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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ではなくて「算数」。すべて小学校で習う算数を基に出題します。算数は数学に比べて公式は少ないものの、物の見方や発想力で解いていく問題が多いのが特徴です。一見難しく見える問題も線を加えたり見方や考え方を変えたりするだけで、簡単に解けてしまうことがあります。“気付き”で難しそうな問題が簡単な問題に早変わりしてしまうのです。算数の基礎知識に加え、発想も鍛えられる算数の問題。その昔、算数や数学が得意だった大人がパズルやクイズ感覚で楽しめるはずです。また、小学校に通うお子さんをお持ちの親御さんであれば、一緒になって“解く”を楽しむことができるはずです。ポイントに気付き、問題が解けたときには脳の活性化も期待できます。
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-イランからの亡命・貧困、アメリカで掴んだ成功の鍵はチェスの「戦略」(Strategy)と「戦術」(Tactics)にあった ウォール・ストリート・ジャーナルNo.1ベストセラー書籍 米国ビジネス系YouTuber(登録者数300万人突破)の著者による待望の新刊、日本上陸! 「5手先を読め! 120%の準備で勝利のシナリオは自分が描く」 ★★推薦の言葉★★ 「パトリックは、私が話したなかで、最もエキサイティングな思想家の1人だ。」 ―― レイ・ダリオ(『PRINCIPLES(プリンシプルズ)人生と仕事の原則』著者) 「パトリック・ベトーデイビッドを信じている。彼には違いを生むための意欲とひらめきがある。」 ―― スティーブ・ウォズニアック(アップル共同創業者) 「起業家が次に何をする必要があるか、正確に理解するのには本書が役立つ。」 ―― ブライアン・トレーシー(『カエルを食べてしまえ!』著者) ビジネス勝者の頭の中 成功した起業家とチェスのグランドマスターはどちらも、目の前の駒を見て、「次の5つの動き」を「予測する」。目前の1手しか考えない人は、エゴ、感情、恐れによって動いている。戦略型経営者は、続く指し手の策を練る。 YouTubeチャンネル「Valuetainment」開設者 兼 一代で富を築いた起業家が取り組む、ビジネスの目標を最も大胆に達成するための「先読み思考」とは。 巻末に「ビジネス書推薦リスト」 大学に進学しなかった著者が大切にしてきたのは、本から学ぶこと。今までに1500冊以上のビジネス書を読破したという。 そんな著者が薦める、「ビジネス書トップ52選」を巻末に収録。既に日本で翻訳版が出ている書名も多く、ビジネスパーソンのための課題図書として活用できる。 【著者プロフィール】 パトリック・ベトーデイヴィッド(Patrick Bet-David): 戦火のイランを逃れ、12歳で家族と共に米国へ移住。高校卒業後、軍務に就く。その後、フィットネスクラブの会員権販売や金融サービスの営業に携わる。30歳で金融サービスの代理店、PHPエージェンシーを創業。数千万ドルの収益を上げるまでに成長させる。また、起業家向けYouTubeチャンネル「Valuetainment」を開設。ビジネスと人生についての独自のアプローチで、投資家レイ・ダリオ、俳優ケヴィン・ハート、故コービー・ブライアント選手、ジョージ・W・ブッシュ元大統領などの著名人へインタビューした。ソーシャルメディアでのチャンネル再生回数は10億を超える。ダラスで妻と3人の子どもと在住。
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3.5日本の景気拡大はすでに5年を超えたが、その間、日本の世論は景気回復を予想できなかったばかりか、足元の景気がよくなっている現実すら認識できなかった。この間、著者は多くの経営者に会ったが、素晴らしい経営者は誰一人として景気論議には言及しなかった。なぜなら、「『問題は市場環境ではなく、自分自身にある』という現実を、優秀な経営者は理解しているから」だという。また著者によれば、「傑出した経営者の過去を辿ると、30~40代の頃に、経営者として求められる『思考』の原型がすでにできあがっている」とのこと。そして、「仮に経営者の地位を得られなかったとしても、自分の人生が価値あるものであったと自分自身で納得できる生き方ができていたのではないか」と推測する。組織はいずこもみな矛盾だらけで、理不尽なもの。だからこそ、その中でいかにして自分の人生の価値を高めていくか――。勝者の至言とともに、成功へのヒントを伝授。
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4.1著者は、名だたる企業のトップから指名されるブランドプロデューサー。 その業績は非常に華やかで、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも話題に。 独立して以来、「仕事をとるための営業をしたことがない」のに、仕事の依頼が次々と寄せられる。そして着実に実績を残してきた。 —ーなぜ柴田陽子は指名されるのか? 彼女の人生に迫り、成功の秘訣を、ひも解いた一冊。 ・「張り合う」「負けない」は今の時代のエネルギーにはならない。 ・勝者の思考回路は「感想」を持つことから始まる。 ・小さなことに“すべて”が宿る。 ・すべてことに「理由」がなくてはならない。 ・「言う」と「伝える」は違う。 ・人の話の「聞き方」次第で、その後の人間関係が180度変わる。 ・「感動」と「言葉」と「ストーリー」が重なると、最強。 ・「たいへんなときに逃げなかった」経験は、絶対的な自信を与える。 ・「人は品格がすべてです」。 「思考回路」で、人生も仕事も180度変わる! 日ごろの小さな経験を、あなたの「価値」へと変えるヒント。
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-40億円の借金を背負っても立ちあがった! 順風満帆なサラリーマンライフを生きていた著者に突然訪れた、想像を絶する逆境――。居酒屋チェーンを展開する経営者だった父の急逝でその負債40億円をかぶることに。 破産申請せず、嫌々ながらも会社の経営を引き継いだ彼を待ち受けていたのは、事業不振・社員の離職のみならず、火災、食中毒事件など追い打ちをかけるようなできごとだった。 子どもの頃から細かいことが気になり、すぐ動揺してしまう「小心者」であった彼は、次第に巨大な困難に押しつぶされて命の危機を感じる事態に及び、そこで大きな意識の転換が起きる。 最近は「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼ばれることも多い彼のような特性を持つ人々の強みは、リスク分析・対応に優れていること、人の気持ちを察することに長けていることなど、さまざまだ。自身を分析し、強みを活かす問題解決法を整理した結果、著者は、負のスパイラルに落ちないための思考法やツールを完成させた。 本書ではその25のテクニックをエピソードと共に全公開する。 「小心者」の彼が様々な苦難を乗り越えて40億円もの借金を完済し、今も心のざわつきと向き合いつつ前向きに生きる姿に、誰もが大きな勇気をもらえること間違いなし!
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-よく「木を見ず森を見よ」と言われるが、実は「一流」ほど、どんなに些細なことでも確認を怠らず、小さなこと細かなことに気づく。「感じる力」こそ、すべての成功につながる!【球界随一の知将が、「勝てる仕事の技術」を伝授!】・「一流」と「凡人」の差は「修正能力」にあり・「鈍感」な選手は、どこまでいっても二流止まり・監督就任前に必ず立てた「三年計画」・「リーダーの成長」なくして組織の繁栄なし・「言葉」こそ監督の武器・人生を決する「一」の哲学・「どんな仕事でも、必ず見てくれている人はいる」・「予想外の展開」への奇策・「最悪のケース」を想定しながらの「備え」とは・「テーマのない努力ほど、無駄なものはない」・「恥の克服」を繰り返すことで本物になる
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本をあなたの大切な人に、プレゼントしてください」。エッセイスト松浦弥太郎さんが日々書きとめてきた、お守りのような言葉を一冊にまとめました。「弱いってことは強いってことなんだと思う。弱いとわかっている強さってある」「百冊の本を読むよりも、一冊の本を百回読みたい」など、苦しいときに、穏やかな呼吸を取り戻すために、紙の手触りを感じながらページを開いてほしい。紙の本を愛する人に贈る至福の一冊です。
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4.8ACE=逆境的小児期体験、理解に向けた1冊 最新の研究によれば、子どものころに繰り返し予測不能なストレス、喪失、困難に直面すると、大人になってからの健康状態が影響を受けるという。具体的には、自己免疫疾患、線維筋痛症、うつ病などの重篤な病気の一因になりうる。それだけでなく、他人との関わり、恋愛、子育てにおけるパターンも決まってしまうようだ。 著者のナカザワ氏は、自身も8歳の時に父親と死別。子育てとジャーナリストとしての仕事を両立しながら、10年以上ものあいだ、何度か死に至るような自己免疫疾患と戦ってきた。40代では、ギランバレー症候群を2度経験。慢性的な病気に悩む女性の力になろうと、サイエンスライターとして、神経科学と免疫システム、人間の心の最も深い部分の働きの関係について書いてきた。 そして2012年、ACE(Adverse Childhood Experiences:逆境的小児期体験)という画期的な公衆衛生調査研究に出あう。ACE研究では、さまざまな子ども時代の逆境と、成人後の身体疾患および精神障害の発症には、明らかに科学的な因果関係があることが証明されている。逆境には、暴言や侮辱、精神的または物理的なネグレクト(育児放棄)、身体的または性的虐待、親のうつ病、精神疾患、アルコールや他の物質への依存などが含まれる。当初は10項目が挙げられていたが、その後の研究によって、他の小児期のトラウマ(親との死別、きょうだいの虐待など)も長期間にわたる影響を及ぼすことが明らかになった。 そうしたナカザワ氏の研究の集大成ともいえるのが本書である。小児期の経験が大人になってどのように影響するのかが、アメリカの複数の家庭の例を挙げながら解説されていく。日本でも逆境的体験を余儀なくされる子どもは多いが、アメリカでは深刻で痛ましい例が多く、研究も進んでいる。今後の日本でのACE研究と対策の道しるべになる1冊と言えるだろう。
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5.0トラウマ克服に向けた調査と分析の集大成 本書では、小児期の逆境的な体験(Adverse Childhood Experiences:ACE)が、トラウマとしてどれほど深く心身に影響を及ぼすか、そして自らの子どもを虐待するにいたるような深刻なサイクルを打ち破るにはどうすればいいかが解き明かされる。 著者のナディン・バーク・ハリスは当初、多くの患者やその家族に見られる、小児期の有害なストレスと病気との関係を追っていた。やがて、性的暴行により成長が止まってしまった少年ディエゴと出会い、有害なストレスと生涯にわたって現れる病気の関係を確信し、本格的に調べはじめることになる。これが、長期間にわたる調査と研究にもとづき、弱い立場におかれ苦しむ子供に特化した治療実績で医学分野での先駆者とされる著者の出発点となった。 1990年代、米大手保険会社と国立疾病予防管理センターによる1万7000人以上の成人患者を対象にした健康調査は、虐待・ネグレクト、両親の薬物乱用または精神疾患・離婚などによるACEが、人体に長期的な影響を及ぼすことを明らかにする。この調査は、ACEの影響が「どうやって、どの程度」私たちの体に刻まれるのかのメカニズムの解明につながった。ストレス反応や成長速度をはじめさまざまな疾患(糖尿病、喘息、心疾患)にいたるまで、ACEが人間の生体システムを生涯にわたって蝕む可能性が高いこと、そして私たちが誰しも幼少期の環境の影響から免れない存在であることを証明した点で、とくに高い評価を受けている。 その後、サンフランシスコにある自分の小児科医院センター・フォー・ユース・ウェルネス(CYW)と全国の研究施設で調査をおこなった著者は、2015年にTEDトークに出演し大きな反響を呼ぶ。 そして本書では、科学的洞察にもとづき、ACEの原因究明と分析の経緯を力強い文章でつづった。医学的実績に裏付けられているとともに、著者やその夫と4人の子どもたち、また患者の実例をふんだんに引用した革新的な実践書でもある。過酷な小児期を過ごした人々や、彼らを後遺症から救おうとする関係者、そしてなにより愛する家族が生涯にわたる病気を患わないように願う読者から、トラウマの後遺症克服のための〝希望の書〟として多くの賛同を得ている。 巻末には実用的な付録「ACEスコアツール」「CYW‐ACE質問票」が付いていて、ACEに初めて触れる読者にもすぐに役立つ1冊。 なお本書は『小児期トラウマがもたらす病 ACEの実態と対策』(2018年、パンローリング)の続編にして医療者による実践編ともいえる。 原書 "The Deepest Well : Healing the long-term effects of childhood adversity" by Nadine Burke Harris
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3.0承認欲求に振り回される人を解放し、いかに承認欲求と付き合っていくのかを解説した1冊です。 ここ数年、「承認欲求」の言葉に触れる機会は増えてきました。 その背景には、SNSの発達が大きく影響し、承認欲求は簡単に満たせるようになったことが考えられます。 そんな日々を生きる私たちは、SNSに限らず、気づかないうちに承認欲求に振り回され、いつの間にか自分を見失っている方も多いのではないでしょうか。 本書では、そんな承認欲求の正体に迫りながら、日常やSNSに潜む承認欲求を明らかにしています。そして最後には、承認欲求といかに付き合っていくのか、そのコントロール法までを説いていきます。 「承認欲求」と聞いてピンとくる方だけでなく、「なんとなく苦しい」毎日を過ごす方にこそ、手に取ってもらいたいです。
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3.9社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則 ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。 そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。 〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より) どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。 本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。 〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より) 実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。
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4.0熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。
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4.5小泉純一郎、安倍晋三 ―― 偉業を達成できたのには「理由がある」。 日本を動かす首相を支え続ける“現代最高の知性”が 「目的達成のための最短ルート」を初めて明かす! ◎「なぜ戦うのか」という目線を忘れない ◎良質な「問い」を常に自分に投げる ◎勝つためにバルコニーに駆け上がる ◎チャンスを待て。だが決して時を待つな ◎情報源は「量」より「質」で選ぶ ◎悲観は気分。楽観は意志であると心得る ◎人生の本舞台は常に将来に在ると知る など、百戦錬磨の勝負師たちの知られざる戦術を網羅。 「外為どっとコム」超満員セミナー、完全書籍化。 【著者情報】 竹中 平蔵(たけなか へいぞう) 1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。小泉内閣の「構造改革」を主導した。第2次安倍内閣では、「産業競争力会議」および「国家戦略特別区域諮問会議」メンバーとして活動。現在は、東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授、株式会社パソナグループ 取締役会長、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事、外為どっとコム総研首席研究理事などを兼任している。著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン(講談社+α新書)』ほか多数。
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-勝機を呼べる人、呼べない人 東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的ゲーム」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、人生の成功法則とは何か。 今まで麻雀は、ギャンブルと見られてきた。そのイメージを払拭し、知的ゲームとして普及している著者が、麻雀をどのように人生に役立て活かすか、その発想法を紹介する。 従来の麻雀の戦術論とは異なり、麻雀の好きな人はもちろん、麻雀を知らない人でも読み物として読め、麻雀に携わる人間が、こう考えているということがわかる、エッセイ風“勝負論”である。 東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則がここにある。 勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ! 第1章 絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はある トータルで勝つために負ける!? 次の勝利をつなげる“名誉ある撤退”とは ハイリスク・ハイリターンでも攻める時 自分の考えを論理的に整理する訓練 諦めなければ、いつまでも成長できる ほか 第2章 勝敗を分けるものとは何なのか 「ツキ」を負けの理由にしてないか 相手を知ることを心がけてみよう 序盤戦で心得るべきこと 攻めと守りはバランスよく 相手を感心させて勝つことをめざす “勝つ”ということは、どういうことか ほか 第3章 麻雀は駆け引きがあるからおもしろい 正攻法か奇襲戦法か 勝負の“流れ”について 確率論にも功罪がある 相手がいることを忘れていないか テンパイが目的になっている人が多すぎる ほか 第4章 まず、自分の思想を確立させよう 妥協と許容、この似て非なる考え方 “物差し”をいくつ持っているか あなたの「座標」と「ベクトル」をはっきりさせる 勝負における心理戦 ほか 第5章 麻雀はもはやギャンブルを超えた 私がプロの道を目指したのは 講師として多くのことを学ぶ 教わる人の目線に立つと 麻将連合の設立 時代の流れとともに成長していったこと ほか ●井出洋介(いで・ようすけ) 1956年東京生まれ、東京大学文学部社会学科を「麻雀の社会学」の卒論で卒業。1985年に第16期麻雀名人位獲得。以降、17、18、20、25期名人位、第19期最高位、第28期王座、第2、4、12回ビッグワンカップ優勝など、長い年月、トッププロの座に君臨中。また日本健康麻将協会、麻将連合を創設し、麻将(賭けない麻雀)普及に尽力している。
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4.2勝ち続けるためにウメハラが考えてきたこと。 17歳で世界大会に優勝し、「世界で最も長く賞金を稼ぎ続けているプロ・ゲーマー」としてギネスにも認定されている著者が、「勝負」についての考え方を余すところなく綴る。 「勝ち続けることと単発の勝ちはどう違うのか」 「どうして僕は勝ち続けられるのか。そして読者がそれぞれの世界で勝ち続けるにはどうすればいいのか」。 日々成長を続け、変化し続けることで「勝ち続ける自分」を築き上げてきた「世界のウメハラ」。本書には、前作『勝ち続ける意志力』刊行後も成長を続け、さらにブラッシュアップされた著者の「実践的勝負哲学」が凝縮されている。
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-『葉隠』といえば、「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」ということばが、よく知られている。このために、この書は現代人にとっては、あまりに苛烈な印象を受ける。しかし、実際には江戸時代、泰平の世の中において侍とはどうあるべきかを説いた人生読本でもあった。そこには、「役についたときの心積もり」や「出世をあせると後ろ指をさされる」「仕事への懸命さを持続せよ」「人間好きに良い人材は集まる」「カネよりもヒトの経営に大切なこと」「危機管理の極意は『早起き』にあり」など、仕事へ向かう姿勢や上司としての心構えが数多く示されている。また、「人付き合いには時に見栄も必要」「事情通に惑わされない」「女々しくなった若者への苦言」など、現代にも通じる処世術がふんだんに示されている。武士道を理解することはもちろん、現代社会での生き方・考え方が学べる一冊。
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-★40代、おひとりさま。今から準備すれば大丈夫!★ おひとりさまにとって、お金の心配は尽きません。「このままで大丈夫だろうか?」という漠然とした不安を抱えている方も多いでしょう。本書は、そんなおひとりさまのお金の不安を少しでも解消して、これからの暮らしを安心して過ごしてもらうためのお金の本です。 《コンテンツの紹介》 【第1章】自分の「現在地」を知る ・自分の「全資産」を知る ・「先取り貯蓄」で貯め体質になる ・とにかく3カ月、家計簿をつける ・家計の支出の理想比率を知る ・家計を見直して貯蓄のスピードを上げる ・賃貸? 持ち家? メリットとデメリットを知る ・知らないと損をする 個人でできる節税対策 【第2章】「現在地」から見えてきた「備え」への対策 ・老後にいくら必要か考える ・預貯金ではお金は増えない 貯蓄から投資へ ・投資初心者におすすめの〈投資信託〉とは ・投資のリスクを減らす「長期・分散・積立」が王道 ・運用益が非課税になるNISAについて解説 ・老後の資産形成に特化したiDeCoってどんな制度? 【第3章】老後の重要な収入源「年金」について正しく知る ・「公的」年金の制度について理解する ・「ねんきん定期便」で確認するべきポイントとは? ・年金の増やし方(1)現役時代の収入をアップさせる ・年金の増やし方(2)定年後も働く ・年金の増やし方(3)年金の繰り下げ受給をする ・やってはいけない! 年金の繰り上げ受給 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取ったあなたは、世界で活躍を夢見るアスリートだろうか。それとも、怪我やスランプに悩む最中だろうか。 私の専門は、人間とパフォーマンスを多角的に分析することだ。この分野で30年の経験を積み、栄光と挫折が入り交じるスポーツ界で、勝利を手にする選手に共通する要因を見出してきた。 しかし、それを数字で説明するのは難しい。トップアスリートは、生まれつきの天才ではない。 ほんの一握りの例外を除けば、ほとんどの選手が子どもの頃から地道に努力を重ねている。プロ契約を勝ち取る選手とそうでない選手、また勝者と敗者は、どちらも紙一重の差しかない。 では彼らの明暗をわける境界線とは何か。成功する選手には、次の3つの「当たり前」が備わっている。 一、目標の管理 二、考察力 三、礼節 これらの「当たり前」を着実にこなし、基準を引き上げ、習慣化していく選手こそが勝利を手にする。その原理を多くの選手から学んだ。 読者には、本書で紹介するアスリートの「当たり前」を手本にして実践してもらいたい。競技に対する姿勢に変化が起き、あなたの勝利につながれば、これほど嬉しいことはない。 【著者紹介】 渡辺おさむ(ワタナベオサム) 福岡県出身。スポーツアナリスト&ライター。福岡大学大学院修了、専門はスポーツ心理学。研究職を経てサッカーや野球など多種目にわたりプロアスリートの分析と指導を重ねる。 2019年からはJリーグチームに所属し、コンディショニング分析や強化部でのチーム編成業務に従事。2024年よりフリーで活動中。 日本人が受け継ぐ「和の心」を最大の強みと捉え、日本人アスリートの本質的な強さや勝者のメンタリティについて執筆活動を続けている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 一生懸命真摯に生きているつもりですが、もう黙っていられません。 「古い」「時代が違う」「だから発展しないんだ」「老害!」「それってパワハラだよ!」「いつまで続けるつもり?」「迷惑なんだけど?」・・・非難ゴウゴウ、「賛同できない」「外れて欲しい・・・」。 なら手本を見せてください、今風の最先端の時代のやり方や思想を目に見える形で示してください。 令和の時代の常識を教えてください! 古くからの習慣はいい加減変えて行かねば誰もついてこないし、もう昭和から脱して新しい潮流を生み出さないと誰も一緒には行かない、いい加減「昭和レトロのシニア」は去れ? 「古い=時代錯誤=×」とするなら大いに最先端での旗振りをお願いします。 ダメと叫んでいるだけでは何も変わりませんよ、問題提起しますので何をどうすれば良いかアドバイス、ご指導ご鞭撻をお願いします。 老兵は死なず、ただ立ち去るのみ、でも黙って静かには立ち去りませんから・・・。 昭和レトロなオヤジのボヤキ~私はどうすりゃいいの? いずれ生きてれば誰もが同様の疑問を感じるはずです、明日は我が身ですよ! 【目次】 【職場編】・働き方改革の功罪 【職場編】・ハラスメント地獄 【職場編】・世代別の働き 【家庭編】・一家の長、主? 【家庭編】・父親業 【家庭編】・夫業 【地域編】・隣は誰が住んでるの? 【地域編】・地域役員の掟 【地域編】・新しい地域の在り方とは? 【未来編】・流に沿って生きては行きますが・・・? 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 筆者は大手合(おおてあい)が行われている時代に育ちました。 大手合制度とはどんなものなのか。大手合が廃止されて、プロ棋士の段位はどのように決まるようになったのか。 本能寺の変で織田信長が討たれてから、秀吉が碁所を制定し、職業としての碁打ちを徳川幕府が保護したという経緯があります。 江戸時代には、名人碁所(めいじんごどころ)をめぐって争碁が度々行われました。名人碁所になると、免状発行権などの様々な利権が手に入ります。 明治維新になり、御城碁が廃止され、家元制度は危機に瀕します。そして、渋沢栄一らの財界人の支援により、方円社が創設されます。方円社は段位を級位にするという、破壊的な制度で新しい時代を切り開こうとします。 集合離散を繰り返した囲碁界は、日本棋院の創立で、一見まとまったかに見えました。 本書は、職業としての段位の歴史をたどりながら、囲碁界の集合離散の有様と、その心を探っていきます。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕は"生き方"を売っている」 「キャバ王」と呼ばれ、派手な見た目と派手な生活で話題の、春木開。 数々の事業で成功を収めた実業家でもあり、新時代のビジネスリーダーとしても知られています。 キラキラとした姿の一方で、しかしその人生は、経済的には恵まれたものではありませんでした。 野球のスパイクもポカリも買ってもらえない。初めてのペットは2匹のザリガニ。誕生日のごちそうはコーンマヨ巻。 そんな貧しい時代から、何が彼を支えて、成功へ導いたのか。 「やるか、すぐやるか」 「反対してくれてありがとう。おかげで頑張ることができる」 「何が正解かではなく、何を正解にするか」 本書では彼が日々発信する「みんが元気になれる名言」をひも解くことで、どんな状況からでも幸せになるための方法を、お伝えします。 お金、時間、他人、会社、時代、社会、政治……。自分以外の何かのせいにしていても、状況は絶対に好転しない。 「本当のポジティブ思考」が、閉塞した日本に風穴を空ける。
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-「自分の経験や知識を生かせる職場がたまたま海外だっただけ」。アジアで現地採用社員や起業家として働く中高年層が増えている。アジアで現地採用社員や起業家として働く人々の全体像を見る。 (※本書は2002/12/1に発売し、2022/6/13に電子化をいたしました)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 暇です。 毎日フルタイムで働いてはいるのですが、現役時代に比べると、仕事の負荷は3割程度。作業量も責任も、プレッシャーも激減、給料も同じく大幅に目減り。 「新入社員時代」に逆戻りしたような感覚です。 「こんなはずではなかった……」 20代、30代、40代のころに思い描いていた未来は、もっと華やかでした。 定年を待たずに役員へ昇進、あるいは独立起業して、自由な道を突き進む。 そして50代。 「定年後は嘱託で、ほどほどに働きながら、自分の好きなことで収入を得よう」 ……そんな青写真を描いていました。 ところが現実は、再雇用で嘱託社員としてフルタイム勤務。 たしかに、自由な時間は増えました。 でも、「好きなことで稼ぐ」なんて、もしかして夢物語だったのか? 「高年齢雇用継続」の期間が終わったら、いったいどうなるのか? 選択肢は三つ 1. 会社に延長雇用をお願いする 2. 新たな仕事を見つける 3. 働かず年金生活に入る でも私は、今「第四の道」を模索中です。 それは、完全退職して、自分の好きなことを楽しみながら、月に10万円稼ぐ道。 それだけで生活はなんとかなるはず? 「第二の人生、大好きなことを楽しみながら普通に暮らす」そんな生き方を、いま模索しています。 果たして、この「第四の道」にどんな結末が待っているのか。 ワクワク・ドキドキしながら、歩んでいこうと思います。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 まえがき【必須】 めでたく定年を迎え無事退職金も受け取り、さあ一安心これで自身の自由の身が確定しました。 そう言い翌日より悠々自適生活開始、質素に暮らせば何とかなる、と割り切り第二の人生をスタート。 定年後の生き方での選択肢として「嘱託社員」「契約社員」「パート、アルバイト」「卒業リタイヤ」の道があり、大きく分けそのまま働き続けるか否か?働くのを継続するなら、職場はどこ? 現実には幾つかの選択肢がありますが、本当に自由に第二の人生を謳歌したいと考えるのなら、それなりの準備が必要です、遅くても50歳を迎えたら具体的に始めませんとダメです。 なので結局何ら有効な手を打ちきれなかった自分は一番楽な「嘱託社員」の道を選択しました。 60歳から65歳迄の5年間限定ではありますが一応の身分と居場所は約束されましたので、何とか生きて行きたいと思います。 恒久的ではありませんから未来永劫というわけではなく、次にステージに向けての生活習慣を勝ち取らないといけないです。 誰もがいずれ遭遇するであろうシニア生活の未来、他人ごとではありませんから、この体験談をヒントに役立ててもらえればと思います。 凄い人の習慣でなく「本当に平凡で普通の人」の日常を反面教師にして自分の人生設計の一助にしてみてください。
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3.0働くって何だろう?働きやすい職場とは?仕事を円滑に進めるための人間関係の構築方法とは?上司、同僚、部下とうまくいかない・・・働く人なら誰でも一度は悩むことではないでしょうか?本書はこのようなことに悩む心をスッと軽くしてくれる、即実践できる考え方の変換テクニックを教えてくれます。テクニックといっても、難しいことはありません。人の話を「聞く」のではなく「聴く」こと、感謝の気持ちを持つ大切さ、失敗してもいい、こんな当たり前だけど、日々の忙しさに流されつい忘れてしまうことを改めて気づかせてくれます。本書を読んだ後、あなたはきっと仕事が楽しくなるはずです!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 抱えているストレスが外因性(締め切り、人事問題、仕事量の多さなど)が原因であれ、内因性(非建設的な考え方、非現実的な期待、仕事を委任するのが苦手、など)が原因であれ、答えはすべて本書にある。時間管理法、効率的・創造的な思考法、活力やバイタリティの最大化、ストレスを正しく見極める方法、疲労を避ける方法、仕事を人に任せる方法、内面の力を使って(1日の最も忙しい時間でも)落ち着いて精神を集中する方法について、多くの実践的テクニックを紹介。
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3.7カチンとくる一言、高圧的なもの言い、陰湿な嫌がらせ……。どんな職場にも「嫌な人」が必ず1人や2人はいるものです。本書では、そんな「嫌な人」から自分を守る「言葉の護身術」を紹介します!基本スタンスは、ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」――。相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃をかわしたり、相手の力を利用して反撃する賢いテクニックです。◎ネチネチと「嫌味」を言われたら → ユーモアで「前向きに切り返す」◎突然、「難癖」をつけられたら → 挑発に乗らずに「話の争点をずらす」◎仕事を大量に押しつけられたら → 「面倒な人になる」キャンペーンをする◎一方的に「批難」されたら → メモ帳を開き、「無言の圧力」をかける ……etc.ぜひ、「頭のいい切り返し方」を身につけ、「心理的安全性」を確保しましょう!職場の人間関係に悩む人、必読の書!
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3.0ビジネスパーソンが一日の大半の時間を過ごす職場では、怒り・理不尽な感情があふれがち。そんなイライラは、まじめで誠実に仕事に取り組んでいる人にこそ起こる感情ですが、イライラがたまり、ストレスになっていけば、心身の健康に害を及ぼすことも…。本書では仕事の効率アップ、業績アップを図るうえで役立つ「イライラを解消するコツ」をやさしく解説します。 [目次] 第1章 イライラは幸せをじゃましている ・イライラ」は、できるだけ早く消し去る ・能力がある人ほど、イライラしやすい : : 第2章 寛容な気持ちを持って人とつき合う ・相性が悪い相手とプラス思考でつき合う ・相性の悪い相手が、自分の仕事を助けてくれる : : 第3章 人を変えるより、自分が変わる ・相手が変わることを期待するより、自分が変わる ・イライラする相手と円満につき合う工夫をする : : 第4章 悲観主義を捨てて、楽観的になる ・悲観的な人はイライラ、楽観的な人は的確に対処する ・トラブルには「楽天的に対処する」のがいい : : 第5章 「完璧主義」と「うぬぼれ」を捨てる ・「完璧な仕事」よりも「よりよい仕事」を目指す ・まず大切なのは「今の実力」を知ることである : : 第6章 現状を客観視する習慣を持つ ・「出世」のために必要な2つのことがある ・「自分を客観視する能力」を身につける : : 第7章 平常心を保つトレーニングをする ・どんなに賢い人でも、イライラすることがある ・もっとも大切なのは、「平常心」を保つこと : : 第8章 時間の使い方にゆとりを持つ ・どんなに忙しくても、心に余裕を持つ ・「忙しい」には、「心をなくす」という意味がある : : 第9章 今に満足する気持ちを持つ ・「欲張りすぎ」が、イライラを生み出してしまう ・イライラが心臓病の原因になる? : : <プロフィール> 【著者】植西 聰(うえにし・あきら) 著述家。東京都出身。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の「成心学」理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。95年、産業カウンセラー(労働大臣認定資格)を取得。著書は『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『眠る前に1分間ください。明日、かならず「良いこと」が起こります』(キノブックス)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『職場のイライラをすっきりなくす本』(2018年5月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.6あなたを困らせるあの人の態度は、悪質クレーマーとまったく同じ! やっかいなクレーマーを完全撃退させてきたプロが、これ以上巻き込まれない方法を教えます。 困った人のやっかいなポイントは、悪いことをしているのか、ギリギリ許されるのか、判断がつきにくいことです。 しかし、そのまま放置してしまうと行動はさらにエスカレートし、「あの人がいるから会社に行きたくない」「あの人が許されているからいいか」と周りにも影響を与えます。 職場の困った人を5つのタイプに分けました。 1 グレーな攻撃型 2 油断できない被害者型 3 自己顕示欲の強い策略型 4 伝わらない無気力型 5 悪意のない押しつけ型 それぞれの対応方法がわかれば、もう悩むことはなくなります。 上司、部下、同僚、取引先……どの立場の人にも使える方法です。
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4.0【現役医師が教えるストレスを消すコミュニケーションのコツ!】「使えない部下に振りまわされる……」「クライアントのわがままにイライラ……」「月曜日の朝、会社に行くのが憂うつでたまらない……」職場にはつきもののストレスを消すために必要なコミュニケーションのコツが、本書で明かす「みる・きく・はなす」技術。・人の「3タイプのストレス反応」を知っておく ・「かもしれない」という発想が大切 ・姿勢を向け、呼吸を合わせ、順番に聞く ・「ほめどころピラミッド」を使う ・自分の頭で働く人の育て方 ・「怒っていいとき」の3つの条件……etc. 世界的企業で通算1万人以上のビジネスパーソンのストレスと向き合ってきた産業医が教える、「聞き方」「伝え方」「ほめ方」「怒り方」とは?
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは今の職場に行くことが、嫌で嫌でたまらないときがあるのではないだろうか。 そのときにこそ、この書籍を手にとってみてほしい。 あなたはこの書籍を読めば、必ずそのストレスから解放される。 なぜならあなたの悩みは、人間関係の悩みであろうからだ。 そしてこの本には人間関係を改善する方法が書かれている。 なぜ、そのストレスから解放されるのか、それは物事の改善を行っている人間は、その最中、ストレスを感じないからだ。 あなたは人間関係の改善をしようと思い、それを行うことによって、その道程の半ばですでに、ストレスから解放されていることを感じるだろう。 【目次】 第一章 職場の人間関係がなぜ悪くなるのか 第二章 職場の人間関係を良くするための心得 第三章 職場の人間関係を良くするための具体的な方法 第四章 職場の人間関係を良くしようとするあなたへの応援
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 いくつになっても職場の人間関係でクヨクヨすることがある。 1年に1回くらいはある。例えば金曜日の夜から誰かの「言葉」と「顔」が浮かんで消えない。 酒を飲もうが、風呂に入ろうが、その「言葉」と「顔」は消えてくれない。 床に入っても消えず、なかなか寝付けない。 それでもいつの間にか寝ていて朝になるが、朝になると「言葉」と「顔」が復活して現れる。 結局クヨクヨは2泊3日の間滞在してゆくことになる。 それならばクヨクヨとうまく付き合うコツはないものか、あるいは逆転の発想で、 そのクヨクヨをもっと次元の違うものに高められないものか、考えてみた。
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-あなたは今の職場が地獄と感じていませんか。 ブラック企業にハマってしまったっていう不安、毎日仕事に行くのが憂鬱で、行ったら行ったで笑うことさえできない。 明日にでもすぐに辞めたい、やりたくない、これ以上努力なんてしたくない、もう限界。 辞めたいと思っているけれど、辞められない。そんな最悪の毎日が続いている。 あなたは毎日つらい思いをして、やりたくないことをやって怖い思いをして、それを毎日続けるために生まれてきわけじゃないんです。 「パワハラの悩みを解決したい」「家族や友人がモラハラで困っている」「パワハラ・モラハラの理解を深めたい」 けれども、どうしたらよいか分からない。このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。 世の中には、パワハラやモラハラの事例、企業や人事担当者向けの本はたくさんありますが、被害者に寄り添った本はどれだけあるのでしょう。 精神科の先生や心理カウンセラーの方の本は溢れるほどありますが、彼らのうち、どれだけの方がパワハラ・モラハラを経験したことがあるのでしょうか。 著者がパワハラやモラハラを受けていたときに、 「もっとこうしておけば良かった」「こんな方法があるなんて知らなかった」「そのやり方なら早く抜け出せていたのに」 この本は、著者がパワハラを受けた経験を元に具体的な解決方法をご紹介しています。 もうつらい思いをする毎日を続けなくていいし、そのためにあなたの人生があるわけではありません。 さぁ、自信を取り戻し、あなたらしい人生を取り戻しましょう! 【著者プロフィール】 原田彗資 1981年、山口県山口市生まれ。大手パチンコホール経営会社に就職し、10年間で述べ、200名以上の部下のマネジメントを経験する。 人材への育成・教育へもっと携わりたいという想いを胸に、人材育成会社へと転職。国内最大手エネルギー会社JXTGエネルギーに対し、半年間で全国60ヶ所、1400人の受講生対し企業研修を実施。しかし、その会社の上司からの罵声や人格否定などのパワハラ・モラハラでうつ病の状態に。 「すべては自分が悪い」「せっかく転職したのにすぐに辞めるわけにはいかない」という負の自問自答を繰り返し、通勤の電車で気を失う、勤務中の嘔吐など、身体も心もボロボロになる。公的機関に相談をするも、パワハラ被害者の気持ちを無視した発言に幻滅する。そんななか、メンターの対話を経て、鶏鳴狗盗(けいめいくとう)の状態から生きること、仕事に対する意味を見出す。 同人材育成会社を退職後、現在は自身の経験を活かしパワハラで悩んでいる人のためにコーチとして「未来創心塾」を主催。年間200件以上のアドバイスや執筆活動、ツイッター、ユーチューブにて情報発信を中心に活動をしている。
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-今にも「ココロが折れそう」な皆さんの「もののとらえ方」 「考え方」=「認知」に焦点を当て、「本質的な問題」を探ります。 このところ、様々な「パワハラ」「セクハラ」問題が世間を騒がせています。それと同時に、パワハラ、セクハラを受けた人(被害者)のケア、特にメンタル面でのサポートが求められています。 本書では、現代社会の深刻な問題であるパワハラやセクハラも含め、様々な職場におけるトラブルや人間関係に悩み、今にも「ココロが折れそう」になっている方々の相談に対し、解決方法をスバリとお答えします。 本書の意図は、会社組織や上司の問題・責任を追及することでも糾弾することでもありません。あくまでも、悩みを持つ皆さんの「もののとらえ方」「考え方」=「認知」に、焦点を当て、「本質的な問題」を探ろうというのが主旨です。そして、皆さんの悩みを解決するための最も効果的なソリューション=「処方箋」を提案しています。 ▼著者紹介 見波 利幸(みなみ としゆき) 外資系コンピュータメーカーなどを経て、1998年に野村総合研究所に入社。メンタルヘルスの黎明期よりいち早く1日研修を実施するなど日本のメンタルヘルス研修の草分け的な存在。 講演や研修のほか、カウンセリングや職場復帰支援、危機対応、カウンセラー養成の実技指導、更に海外でのメンタルヘルス活動など活動領域は多岐にわたる。 また、オリンピック委員会より委嘱されるメンタルトレーニングチームより専門のトレーニングを受け、メンタルトレーニング、目標達成に関しての造詣が深く、その関連するモチベーション、目標達成力強化研修にも定評がある。 2015年より日本メンタルヘルス講師認定協会の代表理事に就任し、メンタルヘルス講師の育成にも取り組んでいる。
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4.0シリーズ2作で累計37万部突破! 『仕事は楽しいかね?』の続編が待望の復刊。 思う以上に出世した主人公を待っていたのは、中間管理職としての葛藤だった。 数年の時を経て再びマックスに会い、本当に優れた上司・部下の関係について学ぶ。 「優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない」 社員が誇りを持ち、互いに信頼できる職場を築くために。 管理主義を超えた、新しいリーダーシップとは? 職場での人間関係を見直すヒントが詰まった一冊。 【復刊の変更点】 ・加筆修正された本文を新訳でアップデート ・挿絵の追加 ・マネジャーのためのツールも掲載!
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4.1※本書は、2021年1月に小社より刊行された『科学者たちが語る食欲』を加筆・再編集したものです。 食欲のしくみ初解明! 私たちは「タンパク質欲」を満たすために食べていた 科学誌『New Scientist』ベストブック受賞! 「人類にとって重要な書」と 世界中のアカデミアから絶賛、続々! 「面白くて一気読みした」 D・シンクレア(ハーバード大・医学大学院教授) なぜ人間だけが食べすぎるのか―― シドニー大学の世界的栄養学者2名が 「人類の食欲の謎」に迫る。 旅は、「バッタ」から始まる――。 門外不出の研究写真つきで贈る 知的興奮の冒険! 本能のしくみを明らかにした本書を読めば 「食べすぎ前」に満足し、 体重を増やさずすむ。
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5.0「お役所」社会ニッポンを自在に生き抜く知恵――出世競争に意味をみつけられない人、その正直さ、不器用さゆえ、軽く扱われている人に贈る、学歴社会・肩書社会を笑いとばす体験的生き方論! ●「自分を笑える男」は人生に勝つ! 肩ひじ張って生きるより、笑って生きるほうが人生は幸せだ。「自分を笑える男」には学歴や肩書は不用。東大からフジテレビへ就職し、「オレたち、ひょうきん族」「笑っていいとも!」などの看板プロデューサーから吉本興業へと転職した著書が、「お笑い」にこだわった生き方を公開し、体制に媚びず、諂わず、自分の人生を自在に生きることを勧める。お役人たちが造りあげた現代日本社会を生き抜くには、今こそ「自分を笑える」ことが必要と説く。
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3.0初心者になるのは怖くない! 学びという冒険へ旅立とう あなたには何か学んでみたいことがありますか? 長年やりたいと思っていて も、なかなか始められないことは? 最後に新しいスキルを学んだのは、いつ頃 のことでしょう。大人になり、ましてや中年にさしかかると、私たちは新しいこ とに挑戦するのを避け、居心地のよい場所にとどまろうとします。肩書やスペ シャリストを崇め、初心者を見くびるようになってしまうのです。 本書は、こうした常識を覆してくれます。新しい挑戦にワクワクする日々──そ の楽しさを味わえるのは子どもたちだけではありません。何かを学びはじめて、 たとえ最初は思うようにできなかったとしても、うまくなるために考えをめぐら せ、試行錯誤しながら上達していく喜びは、大人だからこそより強く感じられる はずです。そして、それは私たちの脳にどのような影響を与えるのでしょうか。 その答えを見つけるため、著者のトム・ヴァンダービルトが、プロの指導のも と、歌、ジャグリング、チェス、水泳、サーフィン、絵画などのスキルを、新た に身につけることに挑戦します。ベストセラー作家という実績があるのに、恥を かいたり、周囲の人から密かに見下されたりするリスクをなぜわざわざ冒すの か、大人が初心者になって学ぶことの効能をその実体験で解き明かしていきます。 現代は、誰もが好きなことを学べる時代です。にもかかわらず、この目まぐる しい社会を生きていくうえで、私たちは結果に重きを置きすぎているのかもしれ ません。「成果が第一」という誰のものともしれない考えによって、何かに挑戦 するのをやめてしまうのは、みずから自由を放棄するのと同じです。ウィットに 富み、知的で、深い知見のつまった本書は、新しいことの“学び方を学ぶ”心躍る 冒険の書です。ずっとやってみたかったことに一歩を踏み出す勇気を、きっとあ なたに与えてくれるでしょう。
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5.0ムリせず・気軽に・沈黙なしで、相手とうちとけられる! 会話術の基本は、本書を読んで身につけて下さい。 【本書を読むと身につくスキル】 話題の見つけ方のポイント スムーズな会話の始め方のポイント 会話を弾ませるポイント 【目次】 第1章 プロローグ 話のプロたちに学ぶ「会話の極意」 第2章 基本編 好感度をアップさせる「会話の基本」 第3章 実践編1 会話がつながる「話の振り方」三択問題 第4章 実践編2 会話が弾む「受け答え」三択問題 第5章 応用編1 相手の気分を盛り上げる「ほめ方の極意」 第6章 応用編2 絶対に嫌われる「話し方NGパターン」 第7章 応用編3 スムーズな会話のための「しぐさの重要性」 【特別付録】 あなたの「聞き下手度」チェックテスト 会話を盛り上げる「話の受け方」 発掘!「聞き上手」金言集 【著者】 能力開発研究会(のうりょくかいはつけんきゅうかい)
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3.0本書の発売日である 3 月 31 日は、 最上の吉日と言われる「天赦日」と、 金運・事始めに最適な 「一粒万倍日」、 さらには金運招来日ともいわれる「寅の日」が重なった トリプル最強ラッキーDayに当たります。 そんなこれ以上ない日に、ゲッターズ飯田氏から 「今まで占った数万人の中で、1、2を争う強運の持ち主」と言われ、 「写真を待ち受け画面に使うといいことがある」と話題になった SHOCK EYE氏が、「強運と呼ばれるようになった思考法」を明かす本書。 「『思い通りにならないのが当たり前』と考えれば、運が味方する」 「言葉が行動を作り、行動が人を作る」 「泣いたら負け、負けグセをつけない」 「人が幸せを運んでいるから、すべての出会いに縁を感じる」 「好き嫌いをはっきりさせると『誘われる』人生になる」など、 自身が常日頃から実践している「思考法」の数々は、 湘南乃風ファン、SHOCK EYE氏のファンはもちろん、 運を味方につけてビジネスを成功させたい人、 仕事でチャンスを引き寄せたい人にもヒントになること間違いなしです。
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-御年87歳、国内外で高い評価を受ける女流現代書道家・嶋田彩綜と幸福学や脳科学研究の第一人者・前野隆司の対談で巡る、サイエンス&アートの次世代型教科書。 本書は、書を始めてみようかな、と思っている方にお勧めです。 嶋田先生の書がたっぷり載っていますので、鑑賞する楽しみも豊かに味わえます。 また、「自分はいかに生きるべきか」ないし「人類はいかに生きるべきか」の探究に興味のある方にも、本書をお勧めします。 本文中でたびたび述べますように、合気道や空手や能など、ほかの「道」と通じるものも多々ありますので、ほかの「道」に興味のある方や、ほかの「道」の実践者の方にも読んでいただきたい本です。 「道」とは何かについての脳神経科学や幸福学からの解説もお楽しみいただけます。 さらに、「道」に興味はないけれどもウェルビーイング(幸せ、健康、心と体の良い状態)や生き方に興味がある、という方にとっても、本書からアナロジーとして読み取っていただけることはたくさんあると思います。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 「一」の字に込められた哲学 第2章 天と地を結ぶ書を 第3章 書と身体性 第4章 書に見る「意識」と「無意識」 第5章 「書」が書く人、見る人を幸せにする理由 第6章 書の上達のために必要なこと 第7章 作品解説 第8章 稽古編 最終章 「書」に平和の祈りを込めて ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 嶋田彩綜(しまだ・さいそう) 書道家。伯翠書道会主宰、毎日書道会審査会員、市川市美術会理事。 1937年山形県生まれ。1969年田中海庵に師事。 1986年~2021年個展14回(東京鳩居堂、ドイツ・ニュルンベルク、フランス・パリ、ギリシャ・アテネ、在ベルギー日本大使館ほか)。 1989年昭和天皇武蔵野陵制札板揮毫。 2000年『嶋田桃翠「烈迫と静寂と」』NHKにてテレビ放映。 2009年~2017年海外にてパフォーマンスおよびワークショップ(フランス、ギリシャ、ドイツアディダス本社)。 2010年伊勢神宮に書作品奉納。 2011年~2016年東日本大震災復興支援チャリティイべント(フランス、ギリシャ、JICA市ヶ谷ビル)。 2023年第38回伯翠会書展(銀座かねまつホール、毎年11月に開催)。 書教展文部大臣賞(1973年日本書道教育協会主催)など受賞多数。 江島神社、西養寺、神田明神、車山神社などにて書の奉納。作品収蔵は北京故宮博物院、大英図書館、ウクライナ国立美術館、連雲港市博物館ほか多数。 前野隆司(まえの・たかし) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授、武蔵野大学ウェルビーイング学部学部長・教授、ウェルビーイング学会代表理事。 1962年山口県生まれ。東京工業大学卒業、同大学修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て現職。博士(工学)。 研究領域は、ウェルビーイング、イノベーションなど。 著書に、『人生が変わる!無意識の整え方』『無意識がわかれば人生が変わる』(ともに小社刊)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム』(講談社)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP研究所)、『ウェルビーイング』(日本経済新聞出版)など多数。
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-「仕事がなかなか進まない」がなくなる! 生産力とクオリティを同時にアップする 「とりあえずやってみる」力=“初動力"。 20代で独立/企業/M&A 東証一部上場企業へ売却した 「連続起業家」が教える 仕事のスピードとクオリティを劇的に向上する 46の方法。 “初動力"とは聞き慣れない言葉かもしれませんが、 考え込む前に「とりあえずやってみる」ことで、 仕事全体のスピードとクオリティを同時に上げていく力を このように名付けました。 「着手を早くする」ことで、仕事のスピードもクオリティも、 まったく変わってきます。 変化が激しい現代において「じっくり準備をしてから」は無理な話。 むしろ「決断だけでも10秒以内に行い、まずは着手し、 走りながら問題点をフィードバックする」やり方のほうが、 より現実に即した仕事術だといえるでしょう。 本書はそうした「初動力」を高めて、仕事も人生も充実させるためのライフハックを フレームワーク」「スキル」「スタンス」「シンキング」でカテゴライズして、 46本並べてみました。 これらのタスクを躊躇せずに実行すれば、 仕事も人生も、新しい道が開けてきます。 「初動力」で、人生変えましょう。 福山敦士(ふくやま・あつし) 連続起業家。 新卒で株式会社サイバーエージェントに入社。1年目からグループ会社(株式会社CA Beat)の起ち上げに参画。 本社への事業譲渡後、25歳でグループ会社(株式会社シロク)の取締役営業本部長に就任。 27歳で独立起業後、クラウドソーシング・人材紹介・ビジネスYouTube・メディア事業など、複数事業を立ち上げ4度のM&A(売却)を実行。 東証一部上場企業の株式会社ショーケースへのM&A時、同社執行役員、取締役COOに就任。 PMI、組織改革、採用育成、人事制度再設計、企業買収、新規事業開発などに従事。 2020年、ギグセールス株式会社にM&Aにて参画、取締役就任。 「学問をつくる」活動の一環として慶應義塾高校をはじめ、各種教育機関にて講座作りに関わる。 学生時代は野球ひと筋16年。高校時代は甲子園ベスト8入り。 著書に『新しい転職面接の教科書』(大和書房)、『仕事の鬼100則』(明日香出版社)、 『最速でつかみ取る営業の「絶対受注」』(同文舘出版)など多数。
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3.8もう、嫌な仕事をするのはやめませんか。 会社辞めたい人、会社に入れなかった人、起業したけど失敗した人、アルバイトが続かない人……。 みんな、大丈夫です。 巻末対談:『ニートの歩き方』Pha氏、 『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』借金玉氏 家入一真氏、推薦!! 「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、いくら多様化社会だと言っても、 いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。 ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。 もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、 みんな大丈夫です。 しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。 嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。 「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。 やっていきましょう。
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4.0内田樹、ふろむだ推薦!! しょぼい起業家たちの成功と失敗に学ぶ、不況・コロナ禍でも自分らしく生きる方法。 「弱者ベースの起業論・組織論が必要だと思っていたら、えらてんさんが書いてくれました。弱い人間でも愉快に暮らせる社会をつくる知恵が詰め込まれています。」 (思想家・内田樹) 「会社に雇われず自由に生きたい人には、まずこの本を読んで欲しい。」 (『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』著者・ふろむだ) 事業計画ナシ・資金調達ナシ・経験ナシでも実践でき、不況にも強い「しょぼい起業」。 コロナ禍前後の成功例・失敗例から抽出した、“持続発展編”がついに登場! <内田樹とのしょぼい起業対談を特別収録> 【目次】 はじめに ▼第1章 「とにかく生きる」から「豊かに生きる」へ ▼第2章 運や才能に頼らない、王道の「カレー的」商売でやっていく ▼第3章 あなたならどうする? しょぼい起業勢の失敗から学ぶ ▼第4章 北の国から立ち上がる「しょぼい学生起業家」不謹慎マンの野望 ▼第5章 しょぼい起業の祖・難民社長が示す「ふつうの起業家」への道 ▼内田樹×えらいてんちょう対談 しょぼい起業いまむかし おわりに 私たちはどう豊かに生きるか
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-どんな最期を迎えるかなんて、誰にもわからないし、クヨクヨ思い悩んでもなんにも解決できません。でも、多くの人が、年をとるとともに肉体的不安や経済的不安に恐れおののくようになり、切実な思いで“ピンピンコロリ”を願い、“終活ブーム”に踊らされています。そんな人々に、ひろさちや氏は呼びかけます。「年をとったらしょぼくれていいんです。ボケたらボケたでいいんです。今を感謝して生きる。今を楽しんで生きるべきです。 人は、“いつまでも若くありたい、健康でいたい、死にたくない”という欲を捨て去ったとき、はじめて人間本来の姿が見えてくるのです。死の恐怖を克服する必要もありません。死の恐怖というのは、人間が人間であることの証なのです。われわれは、人間である喜びとともに、死の恐怖もじっくりと味わうべきです」。 自分らしく生き、自分らしく死ぬためのキーワードと発想法が詰まった一冊です。
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3.7【わかりやすいにもホドがある! あなたが人生で損しないための「経済とおかね」の話】 本書の目的は、ズバリ「人生において大きな損をしないために、経済のしくみを正しく知ろう」ということです。 著者は、大手証券会社時代から「経済とおかね」に関する授業をコンテンツの制作から手がけ、そこで学ばれた方は累計40万人以上にものぼります。そして、新入社員の方から、ファイナンシャルプランナーといったお金の専門家の方にいたるまで、「これ以上ないくらい、わかりやすい」というありがたいご感想をたくさんいただいてきました。 経済はけっして難しいモノではありません。経済を理屈ではなく、ビジネスの現場で体験してきたからこそ、そう言い切れます。 経済やお金のことがよくわからないまま、今日まできてしまった、という方、もう一度おさらいしてみたい、という方にも面白く読んでいただけたら幸いです。 この本を読んだあと、みなさんはきっと“ある感覚”を得るに違いありません。それは読んだあとのお楽しみです。
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4.1【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】高額納税者として知られる斎藤一人さんは、「笑いながら成功した」、たぐいまれなる強運の持ち主です。幸せや成功とは本来、苦労して得られるものではありません。そこで本書では、著者自身が実践してきた、誰でも笑いながら幸せな成功者になれる、ちょっと不思議な方法を伝授します。「本当の因果論」を知り、本書で紹介する「ある言葉」を言っていると、意識しなくても、自分の心が明るく変わっていき、人生も仕事も望んだ展開を引き寄せるようになるのです。この方法を実際に試した人たちからは、「心がすっきり晴れ晴れした」「いつも感じていた不安がなくなって、毎日幸せを実感できるようになった」「職場の困った人が、突然“いい人”になった」「姑が優しくなった」などの、喜びの声が続々届いています。実践した人から幸せになっていく、「成功法則の神髄」のすべてがこの本にあります。
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-社会人なら常識として備えておきたい! これから社会人となるキミや現役の社会人であるアナタに贈る、今さら聞けない世間の常識! 社会人として身につけておきたい常識や教養を今のうちに覚えておこう。 ちょっとした知識が、社会では大きな成功に繋がることもあるのです! 四字熟語、ことわざ、漢字、いろいろな言葉の語源まで揃ったこの4冊セットで、会話の端々にインテリジェンスを披露できる余裕を持とう!
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3.8いまわたしたちが向き合っているのは、「ゼロかイチか」ですっきり解決するような問題ではありません。専門家ですらいろいろな意見があり、なにが正しいのか正しくないのか、よくわからない状態なのです。 そこで、わたしは本書でひとつの提案をしたいと思っています。それは、わたしたちは「あいまい」なままでいいという提案です。自分の心に対しても、いま抱えている悩みや問題に対しても、「あいまい」なままでうまく流していく。無理に答えを出そうとするのではなく、答えがわからない問題は、わからないままでいい。まずこの冒頭ではっきりお伝えします。 みなさんは、「知らんがな」という言葉を使ったことがありますか? 誰かが話すのを聞いたことがあるかもしれませんが、実際に自分自身で使っている人は、おそらく関西在住や出身の人ではないでしょうか。イントネーションによって使い方は変わるものの、基本的には、「大丈夫だよ」「ま、いっか」に近いニュアンスがあります。関西弁ならではのちょっとした笑いのニュアンスもあります。極めつけは、どんなものごとも「知らんがな」で話をまとめると、「いろいろあっても、最終的にはすべてオールOK、大丈夫やで」という感じで、すべてが「知らんがな」で済んでしまいます。 つまり、「知らんがな」は、とにかく「あいまい」な言葉なのです。でも、この言葉に含まれている「あいまいさ」によって、悩みや不安から素早く身を引き離すことができ、言葉をかけた相手の心もゆるんでほっこりするなんて、なんだか素敵な言葉だと感じませんか。本書では、この「知らんがな」を新しい時代のキーワードとしながら、心を楽にして人生を楽しく生きるためのツールとして紹介していきます。
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3.9月30分の対話で、社員が 自分から動く やる気が続く いきなり辞めない Google、ヤフーなど業績が伸びている会社では、既に当たり前! 「働きがいのある会社」3年連続1位の 会社で実証した著者のノウハウを公開! 米国のシリコンバレーでは、上司と部下とのコミュニケーションで1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。 上司と部下が週に一回、30分~1時間程度「必ず」一対一の面談を行うのです。 自由に話しあうことで、上司が部下の考えや今の状態を把握して関係構築を図っており、マネジャーの重要な役割になっています。 シリコンバレーでは人材が宝です。優秀なエンジニア一人で会社の命運が変わることもあります。 生き馬の目を抜くような世界ですので、会社に得るものがなくなれば優秀な人材はすぐ他社に流れていきます。 〈中略〉 離れていてもコミュニケーションが取れる今の時代だから、ツールを使って最先端のコミュニケーションを使っているシリコンバレーだからこそ、フェイストゥフェイスのコミュニケーションを大切にしています。 ですので、私が現地で取材した中には、1on1の時間を「クオリティータイム(部下にとって高質で貴重な時間)」と言っている企業もありました。 私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。 〈中略〉 それぞれのマネジャーが持っているブラックボックスの「秘伝」を、私はヒアリングさせてもらい、実際に参加し、時には録音させてもらうなどして多くのケースに触れました。その経験を通して、マネジャーへのアドバイスやコーチングを行い、1on1を改善してまいりました。本書は、そのノウハウをメソッド化した1on1ミーティングの手法についてご紹介しています。―「はじめに」より
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3.6創造的なアイデアは「よい休息」から生まれる! 働き方の本はたくさんありますが、本書は「休息」についての本です。しかし、書かれているのは、だらっと時間を過ごす「休息」ではありません。創造性を高め、高パフォーマンスを発揮するための「戦略的休息」の取り方について、詳しく解説しています。 実は、私たちの脳は、一生懸命仕事をしているだけでなく、ぼんやりしているときでも、活発に動いていることがわかっています。この時、思考が整理され、アイデアが生まれやすい状態になります。 会議で長時間議論してもいいアイデアが出ないのに、朝歯を磨いていたり、電車に乗って外をぼーっと眺めていたりするとき、いいアイデアがひらめいたりした経験はありませんか。 「働いている時間」も大事ですが、「働いていない時間」の過ごし方も、結果を出すためにはとても大事です。むしろ、「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごすことができれば、働く時間は今よりずっと短くても、高いパフォーマンスを出せるようになります。 仕事が順調に進んでいる時に、その日の仕事を終える。そして、次にどうするかは考えず、明日までそのままにしておく。文豪アーネスト・ヘミングウェイはこの方法をとっていたことで知られています。 文の途中でやめておけば、潜在意識はその先の展開をずっと考え続け、執筆を中断しなかった場合よりもすばらしい結果が出ることを、彼は直感的に知っていたのです(第1部の『中断』で詳述します)。 このように「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごし、結果を出す具体的な方法を、本書ではふんだんに紹介します。
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3.6シリコンバレーにはビジネスで成功し、億万長者になる人が世界一多いといわれる。14年前に日本から移住し、多くの成功者を観察してきた著者はその理由を「彼らが有機的に学んでいるからだ」という。大学までは熱心に勉強するが、社会人になった途端学ばなくなる日本人に対し、シリコンバレーの成功者は「学び」をやめない。社会人になってからも知識・情報をインプットし続け、新しい体験による生きた勉強をし、付加価値を高めていく。20~50代までの年代ごとに必要な勉強とは? 成功のために絶対不可欠な体験とは? シリコンバレー流の学び方を身につければ、生涯現役まちがいなし!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる願望が尻トレでかないます!話題のベストセラー『筋トレが最強のソリューションである』のTestosteroneがフィットネスモデルのMiharuと共に放つ尻トレライフスタイル提案書!ツィッターフォロワー数18万フォロワーを突破したTestosterone待望の最新刊! 世の悩める女性に贈るパワーワードで筋肉だけでなく心を超回復させます。「筋トレっていっても…」と尻込みしてしまう方のために、TestosteroneとフィットネスモデルのMiharuが魅力的なカラダ作りのための下半身に特化した筋トレ「尻トレ」メニューを紹介!そしてコンビニでそろえる食事管理方法も掲載!やせたい!美肌を手に入れたい!キレイになりたい!そんな願望だけでなく、女性が抱えるメンタルの悩みも「尻トレ」で解決!ヒップアップと共に人生の運気アップ!信じる者は救われる?!人生を変える究極の尻トレライフ!
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4.0私が大丈夫なんだから、あなたはもっと大丈夫。人気フォトグラファーが、悩めるあなたに伝えたいこと。逃げることは悪いことなのか……。集団生活から逃げ、受験から逃げ、就活からも逃げ、自分自身が不向きだと感じたモノ全てから逃げてきたというヨシダナギ氏が、逃げ出したいのに逃げられない人たちのために、あくまでも「しれっと」色々な嫌なことから逃げ出す方法をゆる~く伝える一冊。頑張ること、夢を持つこと、人間関係……など、世の中に溢れる無言の圧力に、今にも押しつぶされそうな人に、ぜひ読んでいただきたい。 【目次】はじめに/第1章 私はアフリカ人になる/第2章 夢がなくても大丈夫/第3章 ネットがある時代に生きられた喜び/第4章 ネガティブ人間は割り切りが大事/第5章 世の中が決めた美しさにハマるな/おわりに
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3.0自分のことも・あの人のことも・世の中のことも――「なんで、そうなるの?」に、深層心理がズバリ答えます!◎なぜ、そのひと言で“炎上”は起こるのか◎居酒屋のちょうちんが「赤い」理由◎「手書きの字」を見るだけで、ここまでわかる◎何かと「影響されやすい人」の特徴◎「目が合ったとき」の反応で、本心が見えてくる◎「これ、前にもあったような」という、あの感覚の謎◎いかにも「モテそう」な人が意外にフリーなワケコンビニに入ると「買うつもりのなかったもの」をつい買ってしまうのも、滅多に使わないものなのに“捨てられない”のも、あの人の「まばたき」がやけに多いのも……その理由は、「深層心理」だけが知っています。ふしぎで面白くて少し怖い、私たちの心の奥の奥へ、足を踏み入れてみましょう。 清田予紀
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4.1「傘を持っていくと、必ず晴れる」 これが有名なマーフィーの法則。 こんな皮肉な現象は実は、むしろ人間の心理にこそ多発するのです。 なぜ、あなたは「分かっちゃいるけどやめられない」がやめられないのでしょうか? なせ、不倫カップルは長続きするのでしょうか? 新進気鋭の心理学者がそんな「人間心理のパラドックス」を斬りまくります。 読後、もやもやしていたあなたの心は晴れ渡り、人生が急にオモシロくなること 請け合いです。 「別れた人のことが忘れられない!」(シロクマ実験) 「出世したのになぜか気分が重い!」(ストレス・マグニチュード) こんな症状の人は早めにこの本を読んでください。 それで症状が改善した人はこの本を人に薦めてください。 第1章 元気になる心理術 アタマが真っ白!パニクる気持ちはこう抑える 失恋した夜「軍艦マーチ」は「中島みゆき」よりブルーな曲になる なぜ 宝クジは他人に頼まず自分で買いに行きたいのか? ほか 第2章 頭が良くなる心理術 なぜ上司の耳は自分の悪口だけ、よく聞こえるのか? 合コンで出会った相手とはなぜすぐに別れてしまうのか? なぜ次男次女は「世渡り上手」なのか? ほか 第3章 人をコントロールする心理術 思い通りに人を育てる超カンタン人心コントロール術 会議も相談も思うがまま コントロールするにはここに座れ! 一度人気が落ちた芸能人が復活する ?テクニック ほか 第4章 人をトリコにする心理術 なぜ不倫カップルは長続きするのか? フシギちゃんはどうして人気者なのか? 「貢ぐから、好きになる」 あの人がモテまくる本当の理由 ほか
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-自分を見失なわず、気高く生きる心のあり方。明日の自分を考えられない日々を過ごした者だけが語れる“自然流の生き方”。穏やかに生きる著者の姿勢、精神の瑞々しさが、人生を見つめ直す機会を与えてくれる。 無に帰る生命を精一杯に生きた〈著者絶筆!〉――死刑を宣告されてからは、「生」と「死」が背中合わせ……。老荘思想と戦時中の体験が渾然一体となって生まれた人生観と死生観を語る。極限の体験を経た者にしか語れない「生」への悟りとは! 第1章 「死」と向き合って考えたこと 第2章 人間のあり方を見つめ直す 第3章 いつも精神を自由にしたい 終 章 残された「生」を精一杯生きる 人と争うな、競うな、偉くなるな、出世するな、ということだけは娘たちに伝えたい……。つまらぬ野望など抱かず、のびやかに彼女らの人生をまっとうしてほしいと願う著者が語る真摯な生き方。
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3.8死について真面目に語った対談である。同時に、「どうやって生きたらよいか」を考える究極の実用書でもある。(佐藤優) 人生は残酷であり、生きるということは本当に苦しいことだ。この対談の中でも何度か言っているが、“あの時に死んでしまえばよかった”と未だに思う私である。(中村うさぎ) 原因不明の病で心肺停止に陥るという臨死体験を経て、「家族」の意味を考えるようになった中村うさぎと、「鈴木宗男事件」で社会的に葬り去られそうになった佐藤優。日本、宗教、社会、男と女……。数奇な経験を持つ二人が、様々な視点で「生と死」について、徹底的に語り尽くす! 『死を笑う』を改題し、加筆修正。 【本書の目次より】「天国の門」が現れない/モスクワで死を意識した日/死ぬのは怖くないですか?/人格が壊れていく恐怖/美の欠如は女の死/社会的な死が若者たちを追い詰める/獄中で描いた出所後のシナリオ/サイコパスに更生の余地はない/日本人の死生観とキリスト教的死生観/「絶対無」の状態で生きるとは?/男らしさ・女らしさという幻想/日本で自殺が認められなくなった理由/ほとんどの宗教は自殺を否定しない/天国は怖いところ?/賢く生きていく小ワザ/作家としての性
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4.8本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 【恐山の禅僧が、現代に「死」を問い直す】 自分とは何か。 そして、どう生きるか――。 仏教の枠を超え 真正面から 「死」を問い続けることで その輪郭が浮かび上がる。 本書は、死とは何かという根本的な問いに 正面から向き合おうとする試みである。 小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、 僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、 死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。 死と向き合い続けることで、 苦しくてもどうにか生きていくための手がかりが見えてくる。 【目次】 第1章 「死」を問う 第2章 人は死をどう捉えているのか 第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか 第4章 生きるとは、死につつあることである 第5章 他者の死と向き合う 第6章 遺された者と死者との関係を考える 第7章 仏教は死をどう捉えてきたか 第8章 死をめざして生きる 【著者プロフィール】 南 直哉(みなみ・じきさい) 禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞。著書に『苦しくて切ないすべての人たちへ』(新潮新書)、『正法眼蔵 全 新講』(春秋社)など多数。
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3.0「頭のよさ」とは何でしょう。 「学歴」は過去の頭のよさを示した「固定的なもの」ですが、「頭のよさ」は固定的なものではありません。 「頭のよさ」とは、いろいろな考え方や知識を受け入れる柔軟性や、昨日より今日、今日より明日へと前進を続けられる能力と意欲を持っていることです。 「頭のよさ」とは人生をどう生きるかに通じているのです。 知識や語彙力は「道具」です。道具は使いこなされなければ、ただの道具で、古くなるだけです。 頭のいい人は、考えるための道具を身につけ、それを十分に活用できる人です。 活用するには、「道具」は今持っているもので十分です。今ある知識や語彙力を活用できればいいのです。 活用することが大事で、活用することで、新しい知識が自然に身についていくからです。 また、頭の働きと心の働きはつながっています。 「頭のよさ」を固定されたものと考え、それまでの自分をとりまく「社会的評価」に囚われ、自分の人生をさらに進めることを諦めてしまう心理的障害は取り除かなければなりません。 精神科医・和田秀樹先生が、人生をよりよくする「頭がよくなる考え方」を本書で説き明かします。 ●「頭のいい人になりたい」は正しい欲望です ●頭はよくもなるし、悪くもなります ●頭と心はつながり合っている ●答えは一つという「思い込み」から抜け出そう ●「それもあり思考」を身につけよう ●「テレビ的」な頭のよさにだまされてもいけない ●どんな社会、どんな境遇の中でも生き延びていける力 ●「不安感情」が答えを急がせ、判断を誤らせます ●教わることで人間関係が劇的に変化する ●「頭が悪いから」はなぜ便利な言葉なのか ●「知的体力」は使わなければどんどん落ちていく ●試し続ける力が頭をどんどんよくする ●日本の学歴社会が「頭のよさ」を固定化させてしまった ●「みんなと同じ」で考える力を放棄してしまう ●「みんなと同じ」はすり込まれた価値観 (他)(※本書は2017/10/26に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
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4.2男は繁殖、女はリソース すべては自分の遺伝子を後世につなぐため わたしたちの脳と体には、太古の昔に育まれた使命が組み込まれています。その影響は、人生設計から日々の意思決定まで、すべてにおよんでいます。恋に落ちる、夫婦ゲンカをする、お気に入りのテレビをみる、夜ひとりで歩くのが怖いと感じるたびに、わたしたちは独自の進化を遂げた「ヒト」として行動しています。なぜ神経外科医は男性が多く、幼稚園教師は女性が多いのか? なぜ女たちはダイヤモンドに目がないのか? なぜ男性政治家はセックススキャンダルでキャリアを台無しにするのか? なぜ、どのようにして私たちは恋に落ちるのか?――これらすべては本能からくる欲望に直結したもので、1万年前のわたしたちの先祖と本質的にはまったく変わらない行為です。 進化心理学は人間の本性を扱うサイエンスです。本書では、二人の進化心理学者が、最新の研究の成果を用いてヒトの心理メカニズムを紐解いていきます。わたしたちが生きていくうえで直面する出来事――配偶者選び、結婚、家族、犯罪、社会、宗教と紛争――を項目ごとにわかりやすく解説。日常のあらゆる領域にみられるひと筋縄ではいかないさまざまな問題、そしてこれまでタブー視されていた過激な問いかけも、進化心理学の視点を用いてクリアにしていきます。素朴な疑問から、非道徳的な事項、残酷な要素もあえて提示した本書は、これまでの常識をくつがえす真実をシンプルで読みやすい文章で紹介していきます。本書を読むことで、人間の本性についての観念が180度変わります。
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4.5●箇条書きを使うシーンが増えてきた! ビジネスシーンには「箇条書き」を使う機会がたくさんあります。 ・会議資料・商談資料の作成 ・ノート・議事録の作成 ・ビジネスチャット・メールの連絡 ・Twitter・Instagram・noteの投稿 特に近年は、自分が発信するもの、自分が提出するもの、そうした「アウトプットの出来・不出来」で仕事の成果や自分の評価が決まるご時世です。 「作業は速く、発信内容は的確に」という条件をクリアするために、箇条書きを使う頻度は日増しに高まってきているはずです。 ではその箇条書きを、あなたはどれくらい「意識的に」使っているでしょうか。 どんな狙いや意図をもって箇条書きを使ってきたか、ぜひ振り返ってみてください。 もし、箇条書きを使ってきた理由が、 ・なんとなく、見た目が整うから ・なんとなく、要約風になるから ・なんとなく、みんなが使っているから というものだとしたら、とてももったいないんです! ●ファクト×ロジックで速く、的確に人を動かすしくみ 箇条書きを使う真価は、「速く、的確に、本質を伝える」ことにあります。 とりわけ中身を伴った箇条書きをつくるには、ふたつの要素が重要になります。それは、「ファクト」と「ロジック」です。 「ファクト」というと、一般的には「数字を入れること」のように言われています。でも、真に大事な要素は「〝実態を表す〟情報」が入っていることです。 また「ロジック」というと、一般的には「ポイントを3つに絞る」ことが代表的なテクニックとされていますが、より重要なのは「〝共感を呼ぶ〟論拠」なのです。 「ファクト」と「ロジック」を身につければ、箇条書きの「中身」に命を吹き込んで、高い成果を得ることができます。 本書ではファクトとロジックからなるこうしたノウハウを「箇条書き思考」と名付け、あらゆるビジネスシーンで活用する方法を紹介していきます。
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4.0ミリオンセラー作家が渾身の力を込めて書き下ろした、 どんな人生にも役に立つ30のメッセージ! まず、次の5つの項目を見てみてください。 あなたはそれぞれ、前者と後者のどちらに近いですか? ・逆境に見舞われたときに力が萎えてしまう人と、力が湧いてくる人 ・結果を出せても自信をもてない人と、結果を出せないときも自尊心をもてる人 ・愛する人のことを信頼できない人と、信頼している人 ・出会う人を競争相手だと見る人と、仲間だと見る人 ・5年前の自分とあまり変わっていない人と、5年で見違えるほど成長した人 以上の5項目を見ると、「それぞれ後者の方が幸せで楽しい人生を実現しそうだ」 ということは想像できますね。 では、前者と後者の違いはどこから生まれるのでしょう? 後者のようになるための鍵を握っているのは何なのでしょう? その鍵を握っているのが心眼力なのです。 そして本書を読み進めるにつれて、心眼力が高まっていくようになっています。
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4.0デマや詐欺、文書の改竄、フェイクニュースに溢れる現代社会で、もっとも必要とされるのが本物/偽物を見抜く力=真贋力だ。拡散されている情報は本当に真実か、取引相手は信用に足る人物か――社会の情報化が、かえって真贋を見極めることの難しさに拍車をかけている。相国寺・金閣寺・銀閣寺住職である著者は、幼い頃から書画や骨董に親しみ、国宝や重要文化財を多数収蔵する美術館を開いた目利きの達人としても知られている。ローマ教皇フランシスコをはじめとする「真実の人」との出会いや、禅で最重要視される「体験」を通して培われた鋭い真贋力は、現代の私たちに迷いなく生き抜く術を教えてくれる。
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-「そもそも悩みを作り出しているのは自分自身であり、またその悩みを解決するのも自分自身。人間というのは、自ら不幸を作り出し、また自ら幸福をも作り出すのです。私が事あるごとにお伝えしてきました“気づき”というものは、不幸を生み出す根源である“自分を変える”ということです。(中略)本書の目的は、あなたの人生のバランスを幸福に傾ける“きっかけ”となることです。第1章では人間と人間との関係、つまり愛についてを、第2章ではあなたが生きていく人生という荒波を乗り越えるための知恵を、第3章では気づくためにはどういう思考を持つべきなのかを、第4章では真っ暗闇の人生に光という希望を与えるための方法を書きました。」(「はじめに」より)。人生を幸せに生きていくための気づきの法則を、“青森の神様”が語りつくす。人気透視能力者、木村藤子の最新刊! 主婦と生活社刊。
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3.0究極の倍音を聴くだけで不眠、不安、ストレス、肩こり、便秘が消え、心身の調子を整える! こんな時に効く! ◎朝起きてすぐ、健やかな一日のはじまりに ◎焦りや不安、しんどさを感じたとき ◎忙しい日々が続いて、ちょっと疲れているとき ◎仕事や勉強の集中力を高めたいときに ◎ヨガ・瞑想のBGMに ◎お休み前に ◎ベットのヒーリングに
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3.8全米で話題「礼節の科学」、ついに日本初上陸! MBAで「職場の無礼さ」を研究する著者、20年間の集大成がこの1冊に凝縮! 一流のエリートほど、なぜ不機嫌にならないのか? ビジネスでも、人間関係でも、最強の武器になる礼節の力を徹底解説! 《こんな職場から抜け出したい人必読。あなたもあなたの周りもきっと変わります!》 ■些細なことで怒鳴ってくる、上司がいる ■部下が言うことを聞いてくれない ■アルバイトがまじめに働かない ■社長や経営陣が独善的すぎる ■お客さんが横暴なことを言ってくる ■成果を出しても、なかなか出世できない ■ストレスをついつい溜め込み過ぎてしまう ■仕事につながる人脈が築けない 《世界中から、絶賛の声が続々!》 「まさに最高のタイミングで書かれた最高の本だ。すべての人にとっての必読書」―ダニエル・H・ピンク(『モチベーション3.0』著者) 「読んでいて引き込まれる。ちょっとした言動が、いかに人間関係全体に大きな影響を及ぼすかがわかる」―ラズロ・ボック(『ワーク・ルールズ!』著者) 「これほど質が高く、有用で、しかも心に強く訴えかけてくるビジネス書は、ここ何年か読んだことがない」―ロバート・I・サットン(『あなたの職場のイヤな奴』著者) 「読めば、きっと現状を打破し、自信を持って前に進むための助けとなる」―パブリッシャーズ・ウィークリー 《誰でもできる! 仕事で成果を出すための戦略をエビデンスに基づき紹介!》 ■なぜ、本当にできる人は礼節を重んじるのか ■あなたの礼節をチェックするリスト ■礼節を高めるための方法とは? ■まわりの礼節を高めてチームで成果をだす方法とは? ■あのマイケル・ジョーダンが大切にする2つの言葉
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4.0UCLAビジネス・スクールの心理学教授が教える 「よりよい私」に集中するために今できること! ●未来の自分に思いを寄せ、計画を立てることは、人生にとって超重要 ●「今の自分」と「未来の自分」との関係性が、人生の決断に大きな役割を果たす ●経済的な豊かさ、健康のへの意欲、成績アップ、精神的な充足など、得られるものは無限! ●私たちは「今の自分」が積み重なって「未来の自分」になるという事実を見落としがち ●「逆タイムトラベル」や、時間を「年単位」ではなく「日単位」で考える ● 望む未来を確実に手に入れる「コミットメント・デバイス」戦略 ●目標達成のためには、一緒に進捗をチェックしてくれる人を探そう ●「払うべき犠牲」とうまくつき合うことで、未来にいい結果が得られる ●人生は「悪いことといいこと、両方を引き受ける」。ネガティブな出来事に直面しても、ポジティブな感情を見出す ●「大きなものを小さく見せる」と心理的負担が少なくなり、目標が達成しやすくなる ● でも、未来のことばかりではつまらない。現在も楽しもう
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4.2■ひすいこたろう氏、推薦! シンクロ星から地球にやってきた シンクロちゃんと学ぶ運命好転メソッド! 本書の主人公は「ある理由」から シンクロが起きなくなってしまった シンクロ星の救世主シンクロちゃん。 ある日、地球に送り込まれた彼女は シンクロニシティを起こしまくる シンクロマスターのサトユミ先生から その奥義「10秒スイッチ」を教わり、 徐々にシンクロが起こせるようになっていく。 やがて、シンクロ星へと帰っていくが……。 ■レッスン1~10のギャグ漫画+マジメな解説で シンクロちゃんと一緒に学び進めながら、 知らず知らずのうちに 読者も「シンクロ体質」となって 思い通りの現実を引き寄せてしまう 新感覚の体感型読み物。 【警告】 この本を読むと、 幸運な偶然が起こりまくる 「シンクロ体質」になってしまいます。 ■本書の目次 プロローグ シンクロちゃん、地球へやってくる 本書『シンクロちゃん』について Lesson1 いまの自分の気持ちに気づく Lesson2 自分に自信が持てないとき Lesson3 行動できなくて責めてしまうとき Lesson4 なかなか直らないクセで責めてしまうとき Lesson5 失敗した自分をダメだと思うとき Lesson6 悩んでグルグルしてしまうとき Lesson7 本当はどうしたいの? Lesson8 未来がうまくいくと信じられないとき Lesson9 相手に不満があるとき Lesson10 一人で頑張ろうとしてしまうとき エピローグ シンクロちゃん、シンクロ星を救う