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辺境暮らしの大賢者 魔王を倒したので弟子と共に隠居生活を過ごそうと思う
三年前、人類の脅威であった魔王を倒したロイド・テルフォード。 現存するたった三人の大賢者のうちの一人である彼もいまは、世界樹に守られたオルレアン大陸の片隅の村でひっそりと暮らしている。 弟子のアイラをやきもきさせながらも、あたかも隠居生活のようなその暮らしぶりにどっぷり浸っているロイド。 しかし魔王を失いながらも日に日に激しさを増す魔族の猛威は、辺境のこの地にまで及び、ロイドに安寧を与えてはくれなかった! -
辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる
かつて辺境に領民から愛される魔術師がいた。しかし、その強すぎる魔力は教会に恐れられ、魔王として討伐されてしまう。 二百年後のある日、男爵家の次男ユウキとして転生した彼は、前世の記憶とスキルを思い出す。ユウキは自分の死後の歴史を調べつつ、今生ではふつうの人間として生活することを目指す。 「魔術はそのために使おう。人間を知って、その中に溶け込むために」 二百年のギャップと常識のズレ。そして膨大な魔力と魔術の知識によって、いつの間にかユウキは最強の魔術師として成り上がっていくのだった! 『異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました』の著者が贈る、新しい最強転生ファンタジー第一弾、ここに開幕! -
辺境の魔城に嫁いだ虐げられ令嬢が、冷徹と噂の暗黒騎士に溺愛されて幸せになるまで。
聖女の名家・カラディア公爵家に生まれながらも、聖女としての才能がないアリエス。 家族からは「出来損ない」と言われ、虐げられながら過ごしていた。 ある日、嫁ぎ先として家族からガーランド城にいるイウヴァルト伯へ行くよう言われる。 しかし、そこは魔城と呼ばれている戦いの前線基地だった。 城に着いても出迎えはなく、肝心のイウヴァルトにも「勝手にしろ」と冷たく言われてしまう始末。 しかし、そんな対応にも負けず、妻としてできることを少しずつ頑張る彼女に対し、イウヴァルトの態度も変わっていき……? 頑張る令嬢が周囲を変えていく、幸せのシンデレラストーリー! -
辺境の錬金術師 ~今更予算ゼロの職場に戻るとかもう無理~
錬金術師のルストはある日突然、職場である錬金術協会からルストが所属する基礎研究課の研究予算をゼロにすると言い渡される。これまでも雑用係として扱われてきたルストは、学生時代の友人で辺境の領主となった女騎士から開拓を手伝ってほしいと誘われたこともあり、退職を決める。 「私みたいな普通の錬金術師に出来ることなんて、たかが知れてると思うんだが」 だがしかし、なんとルストは世界でも最高峰の錬金術の使い手で、生み出す錬成素材も他人には造れない高度なものばかり。そんなルストが退職したため錬金術協会は大混乱になるが、もう遅い。ルストは活き活きと辺境の地で活躍し、周りから感謝される日々を送りはじめていた。 無自覚で桁外れの錬金術師ルストが、辺境と錬金術の常識を切り拓く! -
辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です
聖女である妹と比較され、ずっと父親から虐げられてきた令嬢リーシャ。生きる意味も感じられず、亡き母親に託された夢である秘薬の生成に取り組んでいた。そんなある日、彼女はついに聖女にしか生成できないはずの薬を創り出すことに成功する。その矢先、聖女に助けを乞いに来た辺境伯シュラウドにその実力を見出され、あれよあれよと辺境伯領へと旅立つことに。魔獣の襲撃に脅かされていた辺境伯領の様子と、初めて彼女を評価してくれたシュラウドのために一念発起したリーシャによって怪我人は瞬く間に減り、ついでになぜか襲撃自体も減っていくように。すべてが順調な中、優しく気高いシュラウドにリーシャは心惹かれていくが―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
偏差値70の野球部
とんでもなく面白い野球小説、できました! 書いたのは超弩級の新人作家! おもしろさ抜群、史上初の“高偏差値”野球エンターテイメントの開幕です!! リトルリーグで全国ベスト4、中学二年で全国大会準優勝まで所属チームを導いたピッチャー・新真之介は、甲子園優勝ののちプロ野球入り、果てはメジャーリーガーになるという未来予想図を描いていた。 ところが甲子園常連校への野球推薦を逃し、一般入試で猛勉強の末に合格したのは、なぜか野球の名門ではなく、東大合格者数全国1位の超進学校だった。 入学早々、三年後に見事な桜が咲くよう精励すべしと熱血な訓示を垂れる担任に呆気にとられ、オリエンテーションでは、学歴の本当の強みは日本で最も優秀な高校での横の繋がりにこそあると豪語する同級生に猛烈な違和感を覚えながら、真之介は野球部を探す。 そしてついに見つけるのだが、そこで出会ったのは、野球部のグラウンドを占拠する映研の女子生徒たちと、ドイツ語教師でサッカーしか知らない外国人の野球部監督だった。 その監督・セバスチャンの策略で、真之介は「2年で甲子園に出る」約束を全校にさせられてしまうのだが‥‥。 シリーズ1冊目は、「レベル1 難関合格編」。 『偏差値70の野球部』の世界を、ここからぜひ楽しんでお読みください! -
偏執王子のいびつな求愛
偏愛の檻に囚われて… 「こんな風に犯したいと、ずっと前から思っていた…」少女時代、王の庶子で、市井で暮らしていた王子ヴァレリアンを見つけ出したリディアーヌ。それを誇りとしていた彼女は、女官として出仕した王城で、再会したヴァレリアンに「おまえを恨んでいる」と告げられる。戸惑うリディアーヌに罰と称して、ヴァレリアンは、夜ごと甘く激しく彼女の身体を弄ぶ。――罰のはずなのに、なぜ感じてしまうの…?快楽と戸惑いの狭間に置かれ、それでもヴァレリアンの心を慰めたいと思うリディアーヌだったが、彼女は知らぬ間に王城の権力争いに巻き込まれて…!? -
編集の一生【単話】
作家と編集、男と女の”ハラドキ”ストーリー! 漫画編集者の縦山は、雑誌の看板作家、横沢先生の担当になった。 「大ヒットを出すぞ!」と張り切るが 横沢先生は縦山を挑発、誘惑、そしてーー!? 作家と編集、男と女。 一線はどこですか? 漫画に全てを懸けられますか? 売れっ子作家×駆け出し編集者、 “ハラドキ”ストーリー! 100万部突破『娘の友達』の最旬作家、最新作! -
へんしーん!!! -パンツになってクンクンペロペロ-
ひょんなことからあらゆる無機物に変身する能力を得た主人公・天坂裕ニが、パンツやベットシーツ、果てはホイッスルにまで変身し、 女の子にエッチなイタズラをしまくる、フェティシズム全開のエロティックラブコメディーが満を持して登場! 新規描き下ろし漫画もフェチエロ満載でお届けしちゃいます!! -
返事をください、王子様
新人編集者・コーデリアは、大好きな小説「王女と騎士」の続編を担当することになった!意気揚々と作家に指定された骨董品店にやってきた彼女は、不思議な雰囲気をまとう男性店員・リアムと出会う。彼から、作家の原稿と共に本を収納する古い木箱を受け取るが――「これ、実は異世界に通じているんです」手紙を通じて繰り広げられる異世界ラブロマンス!! -
変人力 - 常識を飛び越えて成功を掴む45の思考 -
「リスペクトを持って異分子であれ!」 元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。 その名も『変人力』! アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。 ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。 「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。 -
変節と愛国 外交官・牛場信彦の生涯
日本人は、牛場信彦という外交官を覚えているだろうか。 戦前は「枢軸派三羽ガラス」の一人として、日独伊三国同盟を強力に推進。日本を戦争に追いやった一人とされた。 戦後は一転して「親米派」となる、経済外交で実績をあげ、外務官僚のトップである事務次官、さらには外交官のトップである駐米大使にもなった。 それだけではない。国際経済に強いところを買われて、福田赳夫内閣の対外経済相にも就任している。 彼のことを「変節漢」と呼ぶ人もいる。 本当にそうなのだろうか。 戦後日本に君臨した吉田茂は、「枢軸派」を激しく憎み、古巣の外務省から徹底的に排除した。「Yパージ」である。 しかし吉田は、いったん辞職した牛場が外務省に復帰するのを妨げなかったばかりか、バックアップした節さえあるのだ。 吉田は牛場の中に何をみていたのだろうか。 昭和という激動の時代を、「気概」をもって駆け抜けた男の生涯から、「国を愛すること」の本当の意味が見えてくる。 -
変態イケメン幽霊に毎晩襲われています。
【おっぱい揉んだら成仏してよ!】子供の頃からオカルトが大好きな椿は、長年の夢であった曰く付きの物件に住み始めた。しかし予想をはるかに超える心霊現象により、日に日にやつれていってしまう。その原因はなんと…幽霊のセクハラ。部屋に取り憑いていたスケベな地縛霊・雪に、毎晩おっぱいを揉みしだかれる椿。抵抗しようと試みるが、生身の人間は霊体に触れなくて!?幽霊相手に貞操の危機です。 -
変態イケメン幽霊に毎晩襲われています。【コミックス版】
「おっぱい揉んだら成仏してよ!?」“訳アリ物件に引っ越したらえっちな怪奇現象が始まりました。”子供の頃からオカルトが大好きな椿(つばき)は、長年の夢である事故物件に住み始めた。しかし予想をはるかに超える心霊現象のせいで日に日にやつれていってしまう。その原因はなんと…幽霊のセクハラ。部屋に取り憑いていたスケベな地縛霊・雪(ゆき)に毎晩おっぱいを揉みしだかれる。抵抗しようと試みるが生身の人間は霊体に触れなくて!?幽霊相手に貞操の危機です。コミックス版でしか読めない描き下ろし漫画も収録☆※この作品は単話配信もしております。重複購入にお気をつけ下さい。 -
変態エッチも秘書のお務め~ワケあり社長の独占欲~
「晶のナカ、きゅうきゅう締まって気持ちいいね…」 男装カフェでバイトをしている晶は女性客にモテモテ。そんな時、街で出会ったスーツの男性に、いきなり『彼女役』兼『秘書』として口説かれて!? ボーイッシュな私になぜ…と戸惑う晶だが、「こんなに可愛いのに」と見つめられ、優しくて熱いキスに、コンプレックスがとろとろに溶かされて――。腰をなぞるイヤラしい指先にぞくぞく感じてしまい…きゅんきゅん疼く奥を開かれて…だめっ…こんな気持ちイイの知らないよぉ…っ! けれども、社長には誰にも言えない秘密があった――。表は男装、裏では恋人!? ワケあり社長×男装秘書のミダラなお務めラブ☆(第1話) -
変態教師と×××な関係
ドSな変態イケメン教師 × 初心でマジメな処女教師。 授業があるのにパンツを脱いだりなんかしませんってば!!! 中学で国語の教師をしている樋口翔子は、恋する体育教師の小南に手紙で想いを告白することを決意した――のだが、間違えて社会の教師の中島のデスクの中に手紙を入れてしまった! 「いまどき手紙ってありえないだろ」とバカにしながらも、中島は「翔子と小南の仲と取り持ってやってもいい」なんて言い出した。しかも小南の好みの女になるには、翔子の『体を開発をする』必要があるらしい。流されるままに『ハジメテ』を中島に捧げてしまう翔子。とんでもないヘンタイプレイなのに熱くなる体、中島を見るだけで体が疼いてしまうように! 私の体どうなっちゃったの? ちょっと開発しすぎじゃないですか!? -
ヘンタイ教授の求愛行動~お前のカラダが目当てだが?
「綺麗なカラダが忘れられないんだ!…今夜も触らせてくれないか?」恋愛なんてめんどくさい!自他共に認めるヒモノ女の伊織(いおり)。そんな彼女に声をかけてきたのがイケメンだけど変わり者で知られる解剖医の眞野(まの)。普段生身の人間には興味を示さない眞野だったが、「いい骨格」をしているらしい伊織に興味津々で付きまとってくる。そんなある日「その骨格をもっと間近で見せてくれないか」と必死に頼み込まれ、最初は断るも見せてさっさと満足してもらった方が早いと判断した伊織は渋々了承する。そして眞野の診察室に行き、骨格を確かめていたら彼がいきなり!!「なんで舐めるんですか!?」そんな風にされたら、嫌でも感じちゃう…っ! -
変態侯爵の理想の奥様 単話版
高位貴族である侯爵デミオンの正妻に望まれた子爵令嬢アンジェリーナ。 田舎貴族で行き遅れの自分でいいのかと訝しんでいたが、侯爵家の家令や侍従・侍女たちはなぜか大歓迎で、結婚式の準備も着々と進められていた。 デミオンの奇妙な言動に困惑しながら迎えた初夜。彼は執拗にアンジェリーナを求め情熱的で――。 その翌日、デミオンが自分を妻に求めた理由を知ってしまう――それは彼が特殊嗜好を持っているせいだった!? 秋野真珠原作のソーニャ文庫『変態侯爵の理想の奥様』がコミック化!! -
変態紳士とオネェ様
【エリートリーマンの盲目溺愛日記】フルスペックサラリーマン・政宗ゆきの最愛の恋人は、テレビで引っ張りだこな毒舌オネェタレントの紗倉賢二。愛しの紗倉を悦ばせるセックスライフの探求に余念がない政宗は、日々完璧なデートをセッティングしていたが、ある日二人に凄腕パパラッチの魔の手が忍び寄り……!? -
変態ろくろ蜜壺なぶり!!
大股開きで木に縛り付けられ、バ○ブでアソコを掻き回される美貌の女性編集者。「なんて格好だ。バ○ブでマ○コ、ヒクヒクだぜ」「ひいい。いやああ」「辛いか?だがアンタはもう俺から逃げられんさ。たっぷり可愛がってやるよ。俺好みのマゾメスに仕込んでやる」「や…あううっ」どうしてこんなことになってしまったのだろう。一番人気の陶芸家、坂井火翠の単独取材を担当することになった私は、取材許可の代わりに編集長に火翠に売られたのだった。「マタおっぴろげろよ。俺を取材したいんだろ」「やめて、やめて放してッ」「そォら、ご開帳だ」「いやァアアッ」脚を無理矢理広げられ、アソコを剥き出しにされる。「思った通りだ。いい色だよ、あんたのここ」弄られて…!? -
辺田先生の診察室
胃腸消化器科医師・辺田帷(へんだとばり)は、クールな見た目に反して可愛いもの好き。 机には、いくつものぬいぐるみ指人形が並ぶ。そんな彼の秘密… それは、熱烈なお尻フェチ! 診察で尻をみる機会も多い辺田だけど“患者に勃起しない”がポリシー。癒しはデスクにある指人形にズボズボすること♪ ドMなハートと究極の尻をもつ、タフで淫乱なかわいこちゃんに出会う日を夢見ていたある夜、病院の玄関前で倒れていた青年・久保寺を拾う。尻に異物が入ってしまったという彼を辺田が診ることになって…? 「こ、この尻は…!!」。美尻ノンケ青年に、ヘンタイ先生の愛ある調教! -
辺田先生の診察室2(合本版)
【「辺田先生の診察室2」1-3話をまとめた合本版】笑えてエロくてキュンとする人気シリーズの続編登場! クールな見た目に反して可愛いものと雄尻が大好きなスパダリ医師・辺田先生は、ドMなハートと究極の美尻をもつタフで淫乱なかわいこちゃん、久保寺郁哉とついにステディな関係になった。でも元々ヤリちんノンケでおっぱい星人の郁哉は、時々やんちゃをやらかすうえにエッチの最中オンナの名前を叫んでしまい辺田先生と大喧嘩! なぜか自分の部屋を追い出された先生はいきつけのバーへ駆け込むが…? 好きになったら体だけじゃなく心でもつながりたい。辺田先生による恋のオペレーション、開始! ※紙書籍「辺田先生の診察室」掲載、8ページの描き下ろし付 -
変と乱
高校3年の冬。大学の推薦入学を勝ち取った涼子はカースト最上段にいた莉子とのうわべだけの友情を断ち切ることを決める。一方で莉子の幼なじみで「地味子」と苛められている絵美と出会う。絵美は莉子に対して歪んだ愛情を持っており、卒業前の2人の歪な協力関係が生まれる…思春期ラプソディ! -
へんないきもの
どうしてこんなに変なのか?音波兵器を持つエビ、足が85本のタコ、サイバーパンク深海魚・・・世界にうごめく、珍妙で奇怪な生き物たち66種を詳細解説!!すべてイラスト付き、すべて実在する生物です!! -
へんな死にぎわ
「妻だけは私に近づけないでくれ(トルストイ)」「神様、死ぬ前にお化粧するからちょっと待ってね(ポンパドゥール夫人)」「死に方の見本見たいから、先に死んでみて(皇帝ネロ)」「話を作るのが上手すぎて死刑(イソップ)」……ってそんな死にぎわあり!? 古今東西、有名人たちの知られざる最期とその言葉。とびきり個性的で、時にトンデモな末期の世界をご堪能あれ! 遺言の書き方、戒名の付け方など明日に役立つ(?)コラム付き。 -
へんなともだち マンホーくん
りょうたくんは、マンホールからとびだしたマンホーくんとともだちになった。マンホーくんがあらわたのは、おすいようかいオッシーからぼくたちを守るためだ。公園にあそびにいくと、はちがたくさん飛んでいて、くすりをまいてもききめがない。マンホーくんはオッシーのしわざだと気づいた。「ヤッホー。マンホー。マンホーカード、しゅーごー!」マンホーくんがいうと、なん百枚ものマンホーカードが、頭の上にあらわれた!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
変貌する自民党の正体
主流派、非主流派が激論を交わしたかつての自民党はもはやない。 田中政権以降すべての総理大臣にインタビューをするなど、 常に第一線のジャーナリストであり続けてきた田原総一朗。 議論なき政治はいったいどこへ向かうのか!? その変質がもたらす危機に警鐘を鳴らす。 本書では自民党前史と言える吉田茂の自由党から、結党で何をめざしたのか、 岸信介の日米安保改定は何だったのか、自民党の原点を振り返る。 その後、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄と続く高度経済成長の時代を経て、 冷戦の終結という歴史的なターニングポイントを迎え、迷走する自民党の足跡をたどる。 そうした時代の変遷をふまえたうえで、安倍晋三首相がいったい何をめざし、 日本をどう変えようとしているのかを浮き彫りにする。 -
ヘヴィーオブジェクト 人が人を滅ぼす日
またしても懲罰的派兵でヤバすぎる戦場に飛ばされたクウェンサー&ヘイヴィアの馬鹿コンビ。任務は『情報同盟』軍が総力を結集して狙っている、罪もない天才少女の救出である。 だが敵軍オブジェクトに追加された正体不明の兵装ゴーストチェンジャーは、かつてとある戦争国でエリートや司令官を含む整備基地の人員を殲滅し、数少ない生存者が「幽霊を見た」と震えて証言したオカルト兵器だという。 なにより異常なのは、戦争犯罪者の再利用ということでスラッダー、ルイジアナ、アズライフィアというアブない面々を引き連れているこの事態! 四大勢力の総意による陰謀が牙を剥く。近未来アクション、最終章前編! -
ヘヴィーオブジェクト バニラ味の化学式
中米に墜落した輸送機救出ミッション――。敵国が領有権を争うホットエリア、灼熱の太陽、無数の地雷、オブジェクト配備……そんな極悪環境のコンボの中に放り込まれたクウェンサーとヘイヴィアは、毒づきながらも砂漠の地雷原を突破していく。 「せめてトップレスの姉ちゃんでも待っててくれりゃあマシだったものを……」 だが彼らがそこで発見したのは、世界を汚染する合成化合物『カラフルバニラ』。 そして薬物の出所を巡る戦争の最中、『正統王国』の有力貴族にしてヘイヴィアの美人妹・アズライフィアが部隊を電撃訪問し……? -
ヘヴィーオブジェクトA
TVアニメが話題沸騰!電撃文庫の近未来ミリタリーアクションが、コミックスになって出撃!極寒のアラスカで激突する2体の超巨大兵器……勝利のカギを握るのは、クウェンサーとヘイヴィアの問題児コンビ!? -
ヘヴィーオブジェクト 純白カウントダウン
年末年始も第三七機動整備大隊の日常は変わらない。とある任務でミニスカサンタに仮装したへっぽこ巨乳兵士エリーゼの大失態に巻き込まれ、彼らは死亡確定のような任務へ送られる。 なんと北極の戦場で信号弾より目立つサンタカラー軍服を支給され、敵兵さんどうぞお撃ちください状態に。犬も歩けば棒に当たる疫病神エリーゼとチームを組まされ、クウェンサーたちは極寒の氷霧の中を突き進む! 「爆発避けただけで、どうしてクウェンサーの顔をケツで踏んで両足の間に顔を突っ込む羽目になるんだ! エリーゼ!」 「うふふエリーゼおねえたん、今なら体で温めてあげるよ?」 ほとんど処刑に近いミッションでも緊張感がないぞ! 近未来アクション! -
ヘヴィーオブジェクト
結局、戦争はなくならなかった。でも、変化はあった。くだらない殺し合いが淡々と続く中にも、変化はあった。 超大型兵器オブジェクト。それが、戦争の全てを変えた。 戦場に派遣留学した学生・クウェンサーは、整備基地で、奇妙な雰囲気を持つ少女と出会う。その少女は『エリート』と呼ばれていた───『オブジェクト』のパイロットとして。 近い将来。このちっぽけな少年は、少女のために、最強の兵器『オブジェクト』に、生身で立ち向かうことになる───。 これは、そのきっかけとなる出会いだった。 -
ヘヴィーオブジェクト 氷点下一九五度の救済
クウェンサーとヘイヴィアが戦場を離れてやってきたのは、できない事は何もない金と欲望と常夏の海岸工業都市ロストエンゼルス。 まるで観光地のような景観の街、しかしその実態は四つの暴力組織がひしめきあい、そんじょそこらの戦場より簡単に人が死ぬと言われる無法地帯だった!! 「あれ、ビーチの方は? ロストエンゼルスなら欲求不満を水着で包んだようなお姉ちゃんがわんさかいるんじゃないの?」 「どこの『組織』の愛人やってるかも分かんねえ美人どもがな。一回ミスったら金玉もぎ取られるような神経衰弱やりてえのか」 相変わらずの二人だったが、今回のミッションは一味違う。軍事諜報部付きとして招集された彼らは、金髪ビキニ上官・ミリアの指揮のもと『信心組織』の超大型兵器オブジェクトを無傷で盗み出すという前人未踏の怪盗ミッションに挑戦する! そして新たなエリート少女も登場するぞ近未来アクション!! -
ヘヴィーオブジェクト 死の祭典
「─── とでも言って欲しいのか? この変態め」 全世界が待ちに待ったスポーツの祭典、テクノピック。世界的勢力の代理戦争であるこの一大イベントに、とある少女が参加した。 全てを金で解決する 『資本企業』 航空PMC所属の一二歳の少女。課せられたのは、スポンサーが売り出す新型ライフルを使用してテクノピックで好成績を上げること。参加者は等しく代理戦争の 『敵兵』。この競技の常識を理解し、幼女は銃器を手にして挑む。 「スポンサーの許可がとれたからって、選手のドキュメント撮影クルーをバスルームの中にまで入れるなよ」 「あの失礼ですが、そちらの需要はスタイルを鑑みて、ユーザーニーズはほぼ皆無というか、我々も商売でやってんだぞと」 「どこ見てコメントしやがったこの野郎」 ……クウェンサーとヘイヴィアは? そんな細かいことはどうでもいいのだ近未来アクション! -
ヘヴィーオブジェクト 巨人達の影
巨大兵器オブジェクトが世界のバランスを支配し、物事の全てを決める。シンプルで安全で、クリーンな国際競争を行う場所。それが俺たちの 『戦場』 だ。こんな最前線から兵士が去っていく一番の理由は、負傷でも戦死でもなく、基地内における男女間の恋愛問題のこじれだったりする。 そう。今時、戦場で死ぬなんて流行らない。 ──はずだったのだが、 「 「クソッたれ!! どこのどの辺が安全でクリーンな戦場だちくしょう!!」 」 爆乳美人上官フローレイティアは、今日も今日とて、ごく自然に戦地留学生クウェンサーと貴族なのに下っ端軍人ヘイヴィアの二人をオブジェクトだらけの戦場に放り込んでいた。 相変わらずな二人の敵は、以前出会った「おほほ」と笑うあのエリート女と、そいつが駆るオブジェクト。ヤバそうな予感バリバリで、しかもなぜか我らがお姫様の機嫌も悪く……これが恋愛問題のこじれってやつなのか? -
ヘヴィーオブジェクト 亡霊達の警察
「やめて顔はやめて!!」 「ふはははは! その巨乳の谷間にもぶっ込んでやろうかあ!?」 ネバネバの液体(ペイント弾)で女性兵士を狙うヘイヴィア。いたって真面目に行われている第37機動整備大隊の模擬戦だったが、彼らの上官フローレイティアによる「私は処女だ」という衝撃的カミングアウトで事態は急転直下し……!? 砂漠で出会った美人少尉との間にフラグを構築するクウェンサー。女の争いを繰り広げるお姫さまとオホホ。そして相変わらず貧乏くじを引きっぱなしのヘイヴィア……。やがて彼らはオセアニアの裏で蠢く組織との戦いに巻き込まれていき――。 -
ヘヴィーオブジェクト 採用戦争
超巨大兵器『オブジェクト』が全てを塗り替えたこの世界は、宇宙開発技術採用を巡り熾烈な競争を繰り広げていた。 人生を効率よく生きたい戦地派遣留学生のクウェンサーと、貴族だけど下っ端軍人のヘイヴィアは、上官である和風マニア美女(ただしドS)のフローレイティアにいつも通りこき使われる日々を過ごしていた。 正統王国のオブジェクト『ベイビーマグナム』を操る『エリート』少女・ミリンダの魅惑のお尻に気を取られ、報われる日が永遠に来なそうな彼らに、今回下されたミッションは……姿が見えない謎の超巨大兵器『ステルスオブジェクト』との交戦!? 氷で閉ざされた南極から、凶暴な軍隊アリに支配されるアマゾンシティ跡地まで、あらゆる戦場に派遣させられる不良兵士二人組の、明るく爽快な近未来アクション……のはずだ! -
ヘヴィーオブジェクト 七〇%の支配者
今度の舞台は極東洋上に浮かぶ『資本企業』の一角にして、オブジェクトの始まりの地『島国』。『資本企業』の暴走した自防PMC戦力を巻き込んだアジア圏海洋戦で、かつてない強敵オブジェクトの出現に窮地に陥るクウェンサーたち。 そんな危機の中、彼らのもとに現れた心強い協力者──。クウェンサーに巨乳を押し付ける天然ビッチ系の女囚! そして主人であるヘイヴィアを「クソ虫」呼ばわりして痛めつけるウィンチェル家所属の眼帯美人メイドさん! ……果たしてこれで本当に勝てるのか近未来アクション!! -
ヘヴィーオブジェクト 第三世代への道
クウェンサーとヘイヴィアは、不真面目な態度の功績(?)が認められ、晴れて戦場から 『左遷』 された! その赴任先は 『クック追加諸島』 。一年中常夏の青い海。オブジェクトの天才設計者が住まう人工の 『楽園』 で、周囲は第二世代オブジェクトが四機体制で守ってくださっている、世界で一番安全な地域だった。 戦地留学生と没落貴族の少年二人は、いよいよ俺たちにも幸運の女神が抱きついてきやがったぜ! と喜んだ……のだが、「……ちくしょう。何で俺達はいつもこんなのばっかり見つけてしまうんだ!?」 その 『楽園』 は、非情の独立部隊 『ユニコーン』 に支配されていたらしい。その片鱗を垣間見た二人は、戦地の最前線よりも過酷な作戦に挑み……! 不運な彼らに、ラッキーエロ展開は訪れるのか!? -
ヘヴィーオブジェクト 天を貫く欲望の槍
アフリカ。どこを見渡しても焼けた砂と堅くひび割れた大地。そして遠くにそびえ立ち、青空に溶け込むように高く伸びる『資本企業』の超高層建築、宇宙エレベーター。 「どれだけイカれたスケールだっつーの」 「しかもワイヤー式だよ。SF映画の監督が歓喜の涙を流しているってさ」 天と地をつなぎ、世界の在り方を一変させかねない巨塔を相手に、攻略戦を開始する第三七機動大隊の面々。天空からいくらでも最新兵器を補給する敵軍に、さらには人工流星雨の猛威。果たして挽回の一手を打つことはできるのか!? やがて宇宙へ飛び立て近未来アクション! -
ヘヴンシステム
『ヘヴンシステム』 それは死者の魂を仮想世界に移行することで、死後も生き続けることができる革新的保障。 ヘヴン社のつくったこのシステムにより人々は死の恐怖から解放され、社会は同社に大きな喝采を送っていた。 ある男と少女を除いては―― とある事件から、ヘヴン社の裏を目にした元社員・ボロと、彼の元に現れた謎の少女・ハロウィン。 彼らの目的、それはヘヴン社の実態を暴き復讐を果たすことだった。 潜入調査を行い、情報を集める中で見えてきたのは、<楽園>の裏で蠢く闇。 真実を追い求めた先で2人が見たモノとは―― 魂を揺さぶる戦慄の復讐サスペンス&ダークファンタジー、ここに開幕。 -
米軍戦闘機から見た太平洋戦争~ガンカメラが捉えた空戦・空襲~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平洋戦争当時、米軍は戦闘機に搭載した「ガンカメラ」で日本軍との戦闘の様子を克明に記録していた。現在、米国立公文書館などに収蔵されているこれらの動画が撮影された状況を、著者らは検証し特定。零戦をはじめとする戦闘機との空中戦、軍艦への攻撃、大都市への夜間大規模空襲、民間人が乗った機関車や船舶への無差別攻撃…。戦争取材の第一人者で“常夏記者”の異名をとる毎日新聞記者の栗原俊雄が共著者として解説を担当。 -
ベイズ推定入門 モデル選択からベイズ的最適化まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『機械学習入門―ボルツマン機械学習から深層学習まで―』の第2弾、ストーリーで難解なベイジアンネットワークまで理解できる!! ベイズ推定の理解にはかなり高度な数学的知識が必要で、数学が得意でない人は、条件付き確率あたりでくじけてしまいます。そこで本書は、解説を会話調にし、イラストを中心とした親しみやすいストーリー仕立て(童話のような欧風ファンタジー)とすることで、小説を読むようにベイズ推定で大事な「もしも」に備えた事前分布について始まり、結局どんな推定が良いのかを探す「モデル選択」、最新の技術であるベイズ的最適化まで読み通せる書籍とします。さらに、併せて機械学習との関連や最新の技術との関連についても解説します。 第1章 こんなところにベイズ推定 1-1 探し物は何ですか? Column 世の中はビッグデータ時代? 1-2 手がかりは大切に Column 最尤推定とベイズ推定 1-3 事後確率分布 Column 事前分布の役割 1-4 ベイズの定理 Column 統計的モデリング 1-5 同時確率と条件つき確率 Column 確率なんて大っ嫌い 第2章 確率分布とベイズ推定 2-1 イノシシはどこにいる? Column 事前分布は人の勝手? 2-2 もっともらしい場所はどこ? Column あらゆる可能性の追求 2-3 モデル選択 Column オッカムの剃刀 2-4 点推定と分布推定 Column 汎化性能と一致性 第3章 機械学習とベイズ推定 3-1 正則化とベイズ推定 Column 機械学習でもベイズ推定 3-2 統計科学と機械学習 Column ベイズ推測を利用した機械学習 3-3 正則なモデルと特異なモデル Column 勾配法の進化 3-4 データが足りない! Column ニューラルネットワークの理解に向けて 3-5 過学習を防ぐ Column 未来を予測する詐欺に注意 第4章 不可能を可能にするベイズ推定 4-1 謎の少女との出会い Column データ同化 4-2 第2の逆問題 Column 連立方程式が研究の最前線? 4-3 どうやって方程式を解くの? Column スパースモデリング 4-4 驚異の圧縮センシング 第5章 カーネル法とベイズ的最適化 5-1 困ったときのカーネル法 Column カーネル法と深層学習 5-2 リプリゼンター定理 Column リプリゼンター定理の言っていること 5-3 ノンパラメトリックモデルとパラメトリックモデル Column スプライン補間とノンパラメトリックモデル 5-4 ガウス過程 Column 全ては最適化 5-5 効率の良い計画を! ベイズ的最適化 Column 実験計画法 第6章 無限の可能性を考えるベイズ推定 6-1 大数の法則 Column 僕らの体に眠る中心極限定理 6-2 ベイズ推定の真価 Column 物理学の活躍 6-3 見えないものが見える! その後の兵士さん(参考文献) あとがき 索引 -
米大統領選 バイデン候補とトランプ候補の守護霊インタビュー
親中路線、認知症疑惑の真相 バイデンの危うさを大統領就任の前から明らかにしていた話題の書。 【コロナ危機】【米中対立】【黒人暴行死事件】【香港危機】【尖閣問題】【中東問題】―― 世界の課題に対する両候補の本音を探った話題のベストセラー。 バイデン大統領の問題点と危険性を世界は目撃していくことに……。 「日本や香港、台湾が戦場になるなら、米中戦争は起こってもかまわない」(バイデン守護霊) 明らかになるバイデンの人物像と危険な親中路線 ◆コロナは中国が原因の可能性はあるが、事を荒立てたくない ◆トランプの失言や大きな失敗を待っている選挙戦略 ◆副大統領時代の中国による買収疑惑について ◆中国の軍拡は容認――14億人の市場を失うべきではない ◆日本が自ら尖閣を護らないなら、米軍が戦う理由はない ◆自身の健康問題について――認知症疑惑の真相は? トランプ再選なら実現した中国民主化へのシナリオ ◇バイデンが大統領になれば増税で企業が続々と潰れる ◇コロナは、アメリカ経済を潰すために中国が仕掛けたウィルス戦争――その証拠もすでに握っている ◇香港の行政長官への攻撃シミュレーションはできている ◇日本を戦場にさせる前に、敵国を殲滅させるのが同盟国 ◇北朝鮮は金正恩を骨抜きにしているので問題はない ◇ウイグルやチベットなど中国の非道を世界に公開する ■■ ジョセフ・ロビネット ・バイデン・ジュニアの人物紹介 ■■ 1942年~。アメリカの政治家。民主党所属。ペンシルベニア州生まれ。デラウェア大学卒、シラキュース大学ロースクール卒。 1972年、29歳で上院議員に初当選後、六期務める。88年の大統領予備選では、英議員の演説を盗用したことが発覚して辞退。 2008年、再び大統領選に出馬して敗れるも、オバマ氏の指名で副大統領に就任、17年1月まで務めた。通称「ジョー・バイデン」。 ■■ ドナルド・トランプの人物紹介 ■■ 1946年~。アメリカの政治家、実業家。共和党に所属。第45代アメリカ合衆国大統領。ニューヨーク市生まれ。 1968年、ペンシルベニア大学卒業後、不動産業を営む父親の会社に入り、1971年、経営権を与えられる。 1983年、「世界一豪華なビル」トランプ・タワーをニューヨーク五番街に建てたのをはじめ、不動産開発やホテル、カジノ経営などで大成功して巨万の富を築き、「不動産王」と呼ばれる。 2017年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争
過激化する中国の海洋進出にどう立ち向かえばいいのか? 現在、西太平洋で米中は戦争状態にある。東シナ海と南シナ海の覇権を米国から奪うため、中国が武力を盾に「挑戦」を始めたのだ。現場では何万という米軍兵士が命をかけて戦っている。本書では彼らの肉声から、その衝撃的な実態を描いていく。 ・公海上空を飛行中の米軍機が中国機に体当たりされた ・海南島に不時着した同機の乗組員は中国軍により全員拘束 ・南シナ海で米軍艦と中国空母が一触即発の睨み合い ・米国主催の合同海軍演習に中国軍はスパイ船を連れて登場 ・中国は軍事力を背景に南シナ海の岩礁を次々と略奪 ・その周囲を埋め立て、滑走路付きの軍事施設を建設している etc 解説 徳地秀士(政策研究大学院大学シニア・フェロー、元防衛審議官) -
米中金融戦争 香港情勢と通貨覇権争いの行方
気鋭の在中国・金融アナリストが読み解く! 貿易、IT、金融・・・ますますエスカレートする米中対立! 米トランプ大統領の対中攻撃は貿易、IT、そして金融の分野まで拡大し、「米中冷戦」「米国経済圏と中国経済圏のデカップリング(分離)」が、新型コロナウイルス感染症に苦闘する世界経済の新たな「重石」になりそうです。 対する中国も、騒乱の続く香港に「国家安全維持法」を制定。また、中印国境紛争や南シナ海、尖閣諸島などでの軍事行動を活発化させるなど、反撃に出ています。 特にアジア一の金融都市・香港をめぐる争いは「実際の戦争の一歩手前」ともいえる金融戦争の様相を呈してきており、今後も予断を許しません。 そんな米中対立を、日本と中国でグローバル企業向けに為替リスク管理の支援を実施し、中国本土、香港などの第一線で活躍してきた若き気鋭の金融アナリストでもある戸田裕大氏が徹底解明! 本書は、今後の日本、アジア、世界はどうなるのか? 米中対立の狭間にいる日本にはどんなチャンスがあるのか? などがすべて網羅された「中国観、世界観」を解説。そして対立の深層を鋭く分析。 世界を相手にする日本の企業戦士、中国IT企業やソフトバンクGなど中国経済の発展から利益を得ている日本企業へ投資を行っている投資家、中国人民元やドルなど外国為替市場に関係するみなさんにぜひご一読を進めたい一冊です。 米中対立がこれから5年、10年と、世界を覆う「暗雲」になることは間違いない以上、この1冊は不透明な情勢を読み解くためのヒント満載! 第一章 貿易、ITに続いて、ついに米中金融戦争が始まった! 第二章 中国の悲願・人民元国際化と通貨覇権争いの行方 第三章 国家安全維持法と香港が中国の繁栄に果たした役割 第四章 SWIFTかCIPSか? 通貨送金を巡る米中覇権争い 第五章 為替市場の仕組みと人民元レートの変遷 第六章 中国を為替操作国に認定した米国の真の狙いとは? 第七章 国家安全維持法施行後の香港と米中金融戦争の行く末 -
米中経済消耗戦争 - トランプ革命は日本の国難ではない。再生のチャンスだ -
アメリカのトランプ大統領流「狂人戦略」に世界中が翻弄されている。しかしながら、その内在論理を丁寧に分析していくと、目的はただひとつであることが解る。「中国を叩き潰す」ことだ。米中が消耗戦争を展開しているいま、我が国は「国難」(石破首相談)などと言っている場合ではない。これを奇貨として、復活への道をしっかりと築くべきだ。いま、チャンスなのだ。本書は日本を代表する経済記者が、アメリカが掻き乱している「世界経済」「米国経済」「中国経済」の現状を丁寧に分析し、日本は何をすべきか、その道標を示すもの。いまこそ“政治”は大胆に行動すべきだ。 【著者プロフィール】 田村秀男(たむら・ひでお) 産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。主な著書に『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『景気回復こそが国守り 脱中国、消費税減税で日本再興』(ワニブックス)、『日本経済は誰のものなのか?』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックス【PLUS】新書)、『現代日本経済史』『中国経済崩壊、そして日本は甦る』(ともにワニ・プラス)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
米中激突
米ソの冷戦終結から20年。世界は新たな対立構造に突入した。悪化する米中関係――新冷戦時代における、日本の安全保障の行方は? 折しも、グアム近海には、米国の防波堤となる島に忍び寄る中国の影。なぜかそこにはサイレントコア・司馬の姿も? -
米中抗争の「捨て駒」にされる韓国
米国と中国を相手に華麗な二股外交を展開し、両大国を後ろ盾に、日本と北朝鮮を叩く――。 韓国・朴槿恵政権が目論んだ戦略は破綻した。 「北の核」と「南シナ海」をどうするか。 米中が本腰を入れ、手持ちの駒でせめぎ合う。 その狭間で右往左往するしかない韓国は「離米従中」路線を暴走してきた末に 「核武装」「米軍撤退」論で迷走を始めた。 その先に待つのは「捨て駒」にされる運命だ。 日本も他人事ではない。 「オバマ後」の米国がアジアから遠ざかれば極東の覇権を狙う中国と、きな臭い半島と、 直接に対峙することになる。 岐路に立つ日本が自ら道を開くには必死に手筋を読み、打つべき手を打つしかない。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発の最新第8弾。 「アジア大再編」を読み切る、必読の一冊です。 -
米中戦争を阻止せよ トランプの参謀たちの暗闘
■大統領の陰で動くエキスパートたち 第2期トランプ政権は、2025年からの4年間で何をするつもりなのか。同政権で国防次官を務めるエルブリッジ・A・コルビーなど“トランプの参謀たち”がめざすのは、「台湾有事の阻止」だ。日米は、台湾有事における限定核戦争や世界同時紛争リスクに備えねばならない。米国防戦略の最前線を走る識者だけが知る「戦争のシナリオ」と日本が取るべき安保政策について、米ハドソン研究所の俊英が語り尽くす。 【本書の要点】●日本にとってウクライナ戦争の最悪のシナリオは、米国が欧州で戦力を消耗し、アジアが手薄になること ●米国は対ロシアよりも対中国で核使用を迫られる可能性が高い ●台湾有事において在日米軍基地は最重要拠点、中国による核の威嚇は日本に向けられる ●中国の台湾侵攻は日米の多大な犠牲なしには阻止できない ●日本はGDP比3%水準の防衛費をめざすべき 【目次】●第1章:世界同時紛争リスクに備えよ ●第2章:台湾有事における限定核戦争リスク ●第3章:米中露「核三極体制」の時代 アンドリュー・クレピネビッチ(歴代国防長官顧問)×村野将 ●第4章:世界が見習うべき日本の国防 H・R・マクマスター(元大統領補佐官)×村野将 ●第5章:トランプ政権は中国と「戦う」のか エルブリッジ・A・コルビー(第2期トランプ政権国防次官)×村野将 ●第6章:台湾有事、最も危険なシナリオ マイケル・ベックリー(『デンジャー・ゾーン』著者)×村野将 ●終章:日本の安全保障政策をアップデートせよ -
米中ソに翻弄されたアジア史
中国共産党による各国への“共産主義浸透工作”は今なお続いている! 大陸に飲み込まれないためにインドシナの歴史から日本人が学ぶべきこととは? 今、気鋭の執筆陣による画期的な“真実のインドシナ史” カンボジアに行ってみたら……中共の酷さがわかった!! 東南アジアで現在もっとも中国の植民地化が進み、中国人客があふれているカンボジアを旅した3人の論客がその歴史・政治、ひいては日本と中国について分析と議論を重ね、多角的かつコンパクトにまとめた一冊。 観光客が見学するキリング・フィールド、虐殺博物館。 拷問の限りを尽くされ亡くなった、罪なき人々の断末魔が聞こえるような展示に、クメール・ルージュ(カンボジア共産党)の残虐性を伺い知ることのできる場所である。 こうした残忍な「革命」は、中国とカンボジアだけでなく、当時(1970年代)、世界各地で行なわれた。カンボジアは特に、1958年の大躍進政策から文化大革命(1966年~1976年)の頃の中国とおぞましいほどに似ている。拷問のやり方までそっくりであった。 ・文化レベルが高く豊かなカンボジアで、なぜポル・ポト派による大虐殺が起きたのか? ・中共の革命輸出がどのようになされたのか。 ・カンボジアだけでなく東南アジアすべてにおいて、華僑・華人がどのような役割を果たしてきたのか。 これらのことをもっと知らなくてはいけないと、著者たちは力説する。それは、決して他人事ではなく、今、日本が直面している出来事でもあるからだ。 米中新冷戦を軸にした新たな国際秩序の枠組みへの転換を伴う激動の時代が幕を開ける、第三次世界大戦前夜ともいえるような不確実性のなかで、今後、日本と日本人が何をすべきか、どんな未来を描くべきかを問う。 第一章 歴史編 現代カンボジアを知るための東南アジア史概説/宮脇淳子 地理に始まり、古代から現代にいたるインドシナ半島の歴史を、カンボジアに焦点を当てて解説 第二章 政治編 カンボジアの反仏独立闘争と日本/江崎道朗 前編:カンボジアの独立運動を助けた日本人、只熊力氏を通して反仏独立戦争を解説。 後編:自己の権力確立だけを画策し内戦を引き起こしたシハヌーク国王の実態を描く。 第三章 国際関係編 中国化するカンボジアのゆくえ/福島香織 カンボジア生まれの華人工作員、周徳高のオーラル・ヒストリーに基づいて、華人視点からクメール・ルージュと中共の関係を考察。中共の革命輸出がどのようになされたのか、東南アジアにおいて華僑・華人がどのような役割を果たしてきたかを解説する。 第四章 鼎談編 中共の暴虐とインドシナの命運 -
米中通貨戦争――「ドル覇権国」が勝つのか、「モノ供給大国」が勝つのか
ドルを完全否定したくてもできない中国、 勝てるとわかっていても〝返り血〟が怖い米国 ロシアによるウクライナ侵略の本質は、米中の通貨代理戦争である。グローバル化された世界で基軸通貨ドルを握る米国に、ドル覇権に挑戦する、モノの供給超大国中国。その戦場のひとつがウクライナである。覇権争いはウクライナに限らず世界のあらゆる場所や分野で演じられている。 序 章 米中通貨戦争が始まった 第1章 貿易戦争から通貨戦争へ 第2章 救世主、武漢発新型コロナウイルス 第3章 香港掌握の狙いは金融覇権 第4章 ウクライナ戦争とペドロ人民元 第5章 デジタル人民元の虚と実 第6章 行き詰った高度成長モデル 第7章 習近平3期目の焦燥 第8章 ハイテク戦争 第9章 チャイナマネーに吞み込まれる日本 最終章 人民元帝国にどう立ち向かうか -
米中貿易戦争で日本は果実を得る
米中貿易戦争は最終的にはトランプ大統領の勝利に終わり、今後、中国は共産党独裁放棄か経済崩壊かを迫られ、イバラの道を歩き始めることになる。また、開戦直前までいった米朝関係も、ガチンコ勝負だった米朝首脳会談を契機に、やがて中・北・韓VS日・米に分かれるだろう。 一方、国内ではいよいよ本格的な賃金上昇が始まるが、働き方改革が進む中、国民自身も時代に合わせた生き方が必要になってくる。 それにつけても、“出口論”を語りたがる財政緊縮論者はバカばかりだ。私は予測が当たるのではない。数字に基づき、正しく計算しているだけだ。だから、ちゃんと計算できれば、答えは私と同じになるはず。それが違うのは、その経済学者が数字を読めないからだ。 図表33点収録! -
米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く
「米中貿易戦争」のカギは「5G」にある。 その5Gを制するのはアメリカか、それとも中国か。 趨勢(すうせい)を決する「周波数」と「基地局」について、「アメリカ国防報告書」は驚くべき真実を語っていた。 激化する米中対立の裏で、日韓対立が、東アジアの地殻変動を激化させている。 この展開を望んでいたのは、一体誰だったのか? 「モスクワ発の裏事情」を入手した著者が、混沌とする「米中貿易戦争」のゆくえを斬る。 〈目次(抜粋)〉 第一章乱舞する「米中露朝」、陰湿な「日韓」 一、ファーウェイ禁輸解除が前提条件だった―米中首脳会談の真実/二、グローバル経済と「中華の知恵」を読み解く/三、トランプvs.習近平、世界のリーダーにふさわしいのはどっちか?/四、トランプ電撃訪朝の裏側―地殻変動の予兆を読み解く/五、日韓険悪化が招く地殻変動―高笑いするのは習近平か:東アジアが中国の手中に落ちる「最悪のシナリオ」/ほか 第二章ファーウェイを「解剖」する 一、「改革開放の申し子」ファーウェイ誕生の秘密に迫る/二、国有企業ZTEvs.民間企業ファーウェイ/三、「ファーウェイは政府の支援を受けている」のは本当か?/四、ファーウェイと中国政府の「攻防」/CFO拘束の裏で暗躍する「謎のユダヤ人」の正体/ほか/五、5Gで世界をリードするファーウェイ 第三章米中「ハイテク覇権争い」のゆくえ―米国防報告書を読み解く 一、周波数が世界を制する―米国防総省イノベーション委員会報告書/二、中国の5Gに対して「敗北」を認めた国防報告書/三、中国政府「5Gの商業利用を許可」の衡撃「:5G関連特許」は誰が押えているのか?ほか 第四章米中インタビュー合戦 一、任正非が集団取材で語った「本音」/二、ポンペオの「ファーウェイは嘘つき」発言を検証する:中国政府によるスパイ行為の「真の実行犯」ほか/三、駐日米国大使「ファーウェイは国有企業」発言を検証する:ファーウェイの「本当の株主」は誰なのか?ほか/四、毛沢東の「農村を以て都市を包囲せよ」戦略を模倣した任正非 第五章二極化する世界 一、「ツキディデスの罠」に備えてきた中国/二、アメリカなしでも中国経済は成り立つのか:ゴールドマン・サックス100%出資を認めた中国の思惑ほか/三、「ファイブ・アイズ」の一角を崩したファーウェイ5G:ファーウェイを支援する香港華人の「正体」ほか/四、中国が胸を張る「ハイテク産業の成長ぶり」の真実/五、アメリカが「宇宙軍」を正式発足させた「真意」 第六章金融戦争に突入した米中貿易戦争 一、対中制裁関税第4弾発動&為替操作国認定の裏側/二、「金融核弾道ミサイル」米国債売却はあるのか―中国が取り得る報復措置を探る/三、「レアアース・カード」を準備する中国レアメタル禁輸でアメリカがすり寄る「驚くべき相手」ほか 第七章地殻変動と中国が抱える諸問題 一、韓国の「GSOMIA破棄」と「中露朝」のシナリオ/二、「米日豪印」対中包囲網と中露軍事連携:軍事パレードから見る中国の「ミサイル力」ほか/三、米中金融戦争と「国内問題」の真相/四、燃え上がる「香港デモ」と「台湾問題」の行方「:香港最高裁判所の裁判官は17人中15人が外国人」という「盲点」ほか/五、「米中二極化」のカギを握る日本「:日中友好ムード」が想起させる「かつての大失敗」/ほか -
米中冷戦 中国必敗の結末 THE FATE OF THE U.S.-CHINA COLD WAR
【覇権挑戦国は、次の覇権国家になれない! 米中冷戦 中国必敗の結末】 米中貿易戦争は、アメリカが中国を「為替操作国」に認定したことにより、第二局面の「金融戦争」に突入している。ドルvs.人民元では中国に勝ち目はない。今後の世界は、中国の貿易戦争敗戦により、再びアメリカの「一極支配体制」が強化される。したがって、中国の習近平政権が推し進めてきた「一帯一路」や「中国製造2025」などの「中国の夢」は実現しない。多くの経済専門家や研究機関が確実視したGDPの「米中逆転」も実現しない。 ただし、たった一つの懸念は、アメリカの大統領がトランプであることだ。二国間交渉しか頭にない(多国間交渉ができない)トランプでなかったらファーウェイはもっと早く、自由主義世界から締め出されていたに違いない。 『資産フライト』『円安亡国』(文春新書)のベストセラーで知られる著者が、海外取材を踏まえて多面的に論考するリアルな国際政治・経済論! 【目次】 第1章 用意されてきた対中戦争 第2章 中国の5G独占を阻止せよ! 第3章 ファーウェイで分断される世界 第4章 テレスクリーン独裁国家の完成 第5章 中華圏膨張「一帯一路」の罠 第6章 戦場は海洋から宇宙へ 第7章 アメリカに殺到する中国人 第8章 中国の「失われる10年」 第9章 ドルvs.人民元:中国金融敗戦 第10章 ローマ史と中国史が暗示する未来 -
米中衝突 危機の日米同盟と朝鮮半島
米朝首脳会談を通じて「恋に落ちた」と金正恩を讃えるトランプ。北朝鮮の背後にあって「海洋強国」を目指す習近平の中国。朝鮮半島は中華圏に引き寄せられ、日本は米中衝突の最前線で烈風に曝されつつある。「米朝開戦か!」と騒がれていた2017年秋、早くも「米朝はいずれ結ぶ」と言い当てたインテリジェンスの巨匠2人が、「新アチソンライン」という新たな視座とともに提示する驚愕のシナリオとは。日本の危機を直視せよ! -
ベイビーシャワー
第4回 小学館文庫小説賞受賞作品。電子書籍版で初登場!テレビカメラマンの今日子と料理番組アシスタントの美園はともに39歳。それなりにやりがいのある仕事と自由な恋愛を楽しんできたが、40歳を前にして、突然、不安に襲われる。「コドモ」なしの人生で、本当にいいのだろうか。このままいけばすぐに生物学的に子供を持つことは難しくなる。それはもしかすると、とてつもない幸運や幸福を取り逃がすことにならないだろうか。かくして、美園は、「母親」になることを決意し、今日子とともに、「父親」探しを 始めるのだった。「自分の人生を、自分で考えて生きること。とても大変なことですが、それ以上にとても素敵なことです。ふたりの女性の生き方に、あらためてそう実感しました。」 寺島しのぶ(女優)
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