カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。

カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。

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作品内容

写真は最初の一枚に真実がこもっている。ファインダーばかり覗いてないか? 液晶モニターが付いていると、ついつい構図が気になってカメラアングルに凝ってしまう。しかし、稀代のライカ博士に言わせると「ファインダーは見てはいけない」。ファインダーを見て考えすぎると、物事の本質はどんどん逃げていくから??。充実した大人のカメラ生活を送るための、チョートク流デジカメ指南。

ジャンル
出版社
角川アスキー総合研究所
掲載誌・レーベル
アスキー新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    語り下ろし本のせいか、さらっと読める。主張が前に読んだのとほぼ同じということもあるのかもしれない。

    まあ、カメラ指南については、カメラマンだからこそ言える、という面もあると思うが、
    散歩カメラなどは、自分もやってみようと思う。

    意外で面白かったのが、工業デザインやブランドについての話。
    あえて「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月01日

    カメラで遊びたくなりました。iPhoneのカメラからデジカメに持ち替えて遊んでみます。長続きする趣味になれば嬉しいです。

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    Posted by ブクログ 2011年02月27日

    2回目。
    2時間くらいで読んでしまった。

    たぶん前読んだのは写真を撮り始めて少したった2年くらい前かな。

    「こんなリスクルーフの時代だからこそ、私は、無駄でリスキーな部分ってすごく大切だと思うんです。だから、ミニマムな責任感ごっこを楽しめる銀塩カメラをおすすめしたいわけです。」

    なーるほど。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月04日

    写真好きじゃないとあれな本。

    知的なのかはわからなくて、構図とかあんまり気にしなくなって、むしろ何も考えずに写真を撮るようになった。
    フイルムを使うようになったのはこの本の影響。

    写真って楽しいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2009年03月06日

    2008/8/9 新大阪駅のBooks Kioskにて購入
    2009/3/5〜3/6

    現在のデジカメの楽しみ方に一石を投じている。この本を読むと素人のスペックオタク振りに気づかされる。良い写真とは何か、を考えさせられる。でも、良いカメラ欲しいんだよなぁ。

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    Posted by ブクログ 2014年12月31日

    自分が好きな写真を撮る
    現場の雰囲気を大切に
    第一印象、大切に
    散歩が冒険になる
    見せること大事。方法がない。
    女性は、内側を見つめる道具として使う。

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    Posted by ブクログ 2010年07月04日

    [ 内容 ]
    液晶モニターが付いていると、ついつい構図が気になってカメラアングルに凝ってしまう。
    しかし、稀代のライカ博士に言わせると「ファインダーは見てはいけない」とのこと。
    なぜならファインダーを見て考えすぎると、物事の本質はどんどん逃げていくから―。
    充実した大人のカメラ生活を送るための、チョ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2008年11月28日

    中身,さっぱり覚えてない.

    写真,好きだけど,散歩したり旅行したり生活してる時に,「写真を撮る」という行為への意識があまり大きくなるのは好きじゃない.

    「遊び」というか,「おやつ」程度でいいや.自分は.

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    Posted by ブクログ 2008年11月23日

    デジカメ買ったのでその影響で買ってみましたが・・・
    最初はカメラ撮影に対する心構えって感じで興味深かったけど、
    途中からは難しい話になっている気配で、記憶なし(笑)

    新書に典型的な竜頭蛇尾でした。

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    Posted by ブクログ 2008年09月16日

    エッセイ的なかたちでカメラマンのオジサンが語る。

    カメラHOW TO本とは違いますよ。

    「ロレックスなんて、ほら、もう、犬のくそみたいなもので。」

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