地形で読みとく合戦史

地形で読みとく合戦史

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作品内容

三方ケ原の台地を利用し、家康を敗走させた武田信玄。情報操作で敵の大軍を狭い厳島におびき出し、一気に壊滅させた毛利元就。支城をつぎつぎと攻め落として、ついに「難攻不落」といわれた小田原城を攻略した豊臣秀吉――。歴史に名を残した武将たちは、「地の利」を活かし、敵の裏をかく戦術に長けていた。本書は、古戦場の地形からその合戦模様を読みとく。要衝をおさえ敵軍を迎え撃つか、峠や深田に誘い込んで奇襲をかけるか、川を前にして防衛線をはるか、それとも「背水の陣」をとるか…。合戦をその名前から、原・川・橋・島・山・峠・畷・狭間・城などの舞台ごとに分類し、それぞれどのように戦いが展開したのかを論じる。源義経、足利尊氏、織田信長、徳川家康…戦功者はその地の戦略・戦術上の価値をいかに見出し、作戦を練りあげたのか。源平の合戦から関ケ原の戦いまで、日本各地の歴史舞台が物語る、巧妙な駆け引きの合戦劇!!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
252ページ
電子版発売日
2012年08月31日
コンテンツ形式
XMDF

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Posted by ブクログ 2009年08月03日

大変多くの合戦が紹介されています。
年代順とか武将別とかではなく、書名にある通り、地形毎に紹介しています。
例えば原名(関ヶ原)、島名(屋島)、川名(姉川)など。
今までの合戦のイメージはボードゲームのような平面だったのですが、
この本を読んで少し立体感を持ち始めました。

01.原名
02.川名
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