のテクノロジーは、かつてない速度で進化しています。2022年11月に登場したChatGPTのユーザー数は、公開からわずか5日で100万人を超え、瞬く間に世界中に広がりました。これはIT史上最速のスピードです。このブームに乗って、生成AIに必要な半導体を製造するエヌビディアの時価総額は、2024年6月、マイクロソフトやグーグル、アップルを抜き、約500兆円で、上場企業の時価総額において世界一となりました。これまでIT業界を牽引してきたのはビッグテックのGAFAMが中心でした。GAFAMとは、グーグル、アマゾン、フェイスブック(現メタ)、アップル、マイクロソフトの頭文字を取ったものです。しかし、ChatGPTを開発したのは、オープンAIという、2015年に創業したばかりのスタートアップでした。その衝撃は、テック業界の勢力図すらも塗り替えるほどのものでした。(中略)技術進化の潮流をできるだけ正確にとらえ、最新のテックトレンドをキャッチできなければ、業界を問わず、ビジネスの存続は困難になるでしょう。本書のタイトルは、10年後をイメージして『2035年に生き残る企業、消える企業』となりましたが、もっと近い未来に明暗が分かれるかもしれません。それだけではありません。生成AIをはじめとした最先端テクノロジーを、文系理系を問わず、誰もが使えることを求められる時代が、すでに始まっています。小学生ですらChatGPTを使って読書感想文を書こうと試みる時代です。最先端テクノロジーを使えない人材は、市場価値を失ってしまいます」――本書「はじめに」より 【本書の内容】第1章 いま押さえておくべき最新テクノロジーの潮流 ●世界最大級のテクノロジー展示会「CES」を現地で見る ●最先端のプロダクトをチェックするにはテック企業の開発者会議 ●テーマ別・注目すべき最新テクノロジーの動向 第2章 企業も人材も、最新テクノロジーの潮流に乗り遅れれば淘汰される ●最新テクノロジーの潮流に乗り遅れた企業の末路 ●非技術系こそ、テクノロジーの知識が強力な武器になる ●テクノロジーの潮流を読み誤らないために 第3章 世界最先端を自分に実装する方法 ●日本のマスコミの報道だけでテクノロジーの潮流はとらえられない ●学びを深めるための四つのポイント
  • 2035年の世界地図 失われる民主主義 破裂する資本主義
    3.7
    戦争、疫病、貧困と分断、テクノロジーと資本の暴走――歴史はかつてなく不確実性を増している。「転換点」を迎えた世界をどうとらえるのか。縮みゆく日本で、私たちがなしうることは何か。人類最高の知性の目が見据える「2035年」の未来予想図。
  • 2035年の中国―習近平路線は生き残るか―(新潮新書)
    4.5
    中国共産党総書記として異例の三期目に突入した習近平。幹部人事を意のままに行い盤石の体制に見えたが、コロナ対策では国民の反発で軌道修正を迫られ、一転、不安を感じさせる幕開けとなった。建国百年を迎える二〇四九年への中間点とされる二〇三五年に、彼は八十二歳。国内外の難問が山積する中国は、その時どうなっているのか? この国と中国共産党の本質を踏まえながら、第一人者が今後の行方を占う。
  • 2035年の人間の条件(マガジンハウス新書)
    4.2
    すべてが激変する時代に、どう備え、どう動くか――? 「天才師弟」が描くテクノロジー/人間/社会の未来 ◎「AI」は知能の格差を広げる ◎チャットGPTはパーソナルな家庭教師 ◎「三角関数は役に立たない」論の愚かしさ 本書では、日本の情報工学をリードする第一線の研究者で、 師弟の間柄でもある暦本純一さんと落合陽一さんが、 「テクノロジーの劇的な変化がもたらす未来」について語っています。 「AI時代に必要とされるIQ以外の知性とは何か?」という問いから、 「未来の人類は“口笛言語”で会話しているかもしれない」という予測まで、 2人の対話は脱線、転回、発展を繰り返しながら、 情報工学の最前線から見えている風景をありありと描き出します。 AIの進化は私たちに何をもたらし、社会をどう変革していくのか。 そして、その進化がつくり出す未来に向けて、どう備え、どう動けばいいのか。 本書では、その答えにつながる知識とヒントが提示されています。
  • 2030年の戦争
    4.3
    中国の軍備拡大、北朝鮮の核開発、ロシアのウクライナ侵略--。日本の安全保障環境は風雲急を告げる。 現代の戦争とはどのようなものか? 今から10年後、日本が戦争に巻き込まれるとしたら、 どんな事態なのか? 実際ミサイルが飛んできたらどうする?ともに1982年生まれの気鋭の軍事研究者がディープに語り合う。                                      (本書の内容から) 臨戦状態にある台湾・韓国 戦争は「変遷」ではなく「拡張」している 戦争予測はなぜ外れるのか 予備力のあるロシア、予備力のない日本 軍事力とは即応力である AIにどこまでゆだねるか 中国が「今なら勝てる」と思った時が危ない 中国が台湾を海上封鎖したら、米国は助けにいくか 朝鮮半島と台湾の「ダブル有事」 交戦のレベルをずらす グレーゾーン事態への準備 海上自衛隊と海上保安庁の連携を急げ 沖縄と九州の基地へのミサイル攻撃 北朝鮮のミサイルと中国のミサイルの違い 足りない住民避難の議論 米国の抑止力が信じられなくなる時
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート
    3.7
    【25万人が学んだ! 自分も会社も黒字化する、仕事のちょっとしたコツ!】 2000社を超える赤字会社を黒字化した著者が、50年間で書き続けたノートの数は283冊。 その中から厳選された「プロの仕事術」を一挙公開! ◎なぜ、赤字に転落する会社が出るのか? ◎会社に求められる人材、捨てられる人材の違いとは? ◎利益を出す仕事人が実践するコツとは? ◎本物の「仕事のプロ」とはどのような人か? ◎大不況時に知っておくべき、首の皮一枚戦略とは? など、若手ビジネスパーソンからプロの経営者まで人気を博したコンテンツを完全収録! 【「はじめに」より】 「再生仕事人」として働いた50年の間、仕事中や移動中に気づいたプロフェッショナルの仕事のコツや利他の心構え、組織の良し悪しなど、日々「おやっ!」と思ったことを書き留め、「OYATTO NOTE」(おやっとノート)と名付けました。その数は283冊に達します。 (・・・・・・) 本書は、『社長のノート』全3冊から今の時代に合った、「生きる」というテーマにふさわしいトピックを選び出し、再編集したものです。さらに、第3弾出版以降も書き続けた新コンテンツも収録しています。 生きる環境がどう変化しようとも、何事にも前向きに立ち向かい、挑戦する姿勢が求められます。そのときに無手勝流では沈没の憂き目が避けられません。歴史が語るように、普遍的な法則や、変化する環境に対応した戦陣の経験、事例が羅針盤になるはずです。 この本によって、「生きる力」を身につけ、誰もが立ち向かうであろう課題をしなやかに乗り越えるための一助になれば、著者として最高の幸せです。
  • 2011年の棚橋弘至と中邑真輔
    4.0
    1巻1,001円 (税込)
    プロレスを救った二人の天才の軌跡 総合格闘技の台頭で、アントニオ猪木が主導した路線は頓挫した。プロレス界を救うべく立ち上がった二人の天才が歩んだイバラの道。 ※この電子書籍は2017年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 2019年 アメリカはどこまで中国を崩壊させるか そして日本が歩む繁栄の道
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    中間選挙でアメリカ議会は上院と下院で「ねじれ」状態になった。トランプ政権は民主党と共闘しやすい中国攻撃を加速させていく! 一方の中国は2019年に建国70年記念を迎えるため、メンツとして決して譲歩できない状態だ。2019年は欧州で英国のEU離脱、欧州議会選挙、日本では天皇陛下のご譲位、消費税増税など、国際的に大きなイベントが目白押し。米中は、世界はどう変わっていくのか。日本の行方は? 気鋭のエコノミストが分析する!
  • 2019年 表と裏で読み解く日本経済 米中覇権戦争が生むポスト平成の正体
    3.0
    ついに米中貿易戦争が開戦した。2つの大国の経済戦争の激化に伴い、世界は「グローバリズム」から「インターナショナリズム」への劇的変容を余儀なくされている。イギリスのEU離脱に端を発するヨーロッパの分裂とドイツの孤立、米朝の間で結ばれた「安全保障密約」、中東再編、中国の覇権政策「一帯一路」に翻弄される東南アジア諸国――ボーダーなき世界から国境の再編が行われる。国際情勢の「今」を裏と表から分析しポスト平成の日本を読み解いた!
  • 2015年~ 世界の真実
    4.0
    いま、中国と北朝鮮の体制解体・崩壊が着実に進んでいる。これはつまり、日本は東アジアの「冷戦」の終結に直面しているということだ。どのような政策の変更、路線の修正をしても、この流れを止めることは不可能である。そして朝鮮半島混乱で韓国も北朝鮮も最後に頼るのは日本しかない。アメリカはデトロイト市破綻や所得格差問題など、迷走しつつも経済は力強く、また、「中国崩壊」に着々と備えている。日本も、消費税増税の影響は小さく、安倍首相のトップセールスは「明日の成長」の種をまき、着実に日本経済は成長している。2015年、日本を取り巻く激動の世界状況の将来を長谷川慶太郎が予測する!
  • 2013年大暴落後の日本経済
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    的中率No.1エコノミストとして投資家から絶賛されている中原氏による「2年後の日本経済」の行方。世界のマネーがギリシャの次に狙うのは、日本・円。国際経済から見捨てられる日本はどのようになっていくのか、円・債権・株のトリプル安が起こる中で、どのような投資スタンスをとればいいのかをズバリ教える。
  • 2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる  日本国防の崩壊
    値引きあり
    3.0
    今、世界は激変している。中国は尖閣諸島を虎視眈々と狙い、ロシアは北方領土の永久統治を着々と進め、北朝鮮はいつ暴発してもおかしくない。「いつかは助けてくれる」と日本人が頼みにしているアメリカは凋落、「アメリカの傘」は、もはやない。そんな中、日本では大震災に最大で兵力の半分を投入し、国防力が激減したにもかかわらず、政治は無策の極み。日本の目前に亡国の危機が迫っている。自衛隊幹部として最前線でミリタリー・インテリジェンスに関わった著者が緊急提言!
  • 2017年 世界の真実
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    毎年大好評、今年も長谷川慶太郎氏が大胆予測を展開します。 EUは崩壊寸前状態──この先どうなる? アメリカ・トランプ旋風の真実──世界はこう動いている。 中国産業は今や無政府状態化。 そして、デフレ時代、日本が世界経済を引っ張り、トップランナーに躍り出る! 本書を読めば、2017年の動向がすべてわかります。
  • 2012年人類に終末は来るのか? マヤの「人類滅亡予言」の真相
    5.0
    滅ぼされた古代文明の呪いか!? それとも人類に仕組まれた運命か!? 2012年マヤの終末予言、その真相に迫る。
  • 2018年 日本はこうなる
    4.0
    「2018年の日本」を「86のキーワード」で展望する予測本の決定版! 日本経済の行方から働き方改革、外国人雇用、AI・IoT・ロボットまで、これ1冊で最新トレンドがわかる。 「国際社会・海外ビジネス」「産業」「企業経営」に加えて、「働く場」「社会・文化」「少子化・高齢化」「地域」「地球環境・エネルギー」のカテゴリーに分けて最新トレンドを解説。86のキーワードについて、わかりやすく、現状と課題を示す。 ビジネスの今後を考える際のヒントが得られるほか、商談にも、上司や同僚との会話にも役立つ「話のネタ」を仕込むのにも最適な1冊。 【主要目次】 巻頭言 「英国のEU離脱」から日本が学ぶべきこと 第1部 混迷の中で見えてきた出口の灯り 1…もう先送りは許されないアベノミクスの総決算 2…下振れリスクを抱えつつも、景気の回復が続く 3…世界景気は堅調な流れが続き、金利も上昇へ 4…原油はボックス圏が長期化、国際商品は適温相場 データで読む2018年のトレンド 生産性向上が真の課題 「働き方改革」はこうなる 2018年に予定されているビッグ・イベント 第2部 2018年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 米国の政治・経済/欧州政治ほか 【産業】 規制改革/アクセラレータープログラム/ブロックチェーン×IoTほか 【企業経営】 ファミリービジネス/事業承継ほか 【働く場】 非正規雇用/柔軟な働き方/AIと雇用ほか 【社会・文化】 時短消費/民泊法施行/障害者の社会参加ほか 【少子化・高齢化】 診療報酬・介護報酬の同時改定ほか 【地域】 関西経済/名古屋再開発/地方創生交付金ほか 【地球環境・エネルギー】 パリ協定/緑の気候基金ほか
  • 2014年~ 世界の真実
    3.3
    「アベノミクス」の狙いは、日本経済を長期間覆ってきた「デフレ」から抜け出す経済政策を成功させようというものだ。同時に、戦後の「システム」を見直し、「制度改革」を全面的に実施しようというものであり、それには極めて強い決意が要求される。特に注意すべきは、日本を取り巻く国際環境の激変である。あまり遠くない時期に中国は解体、崩壊し、東アジアでの「冷戦」は終結する。そして、超大国アメリカが完全復活し、EUは経済でドイツに支配される。「アベノミクス」の後、日本は何をすべきなのか。激変する世界の底流を読み解き、日本の生き残る道を提言する!
  • 2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!
    3.0
    米国の緩和縮小、中国バブル崩壊、欧州債務危機の再燃で、世界を支配してきた強欲資本主義が遂に崩れ落ちる。 日本は円高、国債危機、株価急落の悪夢に備えよ。未曾有の経済危機が迫りくる2014年を大胆予測する。 リーマンショックから5年――。新たな経済危機を引き起こす火種は消えておらず、グローバル経済と国民国家の相克という力学が働く以上、それがいつまた地球規模で燃え広がり“第二次世界恐慌”を招かないとも限らない。先進諸国の危機的な財政状況を踏まえれば、国家総破綻に陥りかねない根本的なリスクはむしろ極大化しつつあると考えるべきだろう。(中略) 現在、世界的な金融大緩和の中で、マネーの膨張は過去最大の規模にまで拡大しているのは間違いない。したがって、ひとたび、それが制御不能となった場合の衝撃ははかり知れないくらい巨大なものとなる。世界のどこかでひとたび問題が起これば、予想を上回る速度や深度で、危機が伝播・拡散してしまうのがグローバル時代の宿命だからだ。 日・米・欧、そして新興国も含めて、世界のほとんどの国々が経済的な問題を抱えている。どこが次の危機の火種になっても不思議ではない。たしかなことは、次に起こる危機は、過去最大級の衝撃をわれわれに及ぼすことになるという点だ。そうしたグローバル時代の宿命ともいえる“新型恐慌”の恐ろしさから、もはや世界中の誰もが逃げ出すことはできないのである。(本文より)
  • 2016年最新版 アンドロイドは初期設定で使うな
    3.0
    1巻1,008円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの大手キャリア以外にも格安SIMの業者が増え、SIMフリーのスマートフォン(スマホ)も続々と発売されています。選択肢が広がったこともあり、ガラケー(従来型携帯電話)からスマホに買い替える人も多いのではないでしょうか? その半面、ガラケーに比べてスマホは多機能のため、「なんだか使いにくい」「どのアプリを使えばいいかわからない」といった不満を感じる人も多いようです。 スマホは初期設定の状態では、不要な設定やアプリが満載なので、設定を変更したり、不必要なアプリを削除したり、といったカスタマイズをしないと使いやすくならないことが多いのです。  本書は日経PC21増刊「必ず使える!スマートフォン2015年冬号」「同 夏号」に掲載した記事のうち、特に読者の皆さんから評価が高かったものを選りすぐり、さらに日経PC21のスマホ関連記事を加えてまとめました。 この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。紹介しているアプリには、スマホのカメラを使って簡単にアプリのインストールページにアクセスできるQRコードも掲載しました。ぜひ、お役立てください。
  • 2016年の週刊文春
    4.0
    〈二〇一六年の週刊文春とは何だったのだろうか?「ひとことでいえばブランディングです」と新谷学は言う。「『週刊文春』からはとっておきのスクープがじゃんじゃん出てくる、お金を払う価値があるメディアだよね、というイメージが雑誌読者ばかりでなく日本全国津々浦々まで、浸透した」〉――ふたりの編集長と現場の記者たちの苦闘を描く圧倒的熱量のノンフィクション。戦後出版史・事件史としての一面も持つ。解説・古賀史健。
  • 2025年大学入試大改革
    3.8
    2025年度以降の大学入試は大幅に変更する。変わる入試制度をうまく活用し、子どもを伸ばすヒントが詰まった1冊。保護者必読!
  • 2025年を制覇する破壊的企業
    値引きあり
    3.8
    コロナでテクノロジーの進化は10年早まった! 2020年1月、Amazonはアレクサとガソリンスタンドを交信するサービスのデモをテクノロジーの年次祭典CESで発表した。 これまで家の中のものとしか交信しなかったアレクサを屋外と交信させたこの発表は、Amazonが都市全体のデータを取り、ビジネスを広げていこうという意思を示している。 テクノロジーの進化がビジネス、はたまた我々の生活自体を大きく変えることはいうまでもない。 本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、5年後を読み解く未来予測書である。 著者は、「元・米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×ベンチャー投資家」というテクノロジーとビジネスをつなぐ稀代の経歴をもつ。ここでのポイントは、ベンチャーキャピタリストが未来予測をするということにある。 テクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。 それは、ベンチャーキャピタリストが行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。 なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。 本書は、そんなテクノロジーとビジネスの交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の未来を描くものである。
  • 2023年 日本はこうなる
    3.5
    これ1冊で最新トレンドがわかる! エネルギー問題、ウクライナ危機後のリスク管理、 DXと新たな働き方、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと73のキーワードを解説 競争力を高め、真のデフレ脱却ができるか 【主要目次】 第1部 アフターコロナ期、質の向上で成長する価値創造の時代へ    1 ようやく終わりそうなデフレとの20年戦争    2 アフターコロナ期も景気の回速速度は緩やか    3 インフレ抑制で景気は減速、再浮揚を模索へ    4 「新しい資本主義」実現に向けて歳出が増加    5 不透明感強い原油・金の先行き 第2部 2023年のキートレンドを読む    1 SDGs/ESGの流れは続く    2 ウクライナ危機後のサプライチェーンリスク    3 DXの進展と新しい働き方    4 人的資本経営の潮流と企業の対応    5 外国人政策の展望――入管政策と統合政策 第3部 2023年を理解するためのキーワード    第1章 国際社会・海外ビジネスはこうなる    第2章 産業はこうなる    第3章 企業経営はこうなる    第4章 地球環境・脱炭素はこうなる    第5章 働く場はこうなる    第6章 社会・文化はこうなる    第7章 地域はこうなる
  • 2022年度版 みんなが欲しかった! ITパスポートの教科書&問題集(TAC出版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。また本書の紙版では『セパレートBOOK形式』で2冊に分解でき、かつ赤フィルムが付属しておりますが、電子書籍版では分割・赤文字を隠す機能はございません。予めご了承ください】●オールカラーで見やすく学習しやすいレイアウトが特徴です。試験で問われる重要用語は、赤文字になっているのでわかりやすく勉強できます! ●イラスト、図解がいっぱいで、理解しやすい 試験によく出る重要用語を、本文を一読したらスッと理解できるよう、ていねいに解説しました。イラストもたくさん盛り込み、複雑な仕組みは、みんなが欲しかったシリーズで大好評の「板書」で、視覚的にもわかりやすく編集しています! ●新シラバス5.0と6.0にバッチリ対応 本書は、新シラバス5.0と6.0で新たに加わった新用語の解説もたっぷり盛り込んでいます! ●初学者も安心のスタートアップ講座つき 冒頭には「スタートアップ講座」を用意し、ITパスポート試験の学習内容の全体像と、合格に向けた勉強法をしっかりイメージすることができます!
  • 2022年のモスクワで、反戦を訴える
    3.8
    彼女を大胆な行動に駆り立てた理由とは? 周囲の沈黙と冷笑の中、すべてを失いながら自らの良心に従いながら一人で行動し、自由を勝ち取った女性の手記。 ロシアのウクライナ侵攻後まもない2022年3月14日。モスクワの政府系テレビ局・チャンネル1のニュース番組中にスタジオに乱入し、反戦ポスターを掲げた女性。この映像は瞬く間に全世界に配信され、一躍時の人となったマリーナ・オフシャンニコワ。 しかし彼女の行動は、欧米での賞賛の一方、母親はじめ国内の多数派からは「裏切者」のレッテルを張られ、激しいバッシングの対象に。 同局のニュース編集者として何不自由ない暮らしをしていた彼女をこの行動に駆り立てた理由とは? そして、彼女の周辺のメディア関係者は、ごく少数の支援者の強まる言論統制のなかでどのような行動をとっていたのか? 反戦行動後、逮捕・失職・親権制限・自宅軟禁など、次々とやってくる逆境。 最終的には娘を連れて決死の国外脱出に成功するまでの激動の7ヵ月間を描く。
  • 2020年 表と裏で読み解く日本経済 バンブーカーテンの世界分断と破滅する韓国
    4.5
    韓国のホワイト国(グループA)外し、アメリカ国家安全保障問題担当大統領補佐官・ボルトン氏の更迭、韓国高官による「在韓米軍不要発言」―― 国際社会を激動させている正体こそ、基軸通貨ドルという「世界の幹」を持ったアメリカの変化だ。 冷戦構造下の「鉄のカーテン」に変わって、米中対立によってひかれたバンブーカーテンこそがそのホットポイントだ。 アジアにおいては香港、台湾、日本、韓国。 ヨーロッパにおいてはイギリス、ドイツ。 中東においてはイラン、サウジアラビア、イスラエルが「ホットポイント」となる。 一連の激震の余波は文化衝突を生みだし、世界をさらに揺らしている。 国際政治を渡邉氏が、国際金融を猫組長氏が担当し、アメリカの国益という視点に立つことで、この激変を解き明かした。 日本と世界の近未来を正確に解き明かした必読の書
  • 2020年 激変する大学受験!
    4.0
    2020年、大学入試が激変する! 大学・高校ランキングも変わる! 2020年に大学入試センター試験が廃止された後、大学入試はどうなるのか? さらに企業の採用の変化まで含め、これからの子どもの進路選びを考えるために必読の一冊!

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  • 2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方
    3.9
    【『未来は明るい』と確信しました。】 ――キングコング 西野亮廣さん(インタビュー掲載!)推薦! 【人間らしく働くことの本質とヒントがちりばめられている。】 ――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦! あなたの仕事はもっと楽に、楽しく進化する! 働くすべての人の必読書!! 「AIが人の仕事を奪う」「人工知能が進化すると人間を脅かす未来が来る」「AIが人間を超える」というような話題が新聞や雑誌をにぎわせています。あなたもこんな煽りに対して、漠然と焦りや不安を抱いていませんか? 著者は「働き方」の専門家として、のべ1万人以上の方に「人工知能時代の幸せな働き方」というメッセージを伝えてきました。本書では、その経験を活かし、 ●人工知能時代に向けて、どう働き方を変えればいいのか? ●どんな能力、スキルが必要になるのか? ●組織のリーダーに必要な能力とは何か? など、人間として幸せに働くためのヒントを、身近な仕事の事例を交えながら提案します。 働き方は「生き方」でもあります。時代の変化の中、「私たちはどう幸せに働いていくか」について一緒に考えていきましょう。
  • 2020年代の想像力 文化時評アーカイブス2021-2023
    3.8
    「正義」や「快楽」の暴走で虚構と現実のバランスが崩壊しつつある時代、2020年代。『silent』『鎌倉殿の13人』『SPY×FAMILY』『すずめの戸締まり』『シン・仮面ライダー』など、その未来を切り拓く名作を完全網羅した宇野常寛の最新文化批評30篇を一挙収録。
  • 2020年の大学入試問題
    3.8
    2020年大学入試改革のすべて。東大京大早慶大、医学部の入試問題はどうなるか? 必要な学力、求められる人材とは?「アクティブ・ラーニング」という学びの重要性。リベラルアーツ(教養)は必須。英語はどう学ぶか?歴史と化学が合体する!? 数学が一番変わる。「開成」はそれでも一番であり続けるか?文科省が示す「国語」「数学」「英語」予想例題ほか。
  • 2020年は「この株」で大勝だ!!
    3.0
    今年も<相場のカリスマ>が、オススメの銘柄を金・銀・銅の3ランクに分けて徹底推奨! いよいよ開幕となるオリンピックをカタリストとする一種のイベント投資で、開催の前と後、さらには開催中に仕込むべき株、逆に避けるべき株を教えます。 これらの妙味株を知っていれば、アスリートの妙技を楽しみつつ、含み益の爆増まで楽しめるかもしれません!?
  • 2020年・米朝核戦争
    3.8
    核問題の権威の国際政治学者による、戦慄のシミュレーション。東アジア最大の危機はいかにして現実化しうるのか。 2020年、米朝間で核戦争勃発。北朝鮮による韓国旅客機撃墜に始まる悪夢のシナリオ。各国政権中枢の動きを実名で描く。 著者ジェフリー・ルイスは核拡散と地政学についての世界的権威。中国・北朝鮮・イランなどの核兵器計画を知悉し、国際政治学者として核問題に関する研究・提言を行っている。その知見を総動員し、北朝鮮の核の脅威がいかにして現実となるかをシミュレーションした初のフィクションが本書。 2020年に起こった核戦争をアメリカ議会の委員会が調査・報告したレポートという体裁で、各国政府内部の意思決定プロセスや危機管理の危うさを詳細に記述、核攻撃が現代都市に及ぼす惨事も描き出している。
  • 2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 合本版
    5.0
    最新ITの背景を読み解き、どう対峙、どう解決するのかの視点を提供  日本企業がグローバルに事業展開していくためには、世界の企業がどういう方向性で考えているか「グローバルトレンド」を知る必要がある。次々と新しい概念が生まれ、早期に実現されていく最新ITを"日本の常識"で判断しようとしても最大限の効果を得られない。  本書は、情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の人気連載を電子書籍化! 25年間外資系企業でグローバルにICTサービスを展開する事業に従事した著者が、戦略やリスクマネジメント、内部監査の視点から、ITトレンドワードでもある「クラウド、ビッグデータ、IoT、GRC」の"今"を解説する。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 2024年 あなたの流生命
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    「ほんとにあった怖い話」「奇跡体験アンビリバボー」でお馴染みのスーパー霊能者下ヨシ子が激震の2024年運勢を予知!累計200万部超えの大人気流生命シリーズ霊視によってあなたの未来をズバリ鑑定します!2024年の日本・世界の情勢とは?『2019年 あなたの流生命』ではウイルスの流行をいち早く予知し、『2020年 あなたの流生命』では難病や感染症の研究が進み、『2021年 あなたの流生命』では水にまつわる災害、『2022年 あなたの流生命』では日本でのテロ事件を記載。そして『2023年 あなたの流生命』では海外からの強盗ギャング団の頻発を予知。生年月日により出される男女20通りの流生命では、2024年の全体運、仕事運、交際運、健康、そして四季ごとの運勢を収録!あなた自身と家を守る!
  • 2000年の桜庭和志
    3.5
    レジェンド桜庭の全貌を描く決定版! 「プロレスラーは本当は強いんです!」 グレイシー伝説を打ち破った日本総合格闘技界のレジェンドが歩んだ道。 タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年・桜庭和志。アマレスを学び、プロレスラーになるとサブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。 そしてPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーを107分の死闘の末に下し、伝説となった。桜庭が“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。 2000年の桜庭の活躍を振り返りながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。 桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義やホイラー・グレイシー、ホイス・グレイシーにも直撃取材。著者自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂であり『1984年のUWF』の続編であり、『1976年のアントニオ猪木』の最終章でもある。 ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 二千年めのプロポーズ【分冊】 1巻
    無料あり
    1.0
    普通のOLメガンがガレージセールで買った中古鍋。コンセントを差し込んだ瞬間、もうもうと煙が立ち上がり、中からハンサムな男ギルガメッシュが現れたから、さあ大変!! 堅実に生きてきたメガンにとっては、まさに晴天の霹靂で・・・。 そんな彼女にギルガメッシュは甘い声でささやく「3つの願いを叶えてあげよう」と。 なんと彼の正体は二千年の昔に生まれた魔人――!! 常に他人の幸せを願うメガンと、愛を知らない魔人ギルガメッシュだが、2人はしだいに不思議な絆で惹かれあってゆき・・・!?

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  • 2084年のSF
    3.8
    2084年の世界を舞台にしたSFが23篇。『ポストコロナのSF』に続く日本SF作家クラブ編の書き下ろしアンソロジー第2弾。
  • 2100年の科学ライフ
    4.0
    2100年までに科学は私たちの生活をどう変えるのか? コンピュータ、人工知能、医療、ナノテクノロジー、エネルギー、宇宙旅行…。現在の科学技術が、近未来(現在~2030年)、世紀の半ば(2030年~2070年)、遠い未来(2070年~2100年)の段階でどのように発展し、人々の日常生活はいかなる形になるのか。物理学者ミチオ・カクが私たちの「未来」を描き出す。 [目次] はじめに──来る一〇〇年を予言する 1 コンピュータの未来──心が物を支配する 2 人工知能の未来──機械の進歩 3 医療の未来──完璧以上 4 ナノテクノロジー──無から万物? 5 エネルギーの未来──恒星からのエネルギー 6 宇宙旅行の未来──星々へ向かって 7 富の未来──勝者と敗者 8 人類の未来──惑星文明 9 二一〇〇年のある日 謝辞 訳者あとがき 巻末 原注
  • 2004年のプロ野球―球界再編20年目の真実―
    3.7
    近鉄・オリックス合併、史上初のスト、楽天の新規参入、ソフトバンクによるダイエーホークス買収――セ・パ2リーグの枠組みが大きく揺らいだ「史上最大の危機」には、今なお大きな謎が残されている。当事者による生々しい初証言と極秘文書を重ね合わせ、ジグソーパズルを組み立てるように定説を一新する迫真のドキュメント。
  • 2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生
    4.0
    今から30年後、分断と対立がさらに進む世界の中で、日本が生き残るための選択肢はあるのか? アメリカ、中国、欧州の最新情勢と世界各国の最先端知識人への取材から導き出す、大胆な高城流未来予測!
  • 2045年問題 コンピュータが人類を超える日
    3.9
    2045年にコンピュータの能力が人類を超えるという説がある。 実際に、近年のコンピュータの進化はその説に沿っており、またいま欧米では人工知能開発に一層の拍車がかかっている。 意識を備えたコンピュータが人類を支配するという映画『マトリックス』などのようなSFの世界が、現実になるかもしれないのだ。 コンピュータと人類の未来を展望する。

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  • 2040年 自治体の未来はこう変わる!
    3.4
    1巻2,035円 (税込)
    自治体戦略2040構想研究会による報告書もふまえ、 自治体本来のミッションから描く、もう1つの未来像。 AIの到来、加速する人口減少、高齢化など、課題が山積するなかで、自治体は未来に向けてどうすればよいか? 2018年7月、総務省が設置した自治体戦略2040構想研究会が、「圏域」を行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担う態勢を整えるよう提言する報告書をまとめ、地方自治関係者の中で大きな話題となっています。 これは、高齢者人口がピークを迎え、人手不足が深刻化する2040年を想定すると、従来通り、それぞれの市町村が単独で全ての分野の施策を手掛ける「フルセット方式」の行政運営では、住民の暮らしが維持できなくなるため、複数の市町村で構成する「圏域」を新たな行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担うというものです。 しかし、地方の側からは、「国が選択肢を示す手法は集権的」「市町村の独自性がなくなる」といった反発の声が上がっています。 こうした現状もふまえ、本書では、自治体本来の「使命(ミッション)」が、「今日と同じように明日も暮らし続けられること」であることに立ち返り、研究会報告と似たようなデータを使い、似たような分析を行いながら、もう1つの自治体の未来を展望します。

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  • 2040年全ビジネスモデル消滅
    3.5
    2040年、これまでのビジネスモデルがすべて通用しない世界が来る……。 ベストセラー『2020年マンション大崩壊』の筆者の第2作! 前回は個人の住宅問題に切り込んだが、今回はビジネスモデルが対象。 日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、 外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。 とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を 供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。 いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、 外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ 手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。 「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。 1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、 急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。 対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを 提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。 しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。 それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、 「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。 そのとき、あなたはどうする……。
  • 2040年の人材ビジネス大予測
    値引きあり
    3.7
    人材ビジネス関係者必読! 経営者・人事責任者にとっても羅針盤となる1冊 労働人口減少、コロナ禍、働き方改革……人材採用を取り巻く環境は急速に様変わりしています。特にここ数年、人材ビジネス業界を取り巻く環境は進化が加速。本書は、そんな人材ビジネスの未来を、AIによる採用プロセス革命、副業やフリーランスの台頭、タイミーやIndeed PLUS、ダイレクトリクルーティング、RPOの浸透など、多角的な視点から予測していきます。 著者は、人材ビジネス業界に精通し、PIVOT出演経験(2024年12月公開で現在14万回再生)も持つ黒田真行氏と、リクルート退職後に人材サービス企業向けのコンサルティング事業を立ち上げた神宅謙一郎氏。2人の豊富な知識をもとに、業界全体を俯瞰しつつ、過去30年の変遷や個々の事例について詳しく解説していきます。 過去から現在までの流れを踏まえて未来を予測することで、人材ビジネス業界で働く人はもちろん、人材採用に課題を抱える企業にも役立つ1冊となっています。 【本書の目次】 はじめに 第1章 人に選ばれる企業だけが生き残る世界へ 第2章 採用支援サービスの未来シナリオ 第3章 人材紹介バブルを加速させてきた「釣り堀型」プラットフォームの限界 第4章 「人材紹介のAI化」は採用支援サービスをどう変えるのか? 第5章 タイミーが覚醒させたスポットワーク市場の未来 第6章 Indeed PLUSが採用支援サービスにもたらす影響とは? 第7章 新卒採用の進化は誰が支えるのか? 第8章 巨大マーケット ブルーカラー職派遣業界の勢力図 第9章 副業、フリーランス……未開拓の労働力を発掘する新興勢力の挑戦 おわりに
  • 2061年宇宙の旅
    3.5
    2061年、ヘイウッド・フロイドは最新式のミューオン駆動宇宙船ユニバース号に乗り組み、再接近してきたハレー彗星をめざした。ついにわが手で彗星を調査できるのだ! だが、彗星に着地し探査を開始したフロイドたちを、思いもよらぬ事件が……巨匠クラークが、読者の熱烈な要望に応えて贈る待望の第三部。
  • 2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
    3.8
    1巻2,618円 (税込)
    ★全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出す 環境に応じて色や形が変化する服、砂漠でも宇宙でも作れる寿司やステーキ、空飛ぶ車椅子が飛び交う都市…… 夢から“あたりまえ”になっていくこれからの進化、そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは? 生活・文化、食と農、都市と交通、知覚と身体性、医療・ヘルスケア、宇宙・地球・環境、知の未来・知の進化などあらゆる領域について、全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから未来像を描き出す。 イラストは『えんとつ町のプペル』をはじめ美麗なイラストレーションに定評ある六七質氏。
  • 尼僧とキューピッドの弓
    3.8
    ドイツの田舎町に千年以上も前からある尼僧修道院を訪れた「わたし」は、家庭を離れて第二の人生を送る女性たちの、あまり禁欲的ではないらしい共同生活に興味が尽きない。そんな尼僧たちが噂するのは、わたしが滞在するのを許可してくれた尼僧院長の"駆け落ち"という事件だった――。紫式部文学賞受賞作。
  • ニチアサ好きのオタクが悪役生徒に転生した結果、破滅フラグが崩壊していく件について 1
    4.8
    1~2巻693~759円 (税込)
    底辺悪役から最強ヒーローに成り上がれ! ヒーロー番組をこよなく愛している高校生・呉井雄悟。 ある日、通り魔から子供を庇って命を落とすが、とあるゲームキャラクター、ユーゴ・クレイとして異世界転生していた。 しかし、ユーゴは学園一の嫌われ者で、無様に命を落とす運命・・・ そんな悪役キャラに転生したが、異世界の新たな力を手にすることとなり―― 「この世界なら俺は最強のヒーローになれる!」 底辺から破滅フラグを粉砕しながら成り上がる、ニチアサオタクのヒーロー譚!
  • 日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争
    4.2
    太平洋戦争はなぜ起きたのか? インテリジェンス研究の権威のデビュー作『イギリスの情報外交』が1万字超の加筆を施し改題復刊
  • 日・英 くらべて読める山川日本史 1 原始・古代 The Primeval & Ancient Eras
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気既刊『英文詳説日本史』になんと日本語がついて、文字が大きく読みやすいB5判になって再登場! 『英文詳説日本史』の英文と、その元になった高校教科書『詳説日本史』の日本語文を対置。読み比べながら英語が学べて日本史の知識まで学び直せる! 全5巻刊行。
  • 日銀 利上げの衝撃
    5.0
    2023年4月8日、2期10年に及んだ黒田日銀総裁から新総裁に交代します。新総裁の方針は日本の為替や経済に大きな影響を与えることは必至です。本書では、新総裁を含め日銀人事はどうなるのかをはじめ、「金利の今後」「不景気の株高を含めた株バブルは起こるのか」「国債引き受け量変化の見通し」「緩和の出口戦略をどうするのか」などについて、金融・経済の専門家が分析、解説しながら今後の展開についてシナリオを提示します。
  • 日銀を知れば経済がわかる
    4.0
    「日銀、政策金利を○%に」「日銀、国債買い入れ○億円増」-日々伝えられる日本銀行のニュース、あなたはどのくらい理解していますか?世界の金融恐慌が私たちの生活を脅かす時代、金融政策はもはや他人事ではありません。金融を操る司令塔、日本銀行。その仕事を知れば、経済の見かたが変わる。日銀のニュースがわかる12章。
  • 日月潭の朱い花
    4.1
    【第35回小説すばる新人賞受賞第一作】 デビュー作『楊花の歌』  Apple Books 2023年ベストデビュー作(歴史フィクション)第12回歴史時代作家協会賞新人賞部門候補  第3回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞候補 【東山彰良さん推薦!】 本当の自分への逃走はこんなにも輝かしい 25歳のサチコは、不条理な派遣労働から逃れるように亜熱帯の台湾に渡り、偶然再会した在日コリアンのジュリと、台北の迪化街で暮らしていた。 誕生日の晩、サチコが古物商の革のトランクのなかに日本統治時代の台湾を生きた女学生の日記をみつけたことから、ふたりの生活は一変する。 普段は引きこもっていたジュリだったが、その日記を書いた女学生の行方調査に夢中になり、やがて大きな謎につきあたった。 それは、70年以上前、深山に囲まれた日月潭という湖で起こったある少女の失踪事件だった。 遠い昔に姿を消した少女を探す旅は、いつしかふたりのアイデンティティを求める旅につながってゆく――。
  • 日常蒐集録「ねずみ絵日記」
    5.0
    ジンボアユミさんがペン1本で描く、シンプルで可愛らしい絵と心温まるシーンに癒やされる「ねずみ絵日記」が書籍になりました。 15万以上のいいねがついた作業員さんの姿や、お父さんに怒られた息子さんの面白く可愛らしい行動、息子さんの愛らしい言い間違い、きょうだいの仲睦まじい様子など、Xで「可愛い」「穏やかで優しい」「愛おしい」「素敵な家族」「温かくて泣ける」などと反響が大きかった2024年6月~10月のエピソードに、新しい思い出も加えて一冊にまとめました。 ジンボアユミさん愛用の画材のこだわりやお気に入りの過ごし方、ヤギが好きな息子さんとのほっこりした出来事、これまでにあまり公表していない過去のお話などもご紹介。 「放っておいたらきっと、しばらくしたら忘れてしまうような小さな出来事もあるけれど、その時々の『好き』に寄り添ったものをこれからも描いていきたい」というペン画家・ジンボアユミさんの、何気ない日常の記録です。
  • 日常生活の冒険
    4.0
    たぐい稀なモラリストにして性の修験者斎木犀吉――彼は十八歳でナセル義勇軍に志願したのを手始めに、このおよそ冒険の可能性なき現代をあくまで冒険的に生き、最後は火星の共和国かと思われるほど遠い見知らぬ場所で、不意の自殺を遂げた。二十世紀後半を生きる青年にとって冒険的であるとは、どういうことなのであろうか? 友人の若い小説家が物語る、パセティックな青春小説。
  • 日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神
    4.3
    【内容紹介】  冒険者パーティの荷物持ちにギルドの雑用……地道な仕事を進んでこなす“さえないおっさん”ことベテラン冒険者・バルは、帝都で気ままな庶民ライフを満喫している。 「バルさん今日もお願いしますね!」「あぁ、僕でよければ」  親しみやすく、ギルドの受付嬢や街の人々にも慕われるそのおっさん、実は――帝国が誇る《八神輝》の一角として、地上最強格の異能を振るうバルトロメウスその人。 「それではバル様、参りましょう」  バルだけには心を許すエルフ族の美女・ヴィルへミーナを従えて、政界に戦場に無双するその姿は――まさに“戦神”。  スローライフ冒険者⇔地上最強戦力、そんなおっさんの英雄譚! ★WEB連載版より大幅加筆&新ヒロイン加入で堂々書籍化!!
  • 日常にひそむ うつくしい数学
    3.6
    1巻1,600円 (税込)
    「草や木の形はどうやって決まるの?」「13年・17年ごとにしか出てこないセミは、なぜそんなサイクルで生まれるの?」「同じ両親から生まれたきょうだいなのに、なぜ顔や性格が違うの?」――。 自然界から人間が創造したものまで身の回りにある様々な「不思議」「うつくしい」「おもしろい」の謎。本書では、そこに隠された法則を数学を使って解き明かす。小学校卒業レベルで理解できる平易な解説で、数学的感覚も養われる一冊。
  • 日常に潜む闇の物語
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    一流メーカー企業に勤める津島耕助は、殺人事件で無実の罪を着せられてしまう。12年間の服役を終え出所した直後、両親にまつわる信じられない噂を耳にする――「矜持」高校生の小島待夢は、週刊誌の編集長を務める父親の部屋で怪しい粉や盗聴器を見つける。それ以来、父親が犯罪に関わっているのではないかと疑念を持ち始める――「ジャーナリストの真実」 誰にでも、人に言えない裏の顔がある……深い闇を描いた2つの物語。

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  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する
    4.1
    全世界で100万部、日本でも20万部のベストセラーとなった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から8年。 世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を、こんどは日本が舞台になった「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語で疑似体験! 「なんであの人は、いつも○○なんだ! ?」 「私はこんなに頑張っているのに…」 「気の効かないヤツばっかりだ! 」 職場で、学校で、家庭で、プライベートで…イライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ! 」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。 イライラや憤りに振りまわされる精神的に疲れる日々から決別し、心穏やかな日々を手に入れるヒントがココにあります。

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  • 日常をポジティブに変える 究極の持久力
    3.1
    なぜ、アラフォー、アラフィフになっても 疲れない身体とアタマを保ち続けられるのか? そのカギは「抗酸化」「低糖」「食事改善」にあった! 50歳で世界最高峰の100マイルレースに挑戦するアスリートに学ぶ、 年齢に負けない強さの秘密。 青井渉氏(医学博士・京都府立大学生命環境科学)推薦! 週刊東洋経済「ひと烈風録」(2017年7/1号)、 日本経済新聞夕刊連載「今日も走ろう」(2018年1月?)、 雑誌「RUN+TRAIL(vol.28)」巻頭特集、 経済ニュースアプリNewsPicks記事などで話題の プロトレイルランナー、鏑木毅氏。 28歳からトレイルランニングを始め、40歳でプロ選手となり世界最高峰の大会(UTMB:ウルトラトレイル・デュ・モンブラン)で世界3位入賞、50歳になる2019年に再び同大会への挑戦を表明した氏は、いったい何を食べ、どんなトレーニングをして、どう休息しているのか? レジェンド・トレイルランナーが教える「疲れない身体とアタマのつくり方」が、この一冊に! 運動をしている人にも、最近なんだか疲れやすい…と感じている人にも役立つ本です。
  • 日日平安
    値引きあり
    4.5
    織田裕二主演の映画『椿三十郎』の原作「日日平安」を収録。無一文の浪人・菅田は、“切腹のマネ”をして通りすがりの男に飯を乞うがあえなく失敗……。しかし、この通りすがりの男、なにやら騒動を抱えている。聞くと、仲間9人で悪徳政治を行う家老らへの斬り込みを企てていた。これはいいツルだ……!! 菅田は仲間入りを志願。狙うはもちろん礼金! だったのだが……。無一文の空腹浪人の活躍をユーモラスに描く表題作をはじめ、ヒューマニズムあふれる名作全11編。「粋」が伝わってくる、時代小説初心者にもオススメの一冊!

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  • 日米安保クライシス
    5.0
    いったい何が正しかったのか。安保闘争、50年目の真実。死を覚悟して「日米安保」を改定した岸信介。日本人はこの政治家の決断に救われたといえるだろう。そして50年が過ぎ、沖縄の米軍基地問題で揺れるいま、政治家はどうあるべきなのか。

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  • 日米安保体制史
    4.2
    時々に厳しい批判を浴びせられながらも長期間維持されてきたのはなぜなのか。形成から変容までの全過程を丁寧にたどる基本の一冊。

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  • 日米〈核〉同盟 原爆、核の傘、フクシマ
    4.0
    広島、長崎、ビキニ、そして福島。四度の核被害を被りながら、なぜ日本は「核の傘」に依存し続け、核燃サイクルに固執するのか――。日米の膨大な公文書と関係者への取材を駆使して、核の軛につながれた同盟の実態を描く、息詰まるノンフィクション。

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  • 日米艦隊出撃(1) 東京同時多発テロ勃発
    完結
    -
    今、日本に起こりうる危機! これはテロか? 戦争か? 日本に中国の脅威が迫りくる!未曽有の危機に日米同盟は戦いを挑む 20XX年5月、東京では空港や駅などを狙った大規模な同時多発テロが発生した。現場の痕跡から中国軍関係者の関与が濃厚となるが、日本政府の発表に対して中国側は激しく反発し、日中の対立は一気に高まる。 危機感を募らせる稲盛首相は安全保障政策の新機軸を打ち出すべく、首相補佐官として国際政治学者の松方宗一郎を任命した。日米同盟を強化し、抑止力の切り札として共同軍事作戦を担う同盟艦隊の創設へと動き始める松方だが、世論は艦隊創設の是非で二分され、戦争回避を叫ぶ反対派が急速に勢力を拡大していく。 そんな矢先、南シナ海には黄劉生将軍の率いる中国東海艦隊が現れ、直接対決の時が迫り来る……。 危機の時代に生きる現代人必読。戦慄の近未来シミュレーションノベルス。
  • 日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学
    3.5
    どこでも同じように医療を受けられるけれど、病院・医間の「格差」が大きい日本で「がん」になるのはこんなにアブナイことだった! 日本生まれの世界的医療経済学者が、大腸がんになった自分の体をサンプルに、日米の「がん治療」を徹底比較。それぞれのメリットデメリットを厳しく見て、日本のがん医療の問題点、変えるべき点を明らかに!
  • 日米首脳会談 政治指導者たちと同盟の70年
    5.0
    1巻1,276円 (税込)
    日本の「参勤交代」「物乞い」とまで当初揶揄された日米首脳会談。 経済面での日本の台頭、米国の翳りから、貿易摩擦や安全保障問題を抱える関係、2国間を超えた国際社会でのパートナーへと変貌。 他国と比しても会談頻度は増している。 トップ同士の対話や人間関係は、何を生み、創ってきたか――。 本書は、米国14人、日本28人の首脳による約150回に及ぶ会談を追い、70年以上にわたる日米関係を政治指導者を通して描く。 【目 次】 まえがき 序 章  首脳会談とは何か―重層的な拡がり 第1章 「参勤交代」の時代―日米安保体制の成立 1 幕開け―吉田とトルーマン、アイゼンハワー  2 「日米新時代」と安保改定―岸とアイゼンハワー  3 「イコール・パートナーシップ」― 池田とケネディ、ジョンソン 4 沖縄返還と「密約」― 佐藤とジョンソン、ニクソン 第2章 首脳会談の定例化―冷戦と負担分担 1 大統領初来日とサミット体制―田中・三木とニクソン、フォード 2 ガイドラインと「同盟関係」―福田・大平・伊東・鈴木とカーター、レーガン 3 「ロン・ヤス」関係―中曽根とレーガン 4 昭和のおわりと冷戦の黄昏―竹下・宇野とレーガン、ブッシュ 第3章 同盟の漂流と再定義―ポスト冷戦と日米摩擦 1 「湾岸戦争のトラウマ」―海部とブッシュ 2 通訳不要の首相―宮澤とブッシュ、クリントン 3 北朝鮮核危機と経済摩擦―細川・村山とクリントン 第4章 蜜月と短期政権―「戦時の同盟」 1 アフガニスタン戦争とイラク戦争―小泉とブッシュ 2 不安定な日本政治―安倍・福田・麻生とブッシュ、オバマ 3 対等性の模索―鳩山・菅・野田とオバマ 第5章 安定政権の登場―自由で開かれた国際秩序を求めて 1 「希望の日米同盟」―安倍とオバマ 2 揺らぐ国際秩序―安倍とトランプ 3 「ハブ」としての日米首脳会談へ―菅・岸田とバイデン 終 章 変化する首脳会談と日米同盟 あとがき 付 録 日米首脳会談一覧(1951~2024年)
  • 日米地位協定の現場を行く 「基地のある街」の現実
    4.8
    なぜ日本では米兵の犯罪を取り締まることができないのか.なぜ騒音被害や環境汚染を止められないのか.なぜ基地のそばで暮らしているというだけで数多くの悩みを抱えねばならないのか.――積み重なる「なぜ」の原因は日米地位協定にある.「国の専管事項」である安全保障が私たちの日常を脅かす.その実態と原因に迫る.

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  • 日米同盟の正体 迷走する安全保障
    4.2
    日米同盟は、日本の安全を保障するのか? 米戦略が冷戦後、そして9・11後、変質する中で、日米同盟も日本人が気づかないうちに大きくその性格を変えた。米戦略を丹念に読み解き、日本の戦略を考える。(講談社現代新書)
  • 日米同盟のリアリズム
    4.0
    中国・北朝鮮は怯えている。 日本人だけが知らない 世界最強の「戦争力」の真実! 北朝鮮は核開発と弾道ミサイルの開発を続け、日本を標的にすると公言してはばからない。中国は海洋進出への野望をむき出しにし、東シナ海と尖閣諸島周辺での示威活動がニュースにならない日はないほどだ。そんな中、アメリカのトランプ大統領は在日米軍の撤退をチラつかせている。はたして私たち日本人は安全でいられるのか? 結論からいえば、日米同盟は中国・北朝鮮に対して、きわめて有効に抑止力として機能している。たとえば中国・北朝鮮の潜水艦は、すべて日米に行動を捕捉され、ニックネームまでつけられている。隠密行動が最大の強みである潜水艦がこの有り様では、日米の手のひらの上で遊ばされているようなものだ。中国・北朝鮮は日米同盟の強力な軍事力に怯えているからこそ、表向きの粗暴さとは裏腹に、実際の行動はおとなしい。 また、日米同盟はアメリカにとって死活的利益である。日本列島は地球の半分(西半球)でのアメリカの軍事力を支える「戦略的根拠地」として機能している。在日米軍基地は、出撃機能、インテリジェンス機能、ロジスティクス機能のどれをとっても米本土なみの戦略拠点であり、日本の基地負担は金額・割合とも世界ダントツである。 もし日米同盟が解消されれば、アメリカは太平洋から中東に至る地域での覇権を喪失する。日本を失ったアメリカの言うことなど、ロシアや中国どころか北朝鮮も聞かなくなり、アメリカは世界のリーダーの座から即刻転落するだろう。そんなアメリカが、日米同盟をみずから手放すわけがない。 本書は、日米同盟という世界最強の軍事力が、いかに中国・北朝鮮を抑え込んでいるかを具体的に解き明かす。 また、中国が日米同盟に仕掛けている現代版「孫子の兵法」ともいえる「三戦」、「A2/AD」の思考も詳しく紹介。著者ならではの最新データも盛りだくさん。 まさに本書1冊で丸わかり。防衛大臣より賢くなれる!
  • 日米野球史
    4.0
    イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。

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  • 2ちゃんねる宣言(増補版) 挑発するメディア
    3.5
    1999年に始まった一個人のウェブサイト「2ちゃんねる」が、どうして、2001年には一日のアクセス800万件、ユーザー300万人という、世界最大のインターネット掲示板に急成長したのか。主催者「ひろゆき」への8万字ロング・インタビューを通じて、「2ちゃんねる」の歴史、現在の盛況、これからの展望までを徹底解剖する。田原総一朗、糸井重里、山形浩生、宮台真司とひろゆきの対談4本も収録。新たに第10章では、ビジネス化も始まった「2ちゃんねる」の動向を「ひろゆき」に問う。
  • 日曜劇場 VIVANT(上)
    4.4
    福澤克雄監督が手掛けた話題沸騰のドラマの 原作オリジナルストーリーを完全ノベライズ! 「いいか。どんな手を使ってもいい。一か月以内に九千万ドルを取り返せ」 大手商社勤めの乃木憂助は、ある日勃発した誤送金事件解決のため、中央アジアの小国、バルカ共和国に向かう。 己の全てを掛けて大金を追ううちに見えてきたのは、世界中で暗躍する秘密組織の影だった。 「お前は世界中を巻き込む大きな渦に入り込んだ」 遂に、冒険が始まる──。
  • 日曜の午後はミステリ作家とお茶を
    3.5
    「事件を解決するのは警察だ。ぼくは話をつくるだけ」そう宣言しているミステリ作家のシャンクス。しかし実際は、彼はロマンス作家である妻のコーラと一緒にいくつもの謎や事件に遭遇し、推理を披露して見事解決に導いているのだ。取材を受けているときに犯罪の発生を見抜いたり、殺人容疑で捕まった友人のため真相を探ったり、犯人当てイベント中に起きた『マルタの鷹』初版本盗難事件に挑んだり、講演を依頼された大学で殺人事件に巻き込まれたり……。結婚20年余りになる作家夫妻の日常と謎解き。図書館司書の著者が贈る連作ミステリ短編集。/解説=大矢博子
  • 日曜の夜は出たくない
    3.7
    「だいたいお前さん達は想像力ってもんが足りなさすぎるよ、新聞や雑誌にひょいひょい乗せられて、やれ空飛ぶ人だ空中散歩者だってはしゃいでるんだから。もう少し頭使って自分の考えで物を云いなさいよ」そう言い放ったこの、仔猫みたいなまん丸い目をした童顔の小男こそ名探偵猫丸先輩その人である。いろんなところにひょっこり出没しては、おかしな謎を鮮やかに解き明かして去ってゆく、憎めない名探偵の最初の事件簿。コミカルな筆致とロジカルな推理で読者を魅了し続ける正統派の本格推理作家、倉知淳が本格的なデビューを飾った連作集であり、最後には驚愕も待ち受けています。/解説=小野不由美/新版刊行によせて=倉知淳

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