イラストでわかる 日本の元号(池田書店)

イラストでわかる 日本の元号(池田書店)

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通常価格 779円 (709円+税)
紙の本 [参考] 913円 (税込)
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作品内容

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日本の元号は、約1370年前、645年の「大化」から始まり、以来、令和まで248の元号があったとされています。本書は、これまでの元号がどんな理由で、どんな意味でつけられてきたのか、特徴的な元号について、イラストで楽しく紹介していく1冊です。新しい元号が制定されるのは、けっして天皇が変わったときだけではありません。たとえば「養老」(717年~)は、美濃国にて、孝行息子が山中で湧き出る泉を発見したから。「神亀」(724年~)は、朝廷に白い亀が献上され、豊年となったから、でした。またそのネーミングの由来もさまざまで、たとえば「天応」は、伊勢斎宮に美しい雲が現れたから。「仁寿」は石見国にて甘露が降ったから、など、面白い由来がたくさんあります。その決め方も、たとえば「明治」は天皇がくじ引きで決定したなど、興味深い史実がいろいろあります。本書を読めば、日本の元号のおもしろさ、奥深さに触れられること請け合いの1冊です。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
池田書店
ページ数
208ページ
電子版発売日
2019年08月30日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
68MB

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