政治作品一覧

  • アメリカの知性は何を考えているか
    -
    1巻1,243円 (税込)
    テロ、反グローバリズム、民主主義の機能不全、経済至上主義、飢餓―― 不確かな時代を乗り越える処方箋をアメリカの知性が提言。 ハーバード、スタンフォード、コロンビア……、米国屈指の識者21人への珠玉のインタビュー集! ルー・マリノフ(哲学者、アメリカ実践哲学協会) デイビッド・ハンセン(コロンビア大学ティーチャーズカレッジ教授) ヌール・ヤーマン(文化人類学者、ハーバード大学名誉教授) フランシス・ムア・ラぺ(スモール・プラネット研究所主宰) ハービー・コックス(ハーバード大学名誉教授) ミハイ・チクセントミハイ(心理学者、クレアモント大学院教授)  ほか。
  • 強靭化の思想―「強い国日本」を目指して
    5.0
    ◆「まえがき」より――力無きものには、如何なる危機も突破することなどできず、ただただその危機に飲み込まれ、打ちひしがれていく他ありません。だからこそ、我々は、どの様な危機が訪れようとも、時に鋼のように跳ね返し、時に柳のように受け流し、「強く、しなやかに、そして、たくましく」対応し続ける「力」が必要なのです。

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  • 日本はこうなったら核武装するしかないな ―戦中戦後92年生きて分かったこと
    -
    1巻1,257円 (税込)
    筆者は、1918年に生まれ東京高等商船学校卒業後、海軍予備少尉に任官。1945年の終戦まで海軍の第一線で勤務し、44年に大尉に進級している。大戦中は重要艦船の護衛任務に多数携わり、本書においてキスカ撤収「ケ号作戦」について特別章を設けている。終戦後は海上保安庁、水産庁を経て水産大学に勤務。現在は同大学名誉教授。「新しい歴史教科書をつくる会山口県支部」で会員として20年間過ごすなど、戦後一貫して日本について思考を重ねている。

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  • 民度―分極化時代の日本の民主主義
    3.8
    人々の生活や文化程度、民主政治への成熟度を意味する民度。 本書は民度をキーワードに、日本の政治の現状を描く。 さまざまなデータや方法論から、投票参加、党派性、投票行動、若年層の行動、テレビ・新聞といったマスメディアや、大きく擡頭するソーシャル・メディアの影響などをトピックとして取り上げ分析。 日本人の政治意識・行動を追う。いま世界で危機に瀕する民主主議。 分断とポピュリズムの波は日本まで来たのか。 その「現在地」を描き出す。
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話
    3.8
    たかがお菓子というなかれ。甘さのかげに歴史あり。愛とロマン、政治に宗教、文化の結晶としての世界のスイーツ101の誕生秘話! すっかり日本でもおなじみとなったマカロン。原形は数あるお菓子の中でも大変古典的な部類に数えられます。 宗教の時代ともいわれる中世ヨーロッパ、その流れを引いた近世で政略結婚を含めた各国の交流が進んだ背景のもと、マカロンの旅も始まりました。まずイタリアのフィレンツェの名家メディチ家のカトリーヌ姫が嫁ぐ時に帯同した製菓職人の手によってフランスにもたらされました。それを機にフランス各地で作られるようになり、それぞれの地で銘菓として評価されていきます。17世紀~18世紀には各地の修道院でつくられるマカロンが有名となり、それを求めて時の皇太子ご夫妻が修道院を訪れたこともありました。――政略結婚によって他国へ伝わったマカロン、参拝記念として配られたレープクーヘン、名称をめぐって裁判にまで発展したザッハートルテ、また大航海時代、ポルトガルによってはるばる日本までやってきたカステーラ……。南蛮菓子からヨーロッパ・アメリカへ渡り、またアジアへ戻るお菓子にまつわる物語。ヨーロッパとアジアをつなぐトルコのロクムやちょっと切ない誕生経緯のハワイアン・バター餅など新たに9話を追加しました。製菓業界の第一人者がお届けする世界をめぐるお菓子101話。 (原本・吉田菊次郎『万国お菓子物語』、晶文社、1998年。文庫化にあたって新たに9話追加しました。) 本書で取り上げるお菓子 南蛮菓子 カステーラ ボーロ コンペイトウ ビスカウト 世界のお菓子 マカロン チョコレート シュトレン ザッハートルテ ポルボロン プディング スペキュラース 悪魔のお菓子と天使のお菓子 月餅 日本のお菓子 ショートケーキ 饅頭 お汁粉 どら焼き 外郎 ちんすうこう ほか
  • 未完のレーニン 〈力〉の思想を読む
    3.8
    ◇◆資本主義の「外」は断じてあり得る!◆◇ 『主権者のいない国』『永続敗戦論』『武器としての資本論』著者が、はじめて世に問うた単著であり、 その政治学・思想史学の確固たる原点として記念されるべき主著、ついに文庫化。 ◆「革命」のコペルニクス的転回とはいかなるものか?◆ レーニンという思想史上の事件そのものである人物の思想、その核心を、 二つの著作『国家と革命』『何をなすべきか?』のテクストを鋭い視角のもと読み込むことで、 現代に生きる私たちに意義あるものとして、新たに捉え直す。 著者の政治思想研究の確固たる原点にして、いまいっそう強く響く、鮮烈な論考! ◇著者からのメッセージ◇ どう見ても間違った構造のなかに自分たちがいることに気づいているのに、それをどうすることもできないという苦悩こそ、新型コロナウイルスと同じように、世界中に広がってきた精神状態にほかならない。 だからこそ、「外部」は開かれうることの可能性をもう一度探求してみることの意義は、いままさに高まったのではないか。レーニンは、第一次世界大戦の勃発と、第二インターナショナルの破産という、それこそ苦悩の極みから起ち上がって、ボリシェヴィキ革命を成就させた。本書が取り組む彼のテクストは、今日のわれわれはまだ絶望するには早すぎることを教えてくれる。そのような意味で、本書の原稿が書かれた初発の問題意識から読者が何かを感じ取ってくれることを著者としては心から願っている。 ―「文庫版まえがき」より― ◆本書の内容◆ 第一部 躍動する〈力〉の思想をめぐって  第一章 いま、レーニンをどう読むか?  第二章 一元論的〈力〉の存在論 第二部 『何をなすべきか?』をめぐって  第三章 〈外部〉の思想―レーニンとフロイト(I)  第四章 革命の欲動、欲動の革命―レーニンとフロイト(II) 第三部 『国家と革命』をめぐって  第五章 〈力〉の経路―『国家と革命』の一元論的読解(I)  第六章 〈力〉の生成―『国家と革命』の一元論的読解(II)  第七章 〈力〉の運命―『国家と革命』の一元論的読解(III) 解説 《革命のテクスト》の文体 [國分功一郎] 付録 レーニンの生涯 ※本書の原本は、二〇〇七年に講談社選書メチエより刊行されました。 ※巻末付録は『現代思想の海チャート図 レーニンからバトラーまで』(法律文化社)を初出とするものです。
  • 女は「政治」に向かないの?
    5.0
    1巻1,265円 (税込)
    「女性活躍」が叫ばれる一方で、女性は未だ政治から遠い位置にある。野田聖子、小池百合子ら彼女たちは、なぜ政治を志し、どう壁を打ち破っていったのか。そして、女性が自分らしさを殺さずに、超・男性社会で生き抜いていくためにはどうすればいいのか。政治記者が見聞きした、女性政治家の本音と女の人生の泳ぎ方。
  • 混迷の東アジア【2冊 合本版】 『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』
    -
    韓国、中国の執拗な日本外し、北朝鮮とロシアの接近、東南アジア諸国と中国の衝突――なぜ東アジアは混乱しているのか。世界地図の上下を逆にすれば、日本が大陸の国家にとって大きなフタになっていることに気付く。長く防衛研究所で研究官として東アジアを追ってきた著者が、地政学的観点から各国の外交戦略を分析。日本が東アジアで、そして世界で果たすべき役割に言及する。 『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』は、緊張が続く東アジアの現状と、その原因を分析。かつてナポレオンI世は「一国の地理を理解すれば、その国の外交政策が理解できる」と言ったが、日本では注目されなかった。しかし、現在進行形の混沌を読み解くのに、地政学の視点は欠かせない。著者によれば、大陸国家(ランドパワー)である中国、ロシア、モンゴル、北朝鮮、韓国などと、海洋国家(シーパワー)であるアメリカ、日本、オーストラリアなどがまとまりはじめ、同時に、せめぎ合う時代が到来しているという。そのなかで戦略的な場所にある日本はどのような振る舞いをしていけばいいか探る。 『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』は、韓国在住30年超の日本人記者との対談によって構成。「北と南はどこが違う?」「なぜつぶれない?」「拉致問題は解決する?」など、日本人が持つ疑問に答えながら、金正恩の第一書記就任後の変化を読みとく。スキー場建設など“新経済政策”で変化を感じる一方、戦争危機騒動などの威嚇行動も続ける。“猛虎出林”と称される猛々しい人々の気質、韓国より先進的だった理由、金正恩に刻印された日本――さまざまな事象から知られざる国の現状に迫る。 ※本電子書籍は『東アジア動乱 地政学が明かす日本の役割』『金正恩の北朝鮮 独裁の深層』を1冊にまとめた合本版です。
  • 田中角栄 昭和の光と闇
    4.5
    東京一極集中の是正、「限定的改憲論」、「日中裏安保」、石油・エネルギーをめぐる資源外交、北方領土問題の解決…角栄が夢見ていた「日本の未来」
  • 原発の倫理学
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    小泉元総理が「原発ゼロ」を提唱! 汚染水問題で「東電破綻処理」へ急展開! 著者の主張通りに日本が動き始めた。原発官僚と闘う全言論。超話題作『原発ホワイトアウト』著者・若杉冽氏推薦!「霞が関には古賀さんを隠れキリシタンのように慕っている官僚たちがいる。原発の裏も表も全部わかる必読書」
  • 宰相不在
    3.0
    1巻1,265円 (税込)
    2代続けて政権を投げ出したお坊ちゃま総理、早くも官邸崩壊寸前の3人目のお坊ちゃま麻生太郎。宰相不在が続く日本に明日はあるのか? そして政治の監視役を務めるべきマスメディアの情けない現状とは? 迷走する政治とメディアを痛烈に批判し続け、安倍政権の崩壊を予見した気鋭のジャーナリストによる最新時論集!
  • 日本よ、もう謝るな!
    5.0
    1巻1,272円 (税込)
    「私は韓国人が目を丸くして驚嘆している光景を何度か見たことがある。それは、彼らが日本人に堂々と反論された時だ。 日本人は反論しない、歴史認識問題で責めれば黙って下を向く――韓国人や中国人はそう思い込んでいる。 だから日本人が冷静に、論理的に反論してくることは、彼らにとって驚天動地の事態なのだ」(本文より) 理路整然と英語で反論し、海外で驚かれた著者、国際社会での戦いをまとめた初の単行本! 慰安婦像が世界中に憎しみを広げ、日本人子弟への暴力が頻発している。 特定民族を標的にした攻撃と戦う在外邦人を、外務省は支援しない。 邦人保護の責任を放棄するばかりか、外務省と朝日新聞が今も英語で発信し続ける虚偽情報のおかげで、 在外邦人は本国からも弾を撃たれ続けている始末だ。 海外マスコミ・中韓反日団体・国連・国際NGOがリンクした反日包囲網が、日本を滅ぼす。 慰安婦・歴史問題における左翼弁護士・官僚・学者・マスコミエリート「背信の構造」とは? 「謝罪外交」で慰安婦・歴史問題は解決しない。 国連を巻き込んだ国際世論戦で、中韓に反撃開始! (目次より) 序 敗戦レジームという「死に至る病」 第一部 オーストラリア発・慰安婦像設置をこうやって阻止した 第一章 慰安婦像反対のレトリック 第二章 オーストラリアから、日本人へのウェイクアップコール 第三章 なぜ韓国人は「慰安婦像」をむやみに設置したがるのか 第四章 反日韓国人と結託する怪しい牧師 コラム 亡命中国人外交官・陳用林の警告 第二部 日本人が知らない、外務省と朝日新聞のひどすぎる英語発信 第五章 慰安婦問題で「無条件降伏」し続ける外務省の罪 第六章 ひどすぎる日本人の英語発信力 第七章 朝日新聞の背信~どこまで日本をミスリードするのか 第八章 アジア女性基金の背信~謝罪して名誉回復は成されたのか 第三部 ゆがんだ報道空間――メディアと国連、国際NGO、左派ジャーナリストの“反安倍政権プロパガンダスパイラル” 第九章 日本を「敗戦レジーム」に閉じ込めたいメディア 第十章 「国連報告者」という反日左翼の代弁者
  • 戦争がイヤなら 憲法を変えなさい
    3.0
    1巻1,272円 (税込)
    「憲法を口実に米軍を助けないなら、尖閣は守らない」(米議会・下院議員) アメリカは憲法9条が日米同盟を機能させる上で“危険な障害”になったと考えている。 尖閣・沖縄に襲いかかる中国を目の前に、憲法を保つか、日米同盟を保つか、二者択一を迫られた日本。 下り坂の日米同盟を立て直し、新たな安保条約へ刷新できるか、米専門家たちの多くが警鐘を鳴らす! 日本のマスコミがなぜか報じない、アメリカからの改憲要求、日米同盟反対論のかつてない高まりを緊急報告! 第一章 アメリカは警告する 第二章 米中戦争も尖閣から始まる 第三章 それは南シナ海から始まった 第四章 中国の日米分断作戦 第五章 新しい時代の真の日米同盟
  • ポリアーキー
    4.0
    ダール(1915-2014)は,理念としての「民主主義」と区別して,実際に存在する比較的民主化された体制を「ポリアーキー」と呼んだ.「参加」と「自由化」を指標とし,ポリアーキーの成立や変容を左右する政治的条件を分析する.現実を測り異なる政治体制に比較の道を開いた,民主主義理論史上画期をなす著作.(解説=宇野重規)

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  • 明日への扉 経済の未来 人類の未来
    -
    1巻1,287円 (税込)
    サービスを含めた物々交換の限界を超える貨幣を仲立ちとした経済の仕組みを生み出し、発展させてきた人類。しかし今、その命を育み成長させる自然環境及び社会環境への経済活動がもたらす弊害に苦悩し始めている。人類の歴史を経済の観点から振り返り、分析し、弊害除去のための新たな仕組みを提案する。貨幣も組織も手段であって、目的ではない。人の一生の目的は、精神的成長にある。
  • 都知事失格
    3.6
    1巻1,287円 (税込)
    沈黙、破る。 <かつて「一世を風靡した」舛添要一が、落ちぶれてライオンに食われかけている。こん面白い見世物はない。都職員、都庁記者、国会議員、都議、右翼、左翼、カジノ推進派、石原シンパなど雑多な人たちがライオンをけしかけた>――本文より 舛添バッシングから1年――。 石原都政、東京五輪、豊洲移転。 何があったか、どこで誤ったか。 自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。 <目次> 第1章 誰が私を刺したのか 第2章 都庁は「不思議の国」だった 第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ 第4章 ファーストクラスは「悪」なのか 第5章 見果てぬ東京 第6章 五輪と敗戦 第7章 小池知事へ ――カジノ・豊洲・広尾病院
  • これが「日本の民主主義」!
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    池上彰が怒りをこめて掘り下げる! 安保法制の強行採決、安倍政権による言論への圧力。怒りの声は飛び交っても、ふたを開けてみれば長期安定政権。日本人はいつから政治を前進させる方法を見失ったのか。日米安保条約から原発政策、TPPまで、民主主義の名のもとに、ありとあらゆる矛盾を先送りしてきた日本の姿を考える。
  • 憲法って、どこにあるの? みんなの疑問から学ぶ日本国憲法
    3.0
    ◆改憲、護憲を議論する前に、まず「知憲」。憲法のこと、もっと知っておきませんか? ◆大阪大学での「日本国憲法」講義が大人気、メディアでも活躍する谷口真由美先生が、みんなの疑問に答えつつ、憲法を超わかりやすくズバッと解き明かします!! ●憲法とか法律で使われている言葉は、どうしてあんなに難しいの? ●憲法って、変えてもいいんですか? ●18歳から有権者になったら酒もタバコもOKですか? ●親がお金を払っている子どものスマホを見るのは違法なのか? ●息子の部屋を片付けたら、プライバシーの侵害と言われましたが…… ●憲法が「幸せになる権利」を守ってくれるって本当? ●どうして同性だと結婚できないの? ●外国資本に買われた島は、日本の領土でなくなるの? ●集団的自衛権と、個別的自衛権はどう違うの? などなど。◆日本国憲法は、私たちの普段の暮らしの中にしっかりと息づいています。せめて一度は、ちゃんと全部読んで、それから議論をしませんか? 憲法に興味を持ち、深く知り、考えるきっかけをくれる一冊です!
  • きみがもし選挙に行くならば 息子と考える18歳選挙権
    3.5
    今夏、7月の参議院選挙から適用された18歳選挙権。昨今、益々、若者たちの責任が重くなって来ています。この本は、新たに有権者になる約240万人の18、19歳の若者達、そして、その親達に向けた現職国会議員と彼の息子との問答集です。「若者が選挙に行くと、ホントに政治が変わるの?」「何で投票所に行かないといけないの?」「集団的自衛権行使に歯止めはかけられるの?」「『愛国心』とはいったい何?」等々、政治、選挙について知ってるようで知らないことに関して、丁寧に分かりやすく、口語で解説してくれます。この本を読んで、選挙に行こう! 選挙権を行使しなければ、君の将来はない。そして、日本の未来もない!
  • オールドメディアへの遺言
    3.8
    1巻1,300円 (税込)
    辛坊治郎引退宣言! 皆さん、長年お世話になりました。これが私にとって最後の時事問題の解説書籍になるかもしれません。(中略)この本で力を入れたのは、いわゆる「アベノミクス」の評価です。「評価」といってもあまり肯定的な話にならないのが残念です。ここ数年の世界の異常な物価高がなぜ起きたのか、そして、トランプさんの暴走が明らかになりつつある今、これから世界はどうなっていくのか? そんな内外の情勢の中で「普通の人々」はどうやって生き延びたらいいのか? この本はそれらのテーマに最終的な解答を与えます。(本書「まえがき」より) ●兵庫県知事選をめぐる、あきれた報道 ●トランプ政権に迫る課題 ●南海トラフ地震臨時情報の罪 ●上級国民への怨嗟 ●日本最大の問題 ●親ガチャ考 ほか
  • この国は歪んだニュースに溢れている2 日本を覆う8割の絶望と2割の希望
    3.5
    1巻1,300円 (税込)
    この本は私の遺言です。別に今どこか体に悪いところがあるわけじゃないですが、確実に死に向かっている実感を日々強くしています。我が人生と日本の歩みを俯瞰すると、まあまあ「いい時代」に生きた気がします。しかし今、未来を決める国民は歪んだマスコミ報道によって判断に足るまともな情報を入手できず、その結果、正しい未来の選択をできずにいるのです。40年以上の長きにわたって「マスコミ」の住人だった私には、その構図が鮮明に見えます。私は早晩この世を去ります。だからこそ未来を生きる世代の皆さんには、少なくとも私が体験した以上の明るい世界を体感してほしいのです。「遺言」が目指すものは「豊かな未来の設計図」です。(本書「おわりに」より抜粋) ●岸田政権が触れたくない同性婚問題 ●昆虫食騒動の背景 ●地方独自の政策が取れない理由 ●ジャニーズ問題とマスコミの変節 ●新聞と絶望感 ほか ニュース報道で触れられない真実を辛坊治郎が暴く!
  • 大空白の時代
    -
    1巻1,300円 (税込)
    外に在っては、旧ソ連がついに崩壊し、冷戦構造が音を立てて崩れ去った。その余波は、アメリカのブッシュ政権を一期だけに終わらせたにとどまらず、クリントン新大統領の足元をも危くしつつある。内に在っては、バブルに湧いた未曾有の好況が一瞬のうちに暗転し、円高下の「平成不況」は日増しに深刻の度を加えている。内閣も、海部内閣から宮澤内閣に交替したが、日本の政治は、いまだにこの“大空白の時代”を乗り切る指針を得たというにはほど遠い混迷を示している。 ――近現代史に前例をみない激動の政局に日本と世界の大空白を衝く、著者渾身の評論集。
  • 歪曲報道 巨大メディアの「騙しの手口」
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「ニュースの報道には偽物が混ざっている」。長年報道の世界に身をおいてきた著者はさらに「それが意図的になされている」と断言する。登場するメディアは朝日新聞、NHK、TBS、共同通信など、誰もが日常的に接している巨大メディアばかり。そのメディアの騙しの手口とは一体いかなるものなのか。異常性愛を思わせる中国報道、JR事故報道のルール破り、殺人鬼を野に放った「朝日と共同」、逃げが目立つ『読売新聞』、『産経新聞』が少しヘン、反省していないNHK、「朝日式ニュースの作り方」マニュアル……など報道の裏を知り尽くしている著者だからこそ語れるマスコミの実態。これを読めば読者は必ずメディアへの考えがかわるであろう。日ごろの新聞やテレビの報道のどこに落とし穴があるのか、どの部分が未検証なのかを探り、ジャーナリズムの欠陥を大胆に突いた一冊!

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  • 日本の繁栄は、揺がない。
    -
    1巻1,300円 (税込)
    ますます輝きを増す日本!繁栄を通じて、平和と幸福を実現する日本から、新たな文明像が世界に広がる――政治・経済・社会・技術・文明を果敢に状況分析し、大胆に行方を予言した会心の著!!

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  • 人生を決める「成長スイッチ」をONにする! 1年前と変わっていないあなたへ
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「今のままで将来、大丈夫なのか心配になる」「ずっとこの現状が続くと思うと自信がなくなる」…、誰しも退屈やマンネリを感じるものですが、すぐに脱出できるかできないかで人生は大きく変わります。本書では、あなたが停滞から脱出して、なりたい自分に向けて確実に成長していけるように、3つのスイッチをご紹介します。3つのスイッチとは、『1 将来の方向性を明確にする』『2 変化への行動を起こす』『3 成長の習慣を身につける』ということ。この3つのことを実行すれば、あなたも本格的な「成長軌道」に乗り、長期的にも自分らしい人生を送ることができます。著者は、習慣化コンサルタントとして、2万人以上のビジネスパーソンの研修を通じて成長支援を行ってきました。その経験をもとに、停滞から脱出して成長するための方法を具体的、かつ体系的にまとめたのが本書です。この明快な3つのスイッチを実践して、あなたも確実に成長軌道に乗ってください。

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  • 「国土」喪失。 なぜ日本は領土を守れないのか
    4.3
    1巻1,300円 (税込)
    尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。

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  • 安全保障を問いなおす 「九条-安保体制」を越えて
    4.0
    1巻1,309円 (税込)
    日本の安全保障をめぐる議論がふたたび盛んになりつつある。だが右派と左派の議論はいつも噛み合わないし、実は中身もない。なぜか? 本書は、真の戦略をめぐる議論の実現を阻んできたのは「九条と日米安保の組合せ」だったとみる視点から戦後史をたどり、可能性のあった唯一の例として九十年代の日本の経験に着目する。 そこではリベラルな対外関係と憲法観の変化が生じていた――。 安全保障議論の不毛、左右の反目、過度の対米依存を脱するため、九十年代を参照し、戦争への反省に立った改憲を視野に入れつつ、近隣国との協力について明快で具体的な将来像を示す提言の書。
  • 参政党の研究
    -
    7月の参院選で躍進し、党単独で法案の提出もできるようになった参政党。その勢いや関心は衰えるどころかむしろ高まっています。保守・リベラルともに支持し、女性人気も高い参政党が目指すところは何なのか、なぜこれほど多くの有権者が熱狂するのか。現代の日本人のメンタリティを踏まえ、その人気の根底にあるものを分析します。橘玲さんとの対談を交えながら展開します。
  • 戦争か平和か 国務長官回想録
    -
    対日講和に奔走し、アイゼンハワー大統領下で国務長官として冷戦外交を主導。第二次世界大戦後の混乱する世界情勢に鑑みて、NATO(北大西洋条約機構)やOAS(米州機構)設立の経緯を明かす。ソ連・中国の脅威に直面するなかで、安易な宥和政策や国連安保理の機能不全を批判、世界の安定・平和への方策を提言する。 第二版の原著者まえがき 第一章 現代の課題  第一節 危機  第二節 汝の敵を知れ  第三節 目標 第二章 われわれの政策  第一節 宥和策は無用  第二節 国際連合  第三節 国連の運営状況  第四節 植民地の進展と暴力革命  第五節 地域的連合  第六節 経済上の空白と精神上の空白  第七節 軍事上の空白  第八節 外交政策の特殊性 第三章 外交政策の限度  第一節 五カ年間の得点しらべ  第二節 なぜ共産主義は勝つか 第四章 なにをなすべきか  第一節 これだけはぜひとも  第二節 二党協調主義の将来  第三節 世界機構の発達  第四節 西欧の統一  第五節 アジアにおける諸政策  第六節 軍部の役割  第七節 新しい方法  第八節 精神に必要なもの  第九節 平和への道
  • シン・資産運用 あなたの未来が変わる すべての人に贈る成功への処方箋
    -
    1巻1,320円 (税込)
    資産運用の本質を知り、手法を理解できれば、どの境遇でも資産を築き、人生を豊かに変えることができる。老若男女必読の一冊。──第1章 人生の選択や環境で、収入・支出・投資が変わり、人生が変わる/第2章 人生と資産運用/第3章 資産運用の本質/第4章 資産運用を始める/第5章 あなただけのポートフォリオの作り方/第6章 あなたの資産運用の未来
  • ニッポンの総理大臣図鑑
    5.0
    初代・伊藤博文から、新総理大臣・石破茂まで。歴代日本の総理大臣を、似顔絵イラスト付きで、全員わかりやすく解説する。日本人なら知ってて当然、でも意外に知らない総理大臣をやさしく学び直し。田中角栄、小泉純一郎など、重要総理はマンガ付き。
  • 新時代への選択 小泉進次郎
    5.0
    緊急出版! 日本の未来を担う政治家がつくる 「寛容で包容力のある保守政党」とは? 約20年にわたって小泉進次郎の活動を記録してきたジャーナリストが、 その実像と実績を分析。その進化の軌跡、国家観、政策がわかる 総裁選の敗北をどう総括し、「次」に向けてどんな戦略を立てていくのか? 我々は進次郎の「新時代への選択」を待っている! 「日本国のために小泉進次郎を『使い捨て』にしてはいけない」(石破茂氏) 【構成案】 第1章 決意 2004年~ ニューヨーク留学 第2章 覚醒 2006年~ ワシントンでの“外交”デビュー 第3章 挑戦 2009年~ 大逆風の初選挙 第4章 希望 2011年~ 東北復興支援 第5章 克己 2015年~ 日本の農業を変える 第6章 試練 2016年~ 人生100年時代へのグランドデザイン 第7章 結集 2018年3月~ 「チーム小泉」永田町改革 第8章 暗転 2018年9月~ 結婚、大臣就任、バッシング 第9章 敗北 2021年~ 小石河連合、敗れる 第10章 狼煙 2022年~ ライドシェア、そして総裁選へ 最終章 選択 2024年~ 決着、そして再出発 ほか、「メディアと進次郎」「経済界と進次郎」「進次郎、憲法改正を語る」などコラムも充実
  • 日本共産党の百年を語る
    -
    1巻1,320円 (税込)
    戦前の弾圧に負けず、日本国憲法に歴史的成果を刻んだ日本共産党。わが国で最も長い歴史を持つ党として、政治対決の生きたプロセスを見つめ、党の立場、自己改革、日本の未来を語ります。「百年続いたのはなぜ?」「攻防の決着は?」そんな問いへの答えも見えてくる一冊。『日本共産党の百年』の最適の解説書でもあります。略年表付き。 〈目次〉 【I】 日本共産党一〇〇年の歴史と綱領を語る(二〇二二・九・一七) ──日本共産党創立一〇〇周年記念講演 一 どんな困難のもとでも国民を裏切らず、社会進歩の大義を貫く不屈性 二 科学的社会主義を土台にした自己改革の努力 三 国民との共同──統一戦線で政治を変えるという姿勢を貫く 結び──次の一〇〇年に向かって 【II】 歴史に深く学び、つよく大きな党を(二〇二三・九・一五) ──日本共産党創立一〇一周年記念講演 生きた攻防と成長のプロセス──「たたかいの弁証法」を明らかに 一 戦前の不屈の活動──迫害や弾圧に抗しての、成長と発展のための努力 二 戦後の十数年──「大きな悲劇を未来への光ある序曲に転じ」た開拓と苦闘 三 綱領路線の確立以後(一)── 一九六〇~七〇年代 四 綱領路線の確立以後(二)── 一九八〇~九〇年代 五 綱領路線の確立以後(三)── 二〇〇〇年代~今日 むすび──新たな一〇〇年のスタートの年にあなたも日本共産党に 【III】 1 日本共産党の歴史は、今に生きる力を発揮している ──党創立一〇〇周年にあたって(二〇二二・七・一四) 2 党創立一〇一年の記念の月、どうか日本共産党の一員に(二〇二三・七・一五) 3 歴史への貢献と自己改革続けた党(二〇二三・七・二五) 〈資料〉『日本共産党の百年』略年表

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  • 月刊Hanadaセレクション 高市早苗は天下を取りにいく
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〝独占〟緊急出版!早苗あれば憂いなし!「人間・高市早苗」と「政治家・高市早苗」が永久保存版!目次【わが政権構想】◎高市早苗憲法修正、そして国防軍と】 ◎門田隆将 【特別寄稿】魂の高市早苗応援演説【なぜ、高市早苗なのか】◎山田宏 【特別寄稿】高市早苗は日本のサッチャーだ【松下幸之助の教え】◎高市早苗 【特別手記】松下幸之助塾長から戴いた「物差し」【政治家一年生時代の日記30年ぶりに公開! 】◎高市早苗ぶっとび永田町日記①② 【櫻井よしこ×高市早苗 特別大型対談】①総理になってすぐに強くしたい「六つの力」②セキュリティ・クリアランスで日本企業にチャンス!③私が総理なら台湾と合同訓練やります④日本人を守るような思い【ウクライナ戦争、私はこう考える】◎高市早苗 【緊急寄稿】ウクライナ戦争論【台湾有事、私はこう考える】◎高市早苗 【緊急寄稿】日本は台湾をもっともっと大切に【わが心の安倍総理】◎高市早苗 【涙の独占手記】忘れられない安倍総理との闘い◎高市早苗 三回忌、残された多くの宿題【初公開! 秘蔵グラビア28ページ】①人間・高市早苗②政治家・高市早苗
  • 兵站 重要なのに軽んじられる宿命
    3.0
    ナポレオンも、最強ドイツ機甲師団も、旧日本軍もこれで敗れた! 兵站とは何か? なぜ重要なのか? 作戦上どう扱われるのか? なぜ主たる敗因になりがちなのか? なぜそれが繰り返されるのか?  兵站を担当したことのある元陸将が過去の戦役を例にわかりやすく説く!  分析した戦役……北アフリカ戦線、バルバロッサ作戦、インパール作戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争等 兵站を絶たれたラバウル島で、兵員を餓死させることなく帰還させた今村均大将のエピソードを新規加筆した新書版! 新書版のためのまえがき まえがき 序 章 旧約聖書『出エジプト記』にみる兵站 第一章 兵站を読み解くカギ 第二章 大東亜戦争にみる兵站―海洋国家同士の戦い 第三章 海洋国家とユーラシア大陸国家との戦いにみる兵站 あとがきに代えて―新型コロナウイルスとの戦いは有志連合で
  • エジプトの国家エージェント小池百合子
    -
    1巻1,320円 (税込)
    2024年夏、東京都知事三選を果たした小池百合子氏。元側近から爆弾証言が飛び出し、小池百合子の学歴詐称問題が再燃した。エジプトの名門・カイロ大学を彼女は本当に卒業しているのか?   同大学に在籍経験を持ち、その時の体験・知見を一冊に詰め込んだ『カイロ大学~〝闘争と平和〟の混沌』の著者でも有名なジャーナリスト・浅川芳裕氏が、その真相を徹底追及した。エジプトでの現地報道や独自取材で明らかになった衝撃の事実を公開する! ◉政治家・小池百合子とエジプト軍閥政府とのただならぬ関係とは? ◉エジプト軍閥支配下のカイロ大学とは? カイロ大学〝超法規的〟卒業の真実とは? ◉エジプトは卒業証書の偽造大国だった!? ◉日本の黒幕と小池ダブルエージェント説とは?   「恩返しとしてエジプトに多額のカネを・・・」政治家・小池百合子の〝真実と闇〟を知る必読のテキスト! 付録にはカイロ大学社会学科の全試験科目を初公開!
  • さらば! 忖度社会 崖っぷちニッポン改造論
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    多数のテレビ出演で話題! 前明石市長・泉房穂氏の最新刊 国民が知らないこの国の「正体」と 泉流「日本改造論」をまとめた一冊 ●人生の原点は「貧困」と「差別」 ●障害を持って生まれた弟 ●官僚に寄生する政治家とマスコミ ●トップが腹を括れば改革はできる ●「グーチョキパーの関係」で人を動かす ●「財務省は正義」という幻想 ●「記者クラブ」と「政治部」は解体すべき ●制度を変えるより人を替える ほか 明石市で「大改革」を成し遂げた 泉氏の生き様と政治哲学がわかる! 前明石市長・泉房穂氏の最新刊! 政治家、議会、官僚、マスコミ……四面楚歌の中で明石の街を変革した男が語る、この国の「正体」――。なぜ、日本はここまで「凋落」してしまったのか? 国を舵取りする人間たちは、国民の笑顔と安心を本気で考えているのか? 国政、市政で孤独な闘いをしてきた泉氏だから語れる、忖度まみれのこの国の真実と日本改造論。
  • 国家の危機
    -
    トランプの戦いは、はじまったばかりだ。 * * * 大統領選に敗れた後も、トランプは活動を休止していなかった。トランプはチャーチル風の演説の抑揚を取り入れ、戦時のような演説をしていた。 「私たちは屈服しない。私たちは降伏しない。私たちは絶対に折れない。絶対にあきらめない。絶対に後退しない。絶対に、断じて降伏しない。私の仲間のアメリカ国民たちよ、私たちの運動は、まだ終わっていない。それどころか、私たちの戦いはいまはじまったばかりだ」 * * * 1905年のロシアでの革命は、ほとんど忘れられている。 その蜂起は失敗に終わったが、ソ連建国につながった1917年の革命が成功する舞台を用意した。 革命の指導者レーニンは、のちに1905年の革命のことを「偉大な舞台稽古」と呼んだ。 2021年1月6日に起きた議事堂襲撃事件は、「舞台稽古」なのか。 ミリー統合参謀本部議長は先任参謀に言った。 「きみたちが目撃したものは、将来のもっとひどいなにかの前触れかもしれない」 * * * 歴代の米大統領を取材してきた調査報道ジャーナリストの名著。 ※本書は2021年12月に小社より刊行された『PERIL(ペリル) 危機』を改題・修正したうえ文庫化したものです。 【著者紹介】 ボブ・ウッドワード ピュリツァー賞を2度受賞した米国を代表するジャーナリスト。50年以上にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務め、ニクソンからバイデンまで歴代大統領を取材・報道しつづけている。 ロバート・コスタ 1985年生まれ。ノートルダム大学卒。ケンブリッジ大学大学院にて修士(政治学)。本書執筆時は、ワシントン・ポスト紙の米国政治担当記者。
  • 未来都市神戸構想 ~世界初、100年先の未来モデル都市が神戸に誕生すると~
    -
    1巻1,320円 (税込)
    世界中の人が訪れる、ナンバーワンな街を目指して――。 かつて貿易の拠点、西洋文化の入り口として栄えた神戸。 その輝きを蘇らせるべく、壮大なプロジェクトが始動する! 地方都市再生のカギを握る、4 つの構想とは。 ・市主体の 2 か国語圏を目指す ・海上をも取り巻く新たな都市づくり ・第 3 の交通アクセスを設ける ・未来に向けた研究機関や専門大学、高校を併設する

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  • スーパーグリーンニューディール政策概論
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    この一冊で、日本の問題まるっと解決 貧困、原発問題、コロナ…。 日本の諸問題を解決するための革新的な政策をQ&A形式でわかりやすくまとめた提言本。

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  • 愛国の天命――こうとしか生きようのない人生がある
    -
    1巻1,320円 (税込)
    昭和45年11月25日、東京・市ヶ谷の自衛隊駐屯地において、作家の三島由紀夫が自決した。当時僕は八歳だった。ひどくショックを受けた記憶だけが残っている――。(本文より) 学生運動華やかなりし頃、ゲバ棒を持って活動する人々はエネルギーに満ちあふれていた。 必死になる対象がある、言いかえれば「生きがいがある時代」ということはできるだろうか。 そんな彼らを見て育った青年・小松憲一は、昭和後期の春、「大日本愛国党」赤尾敏総裁の側近として、導かれるように右翼活動に身を捧げていく。それは愚かな選択か、あるいは天命ともいうべき導きか。 党の活動に情熱を注ぎ、すべてを注ぎ込むその生き様を通して、外側からは見えづらかった「右翼活動」の本質が浮かび上がる。 国粋主義運動の第一線を命がけで生き抜いた著者が、かつての記憶を振り返り、思想と行動を記した回顧録。 【目次】 目次 第一章 思想の目覚め 軍歌/三島由紀夫との〝再会〟/政治活動の構想/赤尾敏を知る/札幌のアパートで/アルバイトで味わったこと/市ヶ谷駐屯地/赤尾敏との対話/自衛隊入隊に向けて/僕の少年時代/入隊/自衛隊での生活/自衛隊に対する諦観/危険思想/除隊/自衛隊との対立/愛国党書記長との会話/政治運動の障害 第二章 右翼活動時代 自衛隊の神経質/東京都知事選/朝日新聞阪神支局襲撃事件/右翼とは何か!/三島由紀夫の〝赤尾評〟/愛国党での生活/愛国運動の基本/警察の過剰反応と愛国党の対応/運動に対する姿勢/ハードだった一週間/思い出深い田中角栄糾弾の演説/忘れられない「小名浜論争」/反ソデー/自衛隊観閲式/「山口烈士に申し訳ない」/『憂国忌』への不満/政治運動とは/同志の除名とそれによる緊張感/二・二六事件の解釈/新右翼との対話/不審者/初めての赤尾総裁からの叱責/愛国党を離れる/昭和天皇崩御/筆保同志の除名/赤尾総裁の死 第三章 人生における重要思想 赤尾敏先生の虚像と実像/実存主義―――「死」を考える/愛国党分裂/反新右翼/精神主義研究会/先祖信仰/儒教への思い入れと懐疑/警察をどう見るか/警察はここまでやる!/筆保同志との懐かしい再会 そして……/筆保同志のお母さん/道子さんの性格/夫人派と家族派の確執/奇妙な縁?/偉大なる活動家の死/津山への再訪/同志的結合と離反の条件/農本主義と都会への嫌悪/マラソンと精神主義/精神主義の誤解/「死」の考察/鹿児島・桜島と西郷隆盛/老荘思想/≪補記≫この七年を振り返って 【著者紹介】 小松憲一(こまつ・けんいち) 昭和37年北海道紋別市生 大学在学中に右翼民族主義に関心を抱き、昭和61年5月自衛隊武山駐屯地第一教育団入隊。在隊中政治思想を有していることが発覚し、規約違反の示威活動を画策していると悪推され、また隊員に多大なる影響を与えたとして強制退職処分を受ける。昭和62年3月大日本愛国党にて赤尾敏総裁の下で活動。東京都内において精力的な街宣活動を展開。その後、執筆活動を中心に独自の運動を展開。その一方で精神を鍛える目的から「走ること」を始め、≪精神主義ランニング≫と名づけ、全国の100kmマラソン大会に出場、二十数回の完走を数える。精神主義、農本主義から老荘思想に入り、そこに人間の理想を見出し、生活に反映させ現代に至っている。

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  • リクルートOBのすごいまちづくり
    -
    豪華執筆陣による地域創生のヒント満載! 地域が元気にならなければ日本の将来展望は拓けない。そんな危機感から、自ら事業として地域活性化に取り組んできたリクルート社OBの執筆陣が立ち上がり、その経験を余すことなく伝えた地域創生の指南書。テーマは、地方自治体のブランディングから、歴史的資産や地域の特産品をはじめ地域資源を生かしたまちおこし、映画や教育の力を生かした地域の魅力づくり、子育て支援、女性のセカンドキャリア、病院の再編統合といった視点からアプローチした地域の社会課題解決手法まで幅広い。リクルート社員として叩き込まれた「泥臭い現場主義」と「考えながら動き続ける」DNAに裏付けられたアプローチには地域創生に向けた実践的なヒントがどっさり詰まっている。 【目次】 地方自治体の戦略的広報 (株)CAP代表取締役 樫野孝人 秋葉原映画祭で地域を活性化 (一社)千代田産業振興協会理事長 青木龍馬 歴史的資源を活用した観光まちづくり バリューマネジメント(株)代表取締役 他力野淳 地域ブランディング まちらしいコト消費で稼ぐ (株)地域ブランディング研究所 代表取締役 吉田博詞 訪日観光客を地方に呼びこむために (株)C-Plus代表取締役 吉野 壽人 次世代見据え、官民一体で地域をブランディング (有)山本屋 代表取締役 高宮浩之 自創型まちづくり:7つの「べからず」と「肝」 イデアパートナーズ(株)代表取締役 井手修身 教育のアップデートによる、未来を創る人材の育成 長野県飯田市教育長 代田昭久 官民協働により実現した新たな子育て支援モデル NPO法人さんぴぃす理事長 河口 紅 「キャディを主婦に大人気の仕事にする」プロジェクト (株)アールコンシャス代表取締役 一ノ瀬真理子 病院の統合再編機に3つの連携で安心の医療・介護体制を構築 尼崎だいもつ病院 事務部長 田渕一 神戸ビーフを世界へ (株)日本創生投資 代表取締役 三戸政和 【著者】 かもめ地域創生研究所 首長・地方自治体に対して、教育、就職、旅行、結婚、住まい、地域起こし、女性活用など生活者視点に立ったコンサルティングや人材紹介、講演、研修など、地域創生のお手伝いをすること、優れた首長を100人輩出することを目的に設立された政策シンクタンク。現在のメンバー数はリクルートOB中心に400名超。 三戸政和 「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」がベストセラーとなったベンチャー投資の人気の指南役 他力野 淳 「カンブリア宮殿」出演、歴史的建造物の再生ビジネスや城泊のパイオニア 樫野孝人 ㈱アイ・エム・ジェイの代表取締役社長に就任しジャスダック上場。神戸市長選挙に2度立候補するも惜敗。その後、広島県や京都府の参与や兵庫県議会議員を経て、㈱CAP代表取締役。全国地域政党連絡協議会(地域政党サミット)顧問、かもめ地域創生研究所理事。著書に「おしい!広島県~広島県庁の戦略的広報とは何か?~」「公務員のための情報発信戦略」「仕事を楽しむ整える力」など。 高宮浩之 城崎この先100年会議理事長、城崎温泉旅館協同組合理事長
  • 分断と凋落の日本
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権がもたらした「分断と凋落」から日本を救う道はあるのか? “安倍晋三元首相の正体”をテーマにした話題の政治ドキュメンタリー『妖怪の孫』の企画プロデューサーで元経産省改革派官僚の著者が世に問う、衝撃の警告書だ! 悪夢のアベノミクスで日本人の暮らしがいつの間にか韓国人に追い抜かれていることを自覚している人はどれだけいるだろうか。かつて世界を席巻した日本の半導体ビジネスもいまでは台湾に絶対に追いつけないところまで差をつけられている。そして、見るがけもないメイド・イン・ジャパンの家電群。自動車産業も例外ではない。原因の多くは安倍政権の失政にある。それを引き継いだ岸田政権も出口が見えないまま迷走している。低賃金と物価高は、もはや限界値をこえつつある。その一方で、突如、始まったかのように見える防衛費倍増=軍拡路線だ。岸田政権は、国是である「専守防衛」を大転換させる敵基地攻撃能力にまで手を伸ばした。日本はまさに、破綻に向かう坂道を転がり落ちる石のようだ。その原点は実は、昭和の妖怪こと岸信介元首相、そう“妖怪の孫”の祖父にあった。本書は、この妖怪が発する妖術から日本を解き放ち、再生させる唯一の処方箋でもある。
  • 新しい政治の哲学 国民のための政党とは
    -
    元内閣官房参与の藤井聡と参議院議員の神谷宗幣が日本の国柄をふまえた本来の政治を取り戻す! 日本の政治が失ったもの、コロナ禍の問題、そして日本の透徹した政党の姿を語る!

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  • あなたと日本の防衛を考えたい
    4.0
    無人のドローンが都市を襲う。人工衛星がハッキングされる。ウクライナ侵攻ではSF小説さながらの事態が現実となった。戦後77年、米軍に依存した自衛隊は「弾薬がない」「戦闘機が飛ばない」「隊舎はボロボロ」の三重苦に陥る。激動する世界と日本の安全保障の「いま」に迫る。
  • 「超日本」宣言―わが政権構想
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「異端児」河野太郎は、自民党もこれまでの日本も超えてゆこうと本気です。もう総理になって変えるしかない! これがその政策です! ●わかりやすい政治を国民に取り戻す。これが私が実現する政治です。それは一言でいえば……「超日本」ということになると思います。 戦前のわが国の多くの人びとは近代化を進めると同時に、石橋湛山などの一部の例外を除いて「大日本」を目指してひた走り、ついには無謀な大戦争を引き起こして国家を瓦解させてしまいました。その反省に立った私たちの先輩たちは「新日本」を築くべく必死に働き、世界を驚かせる復興をなしとげたわけですが、いま私たちはそれを超えた新しい地平を切り拓くべきところにきているのではないでしょうか。 「超」という漢字には“乗り越える”“克服する”“その先へ行く”といった動詞的意味があります。英語だとsupersedeでしょうか。これまでの日本を改造するのではなく乗り越えてゆく勇気、浮き足立って「脱日本」などとは言わぬ気概が必要です。 いっぽうで「超」には“極度の”“最高の”“かけ離れた”といった接頭辞の役割、英語でいうsuperの意味があります。この場合、「日本らしさを極めつくして世界をリードする」という方向性が見えてくるではありませんか。 大日本から新日本、そして超日本へ……。以下、六章にわたって私の考えを記します。(「はじめに」より)
  • 改訂新版 統一教会とは何か
    -
    1巻1,320円 (税込)
    カルトと保守政治の結びつきの源流にせまる 1992年国際合同結婚式騒動からの空白の30年。統一教会と政治の関係はどのように変貌したのか。組織の実態や保守政治勢力との結びつきに鋭く斬りこんだ労作に、新たな書き下ろしを加えて緊急出版する。統一教会問題の必読入門書! ※本書は大月書店刊『改訂新版 統一教会とは何か』の電子書籍版です。 ※本書は『統一教会とは何か――追いこまれた原理運動』(教育史料出版会、1992年)の改訂新版です。 【目次】 序章 統一教会と政治の関係はどう築かれてきたか 第I章 統一教会に何が起こっていたか 第II章 統一教会の知られざる素顔 第III章 統一教会元信者の手記 第IV章 資料篇 【著者】 有田芳生 ありた・よしふ 1952年京都府生まれ。ジャーナリスト。出版社勤務を経てフリージャーナリストとして活躍。主に週刊誌を舞台に、統一教会、オウム真理教事件等の報道にたずさわる。2007年まで日本テレビ系「ザ・ワイド」に出演。2010年に民主党から立候補し参議院議員となり、拉致問題、差別、ヘイトスピーチ問題などに積極的にとりくむ(~2022年)。『北朝鮮 拉致問題──極秘文書から見える真実』(集英社新書、2022年)ほか著書多数。統一教会に関する著書も多数。
  • ロシアの興亡
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【プーチン帝国は崩壊する! ソ連崩壊を予言した元ロシア公使が「新冷戦」を読み解く】 ウラジミール・プーチン露大統領は、「ジェノサイドだ!」との国際的非難と経済制裁を欧米から受けながらも、なぜウクライナ侵攻を続けるのか? 旧KGBの後継諜報機関であるFSB(ロシア連邦保安庁)第五局の甘い見通しの情報をもとに判断したとされるウクライナ侵攻。 FSBの情報部員一五〇人を追放したのは、ウクライナ侵攻の緒戦が失敗であることへのプーチンの怒りの表れだ。 ロシアの政治、経済、社会構造の深部とロシア人のメンタリティーを知悉する元ロシア公使でウズベキスタン大使を歴任した著者が、幾度と繰り返されるロシアの興亡、千年史に切り込む! 〈本書の目次〉 第一章 ウクライナ侵略戦争で一変したロシアと世界 第二章 ロシアの興亡――その面貌 第三章 歴史のトラウマ――栄光と悲惨 第四章 異形のロシア経済――停滞と格差の構造 第五章 ロシア人の実相――欲望と渇望のシンフォニー 第六章 プーチン政権の内奥――ロシア政治の深層 第七章 ロシアの外交――その無力、その底力 第八章 日露関係――すれ違いの二〇〇年 〈著者プロフィール〉 河東哲夫(かわとう・あきお) 外交評論家/作家。1947年東京生まれ。東京大学教養学部卒業後、1970年外務省入省。ハーバード大学大学院ソ連研究センター、モスクワ大学文学部に留学。外務省東欧課長、文化交流部審議官、在ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン兼タジキスタン全権大使を歴任。2004年外務省退官。日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員を経て、評論活動を始める。東京大学客員教授、早稲田大学客員教授、東京財団上席研究員など歴任。著書に、『遙かなる大地』(熊野洋の筆名によるロシア語小説、日本語版、草思社)、『意味の解体する世界へ』『新・外交官の仕事』『ワルの外交』『米・中・ロシア虚像に怯えるな』(以上、草思社)、『ロシア皆伝』(イースト新書)、『よくわかる大使館』(PHP 研究所)、『日本がウクライナになる日』(CCCメディアハウス)、共訳書にドミートリー・トレーニン『ロシアの新戦略 ユーラシアの大変動を読み解く』(作品社)がある。「ニューズウィーク日本版」(CCCメディアハウス)でコラムを執筆。「現代ビジネス」(講談社)、「週刊エコノミスト」(毎日新聞出版)などに寄稿。メールマガジン「文明の万華鏡」を主宰。

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  • 参政党の吉野と赤尾が語るブレない生き方
    3.0
    日本の医療問題を目の当たりにしている吉野敏明と日本式ものづくり経営に励む赤尾由美。 2人が各々の人生から得た教訓、日本経済に立ちふさがる障壁とそれを突破する方法を語り合う!

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  • 国民の眠りを覚ます「参政党」
    4.8
    教育・医療・政治の分野で活動してきた二人が日本の課題を語り合う。 すると行き着く答えは同じだった。 お金が全てで、情報がコントロールされる社会から大切な人や子供たちを守るために、 国民の覚醒を訴える二人の渾身のメッセージ。 ・現代のコロナウイルス騒動下における医療について語る ・偽造と偏向報道を繰り返す日本のマスメディア問題について語る他

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  • 政治家 中山泰秀
    -
    「リーダーシップを取れる自民党のニューエイジだ」安倍晋三。安倍元総理×岸防衛大臣兄弟との特別対談を収録!自己防衛意識改革を唱え、ウイルスとの戦い、テロとの戦い、ハイブリッド戦時代に、 世界の最前線で日本を守る明哲保身の戦略型政治家!産経新聞社元札幌支局長 杉浦美香がその軌跡を追う。

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  • 無駄(規制)をやめたらいいことだらけ 令和の大減税と規制緩和
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    今日も減税、明日も減税、令和の大減税!でおなじみ渡瀬裕哉による政府への提言書。(もとい、小話) コレイイネのオンパレード。 まずは規制をやめなさい、そして税金をさげなさい! ■宇宙産業が地上を元気にする! 広がりまくる宇宙ビジネス ■製薬産業を阻むものは何? 医療先進国・日本の製薬はまだまだ成長する ■保護産業の酪農? いえいえ強い酪農は世界でも戦える! ■ふるさと納税の問題点? 自立した自治体が日本を強くする ■日本の農業を救え! ~挑戦する人を応援する ■政府よりも問題を解決した“民間の力”─米騒動の教訓 ■地下鉄はチャンスだらけ! 東京地下鉄事情の話 ■空港民営化~インフラ運営のノウハウを世界に売り出す ■世界経済との結節点、港湾運営の民営化が未来を拓く ■7兆円産業に? スポーツ・ベッティングの可能性を考える ■規制大国日本で登山を楽しむ、発想の転換 ■とにかく税金をなくすのが大事─ゴルフ場利用税 ■政府の口出し無用! クールジャパンをもっと楽しく ■電波オークションどうする? 既得権益者の寡占放送を見直す ■世界に誇る日本の食文化~先進国基準で考えよう ■大学ビジネス!? 真の学問のためのお金の話 ■国際貿易協定のハブ・日本、日本への投資が勝利の鍵 ■統制? 放任? インターネットの表現の自由を考える! ■世界金融がひっくり返る日~ビットコインなどの暗号通貨 ■日本国憲法、9条より大切な29条の話 【著者プロフィール】 渡瀬裕哉 (わたせ・ゆうや) 国際政治アナリスト、早稲田大学招聘研究員。 著書に、『メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本』(PHP研究所)、『税金下げろ、規制をなくせ~日本経済復活の処方箋~』(光文社)などがある。
  • 日中友好の軌跡:創価学会と中国
    -
    1巻1,320円 (税込)
    戦後の日本と中国を結んだのはどのような人々か――。中国で生まれ育ち、日本に留学した経験を持つ著者が、日中友好の歴史と周恩来、高碕達之助、松村謙三、有吉佐和子らの思い、そして創価学会が担った役割を解説。月刊『第三文明』好評連載「創価学会と中国──日中友好の懸け橋担う創価学会の真実」全35回の書籍化。
  • 金正恩の黒幕はアメリカだった
    3.0
    メンツをつぶされた中国、無視された韓国、バカにされている日本。「米軍が一時間で平壌制圧」は真っ赤なウソ。米軍と中国が北朝鮮をつぶせない本当の理由とは!? 米中協調で圧力をかけるも強硬姿勢をやめない北朝鮮のミサイルが日本に迫る。アメリカの核の抑止力喪失を目前にむかえ、親朝政権が誕生した韓国は北朝鮮に飲みこまれてしまうのか。激動の半島情勢をインテリジェンスの第一人者が徹底分析。
  • 田中角栄 政治家の条件
    -
    1巻1,320円 (税込)
    田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。 田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。
  • 北朝鮮発!「世界核戦争」の危機
    5.0
    小社刊「ヤクザと妓生が作った大韓民国」の第2弾!今度は菅沼氏と但馬オサム氏が北朝鮮を丸裸にする。誰も知らないあの国の実情が明らかに! なぜ金正恩は突如水爆実験を行ったのか。金正日さえ果たせなかった党大会を36年ぶりに開いた意味は。なぜ北朝鮮のような小国が米中を翻弄できるのか。ムスダン(中距離弾道ミサイル)の標的は日本とグアム。総連幹部でさえ会えない金正恩の秘密戦略と謎の国家北朝鮮の全貌に迫る。
  • ヤクザと妓生が作った大韓民国
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    そして、その裏外交を動かしていたのが、朴槿恵の父・朴正煕だったのだ。韓国文化史の裏に必ずちらつくヤクザと妓生の存在。その存在は歴史上どのように語られたのか。また、どのような人物たちだったのか。語られてこなかった日韓関係の暗闘の戦後史を政治家、ヤクザ、右翼、軍や情報機関など関係者の証言をもとにインテリジェンスの第一人者が詳説!
  • 新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    〇ビートたけし氏「新型コロナへの見方が変わり、現実が違って見える」 〇「TVタックル」「正義のミカタ」「ワイド!スクランブル」「ミヤネ屋」「アベプラ」に出演。 〇「わからない」がタブーのテレビで真実だけを訴え、恐怖を煽るコメントに異論を唱え続けてきた著者が、「信頼できる」知識だけをまとめて緊急出版! 〇医師で元厚労省医系技官の専門家が、日本人が知るべき「本当の問題」をすべて書く! 「わからないことが多い中で信頼できる羅針盤を持つことは、その国の政策あるいは人々の行動を間違った方向に向かわせないために必要不可欠なことです」(本書「まえがき」より)
  • 菅義偉とメディア
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    番記者がオフレコ破りで描いた総理の実像と政治部の内幕とは。 内閣官房長官番として総理就任まで約1年間、菅に張り付き、「桜を見る会」問題では連日の追及を続けた記者が描く総理の実像とは。そして、メディアコントロールに長けた菅にメディアは今後どう対峙していくべきなのか。 桜を見る会、官房長官時代の会見のあり方、コロナ禍対応など、浮沈の激しかった2019~2020年の記録や貴重なオフレコ発言を通じて、菅の資質と今後を描いた一冊。
  • 図解でわかる 14歳から知る日本戦後政治史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 14歳から読める!わかる! カラー図版満載の大好評図解シリーズ! 第6弾!! 「図解」で俯瞰すると見えてくる日本の戦後政治、日本とアメリカの「相互関係」の構造と歴史。 目次 第1部 日本を改造せよ 第2部 東西冷戦に組み込まれた日本 第3部 高度経済成長の光と影 第4部 変革を求めて激走した時代 第5部 アメリカ経済に翻弄される日本 第6部 露わになった戦後日本の矛盾
  • JAXAの研究開発と評価
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JAXAの研究開発と評価の実像に迫る! 対談を通じて研究開発評価をわかりやすく学ぶ。すべての研究開発にかかわる人へ。「評価疲れ」に悩むあなたへ。これから研究開発で働きたいという学生さんへ。ポジティブかつアクティブに、評価学の第一人者とJAXAの研究戦略部長が研究開発と評価をめぐる対談!
  • 彷徨える日本史 皇国主義者、スプリンター作家三島由紀夫が『葉隠』で見た武士道の世界と陥穽
    -
    1巻1,320円 (税込)
    彷徨える日本史シリーズ 第三弾 三島由紀夫割腹自決事件の真実 その終焉は憂国か、狂気か―― 日本を代表する知的作家、三島由紀夫のクーデター未遂事件。 しかし、この暴挙の謎は、今なお解けぬ昭和の大事件。 この謎にも彷徨える日本史シリーズの著者が 読者と共に手繰り寄せる、待望の第三弾。

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  • なぜ朝日新聞はかくも安倍晋三を憎むのか
    -
    1巻1,320円 (税込)
    2014年8月5日、朝日新聞はついに吉田清治証言を「虚偽だと判断し、記事を取り消します」と認めた。事実に反する報道を20余年も放置して、日韓関係を破壊した責任を謝罪することなく、反対意見を「極右」「反知性主義」とラベリングして封殺する言論機関こそ、危険な存在ではないか? なぜ大マスコミは、自主防衛をめざす人々を「危険人物」視して、安倍倒閣を狙う報道を繰り返すのか。戦勝国と第三国の批判は許されず、「嫌日・憎日・侮日」言論だけが流通する情報空間の死守が、新聞・テレビと大学を支配する「敗戦利得者」の既得権と化しているからだ。 日本をあくまで“戦後”にとどめおこうとする、報道という名の「反日巨大ビジネス」に、正論の闘いを挑み続ける男の運命やいかに。 「ジャーナリズムが情報を歪め、本当のことを報道しない国は、滅びていくに違いない。この病理の追究と真実の解明なくして、日本を真に取り戻すことはできないのだ」(本文より)
  • 「反安倍」という病 - 拝啓、アベノセイダーズの皆様 -
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    モリカケ問題、セクハラ騒動、日大タックル、噴火に地震から台風まで「ぜーんぶ安倍のせい!」。 幼稚な理論を振り回す「反安倍という病」にかかった人たちの口癖は「アベヤメロ」だ。 しかし、世界からは全く違う評価を受けている。 元官僚にして、政治評論家、歴史作家の八幡和郎氏が「120点!」と手放しで絶賛する安倍外交の成果とは! そのほかメディアが伝える「安倍憎し」のニュースの論点を解きほぐす。 【目次】 第1章 世界が安倍首相を必要としている 第2章 習近平との外交戦に勝った安倍晋三 第3章 トランプは安倍首相に助言されながら北朝鮮と交渉している 第4章 アベノセイダーズの空騒ぎ!? モリカケと霞ヶ関の嘘 第5章 ワイドショーが実践する「最悪のいじめ」 第6章 朝日新聞もひどいがNHKもひどい 第7章 いつか来(きた)る“ポスト安倍”時代を読み解く 【著者プロフィール】 八幡和郎 (やわた かずお) 政治評論家、歴史作家、徳島文理大学教授。 滋賀県大津市出身。東京大学法学部を卒業後、1975年通商産業省(現・経済産業省)入省。 入省後、フランス国立行政学院(ENA)留学。 通商政策局北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁官房参与などを歴任し、1997年退官。 2004年より徳島文理大学教授、国士舘大学大学院教授。 「朝まで生テレビ!」「バイキング」など多くのメディアに出演。 著書に『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)、『韓国と日本がわかる最強の韓国史』(扶桑社)、『江戸時代の「不都合すぎる真実」 日本を三流にした徳川の過ち』(PHP研究所)、『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(小社刊)など多数。
  • 不思議の国会・政界用語ノート
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    政治記者も戸惑う、政治のおかしなリアル! 著者は、朝日新聞政治部の記者として20年にわたり、首相官邸や自民党、民主党などを担当してきた超ベテラン。政治部に配属になったばかりの記者が担当する総理大臣担当の「総理番」からスタート。激動、変動の政治情勢に身を置いてきた中から、政局を読むキーワードになる国会・政界用語を選びだし、各用語に政治状況の内側から見た解説を試みる。 「政治とは伝統芸能保存会である」「いかようにでも文意をくみ取れるように表現する官僚の作文=霞が関文学」「言語明瞭、意味不明瞭の『保守の知恵』」などなど、誰も書かなかった、一線の記者も戸惑う政治がわかる本。
  • 国民所得を80万円増やす経済政策
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    規律ある財政政策、デフレ完全脱却で「GDP600兆円=国民所得80万円増」を達成し、財政健全化を果たせば、日本経済は必ず復活する。J.スティグリッツ、P.クルーグマンら世界の俊英との意見交換を経て、内閣官房参与が提示する、経済再生のシナリオ。
  • バカよさらば - プロパガンダで読み解く日本の真実 -
    2.6
    1巻1,320円 (税込)
    ◆かつて日本人はプロパガンダの達人だった! ◆全戦全勝の日中関係の歴史を今詳らかに! ◆米国・中国・韓国など怖くない!本当はすごい日本人 ◎わかってしまった憲法九条の正体 ◎消費増税は止められる! ◎全政治家と全官僚の上に君臨する権威、内閣法制局 ◎反日的なアメリカばかりを見ずに、トランプのやっていることを分析してみる! ◎国民主権とは、官僚が国民に責任を押し付けるための錦の御旗 ■プロパガンダは最強の武器である!! ・毛利元就、武田信玄、そして上杉謙信のプロパガンダ ・本能寺の変こそ、織田信長、最後のプロパガンダ ・『吾妻鏡』を愛読していた家康は歴史認識をプロパガンダした ・満洲事変を侵略扱い!プロパガンダの敗北 ・日本を敗戦国のままにする「左上」という敵 ・消費増税がアベノミクスの全てを破壊した ・北朝鮮拉致との闘い、戦術目標は「問題の周知徹底」 ・「一貫して守ってきた憲法解釈」という大嘘 ・朝日新聞と米民主党が逆らえない魔法の言葉は○○ ・日本最大の脅威、中国にすべきこと ・「鬼畜米英」なんぞ誰も信じていない!大日本帝国のお粗末プロパガンダ 【著者プロフィール】 倉山 満(くらやま みつる) 1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。 1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。 著書に、『2時間でわかる政治経済のルール』 (講談社)、 『並べて学べば面白すぎる 世界史と日本史』(KADOKAWA)、『日本史上最高の英雄 大久保利通』(徳間書店)など多数。 現在、ブログやコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。
  • リベラルと元レンジャーの真「護憲」論
    -
    PKOの現場では何が起きていたのか。 「憲法を護る」「9条を護る」とはどういうことか。 揺らぐ文民統制。このままの改憲は危ない。 護憲派こそ憲法改正案をつくるべし。 国際人道法違反の憲法9条をそのままにして、日本の平和と領土は守れない。 元国連PKO幹部の紛争解決人・伊勢崎賢治と、元自衛隊レンジャー・井筒高雄が語る真の「護憲」論とは。
  • 行徳独立
    -
    1巻1,320円 (税込)
    本書は、行徳の市川市からの独立を提言するものです。深刻な待機児童問題、高齢者施設問題を独立で解決。
  • 壊されつつあるこの国の未来
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ官僚の不祥事が止まらない? 北朝鮮は何を企む? マスコミ報道に隠されたものは何か? テレビでは口に出せないホンネばかりの「辛坊治郎メールマガジン」から、累計10万部突破(2018年12月時点)のシリーズ第5弾! 第1章 官僚がおかしい、政治家がおかしい 第2章 北朝鮮情勢はどこに向かう  第3章 思いもよらなかった事件が増えている 第4章 メディアを駆け巡る闇
  • リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    経済崩壊、政情不安、「海」への拡張、AIIBという対日宣戦布告……激変する隣国。 「中国の脅威を煽るな」という言説こそを疑え! 「日中関係は新しい段階に入っている」「安全保障・経済・文明という三つの分野で日本は中国問題から逃げられない」「今後、日本が抱える難題はすべて中国問題になる」と警鐘を鳴らす著者。 だからこそ、日本のリベラルの中国認識が国を滅ぼすこともあり得る――ともに1962年生まれの両氏が、「リベラル」と彼らが易々と「プロパガンダ」に騙されてきた歴史を徹底考察、徹底批判! なぜ彼らは「中国の代弁者」なのか。 【石】日本の「リベラル」と自称する人たちは特に「中国問題」を認めない。 習近平の外交に関して僕が、「国内を意識した強権政治だ」と言うと大学教授は、「習近平さんの外交はリアリズムだ」と言う。要するに、僕がひと言、習近平を批判すると、間髪を容れずに反論するのです。 【有本】朝日新聞の論調と同じですよね。つまり、「中国は、必ずまともになる」という信念みたいなものです。 ◎デモは習近平の前でやれ! ◎ ◎目次 第1章 史上初の日中関係が始まった 第2章 なぜリベラルは中国を弁護するのか 第3章 「中華帝国」が海を渡るという厄災 第4章 AIIB・一帯一路と日本の戦い 第5章 プロパガンダでつくられた日中関係 第6章 「新中華秩序」から「日本」を守る方法 ◎主な内容 「リベラル」は死んでいる/原因があって安保法制がある/「日本が戦争に近づいている」/まるで「年老いた紅衛兵」/習近平は一文も出さずシンパを作る/共産主義者と日本/「中国はきっとまともになる」/「大柄な美女」の殺し文句/習近平の代弁者を買って出る文化人/朝日新聞的「信念」/中国の人権問題を無視する「リベラル」/日本の「中国史」は共産党史そのもの/プロパガンダを持ち帰ったインテリ/用意されていた日本人のためのシナリオ/なぜ中国は尖閣に言及しなくなったか/日中「競合」の理由/仮想的ではなく現実の敵/「日本の影響力」乗っ取り戦略/「バスに乗り遅れるな」と言う人/乗っ取り屋に「一緒に住もうよ」/「日中友好」で育てた下地/「日本の10倍の市場」という幻想/「オオカミの国」が「パンダの国」に/(とう)小平の大芝居/「南京大虐殺」は中国の教科書にもなかった/姉妹都市を使った歴史戦/「内なる中国」のプロパガンダ/「中華民族の兄弟姉妹に向けて」/国策となった中国の「日本叩き」/「配慮」した後に続いた敗北の歴史/中国人の「歴史」に史実はいらない
  • アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    第1の罪 インフレ第2の罪 増税第3の罪 TPP参加第4の罪 原発再開第5の罪 シロアリ公務員温存第6の罪 改憲第7の罪 戦争へアベノミクスの次には何が起こるのか?日本はどう変わるのか?
  • 日中国交正常化と日米関係
    -
    1巻1,320円 (税込)
    1971年7月、ニクソン大統領が日本の「頭越し」に進めた米中和解よって、日本政府の対米不信は危機的なまでに深刻化する。その後の日米両政府は、この危機をどのように克服していったのか。徹底的な機密文書の発掘をとおして明らかにする。
  • 「第5次エネルギー基本計画」を読み解く その欠陥と、あるべきエネルギー政策の姿
    -
    「エネルギー基本計画」は、日本のエネルギー政策の中長期的な方向を示すもので、3、4年ごとに改訂されてきました。2018年7月にこの最新版「第5次エネルギー基本計画」が正式決定されました。しかし、今後数年間のエネルギー戦略を定めるこの大事な計画には、大きな問題が多数あります。 2030年では、原子力は前回から方針は変わらず、一応主力電源とされた再生可能エネルギーも目標が低く普及へのハードルが高い、火力・化石燃料を偏重し、水素・蓄電池技術に過度な期待する、となっています。また、2050年では、技術の趨勢が決まらないことを理由に、しっかりとした方向性を示していません。 世界中で、脱炭素革命、再生可能エネルギーの急激な拡大が進むなか、旧来とほとんど変わらない計画というのは考えられないものと言えます。 この本では、この「エネルギー基本計画」の評価と詳細解説を行うとともに、世界の最新状況を踏まえた、あるべきエネルギー政策の姿を紹介します。 難解な「第5次エネルギー基本計画」をどのように評価すれば良いか悩んでいるエネルギー問題に興味を持つ方、エネルギー関連事業者、メディア関係者すべてにとって、目から鱗が落ちる明解な解説書となります。

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  • 徹底検証 安倍政権の功罪
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    「安倍政治を許さない」▼この数年来、テレビやネット、または街頭で見られるスローガンだ。まるで「安倍ぎらい」旋風が日本を覆っているかのようである。一体、安倍政治の何がそんなに悪いのか。国民の生命・財産は守られてこなかったのか。野党議員が指摘するように、国際社会で日本は「蚊帳の外」だったのか。▼だが現実には、第二次安倍政権は5年8カ月も続いている。その間、本当に悪政・失政が続いたのであれば、民主主義国である以上、政権は倒れているはずだ。▼そこで本書では、その謎を解明すべく、衝撃のベストセラー『徹底検証「森友・加計事件」』(飛鳥新社)の著者である小川榮太郎氏が、安倍政治の中核を、アベノミクス、外交、安全保障の三つの軸に沿って厳正に検証。安倍政治の全貌と今後の難題が見えてくる!
  • 米中は朝鮮半島で激突する
    -
    1巻1,320円 (税込)
    アメリカと中国の半冷戦、北朝鮮ミサイル問題、ロシア北方領土案件。日本を取り巻く国際情勢不安が取り沙汰される昨今、この荒波をどう乗り切るかを元陸自幕僚長・陸将の福山隆氏が、軍事で培った経験と目線で提言する、新しい地政学書が誕生! 各国軍事を解説しつつ、米中激突や朝鮮半島の地政学に言及していきます。
  • 常識ではあり得ない中国の裏側
    -
    1巻1,320円 (税込)
    中国で、アメリカで、そして日本で戦い続ける 気鋭の民主化運動リーダーが命がけで明かす、 暴走する隣国の不都合な真実=60項目の「リアル・チャイナ」!★なぜ皆、中国認識を間違えるのか? ★2000年にわたり培われてきた諸悪の根源「厚黒術」とは何なのか?★中国一のアジテーター羅援の正体とは?★孫文、蒋介石、毛沢東が本当にしてきたこととは?★なぜ「反日」なのに日本旅行が大ブームとなっているのか?などなど、知られざる隣国の知られたくない真実が面白いほどよくわかる!!
  • 悪法!!「大麻取締法」の真実
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    この法律を廃棄すればわが国は豊饒な国となれる!10兆~30兆円の経済効果が期待できる日本の「宝」を自ら取り戻そう!!大麻取締法という支配の道具を国民の手に取り戻そう!戦後、GHQが日本に作らせた大麻取締法は実は日本の国力を削ぐための陰謀の可能性があった。もともと日本にある大麻は薬物として使用できるものではなく、皇室の伝統行事とも絡み、日本人の衣食住に欠かせないものであった。それなのに禁止されているのは石油業界や酒類業界、そして既得権益を守る官僚主義に原因がある!
  • 救国の政治家 亡国の政治家
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    冷戦崩壊後、日本は「普通の国」になるチャンスを自ら放棄して「政治改革」と「政権交代」に狂奔したあげく、三流国に転落した。 そして今、マスメディアは再び「改革派」に権力を与えようと動いている。 改革熱と忘却の両極端に振れている限り、日本政治の危機は終わらない。 成熟した民主主義国家において、「政権交代」可能な政党の条件とは何か。 統治権力に就こうとする者が知っておかねばならないインテリジェンスの常識とは。 戦後政治の行き詰まりと、平成ポピュリズムがもたらした停滞を打破する。 米中による対日政界工作の最暗部を論じた、日本人覚醒の書。 渾身の最新長編書き下ろし!
  • なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ? どうして? 日本人の“違和感”がスッキリ! ・慰安婦合意は守らない! 異常な反日感情! ・北朝鮮に乗っ取られた平昌オリンピック! ・金正恩主導で進む南北統一! ――その理由は、韓国の知られざる「国のかたち」にあった!!誰も教えてくれない韓国の本当の姿! ※月刊Hanadaの人気連載「隣国のかたち」に加筆をし書籍化したものです。
  • 挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け
    4.3
    なぜ、人は煽動家(ポピュリスト)に揺さぶられてしまうのか? 日本社会、特に日本型リベラルに足りない「ガチンコの議論」とは? トランプ旋風、欧州の極右台頭、そして小池劇場まで、注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニュースを体視する知性」を授ける。「煽動」の正体を知ることでしか、社会の耐性は生まれない!
  • 欧米の侵略を日本だけが撃破した
    4.4
    「日本研究特別賞」(国基研)受賞記念出版!  日本は「世界で唯一」の「奇蹟の国」だ。 神話にまでさかのぼる万世一系の天皇、他国に征服された事なく、アジアでいち早く近代化を成し遂げ、欧米の侵略を日本だけが撃破した。大英帝国は日本が滅ぼしたようなものだ。アジア、インドほか植民地だった国々の独立は日本のおかげと言っても過言ではない。中韓の本音はそんな日本が妬ましいのだろう。まずは日本人自身が自らの悠久の文化と正しい歴史を知り、日本の特長を生かして、世界の新秩序構築に務めることだ。それは世界の多くの国が望んでいる事でもある~英国人ベテラン大物記者が説く「神々の国」日本の姿。
  • 皇宮警察
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    天皇をはじめ皇室を護衛し警備する皇宮警察は、皇居以外に赤坂御用地や京都御所にも配備される。今まで一般にはまったく紹介されてこなかった組織と、教育訓練や実態を取材した決定版。
  • 暗闘
    3.8
    そのときトランプ、オバマは、 そしてプーチン、朴槿恵(パククネ)は―― ただ日本のために―― 安倍晋三の信念と矜持。 安倍・トランプ会談の意味/オバマ外交とは何だったのか/ トランプ政権が狙うアジア政策とは/今後の日米関係の行方/TPPと交渉力/ 官邸と外務省の軋轢/日本版NSCと外交担当総理補佐官新設の意図/ 官邸主導「北方領土交渉」の全貌/内なる敵による情報漏洩/ 保守政治家としての宿命……ほか  最も政権中枢を取材してきたジャーナリストが 独自情報(ソース)から描く知られざる安倍外交の全貌。
  • 皇族と天皇
    -
    日本の歴史の中でも特異な存在であった明治以降の皇族。彼らはどのように古来の伝統から離れて生み出され、いかなる事件を様々に引き起こしてきたか。またそれにより、歴代天皇はいかに悩まされてきたのか。ときには政治や戦争にも関わり、陰に日向に日本を動かしてきた皇族たちの動きをつぶさに追い、日本近代史の忘れられた一面に光を当てる。皇族問題の長年にわたる探究をもとに、明治維新から、昭和天皇の退位問題まで、近現代の皇族と天皇の歩みを解明した通史決定版。
  • 亡国の密約―TPPはなぜ歪められたのか―
    -
    1巻1,320円 (税込)
    1990年代、コメの市場開放要求をかわすため、日本は米国とある密約を結んだ。「聖域」を守る代償として、米国に大きな実利を差し出すスキームは、その後20年余りの間に、農業のみならず金融、保険、医療分野にも拡大。その結果、TPPでも日本は大幅な譲歩を余儀なくされた。亡国の危機すらはらんだシナリオの全容に迫る。
  • ネットには神様がいる 「ネットは票にならない」が覆った日
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    無名・支持団体ナシの山田太郎。 参院選比例で野党NO.1の29万票! なぜ奇跡は起きたのか。 ■著者:山田太郎のメッセージ 政治の世界では「ネットは票にならない」と長い間いわれてきた。 しかし、組織も持たない、もともと有名人でもない1回生議員が29万もの票を獲得し常識を覆した。 比例復活による3年半の任期の間に、前回選挙で得た票数の約10倍に。 これは、ネットが初めて大きく票となって現れた奇跡だ。 背景には、10代、20代の若者が抱く政治・経済への不満や思いがある。 彼らが社会の中核となる10~20年後、政治・経済の中心は明らかにネットである。本書は、ネット戦略で29万票を獲得した奇跡の物語にとどまらない。 明らかな日本の政治・経済の未来予測図なのだ。 ■お手頃1200円! こんな人に読んでほしい本です 1.山田太郎に投票した皆さん 2.ネット政治・選挙を成功させたい政治家 3.ネットを活用して顧客をつかみたいビジネスパーソン 4.若者の行動特性を知りたいマーケティング担当者 ■なぜこの本をおすすめするのか 1.支持団体なし野党最大得票29万はすごい。 2.成し遂げた山田太郎。なぜ奇跡は起きたのか。 3.ネットの神様の存在と3つの掟とは何か。 4.数名で「ネットどぶ板」展開って何をやった。 5.「選挙民」を「顧客」に置き換えてみてほしい。 6.これは「ネット・マーケティング戦略書」だ!
  • 権力者 血脈の宿命
    -
    1巻1,320円 (税込)
    安倍晋三を総理にまで押し上げた黒いバックボーン、“妖怪”青木幹雄のクーデターの真相、田中角栄を支え続けた女性が語った“角栄と真紀子と新潟”、小泉純一郎の表舞台には出なかった妻と三男のエピソード……。スクープ連発の敏腕ジャーナリストが魂の取材で得た貴重な証言と事実の数々で、権力者と血脈の宿命が明かされる!
  • 海上保安庁進化論 海洋国家日本のポリスシーパワー
    4.0
    東アジア海域でいま何が起こっているのか? 海上警察力の本質から今後の海洋東アジアが見える。領海・EEZ周辺で交錯する東アジア各国の海洋政策、海上保安庁のポリスシーパワーが進化する。
  • 日本を破壊する5つの罠
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    マイナンバー、検察と司法、アベノミクス、原発再稼働、少子化。安倍政権が仕掛けた恐るべき策謀とは!? 政界の闘士・森ゆうこが、安倍政権の恐るべき策謀を徹底追及! アベノミクス礼賛ムードの裏で何が進んでいるのか。暴かれる既得権益の正体──。日本、そして世界でこれから何が起きるのか?2013年アカデミー賞受賞作品から欧州の名作まで、近年公開された優れた「政治映画」から、時代の最先端を読み解く!激動の新時代と政治・経済・金融・社会・思想の「今」がわかる!
  • 検察の罠
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    小沢一郎の政治的抹殺を謀った真犯人は誰か? 西松建設事件、陸山会事件の真実とは? 小沢一郎 特別対談付き。衝撃の手記、刊行!
  • 天皇・反戦・日本 浅羽通明同時代論集 治国平天下篇
    -
    著者が個人ニューズレターほかに発表してきた論考、エッセイのうち、いわゆる「天下国家」を扱ったものから自撰した選集。近くは映画「太陽」、皇嗣問題から、遡っては平成改元期の天皇報道までに到る、天皇制関連の文章、主に湾岸戦争とイラク戦争へ対する日本国内の反戦論議を批評した文章、二〇〇一年に起こったいわゆる「九・一一」テロに関連した文章、「靖国」「日韓関係」「日本国憲法」など、現在、日本という国家のかたちを考える際に、中心的とされるだろう問題を扱った論考、世界と日本の現在を歴史のなかでより全体的に捉えようとした文章を収録。
  • 安倍晋三の乳母はなぜ消えたのか 彼女が私に語った安倍家のすべて
    -
    1巻1,320円 (税込)
    安倍晋三に帝王学を教えたのは両親であり名門・岸家の面々だったが、育ての親であったのはある乳母だった。しかし彼女は晋三が表舞台に出るのにあわせたかのよう身をくらます。安倍家三代に仕え、全てを見てきた老嬢は何故消えたのか。乳母は封印し続けてきた思いを著者に託していた。権力を恣にする晋三に向けられた「のこされた言葉」が今明かされる!
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 「個と公」論
    4.0
    いま考える。「国民である」とは、どういうことか? 小林よしのり『戦争論』が提起した〈個と公〉論争に終止符を打ち、ついに〈公〉の本質をさぐりあてた、超問題作!
  • 人口蒸発 「5000万人国家」日本の衝撃―人口問題民間臨調 調査・報告書―
    3.0
    消滅するのは地方だけではない。人口減少は首都圏をも確実に蝕み、都心への通勤圏ですら生気を奪われた街が目立ち始めている。史上最大の危機に立ち向かい、百年後も活力ある日本を存続させるために、いま何をすべきなのか? 人口政策、国土開発、財政再建、移民問題、民活の導入などさまざまな観点から検証する。
  • 安倍「壊憲」政権に異議あり 保守からの発言
    -
    1巻1,320円 (税込)
    安倍壊憲政治を終わらせなければ日本は滅びる!安倍政権を危惧する保守からの意見を総結集。小林節、鈴木宗男、山崎拓らと佐高信の対談などで構成。いま最も必要な書。緊急刊行。
  • 「反日」の敗北
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    2014年都知事選における「田母神現象」、安倍首相靖国参拝を契機にした中国の「対日包囲網」の失敗、朴槿恵大統領の「告げ口外交」の空回り……安倍政権発足後、国内外の反日勢力の衰退と焦りはさらに色濃くなった。本書は「反日の敗北」が歴史的必然であることを明らかにし、今後、日本が取るべき戦略の要諦を語り尽くす!
  • 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
    4.2
    1~3巻1,320~1,672円 (税込)
    戦後60余年の見えざる呪縛の鎖を断ち切る解放の書か? それとも戦争の悪夢を喚び起こす禁断の一冊か? 戦争とは何か? 国家とは何か? そして「個」とは? 384ページの傑作超大作! 平和をサービスと思う個人/若者のためにスケールのデカイ日本の戦争の説明/東京裁判洗脳されっ子の個人主義/南の島に雪が降る/特攻精神/公から離脱した個は人でなない/承認された暴力、されない暴力/他国の軍との残虐度を比較する/反戦平和のニセ写真を見抜け/「証言」というもの/置き去りにされた祖父/痛快な戦争体験/自己犠牲の戦争体験と正義/クニを護るための物語/軍部にだまされていたのか?/個と公 ほか
  • 2015年日本経済 景気大失速の年になる!
    -
    1巻1,320円 (税込)
    安倍バブル崩壊へ――。円安、大増税、所得減‥‥戦後最悪の「危機の連鎖」が日本を襲う。 予想される景気失速、株価急落、大量失業。まさに正念場を迎えた日本経済を徹底予測する。 いまの日本経済は、人間で言えば「息が止まりそうな」状況だ。消費や企業の設備投資、住宅投資、そして輸出と、まさに総崩れと言ってよい。あとは公共投資くらいだが、これも我が国の危機的な財政状況から、そう多くは望めない。日本経済には、経済を成長させるエンジンが一つもなくなってしまったのだ。 このような状況で、消費税を10パーセントにしたら、先のリーマン・ショック以上の危機に陥る可能性が大きい。今回は、成長エンジンがみな奪われてしまっているわけで、一時的なショックで済む保証はどこにもない。それどころか、一気に「負のスパイラル」が生じ、大不況へと突入する懸念が強いのだ。(本文より) 【主な内容】 序 章 第一次世界大戦前と酷似している現代の世界 第1章 成長のエンジンをすべて失った日本経済 第2章 アベノミクスの「成長戦略」に見える危険な本質 第3章 金融バブルにすがるしかない米国経済 第4章 デフレ突入の瀬戸際に追い詰められた欧州経済 第5章 大疾走が終わる時:新興の勢い萎える新興勢
  • 伊藤博文演説集
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    「我国旗の中央に点ぜる赤き丸形は……昇る朝日の尊き徽章(きしょう)となり……文明諸国の間に伍して前方に且(か)つ上方に動かんとす」と明治四年サンフランシスコで日本の進む途を謳い上げた「日の丸演説」。文明国たらんと憲法制定・議会開設に奔走、政党政治のあるべき姿を説き、台湾・韓国統治の意義を語って国制を彫琢した政治家・伊藤の代表的演説三九篇を収録。(講談社学術文庫)

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