あらすじ
影を1000体取り込み、強大なパワーを振りかざすモリアに対し、限界を超えた状態でもなお“ギア”で対抗するルフィ! スリラーバークを舞台にした激戦に終止符!! “ひとつなぎの大秘宝”を巡る海洋冒険ロマン!!
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言わずと知れた海洋冒険ロマン『ONE PIECE』。
1997年から連載開始、20周年・80巻以上を発刊してもなお、人気は衰えることを知りません。
「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定されています。
『ONE PIECE』の魅力は、もはや語るまでもないのですが、実に綿密に練られたストーリーと作画、マンガから声が聞こえてきそうなほど生き生きと動くキャラクターたちが、我々を虜にして離しません。
ルフィの海賊王への冒険を、まだまだ一緒に続けていたいような、少しだけ終わりが気になるような、そんな気持ちでこれからも見守っていきます。
感情タグBEST3
何度も読みたい
スリラーバーク編が完結し、物語が大きく動き出す大転換の50巻。
前半の激しいバトルからの感動的な決着はもちろん、後半に明かされるブルックの過去と、あの「ラブーン」との約束が繋がった瞬間は鳥肌が立ちました。
バラバラだったパズルが綺麗にハマるような尾田先生の伏線回収の見事さに、ただただ脱帽です。笑いあり、涙あり、そして次の「新世界」へのワクワク感もあり、最高に盛り上がる1冊です。
匿名
何気にこの巻のカバーデザインが一番好きかもしれない。
誰の過去編にも辛いエピソードがあるけど、ブルックの50年は推し量るのが難しい。
読み返すと当時は気付かなかった伏線に気づけたりして、やっぱり楽しい。
ゾロかっこいい
麦わらの一味とクマが対峙するシーン。本当に好き。特にゾロが、自分の野望を捨ててまで「ルフィは海賊王になる男だ。」と言い切るところなどは、かっこ良さに痺れる。場所を変え、覚悟を決めてダメージの塊に手を突っ込むところや、そのあとのサンジがこのことを知る場面など、やっぱり良い。
クマにも好感が持てる。彼の呼び名に違和感があるが、それも後々明かされるのでしょうね。
これは!
ついにルフィの命を奪おうとした時にゾロが自分の命と引き換えに止めてほしいと語る。男臭さが詰まったいいシーン。
黒ひげにエースは負けてしまったようで、インベルダウンへ幽閉されたという記事が出回り始めた。次の道がおぼろげながら見えてきた。
海賊の中で歌われている曲、「ピンクスの酒」もいい。とりあえず、ダウンロードしてみた。
男気
ゲッコーモリア、無事倒せて良かったっすね♪
そんな事よりゾロとサンジの男気に泣けました。。。
ゾロはやっぱりカッコいいなぁ。世界一の大剣豪にはまだまだ道が険しいけど、今後も沢山の活躍見せてほしいです!
新しい冒険楽しみだー♪♪♪
ゾロの侠気
スリラーバーク編も終わったと思わせて別の七武海との戦闘に連続して突入。ルフィ達が万全でも厳しい相手にボロボロの状態で挑まざるを得ない中、ゾロの侠気でなんとか乗り切る。ゾロがか代償としてボロボロになるがそれを口にしないところも痺れる。ブルックが仲間になったことがあまり目立たなくなるほど、とにかくゾロが良かった。
これぞ男気!ゾロの名シーンが拝める今作。かっこよすぎるゾロを見て女性読者が卒倒する音が聞こえます。
そして宴の場面。ブルックがピアノを奏で始めてからが泣ける泣ける。
仲間に先立たれ死ぬに死ねない体で長い間孤独な海に揺られ続けたブルック。しかし絶望的な状況でも、50年の年月を経てもなお約束を果たそうとするブルックとそれを信じて待つラブーン。彼らの絆の深さに感銘を受けました。