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Posted by ブクログ
上司である八重樫育子、そして女優から刑事に転身した桑田栞と共に警視庁行動分析課のメンバーとして活動する赤羽健吾。そんな健吾が次に急行するよう命じられた現場には、車の後部座席に座る女性の遺体、そしてその女性とまるでドライブするかのように運転席や助手席に座る3体のマネキンがあった。
「アヒルキラー」続編。前作で被害者だったはずの栞が、デキる後輩としてメンバーに。物語の進み方も前作と似ていて、健吾の現在と、健吾の祖父・光春目線の1978年が交互に描かれる。まぁ、前作みたいに密に繋がっているわけではないけれど、まあまあおもしろかった。このスタイルがこのシリーズのお決まりになるのだろうか。
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