野生動物カメラマン

野生動物カメラマン

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

世界的動物写真家・岩合光昭。今やライフワークとも言えるネコの写真でその名前を知る人も多いだろう。だが、彼の真骨頂は野生動物の撮影にある。サバンナでライオンの母子が鼻をくっつけ見つめ合う姿、中国奥地で80センチの至近距離から撮ったジャイアントパンダの授乳シーン、アラスカの海でザトウクジラが見せた迫力のバブル・ネット・フィーディング…。なぜそんな劇的な瞬間が彼にだけ訪れるのか。世界中の人々を魅了してやまない数多の写真と共に、驚きの舞台裏と野生動物への尽きせぬ想いを綴る。【目次】第1章 アフリカ・サバンナの狩人たち/第2章 北極圏の大物たち/第3章 南極圏に営巣する海鳥たち/第4章 人気者の知られざる野生/あとがき

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2016年07月15日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

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野生動物カメラマン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月18日

    <目次>
    第1章  アフリカ・サバンナの狩人たち
    第2章  北極圏の大物たち
    第3章  南極圏に営巣する海鳥たち
    第4章  人気者の知られざる野生

    <内容>
    動物カメラマンの岩合さんの、「野生動物」を撮る苦労やその生態を記したもの。岩合さんの前に、野生動物が、自然な生態を見せるのは素晴らしいが、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月06日

    じっと見入ってしまう写真が多いのは、大自然の中で命をかけて生きる動物たちがそもそも美しいのと、その自然に敬意を持って溶け込む岩合さんが撮ったからだろう。
    特にザトウクジラがジャンプして水面から上がる写真は自然の雄大さを感じさせるので好き。花畑の中に寝転がるホッキョクグマとか、おでこをあわせるライオン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月30日

    岩合さんが野性動物の撮影にあたり、大事にしている考え方が非常に伝わってくる著作だった。
    野性動物の目線で気持ちを想像すること、全てを理解することは決して出来ないが、理解しようと努力を続けることで対等な関係でいることが出来る。
    岩合さんに時折動物から寄ってきてくれるのは、こういった岩合さんのスタンスを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月01日

    昔から大好きな動物写真家の岩合さん。最近は猫の写真で有名です。動物を愛情を持った視線で見つめ、愛らしい写真はもちろん凄絶なシーンにも深い想いが感じ取れます。でもこの本を読んで、野生動物を信頼しすぎている感がありました。熊に食べられた星野道夫さんの例もあります。人にもサイコパスがいるように、動物にも予...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月05日

    動物写真家・岩合光昭氏の書籍。
    岩合氏については、ネコのおっちゃんぐらいの認識でしたが、
    地球を駆け巡る、世界的なプロフェッショナルでした。
    今回、少しだけ野生を感じることができました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年05月10日

    ネコ写真家の顔しか知らなかった、岩合光昭さん。
    野生動物カメラマンとして、何を考えて写真を撮っているのかが分かる一冊。

    動物の知られざるミニ知識に「へー」となる。
    写真を撮った背景、カメラマンの思いを知って、何より、今まで単純に "可愛い"としか感じなかった写真の見方が変わった...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年06月04日

    「久米書店」で紹介されていた本。岩合さんといえば猫写真で大人気だけれども、野生動物の写真にこそ岩合さんの本領が発揮されると感じる。岩合さんでしか撮れないであろう写真の数々と、余人には真似できそうにもない撮影エピソード満載。エッセイがメインなので、写真の掲載数が限られているのが惜しい。キンシコウやヤク...続きを読む

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