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老いの思考法
〈さびしい、苦しい〉老い方にさようなら! 世界的な霊長類学者が教える、人生後半戦が「希望」となる考え方とは? ・人間はなぜ“人生後半戦”が長いのか? ・“老いるほど美しくなる”ゴリラに学ぶべきこと ・身体が弱くても大丈夫――河合雅雄さんの創造性 ・「離婚なんて怖くない」理由を知っていますか? ・狩猟採集民的な「学びのモデル」を復権する ・過去との出会い直しは、老年期の最大の特権……etc. じつは、人間だけが、長い時間をかけて老いと向き合います。 動物は、基本的に繁殖能力がなくなったら死ぬので、長い老年期というものがありません。人生後半戦をどう生きるかというのは、人間だけがもつ問いです。 いつからか人は、何歳まで生きるか? という寿命が大きな目標になりました。しかも、“長寿を前提に”人生を設計するようになりました。 本書では、人生の老年期をどう捉え直したらいいのか、老いをめぐる新しい思考法を提示したいと思います。 ――「はじめに」より ここから新しいライフステージがはじまる感動の書! -
老いの身辺をさわやかに生きるための言葉
《まえがきより》 近年の日本人は、世の中が理想通り動くのが当たり前、と思うようになった。ところが、戦前の日本の現実を知っている世代の私などは、いつの時代だって現世は思い通りにならなくて当たり前、と思って来たのである。これが大きな違いだ。 思い通りにならない世界だから、文学も絵画も映画も生れるのだ。(中略)絵画も映画も、皆作品にこの悲しみの世の一部を必ず切り取って埋め込んで来たのだ。 その悲しみや不運をどう処理してきたかが、個人の歴史そのものなのだ。(後略) 悲しみや苦悶を抱えながら、人はどうすれば清らかに生きていけるのか。真面目な人生のための道標となる貴重な一冊。 -
老いの整理学
【220万部突破の大ベストセラー『思考の整理学』老年版!】【94歳の「知の巨人」が実践する知的な老い方!】 ◎ゆっくり急げ!「弱強のリズム」で生きれば、“年を忘れる”●八十代から始めた炊事・ホメられるススメ●知らない病気は治る!?●怒りは新しい養生訓・命を延ばす涙●「敵」は長生きの妙薬・威張るという生き甲斐・昼入浴のススメ…… ――だから年を取っても健康です! 【「文庫版のためのまえがき」より】 年の取り方には、ふた通りがある。うまい年の取り方とつらい年の取り方である。どちらの老い方をするかは、ひとりひとりの問題であるが、いい知恵はないかと思っている人は少なくない。どうしたら、おもしろく、いやなことを忘れて老いていけるかは大きな問題で、もっとよく考える必要があるが、お手本になる例が少ない。我流で老いているとおもしろい老いにならないリスクがあると気付くのはかなりの知性である。 -
老いの地平線 91歳 自信をもってボケてます
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 脳科学者も絶賛! 91歳、ボケを恐れすぎない樋口恵子さんの暮らし方、考えグセなど老いのトップランナーの生きざまを綴る。 「老いの地平線」には何があると思いますか? 老いのトップランナー・91歳の評論家 樋口恵子さん。 脳科学者・瀧靖之教授(東北大学加齢医学研究所)から「樋口さんの生活・習慣は、脳によいことばかりです!」と絶賛された暮らしとは?「いやいや、自信をもっていいます、年齢なりにボケてますよ」 「老いても老いても、果てがない。何歳になっても老いは続く」とは樋口さんの談。 2人の夫を見送り、80代で家を建て替え、超高齢期に2度目の乳がんの手術をし、91歳の今なおヒット本を連発。 月刊誌で新連載もはじまった。介護保険制度の改正や、ヤングケアラー問題へも目を光らせる。 認知症と老後貧乏・孤独への不安、超高齢期に多少ボケても、自分の美点や尊厳を失わずに生き続けたいと願う人へ、 樋口さんの暮らしグラビアや痛快エッセイは、必ずよき老いへのヒントをくれるはず。 ボケるのが怖い人、老後の暮らしを心配している人、まだまだ夢をもって超高齢期を迎えたい人、 親や祖父母世代が認知症になったらどうしようと悩む若い人、 どんな世代にでも、男女差なく読んでいただきたい本です。 猫と暮らす樋口恵子さんの普段の暮らし、考え方、人生のなかから「ボケにくい8の習慣」を紹介。 その習慣とは、 『モノは捨てない・おしゃれ心を忘れない・たわいもない話をする&筆まめに・ 猫を愛する・社会に関心を持ち続ける・花を愛でる・なるべく自力で歩く・いつまでも食いしん坊』。 ほかに巻頭グラビアで、「91歳が安心して住める家実例」「100歳へ向けて 人生アルバム」を紹介。 また、「老い方、ボケ方、人生いろいろ」「多病息災 百歳確実」 「91歳、本当はひとりでも大丈夫じゃない」など痛快新作エッセイも多数掲載。 樋口さんのように生きれば、「老いの地平線」=最晩年まで脳を育て続け、ボケすぎずに社会とつながり、 大夢を画(えが)き、自分の長所を残したまま、笑って生きられる! 上野千鶴子さん(社会学者)との「貧乏ばあさんの生きる道対談」、脳科学者・瀧靖之さんとの「ボケにくい!健脳対談」も収録。 樋口 恵子(ヒグチケイコ):1932年生まれ、東京出身。東京大学文学部卒業。時事通信社、学習研究社勤務などを経て、評論活動に入る。東京家政大学名誉教授。同大学女性未来研究所名誉所長。NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長。内閣府男女共同参画局の「仕事と子育ての両立支援策に関する専門調査会」会長、厚生労働省社会保障審議会委員、地方分権推進委員会委員、消費者庁参与などを歴任。『大介護時代を生きる』『老~い、どん!(2) どっこい生きてる90歳』『老いの玉手箱』『BB(貧乏ばあさん)の逆襲』など著書多数。 -
老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
長年、老年精神医学に携わり、6,000人以上の高齢者を診てきた著者は、いい歳のとり方をする人と、そうでない人がいることを日ごろ実感している。いい歳のとり方をしている人は、老いを素直に受け入れ、老いの現実にジタバタしたりビクビクしたり、あるいは何かに固執したりすることなく、老いそのものを楽しもうとする。本書では、そうした魅力的な理想の老人を、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、それらを備えていることが「老いの品格」であるとする。そのようなすてきな老人になるためにはどうすればよいか。著者は、「知識に経験を交えながら議論する」「いつまでも現役の消費者でいる」「墓より金より名前を残す」など、具体的なヒントを提示している。70代、80代を安心して快活に生きる方法を説く本。老いることに勇気が湧き、老いを楽しみたくなる! -
老いのみちしるべ
死の前の、長ーい「老い」の時間をどう生きるか。 超高齢化社会の鳥取では、子どもたちの多くは県外へ。町には80歳、90歳、100歳が近くなっても、ひとりで、夫婦で、きょうだいで、地域で暮らし続ける老人たちの日常がある。休み休みしながらスーパーに行き、自分で食事を用意する。毎日少しの時間でも畑に出て、近所の人と話す。 長年連れ添った妻や夫を看取って、ひとりになったさびしさ。年をとるにしたがってできなくなることが増えて、人の世話になることが増えて、もう死にたいか、いや、まだ生きたいか……。 鳥取市内で、ホスピスもある診療所、野の花診療所を四半世紀にわたり続けてきた著者が見つめる老人たちの日々の暮らしと、心模様をつづったエッセイ。 著者がこれまで出会った中でも、特に印象的だった人たちについて 書き下ろした「心に残る老人たち」は必読です! 徳永進(とくなが すすむ)1948年鳥取県生まれ。内科医。京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001年、鳥取市内にホスピスケアを行う有床診療所「野の花診療所」を解説。1992年、地域医療への貢献を認められ、第1回若月賞を受賞。著書に『死の中の笑み』(講談社ノンフィクション賞受賞)『野の花ホスピスだより』『まぁるい死』『いのちのそばで』など多数。 -
狼森と笊森、盗森
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森に囲まれた野原にやってきた百姓たち。森へむかって「ここへ畑を起こしていいか」と尋ねると、森は「いいぞう」と答えます。そこからはじまる森と百姓たちの物語。 森と人間のたのしい交歓を描く、野の詩人・賢治の名作。小学校低学年から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
老いのリスク管理
高齢者人口が増加の一途を辿っている現在の日本。今日、老年期の心と体の問題や老後の財産設計は、まさに社会が必要としているタイムリーなテーマです。本書では、公認会計士である著者が、財産と生活資金の管理、認知症への備え、有効な遺言書の作成、葬儀やお墓など、実例を挙げながらやさしく紹介・解説します。さらに、「心と体のリスク管理」と題して、家族(とくに配偶者)との関係をどう維持していくかという点についても、自身の豊富な人生経験をふまえてアドバイスしています。老後のことは、「家族がいるから大丈夫」と、放っておいて後悔しないために。元気なうちに考えておきたい、準備しておきたい老年期の暮らし方がこの1冊でわかります。 -
老いのレッスン
【人間への深い洞察から導いた、初の「老い論」】 少子化・人口減する日本、カオス化する世界、長寿化による生き方の変化―― 先行きの見えない現代において、心穏やかに生きるための12のレッスン もくじ まえがき 1「老い」を忌み嫌う時代に Q.老いることは悪いことなのでしょうか……? 老いて、「あまりよけいなことをしない人間」になった など 2 長持ちする身体のつかい方 Q.老いると体はどう変化するのでしょうか……? 死んだはずがまだ生きている など 3 親の老いとの向き合い方 Q.老いる祖母に対して、後ろめたさがあります…… 親の死に方を想像する など 4 死について考えることは生を豊かにする Q.「供養」とは何なのか、よく分かりません…… なぜ墓参りをするのか など 5 人生は思い通りにいかないけれど Q.人生に行き詰まった時、どうしたらよいのでしょうか…… 「疑似的老人になる」という教養 など 6 人を育てる、たった一つの大切なこと Q.年下への接し方が分かりません…… 答えはシンプル「親切にする」 など 7 「ほんとうの友だち」とはなにか Q.友だちと疎遠になり、さみしいです…… 友情が語られない時代 など 8 いい人間関係のつくり方 Q.どうすれば、長く続く人間関係を築けるのでしょうか……? 大人になっても友だちはつくれる など 9 「天職」の見つけ方 Q.いまの仕事を続けていてよいかわかりません…… 内定をもらって迷う学生 など 10 いまの時代に「結婚」は必要か Q.「結婚」に意味を見出せません…… 結婚は幸福になるためにするものではない など 11 子育て困難な時代で、子を持つこと Q.子を持つことが不安です…… 人類が経験したことのない、少子化・人口減 など 12 「死」という難問 Q.いずれ死ぬという現実にむなしくなります…… いずれ死ぬけれど、今ではない など あとがき -
老いの練習帳
老いるにもコツあり。 平常心を失うことなく先をゆっくり急ぐ、 中庸の心持ちがいい。 人生100年時代がやってきた。 されど、悩むな、焦るな、欲かくな――。 95歳の著者が自らに課してきた、日々のルールがここに甦る。 人との距離感から清談の方法、生きがいについてまで、 変わりゆく世を淡々かつ快活に生きるための47の智恵。 「日常の繰り返しこそ貴重なレッスン」 知の巨人がおしえてくれる、とっておきの思考法。 【目次より】 I 荷物を持たずに歩く 話し方について ふるまいについて 心のもちようについて 心理について 休息について 入眠について 散歩について 病気について 師について 意識について 両手について 手紙について 距離感について 幻想について II 気分が変わるのを味わう 贈り物の昨今 接触の昨今 顔の昨今 反動の昨今 信頼の昨今 常識の昨今 朝食の昨今 好物の昨今 話題の昨今 幅の昨今 美味の昨今 III 話題は遠い人を選ぶ 頭数のヒント 清談のヒント 料理のヒント 常用のヒント 世話のヒント 継続のヒント 応対のヒント あつらえのヒント 身嗜みのヒント 趣向のヒント 私物のヒント 手習いのヒント IV 雑念を愛する 定年考 小骨考 写真考 対人考 親切考 会食考 歩道考 活力考 風情考 独歩考 -
老い方は変えることができる 長寿のカギ「テロメア」を伸ばす方法【文春e-Books】
私たちの体を形作る細胞の核の奥深く、遺伝情報をのせた染色体があり、その両端にあるのがテロメアである。いまこのテロメアが、全身の健康状態を表す指標のひとつとして注目されているという。どう年をとっていくのがいいのか、テロメア研究の第一人者に徹底取材した、長寿の秘密が分かる一冊。(月刊文藝春秋2月号掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル) -
おい、外れスキルだと思われていた《チートコード操作》が化け物すぎるんだが。
18歳になると誰もがスキルを与えられる世界で、剣聖の息子アリオスは皆から期待されていた。間違いなく《剣聖》スキルを与えられると思われていたのだが……授けられたスキルは《チートコード操作》。前例のないそのスキルはゴミ扱いされ、アリオスは実家を追放されてしまう。だがその外れスキルで、彼は規格外なチートコードを操れるようになっていた! 幼馴染の王女もついてきて、彼は新たな地で無自覚に無双を繰り広げていく! -
老いは楽しい
若い頃は「明日の収穫」のために「頑張る時期」である。そういうときに楽しめるのはもっぱら「甘さ」や「刺激の強さ」だ。「酸っぱさ」「苦さ」はあまり心地よく感じない。しかし、「老い」を迎えたら、もう頑張らなくていい。そこに人生の山も谷も越えてきた経験の蓄積が加わると「甘さ」だけでなく、「酸っぱさ」にも「苦さ」にも芳醇な味わいを感じられるようになると思う。「老い」を迎えることで、人生の楽しみに広がりが出る、と言い換えてもいい。(「まえがき」より抜粋) 健康で、明るく、楽しく、品よく生きる。老いてはそういう生き方がいい。本書は、肉体的に衰えを感じ始める世代ならではの、人生の楽しみ方を「心の名医」であるモタさんがやさしくアドバイス。「ささやかな喜びを」大切に。旅は「好奇心」を働かせるチャンス。「思い出を美化する力」は幸せになるための能力――考え方、感じ方をちょっと変えるだけで上機嫌な毎日を過ごせる! 待ってました老後! -
老いは止められる
コロナ太りにも最適! 家ですぐできるものばかり! 実年齢58歳、血管年齢マイナス30歳! 体脂肪率10%の名医が教える、最強の医学的若返り法! 本書は、「人からいつまでも『若いね』と言われ続けたい」 という願いを持つ方々に、医師として活動してきた 私の知見をもとに、若返りの知恵をまとめた本です。 私は血管の専門医なのですが、 真に心身の若さを保つには、血管年齢を若々しく維持すること、 これがなにより大事なことなのです。 「見た目に若々しく、無駄な脂肪がついていなスリムな体で、 どこにも痛みや不調がない」 このような、健康を基盤とする若々しさを目指したい人は ぜひ読んでみてください! -
老いは脳科学的に素晴らしい 年をとるほど実力は伸びる
「老いるほど『実力』は伸びる」!? 高齢になるほど伸びる「実力」 高齢者の存在意義 「幸福長寿」の方法(認知症の予防法も含む)etc… 科学的に(あまり専門的にならないように)お話しします。 【目次抜粋】 まえがき 第1章・自分は若いと思い込むべし 老いるほど伸びる人間の実力 ○記憶力を高める魔法の言葉とは? ○優れた政治家・経営者には高齢者が多い!? ほか 高齢者差別はアブナイ ○高齢ドライバーは本当に運転が下手なのか? ○見かけの年齢があなたの脳年齢 ほか 第2章・人間には長生きする、深い意味がある 繁殖期が終われば、生物は死ぬべきか? ○子育てに求められる祖母の知恵 ○高齢女性には役割がある――結晶性知能と祖母効果 ほか 祖父効果はあるのか ○一夫多妻の男性は12%長生きする ○知能と年収は高い方が結婚できる ほか 中高齢者の基本的な役割は何か? ○「英雄」も長老効果から生まれる ○長老もリーダーも民主選が主流 ほか 第3章・誰もが幸福長寿になれる? 認知症は老化ではない ○知能が高いほど健康になる ○幸福感の源は「家族」なのか? ほか 「狩猟採集的な生活」は脳にいい? ○座ってもすぐに立てるか ○ウォーキングは記憶力も向上させる ほか 第4章・強い脳をつくるには何をどう食べるか ○非進化的な西洋食より地中海食 ○ごはん、キノコと漬物――免疫力がUPする ○魚――脳機能を維持・向上させる ほか あとがき -
老いはのどからやってくる
怖いのは誤嚥だけじゃない! 「足腰に力が入らない」のも、「のど」が弱ったせいだった!? 誰でもいますぐできる「声を出すだけ」健康長寿法! 「のど」は健康長寿の“門番”だった! のどの老化によって高齢者に忍び寄る危険は「誤嚥性肺炎」だけではありません。 食べる、呼吸する、話す、さらに、からだを支える筋力にも影響する「のど」。 生命の「入り口」となるのどまわりこそ、健康長寿の要だったのです。 この本は、元NHKアナウンサーである宮本隆治氏が、96歳の実父の衰えに危機感をおぼえ、実践した、「ハシカベ体操」をお伝えするものです。 摂食嚥下の専門家に教えてもらった、のどの大切さ、そして、父親の劇的改善をとおして学んだことをまとめた1冊。 宮本隆治氏オリジナルの「ハシカベ体操」は、取り組んだ方から「やるだけで元気が湧いてきた」「声を出して気持ちがスッキリした」「全身の活力が湧いてきた」との声も多数。 老化による「のど」の変化と、のどが健康長寿にどう影響するか。 写真とイラストつきのわかりやすい解説で、誰でも、いますぐ取り組める簡単健康法をご紹介します。 どうぞ、健やかな毎日のおともにご活用ください! -
老いへの「ケジメ」
日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。 そこで、人生の先輩・モタさんが「老い」への「ケジメ」のあれこれを本書で紹介します。 晩年をすっきりと、フットワークよく過ごすには、先手、先手でモノとこころの整理を心がけることが大切。 何よりも「モノを捨てる」ことを心がけなさいとアドバイスします。それがハッピーエンドを迎える大切な条件でもあります。 ●人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく ●「身辺整理」が「安心」を生む ●折り返し点を過ぎたら、やりたいことだけをやる ●こころの整理をひとつして、夢を持つ ●未練とどう折り合いをつけるか ●大きくなっていた欲を小さくする ●今日一日を精一杯楽しく生きる ●妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い ●一人ではないという気持ちを育てる ●あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで (他) 本書は新講社より出版された『老いへの「身辺整理」』を改題し、再編集した新版です。 (※本書は2015/6/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
おいべっさんと不思議な母子
このシンプルな物語は、きっとあなたに「生きる力」を与えてくれます。 喜多川泰さん待望の最新刊! ベストセラー『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』で全国に感動の輪をひろげた小説家・喜多川泰さん。 新境地に挑むべく書き下ろされた今回の新作は、小学生&中学生という子どもたちの世界と、その親世代の生き方をテーマにした力作。 ちょっとファンタジックな雰囲気を感じさせる内容に、思わず「ん?」と驚く読者がいるかもしれません。 おいべっさんとは何か? 不思議な母子はどこからやってきたのか? 驚きのエンディング! 「おいべっさんに幽霊が出たみたいだぞ」。 小学生たちの間でそんな噂話が広がっていた新学期の初日、6年3組を担任することになった日高博史のクラスに転校生がやってくる。 石場寅之助……色あせたTシャツに袴のようなチノパン姿。伸びきった長い髪を後ろに束ねた出で立ちと独特の話し方は、クラス中の視線を集めただけでなく、いじめっ子たちとの争いも招いてしまう。 いっぽう、反抗期をむかえた博史の娘、中学校3年生の七海は、友だちと一緒に起こした交通事故から仲間はずれにされてしまった。 そのあと七海がとった行動は? 寅之助はどうやってクラスに馴染んでいくのか? クラスのいじめっ子黒岩史郎の母親・恵子が流した涙の理由は? さまざまな人間模様が交差しながら展開していく。 そして雷が鳴る夜、おいべっさんで起こったこととは! 【著者からのメッセージ】 “僕の作品が、すべての人にとって「生きる力」になることは期待していない。でも、この作品が今の自分の人生を前に進めてくれる力になるという人もきっといると思う。その人が、この『おいべっさんと不思議な母子』という作品に出会ってくれることを、心から切に願っている。「そんな人の手元に届け!」という思いを込めて僕はいつも作品を書いている。”(著者あとがきより) -
老いぼれた猫から君へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生きていても、いいことなんて、これっぽっちも自分には巡ってきやしない。」 苦しみの森に迷い込み、自分自身を見つめながら、それでもその先へ進もうとする。 「私は、なんで生きているのだろう」 もうこれで終わりにしたいと願っているはずなのに… 本書は、「老いぼれた猫」「明日生まれる」「穏やかな雨の朝は」「心の中に棲みつく魚」「苦悩」「涙」「扉」「この世の恵み」など、三十三篇を収めた詩集です。 日々の中で感じる苦しみや哀しみ、心の揺れ、絶望、社会への怒り、諦め。 そしてそこから生まれる気づきや希望。 言葉になる前の感情をすくい上げるように、一篇一篇の詩が綴られています。 私はどこからやってきて、どのように作られ、これからどこへ向かうのか。 老いぼれた猫が「私」に教えてくれたものとは…。未来への希望とは…。 苦しみの森から抜け出すために、「君」の心が自分自身を見つめる一冊となれば幸いです。 -
老いぼれを燃やせ
予言的ディストピア小説『侍女の物語』の著者が放つ辛辣なユーモア。老境の平穏からはほど遠く、未練と怒りまみれの高齢者らの紆余曲折を描く傑作短篇集! 「老いぼれを燃やせ」――老人ホームで暮らすウィルマは視力が衰え、幻覚症状が現れていた。踊り騒ぐ小さな人の群れが見えるのだ。ある日、米国の老人ホーム連続放火事件の報せが入る。やがて彼女の施設も暴徒に取り囲まれ……。「アルフィンランド」――ファンタジー小説シリーズで成功を収めたコンスタンスは、かつて恋人に酷く裏切られた経験があった。そんな彼女が仕組む復讐とは? 「蘇えりし者」「ダークレディ」とで三部作を成す。「岩のマットレス」――ヴァーナは退職後、北極圏クルーズ船で旅に出た。そこにいたのは、高校時代に彼女の人生を変えた男。これまで4人の夫を看取ってきた彼女は、ある計画を立て……。「フリーズドライ花婿」――インチキ骨董商のサムには妄想癖があった。自分が殺され女性医師に解剖されるところを思うと、心が癒やされるという。そんなサムがオークション用の倉庫で出くわしたものは? 人間心理の闇を見つめ、痛いほど的確に、強烈なユーモアをもって描き出す9つの作品を所収。予言的ディストピア小説『侍女の物語』の著者による傑作短篇集! -
おい、マジか。 池上彰の「ニュースを疑え!」
「おい、マジか」。そもそもニュースを疑ってかからなければならない、厄介な時代になった。まずは嘘を嘘と見破れるだけの幅広い情報と常識を持った上で、驚くようなニュースが飛び込んできたら「待てよ」と疑ってかかることも必要。情報源がどこなのか、他の情報機関が追いかけているのか、まずは「ニュース」といわれるものを疑うことから始めよう!事実はフェイクニュースより奇なり、トランプの嘘ニュースから安倍政権ベッタリ新聞まで、 もう騙されない情報術が詰まった一冊。「週刊文春」連載の「池上彰のそこからですか!?」を大幅に加筆、修正。小池百合子(東京都知事)との対談も収録。 -
老いも孤独もなんのその 「ひとり老後」の知恵袋
これからの毎日は、人生を頑張って歩んできたごほうびなのです。 自分自身ともまわりともうまくやる秘訣を、精神科医がやさしく教えます! ひとり暮らしの高齢者がどんどん増えています。 また、人生百年時代を迎えた今日では、 「シニアといわれるようになってからどう生きるか」が大きなテーマになります。 本書では、すでにひとり暮らしをしている方、これからひとり暮らしをする方に向けて、 心の準備のしかた、まわりの人間関係のコツ、お金などの生活の心得、 衰えゆく脳をどう活性化させるかといったことを、精神科医の目線からまとめました。 「ずっとひとりで寂しい、老いていくことが辛い」 「相談できる人がいない」 「自分だけ取り残されている気がする」 「これからのお金、健康の不安がなくならない」 ひとりの老後に不安や孤独を感じ、このようなお悩みを抱えていたら、 本書は必ず助けになります。 暮らしに役立つ具体的なアドバイスや、不安を手放せる心構えを 「知恵袋」としてまとめた1冊です。 -
おいもさえあれば!ごぼう、れんこんさえあれば!100レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパーの特売食材を使って、毎日のボリュームおかずを作ろう!がテーマの、人気シリーズ。 今回は、秋野菜に代表される根菜類のいも類と、れんこん、ごぼうをピックアップ。 いも類は、里いも、さつまいも、じゃがいも、長いも、山いもを使って、 秋においしいこっくり煮物やささっと作れるいためものを中心に紹介します。 ほくほく、シャキシャキ、ねっとりなど、火の入れ方でそれぞれ違った味わいが楽しめ、いも類のおししさが実感できますよ。 そして、秋になるとやっぱりたくさん食べたいのが、特売対象となるれんこん、おいしさが増すごぼうのおかず。 煮物やいためものはもちろん、サラダにしたり、すりおろして使ったり、うまみたっぷりの旬おかずがあっというまに完成です。 繊維質も豊富なので、うれしいデトックス効果も! 使用する調理道具は1つ、10~20分前後で作れるものが中心です。また、サブおかずや汁もの、丼も紹介しています。 -
おいもで楽々レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 じゃがいも、さつまいも、山いも、里いもなど、代表的ないも類の個性をいかしたレシピを紹介。また、日本各地に伝わるおいもの郷土料理を集めた「ご当地おいもレシピ」やおいもを使ったデザートレシピも収録。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 -
おいものお菓子 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さつまいもから山いもまで、まるごと1冊、おいものお菓子を紹介 さつまいもをメインに、1冊まるごとおいものお菓子を紹介した本です。 スイートポテトやドーナッツ、パンケーキなど、身近な簡単お菓子から、パウンドケーキ、マフィンなどの焼き菓子、プリン、アイスなどのひんやりデザートまで、おいもを使ったおいしいお菓子がいっぱい。巻末には、大学いもやいもようかん、きんつばなど、昔ながらの和のおやつも紹介しています。 お菓子に合うおいもの紹介や、おいものお菓子をおいしくする下ごしらえも収録。おいも好きにはたまらないレシピ本です。ぜひ、お試しください。 ※本書は2016年に刊行された『おいものお菓子』の新装版です。内容は同じものになりますので、あらかじめご了承ください。 -
おいらはケネルキャットサスケ
関西盲導犬協会の新しい仲間になった白い子猫、サスケ。 猫が犬と仲良くなれるのだろうかと、職員は心配します。 しかし、サスケはたくさんの訓練犬と友達になってゆきます。 ユーザーさんと息が合わない、新人の訓練犬。優秀なのに、不治の病にかかってしまった訓練犬。 いろいろな犬の中に、「クイール」という、出戻りの盲導犬もいました。 サスケはクイールを励まし、深い絆で結ばれますが、悲しい別れが……。 一匹の猫と訓練犬たちの、本当にあった感動のお話です。 『ケネルキャット サスケ』は、京都新聞主催 【第43回お話を絵にするコンクール】小学校3・4年の部で選定図書に選ばれました。 -
おいらプカプカ、ラッタッタ島に帰ろかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お互いを知りたいという好奇心をもっての手紙のやりとりで、知らないもの同士が友だちになった『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(ドイツ児童文学賞受賞)から始まった、手紙がつなぐ友情物語シリーズ「クジラ海のお話」の7作目は民宿コンブ荘の主プカプカが主人公。手紙ブームのクジラ海にオープンした郵便局は大忙しで(局長サメ次郎の話は『ぼくは気の小さいサメ次郎といいます』)アルバイトを募集します。民宿が暇なプカプカは、仕事のできるタコの事務員「おく とーぱす氏」のもとで働くことに。茶飲み話で家族の話題になり、訳あってふるさとラッタッタ島を出てきたプカプカは、ちょっと複雑な気持ちになります。それを察したおく氏、そして自称「プカプカの親友」という配達員のザラシーたちが協力して、プカプカをラッタッタ島に里帰りさせようと計らいます。大事な役割を果たすのは手紙です! -
花魁巫女の禊ぎ祓い
「わっちはいつまでここに居ればいいのでありんすか?」「僕が、楼主になって……。見世を一人で任されたら、きっと迎えに来る」女郎として生まれついた篝は、楼主の息子、計都に見初められた。一介の女郎である篝と遊郭を継ぐ計都。二人は愛し合ってはいけない関係だというのに、惹かれ合ってしまう……。とある事情で見世に居られなくなった篝が行き着いた場所は……?遊郭で繰り広げられる数奇な運命と宿命が、濡れながら互いを求める恋の物語。 -
花魁「恋愛SEX」テクニック~男をゲットしまくる女達~
近頃、ちまたで話題の「花魁」を、ご存知ですか?※ちなみに、「花魁」と書いて「おいらん」と読みます…。時は江戸時代、男を手玉に取っていた遊女たち、そのトップに君臨していたのが、花魁です。彼女たちはまさに、男たちのココロとカラダを自在に操る恋のエキスパート。そんな花魁に、代々伝わる恋愛&SEXの知恵と秘技とは…!?これを読めば、意中の彼はもちろん、どんな男もゲットできるオンナになれること、間違いなし! -
オイラーから始まる素数の不思議な見つけ方~分割数や3角数・4角数などから考える~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイラーの素数の見つけ方は画期的でした。約数の和の漸化式を用いるものだったのです。約数の和が自分自身+1ならばそれは素数です。この漸化式はオイラーの5角数定理によるもので,この定理はガウスやラマヌジャンといった大数学者だけではなく,現代数学にも大きな影響を及ぼしました。本書は,分割数を用いた漸化式,ガウスの3角数,4角数等式などを通して得られるオイラー流の素数の見つけ方などをご紹介します。 -
オイラーの公式がわかる 数学の至宝を知る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超越数のe 、三角関数のsin と cos、それに虚数単位 i によって構成された、ほんとうに美しく、同時に「数学の神秘」を感じさせてくれる公式が、「オイラーの公式」です。本書では、オイラーの公式の導出とその数学的意味を、できるだけ易しく説明するとともに、「計算の道具」として方程式を解いたり、電気工学や物理学で大活躍する具体例を解説します。(ブルーバックス・2013年6月刊) -
老いる意味 うつ、勇気、夢
人間老いれば病気もするし悩み苦しむ。老人性うつ病を告白し克服した作家の壮絶な闘いの日々。老後は勇気をなくして乗り切れない。今までの人生の経験を凝縮して明日に立ち向かうのだ。老後の生き方の意味を提言する森村誠一渾身の話題作。 -
老いるが勝ち!
齢を取れば取るほど人は幸せになる 「心筋梗塞も糖尿病も太っていたほうが長生きする」 「糖尿病の治療がアルツハイマーを促進する」 こんなことを言われたら、戸惑う人がほとんどだろう。 しかし、これらは筆者の和田秀樹氏が、高齢者専門の精神科医として、36年間、延べ6000人の患者を診てきた上での事実である。 「血圧はそんなに下げる必要はない」 「コレステロールを下げる薬は心疾患がないのならすぐにやめるべき」 「高齢者は免許を返納すべきではない」 などなど、和田氏はつぎつぎと驚くべき言葉を矢継ぎ早に繰り出す。 これらは意表を突くためのものではなく、どれもこれも合理的に納得できることばかりなのである。 そもそも筆者は、世の中が高齢者を公平に評価していないことを嘆く。 なぜなら、高齢者こそが重要な消費者であり、高齢者にスポットを当てることで日本経済が復活する芽までがそこにあるからだ。 実は、人生の幸せのピークは、世界中どこでも82歳であること調査結果がある。 齢を取るのはイヤだな、ではなく、人は齢を取れば取るほど幸せになるのだ。 本書はそれを諄々と説いて、読者の目を啓いてくれる。 『80歳の壁』――80万部突破の実績はダテじゃないのである。 -
老いる技術
今まではすべて準備期間。これからが人生の黄金期だ! 人は誰でも、年齢を重ねるごとに身体は確実に衰えていきます。アンチエイジングなどと抵抗しても無駄なことです。その時あなたを支えてくれるのは、熟成された経験と知識です。加齢を真正面から受け止め、いずれ訪れる人生の円熟期に向けて、今から準備しておきましょう。本書では、人生を謳歌するためのとっておきのノウハウを解説します。 第一章:人生を上手に折り返すために/第二章:脳と身体の関係/第三章:心と病とその対処法/第四章:競争社会から共同社会へ/第五章:老人力はさりげなく発揮してこそ価値がある/第六章:死との対峙/第七章:心安らかに人生を送るために -
老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙
「年を取るのってどんな感じ?」 本書は、60歳の誕生日を目前にした59歳の女性が、80代の親戚女性である著者に、 老いへの不安を感じながら、 ふと、こんな質問をすることから始まります。 その問いへのアンサーとして、作家が綴った1通の手紙がプロローグとなり、 数珠繋ぎで続いていくみずみずしいメッセージ、「未送信の手紙集」は、 読む者の心にすうーっと入り込み、私たちに、 「老いを捉える新しい方法」という大きな気づきをもたらしてくれます。 50代からの希望の書でありながら、 40 代、50代、60 代、70 代、80代、90代、あらゆる年齢の女性の心に共感が生まれる、 優しいガイドブックともいえる一冊が登場です! 「どうか希望を持ってください。年を取るのも案外悪くないものですよ 」~ソフィ・バーナム~ 【目次】 プロローグ 年を取るってどんな感じ? 第1部 老いるのが、いやでたまらない/知恵、そして未知なるものへの驚き 仮の世に宿る永遠の愛/存在と行動/ああ、ささいな屈辱の数々 鏡/思い切ってやってみる/家庭内の怒り/老いの美しさ この年齢でする恋愛は、以前とは違うのでしょうか?/帰還 わたしたちが歩むあらゆる人生/年寄りっていくつから?/時間 第2部 友人たちの意見/悲しき統計 第3部 愛と情熱/母と娘の関係/哀しみ/死から逃げながら/呼び鈴を待ちながら 年寄りすぎるでしょ!/老いについて語るときに我々の語ること/老いたときに我々のすること 脱ぎ捨て、剥ぎ取り、移り変わる/孤独/ああ、なんてこと! 第4部 人生の4つの時代/わたしが学んだこと/自分に宛てた手紙 21歳のわたしからわたしへ(42歳時に開封のこと)/42歳のわたしからわたしへ(63歳時に開封のこと) 63歳のわたしからわたしへ(84歳時に開封のこと)/後日書いた2通の手紙 84歳のわたしからわたしへ(105歳時に開封のこと) エピローグ 赦しの手順 -
「老いることは はじめてなの」デイケアから生まれた 80の種
介護施設に通うお年寄りが主役の本書は、おそらく世界初の企画です。 デイケアの利用者さんの、リハビリの様子、作品の数々、日々の生活など。それぞれの写真にそれぞれの深いエピソードが綴られています 自分らしい花を咲かせようとする小さなチャレンジが、利用者さんやご家族、リハビリに励んでおられる方、施設で働くスタッフの皆さんの一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。 『老いることは はじめてなの』 本のタイトルにもなった言葉は、デイケアに通う女性からプレゼントされた日記の中に書かれていました。 私たちも私たちと関わる人たちも、みんなが、まだ見たことのない未来に向かって、初めての道を一歩一歩歩いている初心者なのです。 自分の体が衰えていくことへの悲しみや怒り。出来なかったことが出来た時の喜びや希望。将来や家族への不安やストレス。当たり前に出来たことを人にお願いする恥ずかしさや戸惑い。私たちの目の前にいる人は、様々な感情に向き合っています。それを忘れてはいけないのです。 紹介されている写真とエピソードは、見る人によって形を変えます。 ある人にとっては自分史であり、作品集であり、感情を思い出すものであり、関わり方や言葉がけのヒントになるはずです。 この本が、老いることがはじめてな皆さんへの「道しるべ」となりますように。 -
石油争覇
第三次オイルショック下、原油価格高騰で世界経済は大打撃。グアムでテロリストがホテルを武力占拠! 人質となった邦人救出のため、陸上自衛隊特殊部隊が秘密裡に送り込まれるが。 -
オイルで作る ふんわりケーキとサクサククッキー 【新装版】
オイルで作る、とびきり軽やかな焼き菓子48レシピ オイルとは、だれもが焼き菓子を上手に作れるヒミツの食材。オイルで作るからこそおいしく、むずかしそうなお菓子も、驚くほど気楽に作れます。著者は完成度や再現性の高さに定評がある菓子研究家・吉川文子さん。作りやすく、読みやすいお菓子本です。 《コンテンツの紹介》 【Part 1 オイルで作る ふんわりシフォン&マフィン】 ● 生シフォン ● 生シフォンパウンド/コーヒークリーム/ラズベリークリーム/生シフォンカップケーキ/生シフォンパンケーキ ● マフィン ● アップルシナモンマフィン/ブルーベリーとクリームチーズのマフィン/ピーナッツ風味のバナナマフィン/オレンジマフィン/キャラメルココナッツマフィン/チョコ抹茶マフィン/パプリカとツナのマフィン ● バットシフォンケーキ ● 紅茶のシフォン/バナナコーヒーシフォン/レモン風味のいちごシフォン/クランベリーとマンゴーのシフォン/アップルシフォン ● デコレーションバットシフォン ● バットで作るプレーンシフォンケーキ/ココアシフォン(いちご×キウィ/白桃×ラズベリー ほか) 【Part 2 オイルで作る サクサククッキー&スコーン】 ● ちぎりクッキー ● ダブルナッツクッキー/ココナッツおからクッキー/ロシアンクッキー/バナナレーズンクッキー ● カットクッキー ● ごまごまクッキー/グラノーラココアクッキー/大豆きなこクッキー/ラズベリージャムクッキー ● カットスコーン ● プルーンスコーン/黒糖くるみスコーン/コーヒー風味のレーズンおからスコーン/パイナップルジンジャースコーン/かぼちゃスコーン/黒豆抹茶スコーン/スイートポテトスコーン 【 Column 】 ● フォンダンパウンド ● ダブルベリーフォンダンパウンド/抹茶あずきミルクフォンダン/キャラメルバナナフォンダン/ピーチクリームフォンダン/アップルシナモンフォンダン ● フルーツタルト ● 洋梨とラズベリーのタルト/オレンジタルト ※本書は、2018年1月22日刊行のムック『オイルで作る ふんわりケーキとサクサククッ キー』を再構成し、改稿して書籍化したものです。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
オイルで作る焼き菓子ベストレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイルだから簡単&軽やかなおいしさ 定番から話題のお菓子まで、くり返し作りたい人気の焼き菓子42品 バターの代わりにオイルを使う焼き菓子は、とっても簡単&かろやかなおいしさです。 食べたいときにすぐ作れて、軽い口当たりで飽きない味も魅力のひとつ。バターなしでも本格的な味わい&食感で、1年中手軽に作れます。 本書では、オイルならではのおいしさを感じるレシピ、くり返し作って喜ばれる人気のレシピを厳選。クッキーやマフィン、パウンドケーキのほか、話題の台湾カステラのレシピも紹介しています。お気に入りのレシピを見つけて、ぜひ作ってみてください。 【目次】 ●台湾カステラ プレーン/メープルジンジャー/バナナ…etc. ●マフィン ココアクッキーマフィン/コーヒーとホワイトチョコのマフィン/スフレチーズマフィン…etc. ●パウンドケーキ バナナブレッド/アップルケーキ/ガトーショコラ…etc. ●クッキー ハワイアンショートブレッド/塩バニラクッキー/シナモンラズベリークッキー…etc. ●スコーン プレーンスコーン/カフェモカスコーン/ほうじ茶とくるみのスコーン…etc. -
オイルなし、グルテンなしでからだにやさしい米粉のシフォンケーキ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ダイエット中でも罪悪感なく食べられる夢のようなシフォンケーキ。米粉だからふるわなくてOK。オイル不使用で後かたづけもラク おいしいおやつは、心の健康に欠かせないもの。 からだにやさしい材料で手作りすれば、大人も子どもも安心して食べられます。 この本でご紹介するのはオイルを使わないこと、小麦粉でなく米粉を使うことが特徴のシフォンケーキ。 カロリー控え目&グルテンフリーだからダイエット中も罪悪感なく食べられます。 しかも、サラサラした米粉はふるう工程が不要で、オイル不使用だから使ったボウルや泡立て器などはぬるま湯で洗い流すだけで後片づけが終わります。 まずは「豆乳のふわふわシフォンケーキ」で基本の作り方をマスターしましょう。 フルーツやチョコを加えた甘いシフォンケーキのバリエ―ションのほか、野菜やハーブを使ったお食事系シフォンも掲載。 田中 可奈子(タナカカナコ):料理研究家、栄養士。書籍や雑誌、テレビ、企業のウェブサイトなどでレシピを提案するほか、イベントの講師なども務める。食育指導士、国際薬膳食育師などの資格も所有。著書に「クローン病・潰瘍性大腸炎の安心ごはん」「ノンオイルだからおいしいお菓子」(ともに女子栄養大学出版部)など。 -
老いる日本の住まい 急増する空き家と老朽マンションの脅威(マガジンハウス新書)
2023年10月1日と8日の二夜にわたって放送された『NHKスペシャル』「老いる日本の“住まい”」全2回を、番組の反響を受けて緊急書籍化。 人口が減少していく日本各地において、日に日に深刻な社会問題化していく空き家と、好景気時に建てたマンションが住民とともに老朽化、放置されている問題の2点を取り上げる。不動産価格の高騰やタワマン建設ラッシュの陰でじわじわと進行する「空き家」と「老朽マンション」は、もはや人口の問題と並行として他人事ではないレベルで私たちの前に突き付けられた課題となっている。現状のリポートに加え、日本人の住まいに対する価値観の変化、これらがもたらす社会の未来予測についても番組の丹念な取材をもとに掘り下げる。 巻末の付録として、専門家監修による「老いる住まい」への具体的な悩みに応えるQ&Aも収録。問題の解決に向けた第一歩につながるようにも活用できる一冊。 目次 はじめに 第1章 縮小ニッポンで増え続ける空き家 第2章 ニュータウンと“住宅すごろく”の着地点 第3章 “2つの老い”に追い詰められるマンション 第4章 子どもたちの世代にツケを残さないために 第5章 住まいの終活を自分事として考える おわりに 巻末付録 住まいの問題 解決へのはじめの一歩Q&A30 -
オイルひかえめでプロの味 新しいイタリアン
「オイルを減らしたら、おいしさも減る」と思っていませんか? この本のレシピはすべて、油は大さじ1以下。 ※1人前あたり なのに、 コクも満足感も十分な、プロ級の味。 これが、「オイルに頼らない、旨みの作り方」。 本場イタリアで腕を磨いたシェフと、管理栄養士の妻が生み出した、 ヘルシーだけどお腹いっぱい、美しい見た目、奥深い味。 食後の重さとは無縁の、新しいイタリアンがここにあります。 料理教室でも人気の“再現しやすいプロの技”を詰め込みました。 前菜、メイン、パスタ、デザートなど。 今日から、あなたの食卓がプロ仕様に変わります。 -
老いる勇気
ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気”――老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。 ○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から (目次より) -
老いる勇気 これからの人生をどう生きるか
「18歳の頃の自分に戻れるとしたら、戻りたいですか?」――あなたが中高年世代の方だとしたら、この問いにどう答えますか? 著者の元にカウンセリングに来られる50代、60代のほとんどの方は、この質問に「戻りたくない」と答えるそうです。体力や記憶力が若い頃と比べて低下しているにも関わらず、なぜなのでしょうか。それは、今ある知識や経験が、人生の様々な局面で学び得たものであり、歳を重ねたからこその、物事の深い理解や味わいを知っているからだと著者は言います。本書は、アドラー心理学とギリシア哲学を学んできた著者が、「今、ここ」を精一杯生き、老いを愉しむための最上の幸福論を説いたものです。「生産性で人の価値は決まらない」「人生はマラソンではなくダンスである」「大切な人の心の中で生き続ける」「人間は何歳からでも変われる」……、これから老いを迎える人も、老いの真っただ中にいる人も、きっと珠玉の言葉に出合えることでしょう。 -
オイルをたせば脂肪が燃える! 麻生れいみ式ケトンアダプト食事法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 糖質オフダイエットに限界を感じたあなたに新提案! 2週間でやせる、パフォーマンスアップ、筋肉がつく、体が変わる食事法。 ケトンアダプト食事法とは、糖質をおさえる代わりに、オイルとたんぱく質をたっぷりとることで劇的に体を変える食事法のこと。 ◆「こんなに食べていいの?」と思えるほどの食事量でも、みるみる体が変わる。 ◆1.糖質オフダイエットで体重は順調に減ったけど、周囲から「やつれてたね」と言われた。 ◆2.体重は減ったけど、お腹とお尻はぶよぶよのまま。 ◆3.筋トレしているけど、なかなか腹筋がわれない。 ◆4.マラソンなどのスポーツでよりいい結果を出したい。このような悩みを見事に解決できる食事法。 ◆ケトンアダプト食事法の要はオイル。オイルはカロリーが高いから太ると思っている人こそ読んでほしい。オイルをとらなければ、キレイにやせることも、パフォーマンス力を上げることもできない! ◆ミリオンセラー管理栄養士の麻生れいみが提案する2週間マネするだけのレシピがついているから安心。誰でも失敗なし! まずは2週間チャレンジしよう! 麻生 れいみ(アソウレイミ):低糖質・高たんぱくのオリジナルレシピで、みずから20kgの減量に成功。経験をもとに考案した、しっかり食べながらやせる麻生式糖質オフダイエット法を約6000人に指導。栄養管理士・低糖質(ローカーボ)料理研究家・機能性食品研究家・機能性料理研究家・高齢者栄養研究家・ケトン体質ダイエットコーチ・アスリートフードコーチ・日本静脈経腸栄養学会、日本抗加齢医学会会員、食育栄養インストラクター、「食から健康に協力」代表。著書に『作りおきでやせぐせがつく糖質糖質オフバイブル』、『麻生れいみ式 いつ会っても若い人の食べ方の新常識』、『体が変わる! 主食がわりの大豆レシピ』など、著者は累計100万部を超える。 -
オイレンシュピーゲル
「なんか世界とか救いてぇ――」。あらゆるテロや犯罪が多発し『ロケットの街』とまで渾名される国際都市ミリオポリスに、「黒犬」「紅犬」「白犬」と呼ばれる3人の少女がいた。彼女たちはこの街の治安を守るケルベルス遊撃小隊。飼い主たる警察組織MPBからの無線通信「全頭出撃!」を合図に、最強武器を呼び込み機械の手足を自由自在に操り、獲物たる凶悪犯罪者に襲いかかる! 『天地明察』で2010年本屋大賞第1位を獲得した冲方丁の、衝撃的ライトノベル第1弾! -
【合本版】オイレンシュピーゲル 全4巻
「なんか世界とか救いてぇ――」。あらゆるテロや犯罪が多発し『ロケットの街』とまで渾名される国際都市ミリオポリスに、「黒犬」「紅犬」「白犬」と呼ばれる3人の少女がいた。彼女たちはこの街の治安を守るケルベルス遊撃小隊。飼い主たる警察組織MPBからの無線通信「全頭出撃!」を合図に、最強武器を呼び込み機械の手足を自由自在に操り、獲物たる凶悪犯罪者に襲いかかる! 冲方丁のライトノベル人気シリーズ『オイレンシュピーゲル』全4巻が一冊にまとまって登場。合本版オリジナル特典として、白亜右月が雑誌「ザ・スニーカー」で描き下ろした文庫未収録イラストを含む「イラストギャラリー」を収録。 -
お祝い・お悔やみ・特別な日のマナー 今さら聞けない!大人の作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚式や葬儀などの特別な日、参加する側はミスが許されません。そんな日の前に、こっそり予習。案外、忘れがちなマナーを思い出す、イラストを豊富に用いた実用書です。 【目次より】●Part1 意外と知らない「結婚式」のマナー ●Part2 大切にしたい「節目のお祝い」のマナー ●Part3 今さら聞けない「お悔み」のマナー ●Part4 ここで差がつく「特別な日」のマナー
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