無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
聖女である妹と比較され、ずっと父親から虐げられてきた令嬢リーシャ。生きる意味も感じられず、亡き母親に託された夢である秘薬の生成に取り組んでいた。そんなある日、彼女はついに聖女にしか生成できないはずの薬を創り出すことに成功する。その矢先、聖女に助けを乞いに来た辺境伯シュラウドにその実力を見出され、あれよあれよと辺境伯領へと旅立つことに。魔獣の襲撃に脅かされていた辺境伯領の様子と、初めて彼女を評価してくれたシュラウドのために一念発起したリーシャによって怪我人は瞬く間に減り、ついでになぜか襲撃自体も減っていくように。すべてが順調な中、優しく気高いシュラウドにリーシャは心惹かれていくが―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
表紙絵と内容のギャップが
表紙の絵で軽い感じかと思っていたら、意外と濃厚でした。表紙絵と内容が、だいぶ違うのに戸惑いました。それで星を1つ減らしました。父親と王子は反吐が出るほどクソです。と言ってもほとんど出番はないのですが。ヒロインのリーシャが幸せを手に入れる事が出来て良かったです。ポーションを作る為に自分の体を実験に使ったのは驚きでしたね。本当リーシャは優しい子だなって番外編を読んで更に思いました。
辺境が出てきて、薬師・聖女・魔物・黒猫・銀龍・ポーション。
我欲の強い人達。
辺境関係の読み物にハマっている私には、ちょっと展開が異なってて、面白かった。
でも、もう一度読みたいかと言われると、いえ結構です。って感じ。
残念。
ちょっと無理
何とか読んだけど、稚拙すぎる
大きな筋は面白いと思うけど
都合良すぎるし
それがラノベかもしれませんけど
それにしたって、って感じ
そもそも、変な丁寧語なのが、全然だめ
この作者さんばかりじゃないですけど
最後のおまけもなんだかなぁ〜でした
Posted by ブクログ
我を通す人が多かった印象。
特に主人公の敵になった側に。
いやまあ割とシュアルドも強引さはあった気もするが。
リーシャも体張りすぎて外側も内側もぼろぼろだし。
仕方なかったとはいえ、いたたまれない。
ともかくキャラの性格同様「押し通す!」的展開で話が進むことがあり、強引さが否めない感じ。
いや、きみたち落ち着いて話を聞いて!というか。
終盤に出てきたラスボスが典型例。
他者の意見を聞かず押し通してヒロインを亡き者にしつつ、直後に改心して生き返らせるという。
ええっ!?とはなった。
何でもありなのか。
シュラウドの魂の説得にはぐっとくるものはあったが。
一番やばいなと思っていた妹マディソンは、番外編で一気に本来の「聖女」の自覚に目覚めるという。
ここまでキャラ変わるとは思わなかったなあ。
これもやや強引な説得というか改心があったからだが。
本編中の改心シーンは力業だったけれども、番外編の展開は好きだった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少年・青年マンガ
ラノベ