ドロドロの検索結果
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3.6
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3.0少女アテネーの一家は貧しい貴族。フランス革命で零落し、ついに居城からも追い出されてしまうが、その時、仮面をつけた「美貌の密使」があらわれ、アテネーの出生の秘密をあかす。殺された国王の隠し子ゆえ、王妃マリー・アントワネットの娘とそっくりな彼女は、ブルボン王女の身代わり花嫁として、ハプスブルグ家の「イケメン大公」と政略結婚するよう命令され、パリからウィーンへ向かうが、彼女の恋は? ヨーロッパ中世を舞台にした、華麗なるラブ・ストーリー!
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3.8
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4.5
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3.019世紀初頭のニューオリンズ。農園主のブリスは厩番の青年ガイと恋に落ち、父の承諾なしに結婚。激怒した父は彼女の結婚相手に考えていた貿易商と謀り虚偽の告発でガイを投獄してしまう。ガイは獄中で度重なる暴行を受け、刺客に命を狙われるが、片目を潰されながらも相手を殺害し脱獄。一方のブリスは男児を出産するが死産と告げられると、件の貿易商と結婚を決意するが、挙式直前に息子の生存を知ると船で息子に会うために旅立った。その途上で出会った片目の海賊こそ…。
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4.0「まったく……どういう神経があったら、昼休みから放課後までぶっ続けで居眠りが出来るんだ? 呆れるぞ」放課後の教室で、阿部春明は委員長の白峰かおるに説教されている。かおるに命じられて、自分の席周りだけ残されていた掃除をすませた春明が教室を出ると、月宮詩絵が目に入る。いつも制服ではなく白いドレス姿という派手な校則違反娘だ。しかし春明の目の前で階段を下りていった詩絵の姿が消えて!? 不思議に思った春明が階段裏を調べた時から、春明はここ紅学園に隠された秘密に巻きこまれることに――。期待の新シリーズ、純血すいーとラブコメディの幕が開く!
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3.0
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4.1無罪判決。その時、殺人者はニヤリと笑った――「テレビがうるさい」と近隣の5人を滅多刺しにした男が、泥酔し見知らぬ主婦を背後から殺傷した通り魔が、罪に問われず社会に戻ってくる!! 「心神喪失者の行為は罰しない」という法の下に――。ある殺人者は「やられたほうが悪い。自分は被害者」と開き直り、ある殺人者は「死んだ人間は運命だと思って諦めたほうがいい」と口にする……こうして彼らは、何度も何度も野に解き放たれる! 日本の無法ぶりを暴いた渾身の衝撃作。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、誰かに見せるためではなく、葬儀や法要の際に、遺族が故人に宛てた言葉をそっと書き留めていたものでした。今、一番あたり前の存在になっている人が、もっとも大切な人であることを忘れないでください。この本が、身近な人へほど「想いは言葉にして伝えることが重要」ということを考えていただく機会となれば、筆者としてこれ以上の喜びはありません。
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2.0クリスマスも間近というのに恋人もなく、仕事もクビになってしまったソフィー。職業紹介所で犬の散歩の仕事を紹介され、さっそく瀟洒な屋敷を訪れたが、呼び鈴には誰も応えない。なかから盛んに犬の鳴き声が聞こえるのを不審に思い、郵便受けをのぞくと床に男性が倒れている!ソフィーは慌てて窓から侵入し、気を失っている男性に人工呼吸を試みた。唇を重ねて息を吹き込むうちに、彼は不意に意識を取り戻して尋ねてきた。「どうして君は僕にキスをしてるんだい?」
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3.8伯爵と結婚した姉に会うため、ブエノスアイレスを訪れたゾーイ。迎えに来てくれた義兄の友人ラサロのヘリに乗るが、とたんに彼の態度は豹変した。「静かにしろ。言うとおりにしていれば何も心配することはない」。これは誘拐だわ…!!街から隔絶された豪邸でとらわれの身となってしまう。彼の目的は伯爵家への復讐。そして、それには複雑に入り組んだ彼の出生の謎がからんでいて--。卑劣な誘拐犯のはずなのに、彼の銀色の瞳に浮かぶ孤独にゾーイは心ひかれてしまい…!?
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5.0青年エドモン・ダンテスは「ファラオン号」の次期船長の有力候補として、希望に胸ふくらましてマルセーユに帰港する。そこにはフィアンセが首を長くして彼の帰りを待っていた。だが、足取りも軽く父親とフィアンセのところへと急ぐダンテスの背後には、「ファラオン号」の会計士ダングラールの食い入るような憎悪のまなざしがあった。…ダンテスが知らずして託された手紙が陰謀の引き金をひく。ダンテスは無実の罪を着せられ、死の牢獄「シャトー・ディフ」に幽閉される。囚人三十四号としての十四年の獄中生活! だがダンテスはついにチャンスをとらえて脱獄する。まず知りたいのはフィアンセのこと、父のことだ。せめて獄中で知り合ったファリア神父から聞いたスパダの秘宝を手に入れることができれば…雄大な構想で展開する波瀾万丈の物語。 全5巻。
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5.0
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4.0
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3.0ウエディング会社で働くジュリーは幸せだった。今日は私の婚約披露パーティー。フィアンセのマットは会社社長で、ボストン一の独身男性。天才エンジニアの彼は、1度傾いた事業を見事な手腕で蘇らせた。ジュリーは彼のつらく苦しい時期を支え続け、そんな彼女をマットも「僕のやさしい奇跡」と愛してくれる。だが、ふたりの愛は永遠だと信じていたジュリーは、恐ろしい事実を知る。彼には別の女性との間に生まれた娘がいるというのだ!愛してやまない彼の秘密に、ジュリーは言葉を失った。
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4.0「赤い雪」や「空とぶ人」ということばはあっても実体はどこにもない。言語にはフィクションがつきまとうのだ。ならば<ことば>への過剰な思い入れを捨て、もっと悠々と快活に生きてみないか。元気や愛、聡明さや性格のよさなど、大事なことは、すべて<ことば>をこえたところからやってくるのだ。本書は、古今東西の思想家たちから、ほんとうに賢く、快活に生きるエッセンスを学ぶ哲学エッセイ34編。「勉強するほど頭が悪くなる」「反省は有害」「理屈っぽい人はしくじる」「なぜオレオレ詐欺にひっかかるのか」「一晩考えたことは後悔する」……。一見、パラドキシカルな見出しが並ぶが、そこには直観力を呼び覚ますヒントが詰まっている。結局、頭のよいひとは、直観で本質をとらえ、<ことば>や<論理>を過信するひとは、堂々めぐりに陥ってつまらないことにこだわる、というメッセージなのである。思考の深みをとびこえ、創造力と行動力が倍増する好著である。
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4.0年をとったら自分の性欲も枯れる、そう信じていませんか? 老人の性や恋愛はいまだに「年甲斐もなく」とタブー視されるのが現状。でも、老人ホームの赤裸々な恋愛実態、<40歳未満お断り>の性風俗店の大盛況、風俗嬢たちの証言、雑誌記事に寄せられる真摯な返信用切手つきの手紙、恋をしている老人たちへのインタビューなど、この本を読むと、性欲は枯れない!と分かります。『熟年性革命報告』の著者による、性とは生きることと実感できる一冊。
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5.0
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1.0
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2.0私の場合、息子をいじめた生徒たちに「指をつめろ!」と迫った。本気だった。一歩間違えば、私自身が罪に問われる。しかし、自分の子どものために罪になるのなら本望である。あえて言う。親バカ以外に、子どもは育てられない。息子を殺されるよりもマシである。まず、親が体を張るべきである。これは彼らとの<戦争>なのだ。連中を甘く見たら、絶対に負ける。本物のヤクザを頼むくらいの覚悟がなかったら、わが子は殺されるだろう。ここで言うべきは、「子を守るために手段を選ぶな」である(著者のことばより)。――毎年多くの自殺者を出し、今や深刻な社会問題化している「いじめ」。自分の息子を寸前のところで殺されかけた著者が、当事者として万感の想いを込めて刻んだ愛と感動のドキュメント!
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3.05年前の事件がもとで人目を避け、海辺の町で暮らすステファニー。 誠実な恋人ユーアンとの結婚を望む彼女の前に、 当時の恋人で事件をしる人物ジェラードが現れた!! 過去が知れ渡ることを恐れるステファニーにジェラードは、 危険な取引を持ちかける。 それは秘密を守る代わりに彼の所有物になるというもので・・・・・・。
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3.0『不思議の国のアリス』は、アリスの冒険の一部に過ぎない。ディズニー映画を思い浮かべる人も多いだろうが、実はアリスは、もっと不思議で奇妙なノンセンスの世界に入り込んでしまっていたのだ。幼いころからことば遊びにたけた数学と論理学の研究者、文理融合型マルチ人間である作者ルイス・キャロルは、その並外れた遊び心とこだわりで、次から次へとアリスにカラクリを仕掛ける。ニヤニヤ笑いを残して消えるチェシャ猫や、延々とお茶会を続ける帽子屋と三月ウサギなどなど、馬鹿馬鹿しいことを言ってアリスを困らせる登場人物たち。しかし、そこには「理をはらむ馬鹿馬鹿しさ」があり、「理がはらむ馬鹿馬鹿しさ」がある。当たり前が当たり前でない『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を楽しむガイド。「俺もおかしいし、君もおかしい。そうでなきゃ、こんなところにこなかったはずだ」(チェシャ猫)
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3.7
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5.0高校教師のミケイラは横領の罪で訴えられている父にかわり、大実業家ラファエル・アグイレラに返済をつづけている。生死の境をさまよう妻を救いたいと思うあまり罪を犯した父――自らも病を患い余命わずかな今、せめて尊厳は守ってあげたい。その一心で彼女は週末も休まず夜を日に継いで働いたが、返さなければならない金額は莫大で、もはや限界だった。わたしにはもう、たったひとつの道しか残されていない……。覚悟をきめたミケイラは震える足でラファエルのもとへ向かった。いけにえとして愛人になり、すべてを白紙に戻してもらうために。
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2.5ローラは父の訃報を聞き、10年ぶりに故郷ウェールズに帰る。そこで待っていたのは義兄オリヴァー、かつて禁断の恋に身を焦がした相手だった。「二度と同じ過ちを繰り返したくないのに…」。いまだに彼への愛は消えていないと気づいて悩むローラ。だが彼女は知らなかった。二人の破局と、父の死には義母ステラが関わっていたことを…!!
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1.0平凡で心優しい看護婦フェイは、ある日出会ったばかりの有名映画監督ルーにプロポーズされる!「結婚するのは一人で生きるのに疲れたから」と断言し、愛を軽蔑するルー。ただ良い妻でいればいいと言う彼に、なぜか心惹かれたフェイは結婚を決意する。やがて、きらびやかなハリウッドでの新婚生活が始まった…!
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4.4
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4.0ローアンは、ホテルのロビーで弁護士を待っていた。夫の元にいる息子と面会できないか相談するためだ。じつは彼女は二年前、出産直後に病院から黙って姿を消していた。妻や母になる心の準備ができていないという置き手紙だけを残し、本当の理由は告げないままに。なぜならローアンと夫イサンドロの結婚は契約結婚で、もし真実を明かせば、契約に反すると思われただろうから。そのとき小さな男の子がロビーを駆けてきて、彼女の足元で転んだ。背後から父親らしき男性が現れる。まさか、そんな!顔を上げると、そこには氷のように冷たいイサンドロの目があった。
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3.0
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3.5
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4.0
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3.0父が賭博に負けて家財産をすべて失ったうえに馬車に轢かれ、亡くなって四カ月。インディアの一家を没落させた張本人のアイシャム卿が、姉妹のどちらかと結婚したいと言ってきた。どちらが花嫁になるか、明日までに決めてもらいたい、と。妹のレティには将来を約束した相手がいる。インディアは家族の窮状を救うために心を決めた。この結婚に皆の幸せがかかっているのだ。でも、アイシャム卿はどこまでも尊大で、不埒な男。これがわたしの運命ならば、あまりに悲しい……。■英国貴族にはいろいろな爵位がありますが、本作のヒロインの父は身分の低い貴族でした。そこへ降って湧いた、侯爵からの結婚話。願ってもない玉の輿のはずですが……。
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1.0大学の謝恩パーティーでクローク係を務めていたリサは、思いがけない人物と再会した。カート・キャラハン――どんな女性も虜にしてしまう魅力のもち主。今や誰もがうらやむ実業界の成功者。彼はリサのことなどすっかり忘れたらしく、無邪気に彼女の電話番号を尋ねてきた。でもリサは忘れていなかった。彼が自分を賭の対象にして、そんなこととはまったく知らない彼女はカートに夢中になり、1度だけ過ちを犯したのだ! あの屈辱感を、今度は彼が味わう番が来たのよ。
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3.4
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3.0なぜジャック・ターケントンがここに!?メグはわが目を疑った。よりによって夫アレンの葬儀に現れるなんて。ケネディ家にも匹敵する名家のひとり息子ジャックとメグは、5年前激しい情熱で結ばれ、娘ケイティが生まれた。ジャックはその事実を知らず、もちろんメグも伝えるつもりはなかった。だが、ジャックはメグをめざして近づいてくる。けたはずれの富とひときわ目立つ容貌をもつ彼の目は、メグを威嚇し圧倒した。もう彼に振りまわされるのは絶対いやなのに!
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3.2700人の娘を惨殺し、その血で湯浴みしたE・バートリ。11歳にして3人の愛人をもち、庭の茂みで心ゆくまで肉の歓びを味わっていた王妃マルゴ。保身のために自分の子供までも毒殺や死刑にした則天武后。西太后、クレオパトラ、ジャクリーン・オナシス、ダイアナ妃……歴史の舞台に華々しく登場した、権力欲に満ちて、淫乱で残酷な悪女たちは、野心のために国家まで滅ぼすことも。凄すぎる仰天エピソード満載で、古今東西の名高き悪女69人の魅力に迫った傑作人物伝!
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