ビジネス・経済 - 胸キュン作品一覧

  • フィボナッチ逆張り売買法
    完結
    4.0
    トレーディングはけっして簡単なことではないが、それでも正しいアプローチで臨めば成功することができる。このことをだれよりもよく知っている本書の2人の著者は、トレーダー兼トレーダーの教育者として、パターン認識のアプローチによってマーケットから一貫して利益を引き出してきた。 テクニカルパターンの分析を扱った本書には、今まであまり知られていなかったいろいろなパターンの形成を見極め、それを効果的にトレードする方法が述べられている。そうしたパターンのなかにはかなり以前から多くのトレーダーたちが利用してきたものも含まれるが、本書で焦点が当てられているのは幾何学的なパターンとフィボナッチ比率に基づいたトレード方法である。本書には株式や株価指数をはじめ、その他のFXや商品先物などいろいろな銘柄とあらゆる時間枠のチャートに形成されるパターンがふんだんに盛り込まれている。そうした幾何学的なパターンの形成プロセスとそのトレードの仕方が分かれば、パターン認識とそのトレードはぐっと身近なものになるだろう。不安定なマーケットでは買いと売りを自在に操ることが資産を築く第一歩になる。本書の主な内容は次のようなものである。 AB=CD、ガートレー222、バタフライ、三段上げ・三段下げなどの幾何学的なパターンをはじめ、その他の伝統的なテクニカルパターンの分析とフィボナッチ比率に基づいたトレード方法 トレンド相場を見極め、その方向に沿ったフィボナッチ比率による押し目買い・戻り売りの方法 フィボナッチ比率に基づいたオプションのトレードの方法 このようなテクニカルパターンのトレードで利益を上げるには、それぞれのパターンの特徴をよく理解し、正しいトレードマネジメントのルールを適用しなければならない。本書にはそのためのトレーディングプランの作成法、確率で考えることの大切さ、資金とリスクのマネジメント、仕掛けと手仕舞い・ストップロスの位置・利益目標値の設定などの方法が詳述されている。このほか、トレーディングをひとつのビジネスとして考えること、不測の事態に対する対処法などにも詳しく言及されている。長年にわたるマーケットの経験と知恵に裏付けられた本書は、トレードの初心者はもとより、ベテラントレーダーにとっても実用的で、ワンランク上を目指す者には必携のハイレベルなトレードの指南書となるだろう。
  • スイングトレード大学 ──あらゆる状況にも対応できる低リスクの戦略とテクニック
    完結
    3.0
    ベストセラーとなったアラン・ファーレイの『スイングトレード入門』(パンローリング)は、いまや短期的な値動きから利益を最大化するための決定的なガイドとして幅広い支持を得た。その『スイングトレード入門』の待望の続編とも言える本書は、実証されたファーレイの戦略とテクニックを現在のマーケットに合わせ、さらに発展させたもので、一貫して市場に打ち勝つための新たなヒントが満載されている。 『スイングトレード入門』が理論中心であったのに対し、本書では応用と実践に重点を置いている。市場の大暴落から生みだされる絶好の機会を見つけ、資金を増大させるにはどうすればよいのか。暴落後の環境を生き抜き、利益を出し続けるにはどうすればよいのか。そして将来的に発生すると思われるどんなシナリオにも対応できる低リスクの投資対象の見つけ方など、本書では現実に即したさまざまな戦略が紹介されている。 著者のトレーディングスタイルは『スイングトレード入門』の刊行当時からさらに進化している。それは市場が変化したからだ。この現代の電子化された市場で利益を得るためには、市場の変化に対する適応能力と自分だけのエッジ(優位性)を持つことが不可欠である。本書でファーレイが特に強調しているのが「ディフェンシブトレーディング」である。現実世界を生き抜くためのサバイバルガイドである本書では、彼の言うディフェンシブトレーディング戦略の威力を示す数多くの実例が紹介されているだけでなく、特定の市場で機能するさまざまなパターンや観察結果も紹介されている。 本書では洞察に富んだ最新のテーマが数多く取り上げられているが、特に重要なものは以下のとおりで、これらはすべて現在の、そして未来の市場で成功者となるために必要なものばかりである。 ●クロスマーケット分析 ●コンバージェンス-ダイバージェンス関係 ●レラティブストレングス ●複数ポジションの管理 ●リモートトレーディング ●リスク管理 ボラティリティの高い今日の市場を勝ち抜いて、明日の機会に備えるための信頼のおけるアドバイスが満載された本書は、トレードで暮らすための極秘ファイルと言ってもよいだろう。斬新な低リスクのマーケットプレー、実証された投資戦略に基づく利益の出る意思決定の仕方、高ボラティリティ市場で利益を保護するためのディフェンシブトレーディングなど、本物のプロのトレーダーが教えるマーケット戦略は勝者への近道を示してくれている。 群集心理に支配された今日の市場の非効率ばかりを追いかけるのはもうやめにしよう。重要なのは、高確率のトレードセットアップをいち早く発見して、それらが消滅する前に利益をごっそり稼ぐことだ。本書でそのための最新ツールを学ぶことで、市場に不意打ちを食らうことは二度となくなるだろう。
  • ラグジュアリー戦略―真のラグジュアリーブランドをいかに構築しマネジメントするか
    3.0
    「訳者あとがき」より ●本書の主な特徴 1)ラグジュアリーの本質、特に、ラグジュアリーの起源や社会的役割、プレミアム戦略やファッション戦略との違い、マーケティングの逆張りの法則、今日のラグジュアリーのさまざまな様相がわかる(第1部)。 2)ラグジュアリー戦略の具体的な内容、特に、顧客戦略、ブランドエクイティ戦略、ブランド伸張戦略、製品戦略、価格戦略、流通チャネル戦略、コミュニケーション戦略、財務・人的資源戦略がわかる(第2部)。 3)ラグジュアリー戦略の大局的な展望、特に、ラグジュアリーのビジネスモデル、ラグジュアリーへの参入・退出戦略、ラグジュアリー業界以外への適用、環境問題への対応戦略の具体的な内容がわかる(第3部)。 4)ラグジュアリー戦略とラグジュアリーブランドの関係、特に、ラグジュアリーブランドであるがファッション戦略を採るディオール(Dior)、ラグジュアリー戦略を採るファッションブランドのラコステ(Lacoste)、両者が一貫しているシャネル(Chanel)という関係が理解できる。 5)ラグジュアリー戦略の形成・発展に貢献した日本市場の特徴がわかる。 6)欧州市場や、中国・インドなどの新興国市場の動向と留意点がわかる。 7)ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のエピ(Epi)ライン導入、モンブラン(Mont Blanc)の時計への伸張などの具体的事情が生々しくわかる。
  • 企業買収後の統合プロセス
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 M&A後の実務を経営・業務・意識に分け、企業内部の視点から解説した入門書。幅広いテーマを、図表等を用い分かりやすく説明。企業の実例をもとに書かれ、貴重な内容である。 目次 序章 「買ってからどうするか」で買収の成否が決まる  1 一般的な経営手法となったM&A  2 M&Aの成功は難しい  3 M&A失敗の理由はPMIにある  4 PMIの定番を押さえると応用が効く 第1章 M&A 全体のプロセス  1 M&Aプレ・フェーズ   1 買収戦略の立案   2 ターゲット企業の選定  2 M&Aファースト・フェーズ   1 フィナンシャルアドバイザーの選定,外部専門家の起用   2 ターゲット企業へのアプローチと初期分析   3 企業価値算定   4 買収スキーム(買収形態)の策定  3 M&Aミドル・フェーズ   1 交渉   2 基本合意書   3 デューデリジェンス(DD)  4 M&Aファイナル・フェーズ   1 最終契約   2 クロージング   3 PMI 第2章 PMIフェーズごとのプロセス  1 買収を意思決定するまで   1 ガバナンス(統治)の方針を検討する   2 PMI の視点から統合の形態を考える   3 PMI の視点から持分比率を考える   4 PMI の視点から統合によるシナジー効果試算を考える   5 PMI での人選   6 Day1までの統合スケジュールを決めておく   7 PMI で必要なコミュニケーション  2 PMI全体のプロセス   1 最終契約締結日(Day0)から統合の日(Day1)<フェーズ1>   2 クロージング日(Day1)<フェーズ2>   3 クロージング日(Day1)からクロージング後100日(Day100)     <フェーズ3>   4 クロージング後101日から統合後1,2年目<フェーズ4> 第3章 経営のPMI  1 戦略分科会  2 事業ポートフォリオの再構築  3 ガバナンス体制の構築・組織体制の統合   1 ガバナンス体制の見直し・構築   2 組織体制の見直し   3 ガバナンスインフラの見直し・整備   4 IR 活動の重要性   5 経営チームの編成  4 財務戦略   1 買収後,財務戦略はどうあるべきか   2 買収スキームの決定   3 クロージング後(DAY1)への準備 第4章 業務のPMI  1 クロスセルによる売上高へのシナジー効果   1 クロスセルの課題と対応策   2 顧客流出リスクへの対応  2 新製品,新サービスの開発  3 購買の統合  4 販売費の削減  5 管理費の削減  6 人事制度の統合   1 人事制度統合の意味・狙い   2 ストラクチャータイプ別の留意点   3 統合プロジェクトの進め方   4 主要統合事項の検討の視点  7 会計・内部統制の統合   1 短期の目標   2 中長期の目標 第5章 意識のPMI  1 意識のPMIにおいてのステップ   1 Day0までにすること   2 Day0からDay1までにすること   3 Day1からDay100までにすること   4 Day101以降にすること  2 意識のPMIの事例   1 企業文化がM&A 失敗の原因の1つになった事例   2 新しい価値観・理念を作り出そうとした事例   3 価値観のすり合わせを焦らなかった事例 第6章 エリア別クロスボーダーPMI事例  1 アメリカ   1 リテンションにおけるPMI 課題   2 ガバナンス体制におけるPMI 課題  2 ヨーロッパ   1 言語・文化・地理におけるPMI 課題   2 法規制・コンプライアンスにおけるPMI課題  3 中国   1 リテンションにおけるPMI 課題   2 言語・文化の違いに関連した,ガバナンスにおけるPMI課題  4 インド   1 ガバナンス体制におけるPMI 課題  5 ベトナム  6 中東   1 言語・文化におけるPMI 課題 第7章 ストーリーでわかるPMI  1 プロジェクトの背景  2 プロジェクト始動   1 プロジェクトチーム組成   2 統合の意思決定   3 「統合まで」「統合後」の日程計画と検討体制  3 新会社のための下準備   1 統合後の組織,権限,規程類の検討   2 既存顧客の対応   3 オフィスの決定   4 全社員との面談   5 統合の日  4 統合の日,その後   1 統合後1カ月   2 統合後2〜3カ月目   3 中間報告   4 さらなる業務改革をめざして  5 成功の秘訣 巻末資料   フェーズごとのPMI の要点一覧  あとがき

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  • FXスキャルピング  ──ティックチャートを駆使したプライスアクショントレード入門
    完結
    3.3
    本書は、プロのスキャルピングの世界をFXトレーディングの初心者でも分かりやすく掘り下げて紹介した手引書である。日中のトレード戦略を詳細につづった本書は、多くの70ティックチャートとともに読者を魅力あふれるスキャルピングの世界に導いてくれる。そして、あらゆる手法を駆使して、世界最大の戦場であるFX市場で戦っていくために必要な洞察をスキャルパーたちに与えてくれる。 FX市場は、大金を儲けようとする用意周到な人たちは歓迎するが、事前の準備や勉強ができていない人に対しては過酷な世界である。簡単ですぐに儲かると思ってこの世界に挑んできた人たちは、早ければ数日以内に退場するはめになるかもしれない。そのとき初めて負け組の思い知るのが、勝ち組の利益をもたらしているのはマーケットそのものの動きではなく、自分たち負け組の損失だということだ。 FXスキャルパーに適切な教育が必要だということに疑問の余地はない。しかし、どこからどのように始めればよいのだろうか。トレーディングの基礎を教える書籍・教科書はたくさんあり、初心者にFXトレーディングの世界をざっと見せることはできる。しかし、スキャルピングについてこれほど高いレベルまで踏み込んで、初心者の心をとらえるように書かれた本はあまりないだろう。本書の目的はただひとつ――スキャルピングというビジネスの本当の姿を紹介することなのである。本書は、さまざまなことに注意を払いながらも分かりやすく段階を踏んで次のようなことを教えてくれる。 ●プライスアクションの原則とセットアップの見つけ方 ●「仕掛けと手仕舞い」と「目標値とストップの置き方」 ●優位性(エッジ)と確率 ●有利なチャートと不利なチャート、切りの良い数字のレンジ、大口プレーヤーによるワナ ●感情がもたらす愚行や恐怖 ●わずかな利益率でも資金を少しずつ増やしていく方法 第1部 スキャルピングの基本  第1章 通貨トレード  第2章 ティックチャート  第3章 仕事としてのスキャルピング  第4章 目標値とストップと注文  第5章 確率の原則 第2部 仕掛け  第6章 セットアップ  第7章 DD――ダブル同時線ブレイク  第8章 FB――ファーストブレイク  第9章 SB――セカンドブレイク  第10章 BB――ブロックブレイク  第11章 RB――レンジブレイク  第12章 IRB――インサイドレンジブレイク  第13章 ARB――アドバンストレンジブレイク 第3部 トレード管理  第14章 転換点のテクニック 第4部 トレードの選択  第15章 不利な状況 第5部 資金管理  第16章 トレードサイズ  第17章 注意事項 用語集 ボブ・ボルマン(BobVolman) 1961年生まれで、自己資金のみを運用している独立系のトレーダー。本書は、短期チャートの読みと分析に高度な技術を有するボルマンがスキャルピング戦略についてすべての知識と技を紹介したものである。プロのトレーダーになることを目指し、これからの試練に向けてできるかぎりの準備をしておきたいトレーダーに向けて書かれている。本書は情報の宝庫であり、ここにはトレーディングの世界で実際に戦っている人、つまりプロのスキャルパーにしか分からないテクニックと知見が披露されている。
  • エコノミック・ステイトクラフト 経済安全保障の戦い
    4.5
    ●日本人が理解していないエコノミック・ステイトクラフトの時代 エコノミック・ステイトクラフトとは「経済をテコに地政学的国益を追究する手段」。貿易政策、投資政策、経済制裁、サイバー、経済援助、財政・金融政策、エネルギー政策の7分野で構成されます。日本ではあまり関心が寄せられてはいませんが、2019年8月に米国において国防権限法が大きく改定された問題意識には、中国が巧妙に展開しているエコノミック・ステイトクラフトへの危機感の高まりがあります。 米国はAIや自動運転技術などのハイテク技術の中国への流出を最小化し、中国の成長スピードを遅らせることこそが国家安全保障政策の要と位置付け、同盟国の企業の意識改革まで念頭に置いた制度設計を検討していることを明らかにしたのです。防衛産業に関係ないからといってのんびり構えてはいられない時代になったのです。 ●日本企業のリスクシナリオも明示 経済環境が大きく変わることになったにもかかわらず、日本政府ならびに日本企業の危機感は弱いままです。米国ならびに米国の同盟国と円滑に経済関係を維持していくためには、国防権限法という規制の網に準じた経営体制を構築することが愁眉の急となっています。 筆者はルール形成戦略という切り口から企業経営、国家戦略にアドバイスを行ってきた研究者。米国当局への取材も丹念に行っており、経済学者も政治学者も押さえていない分野の権威。国防権限法のインパクトは日本ではきちんと理解されておらず、本書はその全貌と日本の戦略を明示した初の書籍となります
  • 絶望死のアメリカ――資本主義がめざすべきもの
    4.0
    「調査の過程で、中年の白人アメリカ人の自殺率が急速に増えていることがわかった。…驚いたことに、中年の白人の間で増えていたのは自殺率だけではなかった。すべての死因による死亡率が増えていたのだ。…もっとも増加率の高い死因は三つに絞られた。自殺、薬物の過剰摂取、そしてアルコール性肝疾患だ。私たちは、これらを「絶望死」と呼ぶことにした。…絶望死が増えているのは、ほとんどが大学の学位を持たない人々の間でだった」(はじめに)「私たちが望むのは、死のエピデミックの純然たる恐ろしさ、そしてレントシーキングと上向きの再分配が生み出した極端な不平等に向き合うことで、これまで長く考えられてきた数々の構想が実行に移されることだ。その時はとっくに訪れている」(最終章)アメリカ労働者階級を死に追いやりつつある資本主義の欠陥を冷静に分析し、資本主義の力を取り戻す筋道を提示する。
  • 企業競争力を高める これからの人事の方向性
    4.0
    withコロナ時代を勝ち抜く人事部変革の在り方を専門家が提言!22テーマで人事マネジメントの未来を見通す

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  • M&Aにおける財務・税務デュー・ディリジェンスのチェックリスト
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストラクチャリングへの影響分析や企業評価との関係、海外案件での留意点にも言及。財務DDは財務諸表の項目別に、税務DDは申告調整の項目別に確認すべき事項と留意点をチェック&解説! 目次 第1章 デュー・デリジェンスとは 第2章 財務・税務デュー・デリジェンスとは 第3章 依頼資料リスト 第4章 基礎情報分析 第5章 財務デュー・デリジェンスのチェックリスト 第6章 税務デュー・デリジェンスのチェックリスト 第7章 デュー・デリジェンス・レポートの作成 第8章 デュー・デリジェンスの結果に対する対応

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  • マンガで読む 資本とイデオロギー
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日までのあらゆる社会の歴史は、さまざまなイデオロギーと正義を追求する、闘争の歴史である」――トマ・ピケティ 不平等の原因はなんなのだろう? なぜ不平等はなくならないのだろう? ある貴族の家系を、フランス革命、帝国主義、ふたつの世界大戦、戦後の高度成長期、そして1980年代の保守革命から、格差が拡大する現代までたどり、その8世代の人々が直面した富と社会の変貌から、こうした格差の謎にせまる。不平等の歴史的変化を理論的に分析してきた世界的権威の仕事を、わかりやすく理解できる入門書。
  • グロービスMBAミドルマネジメント
    4.5
    「部下を持ったら、まず初めに読みたい1冊」 業務、人、チーム、部署からイノベーション・組織変革まで―― あらゆるマネジメントの基礎をおさえた、中間管理職のための教科書が、MBAシリーズについに登場! シリーズ累計150万部のグロービスMBAシリーズ。1995年の出版以来、実践的な経営学テキストとして、多くのビジネスパーソンに読まれてきました。 『MBAミドルマネジャー』では、初めて部下を持つことになった中間管理職の方が「学ぶべき知識」と「実践に役立つスキル」を体系的に網羅。付録として「ミドルマネジャーのためのキーワード30」を掲載。本文内で詳しく取り上げていない意思決定、労務管理、テクノベート、経営に関する用語を解説しています。 【本書の目次】 第1部…基礎編  第1章 ミドルマネジメントの役割  第2章 業務のマネジメント  第3章 人のマネジメント  第4章 チームのマネジメント  第5章 部署のマネジメント 第2部…応用編  第6章 イノベーションのマネジメント  第7章 組織変革のマネジメント 付録…ミドルマネジャーのためのキーワード30 【グロービスMBAシリーズについて】 1995年の出版以来、シリーズ累計150万部を超えるロングセラーを誇ります。実践的な経営学テキストとして広く認識され、多くのビジネスパーソンに使用されています。企業の実例を数多く紹介し、また、図表などのビジュアルを活用しながら、実践とからめて理論を解説する独自のスタイルを採用。今後も、新タイトルの追加に加え、既刊の改訂なども随時行っていく予定です。
  • マネジメント・テキスト グローバル経営入門(新装版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事例中心で理論の紹介がなされてこなかったグローバル経営分野のテキストにおいて、『マネジメント・テキスト グローバル経営入門』は、組織論・戦略論の基本から最先端までをていねいに解説しました。幸いこの分野の基本テキストとなり20年にわたってロングセラーとなっています。本書刊行後20年近く経過しましたが、グローバル経営において新たな理論は誕生していません。また、日本企業の国際展開はこの20年で大きく進みましたが、海外企業に比べると依然として課題山積であり、本書の記述は依然として現実理解において十分役立つ内容です。本書は、内容をそのままに、読みやすいレイアウトと2色刷で提供するものです。下記は本書のまえがきからの抜粋です。 「本書の特徴は、グローバル経営は単なる国内のオペレーションの延長ではないとの前提に立ち、組織論・戦略論をベースに体系的に解説している点にある。各章は、重要な基本的視点をまず提示したうえで、あらたな動向に関する筆者のパースペクティブを示すというパターンで、一貫性を持って記述されている。欧米での数多くの先行研究の成果を踏まえ、最新の理論もできる限り紹介した。」 したがって本書の構成は、従来の教科書と異なり、マーケティング、生産、財務などといったファンクション別の章立てとはなっていないが、欧米のビジネススクールなどで教えられているグローバル経営の標準的内容を盛り込んだテキストとして、学部学生はもとよりこれから内外のMBAを志す方々にも有益であろう。さらに、現在岐路に立つ日本企業のマネジャーの方々にとっても、本書で紹介したグローバル経営の論理は有効だと考える」
  • キャリア教科書 国家資格キャリアコンサルタント学科試験 合格問題集 第2版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 大人気サイト「みん合☆」主宰者による問題集の改訂版! 令和6年公表の「キャリアコンサルタント倫理綱領」に完全対応! 【本書について】 月間336万PVを超える人気受験サイト「みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験」 (通称みん合☆)による問題集 【本書の特徴】 ・人気サイトの管理人ならではの合格メソッドが満載! ・過去問を徹底分析!頻出ポイントを押さえた200問で対策はバッチリ! ・重要資料にすぐアクセスできるように、QRコード付き! ■読者特典①:いつでもどこでも学習できる、一問一答Webアプリ(265問) ■読者特典②:ここでしか見られない、著者のオリジナル解説動画 【キャリアコンサルタント試験について】 2016年に国家資格化されたキャリアコンサルタントは、 公的機関や大学で就職支援員として活躍したり、 企業での社員のキャリア相談といった仕事の受注にも活用できます。 試験範囲には、キャリアに関する理論やカウンセリング技法、キャリアに関する制度など、 実務に役立つ知識が学べるため、人材業界の方や、企業の人事担当者にも有用な試験です。 【目次】 序章 合格するための解き方とポイント  ・みん合式!本試験問題の解き方講座  ・試験に出た!何でもランキング  ・キャリアコンサルタント倫理綱領 改正のポイント 第1章 キャリアコンサルティングの社会的意義 第2章 キャリアコンサルティングを行うために必要な知識 第3章 キャリアコンサルティングを行うために必要な技能 第4章 キャリアコンサルタントの倫理と行動 第5章 模擬問題(1回分) 巻末資料 (1)キャリアコンサルタント試験の出題範囲 (2)キャリアコンサルタント倫理綱領 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • スタートアップ投資ガイドブック
    4.6
    シード期、アーリー期からユニコーンへ――。 シリコンバレーにも精通した法務のプロフェッショナルが、急拡大を続けるスタートアップ投資・資金調達やCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)を運用する際の基礎知識を 「投資家・スタートアップ双方の観点」から一冊に凝縮した、業界待望のガイドブック。 「本当に難しいのは、大きく夢見ることではない」 ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者・アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) ――本書は、「スタートアップ」という仕組みに関与するのであれば知っておくべき、基本的な事項をまとめたものである。自らがスタートアップを主宰しまたは参画する場合はもちろん、 投資家――近時活発化しているコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)のような事業会社による投資も含め――として、 あるいは重要な取引先としてスタートアップと関わり合いになる場合でも、必ず知っておくべき「投資」と「他社との共同の取組み」という二つの視点から、ビジネスの現場で役立つ実践的な知識・知見を提供することを目指している。 「第1章 はじめに」より
  • デイトレードの基本と原則 ――戦略、資金管理、規律、心理を学ぶための総合ガイドブック
    3.0
    あらゆるトレードの基本はデイトレード! あなた独自の戦略を構築する!  本書では、デイトレードの基本を簡潔に説明し、デイトレードで暮らしていけるようになるために何が必要かを説明していく。また、重要なトレード戦略を紹介すると同時に、資金管理、規律、トレード心理にも触れる。本書は役に立つ実践的なものにするため、あえてページ数を少なくし、余分なものは一切排している。  もしあなたがトレードの初心者ならば、トレードを、いつ、どのように始めるか、デイトレードで何が期待できるか、あなた独自の戦略をどう構築すればよいかなどといったことを、本書を読むことではっきりと理解できるだろう。  ただ、本書を読むだけで、あるいは良書を1~2冊読んだだけで――初級者が良書を良書として認識できるだけの判断能力があるという前提だが――、経済的に自立でき、トレードで生計を立てられるようになるほど、トレードは甘いものではない。それでも、第一歩を間違った方向に進むのか、正しい方向に歩み出すかには大きな違いがある。もしかすると、その時間の浪費と資金の無駄は取り返しのつかないものになる可能性すら秘めているのだ。  もしあたなが中級者か上級者のデイトレーダーなら、典型的な戦略をまとめた第7章から読み始めてもらってもよい。  本書の内容は以下のとおりである。 ・仕事としてのデイトレードの始め方 ・株でギャンブルをするのではなく、デイトレードをする方法 ・証券会社や必要ツールやプラットフォームの選び方 ・7つの重要なデイトレード戦略 ・各戦略の詳しい執行方法(仕掛け、手仕舞い、損切り) ・トレード計画の管理方法 ・成功するトレーダーの心理状態になる方法
  • 成長企業の法則 世界トップ100社に見る21世紀型経営のセオリー
    3.0
    世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定! 成熟国で成長を続ける“世界の勝ち組”の共通項を描き出し、 日本企業が針路を提言する、新時代の経営書。 ----------------------------------------------------------- ★トップ経営者、推薦! 「これまでの経営論の限界を突破した新経営モデルの提案。」 ――泉谷直木氏(アサヒグループホールディングス株式会社 社長) 「古今東西の企業戦略論、企業実例から抽出された新しい経営指南書。」 ――加藤宣明氏(株式会社デンソー 会長) ----------------------------------------------------------- ★本書の読みどころ ◎ 世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定 BCG協力のもと、21世紀に入って成長を遂げている企業100社を洗い出し、 “世界初の21世紀の成長企業ランキング”を発表。 アップル、グーグル、アリババ、テバといった世界に名だたるグローバル企業が上位に名を連ねるほか、 日本企業からもファーストリテイリング、ダイキン、コマツといった企業がランクイン。 まさに、「21世紀を担う成長企業」の顔ぶれが集結したリストとなっている。 ◎世界の最先端の経営モデルのエッセンスを凝縮。 本書では、世界の最先端の経営モデルを参照しながら トップ100社の強さの源泉を解き明かしていく。 #マイケル・ポーターの「CSV(共通価値の創造)」 #フィリップ・コトラーの「マーケティング3.0」 #パンカジュ・ゲマワット教授による「トリプルA」 #石倉洋子による「戦略シフト」 #野中郁次郎による「クリエイティブ・ルーティン」 といった、一流企業の経営で参照されている最先端の経営モデルの エッセンスを、本書から一挙に学び取ることができる。 ◎トップコンサルタントによる、トップ企業の詳細な経営分析を収録。 著者の名和高司氏は、マッキンゼーにて19年間、戦略コンサルティングに従事し、 大前研一氏らとともに企業の経営改革に取り組んできたほか、 現在ではファーストリテイリングやデンソーなどの社外取締役や、 ダイキン、日立、リコーなどのシニアアドバイザーを兼任する、 国内でも指折りのトップコンサルタント。 各企業の実際の経営戦略策定に携わる名和氏の、 実際の経営分析の一端を、本書で垣間見ることができる。 ◎日本企業の今後の成長のカギを握る経営のイノベーションモデルを提示。 本書では、トップ100社に共通する特徴から、成熟経済においても 力強く成長を続けるための条件を、フレームワーク〈LEAP〉として提示。 ・〈L〉はビジネスモデルについての要件を、 ・〈E〉はコア・コンピタンスについての要件を、 ・〈A〉は「企業DNA」についての要件を、 ・〈P〉は「志」についての要件を、 それぞれ示している。 この「LEAP」こそは、日本企業が今後グローバル成長を遂げるための 針路を指し示す、「経営のイノベーションモデル」である。
  • イベントトレーディング入門 ──感染症・大災害・テロ・政変を乗り越える売買戦略
    5.0
    24時間、リアルタイムでニュースが流れるハイテク時代にあって、世界のさまざまな出来事は私たちの日常を支配し、金融市場にも大きな影響を与えている。今の地球は、強毒性のインフルエンザをはじめとする感染症、大型ハリケーンなどの自然災害、イラク戦争などをはじめとする地域紛争や9.11に象徴されるテロに至るまで、イベントの連鎖社会である。しかし用意周到な投資家はこうしたイベントを利益につなげて、大きく儲けているのである。そのためにはイベントの共通点を理解し、有事に備えた市場戦略やポートフォリオを準備しておく必要がある。 FXストラテジストとして20年あまりのキャリアを誇るアンドリュー・ブッシュは、大きな事件・事故・政変などのイベントが起こったあとのマーケットで勝つためのノウハウを熟知している。それをいかんなく本書で公開してくれている! 専門家ならではの知恵とアドバイスが満載された本書では、ワールドイベント(世界規模での出来事)を3つのカテゴリー(感染症、自然災害、政治)に分けて検証し、それぞれのテーマに適した実践的戦略を紹介している。湾岸戦争、ハリケーンカトリーナといった最近の重大ニュースを引き合いにしながら、マーケットのムードを読みとり、利益になりそうな銘柄を見極める方法を伝授していく。またイベントトレーディングの過去の成功例を取り上げ、どんな局面でも応用できるように、その知られざる一部始終を明らかにしている。 今日の相場で儲けるのは容易ではない。しかし、本書で紹介するアプローチはイベントの発生時には強力な武器となることは間違いないだろう。本書の主なテーマは以下のとおりである。 ●感染症(インフルエンザ、狂牛病など)の流行の型は変わっても、社会や金融市場に与える影響は変わらないこと ●地震、津波、地球温暖化といった天変地異が産業と経済に大きな影響を及ぼすこと ●政権交代や政界スキャンダルは抜け目ないトレーダーにとって素晴らしいチャンスになること 感染症、自然災害、戦争といったイベントはいまや金融市場を揺さぶる大きな出来事になった。通信手段が飛躍的に進歩したおかげでイベントの効果は短時間で全世界に波及し、世界中の相場を大きく動かすのだ。本書を読めば、今日からでもイベントトレーディングの実践的な知識と能力が身につくだろう。イベントの展開を読み、勝負どころをうかがい、大きな利益につなげるノウハウをものにしよう――いざ本番に備えて。 著者紹介 アンドリュー・ブッシュ(Andrew Busch) BMOキャピタルマーケッツで外国為替ストラテジストと取締役を兼任。オハイオウエスリアン大学経済学部を優秀な成績で卒業後、シカゴ大学でMBAを修得。国際金融市場と政治の連動性に精通する専門家としてホワイトハウスや米財務省のアドバイザーも務める。カナダの有力経済紙グローブ・アンド・メールで連載を抱える一方、ウォール・ストリート・ジャーナルやロイター通信などで活躍している。配信中のメールマガジン「ブッシュアップデート(Bush Update)」は5000人を超える投資家と金融の専門家が日々愛読している。米CNBC放送のマーケット情報番組「クロージングベル」に出演中。
  • グロービスMBAビジネス・ライティング
    3.2
    文章の力で人を動かす――デジタル化の進展によって、むしろ文章力の必要性は高まっている。しかし、あなたの文章はそもそも読まれているのだろうか。書くという行為自体が目的化して、読まれる前にゴミ箱行きとなっていないだろうか。誰でもできる考え方、書き方、整理法を、レポートやメルマガなどの豊富な例で解説する。
  • FXメタトレーダー入門
    完結
    4.6
    無料なのに リアルタイムのテクニカル分析から デモ売買、指標作成、売買検証、自動売買、口座管理までできる! うわさの高性能オールインワンFXソフトを徹底紹介!! 為替証拠金取引の世界標準システム ようこそメタトレーダーの世界へ!高機能ソフトが切り開く新時代のシステムFXトレード!! 世界を舞台に24時間トレードが可能な「外国為替証拠金取引(通称FX)」。一般誌にも大きく取り上げられるほど、今一番“ホット”な市場だ。 しかし、初心者はもちろん、株や先物に熟練したトレーダーであっても、実際にFXに挑戦する前に、入念な準備が求められる。24時間市場ならではの売買感覚をつかむ必要があるし、自分の得意技が本当に通用するのか継続的に検証する必要があるのだ。 そのためには少なくとも、模擬売買のできるデモ口座や検証のできる価格データがほしい。また独自のテクニカル指標をプログラムして表示し、しかも売買システムの構築・検証や自動売買ができれば理想的である。 そうした欲求を満たし、海外のアクティブなFXトレーダーの間で爆発的な人気を呼んでいるのが、本書で紹介するオンラインFX売買ソフト「メタトレーダー」なのだ! メタトレーダーは、FXトレードそして売買プログラミングを真剣に勉強しようというトレーダーたちに最高級の可能性を提供している。そして本書の目的は、そうした人たちを支援することにある。 パンローリングの本書紹介サイトからは、本文中でサンプルとして紹介したプログラムのダウンロードも可能だ。まずは本書を参考にしながら、同ソフトをダウンロードして、実際に動かしてみよう。そして、メタトレーダーの世界を体感してほしい。 豊嶋久道(とよしま・ひさみち) 1965年山口県生まれ。1988年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業。1993年慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(工学)の学位を取得し、神奈川大学工学部に専任講師として着任。現在同大学教授。2003年よりFX取引を始め、最近では通貨オプション取引も含めたFXトレーディングシステムの研究を行っている。
  • デフレと闘う 日銀審議委員、苦闘と試行錯誤の5年間
    4.5
    1巻2,970円 (税込)
    量的・質的金融緩和(QQE)、マイナス金利、イールドカーブ・コントロール、そしてコロナショック……。2015年3月から2020年3月までの5年間、著者は黒田総裁下の日本銀行で、金融政策を決定する政策委員会審議委員を務めた。2%の物価目標とデフレ脱却に向け、日銀はいかに苦闘したのか。さまざまな批判に何を思い、反論したのか。アベノミクスと金融政策決定の舞台裏を明らかにする。
  • 創造する組織【BOW BOOKS034】
    完結
    5.0
    多様性から新結合を生み出すための具体的かつ実践的な考え方や手法を通じ、イノベーションを起こし続ける「創造する組織」を作る。
  • ROE革命の財務戦略
    3.3
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直接金融中心、外国人投資家の急増等により、ROE=株主の利益に着目する経営が求められている。多くの市場調査の結果や統計資料から、近未来の経営のかたちを提示する。

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  • ユーザ中心ウェブビジネス戦略 顧客心理をとらえ成果を上げるプロセスと理念
    3.8
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮説検証の繰り返し、成功事例の積み重ねが大きな成果につながる。1万件を超える「行動観察」で鍛え上げられた方法論の考え方と手順を、ウェブコンサルティングのトップ企業が徹底解説。大手ウェブ活用先進企業の担当者インタビューも収録。
  • バックオフィス業務のすべてがわかる本 経理・人事・法務・総務から経営企画・DXまで
    5.0
    ◎バックオフィス業務の全体を網羅した入門書 本書は、経理、人事、法務、総務などのバックオフィス業務に直接従事する方や、バックオフィス組織を作り上げようとする方を主な対象とした、仕事の全体像を示した網羅的な入門書です。 以下の点を特に意識した内容となっています。 ・バックオフィス部門に配属された人が、やるべき業務を理解できるようにする ・少人数でバックオフィスを担当する際に、やるべき業務とその全体像を漏れなく示す ・各領域の専門知識だけではなく、「バックオフィス全体」からの視点や価値を伝える ・バックオフィスに携わる人にとっての、経験や成長のモデルを伝える ・経営者や他部署の方々がバックオフィスに対する理解が深まる情報を提供する ◎多様化するバックオフィスの役割も解説 かつては、バックオフィスの仕事は事務職などと呼ばれ、他部署からの期待値が低く見られていたこともありました。 しかし、現在ではデジタル化が進み、事務的な仕事は少なくなっています。 一方で、経営者のサポートを行う経営企画、全社的なDXやリモートワークの推進などの場面においては、バックオフィスの知見がかつてなく求められるようになってきています。 時代の変化に対応し、経営的な視点を持って行動する「戦略型バックオフィス」を作り上げ、担当者自身がどのようにキャリアを築いていけばいいのかについても、詳しく解説します。
  • アプリマーケティングの教科書 アプリを使ったビジネスの「ユーザー獲得」から「マネタイズ」まで
    4.0
    ◎業界の第一人者直伝、「アプリマーケター」として必要な全知識を身につけられる! ◎「アプリ」を使ったビジネスがますます加速する中、どうすればうまくいくかがわかる! ◎顧客を獲得し、確実な収益につなげていくにはどうしたらよいのか、マーケター目線で網羅的に解説!
  • 増田のブログ
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、最も注目される企業経営者、 CCC社長増田宗昭の頭の中、心のうち。 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO増田宗昭が社員に向けて10年間つづり続けてきた、仕事論・組織論、そして経営理念を書籍化! 小売業界注目の経営者である増田宗昭が自身の思いを伝える手段として大事にしてきたブログ。 このブログをカテゴリー別に分け、読みやすく再編集。 トップを走る経営者のリアルな声満載です!
  • データ分析失敗事例集 失敗から学び、成功を手にする
    4.6
    【その分析、もう失敗しているかも…… 失敗を回避し、成功に近づくためのガイド】 本書は、第一線で活躍するデータサイエンティストたちが経験した、データ分析プロジェクトの「失敗」をもとに再構成された25の事例が収録されている。これらの臨場感あふれる事例から、データの活用に関わる人たちが、失敗を避けるために何をしてはならないのか、について学びとることができる。プロジェクトの失敗の予兆となる致命的な要因を察知し、失敗に至る「毒薬」を飲まないように注意するための知見が本書には随所に含まれている。 データの活用に関わる分析者、そして、分析を依頼する立場となる経営者や企画部、マーケティング部に所属する方々に送る、失敗から学び、成功への道筋を描くための必読書――失敗は成功の母である!
  • 新ジャポニズム産業史 1945-2020
    4.5
    ヨーロッパを席巻した北斎、歌麿の19世紀末ジャポニズム。 いま、宮崎駿が、エヴァが、ポケモンが創り出す新ジャポニズム が世界を魅了する秘密とは?     東京在住のアメリカ人ライターが描いた「夢の国」 のクリエーターと消費者の物語。 「バブルの崩壊、政治的カオス、若年世代のバーチャル逃避など、日本が数十年早く経験した現象がいまや他の国にも起きている。日本が作ってきたのは、単なる製品ではなかった。これまでになくつながっているかと思えば、これまでになく孤立する奇妙な新しい世界を旅するためのツールだった。日本のクリエーターと消費者は単なるトレンドセッターではなかった。先進国が迎えた晩期資本主義世界で、彼らは未知の領域のすこし先を歩いていたのである。」(本書序章から)
  • デジタル時代の人材マネジメント―組織の構築から人材の選抜・評価・処遇まで
    3.0
    これからの企業・組織の盛衰は「デジタル人材」が握っている! 「with コロナ」を生き抜く人事戦略の決定版、待望の刊行 SAP、サイバーエージェント、コニカミノルタ、大日本印刷など主要企業の事例を紹介 日本企業は経営・事業のグローバル化や低成長経済下における事業構造改革の各局面において、抜本的な人材マネジメントモデル変革を先送りしてきた。その結果、IT やデジタルに限らず優秀人材の獲得・リテンションについては、グローバルIT プラットフォーマーや魅力的な仕事を提供する国内スタートアップ企業に対しても大きく劣後する結果となってしまった。 本書は、デジタル時代を迎え、日本企業が立ち向かうべき、人事・人材マネジメントの変革を先進企業の取り組み事例を交えながら紹介をしていく。日本型人材マネジメントモデルを維持してきた日本企業が、今後デジタル化を進める上でどのように人事・人材マネジメントモデル変革を進めていくのかを、コンサルティングの経験も交えて示していきたい。 20 ~30 年間その会社でキャリアを重ねないと一人前と見なされない、といったような日本型マネジメントモデルはあらゆる業種・業界におけるグローバル競争において苦戦を強いられている日本企業の状況と無縁ではない。逆に言えば、デジタル時代の到来はこれまで日本企業が何度も挑戦し跳ね返されて来た日本型人材マネジメントモデル変革の絶好の機会となる。今こそ、人事・人材問題を先送りした過去の経営からは決別すべきである。(序章より抜粋)
  • トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉
    4.5
    「人殺しの組合にはいられない」(本文より) JR東日本労組「3万5000人大量脱退」、「JR革マル」対「党革マル」の「内ゲバ」、北海道の社長2人と組合員の相次ぐ「謎の死」の真相とは。 事態の裏側で、いったい何が起きていたのか。 『マングローブ』を凌ぐ、衝撃の超弩級ノンフィクション! ◆「トラジャ」とは? ①インドネシア・スラウェシ島の中央や西南の山岳地帯に暮らすマレー系の先住・少数民族の名称。現地の言葉で〈高地の人々〉を意味する。 ②旧国鉄の労働組合「動労」「国労」出身の有能な革マル派同盟員で、分割・民営化前後に『職業革命家』として革マル派党中央に送り込まれたメンバーに名付けられた名称。同派傘下のJRのみならず、教職員、郵政等各産別労組の指導にもあたっている。 <内容紹介> 『週刊東洋経済』の短期集中連載「JR 歪んだ労使関係」(3回)を、追加取材の上、大幅加筆し単行本化。 講談社ノンフィクション賞を受賞した前著『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(07年)以後を描く。 テーマはJR東日本、JR北海道、さらにはJR貨物の三社の国鉄分割民営化から今日までの労使関係を中心にした経営問題。 それに加えて、『マングローブ』執筆時に判明していなかった、知られざる革マル派非公然部隊の動きや、党革マルVSJR革マルとの暗闘劇を描く。 またJR東労組の大量脱退問題は、会社に対する敗北だけでなく、組合という存在自体に嫌悪感やアレルギーを持っている「当世社員(組合員)気質」への敗北でもあると位置づける。その上で今回の大量脱退は、戦闘的国鉄・JR労働運動の終焉を意味していると結論づける。
  • リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「RPSは、スウェーデンの国家警察機関だ。僕らはそこで、PUSTと呼ばれる新 しいデジタル捜査報告システムを開発している」(本文より) 本書は、アジャイルソフトウェア開発手法のひとつであるリーンソフトウェア開発手法を解説した、Henrik Kniberg,“Lean from the Trenches: Managing Large-Scale Projects with Kanban”の日本語翻訳版です。 官公庁の大規模システム開発プロジェクトにおける著者の経験に基づき、理論だけではなく、開発の現場で実際にどのように適用するかを、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を描写しつつ、直裁的に解説しています。 リーンソフトウェア開発について、実践的な内容を求めていた方、これから現場へ導入したい方にお勧めの一冊です。
  • あるようにあり、なるようになる 運命論の運命
    4.4
    「すべての出来事は、あらかじめ決まった因果関係により、必然的に起きている!」 というのが運命論者である。そんなバカな、と思うか、そうかもしれないと納得するか、人類は運命論・反運命論に分かれて論争してきた。これは、じつは、過去・現在・未来を問い直す時間論であり、因果関係を見直す論理の問題でもある。運命論をスリリングな哲学として展開する快著!
  • 最強の営業戦略―企業成長をドライブするマーケティング理論と実践の仕掛け
    3.6
    世界有数の戦略コンサルティングファームであるA.T.カーニーの、営業をドライブする理論と実践手法を解説。法人営業を中心にチャネル営業もカバー。 【主な内容】 第1章 営業の競争力強化のフレームワーク/第2章 【営業力強化のステップ1】戦略・ターゲッティングの明確化/第3章 【営業力強化のステップ2】戦略と個別活動とのリンク/第4章 【営業力強化のステップ3】営業の役割定義と活動の標準化/第5章 【営業力強化のステップ4】営業活動の効率化/第6章 【営業力強化のステップ5】営業体制の構築/第7章 【営業力強化のステップ6】営業活動のPDCAの仕組みの確立/第8章 チャネル営業について/第9章 実際にプロジェクトを仕立てる

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  • 企業の内部統制とリスクマネジメント
    4.0
    内部統制報告制度の基礎理論や評価実務についての解説書。トップダウンアプローチの観点から効率的かつ効果的な内部統制評価について考察。評価全体の流れや書類作成の趣旨等を明確化した。平成23年改訂基準にも完全対応した、内部統制評価実務担当者、監査業務に携わる実務家必携の一冊。

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  • Coaching A to Z (コーチングエートゥジー) 未来を変えるコーチング
    4.3
    言葉ひとつで考え方は変わる! コミュニケーション科学の専門家が教える、充実した対話をつくる方法 <strong>「こんな本が出ることを望んでいた! コーチングに留まらず、部下・同僚あるいは顧客との対話、さらに子供との対話にまで使える、世界最高の「対話」の教科書! これはおすすめです!」 ――早稲田大学大学院教授 入山章栄氏推薦!</strong> <strong>【こんな方にオススメ】</strong> ・マネージャーとしてチームのパフォーマンスを上げたい ・コーチングを学んだことがあるが、うまく活かせていない ・メンバーとの対話の質を上げたい ・対話の技法を自己成長にも応用したい よい対話は人に居場所を作り、癒しを与えてくれます。 本書は、著者の10年にわたるプロジェクトで分かった「対話に潜む効果」を、 A~Zで始まる26の実践的な視点と、著者の具体的なエピソードによって紹介しています。 対話によるストーリー作りの基本は、 <strong>聴き方の羅針盤(リスニング・コンパス)</strong>を知り、 ごく普通の言葉をポジティブに使うことです。 本書には他者との対話だけでなく、内省による自分との対話についてもヒントが示されています。 コーチングや仕事の他、さまざまな場面での対話に生かすことができるでしょう。 <strong>【前書きより】</strong> 誰かと「すごく充実した会話」を交わしたときのことを覚えていますか? そのとき、会話の相手は誰だったでしょうか? そして、話題は何でしたか? なぜ、それほどの充実感があったのでしょう? 生まれつき会話のセンスに恵まれているような人がときどきいます。そういう人と話していると、「わかってもらえた」「認めてもらえた」という手応えを感じたり、気持ちが上向きになったり、自分が尊重されていると実感できたりします。 もし、すべての会話がそんなふうだったら、あなたの毎日は全く違ってくると思いませんか? (中略) あなたも、本書に登場する様々なストーリーを頭に描き、そこから得た気づきや学びを心に留め、自己対話の課題に取り組んで、毎日の会話を、ぜひ今までと違ったものにしませんか。何と言っても、あなたの会話は、あなたが一生を過ごす住まいなのですから。 <strong>【弊社に寄せられたお客様の声(一部抜粋)】</strong> ・コーチングが機能していると感じられるケースやシーンが豊富に取り上げられており、とても読みやすいと感じました。 ・問いかける側としてだけでなく自身への問いかけも記載があり、単なるコーチング本ではなくセルフアップデートの本としても有用です。 ・コーチとしてコーチングを行っている方にはもちろんのことですが、自らのコミュニケーションを前向きなものとして捉えなおしたいすべての方におすすめしたい内容だと思います。 例えばリーダーとして、チームの仲間に、友人に、家族に対して。 ポジティブに「あなたのことを受け止めます」というメッセージを伝える問いかけのバリエーションが様々な形で描かれています。 <strong>【目次】</strong> 良い対話が優れた力を発揮する <strong>Already</strong> 目指す先の指標ではなく、すでに積み重ねた努力に注目しよう <strong>Becoming</strong> 本当に得たいものに意識を向け、実現に必要なものがすでに備わっていると信じよう <strong>Care</strong> 抱えている問題ではなく、大切にしているものに関心を持とう <strong>Difference</strong> 未来をポジティブに変えたい気持ちにスイッチを入れ、過去のポジティブな経験にもスポットライトをあてよう <strong>Else</strong> 別の視点や身近にある貴重なリソースを、積極的に取り入れよう <strong>First</strong> 望ましくない慣れた行動パターンから、慣れないけれど望ましい行動パターンに変換しよう 他 ★ビジネスブックマラソン(BBM)でご紹介いただきました!(2023年7月6日 vol.6271)
  • 起業メンタル大全
    3.5
    年間1000万PVのプロブロガーが教える 起業家に必要な考え方! 読めば読むほど起業したくなる! 行動、習慣、心構え、人脈、ブログ・SNS、ブランディング、目標の立て方、失敗の仕方、ライフワーク、ライスワーク 副業~起業、収入の複線化などがよくわかる。 日々悪戦苦闘して戦っている起業家のインタビューは8章で掲載。 起業の辛さ、苦しさから楽しさ、喜びまですべてを網羅しています。 どのように考えれば、独立・起業できるか、本書を読めばすべてわかります。
  • 「経理」の本分
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経理部は何のために存在し、何をやっていて、そこでどう働けばいいのか。数多くの現場を見てきた著者が、経営者から「ありがとう」と言われる仕事をするための基本を伝授する。 目次 第1章 経理部の本分と存在意義―「真の経理部」とは何か  1  経理部の本分とは  2  経理部とは何をする部署なのか  3  経理部の3つの段階の進化のプロセス  4  「情報製造業」と「情報サービス業」の違い 第2章 経理部の仕組み―経理部の6つの業務  1  経理部の業務の本質は「インプット→スループット→アウトプット」による価値創造価値提供にある  2  企業全体における経理部の価値創造価値提供のプロセス  3  経理部の主たる6つの業務 第3章 経理部の日常業務とは―日常的に経理部員は何をすべきか  1  インプット業務(仕訳入力)  2  チェック業務(検証統制)  3  管理業務(債権債務管理等)  4  決算業務から逆算した日常業務の仕組みの作り方 第4章 経理部の決算業務とは―ディスクロージャーのために経理部員は何をすべきか  1  アウトプット業務(決算監査資料作成)  2  分析業務(財務分析の実施)  3  開示業務(開示資料作成) 第5章 経理部のサポート業務とは―経営をサポートし,企業価値を高めるために経理部は何をすべきか  1  1s t ステップ:現状を知る(過去の数値を分析する)  2  2ndステップ:1年後を予測する(未来を読む)  3  3r dステップ:5年後のストーリーを描く(企業価値を高める) 第6章  自己の価値を向上させる経理部員の心得―自分が変われば会社は変わる  1  AIに仕事を奪われないための心得  2  「真の経理部」に必要とされる経理部員になるための心得  3  人の上に立つ者の心得  4  部下としての心得  5  仕事の生産性を高めるための心得

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  • 遅延ゼロのプロジェクト・マネジメント講座――納期に追われるプロマネとリーダーが読む本
    4.0
    ITプロジェクトはその約75%に問題があると言われています。本書は,昨年まで大手メーカーやSIベンダで人気を博したマネージャー向け研修を書籍化したものです。納期の観点から,プロジェクト運営のあるべき姿,やるべき行動,さらに目から鱗のヒントを現場に則した形で解説します。PMBOKの教科書的な説明では語れない,明日から役に立つ発見が満載です。
  • サトシ・ナカモトはだれだ? 世界を変えたビットコイン発明者の正体に迫る
    3.0
    今世紀最大の謎を暴け! ブロック・チェーンを世に放ち、ビットコインを生み出した謎の天才「サトシ・ナカモト」。 “彼”はなぜ、決して人前に姿を現さないのか? そしてビットコイン誕生の裏に潜む、ある“思想”とは? 受賞歴を持つ敏腕ジャーナリストが、15年の歳月をかけて現代社会最大の謎に挑む! 各紙誌絶賛の《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー、待望の邦訳刊行! 「『創造主』の謎。次々と現れる奇人変人。ビットコインがたどった数奇な運命―― ミステリーのように面白い」 ――橘玲(作家) 「すべてが謎に包まれたビットコインの誕生。その核心に迫る、極上のノンフィクション」 ――中島聡(エンジニア、起業家) 「過去20年で最高のミステリー・ノンフィクション」 ――ジェイムズ・パタースン(エドガー賞受賞作家) 「その答えが何を意味するのか、私は不安を抱いていた。ビットコインの世界は、この種のプロジェクトに対して敵対的だった。しかし、それが私の主な懸念ではなかった。私がナカモトの本当の正体にたどり着いたとき、それがお馴染みの容疑者ではなかったことに驚いた。彼は正体を暴かれないよう、多大な努力をしてきた人物だった。 私がつかんだ彼に関する情報は、憂慮すべきものだった。彼は、人々が想像していたサトシ・ナカモトとはまったく違っていた。彼は自らを「危険」だと繰り返し表現していた。彼は銃を持っていた——」(第1章 「彼よ」)
  • うかる! 情報処理安全確保支援士 午後問題集[第2版]
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書は情報処理安全確保支援士試験(SC試験)の“ズルい攻略本”です。 面倒な[午後]の過去問題の精読作業を代行し、 マルがつく答え方と誤答回避のテクニックを伝授します。 平成30年度春期~令和4年度秋期の9期分、書かせる出題300問超を、 “覚えたら即、点が取れる順”にパターン化し収録。 合格レベルの方の背中に“最後のひと押し”を与えます。 本書の全問を6時間以内で解ければ合格レベル! ◆本書の特徴 ・過去問を徹底分析し “問われているのは、この点だ! "を整理 ・左ページに問題、右ページに解答解説のわかりやすいレイアウト ・“覚えておけば点がとれる順"に300問超を収録 ・令和5年度秋期以降の出題構成の変更に対応 ・平成27年度秋期から5期分をPDFダウンロード可能 ・巻末には“逆引き”表も収録 ◆こんな方にオススメ! ・応用情報技術者試験に合格し、次のステップを狙う方 ・現場で学んだサイバーセキュリティに解答テクニックを加えたい方 ・【午前】は得点できるが【午後】が苦手な方
  • ターシャの生きる喜び365 人生は短い、この瞬間を楽しんで
    5.0
    4月1日から始まり、3月31日で終わる。365日生きる喜びを感じるターシャの言葉と美しい庭の本
  • すごい採用―考え方を変えれば採用はうまくいく
    3.3
    必要な人材が来てくれる「すごい採用」 どうすれば人が来て,正しく選べて,やめないのか,採用担当者はみな同じ悩みを抱えます。 就活情報サイト・説明会に人が来ない,サイトの掲載費や転職エージェントの費用ばかりかさんでいく,優秀な人材が見極められず入った人が活躍しない,せっかく入った人材が活躍しないうちにやめていく……。 新卒一括採用の比重が高く,解雇規制の厳しい日本では,採用は重大事です。ところが実際には「採用シーズン」だけの一発勝負に出てしまったり,ほとんどフィーリングで進めてしまったりと戦略不在の行き当たりばったりで採用に失敗するケースが無数にあります。 本書ではこれらの問題を,採用の考え方を変えることでで解決します。リクルートメントマーケティングという技法に基づき,採用の全体像とそこから見えてくる課題を提示。カジュアル面談などの技法を取り入れた新しい採用を提示します。
  • 自動運転&MaaSビジネス参入ガイド 周辺ビジネスから事業参入まで
    4.0
    自動運転・MaaSビジネスが加速! 新モビリティ産業へ参入しよう! 【本書の概要】 本書は、自動運転にかかわるビジネスを考えている方に向けて、 自動運転およびMaaSビジネスの基礎知識と各分野における事例、 および業界・サービスへの参入方法について解説します。 【本書で扱う業界・サービス】 本書では、注目されている10の業界・サービスに目を向け、 これから自動運転・MaaSビジネスを始めたい人が、 どのようにすれば市場に参入できるか、具体的な方法を解説します。 ・注目の5つの業界 小売業 物流業 不動産業 農業 BtoG業界(行政・官公庁向けビジネス) ・注目の5つのサービス 広告 金融・決済 エンタメ・コンテンツ 情報セキュリティ カーシェアリング 【対象読者】 ・自動運転ビジネスを考えている経営者・起業予定者 ・新規参入を考える企業のプロジェクト担当者 【著者プロフィール】 下山 哲平 (株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人) 大手デジタルマーケティングエージェンシーの株式会社アイレップにて取締役CSOとして、 SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。 2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、 株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ5社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。 2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、 自動運転領域専門メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、国内業界最大級のメディアに成長させる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • コーポレートベンチャーキャピタルの実務
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業会社によるベンチャー企業への投資であるコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)について、現在も日米の第一線で活躍している実務経験豊富な著者が成功の秘訣を説く。

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  • DISRUPTORS 反逆の戦略者―――「真のイノベーション」に共通していた16の行動
    4.5
    世界中の最先端企業を知り尽くす男が、「ニセのイノベーション」にブチ切れた! 『Wired UK』創刊編集長が、6大陸、10か国、世界中の「真のイノベーション」を総力取材。「シリコンバレー後」の16の新戦略を全網羅!
  • 実践フェーズに突入 最強のAI活用術
    4.1
    今の人工知能(AI)を正しく理解して活用し 導入効果を最大化するAIビジネス書の決定版 AIブームはとどまるところを知らず、企業や組織はAI活用の実践フェーズに突入しつつあります。一方で、AIに関する様々な誤解がいまだに蔓延しており、深層学習(ディープラーニング)をはじめとする「今のAI」をどうすればビジネスに生かせるかの理解も進んでいません。 AIは非常に大きな可能性を秘めています。今のAIを効果的に活用すれば生産性やROI(投資対効果)の劇的な改善につながります。一方でAIは癖のある道具であり、使いこなすには正しい理解と十分なノウハウが欠かせません。 本書は30年以上にわたりAIの開発や導入・活用を手掛けてきた筆者が、AIのビジネス活用に必要なすべてを具体的に解き明かす待望の一冊です。今のAIで何がどこまでできるのかにはじまり、AI活用の進め方や評価方法、データを確保する手順、ハードやソフトの選び方、人材育成のやり方までを豊富な実例で具体的に説明します。 今がAI導入の絶好のチャンス。ここで決断しないと、国内外のライバルに後れを取ることになりかねません。自社のAI活用に取り組むIT部門や経営企画部門、業務部門、顧客企業のAI活用を支援するベンダーやコンサルタントなど、AI活用に関わる人必携の一冊です。
  • プロ・トレーダー マーケットで勝ち続ける16人の思考と技術
    4.0
    職業としてトレーダーを選択し、日々マーケットと向き合いながら、長年にわたり利益を積み重ねている16人のプロ・トレーダーの生の声を収録。トレーディングの世界に足を踏み入れた経緯、マーケットと対峙するうえでの心構えや考え方、アプローチ方法とテクニック、過去の輝かしい成功例と手痛い失敗例など、これまでに明かされたことのないプロ・トレーダーの本音を凝縮した貴重なインタビュー集。伝説のカリスマ・トレーダーにして「ボリンジャーバンド」開発者、ジョン・ボリンジャー氏の序文も必読。 インタビューした人々のトレーディングスタイルは実にさまざまである。ほんの数分間ポジションを保有するだけで、1 日に何百回、何千回と売買を繰り返すトレーダーもいた。月に1、2 回しか巡ってこないビッグチャンスを捉え、数週間、数ヵ月とポジションを保有し続けて大きな利幅を狙うトレーダーもいた。それでも彼らは例外なくリスクマネジメントの技術を習得しており、想定外の損失を被らないよう慎重にトレードを管理していた。もっとも、なかには手痛い失敗をしでかした経験を語ってくれたトレーダーもいた。ほとんど一文無しになりそうになってから、規律こそがゲームを続けるためのカギだと悟ったのである。トレーダーとして成功するためには何よりも勤勉さと規律が不可欠なのだ。 (本書より)
  • インテンション・エコノミー~顧客が支配する経済
    3.3
    顧客が企業を選択するVRM(企業関係管理)の世界へシフト ネットによって情報が自由に流通し、顧客がますます大量の情報を有効に活用できるようになっていく中で、この「インテンション・エコノミー」という新しい経済は、広告の登場以来マーケティングや販売活動の中心となってきた「アテンション・エコノミー」を凌駕していく。顧客の意思が、マーケティングとセールスを進化させ、より適切な情報を使えるだけでなく、顧客が何を欲しがっているかを推測し、メディアに大量のピント外れのメッセージを流すために浪費していたコストも不要になるからだ。 企業がマーケティング戦略として顧客を囲い込む世界から、顧客の力は、消費者としてひとくくりできるものではなくなり、もっとパーソナルなものになるということだ。そして顧客は、自身に関するデータを保管・共用するための独自の手段を手に入れ、売り手との関係構築のための独自のツールを獲得する。 こうしたツールを使って顧客は独自のロイヤルティプログラムを展開できる。 これまで顧客の関心を惹きつけるために有効だったCRM(顧客関係管理)が意味をなさなくなり、顧客が商品・サービスの最適な売り手を選択するためのツールとしてVRM(企業関係管理)が台頭するのだ。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • アノマリー投資  ──市場のサイクルは永遠なり
    完結
    3.3
    いかなるときでも、株式市場の方向性を予測するのは、不可能とは言えなくとも大変難しいものだ。しかし、市場に明確で予測できる周期的なパターンがあることもまた事実である。例えば歴史的に見ると、株を保有する最高の半年は11月から4月までであり、10月か11月に買って4月か5月に手仕舞えば、利益を増やしつつ、リスクを大幅に減らすことができる。市場について、ほかにどういう重要な教訓が歴史から得られるだろうか?投資戦略を最適なものにするために、知っておくべき重要なサイクルやパターンは何だろうか?本書でそれを見つけてほしい。 著者は相場のサイクルや季節性に関する卓越した権威であるジェフリー・ハーシュである。ハーシュ・オーガニゼーションが50年にわたって行ってきた綿密な歴史調査と市場分析に基づいているので、読者は相場のサイクルや、それが生じる理由が分かるだろう。さらに重要なことだが、本書はサイクルに基づくトレード戦略や投資戦略でも、時の試練に耐えてきたものを公開している。これによって、強気相場でも弱気相場でも、またそのほかのあらゆる時期でも毎年、市場平均を上回るリターンを得る力を劇的に高めることができる。 伝統的な株のバイ・アンド・ホールド戦略に代わる、安全で証明された戦略を探しているのなら、この本はあなた向きだ。簡潔で良識ある指針を示す本書の内容は次のとおりだ。 過去50年にわたって開発と洗練を重ねて、時の試練に耐えてきた最高の指標やパターン、季節性をまとめている。 経済の長期的な好況と不況のサイクルを説明するだけでなく、1年のうちでトレードに最適な時間や日、週、月を含めて、短期的な傾向も取り上げている。 85%以上の期間で市場に勝つと証明された、実行しやすい戦略の使い方を示している。 大統領選挙の周期性、「サンタクロースラリー」、最高の半年戦略など、イベントに触発されたサイクルやパターンのなかでも信頼度が極めて高いものを数多く説明している。 戦争、平和、インフレ、政治変動などを含めて、重要な外的要素が市場に及ぼす長期・短期の影響を徹底的に調べ上げている。 時の試練に耐えた、単純で使いやすい投資戦略を提供した本書は、歴史から学んで、手にした教訓から利益を上げる絶好の機会を提供している。 ジェフリー・A・ハーシュ マグネット・AE・ファンドのチーフ・マーケット・ストラテジストであり、ハーシュ・オーガニゼーションの社長である。また、ストック・トレーダーズ・アルマナックの編集長であり、コモディティ・トレーダーズ・アルマナックの共同執筆者でもある。彼は20年以上、創業者のイェール・ハーシュと共に働き、2001年にその仕事を引き継いだ。CNBC、CNN、ブルームバーグ、FOXビジネスなど、多くの内外のテレビにたびたび出演して、市場の周期性、季節性、トレードのパターンや予測、歴史の推移について解説をしている。
  • 企業価値を高める事業戦略がわかる 戦略経営バイブル
    4.0
    「いま出版されている戦略に関する書籍は、ほとんどが入門レベルもしくは学術的であり、実務に使うにはかなり距離がある」、また、「コンサルタントの書いた本は、内容はもっともらしいが、ほとんどが本人の経験に基づくものであり、どれだけ汎用性があるか疑わしい」などの読者の声を踏まえ、事業戦略立案に用いるフレームワークやコンセプト、そして基礎知識について満遍なく網羅した、実際の実務に使える一冊だ。本書の大きな特徴は、アカウンティング、マーケティング、ファイナンス、経営戦略などの項目を統合した点にある。それぞれの専門書は多く出ているが、それを繋げ、体系的に解説した本はこれまでない。著者は、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム教授であるとともに、経営コンサルタントでもあることから、事業戦略の重要なポイントをとてもバランスの良い視点から網羅している。ありそうでなかった、事業責任者必携の一冊だ。

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  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える
    4.4
    もう「研修評価」で悩まない!もう誰にも「研修なんて役に立たない」と言わせない! 人材開発・組織開発の第一線で活躍する著者陣が、「数字」と「物語」による新しい研修評価の考え方と方法を徹底解説!研修の効果と持続性を高め、経営・現場にインパクトをもたらす評価手法を身につける!研修・教育担当者の必読書
  • You jump, I jump
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気カップルクリエイター・華金カップル、初のスタイルブックが完成! たつやとりこの大好きなもの、大切なこと… 全103個のキーワードから紐解く2人の本音と素顔。 〈Hanakin's A to Z〉 Arinomama/Analog/Ase/Beauty/Buran/Book/Choice/Cooking/Cup/Complex/Chance/Doryoku/Datsumo/Dental Care/Dream/Escape/English/Egao & Enjoy/Editing/Energy/Football/Fact/Favorite/Family/Friends/Fat/Film/First/Forget/Flower/Fight/Goal/Gokigen/Girl/Gray/Hair/Hanakin-couple/Happiness/Hawaii/Home/Hoshini-Negaiwo/I am... /Image/Job/Jack/Journey/Kakun/KREVA/Kiss/ Kotodama/Kintore/Kiza/Kioku/Kansha/Love/Love Letters/Life/Little Rico/Las Vegas/Manga/Moisture/My car/Make it count/Memories/Magic hour/Make-up/Morning/Mama/Ni-ni/Namida/Original case/Oyaji/Okan/Omamori/Pink/Q&A/Rain/Routine/Sea/Sauna/Seiron/Second/Super Hero, Tatsuya/Secret/SNS/Slow life Rico/Studying abroad/Skin care/Sleep/Team/Turning Point/TITANIC/Umai/Up-Down/Unmei/Voice/Vlog/Wish list/Wedding/XOXO/YouTube/You jump, I jump/ZZZ 【華金カップルより】 どーも。華金カップルです 自分達と向き合って向き合って、向き合い続けて完成した「You jump, I jump」 1ページ1ページ大切に。 今、自分達ができる全てをこの一冊に詰め込みました! 色々な楽しみ方ができる本だと思うので パラパラなんとなーく読んでみたり、じっくり読み込んでみたり、写真やイラストを眺めたり、お部屋に飾ったり… とにかく楽しんで頂けたら、とっても嬉しいです みんなの感情が1ミリでも動く本になっていますように。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ビジネスを育てる 新版 いつの時代も変わらない起業と経営の本質
    3.7
    名著復刊! 50以上の国で読まれ、世界200万部突破。 出版から約40年読み継がれるスモールビジネスのバイブル。 小さく、乏しく、拙く始めても、 ビジネスは大きく健やかに育てることができる。 あらゆるビジネスパーソンの希望の書だ。 ――「北欧、暮らしの道具店」クラシコム代表 青木耕平氏 絶賛! ■世界200万部突破。世界中の起業家、経営者に影響を与える一冊 原著『Growing a Business』は1987年に出版され、50以上の国で読まれ、200万部を突破している。 著者ポール・ホーケンは、園芸ガーデニング商品を専門とするカタログ・小売企業「スミス&ホーケン」を設立し、大きな成功を収めた起業家。 本書は、ホーケンがホストを務め制作したPBS(公共放送サービス)17部構成シリーズの基礎となった。115か国でテレビ放映され、1億人以上が視聴した。 日本版は2005年に出版されたが長らく絶版となっていた。 ■スモールビジネスのバイブル 本書では、小さく起業し、大きくビジネスを育てた経験をもとに、起業と経営の本質をまとめている。 “「成功するビジネスとは、個人がのびのびと自分を表現することでもたらされる」という信念に基づいて”書かれており、 ・小さく始める ・アイデアは鼻先にある ・「失敗」のためのビジネスプラン ・顧客を知るには自分を知る ・社員の成長速度より速く会社が成長してはいけない etc. など、本書で語られる考え方やノウハウは、 時代を超え、変化の激しい時代の今だからこそ重要になる考え方ばかりである。 起業、事業づくりへのヒントはもちろん、仕事に行き詰まり課題を感じている読者の「仕事観」を変えうる一冊だ。 ■青木耕平氏の解説を掲載 「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコム代表の青木氏が、“事業を生み出し成長させるうえで、最も強く長期間にわたって影響を受け続けた書籍”と言う本書。 復刊にあたり、青木氏に「解説」をご執筆いただいた。 「私たちが強く影響を受けた4つのポイント」は、本書の実践方法であり、あなたの事業を健やかに、大きく育てるうえで、深く参考となるだろう。 【目次】 第1章 あなたらしさを実現するために 第2章 成功のヒント、成功のワナ 第3章 小さくても大丈夫! 第4章 グッドアイデアだと思ったら時すでに遅し 第5章 成長の秘訣 第6章 お金 第7章 商売のセンス 第8章 まず、顧客に「パーミション」をもらうことから始めよう 第9章 顧客の視点から学ぶ 第10章 よい仲間で良い会社を作ろう 第11章 聖堂守 訳者あとがき 解説 青木耕平
  • 大学1冊目の教科書 社会学が面白いほどわかる本
    5.0
    大学入試で面接を担当するとき、「社会学ってどんな学問だと思っていますか」と質問することがある。すると多くの受験生は胸を張って「歴史とか政治とか社会問題とかを考えることです」と答える。 その声を聞くたびに、笑みを保ったまま少しがっかりする。核心はその部分にはないからだ。 (「はじめに」より) 大学での学びに悩むあなたのために、高大接続にこだわった「入門書の入門書」をつくりました。 高校で学んだことを復習しながら進むからわかりやすく、講義の理解が進むのはもちろん、その後の人生でも役立つ知識がいっぱい! 学校推薦・総合型選抜対策や大人の学び直しにも最適です。 さあ、社会学の扉を一緒に開けましょう! 【内容】 第1章 スポーツ:近代スポーツはなぜイギリスで誕生したのか 第2章 人種と民族:科学的なものの分類 第3章 ツーリズム:旅行の誕生と発展 第4章 文化:創造されるホンモノ性 第5章 ジェンダー:社会的構築物としての性 第6章 恋愛と結婚:私は誰と結婚できるのか 第7章 家族:「血のつながり」を越えて 第8章 食:私たちは何をどのように食べているのか 第9章 障がい:差別と偏見を乗り越えたところにある差別心 第10章 コミュニケーション:私の「赤」とあなたの「赤」は同じか 第11章 環境:開発と自然保護のジレンマ 第12章 ボランティア:自己責任社会における利他的行為 第13章 自己とアイデンティティ:「自分らしさ」へのあくなき欲望 第14章 資本主義:競争原理で駆動する社会 第15章 グローバル化:均質化と差異化の同時進行
  • ワット・ビット連携
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京電力パワーグリッドの「MESH構想」とNTTの「IOWN構想」を統合し、電力(ワット)と情報通信(ビット)を連携させる壮大な未来戦略を体系的に解説します。 情報通信技術と電力インフラの新たな融合モデルに関心のある政策立案者、電力・通信事業者、再エネや産業界の実務家・研究者まで、幅広い読者にとって価値ある一冊です。
  • キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 令和07年
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆絵解きでわかるキタミ式◆ きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。 ■こんな方におすすめ ・ITパスポート試験受験を考えている人 ・いちばん最初に読むITパスポート試験関連の書籍を探している人 ■目次 Chapter 0 ITってなんだ? Chapter 1 コンピュータこと始め Chapter 2 デジタルデータのあらわし方 Chapter 3 ファイルとディレクトリ Chapter 4 ハードディスク Chapter 5 OSとアプリケーション Chapter 6 表計算ソフト Chapter 7 データベース Chapter 8 ネットワーク Chapter 9 セキュリティ Chapter 10 システム開発 Chapter 11 システム周りの各種マネジメント Chapter 12 プログラムの作り方 Chapter 13 システム構成と故障対策 Chapter 14 企業活動と関連法規 Chapter 15 経営戦略のための業務改善と分析手法 Chapter 16 財務会計は忘れちゃいけないお金の話 過去問題に挑戦! ■著者プロフィール きたみりゅうじ:もとはコンピュータプログラマ。本職のかたわらホームページで4コマまんがの連載などを行う。この連載がきっかけで読者の方から書籍イラストをお願いされるようになり、そこからの流れで何故かイラストレーターではなくライターとしても仕事を請負うことになる。本職とホームページ、ライター稼業など、ワラジが増えるにしたがって睡眠時間が過酷なことになってしまったので、フリーランスとして活動を開始。本人はイラストレーターのつもりながら、「ライターのきたみです」と名乗る自分は何なのだろうと毎日を過ごす。自身のホームページでは、遅筆ながら現在も4コマまんがを連載中。平成11年 第二種情報処理技術者取得、平成13年 ソフトウェア開発技術者取得。
  • 人事制度の基本 この1冊ですべてわかる
    3.8
    企業の規模にかかわらず、長年運用されてきた人事制度が時代に合わなくなっていることも多いのではないでしょうか。また、創業期から整備してきたものの、今の人事制度で本当に自社にあった評価ができているか疑問、という会社も多いかもしれません。本書はそんな悩める企業の人事担当者・経営者に向けて、時代に合った、自社に合った、会社も社員も納得できる人事制度の設計・運用の基本をまとめました。著者は30年以上、一貫して人事の仕事を続けてきた人事コンサルタント、これまでに400社以上の人事制度に携わってきた「人事のプロ」です。大企業から中小企業まで、業種・規模もさまざまな会社の人事制度を知る著者だからこそお伝えできる「普遍的」にして「汎用的」な、人事制度の決定版入門書です。
  • グローバル×AI翻訳時代の新・日本語練習帳【BOW BOOKS012】
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろな国の外国人とも仕事しなくてはいけなくなってしまった現代のビジネスパーソン必携!プレイン・ジャパニーズのルールから、ビジネス文章構成法、グローバルコミュニケーションのルール、そのまま使える英語表現、機械翻訳ツール情報付き!
  • テキストには書いていない 決算書の新常識
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの企業やコンサルタントに数字の読み方を教えてきた著者の最新作! 「これだけは押さえておきたい」ファイナンスの新常識を難易度別に徹底解説。 かつての会計ビッグバンほどのインパクトはないものの、 経営環境の変化によって、会計の常識も静かに変わっている。 実務家や投資家にとっては欠かせない基礎知識を、 企業分析に定評のあるコンサルタントがわかりやすく解説する。 「無借金経営は本当に素晴らしい?」 「なぜPLがこんなに“退化”しているのか」 「自己資本比率よりも重視されている指標とは?」 「粉飾決算の典型的な手口とチェックポイント」……。 多くのビジネスパーソンやコンサルタント、 学生に数字の読み方を教えてきた著者が、 新時代に押さえておきたい「あたりまえ」をサクッと解説! 1項目数ページの読み切り形式で必要箇所から読み始められます。 トヨタ、ドコモ、ソニーなど、実際の企業の事例も満載。忙しい方にもお勧めです。
  • 基礎からわかるパーソナルスタイリング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パーソナルスタイリングの測定試験、TОPSSの公式テキスト。パターンの基本、繊維の種類、服飾の歴史や色彩、体型やTPOに合わせたコーディネートまで、個人を輝かせるためのファッションスキルが身につきます。
  • 木下サーカス四代記―年間120万人を魅了する百年企業の光芒
    4.0
    大連での旗揚げ、戦争と平和、どん底からの再出発 驚異の観客動員力を誇る「百年企業」の波乱と進化の物語 木下サーカスとは、どんな共同体なのか。 百余年の風雪に耐え、現代人を惹きつける根源に何があるのか。 木下家四代にわたる経営者の軌跡から、 旅興行を実業に変えた執念と、波乱に富む人生が浮かび上がる。 四代目社長、木下唯志は、V字回復の理由に、「一場所、二根、三ネタ」を挙げる。 「場所」は公演地の選定、公演の現場を指す。「根」は営業の根気を、「ネタ」は演目である。 この三つを地道に磨き、世界トップ級のサーカスを率いる。 生き残るための「常道」がここにある。
  • 敵とのコラボレーション――賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と協働する方法
    4.0
    気の合う仲間とだけでは、成し遂げられないことがある。 職場でも取引先でも地域でも多様な人との協働が必要な時代。 政府、市民、ゲリラまでも巻き込み困難な状況に向き合った著者から学ぶ前進の方法。 「対話は必ずしも最善の選択肢ではない」 世界50カ国以上で企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダー、コミュニティ活動家、国連職員など多岐に渡る人々と対話をかさねてきた、世界的ファシリテーターが直面した従来型の対話の限界。 彼が試行錯誤のすえに編み出した新しいコラボレーションとは。 ・部署間や取引先との協働を進めたいと願う企業の担当者、マネジャー、経営者 ・新製品・サービス開発、新規事業、イノベーションなどを担う担当者 ・組織内外にネットワークを広げ、連携を図る人 ・対話ファシリテーターや組織開発・コミュニティ開発のファシリテーターなど 職場から、社会変革、家庭まで、意見の合わない人と協働して成し遂げなくてはならないことのある、すべての人へ。 相手と「合意」はできなくても、異なる正義を抱えたままでも、共に前に進む方法。 SNSを開けば自分と同じ意見が流れ、住む場所や働く相手も、自由に選びやすくなった現代。 仲間を見つけやすくなった反面、自分とは異なる人を「敵」にするのも容易になっている状況だからこそ、意義深い1冊。
  • ビジネス思考実験 「何が起きるか?」を見通すための経営学100命題
    3.9
    仮説の精度を高めるための基本を徹底解説。 ビジネスの思考実験には、重要なポイントが3つあります。 <1>どんな問いを発するか? <2>どうやって推論するか? <3>どのようにモデル化するか? そのために経営学をどう使えばいいかを知ってもらうことが本書の目的です。 経営学の理論を実践に役立てるための最良の入門書。 ビジネスモデル創造のチェックポイントを「100の命題」に整理。 定番の理論を踏まえながら、私のオリジナル理論も交えて、100の命題を提示します。
  • バッテリーウォーズ 次世代電池開発競争の最前線
    3.8
    スマートフォン、電気自動車のキーデバイス「リチウムイオン電池」をめぐり激化する開発競争をリアルに活写する、全世界注目のノンフィクション! 電池競争は最初から見当違いだったと言う者さえいる。経済と技術にまつわる期待や諸般の事情のめぐり合わせによって、多くの国が幻の戦果を追い求めたが、 それは追う者の手の中で消え失せた。今よりすぐれた電池と電気自動車が本当に必要な時代が到来すれば、それらはすぐさま普及するだろうと。 ・・・しかし、そのような時代はまだ訪れていない。(本文より)
  • 経済成長って、本当に必要なの?
    3.8
    これからの時代、経済成長を追い求めるだけで私たちは本当に幸せになれるのだろうか? 貧富の差の拡大、長時間労働、物質的には豊かでも精神的には満たされない暮らし、金融危機、環境破壊など経済成長だけでは解決できない難問が社会には山積している。いまこそGDPを上げるのみの成長至上主義には別れを告げ、「人間の顔をした資本主義」を目指すべきではないだろうか?経済の本来の目的は、「最大幸福を、最大多数に、できるだけ長期にわたってもたらすこと」。そこから導かれる真に豊かで持続可能な社会を創るための実践的処方箋は、ポスト3・11時代を考える上でも示唆に富む。ドキュメンタリー監督と経済学者が贈る21世紀型経済論。
  • 相場サイクルの見分け方<新装版> ―銘柄選択と売買のタイミング
    3.3
    激動の証券業界を歩み続けた伝説のチャーチストによる 幻の名著、待望の復活! 「金融相場」「業績相場」「逆金融相場」「逆業績相場」―― 普遍的な株式相場の局面推移と、それぞれの局面で主役となる銘柄の種類を的確に解説した画期的書。 初版の刊行は、バブル崩壊直前の1990年4月。復刊を望む多くの声に応え、25年ぶりに装いを新たに復刊。 アベノミクスにより局面が大きく変わりつつある今だからこそ読み返したい名著。 ・原著の内容には一切手を加えず、文中の企業名等も執筆当時のまま収録しています。 ・本書をどのように読み解き、現代の投資に役立てるべきか、SMBC日興証券の吉野豊チーフテクニカルアナリストによる「解説」を巻頭に収録しました。
  • 成功と継続 社長の仕事
    4.0
    「社長の仕事」は、会社を一時的な成功へ導くことではない。 会社を「永続させる」ために必要な「すべて」のことをすることだ――。 「戦わない経営」「幸福追求型の経営」「小さな会社のブランド戦略」「経営の12分野」など、独自の経営論で全国のオーナー経営者から若い起業家まで幅広い層から支持されている著者が、何千社という経営者と接してきた中で導き出された、社長という仕事の神髄を明かす。社長力、そして会社力を高め、磨きをかける122の教え。
  • 進撃のドンキ 知られざる巨大企業の深淵なる経営
    4.0
    ただの「面白ディスカウントストア」ではない。異端児ドン・キホーテの「ド真面目」な経営に、日経ビジネス記者が迫る――。 成熟しきったかに見える小売業界で、 「この手があったか!」と思わせる。 そこに戦略の醍醐味がある。 ◆一橋ビジネススクール特任教授 楠木建氏 推薦! すべての謎を今、解き明かそう。 ◎現場が好き勝手やっているのに、しっかりと利益が上がるのはなぜか? ◎カリスマ創業者・安田隆夫氏が退いてから、成長がさらに加速したのはなぜか? ◎出店反対運動に放火、前社長の逮捕……数々の"事件"を乗り越えられたのはなぜか? ―― 権限委譲によって仕事はワーク(労働)ではなく、ゲーム(競争)になる! 気づけば売上高2兆円の巨大企業。今や「セブン、イオン、ドンキ」と称され、総合小売3強の一角をなす。怒涛の34期連続増収増益を支えるのは、小売業界の王道「チェーンストア理論」に反旗を翻す、逆張り戦略。「ポップ洪水」に「圧縮陳列」。アルバイト店員に商品の仕入れから値付け、陳列まで"丸投げ"して、ドキドキ・ワクワクにあふれた「売り場」ならぬ、「買い場」をつくる。目指すは、理念の力で永続する『ビジョナリー・カンパニー』だ。
  • 経理部員の基礎知識
    4.0
    【内容紹介】 近年、経理部の仕事に大きな影響を与えている外部環境を整理すると、ITの進展に伴う経理のDX化、特に改正電子帳簿保存法の施行、そして経済活動の国際化に伴う会計情報のグローバル化に連結決算の会計報告、さらには事業存続の指標とする資本コストや株価を意識した経営への変化などがあげられます。  そのことを前提に、本書は会社にはなくてはならない正しい会計情報の作成と提供を担う経理部の仕事に必要なことを全体的かつ具体的に理解できることを目的にしています。  第1章と第2章では、経理部は果たして会社にとってどのような役割と機能が求められ、社内外でどのようなポジションにあるのかを具体的に述べていきます。第3章では、日単位、月単位、年単位で行う業務を概括します。そして第4章から第6章は、経理の基本業務である「財務会計」「資金管理」「管理会計」について詳しく解説します。また第7章では知っておくべき法的知識と会計基準について述べ、第8章では経理人としてのあるべき姿を説いています。 この構成は、会社の数字を担う経理部の皆さんが「いつ、何を、どうすれば良いか」、日常の業務を滞りなく行えるようにするために体系的に理解できることも意図しています。 【目次】 第1章 経理部の役割と機能 第2章 経理部の位置づけ 第3章 経理部の年間基本スケジュールと基本業務 第4章 財務会計の基本と実務 第5章 資金管理の基本と実務 第6章 管理会計の基本と実務 第7章 経理部の法的知識と会計基準への対応 第8章 経理部員に必要な心構え
  • リスキリング大全―キャリアの選択肢が増えて人生の可能性が広がる
    4.1
    今より収入を上げたい! キャリアアップしたい! 転職? 副業? 資格取得? セミナー受講? でもなかなか最初の一歩が踏み出せない…… ・そもそも何をどう身につけたらいいか分からない ・スキルは身についた気がするが、なぜか成果につながらない ・身につけたスキルがちゃんと使えるか自信がない ・学んだことを仕事に結びつけられるイメージが湧かない 話題の「リスキリング」でキャリアの選択肢も人生の可能性も広がる! リスキリング=新たな仕事のために、新しいことを学び、新しいスキルを身に付けること リスキリングの必勝法が分かれば、稼ぐ力はどんどん加速する! ・仕事と学びが両立できる! ・使える知識・スキルが身につく! ・自己効力感が高まる! ・環境の変化に順応できる! 3万人以上を指導したリスキリングのプロ直伝! 最短でリスキリングが成功する59の鉄則がこの1冊に!
  • カミングアウト――LGBTの社員とその同僚に贈るメッセージ
    4.0
    自分を隠すのをやめた時、すべてが変わり始める 「世界で最も尊敬されるCEO」には秘密があった――。世界的なビジネスリーダーが「自分を隠し続けた」日々とカミングアウトの経験、多くのLGBTの人々への取材から、職場における性的少数者と周囲の人々へのアドバイスを語る。 BPを世界最大級のエネルギー企業へと育て上げ、 「世界で最も尊敬されるCEO」にも選ばれた 著者を、前代未聞のスキャンダルが襲った。 少年期から隠し続けてきた秘密が暴露され、 心も名誉も傷つき、屈辱的な辞職に至る。だが、 それは新たな素晴らしい人生の始まりだった―。 LGBTの人々は職業生活の中でどのような 問題に直面し得るのか。同僚は、企業は、 彼らをどう支え、どう協働していけるのか。 誰もが自分自身でいられる職場をつくるため、 あなたには何ができるだろうか。 世界的なビジネスリーダーが職業人生の中で ゲイである自分を隠し続けた日々と カミングアウトの経験、そして100人以上の LGBTの人々への取材から語る、職場における 性的少数者と周囲の人々へのメッセージ。 ◆職場における多様性に関心があるすべての人にとって必読の書。(タイムズ紙) ◆企業がゲイの権利を促進する道筋を切り開いていく方法、そして自分らしくいることがいかに自分にとってもビジネスにとってもいいことかを教えてくれる、勇敢かつ魅惑的な一冊。(リチャード・ブランソン、ヴァージングループ会長) ◆LGBTの男女が自分のアイデンティティのために偏見と不安に苛なまれることがなくなったとき、私たちが社会として、個人としてどんなことを実現していけるかを示している。(ロイド・ブランクフェイン、ゴールドマン・サックス会長兼CEO) ◆大成功を収めた企業のトップに昇りつめつつも、職業人生の終盤になるまで二重生活を生きていた著者。その驚くべき人生についての、すばらしく思慮深く、爽快なほど率直な物語。(デヴィッド・H・ペトレイアス、退役陸軍大将) ◆あなたの会社で二重生活を送っている社員はどれくらいいるだろう。そのためにエネルギーと感情を無駄にしている社員はどれくらいいるだろう。これこそ変化を起こすべき領域だ。(ピーター・サンズ、スタンダード・チャータードCEO)
  • 夢とスランプを乗りこなせ ― ぼくがクリエイターとして生きていく方法
    4.0
    キャリアにつながる自分の個性を見出すには? 幾度となく訪れるスランプを乗り越えるには? プロとして好きなものに向き合う方法とは? ガーディアンやプレミアアムリーグ、ユニセフのイラストも手がけるフリーランスのトップクリエイターの著者が、クリエイティブ業界でキャリアのはじめ方も生き残り方を大公開! クリエイター、フリーランサーならではの共感エピソードも満載で、スランプの乗り越え方と、子どものころからの夢のような仕事を掴む方法を語る。毎章末には、TIPS集も。 原書は現役クリエイターから、「自分を重ねながら読めるし、学ぶところだらけ」「行き詰まったときに読み返したい」など絶賛の声多数。英クリエイティブ・マガジンの『Creative Boom』で「イラストレーター必携本ベスト10」、『Creative Bloq』で「2015年のグラフィック・デザイン本ベスト10」にランクイン。 表紙イラストは、日本版描きおろし!
  • 会社を強くする多角化経営の実戦
    4.0
    中小企業が、事業を多角化して 儲かる事業会社を次々に作り出し、 売上を10億、50億…100億円と積んでいく それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。 「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」 「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」 「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」 「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」 「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」 など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数につくる方法を、今話題の経営者が教えます。
  • 増補改訂版“ひとり出版社”という働きかた
    3.5
    港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、タバブックス…小出版社を立ち上げた彼らの個性豊かな発想とその道のり、奮闘をリアルに綴る。新たにコロナ後の働きかた、出版記を増補!
  • 偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作
    4.4
    本書について 本書は、前澤友作の誕生日にあわせて企画された。 もともとは光本勇介(起業家)と濱渦伸次(NOT A HOTEL株式会社創設者) 、寺瀬由紀(前澤氏のアートアドバイザー)の3人が発案し、50歳の誕生日に50人の近しい人から証言を集めてサプライズとして贈ろうとしたものだ。 しかし制作後、これは本人への贈り物にとどまらず、多くの人にとっても示唆があり、 読む価値のあるものだと感じ、出版という形を取ることにした。 僕は多くのビジネス書を編集してきたが、ほとんどの自叙伝や成功譚は本人が自らを語り、編集者が結論ありきで文脈を作る。そこにはどうしても偏りや都合のよさが混じる。 この本では、本人ではなく周囲の声を重ねることで、より立体的に前澤友作という人物を描き出そうとした。礼賛本にならないように可能な限り注意は払ったつもりだ。 忖度なく語ってほしいとお願いしたので、前澤友作のマイナスの面や矛盾も含まれている。 細部への異常なこだわりが周囲を疲弊させることもあれば、集中が苛立ちに変わって人を追い込むこともある。 美しい理想やビジョンが人を鼓舞する一方で、その裏には支配欲や傲慢さが潜むこともある。 熱狂は遠くから見れば美しいが、近くにいる者にとっては過酷だ。 その矛盾の中にこそ、人間を読む面白さがある。 何かを成し遂げる人間の狂気というものはこういうことだと思う。そこに善も悪もない。 前澤友作の生き方に倣うなり、反面教師にするなり、本書が読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。 幻冬舎 編集者 箕輪厚介 ZOZOをつくり、上場させ、 1兆円企業を築き、宇宙へ行った。 前代未聞の挑戦を続ける男。 本書は、50人の証言と本人の告白で暴く、 突き抜ける人間の狂気の構造。 常識の外にしか、結果はない。 【本書に登場する50人】 次原悦子 日本に一人だけのクレイジーな存在 濱渦伸次 30億くらい3年で使い切れ 田端信太郎 俺ってバンドマンだよ? 岸勇希 あらゆるものを餌に最後まで思考を止めない 中村拓志 「なんとなく」がまったくない 木原健寿 神様と呼べ 見冨右衛門 買えるだけ買え 永井華子 この要求を通さないとクビになる 濱道佐和子 森を見て木を見て葉っぱを見る 小野光治 執念深く考え続ける 五十嵐瑞希 1㎜単位での調整 名古屋麻莉 5度だけずらしてほしい 青木夢乃 宇宙と地上で言い合い 平野陽三 迷惑かけられないと、僕らはつまらない 萩原清澄 もう君の店なんか行きたくない 常井康寛 お前、やれるか? 小木曽詢 即日で進めるのが当たり前 久保田竜弥 クソサラリーマンが 西巻拓自 最短距離で行こうとして身近な人を傷つける 梅澤孝之 オレが辞めてから、お前は何をやったんだ? 森守洋 異常にストイックで限界を超えようとする 横溝直輝 肉体が耐えられないほど集中する 前澤貞之  「自由にさせる」というのがうちのやり方 前澤朋子 夢中になっているときは止めない 前澤周平 中学生くらいまでは全然モテてなかった 小山田真一朗 姉ちゃんの枕持ってきてよ 堀田和宣 会社の作り方なんて知らない 山田潤 あのパーカーが原点 M.M ベンツのゲレンデで営業回り 小森亜紀子 普通って何? 澤井健司 上場したからって、丸くならねえよ 610(武藤貴宣) お金が悪い 久住拓寛 日本で唯一〝VIPチケット〟を手にしている人間 伊藤正裕 黒いフェラーリ・テスタロッサ 寺瀬由紀 「グッときた」から落札する 渡部ちひろ とにかく〝いい目〟を持っている 金山裕樹 僕にとってビジネスはアートだから 澤田宏太郎 ロジカルと感情のキャラ変 杉本宏之 どっちがデカイか比べよう 宮澤高浩 不祥事を起こしても解雇はしない 黒田裕弥 親や友達以外で初めて僕を肯定してくれた人 高根悟 ドンマイ! カラダは大丈夫? 菅野芳房 ロールス・ロイスに刻まれたネームプレート 宮谷要 ジャンプシートに座ったら? 関康宏 裸の王様になっちゃう 光本勇介 何もかも独占欲の塊 小野文美 僕と仕事、どっちが大事なの? ニーナ なんでこんなに自分勝手なんだろう 匿名 女心より自分の心が最優先 梅村妃奈子 必要なのは愛と笑い 偽善者の告白(前澤友作ロングインタビュー)
  • 創作のミライ 「初音ミク」が北海道から生まれたわけ
    4.0
    日本発の音楽文化として、世界で人気の「初音ミク」。このバーチャルなキャラクターを核に、音楽・イラスト・動画などが呼応し合うボカロ文化が2007年に産声を上げた。このブームに火を付けた企業が、クリプトン・フューチャー・メディアである。創業者の伊藤氏は企画開発のみならず、「創作の連鎖」を促すルールと仕組みを整えた。なぜ、それができたのか? そこにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)文化の出現をいちはやく予見したA・トフラーとの出会いがあった――本書は伊藤氏の歩みをたどりながら、「ツクルを創る」「収穫モデル」「メタクリエイター」等々の経営哲学を紹介。「ボカロ文化って何?」という読者でも、創作の根源的な意味を考えたり、AI時代を展望したりするヒント満載の一冊。 序――ブームからカルチャーへ、そして……(柴 那典) 第一章 この先にどんな未来がやってくるのか 第二章 インターネットが世界を変えると気付いた日 第三章 すべてはクリエイターのために 第四章 初音ミクが切り拓いた新しい創作文化 第五章 プロシューマーは社会をどう変えるか 第六章 北海道から発信する意味 第七章 音楽文化とAIのこれから 第八章 「創る」ということ
  • 覚悟を決めたリーダーに人はついてくる
    3.7
    「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。 「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」 「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。 また、リーダーになったとしても、 言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、 部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、 退職していきます。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。 著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。 部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、 それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、 自分自身がトップになるだけではなく、 トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた 「プロを育てるプロ」とも評される方です。 本書で語られる言葉は、 「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、 何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」 「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」 「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」 「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、 どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。
  • 生成AI最速仕事術
    3.6
    ◎仕事が速い人は、AIに“仕事を任せている”――そのノウハウを徹底解説 ◎秘訣は「プロンプトの型」にあり。作業時間は「1時間→30秒」に! ◎Gamma、Napkin AI、Deep Research……使える生成AI・ツールを全網羅 ・日報や議事録、メール作成に追われ、毎日が手一杯 ・生成AIを使ってみたが、思うように成果が出ない ・AIの命令文(プロンプト)を考えるのが面倒 ・結局どのAIを使えばいいか分からない…… 本書では、こんな悩みを一気に解決する「生成AI最速仕事術」を紹介します。 YouTube登録11万人の人気IT講師の著者がたどり着いた答え――それは、 「プロンプトの型」と「AIツールの最適な組み合わせ」の2つ! よく使うプロンプトを「型」として整理し、コピペ・自動化ツールを駆使して、 メール作成・議事録作成・資料作成・日報報告・データ分析など、 あらゆる業務を“たった数クリック”で終わらせる方法を紹介します。 また、ChatGPTはもちろん、Gamma、Napkin AI、 Deep Research、GPTsなど、目的別に最適なAIの使い方も徹底解説。 限られた時間で成果を出し続けた著者のノウハウを余すところなく伝授します。 「生成AIを使えば、業務時間は1/100にできる」―― そんな夢みたいな体験を「最速で体感」できる、生成AI仕事術の決定版!
  • ファイナンス学者の思考法 どこまで理屈で仕事ができるか?
    5.0
    「コーポレート・ファイナンス」というビジネスパーソンに必須の学問を専門とする大学教授は、どのように物事を考えているのか? 野村證券の営業マンを経て、50歳にして経営学博士になった著者が、ファイナンス理論をモチーフに、プロの学者が身につけている「科学的な思考法」の概要とその身につけ方を解説する。
  • インドの虎、世界を変える――超国籍企業ウィプロの挑戦
    4.0
    これから世界は逆転する。 私たちは、目を覚まさなければならない。 躍進するインド経済を牽引するグローバルIT企業、ウィプロ。「フラット化」の旗手として世界の注目を浴びる同社が誇るのは、世界最先端の技術力、卓越した業務効率、高品質・低価格、きめ細やかで幅広いサービス、そして高潔な倫理観! ― 従来のインド企業の域を超えた、IBMが「真のライバル」と恐れるインドの“虎”が、世界を変え始めた。 かつては倒産寸前の食用油会社だった。当時21歳の大学生だったアジム・プレムジが猛勉強して経営を立て直したとき、「コンピュータ」そして「IT」というチャンスが、インド産業界に訪れる。「外国企業がインドにどんどん入ってくる。我々も外国に出て行っていいってことさ」 ― 未知の世界へ迷わず突き進んだプレムジたち。いつしか彼らは、世界を席巻する巨大IT企業を築いていた。なぜ、それが可能だったのか? 彼らはこれから何をするのか? 「ウィプロは単なる企業ではない。それ自体が一つのコンセプトなんだ」 ― 本書は、アジム・プレムジ率いるウィプロのこれまでの軌跡をたどり、同社が市場に与えた衝撃とその意味、そして同社の強さの秘密を明らかにする衝撃作。より熾烈な競争に満ちた、より生き生きとした、よりフラットな、新しいグローバル経済の姿が見えてくる!
  • 歴史的プレゼン
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしも坂本龍馬がパワーポイントで薩長同盟のプレゼンをしたら?」 「もしも聖徳太子の十七条憲法の提案にダメ出しが出たら」 など、みんな知ってる歴史上の出来事を事例に、ビジネスシーンから受験まで使える「プレゼン」と「資料作成」のノウハウを紹介する1冊。 著者は、ソフトバンク在籍時には孫正義社長から何度も「一発OK」を勝ち取ったという実績を持ち、著書累計47万部を誇るプレゼン界のトップランナー。 その著者が、理解を促す「ロジカルストーリー」+感情を動かす「感情デザイン」で、本当に伝わるプレゼンスキル&ノウハウを余すことなく凝縮しました。 一度読んだら記憶に残る! もうプレゼンで迷わない! フルカラーですいすい読めるのにノウハウがしっかり身につく、まったく新しい「資料作成・プレゼンテーションスキルの教科書」です。 ▼こんな人におすすめ ・はじめてプレゼンをすることになった! ・プレゼンに慣れていない! ・かしこまって学ぶというよりも楽しくスッと学びたい! ・受験や学校でプレゼンをする! ・もっと相手に伝わるプレゼンを作りたい! ▼本書の構成 序章 薩長同盟「水と油を混ぜるぜよ!!︎」 第1章 推古天皇の「いいから結論から話せ!」 第2章 聖武天皇の「みんな! オラに力を!」 第3章 北条政子の「新! いざ鎌倉!」 第4章 羽柴秀吉の準備万端!!︎ 清洲会議プレゼン 第5章 暴れん坊将軍の「君の声が聞きたい」 第6章 白熱! 開国を迫る黒船ペリーvs老中 阿部正弘のロジカルプレゼン術 第7章 勝海舟の江戸無血開城 報告プレゼン 第8章 あなたの藩が生まれ変わる!!︎ 廃藩置県で将来安心プレゼン 第9章 アメリカへ売り込め!!︎ 渋沢栄一のインバウンドプレゼン 第10章 これからの時代を切り開く日英同盟のAIプレゼン
  • 実践リテールメディア デジタルとリアルが融合する小売と広告の未来
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リテールメディア」とは、リテール、すなわち小売企業が持つオフライン/オンラインすべての顧客接点をメディアとして捉え直す言葉です。オフラインの顧客接点は店舗、オンラインの顧客接点はECサイトやスマートフォンアプリなどが該当します。 近年、このキーワードが小売・流通業界はもちろん、広告業界からも熱い注目を集めています。その理由は、小売企業が持つ膨大な購買データを活用することで、従来のネット広告よりも高精度なターゲティングとリアル店舗での購買分析が可能になるからです。これにより、購買という「事実」を元に、顧客への効果的な価値伝達が行えるようになります。しかも、これらの購買データは小売企業が直接収集した「ファーストパーティデータ」であり、近年問題になっている「サードパーティCookie廃止」の影響を受けづらいといえます。 本書は、日本において数々の小売企業を実際に支援し並走してきた株式会社アドインテ副社長・稲森学氏を著者に迎え、リテールメディアの「実践」にフォーカスした書籍です。リテールメディアの基本概念をあらためて整理するとともに、小売企業とメーカーの先進事例を紐解きながら、「リテールメディアの実践に向けた取り組みには、具体的にどのようなものがあるのか?」を鮮明に理解できます。 さらに、リテールメディアの実践にあたって欠かせないデータ基盤の準備や、購買データの代表的な分析手法、よくある失敗と対策についても解説。リテールメディアに取り組もうとする小売企業、実際の購買データに基づいた宣伝・販促施策を展開したいメーカー、広告代理店や販促支援企業の方々だけでなく、最新の広告・マーケティング手法を学びたいビジネスパーソンにもおすすめの1冊です。
  • 自分や他人に振り回されないための感情リテラシー事典
    3.3
    ■その感情は、怒り? 嫉妬? 悲しみ? 恐れ? 屈辱?… “今”の感情を正しく理解できれば、最適な対処ができる! あなたは“今”の自分の感情がわかりますか? あなたが同僚に対して感じている「怒り」、本当は「嫉妬」かもしれません。 また、あなたのパートナーへの「信頼」、傍からは「服従」や「自己犠牲心」に見えるかもしれません。 人は、自分の感情であっても、その本質をとらえられないケースが多々あります。 だからこそ、感情に振り回され、意思決定を誤ったり、とるべきではない行動をとることになるのです。 一方、自分の感情を正確に把握することができ、その感情の性質を理解していれば、 振り回されることなく適切な行動をとることができます。 そこで本書では、心のパワーとご機嫌レベルを測る「The Mood Meter」、 感情を解剖する感情モデル「プルチックの感情の輪」という、 “今”の自分や周囲の人の感情を正しく把握するツールを提供し、 40以上の感情の解説と感情が乱れた際の対処法を伝えます。 ■ビジネスや子育て、日常に使える! 今の自分の感情がすぐにわかり、それに振り回されない方法が記された本 本書は自分の感情はもちろん、まわりの人の感情のマネジメントにも使うことができます。 たとえば、企業においてリーダーが部下と1対1でおこなう1on1ミーティングの際に使い、 部下の回答をもとに精神面のコンディションと、抱えている問題を尋ね、一緒に解決策を考えることもできます。 また、まだ自分の感情を言語化できない子どもに対して使うことで、 正確な感情を把握して、適切なケアができるようになります。 快適な毎日や幸せな人生を築く上で、ぜひ本書を活用し、 感情をマネジメントするスキル、そして感情リテラシーを身につけてください。 ■目次 まえがき 「心の機微」を理解し、感情をコントロールできる人になろう 序章 自分の感情が見える「The Mood Meter」と「プルチックの感情の輪」 第1章 実は奥深い!身近な「1次感情」を知り尽くす 第2章 複合された「2次感情」を自在にコントロールする 第3章 認めたくないから気づけない!複雑にこじれた「複合感情」 第4章 快適な感情を自分でつくる「心のドライビング・テクニック」 あとがき あなたの人生が「喜び」で満たされるために
  • 生成AI 真の勝者
    4.6
    生成AIでもうかるのは誰? 半導体はエヌビディアの一人勝ちが続く? AIが変える地政学って何? AIモデルやクラウドの勢力図はどうなる? 結局、日本企業の勝ち筋って何?? 生成AIブームで勃発した「5つの覇権争い」。その勢力図を正しく分析すれば、日本企業が金脈をつかむ勝ち筋が見えてくる。 勝者はOpenAI、エヌビディアだけじゃない──。シリコンバレー駐在記者が革命の最前線を取材し、生成AIの「知られざる勝者」を描く。生成AIで新規事業やサービス企画に関わるビジネスパーソン必読の本格書。
  • 出島組織というやり方 はみ出して、新しい価値を生む
    4.0
    江戸時代も21世紀も、新しいことは辺境から生まれる 変化が激しく先行きが不透明な時代、企業は既存事業と並行して新しいビジネスをつくる必要に迫られています。 新規事業開発やDXの名のもと、組織に変化を生む取り組みが行われていますが、組織内の因習にとらわれて成功しづらい事態に、各社直面しています。 そこで本書では「出島組織」という変革専門チームの実践知を紹介します。 出島組織とは、長崎の出島のように、「本体組織から何かしらの形ではみ出して、新しい価値を生む組織」のことです。 本体組織から切り離すことで、利益や数値目標に過度にしばられずにチャレンジングな活動を展開できるのが、出島組織ならではの特徴といえます。 ハウス食品、JR東日本スタートアップ、ONE、みんなの銀行、東京都庁 、北海道大学、パーソルキャリアなど出島組織の成果を本体組織へうまく還元した20のチームが教える日本初の変革のヒント集です。 閉塞感のある現代で次のような課題をもつビジネスパーソンに最適な一冊といえるでしょう。 ・何かを変えないといけないと思っている経営者 ・新規事業開発を命じられたマネージャー層 ・新しいプロダクトやサービスを開発中のリーダー層 ・組織からはみ出して新しいことにチャレンジしたいビジネスパーソン 【目次概要】 1 新規事業部タイプ 2 新会社タイプ 3 外部連携タイプ 4 研究所・総研タイプ コラム 長崎市学芸員による紙上出島ガイド 5 集合体形成タイプ 6 自治体タイプ 7 大学タイプ 8 伝統工芸タイプ 9 ひとり出島タイプ 【著者紹介】 倉成英俊 株式会社クリエーティブプロジェクトベース代表取締役/出島組織サミット実行委員会副会長 2014年、本業以外に個人的な側面(B面)を持つ社員で「電通Bチーム」を組織。 鳥巣智行 株式会社Better代表取締役/出島組織サミット実行委員会会長 2014年から電通Bチームに所属。2019年から長崎市の広報戦略アドバイザーとして長崎市に深く関わるようになる。 中村直史 株式会社五島列島なかむらただし社代表取締役/出島組織サミット実行委員会監事 「価値を再発見して、みんなのものにする」をモットーに企業や自治体の価値の言語化に取り組んでいる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 小売り広告の新市場 リテールメディア
    4.3
    小売りに革命が起きようとしています。その台風の目となるのが、デジタル時代に登場した小売り発の新広告サービス「リテールメディア」です。その市場は、2028年にテレビ広告市場を超えると予測されています。 セブン、イオン、マツキヨ、ヤマダデンキ、楽天グループ、博報堂、三菱食品、Amazon、Googleなど、小売り、大手広告代理店、ビッグテック企業から食品卸まで、様々なプレーヤーがこの新市場に熱視線を送ります。 本書はリテールメディアの定義、日米の市場の違い、国内の事例、広告主の活用例、開発支援市場まで、網羅的に徹底解説した、日本版リテールメディアの決定版です。 ◆リテールメディアが注目される理由を解説 ◆豊富な開発事例、先進広告主の活用事例を収録 ◆リテールメディア開発の5つのステップ ◆リテールメディアが小売りにもたらす5つの変革
  • 結局、仮説で決まる。 思考を発散させて可能性を広げるクリティカル・シンキング
    4.5
    問題解決や企画提案を進めるときに「良い仮説」がなぜ必要なのか、良い仮説とは何か、仮説の立案法&検証法を、豊富な事例と図を用いて実践的に解説します。特に、思いついた仮説アイデアを“ロジカル・シンキング”により構造化するテクニックと、批判的に考えて思考を広げる“クリティカル・シンキング”により多くの仮説アイデアを抽出する実践テクニックを惜しみなく公開している点で、仮説立案実践解説書の決定版と言えます。
  • ウェルビーイングを実現するライフデザイン―データ+事例が導く最強の幸せ戦略
    4.0
    ●全国1万人のアンケート調査、地域へのフィールド調査でわかった、人生100年時代の「幸せ」のありかたとは? 自分らしく幸せに生きるための手がかり満載! ●いま大注目の「ウェルビーイング」な生き方を実現する方法は? ●幸せを生み出す3つの人生資産「健康」「お金」「つながり」を保ち増やす具体策は? ●AI・テクノロジー時代のウェルビーイングな働き方を実践するには? コロナ禍を経て、「幸せ」に対する人々の意識はどう変化しているのか? 1万人の生活者アンケート定点調査から見えてきた、「幸せな生き方」のための処方箋を「ライフデザイン白書」2024年版としてまとめた。自らがありたい未来を描き、実践していくことで幸せを感じていく今日の「ライフデザイン3.0」時代において、「健康」「お金」「つながり」の3つの人生資産をどう構築し、活用していけばよいのか。働き方が大きく変化し、キャリアプランが多様化する中で、一人ひとりがウェルビーイングな生き方を実現するための、新しい行動様式とマインドセットを提起した1冊。 〈トピック〉 「どうありたいか(to be)」を考え「何をするか(to do)」を自分で決める/ライフデザインを行うことは幸せ体感につながる/幸せかどうかは自分の基準で決める(主観的幸福感)/「主観的健康感」を考え、健康リテラシーを高める/「ファイナンシャル・ウェルビーイング」を目指し、リテラシーを上げる/豊かさと幸せを体感するつながり消費・つながり投資とは/ジョブ・クラフティング、エンゲージメント、リスキリングで幸せに働く/地域とのつながり・交流を促し、居場所を作る/「役に立つ」「力を借りる」スキルを高めてつながり体感
  • 日本人のための「書く」全技術【極み】
    4.2
    レポート・ネット記事・メール・ブログ・SNS・企画書・論文・書籍執筆……すべてに効果抜群! 「2,000本以上の記事作成」「書籍200冊以上の執筆経験」「ベストセラー探究」から著者が導き出した、マネするだけで誰でも文章がうまくなるロジカル文章術! ・才能いらずであなたも必ず「書ける人」になる! ・「で、何が言いたいの?」から卒業! ・AIに負けない「人間らしさ」を活かしつつ、ゼロから文章が書けるようになる ・「究極のポータブルスキル」である文章術を今このタイミングで極める! 20万部突破『文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた。』の著者がはじめて自らの執筆メソッドを全部公開!ベストセラーは本書のスキルを使って書かれていた! 【目次】 序章 「上手な文章」とは何か ■「説明的文章」と「文学的文章」の違いを理解する ■文章力はポータブルスキルである など 1章 企画する ■「どう書くか」より「何を書くか」 ■【内容の質を高めるポイント 2】「独自性がある内容」を書く Column1 プロに聞く「書籍づくり」のノウハウ など 2章 集める ■ネット情報を鵜呑みにしてはいけない ■取材前に目を通すべき7つの情報源 Column2 詩人に学ぶ「言葉選び」の極意 など 3章 構成する ■情報の取捨選択をする ■どの情報をどの順番で読ませるかを考える など 4章 書く ■「型」に当てはめて書く ■書き手と読者の解釈を揃える Column3 プロに聞く「コピーライティング」のノウハウ など 5章 惹きつける ■「見せ方」「見出し」「語彙力」で「読みたい」と思わせる ■わかりやすさを視覚的に補強する Column4 プロに聞く「見せ方」のノウハウ など 6章 推敲する ■文章を書き終えたら、磨き上げる ■「時間」「目線」を変えて推敲する Column5 校正者に聞く「推敲」のコツ など 7章 伸ばす ■【文章力を伸ばすコツ1】とにかく「書く」 ■【文章力を伸ばすコツ2】「こういう風に書きたい」文章を写す など 8章 心得る ■「言葉」「文章」には人を動かす力がある ■内面を磨くことが、文章を磨くことにつながる など 【付録】 ビジネス文書を書く技術 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • アトツギベンチャー思考 社長になるまでにやっておく55のこと
    4.0
    アトツギが「家業を円滑に引き継ぎ」「新たなビジネスを立ち上げる」ための55のこと 「ベンチャー型事業承継」の提唱者による初の著書が登場! 早稲田大学入山章栄教授 「後継者こそ知の探索を」 深井龍之介氏(歴史を面白く学ぶコテンラジオ) 「ポスト資本主義を担うのはアトツギだ」 本書が取り上げる55のこと(抜粋) 無関係な世界はない、アトツギこそ知の探索を/家業で感じる「違和感」を記録していく/「承認欲求」から始めた事業はうまくいかない/スリーサークルで人間関係を整理する/どんなチームが理想なのか。事例のシャワーを浴びる/同族承継の「カオスと非論理性」と向き合う/金融機関のアポに無理やり同席する/行動だけがチャンスを生む――などアトツギベンチャー思考の数々
  • 決定版 営業心理術大全
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の前作を、パワーアップしてリニューアル! ダメ営業から一転、 4年連続トヨタホームのトップ営業に輝いた著者が、 そのノウハウを紹介! ■全73項目におよぶ「営業心理術」で、数字がみるみる上がる ・「ハウスメーカーで、年間5棟から年間15棟のトップ営業になりました! ・「契約数が前月から4倍に増えました!」 著者の教える営業心理術を実践した方々から、このような喜びの声が寄せられています。 心理術をどうやって使うのか、具体的な方法を解説するので、読んですぐに試して、結果を出すことができます。 ■構成について ・1項目4ページの読み切りだから、どこからでも読める ・心理術がひとめでわかる解説イラストつき アプローチやトーク、クロージングなどの実践に向けたテクニックだけではなく、結果を出すチームを作るための部下に効く心理術も紹介しています。 周りと差をつけたい「理論派」のあなた、 ぜひ一度手に取ってみてください。
  • リーダーの基準 見えない経営の「あたりまえ 」
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『戦略と実行』(2011年刊)で知られる気鋭の経営学者の書き下ろしリーダー育成論。 本書の序章「何が見えて何が見えないか?」からの一部抜粋です。 「現実には、単に成功したリーダーの事例をいろいろ示して、『学べ』と言っている『そのままコピー型』、あるいは『何も考えずに丸暗記型』、結果として死語とも思われる『頭でっかち』を一生懸命作っているのではないかと思うのです。 知識だけは珠のようにあるが、何が本当に正しく、何を捨てなくてはならないかという戦略の基本的な発想がなおざりになっていないだろうか。たとえわかっているつもりでも、その取捨選択の『基準』を議論することなく、単に取捨選択が重要だと叫んでいるのではないだろうかと。」
  • 「強い人材」を育てるための 研修設計入門(「営業」「講師」2つの視点で伝えるパートナー選びの成功法則)
    3.0
    「その研修で本当に大丈夫ですか?」 真に「人が育つ」研修設計には研修会社とのパートナーシップが重要 5,000社との対話から導かれた研修パートナー選びの成功法則! 「オンラインとオフライン」「内製と外注」目的に沿って分けていますか? 「値段」や会社の「規模」だけで決めていませんか? 経営者から人材開発者まで全企業人必読の研修大全 昨年からのコロナ禍によって、企業研修のあり方が大きく変化しました。 最近ではオンライン研修も定着しつつありますが、オフライン=対面で行うリアルな研修とは勝手が大きく異なり、 多くの企業がどのような研修すればいいのかを模索している状況にあります。 著者の2人は研修コンサルタントとして5,000社もの企業と関わり、 各々「営業」「講師」双方の立場で企業研修の業界に長く携わってきました。 そして、これらの2つの視点でクライアントの課題解決について考えることこそが、 強い信頼関係を構築するカギであることを提言しています。 コロナ禍による影響で厳しい状況が続くなか、内製化と外注、さらにはオンラインとオフラインとを適切に使い分け 「真に効果的な研修」を設計することは、企業の成長をも左右します。 本書はそのためのヒントをしっかりとお伝えする一冊です。 大手企業の人材開発部門の責任者・担当者の方から、中小企業の経営者・人材開発担当者、 企業研修講師などの立場で研修設計に関わっている方まで、 研修に関わるすべての方の強い味方となる本書から、ぜひ多くのことを学んでいただけることを望みます。
  • 中川政七商店が18人の学生と挑んだ「志」ある商売のはじめかた
    4.0
    必要なのは「ビジョン」と「戦略」 中川政七商店の経営を伝えた半年間の記録 「ビジョン=志」を起点に、いかにしてビジネス全体の設計図をつくり上げるか。「ビジョンの立て方」から「競争戦略と戦術」「ブランディング」「コミュニケーション設計」「問題解決」まで、中川政七商店の経営メソッドを全公開! 地方に、志と能力がある人材を還流させる──。中川政七商店 十三代、中川淳が野心的なプロジェクト「アナザー・ジャパン」を立ち上げました。日本各地から参加した学生18人が半年以上をかけて経営を学び、実際に店舗を経営する。その経験が将来、起業や転職を考えたときによみがえり、地元に戻って活躍する。そんなシナリオを描き、これまでに培った「ビジョン起点」の経営ノウハウを学生たちに語り尽くしました。 本書は、中川政七商店と三菱地所による「学生経営×地方創生プロジェクト=アナザー・ジャパン」を舞台に、2,640時間にわたる舞台裏を追い、これからの時代に求められている"志ある商売のつくりかた"を収録。日本初「ビジョン×競争戦略」の実況中継的教科書です。 新たに商売を始める人も、現役の経営者も、プロジェクトリーダーに任命された会社員も、学生も──働くすべての人に捧げます。
  • 手にとるようにわかる デジタルマーケティング入門
    3.0
    豊富な図版でわかりやすく解説 この1冊で、「無駄な投資」がなくなり、「成果が出る」に変わる! 大手メーカーD2C、国内最大級アパレEC、グローバル企業等、約400社で実績を上げた基礎から実践までを網羅。 はじめに chapter1 デジタルマーケティングの「定義」と「実態」 chapter2 進化するWEBマーケティング chapter3 正しい戦略 chapter4 売上試算 chapter5 指標 chapter6 ネット広告の分析と改善 chapter7 クリエイティブの改善 chapter8 マーケティング組織論 chapter9 ブランディング・愛着度 chapter10 SNSを活用する おわりに
  • 応援される人 42の言葉
    3.0
    ●本書の注目ポイント 【注目ポイント1 今話題の経営塾! 「一流塾」の塾長による書籍】 小池百合子・東京都知事、斉藤 惇・NPB 日本プロフェッショナル野球組織 コミッショナーをはじめ、日本を代表する経営者、政・官・財・学・芸術など各界一流の講師陣による“ホンモノ”に触れ“ホンモノ”を学ぶ経営塾。それが「一流塾」だ! 【注目ポイント2 自分の「夢を叶える」には「応援される人」になることが重要】 天才政治家、田中角栄氏をはじめとして、ホンモノの人物はみな、「人から応援される」。逆にいえば、人から応援されることによって、事を成し遂げている。 もしあなたに何か成し遂げたいことがあるならば、叶えたい夢があるならば、そして喜びに満ちた人生を送りたいならば、どうかあなたも「応援される人」になっていただきたい。そのためのヒントとなるような、著者の経験に基づいた数々の言葉を、本書で紹介している。 【注目ポイント3 「応援する人」であり「応援される人」でもある著者自身の豊富な経験に基づいて書かれていること】 著者は、通商産業省に入省し、宮沢喜一、田中角栄の通商産業大臣秘書を務め、昭和の時代をつくった大物政治家、官僚、経済人を目の当たりにしてきた。とくに伝説の政治家・田中角栄の間近でその言動を見聞きし、田中角栄が「応援される人であった理由」、「人から応援されることの大切さ」を肌身で感じてきたのだ。本書には、田中角栄の貴重な言葉も出てくる。 著者は、BSテレ東のキャスター、東証プレミアム上場企業の役員、顧問等を多数務めるなど、多方面で活躍している。
  • Believe It 輝く準備はできてるか
    3.0
    全米話題!ベストセラー!奇跡の実話! カネなし、コネなし、でも信念だけはある! 自宅のリビングで化粧品会社を立ち上げた女性起業家が、約1500億円でロレアルに売却するまでのリアルな物語! 《あなたの弱さは武器になる》 過度に加工された美肌モデルの写真を見せつけられて、 女性たちは、どうやって自分を美しいと思えるんだろう? 生放送ですっぴんをさらけ出し、美の「常識」に挑んだ起業家が、 究極の「自分を信じる力」を手にするまでの物語。 投資家の声: 答えはノーです。御社への投資は見送らせてもらいます。正直言って、 あなたのような見た目の人から化粧品を買う女性がいるとは、思えないんですよ。 ジェイミー(心の声): 彼の言うとおりなのだろうかと思いながら、心の奥底では、 彼は間違っている、という圧倒されるほどの直感を感じていた。 それを証明する旅路は、まずは、私自身が心からそう信じられるかどうかに かかっていることもわかっていた……
  • ドラッカーが教えてくれる「マネジメントの本質」
    4.8
    ●ドラッカーの難解な著作が短時間で学べる、画期的な入門書 ●「部下のマネジメント」に絞って解説! ☆ドラッカーの著作は、経営戦略、マーケティング、イノベーションなど多岐にわたって解説されているが、本書は「部下のマネジメント」に絞って解説。 ☆ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、セミナーでも多数の講演を実施している「ドラッカー専門家」がやさしく解説。 ☆ドラッカー経営学のコンサルタントとしての経験から、ドラッカー経営学を実践するノウハウを公開。
  • ビジネスで使える順 世界一やさしいPowerPointの神ワザ見るだけノート
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼンの資料作り&本番で必須のPowerPoint。一度も触ったことがない人でも、順番に実践していくだけで簡単にできる使い方&デザインのコツをご紹介! オンライン会議でパワポが急に必要なったあなたに最適の入門書です。初心者が間違えやすいNG例なども紹介しつつ、わかりやすく解説。プレゼン講座動画で大人気! 登録者8万人突破のYouTubeチャンネル「ザ・プレゼン大学」の髙橋惠一郎監修! 【監修】 髙橋惠一郎@ザ・プレゼン大学 早稲田大学教育学部卒業後、日立製作所に入社。その後、プレゼンのデザインを手掛けるスタートアップに参画。2016年にプレゼンテーション・プロデューサーとして独立。プレゼンに関するトータルなコンサルティングを手掛ける。年商数兆円の大企業を含む多くの企業で、経営者や新社会人など幅広い層を対象にした指導実績がある。また、YouTubeチャンネルの「ザ・プレゼン大学」を開設。表面的でない本質的なプレゼンメソッドが魅力。著書に『いちばんやさしい資料作成&プレゼンの教本』(インプレス)がある。
  • 図解 いちばん面白いデリバティブ入門(第3版)
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    約20年読まれ続けたロングセラー、待望の全面改訂版がついに刊行! 先物・先渡し、オプション、スワップ、信用取引、FX、バイナリー・オプション、コモディティ、CAT債、REIT、仮想通貨・暗号資産、DeFi、NFT、世界金融危機、合成CDO、CLO、クラウド・ファンディング、マイナス金利、プライベート・エクイティ、タックス・ヘイブンなど。 前提知識ゼロ、数学一切ナシでOK! 何かと小難しそうなデリバティブを、優しくかみ砕いて解説。 デリバティブの基本はもちろん、暗号資産、NFTなどの最新金融トピックまで網羅! この一冊さえあれば、デリバティブの全体像をつかめます! ◎図解 ◎見開き1トピック ◎やさしい解説 で、知りたいことがすぐにわかる! (こんな方におすすめ) ・難しい話は聞きたくないけど、デリバティブには興味がある方 ・投資先としてデリバティブを候補に考えている方 ・金融業界に興味がある方

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