検索結果

  • 日本企業は新興国といかにつき合うか
    3.0
    【著者・敬称略】日産自動車代表取締役COO・志賀俊之/パナソニック社長・津賀一宏/コマツ会長・坂根正弘/ユニ・チャーム社長・高原豪久/長谷川慶太郎・国際エコノミスト/遠藤功・早稲田大学ビジネススクール教授/片山修・経済ジャーナリスト/上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト/福島香織・ジャーナリスト 【まえがき抜粋】韓国企業の猛追に苦しみ、中国市場での反日デモに翻弄され、大手家電メーカーが軒並み巨額の赤字を計上する姿を見るにつけ、日本企業はもうダメなのではないかと、悲観した人は多いことでしょう。しかし、ほんとうにそうでしょうか。オピニオン誌『Voice』では、「日本企業の業績回復なくして、日本経済の復活なし」とのコンセプトで、企業経営者や有識者の方々に取材を進めてきました。そこから垣間見えたのは、先進国経済が足元から揺らぐなか、決死の覚悟で新興国市場に活路を求める日本企業の姿でした。

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  • 伊熊よし子のおいしい音楽案内 パリに魅せられ、グラナダに酔う
    4.0
    ゴヤの絵の情景を劇的な音で描き出したグラナドス、スペインの栄光への想いを歌い上げたロドリーゴ、極限まで美を追求したラヴェル、印象主義と象徴主義の拮抗する時代を彩ったドビュッシー……。スペインとフランスには、天才的な音楽家が数多く存在する。ピレネー山脈を越えた異文化の交流が、彼らの才能を何倍にも増幅させ、百花繚乱の魅力に富んだ音楽が生まれた。本書はそうしたクラシックの名曲の数々を、作曲家や作品ゆかりの土地など多種多様な痕跡にふれながら紹介する。天才はスペインから生まれる。芸術家はフランスで磨かれる。生涯の友となる音楽に耳を傾ける幸せ、五感を刺激される喜びに満ちた音楽案内。

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  • この20人は、なぜすごいのか 乱世を生き抜く「考え方・戦い方」
    3.0
    今を乱世と呼ぶ人がいる。国民不在の政局、沈み続ける日本経済、ほんの数年先の未来がまったく読めない時代に、自分の居場所すら惑う人も多い。それは今までのセオリーが通用しなくなったからだ。しかし、そんな先行き不透明な時代だからこそ、「歴史に学ぶ」という視点が必要になる――。本書は、今の日本に強烈な影響を与えた“すごい”先人たち20人を中世・戦国・幕末から厳選し、その考え方・戦い方を解説。「上杉謙信――自分の強さと弱さに向き合い続ける」「伊達政宗――組織のなかで自分を成長させた教養の人」「藤堂高虎――人間を見抜く者が時代の先を見通せる」「竹中半兵衛――私心を捨て去ることで物事の本質が見えてくる」「源頼朝――生きることへの執着」「西郷隆盛――人を愛し、愛されたリーダー」など、混迷の時代を生き抜く指針を今に伝える。きっとあなたの理想となり、武器となる“すごい人”が見つかる一冊だ。

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  • 日本の怖い数字
    3.0
    いま日本社会の中でいったい何が起こっているのだろうか。そのことを如実に示す象徴的な数字を取り上げ、看過できない課題をあぶりだす。中には目を見張る、「驚くべき数字」があり、世間の注目がほとんど向けていられないところにも、重大な問題があることに強い警鐘を発する。■最近10年間で餓死した人は1万7881人■全国で孤立死する人は1日当たり104人■学習障害の児童数が5年で5.4倍に■精神疾患で休職した教員は1年間で5407人■胎児が無事に育たない不育症患者数は140万人■児童虐待殺人で内縁の夫の犯行は8.6%■小学生のぜん息有症率は44年で17.4倍に■2011年にいじめがあった中学校は全国の中学校の5割以上■夫の離婚理由「妻による暴力」が11年で58%増■3.11の大震災後、福島県大熊町の空き巣被害は前年の22.9倍

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  • 仕事のストレスを消す「脳内トレーニング」
    3.0
    テレビなどでおなじみの著者が、脳生理学に基づいた、働く人のためのストレス対策を紹介。厳しい社会状況の中、ストレスへの対処法を身につけずに働き続けるのは、いばらの道を裸足で歩くようなもの。たとえ労働環境がいばらの道だとしても、障害物を上手に避けながら、丈夫な靴を履いていれば、快適に突き進むことができます。ストレスへの対策も同じこと。考え方や心の態勢を整えることで、頭を悩ませるようなものごとを、うまくかわしたりはねのけたり受け入れたりすることができるのです。本書ではまず、最新の研究でわかったストレス、うつと脳の働きについて、図解を多用して説明します。また、自己のストレス状況を客観的に把握するためのチェックテストも収録。自己診断をもとに活用できる、脳の健康法やトレーニング法、脳の働きを利用した仕事術など、すぐに実行できる具体的なノウハウを多数紹介しています。

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  • 50歳からの孤独と結婚
    3.0
    「じっと座っていられない」――。先妻を喪い、寂しさに耐え切れず結婚相談所を訪れた男は、そこで前夫との暴力に耐えかねて離婚した女性と出会う。4カ月後に交際がスタートし、相続や性の懸念も乗り越え、73歳で幸せな再婚を果たすことができた。その一方、中国人女性と仲介業者に計100万円以上支払って結婚したら、婚姻届を出したその日に新婦が消えてしまったという60歳の男性もいる。本書は増加傾向にある熟年結婚の現状を丁寧に綴ったルポルタージュ。悲惨な孤独死や、増え続ける高齢者犯罪といった「老人の孤独」の負の側面にも迫る。誰もが無視できないテーマを正面から扱う、気鋭のルポライターの処女作。■中高年専門の結婚相談所 ■笑顔で「オレ、心臓病なんだ」 ■子どもは複雑 ■孤立死の死後1カ月の現場 ■ゴミ屋敷の女性 ■性行為が「性」の本質ではない ■施設の恋――92歳と82歳 ■婚活をやめた人たち

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  • 自然に話せる! 会話がはずむ! 「雑談力」講座
    4.0
    雑談は、人前でのスピーチ、会議での発言などとは違って、難しく構えない、たわいのないおしゃべりです。しかし、話すのが苦手で、ちょっとした会話をするのも嫌いという人が意外と多くいるのも事実です。苦手意識を克服するためには、日常的な雑談にも基本的なルールがあることを知って、雑談の技術を磨く必要があります。たとえば、「旅行、どうだった?」よりも、「お天気は大丈夫だった?」と聞くほうが相手は答えやすく、話が展開していきます。答え方も「楽しかった」だけでなく、「また来月も行きたくなるくらい楽しかった」などと答えたほうが、より感情が伝わります。本書ではそういった、日常の会話をスムーズに運んで盛り上げるコツ、話題の見つけ方、相手が答えやすい質問の仕方、口が滑って失敗しないための注意点など、雑談の名人になるためのテクニックを紹介します。

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  • 心に訊く音楽、心に効く音楽 私的名曲ガイドブック
    3.6
    自分の生活に音楽がある、それだけで充分素敵なこと。でももう一歩踏み込んで、思いもかけない刺激や感動に出会えたら、なお嬉しい。本書は素晴らしいポップ・ミュージックの宇宙へあなたを誘う名曲ガイド。音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソードなど自らの音楽活動についても語る。自らの心に訊(たず)ねる、自らの心が変わる。世界を魅了した音楽家の、幸福な名曲との出会い。◎ジョージ・ハリスンが理想の音楽家像 ◎絶妙なセンスの歌詞 はっぴいえんど◎「ライディーン」はいかにして生まれたか ◎イギリスの音、アメリカの音◎映画音楽、ボサノヴァ、テクノ ◎淋しさや恐怖が快楽をもたらす etc

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  • カーニバル・ナイト
    3.7
    SCFが動き出した。再度の小牧ノブ誘拐のため、彼らは15歳の超能力少女を星南学園へ送り込む。彼女の名は和紗結希──スターボウ部隊少尉にして、思念のみでTNT火薬20トン相当の破壊力を生み出すサイコ・クラッシャーである。これを受け、謎の雇い主からノブのボディガードを依頼された探偵・平沢が再び星南学園に出没、事態を察した沖田たちは結希の正体に気づきながらも、お近づきになろうとデート作戦を繰り広げ……。そして学園一帯は戦場と化す。SCFのミッション名は“カーニバル・ナイト”。

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  • 原発難民 放射能雲の下で何が起きたのか
    4.5
    被曝は「人災」だった。誤解、偏見、差別、対立、いじめ……絆を引き裂かれた苦しみは続いている。「地元に帰らず、ホテルに住めていいねえ」「東電からいっぱいもらっているんでしょう?」「放射能が移るから近寄るな!」――何気ないひと言や所作に原発被災者たちは疑心暗鬼となり、神経をすり減らす。誤解や偏見は差別やいじめへと発展する。そのストレスは計り知れない。「避難すべき人が避難できずに被曝した」「必要のない人に避難を強制した」。福島第一原発事故で、政府は二重の誤りを犯した。ある人は「被曝」というかたちで犠牲になり、ある人は「避難」というかたちで家や仕事を奪われた。「真実を知ってほしい」。絆を引き裂かれた住民の心は、いまだに苦しみの渦中で喘いでいる。「3・11」以後、南相馬市、飯舘村、双葉町など原発事故被災地はもとより、山形県、埼玉県、群馬県といった避難先を取材しつづけたジャーナリストが緊急報告。

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  • ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで
    3.9
    あなたもきっと狙われている! いつの間にか、あなたのパソコンが「犯罪の片棒」をかつぐことに……。電子メール、フェイスブック、ツイッター、スマートフォン……コミュニケーション革命の裏側で、個人情報のダダ洩れが始まっている。覗かれる、誘導される、知らないうちにお金が引き出されている。会社や政府の情報が盗まれ、巨額の訴訟が起こされ、社会問題にまで発展している。さらに怖いことは、あなたのパソコンがもうハッキングされていることに、あなたが気づいていないことだ。様々な電子機器に囲まれた生活を24時間送っている現在、ハッキングの手口は私たちが想像する以上に変貌し進化している。本書は、こうしたハッキングの初歩的な手口から最新の手法までを、解説する。■ショルダーハッキング 肩越しから覗かれる■フィッシング 相手の庭に引き込まれる■ロギング 押されたキイがすべてわかる■中間者攻撃 第三者が割り込んで通信を乗っ取られる■DoS攻撃 1千万台のゾンビパソコンから一斉通信■スマホクラック 便利なスマホが「監視カメラ」に■エアコンウイルス 温度設定を1度変えるだけで大停電 etc.

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  • 感情労働シンドローム 体より、気持ちが疲れていませんか?
    3.5
    感情労働とは、仕事をするなかで、心の負担にポイントを置いた労働のことである。本来、営業職、客室乗務員など顧客相手の仕事を指していたが、今や職種を超えた広がりを見せている。たとえば職場では、パワハラ、成果主義、世代間の仕事観の相違などからくる感情労働的軋轢が深刻化し、怒り、落胆、不信感、孤立感、無力感といった感情がいたるところで渦巻いている。若者と中高年における感情労働の特徴は何か? どのような背景が考えられるのか? 本書は、これら感情労働に関わる現象を読み解いたものである。第1章「感情労働をめぐる今日的状況」、第2章「現代的な感情労働――仕事別考察」、第3章「職場と感情労働」、第4章「若者と感情労働」、第5章「ミドルエイジと感情労働」

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  • 孔子から孫文まで 人物50人で読む「中国の思想」
    3.0
    古来から私たち日本人は、言葉や文字を初めとする多くの文化を中国から取り入れてきた。中でも儒学に代表される「中国の思想」は、現代の我々の生活や文化に深く根ざしており、その影響は無視できないものがある。例えば『論語』。私たち日本人は『論語』に少年の頃から慣れ親しんでおり、「人生を生きる上での座右の書」と言う人も少なくない。また王陽明の唱えた「陽明学」も日本に大きな影響を与えている思想の一つだ。吉田松陰や西郷隆盛など幕末志士の思想と行動は陽明学説に負うところも大きく、明治維新の成功は陽明学抜きでは語れないとも言われている。本書は、思想家50人の生涯を追いながら、それぞれの思想の誕生から発展・普及まで、その流れを読み解こうというもの。孔子、老子、孫文など誰でも知っている人から、屈原、王充、韓愈、厳復といったマイナーな人まですべてを網羅した、入門書として座右の書として納得の一冊。

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  • 陰陽道とは何か 日本史を呪縛する神秘の原理
    4.1
    平安時代の陰陽師・安倍晴明にまつわる伝説は尽きない。しかし、その大本である陰陽道について、現代人はどれほど知っているだろうか。中国伝来の道教(陰陽五行説)と日本固有の古神道が融合して、さらに密教や修験道もとり入れて日本独自の生成発展を遂げた陰陽道。千五百年にわたり、わが国の政治、宗教、文化に多大な影響をもたらしてきた。たとえば、十二支、十干(甲乙丙など)、鬼門、占い、御霊信仰をはじめ、天皇家のさまざまな行事の由来が、じつは陰陽道に基づいていることが多い。その技術や知識は、天文学、地理地勢学、暦学、栄養学など幅広い。また、近年の風水や占いブームとも密接に関わっている。なぜ、天災を予言できるというのか? 果たしてその実相は、科学か、オカルトか?本書では、まず、陰陽師の役割について説明し、聖典、聖地聖跡、祭儀、呪術、鑑定実践などの基本知識を解説する。陰陽道の原理をひもとく、はじめての入門書である。

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  • 30秒で人を動かす話し方
    4.0
    最近、コミュニケーション能力の大切さが指摘されている。就活や仕事の現場から、人間関係の築き方まで、重要なスキルとして注目されている。特に「話し方」は、聞く力も含めてコミュニケーションの基本である。本書は、報道番組のコメンテーターとしてテレビでお馴染みの著者が、短い時間でいかに相手にうまく伝えるかを伝授する。なるべく30秒という短い時間でコメントしようとすると、そこには自ずと工夫が生まれる。たとえば、主語と結論をハッキリと話す。ポイントを3つに絞って話す。話す比率は、相手が8割、自分が2割など、参考になるノウハウが満載。その真髄は、人の話に耳を傾け、相手を慈しみ、敬う。そのうえで、自分の意見や考え方を知ってもらう。そうすれば、人間関係が円滑になり、人生が豊かになると著者はいう。ネット社会が進めば進むほど、伝達手段はパソコンやスマホばかり。話し方のスキルを磨く絶好の本だといえる。

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  • あなたのお金はどこに消えた? 仕事と人生の変わらない法則
    4.0
    お金が紙くずになるXデーに備えよ! 金持ちゾウさん、貧乏ゾウさんが繰りひろげる、笑いと感動の物語。昔、炭鉱で栄えたカネー村。村のゾウたちは、静かに幸せに暮らしていた。そこに降って湧いた投資話。バブルの熱狂に、最初は懐疑的だったゾウたちも次々に巻き込まれていく。キリギリシャ国が財政破綻し、子どもの一言がきっかけとなって、平和だった村は大混乱に……。あなたのお金が一瞬にして価値を失っても、生活や経済は止まらない。大切なことは、人やお金、チャンスの豊かな流れに身を置くこと。愛のある人間関係の鍵を見つけること。お金のことがわかれば人生のすべてが解ける! 本書は作家デビュー10周年の集大成。「お金」「幸せ」「人間関係」について学んでおきたいすべてのことを、この小さなビジネス寓話に込めました。

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  • 青魚を食べれば病気にならない 万病の元「慢性炎症」を防ぐ
    -
    ケガをしたときや病原体に感染したときに発生する炎症は、傷を負った組織を修復した直後、あるいは、病原体をやっつけるとただちに止まる。しかしこれが止まらずに、知覚できない程度に低いレベルでいつまでもつづくのが、「慢性炎症」である。慢性炎症は、健康な神経細胞や組織や血管に長期にわたって傷をつける。脳の神経細胞を殺すとアルハイマー病、血管の炎症が止まらないと心臓病を引き起こす。また、遺伝子にダメージを与えるとがん、インスリンの効きを悪くすると肥満や糖尿病が発生する。慢性炎症は摂取する油のバランスが偏ることで発生する。サバやサンマなどの青魚の油は炎症の抑制につながるが、植物油の大量摂取は炎症の促進を引き起こす。また、GI値の高い糖分を多く摂ると慢性炎症が生まれるから注意が必要だ。本書ではこれらの事実を踏まえ、大病を防ぐおいしい食習慣「抗炎症ダイエット」を提案する。

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  • 迫りくる日中冷戦の時代 日本は大義の旗を掲げよ
    3.0
    いま、アジアを舞台に新たな冷戦が始まろうとしている。冷戦の次の主役は中国だ。アメリカが世界唯一の超大国だった時代は終わりを告げたのである。急速な経済成長を遂げ、アジア太平洋への露骨な膨張政策をとる中国をいかに封じ込めるか? 二〇一二年七月に露首相が国後島へ再上陸し、八月に韓国大統領が竹島に不法上陸、同月香港の活動家は尖閣諸島に強行上陸した――これら一連の出来事の背後にある大きな構図に目を向けよ。アメリカはすでに新国防戦略で対中封じ込め政策へと軸足を移している。日本が対中戦略でもつ最も有効な武器は何か? 「人権・民主化」という大義の旗を明確に掲げることである。日米同盟の再活性化に全力で取り組む以外に、もはや日本の選択肢はないだろう。大中華圏なるものは、たとえ二十二世紀になっても現出しないのだ――。

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  • 事故がなくならない理由 安全対策の落とし穴
    3.8
    高い防波堤が津波の被害を大きくした?! 低タール・低ニコチンの「軽い」たばここそ、危険である。鉄道やバスの事故、医療事故、原発事故、津波と地震、温泉施設での火事など……事故が起きるたびに、関係者の責任が問われ、規制が強まり、対策がとられる。だが、果たして安全対策によって「安全・安心」は高まったと言えるのだろうか。事故や病気や失敗のリスクを減らすはずの対策や訓練が、往々にしてリスクを増やすことになるのはなぜなのか、考える。著者は、道路幅が広がればスピードを出す運転手がいるように、立派な防波堤を信頼したがために津波警報でも逃げなかった例をあげ、人間の心理を考えない安全対策では心もとないことに警鐘を発する。内外の豊富な実例をあげながら、人間の心理とリスク行動の謎に光を当て、いかにしてリスクと向き合うべきか、リスク・マネジメントの課題にまで踏みこんでいく。

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  • となりの闇社会 まさかあの人が「暴力団」?
    3.7
    ドンパチの派手な抗争よりじつは怖い――「暴力団排除条例」完全施行から一年、苦境に喘ぐ彼らの手口は、明らかに変わった。クレーマーを装って多額の賠償金をねらう。生活保護の申請を後押しして巻き上げる。年金横領、架空請求、リフォーム詐欺。ついには被災者にまで魔の手は伸びる。一流大学卒業、大手金融・証券会社OB。その肩書と紳士然とした風貌に気を許すと、被害者どころか加害者=共犯者にさえなりかねないのだ。一般社会に溶け込み、どこに潜むかわからない闇社会の姿とは。悪魔はすぐとなりで笑っている。「何をされるかわからない」から「どこに潜んでいるかわからない」へ【目次】序章)暴力団の手口が変わった/1章)たんなるクレーマーだと思ったら/2章)震災や生活保護までビジネスに/3章)悪徳商法が心の隙間をねらう/4章)老後の年金はどこへ消えたのか/5章)長生き願望まで貪られている/おわりに)人間の欲望あるところに闇はある

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  • 新選組と沖田総司 「誠」とは剣を極めることなり
    3.0
    幕末の激動期、将軍警固と京の都の治安維持を目的として結成された新選組。近藤勇、土方歳三が率いたその組織には、捨て身で戦い、国を護るという天然理心流の「剣の訓え」が息づいていた。本書は、不治の病に冒されながらも、その訓えに最も忠実に生きようとした、天才剣士・沖田総司を中心に、隊士たちの生き様を活写する。◎勇・歳三らとの出会い、多摩への出稽古の日々、稽古後の「国事の議論」◎上京と壬生浪士組の結成、力士との乱闘事件、「天狗隊の隊長」芹沢鴨の粛清◎近藤勇ら四名で突入した池田屋事件、御所で繰り広げられた禁門の変◎西本願寺への屯所移転問題と山南敬助の脱走、長州処分問題、伊東甲子太郎ら高台寺党との油小路での決闘◎賊軍となって敗退した鳥羽伏見の戦い、地に落ちる幕権、大政奉還、「新選組」の瓦解、勇・歳三・総司らそれぞれの最期……。史料をもとにして、「誠」の精神を貫いた新選組隊士の姿を浮き彫りにする。

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  • 地形で読みとく合戦史
    3.0
    三方ケ原の台地を利用し、家康を敗走させた武田信玄。情報操作で敵の大軍を狭い厳島におびき出し、一気に壊滅させた毛利元就。支城をつぎつぎと攻め落として、ついに「難攻不落」といわれた小田原城を攻略した豊臣秀吉――。歴史に名を残した武将たちは、「地の利」を活かし、敵の裏をかく戦術に長けていた。本書は、古戦場の地形からその合戦模様を読みとく。要衝をおさえ敵軍を迎え撃つか、峠や深田に誘い込んで奇襲をかけるか、川を前にして防衛線をはるか、それとも「背水の陣」をとるか…。合戦をその名前から、原・川・橋・島・山・峠・畷・狭間・城などの舞台ごとに分類し、それぞれどのように戦いが展開したのかを論じる。源義経、足利尊氏、織田信長、徳川家康…戦功者はその地の戦略・戦術上の価値をいかに見出し、作戦を練りあげたのか。源平の合戦から関ケ原の戦いまで、日本各地の歴史舞台が物語る、巧妙な駆け引きの合戦劇!!

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  • ハレーション・ゴースト
    4.1
    1週間後にせまった学園祭に向けて、星南高校男子部2年B組の面々は、きょうも沖田監督、榊脚本になる自主制作SF映画の撮影に追われている。撮影も山場にさしかかったその日、突如として彼らのいる建物だけを地震が襲った。ついで理科標本室では剥製の始祖鳥が羽ばたき、大温室にはドラキュラ伯爵が出現しヒロイン役の女子をさらっていった。バイクでその後を追ううち、沖田は氷島陽子と名乗る女生徒とめぐりあうが……。この怪異現象はとどまるところを知らなかった。彼らは無事に学園祭当日を迎えられるのか? 忘れがたい余韻を残す名編!

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  • 日本のリアル 農業、漁業、林業、そして食卓を語り合う
    4.1
    日本人の「家族の絆」の実態を調査し続ける岩村暢子氏。耕さず農薬も肥料も使わない農業で強い米を作った岩澤信夫氏。植林活動で海を変え、震災も淡々と受け止める牡蠣(かき)養殖家畠山重篤氏。日本になかった合理的な間伐を普及する鋸谷(おがや)茂氏。ごくふつうの日常を研究する人、リアルな「モノ」に携わる人と解剖学者が、本当に大事な問題を論じ合う。「日常から消えた『現実』」「不耕起栽培で肥料危機に勝つ」「ダムは造ったふりでいい」「人工林を救う管理法」……地に足をつけて考える一冊。(目次より)◎震災後、家族の絆は回復したか ◎「ミーフェチ世代」の登場 ◎冬期湛水で無農薬・無肥料を実現 ◎現代の田んぼでは耕すことに意味はない ◎海は生きていた ◎気仙沼ユートピア計画 ◎日本の森林は外材輸入で守られている ◎林業は採算が合う
  • 迷い婚と悟り婚
    3.2
    結婚も恋愛も就職も困難な時代に突入した。不景気ゆえ収入も減り、異性とうまく付き合えない男女が増えているという。「まるで戦時下か」とつっこみを入れたくなるほどのわが国の現状だ。しかし、よく結婚相談を持ちかけられるという著者は、「迷っても、結婚はしたほうがよい」と言い切る。なぜか。本書は、結婚をすすめる7つの理由から始まる。子供が作れる、食卓を囲むことができるなど、デメリットよりもメリットが勝るからだ。また、今日は三高から三低、三平に変わり、美醜にこだわると多様性が確保できないと説く。さらに、セックスレスの克服法を紹介し、同性愛にも理解を示す。終章では、大学の先輩後輩の仲であるタレントの光浦靖子さんとの対談を掲載した。テレビで見るキャラとは違う、光浦さんの本音のトークが結婚の難しさを示している。恋愛、結婚に踏み切れないすべての男女に読んでもらいたい、なんでもありの結婚論である。

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  • 老いの災厄 七転びはしても八起きはない
    -
    いま団塊の世代が、大量に“高齢者”の仲間入りをさせられている。定年後も成功した人の美談が盛んに取り上げられる一方で、「冗談じゃないよ。人生そんなに甘くないよ」と文句を言いたくなる人も多いのが現実。本書は、大ベストセラー『気くばりのすすめ』で一世を風靡した元NHKの国民的アナウンサーが、「老人は浪人である――74歳までは自分の『食い扶持』を稼ごう」「ローンでロンリーになるな――『定年までに何とかなるさ』は卒業」「その場で『忘れたこと』をメモに取れ――永遠に脳から消えてしまう前に」「他人の暮らしを羨むなかれ――明日も今日のようであれば十分」「いつも人の輪の中心に――『三角形の頂点』にいる年代は終わった」「遺言を結い言に――今の自分をあらしめて下さった方々に感謝」など、人生の有終の美を飾るための心構えを、独特の語り口を交えて当意即妙に語る。人生諦めは禁物である。定年を諦念としない秘訣とは何か?
  • 考えずに、頭を使う
    4.3
    楽しくなければ、強くはなれない。「グレイシーハンター」の頭脳。常識を破る発想の数々。「IQレスラー」――並みいる強豪外国人を、想像を超えるトリッキーな動きと技で倒してきた彼を人はこう称える。頭の中ではどれほど深く考えているのか? じつは根底にあるのは、シンプルで自然な願望だった。「もっと強くなりたい」。その目的達成のためにこそ彼は真剣に楽しさを追求し、おもしろい試合にこだわりつづける。「余分な気合いやモチベーションはいらない」「言われたことはやらない」「勝てばいいというものではない」。考え込むのではなく、頭の使いどころを身につける。無用な常識など、こうして破れ!【考えるだけでは何もできない】過去にとらわれない/気合なんて入れるもんじゃない/言われたことをやるんじゃない/素の自分でいて何が悪い/勝てばいいというものではない/相手のことは考えても意味がない/意味がないと思ったら、やらない

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  • 悩みを「力」に変える100の言葉
    4.0
    「先行きが不安だ」「仕事がうまくいかない」「ツキに見放された」……こうした日常の悩み、人生の苦しみも、古今東西の賢者と呼ばれる人たちの、何気ない言葉を繰り返し口にすることによって、未来の希望へと転じることができる。「初心忘れるべからず」(世阿弥)、「私は今も修業している」(ミケランジェロ)、「それでも地球は回っている」(ガリレオ)、――唱えるだけで人生が変わる! 力強く生きるための知恵、生き方・考え方を変えるヒントが満載の一冊。1章「望みを現実に変える賢者の言葉」、2章「仕事の悩みを飛躍に変える賢者の言葉」、3章「困難を勇気と自信に変える賢者の言葉」、4章「人間関係を喜びに変える賢者の言葉」、5章「努力を実りに変える賢者の言葉」、6章「短所を長所に変える賢者の言葉」、7章「不安を安心と希望に変える賢者の言葉」、8章「不快を快に変える賢者の言葉」、9章「不運を幸運に変える賢者の言葉」

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  • やめたくなったら、こう考える
    4.0
    仕事がイヤになっても、「やるしかない」と思える強さ――。バルセロナ、アトランタと日本女子陸上界初の二大会連続オリンピックメダル獲得の快挙を達成したマラソン界の第一人者の思考法。なぜ彼女は、好きとは言えないマラソンを結果を残すまで続けられたのか? 究めるほど継続できる理由に「好きだから」以外の何があるというのか?「これは“ほんとうの自分”じゃない!」「いまの会社はなんとなく合わない」――同じ仕事を5年も続ければ1度は迷う。やりがいを求め、「好きなこと」を仕事にしたいと望むのは自然なこと。でも、好き嫌いはやめる理由になるだろうか?自分に自信がもてず、不安でたまらなかった幼いころ。「走ること」との出会いは偶然だった。「これだったらできるかも」が「これだ!」と言える武器になるまで、平凡なランナーはあきらめなかった……。頑張る意味が見出しにくい世の中で、「頑張るしかない」と思える強さの源とは何か?

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  • なぜあの時あきらめなかったのか
    3.7
    常に勝つことを渇望するアスリートたち。トップに立つためには、記録や技以上のものが必要になる。敗北、ケガ、挫折、燃え尽きた心、引退の危機――。それらを乗り越えた先にこそ、本当の「勝利」がある。本書は、「最強になっても、なお進化し続ける」(吉田沙保里・レスリング)、「境遇を言い訳にせずに」(松田丈志・水泳)、「巨星に勝った重圧を抱えて」(福見友子・柔道)、「横綱に昇りつめた先にあるもの」(白鵬 翔・相撲)、「あきらめない心が道を切り開く」(丸山桂里奈・サッカー)、「一打席一打席が勝負」(青木宣親・野球)、「勝負の厳しさも含めて、卓球が好き」(石川佳純・卓球)など、27人の競技者がいかに壁を突破したのか、その足跡を追った渾身のルポルタージュだ。競争に弱いと感じる人、目標に揺れる人、運に見放されたと思う人が求める転機の一瞬。スポーツも人生の逆境も、あきらめなければ必ず勝負の流れは変わるのだ。

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  • 頭がよくなる照明術
    3.9
    「ゆっくり休んだつもりなのに疲れがとれない!」うつ、疲れ目、不眠……ストレスの一因は光にあり。「がんばって働いているけれど、うまくいかない!」プレゼンの成功も、企画のひらめきも照明次第。人間の脳をコントロールしているのは、じつは光。ならば光を味方につけた「灯り脳」になれば、心も身体も安らぎ、眠れる潜在能力が開花する! 日本初の“灯りナビゲーター”が、意外と知らない照明の基本知識をやさしく解説。家や職場ですぐに使えるちょっとした裏技で、快適な生活を約束する。ビジネス成功の道を照らす光となる本。[目次](1)人の心は光によって動かされる (2)頭も身体もスッキリ!仕事がはかどる「灯り脳」リズム (3)ストレス解消!「眠れない病」は光の使い方で治る (4)職場の大敵!うつ・時差ボケ・徹夜疲れ解消法 (5)簡単!疲れ目を防ぐアンチエイジング灯り術 (6)意外な発見!心が安らぐ照明テクニック (7)自分をすてきに演出する“モテ明かり”

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  • 日本人の数え方がわかる小事典
    -
    普段、私たちが何気なく使っている「数」の単位。そのもっとも身近な例の1つが年齢ですが、昔の日本人は「数え年」といって元日を迎えると、みんないっせいに1つ年を取ったのはご存知でしょうか。今の「満年齢」の考え方が普及したのは明治維新を経て、まだ最近の昭和のこと。これは旧暦だと数年に1回閏月が入った(1年が13ヵ月になる)ので、その月に生まれた人が満年齢の考え方では不便だったという説があります。本書は、「年貢の計算法と切っても切れない土地の面積の測り方」「何枚使うかで足袋の大きさも表わしたコハゼ」など、伝統的な度量衡から衣服、食物、道具、宗教にいたるまで、日本人のものの数え方を通じて、その由来、しきたりなどを紐解いていきます。ものを数える単位は、単なる「ものさし」ではありません。それを使う人々の国民性や歴史を表わす「鏡」なのです。大ベストセラー『日本人のしきたり』の著者による待望の最新作!

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  • 一億人に伝えたい働き方 無駄と非効率のなかに宝物がある
    4.0
    「無駄と非効率のかたまりのようなカメラ店が大手家電量販店を凌駕する」(サトーカメラ)、「日本海からやって来た規格外の魚屋」(角上魚類)、「生みたて卵に開店前から行列」(コッコファーム)、「ジャンボジェットでも大丈夫! 絶対にゆるまないネジ」(ハードロック工業)、「知的障害者が人生を教えてくれる工場」(日本理化学工業)、「八百五十個のオリジナルケーキをつくって配った洋菓子店」(菓匠Shimizu)――三年にわたる日本各地の取材のなかから独創的な商品、サービス、経営手法で業績を伸ばしている十一の会社を厳選して紹介。強い思いや信念に基づいた仕事への取り組みは、いかにして規模に左右されない経営の真実を生むのか。経営戦略の事例集としてだけでなく、自分もこのように働きたいという「幸せな働き方」の教科書として、万人に読んでもらいたい一冊。あなたの理想の会社は、町のそこの通りを曲がったすぐそばにある!

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  • 使える!「孫子の兵法」
    3.3
    交渉事から上司・部下との関係まで、仕事とは「戦い」あるいは「ゲーム」だと割り切ればかえって楽になるものだ。ならば負けないための戦略的判断の技術を、中国の春秋時代に書かれた兵法書の古典『孫子』に学ぼう。仕事の環境を味方につける法、「己(おの)れ」を知るにはどうすればよいか、組織で求められる人材になるための考え方……。「風林火山」「彼れを知り己れを知らば、百戦して殆(あや)うからず」などの、知っておきたい『孫子』由来の名句の名言を吸収し、真に活用する方法をすっきり解説。(内容例)■「プロ」に徹すれば、厳しくも楽な世界が待っている ■上司・同僚の“虚”を撃て ■人間関係を保つための「風林火山」 ■相手の逃げ道を用意せよ ■優しいだけではリーダー失格 ■部下に今の状況を尋ねよ ■劣勢はこうして盛り返せ

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  • ほんとうは危ない日本
    -
    石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島購入構想を打ち出したことで、領土問題が再燃しつつある。本来、日本国政府が買い取るべきだと思われるが、やらないので東京都がやるということだろう。すでに多額の寄付金が集まるなか、実際に購入した場合、周辺国の反発は必至である。領土問題が紛争の火種になることはままある。外交・軍事の世界は、お互い腹の探り合いであり、こちらの国益・利益をいかに確保するかという闘いの場である。国際社会で日本の立場を強く主張できない政府は、国民が一生懸命働いて作り出した富を腹黒い国から奪われてしまいかねない。このままでは日本が危ない。本書は、戦後平和ボケした日本人の安全保障上の危機意識のなさを問うている。日本の未来を平和で安定したものにするには、日本人が祖国日本に対して自信を取り戻さなければならない。国家発展か、国家衰退か、わが国はいま岐路に立たされている。
  • 妖精作戦
    3.5
    夏休みの最後の夜、オールナイト映画をハシゴした高校2年の榊は、早朝の新宿駅で一人の少女に出会う。彼女の名は小牧ノブ──この日、榊たちの高校へ転校してきた同学年の女子だった。そして彼女は超国家的秘密機関に追われる、並外れた超能力の持ち主でもあった。その日から高校を異常事態が襲う。正体不明のヘリが墜落し、無人戦闘機が襲い来る。そしてノブの身を守るべく秘密裏に雇われた腕利きの私立探偵の奮闘もむなしくノブは連れ去られた。後を追った友人たちは横須賀港に停泊する巨大潜水空母に侵入するが。歴史を変えた4部作開幕!

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  • 営業マンは「お願い」するな!
    3.9
    本書は「契約率99%」という脅威の記録を誇った「営業の神様」が語る、どんなものでも、即決させる営業方法を説いたものです。 世の中の多くの営業マンは、商品をお客に「買ってもらう」という態度になっています。しかし著者の加賀田先生は、本来営業とは「自分がよいと信じた物を相手のために断りきれない状態にして売ってあげる誘導の芸術である」と定義しています。お客のために「売ってあげる」営業マン、お客から感謝される営業マンになるための考え方、テクニック、セオリーが満載の1冊です!

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  • 一瞬で幸せになる方法
    4.7
    元シンガーソングライターで沖縄県在住のスピリチュアル講演家が、日本全国で展開している「いまここ塾」。その塾長による「伝説の講演」が1冊の本になりました。「どのようにすれば、苦しみを減らして生きていくことができるのか」「そもそも自分とは何者で、何のために生き、これからどこに向かっていくのか」などが、易しくユーモラスに語られます。

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  • 宮沢賢治のことば
    4.5
    1巻799円 (税込)
    『銀河鉄道の夜』『雨ニモマケズ』などで知られる国民的作家・宮沢賢治。その作品は豊かな彩りをもち、見る角度によって姿を変え、異なった趣を見せます。本書はそんな賢治の作品から、作家で人事コンサルタントである著者が、さまざまな味わいをもつことばを選び出し、見出しをつけ、解説を書きました。『雨ニモマケズ』の印象から賢治は強く賢い人だったと思いがちですが、私たちと同じ弱さを持った人間だったのです。賢治が執筆したものは、賢治にとっても指針であり目標であったのですが、これからの我々にも道標となるのではないでしょうか。時を超えて心にしみる賢治のことばを味わってください。

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  • 昼メシは座って食べるな!
    4.1
    大学時代に「1億円」ものお金を稼ぎ出し、野村證券では前人未到の営業成績を残した“伝説の人たらし社長”が実践する、ありえない成果を上げるための「働き方」と「考え方」をまとめた1冊。名刺一枚の出会いを大事にし、心を尽くして相手の喜ぶことをしていくことで、出会った人がみんな自分の応援団になっていく。一生懸命、モーレツに働き続ける著者の生き方には、仕事のやる気がアップするヒントや、人生を向上させる極意が満載。

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  • 駅弁と歴史を楽しむ旅 ベスト100食、美味しい史跡めぐり
    2.3
    全国各地の名物には、その土地の歴史が刻み込まれている。なかでも駅弁は、先人たちの食した郷土の味がコンパクトに凝縮され、一〇〇〇円前後で味わうことのできるベストアイテムだ。名所旧跡を訪れるとともに、現地の美味しい駅弁をほおばって、日本の風土伝統に思いを馳せれば、旅がいっそう楽しいものとなること間違いなし。史跡めぐりが趣味の人気予備校講師が、『おくのほそ道』や源平合戦ゆかりの地を訪ねつつ、いままで食した一〇〇〇種類もの駅弁のなかから、ベスト一〇〇を厳選して紹介する。◎『おくのほそ道』駅弁紀行――関東以東の駅弁、◎源平駅弁合戦――関東以西の駅弁、◎駅弁の歴史紀行――駅弁の歴史今昔、◎駅弁老舗ランキング、◎戦国武将駅弁列伝、◎お父さんのための居酒屋駅弁講座 etc.

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  • 困難を乗り越える力 はじめてのSOC
    -
    難を乗り越える力(SOC 首尾一貫感覚)とは、アントノフスキー博士によって提唱された新しい概念。ユダヤ人強制収容所において極限のストレス状況に置かれながらも、心身ともに健康な状態を維持できたごく一部の人たちの研究から導きだされた。本書では、旧ユーゴ紛争を生き抜いた人たちの困難を乗り越える力(SOC)についての筆者の研究を基に、家庭や職場において、困難を乗り越える力を高める方法を具体的な事例とともにわかりやすく解説。「わかる(把握可能)感」「できる(処理可能)感」「やるぞ(有意味)感」の3つの感覚を磨くことで、困難を乗り越える力は飛躍的に高まるという。巻末付録として、読者が困難を乗り越える力(SOC)を簡単に測定できる自己診断シートを掲載。第1章 「困難を乗り越える力(SOC)とは何か」、第2章 「SOCを高めるストレスマネジメント」、第3章 「SOCを高めるコミュニケーション」、第4章 「SOCを高める組織づくり」

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  • 日本の医療 この人を見よ 「海堂ラボ」vol.1
    3.8
    1巻799円 (税込)
    【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華7本立て巻末付録を収録!】「動かなければいけないときは動く」の信念で、埼玉県の交通事故死激減の立役者となった救命救急医。自ら開発した器具で、三、四分で終わる白内障手術を行う眼科医。相対的な倫理より患者の人生を重視する、代理出産の旗手……。メディアによって医療が叩かれやすいこの時代に、「すごいでしょ、こんな人がいて、日本を支えてくれているんだぜ」と著者が胸を張って言える方々をゲストに招いたトーク番組、「海堂ラボ」を書籍化! 【対談ゲスト】■國松孝次(ドクターヘリ推進の核弾頭) ■山本正二(Aiの中心的存在) ■足立信也(豪腕の参議院議員) ■北島康雄(大学病院を黒字化) ■堤晴彦(闘う救命救急医) ■木ノ元直樹(医療を守る弁護士) ■辻井博彦(重粒子線がん治療) ■赤星隆幸(三、四分の白内障手術) ■根津八紘(代理出産の第一人者) ■藤田眞幸(法医学のプロ) ■大友仁(被災地医療の担い手) ■香山リカ(震災後の心を癒す)
  • 日本人の美徳を育てた「修身」の教科書
    4.3
    二〇一一年三月十一日の東日本大震災で、日本人の美徳があらためて世界中から賞賛された。その素晴らしい精神を育んだものが、かつての初等教育の充実だったのではないか。生きるうえで最も大切なことなのに、戦後日本では教えられなくなった「修身」。本書は戦前の教科書「尋常小学修身書」四~六学年のテキストを、読みやすい現代語訳にしたもの。軍国主義的な内容など、「毒」の部分は丁寧に取り除いて、各項目ごとに解説を付す。ロベルトソン号乗組員を救出した宮古島の人々の話、日本ではじめて太平洋を横断した勝海舟の話、沈みゆく潜水艇と乗組員の話、……世界の人が感動し、戦前までは全児童が読み継いできた素敵な日本人の物語――いまだから読んでおきたい、孫の世代に伝えておきたい感動のエピソードを多数収録。「修身」のほぼすべてが、この一冊のなかに。

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  • 中村天風と「六然訓」 変革を実現する哲学
    4.0
    中村天風(一八七六~一九六八)にかつて師事したシステム工学の専門家による天風哲学解読の試み。「六然訓」は天風哲学を創建する転機になったといわれる中国の古典。その言葉をもとに、中村天風の人物像と思考と行動を考察していく。心の潜在意識にまで伝達され、意識内容をも書き換えることのできる持続可能な意志の力としてのヴィジョンを、国家や個人はいかにして持つことができるのか? 生活や国のかたちを改革する未来へのシナリオとは? 天風思想を日常生活の心身の調和に活かす心構えも説く。 一、超然任天――天空からのシナリオを読み解く 二、悠然楽道――「自己の哲学」を探究すれば「王道」が彷彿と現れる 三、厳然自粛――自己の「潜勢力」を認識する 四、藹然接人――他人や事物に寄り添う心の想い 五、毅然持節――心に「信念の領土」を築く 六、泰然處難――「国家のヴィジョン」の基本

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  • 幸せな小国オランダの智慧 災害にも負けないイノベーション社会
    4.0
    スウェーデン、フィンランドなど北欧諸国を抑えて「子どもの幸福度」1位に輝くオランダ。400年の交流がありながら、日本人はこの小国をあまり意識してこなかった。ところが震災を経て混迷を深めるいま、1000年に及ぶ洪水との死闘を乗り越え、欧州屈指の低失業率で経済的にも安定を続けるオランダが一躍注目されている。自由闊達な対話を認め、問題解決に向け協力し合う関係性豊かな社会。日本人にもっとも欠けている「不確実性に強い知的弾力性」はどこからくるのか? <オランダ的思考>の強さの秘密。【オランダから何を学べるか?】◎対話を続けるオランダの災害対策「デルタプラン」 ◎「ポルダー」が地域連携の文化を生み出した ◎オランダでワークシェアリングが成功した理由 ◎1時間当たりのGDPが世界でもっとも高いオランダ ◎世界最大の「農業ビジネス国」 ◎知の交流を促進する新しい「場」のサービス ◎「仕事=会社に来ること」ではない……

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  • チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽
    4.0
    チャイコフスキーを筆頭に、ムソルグスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、そしてショスタコーヴィチ――19世紀後半から20世紀にかけて、ロシアの作曲家たちはクラシック音楽の世界で絶対的な地位を占めている。なぜかくも私たちの心を揺さぶるのか? 論理を重視したドイツの古典音楽とは対極的に、艱難の歴史と血に染まる現実を前に、ロシア音楽は、幸福を希求する激しくも哀しい感情から生み出されたのである。近年のドストエフスキー・ブームの火つけ役が、死ぬまで聴いていたい“聖なるロシアの旋律”に迫る。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012オフィシャルBOOK【本書に登場する他の音楽家】グリンカ、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、スクリャービン、デニソフ、グバイドゥーリナ、シュニトケ、ペルト、カンチェリ、シルヴェストロフ、チーシェンコ、ロストロポーヴィチ、ゲルギエフ

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  • 戦後民主主義と少女漫画
    4.0
    一九七〇年代から現在に至るまで、巨大な潮流をつくってきた少女漫画の歴史を、<純粋少女>をキーワードに読み解く。とくに“二十四年組”を中心に花開いた<少女漫画>の魅力とその高度な達成について――大島弓子の『バナナブレッドのプディング』、萩尾望都の『トーマの心臓』、そして岡崎京子の『ヘルタースケルター』を主な手がかりに――戦後文化論として読み解く。少女漫画のヒロインたちが抱える繊細な“怯え”は、大人の論理が強要する安易な成熟の拒否であり、無意識の抵抗だったのではないか。今日に至るまで連綿と受け継がれてきた“震え”や“怯え”の伝達装置としての<純粋少女>たちに、高度消費社会の諸矛盾を、戦後民主主義の限界を乗りこえる可能性をみる。「少女漫画の名作一覧」も収録。

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  • 権威主義の正体
    3.9
    部下を頭ごなしに怒鳴りつける上司、“鶴の一声”で全てが決まってしまう会社、正義をふりかざし世論を誘導するマスコミ――。それらの背後にひそむ権威主義を社会心理学の立場から徹底解剖する。まず、その研究の発端であるホロコーストを検証。同調や服従はいかに増幅され、ナチスの暴走を許したのか。カリスマ、教条、集団ナルシズムなど権威主義を支える条件を見極める。「権威」とは技能や知識の格段に優れた人が自然に発する光のことであるが、「権威主義」は、本来的な権威のない人が無理に発しようとする圧迫感のことである、と説く。そして、身近にいる権威主義的人物の特徴を分析。「偉人の言葉を引用する人」「役割を過剰に演技する人」「好き嫌いで人を評価する人」「清濁併せ呑めぬ人」…。あなたの上司、あなた自身は大丈夫か? 組織のあり方を真摯に考える人のための一冊。

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  • 「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる言葉
    3.3
    言葉には確実に、子供を変える魔法の力がある。しかし親子の信頼関係が成り立っていなければ、親の言葉は伝わらない。親子の関係を修復する方法として、本書は「~しなさい」をいったんすべて封じ込めることを提案。一時期包丁を持ち出して親を脅すといった問題行動がみられた小学生が、少しずつ変化していった具体例を紹介する。そして「子供を勉強させる言葉」として、目標作りの大切さを説く言葉、結果ではなくプロセスを評価して苦手科目を伸ばす言葉などを伝授。さらに、現在躍進中の進学塾への取材をもとに「受験生に行われる言葉がけ」について取り上げる。最終章では、特に公立中高一貫校で求められる、子供の公共性をはぐくむ言葉を紹介する。受験指導のプロであり、18万部を超えるベストセラー『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』を上梓した著者が、子供が力を発揮する法則と具体的なフレーズをやさしく語る。
  • 市民のための裁判入門
    4.0
    1巻799円 (税込)
    裁判員制度の導入により、一般市民にも裁判の知識が必要な時代になった。しかし、そもそも裁判員制度は憲法違反であると著者は言う。憲法が規定する「法律に基づく裁判の原則」が守られず、基準なき裁判となるからだ。このように、裁判を正しくとらえるには、憲法のような原理原則から、着実な理解を積み上げることが求められる。本書は「裁判の意味」「裁判官の独立」「上告と控訴の違い」「民事・刑事裁判の手続き」といった基礎知識から、「蛇足判決」などの現代司法の矛盾点まで、知っておきたい事柄を網羅し、親しみやすい語り口で解説する。著者は元判事(現弁護士)で、司法行政の裁判干渉に抵抗し、裁判官の独立を守り抜いた人物として知られる。その著者が「通常の二、三倍の時間を費やしての執筆となりました」と語る力作。裁判に関わっている人、これから裁判に関わるかもしれない人は必読。

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  • 四字熟語で愉しむ中国史
    3.0
    「呉越同舟」は孫子の兵法にある言葉で、仲の悪い者同士でも共通の敵には共同戦線を張ることを指す。「乾坤一擲」は楚の覇王項羽に対し、漢の劉邦が仕掛けた伸るか反るかの大勝負に由来する。また「傍若無人」は意外にも生活を心から楽しむ態度を示す言葉だった――。英雄の波乱万丈の物語、芸術家の荒唐無稽な逸話、詩人の感慨無量の境地……。それらをわずか四文字で表した四字熟語の成り立ちを解説しながら、多士済々の中国史を辿る。痛快無比の面白さ、温故知新の知的興奮! 【本書に登場する四字熟語の例】朝三暮四――不満のガス抜きにされた宋/唯々諾々――言いなりになる千人よりも一人の志士/国士無双――「股潜り」に耐え楚王となった韓信/左顧右眄――英雄豪傑の眼差しを表す/驚天動地――李白の荒れた墓を嘆いた白居易/酔生夢死/名利に動かされずに生きる/垂簾政治――西太后が政治を仕切る

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  • どうして時間は「流れる」のか
    3.4
    なぜ、時間は過去から未来に流れるのか。誰もが一度は疑問に思ったのではないか。たしかに「時間って何?」とあらためて問われると、明確に答えられる人はいないだろう。生物学的にも、哲学的にも、いろいろな答えはありそうだが、本書は、時間の謎について考える物理学者が「時間はなぜ流れるのか」や「時間はどのように流れるのか」といった問題をとりあげていく。極力数式を使わずに、図を多用し、文系の人にもわかりやすくまとめている。「時間とは何か」を考えていくと、最終的には宇宙の成り立ちにまで話がつながっていく。相対性理論やビッグバン理論から、超重力理論や超ひも理論まで、最新の宇宙論も含め、時間という軸で解説する。さらには、タイムマシンの可能性まで、時間と自然の不思議を満喫できる話題を盛り込んでいる。毎日の雑事に追われる忙しい人にこそ、読んでもらいたい一冊である。

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  • 詳説<統帥綱領> 日本陸軍のバイブルを読む
    3.0
    日露戦争や第1次世界大戦の“戦訓”をもとに昭和3(1928)年に編まれ、日本陸軍で将官・参謀など、限られた高級将校だけに閲覧を許された軍事機密<統帥綱領>。軍(司令官)以上の戦略・指揮の要諦を説いたこの“門外不出”の作戦指導書にもとづき、日中戦争や太平洋戦争は戦われたと言っても過言ではない。敗戦直後にすべての原典が焼き払われた。本書は、日本陸軍を動かした<統帥綱領>のエッセンスを、現代人に向けて軍事とビジネスの両面からより分かりやすく解説。「総力戦――速やかに戦争目的を貫徹すべし」「政略と戦略の微妙な関係」「すべての軍事行動は迅速を尊ぶ」「前線から遠く離れた司令部は硬直化する」「膠着状態は決して負けではない」「兵力の集中は時間との競争」「土壇場での兵力温存は危機を招く」「単独による各個撃破が他を動かす」など、戦後は兵書のみならず経営哲学書としても名高い“日本陸軍のバイブル”が今に甦る!

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  • さよなら妖精
    4.0
    1巻799円 (税込)
    【注意】この作品はiOSとAndroidでのみご覧いただけます。 一九九一年四月。雨宿りをする一人の少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国したとき、おれたちの最大の謎解きが始まる。覗き込んでくる目、カールがかった黒髪、白い首筋、『哲学的意味がありますか?』、そして紫陽花。謎を解く鍵は記憶の中に――。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。著者の出世作となった清新なボーイ・ミーツ・ガール・ミステリ。

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  • 日本国憲法とは何か
    3.0
    占領時代の世界観にもとづいてつくられた日本国憲法。それは我が国の憲法として、もはや限界を迎えている。本書は、条文の背後にある政治哲学を捉え直し、そこに秘められた意図を暴く。GHQの起草者たちを魅了したスターリン憲法、昭和21年に結ばれた社会契約、そして世界連邦構想の下で盛り込まれた第九条……。制定後、半世紀以上が経った今、新しい事態には非現実的な解釈で対応せず、真正面から規定を改めるべきである。例えば、現在の日本の平和は、アメリカの強大な軍事力と自衛隊を前提として成り立っている。それを無視して「護憲」を唱えても「憲法を護って国滅ぶ」という事態を招く。有事におけるルールがないことは、逆にその際にコントロールできない危険性がある。その他、教育、家族、人権など、諸問題において真に論議すべきものとは何か。保守主義を堅持する若手論客が、日本国憲法に流れる思想の系譜を解き明かし、その本質を浮き彫りにする。

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  • エピソードで読む松下幸之助
    4.2
    「一人も解雇したらあかん」「不況時こそ金を使え」、このような信念を持っていた松下幸之助であれば、昨今の100年に一度といわれる恐慌にどう向き合っただろうか。“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助の一貫した理念とは何だったのか。一代で世界的企業を築き上げた背景に、どんなエピソードが隠されていたのか。本書では、「人を見る眼」「仕事を見る眼」「経営の姿勢」「繁栄の発想」について、松下哲学を象徴する感動秘話187を精選。ときには、「魚屋で勉強してこい」「工場に机を持って入れ」と叱咤する一方、「きみあんまり働きなや」「うちの奥さんがほめてたで」と社員を気遣う場面も。また、経営者となる前の松下幸之助の人生断章も収録。彼は九歳のとき単身奉公で大阪の火鉢店に、その後自転車店、電灯会社に勤め、学問ではなく、活きた商売を学び、その後の経営の礎としたのだ。経営者のみならず、働く人すべてに読んでもらいたい珠玉の逸話集。

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  • 小笠原流礼法 美しいマナー心得
    -
    自分本位の振舞いが多くなりつつある現代社会の中で、コミュニケーションを円滑にし、なおかつ多くの人との出会いを充実した時間に変えるには何が必要なのだろうか。相手の悲しみのみならず、喜びをも分かち合えることは、相手との距離を格段にちぢめる。そのためには自分の気持ちを押し殺すのではなく、相手へのこころを大切にし、それを表現するのである。「小笠原礼法」が伝承する作法の基本は、現代にこそ生かされるコミュニケーションの知恵に溢れている。
  • 高級ショコラのすべて
    3.5
    この10年間ほど、海外、特にフランス語圏の人気ショコラティエの日本進出が相次ぎ、高級ショコラブームが続いています。普段は会う機会のない関係者が、年に1度、ヴァレンタインの時期に日本で親交を温めるというほど、日本は世界的な市場なのです。そんな日本にいるというのは、幸運なこと。「ピエール・マルコリーニ」「クリスチャン・コンスタン」「ミッシェル・ショーダン」「ゴディバ」などなど、銀座や丸の内、表参道を歩けばあちこちで、いろいろなショコラ(チョコレート)を楽しめます。本書では、それらのブランドについて、多くのページを割いて徹底ガイドします。中南米からヨーロッパに渡り、様々な形で楽しまれるようになった「神様の食べ物」のすべて。ショコラ用語やマリアージュなど、知って得する知識も盛りだくさん。お気に入りのショコラや食べ方を見つけるのに役立つ、ヴァレンタイン前に是非とも読んでおきたい1冊。
  • 日本浪漫紀行 風景、歴史、人情に魅せられて
    -
    日韓の複眼的視点を持つ著者が、日本列島の各地を旅して綴った紀行エッセイである。レトロの魅力に包まれる小樽、下北半島・恐山で感じた「あの世」、匠の伝統が生きる飛騨高山、ものづくり王国・三河、村上水軍が支配した瀬戸内海。さらに日本人の心を訪ねて富士山、伊勢神宮、熊野古道、高野山へ。都会を離れて見えてくる、豊饒で多彩な日本文化の諸相とは。著者は日本独自の美しさをこう語る。「海原と平地集落と山塊が一挙に寄り集まって形づくられる風景、神仏が混淆した調和の文化、和風モダンを演出する空間……。私は日本に来てからずっと、これらの風景の美しさに魅せられ続けてきた」全国各地を旅しながら、歴史、風土、人情にふれ、この国の神秘性に思いを馳せる。日本人には当たり前のものとして、とくに意識することはなかった風景が、著者の眼を通すことによって新鮮に見えてくるのだ。まさに美しい日本を再発見できる旅への招待である。

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  • 吉本隆明と柄谷行人
    3.5
    戦後日本の思想界をリードし、いまなお多大な影響を与えつづけている吉本隆明(一九二四~)と柄谷行人(一九四一~)の思想を読み解く。二人は互いに真っ向から批判を応酬していたが、思索の領域は驚くほど通底し、重なり合っていたのではないか。個とは何か、意味とは何か、システムとは何か――吉本の三大著作『言語にとって美とはなにか』『共同幻想論』『心的現象論』を読み解き、『隠喩としての建築』『探究I・II』『トランスクリティーク』などから柄谷行人の試みを丹念に追う。いまなお仰ぎ見られる現代思想の可能性、限界に迫る。

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  • 大阪人の「うまいこと言う」技術
    3.0
    「アンタの話は『新しい煙管(きせる)』やなあ。つまらんわ」――。笑いの都・大阪には、相手に「うまいこと言うなぁ」と思わず感心させ、場の空気を和ませるような会話表現がある。角(かど)が立たないように、言いたいことはしっかり言う。その技は、商談やお隣りさんとの日常会話、色街での駆け引きの中で息づいてきた。あからさまには言えないとき、窮地に陥ったときなど、ユーモア溢れるとっさの一言があれば、行き詰まる会話に風穴を開け、人間関係を円滑にできる! 会話力を磨きたい人必読のオモシロ知的表現術。

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  • 火山はすごい 日本列島の自然学
    3.8
    富士山は再び噴火するのか? 噴火したらどうなるのか? 住民の避難がつづく三宅島の今後はいかに?――今まさに日本の大地は、活動期を迎えている。本書では、火山に魅せられ第一人者となった著者が、噴火災害の基本的かつ実用的な知識を、五つの火山を通してわかりやすく解説。「火砕流」「マグマ水蒸気爆発」「ハザード・マップ」「割れ目噴火」…火山列島に住む我々がぜひ知っておきたい用語・情報を、具体例の中で紹介する。同時に、「北海道まで飛んだ阿蘇の火山灰」「富士山の下に眠る二つの火山」「普賢岳の頂上より高い平成新山」「三宅島の噴火は二〇〇四年のはずだった」など、興味深いエピソードを満載。著者の人生をも変えてしまった、火山の魅力に迫る。<目次>1.阿蘇山―火山学者漱石誕生!? 2.富士山―美しさも期間限定? 3.雲仙普賢岳―自然は人知を超えている 4.有珠山―噴火予知成功! 5.三宅島の七不思議 面白くて役にたつ自然学の入門書。

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  • 「日本型うつ病社会」の構造 心理学者が見た停滞する日本の現状と未来
    4.0
    いま多くの日本人は経済的に苦しみ、それに呼応し心の病も深刻化している。なぜ心の病が増えているのか。なぜ、そのような状況を生むことになったのか。本書で著者は、その原因を明らかにしようと試みている。本書の底本が書かれたのは2003年である。当時は構造改革の真っ只中。長引く不況で失業者は400万人を超え、経営苦を理由に自殺する経営者が急増していた。その当時と現在の日本人の「経済と心理の関係」は基本的に変わっていない、と著者は指摘する。では、なぜいま日本人の多くが閉塞感を感じているのだろうか。著者は、急激な構造改革、不況による閉塞感が、もともと「うつ気質」の日本人の「心」に影響し、日本的な人間関係や社会性の崩壊を生み出していると言う。つまり、「うつ気質」の日本人に、改革や経済成長を求めてきたこと。そのこと自体に無理があったのだと言うわけである。心理学の視点から現代日本に警鐘を鳴らす1冊。

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  • 日本人にはもう売るな! ネットで世界進出する方法
    3.5
    国内市場だけを相手にビジネスをしていては、先行きは暗い。人口は増えないし、景気も下降気味だ。でも、海外市場を視野に入れれば、急成長している国もあれば、儲かっている人もたくさんいる。そのうえ、日本人が考える以上に日本の商品は、海外で評価が高い。もう世界で商売するしか道は残されていない。では、どうするか。英語もできないし、海外に出かけて市場開拓するお金もない。そんなあなたにピッタリなのが本書である。「ロングテール」をいち早く紹介した著者が、自身の経験を元に海外でビジネスを展開するノウハウを懇切丁寧にまとめてくれた。つまり、ネットで世界中にあなたの商品を売る方法が紹介されているのだ。日本から1歩も出ないで海外のニーズをつかむ、海外オークションでテスト販売をする、海外にネット広告を出す、海外と金銭のやりとりをする……誰もが世界を相手にビジネスをする時代がやってきたのだ。

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  • 龍馬暗殺の謎 諸説を徹底検証
    3.3
    幕末最大のミステリー・坂本龍馬暗殺事件。それは、大政奉還から戊辰戦争へと時代がうねる中で起きた惨劇だった。当初、実行犯と目されたのは新選組、だがそれを覆す供述で見廻組が浮上。それら幕府側の組織を統轄したのは会津藩である。一方、討幕側の薩摩藩にも陰謀めいた思惑が見え隠れする。徳川慶喜の処遇を巡って龍馬の存在が目障りとなったのか? さらに、新史料から、意外な藩の影が浮かび上がる。はたして、真犯人、そして黒幕とは? 龍馬が駆け抜けた混迷の政局を読み解き、諸説を検証する。[目次より]第一章 維新への道:「土佐の国ではあだたぬ奴」/新史料・嵯峨根良吉意見書/第二章 龍馬暗殺事件の謎:新選組説の謎/近藤勇への嫌疑/薩摩藩陰謀説の謎/容疑者・今井信郎を助けた西郷隆盛/見廻組説の謎/暗殺か職務か/諸説の謎/狙われたのは中岡のほうだった?/第三章 見廻組異聞:新発見・佐々木只三郎の鎖帷子/龍馬を斬った刀

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  • 私の夢・日本の夢 21世紀の日本
    4.0
    1977年に松下幸之助が提示した壮大な21世紀ビジョンとは。 政治、経済、経営から教育、宗教、国土まで、理想の社会像を未来小説風に描き出した異色の日本論。

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  • フランケンシュタイン
    3.9
    11月も雨のわびしい夜、消えかかる蝋燭の薄明かりの下でそれは誕生した。解剖室などから各器官を寄せ集め、つぎはぎされた身体。血管や筋のひとつひとつが透けて見える黄色い皮膚。そして、茶色くうるんだ目。若き天才科学者フランケンシュタインが生命の真理を窮めて創りあげたもの、それがこの見るもおぞましい怪物だったとは! 無生物に生を与える実験の、しかしあまりに醜悪な結果に、彼はこの生き物を見捨てて逃げ去るのだが……。いくたの映画やドラマ、小説等を通じ、あまりに有名な不朽の名作。

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  • 日米野球史
    4.0
    イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。

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  • 大人的〈ビジネス言葉〉活用講座
    -
    〈ビジネス〉の世界には、「言外の意味」を伝える、すばらしい〈言葉〉が、たくさんあります。世のビジネスマンほど巧みに、切実に、「言外の意味」を表現し、使いこなしている人はいません。彼らが日々「表裏のある言葉」の活用と開発に精を出しているおかげで、日本語がもつ「言外の意味」の表現力は着実に底上げされているのです。本書ではこのような言葉の意味と活用法を、表から裏から詳しく解き明かします。「コラボレーションによって、新しい価値が生まれる」「女性ならではの発想を活かした意見がほしい」「ナンバーワンではなく、オンリーワンをめざせ」といった仕事の場面で飛び交う“定番フレーズ”から、「さすがですね」「といいますと?」「ここだけの話だけど」といった決めゼリフまで、あらゆる角度から楽しく解説。中野豪さんのイラストが、これら<ビジネス言葉>のもつ含蓄をさらにふくらませてくれています。

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  • 「話のネタ」のタネ500
    -
    飛行機や船、バスなどが乗っ取られること、それを英語でいうとハイジャック。これを知らない人は、まずいないだろう。では、なぜ、「乗っ取り」を「ハイジャック」というようになったのか。その語源をご存じだろうか。本書には、こうした「へえ!」と、妙に納得してしまうような話から、「おや!」「まあ!」と感心したり驚いたりする話題を500項目収録。飲み会の席や、昼休みに披露すれば、みんなの注目を集める話題ばかり。読んで楽しく、話して面白い、雑学本の決定版。

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  • おっさん力
    3.0
    お酒を飲みに行って「とりあえず、ビール」と言っているあなた、すっかり「おじさん」です。でも、いいではないですか。「オヤジ」でも「オジサン」でもなく、肩肘張らず、ほっこりと、「おっさん」を楽しんでみませんか? かつて「新人類」と命名された世代も、もはや「中年」。同世代の中では様々な人生を歩んでいる人がいる昨今、マスコミが騒ぐような「勝ち組」「負け組み」といった対比だけで、人生は全く評価できません。人生、いいことばかりじゃないけれど、悪いことばかりでもないはず。のらりくらりと、しぶとく生きましょう!

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  • 人生がばら色に変わる50の言葉
    -
    人生は偶然の出来事や周りの環境によって左右されるものではない。あなたが「こんな人生にしたい」と思い描くことによって、人生は変わっていくのです。「人は受け取ることからよりも与えることからの方が、はるかに大きな喜びを手にできる」「成功を手にできな人は、自分の欲望や身勝手な考え、気まぐれな感情をコントロールしようとしない人である」。欧米で80年以上も読み継がれているアレンの幸せになるヒント満載の一冊。

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  • ここまで来た「不老の医学」
    -
    人類はとうとう“永遠の若さ”を手に入れる!? 科学技術の進歩により、我々は今、急速に神の領域に近づきつつある。本書では、古来よりの人類の夢であった「不老不死」に対し、現在どこまで研究が進んでいるのかを解説する。ヒトの寿命を二百歳まで延ばすことが可能になるといわれているテロメラーゼ療法のほか、若い肉体を維持するホルモン補充療法など、ある程度身近になりつつある不老療法も紹介。さらに発毛剤、勃起不全改善薬、うつ病治療薬など、話題の生活改善薬についても紹介。これまでの医療常識と死生観に衝撃を与える一冊。

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  • 遺跡の声
    3.9
    その恒星系に浮かぶ無人観測基地のシステムには、10年前に太陽爆発で死んだ女性科学者の人格が転写されていた。“彼女”からの異状を伝える連絡に、婚約者だった私が派遣された。その途上、私は巨大な太陽ヨットと遭遇する――名編「太陽風交点」に始まるシリーズを最新作まで収録。辺境宙域で人類の想像を超えた遺跡を巡る調査員の私と、助手である結晶生命体トリニティの旅路。

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  • 「看護師だった私が、患者になった日」 ―切迫入院で崩れた心と、母親としての葛藤―30分で読めるシリーズ
    NEW
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 まさか、こんなことになるなんて思ってもいませんでした。 私は長崎県平戸市に住む、2児の母。老人ホームで看護師のパートをしながら、子育てに追われる毎日を送っていました。 夫は漁師で夜に家を空けることも多く、家事や育児のほとんどは私が担っています。大変だな、疲れたなと思う日もありましたが、そんな慌ただしい日常が私は好きでした。 あの頃の私は、大変なことがあっても時間が経てばきっと乗り越えられる、どんなできごともいつかは落ち着いていくものだと、どこか楽観的に考えていたのだと思います。 「妊娠出産は奇跡」 「出産は命がけ」 何度も耳にしてきた言葉ですが、当時の私は本当の意味を分かっていませんでした。 あのできごとを経験して、初めてその重みを心の奥から実感しました。 あたりまえだと思っていた毎日は、本当は少しもあたりまえではありませんでした。 家族と過ごす時間。 子どもたちの笑い声。 慌ただしい日常のすべてが、かけがえのないものだったのです。 この経験を通して感じたことを、ただ静かに綴ろうと思います。 もし今、あのときの私と同じように悩んでいる人がいるなら、この文章がほんの少しでも心を軽くするきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 浦邉莉渚(ウラベリナ) 長崎県平戸市在住で看護師として老人ホームでパート勤務をしながら、子育てに奮闘する母親です。夫は漁師で、家事と育児を一手に担いながら慌ただしい毎日を送っています。 第3子妊娠中、突然の破水により長期入院を経験し、安静生活の中で、母親として何もできないもどかしさや、先の見えない不安、孤独と向き合う日々を過ごしました。 本書では、その入院生活の中で揺れ動いた心の葛藤や、家族への想い、そして「当たり前のことと思っていたことが実は当たり前ではなかった」という気づきを、当時の経験をもとに綴っています。
  • ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)30分で読めるシリーズ
    NEW
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量30000文字以上 35,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。 異なる文化や価値観に触れる経験は物事を多面的に考える土台となりました。 その後、日本語教育を通して言葉を伝える仕事に携わり、専門的な内容を分かりやすく伝える大切さを学びました。 子どもがお金を管理する年頃になり、家庭でお金とどのように向き合うべきか考える中で、アメリカの金融教育に出会いました。 そこにあったのは、単なる知識だけではなく、自分で選択し、責任を持ち、社会と循環する姿勢でした。 お金は増やすものというよりも、人生を形づくる道具として扱われていたのです。 自身の学び直しも重ねながらその考えを親子で実践できる形式にまとめました。 本書は、その教えを子どもが自ら考え実践できる形にした一冊です。 親が正解を与えるのではなく、親子で対話しつつ子どもが主体的に選べるよう導くことを目標にしています。 これから先にかかるお金を自分ごととして考え、選び、決めるということです。 その力を行動する中で習得してほしいと願っています。 本書が読者の方にとって、一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。 【著者紹介】 玉利紬希(たまり・つむぎ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。 専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 現在はシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学んだ後、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。
  • 待てができない日向くん~いろいろおっきな年下カレにたっぷり愛されました~【コミックス版】(1)
    無料あり
    5.0
    1~2巻0~798円 (税込)
    性欲が強すぎて恋人に振られ続けた澄恋(すみれ)は、疼くカラダをひとり慰める日々。今の押しオカズは配達員の男の子…!ところがあるトラブルから彼とセフレの関係に!?妄想よりもBIGなサイズのアレを持ち、何より自分と同じくらい性欲が強い配達員…もとい日向くんとの激しいじゃれ合いは、毎回スゴイキの連続で――!【※本作は単話版「待てができない日向くん~いろいろおっきな年下カレにたっぷり愛されました~」1~7話に描き下ろしを加えたコミックス版です】◆紙コミックス描き下ろし2P収録
  • 生徒と心が通じ合う教科書。 ひきこもりの生徒とのコミュニケーション改善術。30分で読めるシリーズ
    NEW
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 沢渡加恋です。 かつて、私も不登校の生徒とのコミュニケーションには、とても悩んでいました。 私自身は学生時代に友人とコミュニケーションを取り、それなりに楽しい時代を過ごしてきました。 それなので、不登校の生徒の気持ちなど知る由もなく、ただ「無気力なのだなあ」「内にこもって可哀そうに」と同情の目で見てたのです。 しかし、そういった生徒を同情や好奇心、あきらめの気持ちで見ていると、コミュニケーションもうまくいくはずはありませんでした。 この本は、不登校になったことのない大人、不登校の生徒と接したいけど、何がなんだか理解できない人に向けて、執筆しました。 そんな悩みを持っている方って、意外と多いと思います。 本書を読めば、不登校の生徒と話すシーンになっても、楽しく1時間くらいは会話することができます。 また、不登校の仕組みと生徒の心理を知り、勉強などの指導もはかどるでしょう。 生徒が「何を考えているのか分からない」という人には、ピッタリの本です。 この本には、私が接した生徒の様子や、指導の体験談から学んだことを紹介しているからです。 自らの失敗談や、うまくいかなった体験も生かし、どうしたら、生徒とコミュニケーションが取れるのか執筆してみました。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 20代後半より、英語を指導する家庭教師になり小中学生の家を訪問して様々な生徒と接した。 そういった中で、学校に行くことのできない「不登校の生徒」や、学業不振の生徒などと出会い、いろいろな指導法を試行する。 生徒の趣味や話題に合わせてコミュニケーションを取り、指導を進めることを得意とする。 現在は過去の経験を生かしてライターとなり、不登校についてや自作の小説を書いて読者に届く言葉で伝える執筆を行っている。
  • 人が動く理由は、ただひとつ。プレゼン力だ。30分で読めるシリーズ
    NEW
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本のタイトルを見て、少し強い言い切りだと感じた方もいるかもしれません。 正直に言えば、私自身も昔はこんなふうに言える立場ではありませんでした。 むしろ、どれだけ説明しても人が動かない側の人間でした。 自分なりに考え、準備し、正しいことを伝えているつもりなのに、相手の反応は薄い。 会議では空気が止まり、提案は先送りされ、あとから「結局、何が言いたかったの?」と言われる。 そのたびに、言葉にできない悔しさを抱えてきました。 私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計という、まったく異なる仕事を経験してきました。 一見すると共通点のない職業ですが、どの現場にも共通していたのは、「人に何かを伝え、動いてもらう必要がある」という点でした。 授業で生徒を動かすこと、医療現場で患者や医師と意思疎通を図ること、設計の仕事で技術的な提案を理解してもらうこと。 立場も役割も違うのに、なぜか同じ壁に何度もぶつかっていたのです。 特に印象に残っているのは、空調設計の仕事での経験です。 専門的に見ても間違っていない提案を用意し、資料も揃え、自分なりに丁寧に説明しました。 それでも相手は首を縦に振りませんでした。 そのとき私は、「なぜ分かってもらえないのか」「自分の説明が下手なのか」と、自分を責めることしかできませんでした。 しかし後から振り返ると、そこには決定的に欠けていたものがありました。 それは、相手が動くための視点でした。 教師時代も同じでした。 どれだけ熱心に説明しても、生徒が動かない授業がありました。 医療事務として働いていたときも、正確に伝えているはずなのに話が通らない場面が何度もありました。 そのたびに感じていたのは、もどかしさと無力感です。 ただ、これらの経験を重ねる中で、人は、正しさや情報量では動かないのだということに少しずつ気づき始めました。 この本は、プレゼンが得意な人の成功談を書いたものではありません。 むしろ、何度も失敗し、迷い、遠回りしてきた一人の経験の記録です。 だからこそ、話し方を磨く前に何を考えるべきか、どこを変えると人は動き始めるのかを、実感をもって語れると思っています。 もしあなたが、ちゃんと説明しているのに人が動かないと感じているなら、この本がその違和感を言葉にする手助けになれば幸いです。
  • 中学受験×幼児教育  小さな頃の「ちょっとした習慣」が、中学受験の力になる30分で読めるシリーズ
    NEW
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 中学受験は小学校高学年から始まるもの。多くの親御さんがそう思っています。けれど、父親として子どもを見つめ続けるうちに、その土台はもっと早く、幼児期の何気ない日々の中で育っていることに気づきました。 幼い手で積み木を重ね、また挑戦したあの日。「できたね」と一緒に喜んだ小さな瞬間。その一つひとつが、後の学ぶ力へと確かにつながっています。 著者は、二人の子どもを中学受験へ導いた父親です。順調な道のりではありませんでしたが、幼児期からの関わりが、受験期の子どもの強さを決定づけることを実感してきました。 だからこそ本書では、幼児期に育てておくべき力や、親子で一緒に成長するための具体的な関わり方を、再現性のある形でまとめています。 幼児教育は特別なものではありません。子どもの小さな成長に気づき、寄り添い、 ときには自分自身の向き合い方を見つめ直す。それが親子でともに育つ大切な営みです。 中学受験は幼児期からすでに始まっています。 本書が、あなたとお子さんの毎日に、そっと寄り添う温かな指針となることを願っています。 【著者紹介】 草嵜耕作(クサザキコウサク) 二人の子どもを中学受験に挑戦させ、いずれも志望校合格へ導いた父親。 乳児期・幼児期からの家庭での関わりを重視し、学力以前に「親子関係の土台づくり」を実践してきた。自身の経験をもとに、中学受験を考える家庭への教育相談や助言を行っている。 母親に負担が偏りがちな受験期において、父親目線からの現実的な関わり方を提示できる点が特徴。中学受験の親御さんの悩みを軽減したいという思いから、本書を執筆。
  • 悩んだら読んでほしい!ちょっと気分アガるヒント!主婦のセルフごきげん術30分で読めるシリーズ
    NEW
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。 毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。 さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。 悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。 全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。 つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。 雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。 では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。 私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。 では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。 ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 専業主婦歴九年のヲタク主婦。 趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。 イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。 劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。 劇場で一喜一憂する春を過ごしています。 結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。 現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。 夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。
  • 裏モノJAPAN2026年4月号【特集1】女をメロメロにする最新SEXノウハウ【特集2】なぜか摘発されない人気闇スポット★異業種交流会とは?★刑務所からシャバに出たての4人の男子会にお邪魔する
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN2026年4月刊 雑誌 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ●特集1 女をメロメロにする最新SEXノウハウ ●特集2 なぜか摘発されない人気闇スポット ※表紙を変更し再配信したものです。  完全版を読みたい方は書籍を購入いただければと思います。 ●情報けものみち ・ルポ 刑務所からシャバに出たての4人の男子会にお邪魔する ・ルポ 経理の久美子さんと行く昔ながらのカップル喫茶in荻窪 ・ルポ 音大生ヤリマン説を立証してみせる ・ルポ 海を泳ぐ白いダイヤ シラスウナギ密漁記 ・ルポ 異業種交流会とはいったいどういう交流をするとこなのか? ●カラーグラビア ・お嬢さん おじゃマンしま~す★28才 上野 ショップ店員  太もものキレイな女子、発見【電子書籍版は巻末に9ページ追加】 ・ニッポン珍百景★カップル喫茶の現在 ・山野祐介の今月の〇得★銀のコインを狙え ・ハピコのエロ活通信★今月も誌面を舐めてください ・出会い系サイトでしまくる男タツヤ★サイトメールからLINEへの移行について ・バカ画像だよ人生は ●シリーズ ・徳川 読者投稿ページ ⇒ 仕事終わりのセックス相手も。   男性スタッフが見た大阪・信太山新地のあれこれ ⇒ 韓国の監視カメラをハッキングするとこんなエロい光景が映ってる ⇒ 食事同行アプリ「グルメイト」でワリカン前提を崩してタダ飯を食う奢られ女子 ⇒ 東京の住環境はヤバイのか?   おかしな部屋にばかり住んでしまう青年の回顧 ⇒ Xのエロアカ規制で涙を飲んでいる諸君、今はブルースカイの時代だ ⇒ 下北沢の怪しいバーのふるまい料理にハマりすぎて仕事に行けなくなった友 ほか ・しんさくヤルノート★2つのナゾ。木内さんの事情と多江先生の家庭事情 ・人生の教訓 ・山野祐介の「そこまでやるか!」★マッチングアプリのアルゴリズムを理解し、有利な行動を ・拝啓、美人店員さま★奥手な巨乳ちゃんの薄ピンク乳首 ・フーゾク噂の真相★恵方巻き※※でエンコー女の願い事は叶うのか? ・栄一っつぁん★彼氏が配信中にワリキリする女 ・酒とギャンブルの日々★大逆転 ・マー君漂流 激安オナクラ激戦区、横浜をゆく・マー君漂流★マルチの表彰式 ・ハガキの要望になるべく応えるコーナー★特殊ピンサロ3つ ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気をつけください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。) 本作品は別のエディションと内容が一部重複している場合がございます。重複購入にご注意ください。
  • 裏モノJAPAN2026年3月号【特集】男なら知っておくべき神エロサイト77★AIに従えば街コンから進めるのか★身長190センチの風俗嬢★マップ低評価の場所にはやはり理由があった★ニッポン珍百景
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN2026年3月刊 雑誌 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ●特集 男なら知っておくべき神エロサイト77 ●情報けものみち ・ルポ 今年は編集ヤマザキが挑戦 年越しテレクラ2025 ⇒ 2026 ・ルポ AIに従えば街コンからセックスに進めるのか ・ルポ グーグルマップで低評価の場所にはやはり理由があった ・ルポ 身長190センチの風俗嬢と一戦まじえる ほか ※表紙を変更し再配信したものです。  完全版を読みたい方は書籍を購入いただければと思います。 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気をつけください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。) 本作品は別のエディションと内容が一部重複している場合がございます。重複購入にご注意ください。
  • 「わかっているつもり」を卒業する 理解度が一瞬で伝わるアウトプットの教科書30分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 説明しようとしたときに、言葉が出てこなくなった経験はありませんか。 頭の中ではわかっているはずなのに、いざ口を開こうとすると、何から話せばいいのかわからなくなる。 そんな瞬間に、焦ったり、恥ずかしくなったり、少し自分を責めてしまったりしたことがある人も多いと思います。 私自身、何度も同じ場面を経験してきました。 そのたびに、自分の理解力が足りないのかもしれない、自分は頭が悪いのかもしれない、と感じていました。 でも、あとから振り返ってみると、それは理解できていなかったわけではなかったのです。 ただ、理解した内容を相手に伝える形に変えられていなかっただけでした。 この違いに気づくまでに、ずいぶん遠回りをしました。 この本は、もっとわかりやすく話せるようになるためのテクニック集ではありません。 話し方がうまい人になるための本でもありません。 インプットしたことを、どうやって自分の中で整理し、どう変換し、どう外に出していくか。 その一連の流れを、感覚的にではなく、言葉としてつかみ直すための本です。 うまく伝えられないとき、人はアウトプットばかりを改善しようとします。 でも本当は、その手前にある工程が抜け落ちていることがほとんどです。 本書では、その見落とされがちな部分を、日常の具体的な場面を交えながら、ゆっくりひもといていきます。 読み終えたとき、説明が急にうまくなるわけではないかもしれません。 ただ、なぜ詰まったのか、どこで止まったのかが、自分でわかるようになります。 その感覚が持てたなら、理解はもう一段深いところに進んでいます。 この本が、伝えられなかった過去の自分を少しだけ楽にしてあげるきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々を送る中で、「伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」という場面に何度も直面する。 正しさを丁寧に説明しようとするほど、生徒との距離が広がってしまう。 その経験を重ねる中で、人はなぜ分かっていても動けないのか、なぜ正論だけでは心を閉ざしてしまうのか、という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折や迷いを経て、たどり着いたのは、うまくいかない経験そのものが人を育てる、という考え方だった。 完璧にできることよりも、つまずきながら考え続けることのほうが、人を前に進ませるのではないか。 そう感じるようになり、教師を退職。 現在はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 考えがまとまらないまま立ち止まっている人、気持ちをうまく説明できずに苦しんでいる人のそばに、静かに言葉を置くことを大切にしている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていい、という視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢を積み重ねていくことだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることを、ライフワークとしている。
  • 問題や障害を抱えている子どもたちを深く知るための道案内30分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 問題や障害を抱える子どもたちは毎日たくさんの大変なことと格闘しています。 保護者や関係者たちは子どもたちのために先の見えない不安のなかで子どもたちを励まし見守っています。 しかし、このあたりでお互いに肩の力を抜いて一息つきませんか。 そんなに慌てても結果は変わらないかも知れません。 必要なことをしっかりと受け止めてゆっくりと歩んでいってほしいと思います。 1度しかない大切な時間を優しい時間に変えていって下さい。 【著者紹介】 阿部かり(アベカリ) 現在:学習塾講師 資格: 教諭免許 認定心理士 社会福祉主事任用資格 特別支援教育士
  • 親の終活、自分の終活 今日からできる第一歩
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    【書籍説明】 「親が元気なうちに、聞いておけばよかった…」よく聞くフレーズですが、なかなか当事者にならないと実感しない気持ち。とはいえ、やはりそんな後悔をあなたにはしてほしくない。 本書は、フィナンシャルプランナーで終活アドバイザーの資格も持つ梅川ひろみさんが、自らの経験と豊富な実例をもとに、誰でもムリなく始められる終活の方法をわかりやすく解説した一冊です。 家族のこと、自分の未来のこと。 「いつか考えよう」と思っていた“その日”は、ある日突然やってきます。 ・親に何から聞けばいい? ・介護や相続の話を切り出すタイミングは? ・お金の準備はどこから手をつける? ・エンディングノートって書く意味あるの? ・・・など、「気になるけど聞きづらい」悩みに、やさしく具体的にお答えします。 人生の終わりを整えることは、「いま」を大切に生きることにもつながります。家族の絆を深め、不安を希望に変えるポジティブな終活をぜひこの機会に知ってください。 【目次】 第一章 終活はいつから始めるべきか? 第二章 終活の第一歩を踏み出す具体的な方法 第三章 どうする親の終活 第四章 ACPを知っていますか? 第五章 お金と終活 第六章 葬儀とお墓の問題 第七章 人生で後悔していることはないか 【著者紹介】 梅川ひろみ(ウメカワヒロミ) 自らの家計見直しをきっかけに、ファイナンシャルプランナーとしての道を歩み始めました。 保険や金融商品を選ぶとき、「中立な立場でアドバイスしてくれる人がいれば」と感じた経験から、販売を行わない独立系FPとして活動を開始。 「元専業主婦FP」として常にお客さま目線で、偏りのないアドバイスを心がけています。
  • 痕と孕【兄嫁無惨】
    値引きあり
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    ベッドの上、朝まで種付け交尾を強制される彩花。夫の単身赴任中、獣性を剥き出しにした悪魔義弟。夫婦の閨房を実験場に、何度も白濁液を注ぎ込む。着床の魔手は、同居する未亡人兄嫁にも向かい……
  • 寝取られ母【孕ませ懇願】
    値引きあり
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    「剛志さんの大きいチ×ポで、に、妊娠させてください」呆然と見守る息子の前で、別人のように変貌した莉乃。隣人の性交奴隷になった母の心はここにはない……孕ませ玩具に調教される、三匹の牝母たち!
  • 神獣は黒神と戯れる【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>
    3.6
    神に仕えるオオカミは、主の狛犬贔屓に嫌気がさし神殿を飛び出した先で、美しい褐色の神様に出会う。 だが一目で惚れ込んだその美神はなんと不幸をまき散らす貧乏神だった…! 周りを不幸にしたくないと一人で暮らす健気な貧乏神に心打たれたオオカミは、何かと世話を焼くが、貧乏神の呪いは神獣のオオカミさえも蝕んでいく… 回避する方法はただひとつ。 貧乏神に仕えることだが、既に他の神と契約を結んでいるオオカミが貧乏神に仕えるためには肉体の契りが必要で…? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!
  • 獣人貴族のお気に入り【電子限定かきおろし漫画付】
    4.0
    1巻798円 (税込)
    獣人の貴族・ディルはある日道端で怪我をして倒れている青年を拾う。 目を覚ました青年は記憶喪失のためステラと名付けられ、回復までの間屋敷でお世話になることに。 普段は紳士的なディルだが、「心配だから目の届くところにいろ」とベッドに連れ込む強引さも見せてきてドキドキが止まらないステラ。 魅力的な毛並みを持つディルに大切に扱われ、共に過ごす時間が増えるほど彼に惹かれていることを自覚したステラは…? 描き下ろしは子供たちも大活躍の、大ボリューム12P収録v ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!
  • 【合本版】アイドライジング! 全4巻
    値引きあり
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    アイドライジング。それはアイドルたちが夢と希望を懸けて戦う、一大エンターテインメント! 科学技術の粋を集めて作られたバトルドレスを纏い、美少女たちはステージを舞う──! 『さぁ始まりました! 今夜はなんと採れたてぴちぴち産地直送アイドルの登場です! 彼女の名前はアイザワ・モモ! とある事情で72万円が必要になり単身上京してきたばかりのモモちゃんは、ファッションモデルもびっくりな恵まれた体躯だけでなく、何より素朴で元気いっぱいな人柄を気に入られて急遽株式会社ミニテックスのアイドルになったそうです! そして彼女を支えるのは若手プロデューサーのオウダ・サイ! 果たして凸凹二人三脚でどのような戦いを見せてくれるのでしょうか!? そして襲い来る難敵に打ち勝つことができるのか──!』 ※本電子書籍は、『アイドライジング!』全4巻を1冊にまとめた合本版です。
  • 裏モノJAPAN漫画【コミック】ボリューム版★性欲の法則★口オナホの女★浅草サンバの女とヤルためにパレードに参加したら
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン 漫画ボリューム版 19タイトル ・ノンケさん 僕はこうしてあなたたちを狙ってます ・99.99で女を潰すヤバい男が大発生中! ・何もしないで副収入!事故物件はこんなにオイシイ! ・休日は服屋で生オカズをいただけ! ・あの超人気ユーチューバーって顔出ししてないよな… 偽ラファエル、渋谷の女をダマし喰う! ・警察に通報されずに小遣い稼ぎうしろめたいクルマに当たれ! ・性欲の法則 ・集団ストーカーにお悩みの(変な)みなさん、この電磁波遮断ノンケさん 僕はこうしてあなたたちを狙ってます ・俺たちはフーゾク嬢に騙されてるのか? ・ブスな私たちがワリキリで稼げてる理由 ・公園で髪を撫でて女を濡らせ! ・手ぶらオナニーならどこでも出せる! ・口オナホの女 ・嬢と客の直後、ラブホにやってくる「店の者です」の正体は… ・浅草サンバの女とヤルために パレードに参加したら ・この耳でしかと聞いた思い出のフル勃起セリフ ・超ドブスなのにモテモテ 私、ピルちゃん ・令和のワニ混浴は群馬・大塚温泉にあり ・持たざる者たち 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。
  • おおさかの電車の顔ずかん
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と鉄道編集部が作る人気シリーズ「電車の顔図鑑シリーズより小さな子どもが楽しめる本もほしい。」というご要望に応えて誕生したのが、この「電車の顔ずかん」シリーズ! 第1弾の「とうきょうの電車の顔ずかん」に続く第2弾は、“関西バージョン”「おおさかの電車の顔ずかん」です。 大阪環状線、新快速、関空快速などを走る323系や225系といったJRの通勤電車、N700系や500系などの新幹線、さらに大手私鉄の特急や通勤電車、貨物列車の機関車まで、路線ごと、会社ごとに分かりやすく掲載しています。 お子さまの見比べる力を育てるためにも本格的な鉄道イラストを提供したいと考え、江口明男氏の精密イラストを大きく使用しています。 子ども向けの分かりやすい本文に加え、イラストの下には詳しい解説を掲載しています。 ふりがなを振っていますので、成長に応じて末永く楽しめます。 また、お父さん、お母さんがお子さまからの質問にも答えてあげることもできます。 本を楽しんでもらう工夫として、各ページの裾にパラパラマンガを入れています。 さらに最終ページには、通勤電車の顔と新幹線の顔のシールを1枚ずつ、計2枚付録し、コラムページの路線図に貼って楽しめます。 ※電子版では紙版付録「通勤電車の顔と新幹線の顔のシール」はそれぞれ1ページのコンテンツとして掲載。シールとして使用することはできません。
  • とうきょうの電車の顔ずかん
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と鉄道編集部が作る人気シリーズ「電車の顔図鑑シリーズより小さな子どもが楽しめる本もほしい。」というご要望にお応えして誕生したのが、この「とうきょうの電車の顔ずかん」! 山手線、京浜東北線、上野東京ラインなど、子どもに人気のE233系やE235系といったJRの通勤電車、N700系やE5系などの新幹線、さらに大手私鉄の特急や通勤電車まで、路線ごとに分かりやすく掲載しています。 お子さまの見比べる力を育てるためにも本格的な鉄道イラストを提供したいと考え、江口明男氏の精密イラストを大きく使用しています。 子ども向けの分かりやすい本文に加え、イラストの下には詳しい解説を掲載しています。 ふりがなを振っていますので、成長に応じて末永く楽しめます。 また、お父さん、お母さんがお子さまからの質問にも答えてあげることもできます。 本を楽しんでもらう工夫として、各ページの裾にパラパラマンガを掲載。 さらに最終ページには、通勤電車の顔と新幹線の顔のシールを1枚ずつ、計2枚付録し、コラムページの路線図に貼って楽しめます。 ※電子版では紙版付録「通勤電車の顔と新幹線の顔のシール」はそれぞれ1ページのコンテンツとして掲載。シールとして使用することはできません。
  • あのとき、僕らの歌声は。
    値引きあり
    4.8
    AAAデビュー11周年記念ドキュメント小説。 「これまでのAAAの活動で、もっとも記憶に残っている出来事はなんですか?」 メンバーへの個別インタビューを元に構成した、落涙必至のドキュメント小説、ここに完成! 今だからこそ伝えたい、大切な記憶がある――。 数多の挫折や痛みを乗り越えてきた7人の、希望と絆の物語。
  • 九重の雲 闘将 桐野利秋
    5.0
    「人斬り半次郎」と怖れられた男の真実! 幕末の京都、明治の薩摩で義に生きた剣豪の生涯! 鹿児島の下級武士の家に育ち、日々抜刀稽古に明け暮れていた中村半次郎(のちの桐野利秋)は「御先師」と敬う西郷吉之助(隆盛)と出会ったのち、公武合体を画策する島津久光に従い京へと向かう。後に「人斬り」として悪名を馳せ、西南の役を引き起こした首謀者として記憶されている桐野利秋の真実の姿と生涯を鮮やかに描く、著者渾身の大作!
  • 死にたくないので英雄様を育てる事にします 1【電子限定かきおろし付】
    4.6
    ゲームの悪役令息リアンに転生した大学生・直。 未来の英雄アルフレドを立派に育て、世界を救う羽目に。 シナリオ通り嫌われようと頑張るものの、全く効果なし。というか好かれてる……!? 焦るリアンをよそに、アルフレドがどんどん迫ってきて――!? 無自覚溺愛クール英雄×不憫なツンデレ悪役令息 超人気WEB発・異世界BLノベル、待望のコミカライズ第1巻! 電子限定描き下ろしマンガ1Pつき☆
  • ふれたら溶けます【電子単行本版限定描き下し付き】
    5.0
    1巻797円 (税込)
    ──「忘れてないか? 俺はお前のことが好きなんだ」 「そんな顔してたら、襲うぞ」── デザイン事務所で経理を務めている泊は、会社の社長で、敏腕アートディレクター・千条を尊敬し、その仕事ぶりに惚れ込んでいる。 そんな千条に『お前が好きだ』と告白をされてから、返事をしないまま一年が経とうとしていた。それでも、諦めずに口説いてくる千条を拒絶できない泊は、休日に二人で出かけることに。そこでアクシデントに見舞われ、千条の家に初めて泊まることになって……!? ちょっと強引で、大胆な千条の誘いに、心も身体も捕まってしまう──。 デザイン事務所社長×堅物経理のオフィスラブストーリー★
  • SPY×BANKER₋SEQUEL
    完結
    -
    全1巻797円 (税込)
    「はい、移住決定ね♡」 突如始まったスパイ生活に、なんとか順応しようとする主人公・谷橋。 しかし今度は――敵からの襲撃が迫る……。 前作『SPY×BANKER』https://bccks.jp/bcck/182009/infoの続きを描く本作は、既にネットで公開されていた約6000字を骨組みに、15000字以上の書き下ろしを重ねた、最終版となる物語。 早期購入特典『Bite』は、2026年1月26日(月)までの期間限定収録予定。 なお本作は、発売期間を一年程度予定していますが、状況により、予告なく短縮される可能性があります。

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