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  • 猫と私の「老い支度」

    猫と私の「老い支度」

    「んにゃお(なにすんのお)」――人生と同じで、猫と暮らすのもなかなか難しい。でも、毎日が「おほほ」で「ふふふ」な至福の時間。笑いと憂いと9歳のシュガー。シュガーの幸せは私の喜び。シュガーと私の愉しい老後のために「幸せ上手」に暮らす。 ●私は、800グラムの天使を9年かけて、4.3キロのやじろべいに育てた。その9年に、一片の心残りもない。虜(とりこ)となり、手も足も出ない素晴らしい年月だった。シュガーがいる日々は、朝の光のように柔らかい。毎日、新鮮な笑いに満ちている。その心地よさを、私はこれからも長く、大切にしていきたい。 手を伸ばせば、シュガーはいつもそこにいる。子猫のように無邪気に、幸せそうに目を細めて、いつも私を見ている。 Chapter1 シュガーと私 Chapter2 いくつかの憂慮 Chapter3 愛の証し Chapter4 君といつまでも
  • 恋愛上手なパリジェンヌに学ぶ「愛されるヒント」

    恋愛上手なパリジェンヌに学ぶ「愛されるヒント」

    「理想の彼氏」たちはなぜ、次々とわがままな女につかまるのか!?――「出会いがない」「『いい男』がいない」「だれも好きになれない」そんな悩みがなくなる本!! ●幼いときから甘えてはいけませんといわれ続けているあなたに、急に甘えろといってもむずかしい。だが男性に甘えることが、より高度な愛にいたるステップだとしたら、あなたにもできるのではないか。だれよりも自立心が旺盛なパリジェンヌが、恋愛をまっとうする術をとくと拝見してみようではないか。――<「はじめに」より>
  • 物語論

    物語論

    人間はなぜ物語を必要とするのか?  精神分析、政治、戦争、神話、歴史、そして昔話、小説、うた――。 物語は社会のいたるところにある。 平家物語などの「語り物」やアイヌのユカラとの対比、源氏物語の婚姻制度と母殺しの阿闍世コンプレックス……日本列島の物語を起源から、そして世界文学との比較から考える。 「もの」とはなにか。 「語り手」は誰なのか。 物語理論の金字塔となる、伝説の東大講義18講、待望の文庫化! 【目次】 I 物語理論の進入点  1講 ものがたり と ふること  2講 うたとは何か  3講 うたの詩学  4講 語り手を導きいれる II 物語理論の基底と拡大  5講 神話から歴史へ  6講 神話的思考  7講 語り物を聴く  8講 口承文学とは何か  9講 昔話の性格  10講 アイヌ語という言語の物語 III 物語理論の水面と移動  11講 物語人称  12講 作者の隠れ方  13講 談話からの物語の発生  14講 物語時称  15講 テクスト作りと現代語訳 IV 物語理論の思想像  16講 『源氏物語』と婚姻規制  17講 物語と精神分析   18講 構造主義のかなたへ
  • 戦争と平和の船、ナッチャン

    戦争と平和の船、ナッチャン

    みなさんは「病院船」を知っていますか? 大きな事故や災害が起きたとき、海からかけつけて、大きな船が丸ごと病院になってしまうというものです。日本は、まだ病院船を持っていません。しかし、東日本大震災が起きたとき、病院をはじめ多くの建物がめちゃくちゃに壊れてしまった現実を目の当たりにして、けがをした人々の治療をするためにも、こうした船を持つ必要があるのではないかという議論が起こりました。 それから9年の月日が経った2020年から、新型コロナウイルスが日本全国をおそいました。爆発的に感染者が増え、現在ある病院だけで患者に対応できるのか不安になっていくなか、ふたたび「病院船は必要なんだ」という声があがりました。 これは、「ナッチャンワールド」という高速フェリーの波瀾万丈の”船生(せんせい)”の物語です。ナッチャンの夢、それは「病院船になりたい」という夢です。オーストラリアで生まれたナッチャンは、お客さんを乗せて津軽海峡を行ったり来たりする観光フェリーでしたが、燃料の価格が高くなったためにフェリーとして使われなくなり、自衛隊に貸し出されて戦車や装甲車を訓練場に運ぶ仕事につきました。「平和の船」は、またたく間に「戦争の船」に様変わりしたのです。望まないのに「戦争の船」となったナッチャンは、病院船になれるのでしょうか? 長年にわたって防衛省の取材をしてきたジャーナリストが、実在するナッチャンワールドという船を主人公にして、戦争と平和のはざまにある今の時代を伝える、一風変わったノンフィクションです。
  • ニッポン第1号ものがたり

    ニッポン第1号ものがたり

    日本で最初にかき氷を楽しんだのは清少納言? ラーメンを最初に食べたのは水戸黄門という定説は本当? だったら、カレーライスを最初に食べたのはだれ? 日本で初めて「○○した」人たちを調べて、集めた歴史エッセイ。令和のいま、みんながあたりまえに親しんでいる食べ物、イベント、グッズに、日本で最初に触れた日本人を、筆者・クスノキと一緒に探っていきましょう。身近なモノやコトがどこから始まったのかを知ることで、自然とモノやコトが生まれた当時の歴史、背景が頭に入ります。1編ずつが10ページ前後ですので、朝読の時間にもピッタリの歴史読み物です。 【対象:小学中級以上】 (以下、書籍概要) かき氷を食べた日本人第1号、清少納言:清少納言が書いた随筆集「枕草子」のなかに、「上品なもの」として、「かき氷にあまづらを入れて新しい銀の容器に入れたもの」が紹介されています。これが日本の「かき氷」第1号! 甘味や、氷じたいが貴重品だった当時、清少納言はかき氷を食べて、仕事のうさをはらしていたのかもしれません。とすると、「枕草子」はさしずめインスタにアップするような感覚で書かれたものなのかも…。ほかにも「マンガ」「エレベーター」「ロボット」「ファミレス」「UFO」等々の、「日本で最初」を探索します。
  • ガリガリ君ができるまで

    ガリガリ君ができるまで

    ガリガリ君は「熱いチャレンジ精神」でできている! 発売以来、約40年にわたり、子どもたちの「No.1アイス」として大人気のガリガリ君。 この本は、ガリガリ君がどのように作られ、みんなのもとへ届くのかがよ~くわかる、 楽しいドキュメント小説です! わたし、稲葉ナナミ。 ガリガリ君が好きで好きで、大好き。 商品開発部で、“新しい味”を作るため、日々奮闘中! でも、なかなかうまくいかなくて、 挑戦しては失敗のくり返し・・・・・・。 でも、あきらめない! だってわたしには夢があるから。 食べたみんなを、笑顔にしたい! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉
  • 母ふたりで“かぞく”はじめました。

    母ふたりで“かぞく”はじめました。

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,265円 (税込)
    東京オリンピック、楽しみですね。 このスポーツの祭典の精神「オリンピック憲章」に、「性的指向による差別は許されない」という条項があるのご存知でしょうか? そして日本では、同性婚を認めないままオリンピック開幕の日を迎えようとしています。 2019年2月14日、バレンタインデーの日に東京、大阪、名古屋、札幌の4カ所で、同年の9月5日には福岡でも、日本初の同性婚についての集団訴訟(「結婚の自由をすべての人に」訴訟)が、国を相手に起こされました。本書の著者、小野春さんはその訴訟の原告のひとりです。 小野春さんは、40過ぎの“ごく普通のおばさん”です。 ただひとつ違うのは、バイセクシャルであるということ。 自分のセクシュアリティに気づくのが遅く、それをはっきりと認識した時は、すでに猛烈な“孤育て”の真っただ中。それが、親子ともども風邪をひき、高熱を発して寝込んでいた寒さ厳しい冬のある日、救世主が現れるのです(ウォッカのビンをぶら下げて)。彼女の名前は麻ちゃん。それから、運命の糸に操られるようにふたりは惹かれ合い、やがてお互いを同性パートナーとして人生を歩む決意をします。 麻ちゃんと同性カップルとして生きていくのは、常に「ビクビクと」「しかたなく」「迷いに迷いながら」「やむにやまれず」の連続でした。それぞれの連れ子3人を育て始めてぶつかった、娘からの猛烈な反発と自己嫌悪。敬虔なカトリック信者である母親へのカミングアウト。しかし、どんなに壁にぶつかろうとも、それをひとつひとつ乗り越えるたびに、新たな人と繋がり、思わぬ体験をした小野春さんは、いつの間にか国を相手に訴訟(ケンカ)をすることになってしまうのです。 バイセクシャルの春さんとパートナー麻ちゃんが、母2人子ども3人の“かぞく”を作り上げるまで。そして自分と同じような子育てをするLGBTの仲間を支援する団体「にじいろかぞく」を立ち上げ、「結婚の自由をすべての人に」裁判に至るまで。 その約20年間にわたる、めったにない“かぞく”の顛末を書きつくします。
  • 狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ―(新潮文庫)

    狂うひと―「死の棘」の妻・島尾ミホ―(新潮文庫)

    「そのとき私は、けものになりました」情事が記された夫の日記に狂乱する妻。その修羅を描いた『死の棘』。だが膨大な未公開資料を徹底解読し、取材を重ねた著者が辿りついたのは、衝撃の真実だった。消された「愛人」の真相、「書く/書かれる」引き裂かれた関係。本当に狂っていたのは妻か夫か。痛みに満ちたミホの生涯を明らかにし、言葉と存在の相克に迫る文学評伝。読売文学賞他受賞。(対談・沢木耕太郎)
  • 55歳の自己改革

    55歳の自己改革

    監督1年目にして日本一に輝くも、2年目はまさかの失速で優勝を逃し、3年目は圧倒的勝利で日本一をものにし、4年目の2018年はパ・リーグ2位ながら日本シリーズで優勝を成し遂げる。監督生活4年間で工藤監督は「自分という人間を深く学んだ」と語る。それは現状打破に日々を捧げる現代のビジネスマン、マネジメント層の心と重ね合わせることができる。2019年現役監督の滅多にあかされない苦悩も覗ける貴重な1冊。
  • 日めくり31日カレンダー 永遠に伝えたい美智子さまのお心

    日めくり31日カレンダー 永遠に伝えたい美智子さまのお心

    新天皇即位・改元にあたり、これまでの美智子さまの功績やお言葉を若かりし頃の講談社のオリジナルの写真39点とともに振り返ります。戦後、美智子さまに励まされ、ともに生きてきた世代には昔を思い出すものに、今を生きる女性には永遠に受け継きたい日本の女性像を提案するものに。美智子さまに憧れて支えられてきたファンのみならず、多くの人たちが美智子さまを身近に感じ、生きる姿勢を心に留める日めくりカレンダーです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 少年龍馬

    少年龍馬

    小説・文芸
    -
    1巻1,265円 (税込)
    だれもが平等で、自由に生きられる新しい日本をつくる――。その礎をきずいて、坂本龍馬は三十三歳で逝った。少年のような心のまま胸に抱いていた大きな夢は、まだ道半ばだった。
  • 「無言館」ものがたり

    「無言館」ものがたり

    信州の丘の上にたつ小さな美術館「無言館」。太平洋戦争で亡くなった画学生たちの作品や遺品を展示している小さな小さな、美術館です。このいっぷう変わった美術館を作るために、遺族を探しあて、全国を旅して遺品を集め、金策にも走りまわった窪島誠一郎さんが、熱い思いを秘め、やさしく語りかける感動のノンフィクション。
  • 大国の暴走 「米・中・露」三帝国はなぜ世界を脅かすのか

    大国の暴走 「米・中・露」三帝国はなぜ世界を脅かすのか

    世界を大混乱に陥れる米中露「三帝国」の暴走原理を、日本を代表する米中露分析のプロが徹底的に読み解く、新しい国際情勢分析書
  • 危機の現場に立つ

    危機の現場に立つ

    クローズアップ現代+に著者出演で話題!国連軍縮担当事務次長であり、二人の女の子の母親である中満泉さんは、世界中の紛争地で平和活動に奮闘しています。本書は、その生々しい交渉現場から、目の当たりにした不正義への憤りと国連で働く意義、グローバルに子育てと両立して働く方法まで、これから国際協力の現場を目指す人に有意義なメッセ―ジが詰まった1冊です!
  • アスペルガーの館

    アスペルガーの館

    アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる。
  • 闘うもやし 食のグローバリズムに敢然と立ち向かうある生産者の奮闘記

    闘うもやし 食のグローバリズムに敢然と立ち向かうある生産者の奮闘記

    深谷市で親子2代、50年にわたってもやし栽培業を営む飯塚商店の飯塚親子は、大手スーパーから「いまどきの大量生産もやしをつくるか、従来のもやしづくりにこだわるか」と迫られ、後者を選んだため、あっさり取引を打ち切られました。 資本の論理の前に「当たり前のきちんとしたもの」が屈服するのか? 「もやし屋」飯塚雅俊52歳がいまなお継続する奮闘の軌跡を、自らのペンで綴ります。
  • 女子7人制ラグビー日本代表「サクラセブンズ」の絆 楕円球は努力をした者の方へ転がる

    女子7人制ラグビー日本代表「サクラセブンズ」の絆 楕円球は努力をした者の方へ転がる

    2016年8月、リオデジャネイロ五輪から正式種目に採用された「7人制ラグビー」。スピードとパワー、魅力あふれる競技の女子日本代表が「サクラセブンズ」。リオ・オリンピックで金メダルを目指す彼女たちの素顔と強さの秘密を、主力選手への密着&直撃インタビューで描き出すノンフィクション。記憶に新しい、2015年秋のワールドカップでの日本代表の活躍。次に世界を驚かすのは、彼女たちです!
  • 千利休

    千利休

    信長・秀吉との交流、草庵茶湯の大成、そして悲劇的な賜死――。本書は、劇的にして謎に満ちたその生涯に対峙し、史料の精緻な読解にもとづく論証によって、茶聖の人物と思想、さらに日本文化史における位相を究明する。人間・千利休を鮮明に描き出し、研究者のみならず茶道界にも衝撃を与え、その後の利休像を決定づけた不朽の名著。(講談社学術文庫)
  • 喧嘩の作法 アメリカが怖れた男の交渉術

    喧嘩の作法 アメリカが怖れた男の交渉術

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    アメリカと丁々発止を繰り広げ、「ダーティハリー・オブ・ジャパン」と呼ばれた日本郵船時代。単身、教授会に乗り込み、大学改革に心魂を注いだ首都大学東京理事長時代。刎頸の友、石原慎太郎との60年を超える交流。異文化の人間たちと、どう胸襟を開いて付き合うか。これからの日本人に必要なロールモデル。
  • 用具係 入来祐作 ~僕には野球しかない~

    用具係 入来祐作 ~僕には野球しかない~

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,265円 (税込)
    輝かしいプロ野球選手としてのキャリアから、裏方への転身。日々、慣れない仕事に何度も挫折しそうになるが、“僕には野球しかない”と、そんな不器用な生き方しかできない男だからこそたどり着いた、自分らしい生き方。黙々と仕事に取り組む姿は、忘れてはいけない裏方の存在を教えてくれる。缶コーヒーのCMに抜擢され話題となった、“用具係・入来祐作”が、苦悶しながらもようやく見つけた裏方の喜びを語る。
  • 夜の紙芝居

    夜の紙芝居

    NHK「にっぽん紀行」、CBC、東海テレビ、名古屋テレビで紹介され公演依頼が殺到。「仕事での挫折。大切な人との死別。大失恋。様々な苦労を積み重ねてきたからこそ、今、向き合える自分がここにいる。(中略)良いとされる経験も悪いとされる経験も、そこにそんな区別はないのです。より素敵な未来を望むのであれば、いかなる過去をも捨て去ってはいけません。いかなる今をも捨て去ってはいけません。」――<本文より抜粋>
  • 箱根駅伝に賭けた夢 「消えたオリンピック走者」金栗四三がおこした奇跡

    箱根駅伝に賭けた夢 「消えたオリンピック走者」金栗四三がおこした奇跡

    挫折を味わった者だけが、人生の勝者になれる――明治45年、日本が初めて参加したストックホルム・オリンピックで味わった屈辱の途中棄権。しかし、逆境をバネに後進の育成に努めた金栗は、箱根駅伝のほか、福岡国際マラソンを創設し、自らも54年8ヵ月余の歳月をかけて、ついにマラソンのゴールラインに辿り着いた。
  • 藤原氏の悪行

    藤原氏の悪行

    「藤原氏はどうやって日本を乗っ取ったのか!?」平安時代から近代まで続いた、藤原氏と天皇家のただならぬ関係を読み解く。天皇家の母親をみると、ほとんどは藤原氏の女性で占められている……それはなぜか? しかも藤原氏は他者との共存を拒み、政敵をことごとく退けてきた。「正義の味方」とはほど遠い藤原氏の呪縛から、天皇家はいかに逃れようとしてきたのか。日本史最大のタブーに挑む。
  • 年金詐欺 AIJ事件から始まった資産消失の「真犯人」

    年金詐欺 AIJ事件から始まった資産消失の「真犯人」

    知りすぎた『年金情報』編集部vs.AIJ投資顧問・・壮絶な情報戦の後、浅川和彦社長は逮捕された。しかし事件はこれで終わりではなかった。突然、厚労省が厚生年金基金制度廃止を決めたのだ。日本の年金制度の一角を占めてきたシステムが消されてしまったことになる。国民の老後を支える年金制度を、この国はどう変えようとしているのか。『年金情報』編集長がAIJ事件の深層と、その背後にある年金官僚の意図を明らかにする
  • 奇跡のりんごスープ物語

    奇跡のりんごスープ物語

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,265円 (税込)
    世界でただ一人無農薬無肥料でりんご栽培に成功した木村秋則さんに惚れ込み、地元の食材でフランス料理の「スペシャリテ」を作る! そう意気込んだ著者だったが―。木村さん夫妻、フレンチの巨匠・三國清三さん、各地の仲間たちに支えられ試行錯誤の日々。そしてついに「木村秋則さんの自然農法栽培りんごの冷製スープ」が完成。木村さんとの出会いから20年。この物語は、「奇跡のリンゴ」が生んだもう一つの奇跡の物語である。
  • 新版 ママになりたい…/たまご日記

    新版 ママになりたい…/たまご日記

    難病との壮絶な闘い小さな命を守るためママになりたい・・・ ハイリスク出産を越えて子を持つ親へ、親になろうとする人へおなかの中のちいさな命を守るために難病と闘った、女優・写真作家間下このみ。国民的人気の子役スターから母親へ。その“真実の物語”。2013年、NHKにてドラマ化決定!
  • 幕末遣欧使節団

    幕末遣欧使節団

    攘夷の嵐が吹き荒れる幕末。先に欧米に約した開市開港の実施延期を要請するため、幕府はヨーロッパに使節団を派遣した。文久二年、総勢三十八名のサムライたちは、西洋事情調査の命をも受けて、仏・英・蘭・露など六ヵ国を歴訪。一年にも及ぶ苦難と感動に満ちたこの旅を、彼らの日記や覚書、現地の新聞・雑誌の記事等をもとに、立体的に復元する。(講談社学術文庫)
  • あなたに夢中 女優・田中好子に魅せられて

    あなたに夢中 女優・田中好子に魅せられて

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,265円 (税込)
    多くのファンに愛された、元キャンディーズ・スーちゃんこと田中好子。本書は、「もし、私に何かあったら、まるちゃん本を書いてね」と、その想いを託されたマネージャー・丸尾由美子が綴った、田中好子の真実の姿です。キャンディーズ時代、解散、芸能界復帰、結婚。そして、病気のこと。すべて真実で、初出のエピソードが満載。また、27年間寄り添ってきたマネージャーだから撮れたプライベートショットも!
  • マイル 極貧からCAへ芸能界へ、階段をのぼる私

    マイル 極貧からCAへ芸能界へ、階段をのぼる私

    極貧の家庭、苛烈な虐待、そして児童養護施設へ――。小学5年生から高校3年生まで施設で過ごした著者・松尾知枝。今、自分を支えてきた日記を改めて開き、生きてきた軌跡を振り返る。失われた家族の絆を取り戻すため、貧乏女子大生からJALのCAに、そしてタレントに転身。はたして知枝は何を手に入れ、何を失ったのか――。感動の手記!
  • 年中無休スタジアム

    年中無休スタジアム

    井上康生、秋田豊、安藤美姫、日本シリーズ、高校サッカー……乙武洋匡が駆け抜けた、スポーツの世界。甲子園からアテネまで、今日も明日も感動を求めて、スポーツライター・オトタケ、走る、走る。
  • 共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日

    共に在りて 陸前高田・正徳寺、避難所となった我が家の140日

    東日本大震災の大津波は著者の生家・陸前高田の高台にある正徳寺の真下にまで及んだ。その夜から寺に避難した人は最大で150名を数え、庫裏での共同生活が始まった。住職で市役所職員の実弟と坊守の義妹、地域のリーダー、たじろぎつつも支援に立ち上がった全国の僧侶たちの活動を追った、心揺さぶるノンフィクション。
  • ドビュッシー 想念のエクトプラズム

    ドビュッシー 想念のエクトプラズム

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,257円 (税込)
    印象主義という仮面の下に覗くデカダンスの黒い影。 従来のドビュッシー観を一新し、その悪魔的な素顔に斬り込んだ画期的評伝。 〈解説〉池上俊一
  • 湧き上がる雲の下で【HOPPAライブラリー】

    湧き上がる雲の下で【HOPPAライブラリー】

    地球から森林が次々と姿を消している。危機にある熱帯雨林での生活とはどのようなものか。赤道直下の熱帯、インドネシア・東カリマンタンにある熱帯降雨林研究センターに赴任した著者の体験をレポートする。

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  • 死からの生還

    死からの生還

    民よ、女王様は死の淵から蘇った! 週刊文春連載作品。単行本からの電子化作品です 死ぬまでに、めくるめくセックスをしたい! とジタバタしていた女王様を襲った突然の体調不良。まず食欲がなくなり、歩行困難となって病院に行ったら、まさかの入院、検査漬けの毎日に。原因がわからないまま、呼吸が止まり、心肺停止となって万事休す! しかし、神は女王様を見捨てはしなかった。全国のうさぎファンの祈りが天に通じ、死の淵から見事、生還し、週刊文春連載も再開の運びに。女王様、ドラマより劇的な復活の記。
  • 自衛隊員が撮った東日本大震災 内側からでしか分からない真実の記録

    自衛隊員が撮った東日本大震災 内側からでしか分からない真実の記録

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今回の東日本大震災の自衛隊の活動記録を陸海空それぞれの自衛隊員自らが写真撮影をしていた。 その貴重な写真を使用することにより、新聞、雑誌などでは伝えきれない、仲間目線から見た現場での隊員の生の活躍ぶり苦労ぶりがリアルに伝わって来る、全国民に勇気を与えるメモリアルブックとなります。 震災発生後、救助、捜索、支援、トモダチ作戦、そして福島原発20km圏内での活動を未公開写真を中心に公開。
  • 下町ボブスレー 世界へ、終わりなき挑戦

    下町ボブスレー 世界へ、終わりなき挑戦

    さまざまなメディアで取り上げられている「下町ボブスレー」について、 その「プロジェクト」誕生から「ソチ五輪」不採用という無情の通告、 そして、2013年末に行われた「全日本選手権」の結果 (ソチ五輪不採用となった「下町ボブスレー」が、じつは大会最速のそりだった!!)まで……。 80人を超える関係者へのインタビューをもとに、 プロジェクトの誕生から最新の動向までが、一冊の「物語」になった。 プロジェクトおよびその周辺の動きを丹念に追い、最新情報までを網羅した「下町ボブスレー」ドキュメントの決定版!! 第1章 模索―なぜ日本選手は外車に乗っているのか? 第2章 始動―勝つための設計図 第3章 製作―いい仕事をして、勝利をつかもうぜ 第4章 滑走―氷上のボブピース 第5章 選手―速いそりをつくるだけでは勝てない 第6章 結束―広がる応援の輪 第7章 悲願―終わりなき挑戦
  • 美酒の設計

    美酒の設計

    「美酒の設計」、それは高橋藤一杜氏が醸す純米酒。 酒造りの常識である「櫂入れ」をせず、微生物の自然の営みを辛抱強く見守り続ける。ものづくりの原点に挑む、渾身のノンフィクション!酒造りは、自然に出来てくるのを待っているのが基本。自分で造ろうとは考えていない。だから我々の蔵の酒造りは、菌に関与しない。人間がしゃしゃり出て行くような世界ではありません。ですから、そこに櫂を入れるようなことはいたしません」(本文より)
  • 清貧と復興 土光敏夫100の言葉

    清貧と復興 土光敏夫100の言葉

    今こそ「メザシの土光さん」の言葉に耳を傾けよう――。東芝社長、経団連会長を歴任し、第二次臨調会長として国家再建に命を懸けた男、土光敏夫。当時、つつましい食卓風景が紹介され「メザシの土光さん」と国民的人気を呼びました。「サラブレッドより野ネズミの方が強い」「個人は質素に、社会は豊かに」「ぜいたくは嫌いだ」「社員は3倍、重役は10倍働け」「蛍光灯は半分消せ」。日本が復興に向けて一歩足を踏み出し始めた今だからこそ、土光さんの数々の至言がより輝きを帯びて私たちの胸に迫ってきます。
  • 私はなぜ刑務所を出ないのか

    私はなぜ刑務所を出ないのか

    一生、刑務所から出ないことを決意した無期囚は20年の獄中生活で、どんな心境の変化があったのか。そして、これからどう生きるのか。思索を重ねる殺人犯が綴る異色独白記。
  • 日本人の証明 東條英機の曾孫が語る緊急提言

    日本人の証明

    東條家という特異な家に生まれた著者が、みずからのこれまでの体験と、日本人として抱くべき誇りについて語る、ユニークな日本人論。グローバル化に対応できない日本人に、神道を基軸とした逆転の発想を提示し、失われた誇りと自信を復活させよ、と説く。
  • 大阪ヤクザ戦争 -30年目の真実-

    大阪ヤクザ戦争

    昭和50年7月から昭和53年11月までの長きに渡って繰り広げられた山口組と松田組との大阪戦争。 この抗争では、山口組田岡三代目がヒットマンにより銃撃されるという衝撃事件まで発生し、その後の第三次抗争までに発展したヤクザ史に残る大抗争であった。 そしてこの抗争は、単なる組織同士の“争い”だけではなく、多くのヤクザたちの極道人生の転機ともなった。 大阪戦争の中心人物として戦った6人の男たちが歩んだ栄光と破滅、勝者となった山口組、敗者となって身を滅ぼしていった男たちが選んだヤクザとしての生きざま。 今まで語られなかった大阪戦争の真実を暴く衝撃のノンフィクション!!
  • 殺しの軍団 柳川組 山口組全国制覇の先兵たち

    殺しの軍団 柳川組

    全国各地で過激抗争を繰り広げ、その猛攻撃から「殺しの軍団」と他団体から恐れられた柳川組。 全盛期には山口組の直参組織でありながら、その組織の強大さゆえに警察から「広域10大暴力団」に指定されたほどであった。 初代柳川組・柳川次郎組長の幼少期から愚連隊時代の数々の伝説、後の二代目組長となる谷川康太郎との出会い、 日本全国の極道世界に衝撃をもたらす「8人対200人」の死闘、 山口組田岡三代目の野望である全国制覇の先兵役として進攻した全国各地での激しき抗争など、 日本極道史上、群を抜いて「喧嘩・抗争」に強く、最も凶悪にして凶暴だった柳川組の真実に迫る!!
  • 暗殺までの15328日 五代目山口組 宅見勝若頭の生涯

    暗殺までの15328日

    武闘派ヤクザとは一線を画す経済ヤクザの象徴として、今もなおカリスマとして語り継がれている宅見勝。 小柄で華奢な体格、気弱な少年時代に遭ったイジメ、有名進学校への入学など、 およそヤクザ社会とは無縁の堅気生活を送っていた男が、いかにして日本最大のヤクザ組織である山口組ナンバー2の地位にまで昇りつめたのか? 巨大抗争、内部争い、経済界への進出など、その波瀾万丈な極道人生を時代を読む先見の明と天才的なシノギの閃き、知略家としての人身掌握術で裏社会を席巻していった。 極道に人生を捧げ、暗殺という衝撃事件で人生の結末を迎えることになった激動の生涯が明らかになる!!
  • 気骨の人 城山三郎

    気骨の人 城山三郎

    小説・文芸
    -
    1巻1,257円 (税込)
    数々のベストセラーを生み出した大作家・城山三郎の人となりを描く評伝。直木三十五の甥にあたり、生前より城山と親しかった著者が、その素顔を踏み込んだ内容で描写する。
  • 陳璧君 考 –中国の革命と女性–

    陳璧君 考 –中国の革命と女性–

    小説・文芸
    -
    1巻1,254円 (税込)
    「命は惜しみません。妾は妾の一命を革命にかけております」 中国革命の支援者・宮崎滔天の甥が綴る 中国革命の一翼を担った男、汪兆銘には共に闘う伴侶がいた。 女性の社会的地位が確立されていない時代、自らの意思を貫いた陳璧君について克明に記録した一冊。

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  • 奪われた学園

    奪われた学園

    前代未聞、 官製クーデターの真相を綴ったノンフィクション。 平成28年11月30日、私は理事長を「辞任」した ――しかし真実はそうではなかった。 何もかもが一変したあの日から、 正義と真実を追究する「闘い」が始まった。 突然の裏切り、消えることのない失望と怒り。 城西大学で起きたクーデターの真相とは。 教育界最大の悲劇を綴る、衝撃のノンフィクション。

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  • 生き抜く力を身につけよう 沖縄ターザンの冒険ずかん

    生き抜く力を身につけよう 沖縄ターザンの冒険ずかん

    自然はぼくたちの先生だ! 突如現れたお茶の間の人気者!キジー、初の本。 アリを観察すると、天気が読める。 溺れてしまったら、口だけ海面に出すべし。 耳まで水につかると、癒される。 ……ほか、ターザンの知恵47。 【目次】 ★沖縄ターザン・キジーのプロフィール 第1章:触れ合う 森と会話することから始める 天気を読む 夜空に恋をする 日の出は海の中で待つ モテモテになる秘訣! 裸足が教えてくれること 物々交換はすてきなこと 木の根っこは楽しい! 川の賢い歩き方 川の楽しい遊び方 マングローブ林の歩き方 三種の神器 ナイフにこだわる 海遊びの必需品 第2章:食べる 川で水が飲みたくなったら お皿を作る コップを作る 川で何食べる 海岸で何食べる 海で何食べる 山で何食べる ①シークワァサー 山で何食べる ②イノシシ 味変したいときどうする? 第3章:くつろぐ いつでもどこでもお風呂タイム 瞑想が好き お昼寝のすすめ キャンプファイヤーを楽しむ 第4章:作る 根っこでアクセサリー 帽子を作ろう 天然の特製ワッペン 家を造ろう!ツリーハウスも造っちゃお! 憧れのツリーフルツリーハウス 第5章:動植物との出逢い 「釜爺」を見てほしい 虫となかよくする 虫を見つける方法 トカゲ釣りの作り方 トイレットペーパーを探せ 忍者ごっこ お金持ちになれる木はどれ? 第6章:危険 熱中症になったら 日焼け止めを塗る前に考えること 毒を持つ植物を知る 山の中で遭難してしまったら 山の中で夜を明かさないといけなくなったら 海で溺れそうになったら 血の出るケガをしたら 突然雨が降ってきたら 危険の察知の仕方 ★建設中の「村の理想図」を大公開! 取材・文:伊藤麻由子 撮影:ミヤイチ"ポルコ"マサヒコ
  • スケール 上 万物を支配する「大きさ」の法則

    スケール

    生物の寿命はどのように決まるのか。都市はなぜ成長し続けることができるのか。物理学者が、生命、都市、経済を貫く法則を明かす
  • 誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~

    誰もが嘘をついている~ビッグデータ分析が暴く人間のヤバい本性~

    人はSNSやアンケート調査には嘘をつくが、グーグルやポルノサイトなどの検索窓には本当の欲望や本心を打ち明ける。そんな膨大な「ビッグデータ」をグーグルの元データサイエンティストが分析。米国の隠れた人種差別を暴き出すのを皮切りに、世界の男女の性の悩みから、名門校入学の効果、景気と児童虐待の関係まで、通説とはまったく違う人間と社会の真の姿を明かしていく。驚くべき事例満載でおくる全米ベストセラー!
  • 新薬という奇跡 成功率0.1%の探求

    新薬という奇跡 成功率0.1%の探求

    〔成功率0.1%の探求〕先史時代から人類は薬となる木の根や葉などを探求してきた。今でも科学者の創薬計画が医薬品に結実するのはわずか0.1%であり我々が恩恵を受ける薬やワクチンはまさに奇跡の所産なのだ。新薬開発の舞台裏を第一線で活躍する研究者が描く。『新薬の狩人たち』改題。解説/佐藤健太郎
  • 八九六四 完全版 「天安門事件」から香港デモへ

    八九六四 完全版 「天安門事件」から香港デモへ

    第50回大宅壮一ノンフィクション賞、第5回城山三郎賞をダブル受賞した傑作ルポの完全版。 2019年香港デモと八九六四の連関を描く新章を収録! 「“その事件”を、口にしてはいけない」 現代中国最大のタブー、天安門事件に迫る! 1989年6月4日。変革の夢は戦車の前に砕け散った。 毎年、6月4日前後の中国では治安警備が従来以上に強化され、スマホ決済の送金ですら「六四」「八九.六四」元の金額指定が不可能になるほどだ。 あの時、中国全土で数百万人の若者が民主化の声をあげていた。 世界史に刻まれた運動に携わっていた者、傍観していた者、そして生まれてもいなかった現代の若者は、いま「八九六四」をどう見るのか? そして、事件は2019年の香港デモにどう影響したのか? 歴史は繰り返されるのか?  中国、香港、台湾、そして日本。60名以上を取材し、世界史に刻まれた事件を抉る大型ルポ。 語り継ぐことを許されない歴史は忘れ去られる。これは、天安門の最後の記録といえるだろう。 ●“現代中国”で民主化に目覚めた者たち  ●タイに亡命し、逼塞する民主化活動家 ●香港の本土(独立)派、民主派、親中派リーダー  ●未だ諦めぬ、当時の有名リーダー ●社会の成功者として“現実”を選んだ者、未だ地べたから“希望”を描く者 etc. ※本書は2018年5月に小社より刊行された単行本を改題の上、修正し、新章を加筆したものです。 【目次】 序章 君は八九六四を知っているか? 第一章 ふたつの北京 第二章 僕らの反抗と挫折 第三章 持たざる者たち 第四章 生真面目な抵抗者 第五章 「天安門の都」の変質 第六章 馬上、少年過ぐ 終章 未来への夢が終わった先に    あとがき 新章 〇七二一 香港動乱 主要参考文献
  • 大間原発と日本の未来【HOPPAライブラリー】

    大間原発と日本の未来【HOPPAライブラリー】

    プルトニウムを消費するために下北半島の突端に建設されている世界初のフルMOX原発“大間原発”。対岸の函館市で20年以上その建設反対運動にかかわってきた著者が、“世界一危険な原発”を様々な角度から検証し、大間町にそれができるまでの背景を自身の体験と多くの人々の言葉から満腔の思いで描いた、日本のいまと未来を考えるための“辺境”からの現場報告。

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  • 私の文学放浪

    私の文学放浪

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,254円 (税込)
    旧制高校に入学した頃の文学との出逢い、詩作、敗戦後の同人雑誌参加、大学中退、大衆雑誌記者時代、肺結核。芥川賞受賞までのエピソードや、父吉行エイスケのこと等著者の交友・文学の“核”を明晰な文体で瑞々しく回想。ほかに「拾遺・文学放浪」「註解および詩十二篇」を収める。
  • 中国に生きた外国人 不思議ホテル北京友誼賓館

    中国に生きた外国人 不思議ホテル北京友誼賓館

    北京にあった外国人専用・長期滞在型ホテル。広大な敷地に囲まれ、外界から隔てられたそのホテルには、数奇な運命を生きた米国人・英国人・日本人などが、中国政府から「専家」の称号を与えられ、手厚く保護されて暮らしていた……。 敗戦後、抗米武装闘争路線を推進した日本共産党が、中国で立ち上げた秘密組織「北京機関」。なかば強制的にその機関で働かされた日本人。 原爆製造に関わりながらも、それを日本に投下したアメリカ政府に絶望。国を捨ててFBIからスパイとして追われたアメリカの女性原子物理学者。 中国の文学作品を英訳して世界に送り出したイギリス人。中国で起きていることを世界に向けて発信しつづけたポーランド生まれのジャーナリスト。 毛沢東のプロレタリア革命に湧いた中国。文化大革命の狂気に曝された中国。改革開放に舵を切った中国──。貧しさに耐え、投獄されたり家族を失ったりしながらも、激動の時代をくぐり抜けて生きた彼らは、いま老いて歴史のなかに消え去ろうとしている。 偶然、北京友誼賓館に滞在することになった著者が、軽やかな視点で描き出す中国に生きた外国人たち。国家や思想に翻弄され、飲み込まれながら生きざるを得ない私たちに、彼らが語りかけるものとはなにか。

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  • ジャズ・ロックのおかげです

    ジャズ・ロックのおかげです

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズ界にイマージェンシー!! 60年代にサイケデリック・ムーブメントとともに吹き荒れたジャズ・ロック旋風。忘れ去られたあの衝撃。ジャズ・ロックのすべてを網羅しました。

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  • ナゴヤ全書 : 中日新聞連載「この国のみそ」

    ナゴヤ全書 : 中日新聞連載「この国のみそ」

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ナゴヤ論」の決定版!世界における日本は、日本におけるナゴヤ。日本とは実はナゴヤである、という視点で取材した中日新聞長期連載企画。

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  • 介け合い戦記介護社会の現実

    介け合い戦記介護社会の現実

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 記者たちが歩いた超高齢化社会の戦場。介護殺人・心中400件、大切な人に手をかけた男たちの涙の独白。

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  • 未来からの遺言 ある被爆者体験の伝記

    未来からの遺言 ある被爆者体験の伝記

    吉野啓二さん(仮名)が語った被爆者としての半生は,きわめて具体的で未曽有の衝撃力を備えていた.だが感動的なその証言の中に大きな謎が含まれていたことが判明する.果たして吉野さんは幻を語ったのか.被爆者の声を生涯記録し続けた著者が,吉野さんの軌跡に寄り添い,被爆者とは何かを根底から問い直した衝撃の一冊.待望の復刊.(解説=今野日出晴)

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  • 荒野に果実が実るまで 新卒23歳 アフリカ駐在員の奮闘記

    荒野に果実が実るまで 新卒23歳 アフリカ駐在員の奮闘記

    大学卒業と同時にNPOに就職しウガンダに駐在した筆者は、深刻な飢えに苦しむ住民たちの命の危機に直面。絶望的な状況を前に、住民たちがこの荒野で農業を営めば、胃袋を満たすことができるのではないかと思い立つ。天候とのたたかいや政治家たちの妨害など、さまざまな困難に直面した筆者が、当時の手記を元に援助屋のリアルを綴った奮闘記。「不可能なんて言わせない」、飢餓援助の渦に飛び込んだ23歳が信じた道とは? 2024年第22回開高健ノンフィクション賞最終候補作!
  • 沖縄戦 なぜ20万人が犠牲になったのか

    沖縄戦 なぜ20万人が犠牲になったのか

    1945年3月末から約3か月間にわたり、米軍と激しい地上戦が繰り広げられた沖縄戦。軍民あわせ約20万人もの命が失われた。戦後、日本は平和憲法を制定したが、沖縄は米軍の軍事支配に委ねられ、日本に返還後、今なお多くの米軍基地が存在している。また、近隣国を仮想敵とし、全国で自衛隊基地の強靭化や南西諸島へのミサイル配備といった、戦争準備が進行中である。狭い国土の日本が戦場になるとどうなるのか? 80年前の悲劇から学び、その教訓を未来に生かすために、国土防衛戦の実相を第一人者が膨大な史料と最新の知見を駆使し編み上げた、沖縄戦史の決定版!
  • 大隈重信自叙伝

    大隈重信自叙伝

    小説・文芸
    -
    1巻1,243円 (税込)
    日本の近代化を推進した大隈重信(1838―1922)の回顧談から自伝的な記述を編集・収録。生い立ち、幕末佐賀藩における少壮時代、空理空論を排して「活学」を志向した青年期、新政府での活躍、征韓論政変、政界からの引退と復帰、東京専門学校と立憲改進党の創設などの回顧から、当時の混沌とした政情と、政策決定の裏面が浮かび上がる。

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  • オウエン自叙伝

    オウエン自叙伝

    ロバート・オウエンは単なるユートピア社会主義者ではなく、若くして自ら経営したニウ・ラナアックの紡績工場を舞台に、新しい労働の原理に基づく新天地を開拓した実践の人であり、産業革命期の風雲児であった。この自伝は彼が徒弟見習から身を起し名を遂げるまでの一生の記録であり、また労働運動史上のもっとも興味深い資料でもある。

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  • 「玉砕の島」ペリリューから帰還した父

    「玉砕の島」ペリリューから帰還した父

    “ ペリリューの戦いは私には書けなかった。これは書くべき人が書いた本だ” ノンフィクション作家・梯久美子氏絶賛! 太平洋戦争の中で日米の精鋭同士が戦い、最悪の死傷率を出したペリリューの戦い。 「玉砕の島」でいったい何が起こったのか――。 15 年にわたる徹底取材から見えてきた真実。 遺族だからこそ成しえた元兵士たちへのインタビュー。 初めて語られる凄惨な歴史。 第5回潮アジア・太平洋ノンフィクション賞受賞作!!
  • 地域芸術祭とは何か

    地域芸術祭とは何か

    アートによって地域活性化を目指す地域芸術祭。その歴史をたどりつつ、課題と可能性から「地域芸術祭は誰のためのものか」を考える。
  • 日本史上最高の英雄 大久保利通

    日本史上最高の英雄 大久保利通

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,237円 (税込)
    ペリー来航から倒幕、維新へと歴史は一直線に繋がっていたわけではない。繋いだのは大久保利通がいたからだ。大久保の前に立ちふさがったのが怪物・徳川慶喜だった。板倉勝静、原市之進を片腕として幕末の十年を振り回す。この三人に何度も叩きのめされる大久保。そして、最後の敵は皮肉にも盟友・西郷隆盛だった。大久保が西郷を殺してまでもやり遂げたこととは? 幕末の動乱から明治国家の成立まで――「未来への意思」を貫いた男の真実を描く快作!
  • 天に響く歌

    天に響く歌

    本書は、本田美奈子.さんの生涯のメモリアルでもあり、美奈子さんの生き方を尊び、読者に生きることの大切さを教えてくれます。また同じ病と戦う人たちに生きる希望を与え勇気づける、熱い応援のメッセージでもあります。母親の肉声や、親しい交流のあった芸能界の友人たちの証言はもちろんのこと、これまで決して表に出ることのなかった主治医の貴重な証言を収録しました。その生い立ちから永眠までの38年間の軌跡を追った、渾身のドキュメンタリーです。
  • 浅利慶太 劇団四季を率いた男の栄光と修羅

    浅利慶太 劇団四季を率いた男の栄光と修羅

    劇団四季を率い、日本を代表する演劇プロデューサーだった浅利慶太(一九三三~二〇一八年)。浅利は「演出家」の範疇を超え、ある時期には反体制の、また八〇年代以降においては国策に沿った文化的なキーパーソンとなり、ある種の「政商」としての存在感も示した。『ウェストサイド物語』『ジーザス・クライスト=スーパースター』『コーラスライン』『キャッツ』など、演劇界やミュージカル界を発展させた劇団四季主要作品の分析とともに、ショー・ビジネスの頂点に立った浅利がたどった劇的な軌跡を戦後日本の精神史の中で描く一冊。
  • 夢を追いかけて 音楽を学んだ明治女性・岩原愛の生涯

    夢を追いかけて 音楽を学んだ明治女性・岩原愛の生涯

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    日本でまだ西洋音楽になじみがなかった明治時代、日本で最初の音楽教員・音楽家の養成機関であった東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)で学んだ一人の女性、岩原愛の生涯を、綿密な聞き取り調査と史料をもとに綴った1冊。音楽家への道を期待されながらも、とある理由で東京音楽学校を自ら退学し、音楽教員となった彼女の音楽とのかかわり方、明治時代の女性の生き方を知る。
  • こわされた夫婦 ルポ ぼくたちの離婚

    こわされた夫婦

    『女子SPA!』好評連載の書籍化、第2弾! 「気づいたら彼女の首を絞めていました」 「不幸というのはなんの脈絡もなく訪れるんです」 「子供ができない。これはなんの罰?」 「『生きづらい彼女を救ってやりたい』だなんて、傲慢でした」 精神的DV、不妊治療、子どもの連れ去り―― 地獄の日々で持続不能になった結婚生活 14組の離婚から“社会”が見える衝撃のルポルタージュ 「あなたはきっと、心の病んでない普通の奥さんと結婚する。朗らかで美人な奥さんと。どうせすぐに相手が見つかるし、すぐに再婚する。それが許せない。あなただけが幸せになるのが絶対に許せない。だから傷ついてほしい。今すぐに、今ここで!!  早く!! そうヒステリックに急き立てました。 すごく怖かったし、すごく腹が立ちました。気が遠くなって倒れそうになりました。でも、ここで倒れるわけにはいかない。生き残るんだ、生き残るんだと、自分に言い聞かせました」(Case #03 仲本守「夜と霧」より) ――証言が物語る壮絶な離婚劇 本書は、離婚を経験した男女(多くは男性)たちに、離婚に至るまでの経緯や顛末を聞いたルポルタージュである。 離婚そのものは、最終的には当事者同士の相性の問題だ。それは間違いない。しかし取材を重ねるうち、こう感じるようになった。 「社会の構造が離婚を促進させた側面もあるのではないか?」 離婚はその人の人生をあぶり出すだけでなく、その時点での社会のありようまでも可視化する。離婚で、社会が見える。 ぜひ、彼らの言葉ひとつひとつに耳を傾けてほしい。(「まえがきに代えて」より)

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  • 抵抗の新聞人 桐生悠々

    抵抗の新聞人 桐生悠々

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    社説「関東防空大演習を嗤ふ」で軍部を激しく怒らせた桐生悠々.明治末から日米開戦前夜まで,『信濃毎日』『新愛知』の主筆として,また個人雑誌『他山の石』の発行人として,反戦と不正追及の姿勢を貫いた烈々たる生涯を時代の変転のなかに描き切る.五男による回想「私にとっての〈親子関係〉」も収録.[解説=青木理]

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  • ネットワーク科学が解明した成功者の法則

    ネットワーク科学が解明した成功者の法則

    似た業績でも功績を認められる人とそうでない人がいるのはなぜ? 最終学歴の差はのちの年収にどう関係する? どうして最初の発明者は見過ごされがちなのか? 世界が注目する理論物理学者バラバシが、ノーベル賞、現代アート、スポーツ、ヒットチャート、資金調達などあらゆる分野の膨大なデータと最先端の分析システムを駆使し「業績(パフォーマンス)」と「成功」の関連を解明。成功者に共通して見られる5つの法則を明かす。(『ザ・フォーミュラ~科学が解き明かした「成功の普遍的法則」~』改題)
  • ハルジオンの花 寄り添って二十年 里子・コウヘイは今巣立つ

    ハルジオンの花 寄り添って二十年 里子・コウヘイは今巣立つ

    鷹栖さんは、大きな病気をした後、乳児院から里子を引き取って里親になった。実のお子さんもいるのですけれども、その決断、そしてそれを実行したこと、そしてやりきったこと。これはまさしくReライフそのものだと思います。文章力とか構成力もさることながら、やっぱり親のない子供を、里親として育てようというご自身のReライフへの熱量が出ていたと思います。(内館牧子さん講評)
  • 子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~

    子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~

    好奇心を突き動かしつづけるのは「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展しかねない。はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは? 好奇心がいかに生まれ、育まれ、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。親、教育者、そして知的意欲に溢れるビジネスマンまで必読のノンフィクション。
  • ネットで故人の声を聴け~死にゆく人々の本音~

    ネットで故人の声を聴け~死にゆく人々の本音~

    インターネットと「死」をとりまく環境は時代によって大きく変化していく。消えずに残された過去は、生きている私たちの現在と未来をどう方向づけるのか? 故人がインターネットに残した足跡とどう向き合うのが正解なのか? 空間や時間をこえて届いた鮮烈なメッセージに耳を傾ける。「東洋経済オンラインアワード2021」MVP獲得の好評連載が一冊に。
  • 香港危機の700日 全記録

    香港危機の700日 全記録

    2019年、ピーク時には100万人超とも言われる市民が抗議デモに参加した香港の民主化運動。言論や表現だけでなく、デモや集会などの政治的な自由も保障してきた香港の「一国二制度」。中国共産党はこの制度を50年間継続すると約束したにもかかわらず、20年6月、治安法制「国家安全法」を導入。一万人を超える市民が警察に逮捕され、民主派議員は失職し、香港は「沈黙の街」と化した。朝日新聞・前香港支局長が、その始まりから、厳しい弾圧により絶望が広がるまでを鮮烈なタッチで描く。民主派から親中派まで、無名の市民から大物政治家までを徹底取材した、比類なきドキュメント!
  • 武器ではなく命の水をおくりたい 中村哲医師の生き方

    武器ではなく命の水をおくりたい 中村哲医師の生き方

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,232円 (税込)
    35年にわたってパキスタンとアフガンで人道支援にあたった中村哲医師の生涯をたどりながら、その生き方、考え方を伝える。
  • 〈脳と文明〉の暗号 言語と音楽、驚異の起源

    〈脳と文明〉の暗号 言語と音楽、驚異の起源

    1万にのぼるクラシック音楽の主題旋律を分析して浮かび上がった驚くべき事実――音楽は人間の歩行を模倣している! 音量はその人物との距離、拍子は足音、メロディーの起伏は動作音に生じるドップラー効果。さらに、私たちの話し言葉にも自然界の痕跡が……。サルはいかにして文明を獲得し、ヒトへと進化したのか。『ヒトの目、驚異の進化』の理論神経科学者が、聴覚系を糸口に人類史上最大の謎を解く。解説/伊藤亜紗
  • ステージIVbからの脱出 膵臓がん・私の雑記帳

    ステージIVbからの脱出 膵臓がん・私の雑記帳

    現代の医学で「がん」は、けっして不治の病ではない。しかし「膵臓がん」は別格で、「がんの王様」などと言われたりする。見つかりにくいのが最大の難点で、その対策は確立されておらず、対抗するには「早期発見」と「適切な治療」しかないと考える。私の経験を記すことで皆さんが、やがて襲ってくる「がんの脅威」に身構えてくれることを願う。
  • おーしゃん、またね! 脊髄小脳変性症の夫と家族の十七年

    おーしゃん、またね! 脊髄小脳変性症の夫と家族の十七年

    人生これからという時に「脊髄小脳変性症」と診断された夫、おーしゃん。歩行困難から始まり、言語障害、感覚障害、やがて認知症の症状が出始めた。どんなに辛いことがあっても支えていくと決めた著者だが、病魔は容赦なく家族をも襲う。けれど、それでも家族の絆は揺るがなかった。進行性の難病を患った一家の大黒柱おーしゃんと、それを支える家族の十七年の軌跡。
  • マンガでわかる! 10代に伝えたい人生を前に進める名言集

    マンガでわかる! 10代に伝えたい人生を前に進める名言集

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー『10代に伝えたい名言集』第二弾! 好きに生きたらいいんだよ。 だってきみの人生なんだから。 ーージョン・レノン 189人の偉人たちが、 子どもの悩みに応えてくれる本 第二弾が誕生しました! 親子で読めて、 どんどん勇気がわいてくる! 一日一読。 子どもに贈りたい本! ※すべてにルビがあるので、 年中・小学校低学年のお子さまに 読んでいただけます。 「近寄りがたい偉人伝」でなく、 子どもたちの日々の悩みに、 具体的に寄り添う偉人の言葉を集めました。 「いつもは本を読まない息子が、じーっと読んでいるんです! 」(40代主婦) 「大人の私が読んでも大変勇気付けられる言葉がたくさんありました」(30代会社員) 「ある女性の言葉に、思わず涙ぐみました」(10代中学生) 共感と感動の声が続々! ◆「夢中」がきみを輝かせる 人見絹江は応える。 「おろかなりとも、努力を続けるものが 最後の勝者になる」 ◆努力は才能だ 松井秀喜は応える。 「ズルはできない。おれが見てるから」 ◆落ち着きがなくても大丈夫 マーク・トウェインは応える。 「あなたの大きな夢を しぼませるような人間には近づくな 」 ◆性別にとらわれない 新島八重は応える。 「人生でいちばん大事なことは、 いつも満たされた心でいることです」 ◆ひとと違うことが「個性」だから シャネルは応える。 「美しさは、あなたが あなたらしくいると決めた時から始まる」 ◆傷ついたからこそわかること (いじめられていた)レディー・ガガ(の母)は応える。 「あなたのやさしさで、 相手のいじわるをやっつけちゃいなさい」 下を見ていたら、虹を見つけることはできないよ ――チャーリー・チャップリン 今作では、 「偉人を支えた言葉」の 特別章もつくりました! その他にも多数の名言が! マララ・ユスフザイ 「一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペン、 それで世界は変えられます。 教育こそが、ただ一つの解決策なのです」
  • 村田修一 男の引き際

    村田修一 男の引き際

    横浜、巨人の主砲として球界に名を残し、2018年で現役を引退した男・村田修一。2017年オフに受けた、まさかの戦力外通告。野球人生を大きく変えた「運命の1日」に密着。どん底に落とされた時の心境、松坂世代の仲間との絆、家族と交わした言葉、そして引き際を初めて語った。
  • きっと大丈夫。 ~私の乳がんダイアリー~

    きっと大丈夫。 ~私の乳がんダイアリー~

    病気とまっすぐに向き合った1年を振り返る回想録 2018年4月、所属事務所の公式サイトと本人のブログを通じて、みずから乳がんであることを発表した矢方美紀さん。当時、まだ25歳という若さで乳がんにかかったことから大きな話題となりました。 そんな彼女が病気と闘いながら治療を続ける姿を、NHK名古屋放送局が追い続け、「#乳がんダイアリー 矢方美紀」として放送してきました。番組ホームページでは、のべ100日以上の自撮り動画の日記が公開されています。この番組が、SNS等で口コミ的に広がり、同世代の女性や、同じ病気を患った方々から、大きな反響を呼んでいます。 そして、病気の発見からおおよそ一年が経過したいま、治療を続けてきたこの間を振り返りながら、現在の気持ちを一冊の書籍にまとめたのが本書です。現在、日本人女性の11人に1人が乳がんにかかるというデータがありますが、矢方さんの「この本が早期発見・早期治療の一助になってほしい」という思いが込められています。
  • 男 山根 「無冠の帝王」半生記

    男 山根 「無冠の帝王」半生記

    2018年夏、世間を賑わせた“ボクシング騒動”。「再興する会」の告発を受け、一躍渦中の人物となった山根明前会長が、疑惑の真相を激白。韓国からの密入国、ボクシング経験、黒い交際など、初めて明かす自身の過去から、世界ボクシングでの修羅場、日本アマチュアボクシング連盟による「山根降ろし」の内幕まで、すべてを語った男・山根、初の自叙伝。
  • 御巣鷹山と生きる―日航機墜落事故遺族の25年―

    御巣鷹山と生きる―日航機墜落事故遺族の25年―

    520人の命を奪った、史上最大の航空機事故から四半世紀。遺族たちは何を思い、どう生きてきたのか。頭にやきついて離れない凄惨な現場、日航との補償交渉、理不尽な事故調査、事故が風化してしまう恐怖……。遺族会である「8・12連絡会」の事務局長が、これまでの歩みを克明に振り返った感涙の記録。
  • マンガでわかる! 10代に伝えたい名言集

    マンガでわかる! 10代に伝えたい名言集

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,232円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生は恐れなければ、とてもすばらしいものなんだよ」――チャールズ・チャップリン。 ビル・ゲイツ、ココ・シャネル、リンカーン、司馬遼太郎、ナイチンゲール…… 232人の偉人たちが、きみの悩みに応えてくれる! 世界中の偉人にも「子供時代」があった。 ひとりぼっちのきみへ、 人とつるむのが苦手でなかなかできないきみへ、 心を強くする方法を知りたいきみへ…… 学校や家族という社会の中にいる子供たちの日々の悩みに、 そっと寄り添う言葉を集めた本!
  • 核DNA解析でたどる 日本人の源流

    核DNA解析でたどる 日本人の源流

    渡来系弥生人と縄文人の子孫とされる日本人。出アフリカ後、彼らはどのようなルートで日本列島にたどりついたのか?最新の核DNA解析の成果をふまえ、新たに生まれた謎を詳細に解説する!
  • 真冬のタンポポ 覚せい剤依存から立ち直る

    真冬のタンポポ 覚せい剤依存から立ち直る

    有名人の覚せい剤使用にまつわる事件が頻発している。ひとたび逮捕されれば、メディアから徹底的に批判され、多くの者が信用や信頼、時には仕事そのものまで失ってしまう。だが、人がなぜ覚せい剤に手を出し、やめられなくなってしまうのか、その背景や依存者を救う手立てまで言及されることは少ない。著者の近藤恒夫氏は自身も覚せい剤におぼれた経験を持ち、現在、薬物依存者のためのリハビリセンター「日本ダルク」代表を務める。実体験による覚せい剤の怖さ、苦しみ、そして依存者が抱える痛みや立ち直らせるための術を伝える。 ※本書は「拘置所のタンポポ」(09年12月刊)に加筆・修正を加えて新たに刊行したものです
  • 車イスホスト。

    車イスホスト。

    幼少期から脳性マヒで足が不自由だった著者。車イス生活の彼が「終電帰り・お酒は飲めないホスト・クララ」として、歌舞伎町で働きはじめた。ホストクラブ「APiTS」の同僚たちと切磋琢磨し、彼にとって、本当の仲間を見つけるまでの半生を綴った、感動のノンフィクション。
  • Mr.トルネード 藤田哲也 航空事故を激減させた気象学者

    Mr.トルネード 藤田哲也 航空事故を激減させた気象学者

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,232円 (税込)
    こんなすごい科学者がいた!今、私たちは飛行機に乗って安全に世界じゅうを旅することができます。 しかし、30年ほど前までは、1年半に1度の割合で墜落事故が起こり、多くの人が命を落としていました。 そうした悲劇を食い止め、現代に生きる私たちに空の安全をもたらしたのは、一人の日本人でした。彼の名は藤田哲也。 飛行機が墜落する原因となる気象現象「ダウンバースト」を発見し、その後の飛行機の安全対策に大いに貢献した藤田。 アメリカで活躍し、日本ではほとんど知られてこなかったこの偉大な科学者の足跡をたどります。 2016年5月にNHK総合で放送されたドキュメンタリー「ブレイブ 勇敢なる者 Mr.トルネード~気象学で世界を救った男~」を、ジュニア向けに書籍化。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • 池田勇人 ニッポンを創った男

    池田勇人 ニッポンを創った男

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    「所得倍増計画」に代表される池田勇人の治世は、戦後政治の大転換とされる。悪ガキだった少年時代、異端の大蔵官僚を経て政界へ、吉田茂、GHQ、岸信介らとの群像劇……。池田が夢見たものとは? 第8代宏池会会長・岸田文雄外務大臣、漫画『所得倍増伝説 疾風の勇人』の作者・大和田秀樹氏の特別インタビューも収録。
  • よわむし

    よわむし

    「死んでもいいや」“そのとき”私はそう思った。見知らぬ男にレイプされて殺される15歳。こんな結末なんだ。私の人生って――。画家、写真家、元AV女優である著者・大塚咲が綴る絶望と救いの物語。この本を手にする誰かが抱える苦しみが、癒されることを願い著者は過去の苦しみと向き合う決意をした。
  • 愛と子宮に花束を ~夜のオネエサンの母娘論~

    愛と子宮に花束を ~夜のオネエサンの母娘論~

    「あなたのことが許せないのは、 あなたが私が愛して愛して愛してやまない娘の 身体や心を傷つけることを平気でするから」 母はそう言い続けて、最後の息を引きとった。 愛しているゆえに疎ましい――母と娘の関係は、いつの時代もこじれ気味なもの。ましてや、キャバクラや風俗、AV嬢など、「夜のオネエサン」とその母の関係は、こじれ加減に磨きがかかる。 「東京大学大学院卒、元日本経済新聞記者、キャバ嬢・AV経験あり」の著者の母は、「私はあなたが詐欺で捕まってもテロで捕まっても全力で味方するけど、AV女優になったら味方はできない」と言い続けて世を去った。 本書は、著者がそんな母を看病し、最期を看取る日々のなかで書かれたもの。自身の親子関係や、夜のオネエサンたちの家族模様を、生き生きと描き出す。 エッジが立って、キュートで、エッチで、切ない、母も父も娘も息子も必読のエッセイ26編。
  • 死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

    死体格差 解剖台の上の「声なき声」より

    死体にも「格差」がある――。解剖台の上の遺体には、その人が生前、どのように生きてきたか、その痕跡が数多く残されている。老い、孤独、貧困、病…一つ歯車が狂えば、誰もが“悲しい死”を迎える可能性がある現実を現役の法医学解剖医が明かす。
  • 三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

    三菱を創った男 岩崎弥之助の物語 弥之助なかりせば

    小説・文芸
    -
    1巻1,232円 (税込)
    幕末の動乱から一代にして「三菱」を創った風雲児・岩崎彌太郎。だが、彼が創ったのは「三菱」であって「三菱財閥」ではない。兄の死後、その盛名を毀すことなく、新たに「三菱財閥」を創り上げた岩崎弥之助の生涯を描く歴史経済小説。

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  • 破婚―18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間―

    破婚―18歳年下のトルコ人亭主と過ごした13年間―

    『残酷な天使のテーゼ』『淋しい熱帯魚』で人気の作詞家がトルコ人元夫との超劣悪婚の全てを赤裸々に告白。金の亡者となった彼に買ったものは、マンション、車、ホテル。そして旅行会社までも設立する羽目に。愛を信じて結婚したのに、やはり愛だけでは足りないのか。ダメージラブから脱出したいあなたに贈る究極のバイブル。
  • うちの娘はAV女優です

    うちの娘はAV女優です

    AV女優は、親も応援する普通の職業になったのだ。「裸を売る仕事」をめぐる親子関係、価値観の変容を浮き彫りにする衝撃作! 「お母さん、ごめんね。 ……でもどうして、謝らなくちゃいけないんだろう。」 ―――紗倉まな(AV女優) 「AV女優は別世界の存在ではない。 彼女たちの言葉には、常に現代社会が映し出されている。」 ―――中村淳彦(ルポライター)  性業界には、現在の変化がもっとも速く、顕著にあらわれる。では、親が応援するAV女優が増えていることは、何を意味するのだろうか。 本書は、「カラダを売る仕事」をめぐる社会の価値観、親子関係の変化を10人のAV女優のインタビューから浮き彫りにした。 同時に、彼女たちの言葉をよりわかりやすく理解するために、「AVアイドルの存在」「ギャラの実情」「女性たちの好奇心」など、「AV女優の仕事環境」がわかるコラムを収録。 女性たちの生き様、性に対する価値観はさまざまで、一筋縄ではいかない。それは本書のAV女優たちの言葉にもあらわれている。ある人にとっては、たくましい女性たちに思えるだろうし、ある人にとっては、彼女たちの性に引きずられることにいたましさを感じるかもしれない。 ただ、彼女たちの徹底したプロ意識には誰もが驚かされるのではないだろうか。 ここに「親公認」が生まれる理由があるのかもしれない。 現代の性意識の最先端を読み取れる衝撃の一冊。 ・「親公認」は売れるAV女優の必須条件。 ・事務所へのお中元、お歳暮を欠かさない母親 ・父の暴力とお金のない家。母を守りたい一心だった娘 ・ファン向け動画についてアドバイスする父親 ・不特定多数を相手にする風俗よりAVのほうが安心だという親 ・52歳の人気AV女優が父親に打ち明けた理由……
  • 父よ、ロング・グッドバイ ―男の介護日誌

    父よ、ロング・グッドバイ ―男の介護日誌

    〈少しずつ記憶を失くし、ゆっくりゆっくり遠ざかっていく〉認知症を、アメリカでは「ロング・グッドバイ」と表現するそうです。「ぴあ」を退職し専業作家となった盛田氏は、母を亡くした後、父の異変に気づきますが、同時に体調を崩した実妹のサポートも始めます。作家としての時間も失われ始め、「先が見えない」つらさの中、徐々に追い詰められていきます。本書は、息子が父を介護した日々を綴ったノンフィクション。10年後、65歳以上の5人に1人が認知症になると言われる今、何を覚悟し、ゆっくり確実に迫る死と対峙すべきかを教えてくれます。
  • モザイクの向こう側

    モザイクの向こう側

    出演強要問題に揺れるAV業界。なぜ今、このような問題が浮上してきたのか。「性を売り物にする」として、長らく日陰の存在だったAVビジネス。だが、時代の移り変わりとともにセクシーアイドルの輩出や芸能人AVジャンルの誕生などにより、一定の社会的認知を得たこととも深く関係している。数多くの関係者に取材し、出演強要問題から海外配信AVや同人AVまで、大きく変わりつつある業界の深層に迫る。
  • 町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト

    町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト

    駅前の空き地が 広場と図書館に!? 人口3万人の小さな町が生まれ変わった。 補助金に、頼らない―― 公民連携によるまちづくりの全貌。 高齢化・過疎化・財政難に直面する岩手県紫波町(しわちょう)は、 今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間 90万人以上が訪れる。従来の行政主導でも、大手企業に頼る 開発でもない、行政と民間が連携して進めるまちづくりとは どのように実現したのか。その10年間の軌跡を追う。 魅力ある町には人が集まり、 幸せがつながる―― 価値のある町を、 ここに住んでよかったと 思える町を、 つくる。
  • 「死」と向き合う「おくりびと」たち

    「死」と向き合う「おくりびと」たち

    映画『おくりびと』で納棺師という職業が広く知られました。今や超高齢化社会で、増え続けているのが年間死亡者数。葬儀業界も需要が拡大する中、「おくりびと」の仕事に従事する人たちが注目されています。「おくりびと」と呼べる職業は、納棺師ほか、葬祭ディレクター、エンバーマー、火葬場職員、遺品整理士、お墓ディレクター等があり、仕事の中身は意外と知られていません。その仕事内容、失敗談、やりがいなど、本書は「死と向き合う“おくりびと”」エキスパートたち20人に取材し、現場に携わるプロの「生の声」を記したノンフィクションです。

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