ビジネス・経済 - タメになる作品一覧

  • 賢い人の秘密 天才アリストテレスが史上最も偉大な王に教えた「6つの知恵」
    3.9
    -------------------------------------------------- 賢い人たちは、なぜ賢いのか -------------------------------------------------- 2000年以上も前、ギリシャ最高の哲学者アリストテレスは「人類共通の思考の秘訣」を発見した。 アリストテレスはこの思考の秘訣を、後に大帝国を築き、賢王アレクサンドロスとして知られるひとりの少年に伝えたという。 そして、その秘訣は今もなお、「考え」「論じ」「説明する」我々の中に、色あせることなく息づいている。 本書は、アリストテレスの教えを、我々の日常生活にも活用できるよう、可能な限り明快に、かつシンプルに述べたものだ。 ビジネスミーティングに政治討論、家族のもめ事から哲学的な議論まで、どんな場面でも一部の人だけがいつも発言し、解決策を提案できるのはなぜなのだろう?  賢い人たちはどのように考え、対処しているのだろう? 「知性」は謎に満ちている。本書は、その正体を暴くものである。 知性とは、何を知っているかではない。どう思考するかだ。 【目次】 第1章 人は誰でも賢くなれる 第2章 抽象概念の力 第3章 賢い人には論理力がある 第4章 賢い人は自分を疑う 第5章 賢い人はたとえ話がうまい 第6章 賢い人はでたらめを見抜く 第7章 賢い人は曖昧さを避ける 第8章 賢い人は「ひとつの真実」に縛られない 第9章 どうすれば人は理解しあえるか 第10章 知性を現実世界で生かす 第11章 どうすれば人は幸せになれるのか
  • 賢く「言い返す」技術 人に強くなるコミュニケーション
    値引きあり
    3.7
    「攻撃的な人」「心ない一言」は“賢い対応”で退治できる。かわす・立ち向かう・受け流す……どんな相手ももう怖くない。 ベストセラー『他人を攻撃せずにはいられない人』著者が説く、自分を守るための「護心」術!□【イヤみ】…「オウム返し」で、戸惑わせる! □【理不尽な攻撃】…“ほとけの一言”で、反省させる□【陰口】…「気づいているぞ」とアピール□【しつこい相手】…この“切り返し”で、シャットアウト!言い返す技術。これは、相手を「言い負かす」ためのテクニックではありません。攻撃を“空回り”させたり、うまく反撃したり……そして、もう二度と繰り返させない。相手の出方を知って自分を守る、この“賢い対応術”で人間関係の悩みなど一気に解消できるのです。     片田珠美
  • 賢く生きる智恵
    4.0
    世界中の言語に翻訳、日本でも数度にわたり紹介され、数多くの学者や思想化に生きる指針を与え続けている、17世紀スペインの名著 『バルタザール・グラシアンの英知の結晶』 世界中で読み継がれているグラシアンの叡智が、ハンディーな新書版で登場。 F・ニーチェ 「ヨーロッパはいまだかつて、これほど精妙にして複雑な人生の道徳律を生んだことはなかった」 A・ショーペンハウアー 「彼の著作はすべての人に力を与える内容を持っている。とくに一流の人びとのための素晴らしい人生の手引書となるだろう。とりわけ、これから社会に出て一流をめざそうとしている若者にこそ役立つはずだ。普通の人ならば長い人生経験を経てようやく得るであろう教訓を、グラシアンは先回りして教えてくれる」 ほか、日本文学の森鴎外、文学者ヴォルテールやラ・ロシュフコーなどをはじめ、古今東西、多くの学者や思想化に多大な影響を与えている本。 人間関係をよくしたいとき、心を強くしたいとき、自分を高めたいとき、力を与えてくれる人生の手引き。
  • 賢く生きるな 楽しく生きろ
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    わずか50分で読める。しかし、その50分は、あなたの人生のターニングポイントになるだろう。あなたの世界を変える171の視点。(※本書は1999/4/1に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
  • 賢く生きるより 辛抱強いバカになれ
    4.1
    京セラ・KDDIを創業し、JALを再建した名経営者、稲盛和夫氏とノーベル賞受賞者、山中伸弥京大教授の異色対談集。理系出身、挫折を繰り返した半生、愛妻家など、意外な共通点を持つ二人の成功の原点は、すべて「失敗」からだった──。
  • 「賢くお金を使う人」がやっていること
    値引きあり
    3.5
    こんな感覚に覚えはありませんか?・一万円札を一度崩すと、あっという間になくなってしまう・「あと○○円買えば送料無料」だったので、その額に達するまでの商品を購入した・レジ前にあるガムなどに、つい手が伸びる   ……etc.よく考えて大事に使っている人ほど、「お金の心理のワナ」に陥りがち。たとえば――・「ランチビュッフェ」で元は取れるのか?・旅先でのショッピング、無駄遣いを防ぐなら「午前」?「午後」?・「自分へのご褒美」は悪魔のささやき・便利な「オートチャージサービス」の落とし穴・「ポイント貧乏」「マイレージ貧乏」にならないために  ……人気経済コラムニストが、「賢く楽しくお金を使うコツ」を紹介!「お金」と「心理」のふしぎを知って、財布のひもを上手にコントロールしましょう。

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  • 賢く貯めて、上手に資産運用 はじめての人のJ-REIT 基礎知識&儲けのポイント
    3.5
    東京五輪開催決定に伴い、今、不動産市場が熱い!そんななか、個人投資家の参入が増加しているのが『J-REIT』(日本版不動産投資信託)です。安定性があって比較的高い収益が期待できる、リスクも低い、中長期投資に最適…など、着実に利益を得たい投資家にオススメの金融商品。本書は、基本的な知識、上手な銘柄選びから口座開設、売買ルール、分配金収入アップのコツまで、投資初心者でも安心して始められる入門書。
  • 賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。
    4.5
    「思考」とは、驚くほどシンプルであった。「思考」の真実を知るだけで、誰もが簡単に、かつ今より飛躍的に「頭がいい人」なることができる。 本書では、「思考」というものを《具体》と《抽象》という「2つのキーワード」と、その2つを結ぶ「たった1つの軸」で、シンプルに図式化。人間の様々な思考パターン、年齢や地位によって求められる思考能力、「頭がいい」と言われる人の思考法などをすべて「1つの軸」で説明する。曖昧な概念だった「頭のよさ」も「1つの軸」上の「動き」として可視化して見せる。 思考とは具体と抽象の往復運動である。 ● 思考=「1つの軸」 ● 頭のよさ=その軸を「往復する能力」 たったそれだけを知れば、賢さをセレクトできるようになる。 本書は次のような人におすすめ。 ・頭がよくなりたい ・企画力・発想力を上げたい ・人に上手に説明(プレゼン)したい ・一般職(プレイヤー)だが、キャリアアップしたい ・経営者(リーダー)だが、カリスマ性を発揮したい ・中間管理職(マネージャー)だが、的確な管理とは何か知りたい ・教師だが、生徒に社会で役立つ「頭のよさ」を身につけさせたい
  • 家事から仕事まで使える がんばらない効率化
    4.6
    Q.皿を10枚洗うとき、どちらがより効率的? 【A】すべての皿を洗剤で洗い、終わったらすべての皿を水ですすぐ。 【B】1枚ずつ皿を洗剤で洗い、すすぐ。これを繰り返す。 ⇒【A】と答えた人は知らぬ間に時間をムダにしているかもしれません! 本書ではついやってしまいがちな非効率なやり方を例に、効率化の本質を分かりやすく解説していきます。著者によると、効率化に必要なポイントは「ためない」「まとめない」のたった2つ。その理論にのっとれば、皿洗いひとつとっても、作業手順を少し変えるだけで、これまで以上にスピーディーに仕事を完了させることができるのです。この理論をもとに独自に編み出したのが、本書のタイトルにもなっている「がんばらない効率化」です。皿洗い、ナスのヘタ取り、バケツリレーなど、全9つの無料動画も用意。文章と動画による解説で、読んで発見、見て納得の一冊となっています。
  • 家事こそ、最強のビジネストレーニングである
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    ■突然ですが、「ビル・ゲイツは、毎日家で皿洗いをしている という話をご存じでしょうか? グローバルエリートの頂点に立つ彼なら、家事代行業者に任せ、 仕事に集中しているイメージがあるでしょう。 でも、彼は毎日皿洗いに精を出している。 そこには、家事に隠された大きなメリットがあるからです。 ■そのメリットとは「脳のアクティブレスト」です。 つまり、仕事脳になっている自分の脳を、家事に集中することでリフレッシュさせ、 新たな「ひらめき」「アイデア」 が湧き上がる――。 そんな脳のルーティンに家事を取り入れているのです。 ■世界中のビジネスエリートたちは、家事は「やらされる」ものではなく、 積極的にやることで自らの仕事力を鍛えている。 その理論に基づいた ビジネストレーニング方法をまとめたのが本書です。 「ビジョニング力」「段取り力」「分析力」 「調整力」「スケジューリング力」「同時並行力」 「アウトソーシング力」「プロジェクト力」「コミット力」 など、 ビジネスで求められるスキルを 具体的な家事を通じて鍛える方法を解説しています。 「家事は大人の必須スキル」といわれる時代です。 今まで家事にストレスを感じていた ビジネスパーソンはもちろん、 家事に積極的に参加できていなかった人が 「家事野郎」デビューするのに最適な1冊です。
  • カジノミクス 2020年、日本が変わる!日本を変える!(小学館新書)
    3.5
    「カジノ」で日本は元気になる! 秋の臨時国会で成立が確実視されているカジノ法案。 カジノができると、私たちの生活にも大きな影響が出ると考えられます。内外から人が押し寄せて、経済的には大きなプラスになる一方で、治安や風紀の面ではマイナスになる懸念があるのです。 また、パチンコや競馬、競輪など既存のギャンブルにも何らかの影響が出るでしょう。 そこで、最低でも2兆円といわれる市場規模、カジノはどこにできるのか、カジノができれば何が起こるのか、カジノによって儲かる業界はどこか、東京オリンピックとの関係等について、カジノ(ゲーミング産業)に詳しい気鋭の学者がまとめました。 また、政府はカジノを「統合型リゾート開発の一要素」として位置づけていますが、その全貌も詳しく紹介します。 主な内容は次の通りです。 日本にカジノができると、こんなことが起こる/カジノとIRのインパクトは2兆円!?/観光振興こそが第4の矢の本質/東京オリンピック2020とIR/「カジノ法案」通過までの15年間/世界三大カジノ市場/カジノができるのはここだ!/きちんと知っておきたい負の側面/他の公営ギャンブルとの微妙な関係/カジノができれば、地域が元気になる 【ご注意】※この作品には一部図版が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 過剰な資本の末路と、大転換の未来 なぜ歴史は「矛盾」を重ねるのか
    4.0
    「ゼロ金利は利潤率ゼロ社会」「資本主義の死」。気鋭の経済学者・水野和夫。これまで多くの著書で、成長なき社会の未来像を、16世紀以降の世界史を背景として引用し研究してきた。本書は、水野氏が東洋英和女学院大学大学院で半年にわたり語った講義を収録し、独占書籍化。なぜ成長社会は止まったのか? 帝国システムとグローバリゼーションにおける支配と被支配の関係とは? 貴重な講義の内容から、滅びゆく資本主義と水野理論の根幹に迫る。
  • CX(カスタマー・エクスペリエンス)戦略―顧客の心とつながる経験価値経営
    3.9
    「選ばれる会社」「神対応」は、仕組み化できる チャールズ・シュワブ、ウェルズ・ファーゴ、メットライフ生命、カールスジュニア…… 豊富な先行事例とともに、CX戦略の進め方を徹底解説 CXはコストであり、利益を損なうだけではないのか? CXは企業収益に貢献するのか? もちろん答えは「収益に貢献する」である。 ヒトの心理や感情は、非合理で、アナログで、複雑で、深遠である。 CXは、そんなヒトの心理や感情を科学的に解き明かし、 マネジメントしようとする挑戦である。 【主要目次】 序 章 なぜ、今、カスタマー・エクスペリエンスなのか? 第1章 CX(カスタマー・エクスペリエンス)とは何か? 第2章 CX施策の4つのタイプ 第3章 CS(顧客満足)とCX(顧客経験価値)はどう違うのか? 第4章 CXは企業収益に貢献するのか? 第5章 CX戦略をマネジメントする 第6章 CX戦略を具現化するエクスペリエンス・テクノロジー
  • カスタマーサクセス――サブスクリプション時代に求められる「顧客の成功」10の原則
    3.9
    「対応」から「伴走」へ。顧客との関係づくりの新常識。 あらゆる分野でサブスクリプションが広がる今日、 企業は「売る」から「長く使ってもらう」への発想を変え、 データを駆使して顧客を支援しなければならない。 シリコンバレーで生まれ、アドビ、シスコ、マイクロソフトなど 有名企業が取り組む世界的潮流のバイブル、待望の邦訳。 「“顧客の成功”が企業の利益になる時代。これからのビジネスの基礎となる考え方と組織のあり方を学べるガイドブック。」 ――馬田隆明(東京大学本郷テックガレージディレクター、『逆説のスタートアップ思考』著者) サブスクリプションが世界を席巻している。ソフトウェアから音楽、食品、IoTビジネスまで、あらゆる分野で定期購入や従量課金のビジネスモデルが急速に拡大しているのだ。 売ることよりも長期的な関係をつくることが、新規顧客の獲得よりも既存顧客の保持が求められるサブスクリプション時代において、カギとなるのが「カスタマーサクセス」だ。 受け身で顧客に対応するのではなく、データを駆使して顧客を積極的に支援する。そのためにマーケティングはもちろん、事業と組織のあり方を最適化する――。シリコンバレーのSaaS企業で生まれたカスタマーサクセスの哲学と方法論は、いまや非IT企業や従来型企業にも広がり、ビジネス界の一大潮流となりつつある。 カスタマーサクセスはなぜ、どれほど重要なのか。どうすれば定期収益を育てられるのか。組織とマネジメントはどう変わるべきなのか。先進的な企業はどんな取り組みをしているのか。カスタマーサクセスの最前線で活躍する著者らが明解かつ実践的に語ったバイブルの邦訳版。 (構成) 第I部 カスタマーサクセスの歴史、組織、必要性 第1章 サブスクリプションの津波 第2章 カスタマーサクセス戦略 第3章 定期収益型でないビジネスにおけるカスタマーサクセス 第II部 カスタマーサクセスの10原則 第4章 カスタマーサクセスの実践 第5章 原則(1) 正しい顧客に販売しよう 第6章 原則(2) 顧客とベンダーは何もしなければ離れる 第7章 原則(3) 顧客が期待しているのは大成功だ 第8章 原則(4) 絶えずカスタマーヘルスを把握・管理する 第9章 原則(5) ロイヤルティの構築に、もう個人間の関係はいらない 第10章 原則(6) 本当に拡張可能な差別化要因は製品だけだ 第11章 原則(7) タイムトゥバリューの向上にとことん取り組もう 第12章 原則(8) 顧客の指標を深く理解する 第13章 原則(9) ハードデータの指標でカスタマーサクセスを進める 第14章 原則(10) トップダウンかつ全社レベルで取り組む 第III部 CCO、テクノロジー、未来 第15章 最高顧客責任者(CCO)の登場 第16章 カスタマーサクセスのテクノロジー 第17章 未来はどうなっていくのか
  • カスタマーサクセスとは何か――日本企業にこそ必要な「これからの顧客との付き合い方」
    4.0
    【現代ビジネスの最重要課題「カスタマーサクセス」待望の入門書】 デジタル時代の「お得意さま」戦略 「売り切りモデル」が行き詰まり、新たな経済原理が支配する世界で 日本企業はなぜ、どのように変わらなければならないのか。 これからのビジネスにおける最重要課題を明解に語る。 《事例紹介:リクルート、メルカリ、Sansan》 “本書で最も伝えたいのは、カスタマーサクセスは日本企業にこそ必須の概念だということだ。何よりもまず、そのことを理解し納得してほしい。そのため本書は、日本企業に向けたカスタマーサクセスの「必然性(Why)」と「本質(What)」に最大の焦点をあて、納得感を最優先しつつ、なるべくシンプルに紐解くことに努めた。”(「はじめに」より) ★あらゆる業界で「定額制」「サブスクリプション」が広がる今日のビジネス環境において最重要課題とも言われる「カスタマーサクセス」の入門書。 ★カスタマーサクセスの考え方と背景潮流をわかりやすく説明。実務担当者にも経営層にも、ビジネストレンドを知りたい人にも役立つ内容。 ★米国から日本企業に情報発信やコンサルティングを行う著者だからこそ語れる、カスタマーサクセスの「日本企業にとっての意味」の解説も特長。 ★実務担当者やこれからカスタマーサクセスの仕事に就きたい人に向けた付録「キャリアとしてのカスタマーサクセス」も収録。 デジタル時代の競争の舞台は激変した。価値の源泉は「所有」から「体験」に変わり、経済取引の選択権はユーザーへ移行。プロダクトは常に更新・最適化が求められ、少額・親密な継続取引が成長の鍵を握る。 従来の「モノ売り切りモデル」は行き詰まり、カスタマーを虜にするビジネスモデル――「リテンションモデル」へのシフトが、SaaSはもちろん、モノづくりを含むあらゆる業種で喫緊の課題となっている。 そんな中、世界的に広がりつつある新たなビジネス常識「カスタマーサクセス」。それはいわば日本伝統の商慣行の進化形であり、「商いは買っていただいた後が大切」の精神で「カスタマーに“成功”を届ける」ことだ。しかしデジタル化した現代の事業環境において日本企業の動きは危機的なまでに鈍い――。 アドビ、Slack、ウォルグリーン、リクルート、メルカリ、Sansanなど多種多様な企業の事例を挙げながら、日本企業の競争優位性を無効化しかねない不可逆的なトレンドの構造を読み解き、カスタマーサクセスの必然性と本質、成功要因と実践指針をわかりやすく語る。
  • カスタマーサービス組織 進化論――すべての経営層が理解すべき「コールセンター」の価値
    4.0
    【内容紹介】 Service Excellence カスタマーサービスは、顧客をつかむ「高性能アンテナ」であり、企業価値を顧客へ届ける「高性能アンプ」。 その最前線であるコールセンターは、どう在るべきなのか? いよいよ到来した「サービス中心の時代」。 本書は、未来をつくるべき経営層が、企業のカスタマーサービスを、どう進化させるべきかを指南。 そして、企業と顧客をつなぐ最前線である「コールセンター」が、どう在るべきかを掴むことができる。 また、コールセンターやカスタマーサービスの経験がない経営層が理解しやすいように、教科書的な専門用語や考察は控え、実際に直面することが多い例を用いながら、経営判断する際の大事なポイントに絞っている。 そして、経営問題としてのコールセンター運営を学び、課題や改革のポイントを理解するためには、スピード感こそが大切。 本書では、1週間で、それが手に入るように構成し、1日で1つのパートをマスターすることによって、7日間で、カスタマーサービスとコールセンターがどのように進化していくべきかを掴むことができるようになる。 カスタマーサービスおよびコールセンターの仕事が、企業全体の活動をダイナミックに支え、将来の戦略立案の要にある不可欠な存在であること、そして、その運命を決めるのは経営層であるあなた自身であることが理解できる。 【著者紹介】 [著]根本 直樹(ねもと・なおき) 石油会社の社内ヘルプデスク、通信会社のコールセンターを経験した後、2002年に株式会社プロシードに入社。国内コンタクトセンターの改革・改善支援、顧客満足度や生産性向上のコンサルティングを担当。2017年、同社・代表取締役に就任する。 【目次抜粋】 0日目 「自分の鍵を外す」 ~ウォーミングアップをしましょう~ 1日目 「コストについて考える」 ~影響する本質を見極める~ 2日目 「顧客満足とは何か?」~思い込みからの脱出を! ~ 3日目 「従業員への思い」~向き合い方に要注意~ 4日目 「生活者について考える」~価値変化の影響とは?~ 5日目 「サービスと組織」~しなやかに機能する体制へ~ 6日目 「目前の壁とは?」~立ちはだかるものへの対応~ 7日目 「10年後を考える」~自らの言葉で未来を語る~
  • カスタマーデータプラットフォーム デジタルビジネスを加速する顧客データ管理
    4.0
    DX時代の顧客データ基盤「CDP」の考え方と導入方法を紹介 カスタマーデータプラットフォーム(CDP)はデジタル時代の重要なビジネスインフラ。 その導入の方法と顧客体験の向上のためのデータの管理・活用の考え方を解説。 著者の2名は、米国セールスフォース・ドットコムの有識者。 米国のデジタルビジネスの最先端の経験と知見に基づき B2Bの顧客、オンライン顧客、リアル店舗からEC、アプリ、ソーシャルなど 複雑なチャネルを通じて得られる顧客データを適切にマネジメントする方法を紹介。 DXへの取り組みを考えるビジネスリーダー、 デジタル・マーケティングを推進するマーケター 顧客データ管理のシステムに携わるIT関係者にお薦め。 【内容】(一部) ・顧客データに関する課題 ・CDPとは何か ・顧客の同意を得た上でのファーストパーティデータの管理と活用 ・顧客主導型のマーケティングシステムの構築 ・機械学習とAIとCDPの関係 ・カスタマージャーニーのオーケストレーション ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • カスハラ、悪意クレームなど ハードクレームから従業員・組織を守る本
    3.5
    そのクレーム、真摯に対応する必要はありません! 豊富な事例で徹底解説 クレームとカスハラの見極め方、切り返しフレーズが分かる! 企業を蝕むカスタマ―ハラスメントや不当要求への対応法を、 元ブックオフの現場リーダーとして百戦錬磨のクレーム対応や 人材教育の経験をもつ研修講師が解説します。 ●こんなクレーム、受けていませんか? ・「誠意を見せろ」と言われた場合 ・「お前の説明不足で迷惑した。責任とれ」と言われた場合 ・「お前じゃ話にならん。責任者(上司)を出せ」と言われた場合 ・大声で「でめぇ〇〇するぞ!」と身の危険を感じさせるようなことを言われた場合 ・「名刺を寄こせ」と言われた場合 ・「ネットにさらすぞ」と言われた場合 ・「あいつをクビにしろ」と言われた場合 ・「詫び状を書け」と言われた場合 近年、 「ハードクレーム」と呼ばれるお客様からの理不尽なクレームや カスタマ―ハラスメントが社会問題となっています。 「クレームはお客様の愛なのでしっかり受け止める」という 従来の指導にしたがって対応してしまうと、 ハードクレームは解決することが難しく、 対応が長期化したり状況が悪化するケースが多いです。 これを組織として対策しないでおくと、 従業員の心身を蝕み、会社の経営にも悪影響を与えることになります。 本書では、 「一般クレーム」と、「ハードクレーム」を区別し、 それぞれの対応法を事例とともに詳しく解説します。 カスタマ―ハラスメント対応を扱う第5章では、 一般クレームとの対応の違いや危険性を解説し、 クレーム対応にあたる従業員・組織を守るための具体的な方法を紹介します。 ■目次 ●第1章 一般クレームとハードクレームは違う ●第2章 従業員が孤立しない現場のハードクレーム対応 ●第3章 現場で使える! シーン別ハードクレーム対応法 ●第4章 組織として動くことでハードクレーム対策は盤石になる ●第5章 今すぐ対応が必要! カスタマー ハラスメント対策 ●付録 ・ハードクレーム対応手順 ・法律解説と該当クレーム例 ・ハードクレーム・カスタマーハラスメントが抵触する法律リスト ・報告書フォーマット例 ■著者 津田卓也 株式会社キューブルーツ代表取締役。 1995 年 ブックオフコーポレーション株式会社に入社し、2000 年 にはブックオフコーポレーションの年間MVP獲得、 前年対比売上150%以上を3度達成。 2005年にセミナー&研修会社キューブルーツを設立。 特に、OJT(部下指導)研修・クレーム対応研修は、国内随一の登壇実績を持ち、 「こんな研修は初めて! 」「非常に勉強になった! 」「感動した! 」と評価され、 リピート率100%、2016年にはセミナー受講者数が、国内最速で10万人を突破。 メディアでも活躍し、フジテレビ『バイキング』、テレビ東京『解禁! 暴露ナイト』、 テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』、NHK『あさイチ』等に出演。 執筆活動にも力を入れており、雑誌では『日経ビジネスアソシエ』等にも寄稿。 著書に『どんなクレームも絶対解決できる!』 (あさ出版)、『なぜか印象がよくなるすごい断り方』(サンマーク出版)など。
  • かすり傷も痛かった
    値引きあり
    3.5
    14万部突破『死ぬこと以外かすり傷』の反省と振り返り。 ベストセラー編集者、調子に乗ってドン底へ。 そして考えた、本当の幸せ。 意識高い系ブーム後の「脱競争論」 人生の中で、一心不乱に頑張る時もあれば、すこし休むときもあって良いのだと思う。 ブレながら、矛盾しながら、みっともなくても生きていく。 仕事と違って、人生には答えがない。 競争から迷走に変わった僕の人生が、あなたの人生とどこかで交われば、嬉しい。 かすり傷も痛かった はじめに こっちの世界では革命は起こらない 第1章 予定調和を破壊するな トラブルはすべて身から出た錆 バカなことはバントくらいせよ 安心安全があるから戦える 言ってはいけないことは言ってはいけない 頭は3歳児でも身体はボロボロ 退屈な世界で廃人になる 第2章 自分の手だけで金を稼ぐな 自分の値札を利確せよ 意識が高いと嫌われる 誰も知らない「酒ウツ」の正体 幸福相対性理論 奴隷の幸福 ブランドは地に堕ちてからが本番 帰る場所がある人間は競争しない 第3章 名前を売ると叩かれる 前のめりポリスに注意せよ! 恥をかいて、血を流してるつもり 風呂敷は畳まれない 教祖になれなかった 第4章 手を止めて考えろ 今やるな! スピードから暇の時代へ もう量はいらない 熱狂は「生産」から「表現」へ 何か一つでトップになれない時代 変わり続ける時代のコマにはなりたくない 第5章 当たり前の生活をせよ 丸裸でダサいまま生きる 憑依レベルで子育てせよ 目的もなく意味すらない 第6章 熱狂は気まぐれだ 雨時々、熱狂 数字から自由になる 自分の身体は汚れている ブランドやアートの評価に頼ったら老害 誰にでも受け入れるべき魅力がある 意識高い系ブーム後の「脱成長論」 おわりに かすり傷のまま生きていく
  • 火星の決算日はいつになる?―地球人のための会計入門
    5.0
    会計がわかれば、 世界を読み解く解像度が上がる! 眠れなくなるほど面白い会計学講義 ---------------------------------------------------- ◎宇宙飛行士は相対論のせいで給料が減る!? ◎火星法人に納税義務はあるのか? ◎有人月面探査計画はNASAの財務諸表をどう変えた? ---------------------------------------------------- 四半期決算があるのはなぜか? どうして金利は日付をまたぐと発生するのか? こうした会計のルールには、じつはすべて、惑星の軌道が関係しているのだ。 それなら「宇宙の会計」はどんな姿になるだろう? この思考実験から、会計の本質が見えてくる。 ビジネススクールの人気教授が大マジメに語る、異色の会計学講座! ・“宇宙的”人的資本会計で開示すべき情報とは ・地球の決算は年1回、これが宇宙ではどうなる? ・銀河帝国では金利をどう計算しているのか ・経営分析のプロが必ず見る財務諸表の4つの数字 ・会計とは、現実を数字に置き換えて分析するツール ・宇宙ビジネスにふさわしい「利益測定」の手法 ・なぜ世界共通通貨は生まれないのか ……など 〈目次〉 はじめに 第1章 地球人のための会計入門 第2章 宇宙の決算日はいつになるのか 第3章 相対性理論と金利 第4章 宇宙の通貨と利益測定 第5章 財務諸表でわかる宇宙業界のいま 第6章 宇宙の会計は東インド会社に学べ 第7章 会計を制する者が宇宙を制する おわりに
  • 稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方・売り出し方
    4.0
    ■「野呂エイシロウ」の名前をご存知? かつて『鉄腕!DASH!!』の放送作家をしており、 『天才・たけしの元気が出るテレビ!』『奇跡体験!アンビリバボー』、 この業界では「売れっ子」として活躍。 「野呂エイシロウ」と「『鉄腕!DASH!!』の放送作家、野呂」 あなたのイメージは、劇的に変わったのではないでしょうか。 ■あなたが仕事で大きな報酬を手にしたかったら… 1 自分の技術を磨く 2 自分自身を売り出して、固有名詞性を上げる 答えは2です。 自分の「専門分野」における「有名人」になるということです。 「有名」にさえなってしまえば、今の技術のままで、 稼ぎを10倍にまで伸ばすことができるのです。 人は、無名なものより有名なものが好きで、 かなりの頻度で知名度を頼りに物事を選択しているからです。 ■誰もが有名になれる時代が来た! 一昔前までは、有名になるのは難しいことでしたが、 インターネットの登場で世界は劇的に変わりました。 ネットを活用し自分を上手に見せ、売り出すことさえできたら その分野における一人勝ちも可能になるのが今という時代なのです いかに自分を見せ、売り出していくか、 ネットの力を利用して有名になっていくかという方法論です ただし、そこには知っておかなければならないルールがあります 大リーガーの選手になって活躍しようと思ったら まずは野球のルールを学ぶはずです 成功したければ、まずはルールを知る そこから始めていきましょう
  • 稼ぎたいならキャバクラへ行け
    値引きあり
    3.5
    授業は受けない。就活はしない。いきなり起業する。SNSをする。たくさんのお金を払う――。 逆張りこそが成功の起爆剤!! 「令和の虎」で話題! お金儲けの奇才が明かす、成功へのショートカット・ルートとは? 【目次抜粋】 ●第1章 人と同じ道を通るな ・就職するな! 起業しろ! ・広告かけるな! SNSしろ! ・直営するな! フランチャイズにしろ! ・慎重になるな! 一気にやれ! ●第2章 遊ぶと儲かる ・いい大学で安心するな! 逆に稼げないぞ! ・奢られるな! 払え! ・働くな! 遊べ! ・英会話に行くな! バク転習え! ●第3章 ビジョン――お金より大切なこと ・採用するな! 発注しろ! ・身近はだめだ! 金持ちに相談しろ! ・貯金するな! 限界まで使え! ・我慢するな! 頼れ! ●第4章 新しく学ぶ技術 ・資格は取るな! 飲み会に行け! ・YouTubeは観るな! 編集しろ! ・リクナビ見るな! TikTok見ろ! ・クリーンになるな! 怪しげな投資話にのれ!
  • 稼ぎたければ、捨てなさい。(きずな出版) 起業3年目までに絶対知っておきたい秘密の裏ルール
    4.0
    【本書で明かす「起業の秘密」を知れば、あなたのビジネスは大きく変わります】上場企業から町の小さな商店まで、3年で300社以上のクライアントを抱えている、新進気鋭の起業家・船ヶ山哲氏が書き下ろした「永続的にビジネスを成功させるための秘密」。起業後わずか3年で「億」を稼ぐ最注目のマーケティングコンサルタントが明かすビジネスを劇的に変える、一見、非常識にも見えるそのノウハウとは? ・他人が提唱する儲け話は捨てる・ノウハウやテクニックは捨てる・冷やかし客は捨てる・流行りの集客法は捨てる……など、常識を破壊し、自由自在にビジネスをあやつる「裏ルール」を公開します。

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  • 稼ぎたければ、働くな。
    4.0
    日本一型破りな会社の「日本一幸せな働き方」を大公開! 年間休日140日、残業禁止、育児休暇3年、ホウレンソウ禁止……「日本でいちばん休みの多い会社」として次々と常識はずれの制度を設けながら、一方ですぐれた業績を上げ続ける「未来工業」。 その創業者であり、経営者として国内外から注目を集める山田昭男氏の決定版とも言うべき1冊が完成しました。 突飛なアイデアの裏に隠された意図、そして山田氏が真に大切にしてきた「仕事の哲学」とは? 不安や悩みを抱えるビジネスマンに、現状を打破するための「常識の捨て方」をお伝えします。
  • 稼ぎ続ける力 ~「定年消滅」時代の新しい仕事論~(小学館新書)
    3.8
    「定年」がなくなる…50代からどう働くか。 2021年4月、「70歳就業法」が施行され、いよいよ「70歳定年」が現実のものになろうとしている。今はまだ企業への“努力義務”だが、近い将来義務化され、雇用形態も多様化していくと予想される。「定年消滅」時代がやってくる。 それに合わせて懸念されているのが、年金の支給開始年齢の引き上げだ。支給開始が70歳になれば、それまで稼ぎ続けなくてはいけなくなる。「年金2000万円問題」では政府が慌てて火消しに走ったが、根本的な問題は何も解決していない。にもかかわらず、年金の支給開始が今よりも遅くなったら、「下流老人」や「老後破産」に追い込まれる人が続出する可能性も出てくる。 「もはや考え方を変えるしかない」――世界的経営コンサルタントは、死ぬまで「稼ぐ力」をつけるべきだと主張する。 〈そもそも何をもって「高齢者」という線引きをするのか? 老化の度合いは同年齢でも個人差が大きい。私は、年齢による差別は男女差別と同じくらいあってはならないものであり、「高齢者」とみなすかどうかは本人の資質や能力によって決めるべきだと考えている。〉 〈定年になっても、あるいはもし解雇されたとしても、別の会社で求められる人材にならねばならない。そういう余人をもって代えがたいスキルを、今の会社に勤めている間にリカレント教育で身につけ、磨いていけばよいのである。〉(「新書版まえがき」より抜粋・構成) 単行本『50代からの「稼ぐ力」』をアップデートして新書化。 人生の後半戦を、より前向きに生きるための考え方とスキルを伝授する。
  • 「稼ぎ力」ルネッサンス プロジェクト
    4.1
    あなたの内には、まだ目覚めていない「稼ぎ力」の種がある。世の中の成功する人と失敗する人を分けるもの。学歴でも資格でも仕事のスキルでもない何か。その「何か」こそ、この本のテーマである「稼ぎ力」である。
  • 稼ぐAI 小さな会社でも今すぐ始められる「人工知能」導入の実践ステップ
    4.1
    人工知能(AI)は万能ではない。AIができるのは、あくまでも「部分的な自動化」。では、どんな自動化だったら、AIは対処できるのか? AIが対処可能な自動化を五つに分類したうえで、事例を交えつつ、小さな会社などでもできるAI活用法を解説。
  • 稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~
    3.6
    ライブドア元社長堀江貴文が、起業家を志す若者たちに贈る新時代のビジネス入門書。「巡ってきたチャンスに気づけ」「好きなことをやろうと思ったら起業するしかない」「人間を動かすのはお金だ!」。過激な発言の裏にある、時代を動かす経営哲学。旧態依然とした日本の社会に風穴を開け、新風を巻き起こし続ける男の仕事術とは――。

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  • 稼ぐがすべて Bリーグこそ最強のビジネスモデルである
    4.0
    2018年5月26日(土)。場所は横浜アリーナ。 B.LEAGUE2年目の最終試合である 年間優勝クラブ決定戦(B.LEAGUE FINAL)が行われた。 対戦するのは東京の雄・アルバルク東京 VS 最多入場者数・千葉ジェッツ。 1万2316人の超満員。 決してチケットの値段は安くないのにもかかわらず、一般発売初日に完売。 チケットの平均客単価は7200円。 普段の試合のプロ野球やサッカー(J1)は2200~2500円、 2017-18シーズンのB1レギュラーシーズンが2000円と 考えるとかなりの強気のプライシングである。 NBAでさえ、チケット客単価は6000円である。 売上は8500万円超。 ついに、来年のFINALは1試合で1億円のチケット収入を 狙えるところまでにきた。 今はまだ難しいが、各クラブのホーム試合すべて(30試合)が、 この横浜アリーナのようになれば、チケット収入だけで各クラブが 30億円稼ぐことになる。 お客様からすれば、 当然、もっと求めやすい値段にしてほしいと言われることだろう。 でも、私には絶対譲れない信念がある。 それは、稼いでこそすべて。 今までのスポーツ団体では、 お金や収益化の話はどこかタブーの雰囲気があった。 学校スポーツの影響力が強く、お金の臭いがしないことが なぜか美徳とされてきた。 本書の内容は、立ち上げのストーリーを できるだけ生々しく記しながら「人材採用論」からはじまり 「リーダーシップ論」「事業戦略論」「マーケティング戦略論」「営業論」 などの本質的ポイントをまとめたつもりである。 まだまだ未完成な部分も多く、 かつ理系人間ゆえ文章が決して上手ではないが、なるべく包み隠さず 不器用なりに一生懸命表現したつもりなので、 ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。 ※「はじめに」より ■目次 第1章 「人材」でなく「人財」が成否を握る  【人材採用 論】 第2章 DNAとなった川淵流リーダーシップ論 【リーダー 論】 第3章 野球・サッカーを超える        【事業戦略 論】 第4章 ターゲットは「若者」と「女性」    【マーケティング戦略 論】 第5章 B.LEAGUE流! お金の稼ぎ方の本質    【営業 論】 第6章 すべてをかけた歴史的開幕戦の裏側   【コンテンツ 論】 第7章 B.LEAGUEの現在地、そして課題     【ビジョン 論】 ■著者 葦原一正
  • 稼ぐことから逃げるな 若者たちに伝えたい「個の時代」を勝ち抜く方法
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    総視聴回数5000万回超! YouTube「年収チャンネル」「内定チャンネル」でおなじみ 株本祐己の初著書! 本書は、 やりたいことが見つからない人、働き方やキャリアプランで悩む人に 「個の時代を勝ち抜く方法」を伝える一冊。 ・30歳で年収〇〇万円が最低ライン ・「ビジネス戦闘力」の効率的な高め方 ・世の中、9割が雑魚なんです 大人気ビジネス系YouTuber株本祐己が語る 「令和のキャリア論」が満載! 新卒、転職、起業、スキル、人脈…… そのすべてに通じる「ヒト・モノ・カネを動かす力」をつかむために。 「稼ぐことから逃げるな!」 【目次】 第1章 思考停止で大手企業を目指すな 第2章 自分の武器を知り「ビジネス戦闘力」を高める 第3章 収入を一気に上げるフリーランスの道 第4章 爆稼ぎのビジネスモデルを盤石にする方法 第5章 雑魚になるな! 王になれ!
  • 「稼ぐ力」が身につく大人の勉強法
    3.3
    ビジネスマンが学ぶということはどういうことなのか?学校の「お勉強」とは全く違う実社会での勉強は、自らの「稼ぐ力」を高めることに直結した勉強でなければ意味がない。ビジネスマンとしての能力を高め、稼ぐ力を養うための実践的勉強法。
  • 稼ぐ力 自分の仕事に「名札」と「値札」をつけられるか
    3.9
    今こそ必読!「仕事と給与」を考え直す一冊。 日本的な「年功序列」も「成果主義」も間違っている! これまでの経験や年功が通用しなくなっている今、上司・先輩の真似をしていても業績は上がらない。彼らとは違う能力とスキルが必要なのだ。いかに“自立”して稼げるかが、問われている――。 日本を代表する大企業までが赤字転落、次々と大規模なリストラを余儀なくされる中で、ビジネスマン一人一人の「稼ぐ力」がシビアに問われている。日本企業は今、何に苦しんでいるのか? 現在の低迷から脱却するために必要な人材とは何か? これから身につけるべき能力やスキル、仕事観とは……。 世界的経営コンサルタントによる最新&世代別「サバイバル仕事術」。 【ご注意】.※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 稼ぐ超思考法
    3.3
    ■ベストセラー『会社にお金が残らない理由』『裏帳簿のススメ』 『お金の現実』『成功はどこからやってくるのか?』を書いた カリスマ・コンサルタントが本当に使える思考法を公開! 「経済学」「経営学」「統計学」「心理学」「マーケティング」 に基づいた「誰でも使える思考法」です! この1冊で、「頭の使い方」「モノの見方」「考え方」が変わるから、 「仕事」も「人生」も「年収」も変わる! もしも・・・ ■本書は、こんな人に役立ちます! もしも、あなたが下記に当てはまるなら、 カリスマ・コンサルタントの思考法を盗んで、 「企画力」「数字力」「マーケティング力」を鍛えることをオススメします! ・人よりも多くのお金を「稼ぎたい」「貯めたい」 ・「数字力」「企画力」「マーケティング力」を鍛えたい ・「経営者」「経営幹部」もしくは「経営者」「経営幹部」を目指している ・人よりも半歩先行く「思考力」「問題解決力」を身につけたい ・資本主義社会の「ババ抜き」で勝ち残りたい ・「賢い選択」「賢い自分探し」をしたい いかがでしたか? あなたに、当てはまる項目がありましたか? もしも、1つでも当てはまったなら、 あなたがこのページにきたのは正しかったことになります。 本書は、あなたが探していた「きっかけ」になるはずです!
  • 稼ぐ投資家とスゴ腕FPに聞いてみた NISA&つみたてNISAで何を買っていますか?
    4.0
    NISA やつみたてNISA は、利益に対して税金がかかりません。 そのため投資初心者をはじめ多くの人が活用しているのですが、 肝心の金融商品で何を買うのかで悩む人も多くいます。 一方で普段、投資方針をアドバイスしているFP、株式などの実際の投資で成功している個人投資家たちも得な制度であるNISAやつみたてNISAを使っているはず。 そんな彼らは実際、どんな金融商品を買っているのでしょうか? 本書は、彼らが買っている金融商品を直に聞き、NISA やつみたてNISA の買い方・選び方を軸に解説。基本から活用方まで解説した本です。
  • 稼ぐ人が実践している お金のPDCA
    値引きあり
    3.3
    1巻825円 (税込)
    10万部突破ベストセラー『鬼速PDCA』の著者最新刊。 PDCAで人生にとって切っても切り離せない「お金」を動かす! お金について急激に行動やマインドが変わってきています。 クラウドファンディング、民泊、カーシェアリング、スキルシェアなど、お金を生み出す選択肢が広がったことで、お金のことを真剣に考え、行動したことによるリターンの可能性は段違いに大きくなりました。 人生100年時代の中、この変化の波に乗って一気に前進するのも、その波に押し流されてしまうのも、波に乗らずに傍観しているのも、「情報の非対称性」がますます広がる「お金のリテラシー」をどれだけ身につけているかによります。 本書は「そんな方法があるんだ」という発見と、「自分もやってみようかな」と思ってもらえるきっかけを提供するためにまとめたものです。 超富裕層の資産管理を知り、フィンテック企業のCEOの著者が教える新しいお金の教科書。
  • 稼ぐ人の思考法 年収が上がる人はどっち?
    3.7
    取引先とけんかをしたら、「電話をかけて解決しようとする人」と「メールで解決しようとする人」。稼ぐセンスがあるのはどっち?ビジネスパーソンとして生きていく以上、どんな仕事を選んでも、「売上を上げる」ことが至上命題としてついてきます。つまり、「売上を上げる力」=「稼ぐ力」は、社会人に必須の基本スキル。本書は、販促を専門とする著者の経験を下敷きに、2択のシンプルな問いを40個用意しました。どちらが稼ぐ人材なのか、またそれはなぜなのか。読み進めるうちに、稼ぐ人の考え方が、自然に身についていきます。
  • 稼ぐ人は思い込みを捨てる。 みんなの常識から抜け出して日本の真実を見るスキル
    値引きあり
    3.7
    「日本人は会社が好き!」も、ただの思い込み! 日本をめぐる<12の真実>から見える 「今ない仕事」「今ない働き方」が次々生まれる時代の乗りこなし方 「日本人はリスクが嫌い」「日本人の生産性は低い」「日本人に起業家精神はない」などという、日本をめぐる言説が世にはびこるが果たして本当なのだろうか?本書は、その通説を次々と覆す。コロナや地震、水害と予想もしなかったことが次々と起きる今、これまでの常識を当たり前と思う態度は、最大のリスクでしかない。自分が見ている現実にこだわらないこと。目の前の状況は世界の一部でしかないこと。その自覚が、危機に強い、個人と組織をつくり、自分の仕事と稼ぐ可能性を広げる。テレビ・ラジオでも人気のカリスマ経営コンサルタントが常にそのことを実践してきた。本書が伝えるのは、日本ダメ論にも、日本サイコー論にも惑わされることなく、日本の事実を見る態度と方法。その先に、仕事のお金の自由が待っている。
  • 稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?
    3.6
    あなたは今、どんな「財布」を使っていますか? その使い方に、何かこだわりはありますか? これまで何百人もの経営者の財布を目にしてきた経験から、著者が気づいた「稼ぐ社長」だけが共通して実践しているルール。それは、「財布をきれいに使うこと」。一見直接関係のなさそうに思えるこの習慣が、実はその人のお金回りに大きな影響を与えているのです。自分の手元に入ってくるお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。その「出入り口」である財布を通じて、お金を大事にし、お金と上手につきあうことこそが、自由な未来を手に入れるもっともシンプルで強力な方法だったのです。思わず明日から真似してみたくなる実践的な方法が満載! ぜひ、お試しください!
  • 稼ぐ!プロ野球 新時代のファンビジネス
    4.3
    プロ野球を見れば、いまのビジネスがわかる――。少子高齢化に伴う「野球離れ」が進み、これまでのようなビジネスモデルでは経営が立ち行かなくなったプロ野球。今後、コロナ禍により、深刻な経営難に陥る球団が出てくる可能性もささやかれている。だが、指をくわえて待つわけではない。かつてのチケット販売を主体とした収益構造から脱却し、独自のカラーを活かして経営を行なう「稼ぐ球団」が存在感を示している。エンタメ施設の運営に乗り出した福岡ソフトバンクホークス、“異色の”新スタジアム建設を進める北海道日本ハムファイターズの狙いとは。さらに、映像権の販売やグッズ展開に汗を流す元プロ野球選手たち……。本書では、パ・リーグ球団を中心に、ファンを魅了し、収益を確保するビジネス戦略を解説するだけでなく、そこに携わる球団スタッフの働き方・生き方にもスポットを当てる。現場を訪れ、当事者の生の声から浮かび上がったプロ野球の課題と新たな可能性とは。野球ファンはもちろん、日々バッターボックスで勝負に挑んでいるビジネスパーソンにとって「希望の書」となるビジネスノンフィクション。
  • 稼ぐ!ロジカル株投資
    4.0
    正攻法が儲かる!論理的で実践的な投資戦略 「バイ・アンド・ホールドはもはや通用しない」「テクニカル分析の過信は危険」 「PERの比較対象は同業他社ではない」「新安値銘柄に安易に投資してはいけない」……。 国内を代表する人気アナリストとして各種ランキングで連続1位に輝き、証券業界で その名をとどろかせた著者が、一般投資家に向けて最低限知っておきたい投資ルールを 40に絞って公開。これまでになかったロジカルで実践的な真っ当な投資戦術書。 NISA(少額投資非課税制度)のスタートで株式投資をこれから始めようという人にも おすすめの、大切なお金を手堅く増やす方法。
  • 稼ぐ話術「すぐできる」コツ
    値引きあり
    3.6
    「僕が、年収1億円稼げるようになったのは、けっして偶然ではありません。 ――――金川顕教稼ぐ人には「共通する話し方」があります。人を動かし、仕事を動かし、組織を動かし、そしてお金を動かす――共通のコツがあるのです。そのコツを真似れば、誰でも稼ぐ人になれる可能性があります。たとえば、稼ぐ人は、「起・承・転・結」でなく「結・結・結・結」で話す――。これだけで、一番伝えたい「結論」が明確になって、説得力が格段に高まります。ほかにも、・稼ぐ人は、相手を「説得」しない。「納得」させる・稼ぐ人は、「2W1Hで話す」から、ムダがない・稼ぐ人は、「1会議・1テーマ」に絞る・稼ぐ人は、「主語」を上手に使う・稼ぐ人は、あえて「失敗談を話す」などなど、今日から「すぐできる+すぐ効果が出る」話術が満載です!

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  • 稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術
    3.5
    「稼ぐ話力」とは「お金を稼げるレベルの話力」のこと。 営業、販売、企画、接客などあらゆる職種の人に求められるビジネススキルです。 実際、自分が思う以上に「話力がある・ない」は「仕事ができる・できない」にかかわっています。その力を向上させれば、仕事で結果を出し、キャリアアップや年収アップにもつながります。 ところが、多くの人はプレゼンテーションをきちんと学ぶ機会がありません。 本書では、著者が会社員時代から現在まで、セミナー、講演、メディア出演など1万回以上仕事として人前で話をしてきた実践の中から、本当に伝わる話し方、その訓練方法についてお話しします。 もくじ 第1章 あなたの話は20%しか伝わっていない ――コミュニケーションへの誤解 話の下手な人の特徴 伝言ゲームの怖さ 伝わらない原因1 話しすぎ 伝わらない原因2 日本語が論理的な構造ではない 伝わらない原因3 相手の存在を忘れている 久本雅美さんのコミュニケーション能力がすごい 「最近の若者はコミュニケーション能力が低い」の実態 マッキンゼーの面接官がどん引きする言葉 プレゼンテーション力はこれからのビジネスに必須 第2章 なぜ、「ジャパネットたかた」で買ってしまうのか ――プレゼンテーション3つの基本ステップ 「伝わる」=相手が行動する 癖はあっていい 場数を踏む 基本ステップ1 相手に軸を置く 池上彰さんは何がすごいのか 言葉選びとワーキングメモリ 基本ステップ2 全体像から話す 基本ステップ3 情報密度に気をつける 緊張への対処法 第3章 情報密度を上げる ――話力で稼ぐ人になるために プロとアマチュアの違い 1ターゲットを絞る 2話す内容を徹底的に理解する 3余計なものを入れない 4適切な言葉、比喩、体験談を用いる 5得意分野をつくる つかみの効果 ストーリー性を持たせる 質問に的確に答える 時間配分について 第4章 確実に伝える資料作成3ステップ ステップ1全体の長さから枚数を決める ステップ21枚1メッセージ。30秒で理解できるもの ステップ3イラスト、写真、図解を入れる 原稿は読まない 第5章 理解を深める非言語コミュニケーション 4つのポイント ポイント1間は「相手のための時間」 ポイント2アイコンタクト ポイント3笑顔 ポイント4ビジネスの現場における美男美女を目指す プレゼンテーションの正解
  • 「稼げる男」と「稼げない男」の習慣
    3.8
    Pwc、マーサー、アクセンチュアといった、世界を代表する外資系コンサルティング会社で 人事コンサルティングをしてきた著者がやってきたのは、人を選定する「目利き」の仕事。 5万名以上のクビ切りを手伝い、5000名以上の幹部候補者を選抜してきました。 「会社がいらない人材像」と「期待する人材像」をもとに選定を行うのですが、 外資系・日系、大企業、ベンチャーにかかわらず、会社が欲しがる人材はずばり 「稼ぎ続けることができる」人材です。 稼ぎ続けるために必要なのは、 ・自分の「持ち味」に合わせた「稼ぐスキル」に気付き、身につけること ・稼ぎ「続ける」流儀(思考・行動・生活習慣)を持つこと につきます。 この稼ぎ「続ける」思考・行動・生活習慣は、海外でも変わりません。 本書は、普通の人が現場で培って稼ぎ続けられるようなった習慣や考え方を、 皆様がマネしやすいように行動レベルまで落とし込みました。 全部で47紹介してありますが、最初から読んでいただいても結構ですし、 ペラペラめくっていただき、気になるページから読んでいただいてもわかるように構成しています。
  • 「稼げる男」は食事が9割
    5.0
    ベストセラー『ダイエットは運動1割、食事9割』の著者が初めてビジネスマンのために書いた「稼げる男」になるための食習慣。「食事は自分への投資」という事実を理解する事からはじめる、誰でもできる食事法とは?
  • 稼げる会社が分かる!不動産就活2.0
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産業に従事する傍ら、仕事で出会った際どい体験や出来事、 人々をツイッター上で呟く全宅ツイ会員の協力の元に作った、不動産業界の就活本。 ディベロッパー、ブローカー、外資系ファンド、建築士、不動産鑑定士など、 現役の不動産業者が集った全宅ツイならではのリアルな情報が満載。どんな就活サイトにも載っていない不動産業界のヒエラルキーと、 それぞれの業種の解説や該当する企業について詳しく解説。 全宅ツイメンバーによる座談会コラムも充実しており、 面接時の服装から隠れた狙い目企業まで、実用目線のコンテンツ盛り沢山で構成。 【Part1】2コママンガでプレイバック! 不動産マンの就活体験記 【Part2】力関係が秒で分かる! 不動産業界カースト図 【Part3】就活前に知っておきたい! 不動産企業38選[前編:ア~サ行] ◎全宅ツイの座談会コラム1 面接時のスーツとヘアは何が正解 【Part4】就活前に知っておきたい! 不動産企業38選[タ~ワ行] 【Part5】オフィスでは言えない!? 不動産マンの“本音”ツイート集[面接&内定研修]編 ◎全宅ツイの座談会コラム2 新卒カードで狙うべき会社 【Part6】オフィスでは言えない!? 不動産マンの“本音”ツイート集[入社後]編 ◎全宅ツイの座談会コラム3 女性目線で見る不動産業界A to Z 【Part7】社長・役員がやらかしまくる!“しくじり”経営陣列伝 ◎座談会コラム4 現役業者必見! 業種別オススメ転職先チャート 【Part8】リアルな生態に密着! 残念な不動産マン24時 ◎全宅ツイの座談会コラム5 隠れた優良不動産企業は? 【Part9】全業者の夢! 女性タレント×不動産セレブ交遊録 【特別付録】面接で役立つ!? 不動産用語辞典
  • 稼げる講師、稼げない講師どこが違うか
    3.4
    リピート率驚異の90%! 収入3倍! 自由を手に入れた超人気講師の仕事術。 自分の悩みがわかる「キャリアの棚卸し」チャート付。 副業時代に突入し、セミナー、研修講師を本業、副業でする人が増えている。 ところが、リピートが取れず、講師業がうまくいっていない人が出てきている。 そこで、売り上げが伸びない講師が気づかないうちに失敗してしまいがちなことに気づく本。 講師の仕事は、長く続けていれば売れる、稼ぎ続けるようになるものではありません。 短期間で一気に売れたものの、その後、消えていく講師もいます。 私はこれまでさまざまなジャンルの講師の方々とお会いして、 働きぶりを見て、お話を聞いてきました。 稼げている講師の方たちは、独自のコンテンツやノウハウがあるだけではなく、 “ちょっとしたところ”で共通する点が多いことに気づきました。 何気ない言葉かけ、思考のクセなど、どれも簡単で、誰にでもできる身近なことです。 ところが、稼げない講師は、共通してこれらのことをしていませんでした。 ちょっとした違いの積み重ねが、大きな差になって現れていたのです。 この本では、その共通点・違いを「習慣」としてまとめ、紹介しています。 ~「はじめに」より~ ■目次 ・第1章 仕事を絶やさないための「講師のあり方」 ・第2章 リピートされる講師がしている営業方法 ・第3章 稼げる講師がやっている研修・セミナーの準備 ・第4章 稼げる講師が研修・セミナー中に気をつけていること ・第5章 ずっと必要とされる講師であるためにしていること ■著者 五十嵐康雄(いがらし・やすお) 人づくりの講師。株式会社アイル・キャリア代表取締役。 一部上場の旅行会社、ベンチャー企業、外資系人材ビジネス会社などを経て、 人づくりへの志が芽生え、独立。起業6 ヶ月で官公庁、自治体、大手インフラ 企業などとの取引を開始し、現在は「仕事の基本」「キャリアデザイン」を主な テーマに、連日30 人、年間200 日の研修を全国各地で行う人気講師として活 躍中。創業からこれまでのリピート率は9割を超え、創業14 年目で、受講者の べ7万人以上。2013 年には海外、ベトナムでも講師デビューをはたす。国家 資格キャリアコンサルタント、米国Gallup 社認定ストレングスコーチ、ジョージ・ ワシントン大学大学院コース修了アクションラーニングコーチ、米国NLP &コーチング 研究所認定NLP マネークリニックトレーナーなどの資格を持つ。
  • 稼げるコンサルタント 稼げないコンサルタント
    値引きあり
    4.3
    報酬が高いコンサルタントは何が違うのか?――士業、コーチ、カウンセラー、起業家、必読! 自身も1日35万円以上のコンサルフィーを獲得し、500人以上を指導してきたコンサルタント育成のプロが定価55万円の養成講座だけで伝授しているコンサルティングで稼ぐ秘訣を1冊にまとめました! 稼げるコンサルタント、稼げないコンサルタント、両者の「年収戦略」「営業戦略」「対人スキル」「マインド」「コンサルスキル」「学習戦略」のそれぞれの違いをお伝えします!
  • 稼げる! 新農業ビジネスの始め方
    3.9
    農業は、ともすれば衰退産業としてイメージされることが多いです。しかし実は近年、新たな成長産業となる可能性を秘めた分野として、大いに注目されています。従来の高齢者が行う家庭型のビジネスから脱皮し、企業経営のノウハウを取り入れることで成長しているのです。 保護産業として、業界全体での改革が遅れたことで、かえって当たり前のビジネス視点を取り入れるだけで飛躍的な売上拡大を狙える環境があり、しかも極端な人手不足・供給不足の状態にあります。 20代の若者が起業して、数年で1000万円以上の年収を手にすることも多々ある、チャンスがゴロゴロ転がっている産業なのです! この新しい農業ビジネスの変化の波を解説し、同時に参入希望者への具体的なノウハウ・アドバイスを指南するのが本書です。農業で食べていくことを目指す全国の若者はもちろん、飲食業など周辺ビジネスの関係者も必読の1冊です。
  • 稼げる投資家になるための投資の正しい考え方
    完結
    3.6
    投資で真に大切なものとは? 手法なのか?資金管理なのか? それとも…… 「投資をする(続ける)うえで、真に大切なものは何ですか」と聞かれたら、皆さんはどう答えるでしょうか?「手法が大事」と回答する人もいれば、「いやいや、似たような手法でやっていても、勝てる人と負ける人が出てくる。やはり資金管理がうまくないと勝てないのではないだろうか」と考える人もいるかと思います。どれが正しいのかは、人それぞれだと思いますが、本書ではあえて、この問いに答えを出しています。それは……。 正しい考えのもとで投資をすること です。 ここで、「正しい考えとは何か」、気になる人も多いと思います。ひとことで言ってしまえば、“正しい考え”とは“自滅しない考え方”です。著者は序章の中で「私が長年にわたり見てきた相場の世界においては、成功する人とは自滅しない人だと言えます。逆に、成功しない人とは自滅してしまう人(圧倒的)だと言えます」と話しています。 投資ですから、普通は百戦百勝はあり得ません。負けるときもあるわけです。この“負けるとき”にいかにうまく負けるのか、それが大切になります。負け方を失敗してしまうと、その後、勝てるときがきたとしても、負けた分を取り戻すのに時間がかかってしまいます。下手をすれば、そのまま退場という事態さえも考えられます。だからこそ、負けるときには上手に負けて、勝てるときにはしっかり勝つという、「正しい考え方」を身につけておくべきなのです。 投資の基本原則とは何か。陥りやすい失敗とは何か。攻撃するときの考え方とは何かなど、本書では、全6章30話からなる投資の正しい考え方を紹介しています。その際、歴史の面からの事例も紹介しています。これは「真の理解をするためには、歴史の事象を学ぶことが最適である」という著者の持論によるものです。 何事も、土台がしっかりしていなければ、いくら上物を豪華にしても、長くは保ちません。あせらず、ゆっくり、投資の基礎を固めることから始めてみてはどうでしょうか。「正しい考え方」が身につけば、特殊な投資テクニックなどがなくても、投資の基本を忠実に行うことで稼げるようになっていきます。 著者紹介 上総介(かずさのすけ) 千葉県館山市出身。資産運用会社経営。7年間負けなし(年間損益)のプロ投資家。投資において最も大切な高い防御力を武器に、2006年のライブドアショック、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災の年にも、極めて安定した収益を出し続ける。250万円から始めた運用資産総額は現在1億円を超えて、毎年増加している。ホームランはあまり打たないけど、ヒットを量産して利益を上げる投資家として数々のマネー誌や雑誌で紹介され、ブログランキングでも常に上位の人気を得ている。旅人としても知られ、国内47都道府県のすべてをまわり、2013年には、海外30カ国の訪問を果たす予定。また、歴史にも精通して古戦場や全国のお城、歴史資料館を廻り、これらを投資に役立たせている。 本書における著者印税は、日本赤十字社を通じて、東日本大震災で被災された方々に全額寄付されます。
  • 稼げる文章 すぐ書けるコツ
    3.0
    ホームページ、ブログ、メール、店頭ポップ、企画書、報告書……「話す」ことよりも、「書く」コミュニケーションの方が主流になった今、文章力はビジネスマンの必須スキルといえよう。本書では顧客が寄ってくるコピー、取引相手を味方にするメール、上司から好かれる社内文書など、すぐに使えるコツを大公開!誰でも賢くみえる文章術を伝授する。

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  • 稼げる話術
    4.0
    「モノが売れない」「...利益が出せない」 切実に困っている読者のみなさまに向け、「稼げる話術」の極意を伝授する決定版書籍です。 著者はチャンネル登録者数100万人を超える日本一の「YouTube講演家」であり、大手企業への研修も多数経験するビジネスにおける「コミュニケーション論」の専門家。 「日本マクドナルド」在籍時に圧倒的な実績を叩き出した著者ならではの、ビジネスパーソンにとって大きな武器となる“稼げる”コミュニケーション術のノウハウを解説します。 またコロナ禍以降、リモートワーク時代の限界を打ち破る実践的なコミュニケーション術についても解説します。
  • 仮説とデータをつなぐ思考法 DATA INFORMED
    3.3
    ●直感をビジネスに生かせない ●仮説とデータが一致しない ●いくらデータ分析しても、成果が出ない ●結局、データより直感で判断している……。 「その根拠は?」「なぜ、そう思うの?」「裏付けはあるの?」 こういう指摘を受けるのは、あなたが、正しいデータの見方・使い方をしていないから。 文系コンサルタントによる、文系ビジネス人材のためのデータとの向き合い方 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 課税と脱税の経済史――古今の(悪)知恵で学ぶ租税理論
    4.3
    「博識にして、ゴキゲンな租税史だ…税金は払うより、読んだほうがずっと楽しい…税理士にぜひ確認してほしい――この本は控除対象かもしれない。」ダニエル・アクスト(『ウォールストリート・ジャーナル』)「これ以上タイムリーで、愉快な歴史は想像できない。」バリー・アイケングリーン(カリフォルニア大学バークレー校教授)「読んで、学んで、楽しむ、ご準備を。」クリスティーヌ・ラガルド(欧州中央銀行総裁)「愉快で、同時に、ためになる。」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)「本書でとりあげるのは数千年の期間に生まれた物語の数々である。シュメールの粘土板、カリグラ帝の奇抜な税制から、パナマ文書で暴露された狡猾な租税回避や、ブロックチェーン技術で可能になる税務の仕組みまで。…とはいえ、この本は税金の歴史をまとめた歴史書ではないし、税金の原則を教える入門書でもない。その両方の要素を少しずつ持っている。…税金の原則がわかれば、税金の歴史をとらえるのに役立つ。…一方、税金の歴史がわかれば、税金の原則を解き明かすのに役立つ。…税を立案し、導入するときに取り組むべき問題(公平性、帰着分析、効率性、最適課税などなど)は、基本的に昔もいまも変わらない。…この本の核心をなす基本的なポイントは、税制のよしあしを定める原則の多くがどの時代にも見てとれるということである。それらの原則に目を向ければ、過去を知り、テクノロジーの発展とともに変わりゆく未来のために賢い選択を行なうのに役に立つ」(はしがき)税の歴史で原則を学べば、「つまらない政治的レトリック」に惑わされなくなるかもしれない。
  • 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近なケースで学ぶ確率・統計
    3.7
    「風が吹けば桶屋が儲かる」「宝くじはT・Kさんがよく当たる」「マークシート式の試験では、鉛筆転がしで平均点が取れる」というのは本当? 「鈴木さんと鈴木さんが結婚する確率は何パーセント?」「じゃんけんは、平均すると何回で決着がつくか?」「くじ引きで『残り福』となるための確率はいくら?」――。一見、不確実そうな事柄でも、統計的にデータを集めたり、確率を導き出すモデルを考えてみると、「原因と結果」のつながりが見え、実現性の目安がわかる。本書は、くじやゲームなど「遊び」の中にある確率から、視聴率や偏差値で使われる統計のしくみ、そして「文化」や「好み」といった数値化しにくいものの検証法まで、難解な数式を使わず紹介。数学が苦手でも楽しく学べる「確率・統計」的思考法。

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  • 仮想空間シフト
    3.6
    【誰もが自由に、進化するための最強の武器=仮想空間シフトとは!】 誰もが「知の高速道路」に乗れる時代。 フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏が放つ、これからの生き方・働き方。 「仮想空間シフト」の本質を言語化して伝えることで、アフターコロナの世界で進化できる人を、一人でも増やしたいと考え作ったのが本書です。 「仮想空間シフト」というのは、誰もが手に入れられる武器であり、むしろ旧態依然とした縛りから解き放たれ、進化した未来を手に入れるためのものとなると確信しています。 ――今回のコロナの影響がどのように影響するかと考えると、まずはやはり仕事が変わりましたよね。これはもうすでに目に見える変化が起きている。仕事が変われば当然働いている人たちの暮らしが変わりますよね。何故ならこれまでは働く場所というのが生活する場所を決めていたし、働く時間が趣味の時間やその人が自分自身になれる時間を縛っていたわけですから。仕事と暮らしが変わると今度は人間と社会が変わるということです。これまで品川や丸の内で働いていた人たちが、仕事はそのままシンガポールに住みだしたりするわけですから、例えば不動産の考え方は変わるでしょう。不動産が変われば投資家の考え方も変わり、金融の在り方なんかにも影響するのは間違いありません。もっと重要なのは、人間と社会が変わることで、一人一人の人生設計が変わり、それはすなわち国家とか行政といったものまで変わらざるを得ないという点です。(本文「序章 仮想空間シフトがもたらす未来図」より) 〈本書の特長〉 ・フューチャリストの尾原和啓氏、著述家の山口周氏の白熱対談 ・アフターコロナの環境を利用して成長するために必要なアクションプランも解説! 〈本書の内容〉 ■序章 仮想空間シフトがもたらす未来図 ■第一章 仕事が変わると暮らしが変わる ■第二章 人間と社会が変わる ■第三章 人生が変わる ■第四章 国家や行政が変わる ■第五章 これからの世界を生き抜く一〇のアクション ■終章 「何者かへ」のなり方が変わる 〈著者プロフィール〉 尾原和啓(おばら・かずひろ) 1970年生まれ。フューチャリスト。京都大学大学院工学研究科応用人工知能論講座修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタートし、NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、グーグル、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業に従事。経済産業省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーなどを歴任。著書に『アフターデジタル』(日経BP)、『ネットビジネス進化論』(NHK出版)、『モチベーション革命』(幻冬舎)、『どこでも誰とでも働ける』(ダイヤモンド社)など。 山口周(やまぐち・しゅう) 1970年東京生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン・コンサルティング・グループ、コーン・フェリー等で企業戦略策定、文化政策立案、組織開発等に従事した後に独立。現在は「人文科学と経営科学の交差点で知的成果を生み出す」というテーマで活動を行う。株式会社ライプニッツ代表、一橋大学大学院経営管理研究科非常勤講師、世界経済フォーラムGlobal Future Councilメンバーなどの他、複数企業の社外取締役、戦略・組織アドバイザーを務める。著書に『ニュータイプの時代』(ダイヤモンド社)、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 』(光文社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)など。

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  • 仮想通貨「ICO投資」ってやつで10万円を2億円にしてみた
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    公開される前の仮想通貨が手に入るICO 。 効率的な資産運用として投資家の注目を浴びている。 単なるしくみ本・教科書本にとどまらず、投資の手法を公開。 投資先の選別方法を惜しみなく解説し、また新投資につきものの詐欺まがい案件を回避する判定法など、実践に即した儲けマニュアル。

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  • 仮想通貨革命
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ビットコインをはじめとする仮想通貨が、世界を揺るがし始めている。管理主体を持たない通貨、国家の枠組みを超えた通貨として、経済・社会の枠組みを変え、ビジネスや日常生活をも変えようとしている。従来の通貨が脅かされるとき、何が起きるのか。そのインパクトと日本経済の課題を明らかにする。
  • 仮想通貨革命で働き方が変わる―――「働き方改革」よりも大切なこと
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    生産性の高い働き方は、伝統的な製造業の場合とはかなり異なっている。IT先端企業など高度サービス産業では、組織に属さないフリーランサーが活躍し、革新的な成果をあげている。これはいわば、産業革命前の個人事業の時代への回帰といえる。われわれはいま、こうした意味で、経済活動の基本的な転換点に立っているのだ。
  • 仮想通貨―技術・法律・制度
    4.0
    金融とITを融合したFinTech(フィンテック)が、金融業界・IT業界で注目を集めています。FinTeckは伝統的な決済インフラストラクチャーを、未来の色で塗り替えようとするものです。 携帯電話で資金移動サービスが利用できるケニアのMペサや、スマートフォンに小型の装置をセットするだけでクレジットカードの支払端末に早変わりする米国のスクエアなど、金融分野へのITの応用は伝統的な決済インフラを未来の色で塗り替えるものです。 その中核をなすインフラストラクチャーが、ビットコインに代表される仮想通貨の技術です。 2014年に大騒ぎになったMt.GOX社の破綻を経て、日本では「仮想通貨(ビットコイン)はあてにならない、危険な貨幣であり技術である」と思い込まれて、一時燃え上がった投資熱も冷めてしまったようです。 そうした日本とは対照的に、米国のメガバンクは分散型仮想通貨の技術を銀行システムの改革に活用するための研究に取り組んでおり、欧州ではブロックチェインと呼ばれる仮想通貨を支える技術をシステムの基幹にとりこんだ銀行さえも登場している。銀行間の資金移動サービスを支えてきた重厚長大なインフラは、FinTechの発展によって生まれ変わろうとしています。 米国のアップルやグーグルは、相次いでスマートフォン向けの決済サービスを提案しており、伝統的な決済ビジネスは存続の岐路に立たされています。日本でも、無料通話アプリがいつのまにか資金移動サービスを開始するなど、次世代の決済サービスの主導権を握るのは、かつて誰もが予想しなかった業種であるのかもしれません。今や、決済ビジネスと電子商取引の主戦場はモバイルへと急速にシフトし、時代は大きな転換期を迎えているのです。 本書の目的は、仮想通貨の仕組みを理解し、利便性とリスクの両面を把握したうえで、ビジネスへの活用を検討することです。 仮想通貨に関する議論の中には、不正確な情報や誤解に基づく論評が見受けられるのも事実です。信頼の対象となる発行者が存在しない通貨を肯定することは、発行者の信頼を元に成立してきた社会にとって容易なことではありません。新しい概念を受容する過程においては、的確な批判とともにやや正確さを欠いた議論も起こりがちです。 仮想通貨の技術・法律・制度に関する考察は、ようやく緒に就いたところです。次世代の金融 仮想通貨を作り出すビジネスの現場において、意思決定を左右する大きな要素のひとつが仮想通貨であることを、欧米の金融機関・IT業界はすでに理解し投資を進めているという現実から目をそらすと、ITにつづき、FinTech分野でも日本が欧米や今後は中進国に対しても後塵を拝することになりかねない。
  • 仮想通貨3.0
    3.8
    刊行の言葉(著者より)「2014年2月、マウントゴックスは何者かによってハッキングされ、多額のビットコインが消失する事件が発生してしまいました。そして、警察と検察は消失の原因もはっきりしないまま、とりあえず私を逮捕したのです。裁判の結果、私の無実は証明されましたが、本当につらい体験でした。仮想通貨の素晴らしさと恐ろしさを両方知り尽くしている私だからこそ、皆さんに語れることがあります。いや、語るべきことがあります。そう思って本書を執筆しました」刊行の趣旨(出版社より)サトシ・ナカモトという謎のプログラマーが開発したビットコインは、世界の投資家を熱狂させ、「億り人(おくりびと)」と呼ばれる大金持ちも生み出した。しかしその後、ビットコインの価値は乱高下、投資家は一喜一憂どころか、天国と地獄を見ている。天才は天才を知るーーおそらく著者のマルク・カルプレスは、サトシ・ナカモトの考えたことを、世界でいちばん理解している。だからこそ、マウントゴックスという世界で最初の「仮想通貨取引所」を運営し、大きく育てることができたのだ。ハッキング被害、そして逮捕という大きな災難を経て、マルクが我々のもとに帰ってきた。彼は言う。「いろいろ嫌な思いをしてもなお、こうして本を執筆したのは、ビットコインひいては仮想通貨を正しく理解している人があまりに少ないからです」正しい知識もなく投資をするほど恐ろしいことはないし、ルールがわかっていないと勝てる可能性も低くなる。本書は、世界でいちばん仮想通貨に詳しい男が初めて書き下ろした、決定的指南書である。
  • 仮想通貨時代を生き抜くための「お金」の教科書
    3.5
    「お金」の過去・現在・未来を見つめる。 価格の乱高下だけが注目されがちな仮想通貨ですが、実は、金融市場のみならず、私たちの生活さえも、大きく変えていく可能性を秘めた存在なのです。本書では、仮想通貨登場までの「お金」の歴史を振り返り、「お金」の本質を明らかにしたうえで、仮想通貨がこれまでの「お金」の概念を大きく変えていく時代(仮想通貨時代)にあって、私たちはどのように「お金」と向き合っていくべきなのか? また、私たちが経済的な豊かさや自由を、どのように実現していくべきなのか? など、「お金」にまつわる様々な疑問について、かつて日本銀行政策委員会審議委員として金融市場の表も裏も知り尽くした著者が、わかりやすく指南します。 ※この作品はカラーを含みます。
  • 仮想通貨で勝つすごい指針 【袋とじ】著者の保有銘柄と投資割合を大公開!
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「ビットコインは、もう終わった」 と勘違いしていませんか? 違います。仮想通貨市場は「終わった」どころか、2017年12月にようやく始まったのです。 昨年のバブルも今後訪れるであろうキャッシュレス化やブロックチェーン技術の波を前にした「準備期間」にすぎません。 今や80兆円を超える規模の市場になった仮想通貨が、簡単に消えてしまうことはないのです。 ではどうすればいいのか? 本書では、仮想通貨市場に興味があったり、参入しながらも、なかなか結果が出せず、下記のように考えている方を対象としています。 ・仮想通貨で資産を倍増させたい。 ・短期だけじゃなく長期でも、確実に勝つ方法が知りたい。 ・売り買いしているけど、損ばかり ・どうやって買えば勝てるのか分からない ・勝つための「定石」が知りたい このような悩みを持つ方向けに、確実に資産を増やすために絶対に知っておいてほしい「これからの勝ち方」をまとめています。 ポイント(指針)はたったの5つ。 【指針1】ファンダメンタルとテクニカルで稼げ! 【指針2】ファンダメンタル分析でブレない投資をする! 【指針3】テクニカル分析を制するものは仮想通貨を制する 【指針4】指針オリジナル作成! 仮想通貨「ロードマップ」公表 【指針5】「億り人」の資産管理――応用編&未来の資産管理 本書では、私が大手証券会社で超ハイクラス層の方々向けに仕事をしてきた経験をもとに、仮想通貨だけでなく、投資全般に対する絶対必要な考え方にも詳しく触れながら、上記の「仮想通貨市場で勝つための5つの指針」を伝授します。 本書が「指針」となり、みなさんの資産が爆増することを願っています! (「はじめに」より) ※【袋とじ】部分は巻末に収録されております
  • 仮想通貨とWeb3.0革命
    3.8
    2014年頃、日本には世界一のビットコイン取引所があった。 2017年末に仮想通貨相場の盛り上がりを牽引したのも日本の投資家だった。 その後、仮想通貨の「冬の時代」を経て、2020年末、米国を中心に世界が再び仮想通貨に目覚めたが、 かつての仮想通貨大国の日本は眠りについたままだった。 2021年に仮想通貨業界をめぐる状況は一変し、NFTをはじめとしたWeb3.0が台頭した。 日本はこの先沈んでいくしかないのか? DAO、NFT、ステーブルコイン他、仮想通貨とWeb3をめぐる最新の動向を解説。 米大手暗号資産取引所の日本代表だから語れる、金融とITの未来!
  • 仮想通貨リップルの衝撃
    4.0
    2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれ、2018年はさらに注目度がアップしていきます。 リップルは、数ある仮想通貨の中でも、異なる通貨同士の国境をなくす「ブリッジ通貨」として、他の仮想通貨と一線を画しています。 国際間の通貨決済などを、瞬時に、無料で、確実に行うことができる、これまでにない画期的なシステムを備え、新しい未来はリップルが切り拓くと考えられているほどです。 とりわけ、これからの基本インフラの発動力となる「価値のインターネット」という概念を実社会に定着させていく上で、極めて重要なカギを握っています。 本書はリップルコミュニティのなかで、若手のリップラーとして注目されている筆者による初めての“リップル教科書”として、ゼロからリップルを学ぶことができる究極の入門書です。 「リップル総合まとめ」を運営するGiant Gox氏が、監修の立場で本書にアドバイスいただいており、リップル最前線を知るには最適の一書となります。
  • 加速成功
    4.0
    たんなる知識ではない、実際に即効性のあるノウハウを駆使して、短期間で成功を収めること。それが「加速成功」です。 あなたがもし、ここに記された道順に沿って歩んだなら、三~五年後にはあなたの年収は今の3倍になり、成功の喜びを実感することでしょう。

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  • 家族3人月10万円暮らし。年間450万円貯蓄する経理マンの幸せにお金を貯める100のリスト
    4.0
    少ない生活費で豊かに暮らす、 ストレスフリーの節約&貯蓄術! ●1章(家計) 経理歴10年以上の倹約家・太朗の暮らし ・8年間で住宅ローンを完済しました ・平日はノーマネーデーを徹底しています ・ひと月の生活費は家族3人で10万円です ・ポイント購入で支出をおさえています ●2章(支出) 月・年間の賢いお金の使い道 ・太朗家の月収と支出を教えます ・固定費と贅沢費を分けて予算を決めます ・住宅ローン完済前の月収30万円時代の太朗家の家計簿 ・最初におさえるべき固定費はスマホ代です ・現金よりもカードを使ってポイント払い。ポイ活のススメ ・食費の予算は週7000円。月2万円台におさえるルール ・ふるさと納税の利用で住民税が15万円以上安くなりました ・電気とガスの光熱費は太陽光発電で0円! ・教育費は年間12万円 ・浪費しやすいファッション費は家族3人で年間20万円 ・普段は節約する分、年間の贅沢費は50万円と思いきります ●3章 節約 ストレスフリーの小さな節約術 ・月1の夫婦マネー会議でお金の意識を共有します ・太朗家の小さな節約習慣 日常生活/外出・買い物/食べ物/旅行 ●4章 貯蓄・投資・節税 トクする制度でお金を増やします ・どんな人でも1年間で100万円貯められる方法 ・貯蓄型保険を払うくらいなら将来お金が増える投資を推します ・つみたてるだけで税金が安くなる「iDeCo」 ・長期運用できて老後資金になる「つみたてNISA」 ・太朗家の投資銘柄リスト ・社会保険料を減らすとっておきの裏技 ●5章 年金・財産 不安のない老後生活を送るために ・目標達成は48歳! 自由に生きるためのサイドFIRE ・子供に伝えておきたい、お金の知識と資産のこと
  • 家族という名のクスリ
    4.5
    50万部超のベストセラー『家族という病』の著者・下重暁子氏は同書で、「親や家族の期待は子供をスポイルしている」「配偶者は他人」などと家族の価値を否定し、自立した個人の重要性を強調。また80万部のベストセラー『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子氏は、「ひとり暮らしは、さみしいだろうか?」「ようこそ、シングルライフへ」などと綴る。これらの言説に対して<下重暁子さん、上野千鶴子さん、あなたたちの「歪んだ家族論」に私は反論させてもらいます!!>と声を上げたのは、本書の著者・金美齢氏だ。金氏は、「メディアや学界などで仕事をしている関係から公的な立場を与えられた彼女たちが、ちゃんと結婚をし、子供をなし、家族という共同体を営み、社会を支えている人たちの生き方を批判する。これを傲岸不遜と言わずして、なんと言おう」と憤る。「『おひとりさま』の貴方を看取るのは誰?」と問う著者が改めて説く「家族の価値」。

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  • 家族のトリセツ
    4.2
    家族問題の9割は脳が原因!?「ケンカが絶えない」「欠点が目につく」「居場所がない」……。親子関係から兄弟、夫婦関係まで、イライラやすれ違いの具体例を挙げながら、そのメカニズムをわかりやすく解説。なぜ最も身近にいるのに理解できないのか、なぜぶつかり合ってしまうのか。自身の経験を交えながら「脳の個性」を理解し、家族という他人とうまく付き合うための実践的方法を綴った決定版! 家族問題の9割は脳が原因!?「ケンカが絶えない」「欠点が目につく」「居場所がない」……。親子関係から兄弟、夫婦関係まで、イライラやすれ違いの具体例を挙げながら、そのメカニズムをわかりやすく解説。なぜ最も身近にいるのに理解できないのか、なぜぶつかり合ってしまうのか。自身の経験を交えながら「脳の個性」を理解し、家族という他人とうまく付き合うための実践的方法を綴った決定版!
  • 肩書き「オレ」で生きていけ!
    4.5
    150社以上の「集客2倍、売上1.5倍」を実現した元コンサルタントが語る、 「転職しても独立しても、自分の力で食べていく」ために今すぐはじめたい44のこと 「いつかは転職もしたいけれど、自分のスキルが社外で通用するかどうか不安……」と思っている人必読! 史上最年少で船井総研の執行役員になり、 150社以上の「集客2倍、売上1.5倍」を実現、 いつでもどこでも誰にでも、即実践できる仕事の好転スキルを伝授してきた 元コンサルタントが、 「部署が変わっても、会社が変わっても、業界が変わっても、自分の看板で食べていくために必須の力」 をまとめました。 一言でいうと、「肩書き『オレ』で生きていく」 ーーつまり、「会社に頼らず、自分という看板で食べていく」力を、キャリア3年目までに身につける、ということです。 具体的には、次の7つの力です。 ① スタンスチェンジ力(まずは、意識を変えろ!) ② 行動力(とにかく、行動に移せ!) ③ 自頭力(自分の頭で考えろ!) ④ セルフブランディング力(自分をコンテンツ化しろ!) ⑤ 関係構築力(コミュニケーションの達人になれ!) ⑥ メモ力(あらゆる体験を自分の血肉にしろ!) ⑦ 成長力(自分をアップデートさせろ!) どれも、いつまでも会社だけには頼れないこれからの時代、必須のスキルばかり。 今からでも遅くはありません! 「いつでもどこでも、自分の力で稼げる」ようになるために、今のうちから準備しておきたい方におすすめの1冊です。
  • 肩書がなくても選ばれる人になる 幸せな働き方がつづく45のヒント
    3.0
    ベストセラー作家で多くの職業経験をもつ著者が、働き方が大きく変わりつつある時代に、会社の看板や肩書がなくても「選ばれる人」になるためのヒントを紹介していきます。幸せに生きるための働き方を模索する、すべての人に読んで欲しい一冊です。
  • 肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方
    3.6
    通帳の残金、二万円。東大卒、元キャリア官僚の自信に満ち溢れたエリートが、自由に憧れて、肩書きを捨てたら、まったく社会に通用しなかった!  仕事もお金も仲間もない「地獄」で見出した「頼れない」時代の働き方とは? 経産省や都知事選の体験を盛り込み、未来を予言。生き延びたいなら、こう働くしかない!
  • 肩書を減らすと業績が急改善する 北欧流小さくて最強の組織づくり
    値引きあり
    3.0
    北欧諸国は、小さな国なのに幸福度もGDPもトップクラス! 少子高齢で未来を悲観する日本人が、今知っておくべきは北欧ビジネスの真骨頂「異文化適応能力」。組織のマネジメント能力にも大きく関係しています。実際、イケアやH&Mなど北欧企業で、その能力がどう生きているかをひもとくのは、長年スウェーデン系在日企業に勤務した経験を持つ可兒鈴一郎氏と、スウェーデン人経営コンサルタントのオッレ・ヘドクヴィス氏です。
  • 片づく! 見つかる! スピーディー![完全版]超ファイルの技術
    4.5
    ★なぜ、本書のファイリング術は「長続き」するのだろうか? ファイリングは、面倒な方法だと、なかなか続かない。 だが、本書で紹介する「WIファイル」なら、袋に放り込むだけだから超シンプル。 簡単、便利だからこそ、ファイリングを長く続けることができる! ★既存のファイリング術の、「メリットだけを活かした」 画期的な方法 時間順で整理する「超整理法(野口式)・押出しファイリング」、 50音順で整理する「山根式・袋ファイリング」―― この2つの袋ファイリングの考え方をドッキングさせ、 それぞれのメリットを活かしながら、 さらに2つのインデックスをつけることで“系統別分類”も可能にした。 インデックスを2つつければ、 机の上では時間順に並べ、 保管するときは50音順に並べることができる。 系統別(ジャンル別)管理もできる。 ★「手帳術」にも応用できる! 手帳で、「データ管理」だけでなく、「人生管理」もできる。 著者独自の「手帳術」は、WIファイルの考え方と同じだ。 メモする場所に迷うことも、整理で困ることもなくなる。 また、日常のデータや日程の管理だけでなく、 手帳で「人生管理」「人生スケジュール」もしてしまおう! 常に手帳に「目標」を書き、それを見ることで、 目標を達成することができ、「人生管理」がスムーズにいく。 大量の資料に追われることなく整理でき、 生産性を上げて時間を効率的に活用できる! それらを実現する最高のファイリング術がわかる一冊!
  • 「かたづけ思考」こそ最強の問題解決
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    ●「人を動かす力が手に入る、かたづけ思考」 ●「リーダーが、かたづけ思考を身につけるとチームが変わる」 ●「かたづけ思考で4つのロスを防ぎ、コスト削減!」 ●「かたづけには、片づけ・型づけ・方づけの3つがある」 本書は経営者・企業向けのかたづけ講演・研修を、これまで延べ2万人におこない、その活動が「ガイアの夜明け」(テレビ東京)、「ドキュメント20min.」「サラリーマンNEO」「めざせ! 会社の星」「助けて! きわめびと」(いずれもNHK)などに取り上げられ、反響を呼んだ日本初の「かたづけ士」である著者が、リーダーに必須のスキル「かたづけ」を伝授! 積み上げた書類の山で、仕事をしていることをアピールするのは古すぎる! スッキリ片づいたデスクこそ、できるリーダーの証。デスクの上も心もいっぱいいっぱいで、書類を探してばかりのリーダーが、メンバーを変えずに赤字部門を黒字にせよと言われたら必読! 「かたづけ思考」は必ず成果をあげます。
  • 片づけHACKS!―がんばらないで成果が上がる「場を整える」コツと習慣
    3.2
    楽しいからやめられない。 自由でクリエイティブな生き方を引き寄せる究極のライフハック! ◎自宅の収納がボックス何個分か把握する ◎衣服はすべてハンガーにかける ◎アマゾンを自宅の倉庫にする ◎クローゼットは作品である ◎人生をシェアするパラレルキャリア ◎ミニマルとフルネス ◎公でも私でもない〈共〉の空間をつくる ◎ファイル共有を円滑にすすめる時系列ルール ◎タスクは一〇分単位で小ロット化する ◎フロントローディングでまず八割完成させる ◎「自分へのアポ」でセルフコントロールする ◎転職してすべてのタスクをゼロリセットする ◎膨大な情報はSNSフィルターで整理する ◎情報の倉庫からアイデア工場へのアップグレード ◎七十二候で〈場〉の変化を感じ取る etc・・・
  • 片付け・部屋づくりから一人時間の過ごし方まで 繊細ミニマリストのゆるっと気持ちいい暮らし(大和出版)
    3.8
    「自分だけじゃなかったんだ」「こんな方法が知りたかった」と共感の声続出! SNSで話題の繊細ミニマリスト、待望の初書籍。「周りの人の話し声や雑音がやけに気になる」「毎日ヘトヘトで片づけられず、部屋はゴチャゴチャ」「どんなに親しい人でも、長時間一緒にいられない」「小さなことが気になりすぎて、いつも不安」こんな悩みを抱えているあなたへ。繊細な自分のままで、毎日を心地よく過ごす方法が、ここにあります―― ・自分のキャパを把握する ・「朝と夜のルーティン」で“あれこれ考える手間”をなくす ・まとめ買いをやめて心の負担を減らす ・「音」へのストレス対策をする ・「人間関係の鎖国期」をつくって心を休ませる ・感情ログで「わたしだけの方程式」を見つける……etc. こんな簡単な方法で、「繊細タイプのしんどい」がいつのまにか消えていく! さあ、心の平穏を妨げる「ノイズ」を取り去って、体いっぱいに「幸せ」を味わってみませんか?
  • 「片づけられない」「捨てられない」性格が変わる本
    4.3
    今まで、何を試しても成功しなかった人、片づけのリバウンドをくり返していた人、必読!「片づけられない」「捨てられない」理由。それは、あなたがだらしないからでも、時間がないからでもありません。心の中にたくさんゴミが溜まっていて、それが重荷となって体が動かなくなっているのです。言い換えれば、心のゴミを捨てれば、部屋は片づくのです。本書で紹介している、「メンタル・クリアリング」でまずは心のゴミを捨てましょう。それができたら、今度は部屋にあるいらないモノを捨てる番です。しかし、いきなり捨てようとするのはハードルが高すぎます。まずは「捨てる」より「分ける」ことから始めましょう。そして、自然に片づくような行動パターンを習慣化しましょう。これであなたも、「片づけられる人」「捨てられる人」に仲間入りです。しかも、わざわざ片づけのための時間をとらなくても、無意識のうちに片づけができるようになるのです。

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  • 片づける 禅の作法
    3.8
    物を持たず、豊かに生きる。朝の5分掃除、窓を開け心を洗う、靴を揃える、寝室は引き算…など、禅のシンプルな片づけ方を紹介。身のまわりが美しく整えば、心も、人生も整っていくのです。
  • 型破りCEOが世界を歩いて学んだ リーダー5つの黄金律
    4.0
    本田 健氏 推薦! 日本を愛するカナダ人CEOのリーダー論! ほぼ無一文、日本語も喋れない状態で大阪・西成にたどり着いた1人の青年が、 世界一の人材派遣会社の日本法人CEOに。それを可能にしたリーダーシップとは何だったのか? 世界を渡り歩いた男の、心揺さぶるリーダー論。
  • THE CATALYST 一瞬で人の心が変わる伝え方の技術
    4.3
    「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー! 「ウォール・ストリート・ジャーナル」ベストセラー! 「フォーチュン」Top New Book 選出! ダニエル・ピンク(『モチベーション3・0』著者) ジム・コリンズ(『ビジョナリー・カンパニー』著者) 絶賛!! ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』著者) ペンシルベニア大学ウォートン校の人気教授が放つ 人が自ら進んで「考え」と「行動」を変えてくれる 新たなコミュニケーションのバイブル! セールスパーソンは顧客の気持ちを変えたい。 マーケターは人々の購買行動を変えたい。 部下は上司の評価を変えたい。 リーダーは組織を変えたい。 スタートアップ起業は業界を変えたい。 そして、NPOは社会を変えたい。 しかし、何かを変えるのはとても難しい。 人の考えを変えるのが大変なのは誰もが知っているが、 今ついにその理由がわかった。 やり方が間違っていたのだ。 私たちは人を押すことばかりに時間を使い、 変化を妨げる障害を取り除くためには ほとんど時間を使っていなかった。 おもしろくて説得力のあるこの本は、 賢くて効果的なアプローチを教えてくれる。 興味深い実例、最新科学、 そして的確なアドバイスが満載の本書は、 人の心に変化を起こしたいすべての人の必読書だ。
  • 課題解決の思考法 「見えていない問題」を発見するアプローチ
    3.5
    「問題解決」に関する本はたくさんありますが、それらはすべて「見えている問題」を対象にしています。 一方、年間100日以上の企業研修を行う著者に届くのは、次のような声です。 「既存のビジネスの縮小が続くなか、発生(の問題解決)ではなく、設定型の課題解決にシフトしなければならない。見えている問題の解決だけでは付加価値を提供できない」 ジリ貧にならないためには、すでに顕在化している「見えている問題」の解決だけではなく、今後の自分たちはどうありたいかという現時点ではまだ「見えていない問題」を発見する力が必要だということです。 そこで「見えていない問題」を発見し、解決するのが「課題解決の思考法」です。 「課題解決の思考法」をひと言で言えば、「自ら考え、解決する力」です。 問題が起きなくても、誰かに言われなくても、自分で考え、解決することができるようになります。 このアプローチを身につけることで、次のような大きなメリットを生み出すことができます。 ・これまで通りではなく、これまでとは違った結果を生み出せる ・言われたことをやるだけでなく、自ら新たな価値を創出できる ・顕在化した問題ではなく、潜在的な問題を解決できる ・担当者レベルの問題ではなく、上流から問題を解決できる ・与えられた目標ではなく、自ら目標を設定できる ・会社の悪い部分を直すのではなく、よりよい会社を実現できる
  • 課題解決のための情報収集術
    3.0
    21世紀を生き抜くビジネススキルを提供する「21世紀スキルシリーズ」創刊第5弾! 外資系コンサルティング出身の現役ビジネスパーソンによる、世界標準スキルをお届けします。 「競合他社の情報を調べたいが、表面的な情報しか見つからない」 「情報を調べるのに時間がかかりすぎて、他の業務の妨げになる」 「情報源がたくさんありすぎてどれに当たればいいかわからない」 “時間はかかるのに、使えない情報ばかり集めてしまう”原因は、課題設定ができていないことにあります。 本書では、その情報は何を解決するためのものなのかという「課題」に焦点を当てる情報収集術を、3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。 STEP1 課題を認識し、情報収集の戦略を立てる STEP2 情報を獲得し、取捨選択する STEP3 情報を伝わりやすい形に加工する 情報は、ビジネスでの意思決定における重要な武器になります。 しかし、情報量が爆発的に増えるにしたがって、必要な情報へ的確にアクセスするのは難しくなるばかり。情報収集術は、絶対的な正解のない激動の21世紀を生き抜くために必須のスキルです。 本書は、パラパラと読んでなんとなく賢くなった気がして終わり、という本ではありません。 明日から実践するためのテキストです。 ぜひ、あなたも生徒の1人になり、自分で考え、手を動かして授業に参加してください。
  • 「課題発見」の究極ツール 哲学シンキング 「1つの問い」が「100の成果」に直結する
    4.0
    「考え方」がわかれば、だいたいの問題は解決する! ――『ストーリーとしての競争戦略』著者 一橋大学大学院教授 楠木建 絶賛! 商品「哲学」。 職種「哲学者」。 著者は日本で初めて「哲学専門の会社」をスタートさせ、 独自の「哲学コンサルティング」を実施している哲学者。 「哲学が、どうビジネスで使えるのか? 」 という疑問に真っ向から挑み、 組織においても、個人においても現状を変えていく突破口を見つけ、 圧倒的な成果とインパクトをもたらしています。 その思考のメソッド「哲学シンキング」は、 リクルート、ライオン、東芝、横河電機など、 錚々たるトップ企業がこぞって採用を決め、 いまや著者のコンサルティングは行列が必至です。 とはいえ、よく寄せられる疑問は、たとえばこんなことでしょう。 ★哲学って難解なんじゃないの?  ★「教養」の肥やしにはなっても、仕事の役には立たないのでは?  ★覚えなくてはいけないことがたくさんありそう いいえ、必要なのは、A4の紙とペン1本だけ。 実際に企業ではこんな課題に応え、驚くべき成果を上げています。 ★現状の何が課題で、どこから解決の糸口をつかめばいいか? (課題発見→問題解決) ★「創造的なプロダクト」「刺さるサービス」とは? (マーケティング) ★変化を起こす「斬新な提案」とはどこから出てくるのか? (アイデア創出) ★組織のモチベーションを上げるにはどうすればいい? (コーチング) ★「持続可能な目標設定」はどこに定めればいいか? (ビジョン構築) ★みんなが働きやすい職場とは何か? どうつくればいいのか? (環境改善) 今後5年10年のビジネスは 「問題解決型」の能力より、 「課題発見型」の能力が重視される時代。 従来のビジネススクールで重宝された問題解決のフレームワークでは、 「クリエイティブで美しいイノベーション」を起こせるのかどうか ――そんな声も聞かれます。 そんななか「グーグル」「アップル」といった世界的な大企業が つぎつぎと「社内哲学者」の採用を決め、 哲学的思考力をビジネスに取り入れる潮流が生まれてきました。 本書の「哲学シンキング」によって「次の課題を見極める力」を高めることは、 世界のトップ人材に求められる「新時代型の能力」を身につけることに他なりません。
  • 価値ある自分に出会う20の質問 「自分ダイヤモンド」の見つけ方
    4.6
    >>話題の理想実現コーチが教える「自分らしさ」の見つけ方<< 99%の人は「自分の価値」に気づかずに生きている! こんなにもったいないことはありません。 本書では、話題の理想実現コーチが 「自分の本当の価値」に気づく方法を伝授します。 人は誰でも「自分らしさ」という ダイヤモンドのような輝きを持っています。 本書で紹介する「20の質問」に答えることで、 「自分の本当の価値」に気づくことができるでしょう。 「自分の価値」に気づくと、内面から輝き始めます。 人生の一歩がワクワクと踏み出せるようになります。 生きるエネルギーがわいてきて、 人生が驚くほど変わっていきます。 ●「自分の価値」に気づくと人生が変化する ・不安におびえなくなる ・変化していくことが怖くなくなる ・「ムリ」「できない」などの思い込みが消える ・チャレンジできるようになる ・本当にしたいことが見えてくる ・本当の自分が出せるようになる ・人に影響を与え、周りに人が集まってくる ・想像していた以上の成功が手に入る 誰にでも、素晴らしい価値があり、 必ず「自分ダイヤモンド」を見つけることができるのです。 ぜひ、みなさんも「自分ダイヤモンド」と出会って、 「自分らしい毎日」を手に入れてください。
  • 価値観再生道場 本当の仕事の作法
    4.3
    いい会社を見分ける方法、失業不安を乗り切る方法、夢の実現法――会社員、起業家、ノマドなど、働き方が多様化する現代、社会人として働くすべての人に必要な仕事の心得について、思想家・武道家の内田樹、精神科医の名越康文、作家の橋口いくよが語り合う。雑誌『ダ・ヴィンチ』連載書籍化第3弾。
  • 価値観再生道場 本当の大人の作法
    3.7
    上から目線、揚げ足とり、バッシング――さまざまな「言葉」が氾濫するソーシャルメディア時代、人と人が本当につながるために必要な大人の知的作法とは? 「言葉」の攻撃性に振り回されず、自分の「物語」を獲得する方法を、思想家・武道家の内田樹、精神科医の名越康文、作家の橋口いくよが語りあう。雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「価値観再生道場 これなんぼや?」の書籍化第2弾。
  • 勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全
    4.1
    メルカリ、ドンキホーテホールディングス、イオングループなど27の勝ち組企業のケーススタディに基づく、大前流「儲けの仕組み」がこの一冊に網羅! 圧倒的なボリュームで大前流「戦略的思考」の本質に迫る。 書き下ろし「大前式『21世紀のビジネスモデル』の描き方」も収録。 「みなさんにも、ここで取り上げている27のケースに対して、 『もし自分がこの会社の社長だったら、抱えている問題に対してどう取り組むか』 『この会社のトップなら、この会社の事業に対してどのような意思決定を下すか』 を自分なりに考えるトレーニングをしてほしいのです」(本書より)。 ※本書は、書籍シリーズ「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(大前研一のケーススタディ)」として発行されたケーススタディを収録にあたり改題、加筆、新編集したエッセンシャル版です。
  • 勝ち組企業のマネジメント理論
    4.3
    ドラッガーのマネジメント理論からポーターの競争戦略、ブルーオーシャン戦略、ビジョナリー・カンパニーなど主なマネジメント理論をユニクロやセブン&アイ、トヨタ自動車、小林製薬など勝ち組企業を例にして紐解く。
  • 価値循環が日本を動かす 人口減少を乗り越える新成長戦略
    3.8
    約30年間にわたって低成長が続く日本。少子高齢化と人口減少が加速する中、もはや日本は成長できないと悲観する人も多い。 そんな悲観論を「決してそんなことはない」と否定するのが、本書の著者であるデロイト トーマツ グループだ。 鍵となるコンセプトは「価値循環」。あらゆるリソースを循環させ、日本で増える機会に着目することで需要を生み出すシナリオを新たに提示する。 「失われた30年」という言葉は、そろそろ終わりにしよう──。 世界に先駆けた「22世紀型」成長モデルに日本を導く1冊。
  • 価値循環の成長戦略 人口減少下に“個が輝く”日本の未来図
    3.0
    人口減少時代の最重要課題は 1人当たり付加価値の向上である 人口減少と少子高齢化により、日本経済の長期衰退の流れは止めようがない、 という悲観論は根強い。 しかし人口減少の時代こそ、人の数ではなく「個」に目を向ける好機である。 「個」が、規制の常識や慣習にとらわれずに、業種・業界や地域・国などの間の見えない「壁」を乗り越え、 新たな市場や成長機会の開拓に積極的に挑戦することで、 「個」が輝き、その輝き同士がつながり、好循環に結び付いていくのだ。 本書では、「個」の付加価値を高める価値循環を 効果的に生み出していくための実践的な方法論を示す。 更に、日本全体で生み出す付加価値を高め、 一人ひとりの豊かさや幸福感の持続的な向上を実現し得るという成長のシナリオ、 「循環型成長モデル」を解説する。
  • 価値創造の思考法
    4.6
    「幸せを連れてくる鍋」 「心の充足をもたらす消火器」 「木味を愉しめる床材」 「5キロ5000円の幻のみかん」 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチで、「この商品をあなたから買いたい」という動機が生まれる。 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチに連なるフレームワークと実践手法を詳説。 「価値要素採掘マップ」で、新商品は期待通りに売れ、既存商品はよみがえる。 「顧客の旅デザインマップ」で、顧客の購買行動をデザインできる。 「【絆】モデル&【顧客の旅】シミュレーション」で、未来の収益を予測できる。 本書で語られているビジネス現場での実践事例のほとんどは、著者がさまざまな企業と共に「計画して起こしてきた・起こしている出来事」である。 事象を計画的に引き起こすには、それがなぜ起こるのか、どのようなことをすれば起こるのかを理解し、実際に起こせるように実践を積み、知恵を獲得しなければならない。 そして今重要なことは、正確な理解の上に立ち、「いつも起こせる」ようになることだ。
  • 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)
    4.5
    世界一のプロ・ゲーマーに学ぶ勝負哲学! ゲームファンから「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されている伝説のゲーマー・梅原大吾が、初めて熱い想いを語る。 「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。だからこそ、ゲームを通して自分を成長させるのだ」との強い意志のもと、17歳で強豪を破って世界大会優勝。その後、一度ゲームを辞めた時の挫折感、そして復活、再び世界一になり、プロ契約、ギネス認定に至るまでのウメハラの全貌がここに明かされる。 ウメハラは「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた。「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた、勝ち続けるための勝負哲学は、ゲームの世界のみならず、いまの社会を強く生き抜くための指針でもある。ウメハラ渾身の作である本書は、ゲームの攻略本ではなく、人生の攻略本である。

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  • 勝ち続ける会社をつくる 起業の教科書 資金30万円から100億円企業をつくった社長が教える
    4.0
    ベンチャービジネスの旗手が初めて明かす、とことんシンプルな、成功のための行動原則! 創業以来、21期連続で増収を続けるリユースショップチェーン、『トレジャー・ファクトリー』。資金30万円で同社を起こして、同業他社に先駆けてPOSシステムを導入するなど、近代化・効率化を進めて一代で100億円規模まで育てあげ、「チェーン化は不可能」といわれたリユースショップのチェーン化に成功、業界イメージも大きく向上させた気鋭の起業家が野坂英吾氏です。 本書では、学生時代に、お金も人脈も経験もない、ないないづくしで起業した野坂氏が、自分と会社を成長させた、“勝ち続ける”ためのシンプルな行動原則と起業ノウハウをあますところなく披露します。 ・新たなビジネスの「生み出し方」 ・他社や先輩経営者の事例や失敗を活かす「学び方」 ・人を動かすために必要なトップの「動き方」 ・起業の成長ステージごとに訪れるカベや危機の「乗り越え方」 がわかる、起業する人のための新しいバイブルです。 独立・起業を考える人や経営者はもちろん、新事業開発に携わるイントラプレナーやプロジェクトリーダー、飛躍を期したいビジネスパーソンにお勧めの一冊です。
  • 勝ち続ける個人投資家のニュースの読み方
    3.5
    普段、日本経済新聞や週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドを読んでいる個人投資家を対象に、ロイターとブルームバーグの無料記事から、お金に結び付くニュースを見つける方法、そしてニュースの読み解き方を解説。
  • 勝ちつづけるチームをつくる勝負強さの脳科学 「ピットフォール」の壁を破れ!
    4.0
    わかっているのに、なぜか失敗する。それが「ピットフォール」。日本人がここ一番で勝てない理由はここにあった――。ピットフォールを克服するためには、まず、脳の仕組みを知ること。そうすれば、勝ちつづけるチームが実現できる。 競泳、女子サッカー、女子バレー、フィギュアスケート、柔道など、さまざまなスポーツの日本代表監督、選手を脳科学的指導でメダル獲得に導いてきた脳外科医が説く、日本人の弱みを克服するリーダー・組織論。
  • 価値づくり経営の論理―日本製造業の生きる道
    4.0
    世界で高く評価される技術力・生産力があるにもかわらず利益が出ない体質になってしまっている日本の製造業。日本企業再生のヒントは価値づくりにある! 技術経営の第一人者が、日本製造業の生きる道を明快に解説。
  • 勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバルに企業間競争が激化する中で、競合他社に勝ち続ける実践可能な戦略を立てるための競合分析手法を、独自の理論・観点から具体的かつ詳細に解説するもの。

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  • 勝ち抜け!サバイバル投資術 バブルで儲け、暴落から身を守る
    4.2
    小手先のスキルはもう通用しない。巨大な相場変動を読み解き、サバイバルせよ! 日本と世界のこれから、次のバブルの見つけ方・勝ち抜け方、「市場ショック」「突発ショック」への備え等、グローバル経済時代の攻めと守りの最善手を徹底指南! 著者は「国内大手証券→大蔵省→ゴールドマン・サックス」という経歴を持つまさにプロ中のプロ。<バブルを学ばずして儲けなし><「市場ショック」「突発ショック」から身を守る><人口動態統計をバイブルとせよ><2015年近辺にリーマン・ショック以上の危機勃発><中国株・不動産バブル、資源バブル、円大暴落への備えが急務><3つの投資術の組み合わせが最強の戦略>……といった刺激的かつ有用・実践的な論が展開される。中国バブル崩壊、円高危機、米国発世界恐慌から勝ち抜けするための必読書!

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  • 勝ち抜ける 経営者のキャリアデザイン
    5.0
    経営者はB/Sというものを理解していないという。一見、信じられないことだが、著者がコンサルタントとして数多くの現場から導き出された実情だそうだ。 本書はB/Sを中心に見ていき、経営者がとるべき未来の地図を描き出すために存在する。多くの経営者は、会社が永続していく、ゴーイングコンサーンという視点がないため、気づいてみたら、「70歳を過ぎてしまつた」「借金だらけで、畳むこともできない」「後継が見つからない」など、後手に回り、打ち手がないまま、次世代にバトンが渡せずにいる。 そんな不幸が訪れないように、「成長企業に導くにはどうすればよいか?」本書ではそのような前向きな視点で、社長のキャリアデザインを考えていく。 第1章 中小企業の10年後の姿 第2章 ここから10年 社長に必要なマインドとは 第3章 B/S基本編~必要な利益はB/Sが教えてくれる~ 第4章 B/S応用編~自社の価値はいくらになるのか~ 第5章 未来を選べる強い会社をつくるために社員と共有すべきこと
  • 勝ち残るためのリテールDX―――トライアルグループが挑む新・流通革命
    3.0
    日本の小売・流通市場において、いち早くデジタル活用の重要性に気づき、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進してきたトライアルグループ。試行錯誤の歴史と、足元でメーカーや卸、他の小売業と連携しながら進める「リテールDX」の中身と未来を語りつくす!

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