教育作品一覧
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3.0先日、渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎が新紙幣(2024年度~)の肖像に選ばれ、話題となった。 だが実は、肖像のセレクトには「時代背景」や「印刷技術の制約」が絡んでいる。 「時代背景」の観点では、戦前は皇国思想の影響で、天皇と国に尽くした人物(藤原鎌足など)が採用された。 「印刷技術」の観点では、福沢諭吉が起用されるまでは偽造防止の印刷技術が未熟で、偽造しにくいヒゲの人物が優先で選ばれている。 さらに、新旧紙幣の肖像は、実は互いに関連性を持ちつつも、その人物像に「対照的な違い」があることも面白い。 例えば現五千円札の樋口一葉は、貧困のなか活躍した女性作家だが、実は“女”を利用するしたたかさもあったとされ、 新紙幣では、女性の高等教育に尽くした清廉な津田梅子が採用された。 以上、本書では「紙幣の肖像の背景」を検証し、そこにある“知の発見”を読者に提供していく。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の元号は、約1370年前、645年の「大化」から始まり、以来、令和まで248の元号があったとされています。本書は、これまでの元号がどんな理由で、どんな意味でつけられてきたのか、特徴的な元号について、イラストで楽しく紹介していく1冊です。新しい元号が制定されるのは、けっして天皇が変わったときだけではありません。たとえば「養老」(717年~)は、美濃国にて、孝行息子が山中で湧き出る泉を発見したから。「神亀」(724年~)は、朝廷に白い亀が献上され、豊年となったから、でした。またそのネーミングの由来もさまざまで、たとえば「天応」は、伊勢斎宮に美しい雲が現れたから。「仁寿」は石見国にて甘露が降ったから、など、面白い由来がたくさんあります。その決め方も、たとえば「明治」は天皇がくじ引きで決定したなど、興味深い史実がいろいろあります。本書を読めば、日本の元号のおもしろさ、奥深さに触れられること請け合いの1冊です。
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3.0学術文庫ですでに、『中世ヨーロッパの城の生活』、『中世ヨーロッパの都市の生活』、『中世ヨーロッパの農村の生活』、『大聖堂・製鉄・水車』、『中世ヨーロッパの家族』、『中世ヨーロッパの騎士』が好評を博している、ギースの「中世ヨーロッパシリーズ」の7冊目。本作では、人間の社会を構成する最も基本的な単位、「家族」と、その核心をなす「結婚」から、中世の社会史を掘り下げる。初訳。古今のあらゆる社会において、「家族」は、人が食べ、学び、経済生活を送る普遍的な場であったが、同時に、常に変化し続けるものでもあった。今日の家族は、ヨーロッパ中世が生み出した歴史の産物なのである。古代には、貴族の一夫多妻は当然であり、ローマ時代の「ファミリア」は、血族だけでなく奴隷や召使いをも含んでいた。中世の1000年間に、「解消不能な一夫一婦制」という原則はどのように定着し、「夫婦と子どもたちが一つの家に住む」という家族観はなぜ生まれたのか。14世紀の大災厄、黒死病以降に、家族のあり方や、子どもへの接し方はどう変わったのか。貴族や中流階級、農民や職人など、様々な人々の「結婚」と「家族」の進化の道筋を丹念に描く。[原著:Frances and Joseph Gies, Marriage and the Family in the Middle Ages,1987 ]目次/第一部 起源 第一章 歴史家、家族を発見 第二章 原点――ローマ人、ゲルマン人、キリスト教/第二部 中世前期 第三章 ヨーロッパの家族――五〇〇―七〇〇年 第四章 カロリング朝時代 第五章 アングロ・サクソン時代のイングランド/第三部 中世盛期 第六章 十一世紀の家族革命 第七章 十二世紀――新しいモデル 第八章 黒死病以前の農民たち――一二〇〇―一三四七年 第九章 貴族の系譜――長子相続がもたらす危機 第一〇章 中世の子どもたち/第四部 中世後期 第一一章 黒死病の影響 第一二章 中世後期の農民の家族――一三五〇―一五〇〇年 第一三章 イングランドの土地持ち紳士階級の家族 第一四章 十五世紀のフィレンツェ――商人の家族/第五部 中世末期 中世の終わり 第一五章 遺産/訳者あとがき
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3.0「思考ツール」を活用した考える道徳ムック。 「特別の教科 道徳」が、学校現場で教科書を使って授業が始まりました。今回の改訂のポイントは、大きく4点です。 道徳科の目標をわかりやすくしたこと、道徳教育及び道徳科の内容の体系化、指導方法、道徳科の評価です。 注目される「考え、議論する道徳」への授業の質的な変換は、どのような学習活動で行えるのか、著者の黒上晴夫先生と「深い学び」の著書もある田村学先生(國學院大學教授、前文部科学省視学官)に、巻頭対談をしてその具体像がわかります。 従来の道徳と新しい道徳の違いはどこにあるのか、道徳の問題解決的な学習における「問題」とは何か、等、道徳科の授業のどの場面でも、思考ツールが活用できるということを、先進的な授業者の実践を多数紹介して、議論の様子やどの場面で具体的な思考ツールが活用でき有効なのかを、各学年の授業実践例を、多数紹介します。 明日からの道徳科の授業が、変わる契機になるでしょう。
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3.0こんな裏話知らなかった! 世界遺産に眠る45のストーリー。 世界遺産は観て楽しむもの。そう思っていませんか? ですが、実は世界遺産には知って楽しい多種多様な逸話・伝説もたくさん残されているのです。空気から肥料を生み出した産業遺産や、ジャガイモが供えられるお墓、10カ国が保有する遺産、2枚の地図が禍根を生んでしまった遺跡……。知ればもっと興味が湧くエピソードを、世界遺産アカデミー主任研究員の著者が語ります。過去から現在に続く歴史のなかで紡がれてきた「読む世界遺産」で、世界の多様性に触れてみませんか。 【目次】 第1章 有名世界遺産のひみつ 第2章 知られざる世界遺産のひみつ 第3章 崖っぷちの世界遺産のひみつ 第4章 「世界遺産」というひみつ 第5章 映える世界遺産のひみつ
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3.0●世界でもっとも注目されている国の意外史 ブレグジット(英EU離脱)がどのように進むかで世界中の注目を浴びているイギリス。本書は、イギリスが長期間にわたって世界経済のリーダーであり、自生的に産業革命をなしとげたことによって覇権国家となったという通説に対して、イギリスはもともと弱小国であり、産業革命ではなく、金融業によって覇権国家になり、現在もその金融力のおかげで衰退しないと論じる、従来のイギリス史のイメージを逆転させるユニークな内容。政治から経済まで様々な知られざるエピソードを交えて弱小国が大国に成り上がるまでを解明します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★『小学生おもしろ学習シリーズ』!★★ 今回のテーマは「世界の歴史人物」。 ナポレオンやリンカンなどの主要な歴史人物のほか、レイチェル・カーソンなどの 女性の偉人や、アジア・アフリカの人物、科学者なども豊富に掲載。 今だからこそ知っておきたい人物のことがまんがで楽しくわかります。 偉人がぐっと身近に感じられる一冊です。 【目次】 1章 時代をつくった人物① 2章 時代をつくった人物② 3章 生きる力をあたえた人物 4章 人の心をふるわせた人物 5章 未知の扉を開いた人物 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.0桶狭間合戦、姉川合戦、長篠合戦、賤ヶ岳合戦、関ヶ原合戦、大坂の陣など、これまで繰り返し雑誌や単行本で取り上げられ、細部まで広く知られている戦国合戦――ところが、こうした戦国合戦にも、それでもまだ語られていない逸話があったり、いまだに俗説が大手を振ってまかり通り、周知の話がじつは眉唾モノであったりもするのだ。本書では、桶狭間から大坂の陣まで、主に信長・秀吉・家康の三天下人に関連した合戦17を厳選。「石山本願寺はお寺ではなく摂津一の堅城だった?」「『信玄の影武者』、その存在を誰も証明できない?」「『信長公記』と『日本史』で微妙に違う信長の最期」「『天王山』の争奪戦はそれほど重要ではなった?」「秀吉の関白政権成立に家康が果たした裏の役割とは?」「なぜ家康は黒田長政の無礼な態度を喜んだのか?」「秀忠軍が本戦に遅参したのは誰の責任だった!?」等、通説や俗説に埋もれた「戦国合戦の意外な真相」に大手・搦手両面から迫る!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第二次世界大戦で活躍したドイツ戦車のナンバーワンが決定! 第一次世界大戦で新兵器として登場した「戦車」は、第二次世界大戦で急激に進化し、陸戦で不可欠な兵器となった。 開発から運用まで、様々なエピソードを残すドイツ軍戦車の中で、いちばん強かったのはどの戦車なのか。 様々な観点から総合的にランキング! CGや細部のイラストに加え、活躍した戦史を戦況マップを使いながら解説。 この1冊でドイツ戦車のすべてがわかる!
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3.0ジプシーとされたさまざまな人間集団の実体が科学的に解明されて、それが歴史学や社会学、文化人類学その他の学問的観点から本格的に考察されるようになったのは一九七〇年前後以降のことである。欧米で多くの調査と研究が蓄積されて「インド起源説」に根本的な疑問が投げかけられ、これを否定する新しい科学的なジプシー論が提起されるようになった。「パラダイムの転換」(イタリアのジプシー研究者ピアセーレ)とも評される展開である。しかし日本では、こうした新しい科学的な議論はほとんど顧みられることなく、いまに至るもグレルマン流の旧態依然たるジプシー論が横行している。(はしがきより)
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3.030分で読めて、感じて、 30年間の平成時代を振り返る 大きな活字で読みやすく、わかりやすい! あなたは読んだことはありますか? 両陛下のうたの心を 平成31(2019)年4月1日に政府により新元号が「令和」と発表され、「平成」の御代は、私たちの意識の中で次第に思い出として刻まれようとしています。 本書『天皇皇后両陛下の歌から読む平成史』とは、日本人がこの平成の30年間をどう生きてきたのかを振り返る同時代史であると共に、国民の生き様を両陛下が詠んだ記録です。 私たち国民が、両陛下の「お気持ち」を知るにはどうすればよいのか。 そんな疑問に答えるべく本書第1部では、平成の時代に天皇皇后両陛下が読まれた和歌と国民が歩んだ出来事を対応させながら、両陛下と国民が「心で通い合った」平成30年の歴史を振り返ります。第2部では平成とはどんな時代だったのか、両陛下はどのようなお方だったのかについて解説します。 一家に1冊、いつでも手元において読めるように編集しました。ぜひお読みください。
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3.0日本中世史研究40年、学校経営15年と、研究・経営の両面に携わってきた著者。校長・理事長の任にあった豊島岡女子学園では、戦国武将の領国経営や生き方を拠り所に、学校運営にあたり、女子御三家(桜蔭・雙葉・女子学院)と肩を並べる難関大合格実績(最多の年で東大41名)を挙げている。 戦国時代は、つねに戦争と死という極限状況にあったという点で、史上最も過酷な時代であった。武将たちは、その判断を誤れば自分だけでなく、家臣とその家族をも破滅に追い込む。それだけに、彼らの活躍や言葉の中に、現代人の困難や挫折を乗り越えるヒントがある。 本書では、著者の専門の中世・戦国武家社会研究やNHK大河ドラマの監修、女子校経営での経験から、人材育成やマネジメントなど、現代の組織において実際に役立つ、戦国武将の知恵・発想・戦術、ひいては人間力を探ろうとするものである。 目次 第1章 時代を拓いた天下取り三人の頭脳 第2章 将たる器 第3章 戦国大名の人材登用と育成 第4章 名将の人を動かす極意 第5章 働き方の知恵
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3.0「やっと保育園の送迎が終わる!」と安心するのはまだ早い! なんでもお任せできた保育園時代とはいろいろと勝手の違う、小学校入学前後に待っているハードルたち。 それが「小1のカベ」です! 本書は、そんなカベを乗り越えてきたお母さん&お父さんたちの知恵と愛の詰まった体験談が満載です。
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3.0現役の駐キューバ大使の著者が、着任して、住んで、見て、聞いてわかった現在のキューバの実態を明かします。キューバにまつわる基礎知識から、政治・経済・対外関係・歴史・文化・社会・生活のあれこれを、エッセイ感覚で読むことができます。キューバで生活していると、「新たな疑問が尽きません」が、その答えを見つけ出すのは「えらく苦労する」か「見つからない」と著者は言います。本書ではそうした状況でも不屈の精神!?をもってキューバの謎解きに挑んだ成果をお伝えします。観光しただけではわからない、巷で言われているイメージとはちょっと違ったキューバの姿が見えてくる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。 ◆本書はしがきより 高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。 講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。 たいした抵抗もなく読破できるはずである。 しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。 だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。 誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。 本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。 諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。 現代文は、あらゆる教科の土台である。 だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。 諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。 そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。 【本書の利用の仕方】 (1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。 (2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。 (3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。 本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さあ、みんなで回文をつくってみよう。そして、面白い回文作品が出来上がったら、絵を描いてみよう。きっと楽しくなり、笑えるはずです。小学校の国語でも、言葉遊びの一貫で回文づくりの授業があります。大人の人にとっても、普段と違った脳を働かせる頭のトレーニングにもなります。言葉の魔術師で、回文の先生による、切れ味シャープなオリジナル作品と、思わず笑う楽しい絵を満載しながら、つくり方のコツまでお伝えします。
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3.0世界史とは、人類の草創期から長い年月をかけて、さまざまな「民族」がぶつかりあってできた“移住・衝突・融合”の歴史である――。21世紀の世界を悩ませる戦争と内乱、グローバリズムとナショナリズムの対立、なくならない人種差別、多くの国を揺り動かす移民・難民問題の本質を読み解くカギ、そして今後の日本と世界の未来は「民族の動き」に注目してこそ見えてくるのだ。本書は、ベストセラー『30の戦いからよむ世界史』の著者である予備校の元世界史講師が、古代地中海の覇権争いから、トルコ系民族のユーラシア席捲、アラブ人が築いたイスラム・ネットワーク、多民族国家 ロシア(ソ連)の形成、征服王朝により拡大した漢民族の概念など、今の世界を形づくった“民族移動”のダイナミズムを20のテーマから講義していく。日本人に最も必要な“歴史の視点”がここにある!
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3.07つの新しい「見方」が、世界史学習の最強の「味方」になる! 重要7テーマで「タテの流れ」をつかむと世界の歴史がここまで理解できる! 指導者、経済、宗教、地政学、軍事、気候、モノ7つのテーマで歴史がわかる一冊。歴史を学ぶ上で、特に「世界史」の分野は、広範で多岐にわたる内容を有しているため、その一通りを理解するにはかなりの努力が必要と思われている。ただし、本当にそうなのだろうか。世界史は決して労苦を強いられる暗記科目ではないと著者は語っている。世界史のテーマをどう押さえるかが攻略のカギでもある。そのテーマとは何か。本書は、指導者、経済、宗教、地政学、軍事、気候、モノの7つのテーマを押さえることで、世界史の流れが一気につかめる。世界史を学ぶにあたってキーとなる、現代の「世界情勢」とどうかかわっているのか、という視点にも言及します。 【主な内容】 第1章 「指導者」を押さえれば世界史がわかる 第2章 「経済」を押さえれば世界史がわかる 第3章 「宗教」を押さえれば世界史がわかる 第4章 「地政学」を押さえれば世界史がわかる 第5章 「軍事」を押さえれば世界史がわかる 第6章 「気候」を押さえれば世界史がわかる 第7章 「モノ」を押さえれば世界史がわかる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童英語理論の第一人者が、文字の読み書き(リタラシー)指導についての理論と実践(活動)をわかりやすく紹介しています。本書で取り上げた「聞く」「読む」「話す」「書く」という4技能をスモールステップで導入する指導法は、児童にアルファベットの確実な定着を促します。文部科学省発行の『We Can!』のSounds and Lettersに取り入れられている指導理論(オンセット・ライム)についても、関連する活動とともに詳しく解説。まさにリタラシーに関する指導理論の決定版とも言える書籍です。
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3.0私たちは先人の仕事に胸を張っていい 事実を知れば、日本のフェア精神、血と汗と投資に誇りを感じます。 これは韓国が消した日本史です 日本は加害者ではありません 予算も組めないほど破綻状態だった朝鮮の財政を立て直すために、それまでの借金を棒引きしただけではなく、毎年、日本の一般会計から多額の資金を投入して支え続けた。貧しかった朝鮮の民衆のことを考えて、内地(日本)よりも税率を低くし、朝鮮の高利貸に搾取され続けた農民のために、低利融資を行う金融組合をつくった。そのせいで「朝鮮会計」は、終戦まで、公も私も日本側の“持ち出し”であった。これのどこが「搾取」なのだろう。(「はじめに」より) 他民族の統治において、日本ほどフェアに 一生懸命にがんばった国はない!
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3.0特攻はなぜ始まったのか、なぜ止められなかったのか――。当時の内幕を知る海軍中堅幹部たちが「海軍反省会」で語った、知られざる真相とは? 「海軍反省会」とは、旧海軍の中堅幹部であったメンバーたちが、昭和55年から平成3年まで、131回にわたり行った会議である(全録は『海軍反省会1~11』としてPHP研究所より刊行)。この海軍反省会は文字通り、海軍の失敗を検証し、後世の参考に記録を残すことを目的としていた。その録音テープには、第二次世界大戦中に作戦計画や戦場での指揮をとった人々の肉声が、約400時間にわたって残されている。本書は、「海軍反省会」における膨大な議論の中の、「特攻」に関わる主要個所を取り上げてまとめたものだ。特攻の記録から、軍令部や海軍省、艦隊などの現場で「特攻を送り出す側」の現実と本音が鮮明に表れている証言を収録している。当時の様子が生々しく伝わってくるとともに、会を重ねていくなかで、特攻を巡る様々なことが明らかになってゆく。平成の終わりの今だからこそ、必読の書。
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3.0少子化や運営費交付金の削減により、国立大学にも生き残り戦略が求められる時代になった。そんな中、文部科学省は、「スーパーグローバル大学創成支援(タイプA)」として、世界ランキングトップ100を目指す力のある大学13校に補助金を出す制度を開始。この13校のうちの一つに、広島大学も選出された。実は広島大学は、論文被引用数で国内大学5位になるなど研究のレベルが高く、「平和科目」を必修とするという独自性も備えている。では世界トップ100に入り、さらに目標として定める「100年後も光り輝く大学」になるために必要なことは何か。ローカル国立大学の挑戦を綴る。 【目次より】●「平和科目」を必修にしている大学 ●国立大学の現実 ●「文学は何の役に立つのか」 ●宇宙科学、国内トップクラスの論文被引用数 ●科学界のインディ・ジョーンズ ●「感性に訴えるモノ作り」をオール広島で推進 ●世界ランキング100位以内を目指す戦略
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3.0「言語行為論」は、ここから始まった。寡作で知られる哲学者ジョン・ラングショー・オースティン(1911-60年)がハーヴァード大学で行った歴史的講義の記録。言葉は事実を記述するだけではない。言葉を語ることがそのまま行為をすることになるケースの存在に着目し、「確認的(コンスタティヴ)」と「遂行的(パフォーマティヴ)」の区別を提唱した本書によって、哲学は決定的な変化を受けた。初の文庫版での新訳!
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3.0日本人がイメージする戦国史は、秀吉や家康など天下人に都合よく改変されたものばかり――。実は、秀吉は小田原城を最後まで“落城”させられず、“忠臣の鑑”と名高い家康の家臣団はとんでもない不良揃いだったと聞けば驚くだろうか? 本書は、人気歴史作家が「冴えわたる智謀」「意外な敗戦秘話」「戦国合戦の奇手奇策」「情けなき愚将たち」「生き残りをかけた策謀」など、“通説”のウラ側に隠された真相を大胆に解き明かす。戦国時代の誤解が吹き飛ぶ一冊。『戦国合戦・15のウラ物語』を改題。 【本書の内容】「小早川隆景――じつは、徹底的な頭脳戦! 厳島の奇襲を演出した知将」「白井入道――10倍もの軍勢で攻め寄せる謙信を破った謎の軍師」「三方原の戦い――いちばんの敵は味方だった!? 家康を大敗させたダメ家臣団」「石田三成――武功のためなら味方も欺く! 満天下にさらした戦下手」「毛利輝元――天下人の夢ふたたび? 大坂の役の謀反計画」……ほか
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3.0偉人20人の人生の終い方を描く 超濃厚な短編歴史人物譚。 彼らは何を想いながら、あの世へと旅立って行ったのか。 その遺言には、私たちが見失っている「日本人の原点」が生き続けている。 死は、誰にでも等しく訪れる。 私にも、そしてあなたにも。 ・西郷隆盛 降り注ぐ政府軍の弾火が股と腹に命中し、覚悟を決めて…。 「もう、この辺でよかろ」 ・豊臣秀吉 幼い息子、秀頼の行く末を案じつつ病床の中で…。 「なにわのことも ゆめの又ゆめ」 ・夏目漱石 “泣くんじゃない”とたしなめられた末娘を思いやって…。 「いいよいいよ、泣いてもいいよ」 ・乃木希典 日露戦争で多数の命を失わせた罪に、自らを罰するかのように… 「乃木家は我が一代限り」 ・小林一茶 好き勝手生きてきたことに、虚しさや後ろめたさを感じて… 「耕ずして喰ひ、織ずして着る体たらく、今まで罰のあたらぬもふしぎ也」 ・北原白秋 激しい発作が落ち着き、窓から入る新鮮な空気を感じながら… 「新しい出発だ。窓をもう少しお開け。……ああ、素晴らしい」
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3.0黄巾の乱から西晋による呉滅亡までのおよそ100年間の『三国志』の戦いを、地図を交えて時系列に追っていく事典です。 ベースは『正史』ですが、同時に『三国志演義』で語られている戦いとの違いも紹介しています。 また、著者が実際に訪れた中国の三国志ゆかりの地の情報をコラム(三国志紀行)として掲載しています。 第1章 動乱の時代 黄巾の乱/匡亭の戦い/牛渚の戦いなど 第2章 群雄割拠の時代 易京の戦い/西塞山の戦い/官渡の戦いなど 第3章 赤壁の戦いへ 白狼の戦い/長阪坡の戦い/赤壁の戦いなど 第4章 三国時代の到来 潼関の戦い/定軍山の戦い/夷陵の戦いなど 第5章 諸葛亮の遠征 南蛮平定戦/街亭の戦い/五丈原の戦いなど 第6章 三国時代の終焉 羌維の北伐/蜀討伐戦/呉討伐戦など
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3.0バッハ、モーツァルト、ショパン、ドビュッシー、バルトーク、ストラヴィンスキーなど 大作曲家の生涯から、未来の人材に必要な5つの精神を学ぶ。 1)多様性から新しいヴィジョンを生み出す人──身近な多様性に気づき、グローバルに活かす【バルトーク、ストラヴィンスキー】 2)ソーシャルなマインドをもつ人──互恵社会のなかで、ともに創造する【リスト、メンデルスゾーン】 3)レジリエンスの精神をもつ人──複数の視点で物事を柔軟にとらえる【プーランク、ラヴェル、ショスタコーヴィチ】 4)フロンティアとして道を創る人──普遍的な原理を新しい時代に活かす【J.S.バッハ、ドビュッシー】 5)生命・宇宙のサイクルを感じとる人──見えない気や感情を察知する【ショパン、モーツァルト、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン】 各国の先進的な教育の事例も多数紹介! ・フォルマシオン・ミュジカル(フランス) ・創造力ワークショップ(イギリス) ・PISA新指標(OECD=経済協力開発機構) ・次世代グローバル・リーダー教育(オーストリア) ・2020年度大学入試改革(日本) ほか
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3.0天下泰平の世が長く続き、環境にもエコロジー、人情味にあふれる江戸時代を「理想の社会」と憧れる日本人は多いが、はたして本当だろうか? 本書は、「特権階級的に恵まれた江戸市民の暮らし」「鎖国はオランダに騙されただけ」「全国はげ山だらけの自然破壊」など、徳川300年の治世の“不都合すぎる真実”を明らかにする。時代劇や小説で知る江戸時代のイメージが決定的に覆される一冊! 【目次】●プロローグ 「江戸時代礼賛論」を全面的に否定する理由 ●第1章 豊臣の天下はなぜ短命だったのか? ●第2章 関ヶ原で西軍が負けた失敗の本質 ●第3章 世界史から鎖国の原因と功罪を解き明かす ●第4章 徳川家康の祖法を守って「じり貧300年」 ●第5章 「日本は300の国からなっていた」という伝説 ●第6章 武士道とは縁遠い、江戸時代の普通の武士たち ●第7章 江戸時代と現代の北朝鮮はこんなに似ている ●第8章 西郷どんの視点から見た幕末維新
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3.0農民の生まれであった劉裕は晋の武将として仕えていたが、戦乱のさなか晋王朝を滅ぼし、新たに宗王朝を築く。そこから続く六十年に満たない宗王朝の短い歴史は、王族間の生々しい争いに溢れていた。 病に倒れた劉裕(武帝)の後即位したのは、皇帝としての自覚の足りない、劉裕の長子劉義符だった。政治に興味のない劉義符(少帝)は、皇帝の立場だけを利用し、好き勝手に遊び回っていたことで、劉裕に仕えていた徐羨之や傅亮によって殺されてしまう。 劉義符が殺された後、皇帝となった劉義隆(文帝)は、十年以上の間、国を治めるが、自身の二人の息子、劉劭と劉濬に計られ、殺されてしまう。劉劭は父・文帝を殺した後、自ら皇帝となろうとしたが、文帝を殺された多くの臣下に恨まれ、弟の劉駿に討たれてしまう。その後即位した劉駿(孝武帝)だったが、帝となったとたんに残酷な性格を表し、多くの臣下を苦しめた後、酒に溺れ、三十五歳という若さで亡くなった。 孝武帝が死んだ後、まだ幼い長子劉子業(前廃帝)が即位したが、本質的に凶悪な心の持ち主であった彼は、在位して僅か一年足らずで多くの臣下を殺し、見かねた叔父の劉いくによって討たれてしまう。 劉子業を討った劉いく(明帝)は元々温和な人柄であり、始めは自身が在位したことにすら戸惑いを感じるほどであったが、やがて、皆が自分の思うように動くことに満足感を覚え始め、横暴な性格になっていく。その後、太っていたこともあって体調を崩した明帝は、臣下達に自分の後を継ぐ長子劉いくが、劉子業と同じようにならないよう面倒を見てくれと遺言を残し、そのまま崩御した。 明帝の後に即位した劉いく(後廃帝)は、まだ十歳の少年だった。明帝が心配した通り、彼もまた、劉子業と同じく残虐な人物に成長してしまい、明帝の臣下であった蕭道成によって討たれることとなる。その後、弟の劉準(順帝)が即位するが、明帝の頃から仕えていた家臣の一人、蕭道成という武将によって帝位を剥奪した。そして彼は「宗」ではなく、新たに「齊」王朝を建て、宗王朝の歴史に終止符を打ったのだった。
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3.0悠久の歴史を誇る中国には、文化や思想の精華である世界遺産が数多く存在する。本書ではそのうち七件を精選し、歴史的背景をふまえながら、それぞれの史跡をたどってみたい。兵馬俑の真の価値とは。殷墟から出た甲骨は何を語るのか。敦煌文書に記された古代の思想とは。歴史を書き換えた新発見の衝撃や、建造物に施された工夫の意味を知れば、世界遺産はもっと面白い。中国古典に精通した著者ならではの案内で、旅に出かけよう。 第一章 殷墟――漢字と思想の源流 第二章 孔子廟――儒教と孔子のふるさと 第三章 兵馬俑と始皇帝陵――始皇帝の野望 第四章 万里の長城――国防意識の体現 第五章 泰山――聖なる山 第六章 敦煌――シルクロードの夢 第七章 明の十三陵――発見された地下宮殿
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3.0“樹木”と聞いて、あなたが思い浮かべるものは、何でしょう?冬、クリスマスにはいわゆるモミが、正月にはマツが、飾られます。季節の終わりには、ウメの花がほころびます。春、スギの花粉が我々を悩ましたかと思えば、サクラが淡い桃色の花を華やかに咲かせます。夏、ヤナギが風にそよぎ、涼を運んでくれます。桃が収穫されるのは、この季節です。秋、カエデやイチョウは鮮やかに紅葉し、林檎・葡萄・栗など、さまざまな実りがもたらされます。本書では、様々な樹木にまつわる、世界各地の伝承や民話に残されたエピソードを紹介します。
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3.0【内容紹介】 “お受験塾”の常識を覆す独自の指導法で慶應幼稚舎ほか難関志望校合格率98%の「お受験メソッド」を初公開! 6歳までの過ごし方で人生は決まる 「こんな指導法があったのか!」順天堂大学医学部の順天堂大学病院の小林弘幸先生も驚愕。難関志望校に脅威の合格率を誇る「田園調布つくし会」。ほとんど募集はせず「幻の塾」といわれたお受験塾の極秘教育メソッドを初公開。すべて自宅でも再現できるカリキュラムを解説。タブーを打ち破るメソッドが、子どもの可能性を最大限に引き出す。【著者紹介】 石井美恵子(いしい・みえこ) つくし会幼児進学教室代表。 息子二人を慶應義塾幼稚舎に入学させた経験をもとに1992年、小学校お受験を専門にする幼児塾「つくし会」を設立。以来、四半世紀にわたり、独自の指導法で最難関といわれる慶應義塾幼稚舎をはじめ、早稲田実業、青山学院、学習院、聖心などの初等科に毎年多くの合格者を輩出している。【目次抜粋】 はじめに 「やれば、できる」――へこたれずにやり抜く力をつける 第1部 “お受験”一辺倒では合格できない 1 イスがない幼児教室「つくし会」とは 2 「人生の歩み方」が学べる小学校受験 第2部 子どもの未来を切り拓く「つくし会」のメソッド HR ママ友とはつるむな!――親に求められる心がまえ 1時間目 ぺーパー――集中力、聞く力、言語力を鍛える 2時間目 運動――コーディネーショントレーニングで体の動きをコントロール 3時間目 巧緻性――思考力や意欲、根気強さを強化 昼休み 日常習慣と食生活――反復練習を毎日の習慣に 4時間目 面接――コミュニケーション能力を鍛えて「思い」を伝える おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新学習指導要領の全面実施に向け、教育のICT化をどう実現し、子どもたちの情報活用能力をどう鍛えるかが、現場の大きな課題。そのためには、NHK for Schoolの番組やクリップ動画をタブレット端末で活用するのが最適! 本書には、授業を具体的に設計するアイデアが満載の、先生の強い味方になる一冊。
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3.018、19世紀のロンドンは、「世界経済のメトロポリス」であると同時に巨大なスラムが存在する「世界の吹溜り」でもあった。また、カフェやレストラン、劇場といった華やかな文化を生み出したパリの都市空間は、二月革命に代表される民衆騒乱の舞台にもなった。人はなぜ都市に集まり、どのように大都会の生活様式が生まれたのか、この根本的な問いをめぐって、イギリス近世・近代史、フランス社会運動史をそれぞれ専門とする碩学が重層的な連関のなかに考察する。ふたつのアプローチ、すなわち経済生活と民衆運動、その違いがそのまま「二都」の性格の反映となっていることもきわめて興味深い。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★文明の起源から世界的な大戦まで100以上の出来事をかっこいいイラストで紹介!★★ 大迫力のCGで、歴史的建造物や戦いをリアルに再現し、肖像など写真資料も満載です。 この1冊で世界の歴史がよくわかります!ルビ入りでお子様と一緒に楽しく歴史が学べます。 ※小学生中学年~向きです。 【目次】 【1章】古代 【2章】中世 【3章】近世 【4章】近代 【5章】現代 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きっかけさえつかめば、数学嫌いはなおせる! 小学校の算数は得意だったのに、中学校に入って数学でつまずいた中学生や高校生、数学に対する苦手意識をもち、モヤモヤしながら社会人になった人――。数学嫌いな人や数学に苦手意識をもつ人は少なくありません。全国の中学生を対象に行なわれた調査でも、嫌いな科目第1位は数学となっています。 その一方で、好きな科目第1位もじつは数学なのです。つまり、数学は、きっかけさえつかめば“好き”になることができるのです。 この点を踏まえ、中学数学を“嫌いな人でもやり直せる”ように書かれたのが本書です。 日本一の塾激戦地ともいわれる千葉県津田沼で約20年間、数学が苦手な生徒を救い続けてきた著者の西口氏が、中学数学の基本を押さえつつ、「数字の問題はお金で考える」「数の正負は貯金と借金」「平方根はババ抜き」など身近な例でたとえたり、豆知識的な数学のおもしろ話などを織り交ぜたりして、計算、方程式、文章題、図形など、中学数学の難所を7日間で克服できるよう解説しています。 また、学力向上の秘訣は「丁寧に教わって、たくさん練習すること」。例題や練習問題も豊富に掲載し、反復練習できるようになっているので、基礎をガッチリ固めたうえで応用を利かせられるようになります。 数学が苦手な中学生、中学数学を教える教育者必読の一冊!
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3.0「上の子と下の子でタイプが違う。何も言わなくてもひとりで勉強できる子と、手がかかる子、どうしてこんなに違うの?」「評判の塾に入れているけれど、まわりは伸びて、うちの子だけ合わないのはなぜ?」「『ほめて育てなさい』と言われるからほめているけど、ちっとも成績が伸びない」「幼児期までは言うことを聞いてたけど、10歳を超えたらわが子が宇宙人に思える」……これらは10歳前後になる子どもをもつ親御さんたちからよく聞く悩みだ。 学習への取り組み姿勢は、子どもによってタイプがある。学力の差が見え始める10歳前後からは、タイプによって親の関わり方を変える必要がある。上の子と同じやり方をしても、下の子は伸びないというのも、きょうだいでタイプが異なる家庭がほとんどだからだ。子どものタイプに合った関わり方ができている家庭では、10歳以降に信じられないくらい伸びていく。それに対して、合わない関わり方をし続けている家庭では、徐々に着実に学力が落ちていく。 本書では、学習への取り組み姿勢を、4つのタイプ(一点集中タイプ、コツコツタイプ、お調子ものタイプ、のんびりマイペースタイプ)に分けて、親の関わり、声のかけ方、勉強習慣のつけ方、さらには大学入試改革の波にのる力のつけ方を豊富なイラストとともに紹介。わが子を伸ばす声がけ・つぶす声がけが、ひと目でわかる!
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3.0「清水幾太郎は関東大震災のときの自分と同じ年頃の 敗戦後の生徒を前にしてこういった。 自分は敗戦で、関東大震災のときの父や母のように力を落としていますが、 みなさんのほうは、若いときの私のように 不思議な力を感じているのではないか、と。 大きな重苦しい問題に気づきながらも 新しい元気でニコニコしているのではないか。 皆さんの若さからくる不思議な新しい力で この不幸な日本が再建されることのために働いてほしい、と結んだ(「巣立ち」『日本の運命と共に』)。 清水にこう励まされた世代こそ 戦後の復興を担った人々だった。 震災後社会の教育は、 清水のいう若さからくる不思議な新しい力を 伸ばしていくものでありたい。 (「まえがき」より)
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3.0花開いた粋でいなせな町人文化。江戸っ子たちのリアルな姿がよくわかる! お江戸に暮らす商人、職人、農民、武士の本当の姿がよくわかります。 監修は江戸時代研究の第一人者、テレビ、ラジオ、講演でも人気の東大教授・山本博文先生。「高級料亭から大食い戦士まで──大江戸グルメ事情」「治安維持の役割もあった吉原の本当の姿とは?」など、楽しく読める100のテーマで江戸時代の知識が身に付きます。 これまでと異なる新たな江戸の実像を紹介。落語や時代小説が10倍面白くなり、「江戸学力」向上に最適の一冊です。カバーイラストは、江戸時代を専門に繊細で色気あふれる絵柄で人気の漫画家、紗久楽さわ。 今、落語が大ブームとなっています。八っつぁんや若旦那、ご隠居が生活する江戸の町。佐伯泰英、藤澤周平、池波正太郎など人気時代小説の舞台でもあります。お江戸の商人、職人、農民、武士のリアルな暮らしぶりがよくわかり、落語や時代小説がもっと楽しくなる一冊です。これで、あなたも江戸時代通!
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3.0日本社会のOSが大きく変わる! 2020年からの教育大改革により日本の社会は大きく変化し、幼児から社会人まで、すべての人の学び方や生き方までもが一新。そのとき、親は、子は何をすればいいのか? あなたのお子さんはサバイバルできるのか? 知の巨人・佐藤優と、5児の母、井戸まさえが徹底討論! 【目次】はじめに/第1章 戦後最大級の大学入試改革を迎え撃て/第2章 「4技能」時代に勝てる語学力の身につけ方/第3章 大学受験改革後、価値ある大学に進むには?/第4章 卒業後の人生を分ける、大学での学び方の極意/第5章 佐藤優が直伝! 子どもの学力をグンと伸ばす方法/第6章 教育とお金の問題/第7章 あなたの子どもはAI時代を生き残れるか/第8章 自立できる子ども・できない子ども/おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古今東西の名字 約2000種類を網羅! 最新!都道府県別名字ランキング掲載 難読、珍名、職業、出身地…… あの名字の由来と意味を知る 庶民が名字を持つようになったのは明治初期だと一般に認知されている。しかし、実際にはその歴史は『万葉集』の時代、8世紀頃まで遡ることができる。名字の歴史を知ることは、脈々と受け継がれてきたあなたの歴史、そして日本の歴史に触れることでもある。本書では約2000種類の名字を網羅。先祖がどこに住んでいたか? どんな職業に就いていたのか? など、全国のあらゆる名字を、歴史、分布などさまざまな角度から知る一冊。
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3.0坂本龍馬、真田幸村、武田信玄を討ち取った人物……知っていますか? 誰もが知る日本史の有名人を討ち取ったのは、超マイナーな人物だった! 日本史上、暗殺や討死によって最期を遂げた有名な人物は数多く存在する。 では、その実行犯となったのは、どういった人物だったのだろうか? 一般的には「超マイナー」な名もなきサムライたちの生涯と、歴史を変えた決定的瞬間に迫る。 大河ドラマ『真田丸』を見始めて間もなく、次のような疑問を持ちました。 「あれ、真田幸村って誰に討ち取られたんだろう?」 そこで私は調べてみたんです。すると、すぐにその人物の名前は出てきました。 幸村を討ち取った者、その名は「西尾仁左衛門」。 「だれ~~~~~~!!」 すみません、これが私の最初のリアクションでした。 しかし、「超メジャーな人物を討ち取ったのになぜかマイナー!」だからこそ、一気に興味が湧きました。 さらに調べてみると、多くはないものの史料や伝承がきちんと残っているではありませんか! それが面白い面白い!(はじめに より) <目次>第一章 戦国時代 ・西尾仁左衛門 日ノ本一の兵・真田幸村を討ち取った男 ・安田作兵衛 織田信長を槍で突き、森蘭丸を討ち取った男 ・毛利新介 「海道一の弓取り」今川義元を討ち取った男 ・小牧源太 美濃の蝮・斎藤道三を討ち取った男 ・鳥居三左衛門 「甲斐の虎」武田信玄を狙撃した男 …他 第二章 幕末・明治 ・桂早之助 幕末の英雄・坂本龍馬を暗殺した男 ・有村次左衛門 桜田門外で大老・井伊直弼の首を取った男 ・河上彦斎 幕末の兵学者・佐久間象山を暗殺した男 ・神代直人 日本陸軍の創始者・大村益次郎を襲撃した男 ・島田一郎 明治維新の立役者・大久保利通を暗殺した男 ・コラム 大化の改新 蘇我入鹿を討ったのは、中大兄皇子でも中臣鎌足でもなかった 第三章 鎌倉・室町 ・曽我兵庫 扇谷上杉氏の家宰・太田道灌を謀殺した男 ・公暁 鎌倉幕府3代将軍・源実朝を暗殺した僧侶 ・安積行秀 室町幕府6代将軍・足利義教を斬り伏せた男 ・コラム 日本史の未遂犯
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3.0激動の幕末期、四国の伊予宇和島藩10万石に、島津久光・山内容堂・松平春嶽と並び「四賢侯」と称えられた名君があった。いち早く洋学の研究を奨励し、アジア初の蒸気船を建造するなど、世界を見据えた先覚の人・伊達宗城である。幕臣の子に生まれ、わずか12歳で宇和島藩主の養子となった宗城は、やがて藩主となると、前藩主以来の殖産興業政策により藩政を富ましめ、高野長英・村田蔵六(大村益次郎)ら藩外の賢者に依頼し、宇和島藩に最先端の知識と技術を積極的に導入する。中央政界では、将軍継嗣問題で一橋派に属したため、安政の大獄で隠居を余儀なくされるが、一貫して公武合体の推進者として激動の政局の中心にあった。しかも明治維新以後は、新政府の要職を歴任、全権大使として日清修好条規を締結するなど、旧幕の大名にしては異色の生涯を歩んでいる。つねに時代から求められ続けた、「器量人」の波瀾の人生を描く力作小説。
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3.0江戸城は、日本最高峰の技術とマンパワーが集結して築かれた日本一の城です。 現在皇居になっている西の丸や山里丸、皇居東御苑として一般開放されている本丸・二の丸・三の丸の一部、北の丸公園になっている北の丸や大手前などが「内郭」と呼ばれる中枢部にあたり、内郭の外側を「外郭」と呼ばれるエリアが囲みます。神田川が隅田川に注ぐ両国橋脇の柳橋あたりが外濠の東側で、そこから浅草橋、御茶ノ水、小石川、市ヶ谷、四谷、虎ノ門と続き、数寄屋橋、梶橋、常盤橋、雉子橋まで。東が隅田川、永代橋や両国橋の手前までが城域です。外郭の総延長は14キロメートルもあります。秀吉が築いた大阪城の総構は約7.8キロメートルとされますから、それを凌駕するとてつもない大きさだったのです。 本書では、巨大城郭・江戸城の秀逸な構造と築城秘話を紹介します。徳川家康が豊臣秀吉の命で入った江戸は、ひどい荒地でした。しかし家康は、不毛の地・江戸を「理想の国家をゼロから構築できる新天地にしよう」と思考転換したのです。 江戸城を築くときに家康が見据えたのは、江戸幕府の盤石な体制づくり。そのため、強靭な軍事力のある城でありながら、政治・経済・商業の中心地となる国家の中枢として機能する城であり、徳川家の威厳と権威をこれでもかと見せつける存在感が求められました。 本書ではこのような築かれた時代背景、立地や地形、設計などの特徴はもちろん、城の変遷、天守や御殿の構造や装飾、石垣の積み方や石材の採石法、さらには江戸の町づくりや幕府のしくみまで、さまざまな視点から江戸城の全貌と魅力に迫っています。 実際の城歩きにも役立つ内郭及び外郭の見どころも紹介。大都市・東京に、江戸城の片鱗は今も力強く残っていることがわかります。
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3.0「絵から文」「文から絵」の言い換えワークで、 一生ものの国語の基礎が身につきます。 「ごく普通に日本語が話せるのに、なぜ国語のテストで点が取れないの?」 「本を読めば国語ができるようになるの?」 「国語の勉強って、漢字覚えるくらいでしょ」 「私が子どものころ、国語を勉強した記憶はないけれど、それなりの点数は取れていたので、子どもに何をさせればよいか……」 国語の勉強について、このように感じる方も多いのではないかと思います。 考えれば考えるほど漠然としていて難しいものです。 算数は計算の練習をさせて問題を解かせて……、 社会や理科はテスト範囲をしっかり覚えさせて…… とやるべきことが出てきますが、 国語では「教科書を読んで、漢字を覚えておきなさい」と言うしかありません。 子どもも「この漢字なんて読むの?」という質問はしてきても、 「このお話の意味がわからない」と言ってくることはまずないでしょう。 そして、だんだん点が取れなくなる…… これが国語というものではないでしょうか。 国語という教科には、漢字や四字熟語といった覚えるべき知識もありますが、 「読解」においては、つねに文章を理解しているかいないかを確認しながら進むことになります。 親としては 「本当にわかっているのか?」と気になるところですが、 実は、子どもが文章の内容を理解しているかどうかは、文章から読み取った内容を「絵」に描かせてみればわかります。 逆に、「絵」を見せて、それを「文章」で説明させることによっても、読解力・理解力を測ることができます。 本書は、このような「絵から文」「文から絵」のワークに取り組むことによって、一生ものの国語力の基礎=「理解力」を鍛えるものです(小学校3年生以上推奨)。 *2016年12月、学力到達度調査(PISA)の結果が発表され、日本の「読解力」は8位に後退したことが大きく報道されました。 「視覚的な情報と言葉との結びつきが希薄になり、知覚した情報の意味を吟味して読み解くこと」が改善すべき課題として指摘されています(http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2015/05_counter.pdf)。 本書は、まさにその「視覚的な情報と言葉との結びつき」を強化しようとするものです。ぜひ、教育に携わる方にも本書の「絵から文」「文から絵」ワークをお試しいただけますと幸いです。
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3.0集中力を身につけて、4000人の子どもが変わった!! 「学年ビリの成績だったのが、400人中トップに!」 「苦手な科目で、全国模試1位に!」 「テストで17回連続100点をとれた!」 「入試直前で偏差値が56から74にアップした!」 「勉強時間が減ったのに成績アップ、駅伝の区間賞も獲得!」 「自信をつけて、夢のプロ野球選手になれた!」 集中力を鍛えるには、「脳」と「心」からアプローチすることが重要です。 37年以上、視力と脳の働きの関係や自信と潜在意識の関係を研究し、 子どもたちの夢をかなえてきた著者が、 一生モノになる集中力の身につけ方を公開。 本書で紹介する「中川式 集中力トレーニング」を続けると、 従来の学力・成績が上がるだけでなく、 これからの時代に必要な 「考える力」「自信」「創造力」「挑戦心」「継続力」などが しっかりと身につきます。 「まずは、成績を上げたい」 「嫌なことも、辛抱強くやり遂げてほしい」 「どんな時代にも通用する力を身につけさせたい」 そんな悩みを持つ親御さんは必読です。 さっそく今日からトレーニングをしてみましょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★地図と写真を豊富に使い、古代と現代をリンクさせながら古事記の世界を読み解く本。★★ ※本書は、当社ロングセラー『地図と写真から見える!古事記・日本書紀』(2011年8月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 神々の系図 天皇の系図 記紀の舞台 九州をめぐる 記紀の舞台 出雲をめぐる 記紀の舞台 近畿をめぐる 序章 古事記とは 1章 古事記 上巻 2章 古事記 中巻 3章 古事記 下巻 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.02020年にセンター試験が終了。大学入試はどう変わる? 子どもがのびのび賢く育つ学校との関わり方とは? 国会議員として教育政策に携わり、46歳の教育実習生として教壇に立ち、学校現場に精通している著者が、子育て中の親が抱える不安を解決! 【目次】はじめに/第1章 学校って信頼していいの? 「学校と子育て」/第2章 変化する社会で、子どもを育てるには? 「社会と子育て」/第3章 そもそも日本の教育の仕組みって、どうなってるの? 「公教育と私たち」/第4章 ともに学校をつくろう。「みんなで子どもを育てる社会」/巻末特別対談 伊藤 恭×石井としろう/おわりに
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3.0銀座、築地、日本橋、八丁堀、人形町……。約五〇年前まで、水路や掘割に囲まれていた下町。その名残を尋ね、掘割が出来た理由や、街の来歴、神社仏閣の縁起などを探っていく。また、江戸や明治期と現在を重ね合せた「地図」が満載。さらに、川が流れていた昭和期の懐かしい街並みの「古写真」も豊富に掲載されていて、眺めているだけでも楽しくなる。東京メトロ、都営地下鉄の最寄駅・出口からの詳細な「街歩きガイド」も付いていて、散歩のお供にもなり、江戸・東京の歴史の勉強にも使える一冊。『ブラタモリ』に案内人として7回登場したエキスパートが勧める、新たな街歩きの楽しみ。
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