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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 百人一首に秀歌はない――かるた遊びを通して日本人に最も親しまれる「小倉百人一首」(藤原定家・撰)にあえて挑戦、前衛歌人にして“現代の定家”とも称されたアンソロジスト塚本邦雄が選び抜き、自由奔放な散文詞と鋭い評釈を対置した秀歌百。『定家百首』『百句燦燦』と並び塚本美学の中核であると同時に、日本の言葉の「さはやかさ」「あてやかさ」を現代に蘇らせんとする至情があふれる魂魄の詞華集である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金融ビッグバンが進行するなか、関係者にとって、いまや先物やオプション市場の理解は欠かせない。本書はそれらの理論・制度・現状を現実世界をふまえてやさしく解説。 【主な内容】 第1章 先物市場とリスク管理 第2章 先物取引の仕組み 第3章 取引所における価格決定の仕組み 第4章 先物価格理論 第5章 ヘッジ取引 第6章 先物価格の相場予測 第7章 オプション取引の仕組み 第8章 展望と歴史
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代ギリシアから1800年代に生まれた,世界の代表的な科学者約80人が登場。アイウエオ順ではなく,生年順に配列されているので,人名事典としての機能はもちろん,「科学の発達史」としても通読できる,類のない画期的な事典。 また,「その人がどんな大発見をしたか」ということだけでなく,「その人がどのような地位・収入を得て科学者としての生活ができるようになったか」といった研究の背景にも言及。科学者たちの仕事や時代背景をよりイメージできるでしょう。 「伝記」のほかに,科学者たちの学歴と職業の話など,科学者と科学,人間と科学のことを理解するのに参考になる話を「科学者の伝記夜話」として収録。「科学者分類索引」や,科学者の関係地図も充実しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 凧あげの実験をして雷の正体をつきとめ,避雷針を発明したフランクリン。でも,そんなことは彼のしてきた仕事のほんの一部分でしかありません。 新聞やベストセラーになるような暦を発行したり,アメリカの独立にも大きな役割を果たしたり,遠近両用眼鏡を発明したり……驚くほどたくさんの創造的な仕事をしてきました。 学校へは2年しか行っていないのに,科学者・実業家・政治家として夢のある仕事をたくさんしてきたフランクリンの魅力的な生涯を紹介。現在日本で自伝以外に刊行されている唯一のフランクリンの伝記。 ★★ もくじ ★★ 第1章 印刷工としてのスタート 第2章 印刷・出版業者としての活躍 第3章 科学者フランクリンの誕生 第4章 実業界を引退して 第5章 フランクリンの社会の科学の研究 第6章 英国でのさまざまな活躍 第7章 アメリカ独立革命とフランクリン 第8章 アメリカ合衆国憲法の制定
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たのしい授業……といっても,ごくフツーの教師にできないのでは価値がありません。教師が少々軟弱でも,暗くでも,生活指導がヘタでも,部活ができなくても,子どもたちが大歓迎してくれる授業,それが仮説実験授業です。仮説実験授業で味わった楽しさに,生徒も教師もとりこに。フツーではないステキな授業の記録をご紹介。 ★★ もくじ ★★ 第1章 ボクの教育原理 ・自信をとりもどすために……二通の手紙 子どもたちなんてすばらしくないのダ 生活指導を考える/仮説実験授業とは何か ・なんでこんなことベンキョーするの? ・〈まちがえる〉とはどういうことか ・管理すること,されること ・気になる言葉 〈やさしさ〉が気になる/〈きびしさの条件を考える〉 ・寒い冬にはあったかい拍手を 高校入試を目前に〈浮力と密度〉の授業 第2章 軟弱派教師の生態 ・軟弱派教師の基本的生活習慣 基本的生活習慣/授業・教科書・入試/給食指導/学級会指導/放課後と再び私生活 ・教師にとって「中年」とは何か 「中年」とは何か/学年主任は考える ・おじゃましま~す7組さん……障害児学級で〈空気と水〉 第3章 フツーの教師,フツーの授業 ・「別世界への道」 ……〈一歩踏み出したい〉と願っているフツーの教師たちに贈る〈私の一歩〉 ・研究授業も楽しく 〈空気の重さ〉の研究授業 研究授業〈空気の重さ〉をめぐって(質疑応答)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが満足のいく絵が描けるキミ子方式。そこから,ペン1本で描く方法が生まれました。「カットがササッと描けたらいいな」「旅に出てスケッチができたらいいな」……そんな願いにぴったりの本です。一点からとなりとなりへと……。これならあなたもすぐカット・スケッチが描けます。まず小さなスケッチブックで試してみませんか? ★★ もくじ ★★ 第1章 なにはともあれ描いてみよう 小さなスケッチブックに,手のひらサイズの小物から ケヤキの葉っぱ/タンポポの葉/絵の具/キャンディ/スズメのカタビラ/桜の花/つめ切り/鍵/ビスケット 第2章 次に,描いてみよう 複雑でも,大きくても,一点からとなりとなり ビールの栓/時計/コーヒーカップ/割り箸/タワシ 第3章 スケッチブックを持って外へ出よう 季節を楽しみながら もみじ/カキの葉/セミ/カミキリムシ/チョウチョ/オオバコ/クローバー 第4章 小さなスケッチブックに入りきらないものは,大さな画用紙に描こう 実物大に近づけて 運動靴/ランドリーバスケット/イカ/サンマ/髪の毛/似顔絵/ネコ/にわとり/うさぎ/イヌ 第5章 ふたたび,小さなスケッチブックの中に ちょっと小さく描いてみよう コスモス/チューリップ/レンコン/タケノコ/トウモロコシ/しいたけ/にんにく/キュウリ/サザエ/ザリガニ 第6章 スケッチブックをもって旅にでよう どんな大きなものも,スケッチブックにとじこめて スケッチをしている少年/木/座っている人/ケヤキの木/小樽の建物/ホテルにて。泊まった部屋を描こう/旅の風景/お城/マラガの城壁
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学級担任って,やりがいはあるけど疲れることも多いですよね。でも,この『学級担任ハンドブック』があれば,安心して担任を楽しむことができるでしょう。なぜなら,全国の小中学校の先生が行った数多くの実践の中から,特に子どもに喜ばれたものだけを厳選して収録しているからです。 ★★ もくじ ★★ ・担任・教師のイロハ ・ひと工夫でクラスイキイキ! ・たのしい授業ガイダンス ・教室のトラブル解決ABC ・子ども中心の学級経営
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュニティがもっている情報の「編集価値」を「経済価値」へと変換するメカニズムを解明し、情報ネットワーク経済社会における企業の新たな役割を提起する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵は「どう描くか」だけでなく,「何を描くか」がとても大切。描く人が気持ちよく満足できることがよいモデルの条件。できない人とできる人の差が歴然と表れてしまうようなモデル,描く人の自信をなくすようなモデルではなく,描く人が楽しい気持ちになれるモデルを用意することが大切。そして,新しいモデルの発見は,新しい絵の描き方〈キミ子方式〉を生み出した。イカ,毛糸の帽子,そして革命的なモデルであるモヤシなど,「絵の描けない子」に学びながら発見したモデルの数々。 ★★ もくじ ★★ ・ 最初の発見(「極楽鳥花」からはじまったキミ子方式) ・ 何も知らなかった自分の発見(イカ) ・ 「なまもの」へのこだわり(イカとスルメ) ・ 最初の人工物(毛糸の帽子) ・ バケツ物語(設計図が必要な人工物) ・ 毛もの 羽もの(ニワトリ・ウサギ・犬) ・ 根っこの発見(タンポポ,そしてモヤシへ) ・ 尾頭付きの大衆魚(サバ) ・ 「部分と全体」を考えさせる〈海のもの〉 ・ 一粒のブドウ(〈群〉と〈個〉を考える) ・ ワクがあるからよく見える空 ・ 一本の木から風景画へ ・ 写実の中の抽象 ・ 技術と理念 ・ 色づくりから広がる世界
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何かを調べたい・研究したいと思ったとき,どのようにすればいいのか? 文献探索法・図書館利用法・コンピューターによる情報探索法などをはじめとして,たのしく研究をするための技術を満載。巻末にリファレンス図書(参考文献・参考図書)の一覧を紹介。 ★★ もくじ ★★ 第1章 板倉式研究法 第2章 研究技術の実践報告 第3章 図書館利用術 第4章 たのしい研究の「道具」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説実験授業にめぐりあって,科学の楽しさに夢中に。「お楽しみ科学実験出前屋」という仕事を自ら作って始めました。依頼は増加中。自分の住む町・東北町を科学で楽しむ町にしたいと,世界で初めての「科学で町おこし」も進行中。楽しいことだけして生きてます。 これぞ誠のベンチャービジネス。 でも,けして理科が得意だったわけではないのです。そんな著者がどんなふうにまわりの人たちと科学を楽しむようになったのか。科学はもともと楽しみごとで,誰にでもわかって楽しめるものだということ,楽しいことだけして生きてていいのだ~ということがイキイキ伝わってきて,未来まで明るく思えちゃいます。 「出前メニュー」や「科学の町マップ」もご紹介。 ★★ もくじ ★★ 第1章 お楽しみ科学実験出前屋の日々 第2章 世界初の試み?! 科学で町おこし 第3章 アブナイ少年の発見伝
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年に東海地方を襲い、未曾有の被害をもたらした伊勢湾台風の記録写真集。被災者の体験は胸を打つ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名なことわざが英語と日本(漢字)の両方でビジュアルにデザインされた,おしゃれな本。「犬猿の仲」が英語では「猫と犬」に喩えられていたりと,見開きで楽しむことができます。文化の違いも見えてくるかも?!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷路のようにデザインされた「宝島」の中から漢字をさがしだしてぬりつくそう!「ぬり絵」ならぬ「ぬり字」で大人気のロングセラー教材「漢字の宝島」が1冊の本になりました。小学校で習う漢字をすべて収録。いろんなテーマごとに楽しみながら漢字を覚えられます。解答欄には各漢字の読み方・熟語例を併記,「ミニ辞典」的な機能もあります。 ★★ もくじ ★★ 第1章 いろいろな宝島(方向・天体・授業科目・動物・体・家族・色・県名……) 第2章 反対語の宝島 第3章 毎月の宝島(1月~12月) 第4章 学年別漢字の宝島(小学校1年~6年)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学の本はどういうものを選んだらいいのか。長年,科学教育と科学読み物の研究を続けてきた著者たちが「よい本」の条件と選び方をわかりやすく語ります。さらに,読書感想文の書き方,子どもとおとなをゆさぶる本の紹介,科学の本のまちがいなども。貴重で詳細な科学読み物年表付き。 ★★ もくじ ★★ 科学読物の読み方・すすめ方 第1部 科学読物の読み方 自分にあった本をえらぶこと/名著はやさしすぎることはない/本の中に書きこみながら考える,他 第2部 科学読物のすすめ方 〈科学読物〉と〈学校の理科〉の勉強との関係/科学読物と他の読物の読み方のちがい/「読書感想文」の書き方,すすめ方/文章の書き方の指導/子どもが感激して読める本を,他 子どもと大人をゆさぶる本 豊かな空想を育てる植物の本/自然への愛を育てる動物の本/厚さできまらぬ中身のこい本/目に見えない世界を読みとる本,他 科学の本のマチガイとつきあって ……花粉はブラウン運動するか 自分自身でたしかめたい/本をしらべて,あたってくだけた/専門家とシロウトのあいだ,他 科学読物の生い立ち……日本最初の科学読物 日本の科学読物年表
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎朝,授業がはじまる前に5分間,お話を読んであげるだけ。これだけで子どもたちはとっても喜んでくれます。 そこには,自分で読む読書とは別の楽しさがあります。 月刊誌『たのしい授業』の創刊号で紹介されて以来,全国で広がっている実践です。「朝の連続小説」で本との出会いのきっかけをつくってあげませんか。 「朝の連続小説」がなぜおすすめなのかを「朝の連続小説」でも大人気のお話作家であり,保父としての経験をもつ杉山さんならでは視点で伝えてくれます。 「こんなふうにやってます」「こんな本が喜ばれた!」……「朝の連続小説」の実践報告や子どもたちの感想も紹介。また,子どもたちに人気のおすすめ本も一挙紹介。 何を読もうかと迷ったとき,いつもと違ったものを読んでみたいとき,頼りになるブックガイドです。そして,「朝の連続小説」のお試し用に,すぐに読んであげられる杉山さん書き下ろしの楽しいお話も2編収録! ★★ もくじ ★★ 1「朝の連続小説」が届けるもの 2こんなふうに楽しんでます「朝の連続小説」 3おすすめブックガイド……わたしの定番メニュー 4朝の連続小説・すぐに読んであげられるお話 峠の五忍者ー(ゴニンジャー) 消えたパンダ金魚
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4.1知識経営理論の第一人者による「知の方法論」の書き下ろし。ナレッジワーカーとしての個人が知識創造の本質的理解を深めるための、知の作法を論じる。 【主な内容】 序 知の方法を身にまとう/1 新たな経営の知/2 ナレッジワーカーの時代/第1部 知の方法論の原点/1 哲学にみる知識創造の知/2 知識創造理論で見た知の型/3 知識創造プロセスと弁証法のダイナミズム/第2部 社会科学にみる知識創造の知/1 科学の知の方法論の意味合いとその変遷/2 社会学の知のアプローチ:構造・行為・意味・統合/3 潜在的メカニズムの発見へ/4 新たな経営の知に向けて:綜合の知/第3部 「コンセプト」の方法論/1 コンセプトとは何か/2 「観察」の方法論:アイデアの源泉としての経験/3 「概念化」の方法論:意味の発見と形成/4 「モデル化(理論化)」の方法論/5 「実践化」の方法論/6 日常的行為へ/第4部 経営と知の方法/1 企業の知の型(組織的知識創造)/2 ナレッジ・リーダーシップ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がん患者の自助グループ「どんぐりの会」で、たがいにささえ合いながら、がんという「戦争」を闘ってきた人たちが語る、それぞれの「がん体験」。
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4.0「本書の内容は『全編、これ内政干渉』といえる、きわどいものだ。中国の現政権は、あきらかに人類がこれまでの歴史で積み重ねてきた、どこに生まれようと人間であれば普遍的に持っているはずの権利を踏みにじって、人類史そのものを何世紀か押し戻そうとするような政治を続けている。 その象徴が、中国独特の戸籍制度だ。この制度については、農村から都市への人口流入を防ぐ制度だと思いこんでいる人が多いようだ。だが、まったく違う。中国の全国民の身分を、生まれによって固定化させる制度なのだ。こんな制度がいつまでも続いていること自体が、中国がいかに横暴で身勝手な権力者によって支配されているかを示している。 ここまで歪んだ政治制度は、どんなに強固に構築されているようでも、どこかでほころびが生じたら、あっという間に崩壊するだろう。そして、この政権崩壊は、中国の労働者、農民にとって画期的な境遇の改善につながるはずだ。」──「おわりに」より
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4.2急成長する資源大陸アフリカで国境を越える紛争・犯罪が吹き荒れている。成長の果実はどこへいったのか。先進国の草刈り場として暴力なき成長が実現できない実態を現地特派員が追う。 【主な内容】 序 章 資源大陸で吹き上がる暴力/第一章 格差が生み出す治安の崩壊/第二章 「油上の楼閣」から染み出す組織犯罪/第三章 「火薬庫」となった資源国/第四章 グローバリズムが支える出口なき紛争/第五章 世界の「脅威」となった無政府国家/終 章 命の価値を問う
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-相関する物語(エンタメ)と現実(リアル)社会現象(ムーブメント)×注目作家×人気作=(?)絡めて、論じて、新時代を見据える、ぼくらの最先端エンタメ地図!
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3.519世紀の南太平洋を船で旅するサンフランシスコ出身の公証人。 第二次大戦前のベルギーで天才作曲家に師事する若き音楽家。 1970年代のアメリカ西海岸で原発の不正を追求する女性ジャーナリスト。 現代ロンドンでインチキ出版社を営む老編集者。 近未来の韓国でウエイトレスとして生きるファブリカント。 遠い未来のハワイで人類絶滅の危機を迎える文明の守り手。 身体のどこかに不思議な彗星のあざを持つ主人公たちが、支配と暴力と抑圧に抗して叫びをあげる。 現代英語圏屈指のストーリーテラーの代表作。ブッカー賞、ネビュラ賞、アーサー・C・クラーク賞最終候補、ついに翻訳刊行!!!
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3.8「もう一度、小津先生とごいっしょに、精一杯の仕事ができたらと、それだけが、ほんとうの心残りです」映画に殉じ、六〇歳で世を去った名監督。その彼に殉じ、四二歳で銀幕を去った「永遠の処女」。『晩春』『麦秋』『東京物語』……名作と所縁の地を丹念に訪ね歩いて紡がれる、世紀のプラトニック・ラブと、その全貌――。
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4.0頭脳派ゴルファーのための今までにない方法! 「頭のいい人」ほどゴルフはもっとうまくなる。ゴルフで最も重要なのは「判断」であり、熟慮速断とスピード学習でゴルフは劇的に変わる。ゴルフという領域で、知覚、確率判断、状況判断をどう統合するか、これらをパフォーマンス向上にどう活かすかを説くのが本書である。 著者は、『すぐれた意思決定』(中央公論新社、1997年)で、演繹合理的な意思決定論(統計学等)と経験合理的な意思決定論(行動経済学等)を組み合わせ、最も適切な判断を下すべきと主張している(診断論的意思決定論)。 ただし、実務の領域では、繰り返し似た状況が生じるので、個々の判断そのものよりも、判断力自体を向上させることも相当な重要性がある。その点で、仕事とゴルフとの間には意思決定の底流で共通するものが実に多くある。 著者はゴルフを真面目にするようになって4年で、公式ハンディキャップが34から5に急向上した。そうした体験に裏付けられた、判断力そのものの向上を促す具体的な方法を本書では提示する。
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4.0戦争を知らない世代が見た旧満州の残像――。私は歴史学者でも、研究者でもありません。ただ、日本の植民地時代に思いを馳せるのが好きな旅人に過ぎません。幸いにもさまざまな縁があり、かつての満州国で暮らした方たちと出会って、いろいろな話を聞くことができ、このような本を書く機会に恵まれました。私が住む朝鮮半島や、中国東北部、台湾の日本植民地時代については、個人によって評価が異なるので、その是非をどうこう言うつもりはありません。私は、かつての満州の地を歩き、満州時代の日本人や中国人、朝鮮人がどのように暮らし、どんなときに笑い、どんなときに泣いたのかを想像してみたかったのです。歴史の難しい話は抜きにして、海洋まずは中国東北部に出かけてみませんか。──著者・鄭銀淑
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3.8日本長期信用銀行が経営破綻して十数年が経過した。これまで、1997年、1998年の金融危機における銀行などの破綻のいきさつなどについて、当時の経営当事者の口から、その実情が語られることは皆無に等しかった。それには理由があった。銀行が破綻した当座は、彼らが何を言っても、単なる保身や責任逃れの言い訳だと片付けられ、逆に、歴代の経営陣や銀行という組織体のずさんさを指弾する材料にされた。そのため関係者は身を固くしてマスコミの熱心な取材要請をかたくなに断り続けた。当事者が裁判の制約から解放されて、様々な発言をするまでには、「事件」が「歴史」となる十数年の歳月を必要としたのである。世界的な金融の混乱や信用収縮の暗雲に覆われている現在、長銀破綻の今日的な意味が浮かび上がってくる。企業ガバナンスのあり方、規制緩和の進め方とセーフティネットの構築、市場の暴力的な動きに対する対応、危機管理における政治と金融当局の役割、そして法の適用と司法の役割など示唆するものは多い。 ※本書は2009年1月に東洋経済新報社より刊行された『巨大銀行の消滅』を電子書籍化したものです。
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4.3本当のことしか言わない医療評論家・船瀬俊介さんは語る。 「検査は受けるな」「薬は飲むな」「病院に行くな」「医者と関わるな」 病気のときは、どうしたらいいのか? 「食うな」「動くな」「寝てろ」......犬でもネコでも知っている。病院いらずの治し方だ。 本書は、あなた自身にとって天地がひっくり返るほどの衝撃だろう。 薬を使わない薬剤師・宇多川久美子さんも自身の経験からの真実を話す。 「薬が病気を治してくれる」と信じていた私は、持病の頭痛と肩こりを治すために薬を飲み始め、だんだん薬の数は増えていき、薬の飲みすぎで胃潰瘍を作り、潰瘍を治すため薬を飲み、そして肋間神経痛になり...と、「症状がでたら薬」を繰り返すうちに、気がつけば、私は一日17錠の薬を常用するまでになっていたのです。 薬を飲むことで新たな病気がつくられていくことに気付きもせず、症状を抑えることが病気を治すことだと信じ、17錠の薬をまじめに飲み続けました。 医療現場で働いていると、不都合なことや矛盾には目をつむり、自分がしていることを正当化してしまうものです。 しかし、「薬は病気を治さない」「薬では病気は治らない」ことにやっと気づいた私は、症状を対処的に抑えるのではなく、私自身の生活習慣を改めることで、私の抱えている病気の根治を目指しました。 全ての病気は新しくつくられ、薬のために生まれてくる。 《薬を飲んだら、病気になる》という恐ろしい現実! 実は、病気はほうっておいた方が治る! 厚労省、医薬業界が絶対口を閉ざして話さないことが明らかにされます。 医薬品業界の裏表を「薬を使わない薬剤師」と気鋭の「掟破り」評論家が全て暴きます! ・抗がん剤モルモットの条件は、あと1カ月は生きていそうな末期ガンの患者さん。毒投与の実験をやられているとは、本人も家族もまったく知らない(宇多川) ・人間ドックなんて奇妙な風習は世界に日本しかない。そのことも誰も知らない(船瀬) ・悪玉コレステロールと言われると、自分の中にすごく悪いことをするコレステロールがいると思い込んでしまう。厚労省はネーミングが上手(宇多川) ・メタボ基準を決める委員のところにはカネが怒濤のように行っている。これは、もう癒着どころじゃない。立派な犯罪(船瀬) ・そしてこの国の健康保険制度を始めとする医療行政の問題も摘出します! ・抗ガン剤がガンをつくって、ガンの“死者”の8割を殺しているということがばれてしまった(船瀬) ・子宮頸ガンワクチンで副作用があんなに大量に出てしまったことで、ワクチン神話が見事に崩れてしまった(宇多川) ・薬を保健で出すためには適応症の病名がつかないとダメなので、「うつ病」と書く。病気は薬で治ると思っているから「うつ病」も薬を飲むことで治そうとするわけですね(宇多川) ・ジアゼパムという世界で最も売れている精神安定剤は「適応症」と「副作用」が同じなんだ(船瀬) ・向精神薬の効果自体あやふやなのに、効能効果と副作用とに分けることもおかしなことです(宇多川) ・何のために医薬品添付文書を出すようになったか? メーカーがバンバン訴えられて、メーカーはヤバイと思ったわけです。製造物責任を回避するためだ(船瀬) ・東京女子医大の悲劇は鎮静剤「プロポフォール」を、集中治療室で5年間にわたって15歳以下の子ども63人に投与して、12人が死んでしまった。幾ら添付文書で警告しても、医者が読んでない(船瀬) ・インフルエンザは、日本だけで流行するわけではありませんよね。それなのになぜ海外の国々が簡単にタミフルを譲ってくれるのかフシギ(宇多川) ・ガイドラインは全部製薬会社がつくっている。患者が薬漬けになるのは当たり前(船瀬) ・薬に対する知識は、医者は結果的には製薬会社の営業マンから教わる(宇多川)
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4.7【第64回毎日出版文化賞受賞作】1945年、夏。すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、国民は疲弊していた。東京の出版社に勤める翻訳書編集者・片岡直哉は、45歳の兵役年限直前に赤紙を受け取る。何も分からぬまま、同じく召集された医師の菊池、歴戦の軍曹・鬼熊と、片岡は北の地へと向かった――。美しい北の孤島で、再び始まった「戦争」の真実とは。終戦直後の“知られざる戦い”を舞台に「戦争」の理不尽を描く戦争文学の新たなる金字塔。巻末に「浅田次郎刊行記念インタビュー」を特別収録。※本電子書籍は集英社文庫「終わらざる夏 上」「終わらざる夏 中」「終わらざる夏 下」の合本版です。
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-「テスターちゃん」は、ソフトウェアテスト(以下、テスト)の考え方、やり方や用語をマンガでわかりやすく説明しています。加えてさまざまなテスト現場を渡り歩いた作者の経験も散りばめています。テストについて知りたいけどマンガのほうが読みやすい方、テストの本を買ったけど難しい言葉が多いのでもう少しやさしい本が読みたい方にオススメです。 この本の活用方法として、自分でテストの考え方などを学ぶほかに、新入社員さんがいらしたときに「はい、この本にちょっと目を通してみて」と渡すことで共通の基礎や考え方をお伝えする――つまり新入社員さん教育の補助教材とすることもできます。ぜひ、ご活用ください。 テスターちゃんの内容はテーマごとにわかれています。Vol.2から読んでもわかるようになっていますのでご安心ください。 ★こんな方にオススメ ・チーム内でテストをすることになったけど何から勉強していいかわからない社員さん ・テスト部署に配属された新入社員さん ・テスト部署で新入社員さんの教育担当になった中堅さん ・テストの考え方を知りたい開発さん ・テストって何するの、というプロジェクトマネージャーさん ★こんな使い方がオススメ ・マンガを楽しみながら「テストってこんな感じなんだ!」 ・新入社員さんの社内教育に加え、テストの基礎部分の補助として「ちょっと目を通して見て」 ・他の本を読んで難しい言葉が出たときに「テスターちゃんだとどう描いているのかな?」 さぁ、マンガの主人公・新入社員さんの「きゅんちゃん」とともにテストを学ぶ旅に出かけましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国人と話していると、日本について思いがけないことを尋ねられて返事に詰まってしまうことがよくあります。「日本人はなぜ長生きなの?」「どうして電車の中で眠っている人が多いの?」 など、ふだん日本人同士では話題にする機会のなかったトピックを投げかけられて、うまく答えられず口ごもって会話終了…。たとえ英語が得意な方でも、想定外の質問に対しては慌ててしまいます。 本書では、ボランティアガイドが実際に外国人から日本についてよく聞かれる200の質問を紹介。それに対する答え方の例も4つ示します。 さあ、あなたなら、なんと答えますか? ●クロスメディア・ランゲージのサイトから、本書の内容を収録した音声が無料ダウンロードできます。 ・内容:本文で紹介している各フレーズ(日本語→英語の順) ・アメリカ英語のネイティブ(女性)と日本語ナレーター(女性)によるナレーション ・ナチュラルスピード ●目次 Chapter 1 日本のこんなところがおかしい? 交通や街並みに関する疑問 Chapter 2 信じられない! ? 素晴らしすぎるよ日本・日本人 Chapter 3 What does Itadakimasu mean? 食事に関わる質問 Chapter 4 日本のコレ、英語で説明できますか? Chapter 5 日本で働く外国人から聞かれる ビジネス関連の質問 Chapter 6 日本の情勢や一般常識に関する疑問 Chapter 7 ここが変だよ日本人! 日本人のこんなところがユニークです Chapter 8 普段僕らが普通にしていること、彼らにとっては疑問です Chapter 9 日本語でも説明できないかも? 日本の伝統文化 Chapter 10 どこで知ったか、意外に聞かれます 日本の迷信・慣習・ルール・マナー Chapter 11 日本に来て困ったこと
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