リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営

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作品内容

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「RPSは、スウェーデンの国家警察機関だ。僕らはそこで、PUSTと呼ばれる新
しいデジタル捜査報告システムを開発している」(本文より)

本書は、アジャイルソフトウェア開発手法のひとつであるリーンソフトウェア開発手法を解説した、Henrik Kniberg,“Lean from the Trenches: Managing Large-Scale Projects with Kanban”の日本語翻訳版です。
官公庁の大規模システム開発プロジェクトにおける著者の経験に基づき、理論だけではなく、開発の現場で実際にどのように適用するかを、カンバンシステムを軸にしたプロジェクト進行の様子を描写しつつ、直裁的に解説しています。
リーンソフトウェア開発について、実践的な内容を求めていた方、これから現場へ導入したい方にお勧めの一冊です。

ジャンル
出版社
オーム社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2018年08月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
166MB

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    ページ数は少なめでさらっと読めるけど、中身はかなり重厚でとても参考になった。
    大規模プロジェクトでの実践的なカンバン運用について書かれている。1章ごとに役に立つ内容も多いので、目次を見て気になる章を見てみるのも良いかも。

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    カンバンを用いた実際の開発の話を、なぜそうしているのか等が書かれており学ぶ点が多い。カンバンだけでなく、アジャイルな開発に対しても示唆に富む本となっている。事例から学べる人に是非オススメしたい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月07日

    スウェーデン警察のプロジェクトという実在のプロジェクトで、どのようにカンバン・リーン原則を適用したか、これに対して何を学びどのように解決しようとしたか、が書かれた本。
    リーンやアジャイルの原則に則り、自分たちでいろいろ試してプロジェクトに合う方法を見つけていった過程は非常に刺激になる。
    本に書かれて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月28日

    翻訳がいいのかとても読みやすい。実際に導入した場面がイメージでき、身近なことと感じながら読むことができた。

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    Posted by ブクログ 2016年08月19日

     非常に実践的な内容で学ぶべきところが多かった。アジャイルの難しい所は、どう実践すればよいかが分からない、これに尽きると思う。ここでは実際のプロジェクトでどのように問題を解決してきたかの一端を見ることができる。プロジェクトの規模、内容が違うのでこのまま使えるわけではないが大いに参考になると思う。そし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月25日

    大規模プロジェクトのアジャイルな、リーンな、スクラムな運用ノウハウをまとめた本。
    チームの試行錯誤の結果として成功したノウハウを学べるので、自分のチームの改善アイデアの参考になる。
    しかし、ベースとなるチーム文化、メンバーの性格、チームビルティングなど大事な箇所が分からない。
    また、こういった本は、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月02日

    ソフトウェア開発手法を学ぶために一読。アジャイルやリーンなどのバズワードが何なのかをひと通り現場で使われる手法の流れを追いつつ学べる。知識だけではなく、現状の問題を分析し、最適なフローによってプロダクトアウトしていく。

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    Posted by ブクログ 2013年12月05日

    ある現場で改善していく様子、その過程が詳細、かつ、分かりやすく書かれている。
    特にカンバンボードの進化の仕方などは、自分もよく使っているだけにすごく参考になる。

    アジャイル開発をやっていない現場でも役に立つ事例はたくさん詰まっている良書だと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年11月27日

    実際にあったプロジェクトのお話ですが、自分にとって胸に響く言葉がありました。特に「僕たちが学んだこと」はとても大切な事が書いてあると感じました。自分の環境や考え方の違いで実現できそうにないこともありますが、そこが逆に羨ましくもあり…何より現場がとても楽しいもところのようにも思えました。実際には辛いこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月02日

    デブサミ関西2013にて、本書訳者の藤原大さんのセッションを聞いて以来、発売前から楽しみにしてました。そしたらなんとRakuten Technology Conference 2013で、@jcoplienさんに質問させていただいたのがきっかけで発売直後に頂きました。嬉しすぎてわけわからないです。
    ...続きを読む

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