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投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理
投資に使える! 金融がわかる! これから始める人でもファイナンス理論の “あの独特な考え方”が一から理解できるように、 資産運用に携わってきた金融のプロが 1.プライシング理論(“本来の価値”をどうやって求めるか?) 2.ポートフォリオ理論(どの資産にどれだけ投資すればよいか?) 3.リスク管理(適切なリスクとは? 致命的な損失を避けるには?) について最大限平易に解説。 併せて「エクセル関数を使って自分で統計分析する」方法も紹介。 これまでファイナンスの本を読んでみたけど挫折したという方は、 ぜひ本書で始めてください。 -
日本の革新者たち
社会課題が山積みとなっている今の日本で、 「成功していく起業家の実像」とは? 地方創生プロジェクトのリアルな最前線とは? 従来になかった革新的な切り口を持った事業モデルを生み出した、 日本の100名以上の起業家(=革新者)たち。 彼らとの対話により、未来創造のためのシンボリックなパターンを探ってきた著者が、 2030年までに予測される人口減少・地方消滅など、 日本の社会課題を解くトリガーとして、革新者たちの能力と戦略思考の核心に迫ります。 また現在、野村総合研究所が革新者たちと取り組んでいる 地方創生プロジェクトの最前線、試行錯誤を繰り返しているプロセスの実態を公開。 実践的な現場のノウハウを披露している。 現在またはこれから地方創生に関わる起業家・ビジネスマン必読の書! -
2018世界はこうなる The World in 2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英Economistの別冊「The World in 2018」日本版の独占翻訳権を日経BP社が昨年に引き続き獲得、邦題「2018 世界はこうなる」として発行する。40カ国で毎年発行されている「The World in」は、クオリティと信頼性に富む世界予測として高い評価を得ている。今回は朝鮮半島や中国などアジア情勢、テクノロジーがビジネスやファイナンスに与える影響、といった日本読者の関心が高い記事を取り揃える。英語版からの翻訳記事に加え、著名な半島ウォッチャーによる寄稿など日本版オリジナル記事も用意する。読者は国際情勢、経済、産業を俯瞰した良質な情報を得られる。 -
組織は変われるか ― 経営トップから始まる「組織開発」
●著者:加藤雅則 組織コンサルタント。1964年生まれ。名古屋市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)。 日本興業銀行、環境教育NPO、金融庁検査官、事業投資育成会社を経て、米国2大コーチ養成機関であるCTI日本支部の設立に参加。日本におけるコーアクティブ・コーチングの普及に取り組んだ。現在はアクション・デザイン代表。著書に『自分を立てなおす対話』(日本経済新聞出版社)、『「自分ごと」だと人は育つ』(共著、日本経済新聞出版社)など。 2001年よりコーチング、ファシリテーション、コンサルテーション、ナラティブ・アプローチなどに基づく独自の対話手法を実践。これまで支援してきた企業は東証一部上場企業を中心に、中堅企業、オーナー企業、外資系企業など多岐にわたる。 ●目次 第1章 事務局はまず何をすべきか [組織コンサルタントとの対話] (1) タイミングを見極める――3つの好機 (2) 変われない要因を探る――研修と現場は別の世界 (3) 問題を捉えなおす――適応課題と技術的問題 (4) 最初に会いに行く人を決める――原則1 経営トップから始める (5) 日本企業の特性を踏まえる――原則2 各層のコンセンサス (6) 本気度を高める――原則3 当事者主体 第2章 経営トップはどうすれば本気になるか [社長との対話] (1) 5つのステップで対話する――トップが想いを語り出す (2) 内面の循環を意識する――本音→ 本心→ 本気 (3) ステップ1 現状の認識をすりあわせる (4) ステップ2 リスクシナリオを提示する (5) ステップ3 組織課題の本質を見極める (6) ステップ4 組織開発のプロジェクトを提案する (7) ステップ5 トップの想いを引き出す (8) トップの想いを社内に発信する 第3章 変革の機運はどうやってつくるか [役員との対話] (1) 役員一人ひとりの考えを探る――事前インタビュー (2) 役員合宿の目的を明確にする――いつもの合宿との違い (3) 役員合宿をプランニングする――事務局の役割と進行案 (4) 本音の対話を引き出す――モデルケースの紹介 (5) 対話の影響を把握する――変革と抵抗のシグナル 第4章 現場のアクションにいかにつなげるか [部長との対話] (1) 部長の現実と葛藤を理解する――彼らの優先順位 (2) 部長支援ワークショップを設計する――気づきと自覚を促す対話 (3) 現場の変化を支援する――部下と語り合う「智慧の車座」 (4) 変革事例をヨコ展開する――事務局の本領発揮 第5章 組織開発はどうすれば自走するか [自分との対話] (1) 組織を刺激しつづける――人間は弱い生き物 (2) 感情をマネジメントする――相反するものを取り入れる (3) 組織開発部を立ち上げる――両利きの人材へ -
Graphic Recorder
※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「グラフィックレコーディング」とは、会議やミーティング、あるいはカンファレンスやワークショップなど、さまざまな立場の人たちが集まる場所で行われる議論を、グラフィックによって可視化することで、より良い対話をもたらし、課題解決に導く手法です。 本書は、この分野の第一人者 清水淳子さんを著者に迎え、これからグラフィックレコーディングを始めたいと思っている方や、自社の会議に課題意識を持っている方にとって、最適な入門書となる一冊です。グラフィックを利用して参加者の目線を揃え、発言を促進し、課題発見~アイデア創出に至らしめるグラフィックレコーディングについての日本初の書籍。 -
広報・PRの実務 組織づくり、計画立案から戦略実行まで
これからの企業広報に必要なのは、経営戦略と連携した「戦略広報」である。 「戦略広報」とは、完成した商品・サービスを市場投入する時期に広報戦略を練り上げる従来のスタイルと異なり、商品サービスの開発時期から広報的要素をそれらに組み込むことで宣伝告知効果を高め、顧客の認知や期待、そして信頼を最大化させる新たなPR戦略である。 本書では、「戦略広報」の第一人者である著者が、戦略広報を企業に導入するための実践方法を解説する。 ・すでにある広報部門を強化したい、変革したい ・広報部門をゼロから創設する担当者なった ・経営者が求めるPR効果が得られるチームをつくりたい そう望む人たちの手引書として有効な1冊になっている。 -
健康ビジネスで成功を手にする方法
※本書は2003年に私には夢があるより発行された同名書籍を英治出版より再発行したものです。内容に変更はございません。 米国における将来有望な新興産業を大胆に予測してみせた本書。自動車やパソコンに比肩するほどのインパクトがあり、2010年には1兆ドル(約120兆円)に成長するというその産業は、健康増進ビジネスの「ウェルネス」である。著名なエコノミストであり、起業家であり、お金もうけのノウハウ書のベストセラー作家でもある著者は、本書で「ウェルネス革命」の到来を宣言し、そこで成功を手に入れるためのアドバイスを贈っている。 こうした大胆な予測には、驚きや納得の一方で懐疑的な反応がつきものであるが、著者はそれを想定しながら、ウェルネス産業の中身や普及の根拠を力説している。 それによると、ウェルネス産業とは「疾病ビジネス」などと違い、健康増進や老化の遅延、病気の予防のための製品やサービスを提供するもので、すでにサプリメントやフィットネス・クラブ、健康食レストランなどがあり、今後発展するものとしては「ベジタリアン・バーガー」や「ウェルネス保険」などがあげられるという。さらにそれが「広範囲に普及する産業の5つの特徴」にあてはまること、人口の多いベビー・ブーマー世代が消費の担い手になること、バイオなどのテクノロジーの進化で大きな発展が見込まれることなどを述べている。 また著者は、米国人に多い過体重や病的な肥満、そしてそれに伴う不健康は、「肥満と栄養失調を生みつづける食品産業」と「病気を生み続ける医療業界」がもたらしていると厳しく追及し、米国にウェルネス革命が不可欠であると訴えている。食文化や肥満などの背景事情はやや異なるものの、食の安全への関心が高まっている日本にとって見逃せない指摘も多い。 さらに読者に対して、起業や投資など、さまざまな立場からウェルネス産業に参入するヒントを示している。富を築くには製造ではなく流通にかかわるべき、といった一連のアドバイスは示唆に富んでおり、この点に著者の真骨頂がうかがえる。 予測が的中するかは別にして、ウェルネスという領域を定め、ニーズを掘り起こす本書の視点は鋭く興味深い。新興産業のビジネス・チャンスのとらえ方も勉強になる。(棚上 勉) -
プロジェクトをうまく進めるための17の鍵~ImprovAbilityによるプロジェクトリーダのためのプロジェクト健全化技法~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 成功・失敗の要因となるパラメータを整理し、対策につなげる 本書は、IT開発プロジェクトのリーダ業務をうまく進めるための考え方を示すものです。うまく進めるための考え方は何種類もあると思われますが、ここで取り上げる考え方は、デンマークのJanPries-Heje氏、Jorn Johansen氏がTalent@ITを通じて開発したImprovAbility(インプルバビリティ)です。 この技術は、ベテランのプロジェクトリーダーの方にも、多くの示唆、解を提供しますが、IT開発プロジェクトの発生頻度が少ない企業においては、「はじめて担当する」「数年ぶりに担当する」というリーダも多いと思われ、本書は、特にそのような境遇の方々にお勧めします。 ImprovAbility:2003年から2006年にかけデンマークで実施された産官学一体のプロジェクトであるTalent@ITを通じて開発されました。Talent@ITはITに係るプロジェクトの成功事例、失敗事例の分析を通じて、システム開発を失敗させない技法を発見するために行われたもので、デンマークの金融系企業を中心とした6組織(Danske Bank、ATP、PBS、SimCorp、IT-UniversityCopenhagen、DELTA)が参加しました。そして実際の事例から成功と失敗に関係する要素をパラメータとして特定し、それを基にプロジェクトを成功させるための改善策を見出すことができるモデルとして開発されたものがImprovAbilityです。2013年にISO/IEC 33014として規格化。 主要目次 はじめに ImprovAbilityとシステム開発の健全化 ImprovAbilityについて 第1章 ImprovAbility 第2章 セルフアセスメントによる課題の発見と解決 第3章 認定アセッサによるプロジェクトImprovAbility 第4章 組織能力改善のためのImprovAbility 第5章 ISO/IEC 33014 附録1 組織変革戦略 附録2 ImprovAbilityを開発した際の参考文献 -
気まぐれ消費者
神出鬼没で実体の見えない消費者を獲得せよ! ブランドへの忠誠心が低い、デジタルを駆使して情報を収集する、移り気だが気に入った製品・サービスは積極的に広める――神出鬼没で気まぐれ、つかみどころがない「液状消費者」。 そんな新時代の消費者が市場を圧倒し、今後の消費動向のカギを握る。「液状消費者」の行動特性・心理特性を深く捉え、企業経営やブランディングに及ぼす影響・対応を提言。 なかでも特徴的な日本の「液状消費者」と対峙するための考察を追加章として収録。 激変する「消費者主役」のデジタル時代を生き抜く指南書 ――水野明人氏(ミズノ代表取締役社長) 「液状化する消費者」を捉えた企業が市場を制する。そのヒントが詰まった必読書 ――泉谷直木氏(アサヒグループホールディングス代表取締役会長兼CEO) 日本での消費者動向や企業事例を考察した特別章を収録 -
メガトレンド 世界の終わりと始まり
9つの潮流 50の新ビジネス 未来はこうなる。 圧倒的な情報収集力と分析力で描き出す 未来社会とそこで躍動するビジネス。 激動の本質を示唆する渾身の大予測。 構想5年。世界の賢人たちの未来予測を読み込み、世に溢れる未来情報を収集し、膨大な予測結果を整理することから始めた。そして、それぞれの関係性を分析し、未来を決める9つの「メガトレンド」を導き出し、「未来社会の姿」と立ち上がる「50の新ビジネス」を描く、これまでにない未来予測書。 【未来の社会とビジネスを知りたい人のための教科書です】 ■未来を予測するための基礎知識をインプットする ■巷を流れる未来情報を全部まとめた未来年表を読む ■世界の賢人たちが描く未来図総覧を知る ■未来を決める9つのメガトレンドと50の新ビジネスを学ぶ -
生まれ変わるデザイン、持続と継続のためのブランド戦略
本書は、天保元年創業の福島県会津下郷地域にある老舗まんじゅう屋のデザイン・リニューアル案件をメインの実例にとり、ブランド・デザイン・マネジメントについて、知っておきたい考え方と重要性を解説します。現在、地方創生が政策としても推進され、インバウンド需要や六次産業化によって、地域ブランドの新設やリニューアルが日本中で起こっています。また、時の流れとともに縮小を余儀なくされる市場もあります。それらの施策をより持続可能なプロジェクトにする成功の鍵が、拡張可能なデザインシステムとデザイン・ガイドラインの活用です。ただ作っては捨ててしまうだけのデザインではなく、ブランドの「今」を守りながら新しい挑戦をして生き残っていくために必須のデザイン戦略について、現役アートディレクターの著者が成功実例を挙げながら紐解きます。使えば使うほど資産としての価値が上がるデザインを作り、育て、ブランドを守りながら未来を生き抜くための戦略をまとめた1冊です。 -
Airbnb Story
シリコンバレーの「エアビーアンドビー」に迫る初のノンフィクション! あかの他人を自宅に泊めるためのプラットフォーム――。こんな厚かましくて奇妙なアイデアを思いついた3人の共同創業者は、美大出身のデザイナー2人とエンジニア。 カリスマでもなく、天才でもなかったが、ありったけの力を注いだ。 彼らはビジネス経験がほとんどないところから、世界3万4000都市を超え、会社評価額9兆円の会社をつくりあげる。 投資家には断られ続け、宿泊者の暴行や器物損壊などで相次ぎ炎上。巨大ホテルや規制との闘いにも苦悩する。それでも彼らはゴキブリみたいに死なずに生き延びて、成功を続けている。 新しい時代に世界を変えるビジネスをゼロから生んだ「エアビーアンドビー」のとんでもない物語。 <本書に登場するエアビーアンドビーを支えた言葉たち> 「雑音に惑わされるな」――ウォレン・バフェット(投資家) 「なんとなく好きになってくれる100万人より、熱烈に愛してくれる100人のファン」――ポール・グレアム(Yコンビネーター共同創業者) 「文化を壊すな」――ピーター・ティール(ベンチャー投資家) 「(うまくいかないなら)何度でもローンチしろ」――ブライアン・チェスキー(エアビーアンドビー共同創業者兼CEO) 「80%でいい」―ジョー・ゲビア(エアビーアンドビー共同創業者兼CPO) 「3人だから困難を乗り切れた」――ネイサン・ブレジャージク(エアビーアンドビー共同創業者兼CTO) -
2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方
【『未来は明るい』と確信しました。】 ――キングコング 西野亮廣さん(インタビュー掲載!)推薦! 【人間らしく働くことの本質とヒントがちりばめられている。】 ――グロービス経営大学院 研究科長 田久保善彦さん推薦! あなたの仕事はもっと楽に、楽しく進化する! 働くすべての人の必読書!! 「AIが人の仕事を奪う」「人工知能が進化すると人間を脅かす未来が来る」「AIが人間を超える」というような話題が新聞や雑誌をにぎわせています。あなたもこんな煽りに対して、漠然と焦りや不安を抱いていませんか? 著者は「働き方」の専門家として、のべ1万人以上の方に「人工知能時代の幸せな働き方」というメッセージを伝えてきました。本書では、その経験を活かし、 ●人工知能時代に向けて、どう働き方を変えればいいのか? ●どんな能力、スキルが必要になるのか? ●組織のリーダーに必要な能力とは何か? など、人間として幸せに働くためのヒントを、身近な仕事の事例を交えながら提案します。 働き方は「生き方」でもあります。時代の変化の中、「私たちはどう幸せに働いていくか」について一緒に考えていきましょう。 -
新装丁版 現代の帝王学
数多くの名経営者に「座右の書」「指南書」として読みつがれたロングセラーが「新装丁版」で登場! 「権力の効用」を信じないものは政治家にも経営者にもなれない。 人を組織し、党をつくり、会社を運営し、自ら、権力を握って、 これを自他のために役立てる、これが政治であり、経営である。 だが、権力くらい人を堕落させるものはない。 権力支配には名聞利達が伴い、道徳的腐敗を生じやすいのだ。 ここにとりあげた「帝王学」は、一言にしていえば、「権力の学問」であり、「エリートの人間学」である。 (はしがきより) 【著者紹介】 伊藤肇(いとう・はじめ) 1926年名古屋生まれ。旧満州国立建国大学七期生。 中部経済新聞記者、雑誌『財界』副主幹を経て評論家となる。1980年逝去。 主著:『一言よく人を生かす』(生産性本部)、『伊藤肇の人間対談』(経済往来社)、『男からみた男の魅力』(産業能率短大出版部)、 『経営者をささえる一言』(地方銀行協会)、『喜怒哀楽の人間学』(PHP研究所)、『十八史略の人物学』(プレジデント社)など。 【目次より】 ◆はしがき ◆第1章 原理原則を教えてもらう師をもつこと ◆第2章 直言してくれる側近をもつこと ◆第3章 よき幕賓をもつこと -
ITと熟練農家の技で稼ぐ AI農業
IT×農業で有力な輸出産業に 第一人者が戦略の全貌を語る 農業を「質」で見ると、これほど有望な産業はありません。日本の農作物は世界中で高い評価を受けており、日本の熟練農家の技は“世界一”と言っても過言ではないでしょう。ただ、その多くは本人ですら言葉にできない「暗黙知」であり、スケールさせることが難しく、そこに課題がありました。 しかしここに来て、状況が変わりつつあります。IT技術の進歩により熟練農家の技を「形式知」にできるようになったのです。国内農家の底上げができるだけでなく、熟練農家の技を「知財」として安全に輸出することも視野に入りました。そうした取り組みを「AI農業」と呼びます。 「AI農業」の「AI」とは、人工知能(Artificial Intelligence)の研究をも包含する、農業情報科学(Agri-InfoScience)を指しています。すなわちAI農業とは、人工知能を含めた情報科学の知見を農業分野に適用することで、社会システムの変革を促す一連の取り組みなのです。 最新ITが「農業」を変革する――。その戦略の全貌が本書に書かれています。 -
UXの時代 ― IoTとシェアリングは産業をどう変えるのか
それが何なのかを明快に語ることはできなくても、 社会に地殻変動が起きていることを誰もが感じている。 テクノロジーの進化と普及、所有から共有への価値観の移行は、 企業のあり方、個人の働き方をどう変えるのか? GE、ミシュランなどの伝統的企業からUber、Airbnbまでが ビジネスモデルの中心に据える「UX(ユーザーエクスペリエンス)」とは何か? 「値段が気にならないくらい」身近になったIoTテクノロジーを 自分たちのビジネス、顧客のためにどう活かせばよいのか? モノ・空間・仕事・輸送の4大リソースを解放する 共有型経済のビジネスモデルを、 日本ロジスティクス大賞受賞の起業家が鮮やかに描き出す。 序章 地殻変動の予兆――世界のビジネスシーンで起きている変化の本質 1章 垂直統制型から水平協働型へ――ビジネスも社会も歴史的転換点にある 2章 あらゆるリソースがIoTでつながる――水平協働型シェアリングエコノミーの到来 3章 UXビジネスにどう移行すべきか? 4章 シェアリングエコノミーを支えるIoT 5章 UX創造のビジネス戦略――リソースシェアリングによる新しいビジネスモデル 6章 UXビジネスの障壁――行政との交渉、働き方の改革 終章 ネクスト・メイン・フィールドへ -
ビジネスと人を動かす 驚異のストーリープレゼン
30万部のベストセラー『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』著者、渾身の最新作! ■データだけじゃ足りない!一流の人はストーリーで納得させる ビジネスでは、財務状況や売上などの数字、データを聞きたがると思ってしまう人が多い。しかし、これは部分的にしか正しくない。神経科学の世界で最近確認されたことを忘れているのだ。つまり、「感情は論理の上を行く」である。相手の心をつかまなければ、その頭には届かない。 ■誰でもいいプレゼンができる「ストーリー」のスキルを教えます! ・個人的なストーリーで命を吹き込む ・課題、問い、解決策の3ステップで組み立てる ・小学生にわかる言葉で語る ・60秒で語れるくらいシンプルに ・苦闘を愛して味方につける ・聞き手とヒーローが重なるように語る など ■37人のストーリープレゼンを分析 シリコンバレー企業などビジネスで世界を変えた人、政治家や有名ミュージシャンなど人々の生活に大きな影響を与えた人など、37人のプレゼンを分析します。 <本書に登場する人たち> ・イーロン・マスク(テスラCEO) ・シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO) ・ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者) ・スティーブ・ジョブズ(アップル共同創業者) ・ジョン・ラセター(ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサー) ・アダム・ブラウン(ペンシルズ・オブ・プロミス創業者兼CEO) ・ウィンストン・チャーチル元英国首相 ・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師 ・ミュージシャン、スティング ・アテネパラリンピック代表、佐藤真海 など -
オープン・オーガニゼーション
「オープンな組織(オープン・オーガニゼーション)」をいかに運営して成果を上げるかを、オープンソースのリーディングカンパニーであるレッドハットの実践事例に基づいて解き明かした本。 オープンな組織とは、社内・社外を問わず、参加型コミュニティと協力関係を結ぶことができる開かれた組織のことである。 従来の「ピラミッド型の階層組織」における上意下達の意思疎通では、めまぐるしく変化する環境で発生するさまざまな課題を解決することは困難になっている。急激に変化する市場で競争で勝ち抜くにはスピードと柔軟性を備えた、「社内外にまたがったオープンな組織」でなかればならない。では、こうした組織とは、どのような姿なのだろうか。 57四半期連続で最高益を更新し続けている「驚きの経営手法」を、CEO自らが解き明かしたのが本書である。真のコラボレーション(協働)のあり方をすでに体現した企業のマネジメント手法を解説する。 ●序文から抜粋 ジムの本が実にタイムリーなのは、レッドハットがこれらのポスト官僚主義的特質の多くをすでに体現しているからだ。それゆえ、読者は本書を通じて、レッドハットからだけではなく、「オープン・オーガニゼーション(オープンな組織)」の効果を論証する実例としてジムが取り上げた他の組織からも、多くを学ぶことができる。 今日、レッドハットに力を与えている原則を取り入れる企業が増えているが、いまだに多くの組織はそれが抱える人的能力の多くを無駄にしている。あなたの組織は、いつまでそんなことをしている余裕があるだろうか。思うほど長くはないはずだ。躊躇することはない。すぐに始めよう。 -
世界No.1の利益を生みだす トヨタの原価
トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開! トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。 本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。 -
組織サバイバルの教科書 韓非子
「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。 また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。 本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。 -
経営学者の読み方 あなたの会社が理不尽な理由
「うちの会社の会議では、何億円もの失敗や投資より、お茶菓子代やタクシー代の議論に時間をかけるのはなぜだろう?」 「うちの上司は部下に言うことと自分でやっていることが全然違う。なんて理不尽な会社なんだ」――。 経済合理性を追及するはずの会社で、このような理不尽なことが起きるのはなぜでしょうか? この疑問に、ビジネス書から小説まで幅広いジャンルの書籍と、経営学の必読論文を取り上げ、経営学者の視点で分かりやすくこたえていくのが本書です。 本書では、誰もが手に取ったことのある本や、MBAの学生なら誰もが読む論文を取り上げていますが、単なる読書案内や論文解説ではありません。 例えば小説を経営学者の視点で読み、現実の経営課題に役立つヒントを探っていきます。 本書で著者が指摘するのは、経営課題を前に、何か「よさそうな答え」を求めようとする発想が、かえって組織の停滞を招いているということです。 「MBAは役に立つのか?」「経営学は実際の経営に本当に役立つのか?」という問いかけにも、こういった「答え」を求める発想が根底にあると言います。 企業をはじめとした組織が先へ進み、成長し続けるためには、「答え」より先に、現実の課題をきちんと認識することが重要で、 言い換えれば「へんだぞ」に気づく「視点」を持つことがイノベーションの根源だと、筆者は強調します。 経営学の視点で本を読み、目の前にある仕事の課題を見つめ直す訓練をすることで、これまで見えなかった経営の「気づき」が得られます。 本書は、組織のリーダーはじめ、ビジネスパーソン全般にとって、課題解決のために必要な「気づく力」を鍛えるための必読書です。 -
日本版インダストリー4.0の教科書
本質は工場のロボット化じゃない!―― 300以上の国内外の製造業改革プロジェクトを手掛けドイツの現場を調査したプロが、日本製造業に合わせたインダストリー4.0の導入術を解き明かします。 ドイツと米国が火をつけた第4次産業革命。本書では、インダストリー4.0の概念論ではなく、ドイツの現地調査を通して、日本製造業に合わせた具体的な導入論を展開。IoTとインダストリー4.0の本質を見極め、「儲かる製造業」になるための具体的な戦略と導入のポイントをわかりやすく解説します。大企業から地方の町工場まで、すべてのモノづくり企業に生き残りの指針を示す1冊です。 【儲かる製造業になるための教科書です】 ■インダストリー4.0の本質をわかりやすく解説。 ■日本製造業の事情に合わせた導入術を解説。 ■「儲かる日本モノづくり」実現の戦略を解説。 ■ドイツの戦略と米国の戦略の特徴を解説。 ■中小製造業が生き残るための実践方法を解説。 ■日本モノづくりの産業別の留意点を解説。 -
中国の思想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍は固定レイアウト版です。文字の検索はできません。あらかじめご了承ください。 すべての人民が従うべき、唯一絶対の基準であるのは「法」である。基準としての法が徹底すれば国という機構が完備される。君主はその機構の頂点にあって運営につとめるだけでいい。それさえ心得ていればどんな凡庸な君主でも立派に政治を行うことができる。その法の運営の仕方を韓非子は諄々と説く。現代サラリーマン社会にも応用できる論理! -
サーバントであれ ― 奉仕して導く、リーダーの生き方
組織人としての生きる道を、生涯にわたり探求しつづけた 『サーバントリーダーシップ』著者ロバート・グリーンリーフ小論集。 「引っ張るのではなく、支える。このシンプルなアイデアによってリーダーシップの意味合いは根本的に変わった。 経営者、ミドルマネジャー、さらにはもっと若い人たちにとっても、サーバントリーダー入門書である」 金井壽宏(神戸大学大学院経営学研究科 教授) 「この30年間で、ロバート・グリーンリーフほどリーダーシップの考え方に大きな影響を与えた人はいない」 ピーター・M・センゲ(『学習する組織』) 「この深く格調の高い新たな小論集には、ロバート・グリーンリーフの原点となる考え方が示されている」 ジョセフ・ジャウォースキー(『シンクロニシティ【増補改訂版】』) ■ロバート・グリーンリーフ:生涯にわたり仕事の仕方を観察しつづけた哲人 米最大手の通信会社AT&Tでマネジメント研究、リーダーシップ開発に従事したのち、 ハーバード大学、ダートマス大学、マサチューセッツ工科大学などで教鞭をとる。 66歳のとき、1970年に提唱した「サーバントリーダーシップ」は、経営者や政治家ら 各界のリーダーに絶大な影響を与え、現代リーダーシップの基本哲学と称される。 ■サーバントリーダーとは? 「サーバントリーダーは、第一にサーバントである。はじめに、奉仕したいという気持ちが自然に湧き起こる。 次いで、意識的に行う選択によって、導きたいと強く望むようになる。奉仕できているかどうかを判断するには、 次のように問うのが最もよい。奉仕を受ける人たちが、人として成長しているか。奉仕を受けている間に、 より健康に、聡明に、自由に、自主的になり、みずからもサーバントになる可能性が高まっているか」(本文より) ■サーバントリーダーとしての生き方を情感込めて語る はじめに――編集者ラリー・スピアーズ(サーバントリーダー10の特徴、グリーンリーフの人物像) 1 サーバント(サーバントリーダーシップ誕生の背景、社会への浸透、今後の展望) 2 教育と成熟(人としていかに成熟するかについて語った大学講演録) 3 リーダーシップの危機(次世代リーダーをいかに見出し、育てるか) 4 夢を先延ばししていないか(覚悟を持った青年時代の生き方) 5 老後について(常に未来に向けて思索し、備え、行動する) -
日産で学んだ世界で活躍するためのデータ分析の教科書(日経BP Next ICT選書)
カルロス・ゴーン社長をも納得させた「データ分析」とは? 国籍や職歴も関係なく、誰もが納得するデータ分析には、「ストーリー」が必要です。本書では、日産自動車に10年以上勤め、カルロス・ゴーン氏や外国人役員に数々の提案をし、V字回復経営を直接支えた著者が、世界で通用する「データ分析術」を伝授します。具体的には、「基礎的な分析手法」から「納得させるストーリーをつくるスキル」、「プレゼン用のデータの見せ方」まで。この1冊だけで、分析知識ゼロの初心者が、客観的なデータを使い、上司を納得させる提案をつくるまで、が学べる内容となっています。また、「いきなりデータに手を付けて分析に失敗してしまう・・・」「思いつきで分析を増やしてしまう・・・」など、データ分析のよくあるお悩みも解決。新人からベテランまで、あらゆるビジネスパーソンの実務に役立つ1冊です。 -
ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
マクドナルド「I'm Lovin' It」、アップル「Think Different」、 ナイキ「JUST DO IT」、パタゴニア「1% for the Planet」、 ウォール街占拠運動「We are the 99%」、アラブの春 伝説を作りたければ、伝説を知れ――。 ジョージ・ルーカス公認『スター・ウォーズ』大ヒットパロディはこうして生まれた! 6500万人の心を動かした稀代のマーケターが明かす、「神話×欲求」の次世代ストーリー戦略。 自分の会社のこと、商品やサービスを世に広く伝えたいマーケターや広報・CSR担当者から、 マーケティング黎明期から現代までの潮流を知りたいビジネスマン、学生まで。 アメリカ広告界屈指のヒットメーカーが「真に伝わるストーリー」を生みだす極意を、 「ケース+メソッド+ステップ」でわかりやすく解説する。 「いまの時代、TVのCM枠を買ったり、街なかの大型掲示板を借りなくても 誰もが大勢のオーディエンスにタダでメッセージを届けられる。 ユーチューブ誕生以前は、誰もが頭を悩ませていたものだ。 どうすれば60秒で無名のものを有名に変えられるのだろうと。 私たちはその答えを見つけた。そしてインターネットの歴史を塗り替えた――それも二度も。 なのに私は、どうしてそんなことができたのか自分でもまったくわからなかった……」(本文より) -
願いを叶える魔法のハーブ事典
植物に秘められたパワーが、あなたの望みを引き寄せてくれる わたしたちの祖先は、ハーブに不思議な力や魔力が宿っていることを知っていました。 例えば、ケルトの司祭ドルイドやアポロン神殿の巫女たち、古代ローマ神殿の司祭たちなどは不思議な力を植物から得ていました。植物は、太古のむかしから魔法に使われているのです。 魔法とは、「自然の力で変化を起こす術」のこと。いまではハーブを使った魔法はほとんど忘れ去られてしまいましたが、けっして、完全になくなったわけではありません。 本書には、ヨーロッパとアメリカのハーブに関する知識や、世界各地で言い伝えられている「おまじない」をふんだんに盛り込み、植物で魔法を使うときに必要な情報を網羅したガイドブックです。 例えば… ●バーベインを家のまわりだけでなく観葉植物のまわりにも埋めておくと、経済的に豊かになり、植物もよく育つ ●オリス根をバッグに入れて持ち歩くと、異性を惹きつけることができる ●就寝前にローズバッド(バラのつぼみ)ティーを飲むと、予知夢を見られる ●歯痛を和らげたいなら、エルダーの小枝をかんでから、それを壁に打ち込んでみる 本書で紹介する魔法のほとんどは、このように日常的に起きる問題に対して使うものですが、なかにはもっと難しい魔法もあります。 例えば透明人間になる、霊を呼び出す、不死身になる、ウミヘビにかまれないように注意する、妖精を呼び出すなどです。それらは、かならずしも実用を目的としたものではありません。 ではなぜそういった情報をご紹介するのかというと、むかしからの言い伝えということもありますし、何よりも、興味深く、ロマンがあるからです。 そういう情報があったほうが、効果的な魔法をかけるために必要なイマジネーションがかき立てられるのです。 本書でご紹介するハーブの総数はなんと400種類以上。 一般名称(本書では基本的に英名に統一しました)から、学名、使用時の注意事項など基本的な情報から、「ジェンダー」「支配惑星」「支配元素」「(ハーブとの結びつきが強い)神」「儀式での使い方」「魔法の使い方」など魔法で使うときに必要な情報をできるだけ簡潔に掲載してあります。 これらの情報はあくまでもハーブの魔法の使い方に限定しました。薬効に関してなら、その分野ですばらしい本がすでにたくさん出版されているからです。 植物にまつわる神話や歴史などの背景情報も、魔法と関連がある場合を除いて、載せていません。 また、破壊的で有害な魔法について調べようとしている人にはがっかりされるかもしれませんが、そういう魔法は使う人を破滅へと導いてしまうため、これも本書には載せていません。 自分や周りに良い結果が出るように願って魔法を使えば、私たちの生活はより豊かに、より楽しくなります。ハーブがきっとあなたの願いを叶える手助けをしてくれるでしょう! ■目次 はじめに 第1部 ハーブを使った魔法の基本 1.ハーブのパワー 2.魔法の流儀 3.呪文と唱え方 4.魔法の目的 5.ハーブ事典の項目について ハーブ使用時の注意事項 第2部 魔法に使うハーブの事典 付録 ハーブの色と魔法の関係 用語集 参考文献一覧(注釈つき) ほかの呼び名⇔一般名対応表(五十音順) 【著者紹介】スコット・カニンガム(ScottCunningham) スコット・カニンガムは自然のパワーによる魔法を20年以上も実践していた。フィクションやノンフィクションなど、30点を超える著書を執筆しており、その大半がルウェリン・パブリケーションズから出版されている。ニューエイジの分野では極めて高く評価されており、その著書は同分野の幅広い興味や関心を反映している。1993年3月28日、長い闘病生活の後に逝去。 原書:Cunningham'sEncyclopediaofMagicalHerbs -
侠気の相場師 マムシの本忠 吉原軍団が行く
戦後の商品先物業界で「マムシの本忠」と恐れられた本田忠―― 小豆、大豆、生糸、乾繭など数々の仕手戦を演じ、全国長者番付で稼ぎ頭になったかと思うと、翌年は巨損を抱え、有史以来の税金還付を受けるなど浮沈極まりない相場師人生を歩む。桑名筋・板崎喜内人、静岡筋・栗田嘉記、勝馬筋「ヤマケン」、寺町博、帯広筋・鈴木樹、昇純一、伊賀の忍者…など戦後商品先物史を彩る名うての相場師たちと、ある時は連合し、ある時は敵対した。「市場の華」と称されたかと思うと、マムシのように忌み嫌われた。 本田忠は相場師であると同時にM&A(企業買収)にも奔走した。長崎で産声を上げた吉原商品を率いてわずか数年で全国のシェア20%を誇る「吉原軍団」を築き上げた辣腕経営者でもある。「マムシの道三」と呼ばれた戦国の武将斎藤道三は次々と領土を広げ、部下たちに分け与えながら、天下をうかがった。先物戦国時代の道三に擬せられて「マムシの本忠」と名付けられた。83歳の今も相場を張り続ける。この本には老いを知らない「マムシの本忠」のすべてがむき出しにされている。 -
ソーシャルインパクト 価値共創(CSV)が企業・ビジネス・働き方を変える
「つながりのネットワーク」を機能させ、価値共創の好循環を生み出す、ソーシャルインパクト。その戦略的な実践事例が、企業、自治体、NPOなどの垣根を越えて、いま日本中で続々と現れてきています。本書では、他人ごとの空気を変え、共感の連鎖を巻き起こしたそんな約20社の取り組みから、ソーシャルインパクトが変える、市場・マーケティング・働き方・組織のあり方、そしてチームの創り方を解説・紹介します。 ―約20社の挑戦!― ● ヤマトHDの地域活性化支援「プロジェクトG」 ● 武雄市図書館「市民価値を共創する公共施設」 ● フェリシモ「フェリシモ猫部」 ● 大垣共立銀行「コンビニ型店舗・ドライブスルー型店舗」 ● 資生堂「未来椿活動」 ● 王子ネピア「nepia千のトイレプロジェクト」 ● アールプロジェクト「遊休施設の市場創造」 ● ワクワーク・イングリッシュ「フィリピンで100のワクワク事業を創る」 ● 日本マイクロソフト「東日本大震災被災地支援」 ● ヤフー「社員食堂BASE6」ほか -
図解入門ビジネス 最新ISO27001 2013の仕組みがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO27001:2013の導入から認証審査、管理策まで前規格との違いを徹底解説した入門書です。ISO27001:2005の発行から8年が経ち、2013年に待望の改定版であるISO27001:2013が発行されました。今後、国内でも多くの企業が対応することが予想されます。本書では、ISO27001の認証取得を目指す、あるいは、認証取得済みで今回の改定への対応を検討している企業の担当者を対象に、規格要求事項や管理策、前規格との違い、認証取得のステップ等に関する実践的なノウハウを解説しています。また情報セキュリティ関連の法令やガイドラインも掲載。ISMSの構築からISO27001:2013の認証取得まで、すべてが的確にわかる一冊です。 -
2025年の巨大市場
社会インフラの老いがもたらす巨大な果実を手にするのは誰だ これから急速に増える老朽インフラにいかに対応するのか――。 新たに日本に突きつけられた問題です。この問題の解決には、まずはインフラに携わってきた発注機関や建設産業界が革新的な取り組みを進めていく必要があります。しかし、それだけでは足りません。情報通信や電機、化学、バイオなどあらゆる産業の知恵と力を加えれば、もっと革新的な取り組みが可能になるからです。 本書では、その裏付けとなる数多くの実例を紹介するとともに、これから10年先の維持管理市場の変貌を大胆に予測。今後の成長分野である維持管理市場で勝ち残る指針を提示します。インフラの維持管理市場への参入を考える際に必読の書です。 【主な登場企業】 NTTデータ、富士通、東芝、パナソニック、セイコーエプソン、マイクロソフト、ホンダ、スズキ、 積水化学工業、三菱化学、クラボウ、スリーエム ジャパン、コニシ、味の素、ヤマト運輸、ALSOK、 鹿島、清水建設、NEXCO東日本、NEXCO西日本、JR西日本・・・ -
サイレント・ニーズ ― ありふれた日常に潜む巨大なビジネスチャンスを探る
【『「行動観察」の基本』著者 松波晴人氏推薦! 「新しいものの見方」という武器を提供してくれる一冊。】 Apple、Microsoft、SONY……世界のトップ企業が注目する frogの敏腕デザイナーが明かす行動観察手法 「デザインリサーチ」のすべて! 消費者一人ひとりが、朝起きてから寝るまでに何をするのか? 何に憧れ、何を望み、何を怖れているのか? 街中の「看板」にどんな意味が隠されているのか? こうしたことを明らかにすることでどのような未来のマーケットやビジネスチャンスが見出せるのか。 世界50か国以上の10年以上にわたるリサーチ経験から得られた知見が詰まった一冊! ●「デザインリサーチ」=さまざまな企業が注目する「デザイン思考」にもとづく調査法を紹介。 ●商品開発、市場調査、マーケティングなどの問題解決に役立つヒントが満載。 ●著者は日本通! 携帯電話や電子マネーなどについて独自の知見を披露。 ●日本語版のために各地で撮った写真を多数収録。 世界中を駆け巡り、ビジネスに役立つ洞察を導き出す著者が、 ありふれた風景の中に潜んでいる豊かな意味とチャンスを見出すための 「新しいものの見方」という武器を提供してくれる一冊。 ――松波晴人(大阪ガス行動観察研究所 所長、『「行動観察」の基本』著者) -
日本人が海外で最高の仕事をする方法 ― スキルよりも大切なもの
人を信じられる人が、いちばん強いのです。 20年、9カ国の海外赴任。先進国も途上国も、新ビジネスも工場閉鎖も、 現場も社長も経験した著者が七転八倒のストーリーで語る、 多様な世界=これからの時代を生き抜くための「心の使い方」。 「もう日本に帰ってくれ」。初の海外赴任で現地のビジネスパートナーから 言われた一言が、自分の目を開かせてくれた――。 ソニーの社員として20年、9カ国を渡り歩き、徹底して「人」を見つめ、 異なる環境で、異なるバックグラウンドの人たちと共に成果をあげてきた著者。 インドでは映画に熱中して新商品、ルーマニアでは料理を起点に人脈づくり、 ベトナムでは伝統文化を活かした広告で売上激増、リストラさえも 社員皆が笑顔でやり遂げ、韓国では社員の意欲に火をつけ記録的業績…… 愚直に「人」に向き合えば、結果は後からついてきた。 圧倒的に豊富な経験から得られた学びの数々を、ストーリーでわかりやすく語る。 海外赴任・海外経営の関係者はもちろん、ますます多様化・グローバル化する 世界を生きるビジネスマンの「確かな指針」となる一冊。 -
説得できる図解表現200の鉄則 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書やパワーポイントの資料にビジュアル化された図があると、“説得力”がまるで違います。でも、自分は絵を描くのは苦手だからと諦めていませんか? 実は、いわゆる「概念図」や「チャート」と呼ばれる図解は、基本をマスターすれば、いわゆる「絵心」がなくても誰でも上手に描けるものなのです。思考を図に置き換えるロジカルな作業といえます。本書では、四角や円、矢印などの基本図形を使って図解を作成するための、基本ルールと実践を学びます。図解の技術や注意点を、200のルールにまとめ、具体例とともに解説。「囲む」「つなぐ」「配置する」という3つの技法をマスターするだけで、見違えるように説得力ある図が作成できます。 -
THE iNTERVIEW
経営者やビジネスリーダーを中心に、登録会員170万人のビジネスパーソンが訪れる情報サイト「日経ビジネス オンライン」。同サイトが2013年に掲載したすべてのコンテンツの中から、10万人以上のアクセス(ユニークユーザー)を集めたものを 中心に、日経ビジネス編集部の専門記者が行ったインタビュー記事をピックアップしたのが本書。いわば、日経ビジネスオンラインが2013年に生んだ「メガヒット記事」の厳選集。 京セラ創業者の稲盛和夫氏、ファーストリテイリング(ユニクロ)代表取締役会長兼社長の柳井正氏、ヤフー社長の宮坂学氏といったビジネス界のビッグネームから、NHKの朝ドラ「あまちゃん」プロデューサーの訓覇圭氏や、宮崎駿氏原作のアニメーション 「風の谷のナウシカ」に登場する小型飛行機「メーヴェ」を実際に制作して飛ばしたメディアアーティストの八谷和彦氏など、時代を彩る「時の人」22人へのインタビューを収載した。 ジャンルは企業経営からキャリア問題、日中関係、環境問題、ライフスタイルまで多岐にわたり、インタビューの切り口も多彩。そこで繰り出される識者の言葉には、ビジネスパーソンの好奇心を揺さぶる独自の視点があふれている -
さすらいの再建人 マサが行く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経レストランで人気のマンガ連載 「さすらいの再建人・マサが行く」が待望の単行本化! マサは全国を旅して歩く伝説の料理人。経営状態の悪い店や悩みを抱えた経営者を見ると放っておけず、料理の腕や経営者としての経験を活かしたアドバイスで、多くの店を再建させる。その名は全国に知れ渡り、いつしか飲食店 経営者の間で“さすらいの再建人”と噂されるようになる…。 “繁盛する店づくり”のコツをマンガでわかりやすく解説しているので、飲食店経営者やこれから飲食店を経営しようと考えている人はもちろん、飲食ビジネスの裏側を知る読み物としても楽しめる1冊になっています。 -
ジェフ・ベゾス 果てなき野望
時に部下を叱りつけ、ありえない目標を掲げ、けたたましく笑う。そうして小売りの巨人ウォルマート、大手書店のバーンズ&ノーブルなどとの真っ向勝負に立ち向かってきた。ベゾスのビジョンは、「世界一の書店サイト」にはとどまらない。「どんなものでも買えるお店(エブリシング・ストア)を作る」という壮大な野望に向けて、冷徹ともいえる方法で突き進んでいく。 ■急成長したアマゾンの手法がわかる! ジェフ・ベゾスとアマゾンの経営手法は独特だ。10年以上先を見据えて、必要とあれば赤字もまったくいとわない。買収したい会社があれば、相手の体力が尽きるまで価格競争を仕掛けて追い込む。投資家から批判されても、巨大な物流システムやクラウド「AWS」、電子書籍「キンドル」などの新規事業には、巨額の投資を続ける。電子書籍の普及に向けて、出版社には言わずに卸値を下回る1冊9ドル99セントで電子書籍を売りまくる。数字と情熱を重要視する合理的で冷徹な手法を解説している。 ■ベテラン記者がベゾスの許可を得て記した最高のノンフィクション 著者は、ニューズウィーク誌、ニューヨーク・タイムズ紙、ビジネスウィーク誌でジェフ・ベゾスやアマゾンの記事を書いていたベテラン記者。ジェフ・ベゾス自身はマスコミ嫌いで有名だが、長年の著者の実績から、本書に関しては、ジェフ・ベゾス自身がアマゾン幹部や親族や友人への取材を許可した。著者は本書のために、300回以上も関係者に取材。ベゾス自身が40年以上音信不通だった実の父も探し当てて話を聞いた。 -
GILT(ギルト)
最高の仲間がいれば、リスクなんて怖くない! 保守的な超一流ブランドを次々と口説き、3年半でオンラインセール「ギルト」を10億ドル企業に育てた挑戦の日々。 ギルトは、有名ブランドを数日限定、半額以下で提供するオンラインセールのサービス。2007年11月にサービスを開始後に急成長し、2009年には日本にも進出した注目のスタートアップだ。本書では、創業者である女性二人が、どう考え、どう動き、サービスを生み、育てたかを自ら語っている。イノベーション、新規事業、起業にはなにが必要なのかを明らかにする最高のケーススタディであり、成功ストーリーである。 -
速効!SEのための部下と後輩を育てる20のテクニック電子版
「後輩がなかなか仕事を覚えない」、「部下はいつも指示待ちで、自分から動こうとしない」、「慢性的な戦力不足が問題だ」…。指導力不足に悩むSEに、とっておきの解決策を贈ります! -
「ソーシャルラーニング」入門
ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。 -
破天荒! サウスウエスト航空-驚愕の経営
低価格と徹底した顧客サービスで急成長したサウスウエスト航空の強さの秘密とは? サウスウエスト航空は、1971年の参入から驚異的な成長を遂げ、全米最高の評価を得ています。とくに注目を集めているのが、おふざけにも見える型破りの企業文化――「パーサーが仮装して乗務する」といった社員の日常的な行動から、「経営方針の起案より、社内パーティーの企画に時間をかける」「顧客は二の次、従業員が第一」と言い切るなど、経営戦略・企業理念のレベルまで首尾一貫している――の存在。 本書は、矛盾しているように見えるこうした特徴が、明確な基本理念とリーダーシップによって必然的に導き出されたものであることを豊富なエピソードで描きます。 -
スターバックス成功物語
コーヒー市場に革命をもたらしたスターバックス。 同社の特徴は、徹底した社員本位の経営。社員の利益を図ることは、コスト増で利益減となるどころか、経営者が予想もしなかったほどの活性剤になっています。自分の会社が好きになり、会社の方針・目標に共感した社員は、会社発展のために努力するようになる。社員が自尊心と誇りを持てば、さらに家庭や社会への貢献につながる…。 企業が大きく成長するには、利益追求が第一ではなく、正しい価値観と人材を基盤とした経営が必要でることは言うまでもありません。その要は真心。ハワード・シュルツCEOの自伝のかたちを取りながら、古風ともいえる同社の戦略を詳細に描きます。 -
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
月間200万PV超のIT用語解説サイト 「わわわIT用語辞典」管理人が伝授! 知識ゼロの相手にも伝わる説明術。 「丁寧に説明しているのに伝わらない!」 そんな経験、ありませんか? 簡単な内容ですら伝えることは難しいのに 相手に事前情報や専門知識がないなら なおさらです。 たとえば、 ・営業からお客様へ ・エンジニアからクライアントへ ・上司から部下へ ・社員から経営層へ ・マーケターから他部署へ ・医者から患者へ ・弁護士から依頼人へ… 自分にとって当たり前のことが 相手にはなかなか伝わらない── そんな場面は、 ビジネスにも日常にもあふれています。 本書では 対面・オンライン・電話・メール・ プレゼン・会議・交渉など、 あらゆる場面に応用できる 「分かりやすく伝えるための考え方と技術」 が学べます。 相手が理解するだけでなく、 「納得」し、あなたを「信頼」する。 そんな説明力を身につける1冊です。 説明力は AI時代の今こそ鍛えたいソフトスキルです。 納得感のある説明ができれば あなたは信頼される人になれるでしょう。 【目次】 第1章 「説明」を分析する 第2章 聞いてもらえないと始まらない 第3章 説明を始める前に考えるべきこと 第4章 相手の「分かった!」を引き出す極意 第5章 ”おもてなしの視点”を説明に活かす 第6章 無理をすれば続かない、肩の力を抜いてみよう 第7章 分かりやすい説明で生じる(かもしれない)問題 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
改訂2版 最新 知りたいことがパッとわかる 相続登記のしかたがよくわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新の法改正に対応。 相続登記の「わからない」をすべて解決できます!】 知識ゼロからスタートして、相続登記がちゃんとできるように1冊にまとめました。 相続に関する基礎知識、不動産の情報の調べ方、戸籍謄本の見方から相続登記申請まで、順番にお話ししています。 どの相続ケースでも共通する手続きと個別の手続きに分けて書いているので、該当する手続きだけ読み進めて、効率よく相続登記の申請ができるようになっています。 だれでも一生に一度は遭遇するであろう相続は、人生の大きな節目でもあります。 相続はいきなりやってくるものなので、事前に準備できるのは「いつか」ではなく「いまから」知ることしかありません! 実際の相続で困る前に、この本を読んでおけば安心です。 **********目次********** 第0章 自分で相続登記ができるかどうか診断してみよう 第1章 相続登記のポイントを知っておこう 第2章 知らないと損をする相続の常識 第3章 相続のしかたを決める 第4章 不動産の情報を調べる 【すべてのCASEに共通】 第5章 必要な書類を集める 【すべてのCASEに共通】 第6章 遺産分割協議をする 【個別CASE】 第7章 自筆で書いた遺言書がある場合 【個別CASE】 第8章 いよいよ相続登記をしよう 【すべてのCASEに共通】 第9章 相続人申告登記について 第10章 相続を放棄したい場合 第11章 相続登記と一緒にやっておくべきそのほかの登記 第12章 困ったときの相談窓口 ************************ -
世界一やさしい スイングトレードの教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月1回必ず来るトレードチャンスで確実に利益を穫る! スイングトレードは、数日から半年程度の期間で株を売買する投資手法です。 月に1回は必ずやってくる売買のチャンスを待って利益を得るための日柄分析、移動平均線、ライン分析を駆使してタイミングをはかり、利益を出す方法を徹底的に伝授します。 テクニカル分析の基礎から買いタイミング、利確・損切り銘柄選びまで、この1冊で全部わかります! 株トレーダー&ブロガーのロットが、得意とするトレード手法、投資家心理の読み方など、ノウハウを惜しみなく公開しました。 ●目次 0時限目 スイングトレードってどんなトレードですか? 1時限目 チャートの読み方と法則を覚えよう 2時限目 テクニカル分析の基本をマスターしよう 3時限目 証券口座を開設して注文方法を覚えよう! 4時限目 スイングトレードの買いタイミング 5時限目 利確と損切をマスターしよう 6時限目 スイングトレードの銘柄選び 7時限目 信用取引と空売りに挑戦しよう 8時限目 リスク管理・メンタル管理・資金管理 -
図解即戦力 建設機械業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022/2/1からリフロー型から固定型にて配信し直す事になりました。 建設現場等で使用される機械を開発,製造,販売する「建設機械業界」は日本国内の建設現場で使用されるのはもちろんのこと,発展途上国の国土整備や,先進国の都市再開発など,グローバルに活躍できる業界です。今後も日本国内では,1960年から1980年代に建てられた建物の老朽化対応や都市開発などにより,安定的な建設需要が見込まれ,海外でも国土整備や都市開発など建設機械の需要があることから,就業先として人気の業界です。一方,世界で高いシェアを誇っており,グローバル展開する企業が多いため,建設機械の自動化やICT技術を活用した最新鋭の機械の開発が加速しています。本書ではそのような「建設機械業界」の現状を簡潔かつ網羅的に解説し,就職・転職にあたっての業界研究で役立つ書籍です。 -
売れるコピーライティング単語帖 探しているフレーズが必ず見つかる言葉のアイデア2000
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS、ウェブサイト、ブログ、EC、メルカリ、広報・PR、LP、メルマガ、YouTube…。 人の心に響く文章を書く技術、 すなわち「コピーライティング」が今ほど重要な時代はありません。 かつてセールスコピーライティングが今より一般的でなかった1990年代、 アメリカからコピーライティングの手法を持ち込み、広めたのが著者・神田昌典氏です。 ◆◆待望の刊行を迎えた、コピーライティングの、「単語帳」!??◆◆ 伝説の名著と名高い『ザ・コピーライティング』をはじめ、売上累計400万部に及ぶ 数々のビジネス書を手掛けてきた著者の、集大成とも言える本作は「単語帳」です。 英語学習や受験古文などでおなじみの方も多いことでしょう。 本書に記されたのは、「コピーライティングで使う単語」です! 「前代未聞」「方程式」「たった○日で」「知らないと損する」…。 日本のセールスコピーライティング第一人者神田昌典氏と、 独自の手法に商標登録を持っている実力派コピーライター衣田順一氏が 「本当に効果がある」 「人の心を動かす」 「選びに・選びぬいた」 667の単語表現、 2000のフレーズを1冊に完全収録。 本書は、書く人・売る人が手元におけば、言葉のアイデアが溢れて止まらなくなる…。 ―――そんな手引書です。 -
病まない組織のつくり方 ―他人事を自分事に変えるための処方箋
本書では,組織の運営に悩む人を対象に,MITのダニエル・キム教授が提唱した「組織の成功循環モデル」(組織を見る際の4つの質〔関係の質,思考の質,行動の質,結果の質〕それぞれに因果関係を伴った循環を基本とし,それをうまく回すことで成功〔グッドサイクル〕に導こうとする考え方)をベースに,著者の経験と現時点の結論をもとにして,どうすれば組織(チーム)が機能するようになるのかを具体的・実践的に解説します。混沌とした状況が生まれやすいITの開発チームに自ら所属し,それを率いることの多かった著者ならではの視点を加えることで,理論を理論で終わらせるのではなく,実際に役立つ「方法」として読者がノウハウを吸収できるよう丁寧に順序立てて説明を尽くしていますので,経験の少ない人にも十分に読みこなせるでしょう。 -
最高の働きがいの創り方
(概要) 「情報が隠される」「社員同士が協力しない」「疑心暗鬼の空気が広がる」 そんな人間不信から、Great Place to Work(働きがいのある会社)ランキング1位(従業員100~999人部門)、4年連続ベストカンパニーを受賞するまでに至った、その秘密とは?SAP、マッキンゼーを経て、コンカーの社長として年平均成長率96%という飛躍を実現してきた著者が、その成果を支える文化・仕組み・制度の裏側を初公開。 ・すべての社員から会社の課題や改善策を吸い上げる「コンストラクティブフィードバック」 ・業務を離れて問題や未来を議論する「オフサイトミーティング」 ・社員の立候補で課題の解決にあたる「タスクフォース」 ・四半期に一度、会社の戦略・方向性を分かち合う「オールハンズミーティング」 ・処遇の不平等感をなくす「ジョブグレード」 ・タテ・ヨコ・ナナメで双方向のコミュニケーションを活性化させる「コミュニケーションランチ」「タコランチ」「マメランチ」「タメランチ」「ミムランチ」 ・採用率を3%に抑え、採用候補の分母を増やしていい人材を獲得する「採用エージェントへの方針説明会」 ・全社員の心身の健康状態を把握する「パルスチェック」 など、あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載! -
世界で通用する一流のビジネスマナー
「初対面の印象を、ぐっとよくしたい」 「緊張する場でも、あたふたしないで堂々と振る舞いたい」 そんなオンの場面でも。 「マナーをわきまえた美しい作法で食事をしたい」 「冠婚葬祭時に、恥ずかしくない振る舞いをしたい」 そんなオフの場面でも。 「VIPにもそつなく対応したい」 「海外や外国人がいるパーティで恥をかきたくない」 そんなグローバルな場面でも。 服装、話し方、ビジネス文書、商談、冠婚葬祭、食事、国際ビジネスマナー、ゴルフの接待、ワインの知識まで…あらゆるシーンで使えてこれ1冊あれば、どんなシーンでも困らない、ありそうでなかった「オトナのマナーの決定版」。 -
モーダルシフト
最近よく聞く言葉だけど、本当の意味がよく分からないという人が多いのが「モーダルシフト」。でも、実は戦前から日本でも行なわれてきた貨物輸送方法のことです。本書は、その言葉を正面からアプローチし、さらに日本のみならず、諸外国の例と同じ目線で解説しています。そもそも「モーダルシフトとは?」に始まり、「日本のモーダルシフト」「アメリカのモーダルシフト」「ヨーロッパのモーダルシフト」など、日本と諸外国の例を客観的に解説。同じ貨物輸送でも日本との違いや、諸外国の特徴などが見えてくる一冊です。当シリーズ001『貨物列車』とあわせて読むと、日本と世界の貨物輸送の全体像を把握することができます。 ※電子版にNFT特典は付きません -
ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル
累計23万部超のロングセラー! ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。 -
note×AIで毎月30万円稼ぐ! 副業の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIとコンテンツプラットフォーム「note」を活用し、会社員でも再現性高く、高速で副業収入を得る方法を体系的に解説する実践書です。売れるテーマの見つけ方から、AIを使った記事作成の進め方、有料記事の設計、価格設定、販売導線の作り方までを、実践的なテンプレートやプロンプト例とともに解説。さらに、月30万円という収益目標をモデルケースとして、実際に到達するための収益構造も解説する本格的な一冊です。 -
言いたいことがちゃんと伝わる 男と女の言いかえ図鑑
「無意識のひと言」が、相手にため息をつかせていませんか? 心理カウンセラーとしてシリーズ累計100万部を超えるベストセラーを持つ著者による、待望の最新作。 本書は、私たちが無意識に放ってしまう「余計なひと言」をピックアップし、円滑な対人関係を築くための「ベストな言い換え」を提案するコミュニケーションの事典です。 「なんでもいいよ」と言って怒らせる男性。「普通はこうだよ」と言って説得力を欠く女性。 そのすれ違いの根底にあるのは、性差よりも「育ってきた環境の違い」です。 「ルールと勝負」の縦社会で育った男性と、「察しと調和」の横社会で育った女性。異なる言語を話すかのような二人が、現代社会で共存するための唯一のツールがコミュニケーションなのです。 本書では、職場、家庭、SNSなど、あらゆる場面で起こる「ズレ」を徹底解説。 ・行けたら行くよ ・要するにこういうことでしょ? ・私なんて、もっと大変だったんだから! など、ついつい言ってしまいがちなひと言に対し、具体的な言い換え例を示します。 言葉を雑に扱うと、知らぬ間に摩擦が生じます。AI時代だからこそ、人間に求められるのは「他者を気遣う想像力」です。 男性に必要な「寄り添う姿勢」と、女性に必要な「気持ちの言語化」。それぞれの課題を理解し、トレーニングを積むことで、対人関係のストレスは驚くほど軽減されます。 話し方を少し変えるだけで、あなたの周りの空気は劇的に変わるでしょう。 -
会話が100倍楽しくなる! NEW褒めことば辞典
FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」「NEW KAWAII」 「かがみ」ほか、ポジティブでとびきりかわいい曲の作詞を多数担当するヤマモトショウさんが、日常の言葉を新たに「褒めことば」として解釈し、一冊の辞典にまとめました。 難しい語彙は一切ありません。身近な一言の使い方をアップデートするだけで、よりセンスよく思いが伝わり、気持ちがもっと通じ合います! たとえば友達の活躍をたたえたいときにはこんな褒めことばが使えます。 ・もはや「プロ」だね ・「睡眠」とれてる? ・「ごほうび」をあげたい ・「アイドル」みたい! 165語それぞれに楽しいエッセイとかわいいイラストが入り、プレゼントにもぴったり。 読むだけで自己肯定感が上がり、使えば誰かのこともハッピーにできる辞典です。 推しに愛あふれる一言を伝えたい方、日常のコミュニケーションに悩んでいる方におすすめです。 ---- 私は、普段作詞・作曲家として、色々な楽曲をつくっています。その中で最も重要だと捉えているのが、歌詞や音楽が持つ「人を元気にする」「自己肯定感を上げる」「ポジティブな気持ちにする」といった力です。こうした効果について考えるうちに、実はそこで用いられる言葉は、ある意味ですべて「褒めことば」といえるのではないかと思うようになりました。 褒めるというのは結局は相手を「認めていく」ことの一つの表れだと思っています。まずは相手の存在を認めていくことで、はじめて人はコミュニケーションをスタートすることができます。 ぜひ、相手を認めリスペクトする気持ちや行動とともに、この本で扱う「褒めことば」を使って、会話をもっと楽しんでいただけたらと思います。(「はじめに」より) ---- ※書影は仮のものです。 -
グローバルリーダー養成講座 脱「日本的思考」のすゝめ
【内容紹介】 今後複雑なグローバルビジネスがより加速する、その流れがとまることはありません。日本の企業でも、事業活動の国際化、組織のDE&I、そしてグローバル社会と地球環境に配慮した事業経営への転換に対する必要性が高まっています。これを進めるために、文化的に均質性の高い日本人だけでなく、異なる文化を持つ外国人の社員、クライアント、事業パートナーなどと接する機会が国内外で増えています。 それに伴い、日本でも「多文化理解」「異文化コミュニケーション」といった比較文化論、言語学、コミュニケーション学などの人文科学系のものだけでなく、経営の視点から異文化を捉えた学術研究や実践的な文献も増えてきました。 ただ、日本人がビジネスの場面で活用・実践するためには、学者による国民文化比較研究、一部の企業による実践事例、著者の個人的な体験や主張に焦点を当てたものだけでは不十分です。 そこで、典型的な日本企業でキャリアを経たのち、「異文化マネジメント」を専門領域に20年以上にわたって、パリを拠点に欧州、日本、アジア各地で「事業・経営・戦略コンサルティング」と「グローバルリーダーシップ教育」を行ってきた著者が、日本文化、日本企業の特質等を踏まえつつ、グローバルビジネスで日本人がリーダーとして活躍するための実践方法について解説します。 【目次】 はじめに 序章 7つの「当たり前」から抜け出し人生の可能性を拡げる 第1章 外から目線で日本を伝える能力 第2章 英語や戦略よりも大事な異文化マネジメント力 第3章 コンセプチュアル構想力 第4章 アクティブ・コミュニケーション力 第5章 素早く柔軟に行動する力 第6章 グローバル視座で文化教養を高める力 おわりに -
問題解決の最初の一歩 データ分析の教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのビジネスパーソンにとって、データから意味を引き出して問題を解決する「データ分析」は、仕事の“必修科目”になってきています。「データ分析」と聞くと、なにか難しい数式を使う特別なものだと思うかもしれませんが、実際はエクセルひとつでできて、コツさえつかめば誰でも自分の仕事を数字で説明できるようになります。街のパン屋さんの再生ストーリーに沿って、対話形式で解説。読み終えるころには、一生モノの“仕事の武器”が身につきます。 -
「ありえない」をブームにするつながりの仕事術 パクチー料理専門店を連日満員にできた理由
パクチーブーム火付け役が語る「ありえない」への挑戦。世界初パクチー料理専門店をブームにするまでのすべて。 世界50カ国以上を旅している著者が、株式会社旅と平和を設立して、「ありえない」と言われ続けた、世界初のパクチー料理専門店、東京初のコワーキングスペースPAXCoworkingをブームにするまでの過程を詳細に描いた。連日満員にするまでに、何を考えたのか?何をしたのか?どんな「つながり」を作っていったのか?さらに2018年3月、人気店を突如として閉鎖したそのわけは?「僕ははじめてのことしかやらない」と断言する著者の道なき道の歩き方。CAMPFIREでのクラウドファンディング成功企画。 【目次】 はじめに 第1章 パクチーハウス東京をやめてからパクチーハウス東京を始めるまで 第2章 なぜパクチーで飲食業だったのか? 第3章 パクチーハウス東京が始まった 第4章 パクチーハウス東京が生まれ変わった 第5章 走るのが嫌いな僕が月間300キロを走るようになった理由 おわりに 【著者】 佐谷恭 2018年3月まで東京都世田谷区経堂にあった世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」のオーナー。「パクチー料理専門店?なにそれ!?ありえない」と言われ続けたにもかかわらず、強烈なパクチー愛と執念でパクチーの普及に“全緑”を尽くし、連日満員のお店に。10周年の直後に電撃発表で閉店を告げ、その89日後の3月10日に閉鎖し現在は「無店舗展開中」。東京初のコワーキングスペース「PAXCoworking」の創業者であり、人と人、街と街とがつながるランニングイベント「シャルソン」の創始者でもある。 -
すぐやる人の脳のクセ! 科学的に自分を動かす62のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なりたい自分」になれないのは、 あなたの意志が弱いからじゃない! 脳のクセがあなたを左右しているから! 「ホンマでっか!?︎TV」(フジテレビ)でお馴染みの ”ちくりん”こと竹林正樹氏(行動経済学者)による 脳のクセを味方につけて自分を変える方法を1冊にまとめた本。 行動経済学を使えば、 やる気や感情に流されずに、 フッ軽な自分になれる! 【目次】 ■プロローグ 「なりたい自分」になれないのは、あなたの意志が弱いからじゃない ■第1章 「認知バイアス」が「あなた」を作っている あなたの中に潜む「見えないクセ」 あなたはどのタイプ? 認知バイアステスト 直感の主な性格まとめ……など ■第2章 直感を動かす4つの方法 行動を変えるための4つの方法 私たちに立ちふさがる4つの問題……など ■第3章 (朝にオススメのナッジ)1日を気持ちよくはじめるために 初頭バイアスを味方につける、朝のナッジ 1 目が覚めたらカーテンの方向に手を伸ばす 2 スマホの充電コードを短いものに変える 3 ノートにその日見た夢を書く……など ■第4章 (昼にオススメのナッジ)パフォーマンスを上げるために 仕事の質を高める! 昼間に効く集中ナッジ 8 最初のタスクは、「監督業務」 9 ネットサーフィンは午前のご褒美にする 10 館内放送やアラームが鳴ったら立ち上がる……など ■第5章 (夜にオススメのナッジ)疲れを取り除いて明日を元気よく過ごす 穏やかに眠るためのナッジ「それ、本当に必要?」 15 空腹時に買い物に行かない 16 スマホの画面を白黒にする 17 「それ今、必要?」と書いた紙を壁に貼る……など ■第6章 (自分を変えるナッジ)重い腰を上がって、動ける ちょっとした工夫で、驚くほどあなたの行動力が上がる PART1 習慣化 3日坊主を卒業するためのナッジ PART2 先延ばし対策 「あとでいいか」を減らすためのナッジ PART3 衝動コントロール 「つい」手が伸びるを防ぐナッジ PART4 決断力 迷ったとき、背中を押すナッジ PART5 感情ケア イライラやモヤモヤを整えるナッジ PART6 人付き合い 言いすぎ、気にしすぎを和らげるナッジ ……など ■ナッジまとめ ■タイプ別にオススメのコツ ■エピローグ -
AIで加速する!出版の教科書(きずな出版)
「本を出したい」という夢は、もう遠い存在ではありません。SNSでの発信やAIの活用が進むいま、出版は“特別な人だけのもの”ではなく、誰にでも開かれた時代になっています。本書は、企画の立て方から執筆のコツ、さらに出版前から始めるプロモーション戦略まで、著者になるためのすべてを詰め込んだ一冊です。「アイデアはあるのに企画にできない」「書き出しで止まってしまう」「どうすれば売れる本になるのか分からない」そんな悩みに答え、AI時代だからこそ求められる“あなたにしか書けない本”の形を導きます。本書で学べること 出版を現実に変える「企画書」の作り方 読者の心をつかむ原稿執筆の思考法 書き出しで迷わない文章の進め方 出版前から始められる販売・プロモーション戦略 AIを活用しつつ、自分の個性を守る著者活動の方法 「いつか出したい」から「いま出せる」へ――。あなたの言葉と経験を“武器になる一冊”に変えるための最強の実用書です。 -
マスター・オブ・スケール 世界を制したリーダーが初めて明かす 事業拡大の最強ルール
Instagram、Facebook、Google、STARBUCKS、Netflix・・・ “シリコンバレーの巨人”が聞き出した超有名企業の創業秘話、 事業拡大時の知られざるエピソードが満載! IT企業が集中するシリコンバレーで 企業トップや国家元首のアドバイザーとして引っ張りだこのリード・ホフマンが、 グローバル企業を興した創業者やリーダーたちをゲストに迎え、 企業の成長を支えた驚くべき戦略を掘り下げる! ホフマンだからこそ聞き出せた創業秘話が満載。 彼らの実話をもとにホフマンが分析し、導いた10のルール&アドバイスは、 起業家だけでなく事業拡大を目指す企業のリーダーたちにとって 何よりもリアリティのあるビジネス戦略の書となりうる。 -
仕事と人生に効く教養としての映画
ただ漫然と映画を見ていませんか? 本書は、「映画の見方」を教える本です。数百名以上の大学生を感動の渦に巻き込んだ「日本一わかりやすい映画講師」が、鑑賞にあたって知るべき事前知識から、撮影テクニック、場面展開、シーンの「意味付け」に至るまで、『東京物語』『ボヘミアン・ラプソディ』など不朽の名作を題材にして、映画を学びに変える鑑賞法を講義形式で解説します。本書がめざすのは「能力の底上げ」。作品のメッセージが手に取るようにわかるようになれば、感性が磨かれ、教養を深めることができます。映画を意識的に見ることで、人間としての魅力や人生の向上にもつながります。ネット動画をついダラダラ見てしまう方、口コミや評判をもとにコンテンツを享受しているような方にこそ、自分を変えるきっかけにもなる一冊です。さらに、「何からみればいいの?」という人に向けて、洋画・邦画合わせて200以上のおすすめ作品を紹介。 -
3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道
日本の大企業の間で、「事業創造」のニーズが以前にも増して高まっている。そうしたなか、事業創造型のプロジェクトを多数手掛けてきた株式会社ドリームインキュベータが、その方法論をはじめて解説した『3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」戦略』(2015年5月刊)は、多方面で大きな反響を呼んだ。ビジネスプロデュースとは、「社会的課題を取り込み、それを解決する形での構想を描き、その実現に向けた仲間づくりをして連携していく。それによって数千億円規模の事業を創出していく」というものである。本書では、その最初にして最大の難関である「構想策定」と、「フック(顧客を惹きつけるツール)」と「回収エンジン(お金を儲ける手段)」の設計手法にフォーカスを当てて解説する。また、前作で好評だった小説風「ビジネスプロデュース・ストーリー」も収録(テーマはIoTを取り上げ、その本質に迫っている。純粋にIoTを理解する手助けにもなる)。やらなければいけないのはわかっているが、実際にやろうとするとできない……そんな「事業創造のジレンマ」を抱えている経営幹部・ミドル層は特に必読。 -
高度成長を引きずり出した男
≪大切なのは、「誰かが走り始めること」だった――。厳しい環境の下で、誰かが前へと走り始める。その疾走が成功すると、それが刺激となって時代の波のうねりが生まれてくる――≫「彼がいなければ“日本の奇跡の成長”は5年は遅れた」とまでいわれた伝説的な名経営者がいる。戦後、川崎製鉄を率いた西山彌太郎である。1950年に社長になった彼は、他の製鉄会社に4~5年も先駆けて日本中が驚嘆した最新鋭の巨大製鉄所の建設を推し進める。周囲からは「時期尚早」「ぺんぺん草が生える」とまで言われるが、彼が夢と理想を掲げて決断し、行動したことが、高度経済成長が始まる大きなきっかけとなった。だが彼は、学生時代には全く目立たぬ男であり、社長になったのは57歳のこと。しかも、いわゆる「サラリーマン社長」だった。その西山が、なぜ、それほどの功績を残せたのか。本書では西山彌太郎の生涯の歩みを追い、その秘密を明かしていく。今、この時代にこそ読まれるべき感動の評伝。 -
ハーバード・ビジネススクール“クリステンセン”教授の 「イノベーションのジレンマ」入門
世界の経営思想家ランキング「Thinkers50」において、2期(2011年、2013年)連続で1位に選ばれた、ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授。本書では、その代表的著作である『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』『イノベーションへの最終解』の3部作を中心に、製品戦略や技術戦略といった個別戦略ではなく、「経営戦略としてのイノベーション論」を徹底解説します。また、ページマップやワークシートなど、視覚的にも理解がしやすい工夫も散りばめてあります。『イノベーションのジレンマ』を読んだが把握に自信がない方、『イノベーションのジレンマ』は把握しているが、『イノベーションへの解』や『イノベーションの最終解』については十分理解していない、または繋がりがわからない方、関連するイノベーション理論や組織行動論、不確実な世界における戦略論などとの結びつきが不明な方に最適。 -
おもてなしの原点 わかる!使える!ホスピタリティの教科書
会社を訪問したときの受付の対応、ホテルや旅館に予約を入れたときの電話応対、レストランで入ったトイレの状況――お客さまがヒト、モノ、施設と接する最初の瞬間のことを「真実の瞬間」という。ものの15秒といわれるこの瞬間が、その後、天と地ほども差を生む。このときお客さまに好印象を与えた企業は、顧客と良好な関係を築き、大きなビジネスチャンスをものにしていく。一方、不快な印象を与えた企業は、1人の顧客を失うのみならず、口コミでより多くの顧客を失い、ついには存続さえも危うくなる。この真実の瞬間を確実にものにするのがホスピタリティ・マインドである。ホスピタリティとは単なるマナーでも、またマニュアル対応で間に合うというものでもない。本書はこのマインドをいかに醸成するかを説いた本。ホテル、レストラン、銀行など様々な業界の事例が豊富で、あらゆる企業で社員の意識改革に格好のテキストとなろう。 -
人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門
U理論はMITのオットー・シャーマー博士とマッキンゼーの知的連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人を調査した結果生まれたイノベーションの方法です。誰もが頭をかかえる人と組織の問題に対しても、これまでとは全く異なるアプローチにより、対症療法に終わらない本質的な解決をもたらすことができます。では、なぜそれができるかというと、我々が変革を起こそうとする際の「盲点」に気づいたからです。我々は革新的なリーダーが「何をどうやるか」に注目し、学んでもいますが、「どんな内面の状態から行動を起こすか」という行動の「源」には目を向けていなかったのです。本書はその「行動の源」を転換すべくU字型の谷をくぐり抜け、イノベーションを起こすU理論の入門書。原書『U理論』訳者で、変革ファシリテーションの実績を豊富にもつ著者が、現場のエピソードを盛り込んで、U理論の本質と実践法をわかりやすく解説します。 -
目立たないのにうまくいっている 謙虚な人の習慣
謙虚であることで、 「仕事」「人間関係」「学び」「運」「お金」……、人生が劇的にうまくいく。 創業者が唱えた「利他の精神」を土台とした、 「謙虚な人の習慣」を今日から実践できるように解説。 「自分の生命は、世のため人のためにある」というのが創業者の人生哲学で、 そのために「謙虚」であることの大切さが伝えられてきた。 謙虚だから学べる。 謙虚だからやる気がわく。 謙虚だから仕事を工夫する。 謙虚だから人間的魅力が高まる。 謙虚だから足を引っ張られない。 仕事の成果も、モチベーションも、スキルアップも、人脈も、 謙虚さがカギとなる。 目立たず、派手でもなく、 静かに確実に成果を出す人が一番強く、長期的な成功をつかむ。 創業117年の企業で、 3代にわたり受け継がれてきた「謙虚さを成果につなげる習慣」を公開。 信頼できる仲間や協力者が集まり、多くのチャンスを得るための秘訣を紹介する。 ■目次 ●第1章 なぜ、謙虚な人はうまくいくのか? ・謙虚な人は、強い人 ・いつもポジティブな人の「捉え方」を変える力 ほか ●第2章 自分のなかに「謙虚さの土台」をつくろう ・謙虚であることに“我慢”は不要! 実利的に動けばいい! ・他人のためではなく、自分の為に謙虚になってみる ほか ●第3章 なぜ、謙虚な人は人間関係がうまくいくのか? ・確実に信頼される人の「3分の1の法則」 ・人間関係がうまくいく人は何が違うのか? ほか ●第4章 なぜ、謙虚な人は仕事がうまくいくのか? ・成果を出し続ける人は、仕事の出会いに謙虚である ・時間管理より「待ち時間」を減らすこと ほか ●第5章 なぜ、謙虚な人は学習意欲も効果も高いのか? ・学びは、自分の人生を経営することから始まる ・本は、自分の世界を広げてくれる ほか ●第6章 なぜ、謙虚な人は運とお金に恵まれるのか? ・運やお金を運んでくれるのは、人である ・いい人ばかりに囲まれる「類友の法則」 ほか ■著者 石黒功(いしぐろ・いさお) イノチオホールディングス株式会社取締役会長 公益財団法人㓛農支援会代表理事 1952年、愛知県生まれ。 名古屋市立大学大学院薬学研究科修士課程修了後、 薬局チェーン勤務を経て、株式会社石黒製薬所へ入社。 39歳でイシグロ農材株式会社の社長を継承し、農業分野に特化した事業展開を推進。 現在、創業117年目を迎え、創業者の唱えた 「自分のいのちは、世のため人のため、他に尽くすためにある」 との利他の心を受け継ぎ、グループ理念である 「イノチオフィロソフィ」を原点に、農業を総合的に支援する企業グループの発展に尽力している。 -
AI時代のCxO AIネイティブカンパニーに向けた企業変革
迫り来る変革を引き受けるのは誰か 電通、PwC Japanグループ、日立製作所、ギブリーの チーフAIオフィサーが、自社のAI改革のすべてを開陳する、 全ビジネスマン必読の書 AIを前提に、企業活動を再設計する 「AIネイティブカンパニー」へ。 生成AIやAIエージェントの進化により、企業は新しい局面に入りました。 問われているのは、個別業務の効率化ではなく、人間だけが情報を集め、判断し、実行してきた会社の前提を見直すことです。 AIネイティブカンパニーとは、AIを業務プロセスに組み込み、人とAIの役割分担を更新し続ける企業です。 その変革を担うCxOには、AIの専門知識以上に、自部門の価値創出構造を捉え直す力が求められます。 AI時代のCxOとは、会社の前提を見直す再設計責任者なのです。 -
株と金の大投資術
トランプ政権が世界に巻き起こす大インフレ! 日本円、この先紙クズ決定。 高騰する日本株、そして1グラム20000円を目指す金、さらに米国政府が備蓄を決めて爆上がりのビットコイン。 株式、金投資でなにを知り、なにをやれば破格の大儲けができるのか。 予想的中で話題の「Mr.ストップ高」がついに明かした大投資術。 2024年バブル期最高値を更新した日経平均の上昇は2025年は5万、とも10万とも言われている。 コロナ期に擦り続けられた世界中の金が日本株を買い続けている。 一方、終わりの見えないウクライナ、中東での二つの戦争。中国の軍事増強、それに対し激化するトランプ政権の圧力。 そこで有事の金が際立つ。さらに円は元よりドルに至っても。信用下落が止まらず金価格を上昇させ続ける。 個々の日本人が、富裕層になれる2025年。 株式、金(ルビ・ゴールド)でがっぽり儲けるための大投資術ここに公開! -
新・長岡人 結び直す未来
必見!日本の未来は「米百俵の精神」長岡市にあり。 長岡で「当たり前」としていた価値観は、現代日本で最も大切な心の財産とこれからを生き抜く武器だった! 故郷再生の道は、ここで独自の視点で語られる。 「互尊独尊(ごそんどくそん)・自主自立」の気概で独自の文化と教養を磨き、 雪にも戦争にも震災にも挫けなかった越後のふるさと、長岡。 しかし、教育、産業、資源に恵まれた稀有な土地でありながら、厳しい時代の風は容赦なく吹き荒ぶ。 発展のためには何を守り、何を変えていけばいいのか? 国税庁勤務、海外赴任を経て故郷に戻った著者が都市再生の光となる新たな「長岡モデル」をここに提言。 長岡が変われば、日本が変わる。 今こそ挑むべき再生の道。 -
成功の法則100ヶ条
不確実性がます現代 仕事や日々の不安にどう対処すればよいのか 25年以上にわたる挑戦の中で練り上げたビジネス哲学をちりばめた、 AI時代の普遍的な成功思考 生成AIに代表されるような、技術の加速度的な進展で私たちの仕事や生活は一変しようとしている。 そんな不確実性がます社会、私たちはどのように前を向いて歩き続ければよいのか。インターネット黎明期に起業し、現在も実業家として挑戦し続ける著者が練り上げた、自己鍛錬・対人論・組織マネジメントを体系化したビジネス哲学決定版! はじめに 第一章:10の極意 第二章:自己を鍛える 第三章:敵を知る(対人論) 第四章:組織を動かす 第五章:百戦して勝つ 第六章:世界観を育てる 第七章:未来を生き抜く -
最強AI TikTokが世界を呑み込む
アメリカが恐れる中国発のAI技術とは? ダウンロード数35億、売上高10兆円超。 アメリカ・シリコンバレー製ではない、中国発アプリが初めて世界を席巻している。 なぜ、中国のテック企業が世界中を熱狂させるアプリを開発できたのか? なぜ、GAFAを凌ぐ勢いで成長し続けているのか? TikTok人気とは反対に、このモンスターアプリを生んだ「バイトダンス」の経営については、あまり知られていない。 気鋭のイギリス人ジャーナリストが、社員や人気ティックトッカ―、開発・運営の関係者や政治家まで、多数の人々に取材。 ・有望AI企業の買収 ・独自のアルゴリズムの構築 ・1,000億円以上を投資するクリエイター育成 ・人気インフルエンサーによるプロモーション など、これまで謎に包まれてきた新興テック企業の世界戦略に迫る! 中国初の世界的SNSから、ITの最前線や世界情勢まで、私たちの未来が見えてくる! 【推薦コメント】 「「15秒で一発当てる」――刹那の楽園の裏側には無限に進化するAIがある。中国発にして中国初のグローバルプラットフォームの成長と矛盾を解明する」 ―楠木 建(一橋大学特任教授) -
トヨタ 仕事の基本大全
『トヨタの●●』シリーズ! 今回はトヨタメソッドをすべてまとめた1冊。改善、5S、問題解決からリーダーシップ、マネジメントまで「ビジネスマンが一生使える本」です。 【目次】 CHAPTER1 トヨタが大事にしている「仕事哲学」 01 一人ひとりが「リーダー」になる 02 「2つ上の目線」で見る ほか CHAPTER2 トヨタの仕事の基本中の基本「5S」 12 ムダを宝に変える 13 整理・整頓は仕事そのもの ほか CHAPTER3 すべての仕事のベースとなるトヨタの「改善力」 29 仕事=作業+改善 30 改善のネタは「現場」に落ちている ほか CHAPTER4 どんな環境でも勝ち続けるトヨタの「問題解決力」 44 「あるべき姿」と「現状」のギャップを知る 45 問題には「発生型」と「設定型」がある ほか CHAPTER5 一人でも部下をもったら発揮したいトヨタの「上司力」 59 自分の「分身」をつくる 60 「人望」を集める仕事をする ほか CHAPTER6 生産性が倍になるトヨタの「コミュニケーション」 72 ネットワークをつくる 73 部署横断の「場」をつくる ほか CHAPTER7 すぐに成果が出るトヨタの「実行力」 88 「6割」で動く! 89 巧遅より拙速 ほか -
「似ていない人たち」の働きかた これからのニューロダイバーシティと石垣モデルの職場づくり
優秀な人材を集めたチームが機能しないのはなぜか? 揃えるな、組み合わせろ!「ふつう」を疑え!組織づくりの常識が覆る。 中原 淳氏(立教大学経営学部教授) 未来を生き抜くための真のダイバーシティは、 「平均」「公平」「能力」「共感」「多数派」を解体することから始まる。 入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授) 共に働く私たちは、 思ったよりも「似ていない」 「チームに多様性を!」と言われても、正直何から始めればいいか分からない。 形ばかりの「ダイバーシティ推進」に、どこかモヤモヤしたものを感じている――。 本書は、そんな現場のリーダーや人事、そして職場で「自分らしさ」を隠して戦っているすべての人に贈る、まったく新しい組織づくりの書。 最新の脳科学が教えてくれるのは、「人間は、思った以上に一人ひとり違う脳で世界を見ている」という驚きの事実。ものの見え方、感じ方、情報の受け取り方――この根本的な「似ていなさ」こそが、チームの創造性を爆発させる最強の武器になります。 ぶつかり合いがちな「似ていない人たち」が、どうすれば最高のチームになれるのか? 『〈叱る依存〉がとまらない』の著者が、脳科学・心理学・経営学の確かな知見から、現場が本当に欲しかった「伝え方」「役割分担」「評価」の答えを丁寧に解き明かします。 一律の「レンガ」を窮屈に積み上げる組織から、それぞれのカタチを活かして頑丈に組み上げる「石垣モデル」の組織へ。あなたの職場の風景が、明日からガラリと変わる一冊です。 これまでの「当たり前」を疑ってみる 「平均」を疑う …あらゆる面で「平均的な普通の人」なんて、実はどこにもいません 「公平」を疑う …全員を同じ物差しで測ることは、みんなに無理やり「Mサイズの服」を着せるようなものです 「能力」を疑う …能力は人の中に眠る量ではなく、「その人の特性」と「環境(文脈)」が起こす化学反応です 「共感」を疑う …共感は万能のスキルではなく、ただ「自分に似ている人」に自然に起きる現象です 「多数派」を疑う …あなた自身も、周りに合わせて必死に「四角いレンガ」を演じて、息苦しくなっていませんか? 「叱る」を疑う …「叱れば人は育つ」という思い込みが、実は一番大切な「自ら学ぶ力」を奪っています 「ジョブ型」を疑う …役割をガチガチに固定してしまっては、それもただの「新しいレンガの型」になってしまいます 「選抜チーム」を疑う …「優秀な個人」をただ集めたからといって、勝手に「最高のチーム」になるわけではありません 「多様性推進」を疑う …性別や国籍(表層)を揃えるだけでは、本当に必要な「頭の中(認知的)の多様性」には届きません 社員は全員、違う脳で世界を見ている 「人間の似ていなさ」を脳科学的に、武器にする。バラバラな社員同士が集まり働くことで、イノベーションと幸福度を同時に手にする組織・チームづくり論。
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