エッセイ・紀行作品一覧
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-概要解説 1966年に開始されたフジテレビの音楽番組「ビートポップス」。演奏者もいないし、プロモーション映像もないなか、英米のヒットチャートを紹介していくという、型破りな番組だった。1972年、テレビ神奈川開局と同時に始まったスタジオ・ライブ番組「ヤングインパルス」では、高校を卒業してデビューしたばかりのRCサクセションがレギュラー出演して、劇薬のような音楽を聞かせていた……。現・フジテレビジョン社長が、1960年代以降の音楽を中心に、東京の街の思い出とともに2010年に綴ったエッセイ&コラム集を電子書籍&PODオリジナル版として復刻。貴重な図版とともに、坂崎幸之助氏との特別対談も収録。【電子書籍/PODオリジナル版】 解説 著者まえがきより「私は、子どもの頃から目の前にある音楽を手当たり次第、節操無く聴いてきた。一九六〇年代以降の東京は、映画だって音楽だってファッションだって、好奇心のおもむくまま突き進んでいけば楽しみを十分に与えてくれる場所だった……音楽も同様で、AMラジオにFMラジオを加え、世界のヒット曲がタイム・ラグなしに二十四時間聴くことが出来た。特に東京では地上波テレビ局の数が、NHKと民放と併せて7チャンネルもあり世界で最も恵まれたテレビ環境が整っていた。このラジオとテレビを通して、ずっと音楽を楽しんできた……そんな私が、東京という街で体験し感じてきたことについて、音楽を中心にして文章に書き記したのが本書である。同時代を知る人も知らない人にも、興味を持ってもらえたら幸いです」 目次より: 『ビートポップス』と新宿系ソウルステップ 『ヤングインパルス』時代のRCサクセション ボブ・ディラン、不滅の傑作映画 「悲しき願い」の尾藤イサオ 世界の坂本九による福祉活動 もどかしかった外国人歌手の時代 『勝抜きエレキ合戦』と『ちびっこのど自慢』のギター少年 テレビドラマにおける音楽のはまり方 「のだめ」ブームとクラシック・コンプレックス 雑誌『ポパイ』が創った西海岸文化と音楽 スパイダース時代のかまやつひろしが残したもの ビートルズよりもクイーンよりもMIKA 感傷的な気持ちにさせる名曲 迷走する原題の日本語化 パンクは英国の伝統芸 ネオン街から若者の街に変容した東京ご当地ソング 日本のCMに貢献した海外ミュージシャン 対談 坂崎幸之助×金光 修 ラジオの役割 カセットテープの普及と貸しレコード 一九八〇年代前半のインディーズ音楽と空間 絶滅寸前のレコードを守るのは誰か? バンド・エイドの見事な戦略と功績
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4.0人気イラストレーターがガイドする、花と緑をめぐる四季の東京 「いつもの東京で、12ヶ月の花の旅」をテーマに、 花と緑をめぐりなら、かわいくて、レトロなスポットも紹介! 秋ならバラの洋館。冬は温室・夢の島。 春は満開の桜坂。夏はセグウェイでヒマワリ畑… とっておきの13エリアから171ヶ所 駒場/清澄白河/本郷/新木場/播磨坂/桜新町/ 亀戸・錦糸町/目白台・関口/入谷/向島 …おすすめエリアのMAPつき! 「花麗なるお屋敷」「本郷のイチョウ並木」「冬のマリーナ」 「蕎麦とアジサイ」「ホタルの夕べ」「向島・甘味屋さん天国」ほか、 「花と緑を楽しむカフェ」も充実! 本書は花や木々が主役の、12ヶ月の花さんぽ。 東京には季節ごとにさまざまな花や木の名所がたくさん。 大都会のあちこちに広大な森やきれいな花園があり、 一年を通して花のリレーが繰り広げられています。 お花の咲く庭園や公園を中心に、 付近のお菓子屋さんやカフェ、雑貨店などにも 足をのばして楽しみました。 さぁ、お花と緑に会いに、街に出かけよう。(本書より) 【目次】 はじめに 12ヶ月の花さんぽ TOKYO HOLIDAY HANA SANPO MAP 11月 お屋敷内の花さんぽ 旧前田家本邸~駒場 11月 ツワブキと紅葉とコーヒーと 清澄白河~清澄白河 Column花と緑を楽しむカフェ1 Columnはみだし花さんぽ 12月 本郷のイチョウ並木 東京大学本郷キャンパス 1月 真冬の南国花見 夢の島熱帯植物館~葛西臨海公園 Columnはみだし花さんぽ 2月 ウメの咲く丘 羽根木公園~梅ヶ丘・豪徳寺 3月 花とともに美しく暮らす 武相荘 Column花と緑を楽しむカフェ2 Columnはみだし花さんぽ 4月 ソメイヨシノの木の下で 小石川植物園~播磨坂 4月 ヤエザクラ・ストリート 長谷川町子記念館~桜新町 5月 フジの花に埋もれる 亀戸天神社~錦糸町 Column花と緑を楽しむカフェ3 Columnはみだし花さんぽ 5月 バラと洋館 はとバスツアー Columnはみだし花さんぽ 6月 ハナショウブがゆれる庭 肥後細川庭園~目白台 Column花と緑を楽しむカフェ4 Columnはみだし花さんぽ 明治神宮 6月 蕎麦とアジサイ 深大寺~神代植物園 7月 七夕と朝顔市 入谷朝顔まつり 8月 ヒマワリ畑を駆ける 国営昭和記念公園セグウェイツアー 花と緑を楽しむカフェ5 Columnはみだし花さんぽ 9月 ヒガンバナ・ノスタルジア 府中市郷土の森博物館 Columnはみだし花さんぽ 10月 秋の草花見 向島百花園 Columnはみだし花さんぽ おわりに
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3.5東京のお笑いは『浅草キッド』だけじゃない!!! ダウンタウン、ナイツ、爆笑問題、霜降り明星......大物人気芸人達が絶賛&感涙&安堵した〝お笑いに生きる男たち〟の人間ドラマは、まだ完結していなかった!!! 『水曜日のダウンタウン』で奇跡の〝仲直り〟を果たした超絶〝不仲〟漫才コンビ、初の自伝的回顧録! 2人の結成前夜から下積み時代、1980年代漫才ブーム、若き日のビートたけし&とんねるず、テレビでは語られなかった不仲&仲直りの真相、本書で初めて明かした隠し続けてきた事実......まで、57年間の漫才師人生をおぼん、こぼん、それぞれの視点で辿ったガチンコ・ノンフィクション・ドキュメント!! 〝東京のお笑い〟を作った芸人たちの生き様、笑いの美学が込められた一冊。
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-本書は、雑誌『東京人』に一九八七年から足かけ五年間にわたり、「とうきょうヒッチはい句」と題して掲載したコラムをまとめたものです。 前口上より── 「東京育ちということ」 江戸の時代から地方の男たちは「江戸」をめざして大挙してやって来た。「立身出生」を願い、「商売での自立」をめざして集まった。 現在も地方の農村・漁村の若者たちは続々と「東京」などの大都市をめざしてなだれ込むようにやってくる。 そして、やがて彼らは、結婚し、家庭をもつ。その住宅やマンションが、30年35年という長期ローンの完済期限がそのまま「東京都民」として永住することを意味する。 つまりそれは、そのまま「東京育ち」という条件にも充当することにもなるのだ。 かつて「東京郊外」といわれていた閑静な住宅地は、このところ急速に変貌している。 つまり、昔ながらの自然の興趣を遺していた和みのあった風景は、突如として現出した近代ビル(タワーマンションなど)によって、大きく変貌した。 たとえば、武蔵野市吉祥寺とか、杉並区とか、練馬区大泉・石神井辺とかの早くから住宅地として造成されてきた街よりも、もうひとつ外郭の「ひなびた風情の町」だった場所が、それこそいま眼を見張るように「近代化」を遂げている。 東京周辺でいえば、最近まで田や畑や雑木林だった半農村地域の変革は、むしろ驚異的ですらある。 たとえば埼玉県所以西とか、松戸・市川市以北、また横浜以西などなどの新タウンの開発造成地。 拙著「東京ろまんちっ句」に記録した街もすでに大変貌をとげている。 さて、急増する「東京新民」の皆さんにとっての――つまり、「人生を全うする街」は、どんな記憶を遺すのだろうか。
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5.0分け入っても分け入ってもうまい味! 博覧強記の料理人・イナダシュンスケが、うどん・蕎麦・餃子・から揚げ・ラーメン・すき焼き・お好み焼きなどの王道人気メニューから、日本の味の「東西差」を考えるエッセイ。 ・おいしさの基準は「関西化」している? ・なぜラーメン店の店主は腕を組んで写真に写るのか ・広島VS大阪 仁義なき「お好み焼き論争」の行方 ・日本料理店では「醤油」をなんと呼ぶ? ・餃子には何をつけて食べるべきか・・・・・・ 身近すぎて誰もが膝打ちする全10章 【目次】 まえがき chapter1 うどん chapter2 お好み焼き chapter3 餃子 chapter4 から揚げ chapter5 ローカルフード周圏論 chapter6 蕎麦 chapter7 ラーメン chapter8 醤油と味噌 chapter9 和食あまから問答 chapter10 東北くいだおれ道中 あとがき 【著者プロフィール】 稲田俊輔 (イナダシュンスケ) 料理人/飲食店プロデュ―サー/「エリックサウス」総料理長。 鹿児島県生まれ。京都大学卒業後、飲料メーカー勤務を経て円相フードサービスの設立に参加。 2011年、東京駅八重洲地下街に南インド料理店「エリックサウス」を開店。南インド料理とミールスブームの火付け役となる。 SNSで情報を発信し、レシピ本、エッセイ、小説、新書と多岐にわたる執筆活動で知られる。 レシピ本『南インド料理店総料理長が教える だいたい15分! 本格インドカレー』『ミニマル料理』シリーズ、エッセイ『おいしいもので できている』『食いしん坊のお悩み相談』『異国の味』、小説『キッチンが呼んでる!』、新書『お客さん物語』『料理人という仕事』『食の本 ある料理人の読書録』など著書多数。
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-その手口は巧妙、裏切りは残酷。 優しい言葉に心を許し、信じてしまった――。その先に待っていたのは巧妙に仕組まれた“文学サギ師”の罠だった。裏切りの痛みと、それでも書かずにはいられなかった私の物語。読む者に静かな怒りと気づきを残す、等身大の告白記。
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3.9「受験」「英語」「資格」「暗記」すべてに対応! いつでもどこでも誰でもできる! 現役東大生が明かす、スマホを駆使した超効率的なシン・独学術。 学習に特化した厳選勉強アプリ20を徹底紹介&解説! 〈スタディサプリ〉〈anki〉〈YouTube〉〈Studyplus〉 〈目標達成タイマー〉〈モノグサ〉〈reminDO〉〈abceed〉 ● 人工知能が「暗記」を超効率化! ●「世界一わかりやすい授業」が自宅で見れる ● 成績上位者の「勉強データ」が見れる ● 無理せずに勉強が続けられる 「塾や予備校に頼らず、独力で試験に合格したい」 そう考える人は、受験生にもビジネスマンにも多いと思いますが、実際にはかなりハードルが高いのも事実です。 全部一人でやると時間もかかるし、何が正しいかもわからない。集中力も続かない。 独学がうまくいかないのは、「独り」による弊害を乗り越えられないからです。 しかし、スマホを上手に活用すれば、その弊害をクリアして独学で成績をあげるために必要な「5つの力」が簡単に手に入るのです。 本書では、その自身の経験や周囲の東大生たちからの最新情報も踏まえ、誰でも簡単に無理せず独学し、そして成績を上げるためのノウハウを紹介します。 ――スマホは、勉強の「味方」だ。
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4.3灯台をゆけば日本の〈歴史〉と〈文化〉が浮かび上がる! 海と共に日本人の心に残る原風景の一つ灯台。現在、日本に約3,300基ある灯台は、船の安全を守るための航路標識としての役割を果たすのみならず、明治以降の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもありました。 建築技術、歴史、そして人との関わりはまさに文化遺産と言えるもの。灯台が今なお美しく残る場所には、その土地ならではの歴史と文化が息づいています。そんな知的発見に満ちた灯台を現代日本文学を代表する作家たちが訪ね、歴史的・文化的・地域的な価値を文学的な視点で綴った紀行集です。 「オール讀物」「クレアWEB」での好評連載中の企画をふんだんに撮りおろし写真を使って書籍化。
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5.0勉強をがんばりたいすべての人へ! 勉強がしんどいとき、やる気を上げたいとき、休憩中のひとときに―― 読めば思わず、机に向かいたくなる 勉強が楽しくなる魔法の本 元気が出る! やる気が出る! ときどき泣ける! みおりん初の「Study Essay」! *** -みおりん 勉強法デザイナー。 地方の公立高校から東大を受験するも、高3では大差で不合格に。 1年間の自宅浪人の末に東大に入学し、その後法学部へ進学。3年生修了と同時にカナダでのワーキングホリデーに挑戦し、2019年3月に同大学を卒業。都内のIT企業での勤務を経て、2020年に独立。 YouTube「みおりんカフェ」(チャンネル登録者数15万人/2023年10月時点)をはじめとした各種SNSでは、「すべての人にごきげんな勉強法を」をコンセプトに、子どもから大人まで使える勉強法やノート術を紹介中。そのほか、文房具シリーズ「みおりんStudy Time」のプロデュースや学校講演なども行っている。 *** 《目次》 プロローグ 【01 勉強で失敗したこと】 ●わたしのトンデモ勉強風景 ●浪人生なのに模試で6点をとった話 ●人生で一度だけしてしまったカンニング ●二年以上こじらせた「英単語帳大嫌い病」 ●最初は解けない問題ばかりです ●夏休みの宿題、最終日になっても終わらない問題 ●一時間遅い電車に乗ってしまう謎の癖 【02 勉強でいちばん大事なこと】 ●勉強で大切な「品性」の話 ●「学校の勉強は役に立たない」は大嘘 ●がんばっていればきっとごほうびはあるだろうって話 ●ありきたりじゃない勉強法は、一度疑ったほうがいい 【03 勉強が上手くいかないときのこと】 ●わたしはすごく運が悪いし、すごく運がいい ●勉強できずに自己嫌悪に陥ってしまうときの考え方 ●勉強がしんどいときにわたしが考えていたこと ●「苦手なことはやらない」はべつにかっこよくない ●浪人中に一度だけ、すべてをあきらめかけた話 【04 人生の選択のこと】 ●無知と思い込みで決めた東大受験 ●わたしの座右の銘や好きな言葉たち ●自分が信じられない夢なんて、誰も信じてはくれない ●自分の人生の責任は自分にある ●わたしのワーキングホリデー挑戦記 【05 受験のこと】 ●自分が欲しい環境は、「受験」で手に入れる ●わたしが予備校浪人ではなく自宅浪人を選んだ理由 ●浪人は挫折なんかじゃない ●受験期に失恋しても、志望校に受かれるんだっていう話。 ●「間に合いますか?」じゃない、間に合わせるんだ ●わたしが合格発表前夜の日記に書いていたこと ●東大に合格した日の話 【06 友だち関係のこと】 ●上を見るのはキリがない、下を見るのは品がない ●「友だちと話が合わなくなってきた」は自分が脱皮している証拠 ●「必要友情量」は人によって違う 【07 社会人になって考えたこと】 ●就職から一年半で会社を辞めてフリーランスになった理由 ●わたしが独立するときに自分と約束したこと ●わたしが0か100かの完璧主義を卒業できた理由 ●二人称で話せる大人になりたい ●「なめさせ力」のある人がかっこいい 【08 家族のこと】 ●わたしの両親がしてくれたこと ●付かず離れずの大事な弟 ●ずっと見守っててくれたんだね。 エピローグ
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3.8「来るべき『世界文化』なるものに対して、われら東洋民族の一員として、それは大いに貢献すべきものをもっておる」--。 アメリカ、イギリスの諸大学で教鞭を執り、直に西洋思想にふれた大拙だからこそ看破できた東洋思想の優れた特性。曰く「世界の至宝」が、二分性の上に成り立つ西洋思想の不備を補い、互いに補完し合うことで、真の世界思想を可能にする。 帰国後に執筆され、大拙自ら「近来自分が到着した思想を代表するもの」という論文十四編すべてを掲載。大拙の思想を最もよく表す最晩年のエッセイ集。 解説・中村元/安藤礼二 【もくじ】 序 東洋思想の不二性 東洋「哲学」について 現代世界と禅の精神 東洋学者の使命 自由・空・只今 このままということ 東洋雑感 「妙」について 人間本来の自由と創造性をのばそう 荘子の一節--機械化と創造性との対立への一つの示唆-- 東洋的なるもの--幽玄な民族の心理-- 東洋文化の根底にあるもの 近ごろの考え一項 日本人の心 アメリカにおける鈴木大拙博士 --『東洋的な見方』の解説にかえて 中村元 最後の大拙 --『東洋的な見方』文庫版解説 安藤礼二
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4.1「ノブナカなんなん?」「真相報道 バンキシャ! 」などで話題の“自給自足家族"、初めての著書! 青森県某所---この北の大地に、自給自足で暮らす家族がいます。 家は廃材で建て、野菜類は畑で栽培! ガス、水道、電気の契約もなし! お金はほとんど使わない! にわかには信じられないような生活のリアルを描いたエッセイです。 現代で自給自足ってどうやるの!? お金はどうしてんのさ? などなど、気になることはたくさんありますが、その生活の仕方は本書の中に書かれています。 たとえば、「田舎のルンバは、ニワトリ」「突然来る、知らんオッサン」「動くソーラーパネル」「自然は最高の先生。自給自足的な子育て」など、その日常をユーモアあふれる文章で紹介。 もちろん、文明の利器に一切たよらないわけではなく、パソコンやタブレットだって使い、朝は挽きたてのコーヒーを味わうといったハイブリッドな自給自足生活です。 読み進めていくうちに、そもそも何でこんな生活を選んだの? という夫婦の原点もわかってきます。 何より魅力的なのは、「節約節約! 」とか「しんどい! 」といった息苦しさがまったくなく、毎日を、一瞬一瞬を生き生きとされている家族の様子です。 まずは試し読みいただいて、「ピン! 」と来た方には、ぜひ一読いただきたい1冊。 日常がハッと変わるような気づきと勇気がもらえる本になっています。
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-寿町にxiangyuが通ったルポエッセイ。 10代からこの町に住み続けて60年近くになる“ヤマさん(仮名)”。著者と約50歳の年齢差にも関わらず、やがてヤマさんの部屋で年末には「逃げ恥」再放送をイッキ見するほどの親友になった2人。そして、交流を重ねていくうちに一本筋の通ったヤマさんの生き方に感銘を受けていきます。シリアスあり笑いありのノンフィクションルポエッセイ。なかなか知ることのできないこの町での暮らしや住人達の実情、そして町に溶け込むことのできた著者の人となりが見えてくる過去や日常についても描写します。2017年から始めたカジュアルファッションマガジン『Maybe!』での連載「寿日記」をまとめ、新たに大幅加筆した単行本デビュー作です。 【著者】 xiangyu(シャンユー) アーティスト。1994年神奈川県横浜市生まれ。xiangyuは本名のアユミの“アユ”に由来する。2018年9月からライブ活動開始。Gqom(ゴム)をベースにした楽曲でミステリアスなミュージックビデオを多数発表。2019年5月に初のEP『はじめての○○図鑑』をリリース。また、xiangyuとファッションデザイナー半澤慶樹(PERMINUTE)が主宰する川のごみから衣装を創作するプロジェクト“RIVERSIDE STORY”では、渋谷川編と題し2022年9月に恵比寿KATAにて初個展を開催。音楽以外にもファッション・アート・執筆活動や映画出演など、垣根を越えた活動を行っている。本書が初の著作となる。
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3.0おもしろい旅みつけた!――忘れられた土地から都会の隠れた自然まで、酒・食いもの・温泉など思わぬ発見にみちた勝手気ままな自由旅。日本全国を歩きながら、人が生きるとは何なのかを考える、珠玉のエッセイ集。 ●旅先にいても、ふだんの目でしか物を見ることができないならば、旅びとにはなれない。ただ移動しているというにすぎない。見なれているものが不意に見知らぬもの、はじめて見るものと見える目がなくてはならない。梶井基次郎はそれを「旅情」と呼んだ。世界が不意に新しい意味に輝きはじめるとき、私たちは旅先にいても家にいても「旅びと」であるだろう。 (「あとがき」より)
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4.0赤マントシリーズ二二二回記念を期に「二二二」にまつわる新宿のデジタル時計と椎名誠の関係が語られる。また、実はレンコンが怖いことをカミングアウトし、それを「円形多孔物体恐怖症」と名付ける。椎名誠の生活と心の内面が見えてくるエッセイ、赤マントシリーズ第六弾。巻末には電子書籍版の追加として「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。
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-「宮沢賢治の研究者にして、世界を旅する、映像作家パルバースは、圧倒的体力と知力とやさしさで走り続け、ついに21世紀のコスミック・ケンジへと昇華した。」――隈研吾 井上ひさし、大島渚、デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、別役実、大江健三郎、唐十郎、アンジェイ・ワイダ、ヴィトカツィ、ヨルク・シュマイサー、宮沢清六、チェスワフ・ミウォシュ…… 80余年の人生で出逢った多彩な人たちの回想録。 〈人生という布は時空間に広がり、時が経つにつれてさらに広がっていく。その時空の布は、何百万、何千万ものイメージ、音、匂い、味、手触りによって縫い合わされている。しかし、それぞれの瞬間が次の瞬間へと移り変わるにつれて、人生の布に織り込まれたそれらの一針一針の縫い目は、膨張する宇宙の銀河のように、互いに離れていく。その後、ひとつの縫い目と別の縫い目、そしてまた無数の別の縫い目を結びつけることができるのは記憶だけである。……この本は、過去のリアルな出来事で縫い合わされている。人生とはある大きさの布であり、その大きさは時間で測られる。しかし、人生という布の質感、つまり豊かさ、広さ、そして完全な意味でのデザインは、あなたが光の中にいる時間の長さではなく、そこに一針一針織り込まれた縫い目によって決まるのである。〉――本書「プロローグ」より プロローグ 記憶の縫い目Ⅰ カリフォルニア、ロサンゼルス 一九五七年――マイ・ヒーロー マサチューセッツ、ケンブリッジ 一九六四年――「ムーザ」 ラトビア、リガ 一九六四年――偶然の出会い ロサンゼルス 一九五〇年代後半――「あるスチール」 『オー・ロスト』(失われしもの)――トマス・ウルフ 東京 一九七四年十二月――井上ひさし オーストラリア、メルボルン 一九八一年九月――大島渚と『戦場のメリークリスマス』 東京 一九七一年――別役実 東京、成城 一九八六年六月――大江健三郎 京都 一九六八年――唐十郎 五感と時間のデザイン――「美の一針一針」 香を聞く――線香時計 香りで綴る「時の詩」 時の残響と時間のふくらみ 時のフリッソン 余白、余情と時間のデザイン 目に見える縫い目 時間旅行と規模のデザイン 巨大に明るい時間の集積 私の「遊園地」 記憶の縫い目Ⅱ 大阪 一九七〇年三月――アンジェイ・ワイダ ポーランド、クラクフ 一九六七年一月――先祖たち ロサンゼルス 一九五七年五月――ユダヤ教の成人式バル・ミツバー ソ連 一九六四年夏、一九六五年夏――テシッチ、KGB ポーランド、ワルシャワ 一九六六年――ヴィトカツィ 京都 一九六八年春――ヨルク・シュマイサー 花巻 一九六八年九月――宮沢清六 沖縄、八重山 一九七七年十二月――『星砂物語』 小さな一針たち 一九六四年~二〇二五年――フレモー、ミウォシュ、カーン、ゾルゲ ニューヨーク 一九六四年十月――『ザ・ダッチマン』 東京 二〇一〇年――隈研吾 オーストラリア、シドニー 二〇二五年――『ザ・キッチンマン』 あとがき 【著者プロフィール】 ロジャー・パルバース (Roger Pulvers)(著) アメリカ合衆国出身のオーストラリアの作家、翻訳家、劇作家、演出家、映画監督。東京工業大学名誉教授。ニューヨークでユダヤ人の家庭に生まれる。カリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、ハーバード大学大学院で学ぶ。1967年に初来日。京都に居を定め、京都産業大学でロシア語やポーランド語の講師を務めた。1972年にキャンベラのオーストラリア国立大学に赴任し、日本語や日本文学を講義。1983年製作の映画『戦場のメリークリスマス』で大島渚の助監督を務めた後、再び来日し、演劇活動を行う。2007年製作の映画『明日への遺言』において、監督・小泉堯史と共同で脚本を執筆。2008年、第18回宮沢賢治賞を受賞。2013年まで、東京工業大学教授、世界文明センター長。同年、「雨ニモマケズ」の翻訳で第19回野間文芸翻訳賞受賞。2015年、第9回井上靖賞を受賞。2017年製作の映画『STAR SAND―星砂物語―』で初監督を務める。原作は自身の執筆による小説『星砂物語』。2018年、旭日中綬章受章。2019年、オーストラリア勲章受章。主な著書に『驚くべき日本語』、『もし、日本という国がなかったら』、『賢治から、あなたへ 世界のすべてはつながっている』、『英語で読む石川啄󠄁木:自己の幻想』、『ぼくがアメリカ人をやめたワケ』など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「忍者戦隊カクレンジャー」「星獣戦隊ギンガマン」「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「未来戦隊タイムレンジャー」「魔法戦隊マジレンジャー」「仮面ライダーアギト」「仮面ライダー龍騎」「仮面ライダー555」「仮面ライダー剣」「仮面ライダーカブト」「仮面ライダー電王」「仮面ライダーキバ」「仮面ライダーディケイド」「仮面ライダーW」「仮面ライダーオーズ」「仮面ライダーフォーゼ」「仮面ライダーウィザード」「仮面ライダー鎧武」「仮面ライダードライブ」「仮面ライダーゴースト」「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダービルド」「仮面ライダージオウ」に主役で出演した裏話が満載。
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-古地図を片手に歴史を歩く。 かつて舞鶴は「海軍の街」だった。明治、大正、昭和の敗戦までの日本の近代史を概観し、この国の壮大な可能性を照射した“時”の旅路。 〈目次〉 東舞鶴 八月十二日 海軍の都/かぐわしき舞鶴の 中舞鶴 八月十三日 鉄道幻影/雄々しき情景/遺された古樹/祝賀大行進/名状できない想い/何ゆえの軍神か/近代という激浪/日本人として生きていく/明治の気概と限界/戦うしかなかった/辛苦の凱歌/ほんとうの受難/帝国雄飛/海軍という感情のふるさと/郷愁喫茶/港、謐として 西舞鶴 八月十四日 城下町めぐり/コの字形の町守/そぼふる雨と/大陸動乱/極北への独走/国づくりに馳せる/狷介孤高/放熱者たち/胸臆の憲法/愛すべき古地図の描かれた昭和八年/分裂を束ねて/至上の倫理/西舞鶴散歩最終譚 東舞鶴ふたたび 八月十五日 めぐれなくとも/すて身の望郷/十二月八日を想う/帝の祈り/神々の希い/肇国の精神が討つもの/近代の肖像/さらなるふたつの愛/かけがえのないうちなるもの/舞鶴のかわいい人
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3.0映画の中にいるように、心躍る場所へ 若き日のロマンス、気ままな一人旅、成長した娘との女子旅…… 60年代から現在まで、時代やライフステージが変わっても足を運び続けるイタリアの魅力とは。 米国で国際線CAとして活躍した著者が軽快な筆致で綴る珠玉の旅エッセイ。 機内で出会った超イケメンからプロポーズ!?(ローマ) 一人旅の序盤で財布を紛失……旅はどうなる(トリノ~チンクエ・テッレ) 最高級ホテル・ダニエリは何もかも異次元(ヴェネツィア) カオスと楽園が混在する魅惑の島・シチリア(パレルモ~アグリジェント) イタリア各地の魅力と個性豊かなエピソード満載!
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-暗黒の近未来、絶望の惑星に現れた怪獣。 激甚環境破壊と宇宙開発競争がもたらす絶望の近未来、宇宙ゴミ掃除班が目撃する21世紀最後の怪獣は、七草博士が生み出した益虫だった。怪獣発生プロセスを描いた異色の短編ファンタジー。 【目次】 閉ざされた宇宙 シン・ジェネシス 死海の益虫 【著者】 紫村盆水 ベース奏者として豊田貴志、塩次伸二ハイタイドハリス・ブルース・バンド86年を経験。毎日新聞社主催88年読書感想画コンクール高校生の部指定図書、ロナルド・シーガル著作『トコロッシュ』大和書房翻訳出版後、米国永住、Japan Cable Vision社に入社、テレビ朝日制作ニュース番組『600ステーション』のアトランタ近郊での放送事業に従事。海外ドラマ制作総合コーディネーターを経験、92年に独立し、テクタイト社を設立、以降、テレビ番組制作コーディネーターとして全米を旅する。
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-10歳下の女性と年上男性が相性がいい 結婚相手に選ぶ人はどんな人がいいかと考えたことありますよね? 価値観の合う人や経済力のある人など考え方はさまざまです。その中で年齢差って考えたことありますか?私は結婚の条件や理想はあまり高くないほうだったのですが・・・実際には10歳も年下の女性と結婚しました 【目次】 年の差片思い 10歳下の女性と年上男性が相性がいい理由 <あなたの近くにいる?>見返りを求める男性の7つの特徴 <インタビューあり>20代の女性に送るクリスマスプレゼントとは? 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。
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-アメリカ西部ネヴァダ州ミンデンの小さな公立図書館に「ネズミ捕獲係」として雇われたスコティッシュフォールドの「ベイカー」と「テイラー」。かわいらしい折れ耳とまん丸な目をもつ2匹はたちまち人気を呼び、図書館に欠かせない存在に。そして、書籍卸売会社〈ベイカー&テイラー〉社から名前をもらった2匹は同社のマスコットとなり、やがて世界的なスターへと成長していく――。長年2匹の「お母さん役」を務めた司書が、猫と本への深い愛情をこめて振り返る感動のエッセイ。全米各地で活躍する「図書館ねこ」たちの楽しいコラムも多数収録。
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4.1カーテンの向こうは、激しい雨と風と稲妻。 でも、平気。 だって、私はここにいる。 ――穂村弘の心を捉えて離さない本たち。 「週刊文春」の好評連載「私の読書日記」3年間分を書籍化。 エッセイや評論、絵本や翻訳など幅広く活躍している、歌人・穂村弘が、 絵本、歌集や句集、名作文学に、ミステリ、SF、漫画…… 幅広いジャンルから選ばれた本を丁寧に読み解きます。 【本書で紹介される本たち】 登場人物が三人のミステリー、『ポーの一族』の四十年ぶりの新作、原民喜の童話、ひと夏の物語、ブローティガンが東京を描いた詩集、『おなみだぽいぽい』という絵本、ひめゆり学徒たちの声、「クラムボン」の仲間たち、『交通事故で頭を強打したらどうなるか?』、異形のライフハック、百年前のディストピアSF、大島弓子の単行本未収録作品……
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4.0上手に年を重ねるための「斜めのジャンプ」とは。一田さんの自問自答エッセイ! なんだか心配ごとだらけの 人生後半戦を助けてくれるもの。 *** まっすぐ進んで答えが見つからなかったら、 斜めにジャンプしてみればいい。 それは「新しいものさし」を持って、 怖さや不安を計り直すことなのだ――。 『暮らしのおへそ』編集ディレクター・イチダさんと考える「自問自答」エッセイ 目次 ・年齢や親のことの「こわい」をおさらい ・仕事とお金の「こわい」をおさらい ・健康の「こわい」をおさらい ・人間関係の「こわい」をおさらい ・「こわい」とさよならする方法
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5.0【「徹子の部屋」放送50年】 人の役に立つことが「生きる」こと 本書は、「約束」というテーマを通じて、信頼や絆の大切さを描いた物語です。 トットちゃんと、心優しく頼れるカマタ先生との間で交わされる約束は、どんなに小さなものであっても人の心を支え、人生に彩りを与える力を持つことを教えてくれます。 子ども時代に交わした約束が時を超えて心に残るように、この物語は読み手の胸に温かい灯火をともしてくれるでしょう。 トットちゃんの純粋さや、カマタ先生の深い思いやりは、読む人それぞれの記憶や経験に寄り添い、忘れていた何かを思い出させてくれます。 また、本書は大人が子どもに、そして子どもが大人に伝えたいメッセージが込められた一冊でもあります。 どんな時代においても、約束を守ることの意味や、相手との信頼関係を大切にする気持ちは、私たちの生きる基盤となるものです。 この物語を読むことで、私たち自身も約束を見つめ直し、今一度「大切な人とどう向き合うか」を考える機会を得られるでしょう。 優しく温かな言葉で紡がれた本書は、子どもから大人まで幅広い世代に届く物語です。 この一冊があなたの心にそっと寄り添い、大切な人との絆をより深めるきっかけになりますように。 どうぞページをめくりながら、自分自身の「約束」を思い出してみてください。
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5.0【「徹子の部屋」放送50年】 黒柳徹子が人生で初めて書いたエッセイ。 トットちゃんの純粋な感性と童画界のレジェンド・武井武雄の絵に心洗われます。 本書は、一枚一枚の絵や写真、言葉たちが、心にそっと寄り添うように編まれた一冊です。 ページをめくるごとに、温かさや懐かしさ、そして少しの驚きが広がり、読者をやさしい世界へと導いてくれます。 この本の魅力は、目に見えるものだけではありません。 それぞれのページに込められたエピソードやメッセージが、私たちの日常の中で見落としがちな「小さな幸せ」や「大切な瞬間」に気づかせてくれます。 忙しい日々の中でふと立ち止まり、心の片隅に小さな灯りをともすような、そんな温もりを感じられる本です。 また、本書は多くの世代に楽しんでいただけるよう作られています。 子どもたちにとっては、新しい発見や物語の世界への入り口となり、大人にとっては懐かしい記憶や、 新たな視点を提供してくれることでしょう。絵本という形をとりながらも、年齢を超えて広がる普遍的なメッセージが詰まっています。 ページをめくるたび、作者の思いやりと愛情が伝わり、読者自身が物語の一部になったような気持ちを味わえるはずです。 本書を手に取ったその瞬間から、絵と言葉が織りなす静かな冒険が始まります。 家族で楽しむひとときや、自分だけのリラックスした時間に、そっと寄り添う本となることを願っています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 帰宅後突然IQ3になる 飼い主と、ととくんのちょっと騒がしい日常! ~TikTokフォロワー60万人が注目~ ひじょうにハイテンションな飼い主「とぅん」と、合いの手上手な猫「ととくん」。この日常を、ととくんのかわいいグラビア+ハイテンション飼い主と「ととくん」のやりとりを写真やコラムで掲載。Tiktokではフォロワー数60万人、総再生数1,600万回再生されている人気猫。21年に開催されたTiktok動画コンテストでは、【動物コレクション部門賞】を受賞。
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