リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

ビジネス・実用
2,640円 (税込)

13pt

※こちらの作品はファイルサイズが大きいため、Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨いたします

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「RPSは、スウェーデンの国家警察機関だ。僕らはそこで、PUSTと呼ばれる新
しいデジタル捜査報告システムを開発している」(本文より)

本書は、アジャイルソフトウェア開発手法のひとつであるリーンソフトウェア開発手法を解説した、Henrik Kniberg,“Lean from the Trenches: Managing Large-Scale Projects with Kanban”の日本語翻訳版です。
官公庁の大規模システム開発プロジェクトにおける著者の経験に基づき、理論だけではなく、開発の現場で実際にどのように適用するかを、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を描写しつつ、直裁的に解説しています。
リーンソフトウェア開発について、実践的な内容を求めていた方、これから現場へ導入したい方にお勧めの一冊です。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    オーム社
  • タイトル
    :
    リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
  • タイトルID
    :
    450905
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年08月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    166MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    カンバンを使ったアジャイル開発のプロジェクト管理を学べる。

    何十人規模の大きい組織での、エピソードをもとに説明してくれる

    0
    2025年02月14日

    Posted by ブクログ

    ページ数は少なめでさらっと読めるけど、中身はかなり重厚でとても参考になった。
    大規模プロジェクトでの実践的なカンバン運用について書かれている。1章ごとに役に立つ内容も多いので、目次を見て気になる章を見てみるのも良いかも。

    0
    2019年11月26日

    Posted by ブクログ

    カンバンを用いた実際の開発の話を、なぜそうしているのか等が書かれており学ぶ点が多い。カンバンだけでなく、アジャイルな開発に対しても示唆に富む本となっている。事例から学べる人に是非オススメしたい。

    0
    2019年05月20日

    Posted by ブクログ

    スウェーデン警察のプロジェクトという実在のプロジェクトで、どのようにカンバン・リーン原則を適用したか、これに対して何を学びどのように解決しようとしたか、が書かれた本。
    リーンやアジャイルの原則に則り、自分たちでいろいろ試してプロジェクトに合う方法を見つけていった過程は非常に刺激になる。
    本に書かれている基本的なやり方だけをやっているだけではだめで、自分たちで何が問題かを考えてそれをどのように解決したらよいかを実践することが大事であることを再認識させられた。
    手法としては「因果関係図」が目から鱗だった。なぜなぜで掘り下げるだけではなく、ループ図を作るように事象の関係を結んでいくことで、システム思考的に自分たちの問題点が何かを浮き彫りにしていく手法はとてもしっくりきた。
    自然にできるようになるためには相当な数の実践と訓練が必要そうだけど、意識して行うことでなんとかモノにしていきたいところ。
    「ループ図」などのバズワードを使わない、といったところもその通りで自分たちのシチュエーションに合わせて言葉を選ぶというのは非常に大切。

    訳者あとがきにもぐっときたけど、平鍋さんの解説はほんとに素晴らしい。
    リーンの定義もそうだけど、大野さんの「トヨタ生産方式」がアジャイルの源流であることは知っておいたほうがいいと再認識できた。

    これから自分が遭遇するコンテキストの中で絶対に失ってはいけないものを再確認できたということで、この時期に出会えたことに本当に感謝。

    0
    2018年10月07日

    Posted by ブクログ

    翻訳がいいのかとても読みやすい。実際に導入した場面がイメージでき、身近なことと感じながら読むことができた。

    0
    2017年01月28日

    Posted by ブクログ

     非常に実践的な内容で学ぶべきところが多かった。アジャイルの難しい所は、どう実践すればよいかが分からない、これに尽きると思う。ここでは実際のプロジェクトでどのように問題を解決してきたかの一端を見ることができる。プロジェクトの規模、内容が違うのでこのまま使えるわけではないが大いに参考になると思う。そして一つのやり方にとらわれることなくプロセスも常にカスタマイズするべきであることもわかる。決まった手順にとらわれがちであるが、組織、チームに合ったやり方というものもあるし、全ての開発フェーズで同じやり方で良いわけではない。プロセスを変えることを恐れてはいけないし、むしろプロセスを適切に変化させることが開発を成功に導くカギであることが分かる。
     技法そのものの説明としては「テスト自動化の戦略」「因果関係図」が特に有用だった。「テスト自動化の戦略」はプロジェクトの途中からテスト自動化をするという難しい問題に対する一つの解が示されている。テスト自動化を導入する手順書は多くあるが、プロジェクトの途中から導入するということを扱ったものは見たことがなく、大いに参考になった。また、「因果関係図」はいわゆるトヨタの「A3シンキング」であるが、具体的な例と主に気をつけるべきポイントが端的に示されており、ほんの数ページであるにもかかわらずそれの意味するところ、有効性、やり方までがしっかりと示されており、すぐにでも使えるようになっていた。

    0
    2016年08月19日

    Posted by ブクログ

    大規模プロジェクトのアジャイルな、リーンな、スクラムな運用ノウハウをまとめた本。
    チームの試行錯誤の結果として成功したノウハウを学べるので、自分のチームの改善アイデアの参考になる。
    しかし、ベースとなるチーム文化、メンバーの性格、チームビルティングなど大事な箇所が分からない。
    また、こういった本は、チームメンバーや組織文化などが大きく関わるので実際に実施するのが難しい場合もある。

    理想として、このようなチームになりたいというあるべき姿を描くために読むという風に読んだらいいと思います。

    0
    2015年03月25日

    Posted by ブクログ

    ソフトウェア開発手法を学ぶために一読。アジャイルやリーンなどのバズワードが何なのかをひと通り現場で使われる手法の流れを追いつつ学べる。知識だけではなく、現状の問題を分析し、最適なフローによってプロダクトアウトしていく。

    0
    2014年01月02日

    Posted by ブクログ

    ある現場で改善していく様子、その過程が詳細、かつ、分かりやすく書かれている。
    特にカンバンボードの進化の仕方などは、自分もよく使っているだけにすごく参考になる。

    アジャイル開発をやっていない現場でも役に立つ事例はたくさん詰まっている良書だと思う。

    0
    2013年12月05日

    Posted by ブクログ

    実際にあったプロジェクトのお話ですが、自分にとって胸に響く言葉がありました。特に「僕たちが学んだこと」はとても大切な事が書いてあると感じました。自分の環境や考え方の違いで実現できそうにないこともありますが、そこが逆に羨ましくもあり…何より現場がとても楽しいもところのようにも思えました。実際には辛いこともたくさんあったと思いますが(笑)。今の自分のいる現場は何なんだろうか…?とついつい考えてしまいます。

    0
    2013年11月27日

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    オーム社
  • タイトル
    :
    リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営
  • タイトルID
    :
    450905
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年08月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    166MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す