ドキドキハラハラ作品一覧

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  • 日曜日/蜻蛉 生きものと子どもの小品集
    3.8
    〝小説の神様〟志賀直哉は、生きものや子どもを好んで書いた。写実に徹した描写が何気ない小さな姿に新鮮な輪郭を与え、世代を問わず親しめる普遍的な名品となって多く生み出された。それらの短篇を集めた『日曜日』『蜻蛉』を合本とし二十四篇を収録。巻末に網野菊「先生と生きもの」を付す。〈解説〉阿部公彦 目次 日曜日  子供の読者に  日曜日  清兵衛とひょうたん  ある朝  菜の花と小娘  クマ  ジイドと水戸黄門  池の縁  子供三題  犬  鬼  出来事  小僧の神様  雪の遠足  台風  母の死と新しい母 蜻蛉  序  蜻蛉  家守  城の崎にて  濠端の住まい  百舌  馬と木賊  虫と鳥  兎  玄人素人 付録   先生と生きもの  網野菊   解 説  阿部公彦
  • 日曜日に生まれた子供
    4.5
    1巻660円 (税込)
    ―君は拒めない 私は主人だから。ダーラム家の主ローランドの恋人は、父の後を継いだ若き執事エリックだ。けれど、ふたりの間には厳然たる身分の差異が存在しており……。階上と階下、主と執事の恋を描いた表題作を始め、厳しい自然に暮らす森の住人、かつての教師と生徒の秘密、そして少女たちの密かな時間を綴った紺野キタの珠玉の作品集。
  • 日曜日の沈黙
    3.2
    20世紀最後の「メフィスト賞」受賞作! 「ミステリィの館」へようこそ。もともと当ホテルは密室で死んだ作家・来木来人(らいきらいと)の館。これから行われるイベントでは、彼が遺したという「お金では買えない究極のトリック」を探っていただきます。まずは趣向をこらした連続殺人劇をどうぞ。そして興奮の推理合戦、メフィスト賞ならではの醍醐味をご堪能下さい。
  • 日輪の遺産
    4.3
    終戦間近、帝国陸軍の真柴少佐は軍トップに呼集され、ある重大な密命を帯びる。祖国復興のための軍資金を護るため、真柴は小泉中尉、望月曹長とともに極秘任務を遂行、勤労動員として20人の少女を集めた──。
  • 日蓮聖人の霊言 「大悟」を見守った者の証言
    5.0
    1981年3月23日、 何が起こったのか? 大川隆法、悟りの原点。 幸福の科学、誕生秘話。 霊的覚醒から出家、 そして立宗に至るまでの 隠されたエピソードを 再検証する。 大悟の瞬間は、 喜びと悲しみが交錯する 「涙の出発」であった。 「悟り」「修行」「伝道」の 原点が、この一冊に。 目次 まえがき 1 日蓮聖人から「幸福の科学の源流」の話を聴く 2 天上界から見た大川隆法の「大悟」の様子 3 若き大川隆法の「霊的格闘」の時代 4 さまざまな障害のなかでの「真理の探究」 5 「エル・カンターレの使命」と現実との葛藤 6 今、明かす大悟前後の「秘話」 7 ニューヨーク勤務で得た「世界的な眼」 8 イエス、釈迦が降臨した「歴史的瞬間」 9 全人類救済に向けての「悟りの進化」 10 日蓮聖人の「証言」を終えて あとがき
  • 日露戦争史 20世紀最初の大国間戦争
    4.1
    日露戦争は、日本とロシアにとってそれぞれにきわめて影響の大きい戦争であったが、客観的になかなか評価が確定していない。戦後一〇〇年にあたり、その地球規模での意味に言及する試みがなされているが、本書は、ロシア近現代史の視点も含めて、戦争の背景・経過・影響を通覧しようとするものである。双方の認識に極端な差があったことが、戦争の帰趨にどのように影響を及ぼしたかを明瞭に伝える。
  • 日露戦争に投資した男―ユダヤ人銀行家の日記―
    3.2
    ジェイコブ・シフ、ドイツ系ユダヤ人でウォール街を代表する投資銀行家――。この男の助けがなければ、日本は日露戦争に勝てなかった。国家予算の六倍以上の戦費をつぎ込み、継戦不可能というギリギリで掴んだ戦勝。その戦費の約四割を調達したのがシフだ。なぜ彼は極東の新興国日本を支援したのか? その生涯、対日支援の動機とともに、叙勲のために招待された際の「滞日記」を、日本にはじめて紹介する。

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  • 日露戦争秘話 西郷隆盛を救出せよ
    3.7
    西郷隆盛、生存確認! 勅命を受けた中村春吉はシベリアへ向かう!! 極寒の地で快男児を待ち受けるは恐ろしき猛獣共と骸骨監獄、幽霊監獄! 西郷隆盛、生存確認! その吉報を受けた明治天皇は、すぐさま西郷救出の勅命を下す。シベリアの奥深くに囚われているという、かの豪傑を助け出すのは常人には不可能である。そこで白羽の矢が立ったのがバンカラの権化のような男、我らが中村春吉である。しかし、シベリアで彼を待ち受けるのは、恐ろしき猛獣たちと骸骨監獄、幽霊監獄――。果たして中村春吉は、幽閉の身となっている西郷隆盛を救出できるのか!? シリーズ最終作、ここに文庫化。 エッセイ「中村春吉波瀾の人生」、未収録短篇4篇を併録。
  • 日露戦争物語 1
    完結
    4.4
    明治7年、秋。四国・松山に秋山淳五郎真之という6歳の少年がいた。淳五郎をはじめとする侍の子供たちは、武士が職を失ってすぐのこの時期、町人の子供たちにいじめられていた。だが淳五郎はどんな仕打ちを受けても決しても怯まず、仲間を助け、相手に立ち向かっていく…。
  • 日韓関係史
    4.3
    日韓関係は,なぜここまで悪化してしまったのか.交流が増えるにつれて,日韓の相互理解は進むはずではなかったのか.――その謎を解明するため,本書は一九四五年から現在に至る歴史を,北朝鮮・中国など国際環境の変容も視野にいれながら,徹底分析する.一つの生命体のように変化を遂げる日韓関係の履歴と未来とは.

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  • 日韓がタブーにする半島の歴史
    3.9
    古代日本は朝鮮半島から稲作などの先進文化を学び、国を発展させてきた――という〈定説〉は大嘘である。半島最古の正史『三国史記』には、新羅の基礎を造ったのは倭人・倭種、中国の『隋書』には、新羅も百済も倭国を文化大国として敬仰していたと明記されているのだ。日韓古代史の「常識」に異議を唱え、韓国の偏狭な対日ナショナリズムと、日本のあまりに自虐的な歴史観に歪められた、半島史の新常識を提示する。

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  • 日韓対立の真相
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    日本大使館の門前に突如「慰安婦像」が設置され、政権末期の大統領が竹島に上陸し、天皇に対して極めて非礼な発言を行なった! そのとき日本の代表者としてソウルで全権大使を務めていた著者が、緊迫した外交戦の舞台裏を明かしながら、日韓の対立構造を解き明かし、反日世論におもねる韓国政府にもの申す。また、歴代韓国大統領の対日戦略とその時代の両国関係を考察し、今日の「反日」と「嫌韓」に至る道程をわかりやすく説明し、朴槿恵大統領が「歴史認識」に固執するその背景を明かす。40年間韓国と関わってきた著者だからこそ知りえる韓国の人・モノ・文化論等も語る。
  • 日韓朝「虚言と幻想の帝国」の解放 戦後75年の朝鮮半島
    4.0
    韓国、北朝鮮報道はウソと情報操作、脅迫が日常的に行われてきました。著者は読者に真実を伝えるため、この「虚言と幻想」に40年以上も挑み続けています。本書は、朝鮮半島問題の第一人者である著者が、日本、韓国、北朝鮮の3国がとらわれている「虚言と幻想の帝国」の実体とそこから解放されるために、いま何が必要かを論じます。仰天の取材秘話をふんだんに盛り込み、戦後75年の朝鮮半島の歴史と問題点を白日の下に引き出します。
  • 日韓の断層
    3.5
    竹島、慰安婦、徴用工、レーダー照射――。戦後70年かけて構築された日韓関係が相次ぐ韓国の判断によって脆弱になってしまっています。なぜこのような状況になってしまったのでしょうか? 本書は、ソウル支局長として文在寅政権の誕生を見、帰国後は韓国担当編集委員としてウォッチし続けてきた記者が、複雑に絡み合った日韓関係を実体験と最新の政治経済情勢に基づいて読み解くもの。 保守系政党は相次ぐ失策によって当分政権に復活することは期待できません。日本は文政権と同様のリベラル政権と10年近くつきあうことになります。それだけに彼らの考えをきちんと理解することが欠かせません。 日韓関係がもつれてしまった背景を理解するためには、歴史的な要因と文在寅政権の判断とに分けて構造的にとらえる必要があります。例えば、現在韓国政治においては反日の傾向が強いのですが、それを引っぱっているのは、かつて「386」世代と言われ、今、「586」世代と言われている世代です。「586」世代とは、今、50代で、80年代に学生運動を経験し、60年代に生まれた世代です。 一方経済面では、文在寅政権は最低賃金引き上げなどの政権公約実施によってかえって経済状況を悪化させてしまい、国民の不満の鉾先を反日に向けてやり過ごそうとしている面もあります。 個々の韓国人を見ると親日的であり、日本人も韓国で暮らして不快な思いをした人はほとんどいません。そんな人々がどこで反日のスイッチが入ってしまうのか、それをどのように乗り越えていくべきかについても本書は突き詰めます。
  • 日韓 悲劇の深層
    4.0
    「史上最悪の関係」を、どう読み解くか。祖国から「売国奴」と侮られ、「入国拒否」されている呉善花氏の個人体験と心の葛藤をとおして、日韓関係のあり方を考える。 日本人が知らない韓国の本音・日韓の歴史・文化・価値観の違い…呉善花、西尾幹二両氏が語り合い、理解を深める一冊。呉善花氏講演「『恨』と『もののあはれ』」収録。
  • ニッキの火星探検
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、地球で暮らすニッキの元に、火星探索中の父親が行方不明になったと連絡が入る。宇宙エレベータ、スペースシップを乗り継ぎ火星に到着したニッキが見たものとは?緻密かつ大迫力のパノラマ絵が広がり、ページをめくるだけでワクワクする宇宙冒険絵本。
  • 日記の手がかり
    3.5
    ナンシー、ベス、ジョージの仲良し三人組が、お祭りで出会った母子。父親が行方不明で生活も苦しいらしい。なんとか助けてあげられないものかと相談しつつの帰り道、三人は不審な火事に遭遇する。家人が留守らしい立派な屋敷が、爆発音とともに火の手につつまれたのだ。屋敷の裏手にまわったナンシーは、あわてて逃げだすひとりの男を目撃。謎の本を拾って、がぜん探偵心を刺激される。親友ふたりに、新たに知り合った気になる男の子ネッドも加わって、少女探偵ナンシーの捜査がはじまる。世界中で愛され続けているロングセラーシリーズ第7弾。

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  • 日教組
    3.7
    日教組とは何か? 生徒の学力低下に荷担したと糾弾され、先生の指導力低下を放置したと非難され、挙げ句には日本をダメにした元凶とまで名指しされてきた。そして今、民主党政権の誕生によって再び注目されている。が、実態は意外と知られていない。GHQ指令下、文部省によって作られ、かつては校長以下九割以上の先生が加入していた組織の歴史をたどりながら、その思想、所業、暗部、すべてを丸裸にする。

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  • 日経ITエンジニアスクール コマンド&スクリプト最強の指南書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークコマンドとPowerShellスクリプトに関連する主要な記事をまとめた1冊です。 第1部では、ネットワークコマンドの基礎を学びます。第2部では、コマンドを使ったトラブル解決を学びます。第3部では、PowerShellスクリプトの基本を解説します。最後の第4部では、PowerShellスクリプトの応用を学びます。 ●目次 【第1部 ネットワークコマンドの基礎を学ぶ】 第1章 トラブル解決にはこう使う! コマンド七つ道具 第2章 遠藤一義のもっと使えるコマンド術 【第2部 コマンドを使ったトラブル解決を学ぶ】 第1章 コマンドとWireshark でトラブル解決クリニック 第2章 トラシュー&メンテの切り札 ネットワークコマンド自由自在 【第3部 PowerShellスクリプトの基本を学ぶ】 第1章 こんなに便利だPowerShell 第2章 実録!図解でわかるPowerShellスクリプトの作り方 【第4部 PowerShellスクリプトの応用を学ぶ】 第1章 安納順一のPowerShell Tips! 第2章 新人技術者舞ちゃんのコマンド&スクリプトで楽々ネットワーク管理
  • 日経テクノロジー展望2025 世界を変える100の技術
    4.0
    日経の専門誌編集長、ラボ所長が有望技術100件を厳選 ビジネスパーソン600人が選ぶ 2030年のテクノロジー期待度ランキングも掲載! 「AI」を応用した技術が様々な分野に進出しています。2030年には実現するとみられる「核融合」のほか、「脱炭素」化を目指した「工業技術」や「新型電池」、「再生可能エネルギー」が登場。2025年から2030年にかけて世界を変えていく技術を100件選び、分かりやすく解説します。 ■最先端のテクノロジーの例 AIエージェント、完全自動運転、介護ロボット、産業メタバース、核融合、ペロブスカイト太陽電池、海洋デジタルツイン、宇宙太陽光発電、鉄鋼脱炭素、EV優先プラットフォーム、自己増殖型mRNAワクチン、光衛星通信、培養肉、グリーンコンクリート、ギガキャスト、ダイヤモンド半導体、PDCE避雷針、スマートタイヤ、代理親魚技法、ドローン医薬品配送
  • 日経テクノロジー展望2023 世界を変える100の技術
    3.5
    グリーン技術、Web3、メタバース、人工肉、最新治療、エネルギーなど幅広い最新テクノロジーを専門記者が分かりやすく解説! ビジネスにも役立つテクノロジーの教養が一挙に身につきます。 ●ビジネスパーソン1000人が選ぶ「期待できる技術」ランキングも掲載! 本書の100の技術について、ビジネスパーソン1000人にアンケート調査を実施し、ランキングを掲載しています。ビジネス拡大や新規ビジネス創出を考慮に入れて、「今(2022年)、重要性が高い」技術と「2030年において重要性が高い」技術を選んでもらっています。今後のビジネスに向けて、知っておきたい技術が分かります。 ●日経BPの専門誌編集長、総合研究所のラボ所長50人が厳選! 「日経コンピュータ」「日経アーキテクチュア」「日経クロストレンド」「日経メディカルOnline」といった日経BPの専門メディアの編集長、日経BP総合研究所のラボ所長など、技術に精通した専門家たちが100件、厳選しています。今、旬の技術が満載です。 ●紹介する技術の例 Web3、DAO、DeFi、メタバース、量子コンピューター、 グリーン水素、カーボンリサイクルシステム、グリーンコンクリート、人工肉、 ドローン配送、完全自動運転、給電道路、ポストLiイオン電池、 排尿予測センサー、腸換気法、座るだけで心臓の触診 など
  • 日経テクノロジー展望2020 世界を変える100の技術
    3.5
    1巻2,640円 (税込)
    日経BPの専門誌編集長30人がブレーク必至の最新技術を解説! 新時代をひっぱるのはテクノロジーだ! テクノロジーは2020年五輪も、人々の体験も、社会のインフラも、ものづくりやビジネスも変える。 IT・ものづくり・建設・医療など各分野を知り尽くした日経BP専門誌の編集長30人が、 知っておくべきテクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説する。 紹介する技術の例 5G/人工知能(AI)/AI検査/AR・VR/人間拡張/量子コンピューター/フィンテック(FinTech)/自己治療材料/曲がるディスプレー/木造超高層/ESG/生分解性プラスチック/水素発電/アクティブ消音システム/アクアトープ/再生医療/人工脾臓/細胞医薬
  • 日経BPクラシックス 資本主義、社会主義、民主主義 2
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第18弾 「本書には人類の大問題に関わる真理が一部含まれており、いつまでも読み継がれる本となるはずです。資本主義はこれまで編み出された経済制度の中で抜群の生産性を誇りますが、その物質的な果実は社会的なコストに見合うものなのでしょうか。 強欲、拝金主義、環境破壊、資産・所得格差は、あまりに重すぎる代償なのでしょうか。 資本主義という強力な経済制度と権威主義的な政治体制を、中国が意図するように統合することはできるのでしょうか。それとも、どちらか一方が妥協を強いられるのでしょうか。民主化は、インドのように経済発展よりも先に進めるべきなのでしょうか。 それとも、中国のように民主化の前に経済発展を進めるべきなのでしょうか。政府が市場の機能を誘導・規制する日本や西側民主国の混合経済は、一九四〇年代の導入以降、繁栄を謳歌していますが、この流れは今後も続くのでしょうか。 資本主義は、イスラム教のテロを含めた近代化との戦いで具体的にどのような役割を果たすのでしょうか。」(トーマス・K・マクロウによる本書序文から)
  • 日経PC21総集編 Windows10 活用大事典
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本の設定から究極の裏ワザまで Windows 10のすべてがわかる! 市販誌No1パソコン誌「日経PC21」が 2018年にお届けしたWindows関連特集が 一気に読める特別総集編。 最短時間で素早く作業したり、 ストレスなく操作したりするために役立つ “目からウロコ”の必殺ワザを完全網羅した。 誰も教えてくれなかった秘密のショートカットキーから、 フリーソフトを使った高速化&快適設定術まで、 特大ボリュームでお届けするWindowsユーザー必携の1冊です。
  • 日経ムック 5G×産業変革
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異業種が融合し「真のDX」を進める! 本質的な変化を捉え、先手を打つ 各業界のキーパーソンが描く未来 注目10業界が取るべきアクションを解説 「高速大容量」「超低遅延」「同時多接続」という特徴を持つ5G(第5世代移動通信システム)の通信サービス。2020年春から日本でも商用サービスが始まり、様々な業界で新たなサービス、商品が誕生し、ビジネスが大きく変化しようとしています。5Gをテコに、DXが一気に加速すると期待されています。 本書では、5G活用の効果が大きい10業界を取り上げ、アクセンチュアの専門コンサルタントが各業界の課題と変革の道筋を明らかに。 さらに、各業界の深い知見を持つキーパーソンが登場し、5Gでどのような未来が見通せるのか、最新事例を紹介しながら展望します。
  • ニッケル・ボーイズ
    4.3
    1960年代アメリカ。アフリカ系アメリカ人の真面目な少年エルウッドは、無実の罪により少年院ニッケル校に送られる。しかし校内には信じがたい暴力や虐待が蔓延していた――。実在した少年院をモデルに描かれた長篇小説。ニューヨークタイムズ・ベストセラー。
  • 日光殺人事件~〈浅見光彦×歴史ロマン〉SELECTION~
    3.5
    「天海僧正=明智光秀説」の取材で日光東照宮を訪れた浅見光彦は、華厳の滝で飛び込み自殺に遭遇する! さらに崖下から近くの大牧場主・智秋家の次男の白骨死体が発見された! 彼は2年前に「日光で面白いものを発見した」という言葉を残して失踪、車だけが山形県の日向川で発見されていた――。次男を慕う智秋家の令嬢・朝子の依頼で光彦は「日光」の謎に挑む!
  • 日航123便墜落 圧力隔壁説をくつがえす
    4.3
    「事故調査報告書・別冊」の片隅に記された「異常外力着力点」の存在――数々の証拠から「後部圧力隔壁説」の矛盾を読み解き、驚くべき墜落原因が明らかになる。第一人者による、告発のノンフィクション。
  • 日航123便墜落 遺物は真相を語る
    4.4
    あの事故の背景には、何が隠されているのか? 御巣鷹山の尾根に残された遺物の科学的な分析結果から「テストミサイル誤射説」を徹底検証。事件の真相に迫る告発のノンフィクション。
  • 日航123便 墜落の波紋 そして法廷へ
    3.8
    日航123便墜落から40年。墜落事件の被害者は日本人だけではなかった。英国人遺族の証言が示すJALや行政の知られざる真実。まったく新しい視点から事件の真相究明に肉薄した衝撃作。
  • にっこり に~
    4.0
    この絵本では、「おかおと おかお にっこり に~」と、パンダちゃん、こいぬちゃん、ぞうちゃん、人間の赤ちゃんに、ママパパが笑いかけ、笑い合います。 「おかおと おかお にっこり に~」と、笑顔になれる魔法の言葉で、親子で笑い合える絵本!                                                                                                    赤ちゃん、お子さんに「にっこり に~」と、笑いかけてあげてください。笑いかけられた子は、『愛されていること』を感じ、愛着と自己肯定感が育まれます。「にっこり に~」を繰り返すうちに、お子さんも「に~」と、笑い返してくれるでしょう。笑い合うコミュニケーションは、親子の信頼関係を築き、子どもの生きる力を作ります。「おかおと おかお にっこり に~」親子で笑い合う習慣ができる絵本です。 100人の保育士さん推薦の絵本。10か月くらいから3歳くらい向け。
  • 日産 驚異の会議 改革の10年が生み落としたノウハウ
    3.6
    その会議は、誰だって 1秒だって 眠くならない!! 19年ぶりのカー・オブ・ザ・イヤー獲得をはじめ、このところ停滞気味の自動車産業界にあって頭一つ抜けた出してきた感のある日産自動車。その背後には、ゴーン改革のスタート以来、日産の現場が練り上げ実践し続けてきたさまざまな取り組みがあるが、中でも特筆すべきなのが「日産の会議」だ。 日産の会議は考え抜かれ、合理的・効率的で、工学的に美しい。かつての日産と今の日産の違いは、この会議の在り方に集約されるといってもいい。 「意思決定者が出席しない!」「議事録もつくらない!」などの驚くべき会議手法を、日産自動車V-up推進・改善支援チームの全面協力のもと、日産の会議で使われる「11のツール」や「憲法」と合わせて明らかにする。 つまらない会議、無駄な会議を連日繰り返す日本のサラリーマンや組織人にとって衝撃の書。日本人の会議が明日から変わる!

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  • 日産自動車極秘ファイル2300枚――「絶対的権力者」と戦ったある課長の死闘7年間
    3.0
    【内容紹介】 衝撃の緊急出版! カリスマの腐敗と堕落――歴史はまた繰り返された! そして今回のゴーンショックにつながる組織の腐蝕はどのように生まれたのか? 緊急逮捕されたカルロス・ゴーンがやってくる13年前、日産の経営を凋落させる原因を作った労組問題。日産圏二三万人の頂点に君臨したのが「労働貴族」こと塩路一郎だった。 その絶対的権力者に「義憤」を感じ、たった一人立ち上がったサラリーマンがいた。 これは個人が会社を変えられるのか、を追ったドキュメントである。 著者が墓まで持っていくと決めていた日産自動車「極秘ファイル」の全貌がいま、明らかになる。 たった1人の「義憤」は会社を変えられたか? 【著者紹介】 [著]川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 日産自動車にて、生産、広報、全社経営企画、更には技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積んだ後、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産グループ会社の再建に従事。 「スピードと徹底」経営の実践導入で破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化を達成。 著書にベストセラーとなった『日本電産永守重信社長からのファクス42枚』(小社刊)。『日本電産流V字回復経営の教科書』(東洋経済新報社)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 日産を蝕む「エイリアン」を倒す 第2章 戦う社長の登場 第3章 古川幸氏の追放劇 第4章 石原政権、最大の危機 第5章 ゲリラ戦の開始 第6章 辞職も覚悟した「佐島マリーナ事件」 第7章 組織戦――最後の戦い 第8章 塩路体制、ついに倒れる 第9章 戦いは何を変え、何を変えなかったか おわりに
  • 日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年
    4.1
    「日産・ルノー提携」の特ダネを1999年にスクープして以来、カルロス・ゴーンを見つめてきたジャーナリストが、その栄光と墜落の軌跡、そして日産社内の権力闘争の実態をあますところなく描いた経済ノンフィクション。 倒産寸前まで追い込まれた日産にルノーから送り込まれたゴーンは、トップ就任からわずか1年半後、過去最高益を叩き出す。 だが、ゴーンには別の顔があった。寵愛する「チルドレン」で配下を固め、意見する者は容赦なく飛ばす。部下に責任を押しつけて更迭し、自分は地位にとどまった。 そして、私物化。ゴーンは私的に購入した金融商品がリーマンショックで18億円もの損失を出した際、一時的にそれを日産に付け替えた。約20億円もの報酬のうちの約半分を退任後に受け取ることにし、有価証券報告書には10億円分しか記載してこなかった。会社のカネで購入した豪華邸宅を私的に利用するなど、公私混同は枚挙に暇がない。 いったいなぜ、ゴーンは道を誤ってしまったのか? ヒントは「歴史」にある。 日産は創業以来、ほぼ20年周期で大きな内紛を起こしてきた。そのつど、「独裁者」と呼ばれる権力者があらわれ、制御不能のモンスターと化した。その独裁者を排除するために新たな権力者を必要とし、新たな権力者がまたモンスターと化していった。 そうした構図が繰り返される背景には、日産が抱えるガバナンスの問題点、そして独裁者をのさばらせた側にも大きな責任があることが浮かび上がってくる。 企業ドキュメントとしての魅力もさることながら、人物ドラマとしても抜群に面白い。 フィクションをしのぐ驚愕の展開!
  • 日蝕
    4.0
    ジョージ・オーウェルが「傑出した小説」と絶賛。75年ぶりに発見されたドイツ語原本からの初翻訳。 かつて革命の英雄であった主人公ルバショウは、絶対的な権力者「ナンバー・ワン」による粛清の標的にされ、でっち上げられた容疑で逮捕・投獄される。隣の独房の囚人と壁を叩いた音によって会話を交わし、これまでの半生を追想するうちに、革命家としての自分の行動の正当性に対する確信が揺らぎ始める。取り調べを受ける中でルバショウは、でっち上げられたグロテスクな罪を自らの意志で自白していく。 アンチ・ユートピア小説であり、ザミャーチンの『われら』、ハクスレーの『うるわしき新世界』、オーウェルの『一九八四年』、そしてブラッドベリの『華氏四五一度』と比較し得る。残念なことに、これらはいずれも、今日に至るまでその現実性を少しも失っていない二十世紀からの警告の声である。(ドイツ語版序文、マイケル・スキャメル) スターリン専制下のソビエト連邦で一九三〇年代後半に行われたモスクワ裁判の犠牲者をモデルとした政治小説である。それと同時に、ドストエフスキーの『罪と罰』や『悪霊』や『カラマーゾフの兄弟』の系譜を受け継ぎ、政治と倫理の問題をめぐる議論の交わされる観念小説でもある。さらには、全体主義的な体制下の監獄で、一人で戦わねばならなかった孤独な人間の心の動きを丹念に追ったサスペンスタッチの心理小説でもある。(「訳者あとがき」より)
  • 日清・日露戦争をどう見るか 近代日本と朝鮮半島・中国
    4.0
    なんのために、戦ったのか。 近代日本の戦争を大胆に読み直す。 明治日本がおこなった日清・日露戦争の本質はどこにあるのか。ともに、朝鮮半島が戦場となり、戦争の目的も朝鮮の支配だったこの二つの戦争は「第一次・第二次朝鮮戦争」とも呼ぶべきものではなかったか――。日清・日露から第一次世界大戦まで、近代日本の戦争を朝鮮半島・中国との関係を中心に大胆に読み直す。現在まで引き続く日中韓の歴史問題の原点が理解できる一冊! [目次] 序章 近代日本の戦争について 第1章 日清戦争―「第一次朝鮮戦争」 第2章 日露戦争―「第二次朝鮮戦争」 第3章 韓国併合と対華二十一カ条要求 第4章 「世界大戦」―その影響 終章 次の「世界大戦」―その予兆

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  • にっちもさっちもいかない恋がうまくいく本(大和出版) 読んでスッキリ、書いてナットク
    5.0
    浮気、温度差、ワケアリ、不倫、忙しい男、片思い、セックスレスetc. もう一度、振り向かせる!ネガティブスパイラル突破の特効薬11の書き込みワークで、ちゃんと付き合える、幸せになれる!! ・現状把握シート――「自分への好き度」を見直して根本解決 ・あらかじめサクセスストーリー――恋のシナリオを書いて理想に近づく ・恋愛、こうなりたい宣言――書いて、貼って、もう弱気にならない ・ピンポンダッシュ計画表――「ちょい押し」「逃げ」でドキッとさせる ・「万能スペック」と「俺だけスペック」――ふたつの魅力で、彼を焦らせる……ほか <著者プロフィール>恋愛部長 広告代理店の女性コピーライターとして、数々のテレビCMを手がけて15年。自身の豊富な(?)失敗経験と、公私にわたり数多くの恋愛相談を受けた経験を生かし、ブログ「恋はいばら道」を連載。10代から40代まで幅広い読者の支持を得ている。

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  • 日中開戦1 - ダブル・ハイジャック
    3.3
    尖閣を巡る領土問題、歴史認識問題、そして首相の靖国参拝。日中の関係は、国交正常化以来《最悪》といわれるところまで冷え込んでいた。双方の国民感情も爆発寸前の中、ついにある事件が長崎で起こる。元自衛官を中心にしたグループによる中国総領事館占拠と、中国高官の子どもたちが乗る飛行機のハイジャックだ。自ら七七義勇隊を名乗る犯人らに対し、穏便な解決策を探る日本政府。激怒した中国は、海軍を日本へと進める――。一触即発の現地では、西方普連に異動となった司馬、そして土門を隊長とする新体制《サイレント・コア》部隊が動き出すが……。新シリーズ開幕!
  • 「日中韓」外交戦争
    3.0
    自国権益の拡大、領土領海の拡張のため、なりふり構わぬ攻勢を仕掛けてくる中国。大統領自らが世界中で反日宣伝を繰り広げ、「恨(ハン)」を露わにする韓国。深い同盟関係があるにも拘わらず中国に配慮しすぎる米国。日本を取り巻く外交情勢は風雲急を告げている。いかなる圧力にも屈せず、日本の平和と安定を保つために何をなすべきか。東アジア情勢を読み解く渾身の外交ノンフィクション。
  • 日中関係史 「政冷経熱」の千五百年
    3.8
    日中の関係は、古来、ほぼ疎遠であった。経済的な交流は盛んでも、相互理解は進まなかった。現代の日中関係を形容する際に「政冷経熱(経済面では交流が盛んなのに、政治的関係は冷淡であること)」と表現されることがあるが、そもそも千五百年間、日中間はずっと政冷経熱であったともいえる。遣唐使とは、少なくとも中国の側からすれば「敗戦国」からの朝貢使節に過ぎず、この時代、日本は東アジアから隔絶していた。江戸時代になると、寺子屋で漢文を庶民に教えるなど「漢語化」の傾向がみられるものの、中国文化を全面的に信頼することはなかった。一方、近代中国が西洋文明を学ぶ際、原文ではなく「和製漢語」を通じてその概念を把握しようとした。ゆえに彼らは西洋文明の本質を理解しなかった。そもそも和製漢語を生んだ日本語と日本に対する理解も、表面的なものに過ぎなかった――。サントリー学芸賞受賞者が、最新の研究成果を踏まえて真摯に綴る一冊。

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  • 日中韓はひとつになれない
    3.0
    日本人は中韓と、政治・経済・文化においてアメリカなどへの対立軸となりうる「東アジア共同体」を設立しうるのか? 協調の前に認め合わねばならない日中韓の「差異」について考察を深め、あるべき姿を提案する。
  • 日中危機の本質 日本人の常識は世界の非常識である
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    国民的ベストセラー『失敗の本質』の共著者が教える安全保障の極意。台湾侵攻の有無や「五族」と中国の夢、日本の「核心的利益」が次々と明らかに。「日本への核威嚇は機能しない」「尖閣で中国は法的に勝ち目なし」「中国が台湾を先制攻撃すれば、戦争を避けるために独立宣言しないという台湾の政策は無意味になる。したがって、中国が台湾を攻撃すれば、直ちに台湾は独立を宣言するであろう。台湾が独立国家ならば、中国と台湾の戦争は国家間の戦争ということになり、中国が主張する『台湾問題は中国の国内問題である』という主張は通用しなくなる」「日中戦争時、中華民国総統であった蒋介石は『日本軍の侵略は皮膚の病だが、共産主義は内臓の病だ』と言った。今の中国共産党にとり、日中対立は『皮膚の病』かもしれないが、国内の民族主義は深刻な『内臓の病』である」。戦争の本質と民族の本質に立脚し、誰も指摘しえなかった視点から日中の力の関係を論じる一作。
  • 日中競作唐代SFアンソロジー 長安ラッパー李白
    4.0
    豪華絢爛、大唐帝国を魔改造せよ――ラッパー李白が、怪獣パンダが、キチン質の李世民が、空海が、三蔵法師が大暴れ! 日本と中国の8作家が織り成す、国境を越えた奇跡のアンソロジー 「本書の目玉はもう一つ。中国と日本のSF作家による競作にチャレンジしたことである。本格的な日中競作のSFアンソロジーが日本で出版されるのは今回が初めてと思われる。日本の作家に唐代SFが書けるのか。そんな心配は無用だ。(中略)この先には激動の歴史と数多の物語、そして現在と未来を燃料に、新しい世界に到達した珠玉の唐代SFが待っている。ぜひページをめくって、編者が自信を持ってお勧めする八作を堪能してほしい。」(「序」より) 【目次】  序 大恵和実 「西域神怪録異聞」灰都とおり 「腐草為蛍」円城塔 「大空の鷹――貞観航空隊の栄光」祝佳音(林久之 訳) 「長安ラッパー李白」李夏(大久保洋子 訳) 「破竹」梁清散(大恵和実 訳) 「仮名の児」十三不塔 「楽游原」羽南音(大恵和実 訳) 「シン・魚玄機」立原透耶  編者解説「八岐の園そぞろ歩き」 大恵和実
  • 日中決戦(1) 沖縄独立宣言!
    完結
    4.0
    これはリアルなのか!? 五星紅旗が翻り、 中国軍が沖縄本島を制圧する!? 専守防衛、日米安保で防ぎきれるか? 201X年、沖縄本島の北西方向より領空域に侵入してきた一機の中国機を、航空自衛隊は無人機と判断し撃墜。しかし、それは有人機だった。中国は日本政府に猛然と抗議し、尖閣諸島周辺を大量の漁船群で埋めつくす。海上保安庁が警告だけでは無理と判断し威嚇射撃したことから、中国船と銃撃戦に発展してしまう。 日本政府がその対応に追われる中、独立推進派として当選し、在日米軍のグアム移転を実現させた仲宗根雅也沖縄県知事が記者会見を行ない、沖縄県の独立を宣言する。突如発表された「沖縄独立宣言」。国連加盟国の二十数か国が承認するだけでなく、すぐさま多くの中国軍輸送機や空挺部隊が沖縄本島上空に現れるのだった……。
  • 日中「再」逆転
    値引きあり
    3.0
    1巻1,001円 (税込)
    テロの続発、シャドー・バンキングの破綻、そして賄賂をなくすとGDPの3割が消失するというほどの汚職拡大……中国バブルの崩壊は、2014年に必ず起こる! 日本人として、中国の指導者・経営者たちと最も太いパイプを持つ著者の、25年にわたる取材の集大成!!
  • 日中食品汚染
    3.5
    食料の6割を輸入に頼る日本。その14%が中国産です。PM2.5の降り注ぐ大地で基準値オーバーの農薬にまみれて育った野菜、抗生物質を投与された豚肉、規制をすり抜けて流通する遺伝子組み換え食品――。問題は、これらがエキスやスープの素となり、「原産国不明」の加工食品として輸入されていることです。現地では、ガンや先天性異常との関係も指摘されています。厳格といわれる日本の規制も実は穴だらけ。もはや「中国産」という表示を避けるだけでは安心できません。中国の農業研究に40年携わってきた著者が、日本の食にも汚染が浸透している実態に迫ります。
  • 日中尖閣戦争
    3.0
    201X年、尖閣諸島をめぐって日中は一触即発の状況にあった。日本は自衛隊の特殊部隊を尖閣に送り込むが、中国の真の狙いは南西諸島を足掛かりにした台湾への侵攻だった!ついに戦端が開かれるが、日、中、そして米の思惑が絡み合って事態は思わぬ展開に!

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  • 日中の失敗の本質 新時代の中国との付き合い方
    3.0
    米中が衝突のコースを歩み始めた中、不確定で不愉快な外交リスクが浮上。トランプの登場は「アメリカの時代」の終わりの始まりなのか? 習近平が謳い上げた「中国の夢」「一帯一路」をどう読むか? 21世紀に入り、日中はともに相手国の把握に「失敗」してきた。私たちは中国が直面する危ういジレンマを認識した上で、そろそろ新時代にふさわしい付き合い方を構想すべきである。「習近平の中国」を知り尽くした元大使によるインテリジェンス・レポート。
  • 日中のはざまに生きて思う
    5.0
    宋 文洲だから語れる。 中国経済の本当の姿と日中関係のゆくえ そして、激変する世界で心の平安を保つ道とは― 日本で創業し成功を収めた数少ない中国人の宋文洲氏。ソフトブレーンの経営者時代から始めたメールマガジン「論長論短」を今なお発行し続け、中国経済の本当の姿、揺れ動く日中関係、日本的経営が抱える問題などについて発言しています。本書はそんな「論長論短」の中から選び抜いた、心に残る珠玉のエッセイ集です。 生活の拠点を北京に移してから、宋氏は急速に発展する中国経済を内側からつぶさに見て、その光と影を率直に語ってきました。例えば、わずか数年で中国の庶民の暮らし向きがぐっと良くなったこと。その半面、交通渋滞がひどくなり、空気が急激に悪くなってしまったこと。中国人は今、収入の向上ばかり追及したせいで犠牲になったものについて、反省を始めていること・・・これらは、宋氏だからこそ語れることばかりです。 隣国の経済実態を正しく知り、前向きに日中関係を考えたい方たちにとって、本書は必ず参考になるでしょう。 「なぜならば、本書は日中双方で経営と生活を体験し、愛情を持って日中双方を真剣に考えている宋文洲が書いたものだからです」(本書より)
  • 日中友好侵略史
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「安倍晋三」が闘った日本の現実 「自民党8割が親中派」の日本への教訓 対日工作は70年前から始まっていた ランの花、有名女流作家、創価学会、日本の権力闘争、贖罪意識、巨大市場……あらゆるルート、あらゆる手法を用いた「友好」という名の「侵略」を明らかにする。 始まった「対日工作」 自民党工作のスタート 公明・創価学会への中国工作 権力抗争はこうして始まった 世界の流れが変わった もう一人のキーマン 「中国」巡って政界大動乱 日華断交は可能なのか 「椎名特使」をめぐる攻防 台北の怒りと混乱 〝丸裸〟だった日本 始まった「日中友好絶対主義」 世界を驚愕させた人権弾圧 変貌する中国 ハニートラップの凄まじさ 「破壊者」登場の悲劇 不可避だった〝米中激突〟 友好五十年は偽りだったのか
  • 日朝開戦(1) 核ミサイル発射宣告
    5.0
    新シリーズ スタート! 北朝鮮による 驚愕の日本侵攻作戦が始まる! 核ミサイル攻撃を 阻止できるのか!? 挑発行為を繰り返す北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験を強行するが失敗。新潟沖で操業中の漁船が落下したミサイルの直撃を受けて沈没する。哨戒任務中の海上自衛隊護衛艦に対しても北朝鮮海軍フリゲート艦が攻撃をしかけてきたことで、日朝関係に緊張が高まる。 そんな中、日本への亡命を申し出た北朝鮮高官を暗殺しようと工作員が日本へ送り込まれる。嶋田首相の肝いりで創設された内閣情報局は、日本を標的とした北朝鮮の軍事侵攻作戦計画をつかむが、遂に北朝鮮は主要三都市を狙った核ミサイルの発射を宣告。 日本中をパニックに陥れるべくカウントダウンを開始する。果たしてミサイルの発射は阻止できるのか……。核の脅威を迫真の筆致で描く近未来シミュレーションノベルス。
  • ニッチを探して
    3.1
    背任の疑いをかけられた大手銀行員・藤原道長は、妻と娘を置いて失踪した。人目を避けた所持金ゼロの逃亡は、ネットカフェから段ボールハウス、路上を巡り、道長は空腹と孤独を抱え、格差の底へと堕ちてゆく。一方、横領の真の首謀者たる銀行幹部たちは、事件の露見を怖れ、冷酷な刺客を放つ――。逆転の時は訪れるのか。東京の裏地図を舞台に巨額資金を巡る攻防戦の幕が開く!
  • 日報隠蔽 自衛隊が最も「戦場」に近づいた日
    4.4
    「戦闘」か「衝突」か。陸上自衛隊が国連PKOに派遣されたアフリカ・南スーダンで内戦が勃発。政府は派遣を維持し、計画していた「駆けつけ警護」任務を付与するため、現地の状況を記した「日報」を隠蔽し続けた。しかし、〈嘘〉は2人のジャーナリストによって暴かれ、防衛大臣は辞任、自衛隊は撤収に追い込まれた。在野のジャーナリストと前線の新聞記者がタッグを組んだ、調査報道の新境地。
  • ニッポニア・ニッポン
    4.0
    長いあいだ門戸を閉ざしてきた日本に外国からの風が吹き込む。江戸から東京へ、江戸から明治へとすべてが移り変わってゆくなかで人々は時代の波にまき込まれ、それを受入れながら生きてゆく。現代の日本と地つづきにある明治・江戸を描き続ける杉浦日名子が案内する“ニッポン開花事情”。【解説:中島梓/林丈二】
  • 日本一の給食メシ~栄養満点3ステップ簡単レシピ100~
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べることは楽しいこと、食事の時間は楽しい時間。この楽しさを子どもたちだけのものにするのはもったいない。給食日本一の座に輝いた著者は、この考えのもと100のベストレシピを考案した。作りやすさを重視した3ステップの工程で、徹底的に時短を追求。料理にはじめてチャレンジする大学生から、働くママ、定年後自炊を始めようと考えているお父さんまで、今日からあなたの食生活を変えてくれる料理レシピ本、ここに誕生!
  • ニッポン宇宙開発秘史 元祖鳥人間から民間ロケットへ
    3.6
    敗戦国が始めた宇宙開発は、いまや世界トップレベルの技術を持つに至った。本書は、笑いあり涙ありの舞台裏をまじえて、その道のりを活写。逆境と克服を繰り返した歴史を辿ると、日本が持つ真の力と今後の行く末が見えてきた! なぜ私たちは宇宙をめざすのか? 民間ロケットや「みちびき」は何をもたらすのか? 「宇宙教育の父」が書き下ろす、一気読み間違いなしの決定版。
  • 日本永代蔵 全訳注
    5.0
    金銀でかなわぬものは、命だけ――あらゆる欲に取り巻かれた新興町人たちの、おかしくもどこか悲しい群像劇。まじめ過ぎる商人、ドラ息子、度を越したケチたちが、人生の何たるかを教えてくれる。井原西鶴が貞享五年(1688)四十七歳で遺した、この町人物の大傑作にして蓄財指南の書は、江戸時代を通してベストセラーとなる。
  • ニッポン おみやげ紀行
    3.0
    なぜ旅をするか? そこに土産があるから――「清浄歓喜団(京都)」「萩の月(仙台)」「闘牛饅頭(宇和島)」から「どえりゃーうまい珍味です。(名古屋)」「けがに姿せんべい(札幌)」「恋のフラメンコ(志摩)」に「西表山猫(石垣島)」まで、美味を求めて集めたおみやげ300点! マニア必見、旅好き必読、出張族のお父さん必携の、読んで食べて二度おいしい、諸国名物菓子ガイド。
  • 日本会議の研究
    4.1
    安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。「日本会議」は誰のために何をなそうとしているのか? 日本改憲勢力の真実の姿とは? 本書は、2017年1月6日に東京地方裁判所からなされた仮処分決定を受けて、一部記述を削除して配信しておりましたが、同年3月31日に同裁判所の異議審において上記仮処分決定が取り消されたことを受けて、当該削除部分を従前のとおりに再修正したものです。
  • ニッポン怪物件
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廃墟の中は怪異で満たされていた―― 妄執、狂気、怨念たちこめる廃墟物件怪異譚28篇 殺人事件現場となった豪邸やカオスな私設テーマパーク、廃寺、宗教施設など……。 心霊よりも恐ろしいリアルで生々しい恐怖体験が味わえる廃墟物件譚。 打ち捨てられた物件から立ち上る、かつて棲んでいた住人たちの妄執や狂気、悲哀、そしてすさまじいまでの不気味さ――著者は五感をフルに使って丹念にそれらを炙り出していく。 そして明らかにされる、心霊現象より生々しい現実とは――。 《目次》 はじめに――ある廃墟の怪異譚  M野邸――廃墟に見る葬儀の痕跡 まえがき 廃墟探索にあたって 一、惨物件 二、幽物件 三、呪物件 四,怪物件 五,哀物件  コラム1――廃墟はなぜ心霊スポットとなるのか?  コラム2――心霊廃墟
  • 日本警察の解剖
    4.0
    盗聴事件や警察官の犯罪で揺らぐ聖域の全貌。なぜ「21面相」は捕まらないのか? 警察幹部の相次ぐ政界進出は何を意味するのか? 世界でも第一級だといわれながら、不祥事が続出しているのはなぜか? 姿を見せない公安警察の水面下の闘いやVIPを守るSPの活動を描きながら、いま警察に何が起きているのか、どんな人間が警察を動かしているのかを鋭く追及する。30年余も取材し続けてきた日本一の「警察ウォッチャー」が揺らぐ聖城を解剖した話題の作品。
  • ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ
    値引きあり
    3.5
    ハーフタレントやスポーツ選手の活躍をテレビや新聞で見ない日はない昨今。あなたの隣にも、ハーフの友人や知人がいるはず。そんな彼ら彼女らの何かと誤解されがちなトホホな日常から、国際結婚の家庭事情、ハーフならではの知られざる秘密や学業や仕事での奮闘ぶりまで。グローバル時代の申し子・ハーフたちのほろ苦き人生模様が満載のコミックエッセイ!
  • ニッポン式お勉強 伝統の「語呂合わせ」と「定番問題」
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ならではのお勉強知識を一挙に83題収録。例えば、語呂合わせで覚える「徳川15代将軍の名前」「旧暦12ヶ月の名称」「虹の7色の順番」等、伝統的な覚え方をクイズ形式で収めました。懐かしさとともに、我が子に教えたい内容も盛りだくさんです。ほか「A型とB型の両親からO型の子は生まれるか?」等、一度は覚えたはずの定番問題も収録。国・算・理・社・英・音について、1頁1問の読みきり。通勤電車のお供にどうぞ。(2007年の底本から一部変更しています)
  • 日本衆愚社会(小学館新書)
    4.0
    自称知識人の無知・無教養を白日に晒す。  “もっとも危険な論客”による11年ぶりの新作評論集。衆愚社会と化したこの国の、歪んだ言論状況を毒味たっぷりにあぶり出す。  たとえば、「支那」が禁止用語とされていることに、「差別語ではない」と反論。「日本人が『支那』と呼ぶのが差別なら、なぜ中国は欧米の『China』に抗議しないのか」と疑問を呈す。 〈イギリスでもポルトガルでもChinaは一貫して蔑視の文脈で使われ、支那侵略はほんの二十年前まで一世紀半も続いたのだ。支那はこうした蔑視に一度として抗議したことはない。その一方で、日本にのみ「支那」使用を禁ずる。理由は、欧米崇拝と日本を含むアジア蔑視だ。最も恥ずべき差別意識がここにある。 そして、日本人の卑屈さ。世界中で差別者が被差別者に謝罪した例は、残念ながら多くない。しかし、差別されている方が差別している方に謝罪している例は、日本以外に一つもない。「差別されてごめんなさい」という異常な言語空間が形成されている。〉  自称知識人の無知・無教養が、いま白日に晒される。
  • ニッポン人のためのTOKYOぶらり再発見 なぜか外国人が集まる[注目]スポット50
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも車窓から見えるトウキョウの街角。 今さら観光なんて…という考えを、外国人ナビゲーターたちが払拭してくれます。 「なぜこのようなところに外国人は注目してるのか?」 新たな目線で訪ねるTOKYOには、ニッポン人が知らない魅力がいっぱい!!です。 【日本の伝統・歴史に触れる】 ・凧の博物館 ・お茶の水 おりがみ会館 etc 【東京の食を味わう】 ・思い出横丁 ・デパ地下 etc 【現代の東京を楽しむ】 ・日暮里繊維街 ・池袋防災館 etc 【ディープな東京を楽しむ】 ・日本みやげ自販機 ・銭湯 etc
  • 日本人の誇りと自信を取り戻す33話 学校では決して教えなかった!!/日本がとてつもなく悪だと刷り込まれてきた戦後教育からの脱却
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本の危機を脱するためにまず必要なことは、戦後さまざまな手段で隠蔽されてきたわが国本来の歴史と民族の美点を認識し、誇りを取り戻すこと。「敗戦」の呪縛からの脱却、武士道精神、中国・韓国との付き合い方など、日本国を見直すための全33話を収録する。
  • ニッポン人脈記 魂の中小企業
    4.0
    不況の真っ只中でも、こんなにも努力している企業がある。普段は表舞台に現れない中小企業の、経営者と従業員の結束、さまざまな挑戦や人間ドラマを紹介。実直に、懸命に生きる人々の言葉は重みに溢れている。
  • ニッポン全国文房具店ガイド
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文房具好き必見!保存版! ほんとは毎日通いたい文房具店118店と、 最新 & おすすめ & 限定 & ご当地の文房具363点を紹介! 年間120万PVを誇る人気ウェブマガジン『毎日、文房具。』が監修する、日本全国の文房具店ガイド。 実用品が揃うお店、セレクトに優れたお店、最新アイテムが見つかるお店など個性豊かな文房具店と、各店がおすすめするアイテムが盛りだくさんに登場する、文房具好き&文具マニア必読の書です。
  • ニッポン男子の下半身が危機的なことに気づいたワタシ
    3.0
    セックスレスな状態を放置すると重度のEDになる可能性が。しかもその危険性は若年層にも広まっている。実際の症例が満載で、抜本的な改善策を提示した全男性必見の書です!

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  • 日本男子バレー 勇者たちの軌跡
    4.5
    こんなに面白い日本代表はない! 石川祐希、高橋藍、西田有志、関田誠大……雌伏の時を越えて、頂点に挑むバレー日本代表。フィクションより面白いリアルストーリー。 【目次】 プロローグ 彼らが今、ここに集った理由 第1章 石川祐希 天才少年が絶対エースになるまで 《パリ五輪予選第1日 vsフィンランド》「自分に失望しているんです」 第2章 高橋藍 “怒り”がボクを強くする 《パリ五輪予選第2日 vsエジプト》 「俺にトスを出してくれ」 第3章 小川智大/山本智大 世界のリベロ「最強のふたり」 《パリ五輪予選第3日 vsチュニジア》“魔の第3セット”を乗り越えて 第4章 山内晶大/高橋健太郎 小野寺太志 高校生から始めた“素人集団”の誇り 《パリ五輪予選第4日 vsトルコ》ブラン監督が求めるミドルの“世界基準” 第5章 西田有志 ヤンチャ少年が大人に“脱皮”した日 《パリ五輪予選第5日 vsセルビア》笑顔が戻ったオンコートインタビュー 第6章 関田誠大 藤井直伸が気づかせてくれたこと 《パリ五輪予選第6日 vsスロベニア》“遊び心”と背番号3のユニフォーム 第7章 宮浦健人 この一本にすべてを懸けて 《パリ五輪予選第7日 vsアメリカ》 覚醒するジャンプサーブ 第8章 石川祐希 キャプテンがコートで吼えるとき 《アフター・ザ・ゲーム》「失望」からの帰還 エピローグ 終わらない物語 2024年7月パリ五輪へ バレーボール男子日本代表 2022~2023試合結果
  • ニッポン泥棒(上)
    4.3
    失業して妻にも去られた64歳の尾津。ある日訪れた見知らぬ青年から、自分が恐るべき機能を秘めた未来予測ソフトウェアの解錠鍵だと告げられる。陰謀に巻き込まれた尾津は交渉術を駆使して対抗するが――。 ※本書は2008年3月に文春文庫として刊行された作品を修正したものです
  • ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法
    3.9
    人口減少、低成長、高齢化……山積する課題を解決し、新しい時代を構想するためには、今の日本を規定する「近代」を見つめ、機能不全の構造をアップデートする必要がある。実践者二人による社会を変えるヒント。
  • ニッポンの穴紀行~近代史を彩る光と影~
    3.0
    「日本各地に残る廃虚や歴史的な遺構を見て回ることで、明治以降、この国が経てきた近代化の経緯に思いをはせ、自分が今までに気づかなかった別の一面に光を当てられるのではないか。そんな風に思ったのだ」(「はじめに」より)。軍艦島、国立国会図書館、黒部ダム、諏訪之瀬島、糸数壕……。トンネル、炭坑、地下世界etc. 北海道から沖縄まで、日本の近代化の過程で「忘れられた場所」をめぐる、12の旅の記録。
  • ニッポンの国境
    3.9
    近年、「領土」をめぐる問題が諸外国との間で再燃し、国内での関心が高まるようになった。ロシアの実効支配が続く北方領土。同じく韓国の実効支配が続く竹島。一方、日本が領有しているものの、漁船や調査船が航行するなど、領有権を主張する中国による不穏な動きが続く尖閣諸島。これらの領土問題はなぜ発生し、現在もなおくすぶり続けるのか。現地ルポと歴史で辿る、その原因と真相。【光文社新書】
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2
    3.9
    消費税増税、その効果は? 領土問題は強行に、穏便に?など、私たちの身近な疑問を厳選してわかりやすく解説!
  • ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44
    3.3
    池上彰さんは二つの顔を持つ男です。こどもニュースのお父さん的な「白池上」と、生放送で政治家を震え上がらせる「黒池上」。本書では、「知ってるつもり」でいる大人たちの化けの皮を剥ぐ、黒池上の側面が味わえます。アベノミクスの副作用、小泉進次郎のプレゼン力、「従軍慰安婦」問題、チャイナリスク――時事問題の盲点をやさしく解説し、考えるヒントを鋭く提示します。週刊文春の人気連載を厳選した一冊!
  • ニッポンの犯罪12選
    4.1
    「我々は誰もが、ここに挙げた犯罪者達と同じ暗黒を自分の中に持っている」(太田光)。金属バット殺人事件、説教強盗、大久保清、パリ人肉食事件、出歯亀事件、玉の井バラバラ殺人事件、三億円事件など近代日本史上の重要な犯罪を解説し笑いとばしつつ、現実に起こっている悲惨な事件の本質にせまる。人間の犯す罪はいつの時代も変わらない。
  • ニッポンの美味 お取り寄せの世界
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 ニッポンの美味が詰まった「お取り寄せの世界」へ、ようこそ。 日常使いにも、ちょっとした贅沢にも。 一度は取り寄せしてみたい、日本全国の美味しいものが大集合! 全掲載商品QRコード付きで、今すぐ買える! = CONTENTS = 【特集①】 食の達人が愛する推しグルメ、教えます。 ・勝俣邦和さん ・友近さん ・小倉優子さん ・阿諏訪泰義さん 【特集②】 受賞歴あり!人気不動のお取り寄せ ・ミシュラン星獲得店の味 ・おとりよせネット ベストお取り寄せ大賞受賞 ・日本ギフト大賞受賞 ・Cake.jp Award受賞 【特集③】 有名お取り寄せサイトの2024年上半期BEST10! ・おとなの週末 お取り寄せ倶楽部 本店 ・婦人画報のお取り寄せ 【特集④】 ~注目度、赤マル急上昇!~ TVメディアで激賞されたお取り寄せ 【企画①】 ~可愛すぎる!~ クッキー缶コレクション 【企画②】 ~ちょっと訳ありでとってもお得!~ 入手困難の、あの逸品。 【企画③】 ~予約待ちしてでも食べたい!~ コスパ最高なお取り寄せ 【本文】 ジャンル別お取り寄せカタログ 洋スイーツ/和スイーツ/甘くないおやつ/肉類/魚介類/麺類 パン類/飲料/調味料 ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • 日本の復興者たち
    5.0
    明朗闊達、気宇壮大。 先人の挑戦に学ぶ! 三菱の創業者・岩崎弥太郎、早稲田の建学者・大隈重信、不世出の蔵相・高橋是清。3人は自らの信念、理想を掲げて難局に立ち向かい、資本主義と財政の確立、国際的地位の向上に生命を賭けた。彼らの独立不羈の姿を描き、近代日本にあって現代に欠けている「勃興の精神」と「男の力量」について考察する。
  • ニッポンの山里
    4.0
    失われつつある風景のなかに、現代人が忘れかけた「たいせつなもの」をひろいあげていく。池内流山里紀行の集大成。 ドイツ文学者にして幅広いテーマで執筆活動をつづける著者が、長年取材を重ねてきた「山里」に関する紀行集。本編では、30もの山里を実際に訪ねて歩き、見て、そこに暮らす人びとと語らって感じた、現在の山里に残る「知恵」や「伝統」、そして「希望」や「危機」を綴ります。あえて「永遠のよそ者」に徹し、実際目にした「山里」の現実を写生しつつ、ときに文明批評的な鋭い視線を投げかけ、ときに山里の人びととその暮らしをあたたかな眼差しでつつみます。山里の現在が概観できる、池内流山里紀行の集大成。

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  • 日本はじっこ自滅旅
    4.1
    「ガブガブ酒ばっか飲みくさりよって、早く出てゆき!」という嫁の言葉に、行先考えずに家を飛び出した、アルコール依存症の僕。そうして僕は、日本のあらゆる「はじっこ」を旅し始めた。厳冬の能登、薩摩半島、種子島に千葉の先っぽ……。空にむかって「ゴメン」とつぶやきながら酒を飲む。切なくユーモラスなエッセイ集。これは旅なのか? 逃亡なのか? /……桜島を一望出来る鹿児島市内の丘の上にあるホテルにいると、ひさしぶりに家内から電話がかかって来た。受話器の向こうから、「しばらく帰って来ないで」と、か細く、しかし思いつめた声が聞こえた。一瞬どう答えようか戸惑った揚句、「それも、そうだよなあ」と一言、電話を切った。――<本文より抜粋>
  • ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点
    3.9
    首相交代は「禅譲」、コロナ禍の判断は専門家に頼り切り、日本学術会議の会員任命拒否の説明は支離滅裂……。大丈夫か、この国は。これじゃまるで、〝未開国〟。それもそのはず。なぜなら、戦後、ニッポンの民主主義は、世界の潮流をよそに独自の生態系に「進化」してきたのだから……。なぜ、検察を正義と誤認するのか。なぜ、「右」から「左」まで天皇制を自明のものとするるのか。世界も驚く日本型民主主義の実態を徹底分析。
  • 日本を救うC層の研究
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    大衆社会の成れの果てに出現した愚民=B層の危険性を指摘してロングセラーとなった「B層三部作」の最新作。本作では、政治、経済、文化、スポーツ、音楽などあらゆるジャンルで「B層化」が進んでいる現状をさらに詳しく浮き彫りにする。B層を動かし、商売に利用しようとするA層の戦略や、B層(+A層)に対抗すべき真の保守勢力=C層こそが日本を救いうることを、過去の賢者の知見を振り返りながら説いてゆく。
  • 日本を休もう 1巻
    完結
    3.5
    両親を早くに亡くした薄幸の少年・桂木日本(ヤマト)は、自分が「極運星」という一度出会ったら二度と離れられない運命の相手を持つ宿業の星の下に生まれたと聞かされる。そして彼は出会ってしまった。運命の相手・東刈谷世界に…!! 東宮千子が贈る、もうひとつの極運星ストーリー第1巻!!
  • 日本人はどんな大地震を経験してきたのか
    3.6
    地震といかに付き合っていくか。これは、日本に暮らすすべての人の課題です。『日本書紀』の昔や、それ以前からの地震を知ること、貞観地震と東日本大震災とを結びつける知識を得ることは、未来に起こるであろう災害に備える力を私たちや、その子供たちが得ることに他なりません。日本人と地震の歴史を知り、経験と知識を「知恵」に変える。
  • 二都物語
    4.3
    フランスの暴政を嫌って渡英した亡命貴族のチャールズ・ダーネイ、人生に絶望した放蕩無頼の弁護士シドニー・カートン。二人の青年はともに、無実の罪で長年バスティーユに投獄されていたマネット医師の娘ルーシーに思いを寄せる。折りしも、パリでは革命の炎が燃え上がろうとしていた。時代の荒波に翻弄される三人の運命やいかに? 壮大な歴史ロマン、永遠の名作を新訳で贈る。
  • 二兎物語 (1)
    4.0
    1~2巻641~693円 (税込)
    創作物を愛でる心は江戸(むかし)も現在(いま)も不変!ひとつ家で暮らす侍絵師&町娘の日常を通して、江戸に根づいていた<マンガ>を活写いたします!! 手習い師匠でありながら貸本屋の店番でもある町娘・まりに支えられつつも、絵で生計を立てる侍・白河勝之進は一人前になるべく奮闘中。二人の日常には貸本・浮世絵・私家版の作り手やそれら作品を愛する人々の熱気が溢れていたのでした―
  • 二度のお別れ
    3.5
    三協銀行新大阪支店で強盗事件が発生。犯人は現金約400万円を奪い、客のひとりを拳銃で撃って人質として連れ去った。大阪府警捜査一課が緊急捜査を開始するや否や、身代金1億円を要求する脅迫状が届く。「オレワイマオコツテマス――」。脅迫状には切断された指が同封されていた。刑事の黒田は、相棒の“マメちゃん”こと亀田刑事とともに、知能犯との駆け引きに挑む。 ※本作品はKADOKAWA/角川書店、東京創元社、文藝春秋で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。
  • 二度のお別れ
    4.5
    新大阪の銀行に押し入った強盗は居合せた客の一人を人質にとって逃走した。まもなく犯人から人質の家族あてに、一億円を要求する脅迫状が届く。その指示は、徹底的に巧緻で悪意に満ちたものだった。大阪府警捜査一課、黒田・亀田両刑事、通称クロマメ・コンビに出番がきた……。「キャッツアイころがった」で第四回サントリーミステリー大賞を受賞した筆者が、第一回同賞で佳作賞を受けたこの作品は、軽快なテンポと秀抜なトリックの本格長篇ミステリーである。 ※本作品はKADOKAWA/角川書店、東京創元社、文藝春秋で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。
  • 二度のお別れ
    3.7
    1巻495円 (税込)
    《黒川博行警察小説コレクション》 4月1日午前11時34分、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。400万円を奪い、客の一人をピストルで撃ったのち、彼を人質にして逃走した。大阪府警捜査一課は即刻追跡を開始したが、強奪金額を不服として犯人は人質の身代金1億円を要求、かくして犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。名手の記念すべきデビュー作となった、シリーズ第1弾! ※本作品はKADOKAWA/角川書店、東京創元社、文藝春秋で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。

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  • 二度はゆけぬ町の地図
    3.9
    中卒で家を出て以来、住み処を転々とし、日当仕事で糊口を凌いでいた17歳の北町貫多に一条の光が射した。夢想の日々と決別し、正式に女性とつきあうことになったのだ。人並みの男女交際をなし得るため、労働意欲に火のついた貫多は、月払いの酒屋の仕事に就く。だが、やがて貫多は店主の好意に反し前借り、遅刻、無断欠勤におよび……。(「貧窶の沼」より)夢想と買淫、逆恨みと後悔の青春の日々を描く私小説集。 カバーイラスト/杉本一文
  • 二度目のオトコ
    3.5
    サラリーマンの遠藤は、先輩の西尾に憧れを抱いていた。そんなある日、西尾の5歳の娘・夏美がいることを知る。夏美に懐かれた遠藤は度々、西尾の家に赴くようになる。彼のことを先輩としか思っていなかった遠藤だったが、その気持ちに変化が起こり――。
  • 2度目の恋は再会から 【単話】(1)
    完結
    -
    全12巻132円 (税込)
    「失恋相手の前で、2時間も裸にならなきゃいけないの?」 28歳独身の成宮早華は、広告代理店で働いていたが、不運が重なり、仕事をクビになってしまう。食いつなぐために始めた、ヌードモデルのアルバイト。学生たちの前で裸になった早華のもとに現れたのは、高校時代の同級生で失恋した相手・蓮見廉次だった――。美大の准教授となった蓮見が担当教員と知り、大慌ての早華だったが、どうにかアルバイトを終え、逃げるようにして帰ろうとしたところ、蓮見に引き留められる。これは運命の再会? それとも…?
  • 二度目の恋はタチが悪い(分冊版) 【第1話】
    3.8
    1~5巻220円 (税込)
    【あの恋は、卒業式の日に捨てたはずだった――】 赴任先の高校で新米教師の菊名が出会ったのは、“天使”と呼ばれる絶世のイケメン・天宮汐生(しお)。 「かわいいね」と触られた前髪、二人で食べた女子からの手作り弁当、放課後の勉強会。 ダメだと分かっていながらも、一緒に過ごす時間の中で菊名は天宮を好きになるのを 止められなくなっていた。 こいつは来年には俺の前からいなくなる。だったら、もう少しだけ――…
  • 二度目の情事(単話版)
    4.5
    深夜残業で上司の安里とオフィスで二人きりになった泰子。安里から差し入れられたご褒美のビールで酔いが回ってしまい、気が付くと衝撃の光景が──……!? ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2015年3月号」「俺様彼氏」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
  • 二度めの夏、二度と会えない君 1
    完結
    4.3
    転校生・森山燐の夢・文化祭ライブの成功。 その夢を叶えた直後、篠原智は 二度と取り戻せない、重大な過ちを冒してしまう。 これは、全力で夏を駆け抜けた 少年と少女が起こす 奇跡の物語――
  • 二度めの夏、二度と会えない君
    3.7
    この夏、俺は、君を二度失った。 きっと、「好き」という言葉は罪だった。 森山燐(もりやま・りん)は生まれつき不治の病を患っていた。 俺は、それを隠して高校生活を送っていた彼女を好きになってしまっていた。高校最後の文化祭で、一緒にライブをやり、最高の時間を共に過ごし――そして、燐は死んだ。 死に際の彼女に、好きだ、と――決して伝えてはいけなかった言葉を、俺は放ってしまった。 取り乱す彼女に追いだされて病室を後にした俺には、一言「ごめんなさい」と書かれた紙切れが届けられただけだった。 あんな気持ち、伝えなければよかった。 俺みたいな奴が、燐と関わらなければよかった。 そして俺は、タイムリープを体験する。 はじめて燐と出会った河原で、もう一度燐と出会ってしまった。 ずっと、会いたいと思っていた燐に、あの眩しい笑顔に再び……。 だから、今度こそ間違えない。 絶対にこの気持ちを伝えてはいけないから。 最後の最後まで、俺は自分の気持ちを押し殺すと決めた。 彼女の短い一生が、ずっと笑顔でありますように アニメ化企画進行中(2014年12月現在)の『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』原作者:赤城大空が贈る健全青春ラブストーリー。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • 二度目のノーサイド
    3.5
    人気作家、堂場瞬一氏の熱いサラリーマン小説 元実業団ラガーマンの桐生は仕事にも家庭にも中途半端な生活を送っている中年会社員。同点の末、くじ引きで負けた最終試合が忘れられない。そんな時、元マネージャーだった同僚の死を知る。「俺はこのままでいいのか」 スポーツキャスターになった者、田舎で教師になった者、問題のある金融会社に入り、警察に追われている者……。 予算削減による廃部以来、離散していたチームメイトたちと、もう1度あの日の試合に決着をつけるために、連絡を取り始めた桐生。果たして再試合を迎えることはできるのか。

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  • 二度目の春はきみの隣で 1
    完結
    4.0
    全6巻165~220円 (税込)
    高校2年の時に親友の千隼に告白するも酷く振られてしまった淳は、8年経った今でも「自分が好きにならなければずっと親友でいられたのに」と後悔していた。 そんなある日、仕事の帰りに道路に飛び出した猫を助けようとした淳は、トラックに撥ねられてしまう。 死を覚悟した淳だが、再び目を開けるとそこにいたのは、忘れたくても忘れられなかった高校時代の親友で…。 もう一度人生をやり直せるなら、俺は…。懐かしくて切ないタイムリープBL始動。 (※本電子作品は『Cab vol.89』に収録されているものと同じ内容になります。)
  • 二度目の春はきみの隣で【コミックス版】
    3.4
    1巻814円 (税込)
    もし一度、人生をやり直せるならあの日を無かったことにしたい。 高校時代、淳は親友の千隼に告白するも盛大に振られた。 その気まずさから千隼とは疎遠になってしまい、 月日が経って25歳になった淳だが、心にあるのは後悔ばかり。 “告白なんてしなければ今も親友でいられたのに” そんな思いを抱えて過ごしていたある日、 仕事帰りにトラックに撥ねられてしまう。 死を覚悟した淳だったが、目を開けるとそこにいたのは高校生の千隼で…。 懐かしくも切ないタイムリープBL

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