児童書の検索結果
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ルラルさんのだいくしごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんのだいくしごとのうでまえは、なかなかのものです。やねのしゅうりだって、おてのもの。ところが、おもわぬことがおきてしまい……!? ルラルさんの絵本の世界には、くすっと笑いをさそうユーモア、ゆったりと流れる時間、わくわくするアイデアやイメージの広がりがあります。ルラルさんといっしょに、日常の中にかくれている楽しさを見つけてみませんか? -
僕は上手にしゃべれない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の頃から吃音に悩んできた主人公・柏崎悠太は、中学入学式の日、自己紹介のプレッシャーに耐えられず、教室から逃げ出してしまう。なんとかしたい思いから、「誰でも上手に声が出せるようになります」という部活勧誘チラシの言葉にひかれ、放送部に入部する。クラスメイトで同じ新入部員女子や、優しい先輩、姉など周囲の人に助けられ、途中くじけながらも少しずつ変わっていく悠太の、葛藤と成長の物語。 -
ぼくのがっこう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あさおきて、かばんにどうぐをつめこんで、きょうもがっこういってきまーす! でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじがっこう。たまにはちがうがっこうにいってみたい。たとえば、いりぐちがたきになってる「たきがっこう」。どんなにてんきがよくっても、みんなかさをわすれずに。くつをいれるげたばこに、とりがすんでる「とりがっこう」。うーんきょうはいっぱいだなあ。ろうかがぜんぶぐにゃぐにゃしてたらおもしろい。きょうはどこをとおろうか? まいごにならないようにきをつけて。あれあれ? こうちょうせんせいがいない! いつもとちがうがっこうだから、まいごになっちゃったのかもしれないぞ。よーし、クラスのみんなあつまって! そらとぶいすにのりこんで、こうちょうせんせいさがしにいくよ。大人気絵本『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』『ぼくのふとん』に続く、シリーズ第4弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。 -
12歳のロボット ぼくとエマの希望の旅
ぼくの世界は完璧だ。豊かな自然を守って全ては計算通りに進むロボットだけの社会。でも、いるはずのない人間エマを見つけてしまった……。人間は予測不可能で矛盾だらけだけど、この子を助けよう。ロボットと少女が心通わせる感動の物語。 -
絵本 江戸のくらし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の人々の生活を描いた『絵本 江戸のまち』『絵本 江戸の旅』に続く、江戸絵本シリーズ第3弾。今回の『絵本 江戸のくらし』では、電気もガスも水道もない時代の人々の暮らしを、当時の道具や仕事を紹介しながら描いていきます。 案内役は、昔から東京に棲みついていて町の移り変わりを見てきたという設定の「妖怪小僧」というキャラクター。 その妖怪小僧や、他の「隠れキャラ」たちが場面のどこか隠れているという仕掛けもあり、「さがしもの」絵本としても楽しめます。 ●おもな内容 長屋のくらし くらしの道具 朝の行商 夜のくらし 火事 大工と左官 本作り 食べ物屋台 手習い所 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ガラスの梨 ちいやんの戦争
大好きな家族と大阪で暮らす小学三年生の笑生子。兄やんの出征が決まり、幸せな生活にも徐々に戦争の影が忍び寄ってきて……。 親子で読んで語り合ってほしい。戦争のこと、家族のこと、このさきの平和について。 -
にじいろのせかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンタジー作品の名手、刀根里衣が子どもたちに贈る希望のメッセージ 色を失った世界に立ちつくす少年が、この物語の主人公です。 静けさのなかで、少年は考えます。 ちっぽけな自分にも、何かできることはないだろうか……。 筆とパレットを手にした少年は、動物や植物に色をつけ、星や月を描いていきます。 そうして命を吹き込まれたいきものたちは、徐々に光を放ちはじめます。 わたしたちはいま、これまで経験したことのない日常を送っています。 そのようななか、やさしく前向きな気持ちにさせてくれる作品です。 -
頭のいい子を育てるプチ いないいないばあ!えほん
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 東大いないいないばあ!プロジェクト発。あかちゃんを夢中にさせた「いないいないばあ!」が21パターンもたのしめる絵本 あかちゃんの大好きな「かお」が見えかくれする「いないいないばあ!」は、好奇心を育てるのに、ぴったりなあそびです。 その研究を進める東京大学発達保育実践政策学センター、こども研究員のみなさんに、たくさんの「いないいないばあ!」を楽しんでいただきました。好奇心を刺激するのは、いったいどんな「いないいないばあ!」なのか…?こうして、あかちゃんを夢中にさせた「いないいないばあ!」ばかりの絵本ができました。 ですが、この絵本を完成させるのは、あかちゃんとまわりの人とのコミュニケーションです。いっしょにページをめくりながら、あかちゃんはいろいろなタイプの「いないいないばあ!」をたのしめるようになっていきます。 低月齢のあかちゃんが好きな「いないいないばあ!」から、高月齢のあかちゃんが好きなものまで、心の発達を親子で実感できる絵本です。 かしわら あきお:新しいこと好き。ワクワク好き。アイデアマグマ、常時噴火中。自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出す達人。キャラクター開発、動画制作、ブックデザイン、商品企画など、幅広い分野でその技をいかんなく発揮中。著書に『あかちゃんごおしゃべりえほん』『あかちゃんごおしゃべりずかん』(主婦の友社)、『しましまぐるぐる』を代表する『いっしょにあそぼ』シリーズ(全11巻、学研プラス)、『ゆびあそぶっく』シリーズ(全6巻、ひかりのくに)など多数。インスタグラムID:akio_kassi 新屋 裕太(シンヤユウタ):東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)特任助教。2019年 京都大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。専門は発達心理学・発達科学。著書に、『ベーシック発達心理学』(共著、東京大学出版)、『乳幼児の発達と保育』(共著、朝倉書店)など。男子一児のパパ。 野澤 祥子(ノザワサチコ):東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)准教授。2013年 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、博士(教育学)。専門は、発達心理学・保育学。著書に『三世代の親子関係』(共著、風間書房)、『生涯発達心理学』(共著、ナカニシヤ出版)、『乳幼児の発達と保育』(共著、朝倉書店)など。男女二児のママ。 -
おとなになるのび太たちへ ~人生を変える『ドラえもん』セレクション~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 夢をかなえるドラえもんコミックス。 子どもたちが憧れる職業についた10人のおとなが、 てんとう虫コミックス『ドラえもん』から、 選りすぐりの1話をレコメンド! 夢をかなえるために、 人生で必要なことを教えてくれます。 猪子寿之/アート集団チームラボ代表 「アスレチック・ハウス」 梅原大吾/eスポーツプレイヤー 「あやとり世界」 梶 裕貴/声優 「さようなら、ドラえもん」 亀山達矢(tupera tupera)/絵本作家 「オモイコミン」 菅田将暉/俳優 「サンタメール」 田村 優/プロラグビー選手 「なかまいりせんこう」 辻村深月/小説家 「ぼくよりダメなやつがきた」 なかしましほ/お菓子研究家 「だいこんダンスパーティー」 はなお(はなおでんがん)/YouTuber 「思い出せ! あの日の感動」 向井千秋/宇宙飛行士 「野比家が無重力」 -
イイズナくんは今日も、
目つきの悪い少年・飯綱(いいづな)くんは、「イイズナ」に変身すると人や物に繋がる縁が視える!? 「人と人、人と物との繋がり」=「縁」が鮮やかに描かれる、ハートフル青春小説。 【あらすじ】「縁(えん)ってのは、運と時間と想(おも)いなんだよ。簡単にできるもんじゃねえ」放課後、中学1年生の春日(かすが)が目撃したのは、動物の「イイヅナ」に変身したクラスメイトの男子・飯綱(いいづな)くん!? 「縁」が見える飯綱くんとともに、自分や身近な人たちの「なくしもの」を探すことにした春日は――。 【目次】●1.イイズナくんはいつも、ひとり ●2.イイズナくんとたまに、恋バナ ●3.イイズナくんに今日は、天敵 ●4.イイズナくんと過去を、結ぶ ●5.イイズナくんと明日も、一緒 -
ばかみたいって言われてもいいよ
オシャレ中2女子、杏都(あんづ)は、ファッションが大好き! ところが両親の離婚騒動に巻き込まれ、急遽都会から田舎に引っ越すことに。 ICカードは使えないし、お気に入りのショップもないし……。 しかも、部屋のカーテンを開けたら、目に飛び込んできたのは、同い年の裸のオトコのコ! ……いったい、私、これからどうなっちゃうの!? 笑われたり、変だと思われても、ばかみたいって言われたっていい。 自分をつらぬいて生きていった先で何かをつかむことができる。 自分をだして生きていこうぜ!というエールがこもった青春ラブストーリーです。 〇著者紹介 吉田桃子(よしだももこ) 1982年生まれ。福島県郡山市在住。日本児童教育専門学校絵本童話科を卒業。2015年、第32回福島正実記念SF童話賞で佳作を受賞。2016年、第2回小学館ジュニア文庫小説賞で金賞を受賞し、『お悩み解決! ズバッと同盟』(小学館ジュニア文庫)として刊行される。第57回講談社児童文学新人賞を受賞して『ラブリィ!』を刊行し、日本児童文学者協会新人賞を受賞。その他の作品に『moja』(講談社)がある。 〇挿絵 ゆの -
ふたりのサンドウィッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人の仲良し女の子がサンドウィッチを通して気づいたのは…… 「平和、それは互いの文化を認め合うこと」 【あらすじ】 お互いを知ろうとする心と、分かち合う勇気を世界中の人々が持てば、争いや憎しみはなくなるのではないか。そんなメッセージを私と娘に教えてくれました。 ──三船 美佳 米フォーブス誌「世界でもっとも影響力のある女性100人」にも選ばれた王妃が書き下ろした話題作、初の邦訳。ビル・クリントン元大統領なども絶賛! リリーとサルマは大の親友。学校ではいつも一緒、勉強も、遊びも、食べるのも…。ある日のランチのこと。二人はお互いの食べているサンドウィッチが原因で大ゲンカ。些細なことから仲違いしてしまいます。ところが……。 ※「絵本版」は本文はすべてひらがな表記です。漢字の読めないお子様でも安心して読んで頂くことができます。 著者について ●作:ラーニア・アル・アブドッラー ヨルダン王妃。国連児童基金(ユニセフ)において世界中の少年少女のための福祉を提唱する運動家。慈善事業、児童虐待防止や女性の権利運動に力を入れている。4人の子供の母親でもある。 ●著:ケリー・ディプキオ ニューヨークタイムズ紙でベストセラーとなった「Grace for President」や、「Bed Hogs」「Mrs. McBloom, Clean Up Your Classroom!」などを手がける絵本作家。夫と三人の娘とミシガン州に在住。 ●画:トリシャ・トゥサ 30年近く執筆とイラストレーターをつとめ、40冊以上の児童書を手がけ、多くの賞を受賞。マディソンにあるウィスコンシン大学チルドレンブックセンターが主催するシャーロットゾロトー賞を獲得した、ジム・アバーベックの著作「In a Blue Room」のイラストを手がける。また、ナンシー・コフェルトの著作「Fred,Stay with Me!」では、ボストンハーンブック賞を受賞。現在、ニューメキシコに家族と在住。 -
らくごえほん ごんべえだぬき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山里の村外れに住んでいる、ごんべえさん。 ある日の夜、布団にくるまってうとうとしていると、 表の戸を、ドンドン叩き、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がします。 戸を開けると誰もいません。 戸を閉めてまた布団に入ると、「ごんべえ、ごんべえ」と呼ぶ声がするので、 そっと戸に近づき、ガラッと開けると、子だぬきが転がり込んできました。 たぬきをつかまえて、なわでしばったごんべえさん。 「二度とわるさしねぇようにな」 と、こらしめてやることに……。 いたずら好きのたぬきはいったいどうなる?? 子供も大人も大笑い! 日本語の楽しさが詰まった「落語」の世界。 -
いちにちうんち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大好評です。うんちって、きたなくてくさいのになぜかきになっちゃうんだよな~。なんでだろう? よし、いちにちうんちになってたしかめてみよう。いちにちゾウのうんち! ぶりぶりぶりぶり ドス―――――ン! でっか―――――!! ゾウのうんちって、こんなにおおきいんだ! いちにちライオンのうんち! もりもりもりもり クッサ―――――! ライオンって、うんちのにおいもさいきょうなんだ~。いちにちジャコウネコのうんち! つぶつぶブリブリ え―――――! ジャコウネコのうんちって、コーヒーになるの!? ほかにも、ハトのうんちやアオブダイのうんち、ウォンバットのうんち、ハイエナのうんち、タヌキのうんちになってみた。うんちって、きたなくてくさいだけじゃないんだな。これからは、はずかしがらずにもっとうんちしよ! -
あけてびっくり しかけえほん べろべろばあ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わんわん わんわん だれかな だれかな べろべろ… ばあ! いろんなお顔が大画面! 自主性とワーキングメモリーを育む、驚きと好奇心いっぱいの楽しいしかけ絵本が新登場! <作者より> 「べろべろばあ」ってインパクトのあるフレーズですよね。 子どもの世界の言葉。相手をバカにするようで、可笑しくて、 ふざけているのに、愛がある、憎めない言葉だと思います。 そんな素敵な言葉を絵本にしました -
今、空に翼広げて
目次/一 原田真紀五年 つばさ係/二 岡崎圭太四年 ハニキヌキセヌ男/三 原田真紀五年 万年四位/四 更科里奈六年 通学班班長/五 原田真紀 口は災いの元/六 ダ・シルバ・パウロ六年 クールなヒーロー/七 原田真紀 好きの魔法にかかってる/八 岡崎圭太四年 知らないほうがよかったのに/九 更科里奈六年 「お手本さん」の本当の姿/十 原田真紀五年 言葉の力 小一のつばさは台風の日に家族が留守で家に帰れず、同じ通学班で小五の真希の家で遊んでもらって以来、真希に子犬のように懐いている。だがある日真希はつばさが同級生に「どろぼう」とよばれて仲間はずれにされているところを見て・・・。野間児童文芸賞受賞作家、山本悦子氏待望の新作長編!一年から六年までの個性豊かな六人の通学班の物語。わたしたちの通学班は双葉町三班。全員で六人。六年の里奈ちゃんが班長。里奈ちゃんは、六年で一番頭がいいらしい。同じく六年のパウロくんが副班長。パウロくんは、ブラジル人。大きな目とチョコレート色のはだは、まさに異国の人だけど、中身は超日本人。最近、俳句にはまってる。一年ボウズのつばさは、「さ」行がいえない。自分のことを「つばしゃ」という。二年生のティアラちゃんは、純粋な日本人。名前を漢字で書くと美愛姫。漢字と読みがなは、別物としか思えない。空気を読まない男、圭太は四年。そして、五年のわたし、原田真紀。 この六人が一列になって歩く。わたしが一年のころは、二人ずつで手をつないで歩いていた。でも、小学生が二列で歩くとじゃまになるし、歩道からはみ出るところもあるので、今は一列。班長が先頭、副班長が一番最後。あいだに低学年をはさむようにしてならぶ。うちだと、里奈ちゃん、つばさ、わたし、ティアラちゃん、圭太、パウロくんの順。 だから、わたしの視界には、いつもつばさの黄色いぼうしがある。─本文より。 -
こんにちワニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3~4歳から大人まで楽しめる、ことばあそびの絵本。バンド「トラや帽子店」で作詞・作曲もこなす中川ひろたか氏と、イラスト・エッセイでもおなじみの村上康成氏の、人気のコンビで贈ります。ことばの語尾をほんの少し変えたり、つけ足すだけでこんなに楽しくなる。「ことば」の不思議さ・自由さ・おもしろさを、ユーモアたっぷりに伝えます。「こんにち……」あいさつしているのかな? 「ワニ」ワニのあいさつだったのか!/「いないいない……」次は“ばあ!”だ、と思ったら…… 「ばあちゃん!」決して教育的にならず、子どもの視点に立った、ことばあそびの絵本です。このような単純すぎるほど単純なあそびが、子どもは実は大好き。とにかく「楽しさ」のみを追求した、今までにない形のことばあそび。村上氏のユーモアでセンスあふれる絵も、楽しさをバージョンアップさせます。 -
でこちゃんとらすたくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこちゃんの家に、いとこのらすたくんがお泊りにきました。家族みんなが、らすたくんばかりに注目するので、でこちゃんはなんだか面白くありません。ところが、でこちゃんはお母さんのふとした一言で、らすたくんと自分との「おんなじ」ところに気がつきます。二人ともショートケーキが好きで、いちごを最後に食べること、そして、食べる速さまで一緒だということ。「それじゃあ……」と、二人は好きなことをつぎつぎと上げていきます。「へーんな、かお」、「あなとか隙間にはいること」、「ねんどのにおいをかぐこと」……。でも、一番好きなことは「にんじゃごっこ」をすること。家族みんなが参加して、にんじゃごっこをすることになりました。らすたくんが帰る頃、二人はすっかり仲よしになっていました。子どもたちが、小さなきっかけで仲よしになっていく姿が、微笑ましく描かれています。好評の『でこちゃん』の続編です。 -
天を掃け
たしかに。すばるは宇宙人だ。ほかのだれとも違う。何かを秘めている。この山には駿馬の知らなかった景色がある。すばるが見上げていたこの空で、何かが駿馬を待っている――。耳元で、ばちっと音が聞こえたような気がした。(本文より)/短距離走者(スプリンター)として期待されながらも、走れなくなった駿馬は、たったひとりで小惑星探索にいどむ昴と出会う。中学二年生の夏の物語。「小惑星を発見して、名前をつけるのが、おまえのやりたいこと?」 無言でうなずいたすばるに、駿馬は息を呑む。「……わかんないけど、その夢、ハードル高すぎね? むずかしいんじゃないの」「ハードルの高さは関係ない。あんたはむずかしかったから諦めるのか? ……夢」 ビー玉みたいな目が駿馬を射貫く。浮かべた笑みは、挑発、いや、嘲笑だ。 駿馬はぽかんと口を開けた。 ジャブなしの右ストレート、またはロープに振らない三角飛びドロップキック。 ――強烈。 -
もみの木
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きくなりたい、別の世界へ行きたいと夢みてばかりいる一本のもみの木。 ある日、森から切り出され、お屋敷の中で美しくかざりつけられますが――。 本当の幸せとは何か。 一本のもみの木に人生をなぞらえ、アンデルセンが描く、心にのこる物語。 せなけいこ絵本作家デビュー前夜の幻の原画を復刻し、石井睦美により現代の子どもたちに向けて書き下ろされました。 今、この瞬間の幸せを大切に。 大人にも響く、大事なメッセージが込められた絵本です。 ――関根麻里(タレント、二児の母) -
ぎょうれつ いろいろ
あのぎょうれつのさきには、なにがあるのかな? ロングセラー「うしろにいるのだあれ」シリーズの著者最新作。 どうぶつえんの ぎょうれつ、ありの ぎょうれつ、くるまの ぎょうれつ、さかなの ぎょうれつ…… 子どもが毎日の生活で見かける様々なぎょうれつを、カラフルに描いた一冊。 ぎょうれつの先に、また新しいぎょうれつがつながっていくので、次々とページをめくりたくなること間違いなしです。 〈著者より〉 あなたのまわりには、どんな「ぎょうれつ」がありますか? いろいろな「ぎょうれつ」を、さがしてみてください。 そしてその「ぎょうれつ」にならんでみたり、ぬけだしてながめてみたり、 ときには、じぶんで「ぎょうれつ」をつくって、いちばんまえになってみたり、 するのもいいかもしれませんね。 -
世界は「 」で満ちている
中学1年生の由加は、家では優しい家族に、学校では仲の良い友人たちに囲まれ、毎日を楽しく過ごしていたが、ある日を境に突然学校内で孤立してしまう。親友だと思っていた涼ちゃん、毎日おしゃべりが尽きなかった友人たちからも避けられるようになった由加は、同じく一人きりで過ごしている幼なじみの男の子・悠真に話し掛けるようになるが――。世界は「楽しい」ばかりじゃない。世界に満ちているものが「 」なら、私たちはどうしたらいいの――? リアルで胸に迫る、青春小説。 【目次】●1:世界は「愛」に溢れている ●2:世界は「孤独」が潜んでいる ●3:世界は「毒」に侵されている ●4:世界は「無知」で壊れていく ●5:世界は「君」でできている -
らくごえほん てんしき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもは、しらないことばかりです。 だからしらなくても、すこしもはずかしいとはおもいませんが、 大人になると、しらないことが、はずかしいことになるのです。 ですから、しったかぶりをしたり、てきとうなことをいってごまかしたり…。 ある日、「てんしきはあるか?」と医者にたずねられた和尚。 一体何のことやら、さっぱり分からない。 それでも和尚は「ありません」と答え…… 思わず知っているふりをしてしまった和尚に、いたずら好きな小坊主がとった行動とは? 知ったかぶりから生まれる悲劇の喜劇。 -
つるばら村のはちみつ屋さん
ナオシさんは、つるばら村の笛吹き山のふもとに暮らし、養蜂を営んでいます。毎日ていねいに作業して、おいしいはちみつを作っています。そんなはちみつを求めて、不思議なお客さんがナオシさんのもとへやってきます。パン屋のくるみさんのボーイフレンド・ナオシさんのゆかいな日々を描く楽しい物語。「つるばら村」シリーズ第5弾。 -
あいうえ おりょうり めしあがれ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ いらっしゃいませ ほんじつは しんせんな あいうえお といった もじを つかいまして おりょうり いたします―― ここは、「もじ」を「おりょうり」するレストラン。 「うみつんどき」を、おなべにかけたら…ツルツルおいしい、あのたべものになっちゃった! ヘンテコなことば遊びとユニークなイラストが楽しい、accototoのあいうえお絵本最新作! -
決定版 まんが日本昔ばなし101
「まんが日本昔ばなし」の決定版! なつかしい話、めずらしい話……かつてTVで一大ブームを作ったアニメ「まんが日本昔ばなし」の中から傑作101話を厳選した書籍を電子化! 収録作:桃太郎/金太郎/ねずみの嫁入り/さるかに合戦/かちかち山/一寸法師/浦島太郎/鶴の恩返し/かもとりごんべえ/牛若丸/こぶとり爺さん/かぐや姫/耳なし芳一/わらしべ長者ほか全101話 -
おしっこちょっぴりもれたろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。おしっこをするまえかしたあとに、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんにおこられる。でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわかんないんだから。しばらくするとかわくんだから。でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな? 子どもの悩みがちょっぴり軽くなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。 -
ねんねのうた
「ねえママ、おばけの音が、きこえるの」夜、こうちゃんは、おばけがこわくてねむれません。チクタク、チクタクの音は、なんのおばけ? カタカタ、カタカタの音は、なんのおばけ? ヒューヒュー、ザワザワの音は、なんのおばけ? するとママが、おばけたちのことを教えてくれます。おばけたちと仲良くなって、ぐっすり眠りにつくまでのお話。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
くだものさがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここにもそこにもあそこにも、いろんなくだものくだものだらけ。さがしてみつけてかんがえて、ほらほらどうぞやってごらん。 〈ななほんのばなな〉やあ、ぼくたちはばなななのだ。おや? おさるが7ひきかくれているぞ。めいろをたどりながら、おさるのしっぽをさがしてね。 〈ぶどうがぶっとんだ〉おっす、おらたちぶどうずら。あそんでいたらばらばらになったぞ。なんこずつぶっとんだか、かぞえてくれ。 〈まんごーでまいご〉おいどんは、まんごーですたい。よーくみてみんしゃい。おほしさんが7つかくれとるばい。 〈なしのはなし〉ごきげんよう、わたくしはようなしですわよ。からだのいちぶがどこかにいっちゃったわ。ぴったりはまるかたちをみつけてほしいの 迷路や絵さがし、まちがいさがしといっしょに、だじゃれも楽しめる! -
ロウソクの科学 世界一の先生が教える超おもしろい理科(角川つばさ文庫)
ノーベル化学賞が決まった吉野彰さんが小学4年生のときに出会い、「化学への興味を持つ原点」となった運命の1冊。 2016年にも、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典さんが子どものころに読み、科学者を志すきっかけになった本として注目されていたファラデーの『ロウソクの科学』を小学生向けにわかりやすくした角川つばさ文庫版! 「燃えたロウソクは、どこへ消えたの?」 「水と氷って、どっちが重いの?」 「さかさまにしたコップの水が落ちないのは、どうして?」 1本のロウソクを使ったたのしい実験で、身のまわりのふしぎを学ぼう! 科学者のファラデーが子どもたちに見せた24の実験をイラストと物語でやさしく教えるよ! 読めばだれでも理科がわかる・科学を好きになる! たのしくておもしろい、理科実験の入門書!【小学中級から ★★】 -
ぼくのふとん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふかふかふとんにはいったら、おやすみなさいではあいいきもち。でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじふとん。たまにはちがうふとんでねてみたい。たとえば、すわれるいすぶとん。これならおきてるあいだでも、ふとんにつつまれいいきもち。ちゅうづりぶとんは、どうだろう。ゆらゆらゆれていいきもち。ねがえりうっておっこちてもふとんがあるからだいじょうぶ。ドーナツぶとんにふとんカー、うちゅうぶとん、あるくふとん、こんぶとん、てじなぶとん、マシュマロぶとん……まだまだほしいなこんなふとん。ふとんをどんどんつみかさね、ふとんのおやまのできあがり。と、おもったら、ふとんのなかみがとられてる! ふんわりしろひげくろいかお、きっとあいつがはんにんだ。かくれたあいつをみつけだせ! 大人気『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』に続く、シリーズ第3弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。 -
それなら いい いえ ありますよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつものように掃除をさぼり、だらだらと過ごすなまけものの「ぎんた」は、ある朝、家にやってきた野良猫「ちゃまる」の後をつけることにしました。すると、ちゃまるは突然立ち上がり、しゃべりながら歩き始めます。驚いたぎんたは、恐る恐るさらにちゃまるを追いかけますが、その先にいたのは、家探しをちゃまるに頼んださまざまな動物たち。ちゃまるは、なんと、素敵な家を紹介してくれる、家探しの名人だったのです。 -
じつは よるの ほんだなは
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 挿絵たちにとって、夜は遠慮なく遊べる楽しい時間。動物図鑑の「りす」が、木の実を探して植物図鑑に遊びに行ったり、「桃太郎」が強い仲間をほかの昔話の絵本に探しに行ったり、てんやわんや。そんな挿絵たちを見張っているのが、犬張子の「こたろう」なのですが、思わずうとうとしてしまい……。なんと、気づいた時には、ほかの本から帰ってこない迷子の挿絵たちが大量に! 朝までに元の本に戻さなくちゃ! -
パン どうぞ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木版画はその時の気温や湿度によって色ののり方が変わります。パンも気温や湿度によって膨らみが変わります。木版画特有の色ムラをおさえてなめらかに摺ると、しっとりとしたバターロールが現れ、木目を強調して摺ると、かりかりのフランスパンができあがります。今、注目の木版画家・彦坂有紀が、子どもたちが大好きなパンそれぞれの特徴を見事に版画で表現しました。本物以上にパンらしく、美味しそうなパンのオンパレードです。 -
なつのおとずれ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気象予報士のかたつむりが「梅雨明けはもうすぐでしょう」と伝えました。すると太陽が「もうすぐ梅雨明けですか。そろそろみんなに知らせますか」と立ち上がりました。まず、メロンとスイカが誰かに呼ばれたような気がしました。それに続いて、セミ、カブトムシ、かきごおり、ソフトクリーム、せんぷうきとひまわりも呼ばれたようです。いよいよ夏の風物詩たちの出番になりました。みんなは、夏に向かってまっしぐらに走っていきます。すると、かとりせんころうさんや、とうもろこしぞうさんが一緒に連れていってと走ってきました。そして、きんぎょばちかさんに、うきわのすけさんも合流します。全員がそろうと、目の前に大きな大きな黒い雲が見えてきました。一瞬にして、大雨が降り、雷が鳴り響き、突風までおこりました。そしてながしそうめんのじっちゃんに会うと……。さあ、夏はもう目の前です! 梅雨明けから夏までをユーモアいっぱいに描いた一冊。 -
す~べりだい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のすべりだいが、変な形になっちゃった! す――――べりだいに、すべりだい―――――に、するするべりべりだい~ん! すべりパイや、なが~いすべりだい、さらには、空からすべりだいがふってきて……? こんなすべりだい、あったらいいな! 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。 -
りゆうがあります
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! ぼくは、ハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。りゆうは、「おぎょうぎがわるいから」だって。ぼくもなにかりゆうがほしい。ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。ぼくがハナをほじるりゆう。それは、ぼくのハナのおくにはスイッチがついていて、このスイッチをたくさんおすと、あたまから「ウキウキビーム」がでるんだ。このビームは、みんなを楽しい気持ちにすることができるんだよ。ツメをかんじゃうのは、ツメをくわえて、大人にはきこえない音をだしているんだ。この音は、ゴミすてばのカラスをおいはらうことができるんだよ。びんぼうゆすりをしちゃうのは、モグラたちに、今日あったできごとを「モグラ語」で教えてあげてるの。子どもたちがついやってしまうクセ、それには、「りゆう」があるんです。 -
りんごりんごりんごりんごりんごりんご
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あるひ りんごが ころんと おちた」で 始まる、楽しい冒険のお話。緑の大地を 真っ赤なりんごが 転がっていきます。カエルに ぶつかり、 ぶらんこにゆられ、ぶらんこから 落っこち、地面にもぐり、もぐらに出あって……。りんごの 冒険は ダイナミックに つづきます。繰り返される「りんご りんご りんご」のリズムが なんとも軽快で、読む大人も読んでもらう赤ちゃんも、きっとやみつきになることでしょう。赤ちゃんの目に とてもわかりやすい はっきりとした色づかい。りんごの なんともかわいい表情は、大人も釘付けです。イラストレーター安西水丸さんの魅力があますことなく発揮された味わいのある絵本です。 -
ぴっぽのたび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボローニャ児童書ブックフェア “国際イラストレーション賞”受賞作品の絵本化! 悲しいことばかりで、夢を見ることを忘れてしまった孤独なカエル“ぴっぽ”。ぴっぽは小さな羊と夢探しの旅に出る。そこで見つけたものとは…? イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る、待望の日本語版、ついに刊行! 世界が認めた絵本界の新星が、豊かな四季のうつろいと主人公の心の軌跡を、色鮮やかに、かつ細やかな筆致で描く。 現在イタリア・ミラノを拠点に制作に取り組んでいる絵本作家、刀根里衣。彼女の作品や創作活動はメディアでも取り上げられ、今、注目を浴びている作家のひとりである。2012年から2年連続で「ボローニャ国際絵本原画展」に入選。2013年、日本人としては初めて「国際イラストレーション賞」を受賞し、2014年に“El viaje de PIPO”(『ぴっぽのたび』)をスペインのEdiciones SMより出版。待望の日本語版、発売! -
愛蔵版 だっだぁー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんのことばあそび……「ぶっひゃひゃぁー」「むちゅむちゅ」、共通言語は擬音語です。赤ちゃんだっておしゃべりしたいんです。この本は、ことばの音を楽しむ遊び心を応援します。調子をつけたり、声色を変えたり、たとえば「だらっだらーーー(と間をひきのばして期待させて)……だっだぁー!」と喜び合ったり。自由に盛大に遊んでください。ちなみに、登場するカラフルなお化けたちは、赤ちゃんの守り神です。(作者より)/これぞまさしく赤ちゃんのための絵本。2004年8月発売の同名のボードブックは、赤ちゃん自身が、愛して・反応して・読みたがる(読んでもらいたがる)絵本として、ママたちから熱い評価を得てきました。 -
竜退治の騎士になる方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おさななじみの康男と優樹は、忘れものをとりに、下校時刻を過ぎた学校にしのびこむ。だれもいない教室には、中世の騎士のかっこうをした男がいた。関西弁でしゃべるうさんくさいその男は、ジェラルドとなのり、自分は竜退治の騎士だという。半信半疑のまま、会話をつづける三人の前に、竜があらわれて…。読みおわると心がまるくなるちょっといい話。 -
ほこらの神さま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勇平は、友だちの数馬や準一たちと一緒に、取り壊された家の庭で小さな祠をひろう。秘密基地に持っていき、試しにその祠にむかってお願い事をすると、なんと次々にかなっていく。しかも不気味なことに、お願いがかなうのと引き替えのように、いやなこともおこるのだ。そんな中で、勇平は、数馬たちとの友情を確認していく。 -
はじめて考えるときのように
「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりする――そんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。本当の「考える力」が身につく哲学絵本。 -
まんぷくでぇす
奇想天外なお話と迫力あるイラストで繰り広げられる、ユーモアいっぱいの絵本。今日は、ぼくとお父さんとお母さんの三人でレストランへ食事にいきました。ぼくは、おこさまランチを食べて、お母さんはサンドイッチを食べて、お父さんはオムライスを食べました。お腹いっぱい食べて、まんぷくになってもまだまだ食べたい三人。つぎはお好み焼きが食べたいと、ウェイターさんにお願いします。すると、おばちゃんが焼いているお好み焼き屋さんへ、案内してくれます。それぞれ好きなものを食べて、お腹もふくれてきた三人ですが、まだまだもの足りなくて、次はラーメンが食べたいとお願いします。すると、次にウェイターさんが案内してくれた所はなんと……!? 食いしん坊の家族は、つぎからつぎへといろいろな所に行って、食べつづけていきます。ページをめくるたびに広がる迫力満点のイラスト、細かい部分にまで工夫を凝らした、見て楽しめる一冊です。 -
そらとぶパン
ある日、列車の形をしたパンが駅に到着しました。子どもたちが大喜びで乗り込むと……パンはフワリと空へ浮かびあがりました。みんなを乗せたパンは、大きな雲の中に入っていきました。中は、パンでできた夢の国でした。すると、その国の人たちは、みんなに変わった形のパンを、たくさんご馳走してくれました。みんなはおいしいパンをお腹一杯食べることができました。それから、みんなでパンの国を散歩していると、突然怪獣が現れ、一人残らず食べられてしまいました。みんなは、お腹の中からトンネルを掘って脱出しました。お腹に穴が空いてしまった怪獣は、ワンワン泣きだしてしまいました。反省した怪獣のお腹に、パンを詰めてあげると、お礼に、とっておきのおいしいパンをくれました。そらとぶパンの楽しい冒険が、画面いっぱいに展開されます。子どもが大好きなパンが続々登場する絵本です。 -
ぼくのトイレ
パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた! はやくみつけてつかまえて!大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる! -
おふろにいれて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りゅうちゃんがおふろにはいっていると、「ぼくもいれてくださいな」とどうぶつたちがやってきた。みんながはいっているときに、おやおやまただれかきたらしい。それはね……。 -
ねこふんじゃった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『おばけなんてないさ』に続く、せなけいこの歌絵本、第2弾! 誰もが歌ったり弾いたりしたことのある「ねこふんじゃった」が、ユーモア溢れる貼り絵で絵本になります。さあ、みんなで歌いましょう! -
やらなくてもいい宿題
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