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「人生を支配する7つの法則」といわれていたエメラルド・タブレットが、1908年にエジプトのピラミッドから見つかった。エメラルド・タブレットとは、数千年昔のエジプトから全世界、全時代に広がった精神的宇宙の基本法則といわれている。エメラルド・タブレットのなかにある有名な言葉が、「上なるごとく下に、下なるごとく上に」。1930年代に伸び行くアメリカの成功者たちは、この存在を知っていて、実行したからこそ、成功を手にいれたのです。ウォレス・ワトルズ、チャールズ・ハアネル、自動車王のフォード、ディズニー、ナポレオン・ヒル、カーネギーをはじめ、自己啓発分野の先駆者や日本初のヨーガ哲学者中村天風など、世界の思想界にも大きな影響を与え、100年後に映画「ザ・シークレット」のテーマとなって、全世界に知られるようになった。現代では、ビル・ゲイツをはじめとした成功者、スター・トレックをはじめとした映画など、すべてにおいてこの、エメラルドタブレット=ギバリオン=メタ・シークレットがベースになっている。『ザ・シークレット』は「人生を支配する7つの法則」のうちの1つである「引き寄せの法則」に焦点を当てた本で、本書は「人生を支配する7つの法則」のすべてを解読している。
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BL4.1全1巻1,026円 (税込)エロ萌え純度100%のオール読み切りアンソロジー『エロとろ』がついに電子配信開始!!豪華BL作家陣によるBL読者のためのエロきゅんコミックは、【エロ】×【萌え】×【ストーリー】をコンセプトに、老若問わず楽しめるアンソロジーです!エロス迸るラインナップは阿仁谷ユイジ、蛇龍どくろ、峰島なわこ、仁茂田あい、市川けい、やまねむさし、三角社ぴえ、ヤマヲミ、ゆき林檎、磯野フナ、カシオの全11作!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビのニュースや新聞記事には、「デフレ」「日経平均株価」「円高」「増税」「TPP」など、毎日さまざまな経済用語が飛びかっています。でも、これらの言葉をよく知らないままだと、大切な情報をきちんと理解することはできません。そこで本書は、著者の池上彰先生ならではのわかりやすい語り口の解説を、イラストや写真を豊富に使ったオールカラーで展開!※この書籍は、『池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本』を、図解と写真でよりわかりやすくしたオールカラー版です。
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かつて、一部の読者に熱く支持された『探険倶楽部』というアウトドア雑誌があった! 休刊後、『散歩の達人』の連載「東京探険倶楽部」として復活。廃村、廃道、原始の湯、幻の滝、幻の池……。予測不能の山道、想定外の撤退。さまざまなフィールドへ果敢に挑んだ10年の軌跡がここに。選りすぐりの19本を収録。
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伝説の秘宝『アリスロワイヤル』を狙う盗賊・リゼル。スペード王国に侵入するが、王妃に恋をしてしまい、秘宝争奪の王国戦争に巻き込まれてしまう。
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タニタ体重科学研究所所長が明かす「タニタのレシピ」のひみつ!無理せず、ガマンせず余分な体脂肪を脱ぎ捨てたい。病気と無縁のカラダをつくりたい――そんな人に贈る「タニタ式生活」の教科書が、できあがりました!◎タニタの「500kcal定食」には、どんなひみつがあるの?◎なぜ、おなかいっぱいに食べて、太りにくいカラダになるの?◎「タニタの社員食堂」や「タニタ食堂」って、どんなところ?◎食卓の周りを「タニタ式」にするだけで、ラクラク塩分カットできるってホント?◎健康な人が実践している「6つの習慣」って何?――本書では、「健康に食べる」知恵を集めた「タニタ食堂」のひみつを、カラダのしくみと共に解き明かします!「タニタの社員食堂」オリジナルレシピつき!この本で、あなたの家が「タニタ食堂」に変わります!!
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不透明な時代。実際に能力があり、まじめに一生懸命頑張っているのに、ホメられたり、評価されないために、不安になったり苦しんでいる人が増加中。でも、大丈夫。そんなあなたを、自分で自分をホメる「自分ホメ」が救います。特別な道具もスキルもいりません。「ほめ方の伝道師」としてTVやメディアで大人気の谷口祥子さんが教える、「自分ホメ」の効果的なテクニック。ほとんどの人は「ホメられたら伸びるタイプ」。自分をホメることを楽しめれば、自信が持てて、やる気も出て、あなたの毎日はもっと輝く日々に変わります!
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本書は、2011年12月8日(木)~29(木)東京・本多劇場を皮切りに、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ、福岡・キャナルシティ劇場、名古屋・名鉄ホールにて上演される舞台の書下ろし戯曲です。 作・演出、岩松了。 出演は宮藤官九郎、夏川結衣、津田寛治、伊勢志摩、上間美緒、足立理、金子岳憲、宮下今日子、橋本一郎。 弱小プロダクションに救世主のようにあらわれたアイドル。 そのアイドルを育てたのは、芸能プロの社長夫婦─ ある芸能プロを舞台にした「平成夫婦善哉」、そして岩松的アイドル論。
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アメリカ・オレゴン州にあるマクラーレン青年更生施設を舞台に、 罪を犯した若者と、捨てられた犬の交流を描いた NHK BSドキュメンタリー番組の単行本化。 マクラーレン青年更生施設では、捨て犬の飼育を通じて受刑者の更生を促す 「プロジェクト・プーチ」と呼ばれるドッグ・プログラムの取り組みが行われている。 全米の刑務所の再犯率の平均が5割といわれるなか、 このドッグ・プログラムを受けた若者たちは、再犯率ゼロを記録し続けている。 ATP賞2010ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞!
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子供のケータイ所持率… 小学生=20.9% 中学生=49.3% 高校生=97.1% (内閣府「平成22年度青少年のインターネット利用環境実態調査」より) いずれは持たせるケータイを、いつ、どうやって持たせるか? 学校が生徒に持たせる「制ケータイ」から、ケータイ規制の問題点、災害時のケータイの可能性まで、子供とケータイにまつわる最新事情を取材。 現場の声と多くの資料をもとにして、「先延ばし」にしないケータイ/ネット教育のあり方を、親と子、先生、行政、それぞれの立場から考える。 「ITmedia +Dモバイル」での連載「ケータイの力学」と、「もっとグッドタイムス」掲載のインタビュー記事を再構成して加筆・修正を行ない、注釈・資料を追加して単行本化しました。
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まかり通る官職の売買と、あからさまな贈収賄! 国のためには誰も死なない中国軍人の「愛国心」! 愛人の数で権力を誇示する共産党幹部! いまの中国人社会を支配しているのは、カネの論理! など、“中国共産党王朝”はすでに末期症状である。 石平氏が二十年日本で生活してきて見えたことは――。 日本人がよく日本文化の物差しで中国や中国人を見るが、それ自体が間違い。 精神的に日本人と中国人は根本的に違う。 例えば、茶道や華道などに見られる高次元の精神的なものは、中国人には理解できないし、理解しようとしない。 日本民族と漢民族の心が通じ合うことはほとんどあり得ない!
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五世紀中頃、地中海に君臨したヴァンダル族。移動と戦いに明け暮れ、六世紀半ばに東ローマ帝国に滅ぼされるまでの足跡を、民族大移動の流れの中に活写。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小泉ジュニアを主人公とする近未来政治マンガ。危機は2015年に起きる──。日本政府は財政の立て直しで成果を出せず、国債が大量に売れ残る「札割れ」が起きる。時の首相は、売れ残った国債をすべて日本銀行に引き受けさせるが、この日銀引き受けが「財政破綻」のシグナルを市場に送ることになり、国債価格は暴落、長期金利は跳ね上がった。インフレを怖れた消費者の商品買占めや、金融機関への取り付けが相次いだ。この非常事態の中で、小泉進次郎が首相に就任する。まず初めに、小泉は、フリードマンの『資本主義と自由』を掲げ、フリードマンが主張した農業補助金の廃止から負の所得税までの政策を「10の約束」として打ち出すのだ──。
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1970年4月に勃発した光文社争議は、終結までに6年半を要した出版界史上に残る大争議だった。当初、組合全体で突入した無期限ストだったが、会社側の切り崩しで第二組合が誕生。争議ゴロが役員に就任し、警備員という名の暴力団を導入、しかも彼らは警察権力と一体化! その激しく凄まじい弾圧の先に立ちはだかったのは総資本・講談社だった。この圧倒的に巨大な相手に完全勝利を収めた労働者たちが、自らの手で書いた稀有のドキュメント。昨年、出版界の話題を独占した、たぬきちの「リストラなう!」の貴重な前史。
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二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。
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二〇〇九年における日本のGDPは、ほぼ五兆ドル。そして、中国・香港向けの輸出額は約一千四百十五億ドルで、対GDP比で二・七九%。 中国への輸出は日本のGDPの三%にも満たないのが現実である。 また、中国・香港からの輸入額は約一千二百三十六億ドルで、対GDP比二・四四%となっている。 したがって、日中貿易の総額は、二千六百五十一億ドルで、約百七十九億ドルが日本の貿易黒字となる。 ところで、輸出はGDPの加算項目だが、輸入は控除項目になる。 つまり、輸入金額分がGDPから差し引かれ、GDPに算入されるのは、貿易総額ではなく、「貿易黒字」になる。 よって、万が一、中国・香港との貿易が途絶した場合、日本経済の「フロー」であるGDPは、約〇・三五%減少するだけのことである。 はたして、この程度の規模で、「日中貿易が消滅すると、日本経済は壊滅的な打撃をうける!」などといえるのか、 また、こうした主張こそが、対中関係における政治判断の過ちを生む要因になる、というのが本書の主張である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅 tour はラテン語の tornus が語源であり、またトルヌスとは「ろくろ」を意味する言葉でもある。木地屋の研究を始め、民俗調査に携わってきた著者の折々の記。
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スマホの過剰な使用が、 子どもの脳や心身を傷つける――。 ネットゲーム、SNS、AI…… 子どものスマホ依存の背景を探り、 これからの家庭や社会のあり方を考える一冊 昭和から平成、令和へと時代が移るなかで、家族の形や人とのつながりは変化し、今や子どもの日常にスマートフォンが深く入り込むようになりました。とりわけ2000年代以降、ネットゲームやSNSに強くとらわれる子どもは増加の一途をたどっています。2011年の東日本大震災を経てLINEが急速に普及しましたが、情報・遊び・人間関係のすべてが一台の端末に集約されるなか、「命綱」とまで語る子どもも現れました。また、子どもがネットゲームやSNS依存症になると、苦しむのは本人のみならず、家族全体が精神的に追い込まれる状況も生まれています。 本書の著者は、児童精神科医として50年以上にわたり、30万人を超える子どもの診療にあたってきました。診療の現場では、わが子とは思えない言動や生活の乱れに戸惑い、次第に疲れ果てていく家族の姿を数多く見てきたといいます。そうした経験から、子どものスマホ依存を個人の問題としてではなく、時代や社会の構造のなかで生まれた現象としてとらえ、適切に症状と向き合っていくことが大切だと主張しています。 また、子どもが生きていくために必要な力の多くは、人と直接関わり、時間と手間をかけるなかで育まれます。デジタル技術の恩恵を否定するのではなく、便利さに生活のすべてを委ねないこと。読書や対面でのコミュニケーションを取り戻し、親子で現実の時間を共有すること。その積み重ねが、子どもを依存から守り、回復へと導いていきます。 本書は、著者が実際に診療した5組の親子の症例をもとに、依存が深まる過程から診断、治療、回復までを具体的に紹介します。子どもにどう声をかけるべきか。家庭で何を見直す必要があるのか。どの段階で医療機関を頼るべきか。臨床現場で積み重ねた知見から、親や教師、医療関係者に必要な対応を示します。 スマホ依存に苦しむ親子はもちろん、異変に気づきながら対応に迷う教師や支援者にも、回復への道筋を示す一冊です。
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その「自由」が、独裁を招く。 トランプ政権の登場、世界的な社会の分断、民主主義の後退―― いま世界で起きている異変は1930年代のヨーロッパの危機を想起させる。 ドラッカーとフクヤマの思想を縦横に駆使し、行き過ぎたリベラリズムがなぜ民主主義を壊すのか、その構造を解き明かす。 なぜ人は、自由を手放してまで独裁者に身を委ねるのか。 ドラッカーは1930年代、ファシズムの原因を「大衆の絶望」に見た。 孤立、不安、社会の分断はいかにして全体主義を呼び込むのか。 ファシズムの正体を問い直し、その発生条件を見極め、民主主義再生の道を探る本格論考。
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AI時代にこそ問われる、 監査法人の「本質」と「原点」とは AIと国際基準の波が、監査業界を根底から変えようとしている。 大きな変化のなかで、公認会計士は何を守り、何を変えるべきか。 上場企業数が高水準を維持するなか、会計士の人手不足と業務量の増大により、中堅・中小監査法人では合併や再編の動きが強まっています。サステナビリティ情報の開示と保証制度の導入、IFRSへの対応、AIの台頭など、監査を取り巻く環境は急速に変化しており、業界全体が構造的な転換点を迎えています。 本書は、そうした時代の変化を正面から受け止め、監査法人のあるべき姿を問い直す一冊です。 著者は監査法人の代表として、5年ごとに改訂を重ねてきました。三訂版となる本書では、「超監査」という概念を新たに提唱しています。決算書の適否をチェックするだけにとどまらず、AIを活用しながら企業の未来を見据え、その価値向上に寄与する――そうした次世代の監査のあり方を、豊富な実務経験と鋭い業界分析をもとに描き出します。 激動の時代を生きるすべての公認会計士に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
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社員たちを信じ、 すべてを任せる覚悟はあるか? 利益と売上で縛るのをやめ、 一人ひとりの社員と真摯に向き合い、 地道な改善で会社を立て直した経営者の独白 「経営者の成績表は損益計算書である」。本書の著者は、長らくそう信じて疑いませんでした。利益さえ出ていれば、自分のやり方は正しい。社員が辞めても、辞めるほうが悪い――と。 著者は静岡県静岡市にある創業40年を超える不動産会社の二代目社長です。2010年、リーマン・ショックの余波が続くなか父の後を継ぎ、営業活動を徹底的に数値で管理する手法で業績を急回復させました。銀行からの評価は跳ね上がり、「スーパー経営者」と呼ばれた時期もあったといいます。しかしその裏で、170人ほどいた社員は50人ほどに減っていました。 そんな著者を変えたのは、なんの期待もしていなかった高卒の社員たちでした。空回りに見えていた彼女たちが、実は数字に表れない場所で確かな価値を生んでいた。その事実に気づいたとき、数字で社員を縛るやり方をきっぱりと手放し、結果を出す個人に頼る経営から、社員一人ひとりを信じて任せる経営へと舵を切ります。本書には、面接で人を見抜くということ、失敗を教材としてともに学ぶということ、社員に決断を委ねるということ――その一つひとつに、いかに経営者の覚悟が試されるのかが、自身の失敗や後悔とともに率直に綴られています。 社員を信じ、任せきること。それは口で言うほどたやすくはありません。「経営者よ、ちゃんと傷つけ」「どんな局面でも笑え」――人を雇い、人と働き、人に悩むすべての経営者・管理職に向けた熱いエールが込められた一冊です。
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制度でもマニュアルでもない 利用者・スタッフ・医療従事者との対話でつくる理想のケア 制度の枠組みと、目の前の利用者に寄り添いたいという思い。 その間で葛藤する介護現場から、 “その人らしい暮らし”を支える支援のあり方を考える。 「それは介護保険の規定外ですから」――。 介護の現場では、利用者の願いに応えたいと思いながらも、「制度上できません」と伝えざるを得ない場面が少なくありません。 掃除のついでに窓を拭いてほしい。 昔から通っていた店へ行きたい。 病院の付き添いをお願いしたい。 本人にとっては切実な願いであっても、介護保険制度の枠組みの中では対応が難しいケースがあります。 しかし著者は、「制度を守ること」と「目の前の人に寄り添うこと」は、本来対立するものではないと語ります。 大切なのは、「なぜその人がそう望んだのか」を考え続けること。 言葉の奥にある思いや、その人が歩んできた人生に目を向けることで、制度の範囲内でもできる支援や、新たな関わり方が見えてくるのです。 著者は、在宅介護・訪問介護の現場を長年経験し、現在は定期巡回・随時対応型訪問介護看護を運営する会社の代表を務めています。経営者となった今も現場に立ち続け、利用者、家族、スタッフ、医療従事者と向き合いながら、「理想の介護とは何か」を問い続けてきました。 利用者の言葉にならない思いをどう酌み取るのか。 家族の不安や希望と、本人の意思をどうすり合わせるのか。 介護職、看護師、医師など多職種とどのように連携するのか。 そして、スタッフ一人ひとりが安心して働き続けられる職場をどうつくるのか。 本書では、介護現場で起きている制度と現実のギャップ、利用者の思いに寄り添うための工夫、離職や人材不足に悩む介護業界の構造的課題まで、著者自身の経験をもとに具体的に描いていきます。 理念を掲げるだけでは、組織は変わりません。 マニュアルを整えるだけでは、人は育ちません。 大切なのは、現場に入り、問題を共有し、共に悩み、語り合いながら、より良い支援をつくっていくことです。 本書は、介護を単なる制度運用としてではなく、「その人らしい暮らし」を支える営みとして捉え直す一冊です。 制度と現場の間で悩みながらも、「より良い介護とは何か」を考え続ける介護従事者、組織づくりに向き合う介護事業者、そして利用者一人ひとりに誠実に向き合いたいすべての人に読んでほしい介護事業論です。
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医科と歯科が歩み寄れば、患者の未来は変わる 30年にわたり医科歯科連携に取り組んできた著者が示す、医科歯科連携のあるべき形とは 「人生100年時代」と言われる現代において、健康寿命を延ばす鍵として注目されているのが「口腔の健康」です。歯周病が糖尿病や心疾患、認知症などの全身疾患と密接に関わることが明らかになり、2024年度の診療報酬改定での在宅歯科医療連携加算の新設、2026年度改定での「歯科医療機関連携強化加算」の新設など、医科歯科連携の重要性が制度面でも正式に評価されるようになりました。 しかし医療現場では、ビスホスホネート関連顎骨壊死や安易な休薬依頼が招いた心筋梗塞、必要のない抜歯など、医師と歯科医師の相互理解の不足から、患者が不利益を被るケースが後を絶ちません。 こうした課題に対し著者は、医療法人の理事長として約30年にわたり医科歯科連携を意識した地域医療を実践してきた経験から、医科と歯科が互いに歩み寄り、相互に情報を提供したうえで協働することが重要だと言います。 本書では、医科と歯科の連携不足が生んだ際の臨床事例を紹介しながら、医科と歯科がどう協働すべきかを具体的に提示します。次の世代に「当たり前の医療」としての医科歯科連携を託すため、医師・歯科医師をはじめとするすべての医療従事者にとって、これからの医療のあり方を考える指針となる一冊です。
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儲かっていないクリニックほど 院長は忙しい 予約、待ち時間、会計…… 自由診療クリニックで高収益を生み出すカギは バックヤード業務の最適化 「技術も機器も一流なのに、なぜ経営が苦しいのか?」 予約は埋まっているのに利益が残らない。新規顧客は獲得できているのにリピートに繋がらない。スタッフの離職が止まらない————。自由診療クリニックを経営する中で、こうした悩みを抱えている方は少なくないのではないでしょうか。その原因は、広告宣伝や最新機器といった「表側」ばかりに目を向け、日々の業務の「裏側」に潜むオペレーションの非効率と無駄を見過ごしていることにあります。 本書の著者は、医療・美容領域のDX推進における第一人者として、全国500件以上のクリニックの経営改善を支援してきました。現場の実態を見てきた経験から、「儲け続けるクリニックと儲けが出ないクリニックを分けるのは、オペレーションの質だ」と断言します。 本書が提唱する「オペレーショナル・エクセレンス」とは、予約管理・顧客情報管理・会計決済・在庫管理・スタッフ管理といったクリニック経営の「裏側」を徹底的に最適化し、日々の業務を競争優位性の源泉へと変える経営手法です。「オペレーショナル・エクセレンス」が実現すると、複雑な予約調整に追われていた受付スタッフは本来の顧客対応に集中できるようになり、一元化された顧客情報を基に一人ひとりの顧客に寄り添ったフォローが可能になります。会計や在庫管理といった見えない業務が滑らかに回り始め、データに基づいた公平な評価によってスタッフのモチベーションも高まります。そして何より、日々の雑務に忙殺されていた院長自身が現場から一歩引き、クリニックの未来を描く「真の経営者」として本来の力を発揮できるようになります。利益率と顧客満足度を同時に高めながら、院長が本当に手に入れたい時間と心の自由をもたらす道筋を、具体的かつ実践的に示した一冊です。
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相続が、大切な資産を脅かす時代に―― 増税時代を生き抜くための新常識 「法人化」で資産を守る実践戦略 先祖代々受け継いできた土地や建物を、相続税のために手放さざるを得ない――。こうした状況はいまや不動産オーナーや資産家にとって、決して他人事ではなくなっています。 2015年の税制改正以降、相続税の基礎控除は引き下げられ、最高税率は55%に引き上げられました。さらに近年の不動産価格の上昇により、相続時の評価額は大きく膨らみ、「資産はあるのに納税資金がない」という事態が、切実な問題となっています。 本書の著者は、税理士事務所の代表として20年以上にわたり、数百件におよぶ相続・資産承継の実務に携わってきた税理士です。その豊富な経験をもとに著者が提唱するのが、資産を守るための有効な手段としての「法人化」です。所得の分散、経費計上の拡大、相続時の評価圧縮、そして資産承継の円滑化――。不動産を法人で保有することで、個人では得られない複数のメリットを同時に享受できます。税率の高低だけでなく、家族への資産の渡し方、次世代への経営参加のさせ方まで、法人という器を活用することで、長期的な視点で資産を守る戦略が立てられます。 この15年で税制は大きく変わりました。生前贈与のルール変更、各種特例の厳格化、貸付用不動産の評価見直し――。共著者である阿藤氏が2011年に刊行した書籍『相続財産は法人化で残しなさい』は多くの読者に支持されましたが、本書はそうした最新の税制変化を踏まえた実践的な戦略に加え、高所得サラリーマン・地主・高齢の資産家など、読者の属性に即した5つの事例を新たに収録した「令和版」です。 資産を守ることは、単にお金を残すことではありません。家族の暮らしを守り、次の世代へと価値を引き継ぐことでもあります。 悩んでいる時間もコストです。本書を、その一歩を踏み出すきっかけにしてください。
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問題不動産を“負の資産”にしないために——。 相続空き家、処分や活用が難しい土地、扱いに困る建物……。 複雑な問題を抱えた不動産を整理し、優良資産へ変えていくための手法を徹底解説。 法務・税務・市場動向を踏まえた実践的な対応策を、わかりやすく紹介! 不動産市場が活況を呈する一方で、売ることも活かすこともできず、長年そのままになっている不動産は少なくありません。相続でもめて手続きが進まない家、権利関係が複雑で処分や活用が難しい土地、老朽化や制度上の制約によって扱いに困る建物――そうした「問題不動産」は、保有しているだけで税金や管理の負担を生み、資産全体の価値を損なう要因にもなります。 なかでも近年、深刻さを増しているのが「相続空き家」です。家族の思い出が詰まった家ほど判断は難しく、感情のもつれや意思決定の先送りによって、売却も活用もできないまま年月だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。しかし、問題の所在を正しく見極め、法務・税務・市場動向などの知識を適切に組み合わせれば、不動産は再び価値ある資産として活かすことができます。 本書は、長年にわたり問題不動産の解決に携わってきた著者が、複雑な案件をどう整理し、どう出口へ導くかをわかりやすく解説する一冊です。単なる制度解説にとどまらず、問題を抱えた不動産を見直し、売却や活用への道筋を見極めながら、優良資産へ変えていくための実践的な視点を提示します。資産防衛と資産承継を見据えた選択肢も具体的に示します。 不動産価格が上昇し、取引が活発な今だからこそ、保有資産のなかに眠る課題に向き合う好機です。問題不動産を優良資産へと転換し、次世代へつないでいくためのヒントがこの一冊に詰まっています。
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メンタルヘルス不調の対応を、現場の実務レベルで整理した決定版 最近、遅刻や無断欠勤が目立つ。 従業員から突然、診断書が提出された。 復職した従業員がまた休職してしまう。 ──そんなとき、人事が「最初にやるべきこと」が分かる。 近年、全国の企業で、仕事上のストレスにより「メンタルヘルス不調」を訴える従業員が増えています。メンタルヘルス不調とは、過度なストレスにより心身のバランスを崩し、動悸や不眠、やる気の低下などが生じて、仕事や日常生活に支障が出ている状態を指します。現代人は、社会生活における不安定な人間関係やSNS疲れ、経済的な不安や将来への懸念など、さまざまなストレスにさらされているのです。 企業がこうした不調を個人的な問題として放置すれば、当人のパフォーマンスが下がるだけでなく、欠勤や休職につながってしまいます。そして、ほかの従業員への負担が増え、企業全体の業務が停滞する可能性があります。 従業員がメンタルヘルス不調に陥った際、具体的にどのように対応すればよいのか。これまでにも、厚生労働省の通達や法令に基づいた「教科書的」な内容を解説する書籍は多数出版されてきました。しかし、現実にメンタルヘルス不調の社員を目の前にしたとき、人事労務担当者が「何をすれば無用なトラブルを回避できるのか」「何をしてはいけないのか」「どのような知識やスキルが必要なのか」といった、実務に即した指針を提供する書籍は、ほとんど存在しませんでした。 そこで本書は、30年以上にわたりメンタルヘルス問題に向き合ってきた著者が、豊富な経験とスキルをもとにメンタルヘルス対応にあたって押さえるべきポイントを整理しながら、実務担当者が現場で対応する際の手順や注意点を、分かりやすい具体例を挙げて丁寧に解説しています。人事労務担当者をはじめ、管理職、産業医、弁護士、社労士の方々は必読の一冊です。
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脳梗塞、認知症、心不全…… 「心房細動」が重病の引き金になる 心房細動の薬物療法は一生継続が鉄則! 完治をめざす治療法「カテーテルアブレーション」について 治療実績10,000件以上を誇る専門医が分かりやすく解説 動悸がする、脈が飛ぶ、胸がざわつく――。 年齢を重ねるにつれ、多くの人が一度は経験する「不整脈」。その中でも、脳梗塞や心不全の原因となり得る危険な不整脈が「心房細動」です。 心房細動は高齢になるほど起こりやすく、特に60歳以降で発症リスクが高まるといわれています。超高齢社会の日本では、突然死や要介護のリスクを高める要因として、社会的にも大きな課題となっています。国内の患者数は推計で200万人とされ、「薬を飲み続けるしかない」「発作がいつ起きるか分からず不安」「根本的に治す方法はないのか」と悩みながら日々を過ごしている患者も少なくありません。 本書の著者は、心房細動に対する根治治療である「心臓カテーテルアブレーション」が日本で実地医療として導入された当初から、この治療に携わってきました。研鑽を重ね、症例を積み上げ、2026年3月現在で治療実績は1万件以上に上ります。 本書ではまず、心房細動とは何か、なぜ危険なのかを患者にも分かる形で丁寧に解説します。そのうえで、進歩したカテーテルアブレーションについて、治療技術、治療成績、合併症のポイントを分かりやすくまとめました。さらに、薬物療法やアブレーション以外の新しい治療選択肢、心房細動を起こしにくくする生活上の注意点、治療後に再発を防ぐための考え方まで、実践的に紹介しています。 本書は2016年に刊行された書籍の新版として、古くなったデータや治療情報を見直し、現在の医療現場に即した内容へアップデートしました。加えて新たに第5章として、アブレーションで十分な改善が得られなかった場合に備え、「運動療法」によって慢性心不全を治療する考え方も加えています。 心房細動と診断され、治療に迷っている人が、自分の命と生活を守るための道筋を見つけられる一冊です。
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大人と同じ診察・治療では 子どもの命と健康は守れない 医療機関の標榜科の仕組みから 専門医の見分け方まで―― 子どもに適切な治療を受けさせるための 知識と心得を徹底解説! 成長と発達の途中にある子どもは、同じ病気でも大人と同じ基準で診てはならない存在です。しかし実際の医療現場では、必ずしもその前提が徹底されているとはいえません。医師免許があれば診療科を自由に掲げられる制度のもと、「小児科」と標榜していても専門医でない医師が子どもを診ているケースもあります。さらに地方では小児科医不足が深刻化し、専門的な小児医療を受けにくい地域格差も広がっています。 著者は20年以上にわたり、大学病院や県立こども病院で小児医療に携わり、小児の手術や集中治療を数多く経験してきました。多くの子どもたちを治療し、退院していく姿を見届けるなかで、次第に「退院したあとも、この子たちが健やかに暮らせる地域医療をつくりたい」という思いが強くなっていきます。そうした背景から、2022年に兵庫県明石市で小児科クリニックを開業し、現在は退院後の子どもたちも含め、地域の子どもの成長を継続的に見守り続けています。 本書は、地域の小児専門医としての立場から、親が知っておくべき小児医療の本質を分かりやすく解説します。医療機関の標榜科の仕組みや専門医の見分け方をはじめ、子どもに適切な治療を受けさせるための知識と心得を、現場の具体例を交えながら伝えます。 子どもの健康を守る第一歩は、親が正しい知識を得ることです。本書は、不安に振り回されないための教養と、安心して子育てするための確かなよりどころを与えてくれる一冊です。
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消費者の「認識」を変えることが “売れる”“選ばれる”商品をつくるカギ 驚き 象徴 現象 納得 4つの要素を駆使して 商品やブランドの市場価値を高める! 多くの企業が「認知度を上げれば売れる」と信じ、商品やブランドの認知度向上のために毎年莫大な広告費を投じています。マーケティングにおける「認知度」とは、商品名やブランド名を見聞きしたことがあるか尋ねた際に「知っている」と答える人の割合を指します。しかし、この数値は必ずしも売上とは比例しないという現実があります。調査会社YouGovが米国で実施した調査“Most persuasive brands 2025”によると、食品カテゴリーでは調査対象者からの認知度が60%を示しているのに対し、購入意向を示す人はわずか3%であるとの結果が報告されています。 本書の著者は、約30年にわたりマーケティング・PRの現場で数多くのブランド再生やヒット商品の創出に携わってきました。実際に企業のマーケティング担当者の多くは認知度向上を目指してPR施策を依頼することが多いですが、売上を伸ばすために最も重要なのは消費者の「認知」を高めることではなく「認識」を変えることだと著者は主張します。これは、消費者のなかで固定化されてしまっている商品への認識にまったく新しい認識を意図的に上乗せして提示することで、「知ってはいるけど欲しくはないもの」を「欲しいもの」に変える手法ともいえます。 とはいえ、人の認識を変えることは簡単なことではありません。そこで本書では、認識転換の具体的な考え方と戦略の立て方を、「驚き」「象徴」「現象」「納得」という4つの要素にまとめ、著者が携わってきた数々の実例とともに体系的にまとめています。認知を追い続けるマーケティングから抜け出し、自社商品のヒットを目指すすべてのマーケティング担当者にとって、目から鱗の一冊です。
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目標は東大(てっぺん)に立てろ! 偏差値35から東大合格した著者が贈る、 受験で後悔したくないキミへの1冊。 2019年発売の人気書籍『マンガでわかる東大勉強法』がパワーアップ! 公立高校1年生の森島は、勉強が苦手で部活も中途半端な日々。しかし、あることがきっかけで東大を目指すことに。同じ志をもつ仲間たちと過ごすなかで、勉強に取り組む姿勢や成績が変わっていき――。マンガと具体的な勉強法の解説が交互にあるので、テンポよく読み進めることができます。 近年の共通テストでは資料やデータを用いた問いが圧倒的に増えているなど、入試傾向の変化に伴って内容の一部をアップデート。ChatGPTやスマホを試験勉強にうまく取り入れる方法なども追記し、いっそう実用的になりました。 〈増補ポイント〉 ★5教科別の勉強法を、よりていねいに紹介! ★入試傾向に合わせ情報をアップデート! ★受験生のお悩みQ&Aなど計24p増量! 【内容例】 まずは「東大に行く!」と言ってみよう/要約こそ最高の勉強法/授業は「アウトプット」前提で聞け! 目標には具体的な「数字」を入れる/テストの点数は悪いほど喜べ!/学習計画に役立つ「逆算勉強法」/東大生は「予備日」を作っている!/プロの「ビビり」になろう/科目別の攻略法をマスターしよう 【著:西岡壱誠(にしおか・いっせい)】 東大生、株式会社カルペ・ディエム代表、日曜劇場「ドラゴン桜」監修。1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、2年連続で不合格。そこから独自に勉強法を研究し、東大合格を果たす。入学後、漫画『ドラゴン桜2』(講談社)の編集などを担当。2020年に株式会社カルペ・ディエムを設立し、全国の中高生に思考法・勉強法を教えている。日曜劇場「御上先生」では教育監修を担当。テレビ番組「100%アピールちゃん」(MBS/TBS系)では、タレントの小倉優子氏の早稲田大学受験をサポート。著書『「読む力」と「地頭力」がいっきに身に付く東大読書』(東洋経済新報社)シリーズは累計50万部のベストセラー。
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トヨタ自動車は「ミッドライフ・クライシス」をどう乗り切ったか、その後どういう道をたどり、どこへ向かおうとしているのか。 約40年、一貫してトヨタの自動車販売に情熱を傾け、トヨタ自動車という企業を見続けてきた著者がまとめ上げる、渾身のトヨタ論。 【目次抜粋】 ●序章 人生100年時代のミッドライフ・クライシス ・人生の曲がり角に待っている危機 ●第一章 「レクサス」がトヨタを救った ・世界に衝撃を与えたレクサスの出現 ●第二章 トヨタの限界 ・疑問を感じた「レクサス30周年」CM ●第三章 自動車業界に押し寄せるクライシス ・EV、自動車業界の将来と課題 ●第四章 トヨタ販売店、「戦国」から新時代へ ・トヨタが販売会社を「子会社化 ●第五章 「トヨタ」の変質 ・人を大事にする企業トヨタ ●終章 リーダーに宿る利他の精神 ・トップであってもリーダーではない
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一寸先は沼!? 推しを見つけて、人生バラ色! ものを持たない暮らしをする私が30歳手前でアニメオタクに! “なんにもない“家に、じわじわと推しグッズが増えていく……。 オタク沼にハマった実体験を綴った爆笑コミックエッセイ。 ものをなんにも持ちたくない私がオタクになった。なってしまった。 漫画、アニメ、そしてBL。次々と尊い推しに出会い、しっかりと沼落ちしていく日々。オタ活仲間との賑やかな時間、グッズを集める幸せ、妄想カップリング……すべてが楽しくて仕方がない! 感情が崩壊するほどの喜びをくれた新しい世界は、人見知りだったことも、ものを持たない暮らしをしていることも忘れるほど、自分を変えていく――。 最小限のものと暮らし、気心知れた友達とだけ付き合ってきた著者が、人生初のオタ活によって変わっていく毎日と、グッズが欲しいけれどものは増やしたくない……という葛藤のなか見つけたマイルールとは?
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2024年12月12日「大麻取締法」改正法施行! 改正のポイントは3つ。 医療大麻の合法化、THC濃度による規制、使用罪の適用で最長懲役7年の厳罰化! 多くの日本人は、大麻は一度でも手を出したら人生を台無しにすると認識し、政府も厳格に規制してきた。だが、欧米では大麻の研究が進み、重篤な依存性や有毒性がないどころか、多くの疾病に対する薬効成分があることも解明されている。 日本でも大麻取締法が全面改正され、2024年、医療大麻が解禁。他方、新たに使用罪が適用され厳罰化されたのは、国際的な規制緩和の潮流に逆行している。 いったい大麻の何がダメなのか? 改正法のポイントを解説しながら日本の大麻政策に異議を唱え、大麻の有用性を説く最新大麻読本。 ◎相撲の横綱も神社の注連縄も、大麻でできている ◎GHQの占領政策として制定された大麻取締法が、初めて全面改正された ◎日本では大麻の有害性について科学的検証が行われていない ◎CBDオイルによる小児てんかん治療が、医療大麻解禁のきっかけ ◎厚労省が定めたTHC残留限度値0.001%に、不安を覚えるひとたち ◎所持罪に加え使用罪も適用され、最長懲役7年に厳罰化する時代錯誤 ◎海外のスポーツ選手は疼痛緩和、疲労回復、抗不安に大麻を活用 ◎地球の環境改善をもたらす産業大麻に立ちはだかる壁
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狂乱の平成経済の中で、不可能だと言われた独立系直販投信を設立した男の半生とは―― 息子で現社長が書き下ろした、限りなくリアルな経済小説、ついに漫画化!! 大手投資ファンドの現社長が激務の合間を縫って、自ら書き下ろした話題のノンフィクション小説、ついに漫画化!! 長期投資のカリスマ・澤上篤人。当時の常識ではありえなかった、一般家庭のための「独立系直販投信」の設立に奮闘する革命児・澤上篤人のキャラクターは、魅力的なまでに破天荒。息子にしか書けないであろうエピソードも満載です。 たった一人の男の熱い信念が周囲を巻き込み、不可能だと思われた「理想」を「現実」に変えていくそのプロセスは、投資というジャンルを超えて、仕事をするすべての人の心をうつ作品です。 金融庁の規制や常識という壁、ITバブル崩壊や9.11テロなど、、、 時代の荒波を乗り越える彼らの姿を追いながら、ユニークな平成経済史としても楽しめる力作。
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抱腹絶倒! “老い”の実況中継 女性は75歳が老いの分かれ目! いつまでもワクワクできるための習慣とは!? 歳を重ねると、予想もしていなかったような変化が心と体に訪れます。 「運動をして筋肉を落とさないようにするほうがいい」 わかっていても、簡単にできないのが人間です。 そこで本書では、92歳の樋口恵子さんと、88歳の下重暁子さんに、心と体の変化について実況中継をしてもらいました。 心と体の変化を笑いに変え、歳をとることを楽しくするには? もう少し早めに手を打っておいたほうがよかったと思うことは? これは絶対におすすめできる! ということは? 対談を通して見えてくるのは人間は経験を重ねるほど、面白みが増すということ。 それでは、抱腹絶倒の対談をお楽しみくださいませ。
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一人になった。さみしい。心細い。 でもいちばんは、楽しみだ! いつもの朝ご飯と欠かさない晩酌。なんでもないけど好きな服。 すぐ真似できる工夫で自分だけの人生を始める! 「明日死んだら」を考えるより、毎朝の目覚めに「サンキュー!」と感謝し続けたい ・一人で迎えたはじめてのお正月。大事なことを「赤いノート」に書き込む ・海辺の街の公営住宅に引っ越して、家賃は3分の1に ・「ヘイ、シリ!」と使いこなしていた義母を見習いパソコン接続に挑戦! ・蒸し料理は、一人ご飯の味方。野菜も卵も豆腐もシュウマイもセイロへ ・お出かけ着は減らす。お気に入りの普段着がたくさんあれば、毎日楽しい! ・「去る者は追わない。来る者も少しは拒む」これからのお付き合い
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「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある 慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術 2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。
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野村克也・長嶋茂雄・落合博満・桑田真澄・イチロー・大谷翔平…… 通算2902試合をジャッジし、NPB初代審判長なども務めた 元プロ野球審判員が語る、監督・選手・日本シリーズの裏側とは? ●INNING 1 5人の大監督 ・「影の審判部長」落合監督 ・野村克也監督いわく「すべての力を出しなさい」 ●INNING 2 9人の名投手 ・〝大魔神〟佐々木の4種の神器 ・「超一流」ではないが、「すべて一流」の桑田 ●INNING 3 スラッガーBEST5 ・ネクストからスイング音が聞こえた松井秀 ・鈴木尚典、イチロー、前田智。左の強打者の系譜 ●INNING 4 ポジション別ベストナイン ・「正直なキャッチング」の谷繁 ・日米でルールを変更させた「投手・DH」大谷翔平 ●INNING 5 マスク越しに見た日本シリーズの攻防 ・96年=仰木監督とイチローの抗議で辞任覚悟 ●INNING 6 伝説の日本シリーズ ・74年の歴史における伝説的ジャッジ3つ ●INNING 7 審判の存在意義 ・「俺がルールブックだ」と言い切れるバックボーン ●INNING 8 退場劇 ・大監督・森。プロ35年目の初体験 ・今をときめく岡田監督も退場させた ●INNING 9 野球新時代の「ルールとリクエスト」 ・審判界にも女性進出
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元総理の安倍晋三氏が生前、演説や式典で残したメッセージの中から、印象に残った100のことばを若者が選びました。 その選んだ理由と解説補足から、日本を代表するリーダーの思想を学べる一冊です。 ●第1章 リーダーの信念 ・批判を受ければ受けるほど、「やってやろう」と闘志が湧いてきます。 ・わたしの世代でこの問題に終止符を打つ決意でのぞみたい。 ●第2章 挑戦する言葉 ・実行なくして成長なし。アクションこそが、私の成長戦略です。 ●第3章 日本を語る ・復興という言葉だけを叫んでも何も変わりません。 ●第4章 日本と世界 ・私の信じるところ、強い日本は、世界の利益に最もかないます。 ●第5章 次世代へ ・皆さんの溢れる若い力でよりよい世界を創ってください。 ●安倍晋三 年表
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「パレスチナ問題」も順を追ってひも解いていけばそれほど難しくはない。 イスラエルとハマスの戦争もこの問題を理解することで根底から原因が見えてくる。 中東研究の第一人者である著者が、イスラエルとパレスチナをわかりやすく解説した一冊。 ●1章 「パレスチナ問題」とは、何がどう問題なのか? ・何を争っているのか? いつ頃から争いが始まったのか? ・ホロコーストの記憶がイスラエル軍を強くする ●2章 戦うことは宿命なのか? ・インティファーダを見たユダヤ人は、どう思ったのか? ・PLOとアメリカの新しい関係――オスロ合意 ●3章 2023年ついに勃発! イスラエルVSハマス戦争の知られざる舞台裏 ・イスラエルのガザ政策は何が間違いか? ・休戦でハマスは有利、イスラエルは不利になる? ●4章 イスラエルとパレスチナ 目隠しされた現実 意外と知らないガザの姿 ・地下トンネルはどれくらいある? ・アメリカはどこまで本気なのか? ●5章 霞んでいく和平の道 アメリカとアラブ諸国との不可解な関係 ・アラブ諸国はハマスをどう見ているのか? ・イスラエルとアメリカの関係は? ●6章 第三次世界大戦の可能性 日本は、世界は、どうすればいいのか ・石油を9割中東に依存する日本 ・中露、欧米を巻き込んで、第三次世界大戦の可能性は?
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【電子版限定:描き下ろし&カラー扉収録!】晴れて新社会人となったロウは、恋人の佳乃と仲睦まじく順調な日々を過ごしていた。入社式では気の合いそうな同期・ニコと出会い、この先の生活に期待するが、いざ働き始めると思うように佳乃との時間がとれずもどかしさを感じることも。そんなある日、ニコの様子に異変を感じ…? 一方で、佳乃はロウに対してある不安を抱えていて――。恋を知ったチートイケメン×憂いをおびたしたたか美青年が贈る、幸せな恋の続き。特装版オリジナルデザイン両面フルカラーカバー+オール描き下ろし28P小冊子(表紙描き下ろし・描き下ろし漫画24P)の内容を収録! ※電子限定描き下ろしは通常版「恋をするつもりはなかった-double-」と共通になります。
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2024年にスタートする新NISA制度。その仕組みや対象となる金融商品、新NISAを活用した資産運用について、マンガ・本文・図解でわかりやすく解説。これから資産運用を始める人にも、始めている人にもオススメ。 【目次抜粋】 第1章 NISAの制度が大きく変わった! ・NISAとはどんな制度? ・つみたて投資枠は投資初心者向け! ・幅広い商品に投資するなら成長投資枠! 第2章 資産運用の基本の「き」 ・そもそも資産運用とは? ・投資は社会全体の経済成長を支えている ・ライフプランを立てることが大切 第3章 投資の代表「株式投資」 ・株式投資のしくみとは? ・どうして株価は変動するのか? ・株式の売却とそのタイミング 第4章 初心者にオススメ!「投資信託」 ・そもそも投資信託とは? ・投資信託から得られる利益 第5章 新NISAを活用してかしこく資産運用! ・インデックスファンドの選び方 ・つみたて投資枠と成長投資枠は併用可!
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子どもへの性加害は、心身に深い傷を残す卑劣な行為だ。なかでも問題なのが、顔見知りやSNS上にいる〝普通の大人″が子どもと信頼関係を築き、支配的な立場を利用して性的な接触をする性的グルーミング(性的懐柔)である。「かわいいね」「君は特別だ」などと言葉巧みに近づく性的グルーミングでは、子ども本人が性暴力だと思わず、周囲も気づきにくいため、被害はより深刻になる。加害者は何を考え、どんな手口で迫るのか。子どもの異変やSOSをいかに察知するか。性犯罪者治療の専門家が、子どもを守るために大人や社会がなすべきことを提言する。
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香里奈、川口春奈といった小顔女優が通い、美容家・神崎恵も絶大な信頼を寄せる小顔矯正のゴッドハンド、骨格矯正評論家の山口良純。彼が出演した「ホンマでっかTV!?」で話題となった小顔が叶う、最新・最強のメソッドを公開。 *なぜ顔がゆがむ、大きくなる?! その理論を徹底解説 *小顔作りの土台となる 首・肩・デコルテのコリをほぐす *毎日3分で1サイズダウン! 女優小顔マッサージ *女優小顔を維持する「正しい姿勢」「呼吸の整え方」 *日中の上半身ストレッチ *小顔体質に導く 座ったままの全身ストレッチ術 *女優小顔を極める週末セルフケアの極意 など
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さわかみはなぜ、お客様に伊藤園のお茶を出すのか? 投資は結婚生活と同じ。 長期投資のプロが お金の不安から解放される投資の基本を教えます。 第1章 あなたはお金とどう向き合っていますか? ・老後資金2000万円のために生きていないか ・「将来が不安だ」といいながら、実は浪費していないか ・スイス人銀行家に学ぶ「生きたお金のまわし方」 ほか 第2章 投資との付き合い方について教えよう ・「投資」は「投機」でも、マネーゲームでもあらず ・投資はEPSを見よ ・裏事情を知らずして投信会社にお金を託すな! ほか 第3章 人生をカッコよく生きるためのお金の増やし方 ・収入の5%をバリバリと働かせる ・投資信託は手数料で選ぶな ・新NISAについて知っておこう ほか 第4章 さわかみ投信という選択 ・日本でもっとも歴史ある独立系直販投信 ・日本を支える「理想の投資」ができる ほか
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「もう、いつ死んでも、大丈夫。」 名僧たちの言葉から学ぶ、人生のしまい方。 ・「自灯明」で人生が楽になる ・食を通じた禅「五観の偈」の教え ・お賽銭は「請求書」か「領収書」か など・・・ <目次より抜粋> ◌「暇」とは禅で言う「無」か「空」か ◌「時間をつぶす」まえに「時間につぶされる」日本人 ◌見返りを求めない時間こそ、もっとも多くのものを与えてくれる ◌インド・ケニアで気づく時間の流れ ◌水道代は払うが空気代は――チベットの体験 ◌毎日拝む心があれば、高価な仏壇はいらない ◌理屈がはずれ、底が抜けた生活こそ禅の極地、道心の極み ◌「右ほとけ左衆生と合わす手のうちぞゆかしき南無の一声」 ◌「生飯」の作法で知る生きとし生けるものとの共存 ◌誰でも持っているのに気づかない「衣裏宝珠」 ◌「死ぬ」とは生まれる前、懐かしいところに戻ること
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最も「してはいけないこと」は、亡くなった人への後悔です。 10万部突破のベストセラー『亡くなった人と話しませんか』の著者、第二弾! 幼い頃から、普通の人にはみえないものがみえるなど、不思議な力をもっていた著者のサトミさんは、スピリチュアルテラーとして、亡くなった人の言葉を相談者に届ける活動をしています。あの世や亡くなった人について深く知るたびに、この世は、本当に不思議なしくみで成り立っているのだと気づかされると言います。 「意味のない出来事は、何一つありません。ただ意味のある出来事を、無意味なものにしてしまう人は、残念ながら少なくありません。それは、とてももったいないことです」 本書では、亡くなった人が、みなさんに知ってほしいと思っている40の「あの世とこの世のしくみ」についてお伝えしています。
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2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証者による徹底解説! 家康の生涯における最強の宿敵・武田勝頼。ふたりの熾烈な対決は、実に9年にも及んだ。その間の幾多の合戦や陰謀、家族・家臣たちとの軋轢から起きた事件には、最新研究によって知られざる側面が次々と明らかになってきた。長篠合戦の勝敗を分けた「意外な要因」とは? 家康の正室・築山殿と嫡男・信康の「死の真相」とは? 勝頼を滅亡に追い込んだ家康の「深慮遠謀な戦略」とは? 本書では武田氏研究の第一人者が、家康と戦国最強軍団との死闘の真実に迫る!
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ホリエモンの禁断の成功術がここに完成! 突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だ。 SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。 到底、手に負えないことを「できる」とカマす者だけが 最速でチャンスをつかむ! いまできないことを、できるとカマす勇気を持て! (で、裏で強引に辻褄を合わせる) 若い人に特に伝えたい。 壮大なハッタリに仲間もお金も付いてくる ライブドア営業利益世界一、フジテレビ買収、衆議院への立候補。 実はどれもうまくいっていない。 しかし、壮大なハッタリに仲間もお金も集まってくる。 宇宙ロケットの成功も、ハッタリからのスタートだった。 これからの時代は、無謀な夢に挑戦する姿勢こそが価値なのだ。 さあ、ハッタリかまして生きていこう。 ◆目次 はじめに 挑戦そのものが人と金を魅了する 第1章 労働オワコン時代 労働はオワコン/やらされ仕事では人と金はついてこない/カネは、君と遊びたがっている 第2章 ボケの時代 損得を考えないボケが応援される/スライムを作って億万長者/情報をダダモレさせて心を奪え/カネよりも共感/ほっとけない孫になれ/高速でお金を回せ 第3章 プレゼン術よりハッタリ力 「いいプレゼン」の絶対条件/相手を知ることがすべて/相手の心をつかむハッタリ実例/雑談こそが信頼性を上げる/プレゼン資料はシンプルが一番 第4章 ハッタリ人間が捨てるべき三つのもの もっともらしい言葉を捨てろ/親の教えを捨てろ/プライドを捨てろ 第5章 ハッタリの後始末 やりながら学べ/パクってパクってパクりまくる/オリジナリティは想像力 第6章 それでもハッタリをかませない良い人な君へ まずは自分にハッタリをかませ/ノリで動け/ハッタリは「覚悟」という名の「信用」 第7章 「努力」という最大のカラクリ 人生の中の足し算と掛け算/「努力」が楽しくないうちはあまい/「大人」になんてならなくていい おわりに ハッタリかまして生きていこう
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デザインとは本来、「人間の欲求に寄り添い、解決する、誰にでもできる考え方」。 トップデザイナーのように「誰も思い浮かばなかった優れた答えを導き出す」思考のメソッドを、イノベーティブ企業として有名なデザインコンサルティングファーム『IDEO』に所属していた著者が伝授。日本人が今、身に着けるべき理由から、その考え方、活用術まで。 考え方も、発想の質も、生き方もガラッと変わる「デザイン思考」の決定版。
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二歳九ヵ月で第一二代清朝皇帝の座に就いた溥儀は、幼少期から女官に性行為を教え込まれ、一〇代半ばで宦官との同性愛に目覚めた。六歳で退位を迫られたのち、一八歳の時にはクーデターで紫禁城を追われる。日本租界などを放浪し、二八歳で再び満洲国皇帝の座に就く。終戦後はソ連軍に逮捕され、東京裁判に検察側証人として出廷。トリかごに入ったらトリになれ、イヌ小屋に入ったらイヌになれ――中国の諺のまま、数奇な運命に身を委ねながら、自らの欲に忠実に生きた「幻の王国」の廃帝は、周囲を不幸の渦に巻き込み、六一歳で病没する。迫真の人物ノンフィクション。
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いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術! ・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える ・メモで、本当の自分を見つめ直す ・メモで、夢をかなえる ◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。 〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】 “僕にとってメモとは、生き方そのものです。 メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。 メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。 メモによって夢を持ち、熱が生まれる。 その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。 誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない 「本当のメモの世界」へ、ようこそ” (「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より) 「新たな発想をするために特別なことをする 必要はない。すべてのヒントは日常の中にある。 前田裕二がメモをとる姿をみているとそう思う」秋元康推薦!!
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「情熱大陸」出演で大反響! 落合陽一の最新作! 【本書概要】 AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。 今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。 テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。 「日本再興戦略」とは、改革や革命ではなく、アップデートです。 必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、何が時代と合わなくなったのか」を検証すること。 本書がポジションを取って未来を作る皆さんの一助となることを祈っています。 (著者より) 日本再興戦略 目次 第1章 欧米とは何か 「欧米」というユートピア/「西洋的な個人」の時代不適合性/「わかりやすさ」の対極にある東洋思想 /日本というブロックチェーン的な国家/平成という破壊の時代を超えて 第2章 日本とは何か 日本の統治構造を考える/イノベーティブな日本の宗教/日本にはカーストが向いている /百姓という「多動力」/中流マスメディアの罪日本は超拝金主義/日本を蝕むトレンディードラマ的世界観/「ものづくり」へのリスペクトを回復せよ 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか99 コンビニに行かなくなる日/「人工知能と呼ばれているもの」の本質/最適化・統計・創発/東洋のイメージをブランディングする/人と機械が融合する自然/テクノロジー恐怖症との折り合い 第4章 日本再興のグランドデザイン 人口減少・高齢化がチャンスである3つの理由/ゲートのない世界へ/ブロックチェーンと日本再興/日本はトークンエコノミー先進国/地方自治体によるICOの可能性/シリコンバレーによる搾取の終わり /ビットコインの未来を占う「3つの問い」 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー) 日本だからこそ持てる機械化自衛軍/インド・中国・北朝鮮/揺らぐ民主主義 第6章 教育 新しい日本で必要な2つの能力/幼稚園には行かなくてもいい/センター試験をやめよ /MBA よりもアート 第7章 会社・仕事・コミュニティ221 「ワークアズライフ」の時代/兼業解禁と解雇緩和をセットにせよ/士農工商を復活させよ/「ホワイトカラーおじさん」の生かし方/年功序列との決別/「近代的人間」からの卒業/「自分探し」より「自分ができること」から始める/モチベーション格差の時代
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温泉好きが高じて一念発起、会社を辞め、中古車(ナンバーは1126/イイフロ)に乗り込み、いざ全国温泉めぐりへ。386日間、450万円をかけて制覇した3016湯を、泉質や源泉かけ流しかどうかを重視しながら講評。北は北海道の世界遺産・知床を流れ落ちるカムイワッカ湯の滝から、南は鹿児島の海岸の砂浜に埋まる指宿温泉まで、一度は浸かってみたい有名温泉をはじめ、知る人ぞ知る名湯・秘湯の数々、地元人が集う共同浴場など、その入浴感を記録。
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【電子特典1ページ+特装版限定14ページの描きおろし漫画を収録!! 】 いろいろあった夏休み明け、溜めこんでいた”ある感情”を解されて――? 柳井の告白をきっかけに、恋人同士になったふたり。 会うたび、言葉を交わすたびに想いを深めていく柳井とは対照的に、蓮ヶ谷は相変わらず本心の見えないまま。 少しの不安を抱えながらも、もっと距離を縮めようと奮闘する柳井だが、小学校時代の同級生・樹の登場がふたりの関係に波乱を呼んで――?
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カクヨム恋愛小説大賞【ナツガタリ'25】異世界で働く女性の恋部門《大賞》受賞作。 極東大陸の雄たる玄国の後宮にて、公文書の真贋と検閲を担う特殊機関――筆録房。その主である深玉は筆跡鑑定が専門で、書かれた文字から性格までも読み解く変わり者。 そんな彼女に、ある日一通の遺書が届く。謎めいた美貌の官吏・夏丞と共にやって来たその遺書は、後宮で自死したある寵妃のもので――。 最初は真贋の鑑定だけのはずだった。だが、後宮で連鎖する不審死に、囁かれる呪いの噂。遺書に託された暗号(メッセージ)に気付いた深玉は、徐々に寵妃の死の真相に近づいていく。 筆跡鑑定が専門の検閲女官×謎多き美貌の官吏が挑む、中華後宮ミステリ! ◆◆◆登場人物◆◆◆ 【陶深玉(とうしんぎょく)】 玄国の後宮で筆跡鑑定が専門の検閲女官。公文書の真贋を担う筆録房の主を務める。人が嫌いで筆録房に引きこもりがち。 【姚夏丞(ようかじょう)】 巧みな話術と美貌を持つ謎多き男。外廷の官吏として深玉に遺書の鑑定を依頼してきたが、その本心は――。
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触れた人の心の痛みを感じる力を持つ大学生の咲彩は、ある日不思議な三兄弟と出会う。手が触れても何も伝わってこない彼らは実は「狼混じり」という、狼に姿を変えることができる者たちだった。町の片隅でひっそりと花屋を営む彼らの正体を知ってしまった咲彩は、ひょんなことから花屋を手伝うことになる。しかし花屋を訪れるのは、困りごとを抱えた人たちで――。
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\!「カクヨム恋愛小説大賞【ナツガタリ'25】異世界で働く女性の恋部門」《特別賞》受賞作!/ もうあの手に触れられなくてもいい。もう二度と会えなくてもかまわない。 ──だから、ローレンス様に生きていてほしい。 ローレンス様を喪うくらいなら、私の恋は叶わなくていい。 貧乏男爵家の娘・サラは完璧な美貌を持つ若き公爵・ローレンスと結婚し、愛される幸せな日々を送っていた。しかし、事故に遭い彼はサラを庇って絶命してしまう。 絶望の中サラが目を覚ますとそこは彼と出会う前の 世界だった。二度と愛する彼を不幸にしないため、今世はひっそりと生きようとするサラ。でも、彼女の前になぜか再びローレンスが現れ、甘く執拗に求めてきて……? 絶対に結ばれてはいけない二人の、胸焦がれる死に戻りラブストーリー!
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100年のレシピに歴史×科学で迫る! 居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか? 麻婆豆腐の辛さはどうしてやみつきになるのか? 人気料理家が歴史×科学の視点でレシピをひも解き、日本人が愛する「あの味」がなぜ定番になったのか、驚きのルーツに迫る。 ・生姜焼きの隠し味にタバスコ ・みそ汁に出汁は必要ない ・煮物は強火で一気に加熱 など、今夜試せるコツもふんだんに収載し、食の固定観念を鮮やかに覆す! 【目次】 第1章 居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか 第2章 ハンバーグはいつから家庭の定番になったのか 第3章 なぜ生姜焼きはご飯に合うのか 第4章 から揚げは「和食」なのか 第5章 ポテトサラダはなぜ「おかず」になったのか 第6章 麻婆豆腐はなぜやみつきになるのか 第7章 炭で焼いた魚はなぜおいしいのか 第8章 なぜパスタは日本で愛されるのか 第9章 なぜプロのチャーハンはパラパラなのか 第10章 なぜみそ汁に出汁は必要なくなったのか
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わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書!
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「閨教育なら受けてやってもいいけど?」 「貴方には不要です。第四太子の子種など無駄ですから」 30歳にして女史長を務める優秀な女官・小琳は、呆子(アホ)殿下と悪名高い第四太子・成嵐の教育係を命じられる。国宝級の美貌ながら遊び人で将来性がないと冷遇される成嵐は、小琳の講義を受ける気など一切ナシ。しかし成嵐は、とある理由で愚か者のふりをしていただけで――。 成嵐の才を見抜き、教え導こうとする小琳。その一方、宮中では獣の不審死や体調を崩す者が増えたりと、異変が起こりはじめて……!? 堅物エリート女官と悪名高いダメ殿下。凸凹師弟が宮中の事件を解決する、大注目の痛快・中華風ファンタジー開幕! 【主な登場人物】 ・小琳 30歳。優秀な女史長で多くの教え子を育ててきた。一度聞いたことは忘れないという特技を持つ。 ・成嵐 22歳。第四太子で、数々の教育係が逃げ出してきた問題児。訳あって優秀なことを隠している。
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健康リスク、学力への影響、自殺との関わりまで──「早起き」が子どもを追いつめる 健康的な生活習慣と信じられてきた「早起き」。しかしそれは、子どもにとって何のメリットもないどころか、学力や心身の健康に深刻な影響を及ぼしている可能性がある。その背景にあるのが、思春期特有の体内時計だ。 なぜ子どもは夜に早寝ができず、朝に早起きができないのか。「早起き」を強いることで、何が奪われているのか。世界の最新研究に基づき、その理由とリスクを明らかにしながら、子どもの知能と健康を守り、力を最大限に引き出すための方法を示す。 【内容】 第一章 日本の子どもの睡眠時間は世界最低レベル 第二章 知っておくべき「眠り」と知能の深い関係 第三章 医学的に考える「早寝早起き」の理不尽さ 第四章 「概日リズム」が睡眠のカギを握る 第五章 病気としての「朝起きられない」 第六章 どうすれば子どもは早く眠るのか 第七章 子どもの睡眠を守る社会をつくるために
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球団広報の奮闘を描く 堂場野球小説の真骨頂! 食品会社からプロ野球「横浜パイレーツ」広報部へ出向した三上。 古巣に復帰した元大リーガー石岡の専属広報となり、引退後の監督就任へと導くのが、彼に課された極秘任務(ミッション)だ。 打撃絶好調の石岡はなぜか取材拒否を貫き、三上は番記者との間で板挟みに。 チーム内にも不穏な空気が漂う。石岡の不可解な行動の真意は? 三上は業務を完遂できるのか!? 巻末に、現役球団広報・横浜ベイスターズ小泉匡さんと、本作品著者・堂場瞬一さんとの対談を掲載。 プロ野球界を陰で支える広報業務のリアルな舞台裏に迫ります。小説本編と合わせ、ぜひお楽しみください!
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