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相場人生40年の集大成! 銘柄選択から、株の売り方、バブルや暴落への心構え&行動まで徹底解説! 「なぜ株は上がるもの」と言い切れるのか、そのロジックを3つの視点から解説。 資本主義を生きる鍵となる株式投資を平易に教えます。 アカデミックな理論に裏打ちされた高度な投資法や 多くの投資家がチェックしている「高配当株」投資の本質についても 他の本で触れられていないポイントから書かれています。
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Posted by ブクログ
恐怖に敗北して、30万円負けたので、久々に株の本。 株はずっと上がるという、まあ、当たり前といえば当たり前のことではあるけれど、実際に投資をしてると案外守れなくなる大事な考え方が随所にあった。 結局のところ、欲にも、恐怖にも目がくらむと、大事な基本を守れなくなって、高値掴み、底値売りになってしまうん...続きを読むだなと、自分は感じた。 さらにいえば、欲や恐怖に駆られるほど大きいポジションは持つことこそがキャパオーバーだな、と。 必勝法や簡単な上手い方法とかは載っていない。 でも、そういう精神性というか、改めて投資についてどういうスタンスで臨むか考える刺激になる本でした。
インフレ・企業の成長・サバイバルバイアスの三つゆえに株価は原則として上がり続けるので投資をすべきという本。 著者が証券会社側だから当然ポジショントークの分も含めて、その後の投資についての考え方や理論の説明、心構えを説いていて、「はじめに」と1章以降からは予想外に読み甲斐があった。
マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木氏による株の話。資本主義である限り、株は今後も上がり続けることを説明している。私も自明のこととして同様の説明をしているが、プロだけあって説得力があり、わかりやすい。勉強になった。 「(『21世紀の資本』トマ・ピケティ)資本のリターンは常に経済成長率を上回る...続きを読む(資本のリターン(r)>労働のリターン(g))」p5 「AIは、仕事はするけれど消費はしてくれない(AIで企業業績は上がっても消費は増えない)」p5 「市場から退出しないこと、市場にとどまり続けること、つまり投資をずっと継続していくことが肝要」p37 「S&P500では、50年前の構成銘柄のうち、現在も残っているのは100社未満」p69 「(日本の)家計部門の金融資産の収益率は、過去25年間1.3%前後で停滞していましたが、現在は1.9%まで上昇しています。ただし、世界的に見ればこれは依然として極めて低い水準です。米国では家計の金融資産収益率は5.4%です」p86 「(京浜急行はギャンブル電車)京浜急行は沿線にギャンブル施設が多くある。橘氏は大井競馬場と平和島競艇場しか挙げていないが、川崎には競馬場も競輪場もある。日ノ出町には野毛の場外馬券売り場がある。今はなくなったが花月園には競輪場があった。京浜急行は通称、ギャンブル電車と呼ばれるだけに、社内にはギャンブル関連の広告が多い」p125 「僕がストラテジストとしてお勧めできる戦略は高配当株投資です」p217
2026年 6冊目 投資知識の乏しい私にとっては少し難解な内容が多かった。 ただ、会社が公表する経営評価指標について、「ストラテジストはそういう見方をするのか」という内容もあり、自分が働く会社の決算状況を改めて確認してみようと思う。
他の方も書いているように小難しい内容だったと感じる。 株価は上がるもの = インデックス投資 は上がるものという説明は何回聞いても大切だと感じる。 一方でインデックスはサバイバル・バイアスがあるので、ダメになったものを除外することはできるがダメになるもを見越して除外することはできない。 だからアク...続きを読むティブ運用の方が自由度が高いというのは納得感があった。 高配当投資についての記載もあったがそこの納得感が私の知識では薄かったのが少し残念。
難しい内容だった このタイトルからして、個別株でさえずっと上がるものかなぁと思ったらさにあらず、パッシブ運用を指していた。 パッシブ投資は、あまたある投資本で明明白白の事実で今更新しい事実ではないが それにしても、ストラテジストの頭の中は、このように複雑になっているのかと、ただ敬服するばかり也。
・運の影響から逃れ、望ましい結果を手にする戦略は「試行回数を増やせる環境」を整え、一喜一憂せずに継続すること ・著者がストラテジストとしてお勧めできる戦略は高配当株投資。 ・重要なことは高い配当を支払い続けているだけのCF創出力、ひいてはそれを生み出す事業の安定性、将来性まで考慮して投資することが重...続きを読む要。 ・★配当利回りで入口を作り、DOEとFCFで安全性を確認し、ROE対比のPBRで上昇余地を判断する」 ・PER25倍を超えたらバブルの領域。少しづつ降りる準備を始める。
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