詳説<統帥綱領> 日本陸軍のバイブルを読む

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作品内容

日露戦争や第1次世界大戦の“戦訓”をもとに昭和3(1928)年に編まれ、日本陸軍で将官・参謀など、限られた高級将校だけに閲覧を許された軍事機密<統帥綱領>。軍(司令官)以上の戦略・指揮の要諦を説いたこの“門外不出”の作戦指導書にもとづき、日中戦争や太平洋戦争は戦われたと言っても過言ではない。敗戦直後にすべての原典が焼き払われた。本書は、日本陸軍を動かした<統帥綱領>のエッセンスを、現代人に向けて軍事とビジネスの両面からより分かりやすく解説。「総力戦――速やかに戦争目的を貫徹すべし」「政略と戦略の微妙な関係」「すべての軍事行動は迅速を尊ぶ」「前線から遠く離れた司令部は硬直化する」「膠着状態は決して負けではない」「兵力の集中は時間との競争」「土壇場での兵力温存は危機を招く」「単独による各個撃破が他を動かす」など、戦後は兵書のみならず経営哲学書としても名高い“日本陸軍のバイブル”が今に甦る!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
288ページ
電子版発売日
2011年12月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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詳説<統帥綱領> 日本陸軍のバイブルを読む のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月30日

    「統帥綱領」の存在を初めて知ったのは「目黒警察署物語―佐々警部補パトロール日記」(佐々淳行)だったと思う。その後「陸軍士官学校の人間学」(中條高徳)でも取り上げられていて、ぜひ読んでみたいと思っていた。

    今回、読んでみて感じたのは、書かれている多くの場面が具体的に想像できなかった(=内容が理解でき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月15日

    現在ビジネスに置き換えての解説が我田引水というか強引というか鼻につくというかポイントがずれてる。
    各項目の口語訳と評価、実態との違いなど、他に力を入れるべきところがあったと思う。
    これを種本に会社で語り始めたら立派なジジイ、という指標になりそうな本。

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