株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実

株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

3.2

相場人生40年の集大成!
銘柄選択から、株の売り方、バブルや暴落への心構え&行動まで徹底解説!

「なぜ株は上がるもの」と言い切れるのか、そのロジックを3つの視点から解説。
資本主義を生きる鍵となる株式投資を平易に教えます。

アカデミックな理論に裏打ちされた高度な投資法や
多くの投資家がチェックしている「高配当株」投資の本質についても
他の本で触れられていないポイントから書かれています。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実
  • タイトルID
    :
    2206117
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年03月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    基本、インフレなら株は上がります!
    個別株じゃなくて、日経かTOPIXなど、インデックスを買えば良い。
    過去の債務はインフレで増えないから、インフレで増えるGDPと比較した債務残高GDP比は低下する!
    最悪を想定しながら、最善を期待する!
    損切りが一番辛いが、やるしかない!

    以上

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    恐怖に敗北して、30万円負けたので、久々に株の本。
    株はずっと上がるという、まあ、当たり前といえば当たり前のことではあるけれど、実際に投資をしてると案外守れなくなる大事な考え方が随所にあった。
    結局のところ、欲にも、恐怖にも目がくらむと、大事な基本を守れなくなって、高値掴み、底値売りになってしまうんだなと、自分は感じた。
    さらにいえば、欲や恐怖に駆られるほど大きいポジションは持つことこそがキャパオーバーだな、と。

    必勝法や簡単な上手い方法とかは載っていない。
    でも、そういう精神性というか、改めて投資についてどういうスタンスで臨むか考える刺激になる本でした。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    インフレ・企業の成長・サバイバルバイアスの三つゆえに株価は原則として上がり続けるので投資をすべきという本。
    著者が証券会社側だから当然ポジショントークの分も含めて、その後の投資についての考え方や理論の説明、心構えを説いていて、「はじめに」と1章以降からは予想外に読み甲斐があった。

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木氏による株の話。資本主義である限り、株は今後も上がり続けることを説明している。私も自明のこととして同様の説明をしているが、プロだけあって説得力があり、わかりやすい。勉強になった。

    「(『21世紀の資本』トマ・ピケティ)資本のリターンは常に経済成長率を上回る(資本のリターン(r)>労働のリターン(g))」p5
    「AIは、仕事はするけれど消費はしてくれない(AIで企業業績は上がっても消費は増えない)」p5
    「市場から退出しないこと、市場にとどまり続けること、つまり投資をずっと継続していくことが肝要」p37
    「S&P500では、50年前の構成銘柄のうち、現在も残っているのは100社未満」p69
    「(日本の)家計部門の金融資産の収益率は、過去25年間1.3%前後で停滞していましたが、現在は1.9%まで上昇しています。ただし、世界的に見ればこれは依然として極めて低い水準です。米国では家計の金融資産収益率は5.4%です」p86
    「(京浜急行はギャンブル電車)京浜急行は沿線にギャンブル施設が多くある。橘氏は大井競馬場と平和島競艇場しか挙げていないが、川崎には競馬場も競輪場もある。日ノ出町には野毛の場外馬券売り場がある。今はなくなったが花月園には競輪場があった。京浜急行は通称、ギャンブル電車と呼ばれるだけに、社内にはギャンブル関連の広告が多い」p125
    「僕がストラテジストとしてお勧めできる戦略は高配当株投資です」p217

    0
    2026年06月11日

    Posted by ブクログ

    2026年 6冊目
    投資知識の乏しい私にとっては少し難解な内容が多かった。
    ただ、会社が公表する経営評価指標について、「ストラテジストはそういう見方をするのか」という内容もあり、自分が働く会社の決算状況を改めて確認してみようと思う。

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    他の方も書いているように小難しい内容だったと感じる。

    株価は上がるもの = インデックス投資 は上がるものという説明は何回聞いても大切だと感じる。
    一方でインデックスはサバイバル・バイアスがあるので、ダメになったものを除外することはできるがダメになるもを見越して除外することはできない。
    だからアクティブ運用の方が自由度が高いというのは納得感があった。

    高配当投資についての記載もあったがそこの納得感が私の知識では薄かったのが少し残念。

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    難しい内容だった
    このタイトルからして、個別株でさえずっと上がるものかなぁと思ったらさにあらず、パッシブ運用を指していた。
    パッシブ投資は、あまたある投資本で明明白白の事実で今更新しい事実ではないが
    それにしても、ストラテジストの頭の中は、このように複雑になっているのかと、ただ敬服するばかり也。

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    PHP1967年11月号「株式の大衆化で新たな繁栄を」松下幸之助
    sp500の年間リターンは平均6.5%。
    『万物の利益率1870~2015』成田祐輔
    2025年日経新聞「日本はアクティビスト天国」
    『麻雀放浪記』番外編
    運と実力の壺
    『グーグル誕生』
    日経累進高配当株指数(しっかりインカム)は高いパフォーマンスがある。
    『市場サイクルを極める』日経bp
    ダニエル・サスキンド『GROWTH脱でも親でもない新成長理論』
    『10万年の世界経済史』

    サバイバルバイアス=利益を出している企業しか残らない=インデックス投資が個別株の全銘柄への投資よりもいい理由。入れ替えで残っている株しか投資していない。

    ROE×PER=PBR。
    MM命題(モディリアーニ・ミラー命題)=内部留保と配当はどちらも企業価値に影響を与えない。キャッシュフローの成長自体が大事で、配当するか内部留保するかは違いはない。
    ナラティブバイアス=成功したプロジェクトには美しい物語が後付けされる。

    sp500は全体の 1/10以下しかない。超少数の銘柄がリターンの大半を生む。上位4%の銘柄が市場全体を増益を説明していて、その他の銘柄は短期国債と同じ程度のリターンしかない。インデックスはごく少数の大勝銘柄を逃さない。
    近年の相場では、自社株買いが一番多い。株式発行額より多い。
    新TOPIX=2026年10月から。より正確に日本市場を表すはず。
    ヒトは確率的な出来事をうまく理解できない。

    安定して買っている戦略は高配当銘柄投資。MM命題によれば、配当も内部留保も企業価値には中立的だが、配当する企業のほうがキャッシュフローは潤沢。配当は経営者の自信の表れ、倒産コストが少ない。CF創出力が安定している証拠。

    損切はプロがやるもの。
    益利回り(PERの逆数)は、株式リターンの代理指標になる。
    PERの上限は25倍程度、瞬間的には30倍程度。
    株式投資から縁遠い人の言動は、バブルの証明になる。女子大生や若いOLが株の話をし始めたらバブル。

    株が上がるメカニズムは、インフレ、サバイバルバイアス、CFを稼ぎ出すこと。
    リフレキシビリティ=再帰性、相互作用性。お互いに影響を及ぼしあってバブルや暴落が生まれる。
    グレーターフール仮説=将来、さらなる愚か者が高値で株を買ってくれるだろう。
    企業価値=将来キャッシュフローを現在価格に割り引いたものの総額。

    0
    2026年08月03日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・運の影響から逃れ、望ましい結果を手にする戦略は「試行回数を増やせる環境」を整え、一喜一憂せずに継続すること
    ・著者がストラテジストとしてお勧めできる戦略は高配当株投資。
    ・重要なことは高い配当を支払い続けているだけのCF創出力、ひいてはそれを生み出す事業の安定性、将来性まで考慮して投資することが重要。
    ・★配当利回りで入口を作り、DOEとFCFで安全性を確認し、ROE対比のPBRで上昇余地を判断する」
    ・PER25倍を超えたらバブルの領域。少しづつ降りる準備を始める。

    0
    2026年05月03日

株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネス教養
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実
  • タイトルID
    :
    2206117
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年03月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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