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3.2裏切り者を、探せ。 孤島に集められたのは、16歳から22歳の男女7人。 好感度の〝牢獄〟、背負わされた〝物語〟。 この番組(ゲーム)の行く末は? どうして7年ぶりにまた「恋ガチャ」をすることになったんでしょう。 声優志望の引っ込み思案な高校生、まつり。 容姿端麗、高校生クイズ王の虎太郎。 中三のデビュー以来メディアに引っ張りだこの小説家、琴葉。 チャラくて思い込みの激しい高校生、田中。 売れないシンガーソングライターの柚子。 元高校球児で、常に不機嫌な大夢。 役者の卵で、恋がわからないアキト。 一気読み必至の、恋愛リアリティショー×ミステリー!
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4.0永遠の別れを経て知る、夫婦とは、愛とは、生きるとは――。「Mr.フジテレビ」と呼ばれた夫を狂おしいほど愛し抜いた女優の絶望と再生の物語。 『ひょうきん族』などで活躍した元フジテレビアナウンサーで、現女優として活躍する山村美智が、最愛の夫との出会いから別れまでを綴った1冊。36年半の夫婦の歴史において、自由と幸福の光に満ちていた日々があった一方、浮気と孤独の影もさしていた時期もあったなど、決していいことだけでない、夫婦にまつわるエピソードを赤裸々に告白。また、一人から二人になる喜び、二人から一人になる悲しみを夫の闘病を通して真正面から見つめている。 愛する人を、愛する人と一緒にいられる日々を抱きしめたくなるような夫婦録。
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4.7あの日、あの時、溢れた涙を、僕らはずっと忘れない――。 変化し続けるロックバンドSID(シド)の、 結成から15年間の軌跡と、未来へ続く物語。 メンバーそれぞれが、これまで決して語らなかった「秘密」を 全てありのままに綴った、待望の初エッセイ! 【構成】 第一章 息吹(ゆうや) シドはメジャーデビューしなければいけなかった。四人にとって「最後のバンド」であるべきだったからだ。僕らはそのぐらいシドに賭けていた。 第二章 焦燥(Shinji) 東京ドームでライブをやるバンドの、アラサーのギタリストが、街のギター教室でレッスンを受けているなんて、いったい誰が想像できるだろう。 第三章 夜明け(マオ) 神様か何か知らないけど、なんでこんなに俺をいじめるんだろう。 第四章 絆(明希) 出口のない苦しみから抜け出すために、僕は無我夢中で戦っていた。自分自身と。そして、あろうことか、大切な仲間たちとも
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-「家事シェア」をしないと家庭が崩壊する!? ねこ妖怪とともに「名もなき家事妖怪(名前はないけど大変な家事)を退治せよ! かわいくて、おもしろくて、ためになる、悩める家族に贈るハートフルコミックエッセイ! 50万PV獲得のWEB人気漫画連載書籍化! 「夫が家事してくれない…」「もっと働きたいけど罪悪感が…」「もっとラクに掃除も洗濯するには…」 女性たちの悩みを解決する方法を物語で紹介するコミックエッセイです。 【物語】家事や育児に悩む4人家族のお母さん・トモコの前にある日、ねこ妖怪「ニャン吉」が出現!ニャン吉は「名もなき家事妖怪(=名前はついていないけど厄介な家事)」を可視化、一緒に退治する方法を提案します。はたして太田家は、元の仲良し家族に戻れるのか…? 家事、育児、働き方など悩みのシーンごとに、笑えてためになる14話を収録。巻末付録「家事シェアお助けグッズ紹介」付き! 企画原案:矢野貴寿(クリエーティブ・ディレクター) 制作協力:大和ハウス工業株式会社
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3.9あなたは絶対、幸せになれる! ・万人に好かれる必要はない ・想像力を働かせて言葉を発する ・「怒り」は無駄な感情と知る ・ 自分に誠実に生きる 初代バチェロレッテ、初著書。 アマゾン配信の初代バチェロレッテを務めた著者は、番組では自信に溢れていた。 だが、かつては仕事も私生活もうまくいかず、落ち込んだり、絶望したり、泣くことも多かったという。 自己肯定感も得られず、「私はダメな人間だ」と思いつめた時期もあった。 そこから試行錯誤の末に、現在は「なりたい自分」を実現でき、「生きているだけで幸せ」と思えるようになったという。 本書では、著者が自らの経験から生み出した「なりたい自分」になるためのシンプルなルールを紹介。 12のルールを実践すれば、自己肯定感が上がるだけでなく、つねにハッピーで特別な存在になれる!
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-美人かどうかは目元で決まる。 顔の印象の90%ともいわれる目元。流行に左右されやすく、さらに“目元から老ける”といわれるほどエイジングサインが出やすい、顔の中でも悩みの多いパーツです。 この本では、目元のプロであるアイコンシェルジュだけが知っている、魅力的な目元をつくるテクニックを50個紹介。 エイジングに先回りするケア・美人にみえるパーツバランス・簡単アイトレーニング・小顔に見えるメイク方法など、すぐに取り入れられて、一生役に立つテクニックを網羅、自分の目元に自信が持てるようになる一冊です。 Chapter1 人から見える自分の目元を知ろう 前髪&眉毛&まつ毛の黄金バランスとは 男性目線は斜め45度。美しい伏し目のつくりかた 老けて見えるひとに共通するアイメイクの特徴 他人からどう見られているかがわかる、パーツバランス4分類 Chapter2 正しいケアでマイナス5歳印象の目元になる 若々しい目元の秘訣は白目と黒目の境界線 美人はこっそり始めている、美容医療の上手な使い方 ウルウル瞳をつくる、1日2回の瞳回し 意外に知られていない、ふっくら涙袋のつくり方 Chapter3 最小のアイテムで最大の美人効果を生む、アイメイクテクニック アイシャドウ不要 生まれつき目がきれいな人に見えるアイライン ローライト使いで、プロが仕上げたような美眉になれる 逆転の発想。コンシーラーをハイライトとして使う 憧れのハーフ目にはローライトが効果的
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3.6「パレスチナ問題」も順を追ってひも解いていけばそれほど難しくはない。 イスラエルとハマスの戦争もこの問題を理解することで根底から原因が見えてくる。 中東研究の第一人者である著者が、イスラエルとパレスチナをわかりやすく解説した一冊。 ●1章 「パレスチナ問題」とは、何がどう問題なのか? ・何を争っているのか? いつ頃から争いが始まったのか? ・ホロコーストの記憶がイスラエル軍を強くする ●2章 戦うことは宿命なのか? ・インティファーダを見たユダヤ人は、どう思ったのか? ・PLOとアメリカの新しい関係――オスロ合意 ●3章 2023年ついに勃発! イスラエルVSハマス戦争の知られざる舞台裏 ・イスラエルのガザ政策は何が間違いか? ・休戦でハマスは有利、イスラエルは不利になる? ●4章 イスラエルとパレスチナ 目隠しされた現実 意外と知らないガザの姿 ・地下トンネルはどれくらいある? ・アメリカはどこまで本気なのか? ●5章 霞んでいく和平の道 アメリカとアラブ諸国との不可解な関係 ・アラブ諸国はハマスをどう見ているのか? ・イスラエルとアメリカの関係は? ●6章 第三次世界大戦の可能性 日本は、世界は、どうすればいいのか ・石油を9割中東に依存する日本 ・中露、欧米を巻き込んで、第三次世界大戦の可能性は?
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4.6“学ぶ理由" がわかると、勉強することが100倍楽しくなる! 勉強への意欲を育む、小学生必読の一冊。 なぜ、いろいろな教科を勉強するのか――。その理由を齋藤 孝先生がやさしく解説します。小学校3~6年生で学ぶ教科ひとつひとつが、日常生活でどのように役立つのか、どれほど読者の人生を支えるかを具体的に記載。本の前半では、学校の授業で学ぶ「勉強の教科」を、本の後半では、やる気・続ける力・思いやる力などの点数では表せない心の強さを「心の教科」と名付けて紹介しています。 〈この本の特長〉 ●各教科6ページ完結で読みやすい! ●各教科がもっと好きになる「ミッション」を収録! ●インデックスを見れば、読みたい教科をすぐに開ける! 〈内容例〉 ●勉強の教科 ・なんで、国語を学ぶんだろう? …言葉の「色」が増えるから! ほか ・なんで、社会を学ぶんだろう? …歴史を知ると「今」がわかるから! ほか ・なんで、算数を学ぶんだろう? …むだを省く考え方が身につくから! ほか ・なんで、理科を学ぶんだろう? …観察や実験のおもしろさを味わえるから! ほか ・なんで、体育を学ぶんだろう? …勝負を通して心が育つから! ほか ●心の教科 ・なんで、やる気が大切なの? …自分の人生を切り開く力だから! ほか ・なんで、続ける力が大切なの? …技が身につくから! ほか ・なんで、ルールを守る力が大切なの? …自制心が育つから! ほか ・なんで、折れない力が大切なの? …抱えこまない人になれるから! ほか ・なんで、孤独力が大切なの? …なやみすぎない心になるから! ほか 対象:小学校3年生~ 【著者:齋藤孝】 東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。 専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)など多数。
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-出会った経営者3000人、4500社以上を新規開拓。リクルートエージェント全社MVPを15回受賞した営業ウーマンが、仕事も家庭も両立させる朝時間活用術を初公開! 早起きを挫折しないための仕掛けや、習慣維持のためのアファメーションカード法まで、その極意を伝授。1つの工夫で最大の効果を上げる、森本流の効率化ツールが満載!
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-1巻800円 (税込)かわりつづけること。決してかえないこと。業界の既成概念にとらわれず成長しつづける5社の共通点とは? スピード、決断、ベンチャー魂、現場主義……。強い企業には理由があった!
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-「無理して売らない!」「サービスが先、儲けは後」「亀のごとく一歩一歩」……。ひと味違う経営理念が驚きの利益率を叩き出す。エンドユーザーの満足を第一に躍進する5社、その秘密とは?
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-「世界でもっとも美しい顔100人」に3年連続ランクインした人気モデル、Nikiの5年ぶりとなる3rd写真集! 28歳になった大人な表情や抜群のプロポーションをたっぷりお届けします 人気ファッションモデルのNikiが28歳の誕生日を迎える、10月15日に写真集を発売します。 大人になったNikiが訪れたのは、美しい自然とのんびりした風土が残るリゾート地、フィリピン・セブ島&ボホール島。 街中では大好きなビールを買い込み、船の上では眩しい水着姿でリラックス、真っ青な海中を漂う神秘的なショット。さらに、ナイトバーで魅せたエモーショナルな表情や、ホテルの部屋での大胆なランジェリー姿など、全女子が憧れる抜群のプロポーションを惜しみなく披露しています。 撮影は、2nd写真集と同じく倉本侑磨氏。息の合った撮影で、大人なNikiの魅力をたっぷり撮り下ろし。 デビューから約10年。どんなときも自然体で、ブレないマインドを持つNikiが見つめる未来とは――。 【Nikiさんコメント】 この度、3冊目の写真集を発売させていただくことになりました。 1、2冊目に続き、3冊も写真集を出させていただくことをとても嬉しく思っております。 以前に引き続き、大好きな南国で楽しく開放的に撮影をさせていただきました! 10月15日の発売日に28歳になるということもあり、普段通りの自分の自由さやハッピー感も残しつつ、今回は“大人になったNiki”の魅力も伝えられるよう意識しました。 皆さまに、楽しんでもらえる1冊になったかと思います! ぜひ手に取ってもらえたら嬉しいです!
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3.0ファン歴三十数年の著者が、業界ヨイショ・しがらみゼロの“客目線”で親しみ方を大胆指南。「聴く前に、興津要(おきつかなめ)編の作品集『古典落語』を読むと理解倍増」「寄席へ行くより名人のCD」「初心者は志ん朝から聴け」「志ん生は皆が褒めるが江戸弁がキツくて分かりづらい」……定説に時に突っ込みながら、うまい噺家(はなしか)、聴き方のツボ、演目の背景・歴史を一挙紹介。落語ツウも開眼多数の新感覚の入門書。
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4.0帰宅途中に拉致された二十二歳のOL美貴子は、気づくと、下着一枚の姿でベッドに拘束され、仮面をつけた四人の男に見下ろされていた。「身体検査だ」という言葉で始まったのは、恥ずかしい質問と、初めての拷問。その日から、奴隷人生が始まった。今日も、大勢の仮面の男たちの前で、照明を当てられ、ぐっしょり濡れた下着を一気に剥がされる。
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4.3なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 日本財政が崩壊し、日銀が倒産する前に、ハイパーインフレに備えよ! 日本は2014年9月末時点で1039兆円もの借金を抱えているにもかかわらず、 2013年4月の「異次元の量的緩和」に続き、10月31日に再び金融緩和を行った黒田総裁。 これにより、日本の財政が崩壊し、円が暴落、そしてハイパーインフレになる可能性は更に高まってしまった。 金融緩和でお金をジャブジャブにし、喜ぶのは株価や不動産価格が上がる富裕層のみ。 悪化した日本財政のツケは、あとで国民(庶民)に回ってくる。 それなのに、なぜ日銀は出口のない金融緩和を続けるのか? 現在の危機的な日本経済のすべてがわかる一冊。
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4.0ちょっとしたきっかけで日本(株・国債・円)売りは突然始まる! 日銀は国会で、異次元緩和という出口なき後始末をどう弁明しているのか? 効果がないにもかかわらず、政府と日銀は、異次元金融緩和をゆるめようとはしない。 異次元金融緩和の何が問題かというと、その出口戦略が皆無であることだ。 金融緩和をやめれば金利は暴騰、円は暴落するのは歴史をみても明らかである。 現在、市場が暴走しないのは日銀がひたすら国債を買っているからであって、こんなことが永遠に続けられるはずはない。 そして日本の借金は膨れ上がる一方で、世界や有識者からの警告が政府と日銀に届くことはないのが現状である。 危機が起こるのを黙ってみていれば、一文無しになってしまう。 日本人はどうすれば自分の資産を守れるのか? 避難通貨として持つべき米ドル仮想通貨についても詳しく解説する。
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-ネクストブレイク筆頭株の俳優・上坂樹里が20歳の誕生日である7月14日に1st写真集を発売! 10代最後に見せるのは、溢れ出す圧倒的な透明感——。 Seventeen専属モデルを務め、俳優業では2024年7月期の「ビリオン×スクール」で連続ドラマに初めてレギュラー出演し、25年1月期の日曜劇場「御上先生」ではメインキャストに抜擢。現在放送中の「オロナミンC」の新CMにも出演しており、確かな演技力とビジュアルで活躍の場を広げる上坂は、ネクストブレイク筆頭株の俳優だ。 1st写真集は20歳の誕生日である7月14日に発売する。ロケ地は長崎県の五島列島。豊かな自然、歴史、文化が共存する土地で、等身大の無邪気な表情、思いっ切り羽目を外した姿に加え、これまであまり見せることのなかった艶っぽい上坂をカメラに収めた。その圧倒的な透明感はもちろん、ゆっくり時間が流れる五島で上坂と丁寧に対話をしながらシャッターを切ったため、心の機微も写真から感じられるはず。注目女優の10代最後を綴じ込めた貴重な1冊となっている。 【本人コメント】 この度、1st写真集を発売させていただくことになりました! いつも応援してくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。 今回の撮影では、長崎県の五島列島に行ってきました。 豊かな自然に囲まれながら撮影している時間。 美味しいご飯を食べている時間。 過ごした時間すべてが特別で、その時のありのままの表情を切り取っていただけたと思います。 10代最後にいつもお世話になっているスタッフの皆さんと一緒に創り上げた、自分にとっても宝物のような一冊です。 どうぞよろしくお願いいたします!
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-二十四節気、七十二侯をはじめ春から冬まで、四季に応じた生活、仕事、旬の食べ物、植物や動物、イベント、遊びなどにまつわるイラストを、あたたかく、やさしく、茶目っ気たっぷりの文章をそえて展開。 季節を感じながら日々の暮らしを大切に過ごすことができる一冊。リニューアルした新装版!
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4.0【三茶のポルタ―ガイスト】として映画化! 絶対に”なにか”いると噂の稽古場。これは一体、土地の因果か、誰かの怨念か――? 30年にわたって“出続けている”心霊現象を追う、リアル怪談ドキュメント。 「各階の間取りがすべて違う」。思えば最初から違和感はあった――。幼少期から霊感を持つ横澤は、主宰する劇団の稽古場を構えようと東京・三茶のビルを訪れる。その造りに不安を抱くも、駅近から契約を結ぶ。が、入居早々、エレベーターの床が水浸しに。そこには、大家から「絶対に話かけてはならない」と聞かされていた“異形”の者が立っていた……。【三茶のポルタ―ガイスト】として映画化! ”出る”と話題のヨコザワ・プロダクションの30年にわたる心霊現象を追った、怪談ドキュメント。
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3.5現役にして伝説となったAV男優、加藤鷹。彼が、どん底生活から脱し、神と崇められ、女優から絶大な信頼を得るようになった理由とは? 「セックスのレベルが低いのはエゴのせい」「人間関係はお節介から」「人の本音はセックスの後に出る」「『ベスト』で終わらず『ベター』を重ねることが一流」など、セックスのノウハウを超えた、究極の人生論。
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3.4ならず者国家の戦争に巻き込まれるな! 地政学的にみて 世界で最も侵略されやすい国は日本 ミサイル、領海・領空侵犯、サイバー攻撃、スパイ、土地買い占め…… JAPAN侵攻のリアル。 開始から1年以上経っても終わることのないロシアによるウクライナ侵攻。 日本もウクライナのような形になる可能性が現実味を帯びてきています。 日本はどうやって侵攻されるのか? 国民は何を考え、どう行動すべきなのか? 地政学的観点から、解説します。 ■エピローグより 安倍晋三元首相は「台湾有事は日本有事につながる」と、後世に残る言葉を発し、中国の覇権主義による膨張をどう封じ込めるか、アジア太平洋地域の平和をどう守るかについて、先見性を持つリーダーでした。 日本も「脅威に対しては最後まで抵抗するぞ」という決意をいまこそ示さなければなりません。そしてそれが、安倍さんの非業の死に報いることになると、私は強く思います。 ■目次 第1章 地政学上、日本ほど危うい国はない 日本が抱える危険はウクライナより大きい!/ロシアが北方領土を決して返さない理由 ほか 第2章 台湾有事は明日にでも起こる 台湾併合で歴史に名を残したい習近平/中国はなぜ尖閣諸島を狙うのか? ほか 第3章 日米同盟と憲法改正が日本を守る 強い軍事力があってこそ「戦争せずにすむ国」に/尖閣有事に米軍は対応してくれるか? ほか 第4章 ならず者国家の戦争に巻き込まれるな 日本は「スパイ防止法」整備を急げ/土地規制法の強化を徹底せよ ほか
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3.0働き方改革、補助金バラマキ、農地・農協改革、デジタル歳入庁 「円安」「米中摩擦」「生成AI」を 日本経済浮上の好機とせよ! 「失われた30年」に何があったのか? 政治と政策、政策と制度の仕組みがわかれば 構造改革の道が開ける 「円安」「米中摩擦」「生成AI」は日本経済にとって大きなチャンスだ。 だがこのチャンスを生かすには、小手先でない制度改革と規制緩和が不可欠だ。 著者は小泉政権で経済再生の任を負い、政策と経済の複雑なしがらみのなかで奮闘してきた。 「失われた30年」の元凶は何なのか? 政治と政策、政策と経済はどうからみあい、どうしたらうまく機能するのか? 理論と体験による分析を踏まえ、「デジタル化」「富裕層ビジネス」「東京再開発」など、追い風を加速させるヒントも提示する、今こそ必読の日本経済再生論。 (目次) ■気がつくと日本のデジタル化は世界31位まで後退 ■マイナンバーとキャッシュレスが結びつくメリット ■テレワーク――日本とアメリカの違い ■補助金が地方中小企業を「ゾンビ化」させている ■ミッドタウン・六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ ■自民党総裁が、内閣総理大臣になるという仕組み ■「政府・日銀アコード」とアベノミクスの功罪 ■「政治はあまりにも重要だから、政治家だけに任せてはおけない」
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-○日本の借金はあのギリシャより多い ○敗戦直後よりひどい財政難 ○増税延期でかさんだ赤字は100兆円 ……だが、まだ道はある! 経済のエキスパートが教える、日本の破綻を防ぐ道すじ 日本経済はいま、刻一刻と破綻に向かって進んでいる。このままでは10~15年後に破綻する可能性が高い。なぜ日本にそんなことが起きるリスクが高まっているのか? 国民の暮らしにはどんなことが起きるのか? 事態を解決するてだてはあるのか? 首都大学東京理事長で経済学者の著者がわかりやすく説く、救国への道すじ。 ●国の借金が全家庭の貯蓄額を超える日 ●危ない日本国債がなぜ高値を続けられるのか? ●2025年、「団塊の世代」がすべて75歳以上に ●国家破綻を引き起こす4つのトリガー ●戦後日本で起こった、国民の資産を没収する強行策 ●政府には消費税引き上げへのトラウマがある? ●国民に危機を理解させない2つの「しかけ」 ●介護・保健事業にバウチャー制度導入を ●財政赤字の解消には20%の消費税で26年かかる ●国民の全階層に「安心保証システム」を提供する ●日本はどうして莫大な借金を背負ったのか ●アベノミクスの功 ●日銀は過大な資産を市場で販売すべき ●世界に誇れる皆保険制度が抱える問題 ●国際収支の統計からわかる日本の閉鎖性
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4.0嗚呼なんというお粗末! 日本の憲法が、コピペによる捏造だったとは! ! 日本への怨念と復讐心に燃えた「虚飾の女神」ベアテ・シロタとは何者だったのか? 人気ピアニストを父に持つユダヤ人女性、ベアテ・シロタ・ゴードンは5歳から15歳まで日本で過ごすと戦時下のアメリカに渡り対日工作に従事。米国籍を取得したばかりの終戦直後、22歳で再来日、GHQ民政局に飛び込み、すぐに日本国憲法の起草に従事する。その後いつしか存在は忘れ去られたが、1990年代に入って「男女平等条項の起草者」として日本のテレビで紹介されるや「戦後民主主義の女神」として日本各地で称賛される。憲法の骨子となる人権条項は「当時22歳だったベアテの手によるもの」と日本の憲法学者の間でも常識化された。が、そもそも憲法の門外漢だった若いベアテに起草などできたのか? 実際どのような杜撰さで書かれたのか? そして彼女の上司だった謎の人物ピーター・ルーストとは何者で、彼の所属した秘密結社とは何だったのか? 「憲法を世界遺産に! 」などと言っている場合ではない。全日本人必読、驚愕の戦後史!
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3.5「日本語が消滅するはずがない」と思う人も多いだろう。しかし世界のあちこちで民族固有の言語が消滅しているように、油断をすると日本語も消滅する――日本語研究の第一人者である著者はそう警鐘を鳴らす。各地で言語が消滅するのはどんな時か、日本語はどんな時に最も消滅しやすいのか、どうすればそれを防げるのか。それらの問題に明快な解答を与えつつ、オノマトペ(擬音語・擬態語)が豊富で、繊細な意味合いまで出せる日本語の面白さ・底力を楽しく解説。読み進むにつれて、日本語に自信と誇りを持ち、次世代にしっかりと日本語を伝える気持ちがみなぎってくる!
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4.2「情熱大陸」出演で大反響! 落合陽一の最新作! 【本書概要】 AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。 今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。 テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。 「日本再興戦略」とは、改革や革命ではなく、アップデートです。 必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、何が時代と合わなくなったのか」を検証すること。 本書がポジションを取って未来を作る皆さんの一助となることを祈っています。 (著者より) 日本再興戦略 目次 第1章 欧米とは何か 「欧米」というユートピア/「西洋的な個人」の時代不適合性/「わかりやすさ」の対極にある東洋思想 /日本というブロックチェーン的な国家/平成という破壊の時代を超えて 第2章 日本とは何か 日本の統治構造を考える/イノベーティブな日本の宗教/日本にはカーストが向いている /百姓という「多動力」/中流マスメディアの罪日本は超拝金主義/日本を蝕むトレンディードラマ的世界観/「ものづくり」へのリスペクトを回復せよ 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか99 コンビニに行かなくなる日/「人工知能と呼ばれているもの」の本質/最適化・統計・創発/東洋のイメージをブランディングする/人と機械が融合する自然/テクノロジー恐怖症との折り合い 第4章 日本再興のグランドデザイン 人口減少・高齢化がチャンスである3つの理由/ゲートのない世界へ/ブロックチェーンと日本再興/日本はトークンエコノミー先進国/地方自治体によるICOの可能性/シリコンバレーによる搾取の終わり /ビットコインの未来を占う「3つの問い」 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー) 日本だからこそ持てる機械化自衛軍/インド・中国・北朝鮮/揺らぐ民主主義 第6章 教育 新しい日本で必要な2つの能力/幼稚園には行かなくてもいい/センター試験をやめよ /MBA よりもアート 第7章 会社・仕事・コミュニティ221 「ワークアズライフ」の時代/兼業解禁と解雇緩和をセットにせよ/士農工商を復活させよ/「ホワイトカラーおじさん」の生かし方/年功序列との決別/「近代的人間」からの卒業/「自分探し」より「自分ができること」から始める/モチベーション格差の時代
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3.7破壊せよ! 未来のために 腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。 政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。 そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。 しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。 石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。 石丸伸二とは何者なのか? 「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは? 「再生の道」が描く日本の未来とは? 社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる! (目次) はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二 序章 地域政党「再生の道」 第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン 第2章 選挙制度の虚と実 第3章 仕事ができる人、できない人 第4章 公職選挙法の不思議 第5章 適材適所と最適化の政治 第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策 終章 大阪第2首都と九州独立計画 解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介
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4.0風呂敷を使う、万葉集の和歌を覚える、美しいお辞儀をする、思いやりの心を持つ。 「和」の文化が100歳まで脳を伸ばし続ける! 和菓子を食べる、着物を着る。下駄をはく、茶道を習う。 日本文化が最強の脳トレである。 現代人の脳はゆがんでいる。 スマホ、パソコン、ネットに頼った生活は脳を局所的にしか使わなく、若いうちから脳を劣化させてしまい、最悪「IT型認知症」を引き起こす可能性がある。 そこで大事なのが、日本文化に根差した生活習慣をすること。 電化製品に頼らず家事をしてみる、風呂敷を使う。 神社にお参りにいく、祭りに参加する。 最近ではやらなくなってしまった、昔ながらの日本習慣を実践するだけで脳をまんべんなく鍛えることができ、100歳まで伸び続ける脳をつくることができるのだ。 日本人が忘れてしまった日本文化を取り戻すことで、健康脳が手に入る。 第1章 「和」の文化が脳の劣化を予防する 第2章 日本人がもっている「五大脳力」 第3章 「五大脳力」を鍛える「和」のトレーニング 第4章 日本人脳の弱点を知って、強くする
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5.0日々所作を美しく、心豊かに 500年続く日本の美を、92年の精進をかけて守る気骨とは? 日本国内のみならず、国際的な視点で活躍し、茶道文化の浸透と世界平和を願う茶道裏千家第十五代家元・千玄室氏。「一わんからピースフルネスを」を提唱し、茶の道をきわめた著者が教えてくれる、私たち自身が忘れつつある日本人の心とは。疲れた現代人のためのエッセイです。 もくじ 第一章 日本人なら知っておきたい茶の心 ●なぜ大変な手間ひまをかけて、お茶を点てて差し上げるのですか ●同じ茶碗で飲み回すから、絆が強まるのです ●入口を小さくしたのには、大きな理由があります ほか 第二章 奥深くてためになる茶の湯の名言 わびさび・枯れて見えながら熱き思いを内に秘めます 和敬清寂・目には見えない心の汚れに気づくには 守破離・一から始めて十に到達したら、また一に戻りましょう ほか 第三章 日々所作を美しく、心豊かに ●相手の呼吸を読み、タイミングをつかむには ●季節の移ろいを感じる、ぜいたくな時間 ほか 第四章 日本人の生き方、伝えます ●平和ボケの日本に未来はありません ●外国語を話せるだけでは国際人になれません ●若い人と張り合うのではなく、自分らしく現役を貫く覚悟です ほか
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5.0日本庭園、和食、茶の湯など、日本の古きよき文化はいずれも美しく、世界の憧れ。こうした美の根底にあるのが、禅だ。禅では、ムダをそぎ落としたもの、移ろいゆくもの、未完成のもの、慎ましやかなものを美しいとしており、西洋の価値観とは真逆。禅僧であり、「禅の庭」を多数手がける庭園デザイナーでもある著者は、日本人が、独自の美の楽しみ方を知っていると説く。「いびつな茶器」「石ばかりでできた庭」「一輪だけ挿した花」「水鉢に映る月」などを愛でるのは日本的。日本人が古来持つ美的センスを再確認する一冊。iPhoneが美しいのは、禅の美のエッセンスが詰まっているから!? など、人に話したくなる視点が満載だ。
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3.8今回来る財政(金融)危機は、第二次世界大戦と同じ程度のショックだと私は思っています。 社会の仕組み、価値観、財産価値等すべてが土台からひっくり返る「ガラガラポン」を マーケットが引き起こすのです。 「原発事故は絶対起きない」という安全神話が、「いかに悲惨な結果を生み出したか」を考えれば、最悪の事態に対する備えがいかに必要か、おわかりかと思います。 消費税の10%増税が決定しました。ですが、いまの財政状況にとっては「焼け石に水」にすぎません。「財政破綻で国家機能がマヒしてしまう」か、もしくは「ものすごいインフレ(ハイパーインフレ)で生きていくかがやっと」の時代が、ほんのちょっと後にずれるだけです。 しかしその一方、「暗く深い闇」の後は、「かなり明るい未来」が待っていると確信しています。いまある閉塞感は、すべて霧散するでしょう。 それならば、「その暗く深い闇の時代をいかに生き抜けばいいか」だけを考えておけばいいわけです。本書では、日本経済、世界経済の現状、そして先が見えない経済状況をどのように乗り切ればいいのかについて具体的に紹介しています。
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-日本企業のガバナンスは成熟したか。 「失われた30年」の先の未来へ。 国際派の企業弁護士による、我が国のあり方を問う憂国の書! 「失われた30年」といわれた久しい日本経済。それを支える日本企業のガバナンスは、いくつもの課題に直面しながら、その形を変えていった。 本書は2014年から2022年まで朝日新聞で著者が連載してきた、名物コラムを軸に構成。あまたの事例を元に日本企業が直面してきた課題やその成長過程を、ガバナンスという視点から概観し、経済低迷にあえぐ我が国のあり方を見通す。 第1章:企業にとってのガバナンス 第2章:働く人にとってのガバナンス 第3章:投資家を呼び込むガバナンス 第4章:東芝と我が国のガバナンス 付録:続・身捨つるほどの祖国はありや
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4.5自分の人生の主導権を、コロナにも医療にも奪われないために。 新型コロナの感染拡大では、「医療崩壊」の危機が叫ばれた。 しかし、病院数も病床数も世界一多い日本で、なぜそんな事態に陥るのか。 そこには、「世界最高レベル」と称される日本の医療が、私たちの健康と幸福につながっていないという、根深い問題があった――。 著者は、財政破綻の結果、市内にひとつしかない病院がなくなるという「医療崩壊」が起きた夕張で地域医療に従事。 その経験を踏まえ、コロナ禍で露呈した日本の医療の問題点を明らかにする。 ■病床が多いと平均寿命が延びる ■全国どこでも同じような医療が受けられる ■医師が忙しすぎるのは医師不足だから ■医療も市場原理に任せるほうがうまくいく ■地域の病院は減らしてはいけない ■公立病院の赤字は税金の無駄遣い ■病院がなければ高齢者は幸せに生きられない ↑↑↑↑↑↑ 知っていましたか。以上7つはすべて「大いなる誤解」です! 〈目次〉 第1章:コロナ禍で起きた「おかしなこと」 第2章:人はウイルスとは戦えない 第3章:各国のコロナ対応、その背景と結果 第4章:日本の医療をめぐる7つの誤解 第5章:医療崩壊した夕張で起きたこと 終章:医療に私たちの人生を明け渡さないために
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-学校の怪談やネットの都市伝説で語りつがれる こわくてどこかにくめない 日本の最新妖怪117種を徹底解説! 1950年代から現在にいたるまで、 学校やインターネット上でうわさされる現代の妖怪たちを オールカラーのイラストで紹介するキャラクター図鑑です。 名前・能力パラメータ・得意技・出没場所・出会ったときの対処法まで 1冊で日本の妖怪の「今」がわかる! 各妖怪の情報が掲載されている参考書誌・ネット掲示板の案内付き。 【目次】 ◆学校の怪 …AIババア、カミをくれ、人体模型の怪、テケテケ、つきまとうテスト用紙、トイレの花子さん、ばりばり、紫ババア、ロッカーの上の少女 他 ◆路上の怪 …カマイタチ、口さけ女、首なしライダー、ジェットババア、人面犬、超足が速い人、トンカラトン、八尺様、ひきこさん、まりつき少女 他 ◆街中の怪 …アケミちゃん、うわさのマキオ、おおいさん、オンブスマン、携帯ババア、コインロッカーベイビー、地獄の女、ヒサルキ、ヘリコプターババア 他 ◆野外の怪 …イケモ様、海からのびる手、河童、キジムナー、くねくね、コロポックル、シナバ草、ツチノコ、ミカンババア、やまびこ、雪女、四つんばい女 他 ◆家に出る怪 …赤いじいさん、一寸ババア、渦人形、おかむろ、きもちの悪いもの、座敷わらし、すき間女、はばかりさん、フィンガーさん、笑うゴリラ 他 ◆電話・メールの怪 …怪人アンサー、殺人ピーターパン、黒猫の電話、さとるくん、チャッキー、みっちゃん、メリーさんの電話 ◆神出鬼没の怪 …アクロバティックサラサラ、カシマさん、皮はぎあきちゃん、ケセランパサラン、こっくりさん、小さいおじさん、寺生まれのTさん、ドッペルゲンガー 他 ◆現代妖怪なんでもQ&Aコーナー ◆索引
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3.4軍歌は、日本史上、最も国民の心を掴んだ音楽だ。初めての軍歌「来れや来れ」が登場した一八八五年から終戦の一九四五年までに作られた曲は一万超。軍歌は、政府にとって国民を戦争に動員するための道具であり、国民には最も身近な娯楽、レコード会社・新聞社・出版社には、確実に儲かる商品だった。一九三七年の「露営の歌」は約半年でレコード売上六〇万枚超の大ヒット。一九三八年のミリオンセラー「愛国行進曲」は、第二の国歌といわれる定番曲となった。そこには、今では怖いイメージがつきまとう軍歌のまったく違う姿がある。誕生から末路まで、史上最大の大衆音楽の引力に迫る。
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4.0米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない 食料自給率わずか38%(カロリーベース) このままでは、食べるものがなくなる!? まだ「できること」はある 米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。 日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。 その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してきたことにあるのではないか。 生命40億年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。 持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。
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4.0次は、どこだ? なぜ人は眉を顰められながらも、カルトにひかれるのか? 2022年7月8日に起こった安倍晋三元首相の狙撃殺害事件以来、改めて旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)をはじめとするカルト宗教に注目が集まっている。そもそもカルトとは「狂信的な崇拝」「少数者による熱狂的支持」のことである。よって、それがカルトなのか単なる新宗教なのかの線引きは難しい。またカルト教団が、そのままオウム真理教のように反社会的行為に及ぶ危険集団であるわけでもない。本書では、日本社会でカルトとして扱われてきた団体を10選し、創設の経緯、特徴、現在の信者数、今後予想される展開などを概説した。
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4.5あらゆる文化はいずれ衰退する――。百年前にそう予言し、当時のヨーロッパで大論争を巻き起こしたドイツの哲学者オズヴァルト・シュペングラー。彼が『西洋の没落』で描く経済成長の鈍化、少子化、民主主義の死といった事象は、今日の日本が直面する問題そのものである。日本はこのままどこまで堕ちるか、それとも抗う道はあるか。気鋭の評論家が今だからこそ『西洋の没落』を繙き、そこに解を得ながら日本再興の道を探る画期的な書。
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3.8個人主義で自己主張の強い欧米人とくらべ、日本人は集団主義的で協調性があり、「和をもって貴し」とする民族だと言われてきた。しかし、ひとたび街に目をむければ、それはまちがいだと気づく。利権まみれで雑多な東京。くいだおれ太郎やかに道楽など人形だらけで幼稚な大阪。“千年の都”と称されながらスクラップ・アンド・ビルドをくりかえす京都。ローマと東京、ヴェネツィアと大阪、フィレンツェと京都――街並をくらべるかぎり、近代化に成功し、本物の自由を勝ちとったのは欧米ではなく日本なのだ。都市景観と歴史が物語る、真の日本人の精神とは?
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3.3世に名を成した偉人はみな、たとえば野口英世のように貧しい中から身を起こしたのだと幼な心に信じていた著者。だがのちに野次馬的な興味で血筋をたどって愕然とした。「どいつもこいつもけっこういい家の出ではないか……」家系図マニアで有名人好き、名声にただならぬ執着をもつ著者による、近代日本スター一族の系譜。政治経済、文学、アカデミズム、古典芸能各界の絢爛豪華な縁戚関係が一目でわかり、“近代”の実像が浮かび上がる画期的な書。
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-山は富士山やアルプスだけじゃない。価値も高さだけじゃない。北海道から沖縄まで、ふるさとの「名低山」100座を山岳ガイド協会所属のプロが紹介! 中高年愛好者に山ガール……、国民の祝日「山の日」も2016年から始まり、「登山」ブームは拡大の気配。だが、山は富士山やアルプスだけではない。価値も高さだけではない。全国には味わい深い低山があり、日本人はそれぞれ心に「ふるさとの山」を持つ。四季折々、地元や故郷の山に親しむために、日本山岳ガイド協会所属のプロが、北海道は礼文岳から、沖縄の与那覇岳まで、47都道府県にある標高1000メートル内外の「名低山」を100座紹介する。山好きはもちろん、気軽に登ってみたい山初心者必携の一冊。掲載される100座 1礼文岳(北海道) 2札幌岳(北海道) 3チセヌプリ(北海道) 4名久井岳(青森) 5梵珠山(青森) 6姫神山(岩手) 7源太ケ岳(岩手) 8 泉ケ岳(宮城) 9屏風岳(宮城) 10二ツ森(秋田/青森) 11森吉山(秋田) 12経ケ蔵山(山形) 13瀧山(山形) 14二岐山(福島) 15志津倉山(福島) 16神峰山(茨城) 17吾国山(茨城) 18二股山(栃木) 19社山(栃木) 20鍋割山(群馬) 21子持山(群馬) 22四阿屋山(埼玉) 23伊豆ケ岳(埼玉) 24大福山(千葉) 25富山(千葉) 26日の出山(東京) 27天上山(東京) 28御前山(東京) 29大山(神奈川) 30明神ケ岳(神奈川) 31金北山(新潟) 32二王子岳(新潟) 33守門岳(新潟) 34尖山(富山) 35中山(富山) 36医王山(石川) 37大嵐山(石川)38法恩寺山(福井) 39西方が岳(福井) 40石割山(山梨) 41日向山(山梨) 42雁田山(長野) 43守屋山(長野) 44位山(岐阜) 45冠山(岐阜/福井) 46達磨山(静岡) 47満観峰(静岡) 48猿投山(愛知) 49 宇連山(愛知) 50朝熊ケ岳(三重) 51八鬼山(三重) 52賤ケ岳(滋賀)53武奈ケ岳(滋賀) 54大文字山(京都) 55大江山(京都) 56剣尾山(大阪) 57岩湧山(大阪) 58虚空蔵山(兵庫) 59雪彦山(兵庫) 60高取山(奈良) 61三峰山(奈良/三重) 62高野三山(和歌山) 63真妻山(和歌山) 64擬宝珠山(鳥取/岡山) 65那岐山(鳥取) 66三瓶山(島根)67大万木山(島根/広島) 68大満寺山(島根) 69鬼城山(岡山) 70毛無山(岡山/鳥取) 71弥山(広島) 72黒滝山・白滝山(広島) 73東鳳せん山(山口) 74寂地山(山口) 75高越山(徳島) 76中津峰山(徳島) 77大麻山(香川) 78星ケ城山(香川) 79皿ケ嶺(愛媛) 80三本杭(愛媛) 81工石山(高知) 82梶ケ森(高知) 83宝満山(福岡) 84犬ケ岳(福岡/大分) 85天山(佐賀) 86黒髪山(佐賀) 87白嶽(長崎)88普賢岳(長崎) 89八郎岳(長崎) 90俵山(熊本) 91次郎丸岳(熊本)92元越山(大分) 93万年山(大分) 94釈迦ケ岳(宮崎) 95高千穂峰(宮崎) 96藺牟田池外輪山(鹿児島) 97高隈山(鹿児島) 98尾岳(鹿児島)99与那覇岳(沖縄) 100於茂登山(沖縄)
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-石破茂議員、小泉進次郎議員も注目する奇跡の村「やねだん」。 鹿児島の人口300人限界集落が何故、土を売り、トウガラシを輸出する村となり、 日本ならず世界に注目される村となったのか? 鹿児島県大隅半島のほぼ中央に位置する鹿屋市串良町柳谷地区。 地元の人は「やねだん」と呼ぶ120世帯およそ300人が共存する、高齢化が進む典型的な中山間地域の集落だ。この集落がアイデアあふれるリーダー豊重哲郎さんの下、子供達から高齢者まで強い絆で結ばれ、土着菌堆肥からサツマイモ栽培オリジナル焼酎開発、トウガラシ栽培からコチュジャン開発といった、集団営農から六次産業化を推進、集落の独自財源を築き高齢者には一万円のボーナスが支給され、地方創生の“good practice”として全国的に注目されるようになる。 日本、世界が注目する村『やねだん』、その歩みと、リーダー豊重哲郎さんの言葉を集めた一冊。
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4.71932年、広島県呉市生まれ。早稲田大学教育学部卒。学生野球全盛時代に早大の名ショートとして活躍。54年、巨人に入団、1年目から正遊撃手を務め、打率.314で新人王とベストナインに輝いた。引退後は評論家活動をへて広島とヤクルトでコーチ。監督としてはヤクルトと西武で日本シリーズに優勝し、セ・パ両リーグで日本一を達成。指導者としての手腕が高く評価された。92年に野球殿堂入り。
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-日本を明るくするべく日々奔走する日本青年会議所が、日本の諸問題を解決すべく切り込む。 文部科学大臣補佐官・鈴木 寛氏、富山市長・森 雅志氏、 経済評論家・三橋貴明氏ら23名の論客が日本再生への道を示す! デフレを脱却するには? 憲法改正はすべき? 教育の完全無償化は実現できる? 経済、教育、憲法、政治……日本が抱える様々な諸問題を、各分野の専門家が一問一答形式で解説。 さらに経済の仕組みがわかる漫画もたっぷり収録! 日本の未来を明るく照らす66のヒント。 ●目次 抜粋 <教育再生> 教育の完全無償化(幼児教育~大学教育)は実現する?/日本の教育が優れている点と、劣っている点は? /英語の公用語化は必要?/ 政治家に政治を私的利用されないようにするには?/小中高校生に対し、今後はどんな政治教育が必要? <経済再生> 国民経済の仕組みは?/トランプ大統領による日本経済への影響はある?/なぜデフレから脱却しなければいけないの?/ 日本のインフラは今後も投資が必要?/財政出動の拡大は必要?/シンギュラリティとは?/仕事はAIに取って代わられる?/ 人格をPC等にダウンロードすることは可能になる?/新しいメディアの台頭により、メディアをめぐる状況はどのように変化した?/ メディアリテラシー教育に求められることとは? <安全保障> 軍隊を持つ意味とは?/ミサイルを日本の領土に打ち込まれたら、日本はどう対応すべきですか?/ 個人情報や財産をサイバー攻撃から守るには、国や個人はどう対策すべきですか?/日本の食糧自給率について教えてください <憲法改正> 憲法を改正したことがない国はありますか?/他国の憲法改正事情を教えてください/憲法のない国はありますか?/日本の憲法は変わるべき? <外交問題> グローバリズムが世界にもたらすものは?/民間レベルでできる外交活動としては何をしていくべき?/国連常任理事国に日本が入るためにすべきことは? <地方再興> 若者の地方流出に歯止めをかける方法はある?/地方創生を実現する為に地域がやるべきことは?/少子高齢化社会に必要な街づくりとは? ・・・・ほか
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4.5「ニャタレー夫人の恋人」「華麗なるニャツビー」「にゃあ無情」「千夜一夜(せんにゃいちにゃ)物語」「ニャン月記」…… どんな運命も、猫におまかせ。 ニャタレー夫人が案内する“猫文学”全12篇。 新進気鋭の小説家、クリフォード・ニャタレーと結婚した、ニャタレー夫人ことコニー・リード。幸福な結婚をしてめでたしめでたし……と思いきや、彼女は退屈な日々に飽き飽きしていた。コニーとは毛づくろいしてくれないのに、友人とマタタビばかりかいでいるクリフォードに嫌気がさしていたある日、森番のオリバーと出会い、一緒に日向ぼっこをする間柄になってゆく……。(ニャタレー夫人の恋人) 大ヒットシリーズ「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」の菊池良、海外文学を猫で解く!
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4.0生まれながらの美人でなくても、ひとこと言葉を交わしただけで、たった1回のアイコンタクトで、「この人、美人!」と思ってもらうことは、実は、誰にでもできることです。 そこで物を言うのは、自分にどんなファッションやメイクが似合うかを知っているか、そして自分に自信を持ち、自分を愛せているかという、その人の人生そのものです。 それらを最初の30秒でギュッと凝縮させて相手に伝えるお手伝いをするのが、「イメージコンサルタント」の仕事。 ニューヨークと東京でイメージコンサルタントして活躍する著者が、その経験から培ったノウハウを、「55のルール」として初公開します! (内容例) ◇勝負は「最初の30秒」です ◇「第0印象」でチャンスをつかむプロフィール写真とは? ◇ツヤのない髪は8歳老けて見えます ◇美人眉の決め手は「眉と目の間を狭く描く」こと ◇無意識に相手を拒絶しているクセにご用心 ◇1秒で「オーラのある人」になる方法 ◇メンタルは、顔や服装以上に「見た目」です ほか
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4.3“日本一おもろい旅人”、会社を辞めて 笑って泣いて、すべてをゆるせた! 「てるこが歩くと、世界中が下町になる!」。スウェーデンでは手づかみザリガニ宴会、ハンガリーの温泉湖で極楽気分♪ クロアチアでは運命の恋に溺れ、トルコの宮殿サウナで全身丸洗い。ボスニアでは、てるこ旅史上最も反響の大きい、涙と笑いの感動体験が待っていた! 人生の全てをゆるして生まれ変わる、痛快ハチャメチャ爆笑デトックス旅〈後編〉。 運命の恋、ソウルメイトとの夜…… 人情深い人々との出会いが、人生を変える! 2か月間鉄道21ヵ国旅 後編 たかのさん、いつかあなたのツアコンで、世界中を旅したい。 ――立川志の輔 繊細なのに太っ腹。恐がりのくせに、大胆不敵。 たかのてるこが歩くと、世界中が下町になる。 ――片桐はいり
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3.5認知症による徘徊などで家を出て、 そのまま戻れず行方不明になる人が、年間1万人もいた! 悲劇はすぐそこで起きていた。 社会を動かした「NHKスペシャル」待望の書籍化。 放送をきっかけに、認知症で身元不明の女性が約7年ぶりに家族と再会。 国や自治体が対策に着手するなど、社会を動かしたNHKスペシャル「“認知症800万人”時代 行方不明者1万人~知られざる徘徊の実態~」を書籍化。2014年菊池寛賞受賞番組。 日本人にとって、国民的な病のひとつとなっている認知症。今や65歳以上の4人に1人が、認知症とその予備軍だ。また、認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になった人は年間およそ1万人となる。 本書では、認知症による徘徊で行方不明となっている肉親を捜し続ける家族の苦しみや、身元を確認する仕組みの課題などについて取材。 超高齢社会に突入した日本で、誰もが当事者となり得る問題について、警察・自治体・家族への膨大なアンケートから分かった知られざる実態と解決策を提示する一冊。 認知症の人を介護する家族に向けて、医療・介護の専門家が教える認知症ケアのポイントも丁寧に解説。
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