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販売士教科書 販売士2級 一発合格テキスト 問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 最新2級ハンドブックに対応 ほかでは手に入らない精選予想模擬問題付 「販売士」は、東京商工会議所・日本商工会議所が主催する販売士検定試験による資格で1級~3級があります。激動する流通業界で勝ち抜くための必須資格・検定で、「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。2級試験は年に1回(10月)に行われ、小売業について、主に販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる売場主任、もしくは部課長など中堅幹部クラスが対象の、流通・サービス業の業界においては大企業ではほぼ必須の資格です。 本書では、販売士資格取得講座を長年続けている講師を迎え、試験に出るところだけを効率的に学んで確実に合格できる内容に精選しました。これだけで受かると自信を持ってお勧めする“テキスト&問題集”です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
なぜなぜ分析 管理編(日経BP Next ICT選書)
本書は、18年以上かけて「なぜなぜ分析」を実践・指導してきた経験を踏まえ、なぜなぜ分析のやり方を初歩から説明した「実践編」の続編に当たります。 今回はより管理者に向けた視点の解説が主となっています。なぜなぜ分析の現場への落とし込み方や、部下への指導、現場への定着のための注意点などです。 また、実践者向けにも「受注できたのはなぜ?勝因も分析しよう」「顧客のミスも分析対象 企業側に改善の余地」といった「実践編」では取り上げていなかったトピックを解説しています。 巻末には日経情報ストラテジー編集部の取材による、東レ、ソニーなど5社の実践事例を抜粋して掲載しました。 -
外資系コンサルのスライド作成術
グローバルで通用するテクニックの数々を公開!! プレゼンテーションの成否を決めるスライドの作り方は、今やビジネス・パーソンに必須のスキルです。わかりやすいスライドは、より早く、より正確に、より少ない労力でビジネスを進めることを可能にします。 本書では、プロフェッショナル・コンサルティング・ファームで長年、新卒学生・中途採用者を対象に「わかりやすいスライドを作成する技術」のトレーニングを担当してきた著者が、グラフの作り方、チャートの描き方、スライドをシンプルにするためのヒントなどの、プロの世界で確立されたグローバルで通用するスライド作成テクニックを、100点に及ぶ豊富な図解&事例とともに解説します。 「スライド作成の技術」は、明文化できるがゆえに後天的に訓練で獲得することができます。本書で解説するのは、言葉にして人に伝えることができる、明文化されたスライド作成の技術です。問題と解答例をセットにした実戦力を鍛える練習問題付き! -
仲良しチーム、成果主義では会社が壊れる! 人が壊れないマネジメント見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 222万部突破!「見るだけノート」シリーズの続刊は「人が壊れないマネジメント」がテーマ。現在、従業員エンゲージメント、ハラスメント、心理的安全性など管理職ビジネスパーソンを悩ませる問題が多数取り沙汰されています。プロジェクトマネジメントの専門家・橋本将功が「人が壊れないマネジメント」を入門者にもわかりやすくイラスト図解でレクチャー。管理職ビジネスパーソンは必読! 【目次】 Chapter 1 まずは「価値観」や「常識」の変化を認識しよう! Chapter 2 これからの企業の成長に必要な「プロジェクト」を理解しよう! Chapter 3 実際にプロジェクトを立ち上げてみよう! Chapter 4 プロジェクトの要であるプロジェクトマネージャーについて知ろう! Chapter 5 プロジェクトマネージャーの心得について知ろう! Chapter 6 プロジェクトにありがちな問題と対策を知ろう! 【監修】 パラダイスウェア株式会社代表取締役。早稲田大学第一文学部卒業。文学修士(MA)。IT業界25年目、プロジェクトマネージャー歴24年目、経営歴14年目、父親歴11年目。 Webサイト、Webツール、業務システム、アプリ、新規事業、DXなど、IT系を中心に500件以上のプロジェクトのリードとサポートを実施してきた。その経験と知識をもとに、プロジェクトマネジメントを啓蒙する、『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』『プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本』(ともに翔泳社)、『人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン50』(ソシム)といった3冊の著書を上梓している。 -
山手線で学ぶ 江戸と東京のフィールドワーク
誰もが知る日本を代表する山手線は、南北連絡線から始まった歴史の複雑さ、車両の多彩さ、知られざる沿線文化など、高い周知度と相反する多くの事実があります。それらを体系的に整理すると、江戸から東京への遷移ぶりと、東京ならではの複雑な地勢が浮かび上がり、日本の首都の地勢的構造を把握することができます。本書は、「江戸」をベースとした従来の鉄道書には無い視点を用い、日本の都市の仕組みの主断面を浮き彫りにします。 なお、鉄道開業150年(2022)、山手線環状運転100年(2025)を経て、2026年は「山手線」という呼称が誕生して125年の節目の年となります。 -
RJ vol.1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本とは何か? 日本民族とは何か? その問いを広く継承する新しい雑誌メディア! (コンテンツ) 1 神風と恋 愛しい人に宛てた手紙 若き特攻隊員たちが出撃前に遺した最期のメッセージには 映画や小説では描き切れない真実の物語が綴られている。 2 米大統領選狂騒曲! トランプ再選?どうなる世界情勢!世界が踊る 3 シン・阿形充規伝 [第1回]社会の不条理を糾すために 4 小坪慎也×鈴木信行 [特別対談]自治体が抱える外国人問題の宿痾 その他 なぜ拉致問題は動かない? 北朝鮮拉致問題の現在地 どうなる日本「脱法移民大国」移民率40%の現実はこうなる! 上海電力の国土侵略サイレントイノベーション プーチンの世界戦略│現代の“ロシア皇帝”が描く世界地図 ユダヤ禍って何だ!?│ユダヤが生んだ近代合理主義の弊害 國士たちの肖像[第1回]玄洋社と頭山満 成田アキラインタビュー│「風刺」ってなんだ? 東京・成増に特攻基地があった!! -
ニューロテクノロジー ~最新脳科学が未来のビジネスを生み出す
★フェイスブック、イーロン・マスク……世界的な企業・投資家も注目、いま最も注目すべきイノベーションの最前線がわかる 「言葉を使わず脳から脳へ考えを伝達」 「クラウドファンディングの結果を脳の情報から予測」 「脳を刺激して痛みやADHDの症状を緩和」 SFの夢物語でしかないと思われていたことを実現するニューロテクノロジーの最前線を、新規事業や研究開発の第一線で活躍する著者が解説。 マーケティング、コミュニケーション、医療・ヘルスケア、人工知能まで、さまざまな分野の豊富な事例とともに、イノベ―ションを実現する技術の原理、そしてビジネスに応用し社会に浸透させるための課題がわかる。 -
デジタル時代のイノベーション戦略
日本におけるITアナリストの草分け的存在として30年以上のキャリアを誇る著者が、デジタル化が必須の時代にイノベーションを起こすための視点と方法論を集大成 「『人工知能(AI)を活用して業務を変革せよ』と言われたのだけど、何をすればいいかわからない」 「デジタル推進室という部署を設置したのだけど、何から手を付ければいいのかわからない」 「デジタル技術活用のアイデアを募集したが、そのあとがいっこう進まない」 そのような壁を乗り越えて、これから求められる革新を起こすにはどうすればいいか? ・注目すべき4つの「デジタル領域」 ・デジタルネイティブ企業を支える6つの「行動様式」と8つの「実践」 ・革新の方程式をまとめた「デジタルイノベーションの14のパターン」 ・アイデア創出のための「新C-NESアプローチ」 ・「意識」「組織」「精度」「権限」「人材」を変革する方法 など独自のノウハウを、大手企業のIT戦略立案・実行およびデジタルイノベーション創出のためのアドバイスやコンサルティングに携わる中で得られた数多くの失敗や成功の経験をふまえて教えます。 -
問題解決力とコーディング力を鍛える 英語のいろは
「最新の技術を勉強したいけど,苦手な英語とどう向き合えばいいのかわからない」「とにかく効率的に必要な英語力だけを身につけたい」「もっと端的なクラスの命名ができるようになりたい」など,英語を勉強する際に悩んだことはないでしょうか。 本書では,英語の苦手な方でも読み始められるように,日本語と英語を比較しながら「エンジニアが本当に使える英語」を紹介します。かんたんな文法の復習をはじめ,インプット/アウトプットの方法,OSSに参加する際の英語の使い方を解説。コーディングのスキルを上げるための,文法と変数名の関連性やTDDへの応用まで扱うので,一歩踏み込んだ力も身につきます。 -
ドローンビジネス参入ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まったなし!ドローンビジネスに参画せよ! 【本書の概要】 2017年現在、映像、土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、 災害対策などの分野でドローンの利用が活発になってきています。 実証段階からビジネス利用への移行期であり、多くの企業がこの分野に 参入しつつあります。 本書は、ドローンを利用したビジネスを考えている方に向けて、 各分野におけるドローン活用の実態、市場参入に必要となる様々な知識、 ドローン関連機材を含めたコストの計算方法、法令関連の知識について 解説します。ビジネス用途のドローンのカタログ情報や、基礎知識も 網羅しています。 また各分野で著名な企業のインタビューも掲載。実際の活用事例を 確認できます。さらにドローンによるプロジェクトを立ち上げる時に役立つ 企画書テンプレートをダウンロードできます。 これからドローン市場に参入したいビジネスマンの方、必携の1冊です。 【対象読者】 ・ドローンを使ったビジネスを考えている企業および担当者 ・ドローンを使ったビジネスで起業を考えている方 ・農業、土木・測量事業者、インフラメンテナンス、警備事業者向けに コンサルティングを行っている方 【著者】 関口大介(せきぐち・だいすけ) 東京造形大学デザイン科を卒業後、複数の企業に勤務。 日本初のドローン専門情報サイト「ドローンメディア」に 記事執筆や運営スタッフとして関与している。 岩崎覚史(いわさき・さとし) 日本初のドローン専門メディア「ドローンメディア」の編集長。 コンサルティング、事業構築支援、イベントプロデュース、 空撮なども手掛ける。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
プレゼン資料作成のツボとコツがゼッタイにわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼン資料を作ったけれど上司にダメ出しばかりされる、わかりにくいと言われるがどうすればいいのかわからない。アナタは、そんな悩みを抱えていませんか? 本書は、元外資系コンサル会社のパワポの達人が、ほんとうに使えるプレゼン資料作りのツボとコツを教えます。ちょっとしたテニクニックを知るだけでも、何の話をしたいのか明確にするコツ、だらだらと文章ばかりの資料にしてしまわないためのノウハウがわかります! -
パラダイムシフト 新しい世界をつくる本質的な問いを議論しよう
ベストセラー『ニューエリート』の著者であり、未来創造企業プロノイア・グループ(ギリシア語で「先読みする」「先見」を意味する)を率いるピョートル氏が、「これからの世の中」を歴史、経済、産業といった幅広い視点から考察した1冊です。日々、目まぐるしく動く世界に対して、どう向き合い、チャンスをつかむのか?を語りました。 また本書では、各分野のトップランナー計21名に 著者が 「これからの世界」「パラダイムシフト」についてインタビューした内容を収録。彼らがコロナ前後の劇的な状況やこれまでに起きた危機をどのようにとらえ、意思決定してきたか、そして訪れる変化をどのように活かしてきたか? をまとめました。今後、伸びる領域、中小企業のポテンシャル、これからの教育やコミュニティのあり方、日本人の強みなどなど、インタビューを通して読者のマインドを刺激する1冊です。 -
死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉
『7つの習慣』『人を動かす』『道は開ける』『思考は現実化する』など、いわゆるビジネス名著を一度は読んでみたいけど、実はまだ読んだことがない。買ってはみたけれど、その分厚さに圧倒されて、積読になっている……。 そういう方のために、本書を上梓することにしました! まず、選書には徹底的にこだわりました。タイトルの冒頭にある「死ぬまでに一度は読みたい」は決して大げさではありません。ビジネス名著には哲学書や大河小説と同じく、人が生きていくうえで必要となる「深い智恵」がちりばめられているからです。 本書では、古今東西を問わず、一流を目指すビジネスパーソンが仕事や人生でぶつかる課題や悩みについて、深いレベルで答えてくれる名著を48冊選びました。その累計部数は、なんと1億数千万部に及びます。 そして、単に内容を解説するのではなく、著者の魂にふれられるような名言、いい言葉を抜粋して、多数紹介しました。その数はなんと280個! 上質な名言集として読んでいただくこともできます。 もちろん、名著は実際に原典を読むに越したことはありません。でも、その時間がなかなか取れないのが現実でしょう。まずは本書で名著のエッセンスをつかんでいただき、一流の人たちとの話の中で名著に話題が及んだら、本書で紹介した言葉を思い出して、 「あの本でしたら、次のような一節が心に残っています」 と一言、伝えてみてください。 あなたを見る周囲の目が、きっと変わることでしょう。 -
感性を言葉にする 「自分の言葉」で生きるための教科書
言葉は心の血液だ。感性を言葉にして自分の思考と人生を取り戻そう。 最適化された言葉があふれるAI時代に必読の生きるための言語化論。 * 人生の満足は、その時々に感じたことを、 感じたままに実現できるかどうかにかかっている。 ランチタイムに、お腹すいたな、と感じて、今日は辛いものが食べたいな、と感じて、大好きな麻婆豆腐を食べに行く。そんなとき、束の間のささやかな幸せを感じる。けれど、時間がないからと妥協して手元にあった菓子パンなどを食べてやり過ごすと、なんとなく心にしっくりこないものが残り、その午後は、頭の中にたびたび麻婆豆腐が登場する。結局、麻婆豆腐も食べてしまったりして、でももうお腹がいっぱいで、望んだほどおいしく味わえないと、ああはじめから麻婆豆腐にすればよかったと、後悔する。 感性は、特別な訓練をして新しく手に入れるものではない。すでにあなたの中にあ る。だから、五感を意識さえすれば、「食べる」「着る」「暮らす」といった日常の中 で、いつでも感性を磨くことができるし、それを言葉にすることもできる。 好き、違う気がする、やってみたい、この人といたい、もうやめたい……。 私たちは、自分の言葉で人生を選んでいる。 人生を変える大きな決断は、すべて、言葉になる前の小さな感覚から始まるのだ。 【目次】 オリエンテーション 言葉と自分 言葉は心の血液/言葉は心でつくられる/言葉と現実 本心でない言葉は、本意でない現実をつくる……など 第1章 言葉で世界をつかむ 見たものが「自分」になっていく/「入れない情報」を決める/感じる「目的」をつくる……など 第2章 いらない言葉を捨てる 「お気に入りの言葉」と「自分の言葉」を混ぜない/言葉で傷ついたら頭の大掃除をする/大人だから、と本音に蓋をしない/感性と現実の不一致は毒になる……など 第3章 あなたの言葉をよみがえらせる 環境ではなく感じるものを変える/美の記憶を増やす/五感に与えたものが自分になる……など 第4章 言葉で唯一無二の世界をつくる 人生の主人公として生きる/夢とは言語化された未来/「心の言葉」は正直な音で出す……など 第5章 感性の翼を開いて、自由に、翔び立つ 「本当の自分」を探していたころ/大切にされる存在として生きる/自分の感性を信じる……など -
Claude仕事術 仕事時間は1/100に成果は200%になる
今、世界の大企業がこぞって使っているAIツール Claudeで最速で仕事を終わらせ、生産性を200%にする方法。 ○ChatGPTの次に来たAI 2026年4月、AIの世界に大きな転換点が訪れました。Anthropic社が開発するAI「Claude」の年間売上が、ついにOpenAI社のChatGPTを上回ったのです。 Fortune 100に名を連ねる世界のトップ企業の多くがClaudeを業務に導入しています(Anthropic社の発表による)。金融のBlackRockやNordea、通信のTELUS、ITサービスのServiceNowといった各業界のリーダー企業が、日々の業務にClaudeを組み込んでいます。 「ChatGPTで十分じゃないか」。そう思った方もいるかもしれません。筆者も最初はそうでした。しかし、数千名の受講者と向き合ってきた経験から、いまははっきりと言えます。Claudeには、ChatGPTにはない明確な強みがあります。 ○「Claudeだから」生産性はさらにアップする 数あるAIツールの中でも、なぜ今、「Claude」を使いこなせるようになった方が良いのでしょうか。 それは次の5つが理由です。 理由1 日本語ビジネス文書の品質が圧倒的に高い 理由2 100万トークンという圧倒的な処理量 理由3 機密情報を安心して扱える 理由4 タスクの完了が12倍速い 理由5 導入企業の80%が投資利益率を実感している 詳細は書籍の「はじめに」に書いてあるので、「サンプル」から読んでみてください。 ○Claudeって難しそうだし自分には使いこなせないかも…という方も安心してください 本書は上場企業や自治体含む企業向けにAIの研修を行っている著者が教える、ゼロから始めるClaude活用の入門書です。 AIにはじめて触れるビジネスパーソンが、まず基本的な使い方を覚えるところから始め、最終的にClaude Codeを使って業務の自動化ができるようになることを目指しています。 ○プロンプトのダウンロードが可能 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
この一冊で全部わかる ChatGPT & Copilotの教科書[改訂第2版]
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年に一番売れたChatGPT入門書*が最新の内容に合わせてついに改訂! 生成AIの登場によって、私たちの生活と働き方は大きく変化しました。 本書では、今さら聞けない生成AIの基本知識から、実践的な利用方法までを、たくさんのイラストとともにわかりやすく解説しています。 初めに「基本的な仕組み」をしっかりと理解することで、より実践的な使い方もすんなり学ぶことができます。 実践的な解説では、すぐに活かせるテクニックが満載です! それだけでなく、利用する上での注意点や、応用的な使い方、今後の生成AIがどうなっていくのかといった情報まで幅広く掲載しています。 本書は、まさに現代の新常識を学ぶためのバイブルです。 この一冊で、生成AIの無限の可能性を探求し、未来のリーダーとしての一歩を踏み出しましょう! *コンピュータ・IT分野、大手書店チェーンにおけるChatGPT・Copilot関連本販売冊数 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題
25万部ベストセラー、待望の完全新作!! 知識や計算を必要とせず、純粋な「考える力」のみが問われるのが論理的思考問題す。google,Microsoft,Appleといった超一流企業の入社試験や、東大や慶應といった名門校の入試問題でも出題されています。 それを紹介した書籍『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は、2024年3月の発売以降、子供から大人、高齢者まで幅広い層に読まれ、累計25.5万部となりました。そして、多くの読者から「続編が読みたい」という声をいただいたため、完全新作を作りました。 ①前作の「良さ」をしっかり踏襲! 問題はすべて新作としつつ、コンセプト、構成、本文デザイン、レイアウトなどは、あえて前作から変えません。前作で好評だったイラストレーターさんにも続投いただきます。 ②1300問超から、本当に面白い問題だけ厳選!! 世界中から収集した1300問超から厳選した問題を収録します。「審査基準」は前作同様、以下のとおり。 ・問題文が「長すぎない」こと ・回答に「意外性」があること ・「難しい計算」や「知識」を必要としないこと ③「お受験」で出題された問題も収録!!! 本作では、難関中学、高校、大学の入試で出題された問題をベースにした問題も紹介しています(東大大学院、慶應義塾中等部など)。 いっさい手を抜くことなく、前作をお楽しみいただいたすべての人に満足いただける「とんでもなく面白い本」になりました! -
2040年の人材ビジネス大予測
人材ビジネス関係者必読! 経営者・人事責任者にとっても羅針盤となる1冊 労働人口減少、コロナ禍、働き方改革……人材採用を取り巻く環境は急速に様変わりしています。特にここ数年、人材ビジネス業界を取り巻く環境は進化が加速。本書は、そんな人材ビジネスの未来を、AIによる採用プロセス革命、副業やフリーランスの台頭、タイミーやIndeed PLUS、ダイレクトリクルーティング、RPOの浸透など、多角的な視点から予測していきます。 著者は、人材ビジネス業界に精通し、PIVOT出演経験(2024年12月公開で現在14万回再生)も持つ黒田真行氏と、リクルート退職後に人材サービス企業向けのコンサルティング事業を立ち上げた神宅謙一郎氏。2人の豊富な知識をもとに、業界全体を俯瞰しつつ、過去30年の変遷や個々の事例について詳しく解説していきます。 過去から現在までの流れを踏まえて未来を予測することで、人材ビジネス業界で働く人はもちろん、人材採用に課題を抱える企業にも役立つ1冊となっています。 【本書の目次】 はじめに 第1章 人に選ばれる企業だけが生き残る世界へ 第2章 採用支援サービスの未来シナリオ 第3章 人材紹介バブルを加速させてきた「釣り堀型」プラットフォームの限界 第4章 「人材紹介のAI化」は採用支援サービスをどう変えるのか? 第5章 タイミーが覚醒させたスポットワーク市場の未来 第6章 Indeed PLUSが採用支援サービスにもたらす影響とは? 第7章 新卒採用の進化は誰が支えるのか? 第8章 巨大マーケット ブルーカラー職派遣業界の勢力図 第9章 副業、フリーランス……未開拓の労働力を発掘する新興勢力の挑戦 おわりに -
ニッポンはおいしい!
【内容紹介】 各地の農業と食をつなげる女性たちにインタビュー。 「各地のおいしいもの」から「観光・経済・地域振興」まで農村に生きる女性たちの活き活きとした言葉を伝える。 【著者略歴】 著:金丸 弘美(かなまる ひろみ) 食環境ジャーナリスト/食総合プロデューサー 【目次】 第1章 消費者との接点を見出した新たな食と農 愛知県名古屋市:オーガニック朝市・吉野隆子さん 「名古屋駅前でオーガニック朝市を毎週開催。市民と新規就農と都市と農村の架け橋として定着」 福岡県宗像市:道の駅むなかた・伊藤美幸さん 「漁師直行超鮮度の魚がならぶ『道の駅むなかた』」 第2章 食と農と体験を離島や農村の観光に繋ぐ 山口県大島郡周防大島町:瀬戸内ジャムズガーデン・松嶋智明さん 「海の見える風景と180種類のジャム」 兵庫県西宮市:Table a Cloth・岡田奈穂子さん 「おいしい食体験ができる宿。新しい旅と観光スタイルを生み出した『gochi荘』」 第3章 海外からの視点と連携を生み出した新たな挑戦 埼玉県秩父市:秩父醸造所・ブランドアンバサダー・吉川由美さん 「国産ウイスキーの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってほしい」 千葉県いすみ市:高秀牧場・馬上温香さん 「もっと牛と酪農のことを知ってほしい」から生まれた交流の場 第4章 持続社会と地域経済に繋ぐ農業 静岡県菊川市:野菜くらぶ・塚本佳子さん 「ゼロから農業開始、今では30ヘクタールの大規模農家へ!」 神奈川県寒川町:株式会社 菱和園・山田仁子さん 「製茶業2代目・お茶が大好き!お茶のよさを届けたい」 第5章 地域の食と環境の豊かさを人々に繋ぐ 山形県米沢市:野菜農園 笑伝―EDEN―・我妻飛鳥さん 「子供の明るい未来を創る農業をしたい」 山形県米沢市:リベラルファーム米沢・鈴木純子さん 「山形県のブランド 米沢牛を支えるお母さん」 第6章 都市の農業での新たな挑戦 埼玉県さいたま市:さいたまヨーロッパ野菜研究会・福田裕子さん 「いろとりどりのヨーロッパ野菜が食卓を飾る」 東京都日野市:株式会社ネイバースファーム・梅村桂さん 「消費者に近い都市農業の魅力を広げていきたい」 -
クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ
【内容紹介】 私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。 その仮説とは、社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。 私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。 この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダであり続けています。 ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「このビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応えることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるでしょう。 私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によってそれは可能だ」という回答です。 【著者紹介】 [著]山口 周(やまぐち・しゅう) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストンコンサルティンググループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(光文社新書)』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)、『自由になるための技術 リベラルアーツ』(講談社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)など多数。神奈川県葉山町に在住。 【目次抜粋】 ■第1章 クリティカル・ビジネス・パラダイムとは? ■第2章 クリティカル・ビジネスを取り巻くステークホルダー ■第3章 反抗という社会資源 ■第4章 クリティカル・ビジネス・パラダイムの背景 ■第5章 社会を変革したクリティカル・ビジネスの実践例と多様性 ■第6章 アクティヴィストのための10の弾丸 ■第7章 今後のチャレンジ -
3つの世界――キャピタリズム・ヴァーチャリズム・シェアリズムで賢く生き抜くための生存戦略
【内容紹介】 「三つの世界」は、現代社会が抱える複雑な問題とそれに対する三つの異なる世界観―資本主義社会(キャピタリズム)、仮想現実社会(ヴァーチャリズム)、共和主義社会(シェアリズム)―を解説しています。 序章では、IT長者が一晩で巨万の富を手に入れる現象、保育士や介護士の低賃金、メタバースやWeb3.0、NFTに対する社会の不安や不信感、政府推進の都市計画や地域活性化への違和感、イーロン・マスクによるTwitterの買収、スマートフォンの普及と国会の現場開催の是非など、現代社会特有の疑問や問題に触れています。 本書はこれらの問題を背景に、社会が急速に、かつ複雑に分化している現象を「三つの世界」として捉え、それぞれの世界がどのように構築され、どのように機能しているかを詳しく説明しています。具体的には、資本によって動かされる「キャピタリズム」、データがネットワーク上を駆け巡る「ヴァーチャリズム」、そして地域に根差し自然のリズムで人々が協力して生活する「シェアリズム」です。 各世界観は独自のコンセプト、制度、経済システムを持っており、本書ではこれらの特徴を章ごとに分けて解説しています。また、これら三つの世界が現代社会においてどのように交錯し、人々の生活や価値観に影響を与えているかについても考察しています。 【著者紹介】 [著]山口 揚平(やまぐち・ようへい) ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取締役。 早稲田大学政治経済学部(小野梓奨学生)・東京大学大学院修士(社会情報学修士)。1999 年より大手外資系コンサルティング会社でM&A に従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わったあと、独立・起業。企業の実態を可視化するサイト「シェアーズ」を運営し、証券会社や個人投資家に情報を提供する。2010 年に同事業を売却したが、のちに再興。クリスピー・クリーム・ドーナツの日本参入、EC プラットフォームの立ち上げ(のちにDeNA 社が買収)、宇宙開発事業、電気自動車(EV)事業の創業、投資および資金調達にかかわる。専門は貨幣論、情報化社会論。 ■ブルー・マーリン・パートナーズ 公式サイト http://www.bluemarl.in/ 【目次抜粋】 はじめに 序章 アフター・コロナの日本で生きる処方箋 第1章 《キャピタリズム》お金によって突き動かされる世界 第2章 《ヴァーチャリズム》ネットワーク上をデータが駆け巡って構築された世界 第3章 《シェアリズム》自然のリズムで人々が協力し、土地に根ざして生活する世界 終章 3つの世界の先に、意識の次元を見つめる -
静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す
本当の成功って、なんだろう? 人生を取り戻した人たちのストーリーが教えてくれる、大切なこと。 NYタイムズベストセラー! 過労に悩む人や人間らしさを見失っているリーダーへの警鐘となる一冊! ――アダム・グラント、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授 最高!仕事だけが生きる上ですべての中心であるべき、という考えへの挑戦状!! ――オリバー・バークマン『限りある時間の使い方』著者 ジャーナリストで有名デザインコンサル会社IDEOのデザインリードを務めた著者が、自身の退職を機に、働き中毒となった米国ホワイトカラーの実態とその背景にある仕事の「神話」に疑いの目を向け、「適度な仕事」を問い直す全米話題作。 ミシュランの星付きシェフ、投資会社ブラックロック、グーグル、キックスターターなど有名企業・組織をやめた人々への取材から、21世紀のいま、仕事に仕事以上の「意味」を求めすぎることで、人間性が奪われているさまが明らかにされていく。昨今の仕事における「パーパス」重視の思想が、ときに過重労働をひきおこしがちになることに強い警鐘を鳴らす。働き方を見直したいすべてのビジネスパーソンにすすめられる。 -
LIFE WORK DESIGN――人生100年時代を味方につける自分だけの仕事の見つけ方
【内容紹介】 「どんな環境でも柔軟に働ける」自由を手にして、あなたのキャリアの“最適解”を合理的に選ぶ方法とは? ★★自分だけの「LIFEWORK」を見出して、会社に縛られる人生から抜け出そう★★ 【副業から起業、上場へ――「未来の働き方」パイオニアが提言!】 「働き方の王道」=「企業勤め」はもう古い! 本書では、「やりがいのある好きな仕事を、自由に選び取る」生き方を手に入れるための方法を紹介します。 従来の日本型雇用が崩壊する現代、1社にだけ縛られていては、生き抜いていくのは難しいでしょう。 そんな中で、「これが自分のスキルだ!」という武器を持つことができれば、企業に依存せずに自由に生きていく足掛かりになります。 だからこそ、どうか皆さんには「今の会社を出ても働けるスキル」を見出し、身に付けてほしいのです。 これまでは組織が人材を選んできました。 これからは、一部の選ばれた人材だけが、組織に選ばれる時代です。 自分の「ライフワーク」を探し出して、人生100年時代を味方につけましょう。 ●本書はこのような方にオススメです。 ・「今の会社にいてもいいのか?」と不安に感じている →大学卒業後に入社した1社目で、定年まで勤めあげようとしていませんか? →大企業のブランドを、妄信してはいませんか? ・「仕事にワクワク感・ヒリヒリ感がない」 →あなたは今、会社に雇用されて働いていますか? →正社員のほうが、フリーランスよりずっと安泰だと思ってはいませんか? ・「1年後、5年後、10年後には、今の仕事を続けたくはない」 →これまで、会社以外で副業やボランティア活動をしたことがありますか?」 →「転職や独立・起業はハイリスクすぎる」と、ただ眺めてはいませんか? ●「未来の働き方」とは? それぞれのライフステージに応じて、「独立・起業・副業・兼業・フリーランス」などの選択肢から、柔軟に最適なキャリアを選べる働き方です。 人生の大きな過渡期が訪れた際も、「働き方」さえ自由に選べれば、私たちの人生はもっと自由に、もっと豊かになっていくはずなのです。 ●ライフワークとは? 「ライフワーク」とは、「夢や自分の好きなことを追い求めるための仕事」です。 天職、生きがい、やりがい、自分の人生を賭けるに値する仕事、自己実現の仕事のことです。 仮に「もっと稼げる仕事が他にあるよ」と言われても、「いや、自分はこれをやりたい、極めたいんだ」と胸を張って言える仕事、心から「やりたい!」と願う仕事のことです。 ●ライフワークを見つけるためには? 「いつでもどこでも働いていける」スキル=「ポータブルスキル」を見出すことで、空間・時間の制約から解放されることができます。 「ライフワーク」を見つけ出すヒントは、あなたが築いてきたキャリアの中に眠っています。 ●社外に飛び出せばスキルは“宝石”になる 実は、一見「他の会社では通用しない、取るに足りない、誰でも持っているものだ……」と思えるスキルこそ、場所を変えれば『喉から手が出るほど欲しい』能力・スキル・経験になりえる」のです!! 【著者紹介】 [著]岡本 祥治(おかもと ながはる) 1976年生まれ。神奈川県出身。株式会社みらいワークス代表取締役社長。 慶應義塾大学理工学部を卒業後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)株式会社に入社。金融、通信業界などのプロジェクトに参画した後、ベンチャー企業の経営企画部門へ転職。海外・日本47都道府県などの旅を通じて「日本を元気にしたい」という想いを強め、2007年に起業、2012年に株式会社みらいワークスを設立。働き方改革やフリーランス需要の拡大とともに急成長し、2017年に東証マザーズへの上場を果たす。 現在は、独立プロフェッショナルのためのビジネスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』、転職支援サービス『プロフェッショナルキャリア』、都市部人材と地方企業をマッチングする副業プラットフォーム『Skill Shift』、地方創生に関する転職マッチング・プラットフォーム『Glocal Mission Jobs』などを運営するほか、45歳以降のセカンドキャリア構築を支援する『HRソリューション』、企業・自治体のオープンイノベーションを支援する『イノベーション・サポート』といったソリューションを展開するなど、事業を通じて「『人生100年時代』を生き抜く為の社会インフラ創造」「東京一極集中の是正」「人材流動性の向上」といった社会課題の解決に取り組む。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 自分だけのライフワークをつくろう 第2章 会社に依存するキャリアの危険性 第3章 フリーランス時代の到来 第4章 ポータブルスキルを見出す 第5章 ライフワークを見つけるために 第6章 「自由な働き方」の戦術 おわりに -
ビジネススキル強化メソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとスキルアップしたいと思いつつも、何をどう身につけてよいかよく分からない。「この程度で大丈夫なんだろうか?」「何かやらないとまずい」と不安を抱えながら、日々の仕事に忙殺されて、何も手がつけられていない……誰しも、そんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。 本書はこういった悩みに応える、ビジネススキルの効果的な開発法です。 学生時代は学校が学ぶべき内容を決めてくれました。ところが、ビジネススキルはそうはいきません。どれを選択するかは自分のキャリア、すなわち、働き方や生き方を決めることに他ならないからです。それを人任せにはできません。 第1章ではビジネススキルを学ぶ際の基本的な考え方を、 第2章では前著『ビジネススキル図鑑』で取り上げた50種類のスキルを簡単に紹介し、ビジネススキルの全体像を明らかにします。 第3章では「何を身につければよいのか?(What)」を3つのアプローチで探索していき、 第4章では「どうやって身につければよいのか?(How)」を15のスキルアップ技法と実例で解説します。 さらに第5章では、部下や後輩をスキルアップさせるための7つの効果的な取り組みを述べます。 そして第6章では、さらなる高みを目指したい人のために、「プロフェッショナルになるには何が必要か?」を明らかにしていきます。 目標設定の仕方、15のスキルアップ技法、7つの後輩育成方法に加え、自身のスキル棚卸しに役立つ「ビジネススキル・チェックシート」も収録。 -
問題解決大全
■未来を作る知恵と方法の道具箱 目標達成/工程の最適化/複数意見の集約/不安の解消 迷いのない決断/脱・三日坊主/悪癖… 本書ではビジネスはもちろん、日常の問題や個人的な悩みまで、 ありとあらゆる困難に突破口を開き、自身の自由の範囲を拡張するための手法が、 次の2つの分野に分けて紹介されている 【リニアな問題解決】 直線的な因果性を基礎に置く問題解決法。 因果関係を直線的に遡り、たどり着いた究極原因を除去・変化させることで、 結果を変え、問題を解決する 【サーキュラーな問題解決】 鶏と卵の関係のように、原因と結果の関係がループしている場合に用いる問題解決法。 究極原因の除去・変化ではなく、問題へ対する認知を変えることで、 悪循環に変化をもたらし、間接的に問題を変える いずれも単独で用いることも、それぞれを互いに埋め込んで新たな問題解決法として運用することもできる。 ■解説する技法一覧 本書では問題解決や創造性研究に関わる心理学研究やビジネスの実践はもとより、 哲学、宗教、神話、歴史、経済学、人類学、数学、物理学、生物学、看護学、 計算機科学、品質管理、文学などに由来する37の技法をまとめている。 01 100年ルール/02 ニーバーの仕分け/03 ノミナル・グループ・プロセス 04 キャメロット/05 佐藤の問題構造図式/06 ティンバーゲンの4つの問い 07 ロジック・ツリー など -
アイデア大全
■企画営業・マーケター・クリエーター・商品開発・起業家…… 一生使える必携の書。 煮詰まった/ネタ切れ/思いつかない/パクりたい/ 才能に自信がない/どうしたらいいかわからない… 本書はそうした新しいアイデアを必要とするあらゆる人のために、 次の2点を目指して書かれている。 ◎数々のアイデア法をツールとして読者自身が試せるように、 具体的な手順を思考のレシピとして解説、具体例(サンプル)も明示し、実用性を追求。 ◎一方で、その底にある心理プロセスや、方法が生まれてきた 歴史あるいは思想的背景にまで踏み込み、知の営みの縱橫のつながりを理解する。 単なるマニュアルには留まらない、アイデアの百科事典。 ■目次 まえがき 発想法は人間の知的営為の原点 第Ⅰ部 0から1へ 第1章 自分に尋ねる 第2章 偶然を読む 第3章 問題を察知する 第4章 問題を分析する 第5章 仮定を疑う 第Ⅱ部 1から複数へ 第6章 視点を変える 第7章 組み合わせる 第8章 矛盾から考える 第9章 アナロジーで考える 第10章 パラフレーズする 第11章 待ち受ける アイデア史年表 索引 -
ビジュアルデザイン論
世界中の豊富な事例をもとに解説する、デザインのベストセラー書の翻訳書 私たちはビジュアルデザインに取り囲まれています。広告、コンピュータのインターフェイス、本の表紙、ミュージックビデオなどにビジュアルデザインが使われていることは多くの人が知っているでしょう。ですが、美的な作品や明らかな情報伝達の領域だけでなく、たとえば鉄道の時刻表、銀行口座の明細書、下着のタグにまで、ビジュアルデザインは入り込んでいます。2センチ幅に収まるように織られた洗濯表示も誰かがデザインし、あらゆる条件や目的のもと適切な選択を経て完成されたグラフィックのプロジェクトなのです。 本書の目的は、私たちが住んでいる視覚世界を理解するための適切なツールを提供することです。まず、視覚性のあるものに批評的である必要性があります。そして特定の目的で作成されていることに気づく必要があります。「その目的は何ですか?」 「ターゲットは誰ですか?」「それが作られた社会的文脈はどれですか?」「どのテクノロジーが使用されていますか?」本書ではこういった気づきをうながし、デザインの本質を紐解いていきます。モノづくりに関わるすべての人必読の一冊です。 -
両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」
破壊(ディスラプション)の時代を生き抜く方法 5年間で劇的な変貌を遂げたAGC(旧旭硝子)の事例を軸に、 「両利きの経営」を提唱した世界的な経営学者と 日本企業の組織力学を熟知した変革支援者が語る、組織進化の理論と実践。 ●成熟企業の重要課題「既存事業と新規事業の両立」の実現法 ●注目の経営理論「両利きの経営」の実行に焦点を当てた初の本 ●両利きの経営のカギ「組織カルチャー」の変革を理論的かつ実践的に解説 ●AGCでの実践事例を経営陣へのデプス・インタビューに基づき詳解 第1章 いま必要な組織経営論 第2章 AGC、変革への挑戦――戦略と組織を一体として変える 第3章 両利きの経営――成熟企業の生き残り戦略 第4章 組織はどのようにして変わるのか――アラインメントの再構築 第5章 組織開発の本質――トップダウンとボトムアップの相互作用を作り出す 第6章 脱皮できない蛇は死ぬ――日本企業のための組織進化論 -
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
■複雑な世界を生き抜くための、鮮明なる指針! この複雑な世界を生き抜くために、 私たちは、何を指針にすればいいのか? 「よい人生」とはいったいどういうものなのか? 古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、 ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、 膨大な研究結果をひもときながら、 「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。 ■世界29か国で話題沸騰! 『シュピーゲル』ベストセラーランキング1位! スイスのベストセラー作家がまとめた本書は、 ドイツで25万部を突破し、 世界29か国で翻訳されたベストセラー。 ドイツをはじめ世界中から、絶讃の声が多数寄せられている。 「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」 ――テンリー・E・オルブライト (マサチューセッツ工科大学共同イニシアチブディレクター・ハーバード大学医学部名誉教授) 「どうすればよい人生を送ることができるか、驚くほど多くの助言を与えてくれている」 ――ジェームズ・R・フリン (ニュージーランド オタゴ大学名誉教授・フリン効果発見者) 「巧みでわかりやすく、とても説得力がある」 ――ゲアハルト・シュレーダー(ドイツ元首相) 多くの学術研究の裏づけにもとづいた、 人生が上向きになる「具体的なノウハウ」が満載。 強力な「思考の道具箱」をぜひ手に入れてほしい。 -
見るだけでわかる!ビジネス書図鑑
あのベストセラーって、要するにこんなことを言ってたんだ! イラストで読みとく最新&定番ビジネス書35冊 「ビジネス書を読んでいますか?」 「読んだ内容を、目の前の仕事に活かせていますか?」 本をたくさん読んでいる割には使いこなせていない―― そんな問題意識をもった著者が、 これまでに読んだビジネス書の中でもよりすぐりの35冊から 「仕事に使える視点」を抜き出して、ゆるいイラストと共にまとめた、 これまでにないユニークなビジネス書ガイドです。 本書で紹介しているのは、こんな本です。 【「個人」の生き方を考える】 ~これからの生き方やキャリアについて考える~ LIFE SHIFT/隷属なき道/働くひとのためのキャリア・デザイン/ティール組織/イノベーション・オブ・ライフ ~ビジネスパーソンとしての在り方を考える~ リーダーシップの旅/U理論/なぜ人と組織は変われないのか/やり抜く力/夜と霧 【「人間」の本質を理解する】 ~人間の歴史を紐解く~ サピエンス全史/銃・病原菌・鉄 ~人間の性質を理解する~ 影響力の武器/失敗の科学/選択の科学/「空気」の研究 【「企業・組織」の本質を考察する】 ~戦略論を理解する~ パラノイアだけが生き残る/ゼロ・トゥ・ワン/確率思考の戦略論/イノベーションのジレンマ/ ジョブ理論/経営戦略の論理/ストーリーとしての競争戦略/V字回復の経営 ~組織論・マネジメントを理解する~ HIGH OUTPUT MANAGEMENT/失敗の本質/知識創造企業/衰退の法則/バリュエーションの教科書/ 自分の小さな「箱」から脱出する方法/プロフェッショナルマネジャー 【「世の中」の変化を予測する】 限界費用ゼロ社会/〈インターネット〉の次に来るもの/プラットフォームの経済学/スーパーインテリジェンス さあ、それでは、さっそく名著への旅に進みましょう! -
源泉――知を創造するリーダーシップ
「場」「暗黙知」「U理論」などの概念を取り入れながら 知識創造の源泉を追求した画期的著作。 ――野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 『学習する組織』ピーター・センゲ 『ダイアローグ』デヴィッド・ボーム 『U理論』『出現する未来』オットー・シャーマー 『サーバントリーダーシップ』ロバート・グリーンリーフ 『テクノロジーとイノベーション』ブライアン・アーサー 思想的リーダーとの対話から〈人間の本質〉に迫った探究の旅。 世界13カ国で読まれたベストセラー『シンクロニシティ』。 著者ジョセフに、読者からこんな問いが寄せられた。 「変化を生み出す、原理原則とは何か?」 答えに窮した彼は、再び旅に出る――。 「U理論」の発見、大自然での奇跡的体験、 偉大な探究者たちとの出会いを通して見出した 万物創造の「源泉」をめぐる物語。 -
カミングアウト――LGBTの社員とその同僚に贈るメッセージ
自分を隠すのをやめた時、すべてが変わり始める 「世界で最も尊敬されるCEO」には秘密があった――。世界的なビジネスリーダーが「自分を隠し続けた」日々とカミングアウトの経験、多くのLGBTの人々への取材から、職場における性的少数者と周囲の人々へのアドバイスを語る。 BPを世界最大級のエネルギー企業へと育て上げ、 「世界で最も尊敬されるCEO」にも選ばれた 著者を、前代未聞のスキャンダルが襲った。 少年期から隠し続けてきた秘密が暴露され、 心も名誉も傷つき、屈辱的な辞職に至る。だが、 それは新たな素晴らしい人生の始まりだった―。 LGBTの人々は職業生活の中でどのような 問題に直面し得るのか。同僚は、企業は、 彼らをどう支え、どう協働していけるのか。 誰もが自分自身でいられる職場をつくるため、 あなたには何ができるだろうか。 世界的なビジネスリーダーが職業人生の中で ゲイである自分を隠し続けた日々と カミングアウトの経験、そして100人以上の LGBTの人々への取材から語る、職場における 性的少数者と周囲の人々へのメッセージ。 ◆職場における多様性に関心があるすべての人にとって必読の書。(タイムズ紙) ◆企業がゲイの権利を促進する道筋を切り開いていく方法、そして自分らしくいることがいかに自分にとってもビジネスにとってもいいことかを教えてくれる、勇敢かつ魅惑的な一冊。(リチャード・ブランソン、ヴァージングループ会長) ◆LGBTの男女が自分のアイデンティティのために偏見と不安に苛なまれることがなくなったとき、私たちが社会として、個人としてどんなことを実現していけるかを示している。(ロイド・ブランクフェイン、ゴールドマン・サックス会長兼CEO) ◆大成功を収めた企業のトップに昇りつめつつも、職業人生の終盤になるまで二重生活を生きていた著者。その驚くべき人生についての、すばらしく思慮深く、爽快なほど率直な物語。(デヴィッド・H・ペトレイアス、退役陸軍大将) ◆あなたの会社で二重生活を送っている社員はどれくらいいるだろう。そのためにエネルギーと感情を無駄にしている社員はどれくらいいるだろう。これこそ変化を起こすべき領域だ。(ピーター・サンズ、スタンダード・チャータードCEO) -
プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか
最強ビジネスモデルのすべてを解き明かす Facebook、アリババ、Airbnb・・・ 人をつなぎ、取引を仲介し、市場を創り出す プラットフォーム企業はなぜ爆発的に成長するのか。 あらゆる業界に広がる新たな経済原理を解明し、 成功への指針と次なる機会の探し方、 デジタルエコノミーの未来を提示する。 ◆世界の先駆的事例をもとに語るプラットフォーム・ビジネスの理論と実践 ・プラットフォーム企業はなぜ急成長できるのか? ・アリババはどのようにしてeBayを中国から駆逐したのか? ・Facebookはなぜ先行した競合SNSに圧勝できたのか? ・UberとAirbnbは政府の規制とどう戦ったのか? ・出会い系サービスTinderはなぜ世界中で使われるのか? ・ハイエクの経済理論を覆す「現代の独占企業」の特質とは? ・投資家もメディアも大注目したColorはなぜ失敗したのか? ・グーグルが作ったSNS、Google+がうまくいかない理由とは? ・新たなプラットフォーム・ビジネスのチャンスはどこにあるのか? ・ブロックチェーン技術はプラットフォームをどう変えるのか? いま産業革命以来の変革が起きている。モバイルテクノロジーの普及を背景に、買い手と売り手、消費者と開発者など相互依存する複数のグループを結びつけ、相互に恩恵をもたらすビジネスモデル、プラットフォームが経済を支配しつつあるのだ。 時価総額で世界最大級の企業アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック、テンセント、アリババはどれもプラットフォーム・ビジネスを展開している。企業価値10億ドル超の新興企業「ユニコーン」の半分以上をプラットフォーム企業が占めている。フェイスブックのユーザー数は20億人を超え、アリババの流通総額は年間50兆円を上回る。また彼らはコネクテッドカーなどの新領域も牽引する。 産業・社会・生活の隅々に変化をもたらし、経済全体を再編しつつあるプラットフォーム。その台頭は既存企業にとって途方もないリスクと、巨大なチャンスをもたらしている――。 プラットフォームはなぜ爆発的に成長するのか。何がその成否を分けるのか。どうすれば次の機会を見出し活かせるのか。豊富な事例と理論的枠組み、実践経験に基づいて、誰もが無縁ではいられないビジネスモデルのすべてを解き明かす。 ◆構成 プロローグ 燃えるプラットフォーム 第1章 プラットフォームが世界を食い尽くす 第2章 ハイエク対コンピューター 第3章 限界費用ゼロの会社 第4章 現代の独占 第5章 ビリオンダラー企業をデザインする 第6章 見える手 第7章 ネットワークに仕事を任せよう 第8章 なぜプラットフォームは失敗するのか、どうすれば失敗を避けられるのか 結論 次のビッグチャンスを見つける方法 プラットフォーム経済で成功する方法を鮮やかに提示。オーディエンスの構築からネットワーク価値の創造まで、この本は次世代ビジネスリーダーのための手引書となるだろう。――ジョージ・コロニー(フォレスターリサーチCEO) プラットフォームとは何なのか、それがどのように機能し、なぜ重要なのかを解き明かしている。インターネットビジネスの構築や投資に関心のある人は必ず読むべき本だ。――アンドリュー・ワイズマン(ユニオンスクエア・ベンチャーズ パートナー) プラットフォームが経済を支配する枠組みをエレガントに描き出している。新たなビジネスを構想している人だけでなく、プラットフォームを理解したい人にとって必読の一冊。――サディップ・ナンディ(元フロッグデザインCEO) -
熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素
「働く喜び」のある企業が生き残る どうすれば人は仕事に喜びを感じられるのか。モチベーションを刺激し、仕事に「熱狂する」社員を生み出すためには何が必要なのか。世界250 万人への調査から「働くこと」の真実が見えてきた。真に社員を大切にし、個々人の可能性を最大化するマネジメントの在り方と改革のプロセスを鮮やかに描く。 ●社員の「やる気」が企業の力を決定する ある調査によれば、現代日本では、20代~30代の正社員の実に75%が、仕事に対してやりがいを感じていないそうです。若者の早期離職やニート問題なども叫ばれています。経済・ビジネス環境が劇的に変化しつつある今、社員と会社の関わり方もまた、大きく揺れ動いているようです。 人材の流動化はますます進んでいます。仕事の「やりがい」に悩む人々が後を絶たない一方で、企業の側も、社員に「やりがい」を与えられなければ、優秀な人材をたちまち逃してしまう時代になりました。企業の業績が、社員の「やる気」に、これまで以上に左右される時代になったと言えるでしょう。 では、モチベーションを高める企業とは、どういうものでしょうか? 人は、どんな仕事や、職場であれば、意欲高く働けるのでしょうか? この問題に、骨太の人材マネジメント論で挑んだのが本書『熱狂する社員』です。 ●世界250万人の「現場の声」に取材 モチベーションの秘密を解き明かすため、著者たちは世界各国、総計250万人にもおよぶビジネスパーソンへの取材を敢行します。 IT企業のエンジニア、大手製造業の社員、大好きだった職を失ったビジネスマン、パートタイム労働者、経営管理に日々頭を悩ます管理職、ボタン工場の職人、等々・・・立場も職種も国籍も人種も異なる膨大な「現場の声」に耳を傾けることで、すべての人が仕事に求めるもの、その本質を探ります。 ●本当の意味で「良い会社」とは? 著者たちは、仕事へのモチベーションが大きく公平感・達成感・連帯感の3要素によって説明可能であるとしたうえで、それぞれを高めるための具体的な施策と指針を提案します。 人はどうすれば気持ちよく働けるのか。どうすればモチベーションを高められるのか。仕事に「熱狂する」社員を生み出すために、どんな施策や組織的枠組みが必要なのか。硬直的な官僚主義にも、極端な成果主義にも走らず、「社員の可能性を最大限に引き出す」マネジメントと組織の在り方を提唱しています。 「働きがいのある職場とは何か」、「真に“良い会社”とは何か」、という問いへの回答は、マネジメントの側にいる人にとっても、職場を選ぶ立場にいる人にとっても、多くの気づきをもたらすでしょう。 ●今こそ「人間尊重の経営」へ 本書の基底には、「社員にとって働きがいのある企業こそ、長期的な好業績を実現できる」という著者たちの信念と、人間性への深い洞察があります。そして、250万の現場の声は、彼らの信念を裏付けるものでした。 真に社員を大切にし、可能性を最大限に引き出すマネジメントと職場の在り方、そして改革の具体的なプロセスを、鮮やかに描き出した本書は、米国ではペンシルバニア大学ウォートン・スクール出版部から刊行され、大きな反響を呼んでいます。ここ数年、大きな変革の中にある日本のビジネス人にとっても、本書のメッセージは示唆に富みます。 経営者やミドルはもちろん、仕事の「やりがい」を求めるすべてのビジネスパーソンに、多大な示唆と励ましを与える一冊と言えるでしょう。 -
マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力
ハーバード教授と心理学者がついに解明。 生産性と創造性は、こうすれば高まる。 小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、 26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、 やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、 メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まる という「進捗の法則」が明らかになった。 評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」? 自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、 ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。 だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。 1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。 私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。 これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者) 傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。 ロバート・サットン(スタンフォード大学教授) 微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。 遠藤功(ローランド・ベルガー会長) 「働く喜び」と「成果」を両立させる シンプルだけど実践的なマネジメント法。 森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント) 原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work ※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。 -
夢とスランプを乗りこなせ ― ぼくがクリエイターとして生きていく方法
キャリアにつながる自分の個性を見出すには? 幾度となく訪れるスランプを乗り越えるには? プロとして好きなものに向き合う方法とは? ガーディアンやプレミアアムリーグ、ユニセフのイラストも手がけるフリーランスのトップクリエイターの著者が、クリエイティブ業界でキャリアのはじめ方も生き残り方を大公開! クリエイター、フリーランサーならではの共感エピソードも満載で、スランプの乗り越え方と、子どものころからの夢のような仕事を掴む方法を語る。毎章末には、TIPS集も。 原書は現役クリエイターから、「自分を重ねながら読めるし、学ぶところだらけ」「行き詰まったときに読み返したい」など絶賛の声多数。英クリエイティブ・マガジンの『Creative Boom』で「イラストレーター必携本ベスト10」、『Creative Bloq』で「2015年のグラフィック・デザイン本ベスト10」にランクイン。 表紙イラストは、日本版描きおろし! -
サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
Google発、世界のビジネスリーダーが実践する能力開発プログラムのすべて! なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか? その鍵を握るのが、「心」に関する独自の研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。 心を整える手法「マインドフルネス」を、科学に基づき、日々実践しやすい形にしたこの研修はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど他の企業や大学にも次々に採用されている。 その内容を開発者が自ら語った本書は、まさにマインドフルネス実践のバイブル。1分でできるものから本格的なものまで、自己管理力、創造性、人間関係力など様々な能力を高める技法をわかりやすく伝授する。 -
なぜ危機に気づけなかったのか ― 組織を救うリーダーの問題発見力
「問題を解決することと、問題を見つけることは、まったく異なった能力である」――シドニー・フィンケルシュタイン(『名経営者が、なぜ失敗するのか?』著者) ◆ 問題を解決する前に「発見」せよ ◆ 問題を解決するには、まず「問題」がわかっていなければならない。 企業をはじめ、多くの組織において問題は隠れてしまい、いくら問題解決法を知っていても、 「解決すべき問題」が何か、わかっていないことが問題になっている。 問題が起こり、大事故・大惨事に発展してから解決策を見出すより、 問題になりそうなことを早くに発見し、まだ軽微なうちに手を打つことのほうが価値がある。 しかし、手遅れになってからやっと危機に気づいたり、見当違いの問題を解決しようとしている場合さえある。 現実の世界では、リーダーはまず問題を発見しなければならない。 解決すべき問題が何かを把握する。真の問題を見極めることが最も難しい課題である。 ◆ 優れたリーダーが実践する、問題発見7つのスキル ◆ 優れたリーダーは、危機を未然に防ぐべく、問題を発見する能力を身につけている。 本書では、150人以上の経営者へのインタビューと、 ビジネス・政治・軍事・スポーツ・医療など数々のケーススタディを分析。 優れた問題発見者となるために、リーダーがマスターすべき7つのスキルと能力を示す。 -
アドボカシー・マーケティング ― 顧客主導の時代に信頼される企業
「良い関係」だけでは足りない。顧客を徹底的に「支援(advocate)」せよ! 企業と顧客の力関係は、インターネットの登場によって完全に逆転した――それが今日のビジネス環境変化の本質だ。誇大広告、キャンペーン、ポイント・プログラム、・・・こうした従来のマーケティングは、もはや破綻している。それどころか、逆効果を生みさえしている。 現代の消費者は気まぐれだ。一度は目を向けても、他に良いものがあればすぐに去っていく。押し付けがましいプロモーションには嫌悪や反感を抱く。企業の評判も悪評も即座に広めて、企業の命運に強い影響を与える。 そこで提唱され始めた新たなコンセプトが「アドボカシー(支援)」である。たとえ一時的には自社の利益に反することでも、顧客にとっての最善を徹底的に追求することで、長期的な信頼を得ようとする考え方だ。一見、常識に反するような試みを、事実、幾つもの企業が導入し始めた。まさにマーケティング のパラダイムが大きく変化しつつあるのだ。 「信頼」を基礎とする「アドボカシー・マーケティング」。そのコンセプトは、日本の企業文化に取り入れ、競争優位の構築につなげていけるものに違いない。マーケティング関係者や経営者はもちろん、企業活動に関わるすべての人にとって必読の一冊。 -
自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病
あなたの会社は大丈夫? 企業を破滅させる「自滅的習慣」を徹底解剖 ある衝撃的な事実がある。かつて「エクセレント・カンパニー」と呼ばれた優良企業のほとんどが、その後十年のうちに、破綻したり、買収されたり、深刻な経営危機に陥ったという事実だ。1970年代、「フォーチュン500」に載った「優良」企業の平均寿命は50~60年だった。それが今や、なんと10.5年にまで縮まっている! なぜ、企業は行き詰まるのか。なぜ、過去の成功企業があっという間に凋落してしまうのか。多くの場合、原因は他者との熾烈な競争ではない。真の原因は、どんな企業も患いかねない7つの「自滅的習慣」にある!現実否認症、傲慢症、慢心症、コンピタンス依存症…日々の業務の中で陥りがちな習慣が、死に至る病をもたらすのだ。 本書は、数多くの事例をもとに、多くの企業を蝕む「習慣病」の症状・病因を徹底解剖し、適確な処方箋と予防法を示している。成功のためには、自社や職場の状況を謙虚にとらえて、体質改善に取り組むことが不可欠だ。経営者や管理職層の方々はもちろん、組織に属するあらゆるビジネスパーソンにとって示唆に富む一冊。 -
アップルのデザイン戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iWatchは、ロレックスやルイ・ヴィトンを思わせる高級な腕時計端末になる? 本書はiPhone 5以降のアップル製品を分解し、そのデザイン思想を徹底分析。 スティーブ・ジョブズ後のアップルが進めてきたブランド・デザイン戦略は何か。 そして、この先、アップルはどのようなデザインでイノベーションを起こしていくのか。 新型iPhone、そしてiWatchの登場が待たれるなか、その未来予測も含め、アップルのブランド戦略を徹底して解説する1冊。 -
所得5倍増なんて簡単なこと! 智徳主義【まろUP! 】で《日本経済の底上げ》は可能 みんなが喜んで税金を納める人になるとなぜ民も国も繁栄するのか
智徳志士の会でしっかり学んで智徳旦那(一流の投資家)になろう 日本のウォーレン・バフェットと呼ばれた男がついに本気で動き出した~ 資本もなく起業した500社がなんといまも優良企業――渋沢栄一の《徳》を受け継ぐ《智徳志士の会》の根幹に迫る! 100社以上の上場企業の大株主であり、実質日本一の投資家と知られる竹田和平さん(タマゴボーロの竹田製菓の代表取締役)が唱える「知徳主義による経営、人材育成」に大共感した舩井勝仁さん(船井本社社長)、四国運輸再建の立役者、にんげんクラブ、アースキーパークリスタル協会などの運営に携わる小川雅弘さんの三人が日本と日本人再建のためについに立ち上がった――本書はその第一撃となる変革の書! 竹田 「お金、現金はまぼろしなんだよ、本当は。株は生活に密着した企業行動に基づいて発行されてるのだから実は現金よりよっぽど実物資産なんだよね」 舩井 「政府はまた超インフレを起こすかもしれないけど、智徳志士の人たちは現物資産を持って、いち早くそれに対処して、新しい世の中のリーダーになってもらわなきゃならないんですね」 小川 「徳を持った投資家、《まろUP! 》した投資家になるにはどうしたらいいのですか」 この国はあと5年で壊れるかもしれない。もうあまり時間がない。 《まろUP! 》した投資家になって5年で5倍の所得を実現して納税でこの国を救おう! いざという時のためには黄金のメダル「百尊家宝」を作ってある。一家に一セット持ってその時に備えよう! 竹田 「結局上手くいく仕事はワクワク楽しい仕事で《まろUP! 》ができる仕事です。どんなに儲かっても苦しい仕事は上手くいかなくなる。外部に合わせる仕事はしんどいんです。自分の人生は自分で作っていかなければいけない」 三人からの眞心による緊急提案、自分に、この国に行き詰まりを直感している方にぜひお届けしたい本です! -
キャリコン・アクション大全 あなたの学びをビジネスにつなげる12の行動
国家資格キャリアコンサルタントを取得したものの、「仕事がない」「経験が積めない」「どう始めればいいかわからない」――そんな壁にぶつかっていませんか。本書『キャリコン・アクション大全』は、その停滞を打ち破るための“行動の書”です。 キャリアコンサルタントの仕事は、実は明確に定義されていません。だからこそ多くの人が「キャリコンとして何をすべきか」という呪縛に縛られ、動けなくなってしまいます。本書は、その呪いを解き、資格や肩書きに頼らず、自分自身の経験や想いを起点に仕事を生み出していくための具体的な道筋を示します。 軸となるのは、副業から複業へと進むための12の行動。「書く」「教える」「作る」「伝える」「広める」「整える」など、小さく始めて試し、改善しながら前に進むための実践的なアクションを、体系立てて解説しています。 特別な才能や派手な実績は必要ありません。必要なのは、正しい順番で動き続けることだけです。前作『キャリコン1年目の教科書』で示した考え方を土台に、より実装フェーズに踏み込んだ本書は、「学びを仕事に変えたい」「自分の力でキャリア支援を形にしたい」と考えるすべてのキャリコンに向けた1冊です。読み終えたとき、あなたはもう「何をすればいいかわからない」とは言えなくなっているはずです。 -
人が壊れるマネジメントプロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50
プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。 -
一生モノのビジネス教養 データサイエンス大全 シンプルにわかる49の用語と13の実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正直、データサイエンスは難しい。「自分の仕事にデータサイエンスの知識を落とし込んで、的確かつ精度の高いデータ分析を~」なんてレベルまでの道のりは果てしなく遠い。 では一体どこから、何から手をつければいいのでしょうか? まずは、主要な重要用語の意味を理解しましょう。「何となく理解できたような気がする」くらいでも無問題。その上で「各知識が実践の場面でどのように活かされているのか」を理解してください。いや、体感してみるだけでもいいでしょう。 データサイエンスへの第一歩はそんな感じでOK。そして本書は間違いなく、「そんな感じ」をギリギリまで実現してくれる一冊なのです! -
数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、組織や社会の「ルールの法則性」に焦点を当て、「ルール作りの基礎教養」ともいうべき新しい概念(=ルールデザイン)を、独自の切り口(=数理モデル思考)から構築するための一冊です。 幼稚園のお迎えに遅刻した保護者に罰金を科したらどうなった? 道路の混雑状況をドライバーに知らせたら渋滞が逆に悪化した理由は? 野生のコブラを減らすため報奨金を出したら逆に増えた。なぜ? 発展途上国の小学校で教育水準を上げた意外な方法とは? 各家庭に毎月、近隣家庭の平均的な電気使用量を知らせたらどうなった? 一見すると予想不可能な "人の行動" 。 「RULE DESIGN」「数理モデル思考」という2つの視点で、そのメカニズムを解き明かします。 -
仕事と人生に効く教養としての紅茶
佐藤優氏推薦! 「総合アートとしての紅茶のすごさに圧倒された。」国内外の紅茶を五感で堪能してきた「ティースペシャリスト」が教えるお茶の歴史・文化・マナー 「紅茶はビジネスエリートが身につけたい総合アート」と称されるように、紅茶の背景には、国ごとに培われてきた文化、芸術、宗教、交易の歴史から、植民地抗争や独立戦争、民族や奴隷問題、政治経済情勢まで、国際人として知っておくべきグローバルな知見が網羅されています。ロンドンの金融シティで活躍するエグゼクティブにとっては、ティータイムが政治や社交、ビジネスの交渉の場としても用いられているほどです。また、イギリスの紅茶文化であるアフタヌーンティーは、まさに五感で愉しむ「生活芸術」。単に美味しい紅茶とお菓子を味わうグルメではなく、建築様式やインテリア、陶磁器や銀器、カトラリーやリネン、絵画、庭園、音楽などを、トータルで味わう「暮らしの中に息づくアート」といえるでしょう。本書では、テレビや雑誌等で話題を集める「紅茶の専門家」が、ビジネスに活かせてかつ、生活に彩りをもたらす紅茶の知識と知恵、そして愉しみ方をわかりやすく教えます。さらに教養×人間力を兼ね備えた「バトラー猫」があなたの学びをサポート。歴史、地理、アートを中心に知識を提供します。これまで紅茶のことをよく知らなかった方、すぐにできる趣味を探している方、そして紅茶を通して教養を身につけたい方に向けた、古今東西のティーワールドを愉しめる唯一無二の「紅茶エンターテインメント」。 -
共に働くことの意味を問い直す
山口一郎氏と露木恵美子氏の共著による『職場の現象学』は、HRアワード2020に入選するなど高く評価されている。 本書は、『職場の現象学』の入門として企画された姉妹書である。『職場の現象学』では、職場で起こるさまざまな事象を現象学の理論で解釈するという新しい試みがなされたが、本書では、新型コロナ禍でのリモートワークやオンライン会議が日常化するなかで出てきた、職場におけるコミュニケーションや創造的な場づくりに対する新たな問いに対して、より具体的で身近な事例を用いて解説した本である。筆者らは、新型コロナ禍は人々の働き方を変えたが、そこで生じている言うに言われぬ違和感の正体は、現象学の考え方やモノの見方を身に着ければ理解できるという。 職場は「人と人の関係性」によって成り立っているのに、職場でやりとりされている、言葉に表現できない情動(感情や感覚)的コミュニケーションは、あまり重要視されてこなかった。そこに焦点をあてた本書は、新型コロナ禍を乗り越える過程で、多くの職場が遭遇する「リモートか対面か」という問いに対するヒントにあふれている。 -
財政破産からAI産業革命へ
著者は、知的ビジネスマンや投資家に評価の高い、経済系メールマガジン『ビジネス知識源』の執筆者である。週ごとに発信される冷静な状況分析が、読者に「考える基軸」を与えている。本書は、そのような著者が書下ろした、日本経済の近未来予測である。スパンは「今後10年」。公表されている指標から、説得力ある分析に基づく未来像が展開される。主だった内容は ●「財政破産の心配はない」と言うエコノミストの誤り是正 ●アベノミクスは失敗確定。日本国債の信用保全の限界と、その数字的証明 ●2018年以降の「日本財政破産」の確実性と時期、それが現実化した時のインフレや株価、地価予測 ●財政破産時は「凡人から資産家への下剋上の時代」 ●2022年ごろから加速する「AI産業革命」により予測される明るい未来像……など、知っておきたい話題満載。根拠なき「日本バンザイ論」とは違う、「未来への安心」を確信させてくれる一冊。 -
今すぐ使えるかんたん Gemini入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Geminiのいちばんわかりやすい本◆ 本書は、Googleが開発した生成AI「Gemini」の初心者向け解説書です。テキストだけでなく、画像やプログラムの生成、さらにデータ分析など幅広く対応しているGeminiを、基本からわかりやすく解説します。検索や文書作成といった日常のタスクなどさまざまな使い道をやさしいステップで紹介。有料版についても簡潔に取り上げます。具体的なプロンプト例を豊富に掲載しているため、初めてAIを使う方でもすぐに実践可能。専門的な知識がなくても、Geminiを安心して活用できる「最初の一冊」となる入門書です。 ■こんな方におすすめ ・Googleの生成AIのGeminiの基本的な使い方を知りたい人 ■目次 第1章 Geminiの基本を知ろう 第2章 Geminiに質問してみよう 第3章 Geminiを使いこなそう 第4章 回答をうまく引き出す質問方法を学ぼう 第5章 仕事や創作の作業を効率化しよう 第6章 スマートフォンで活用しよう 第7章 Google Workspaceと連携しよう 第8章 自分専用のAI環境を作ろう -
「やりたいこと」と「強み」がつながる図解思考
◆「自分探し」はもう終わり!「自己理解」が深まる5ステップで、「やりたいこと」も「強み」も見つかる!「図解思考」とは、まだ言葉にならない思いを、イラストや図を使いながら単純化・記号化・構造化して、目に見える形でシンプルに取り出す技術。本書では5ステップで自己理解を深めることで「強み」や「才能」を見える化し「人生最強の地図」を手に入れます。◆イメージ→感情→言葉の順で書き出すだけ 5万人が実践&開花! 5つの鍵で「眠れる才能」を呼び覚ませ!◎そのモヤモヤは、新しい自分が目を覚ますサイン◎「ライフストーリーマップ」で人生の流れを「見える化」する◎「痛みの記憶」が学びとギフトに変わる◎人と比べると「自分の軸」が見えにくくなる◎自分の情熱と誰かの喜びが重なる「交点」を見つける◎あなたの人生を動かそう≪ワークシートなど、計100点のDL特典付≫ -
未来検索 情報の海から「これから」を見つける技術
情報の奥にある文脈を読み、これからの変化を見つける。 SNSやニュースから情報は手に入っても、それだけで次に起こる変化がわかるとは限りません。米国のテクノロジー、スタートアップ、ビジネスを伝えてきたポッドキャスト「Off Topic」の宮武徹郎・草野美木が、約7年間の活動で培った観察と思考の方法を紹介します。 なぜ過去の成功事例をまねても同じ成果が出ないのか。断片的な情報の背景をどう読み取り、自分なりの仮説をつくるのか。本書では、情報を集める、考えるための枠組みをつくる、多面的な視点から理解を深める、という流れに沿って解説。歴史や文化にも目を向けながら、未来の兆しを探る方法を学べます。 -
ビジネスメイキング
本書が提唱する「ビジネスメイキング」とは、顧客の言葉の奥にある不安、不満、不便、迷い、動けない理由を捉え、「どう売るか」ではなく「何があれば前に進めるのか」という問いを立てることから始まります。顧客が本当に求めているのは、商品やサービスそのものではありません。自分たちが置かれている状況がよくなることです。その状態を見極め、相手にとっての価値を見つけ、必要な資源を組み合わせ、仕事として続いていく流れをつくる。それが、ビジネスメイキングです。本書では、まず「売る」という発想を見直し、顧客の状態を見ることから始めます。次に、埋もれている価値を見つけ、必要なものを外部から借り、関係者が次も動ける仕組みをつくるまでを、具体的な事例とともに解説します。 著者は、リクルートで20年以上営業の最前線に立ち、その後ソフトバンク、事業会社経営、人材育成、コンサルティングの現場で、数多くのビジネスづくりに携わってきた北澤孝太郎氏。 商品が変わっても、会社が変わっても、業界が変わっても通用する「仕事をつくる力」を身につけるための一冊です。 -
ビジネスエリートのための 教養としての蕎麦
一杯のそばに、これほどの世界が広がっているとは――。 本書は、身近で気軽な食べもの「そば」を入り口に、 その歴史、文化、作法、そして世界への広がりまでをやさしく、 しかし奥深く解き明かす一冊です。 フランスのガレット、ロシアのカーシャ、イタリアのパスタ――。 そばは実は、世界各地で独自の進化を遂げてきた“世界の穀物”。 そのルーツをたどりながら、日本のそばがどのように洗練され、 今日の一杯へと結実したのかを紐解きます。 本書は、 食を通じて歴史・経済・文化を横断的に学べる “ビジネスエリートの教養書”としても楽しめます。 世界を知る視点や、一流の嗜みとしての食文化理解を深めたい方にも最適です。 さらに本書の醍醐味は、「知ること」がそのまま「楽しむこと」に変わる点にあります。 そば前の粋な愉しみ方、注文の作法、器や道具に込められた美意識 ほんの少しの知識が、いつもの蕎麦屋での時間を驚くほど豊かなものに変えてくれるでしょう。 ただ食べるだけではもったいない。 そばは、味わいながら教養が深まり、人に語りたくなる文化です。 次に暖簾をくぐるとき、あなたの見える景色はきっと変わります。 「一杯のそば」を、人生の愉しみに変えるための一冊です。 ■目次 ・はじめに なぜ、ビジネスパーソンは「蕎麦」を知るべきなのか? ●プロローグ 今、改めて世界で大注目されるそば ・「SOBA」は世界共通語 ・推し活にも匹敵!? 産業としてのそば ほか ●第1章 一杯のそばに、四千年の物語――歴史と文化で味わう「本当のそば」 ・ソバはどう伝わり、どう進化してきたのか ・百万都市の“元祖”ファストフード ほか ●第2章 一枚のせいろは、技術の結晶である ・そば粉とワインの意外な共通点 ・そば文化の多様性は「非合理」が支えている ほか ●第3章 「うまい!」は科学で証明できた! ・“浮気しないと生きられない”ソバ ・そばの味は「水」と「土地」で決まる ほか ●第4章 土地が変われば、そばの味も変わる――在来種と改良品種の真実 ・このままでは「味の地図」が消える――種の危機 ・苦くて、強い――ダッタンソバの魅力 ほか ●第5章 暖簾の向こうは、日本文化の小宇宙 ・そば屋をさらに楽しむ第一歩とは ・注文の作法――蕎麦前、そば、そば湯 ほか ●エピローグ 一杯のそばは、どこまで拡がるのか ・そば文化の未来を左右するのは消費者 ・そばは私たちに何を教えてくれるのか ほか ■著者 井上直人(いのうえ・なおと) 信州大学名誉教授、京都大学農学博士。1953年東京生まれ。 東京都立武蔵高等学校、信州大学農学部、帯広畜産大学大学院を卒業後、 長野県の農業試験場や畜産試験場の研究員、京都大学農学部助教授を経て、2002年に信州大学教授。 主にアジアや日本の山岳地帯を中心に調査を行い、ソバをはじめとした穀物の民族植物学、 生理生態、食品科学、育種、土壌学の研究教育をしてきた。 日本草地学会賞、日本作物学会賞(論文)などを受賞。 主な著書は、『おいしい穀物の科学(ブルーバックス)』(講談社)、『そば学』(柴田書店)など。 『世界一受けたい授業』(日本テレビ系列)、『人生の楽園』(テレビ朝日系列)ほか、 TV・ラジオ出演、雑誌・新聞連載など多数。 -
図解入門ビジネス 最新 コーチングの手法と実践がよ~くわかる本[第5版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本著は、コーチングの実践方法に焦点を当て、組織が持つポテンシャルを最大限に引き出すための具体的なスキルを提供します。パワハラを防ぎ、心理的安全性を高めることで、チームが自律的に動き、仕事の成果を最大化する方法を学びます。「人の力を引き出し」「人間関係をスムーズにし」、結果として組織全体のパフォーマンスを飛躍的に向上させるための実践的なコーチングスキルを習得しましょう。 -
図解でわかる 知財で稼ぐビジネスモデル大全
知財は、「守るもの」ではない―― ビジネスに組み込めば、売上と利益を生み出す武器になる! 「いい技術はあるのに、売上につながらない」 「特許を取ったものの、うまく活用できていない」 そんな悩みを抱えているなら、自社にある知財の「使い方」を見直す必要があるかもしれません。 知財というと、特許や商標を思い浮かべる人が多いでしょう。 しかし、本書で扱う知財はそれだけではありません。 長年培ってきた技術や製造ノウハウ、ブランド、デザイン、データ、顧客との信頼関係……。 こうした目に見えない資産も、使い方次第で、他社には真似できない競争力へと変わります。 大切なのは、知財を取得して終わるのではなく、「どのようにビジネスモデルへ組み込むか」です。 本書では、知財を活かしたビジネスモデルを、自社で知財を囲い込む「差別化主導型」 他社と組んで価値を広げる「共創・拡張型」 知財を開放して市場を握る「標準化主導型」 知財を社会に還元し、価値を循環させる「エコシステム型」 という4つの戦略類型と、10の実践パターンに整理。 自社の現在地と、次に目指すべき方向を明らかにします。 さらに、ダイソン、TSMC、YKK、スターバックス、ロート製薬、任天堂など、国内外30社の戦略を、業界や商材の違いを超えた共通のフレームワークで分析。 各社が何を守り、何を秘匿し、何を開放し、どこで収益を得ているのかを、豊富な図解で読み解きます。 一見まったく異なる企業の戦略も、「知財活用」という視点で捉えることで、自社に応用できる共通点が見えてきます。 知財は、大企業だけのものではありません。 小さな会社にも、まだ活かされていない「お宝」が眠っています。 経営者、新規事業・商品開発担当者、ブランドや事業の成長に悩むすべての人へ。 知財の見方が変われば、ビジネスのつくり方も変わる。 30社の事例から、自社でも実践できる 「知財で稼ぐ仕組み」を見つけ、価格競争から抜け出すための次の一手を描く一冊です。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。 -
ビジネスパーソンの武器としての資格戦略 AIに負けない「+α」キャリアの作り方
いまのキャリアに 「資格」を掛け合わせれば 未来をもっと自由に選べる! ───────────────────── 【30秒で分かる、この本の中身】 ───────────────────── ■ この本の結論 変化の激しいAI時代に、 キャリアと資格の掛け合わせで、 将来の選択肢と自由度を最大化する 「資格戦略」の全ノウハウ ■ こんな人におすすめ ・働き方やキャリアに不安を抱えている人 ・社外でも通用する「自分の強み」を作りたい人 ・効率的な勉強法や資格の活かし方を知りたい人 ■ この本で学べる5つのこと 1. AI時代でも淘汰されない「キャリア×資格」戦略 2. 自分の強みを引き出す資格の選び方 3. 忙しい社会人が最小の努力で合格を掴む学習法 4. 資格を実務・転職・独立に活かす思考と行動 5. 社内外から信頼されるマインドセット ───────────────────── 【この本のポイント Q&A】 ───────────────────── Q1. どんな人が読むと効果的? A1. 「今のままでいいのか不安」「社外で通用する強みが欲しい」「転職や昇進の決め手が欠けている」と感じている全ビジネスパーソンに最適です 。 Q2. 読み終えると何が変わる? A2. 資格を単なる「知識の証明」ではなく、キャリアを切り拓く「最強の武器」として活用できるようになり、自分に合った資格の選び方・学び方・活かし方の全体像が明確になります。 Q3. どのくらいで実践できる? A3. 第4章の「超効率的学習法」や第2章の「資格の選び方」を読めば、読了したその日から自分に必要な資格を見極め、仕事と両立した学習計画をスタートできます 。 Q4. 難関資格を目指す人以外でも役に立つ? A4. はい。FPやITパスポートなどの定番資格から、難関資格、さらには趣味・ユニーク系の検定まで幅広く網羅。自身の状況に応じた最適な掛け合わせ方が分かります。 Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる? A5. 通読で約2.5~3時間。目的に応じて「選び方(第2章)」「学習法(第4章)」など、気になる章からピンポイントで読むことも可能です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「考えてばかりで動けない」がなくなる 真面目の縛りを解く方法
真面目に頑張っているのに、成果が頭打ちになっていたり、空回りしていたりと、何か「閉塞感」を感じていませんか? 考えれば考えるほど、動けなくなり、一歩も進めないまま時間だけが過ぎることがありませんか? その原因は、真面目さゆえに陥る「計画固執の縛り」「完璧主義の縛り」「遠慮の縛り」という3つの「真面目の縛り」にあります。 正解のない不確実な現代において、失敗を恐れて完璧に準備し、他者の目を気にする過剰な「真面目さ」は行動のブレーキとなり、本来のポテンシャルを潰してしまいます。 本書では、マッキンゼー、エゴンゼンダー、スタンフォードという世界最高峰の環境で、数千人のビジネスパーソンと向き合ってきた著者が、その経験知と数々の論文などのエビデンスをもとに、「真面目の縛り」を解き放ち、ポテンシャルを最大化する実践的メソッドを紹介します。 解決の鍵は、日本人特有の「真面目さ」を捨てることではなく、「真面目の縛り」のみを取り除き、シリコンバレーのエリートたちが実践する「戦略的ないいかげんさ」をブレンドすること。具体的には次の「3つの力=仕事ができる人の3原則」を身につけることです。 フロー実験力:完璧な計画を待たず、失敗しても致命傷にならない「安全な小さな実験」を設計し試す力。 純粋フォーカス力:全方位満点を手放し、自分の本質的な強みや本当に大切にしたいことにピントを絞る力。 共感巻き込み力:過剰な遠慮を捨て、自分の弱さを晒して他者の共鳴を生み、周囲を巻き込む力。 本書では、読者が「真面目の縛り」を解き、上記の3つの力を身に付けて、現実課題に対処していけるように「真面目の罠を脱するツールキット」をつけています。これを取り入れることで、読者自身が本を読むだけでなく、確実に行動に移せるところまで支援します。 -
知的生産のセンス
白熱の対談録――二人の知性が示す「仕事の原理原則」 生成AIがスキルを代替する時代、人間の役割を問い直す 本書は、知的生産のプロセスである「入力(インプット)」「保存(ストレージ)」「変換(コンバージョン)」「出力(アウトプット)」の各段階における、両氏の思考と実践を紐解きます。 長年の試行錯誤を経てたどり着いた判断基準や原理原則を突き合わせ、「知的生産のセンス」の輪郭を浮き彫りにします。日々の仕事における具体的なアプローチからその哲学まで、余すところなく語り合います。 【目次】 はじめに――スキルのデフレとセンスのインフレ 序章 生成AI 生成AIを歴史の中に位置づける 需供ギャップ 「作業」と「仕事」 知的アウトプットの4象限 文脈の貧困 中央値と外れ値 第1章:入力(インプット) リサーチはインプットのごく一部 本からのインプット 頭の中に「タグ」を持つ 自分の「土俵」を見極める 本の選び方 本の読み方 人からのインプット 偶然性 旅からのインプット 第2章:保存(ストレージ) ストレージの趣味化 過剰在庫を回避する シンプルなシステム 保存と検索性 人に伝えたくなる話 知的生産における「野生の思考」 在庫厳選の戦略 「教養」の誤解 第3章:変換(コンバージョン) 「解」よりも「理解」 基本動作としてのクリティーク 自分のポジションを取る 「面白い」とはどういうことか 思考の横糸:概念と対概念 思考の縦糸:具体と抽象の往復運動 「中央値から外れよう」とする意志 センスの集大成としての「芸風」 「規律」と「ゆとり」 客体化と身体化 第4章:出力(アウトプット) アウトプットの価値 動機は自分、評価はお客 価値基準を手放さない 嫌なことはAIにやらせる モーツァルトの知的生産 「発表」という本能 「受ける」か「受けない」か 「頑張る」より「凝る」 「ビートルズ・ストラテジー」 自分の模倣をしない 音楽のメタファー おわりに――知的生産の民主化された先に -
amazonで学んだ「あなたの会社」の利益最大化
アマゾン入社2日目の著者に突き付けられた課題は、「2か月で40億円の利益を出せ」というもの。この無理難題に著者はたった経費700万円で応え、本社の副社長に「Great Work!」と即採択されました。こう書くと「それはアマゾンだからできたんでしょ?」と勘違いされますが、著者のメソッドは大企業はもちろん中小企業にも応用可能で、むしろ後者こそ効果が高い!・キャッシュアウトした卵屋さんが、5か月後には注文が殺到しキャパオーバーの受注量に・リフォーム店が起業3か月目で1000万円の大型案件を受注・速読教室が広告費2700円で売上22万円こうした実績は枚挙にいとまがないほど。しかも、何も難しいことはしていません。たとえば「スコープ外のことはやらない」など…。本書にて「あなたの会社」の利益を最大化させる、シンプルな手法を初公開します。 -
世界のエリートが やっている 最高の休息法[完全版]
★売行きNo.1のマインドフルネス入門書を新装版化! ★イェール大で学び、精神医療の最前線・米国で18年診療してきた医師が語る! ★「脳疲労」がすぐ消える「科学的に正しい」脳の休め方とは? ◎何もしなくても「脳」はどんどん疲れていく… 脳の消費エネルギーの60~80%は、 デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われています。 DMNとは、脳が意識的な活動をしていない アイドリング状態でも動き続ける脳回路です。 この回路が働き続ける限り、ぼーっとしていても、 脳はどんどん疲れていくわけです。 ◎いくら身体を休めても、「疲れがとれない」のはなぜ? 「何もしていないのに、なぜか疲れが取れない」という人は、 このDMNに過剰な活動を許してしまっているのかもしれません。 つまり、DMNの活動を抑える脳構造をつくり、 脳にたしかな休息をもたらすことこそが、 あなたの集中力やパフォーマンスを高める最短ルートなのです。 ◎脳には脳の休め方がある 著者は精神医療の最先端イェール大学で学び、 ロサンゼルス郡でクリニックを開業した精神科医の久賀谷亮氏。 先端脳科学に基づいた「TMS磁気治療」などと並んで、 科学的な脳の癒し方として注目を集めているのが、 瞑想やマインドフルネスです。 世界的に有名な企業や経営者・アントレプレナーたちも、 こぞってこの方法を取り入れ始めているのはなぜなのか? それは、瞑想が単なるリラクゼーションメソッドから、 「脳科学的に実証された休息法」へと進化しつつあるからです。 マインドフルネスは脳科学の最前線とどう接触しているのか? イェール大学を舞台にしたストーリーを楽しみながら、「科学的な脳の休め方」がわかる一冊!! -
なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか
■「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で走り出す ■みんなが無駄だと思っている仕事がなぜか永遠になくならない ■「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する…… ――「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか? 不可思議な現象を生み出すメカニズムとは? 組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。 【本書の内容から】 ・会議室に漂う「本当のことを言ってはいけない」という奇妙な静寂 ・「効率的に仕事を終わらせる」ことの会社員的デメリット ・「裏の承認」を得なければ評価されない日本企業 ・「自分にとって都合がいい人間かどうか」という裏評価基準 ・「いかに頑張っているように見せるか」に注力し始める社員 ・不正があっても「見て見ぬふりをする」という合理的選択 <目次> プロローグ 「優秀」な人たちが組織を歪めるメカニズム 第1章 なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか 第2章 なぜ鳴り物入りの新入社員が凡庸な中堅社員に育つのか 第3章 なぜ社内で抜擢されるのは結局、保守的な人材ばかりなのか 第4章 なぜ時給の高い役職者が「誰でもできる仕事」に時間をとられているのか 第5章 なぜコンプライアンス万全なはずの一流企業で不正が起こるのか 第6章 どうすれば日本型組織の悪弊から脱却できるか ――「イヌ型」マネジメントから「ネコ型」マネジメントへ エピローグ 「部下を持ったら、まずネコを飼ってみなさい」 -
一目置かれるリーダーの戦略的話し方
「あの人の話を聞くと、なぜか行動したくなる」「期待に応えたくなる」――そう思わせるリーダーと、そうでないリーダーの差は、どこにあるのか。それは、話の内容の優劣ではありません。言葉を「届ける」力の差です。どれほど優れたビジョンがあっても、それが部下に届かなければ組織は動きません。そこで本書では、一目置かれるリーダーが持っている「話す力」について「心構え(マインド)」「声と表現」「話の構成」「話し方(デリバリー)」の4要素に分けて本質に迫ります。◆リーダーの資質は「言葉を届ける力」で決まる!・一目置かれるリーダーは「人を動かす言葉」を知っている・スピーチ上手は、才能ではなく「準備の賜物」・伝わらないのは「声」と「話し方」に原因がある・会場を一瞬で味方に変える「初頭効果」と「自己開示」・見た目や表情も自分を語る重要なメッセージになる …他 -
大前研一入門 「初の半自叙伝」――世界的戦略コンサルタントはいかに生まれたか
【内容紹介】 なぜ、大前研一は世界的戦略コンサルタントになれたのか。 累計900冊目にして初めて明かされる、大前研一の「思考の原点」! 日本はもちろん海外のビジネススクールでもテキストとして読まれている名著『企業参謀』はいかにして生まれたのか。マッキンゼーで鍛えられた問題解決思考とは何か。戦後日本を代表する経営者たちから何を学び、国家や企業の未来をどう読み解いてきたのか――。 大前研一氏にとって累計900冊目となる本書は、単なる自叙伝でも、成功談でもありません。55年以上にわたる知的アウトプットを振り返りながら、「答え」ではなく「考え方」を伝える一冊です。 本書では、 ●大前氏が自ら振り返るこれまでの代表的著作 ●世界的名著『企業参謀』誕生秘話 ●マッキンゼー流問題解決の本質 ●松下幸之助、盛田昭夫、川上源一ら名経営者との交流から得た学び ●日本と世界の最新情勢に対する大前研一の提言 ●これからの時代に求められる人材育成論 までを余すところなく収録。 AI時代だからこそ重要になるのは、「知識」ではなく「思考する力」。経営者、ビジネスパーソン、起業家はもちろん、これから社会に出る学生まで、あらゆる人に役立つ「問題解決の思考法」を学べる決定版です。 「正解のない時代」を生き抜くために、日本が世界に誇る知性・大前研一が贈る、55年の知的集大成。 【著者紹介】 [著]大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(ともに小学館)、『企業参謀――戦略思考とはなにか』『日本の論点』シリーズ(ともに小社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により、1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいないと書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国語以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。趣味は、スキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 ■巻頭言|わが知的アウトプットとそれを生み出した思考法 ■第1章|名著『企業参謀』はこのようにして生まれた ■第2章|マッキンゼー思考の本質 ■第3章|名経営者の思考と行動法 ■第4章|現実世界を読み解く思考 ■第5章|対談・これからの人材づくり -
考えを創る、考えを伝える AI時代の思考のレッスン
ChatGPTをはじめとする生成AIの劇的な進化と普及によって、教育の現場にも、日々働く現場にも大きな変化が生じています。大学では課題として出されるレポートの執筆、会社では新しいプロジェクトのプレゼン資料の作成など、その人の「考えを創る」力と「考えを伝える」力が試される場面で、AIの活用は避けようもなく進んでいることを誰もが実感しているでしょう。考えを創り、伝える力より、有効にAIを活用する力のほうが評価される時代が確実に訪れているようです。 この現実に対して、著者はそれでも考えを創り、伝える力は重要だと主張します。その理由は端的で、「AIが示した考えの正当性を判断できるのは、あなた以外にはいない」からです。そして、その力を手に入れるための具体的な方法が本書で示されます。 自分独自の考えを「創る」力とは、「対+ミルクの力」です。異なる果物にミルクを加えて混ぜ合わせることでおいしいミックスジュースができるように、異なる視点から物事を見ることで「対」を立て、それをミックスジュースのように統合すること。対をどのように立てるのか、統合するとは何のことなのかを具体例とともに知ることができます。 そうして創られた考えを「伝える」ことは、「論証」と「論述」で構成されます。自分の考えが正しいものであることを証明するのが「論証」の力で、それは「主張+論拠+エビデンス」の三つ組みによって実現されます。その論証を相手が理解し、納得できる形で言葉にすることが「論述」の力で、これは「序→展開→むすび」という基本的な流れを理解することで実現できます。 本書では、著者が教育現場で体験した事例を紹介することで、学生たちが考えを創り、伝える力を手にしていく様子を追体験することができます。著者が示す方法は具体的かつ段階的なものです。実際にコピーして記入できる練習シートも掲載しました。 AIの進化・普及に抗うことはできないでしょう。しかし、考えを創る作業がなされればなされるほど、「対を据える作業をしなくなり、対への興味が失われて、他の見解や考え方に対する配慮も欠くようになる」と著者は警鐘を鳴らします。私たちの世界をどんな世界にするのかは、私たちが考え、伝え、共有していくものでしょう。そのための力をそもそももっていなければ、活用することもできません。今この時代だからこそ、本書で自分の根本となる力を手にしていただきたいと願って本書をお届けします。 [講義の概要] プロローグ あなたは自分の考えをもっていますか 第I章 考えを創る――ミックスジュースの喩え 第II章 論 証――「なぜリンゴなの?」という問い 第III章 論 述――レシピのように 第IV章 考えを伝える エピローグ AI時代の思考のレッスン -
オタクベースの物語づくり入門 永久不滅のIPの法則
ガンダム47年、ゴジラ71年、ドラえもん56年、コナン32年、マリオ45年、FF38年、ポケモン30年――。アニメ、ゲーム、映画などの名作のうち、単発ヒットで終わる作品と、長期的・多面的に稼ぎ続けるIPへと進化する作品は、どこが違うのか? ゲームデザイナーとして数々の受賞歴があり、アニメの世界観監修なども手掛ける著者が、「ストーリー」「キャラクター」「世界観」という3つの視点から、「永久不滅のIPの法則」を解き明かす。 ●取り上げる作品 ガンダム/鬼滅の刃/ドラゴンボール/ポケモン/FF/ドラクエ/Fate ジブリ/コナン/ドラえもん/アンパンマン/君の名は。/仮面ライダー ゴジラ/ヤマト/七人の侍/007/ジャンプ/マーベル/ディズニー スター・ウォーズ/スター・トレック/エイリアン/ターミネーター ●以下、「はじめに」より IPは単年度のヒットで終わるのではなく、10年、20年というスパンで収益を生み出し続ける可能性を秘めている。だからこそ、作品を生み出す側は「どう作るか」だけでなく、「どう育てるか」「どう残すか」という視点が不可欠であり、戦略性が求められる。これからのエンタメビジネスでは、「面白いものを作る」だけでなく、「これはIPになり得るか?」という視点を持つ姿勢が求められているといえる。 持続するIPには、メディアの違いやパターンを超えて、コンテンツとしての魅力を支える要素が存在している。それが「ストーリー」「キャラクター」「世界観」である。この3つの要素とIPの持続性を結び付けて、「ストーリーIP」「キャラクターIP」「世界観IP」という捉え方をすると、過去の名作や大ヒット作などに対する見方が変わってくる。 ●目次 第1章 永久不滅のIPの条件 第2章 ストーリーIP 第3章 キャラクターIP 第4章 世界観IP 第5章 『ガンダム』の軌跡 第6章 ジャンプvsマーベル IPモデルの日米比較 第7章 100年続くIPになるために 解説 ストーリー作りの基本 -
決定版 ニーチェの教えがマンガで3時間でマスターできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「神は死んだ」──その一言で知られる哲学者ニーチェ。 しかし彼の思想は、決して難解な抽象理論ではありません。 むしろ本質はきわめてシンプルで、 「他人の価値観に支配されず、自分の人生を生き切ること」です。 本書は、そのニーチェ哲学の核心を、 現代のビジネス・人間関係・自己実現に直結する形で、マンガでわかりやすく解説した一冊です。 哲学初心者でも3時間で本質がつかめる構成になっています。 ニーチェが語ったのは、単なる思想ではなく「生き方そのもの」です。 ・なぜ今の時代、人は不安や無気力に陥るのか ・「評価される人生」と「自分で決める人生」の違いとは ・失敗や未熟さを“武器”に変える思考法 ・常識を疑い、価値を創造する人間になる方法 ・孤独や混乱を、創造のエネルギーに変える力 これらすべてが、ニーチェの言葉を通して立ち上がってきます。 ビジネスで成果を出したい人にも、 生き方そのものを見直したい人にも、 そして“自分の軸”を持ちたい人にもおすすめです。 【目次】 第1章 ニーチェ哲学の基本中の基本 第2章 自分を信じて行動する人になる 第3章 不安や失敗、未熟さをプラスにする 第4章 「常識」を疑い、見方を変えてみる 第5章 身体の声に耳を傾け、力を出せるようになる 第6章 「自由」は混乱や破壊のあとで手に入る 第7章 子どものように遊ぶことの大切さ 第8章 ニーチェ的「未完成人生」のすすめ 【著者略歴】 哲学者、教育者。超学力塾塾長。1970年愛知県生まれ。旭丘高等高校から東京大学理科三類に入学。5年後、医学と決別。大手予備校に勤務しながら子供たちと哲学対話を始める。30代後半で、東京大学大学院に入学し、フランス思想を研究した。専門は、アランやモンテーニュらのモラリスト、サルトル、カミュら実存の思想家。著書に『哲学者に学ぶ 問題解決のための視点のカタログ』『60分でわかるカミュのペスト』など。編訳書に『超訳 モンテーニュ中庸の教え』『賢者の智慧の書』など。禅僧との共著として『知的くすぐり感冴えて』など。 -
改訂2版 最新 知りたいことがパッとわかる 年金のしくみと手続きがすっきりわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラーの入門書が令和8年度に対応して大幅改訂! 年金生活に関するさまざまな問題にも応えながら、老後の人生設計をサポートします。 本書は、わかりにくい年金の話がスッキリわかる本です。 「ねんきん定期便」のチェックポイントから各種の手続きまで詳細に解説。 会社の総務部・経理部・人事部・労務部ご担当者も必携の内容です。 ●目次● 第1章 年金の基礎の基礎 第2章 年金をもらうときの事前準備 第3章 60歳から65歳までの収入確保と年金 第4章 65歳・70歳の年金 第5章 年金と60歳以降のライフプラン 第6章 年金の請求方法 第7章 年金支給開始とその後の手続き 第8章 年金にも税金がかかる 第9章 気になる年金、遺族年金 第10章 気になる年金、離婚分割と繰り上げ繰り下げ 第11章 障害年金とは 第12章 困ったときはこうする! -
言語化とnote発信の全技術
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【発売前にAmazonベストセラー1位を獲得!】 ※2026年6月11日時点/「編集」「マスメディア(本)」の2カテゴリ 「書けない」がなくなる! 発信が、お金に変わる!! 「何を書いたらいいか、わからない」 「書いてみたい気持ちはあるのに、手が止まってしまう」 「自分なんかが発信しても、どうせ誰にも読まれない」 そのモヤモヤは、この1冊でぜんぶ解決できます。 本書は、note発信に必要な技術を100項目に体系化した「決定版」です。 ただ「うまく書く」ためのテクニックだけでなく、 あなたの価値を必要な人に届く形に整え、発信し、 信頼や感謝、そして収入へつなげていくまでの全工程を解説します。 【本書で学べること】 ・モヤモヤした感情や過去の経験を言葉に変える方法 ・自分だけの発信テーマの見つけ方 ・読みやすい文章の基本型と、簡単なひと工夫 ・読者を惹きつけるタイトルの法則 ・note発信を加速させるSNSやAIの活用法 ・有料note、Kindle出版で発信をお金に変える方法 派手な実績も、大量のフォロワーも必要ありません。 文章が苦手でも、今日が初投稿でも大丈夫。 必要なのは、自分の中にあるものを言葉にし、小さく出し、少しずつ育てていくことだけです。 さあ、あなたの言葉を、今日から世界へ届けていきましょう。 【目次】 第1章 発信の心構え 第2章 自分を言語化する 第3章 書くテーマを見つける 第4章 文章の型を知る 第5章 文章を磨く 第6章 発信を始める 第7章 発信で稼ぐ -
なぜ君はトップセールスになれないのか
謎解き感覚で学ぶ! “成果を出し続ける人”の営業メソッド 「頑張っているはずなのに、なぜか数字がついてこない」 「お客様のために動いているのに、商談が前に進まない」 そんな“あと一歩”の壁に悩む営業パーソンのために―― 30篇のショートストーリーを読み解きながら、 トップセールスの思考と行動を学べる1冊です。 主人公は、周囲から期待を寄せられながらも いまひとつ伸び悩む営業パーソン・早川圭介。 彼の毎日の営業シーンを観察しながら、 「どこにつまずきポイントがあるのか」を 謎解き感覚で読み進めることができます。 営業の現場で起こりがちな迷いや不安、失敗の中には、 成果につながる大切なヒントが隠されています。 物語を楽しみながら、ワンランク上の営業術が身につく、 新感覚の営業メソッド本です。 【CONTENTS】 Chapter1 もう一度押さえたい 営業の基本 Chapter2 会う前に結果が決まる トップセールスの準備力 Chapter3 顧客と一緒に課題を探す トップセールスの傾聴力 Chapter4 選ばれるストーリーを描く トップセールスの提案力 Chapter5 既存顧客のLTVを上げる トップセールスの伴走力
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