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一般社会から隔絶した想像を絶するヤクザ社会を徹底解説。博徒とテキヤの違い、男たちを結ぶ盃の意味、背負った代紋の重み、おとしまえのつけ方、日々の稼ぎ=シノギの方法、勢力分布図、そして一般社会にも活用できる強固な組織の作り方と管理・戦略論……知られざるヤクザ世界の実態と文化が分かるヤクザ入門書。
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このマンションは呪われている……霧に包まれた郊外のタワーマンション。そこで相次ぐ変死。 これは、かつての廃病院の呪いなのか!? 衝撃の都市伝説ホラー! 【あらすじ】 女子中学生、瑞菜が引っ越してきた郊外のタワーマンション。格安の物件は一見理想的に思えたが、かつてその場所にはいわくつきの心霊スポットで知られた廃病院があったという。やがてマンションで続発する、おぞましい変死や怪死事件。死の連鎖は、瑞菜とその家族を巻き込んでいく。このマンションには何かがいる……。原因は本当に〈廃病院の呪い〉なのか?だとしたら、いったいそこで何が起きていたのか!?瑞菜がたどり着いた驚愕の真相とは! ?
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「ふぐはなぜ毒を持つのか?」「ナポレオンの死因はヒ素による毒殺?」「水素水には効果がない?」など数々のエピソードを交えて、食品衛生の歴史とその進歩を解説。食中毒や有害物質などの食品衛生の各分野を、文献調査と現状の知識からその全貌を明らかにする。
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少年剣士サキは、金で雇われ、トロンヘイム王国の対抗で王都守護隊隊長の暗殺を企てる。しかし、その暗殺は失敗に終わり、逆に慢性的に人手不足な守護隊へとスカウトされてしまうのだった……。
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著者赤瀬川原平さんは、『新解さんの謎』『老人力』などの著作で世の中を“脱力”させてきました。そんな原平さんが着目したのはお墓です。そのお墓を巡る墓地、墓石の選定といった墓作りからお彼岸や周忌の墓参りにいたるまでの諸活動を著者は「墓活」と呼びます。人間誰もが最期にお世話になる場所ですが、普段からあまり考えることのないものです。ところが「墓活適齢期」を迎えると急にあわただしく墓活にいそしむ人が少なくありません。実は原平さんもその一人です。親のお墓を「引越し」するときの墓活の逸話は聞けば聞くほどドラマチックで、墓活も人生の大事な一場面であることを痛感します。本書は原平さんの墓活体験を中心に本やカメラの墓活にまで話を広げつつ、お墓のことをゆるくまじめに考えてみた1冊です。
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幸せは、血眼になって探したって見つかるはずありませんよ。幸せになろうと頑張りすぎて、逆に不幸になっていませんか? 年がら年中、笑顔でゆったり人生を楽しむための知恵を、一日一話でやさしく紹介。わたしは、日本人の民族性は、季節の移ろいと無関係ではないと思います。ものすごい暑さのあとにやってくる秋を喜び、厳しい寒さのあとにくる春を楽しむ。それが、「いいかげん」だと思います。ゆったりとじっくりと「ほどほど」を楽しむ。そういう民族性が日本人の血の中に流れているのではないでしょうか。そして、その「いいかげん」は、仏教の「中道(ちゅうどう)」につながるものです。中道というのは、決して中途半端ではありません。極端を避けて、ほどよいところ、いいかげんをゆったりと楽しんで生きる。それが仏教の教える中道の精神です。もう一度、「いいかげん」精神にもとづくゆったりとした生き方を取り戻しましょう。(「はじめに」より)
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「あなたを殺したい」―――人間の力を超え、コピーロボットの中に宿り始める独自の意志。今日マチ子が描く、初めてのエロティック・SF・ホラー! 大学の研究室でクローン技術の研究をするユウは、引っ込み思案で、恋愛も片思いどまりの冴えない女子大生。“理想の自分”をつくるため、ついに実験で自分のコピーロボットをつくりだし、奇妙な友情で結ばれる。しかしコピーは次第に独自の意志を持ち、殺意が芽生えてゆく。これは避けられないことなのか――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今ではたいていの家にある電子レンジは,「マイクロ波」という電磁波を出して食品を調理する道具です。テレビやラジオは放送局が発信する電波をキャッチしているだけですが,電子レンジの場合は発信から受信まで電子レンジの中でやっているのです。 この本ではこれを〈科学の実験器具〉として使いながら,電磁波の性質を研究していきます。 ★★ もくじ ★★ 第1幕 電子レンジとマイクロ波…電子レンジはどうやって食品を熱しているか/電子レンジの熱するもの/〈赤パンツ=水分子〉の電気的性質/電子レンジと金属/程度の問題/氷も水と同じようにマイクロ波をよく吸収するか/電子レンジはいつごろ,どこの国の人が発明したか/電子レンジの発明物語/~幕間の実験物語~/卵はどうして爆発するか/地震のエネルギーのモデルにもなる卵の爆発実験/電子レンジでの〈ゆで卵〉作りへの挑戦 第2幕 電子レンジと自由電子…電子レンジの中で火花が飛ぶ?/金属の中の自由電子とマイクロ波/金属とアンテナ/明るいほうが透けて見える銀色の紙/白熱電球を電子レンジに入れたら/蛍光灯管球を電子レンジに入れたら/~気になる人へ◎難しい話~/電子レンジはなぜ2450メガヘルツなのか/水のマイクロ波吸収率の温度変化 第3幕 光線とマイクロ波…波の波長と周波数/金網でマイクロ波の漏れを防げるか/電子レンジの中では,白い紙より黒い紙のほうが燃えやすいか/粉にすると黒くなるものと白くなるもの/銀色の紙は,太陽の光でも燃えやすいか/光線とマイクロ波の似ているところ,似てないところ/電子レンジにミニアンテナを入れての実験 おはなし ファラデーの発見物語…科学者ファラデーの生い立ち/ウォラストンの〈磁石による電線の回転実験〉/ファラデーの〈電磁回転〉の実験/〈電磁誘導の原理〉の発見/豊かになったファラデーの〈磁場〉のイメージ/〈光の偏光面の磁気回転=ファラデー効果〉の発見/反磁性体の発見/ファラデーとマクスウェルの〈光の電磁波説〉/電波の時代はじまる
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アメリカの出版界へニッポンの編集者が飛び込んだ! 執筆依頼から原稿整理、全米規模の宣伝行脚など、英語漬けの世界で累計300万部のヒット作を飛ばすまでの涙と笑いの奮闘記。
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青い鳥文庫の人気シリーズ「タイムスリップ探偵団」の姉妹編。美人女子大生・野々宮麻美は、18世紀のヨーロッパにタイムスリップしてしまう。そこで声をかけてきた下品な男は、かの有名な音楽家、モーツァルトだった! なぜか、モーツァルトの家で家政婦として働くことになった麻美は、みるみる体調が悪くなっていく彼を見て、モーツァルトが毒殺されようとしているのではないかと疑う……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こちらは、DNA図書館。ちょっと不思議な図書館です。生き物の細胞1つ1つの中に存在するミクロの世界のもので、100分の1ミリメートルほどしかありません。人の細胞は大人でだいたい60兆個。つまり、60兆個のDNA図書館を一人の人がその体の中に持っていることになります。このDNA図書館はどのような構造で、どのような働きをするのでしょうか。読者のみなさんと一緒に覗いてみたいと思います。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1958年デビューのスバル360から最新のレガシィに至るまで、独自のメカニズムを多数採用してきた歴代のスバル車。自動車の理想を追いかけるスバルの足跡と最新事情を紹介する。
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戦えば、強くなるのだろうか――。忍耐が、人をつくるのだろうか――。聖地「甘水岩(あまみいわ)」をめぐる抗争に加わり、縦横無尽に活躍する青年忍者・伊真(いま)。彼は幼き日に人質の身となった過酷な経験により、心に荒涼たる闇を抱えていた。そして敵方との血で血を洗う死闘の中、彼の前に謎の巫女があらわれる。秘術を尽くした戦いの行方は? 謎の巫女の正体と目的は? 伊真を待つ運命は? そして、戦いに次ぐ戦いの日々を送り、常に虐げられてきた伊真の魂は救済されるのか?本書は、「耐える」をキーワードに、スピード感あふれる文体で、人間の心の中の修羅を描き上げ、読者の心胆を寒からしめる迫力に満ちた展開で、驚くべき結末へと読者を導いていく。時代小説の世界に、心理学と精神世界のテイストを加え、現代人の魂に深く訴えかける野心作であり、従来のファンは、著者の大胆かつ斬新な挑戦に、驚きを禁じ得ないだろう。
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ティ-エ・ボイス・ラクシがまだ三人で旅を続けていた時。砂漠を越えて、ある遺跡へとたどり着いた三人は、ある不思議な女性と出会うことに。それは、闇の扉へ続く奇妙な冒険の始まりだった。待望の書き下ろし!
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ついに待望の結婚式をあげた星子と宙太、みんなに祝福されて幸せいっぱい。自由が丘のマンションにスイート・ホームを構えて、夢にまで見た甘~い新婚生活にウットリ……のはずだったが、現実には宙太の仕事でおアズケになることもしばしば。それどころか、宙太が追っている凶悪犯は同じマンションの住人かもしれない!? 大人気の「星子ひとり旅シリーズ」第二部・新婚編いよいよスタート。
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冤罪防止に尽力されていた故・小嶌信勝氏が、一般の方に向けて裁判員の心得や証拠の判断等について解説した遺稿「冤罪防止のための必読書『誰が読んでもよくわかる裁判員読本』」から生まれた一冊。 裁判員裁判の仕組み、裁判員裁判の前提となる公判前整理手続の概要、裁判員裁判における無罪事例の紹介、取調べの可視化の問題等をQ&Aでわかりやすく解説。 殺人事件裁判の留意点や、その捜査方法、刑事裁判の仕方や、最も重要な刑事裁判の証拠の見方について、過去の無罪事件等も引用しながら、わかりやすい問答形式で解説。 著者が実際に直面した冤罪事件についても紹介。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼相続税の増税が決定 平成25年度税制改正で大幅な相続税の増税が決定されました。平成27年1日1日以後の相続・遺贈について適用されます。 これまではかなり裕福な家庭でなければ相続税の申告を心配する必要はありませんでした。 ▼他人事でなくなった贈与税の申告義務 しかし、今回の改正により相続税の申告義務の基礎控除額が大幅に引き下げられました。 平成27年1月1日以後においては、すこし裕福な普通のご家庭でも相続税の申告を検討する必要が生じます。 ▼もめない、あわてないために 改正となった相続税や贈与税を理解する上で、今一度、民法の理解が必要不可欠です。 本書では、民法の相続編及び相続税法における相続税・贈与税の取扱い、財産評価基本通達による財産評価の取扱いをできるだけ網羅的に解説してあります。 いざ相続となってあわてないためにも、ぜひ本書のご活用をおすすめします。
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≪大好評「ムカつく」シリーズ第3弾!≫ 他人への不満を呑み込んでいるあなたへ。我慢するのはもうおしまい。 思い切って言ってやろう! ただし、相手を傷つけず、相手に恨まれずに。 他人に対する不満を、きちんと言葉にしていますか? 「言わなくても気づいてくれるはず」と思っていませんか? 口に出さないと、あなたの気持ちはわかってもらえません。 勇気を出して、言いたいことを言ってみましょう。 ベルクハン流なら、相手を傷つけず、相手に恨まれずに批判できます。 さらに、自分が批判されたときに傷つかずにいられる方法も伝授。 ************************************************ 何週間も、いや場合によっては何年間も、私たちは批判を呑み込みます。けれどもそうしていると、いずれ大きな爆発となり、離婚や解雇などといった破壊的な出来事につながる危険があります。否定的なことを口に出す勇気、言葉を正しく選ぶこと、怒りやフラストレーションとうまく付き合う方法などについて詳しくお伝えします。 ――「はじめに」より ************************************************
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人間の業の深さは、情けない事件の中にこそ顕れる! ひとはなぜ、こんなバカげたことを仕出かしてしまうのか? 読んで仰天、苦笑、嘆息……。でも、ひょっとしてこれはあなたの隣人、いやあなた自身のことかもしれません。【本書の主な内容】 第1章【仰天記録】犯罪・事件のオリンピック! 第2章【泥棒】盗みにも流儀がありまして 第3章【逃走・脱走・家出】逃げろや逃げろのサンバ 第4章【マネー】おカネに翻弄されて 第5章【迷惑】世間を騒がす困った隣人たち 第6章【老人・少年】老いも若きも大胆不敵 第7章【フェチ・変態・マニア】蓼食う虫も好きずきといいますが 第8章【執念・脅迫】こだわりがうんだ顛末
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ビジネスで、ご近所付き合いで、家族や友人と……雑談が必要とされる場面は日常生活にあふれています。それを気まずい時間にするのか、楽しい時間にするのかはあなたしだい。雑談力を磨けば、有意義な情報、そして心地よさを得ることも与えることもできます。本書は、ANAの元CAが、子供からVIPまでさまざまな人との会話を通して学んだ雑談のコツを、22の実話エピソードをもとにわかりやすく説きます。話してすぐに相手の心を和ませ、感じがいい人だなと思わせるには? 途切れることなく会話を続けるには? たんなるその場しのぎではない、心と心をつなぐ雑談とは? 現在、ANAグループをはじめ多くの企業で接遇やコミュニケーションを指導する著者による雑談の極意。
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鹿茸(ろくじょう)を鼻に当てて嗅ぐべからず。小さき虫ありて、鼻より入りて脳を食(は)むといへり。(徒然草 第149段) 「屋宜優子」はなぜ錯乱状態のまま赤羽西署から帰されたのか。その行方を追う新米女性刑事「堀川麻耶」。消えた優子の残した謎の言葉が、闇に生きる者たちを血にまみれた暗闘へといざなう。肥大化し腐食した警察組織。妄覚に憑かれた男。貪欲な倒錯者。策動する麻薬密売組織。そして、堕ちた英雄―汚名刑事「鎮目将義」。複雑に絡み合うカネとクスリと利権の糸の中、徐々に姿を見せ始める未曾有の大量殺人。薬物汚染の恐怖を描いた狂気と退廃のノワール・ミステリー。 著者プロフィール 1959年2月16日、京都生まれ。ジャーナリスト。取材・執筆活動のほかに、テレビ等で銃器評論家として活躍中。映画や漫画の監修も手がける。著書に『銃社会ニッポン』(テレビ朝日出版)、『銃器犯罪』(現代書林)、『汚名刑事』(小学館)などがある。
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阪神・淡路大震災で、妹を亡くした少女の10年を描いたノンフィクション絵本。加藤いつかさんは、阪神・淡路大震災で妹・はるかちゃんを亡くした。体育館での避難生活、次第に生きる意欲を失い壊れかけそうになる家族、厳しい体験が続く。その一方、ボランティアの温かさにも触れた。震災のあった年の夏に、はるかちゃんの亡くなった場所から、大輪のひまわりが咲いた。近所の人が「はるかちゃんのひまわり」と呼んだことから、毎年そのひまわりの種を蒔く活動が広がり、いつのまにか震災自体のイメージの花として、ひまわりが注目されるようになる。当初いつかさんは、辛すぎてひまわりを見ることすらできなかった。しかし、何年も何年も妹の名が付いたひまわりを蒔き続ける活動が続く中、自分もできることから始めようという気持ちが芽生え始める。現在は、震災の語り部として、講演活動にも携わってる。NHKで放映されて感動をよんだ実話の絵本化。
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学生のすべてが何らかの“能力”を有する特別な学校、私立天命学園。「人をなごませる程度の能力」を持つ花咲皆人は、今日も一年十組の仲間たちと、バカバカしい、だけど最高に楽しい日々を過ごしていた。だが、“吹きだまり”の9組生徒に、委員長の荒浪が怪我をさせられ……? ハイテンション・クラスバトコメ、開幕!!
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「いま増税すれば景気が悪くなる」「消費税増税は不公平」「経済成長すれば増税はいらない」これらは「痛みの先送り」の言い訳に使われていないか?金融緩和と財政出動さえすれば、デフレから脱却し、経済成長が実現できる。さらにムダを省けば、財政赤字も解消できる――「アベノミクス」で明るいムードが漂いはじめた日本経済。ここにきて、消費税増税は景気回復に水を差す、時期尚早との声があがりはじめた。「1,500兆円の個人資産があるから国債は大丈夫」「インフレ2%でどうにかなる」。巷で聞かれる楽観論に根拠はあるのか。20、30代は60歳以上より5,000万円損をする? この国の財布がヤバイ理由。【論点】(1)デフレ脱却に向けての処方箋は何か/(2)日本経済は復活できるのか/(3)歳出削減のみで財政健全化はできるのか/(4)「日本の財政は破綻しない」はほんとうか/(5)「経済成長すれば財政再建できる」はほんとうかetc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「のぎへん」は、木に「ノ」のついた形だからというのではなく、イネやムギの実の先につく、鋭い針のような毛を「のぎ」というからです。ご存知でしたか?正しい漢字の知識を身につけることにより、動物や植物を見る目が変わります。
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主人公・明槻帆稀。けっして目立たないが、学園を影で支配する男。彼が迷い込んでしまった鏡の中の世界、そこは現実世界の常識が通用しない、「虚構の王」が支配する空間だった。他人の支配を受け入れるわけにはいかない! 明槻帆稀は虚構世界に宣戦布告する!
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キャッチセールスや霊感商法などで、だまされて被害に遭う人が後を絶たない。社会的事件としてマスコミにも大きく取り上げられ、その手口が公開されているにもかかわらず、なぜ同様の事件が繰り返し起きるのだろうか。そうした疑問に明快に答えてくれるのが、本書だ。ついだまされてしまう現代人の心理、そのスキをつくワナの具体例を分析し、心理学の立場からの平易な解説は興味が尽きない。例えば「○個限定販売」などという言葉に弱い人は、いつかだまされて痛い目に遭う危険性があると指摘する。こうした人は、人間なら誰もが持っているプライドや優越感が強い傾向にあり、心にスキができやすいので要注意だそうだ。つまり「今買わなければ二度と入手できない」という切迫感を煽られ、「自分はプレミア品を入手した」という優越感をくすぐられることによって、冷静な判断力が奪われるのだという。大衆社会にはびこる嘘を見抜く目を鍛えるための必読書。
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