はちまん(上)
  • 値引き

はちまん(上)

小説・文芸
781円 (税込)
390円 (税込) 10月22日まで

1pt

3.8

長野県中野市の小内八幡神社、その名に惹かれて立ち寄ったフリーカメラマンの小内美由紀は、全国の八幡神社を巡礼している飯島という老人に出会う。だが、不可解な言葉を残して美由紀と別れた老人は、秋田県で死体となって発見された。浅見光彦は、日本の各地の美しい風景と混乱の戦後史の中に、この元文部官僚の軌跡をたどることになるが……。この国のありかたを問う著者が壮大な思いをこめて紡ぐ巨編。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「はちまん」シリーズ の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • はちまん(上)
    値引き
    781円 (税込)
    390円 (税込) 10月22日まで
    長野県中野市の小内八幡神社、その名に惹かれて立ち寄ったフリーカメラマンの小内美由紀は、全国の八幡神社を巡礼している飯島という老人に出会う。だが、不可解な言葉を残して美由紀と別れた老人は、秋田県で死体となって発見された。浅見光彦は、日本の各地の美しい風景と混乱の戦後史の中に、この元文部官僚の軌跡をたどることになるが……。この国のありかたを問う著者が壮大な思いをこめて紡ぐ巨編。
  • はちまん(下)
    値引き
    638円 (税込)
    319円 (税込) 10月22日まで
    殺された飯島が八幡神社を巡った理由はなんだったのか? 事件を追う浅見光彦は老人の閉ざされた半生と癒えることのない戦争の傷痕に胸を痛める。愛するものと信ずべきもののために殉じた人々が、若者たちに託した戦後半世紀の誓い。それが、美由紀と婚約者の松浦に思いもかけぬ悲劇をもたらすことになろうとは……。松浦の赴任地である高知県に飛んだ浅見を最大の試練が待ち受ける!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

はちまん(上) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    カメラマンの小内美由紀は取材で訪れた長野で、自分と同じ名前の小内八幡神社を知り、訪れる。
    そこで、八幡神社を巡っているという飯島老人に出会う。
    その飯島老人が水死体として発見された。
    飯島老人の息子が姪の学校の先生であったという縁から浅見光彦が立ち上がる。
    飯島老人の足取りは?何故八幡神社を巡っていたのか?

    そして、政治の世界ではサッカーくじなる公営ギャンブルを行なう法案が文部省主導で成立しようとしていた。

    はちまん下に続く。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    政治関係が絡んできそうな事件です。

    ここに出てくるカップルが、今後も重要な鍵を握っているような……。

    0
    2022年08月13日

    Posted by ブクログ

    有名な作家さんの割に今まで読んだことがありませんでした。
    まだまだ読んだこと無い作家さん一杯。それはそれで楽しみなのですが。

    取り合えず。もう宝くじは買うのをやめようと思いました(笑)。
    仕分けされても結局予算は通ってますしね~。官僚様の天下り先の確保とは恐れ入りました。大体、宝くじで収益を出して色々寄付とかしてますが経費をさっぴいた全部は福祉とかに使えばいいんじゃないか?と思います。

    最初は何でサッカーくじの話?と思ったのですが色々リンクしていてとても面白かったです。でも最後、あれは解決と言うのかなあ?作者と言うか日本人の良心なのか。
    先の戦争の問題と愛国心の辺りも興味深く読みました。
    中学時代、近代は駆け足で殆どきちんと教わらなかったのは日本人がその部分をあまり思いだしたくないからなのか。
    でも認めることは認めなければ次への成長がありませんよね。

    面白かったです。

    0
    2011年03月09日

    Posted by ブクログ

    第2次世界大戦後の日本人の描写を含めた推理小説。戦争を生き抜いたじいさんの気持ちが分かるかも・・(上)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    八幡神社を訪れていた、老人が殺害される。
    カメラマンの女性が、殺害前に神社で老人と話をしていた。
    前半は説明が多い気がして、読み辛かった。
    後半は、事件、関係人物、カメラマン女性の恋愛と、恋愛相手と
    だんだん謎の絡みが多くなっていき、調子が出てきた。

    浅見シリーズで、戦争関係は結構好きです。
    下巻が楽しみです。但し、結末が哀しそう。

    0
    2011年02月28日

    Posted by ブクログ

    無理やり「意外に面白かったよ」と渡された本。いつもテレビでみる人を活字で読むのは・・・と思いながら完読。

    0
    2011年07月21日

はちまん(上) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「はちまん」シリーズ のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

内田康夫 のこれもおすすめ

孤道

小説・文芸

孤道

値引きあり
竹人形殺人事件

小説・文芸

竹人形殺人事件

値引きあり
不等辺三角形

小説・文芸

不等辺三角形

値引きあり
後鳥羽伝説殺人事件

小説・文芸

後鳥羽伝説殺人事件

値引きあり
軽井沢殺人事件

小説・文芸

軽井沢殺人事件

値引きあり
終幕のない殺人

小説・文芸

終幕のない殺人

秋田殺人事件

小説・文芸

秋田殺人事件

値引きあり
歌枕殺人事件

小説・文芸

歌枕殺人事件

値引きあり

同じジャンルの本を探す