笑えるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
かわいないで
人気お笑い芸人、初の中編小説集 柚木麻子さん絶賛! 「勇気を出して誰かの心にふれてみた時の手触り。心にさわられた時のかすかなざらつきと温度。どうしてこんなに思い出させてくれるんだろう。この本がどうしようもなく好きだ。」 人気お笑い芸人にして注目の著者の初の中編小説集。 「黄色いか黄色くないか」 高校生の頃からお笑いに魅せられて、お笑いライブハウスに就職した主人公・唯(ゆい)。ある年末年始、賞レースが集中して芸人の悲喜こもごもが色濃くあらわれる、その季節に繰り広げられる、華やかな「笑い」の舞台裏の人間ドラマに迫る。 「かわいないで」 高校の日本史の授業中、千尋は必死に耳を研ぎ澄ます。隣席の香奈美がひそひそ声で後ろの席のふたりに語る、昨日のデートの一部始終に。千尋がどうしても聞きたいのは、聞き手の透子から香奈美に放たれる「かわいないで(笑)」という絶妙な相槌の一語なのだ。誰もが覚えのある、教室内で織りなされる関係の機微を見事に浮かび上がらせる。 -
河合隼雄の幸福論
「心にしみこむ話がたくさん載っています。読まなきゃ損です」養老孟司氏、推薦! 人間関係について、悲しみについて、成功について、人生について――。本書では、臨床心理学の第一人者による、幸せに生きるための60のヒントを紹介。ちょっと見方を変えることによって、幸福が身近になることを説いた、生き方エッセイ。幸せについての珠玉のエピソードが満載の1冊です。 (主な内容)●「なぜ、私だけが不幸なのか」という問いは、個性発見への切り口を提供している。神から与えられた不平等と、人間の平等への努力がぶち当たって、散った火花のなかに、その人だけと言える個性が輝くのではないだろうか。 ●幸福の絶頂にあるようなときでも、それに対して深い悲しみ、という支えがなかったら、それは浅薄なものになってしまう。etc. 「深く考えはじめると難しくなるが、ちょっと眼鏡をかけ変えることによって、異なるものが見えるように、少し見方を変えることによって、幸福が身近になる、ということがありそうである」(本書「はじめに」より抜粋) -
河合雅雄著作集
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物社会学への出発点となった「飼いウサギ」と、マウンテンゴリラの生態を追う動物学者のユーモラスで知的発見にみちた調査苦闘記『ゴリラ探検記』を収録。世界的なサル学者・河合雅雄氏の原点ともいえる作品集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
可愛めヤンキーと血だまりの君【タテヨミ】
ヤンキーの早乙女優(さおとめゆう)は、高校の入学式で、薬師寺儚(やくしじはかな)と出会う。儚は美少女だけど、身体が弱く、ちょっと「萌えツボ」がずれているため、早乙女がドジなことをする度に、はげしく吐血してしまい…!? 新感覚★流血ラブコメ! -
川崎警察 真夏闇
第26回大藪春彦賞候補にノミネートされた「川崎警察 下流域」の第2弾。 神奈川県警川崎署のデカ長・車谷一人(くるまだにひとり)の活躍を描く、長篇警察ミステリー。 京浜運河沿いで死体があがった。身元は暴力団員、伊波肇の母親照子。 陰部をナイフで抉られ、腹部から腸がはみ出る陰惨な殺しだ。対抗する組の犯行か? だが、家族には手を出さないのがヤクザの掟だ。それが破られたとなると、報復の連鎖で大変なことになる……。 発見現場に臨場した川崎警察署捜査係デカ長の車谷一人は、軽のバンの荷台から不審な荷物を下ろして走り去ったふたり組の男がいたことを聞きつける。男の一人は足を大きく引きずっていたという。 被害者は故郷の沖縄に里帰りし、事件当日午後二時着の飛行機で羽田空港に帰ってきた。だがその後の足跡が不明だった。 翌年五月に沖縄は本土返還を控えており、帰郷はそれからの方が便利ではという大家に「返還されてからでは、遅い」と伝えたという。 捜査を進めるうちに、空港から照子を軽バンに乗せたのが、死体発見現場で目撃されたふたり組で、どうやら照子の知り合いらしきことがわかった。 有力容疑者として浮かびあがった男を、全力で探す車谷。 だが、予想外のところで別の殺人事件が起きた。被害者は沖縄の開発や本土との交流に尽力しているという大阪の会社社長。 本土復帰を目前にした沖縄を食い物にしようする者たちの暗躍が明らかになるにつれ、ふたつの事件が絡み合っていく…… 好評『川崎警察 下流域』が第26回大藪春彦賞候補となった著者による、書下ろし長篇警察サスペンス第2弾! -
「買わずにいられない!」イケアのデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜイケアは愛されるのか。本書はその秘密をデザインの視点から解き明かします。 イケアが掲げるのは、一人でも多くの人に豊かな生活を提供しようとする「デモクラティックデザイン」と呼ばれる考え方。 一般的なデザインの概念である「形」は、その要素のひとつに過ぎません。同社にとってデザインとは、より良い暮らしをより多くの人に提供するための手段です。価格も機能も品質も、そして最近はサステナビリティー(持続可能性)も、デザインの大切な要素なのです。 そのデモクラティックデザインを支えるさまざまな取り組みを紹介。 例えば徹底した家庭訪問調査。「ホームビジット」と呼ばれる調査は、デザイナーや技術者、企画担当者はもちろん、カタログや広告を作るディレクターやコピーライター、店舗のインテリアデザイナーも物流担当者も全員が実施して、今の生活者が抱える暮らしの問題点を本気で考える点が特徴です。 そんなホームビジットから生まれる製品やコミュニケーションが、消費者の心を捉える秘訣。 豊富な写真で、世界一の家具・雑貨メーカーの成長の秘密が分かる1冊です。 -
為替デリバティブ取引のトリック
近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。 -
カワセミさんの釣りごはん 分冊版
田舎に転校してきた女子高生・カワセミは、人見知りのせいで一人ぼっちの日々を過ごしていた。そんなある日、田舎ヤンキー(?)のクラスメイト・ミサゴに声をかけられたと思うや否や、山奥へと連れていかれてしまう。何をされるか怖がるカワセミだが、ミサゴが始めたのは釣りで――。料理好きJKミーツ釣り好きJKのアウトドアライフ♪ -
かわせみのみちくさ
夏休み、高校生の千春は、父親の実家でお盆をすごすことになった。 到着早々、伯父さんから、最近おばあちゃんのようすがおかしいと聞かされる。 そんな折、海外にいる従姉の出産に立ち会うため、叔母さんが数週間、家をあけることになった。伯父さんは、おばあちゃんの面倒をだれかに頼もうとするのだが、みんな、首を縦に振ろうとしない。 「千春ちゃんは?」 おばさんが問いかけた一言に父親が返事をした。 「ちょっと無理じゃないか?」 勝手に決めつけられ、むっとした千春は、おばさんにむかって答えた。 「いいよ、わたしは」 千春の成長を描く物語、高校生編。 -
変わったタイプ
月旅行を目指す高校からの四人組。西部戦線帰還兵のクリスマス。変わり者の億万長者とその忠実な秘書。男と別れたばかりの女がつい買ったタイプライター。ボウリングでセレブに上り詰めた男――。「良きアメリカの優しさとユーモアにあふれる短篇集」と各紙で賞賛された、人生のひとコマをオムニバス映画のように紡ぐ17の物語。 -
川と掘割“20の跡”を辿る江戸東京歴史散歩
銀座、築地、日本橋、八丁堀、人形町……。約五〇年前まで、水路や掘割に囲まれていた下町。その名残を尋ね、掘割が出来た理由や、街の来歴、神社仏閣の縁起などを探っていく。また、江戸や明治期と現在を重ね合せた「地図」が満載。さらに、川が流れていた昭和期の懐かしい街並みの「古写真」も豊富に掲載されていて、眺めているだけでも楽しくなる。東京メトロ、都営地下鉄の最寄駅・出口からの詳細な「街歩きガイド」も付いていて、散歩のお供にもなり、江戸・東京の歴史の勉強にも使える一冊。『ブラタモリ』に案内人として7回登場したエキスパートが勧める、新たな街歩きの楽しみ。 -
河野さん家の日常
「ただ自室に写真を貼り愛でているくらい愛妻家なだけ」の父。「ただ小学生くらいに若く見えるだけ」の母。「ただニートでゲーマーでかまってちゃんなだけ」の長女。「ただふつうに結婚したいぐらい妹が好きなだけ」の長男。「ただ巨乳好きで女装癖があるだけ」の次男。「ただ成長期でかなりのナイスバディなだけ」の次女。「ただ親バカで子離れできてないだけ」の祖父。「ただ夫にわかりやすくツンデレなだけ」の祖母。ーーそんな、ちょっとだけ変わったふつうの家族の、いつものおなじ特別なまいにち。◎単行本描き下ろし長編漫画も収録! -
かわりに嘘
大学生の夏目は、実際に起きたら嫌なことを逐一スマホにメモする極度の心配性。リマインダーには700件の心配事が登録されており、彼女の統計によれば、そのリストの7割は現実になる。 祖母の死によって住む場所を失った夏目に手を差し伸べたのは、親戚から数々の怪しい噂を流されてもはや正体不明の存在となっている東京のおば、宇曽川ひかりだった。 東京・錦C町にある宇曽川の自宅は、かつて眼科医院だった。そこには、宇曽川曰く「開けたら別の世界に繋がる」という緑色の「開かずの扉」があり、夜な夜な正体不明の足音がしたりWiFiが激重になったりする。無責任な親戚から、「死体が隠してあったりして」と言われたひと言が次第に頭から離れなくなる夏目。 宇曽川は夏目の問いかけを常に煙に巻くような嘘で受け流すが、バイト先で出会った幼馴染の南海や、生意気な小学生・千理との交流を通じ、夏目は街に伝わる晴れ男の伝説と、ひかりの過去が繋がっているのではと疑い始める。 果たして、開かずの扉の向こうに隠されているのは「死体」か、それとも――。心配事が尽きない夏目と、嘘つきのおばが織りなす、少し不思議でかなりユーモラスな日常を唯一無二の筆致で描く、第69回メフィスト賞受賞のデビュー作。 -
変半身(かわりみ)
太平洋に浮かぶ人口2000人ほどの離島・千久世島。造物主「ポーポー様」なる独自の神話を持つ島では「海のもん」と「山のもん」が時折いがみあいながらも共存してきた歴史があった。島では年に一度、秘祭「モドリ」が行われる。14歳になり、初めて「モドリ」に参加させられることになる私と親友の花蓮は、その年の生贄が同級生の高城くんになることを知る。因習に満ち閉塞した島を脱出しようとするが──。歴史は書き換えられ、世界は塗り替えられ、魂は入れ替えられていく。村田沙耶香初の試みとなる、演劇界の鬼才・松井周と練り上げた千久世島ワールドを舞台に、人間が変わり世界が変わりゆく悪夢的現実を圧倒的イマジネーションで紡ぐ。「早稲田文学増刊 女性号」掲載の、既存の「性」の役割を根幹から揺さぶり話題となった中編「満潮」を併録。 -
買われた結婚
有能なキャリアウーマンのサニーは、本社会議に出席するためラスベガスを訪れた。婚約者のデリクも一緒だったが、ギャンブルにのめりこむ彼に失望し、サニーは思わず指輪をつき返してしまう。その時だった、本社の最高経営責任者ブライス・テンプラーが声をかけてきたのは。大富豪でプレイボーイ、マスコミをも騒がす彼に、ディナーに誘われるなんて!?夢のようなもてなしとキスを受け、サニーはブライスに心を許してしまうが、そのすべては仕組まれた罠だった…! -
買われた天使
恋人デヴィッドからプロポーズされた司書ペイジ。やさしい彼を好きだけど、どこか距離を置かれているように感じている。私が地味で退屈な女だから…? 不安に思う彼女が結婚式を挙げるカンヌで事件に巻きこまれ、知った驚きの事実。デヴィッドの裏の顔は極秘諜報機関<オメガ>の捜査員だというのだ。本当の彼に近づくチャンスかもしれない。ペイジは彼に協力すると言いだす。ドレスアップして売春婦に変装、マスカラ型の銃を持ち、コードネームは危険な“悪女”…! -
買われてきた花嫁
「旧家淵衛家はその名を売り払った。男の花嫁つきでな」卒業間近のある日、雅弓は可威から婚約指輪を受け取った。若くして成功をおさめた美しき実業家の可威。雅弓は昔から彼に憧れていた…しかしその結婚は雅弓の実家を買収するためで!? 今宵、花嫁は組み敷かれ、強引に奪われる――! 花嫁の運命は!? その他、リーマンや花嫁を集めた短編集。 -
変われ! 東京 自由で、ゆるくて、閉じない都市
コロナ後の都市のテーマは「衛生」ではなく「自由」である(「はじめに」より)オリンピック・パラリンピックの祝祭モードから一転、自粛ムードに覆い尽くされた東京。しかし、このピンチは、東京が変わるきっかけになるかもしれない。キーワードは、「大きなハコ」から「小さな場所」へ。国立競技場や高輪ゲートウェイ駅など、東京の最前線で幾多の「大きな」建築を手掛ける一方で、シェアハウス、トレーラーの移動店舗、木造バラックの再生など「小さな」プロジェクトに積極的に取り組んできた隈研吾が、未知の時代を生きる都市生活者の生き方、暮らし方に、新しい方向を指し示す。既刊『新・都市論TOKYO』『新・ムラ論TOKYO』に続く対話篇シリーズの集大成! -
カヲルとゆいのいっかいやらして
●あらすじ/カヲルとユイの突撃体験レポート・第1回は、バンジージャンプをしに、千葉県のマザー牧場へ。で、実際にそのジャンプ台を目の前にしてみると、高いのなんの。何しろ、ジャンプ台のてっぺんに立つと、下に置かれている6メートル四方のエアーマットが、ハンペンぐらいにしか見えないのだ。しかしここで怖じ気づいてやめたんじゃ、なんのために来たんだかわからない。二人は意を決して、飛び降りる!!(第1話)▼第1話/気分は飛び降り自殺▼第2話/初めてのラブホ▼第3話/お尻に卵はありますか?▼第4話/船釣りで胃液リリース。▼第5話/豚のキンタマ喰う女。▼第6話/私っていくら?▼第7話/海釣りで爆釣(ばくちゅう)!!▼第8話/世界一カタイちんことは…▼第9話/馬に乗る。▼第10話/ウンコロネ♪ チンコロネ♪▼第11話/縁日の王様▼第12話/見るだけで痛い…▼第13話/熱くてうまいちんセージ。▼最終話/珍宝館探検。●主な登場人物/私屋カヲル(この作品の作者。元々は少女マンガを描いていたが、自分の自由を他人に制限されると反発したくなる性格ゆえ、規制の多い少女マンガではストレスがたまっていた。そこへやってきた少年誌の話に、「うんこネタやちんこネタが思いっきり描けるぞ」と狂喜。念願のエロネタ、下ネタ全開で大暴走する。一応断っておくが、女)、油井卓也(担当編集者。かつては、1988年の国体走り幅跳びで優勝し、その後のアジアジュニア大会でも優勝したという、筋金入りの本格的スポーツマン。だが今は、カヲルに翻弄される日々。トホホ…)●本巻の特徴/作者・私屋カヲルと、担当編集者・油井卓也が、毎回何かをやってくる体験ルポルタージュ。ラブホテル探索、ギョウ虫検査、船での海釣り、ゲテモノ食い、ネットオークション、陶芸、乗馬、パン作り、ソーセージ作りなど、色々なものに挑戦する。が、行き着く先は大部分が相当濃い下ネタ、エロネタ、下品ネタ。R指定覚悟の強烈な作品!! -
【単話売】簡易的パーバートロマンス 6thシーズン
同棲することに決めた真田と鹿嶋だったが、鹿嶋の母・カオリに拒否(?)されてしまい…? 二人に穏やかな新生活はやってくるのか!? 大人気シリーズ第6シーズン突入です★ ※本電子書籍は「.Bloom ドットブルーム vol.36 2023 February」に収録の「簡易的パーバートロマンス 6thシーズン 第1話」と同内容です。 -
考え方ひとつで明日はもっとうまくいく
結局、今のわたしが一番いい! ーーー心からそう思える100のヒントをまとめました。 自分のペースを取り戻すために、 機嫌がいい毎日を手に入れるために、 こたれない強さを身につけるために……。 今やるべきことは、考え方を変えること。 そして、日々の行動を少し変えること。 そうすれば明日はもっといい日になります。 本書は、ポジティブ心理学の知見にもとづき、 考え方や行動の、どこをどう変えたらいいかをやさしく解説。 1項目につき2ページだから、どこからでも気楽に読み進めることができます。 (「はじめ」により抜粋) あなたは、次のようなことに心当たりはないでしょうか。 ・毎日なんだかつまらない ・イヤなことをどうにか先延ばしにしている ・友だち付き合いが面倒くさい ・イライラして人や物に当たってしまう ・本当はもっと円満な関係を築きたい 本書はこうしたやるせなさや、ずっと抱えたままのモヤモヤした感情を解消するための「100のヒント」を紹介した本です。 私は心理学者として、日ごろから世界中のたくさんの研究論文を読んでいます。 その中には、毎日の生活に役立つこと、ストレスや不満を解消し、ポジティブな感情に変わるテクニックがたくさんあります。このことを知っていたら、みんなの悩みはもっと軽くなるのではないか−そう思うことが少なくありません。 そこで本書では、その選りすぐりの内容から、次のことを心がけて執筆しました。 ・ネガティブな考え方がポジティブに切り替えられる・すぐに行動につなげられる・どこからでも読むことができる 考え方が変われば、行動が変わっていきます。あるいは、行動を変えることで、感情が変わっていくこともあります。いずれにせよ、考え方と行動が変われば、「明日はもっとうまくいく」と思えるようになるはずです。 問題は、「どこを、どう変えたらいいか」ですが、本書ではそのヒントをたくさん紹介しました。 少しでも自然体の毎日を送れるようになれば、著者としてこれ以上うれしいことはありません。それでは最後までよろしくお付き合いください。 ■目次 Chapter 1 モヤっとした気分を軽くする Chapter 2 なめらかな人間関係をつくる Chapter 3 仕事との距離感を整える Chapter 4 満たされた自分をつくる Chapter 5 暮らしをもっと充実させる Chapter 6 すこやかな心身を手に入れる ■著者略歴 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 主な著書に、『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』(いずれも明日香出版社)など多数。 -
考え方ひとつで人生は変わる
日本を代表する経営者の稲盛さんが、若い人に伝えたい生き方・考え方。本書はNHKBSの番組「100年インタビュー」で語った内容を、中学生から読めるようにまとめたものです。鹿児島生まれの稲盛さんは、一中(現在の県立鶴丸高校)の受験に失敗。制服姿の同級生に苦しくみじめになりますが、結核にかかり翌年も失敗して私立中学へ。その後、猛勉強して大阪大学医学部を受験するも、またもや不合格。家庭の経済事情で浪人できず、地元の大学で一生懸命勉強しますが、卒業時は超就職難。やっと入った会社はつぶれかけ、という挫折の連続。しかし、とことん研究に打ち込み、成果をあげ、その後、自ら興した「京セラ」「KDDI」を世界的企業に育て上げました。勉強や仕事の結果=考え方×熱意×能力という方程式を説き、協調性、善意、思いやり、正直、真面目、努力、感謝などの「前向きな考え方」が幸福のカギという、生きていく上で大切にすべきことを伝えます。 -
考えがまとまる、伝わる、説得力がアップする! 「ビジネスマンの国語力」が身につく本(大和出版)
わずか「3つの力」をマスターするだけでOK! ●言いかえる力……一見バラバラに見えるもののなかに「抽象・具体の関係」を見つけ出し、整理する力 ●くらべる力……一見バラバラに見えるもののなかに「対比関係」を見つけ出し、整理する力 ●たどる力……一見バラバラに見えるもののなかに「因果関係」を見つけ出し、整理する力 もう、難しい理論も、小手先のテクニックもいらない! ◎序章 「大人の国語力」を身につければ、あなたの毎日は驚くほど変わる! ◎第1章 「国語力=論理的思考力」を飛躍的に高める、このシンプルな方法 ◎第2章 論理的思考力の決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう1 ◎第3章 論理的思考力の決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう2 ◎第4章 あなたの主張が際立つ! 「くらべる力」はこう身につけよう ◎第5章 説得力がグンとアップ! 「たどる力」はこう身につけよう ◎終章 論理的思考力を最大限に高めるために心得ておくべきこと -
考えすぎて動けない自分が、「すぐやる人」に変わる本
\不安や迷いで消耗しない/ 思いどおりに、サクサク行動できる! 「失敗したらどうしよう」「本当にこれでいいのだろうか」…… 行動する前にいろいろと考えて、踏ん切りがつかずなかなか行動できない。行動を起こすのがおっくう。 もしすぐに行動ができたら、やらなければいけないこともすぐに終わらせて、やりたいことにもすぐに取り掛かって、スッキリと気持ちのいい毎日を過ごせるのに……。 「自分は意志が弱いから」「行動的なタイプではないから」と諦めていませんか? でもじつは、だれでも、すぐに行動できる人に生まれ変わることができます。 行動が早い「すぐやる人」は、ただ「すぐに行動する」ためのやり方を知っていて、それを実践しているだけなのです。 本書では、「完璧主義をやめる」「見切り発車でスタートする」「全力で走る動物の映像を見る」「部屋のあちこちに鏡を置く」など、気楽に動き出すためのヒントを、環境づくりや考え方など、様々な視点からお伝えします。 行動できる人になるために必要なのは、“ほんのちょっとの変化”だけです。 自分に合う方法を取り入れることで、今日からあなたも「すぐやる人」に変われます! ■目次 第1章 どんな人でも「行動できる人」になれるヒント 第2章 すんなり行動するための裏ワザ 第3章 「すぐやる人」が自然にやっている心理テクニック 第4章 ネガティブ思考を簡単に吹き飛ばす心理術 第5章 なぜかやる気が出ないときの対処法 第6章 なかなか動いてくれない人を動かす方法 ■著者略歴 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。 慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(いずれも明日香出版社)など、著書多数。 -
考えずに、頭を使う
楽しくなければ、強くはなれない。「グレイシーハンター」の頭脳。常識を破る発想の数々。「IQレスラー」――並みいる強豪外国人を、想像を超えるトリッキーな動きと技で倒してきた彼を人はこう称える。頭の中ではどれほど深く考えているのか? じつは根底にあるのは、シンプルで自然な願望だった。「もっと強くなりたい」。その目的達成のためにこそ彼は真剣に楽しさを追求し、おもしろい試合にこだわりつづける。「余分な気合いやモチベーションはいらない」「言われたことはやらない」「勝てばいいというものではない」。考え込むのではなく、頭の使いどころを身につける。無用な常識など、こうして破れ!【考えるだけでは何もできない】過去にとらわれない/気合なんて入れるもんじゃない/言われたことをやるんじゃない/素の自分でいて何が悪い/勝てばいいというものではない/相手のことは考えても意味がない/意味がないと思ったら、やらない -
考えて上手くなる キャラクターの作り方と描き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魅力的なキャラクターを多彩に描き、作り続けている「めめんち」による、魅力的なキャラクターの作り方と描き方を徹底解説する本が遂に登場! 魅力的なキャラクターデザインをゼロから作り出す方法、 作り出したキャラクターの魅力を最大まで引き出すイラストの描き方はもちろん、 ファッションデザインのノウハウ、高クオリティなイラストに仕上げる方法などを徹底解説。 本書を読めば「誰でも」魅力的なキャラクターを作り、一枚のイラストで表現することができます。 また、めめんちがこれまで描いてきた美麗なイラストや、本書だけのために描き下ろしたイラストを16ページ掲載します。 <巻頭特集>イラスト集16ページ PART1 キャラクターの作り方を考える… 魅力的なキャラクターとは? テーマの決め方 アイデアの広げ方など PART2 顔や体格を考える… テーマに沿った印象の顔立ちを考える、髪型を考える、体格を考える PART3 服装を考える… 服のシルエットや素材の印象について 服装デザインの流れ PART4 配色を考える… 色の印象について うまく行きやすい配色の法則 配色の流れ PART5 小物を考える… 小物を追加することで設定やシチュエーションが付加される PART6 イラストのテーマを考える… イラストを見た時に与えたい印象、気持ちを考える PART7 キャラクターのポーズを考える… キャラが引き立つポーズを考える 服を含めたシルエットを考える PART8 背景を考える… テーマに沿ったモチーフを考える キャラクターを引き立たせる配置を考える PART9 メイキング… 具体的な描き方 塗り方 質感の出し方など -
考えて鍛える 筋トレ図鑑 ~自重トレーニングで10歳若い体を手に入れる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活の質を向上するためには筋トレが有効なことはよく知られています。せっかくなら筋肉が増えるしくみを知って,より効率的に行いたいもの。筋トレ図鑑は筋肉の構造を3DCGイラストで示し,どのトレーニングがどの筋肉に効くか一目でわかるため,効果的に筋肉量がアップ。最新の学術研究の知見を取り入れ,科学的な運動サイクル,食事方法や栄養管理についてもわかります。器具を使わない自重トレーニングで,自宅でいますぐ始めて,頭と体を使って“スマートに”筋肉を増やして,体力と気力を同時に取り戻しましょう。 -
考えない投資生活
「もう、めんどうな相場予測や わずらわしい投資術とは、 一生かかわらなくていいのです。 これからは、 すべてほったらかしてもお金が増える、 忘れていい、考えなくていい、 ずっと心がラクになる投資をしませんか?」 ***** コロナ暴落でも負けない 「500億円を預かるプロの投資家」が やっている習慣をすべて公開! 少額でも、誰でも即マネできる! お金の不安から自由になれる 「たったひとつの投資の教え」 ローリスクなのに資産が4倍に! 3000人が実践して成功者も続々誕生! 金融界でいま大注目される スペシャル投資アドバイザーがおすすめする 「最高の銘柄7本」と「注目の銘柄5本」も実名掲載! ***** 【 よくある間違いもすべて科学的に検証済み! 】 ・株は予想できる → プロでも相場の予測は不可能! 天才でも勝率はわずか55% ・勝ってる人の本をマネする → 「ジャンケン大会の優勝者」に近いのでマネできない ・不動産なら手堅い → リスクが多すぎて、やればやるほど損失が増える ・AIを使った投資は儲かる → 本当に儲かるなら運用サイドは誰にも教えない -
考えながら書く人のためのScrivener入門
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スクリブナーは“書く”という行為の意味を変えてしまった 小説家/藤井太洋氏 アイデアを書きため、整理し、アウトラインを組み立て、文章を簡単かつ柔軟に作れて、同時に収集した資料(画像、PDF、音声ファイル、動画、Webページ等々)をソフト上で一元管理することができ、最終的には、docxをはじめPDFやOPMLなど、様々な形式に書き出せる、強力な文章作成のサポートツール、Scrivenerの使い方をビギナーに向けて解説します。また巻頭には、現役小説家でScrivenerユーザでもある藤井太洋氏のロングインタビューや、レポートや創作のために利用している学生へのインタビュー、階層がキーとなる解説書の書き方として本書著者のメイキングを、それぞれ掲載しました。実際に本ソフトがどのように使われているのかを知ることで、作品づくりへの新たな意欲を喚起するでしょう。 ※本書は、ScrivenerのMacintosh版を使用して解説を行っています。 -
考えなくていい 冷凍作りおき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れて帰宅した夜。 献立を考えて、まな板と包丁を出して… なんて、しなくていいんです。 ●冷凍作りおきって、こんなにラクなんです! 忙しい毎日。 お総菜の日や、外食の日があってももちろんいい。 でも、家で食事を作る日だってありますよね。 そんな時、冷凍庫に作りおきのストックがあれば、 うんとラクになります。 加熱前までの下ごしらえが終わっているから、 食べたいときに加熱するだけ。 献立や調理手順を考えなくてOK。 あっという間に完成します! 冷凍保存しているから、日持ちも抜群! 冷蔵の作りおきが続かなかった人も、 日持ちする冷凍作りおきなら、きっと無理なく続けられるはずです。 ●冷凍してもおいしいレシピだけを厳選 せっかく作ったのに、食べてみたらイマイチだった、という悲劇を避けるため、 冷凍してもおしいく食べられる食材や調理法を厳選。 冷凍や解凍のコツも紹介しています。 本書で提案するのは、 肉や魚に下味をつけて冷凍する「下味冷凍」と、 肉や魚、野菜、調味料を合わせて冷凍する「半調理冷凍」です。 「下味冷凍」は、その日の気分で焼いたり野菜と炒めたりと、アレンジもできます。 肉も魚もふっくらジューシーで、シンプルに加熱しても、とびきりのおいしさです。 「半調理冷凍」は、焼き鳥やビビンバ、トマト煮、回鍋肉、キーマカレー、えびチリといった、 人気おかずを加熱する直前まで仕込んで冷凍したもの。 当日、材料を切る、調味料をはかる手間は一切なく、 家族が喜ぶ定番のおかずがすぐに完成します。 ぜひ、冷凍作りおきを活用して、毎日のごはんづくりをラクしてください! -
考える葦
文学とは、芸術とは、社会とは、「生きる」とは、何か―― 作家生活二十年の平野啓一郎。『透明な迷宮』『マチネの終わりに』『ある男』執筆時に、作家は何を考えてきたのか。 文学、思想、美術、音楽、エンタテインメントから社会問題まで、広範なテーマに亘る六十七篇の論考を集成した、 待望の最新批評・エッセイ集。 「私たちは、今日、巨大な世界との対峙を余儀なくされている。なるほど、個々には葦の一本に過ぎまいが、 しかし、決して孤立した葦ではない。古今東西に亘って、たくましく繁茂し続けている一群の葦であり、 宇宙を包み込むのは、その有機的に結び合った思考である。」(「後書き」より) (収録作品) I 私達自身のような「夭折の天才」――ドナルド・キーン『石川啄木』 愛に翻弄された父と子、そして女――フランソワ・モーリアック『愛の砂漠』 「気持ち悪い」文学の最高峰――小島信夫『城壁』 森鴎外「鶏」――アンケート:「美しい日本語」とは何なのか? 「「愚」と云ふ貴い徳」の弁護人――谷崎潤一郎 『細雪』の妙子――アンケート:谷崎潤一郎名キャラ図鑑 傑作群の底に流れていたもの――谷崎潤一郎「創作ノート」 混沌を秩序化する技術――三島由紀夫『小説読本』 木乃伊にならなかった知の木乃伊取り――澁澤龍彦 個人の一生と人類の罪――追悼・林京子 思い出すことなど――瀬戸内寂聴 「否定性」と「私ら」――大江健三郎 「稔りの飽和」の静かな重み――古井由吉『ゆらぐ玉の緒』 疾駆し、「ゆきき」する若き詩人――吉増剛造『GOZOノート 1 コジキの思想』 人間を知っている作家――キム・ヨンス アーレントの「反ユダヤ主義」を読みながら 情報に“勝ち負け”はあるのか?――レジス・ドブレ『メディオロジー宣言』 昭和プロレスの“リアリティ” 俯瞰と没入――菊地信義『菊地信義の装幀1997~2013』 “我が事”としての西洋政治思想史――小野紀明『西洋政治思想史講義――精神史的考察』 〈顔〉で向かい合う自己と他者――鷲田清一『〈ひと〉の現象学』 テロと昭和――中島岳志『血盟団事件』 II 初めて小説を書いた年齢 未来には絶望しない――『ドーン』を振り返って あなたといる時の自分――アンケート:I Love You. の翻訳は? 一区切りついた、という実感 桜の中で、時が重なり合う 自分を解釈してもらう喜び――オーダーメイドについて 出版激動期の「文学と金」 飯田橋文学会縁起 文士劇出演顛末 フランスと私 III 肉体と油彩 「禍」としての才能――テオドール・シャセリオー 窃視された裸体――ドガ《たらいを洗う女》 北九州と、屋根の上の記憶――木村伊兵衛『川開き』 “遺影画”の世界――横尾忠則『日本の作家 222』 人間の居場所――広川泰士『BABEL ORDINARY LANDSCAPES』 深澤直人さんの仕事――『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲』展 「現実の現実性」に向けて――『トーマス・デマンド』展 アルゲリッチの《夜のガスパール》のために アロイジウス・ベルトラン『夜のガスパール』より(平野啓一郎訳) 偉大さと親近感と――小川隆夫『マイルス・デイヴィスの真実』 八十年代の亡霊 芸人と「分人」 共感の境界はどこに?――『第9地区』 「インセプション」としてのフィクション――クリストファー・ノーラン『インセプション』 悪役次第――クリストファー・ノーラン『ダークナイト ライジング』 IV 「カミナリおやじ」とは誰だったのか? 排外主義デモ ローンと事なかれ主義 「日本批判」のジレンマ 食品ロスと貧困 「自己責任」論 戦争への想像力 「信頼」と社会の合理性 「面倒臭い」がない世界 顔に結びつけられる自己 ネットと選挙干渉 手術から修理へ 見かけと実体 模倣と影響力 外国人としての被災 伝記と身内話の間 更新される郷愁 釣り好きの祖父の酒 自宅にウイスキー・ボトル Circle of Life -
考える頭をつくろう! 新装版 はじめての多面体おりがみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り紙チャンピオン(テレビ東京)で準優勝の著者が幾何学的な折り紙をやさしく紹介。ユニットで立体を組みながら考えることが楽しめます。作り方説明の一部には、ふりがながついているのでお子さんと一緒にお楽しみいただけます。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 -
考える、書く、伝える 生きぬくための科学的思考法
お笑い芸人で小説家の又吉直樹が世の中の不思議を探る教養バラエティ「ヘウレーカ」で、たびたび招かれるのが、大阪大学医学部病理学教授・仲野徹先生。専門は「いろんな細胞はどうやってできてくるのだろうか」学。ベストセラー『こわいもの知らずの病理学講義 』の著者でもあります。 ご当人は「めざすはお笑い系研究者」と述べていますが、ノーベル賞を受賞した本庶先生の愛弟子としても有名です。 その仲野先生が、自ら実践してきた「学び方を身につける」ための方法論を初めて披露します。 大阪大学「学問への扉」仲野ゼミを舞台に、大学1年生14人に行った講義は、わかりやすくかつ実践的。仲野先生は、論文、プレゼンなどの指導とともに、学びの頂点である「発想」や「考える」技術を教えていきます。それは、生きるために欠かせない一生使える力です。 コロナ禍で始まった15回のゼミ。オンラインでつながった学生14人が、仲野先生の講義でどう成長していくかも実感でき、何が成長の要因かも見えてくるでしょう。 さらに、論文やプレゼンは医学と健康をテーマにしています。ゼミ生とともに正しい情報のとり方や選択の仕方も楽しく学べます。 仲野先生が、「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れたあとに残るものである」というアルバート・アインシュタインの名言を現実のものとするゼミを開講。 「ようこそ、『学問への扉 仲野ゼミ』へ! あなたも受講するつもりで、いっしょに楽しんでください」 -
柑橘料理の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さわやかな酸味とさっぱりとした甘みの柑橘は、世界中で愛されているフルーツ。 1年中のスーパーにあり、安価で、庶民の味方である柑橘は、実はもやしやほうれん草と同じくらい日々の食卓に使えます。 そのまま食べてもおいしいけれど、どうせならこんなに安くて身近な食材、もっと活用したいと思いませんか? SNS映えするレシピを多数掲載した“手元に置いておきたい見栄えの本”です! -
歓喜 ホンダF1 苦節7年、ファイナルラップで掴みとった栄冠
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありがとう!HONDA 1991年のアイルトン・セナ以来、30年ぶりにF1チャンピオンを獲得したホンダF1、熱き戦いの物語。 2021年シーズンでF1撤退を決定していたホンダだが、 最終戦アブダビGPのファイナルラップで、 レッドブル・ホンダを駆るマックス・フェルスタッペンがメルセデスのルイス・ハミルトンを逆転し、 劇的な勝利を挙げ、歓喜のF1チャンピオン獲得。 しかし、F1に復帰してからの7年間はまさに茨の道だった。 マクラーレンとのコラボでF1に復帰するも、なかなかパワーユニットの性能は上がらず、 3シーズン目にはマクラーレンのドライバー、フェルナンド・アロンソから 「こんなエンジン、いますぐゴミ箱へ捨てたほうがいい」とまで言われてしまう。 そこから、マクラーレンとの5年契約を解消し、 トロロッソと組み、翌年にはレッドブルとの共闘も始まり、 2019年オーストリアGPで復帰後初優勝を飾る。 その間に、開発体制もオールホンダによる開発へ。 だが、一方でF1撤退も決定し、F1ラストイヤーの2021年シーズンへと突入。 レッドブル・ホンダは勝利を積み重ねるが、メルセデスF1の追撃にあい……、 苦節7年の戦いはいよいよクライマックスへーー。 見事にチャンピオンを獲得したホンダF1に寄せられた数々のメッセージに思わず胸が熱くなる。 コロナ禍でありがながら、2021シーズン全戦現場で取材したF1ジャーナリスト尾張正博が、 ホンダF1の戦いの舞台裏を克明に描いた珠玉の一冊。 -
環境再生型[リジェネラティブ]農業の未来 食の安全、地域再生、気候変動を同時に解決する
ニューヨーク・タイムズ絶賛! 環境再生型農場で育てたグラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)1kgにつき3.3kgCO2 削減! vs 慣行農場で育てた牛肉1kgにつき33kgCO2 排出! 食と動物、土地、地域経済、そして私たちの地球のよりよい未来のために農場を賭けた、リジェネラティブ農業運動の第一人者による、回顧録兼マニフェスト 農家の4代目として育てられたウィル・ハリスはホワイト・オーク牧場を受け継ぎ、フルタイムのコモディティ・カウボーイとして、化学薬品や抗生物質、ステロイドなど、慣行農業のシステムが提供するあらゆるツールを厳格に駆使して、農場を経営していた。祖先は慣行農業を行ない、非常に生産性の高い仕組みを築き上げたが、このシステムに必然的に伴う過度な行ないや残酷さ、小さい町の荒廃に対して、次第に嫌気がさしてきたハリスは、新しい方法をつくり出すために農場を担保に賭けに出た。自然に逆らうのではなく、自然と協力し合い、急速に隔たりが広がりつつあった消費者と彼らが口にする食物の間に橋を架けるためだ。粘り強さと信念、リスクに対するけた違いの耐性を武器に、ハリスは自分のアプローチを「革ラディカリー・トラディショナル新的に伝統的」と呼び、リアルフード運動のアイコンとなった。 数世代にわたる私的な回顧録であると同時にアメリカ農業全般の縮図でもある本書は、食物の正しい生産法へと回帰する道を示している。サプライチェーンが逼迫し、気候変動が引き起こす大惨事が収穫に打撃を与え、アメリカの農地を所有する人々に対する懸念がかつてないほど広がっている今、ウィル・ハリスは私たちが日々口にしている食物を生産している土地や人とあらためてつながるように訴えている。鋭い語り口で歯に衣着せず、断固とした意志を貫き、権力者に真実を語るハリスは、今こそ自分の食べているものを生産している農家を知ることが重要である理由を示している。 ■著者について 著者 ウィル・ハリス Will Harris ジョージア州の亜熱帯沿岸平野にある統合的[ホリスティック]に管理された環境再生型[リジェネラティブ]牧場と農場を所有している。牧草を与え人道的に育てた肉を主流にした最初の人々のひとりであり、リジェネラティブでレジリエントな農業の分野で最もよく知られているリーダーのひとりでもある。ホワイト・オーク牧場は『ニューヨーク・タイムズ』紙、『フォーブス』誌、『ワシントン・ポスト』紙、NPR、BBC、NBCなどでも取り上げられている。また、2023年のサンダンス映画祭で公開された映画『Food and Country(食と国)』にも、ホワイト・オーク牧場と共に登場している。パブリックスやホールフーズ・マーケット、クローガーでグラスフェッドの肉を買ったことのある人なら、ハリスの牧場の肉を食べたことがあるかもしれない。 翻訳 プレシ南日子 Nabiko Plessy 東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業。ロンドン大学バークベックカレッジにて修士号(映画史)取得。主な訳書に『悪意の科学:意地悪な行動はなぜ進化し社会を動かしているのか?』『保護猫の育て方:子猫を捕まえてから、新しい家族の元へ届けるまで』『猫の精神生活がわかる本』(共訳)『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』『狂気の科学者たち』『理想の村マリナレダ』『3.11震災は日本を変えたのか』(共訳)『写真が語る:地球激変』『自然災害の恐怖:地球温暖化』などがある。 -
環境省武装機動隊 シベリアの魔女
環境を破壊する者には「魔女」が天罰を下す――。ニューヒロイン誕生! 西暦二〇三八年、急激な温暖化で海面が上昇し、沿岸都市が水没。 世界は、自然環境の保護が最大の正義とされ、自然を守るためなら武力行使をいとわなくなっていた。 ある日、コンテナ船のジャック事件が発生。 要求に従わなければ爆弾が炸裂。船の燃料が流出し、深刻な環境汚染を起こすかもしれない。 その時、ヘリから舞い降りコンテナ船に現れたのは、環境省の特殊部隊員である「シベリアの魔女」こと新島怜だった。 怜の手腕によって事件は解決したかに思われたが、その陰には人類の脅威となる巨大な陰謀が隠されていた――! 江戸川乱歩賞作家が描く、近未来ディストピア・ミステリー。 -
環境保護隊モッタイ9
「エルフを狩るモノたち」シリーズで人気の矢上 裕が贈るコメディ新定番! 『もったいない』を座右の銘にする米倉良太と、豊満なボディとカリスマ性を持った隊長を始めとした、9人のメンバーが贈る人と地球に優しいかもしれない『もったいない』コメディ!! 読まないなんて『モッタイナイ』!? -
監禁させてください~傷心王女はヤンデレ公爵の愛の枷に囚われる~
『男ではない』と冷遇されてきた王女・エリス。自分に自信がないため家出を決意し、幼なじみの公爵・アルペジオの別荘に身を寄せることに。しかし、待っていたのは監禁生活で……!? しかも今まで聞いたことのないような大人のオトコの色気を含んだ甘い言葉を囁かれ、挙句には「ここにいてください」といきなり土下座をされる始末。そして、添い寝されたうえに「ヤラせてくださいお願いします」と言われてしまい!? もしかしたらこういう事態も起きるかもしれないと覚悟していたエリスは、そのまま彼を受け止める。「たっぷり可愛がってやるよ」――アルペジオからの狂おしいほどの執愛は止まることを知らず、翻弄されていき……。 ※電子書籍限定書下ろし付き。 -
監禁姫~略奪王に見初められて、蕩かされて~
ダメっ、私はこれから嫁ぐ身よ……別の殿方に抱かれるなんて!?◆見たこともない透き通る金色の髪、海のように輝く青い瞳。長らく鎖国してきた王デミオは、初めて見る異国の姫アリシアの美しさに、一目で虜となった。「そなたが欲しい。可愛くてしかたがないのだ」許嫁の国へ嫁ぐ途中だったという、彼女の船を追い帰し、城へ監禁、まだ男を知らない甘い唇を、あますことなく奪いつくした。身体の中心から広がってくる熱と、蕩けるようなめまい。ドレスのすそを割って腿にあてられた大きな手を、秘められた花芯を求めて、柔らかく這い上がらせる。だが、許嫁を想い、最後の一線は超えさせない彼女に、デミオは我慢を強いられる。そんななか、許嫁から『婚約を破棄する』との報せが届き、アリシアは塞ぎ込んでしまい!? -
監禁面接
『その女アレックス』の鬼才ルメートルが放つ徹夜必至、 一気読み保証のノンストップ再就職サスペンス。 リストラで職を追われたアラン、失業4年目、57歳。再就職のエントリーをくりかえすも 年齢がネックとなり、今は倉庫でのバイトで糊口をしのいでいた。 だが遂に朗報が届いた。一流企業の最終試験に残ったというのだ。 だが最終試験の内容は異様なものだった。 〈就職先企業の重役会議を襲撃し、重役たちを監禁、尋問せよ――〉 どんづまり人生の一発逆転にかけるアラン。愛する妻と娘たちのため、 知力と根性とプライドをかけた大博打に挑む! 解説:諸田玲子 ※この電子書籍は2018年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
関係人口の社会学-人口減少時代の地域再生
住む人が減ったら、地域は再生できないのか? 『関係人口をつくる』の著者が、関係人口を社会学の見地から定義し、その役割を論じた本邦初の「関係人口の研究書」!各地の事例と新たな理論の枠組みによって関係人口を位置づけ直し、人口減少時代の地域再生の方向性を示す。 「関係人口」とは、「定住人口」(移住)でもなく、「交流人口」(観光)でもない特定の地域に様々なかたちで関わる人々を指す語で、深刻な人口減少が進む地域社会の課題を解決するための新たな地域外の主体として近年脚光を浴びている。本書では、関係人口という新たな主体の存在と、関係人口が地域の再生に果たす役割を明らかにすることで、これからの人口減少時代における地域再生の在り方と、再生に向けた具体的な方法論を示す。新型コロナウイルスの影響を踏まえて今後の地域と関係人口を検討する補論も付しており、地域行政や地域づくりに関わる人必携の書となっている。 -
観劇女子オペラちゃん
WEBサイト『最善席』で掲載され、総アクセス数100万の大人気観劇あるある4コマが大幅な書きおろしを追加し待望の書籍化!テニミュ・ペダステ・TEAM NACS・劇団☆新感線etc…世の中には面白い舞台が溢れてる!チケットを取るには執念が必要!?遠征してでも観にいきたい!推しのキャストさんが100点過ぎて幸せ…!!泣いて、笑って、感動して。舞台を観るのって面白い! -
観光を忘れた日本
「する」から「される」へーーなぜ日本人は変わったのか? 観光の歴史をひもとくと、インバウンド急増の裏側で静かに広がる、この国の深刻な〈社会問題〉が見えてくる! 「できない」ではなく「したくない」……観光をめぐる二極化が進行中! <「はじめに」より> じつは「観光離れ」しつつある日本人の姿は、かつて存在した、ある社会の人びとと、よく似ている。その詳細は本書で紐解くことになるが、観光の歴史を振り返れば、そして近代社会の歩んだ道を顧みれば、この社会問題の本質が、はっきりと見えてくるだろう。これはもはや見過ごすことのできない、歴史的に問うべき事態である。 <本書の内容> 第1章 観光とは何か 日本の現状と観光の定義 1 日本の観光の現在地/2 井上万寿蔵が観た世界/3 観光官僚と戦争/4 観光の定義 第2章 観光の誕生 産業革命と脱日常 1 観光の源流をたどる/2 トーマス・クックは何をしたかったのか/3 貧しい社会と「パーティ」の精神/4 観光のジレンマ 第3章 「社会的観光」という世界潮流 バカンスからソーシャル・ツーリズムへ 1 「休み」と近代社会/2 バカンスの発明/3 ソーシャル・ツーリズムの始動/4 旅と旅行と観光の日本 第4章 戦後日本における観光 「国民旅行」から「観光離れ」へ 1 観光の55年体制――ソーシャル・ツーリズムと日本/2 「国民旅行」が果たした役割――1950~1970年代の「観光旅行」/3 リゾートの嵐――1970~1990年代の観光ブーム/4 観光の「冷たい」まなざし――1990~2010年代の分断と格差/5 日常という、もう一つのバブル――21世紀日本の「観光離れ」の正体 第五章 観光の再創造 循環し代謝する「再」の思考 1 訪日インバウンドの急増――社会的インフラとしての観光/2 21世紀のソーシャル・ツーリズム/3 観光するリテラシー/4 再び光を観るために――再創造(レクリエーション)の思考 -
韓国 女ひとり旅
CHAPTER1(グルメ編)ひとり焼肉&鍋を楽しもう/リピ必至!病みつきグルメ ほか ◎CHAPTER2(ビューティー&ショッピング編)お肌ぷるぷる!うるおいコスメ/チープでかわいい韓国ファッション ほか ◎CHAPTER3(エンタメ・観光編)現地のコンサートで盛り上がろう/映画館で最新韓国映画を鑑賞 ほか ◎CHAPTER4(旅の技術編)「ギサニン」は魔法の呪文/ひとり旅のホテル選び ほか・・・韓流ドラマやK-POPにハマって韓国を旅行するのがブームですが、韓国の魅力にとりつかれて、「今度は1人旅をしてみたい」と考える女性の数も増加中。そんな声にお応えして、コミックエッセイで楽しく旅情報を提供する本ができあがりました! -
韓国人がタブーにする韓国経済の真実
近年、「日本企業はグローバル化への対応も経営者のカリスマ性も足りない。もっと韓国を見習うべきだ」といわれる。だが、企業の寡占化で国民が虐げられた経済や、汚職だらけの経営者から学ぶことが本当にあるだろうか。長年、韓国経済をウォッチしてきた「ストロング・ジャパン」論のエコノミストと、朝鮮半島の歴史・文化の欺瞞をつぶさに指摘してきたジャーナリストの初顔合わせ。韓国経済が日本経済にとって「反面教師」にすぎないことを、あらゆる角度から実証してゆく。日韓両国の関係にもっとも必要なことが「事実を積み上げる」ことであり、事実に基づいた相互理解が求められるとすれば、「都合の悪い事実」を認めないのが韓国の経済学、歴史学の正体である。だからこそわれわれは、韓国人があえて目をふせる現実を直視したうえで、この国と付き合わなければならない。「Only In Korea(韓国でしか通用しない)」論理の矛盾をあばく一冊。 -
韓国大乱
逮捕、自殺…大統領が悲惨な末路を辿る韓国 戒厳令、弾劾、逮捕…… 暴走する大統領か、反日左派か? 韓国社会の闇に朝日新聞元ソウル支局長が迫る! 第1章 非常戒厳、何が起きたのか 第2章 権力者の軍隊から国民の軍隊へ 第3章 歴代大統領の栄光と末路 第4章 韓国の民主主義は本物か 第5章 北朝鮮と周辺国 韓国はこれからどうするのか -
韓国 超ネット社会の闇(新潮新書)
新大統領・尹錫悦がネットで犯した致命的なミス、日本の政治家もマネしたくなる30代政権党トップのSNS術、PSY、BTS、『イカゲーム』を生み出したコンテンツ力、反日不買の震源地となるなど世論を動かす「オンライン・コミュニティ」の実態、鬼畜化するデジタル性犯罪……。朴正煕、金泳三の両大統領によって蒔かれたIT大国の種がいかに萌芽したのか。その光と陰を余すところなく映し出す。 -
韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業
私たちは先人の仕事に胸を張っていい 事実を知れば、日本のフェア精神、血と汗と投資に誇りを感じます。 これは韓国が消した日本史です 日本は加害者ではありません 予算も組めないほど破綻状態だった朝鮮の財政を立て直すために、それまでの借金を棒引きしただけではなく、毎年、日本の一般会計から多額の資金を投入して支え続けた。貧しかった朝鮮の民衆のことを考えて、内地(日本)よりも税率を低くし、朝鮮の高利貸に搾取され続けた農民のために、低利融資を行う金融組合をつくった。そのせいで「朝鮮会計」は、終戦まで、公も私も日本側の“持ち出し”であった。これのどこが「搾取」なのだろう。(「はじめに」より) 他民族の統治において、日本ほどフェアに 一生懸命にがんばった国はない! -
韓国のトリセツ - やたら面倒な隣人と上手に別れる方法 -
慰安婦合意の白紙化、徴用工の賠償問題、自衛隊機へのレーダー照射問題、国会議長の天皇謝罪要求発言など、次々と反日爆弾を投下する韓国。 右派政権、左派政権にかかわらず、反日姿勢は変わらないものの、この数ヵ月の動きは尋常ならざるものがある。 今や、韓流ファンなど少数を除く日本人の多くが「韓国疲れ」を起こしており、それは怒りにもつながっている。 そんな困った隣人、韓国の実情そして真実と、日本がどう向き合うかを、2002年日韓W杯を機に日韓の歴史問題、安全保障やメディア論に取り組んできた気鋭の論客が徹底解説する。 【目次】 「令和」新時代に、汝、隣人を愛せよ――まえがきに代えて 第一章 「病」としての韓国、その核心 第二章 これが、今現在の韓国の現実と真実だ! 第三章 さて、日本は韓国をどう「取り扱う」べきか 第四章 同じく日本統治下にあった台湾という国 第五章 アジアと世界に貢献する日本の役割 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
韓国の若者 なぜ彼らは就職・結婚・出産を諦めるのか
先が見えない日韓情勢。一方で若者の生き辛さを描いた翻訳文芸書やドラマが日本国内でもヒット。その実態への関心が高まっている。実際、大卒者が国民の8割近くを占めるも多くが希望する職を得られず、アルバイトも奪い合いという格差社会の中で絶望感が拡大。結果として多くの若者が、反日の枠すら越えて日本への就職を選び始めた。この本では彼らを取り巻く過酷な現実を緊急レポート。かの国は地獄(ヘル)か! -
韓国の和食 日本の韓食 文化の融合・変容
寿司でも、フグチリでも、シャブシャブでも、タクアンでも、韓国には、日本伝来の料理名で、「日本料理」あるいは「日本式料理(日式)」として残っているが、日本とは大幅に変容していたり、小幅ながらもコリアナイズされているのがほとんどである。日本の食文化の変容ともいえるし、日本の食文化と韓国の食文化の融合ともいえる。しかし、変容という言葉には、「崩した」「駄目にした」というマイナスのニュアンスが含まれており、融合という言葉には、その結果がプラスとなったかマイナスになったかが示されていない。食文化の場合は、他国、他地域の食文化の刺激を受けて、新たな食文化が「創造」されたのだ、と考えるほうが落ちつきがよさそうだ。日本の韓国料理店でも「カルビ」「テグタン」「キムチ」などは韓国語由来の名称が使われているが、調理法は異なるものが多い。最近になってすっかり定着した「チヂミ」や「石焼ビビンバ」は、料理名にも「揺れ」があり、味付けにも大きな開きがある。書籍を例にすれば、日本の韓国料理というものは、韓国の韓国料理を「翻訳」したもの、というにはほど遠く、「翻案」したものぐらいが関の山だろう。どうせなら、「カレーライス」や「ラーメン」「トンカツ」のように、新たな日本料理の創造と思った方が無理がない。 本書は、韓国における日本名の料理、日本における韓国名の料理を取り上げ、それぞれを比較してみることで、食文化の受け入れられ方を、ひいては、文化一般の受容・変容について、自分の考え方の基礎の一つにもなれば、と思って一文を綴ったものである。(序 文化の流れより) -
韓国「反日フェイク」の病理学(小学館新書)
韓国の「反日」は嘘と捏造で作られている。 韓国艦艇による自衛隊機へのレーダー照射事件や、韓国最高裁による日本企業への徴用工賠償命令など、韓国で再び反日ムードが高まっています。 韓国のマスコミや教育現場で拡散されている「日本批判」の数々。 しかし、本書の著者、韓国人作家の崔碩栄氏は、「韓国の反日報道や教科書の歴史記述には、驚くような捏造がまかり通っている」と指摘します。 例えば、韓国の公共放送が「独島(竹島)を奪おうとした日本軍」との字幕とともに放送した写真。崔氏の調査により、これはノルマンディー上陸作戦の写真と日章旗の写真、竹島の写真を合成したものだということがわかりました。 さらに、韓国が「朝鮮人強制連行」の悲劇のシンボルとして繰り返し使用する落書き。朝鮮人徴用工が筑豊炭田の宿舎の壁に「お母さんに会いたい、お腹が減った」と書いたというものですが、これも、北朝鮮系の組織が製作した映画の演出として書かれた「フェイク」であることがわかりました。 崔氏はさらに、韓国の「反日」が意図的に作られた背景を明らかにしていきます。その背後に浮かび上がる北朝鮮の影――。まるで、良質のミステリーのように韓国の反日の裏側を鮮やかに暴いていく衝撃の書です。 -
韓国を支配する「空気」の研究
信念に固執し反論に目を向けない「確証偏向症」が蔓延している! 「日本が好き2割」「日本が嫌い2割」「どちらでもない6割」……それなのになぜ反日は止まらないのか? 慰安婦や徴用工をめぐる問題でゴールポストを動かし続ける隣国。文化や観光での交流は盛んなのに、何度も繰り返される「反日」の動き。長く日韓関係を取材してきた朝日新聞前ソウル支局長が、様々な角度から韓国の「空気」を読み解く。 【本書の内容】 第1章 好きだけれど好きと言えない日本 第2章 「ヘル朝鮮」若者たちの格差社会 第3章 ツテとコネが支配する情実社会 第4章 発展する女性社会の光と影 第5章 歴代指導者と韓国文化 第6章 分断国家の宿命 -
還魂の花燈 長安異神伝
飾り提灯に唐の都が華やぐ元宵節の夜。花燈見物の最中に美女・翠心とその侍女が何者かにさらわれた。人の姿をとった神・二郎真君は恋人の行方を探すが――。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。